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ダイイング・アイ
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東野圭吾/光文社
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総合評価

552件)
3.2
28
153
245
76
12
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    ミステリーというよりはホラーって感じがした。 幾分読みやすかったのか、スラスラ読むことができた。 しかし、執念ってすごい。そして…怖い。

    0
    投稿日: 2011.07.26
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    最初の部分の表現が、生々しい。 オカルト?ホラー?っぽい感じもありますが、もしかしたら実際に起こっているかもしれない……と、思わせてくれました。 車の運転には本当に気をつけないと……

    0
    投稿日: 2011.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『茗荷』のバーテンダー 雨村慎介は、仕事の帰りに何者かに襲われ、頭に重傷を負う。 犯人は、一年半前に彼がおこした交通事故で死亡した女性の夫だった。 しかし、慎介には事故に関する記憶がすっぽりと抜け落ちていた。 そして慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。 やがて彼の前に現れた妖しい魅力に満ちた女性瑠璃子、彼女の正体は?そして事件の真相は? 事件の発端である事故の描写が生々しく話に引き込まれたのですが、しだいにオカルトチックになっていき・・・ 私は東野さんのホラー系の話が苦手なようです。

    0
    投稿日: 2011.07.12
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    過去に関わった交通事故の記憶をなくした男(雨村)が、記憶を取り戻していく中で様々なことに直面していく。雨村に近づいてくる女の意図は理解も納得もできない。

    0
    投稿日: 2011.07.12
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    東野さんにしては珍しかったかな。ミステリーっていうかホラーって感じだったかも。ホラー苦手な自分には若干怖かったです。 途中途中に官能的なシーンもあって…それもよく分からなかった(^_^;)あれはどうしても必要あったのだろうか。ww

    0
    投稿日: 2011.07.10
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    これはミステリーというよりホラーですね。 東野作品は理系の内容も多いけど、途中までまさかのアンドロイドものか? なんてアホなことを考えてしまった。 この本の中で、何度も出てくる官能シーンにどんな意味があるのか、今一つわからなかった。

    0
    投稿日: 2011.07.03
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    雨村慎介は何者かに襲われ重傷を負う。怪我の影響で記憶を失った慎介は犯人について調べ始める。 犯人は慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。 しかし、その記憶もなく調べていくと不可解な点が多く出てきた。事故の真相は… ちょっとグロい。ホラー的要素もあり。

    0
    投稿日: 2011.07.02
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    うーん、なぜ雨村槇介はあっさり殺されなったのかが最後まで分からなかったな〜[BOOKデータベースより] 記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。

    0
    投稿日: 2011.06.30
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    伏線の張り方がさすがだった。徐々に明かされていく謎の女の正体。無理があるかと思いきや、催眠術やらなにやらで妙に納得してしまった。

    0
    投稿日: 2011.06.29
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    東野圭吾の作品にしては…と感じたのは、ホラー要素と官能的な表現が強めに入れられていたからだろう。面白いんだけれど、本を買うときの期待とは違う分、評価は低め。

    0
    投稿日: 2011.06.26
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    一晩で読みました。 しかし、東野圭吾の作品にしてはちょっと?という感じでした。 ホラー的要素が強すぎた点が原因かなと思います。 ただ、車の運転には気を付けよう、と感じさせてくれる一冊です。呪われたくないので....

    0
    投稿日: 2011.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    それなりに楽しめた。 設定が家や会社の近くだったから、なんとなく場所がわかるのがよかった。 話としては、流れの読める感じで、最後がちょっと物足りない感じではあったので、まぁまぁかなと。 一番響いたのは、年間に交通事故で亡くなってしまっている人の数の多さと、その罰の軽さがなんとも言えない物悲しさでした。 事故は気をつけすぎてもしすぎることはないな。

    0
    投稿日: 2011.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東野作品としては異色な趣向が凝らされている作品。サスペンスというよりはサイコホラーに近いかも。珍しく官能的な描写も多い。 最後まで読み進めれば、頭の中の映像が某ホラー映画に近づいてくるので、オマージュだということが分かる。(特に一番最後のほうでクローゼットが関連してくるシーン) 今まで読んだ東野作品の中では一番怖かった。。。

    0
    投稿日: 2011.06.25
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    『たなぞう』終わっちゃうんだ…。 ずっと昔に買っていたこの本、最近買う東野作品って外ればかりなので、読まずにそのままになっていたのだけど、読む本切らして遂に手に取る。 急展開で興味を切らずに読ませるけど、これで辻褄あってるの? 皆さん言うようにミステリーその後ホラーの筋書きは中途半端に気持ち悪い。。

    0
    投稿日: 2011.06.19
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    東野圭吾さんの作品は好きなのだがコレはちょっと自分に合わなかったかな。 一気に読めたけど、なんだかなぁ...

    0
    投稿日: 2011.06.16
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    初の東野圭吾作品 タイトルのダイイングアイってなんだろうと思いながら買った一冊。 最初の女性が亡くなるシーンは迫力満点でかなり引き込まれた。 おもわず、面白いと心の中で叫ぶ。 誰もが交通事故を起こす可能性。また、交通事故により命を 落とす可能性があり、その後の人生ががらりと変わる。 そんなある交通事故を巡ってさまざまな嘘が錯綜する。 事故時の記憶を失くした主人公が自分の記憶を呼び起こそうと 刑事のように調べていき、謎が少しずつ明らかになっていき、 自分の予想が外れるシーンもあり、なかなか面白かった。 ただ、少し現実離れしている感じもあり、最後納得がいかない (不明な箇所)箇所があったため、星3つ。 なお、4時間ほどで読み終えました。

    0
    投稿日: 2011.06.15
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    交通事故のニュースなんて毎日流れている。 そのひとつの物語。 事故は気をつけていてもおきてしまうこともある。 時間は大切だ。 しかしながら、事故というひとつは文字で表すと簡単なようで 人の一生を左右する。 傷を負わせたほうも傷を負わされた方も 報いることなんて出来ない。 金の力が解決できる問題でもない。 それがこの事件の真相。 人の精神なんて神がかりてきなものでもなくて、 ただ正常なのは一体どちらの思考だ? なんて思いたくもなる。

    0
    投稿日: 2011.06.14
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    つまんなくはないのだが、残らない一冊。 最初の女性が事故に遭うシーンはすごく迫力があったし、 確かにその後の一連の不気味な事件の説得力につながるわけなのだが。 人形作りの男性の執念と、その割にはその決着のつけ方があまりに雑な気がして。 そうして女性の書き込みが薄いので、なんか最後もあっけない。 本の分厚さに期待していたのだが、ケッコウ肩すかし?

    0
    投稿日: 2011.06.12
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    アッと、いう間に読み終えました。 幽霊が出てくることはないと思って読んでいたので なるほどぉ~ と納得。 東野さんの読むテンションを下げさせない 話の進め方 参りました。

    0
    投稿日: 2011.06.09
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    実際にありそうな話でチョット怖いかも。王道なサスペンスで、読んでるうちはいっぱい謎があるけど、最後に全て謎が分かるので読み終わったらスッキリします

    0
    投稿日: 2011.06.02
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    身代わりになったばかりに複雑に絡まった二人の男の話。キーワードは「目(アイ)」。結局、交通事故を犯した本当の犯人に、怨念・災いが返ってかた。後半は一気に読めた。

    1
    投稿日: 2011.06.02
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    目が踊る話(ファンタジー) それはダンシングや~っ 食堂にある目の話(アダルト) それはダイニングや~っ 飛び込んだ目の話(スポコン) それはダイビングや~っ

    0
    投稿日: 2011.05.31
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    誰もが少しずつ嘘をつき、 誰かを陥れようとしている。 記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。 なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。 事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。 しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。

    0
    投稿日: 2011.05.30
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    最初の掴みがよくて、バーッと4時間くらいで読み切りました。 人間ってこわいなーって思った一冊。 東野さん的要素はありつつ、今までの中でカナリ好きな部類。 でも一部腑に落ちないひっかかるところがあってなんだか後味悪い。(個人的感想) 意外とホラーチックな作品です。

    0
    投稿日: 2011.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリーかホラーかの境界線上の話だが、本当の主題は、交通事故の被害者と加害者との実情であり、えてして加害者は忘れてしまうことを、被害者は決して忘れないということについて、被害者の目が加害者に及ぼす力ということで伝えていることだろう。何故に被害者の女性の目にそこまでの力があったのかということと、その夫が加害者の無自覚に絶望しながらも、妻に対する自殺するほどの裏切りをしたと言えるのか、真の加害者たる女が加害者と思い込んでいる男に自分を殺させ、その目を記憶させるための過程で、何故に肉体関係を結ぶ必要があるのか、ホラー的な話を最後に合理的な説明で落ちを付けながらも、また、ホラーで終わらせたのか等、突っ込みどころもあるが、なかなかに良い。

    0
    投稿日: 2011.05.25
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    発想が割ととんでもないのに、そこにリアリティーを結び付ける力が半端ないから 結果、すげー怖いです。 読んでてずっと『催眠術?なにそれー』って思ってたのに、〆が巧すぎです。

    0
    投稿日: 2011.05.24
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    読み終えた時はうーんって思ったけど、翌日繋がりを深く考えたら、何だか妙に納得。上手くできてるなっと。相変わらず読みやすくて、ぐいぐい読んで楽しめた。 被害者の怨みと執念。 実際、替え玉ってありえて、加害者の罪の薄れはあるだろう。 リアルな内容でした。

    0
    投稿日: 2011.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東野圭吾はそれほど好きでもなかったので、あまり読んでませんが最近の加熱感は無視できないので、本屋で一番手前にあった本書を買ってみました。 感想は・・やはり微妙。ミステリーの割に複雑過ぎず、読みやすいのは良いと思いますが、重要ポイントである『憑き物』の位置付けがどうも曖昧で・・。 交通事故被害者の怨念がもたらしたラストのエグい描写が物議を醸した様ですが、となると本来そうなる筈だった主人公が散々体験したお色気展開は何だったんや!とつっこみたくなりますよww 広義で言えば、交通事故を起こすと被害者も加害者も人生が変わってしまうという点は共感が持てるけど。 『ハインリッヒの法則』を忘れてはいけない。。 ところで本書の舞台は門前中町~日本橋浜町あたりでした。昨年は人形町が舞台のドラマ『新参者』が話題になりましたね。 どうせなら加賀シリーズを読めば良かったか。。

    0
    投稿日: 2011.05.18
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    いつも通り、先が気になって仕方のない作品で、 短期間で読了。 しかし、フィクションであっても不思議はない気がする…。 恐るべし、眼力。 車の運転には気をつけます…。

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    投稿日: 2011.05.08
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    私が最近読んだ東野作品の中ではかなり苦い?ミステリアス?な終わりの作品。身体の線が細い割に胸が豊満、という表現が瑠璃子だけでなく成美にも使われていたから、実は成美が、なんていう深読みをしたけれど大ハズレ苦笑 東野さんに対抗するにはもっと彼の作品を読み込まなきゃですかね・・・!それにしても、冒頭の表現のグロさといったら・・・笑 この作品はちょいちょい生々しい表現が出てきましたね。

    0
    投稿日: 2011.05.08
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    久々かなあ、東野さん。これは、ホラー?オカルト系?そんなお話でした。確かに、読み終わったあと、ん?っていう違和感みたいなものはあったかも。じゃあアレは何だったの?とか。ああそういうことかっていうゾワゾワ感を期待してたわたしとしては、ちょっと物足りなかったかなあ。でもね、すごく印象的だったセリフがあって。最後あたりの瑠璃子のセリフ。「そうして今度こそ忘れないで。あなたがあたしを殺したということを。あなたが殺した女の顔を、女の目を」ここ、なんかうわあって思った。そうか、って。わたし的にだけど、このお話の中で一番伝えたかったことって、ここなのかなあって。よく耳にする、目にする交通事故。その中でも死亡事故はやっぱり被害者にとっては一生忘れることなんてできないものなんだよなあと。加害者も、被害者だっていう江島のセリフがあったけど、それは、なんていうか、加害者は絶対に言っちゃいけないことなんじゃないかって思った。確かに気持ちは分かるけど。でも。瑠璃子は、本当に悲しくて悔しくて切なくて可哀想な、そういう人だったんだなあ、と。

    0
    投稿日: 2011.05.08
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    30-Apr/2011 読了 やっぱり東野作品はスラスラ読めてしまう。 読みやすい一冊。 個人的には、話の展開にもう一捻り欲しかった・・?!日常にありふれている紙一重の恐怖としては、ホントに怖さを感じてしまい、リアルだった。 淡々としたホラーを感じさせるのはさすがだ。

    0
    投稿日: 2011.05.02
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    えっ、そんなのってありなの? みたいな釈然としないオチに 消化不良を起こしそうになりました。 二時間ドラマっぽい微妙さ。

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    投稿日: 2011.05.01
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    怨念、それは本当に恐ろしいものという事が感じられる話。 先が読めない展開で、食い入る様に読める。ラストだけちょっぴりあっけなかったかも…でも、内容は良かった。運転には気をつけたいと思う。

    0
    投稿日: 2011.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東野 圭吾を読むのは久しぶりだが、やはりストーリー展開のテンポの良さと文章がうまいから、ぐんぐん引き込まれてあっという間に読み終わってしまった。最後の顛末は少し慌てた感がするが。。。

    0
    投稿日: 2011.04.29
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    人が事故に遭い、苦しみながら亡くなっていくまでの描写がスゴイ。そして、読んでいくうちに「ダイイング・アイ」の意味が段々と分かってくる。描写があまりにも生生しくて引き込まれた。

    0
    投稿日: 2011.04.26
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    久しぶりに東野圭吾にかえってみたら、やっぱり読みやすい。 東野圭吾ってこんなにおもしろかったっけ?って改めて思った作品。 「死にゆく眼」と訳するようです。 死にゆく眼に催眠術をかけられた女に恨まれた記憶をなくした男の話。 序盤から終盤までずっとおもしろくて一気に読んだ。 ただ、結末だけやっぱりちょっと気分失速した。 結局、ホラーでもなんでもなく催眠術・整形というオチがちょっと腑に落ちない感じだった。 結末がもっと意外な展開だったら、もっともっとおもしろかったと思う。 るりこは魅力的なキャラクターだった。性的描写がリアル。でもいやな感じはしない。「秘密」の性的描写のほうが遠まわしでいやだった。 結局、主人公の彼女はどこへいったのか?ほんとにお金を盗んだだけだったっけ?そのへんがどんなんだったか記憶に薄い。

    0
    投稿日: 2011.04.25
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    借り物。 退屈はしなかったが、途中でトリックがわかってしまったし、最後まで内容も少し論理性に欠けるためぼやけていた。

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    投稿日: 2011.04.24
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    東野圭吾さんの作品としては、私の中では可もなく不可もなくという感じでした。 どちらかというと、読み終わった後にスッキリしない感じで、恐怖が残ってしまった・・。 夜寝る前に読み終えたら・・怖いなぁ。 ただ、読んでいる途中に“これからどうなるのか”というワクワク感を与えてくれる作品ではありました。

    0
    投稿日: 2011.04.18
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    日常とは別の世界に浸りたくなり、手にした。 謎の交通事故から始まる周囲の違和感。 その理由が徐々に明らかになる様は読み応えあり。 気軽に読める1冊。圭吾に外れ無しを実感。

    0
    投稿日: 2011.04.13
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    自分が読んだ範囲ですけど、東野圭吾の作品としては、系統的にかなり珍しいテーマだと思います。人の意志が他人に乗り移るという非科学的的なテーマなんで。なので、過去にある程度、科学的な裏付けのある東野圭吾作品を読んだ人でも楽しめるかも。結末に納得でるかは別ですが。ちなみに僕は、ハァって思いましたけど、ストーリー展開は東野圭吾作品の面白さがありました。

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    投稿日: 2011.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリだと思っていたらオカルトだったという感じで、ちょっと騙されたような気がして納得できない気分が残りました。

    0
    投稿日: 2011.04.10
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    東野圭吾氏の作品の中ではかなりダークな内容。「百夜行」を読んだ時と同じような読後感があった。 一つの交通事故を引き金に、事故の記憶を失った主人公が徐々に記憶を取り戻し、核心に近づいていく。ストーリーは次の展開が気になりかなりハイペースで読んだ。良く出来た作品ではあるが内容が暗いので、全員におススメとまでは言えない。

    0
    投稿日: 2011.04.09
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    あれ〜〜〜。面白くないぞっ。設定も斬新じゃないし、あんまり怖くもないし、まさかまさかの、期待はずれでした。ひとつくだらないことに感心した。どんだけ、タクシーに乗るねん!都会の若者は、こんなに、ほいほい、簡単にタクシーって乗るもんなんでしょうかねえ。私とは、住む世界がちがうような・・・・。以上、おわり。

    0
    投稿日: 2011.04.08
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    まだ途中です。 今のところはですが、面白いです! 先があまり読めず、ラストがどうなるのか楽しみです。

    0
    投稿日: 2011.04.07
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    広げすぎた風呂敷をどうやって畳むのかが気になったが、そこそこ納得できる結末だった。伏線の張り方はさすが東野圭吾。もう一段オチがあれば、さらに良かったかも。読む価値と楽しみはある本です。 そしてお借りした杉山さん、遅くなってすいません。。

    0
    投稿日: 2011.04.07
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    珍しくちょっとオカルトっポイ話だった。交通事故がテーマなだけに身近な話で読みやすい。若干、残った謎が気になるけど…。

    0
    投稿日: 2011.04.06
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    終盤はこわ~い感じでしたね。 ちょっとホラー入ってる? 次が気になって読んではいったものの、 また読みたいって思うほどではなかったかな。

    0
    投稿日: 2011.04.03
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    最後の最後まで、解けそうで解けない謎がとてもじれったく、久しぶりに一気に読んでしまいました。タイトルの意味がずっと分からなかったのですが、読み終わった後ではこのタイトルしかないと思えます。一つだけ引っかかるのは、瑠璃子がなぜ慎介を殺さず慎介の子どもを作ろうとしていたのか。もう一度読み直してみれば分かるのでしょうか・・・。

    0
    投稿日: 2011.04.03
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    東野圭吾にしてはちょっと珍しいホラーちっくなミステリー。話の筋は好み。でもエロはあんなにいらん。引き込まれてどんどん読めたがラストはすっきりせず。で、結局どうなの?ってのがたくさん残った。そしてやっぱりところどころ表現で気になる部分が。。

    0
    投稿日: 2011.04.02
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    結末を推理しながら読み進めましたが、途中まで展開が読めませんでした。 東野圭吾作品って感じ。個人的にちょっと怖いけど好きなです。

    0
    投稿日: 2011.04.01
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    出だしの惹きつけが上手い。ホラー小説とミステリーとエロスをミックスした小説。結末もスッキリした。一気に読んでしまった。

    0
    投稿日: 2011.04.01
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    さすが文章に引き寄せられる魅力はあります。 けれどもう少し緻密なプロットがされていることを期待していたのですが、最後の落としどころも含め今一つな気がします。「で、あれはどうだったの?」という疑問がいくつか残ってしまいます。

    0
    投稿日: 2011.03.30
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    ホラーなのか?最後まで一気に読ませる筆力は、さすが残り数ページのどきどき感はすごい。けどなーんだ感も 最後もあれでいいの、少し残念。

    0
    投稿日: 2011.03.29
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    ちょっと不気味な怖さがありつつも、 惹きこまれ、続きが気になってずんずんと読めました。 読みやすかったし、面白かったです。 ただ、瑠璃子の目的がよくわからなかったし、 成美は結局どうなっちゃったんだろう? とその辺の落ちどころがなかったのは残念。

    0
    投稿日: 2011.03.28
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    10冊目 初東野圭吾。 ロンドンの旅のお供に、あんま読まなかったけど。 最近一気に読んだ。ホラーなの??? まあまあ、面白かったかも。

    0
    投稿日: 2011.03.28
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    誰もが少しずつ嘘をつき、 3月22日~26日 誰かを陥れようとしている。 記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。 なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。 事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。 しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。 俺をみつめるマネキンの眼。 そいつは、確かに生きていた。

    0
    投稿日: 2011.03.26
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    瑠里子の描写が良い。ミステリーかつ、官能的に。最後は後味が悪かった。後、怨念は怖いな。でも一気に読めたし面白かった。

    0
    投稿日: 2011.03.24
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    東野圭吾2冊目。 壮絶なストーリーだったというのが、最初の感想。 オカルト、SF、ホラー。 展開が読める箇所もある一方で、まったく予想外の展開に驚かされた。 加害者は、被害者に対して一生罪を背負い、償っていかなければならないという至極当然のことを、小説という形で伝えようとしているのか。 余談だが、他の小説で、読者を飽きさせないために性描写を挿入するという趣旨の文章を読んだが、(この本で飽きることはなかったにしろ)そういう効果があるのかな、と思った。

    0
    投稿日: 2011.03.24
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    東野圭吾は大好きなんだけど,この作品は個人的には微妙。 「罪の意識」「贖罪意識」が,「目力」によって自分の精神の中に跳ね返されて来ることはあるかもしれないが,それにしても・・・。 最後まで集中して読ませる筆力はさすがなんだけど,そこまでなんだよな・・・

    0
    投稿日: 2011.03.22
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    ミステリーというよりホラーに近い本作。異質さに引き込まれついつい最後までスピードに乗って読んでしまった。 今までに読んだことのない東野圭吾の世界がここに・・・

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    投稿日: 2011.03.21
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    東野圭吾には珍しい、ちょっとホラーチックなミステリー。 事件の真相が少しずつ明らかになる書き方は相変わらず秀逸で、ずっと引き込まれるように読んでしまった。 瑠璃子の行動やその真相に合理性や科学性がないことは事実であるが、そこら辺はフィクションを楽しむにおいては無視しても良い程度の問題と思われる。

    0
    投稿日: 2011.03.21
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    怖い。読み終わった今は、ありえねーよ、という感想と、ありえるかも、という感想がないまぜになっている。 これも東野圭吾の構成力と表現力の為せる技なんだろうな。

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    投稿日: 2011.03.17
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    最初はどう展開するのか、と思っていたら、主人公が襲われた後から展開が加速する。そこからは一気に読めた。途中で展開が読めたものの、面白かった。ところで、行方不明の彼女はどこへ?

    0
    投稿日: 2011.03.15
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    面白かったけど、ミステリーというよりもオカルトちっくなので、東野圭吾作品らしからぬ気がしました。 とはいえ、軽く読めるし、気楽に読む分にはオススメ。

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    投稿日: 2011.03.11
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    3月11日読了。自身が引き起こした交通事故の被害者に襲われ、記憶が抜け落ちた、バーテンダーの慎介。事件について調べるうちに、謎の女が現れ・・・。なくしたと思っていた事故の記憶が、実は・・・?というアイデアとタイトル「ダイイング・アイ」を結びつけた着想が、熟成不足な印象。なぜ慎介は女に運命を感じたのか?なぜ事故の記憶だけがなくなったのか?なぜそれほどの恨みを抱いたのか?などなどのストレートな疑問が、「・・・まあ深くは聞いてくれるな、これはエンターテインメント小説なんだから」というレベルにとどまってしまっているように思う。残念。

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    投稿日: 2011.03.11
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    東野作品としては珍しくホラー色を絡めたミステリー作品。行きすぎない程度にオカルトチックなエッセンスとホラーテイストの不気味さを醸し出させつつ、記憶の喪失、同棲していた彼女の失踪、謎めいた女の登場などの展開で先へ先へと読ませてくれる。 ただ、物語の核となる事故の真相部分についての記憶だけを失うといった都合の良い基本設定、そしてその謎を紐解くきっかけや記憶を取り戻すタイミングの都合良さなど、全てがご都合主義に思える作品でもあった。。。 そもそもこのストーリーに於いて、主人公の慎介は事故に対する責任を重く感じていないのだから、事故に関する記憶だけを失う理由も読了後となっては説得力に欠ける。そして事故に関わる主要人物たちがあまりにも身勝手で私欲に溺れすぎ。 「雇われ人の習性」とか言ってる人も結局は保身の上に損得勘定全開。更には飲酒運転を許容した挙句にその責任を放棄するのも遺族に対してあまりに身勝手! 主人公である慎介も含めて、皆の欲が渦巻いた部分だけが記憶から綺麗に抜けてるって、あまんりじゃないかと。。。 基本的なプロットは活かしつつ、別のストーリーで構成できなかったのだろうか… 本作の要となる瑠璃子は作品をオカルトチックに魅せていく上で見事に「謎の女性」であったが、その尋常ならざる言動が何なのかも「謎」で終わってしまった。 …ま、もちろん復讐なのは分かるが、何をどーしたかったんだろ? 他にも慎介の推理・推測のみで真相を明かさなかった要素が幾つかあったが、それはそれでも良いのだけど、この瑠璃子の真意までも伏せられたままでは、全体的に説得力の欠けた不可解なエンターテイメント作品としての印象しか残らない。。。 終わり方やタイトルの付け方は好きなんだけどなぁ~

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    投稿日: 2011.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    死んだはずの人間が実は生きているなんて、 東野圭吾なんだから、どんな理屈で解決するのかな~なんて 思ってたら、やっぱり綺麗に(?)終わりました。 人の恨みを買うような悪いことはするもんじゃないなぁ。

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    投稿日: 2011.03.10
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    ダイイング・アイ。 まさにタイトル通りの内容。 現実味はあまりないけど、あったら怖い話ですね。 いつ被害者になるか、加害者になるか分からない世の中ですし。 しかし、この話に性描写は必要か? 不自然に最後までその意図が語られてませんよね。 それこそ男性読者が主人公に自分を重ねて喜ぶくらいしか用途がないように思うんですが。どうなんだろう…

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    投稿日: 2011.03.09
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    サスペンスというよりホラーなのかな。最近、あまりいい作品に出会えないなぁ。。瑠璃子は慎介に何したかったんだろ。

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    投稿日: 2011.03.08
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    これが初めて読んだ東野圭吾作品の人は、是非他の作品を読んでほしい。 話のテンポは良く、またテーマが「交通事故」ととても身近だけどつい軽く考えてしまいがちな重い問題なのでリアリティがあり、考えさせられる所が多い話でした。 交通事故の発生率が数字で表されたり、事故に対する登場人物の意見や事故からの影響はフィクションだけれどつらい現実を突き付けられた気分。 ただ工夫されたトリックというよりはオカルトっぽい非現実的な所が多かった。 また、展開も今までの作品で見たことがあるような部分が多く、なんとなーく先が読めてしまった。 東野作品の中ではおすすめ度は低いかと。

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    投稿日: 2011.03.08
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    「記憶を失い、その記憶を手繰っていくうちに真実に辿りつく」という設定はありがちだし、ミステリーの謎解きが「催眠術」では、面白味に欠けます。 上原ミドリの変貌ぶりは唐突感が否めないし、とりつかれた様な行動はホラー作品のようです。 事故を起こしてしまった精神的ショックだけでは、裏付けとして弱過ぎる。 また、交通事故の重大性を考えた時には、登場する人があまりに無責任。 登場人物の誰にも感情移入できなかった。

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    投稿日: 2011.03.06
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    さすがの筆力は健在。が、ピークコントロールは今ひとつだったかな、という感じ。中盤くらいまでの盛り上がりは素晴らしいです。

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    投稿日: 2011.03.06
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    文章自体は全体的に可も無く不可も無く、という感じだと思いますが、話のレベルがやや低いような・・・。東野さんの作品はこれが初めてだったのですが、これが日本で最も売れている作家さんの一人であるというのは、これだけ読むと到底信じられないです。 最近文庫化されたらしく、近くの本屋さんでこの本が結構な面積で平積みしてあったため、東野入門にはいいのかもしれないと思い手に取ってみたのですが、大失敗でした。 他の方のレビューで、東野さんは当たりハズレがあって、これはハズレのほうだというご意見も多かったので、もう少し別の作品も読んでみようかと辛うじて思いました。普通ならきっと二度と読まないレベルの作家さんだと思います。

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    投稿日: 2011.03.06
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    恥ずかしながら初めて読んだ東野作品。現代的でリアルな感じで読みやすかった。 入りにしては良かったかも。

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    投稿日: 2011.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリとホラーが6:4位の割合で混ざり合ったような作品。 途中、ちょっと「その設定は非現実的だなー」と思ってしまう瞬間があったものの、面白かったです。今まで作者が描いて来た人の怖さとはまた違った種類の怖さを描いていて、新鮮な感じもした。 それにしても、なぜ最後まで主人公の子供を生むことにこだわり、復讐に走らなかったのかが不思議。何かしらのヒントを読み飛ばしてしまったのかな???

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    投稿日: 2011.03.05
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    免許を取って20年。幸いに人身事故を起こしたことはない。ストーリーはオカルトっぽいが自動車運転について考えさせられた。

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    投稿日: 2011.03.05
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    記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める...。

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    投稿日: 2011.03.03
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    実に東野圭吾作品らしい良書。 400Pのボリュームを感じさせず、 非常にアップテンポでストーリーの進む内容で、 とにかく続きが読みたくなる。 交通死亡事故の加害者である主人公雨村。 その雨村が被害者の夫である岸中に殺人未遂を受ける ところから物語は始まっていく。 ホラー的要素をあえて入れたサスペンス作品は、 ある意味王道ながらも、大変楽しく読むことができた。 最後があっけない気がしたが、それでも十分。 東野圭吾初心者にも、安心してお薦めできる。

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    投稿日: 2011.03.03
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    ホラーサスペンス、、、かな。 記憶喪失系は概ねがっかり系が多い仲間こちらも順当にがっかり(´・ω・`) 深読みしすぎてた。

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    投稿日: 2011.03.02
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    記憶をなくした物語ですが ある意味叙述トリックかも 根底がホラーかもしれませんが、まあまあ読めます 2016.12.12 再読 まったく覚えてなくて。 面白く読めました 2022.9.21 最々読 全く覚えていなくて(笑) 面白く読みました(*´ー`*) ダイイング・アイ

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    投稿日: 2011.03.01
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    こわかった・・・ すごくスリルがあるので、次へ次へと読みたくなる。 でも、やっぱりこわかった。 記憶がどんどんと繋がっていくと同時にどんどんと罠?にはまってしまう。 展開が急に速くなったり遅くなったり、展開スピードを操るのが本当に上手だなと再認識しました。 あぁ、でもほんとにこわかった。 深夜に読む方が臨場感がある気がします。

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    投稿日: 2011.03.01
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    被害者の怨念とか催眠術とかもうちょい現実味のある理由付けのほうが興味が出たのにな。催眠術って言葉がでてきて、ちょっと残念だった。瑠璃子と玲二はどういう流れで再び出会ったんだろう。

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    投稿日: 2011.02.28
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    事故で死にゆく女性の描写が新鮮。 交通事故での加害を簡単に忘れていく主人公たち、被害者の怨念。設定としてはかなり現実離れしたところもあり、納得できなかったが、こういう設定でないと、本当に死者の声を聴くことができないのだろう。死者の目線を通してしか、交通事故の苦しみは語れないんだな、と。交通安全啓蒙的一冊。

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    投稿日: 2011.02.27
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    怖い!一言で言うならとても怖い。いつになく男女間の描写も激しく、でもとにかく早く真相をしりたくて結局いつものように一気読み。東野さんのメッセージのひとつは、交通事故が軽く見られているということ。運が悪いではすまされないのに。

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    投稿日: 2011.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストーリーが気になって、一気に読み!ただ、冒頭が被害者側視点だったせいか、それとも性格的なものなのか性別が違うからなのか、主人公にまったく共感できず。むしろ被害者とその夫が可哀想で、ラストはあんな終わり方なのにスッキリしてしまいましたw 残念だったのは、主人公の彼女。あんな不安感煽っておいて、あっさり退場…。 続きが気になるストーリーではあったけど、さらりと読めてしまうのであんまり読後に残るものが無いのが残念かな…

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    投稿日: 2011.02.27
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     平穏な暮らしをしていた岸中美菜絵は突然交通事故に遭い壁と車のバンパーに挟まれながら相手を睨み、許さない、恨み続けてやると事切れる。 事故を巡り美菜絵の夫に襲われ頭に重傷を負ったバーテンダーの雨村慎介は、 謎の失跡をした同棲相手の女。妖しい誘いをかける謎の女。かつての勤め先のバーのオーナー、江島らを調べ始めるのである。怪我の後遺症で事故当時の記憶がすっぽり欠落してしまった彼は、自分が事故に関わっていると気付き始め、しかも第二の加害者と見られる男まで現れる。だが、それぞれにある嘘が仕組まれていた・・・・・。  保身をはかる者。そこに3千万円とも5千万円ともいう大金が動き欲望の渦に巻き込まれていく者たち。なんとも哀れだね!たとえ法で裁けなかったとしても悪はいずれ断罪される。“目は口ほどにものを言う”とあるが、ゾクっとする怖いラストはまさにこれだ!

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    投稿日: 2011.02.24
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    いつもの東野作品と同じくおもしろい。でもやっぱり、もう一度読みたくなるような深さがあるともっといいのになぁ。

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    投稿日: 2011.02.24
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    これホラーですね。怨念て…。 細部はあいまいなままだし、 登場人物の行動も不可解で共感できるものもなく。 ま。ホラーは苦手なので、星2つで。

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    投稿日: 2011.02.23
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    2011.2.23 片想いとはうってかわってグイグイ読み進めた 先が知りたくてしょうがない感じ 中味はあまり現実味がなかったけど設定は面白い

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    投稿日: 2011.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4時間ぐらいでさらっと読めた。 ミドリが慎介に対してなぜあんな行動をとったのかがよくわからない。なぜ?

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    投稿日: 2011.02.22
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    面白い・・とは思いますが、これはミステリーというよりホラーですよ。びびりーの人は絶対読んではいけません。

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    投稿日: 2011.02.22
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    守山 2011.2.20(自己所有) これは中々のサスペンスです!「リング」程の怖さとは違うがある意味ちょっと寒気が走る場面もチラホラでその不気味さがエロスを引き立たせより恐怖心を煽ります! しかし流石は東野ワールドですね~よくもま~いろんな展開を思いつくもんですなー面白いです読みなはれ~

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    投稿日: 2011.02.21
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    ドキドキしながら読みすすんだけれど、ちょっと無理のある設定かな、という印象。 いくつかの謎が並行してあるのだけれど、現実的な推理として面白い部分と、非現実的な(でもそれが東野作品らしいのだけれど)現象の両方があるので、どちらかにシフトしていればもう少し納得して読めたと思う。交通事故のときに何が起きたのかという事実が解き明かされていく部分はとても好き。個人的にはこちら側だけにフォーカスで充分だったかも。超常現象よりも現実の方がじわじわと怖い。

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    投稿日: 2011.02.20
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    やっぱり最高に良い。 題材が変わっていて、しかしシンプルで読みやすい。 登場人物に、すっと入って行けるのが東野さんのすごいところ。多分、良い具合に客観的に書かれているのかな… スピードを持ってして、読めました

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    投稿日: 2011.02.20
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    謎が多過ぎて、ハラハラしながら読むことが出来ました。でも!こ…怖かったです(T_T)交通事故のこのような後遺症ってありそう。

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    投稿日: 2011.02.19
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    真相が気になって一気に読ませる1冊。非常によみやすい。 交通事故の描写が生々しく、ぞっとした。読んだ直後は脇を通る車に怯えました。 ラストが予想つかなかったので、そうきたかー!という感想。グッと心に残る感想はないが、エンターテインメントとして「あー面白かった♪」と思えるようなお話。

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    投稿日: 2011.02.19
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    どの作品も結構好きだけど この作品はちょっとホラー色が強くて 私には合わなかった... 好き嫌いの問題です。

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    投稿日: 2011.02.19
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    気持ちが悪い。 氏の過去の作品から読み進めている最中に突然最新作を読んだせいか、作風がずいぶんと変わったと感じた。 半分は意味があるのかもしれない性的描写は不要だったのではないかと思う。 交通事故死した被害者の怨み辛みは確かに大きい物だとは思う。 でもここまで怖くしなくても良かったんじゃないかとも思える。 序盤で事故の詳細が氏の緻密な表現で再現されるのには思わず吐き気を感じたし、終盤の種明かし部分では本当に背筋がゾッとした。 「東野圭吾の表現力」を痛感するにはいい作品かもしれないが、その表現力が仇となってしまい、もはやミステリの域を超えてサスペンスホラーみたいになっていてちょっと残念でした。

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    投稿日: 2011.02.19
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    面白かったー!一気に読ませる感じですね。ストーリーに意外性があるだけじゃなく、テーマもしっかりしてるし。東野圭吾さんは今まで余り読んでなかったので、これから色々買ってみようかしら…

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    投稿日: 2011.02.18