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ダイイング・アイ
ダイイング・アイ
東野圭吾/光文社
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総合評価

547件)
3.2
28
150
245
75
11
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    図書館から文庫本借りて読みました。 いつもの東野作品のように最初に衝撃的なシーンから始まります。またそれが2つも連続して続いて早々に犯人が見つかる、というパターンです。読者に何が謎なのかを考えさせて、最後に一気に伏線回収していくやつですね。 ただラストに持ってくるのが、それ?ずるない?という印象を持ってしまいました。 なので星は少なめ。とはいえ、いつものように途中でやめられないストーリー展開で楽しませてもらいましました。

    1
    投稿日: 2021.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の男慎介のぼんやりとした記憶も不可思議やけど、瑠璃子の存在がまた異様でゾクゾクする感覚を味わいながら読み進めてる。 謎のパーツがゴロゴロ転がったまま進んでくだけでなく、事故に監禁にと巻き込まれ忙しい。成美の失踪を男ができたと早合点したのは、淡白な関係やなぁって思ったけど、終盤に分かったの彼女の強欲さと浅はかさで、お互い様かと納得。

    1
    投稿日: 2020.11.25
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    東野圭吾が描いた作品にしては、あんまり各々の動機や行動がはっきりしてなさすぎるなと感じた。 交通事故の刑罰の軽重の是非が裏テーマにあるのだとしたら、同著「天使の耳」の方が良かった。

    1
    投稿日: 2020.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みながらなんとなく既視感があるなぁと思っていましたが、おそらく一度読んだことがある作品なのだと思います。 けれど、物語の結末などはすっかり忘れてしまっており、ドキドキハラハラしながらも、比較的スムーズに読み進めることが出来ました。 主人公の記憶喪失ものは設定としてとても面白いと思います。 謎がどんどん積み重なっていきます。 そして謎の女瑠璃子。 亡くなった女性にそっくりな瑠璃子、そしてなぜ瑠璃子は主人公に付きまとうのか。 そういう謎は面白かったのですが、瑠璃子が上原ミドリで、上原ミドリが瑠璃子になった理由が眼に魅了された…というのがいまいちよく分かりませんでした。 そんなことある? それをいっちゃ全ておしまいになるのは分かっているのですが、謎の部分がドキドキハラハラだっただけに、少し冷めてしまいました。 それにどうして瑠璃子は主人公の子どもを欲しがっていたのかもよく分かりませんでしたし…。 うーん、私には少々この本は複雑でした。

    1
    投稿日: 2020.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    謎の女の正体がわからなくて気になって後半一気に読んだ。 序盤の美菜絵が死んでいくシーンはリアルで気持ち悪かった。。あんな風に死んでいくのは嫌だな。 催眠術みたいな人を狂わせる目だったというのは、ちょっと現実的じゃなくて少し残念だった。 車の死亡事故なのに10万円の窃盗くらい軽く執行猶予が付くくらいなことにはびっくりした。 なんでそんなに軽いんだろう。 女が慎介に対して復讐しようとしたかったはずなのに、体の関係を持つだけ持って監禁して殺さなかったのはなぜなのかわからなかった。

    5
    投稿日: 2020.11.11
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    ミステリー小説はほぼ読んだことがなかったが、ミステリー小説にしては現実的ではない物語だった。 殺されるシーンや登場人物の行動に納得のできない点はあったが、表現や筋書きは読んでいて面白いと思った。

    1
    投稿日: 2020.11.10
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    読み切るのに、すごく時間がかかった。 ダイイング・アイ、死にゆく者の目、という意味だろうか。 交通事故で命を落とした被害者が浮かばれない、というのは本当にそう思う。 危険運転ではなく、死亡したのが1人なら、加害者が実刑になることはほぼない。 まさに、万引き事件の量刑相場と、そう変わらないのだ。 分かってはいることだけど、東野圭吾さんの文章で表現されると説得力があるなぁと思った。 この本の事件については、同居する恋人が失踪したり、謎めいているものの、カラクリが分かってしまうと、途端に安く感じてしまったなぁ。 内容は、東野圭吾さんにしては珍しく性的描写多めでハードボイルドなような、霊的ホラーなような。 主人公が事故の記憶を失った、というところから「変身」のような話になるのかな?と期待したりもしたんだけど、それは違いました。

    6
    投稿日: 2020.10.17
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    ある小さな出来事(きっかけ)から物語を壮大に繰り広げていくという、小説家の創造性や想像力が問われることは勿論のこと、それを実現させる小説の無限の可能性というものを再確認させられた作品。

    1
    投稿日: 2020.09.24
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    謎が謎を呼ぶストーリー展開。少しづつ紐解いていき、最後迄飽きずに読めます。真実は?全てを疑ってしまう。実際には有り得ない事だけれど、この世界観が好き。

    1
    投稿日: 2020.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コワイ! 江島にミドリを殺させるあたりは、東野さんらしい。 これで、一応は実行犯た達への復讐は完了なのか!? それとも、まだ、慎介や木内へに対して続いていくのか??恐ろしい(・・;)

    1
    投稿日: 2020.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    救いがない 結果的には、被害者の復讐を遂げることを果たせたが、しかしそれによって誰も救われていない。 僕が思うのは、残ったのは嫌悪感や不快感などの負の感情だけだ。 復讐の虚しさがよくわかる作品でした。

    1
    投稿日: 2020.09.06
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    雨村慎介が、ひたすら自分の消えた記憶を探す。 瑠璃子の神秘的?魅惑的?な見た目を、私は何故だかある女優さんで想像してしまった。ドラマの配役を後で見てみようと思う。 岸中美菜絵が交通事故に遭い、死ぬ間際の、死ぬ本当に直前までも、死してなお、その目に見つめられた加害者は一体誰なのか…。 慎介が岸中美菜絵の夫に殴られ、慎介の同棲相手の成美が消え、瑠璃子が現れ、そして魅入られていく。 怪しい人しかいないし、雨村慎介も結局はお金さえあればいいと思う奴だったし、登場人物に感情移入できなかったな。 ダイイング・アイ。 つかれている。を、本当に憑かれているって書く話を読むのは久しぶりだったな。

    4
    投稿日: 2020.08.28
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    本のタイトルの意味が最初はわかりませんが、読み進めていくと分かってきます。東野圭吾の作品にしては珍しいホラーです。

    1
    投稿日: 2020.08.14
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    タイトルの意味が最後にわかりました。なかなか複雑で面白かったですが、ちょっとストーリーに無理がある印象。交通事故について作者なりの社会への批判が入っているところは、原発を題材にした「天空の蜂」とかと共通するところがあるかも。

    1
    投稿日: 2020.08.02
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    東野さんにしては珍しく、超自然的でちょっとエロい。 主人公の雨村は過去の交通事故の被害者に襲われ、記憶喪失になり事故の詳細を忘れてしまう。 記憶を取り戻すため関係者に会いにいき、断片的な証言を基に事故の全容が繋がって行く… 冒頭での女性が死にゆく描写が痛々しいが、実際死ぬ時ってこうなるのかも、と生々しい。 怪しい女性、怪しいマネキン、蒸発する恋人…誰もが怪しい空気感満載で、変な目つきで一気に読み進めてしまった。 表題は直訳「瀕死の目」。 いかにも弱々しい印象だが、 生への執念に溢れた目力、という捉え方がなるほどと思った。 ブクログの皆さんのレビューを読むまで、本書がホラー小説だとは気づきませんでした。

    1
    投稿日: 2020.07.09
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    東野圭吾は期待値が高いだけに残念。 非現実的な設定はオチをつけるための無理やり感があるし、濡れ場が多すぎた。

    2
    投稿日: 2020.05.02
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    私が思っている東野圭吾らしさがない作品だ。 不必要に性的描写が多い。そして何よりも、なるほどと思わせる最後がない。 残念だ。

    0
    投稿日: 2020.04.30
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    読みはじめから怖い ただただ怖い ホラーミステリーは苦手だけど、怖いけど続きが気になってグイグイ読めた。読み終わって題名に納得

    1
    投稿日: 2020.04.26
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    オカルトな要素があったり、どうにも「何でそうなったの?」っていうのが強すぎたり、誰にも共感が出来なかったりで正直言って駄作だと思う

    1
    投稿日: 2020.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    衝撃作すぎた。 最初の目を覆いたくなるほどの鮮明な一人の人間、ひとつの身体が死を迎える瞬間の描写にまず冒頭から圧倒され、その後も記憶が一部失われた雨村慎介が事件明らかにしようと動けば動くほどに現れる謎、この次々と読み進めるうちに引っかかる謎が全て伏線となって衝撃のスピード感でラストに次々とぼんやりとした謎だった伏線が明らかになっていくこの物語のノンストップ感は手に汗握るものだった。本当に面白かった。 初めはただ事件を明らかにしていくミステリーな推理小説かと思っていたがこれがラストになってホラーだったと気付かされた時また驚かされた。 ダイイング・アイ、初めはカタカナだったことから特に題名について深く考えることも無く読み始めたが、読み終わってみるとああなるほどと思わされる。 Dying、死ぬという動詞のdieにingを付けることで、「死に向かっていく」「死に際の」というような意味合いになる。 初めから英語表記の題名で「死」と「目」を直結させたイメージを与えてしまうとこれはネタバレ的な効果になってしまうがカタカナだったことであとで気付かされた。本当に面白い。 ミステリー×ホラーの最高傑作。

    1
    投稿日: 2020.04.06
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    とにかく怖い。 続きが気になりすぎて一気に読んでしまいました。 うーん、そういう意味ではかなりはまったとも言えるんだけど、 怖すぎますあせあせ(飛び散る汗) でもただのフィクションじゃなくて考えさせられる作品でした。 2016/2/28 面白かった!ちょっと怖いけど、、 カクテルが色々出てきて、興味が湧きました。

    1
    投稿日: 2020.03.23
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    ダイニングメッセージはあるが、「眼」? 事故時の記憶をなくした主人公が謎の女瑠璃子に振り回される。狂的な世界で、最後まで予想外の展開だった。殺されただろうけど、妻成美はどうなったかが気になった。

    0
    投稿日: 2020.03.08
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    先がどうなるか予測できなくて 気になって一気に読めた。 怖いというか、ぞくっとする感じ。 ドラマ化されているようなので そちらも見たいと思った。

    0
    投稿日: 2020.01.04
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    ダイイングアイ、、、 ラストのどんでん返しからの スピード感ある謎解きから このタイトルの本当の意味がわかる 分かった瞬間にホラーになる 先が気になって気になって でも、最後はすごい怖くて こんなに怖いと思った小説は初めて でも、よく出来てるなーと 活字を読んでるのに 人物や情景がくっきりと 浮かんでくるたびに 自分の想像力の豊かさに驚く そして、小説やのに 世界に入り混みすぎて しばらく恐怖が続いた この東野圭吾のミステリーは最恐(最強)

    0
    投稿日: 2019.12.30
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    読んでいて怖くなりました。それほど、ミステリとしては良く出来た作品なのだと思います。 一方で、瑠璃子の設定は少し曖昧だった気がします。 もう少し凝っていたら、いい作品になったのに

    0
    投稿日: 2019.12.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    交通事故の身代わりの話です。 途中の展開で謎が多くそれが最後に解明されていく展開です。 事故で死なせた女性の夫から復習を受け、そのときに事故の記憶が失われます。 やがて謎の女性が現れ、いろいろ調査していくうちに少しずつ記憶が戻っていきます。 さてその謎の女性はいったい誰なのか?

    0
    投稿日: 2019.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず東野作品は読み始めてすぐにその世界に入れるのはさすが。 主人公である雨村は襲われた事件により頭部に大怪我をおい、その後遺症により記憶の一部を喪失する。 失われた記憶は自分が起こした交通事故。 その事故で被害者の女性(美菜絵)は亡くなり、雨村を襲ったのは被害女性の夫である人形職人の岸中。 しかし、岸中は雨村を襲った後に自ら命を絶つ。 物語は美菜絵が事故にあうシーンから始まり、亡くなる直前の美菜絵の無念と眼差しが本作の鍵となる。 ある事をきっかけに雨村は記憶を取り戻すが、それと同時に事故の真実が明らかになり、複雑に絡まった糸のせいで結果多くの人が亡くなっていく。 まさかの展開で本作は読み終えるも、今まで読んだ東野作品ほどの満たされた感を得られなかったのが少し残念だった。 説明 内容紹介 誰もが少しずつ嘘をつき、 誰かを陥れようとしている。 記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。 なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。 事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。 しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。 俺をみつめるマネキンの眼。 そいつは、確かに生きていた。 内容(「BOOK」データベースより) 記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。

    1
    投稿日: 2019.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    交通事故で死なせた女性の旦那に襲われて事故の記憶がなくなり、自分で調べていくうちに自分が事故を起こしていなかった、身代わりだったことを突き止める。 、、、 真相が気になりすぎて一気読みだった。実は事故の身代わりだったってところ大体想像つきながらも面白かったけど少し気に入らないのが心霊現象ありきだったのと、なぜ慎介だけに復讐の目が向いたのかとか、解せないところがちらほら。 東野ワールドは楽しいけど。 あと文章だけでエロすぎ

    0
    投稿日: 2019.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    交通事故で女性が一人死んだ。 主人公の慎介は、加害者の一人。その事件を機に、男に殺されそうになり、更に蠱惑的な女に執拗に追われる。 ミステリーだけど、若干ファンタジー要素もある。そして、ゾッとするホラー的な感覚も味わえる。同じ女としては特に、瑠璃子がとにかく怖い。 また、東野作品の中では、珍しく性描写が多いように感じた。慎介が瑠璃子に何度も誘惑され、抵抗しつつも、結局されるがままになってしまう。バカだな、、と思わずにはいられない。 あと、行方不明になってしまった成美は一体どうなったんだろう。

    0
    投稿日: 2019.08.14
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    交通事故を起こしたバーテンが、 被害者の夫から襲われるところが物語の始まり。 予想していなかった複雑な真実にたどり着いたが、途中気になって一気に読んだ。

    0
    投稿日: 2019.08.14
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    開始早々、語り手がまざまざと死んでいく様子をここまで書くかという気持ち。 とある交通事故が過去にあり、その事故を起こした当人が事件に遭いその事故の記憶を飛ばしてしまう。そしてその事件を起こした当人は自殺してしまう。彼は違和感を抱き独自に捜査を始めるが、やはり不審な点が出てくる。それぞれの事件の真相は? 性描写おおめ。ちょっとこまった。読後、タイトルを見返すと鳥肌がたった。

    0
    投稿日: 2019.08.05
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    最初が怖い‥ すっごい描写のホラーなの⁈と思ったら ストーリーには心理的ホラー多数ながらも するりとラストまで、そして最後は本当にホラー 最初の怨念が、ここに来てその強さを感じさられました

    0
    投稿日: 2019.07.28
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    何年か前の交通事故、しかし、事故の時の記憶が無くなっている。事故で死なせてしまった女性の夫に襲われ怪我を負い交通事故の時の詳細を周りの人間たちに聞いて回るが不可思議なことばかりおきる。その上妖しい女の登場。誰が彼をどうしたいのか?

    0
    投稿日: 2019.06.19
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    先の展開が気になって、割と一気に読み終わった。あーそういうことか!と一つ明らかになる度にほう!と思っておもしろかった。ただ、後味は悪いかな。交通事故に遭う確率は高い。被害者になるかもしれないし、加害者になるかもしれない。。普段、車を運転する身としては、やっぱ車って怖いなあ。気をつけなきゃとそっちの方が強い感想となった。

    0
    投稿日: 2019.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    後々考えたら非現実的すぎる話やけど、話しにとても引き込まれて、恐怖心がすごく湧きました。 ダイイングアイの意味も分かって、怖さ倍増やし、最後は本当に殺されるんやと思った。 慎介が言ってた瑠璃子は簡単に殺すんじゃなくもっと違うやり方?的なこと言ってたのもどー言うことか分からんかったけど、最後の江島みたいな殺し方しよーとしててんな。。。 後味は不思議な気持ちになったけど、面白かったです。

    0
    投稿日: 2019.04.13
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    これまた読み始めたら止まらないやつだね 抜け落ちた記憶 妖しい女 不気味なマネキン そしてまんまとハニートラップ これがエロい(笑) でも、何で?という疑問が残る ペットにするつもりだったの? そして成美ちゃんの真相は? 彼の想像どおりなの? など、ツッコミ所はある

    0
    投稿日: 2019.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東野圭吾のミステリー小説という事で読んでみたけど、内容はホラー。 「復讐の方法」の殺す以上の事って、結局なんだったんだろう? 何度もXXXして子どもを宿したかった理由は? モヤモヤが残る作品だった。

    2
    投稿日: 2019.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はじめに思ったことを書きます。 「目」瞼を開けたときに相手から見ることのできる目 「眼」眼球全体 小説を書く際表現を強くしたいのであれば眼、それ以外では目というようなニュアンスがあるのだと思いました。 さて、本書は・・・今までの作品のなかでとても人間のえぐみが表れていて読み終わったときとても恐怖を抱きました。 まさか、最後作った人形が人の心を持ち、動いてしまうのではないか思いきやの、憑依?といったらよいのでしょうかそのようなことが行われていてぞっとしました。これにはたまげましたね。 しかし、最後の事件解決に持っていくところが描写が 薄くやや強引なところがあってすこしうぅ~んってかんじでしたね。 これから映画の公開もあるそうで楽しみです。期待しています。

    0
    投稿日: 2019.04.02
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    スッ転がった感あるけど、東野さんらしい練り込まれたストーリーだね。けど、目とかマネキンとか出してくる小物が怖い…。確かにこれはミステリーというよりもホラー

    0
    投稿日: 2019.04.02
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    序盤に犯人になる手掛かりがけっこう出ていたので、 これは推理しやすいかと思い読み進めていましたが、 中盤から展開が少し違っていたので益々ストーリーに のめり込まれました。 ラストはこれまた意外な結末で少し拍子抜けしてしまいました。 東野さんの作品を何冊か読んでいますが、 ここ最近の作風とは少し違い物理的、科学的なテイストのトリックが無かったので意外性がありましたが、 少し物足りないような気がしました。 それにしてもいつも誰かに見られていて 何だか気味が悪いというのもあり、 これが脳裏にあったせいか夢の中に これに似たような悪魔が周りを浮遊しているのを 見てしまいました。 本を読んでこんな状況になるのは初めてだったので かなりの気味悪さが残りました。 交通事故というのはこのようにして 上手くすり替えることも出来るのだと思うと怖いです。 実際には最近になりドライブレコーダーというものが あるので少しは安心できますが、 それも出来ない状況となると 交通事故というのは紙一重の世界だなと思うと同時に、 人の目の本当の怖さを思い知らされた気がします。 それにしても主人公以外の登場人物は 自分のエゴばかりで被害者の事を考えると 許せない気持ちになります。 最近の東野さんの作品を読んでいる方には 初期の頃の作品を読むとまた違った楽しさがあるかと思います。 ミステリーというよりもややオカルト性が強い作品だと思うので、 読む時には少し覚悟をしておくと良いと思います。 映像化するには面白いストーリーだと思うので、 wowowで3月からドラマ化されるので こちらも楽しみにしたいと思います。

    0
    投稿日: 2019.02.24
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    加害者は事故のことを忘れてしまっても、被害者は決して忘れたりはしないのだ。 サスペンスで、結末が気になったけどSFチックにならなくてよかった。

    0
    投稿日: 2019.02.20
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    流れるような文章で、一気に読了してしまう。 若干のホラー感もあって、ドキドキしてしまった。 マネキン、カクテル、バーテンダー、夜の世界、ホラー、という組み合わせが飽きさせない。

    0
    投稿日: 2019.02.10
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    映像化されていなかった東野圭吾作品でそれでも100万部突破。 今回WOWOWでドラマ化されるということで その前に読んでおこうと文庫本で購入しました。 今回は主人公にもダークな部分があり 必ずしても善と悪というストーリーではないですが 物語の組み立てからしてさすがで、ラストを読み終えたあとに 前半の伏線に気づかされます。 けっこうエグい部分も多いので、どうやってドラマ化されるかも また楽しみになりました。

    0
    投稿日: 2019.02.10
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    やっぱり東野圭吾は一瞬で読める!というか読み終わるまで寝られないというか…。 年間1万人の交通事故の被害者と加害者…こういうことは意外と身近にあるかも?! カクテルがいい味を添えていた。 ・アイリッシュ・クリーム 岸中さんオーダー ・ビトウィーン・ザ・シーツ 2人きりの店で ・アレキサンダー 初めて瑠璃子に出した 機会があったら飲んでみたい。

    0
    投稿日: 2019.01.05
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    私がおおいに支持している東野文学のなかでもどうしても好きになれない作品である。 若きバーテンダーで店を切り盛りしている雨村慎介は、ある日仕事の帰り道に何者かに頭を殴打されて記憶の一部を無くした。それは一年前、自分が起こしてしまった交通事故の記憶だった。 彼は事故の記憶を必死に呼び起こそうとするが、なかなか思い出せずにいた。そんな悶々とした日々を過ごしていたある日、瑠璃子と名乗る謎の女が彼の前に現れる。 全体的にミステリー色は薄くどちらかと言えばホラーテイストの本作。序盤から中盤にかけた官能的な描写も印象的である。これは私の持論であるが、東野作品において官能描写は要らないのではと思った。特に本作でも雨宮と女性の絡んでいる場面はたびたび出てくるが、長々と敷衍している印象を受けてしまった。この作品の結末と照らし合わせてみても必ずしも無くてはならなかったとは言い難い。 色々と辛口な評論となってしまったが、タイトルは言い得て妙であるというフォローを最後につけ足しておく。

    2
    投稿日: 2018.12.13
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    さすがの東野作品で読みやすさ抜群。 展開にハラハラさせられたが、少々強引な部分と読み終わった後に「結局あれってなんだったんだろう?」というしこりが残る部分があった。 衝撃のラストに乞うご期待。

    2
    投稿日: 2018.11.02
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    東野圭吾にしては、それほどでもなかったなという読後感。 冒頭の、女性が交通事故に遭うシーンが とてもとてもリアルで 体験したのか?というくらいだった。 安全運転しなくては… 事故を起こした、運転手の男性が 記憶を無くしながら、現れた謎の女性に翻弄され 記憶を取り戻していく。 この謎の女性とのセックスが、男性の憧れのセックスなんだろうなという(笑) (このへんが、この作品をアレにしてる気が)

    0
    投稿日: 2018.10.15
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    交通事故で死なせた女性の夫のマネキン職人に襲われ頭に重傷を負ったバーテンダーの慎介が、その影響でなくした事故の記憶を探り、妻をモデルにした職人のマネキンに酷似した謎の女性に翻弄される。消えた恋人、監禁、事故の真相等奥行きがあって半分くらいでそろそろ結末かと思い更に続きがあったような印象だった。

    2
    投稿日: 2018.10.14
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    交通事故の死者の怨念。 主人公が交通事故の加害者になる取引をしてそれを忘れる金がからんでいて記憶を取り戻しながら色々な事件に巻き込まれる。 読みやすいが強烈な展開はない。

    0
    投稿日: 2018.08.01
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    怖いというのと理不尽…。 だいぶ交通事故は減ってきているが、被害者とともに加害者もいる。いつ巻き込まれるのか、いつ巻き込んでしまうのか。 記憶喪失と謎の女。 こういう設定もいいね。 全てが腑に落ちたわけではないけど、それはそれでいいのかな。

    0
    投稿日: 2018.06.12
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     バーのボーイとして働く雨村慎介は、ある夜、男に突然襲われ記憶を一部失ってしまう。周囲から集めた情報によると、自分は交通事故を起こして死者を出し、今回はその遺族による復讐だそうだ。だが、頭の片隅に残る記憶との食い違いを感じた慎介は、さらに情報を探ろうとするが、周囲はそれを拒み、隠そうとする。さらに、慎介の秘密を知る妖艶な美女が現れ……? 消えた記憶の中に隠された真実とは何だったのか?  あまり東野圭吾をたくさん読んでいるわけではありませんが、これまでの作品とは一線を画す、異色の作品です。作者本人も「あれは何だったんだ」みたいな感じで振り返ってるし。  一言で言うなら、サイコホラーに近い雰囲気です。ガリレオや加賀恭一郎シリーズと違い、理論的な推理で解決するのではなく、ぼやけた記憶が少しずつ明らかになったり、謎の美女が現れたりと、とにかく暗いくてアダルティ。言葉に詰まるほどのダークなオープニングに始まり、予測不能のバッドエンドに向けて話が進んでいきます。まずは立ち読みでもオープニングから読んでみてください。

    0
    投稿日: 2018.05.23
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    こわっ!!ラストが怖すぎる!東野圭吾さんって、論理的というか、話が現実に即しているようなイメージがあったけど、こんな話も書くんだな。ホラーやん。そして主人公、図太過ぎ!にしても、誰にも共感できなかったな。木内さんは可愛そうだった…。

    0
    投稿日: 2018.03.08
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    2018023 冒頭、交通事故により死亡する女。怨みや未練を遺して死んでいく。 と言うイントロから始まる同作品ですが、事故の加害者と思われる雨村慎介は何者かに襲われ、事故の記憶を失ってしまう。死んだ女性が甦ったかの様なホラーの様な展開ですが、登場人物たちに好感が持てない。ひとの欲には底がないからこその必死な人間模様が良かったです。 ちょっと救い用のない話ですが、ある意味東野圭吾らしい作品だと思いました。

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    投稿日: 2018.03.02
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    瑠璃子、魅力的なヒロイン?はさすが東野圭吾といったところ。 今回の話は珍しくダーティなものだった。後味も決して良くない。後半ちょっと急ぎすぎた感もある。 最後まで読み終わって初めて、タイトルはこれしかないなと思った。

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    投稿日: 2018.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初期の東野さんを感じつつ、 現在の東野さんのテイストも味わえる作品。 オチがもう少しガツンと来て欲しかったので★3に。

    0
    投稿日: 2018.02.25
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    他の東野さんの作品とは、色々な面で少し趣向が異なる作品。 この作品で、東野さんは色々な描写を試したのだろうか、相変わらずテンポ良い展開で読み進めるんだけど、ちょっと描写が恐いシーンがあり、自分的には、他の東野さんの作品の方が好きかな。

    0
    投稿日: 2018.01.21
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    そもそも何故主人公が記憶の欠落症になったのかがわからない.その後に起こるゴタゴタはあっても不思議ではないけれど,あまりにも納得いかない事件で,登場人物が揃いも揃ってろくでなしで,後味の悪い小説だった.

    0
    投稿日: 2018.01.03
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    東野圭吾さんの「ダイイング・アイ」読了。深夜雨が降る中の事故。人生を絶ち切られ、憎悪に満ちた眼は誓う。「恨み抜いてやる。たとえ肉体が滅びても」~ 冒頭から引き付けられる。場面は変わり、バーテンダー雨村の前に見知らぬ男が現れる。その後、足りない記憶を埋めるため、周囲のヒアリングを行う雨村。謎の女の登場で物語は加速していく。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。少し現実離れしたミステリーですが、なかなか面白かったです。カクテル数種類の説明が出てくるので、興味がある人はどうぞ♪

    0
    投稿日: 2017.12.17
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    一言で言うならば、とてもとても悲しい話だ。そして、恐ろしいのはそれがいつか自分自身に降りかかってくる可能性が、十分にあるということ。被害者になることも加害者になることも。

    0
    投稿日: 2017.11.23
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    ちょっとしつこかったような・・・この人の本はあまり読んでなかったのでこんな感じなのかな~ 最後の方も無理矢理こじつけちゃった感があるような気がしちゃった。個人的にはイマイチだった。

    0
    投稿日: 2017.11.10
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    1年半前に起きた交通事故をめぐるミステリー。 いつもの東野圭吾らしく、読みやすく、ストーリーに引き込まれていく。 …が、いつもと違う、異色の香りがプンプン。 ミステリー?ホラー?でも、面白かった。 世の中、やっぱり悪いことは出来ませんねぇ…。

    0
    投稿日: 2017.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スリリングだったー。どういうこと?の連続だった。 気になるのでどんどん読み進めちゃう、ザ・サスペンス。

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    投稿日: 2017.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 誰もが少しずつ嘘をつき、 誰かを陥れようとしている。 記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。 なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。 事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。 しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。 【感想】

    0
    投稿日: 2017.08.21
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    大学図書館で手にとった本だけど、この本下手なエロ本より過激なんじゃないかと思った(エロ本読んだことないけど)。大学生の彼らは、こちらを見ているものに気づいているのか!と思った。

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    投稿日: 2017.07.28
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    色々込み入ったストーリー。かといって伏線が敷かれているような読後スッキリ・なるほど感はなく… 内容・描写ともに好みではない。 でも分かった。交通安全。

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    投稿日: 2017.07.08
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    謎の美しい女の存在が気になりつつ、最後までどきどきしながら読むことが できた。結末を読むとすっきりというよりは余計に不気味さが伝わってくる。

    0
    投稿日: 2017.05.05
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    いや、正直、怖かった。 読み終えて、最初のシーンに 戻ってしまいました。 人の目ほど 怖いものはないですね。 いやぁ、凄いわ。

    3
    投稿日: 2017.03.09
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    最後の急展開にやられたという感じの読後感である。途中まで、もしもこのままいけば、という展開が最後に嘘でしょうという急回転を見せたのと同様に、最後になって見落としていた所にやっと気づいた女性という感じである。人形師が妻に見立てた人形の真意などは怖いものであった。タイトルのように、目は嘘をつかないのだと、騙されたつもりが巧妙に見破られてしまうのだなと、真実を突きつけられているかのようだ。女性の今までのことは実は違っていたと、主人公の核心は何かを明らかにされるまで紆余曲折ありと辛いものもあっただろう。

    0
    投稿日: 2017.03.07
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    毎度毎度、発想は面白い。 が、それだけに尻すぼみ感が否めない。 ラストのなんか惜しい感。 あと、内容が流石にちょっとありえまへんわ。

    0
    投稿日: 2017.02.20
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    読みやすくてぐいぐい読めましたが、ミステリーなのかオカルトなのかどっちつかずでした。次々に明かされる真相には驚きました。でも催眠術とは…もっと別のなにかこう…なにかで。上手く言葉に出来ませんが、ちょっとな…と思ってしまあました。欲をかくとロクなことにならないという気持ちを強くしました。

    0
    投稿日: 2016.12.15
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    今までドラマ化されたドラマは見てきたけど、きちんと読むのは初めて。 初めは事件モノなのかなと思っていたけど、途中くらいからアレ?って感じはじめて最終的にはホラー作品だと感じました。 文章的には読みやすくて、最後まで飽きることなく読み進めて一気に読んでしまいました。

    0
    投稿日: 2016.07.30
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    珍しくオカルト処理していたな。 あ~、でも「秘密」もオカルトといえばオカルトか。 がっつりではないけれど、タイトルがなるほどという感じ。

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    投稿日: 2016.07.27
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    始まりは「事件の復讐」「記憶喪失」でお決まりのパターン。 でも、段々とストーリー展開が不気味になってきて どうなるの?あいつは何を隠しているの?と気になってページをどんどんめくっていってしまう。 ありきたりなお話かと思いきや、 思わぬところで足を掬われる、そんなお話。 東野らしさ。

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    投稿日: 2016.07.25
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    うーん。 なんだか話が突拍子も無さすぎてなんだかなぁ。 文章は上手いし物語の進め方も嫌いじゃないけど内容的にはあまり好みじゃなかったです。

    0
    投稿日: 2016.07.24
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    こ わ か っ た。 隣の課長さんが貸してくれて嬉しかって、すぐ読めたんやけど、、 こわすぎた。 マネキンの目を想像したら。 今からお風呂、、なんか怖い。

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    投稿日: 2016.06.03
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    前半はすごく面白いなぁと思ったのだけど 後半はかなり無理がある展開で・・・ どんなにしたって同じ顔には変形できないっしょ。

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    投稿日: 2016.05.28
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    江戸川乱歩バリの現代ホラー…て感じ(^_^;)。 ちょっと現実離れしすぎてるけど、読ませるのが東野圭吾だなぁ〜( ̄▽ ̄)。

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    投稿日: 2016.05.08
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    加害者と被害者の思い。被害者の罪の意識について。 最後にこの題名の意味がわかった。なるほど。でも、ほんとに怖くて、読み終わってずーんってなる。東野圭吾さんらしくておもしろかったけど。

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    投稿日: 2016.03.03
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    一気に読めた。 まあその分軽い感じ。 ちょっとホラーっぽいです。 情念とかを取り上げていくとそうなるのかなと思いました。 でも、主人公へのまとわりつき方は意味不明でした。

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    投稿日: 2016.02.25
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    朝、通勤電車で読む本じゃない(読んだけど)。描写が過激な箇所が多い。これが、妻が「検閲」して当時中学生の娘から遠ざけて保管していたうちの1冊であった理由か。 さくっと読めるが、あんまり読後感はよくなかった。 「よし、また1冊読んだぞ。」と自己満足感を高めた本。 次いこ。

    0
    投稿日: 2015.12.09
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    色々と不可解。オチも微妙だけど、彼女は何で主人公を魅了して肉体関係(妊娠までも)を求めたのか。そこが最後まで書かれてない事がねぇ。

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    投稿日: 2015.11.25
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    事故の時や主人公と謎の女の事など、生々しい描写が苦手でもう一度読みたいとは思えなかった。。妙なやつだと言われていた木内が実は身代わりとなっていたというのに驚き!交通事故の被害者の夫に殴られ一部の記憶をなくしてしまい、その謎を解いて行くうちに事故を起こした当人とその身代わりとなった人の、問題が浮かび上がってくる。 ミステリーというよりホラーに近い作品だと思った。なるみの行方が気になる。

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    投稿日: 2015.11.16
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    9/23 沖縄旅行で購入。 プールサイドで読んで、空港、飛行機で読んで。 スリリングでミステリアスで止まらなかったけど、ラストは消化不良 結局成美はどうなったんだ。 謎も多すぎる。

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    投稿日: 2015.09.23
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    ゾクっとするホラー要素のある作品。かと思いきや官能的な表現も多く、男性受けの方が良さそう。東野ミステリーファンとしては東野らしからぬオチでちょっと消化不良。

    0
    投稿日: 2015.09.20
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    ストーリー、構成は面白かった。でも、やはりリアリティーに欠ける。エンターテインメントとしてはグッド。

    0
    投稿日: 2015.09.19
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    アムステルダム行きの飛行機で読んだ東野圭吾。 あるバーテンダーの男が、客の男にいきなり殴られる。その男は、かつて彼がひき殺した女性の夫だった。殴られたショックで、彼は事故の記憶だけなくしてしまうが、徐々にその真相に近づいていく、という話。 どういうトリックで死人を甦らせたのかと思ったけど、まさかのどんでん返し。 でも、トイレとかシャワーとかは使える状態で足に鎖つけられて飼われるのっていいなーとちょっと思ってしまったw

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    投稿日: 2015.09.18
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    古本にて。久しぶりの読書なので、読みやすい東野圭吾の作品を手にした。 思っていた通り、作品にグイグイ引き込まれていったが、ホラーとも言える、恐ろしい雰囲気にいつも以上にドキドキした。 とてもじゃないけど平常な運転ができていなかった二組の人間がそれぞれ運転する車がからむ事故により、不運にも死んでしまった女の執念の話。その執念が作品のなかでずっとうごめいている。主人公雨村慎介の記憶やなぞが解明されていくにつれ、女の執念もどんどん膨らんでいく様が、なんともおそろしかった。 今回、多くの人が死んでしまったが、特に教訓めいたものはなかった。強いて言うなら、平穏な心で安全運転を心がけることかな。

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    投稿日: 2015.07.01
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    結構前に読んだのでうろ覚えですが… マネキンが非現実的でなんか怖いな、と感じた記憶しかありません。。。

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    投稿日: 2015.06.28
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    ミステリーというよりはホラー&オカルトにちょっとエロさありな作品。みんな罪の意識がなくて読んでてスッキリしない。身代わりになるなら最後までちゃんと身代わりになってほしい。交通事故には気をつけよう、お金に欲をもつのはやめよう、何に対して執着心は怖いなと思った。

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    投稿日: 2015.05.24
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    死にゆく人の目の力。ふ その力に翻弄される残された人、殺してしまった人。 人の生死に関わることでその後の人生が大きく変わってしまう。

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    投稿日: 2015.05.09
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    完全なるホラー小説、こわすぎる。。。。。情景にも心理にも両方びりびりくる。映像化されたらマジで失神しそう。 題名に深い意味があったとはね。。。。 ただあまりにも現実離れしたお話。 本当にこんな猟奇的なことがあって欲しくない。 そう思う。

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    投稿日: 2015.04.17
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    2015年に読んだ本で暫定ベストワン候補。たぶん賛否は分かれると思う。作家の想像力という点でとても興味深い作品。同じ立場に置かれたら、きっと自分もミドリのようになるに違いないと感じるような気迫に驚愕。グイグイ引き込んで一気に読ませるのはさすが。

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    投稿日: 2015.04.14
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    表紙が葛西ジャンクションかな?と思い、手に取ってみましたが。。 事故には気を付けよう、、としか思えない作品。

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    投稿日: 2015.03.31
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    マネキンと催眠術。 ミステリーというよりもサイコ・・・ 事件で都合よく記憶喪失になったり、それに至る事故も偶然すぎる。 交通事故には気を付けよう。

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    投稿日: 2015.03.27
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    先が読めなくて、とても面白かった。 読み終わった後、夢で自分の目が飛び出してきちゃう夢を見た(笑。 それだけ印象的だったってことだろう。

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    投稿日: 2015.03.26
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    瑠璃子が怖い。 女の執念、怨みを感じる作品。 怖いけど いくつもの付箋が一つになってゆくのが 面白い。 ドキドキしながら読んだ。 危険なのがわかっているのになぜ慎介は 小塚と一緒に逃げなかったのか 結局成美がどうなったのかが気になった。

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    投稿日: 2014.12.20
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    ホラーでした!ホラー!ホラー! すっごい怖かった。 眠れるか不安だった!眠れたけど。 でもはじめで引き込まれてすぐ読んじゃった。 楽しかった。

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    投稿日: 2014.12.15
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    東野圭吾のホラー小説的な作品。 交通事故死した女の怨念が事故を起こした人間たちに復讐するというストーリー。 発想は面白いがちょっと現実離れしすぎている感じがした。

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    投稿日: 2014.12.10
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    交通事故の入れ替わりから、しばらくは何もなかったが、ある事件後からおかしな事が起こり始める。いや事件の核心に近づいていくことになる。 中心となるのは、呪いなのか、催眠術なのか? とにかく人間というものは恐ろしいものである。

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    投稿日: 2014.11.03
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    少々、オカルト。 大金が絡むと、人は変わってしまうのか?成美の裏切りは悲しい。それ以上に強かったのが、生への執念。

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    投稿日: 2014.10.25