
総合評価
(545件)| 28 | ||
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powered by ブクログ世の中怖いものたくさんあるけど、ここではひとつの伏線でしかなかった、『記憶喪失』怖いな~。自分で自分が分からないって生きづらいなろうな。記憶あっても自分で自分が信用できないことが多々あるし、、、。 そしてここでのキーパーソン『加害者の婚約者』も怖い~っ。
0投稿日: 2012.05.27
powered by ブクログ途中までホラーとして楽しめた。 東野さんの小説はいつも最後に点が線になり、すっきりするんやけど、 これは少し違うかった。 霊的な話やからかなぁ。 スッキリ出来ないし、私の理解力ではわかりませんでした。
0投稿日: 2012.05.17
powered by ブクログ2時間ドラマ化を意識して書いたんじゃないかとつい思ってしまう構成、テーマの選び方。 気合いれて書いてくれれば読み応えのあるいい作品を作ってくれる作者だけにこういう量産品は嫌だな。まあプロであるからにはお金も稼がなあかんーのは理解できるけれど。
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログまさに題名通りのハナシであった。最後の100ページは、予想出来ない展開ばかりであった。最後まで一気に読み切りたい衝動に駆られ、本日は寝不足です。 それだけおもしろかったとおもう。
0投稿日: 2012.05.10
powered by ブクログ作中名言 「人間というのは、いかにも辛そうにしている時より、見た目には明るく振る舞っている時のほうが、その内側にある悲しみは深い」 東野圭吾ならこの話、一瞬で書いたんだろうなぁ。一気読みできるほど面白いのだが、なんかこう救われないし、どうもメッセージ性が弱かった。 交通事故から生じた複雑で絡み合う人間たち。死んだ人間の怨念や、執着の怖さ。人の眼から脳に伝わる力。マネキンという人と物の狭間の物体を使ったゾッとするようなストーリー。 得意のSFを満開にしてちゃちゃっと書いたっていう感じ。
0投稿日: 2012.05.08
powered by ブクログ減ることのない交通事故。 被害者がいると同時に加害者もいる。 加害者はどれだけ反省をし、どれだけ心から罪を償っているのか!? またまた、東野圭吾作品に考えさせられ、この本もまた、ただの殺人事件ではなかった。 これは展開が最後までわからんくって、この女性は一体誰なん?? なんて思ってしまったけど、ミステリーもありつつそれだけじゃ終わらへんのが東野圭吾作品。 交通事故に関わった人全てがいろんな形で、もう既に亡くなった被害者に復讐される、そんな展開やねんけど、決してホラーやオカルト的な話ではなく・・・。 罪を償っていたら、事情も変わってたかも知れんのに、加害者がこんな意識じゃ・・・、と思ってしまった。 ただ、交通事故なんて、いつ自分が被害者にも加害者にもなるかわからへん。 気をつけてても、どうなるかなんて誰にもわからへん。 そう思ったら、この本はただ作品として読むんじゃなく、もし、自分がこの本の中で加害者やったら、被害者やったら、と思って読むと、意外にこの作品と同じ立場の人と一緒かも!?なんて事も。 この本を読んだら、交通安全のキャンペーンより事故を減らす説得力があるかも!?
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログ途中まではとても面白く読めたが、真相にやや無理がありすぎた気がする。まあ、それが「ダイイングアイ」の力と言ってしまえばそれまでなのだけれど。
0投稿日: 2012.05.01
powered by ブクログ面白かったけど、少し薄っぺらい印象を持った。 結局女が何をしたかったのかもよく分からなかったし、いくつかの疑問も解決されないままあっけなく終わってしまった。 最後は急すぎるというか強引だった感じ。 一応ホラー的な要素もあって、ゾクッとさせられた場面はあったので、相変わらず表現力は素晴らしいなと思った。 完全なホラー小説とか書いてみたら結構いいと思うんだけどな。
0投稿日: 2012.04.29
powered by ブクログ2012.04.20 うーん、この感じ、いつもそうだな。 続きが気になり、どんどん読み進めていく。 しかし読み終えてみると、しっくり来ないと言うか、期待し過ぎだったと言うか。 これはこれでいいのかもしれないが。
0投稿日: 2012.04.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者の魅力である、話の内容から読み手に展開を推測させそれを裏切る、 というパターンが最後まで続く作品。 そして、この「ダイイング・アイ」は読んでいて怖かった。 被害者の目を移植した~というような展開かと思っていたら、 まさかの"一種の『催眠術』かもしれない。"というのがなんだか説得力に欠けるというか、あまりに突飛すぎるような… そんなところが東野圭吾作品らしくないように感じた。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログテンポ良く読めて、非常にゾクゾクした。でも、色々と分からないことも多い。彼女はどうなったんだろう… 執念は怖かった。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログ終始怖かったです。寝る前に読むことはおすすめしません(笑)予測できない展開が次々とくり広げられ、さすが東野圭吾さんという感じです。まだ彼の作品は2冊しか読んでいませんが。
0投稿日: 2012.03.26
powered by ブクログ借用本。 特に読みたいわけではなく、東野圭吾だから読んでみたって感じ。 途中から駄作の予感と思ったら、やっぱりそうで、ちょっとガックリ。 だれか他の人が書いたんだよねと思いたい。ちょいエログロが好きな人は読んでみたらいいかな
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログ若干ホラーな怖さで逃げそうになったけれど、瑠璃子に引きこまれて最後まで読んだら、人間の怖さが出てきた。大雨の直前、低く垂れこめた雲の広がった空に似た湿った暗さ。
0投稿日: 2012.03.21
powered by ブクログ読み始めてすぐ、 いやおうなしに、ダイイングアイの世界にぶち込まれます。 ただ、朝から読むと、一日気分が上がらないかもしれません。 (私は通勤電車の10分間、救いのないところだけを読むことになり、気持ちを上げるのに苦労しました) 人間関係が いろいろな意味で複雑 まじかー。 結局ものすごい勢いで読み進めてしまいます。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログ東野さんにしては珍しく(?)恐怖という抽象的なものを題材にした一作でした。 本全体のつくりとしては飽きをかんじさせず書くところが相変わらずうまいなぁと、読みやすいなぁと思いました。 人間の自己中心的なところがいっぱい出てきた話。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クライマックスが何回もあるのに、エピローグの最後いわゆるストーリーの一番最後は糸が切れたように終わる。でもそれがまた後引く怖さがある。 怨念で目が潰れちゃうなんて恐ろしい話や!
0投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログ…怖い、そしてエロい。 主人公は同情の余地ありだけど、結局ただの被害者ではないし、悪いことをする人、考える人が多すぎて凹む。 成美だけはいい意味で期待を裏切り出てくるだろうと思ったけど。。 自分の運転をさらに気をつけよう、改めようと思った。
0投稿日: 2012.03.09
powered by ブクログ久々の東野作品。題名が安直だし、催眠術とか超常現象を使い出したら駄目でしょう。ちょっと、行き詰まった感が。人気作家の性か、残念。
0投稿日: 2012.03.06
powered by ブクログ東野圭吾の長編小説。 衝撃的な交通事故から始まり、その事故から始まる謎解き物語。探偵役が登場するような推理小説ではないが、主人公が失った記憶にまつわる謎が、少しずつ明らかになってゆく。 ちょっとオカルト、ちょっとエロで、断片的に思い出される記憶が次の謎を呼ぶ。大人なムードが漂う物語で、最後の結末まで飽きさせない展開は、なかなかの読み応え。 ただし… 読後、夜の運転がちょっと怖くなるかもしれない。街灯の少ない田舎道を運転していた時、ふっと "ダイイング・アイ" を思い出して、背中を冷たいものが流れた…。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログ1年前、熊本に住む母親の元へ向かった際、空港で買った作品。ヒマつぶしに思ったけど、結局1Pも手をつけずにただただ時間だけが経過したんですよ。こんなの良くない。新品だし。風邪をひいて何となく読み始めたら…意外にオモロ! 多少、非現実的な描写はあれど、「え、次どうなんの?」っていうワクワク感は東野圭吾の妙技といえるかも。結末の気持ち悪さも尾を引いて良かったな〜。
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログ最後の100ページぐらいが凄く面白かった!!!最後の方は、読みながら自分でも瑠璃子が現れるのが怖かった。笑 ページ数も少ないし読みやすいです。ただ、展開がはっきりしないまま本の半分くらい進むので、かなり時間あるときじゃないと読む気にならないかも。さっきも書いたけど最後の100ページが面白かった。 最後の江島に関する記述がゾクッとしました。あと成美は結局行方分からないままなんですね。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ何系と言われれば東野作品だと『秘密』系なのかも。と思うが題名にあるとおりの話っぽいけどちょっとオカルト!?読みづらくはないけどわかるようなわからないような。うーん。
0投稿日: 2012.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中からの展開が、SFっぽくなり少し疑問が残る。 すっきりとしない感じで進んだ。 東野圭吾の文章は読み易く、気楽に読める。 教訓:事故は起こしちゃいけない。
0投稿日: 2012.02.21
powered by ブクログ記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
0投稿日: 2012.02.21
powered by ブクログ交通事故の加害者だった主人公・雨村慎介は「茗荷」というバーのバーテン。 スピードの出し過ぎで自転車に乗った女性をはね、そこへ来た車に女性が轢かれてしまったのだ。 執行猶予付きの判決で、職場に復帰して1年半がたった。 ある夜、見知らぬ男に頭を殴られて昏倒。襲ったのは事故の被害者・岸中美菜絵の夫・玲二だった。 頭の骨を折る大怪我だったが無事に退院。 慎介は、なぜか交通事故とその前後の記憶だけをほとんど失ったことに気づく。 刑事に犯人は被害者の夫と聞いて衝撃を受ける。 被害者の夫は慎介を襲った後に、自室で亡くなっていたという。 気になって、当時のことを知る人に話を聞こうとすると、何故か妙な動きが‥ 岸中の家の前まで行ってみると、会社の同僚が持ってきた私物を、友達と勘違いして渡される。 マネキン作りが仕事だった岸中のデザイン帖には、亡き妻に似せたマネキンが‥ バーをふらりと訪れた黒い服の魅力的な女性。 慎介は一目で惹かれたが‥ 瑠璃子と名乗った女性のその正体はまさか… どこか見覚えのある顔立ち。 岸中の作った美菜絵なのか? 二転三転するスリルと東野さんならではの読みやすさ。 最初に平和に暮らしていた女性の視点から、轢かれる恐怖が描かれ、さらにその波紋がどんどん広がっていく。 一瞬の不注意が大惨事を招く交通事故の恐ろしさも考えさせます。
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中で、人造人間的な話になって SFか?と思ったが、最後の結末が うまいことまとめられていて お~!という感じで面白かった。 謎の女の正体がわからないことで 話を最後まで読み進められた。
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログ他の東野作品とはちょっと違うテイストのような気がする。 それなりのカタルシスはあるけれど、全体的にトーンが暗め。
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
交通事故の被害者の怨念というか催眠術によって、主人公や加害者が色々なことに巻き込まれていく、みたいな話。 読みやすくてさくさく進むし、展開が想像できたわけでもないし、そういう意味では東野作品らしい感じ。 でもすごい面白かったかと言えば、まぁふつうかな。ものすごい驚きや感動がない普通の推理小説だね。
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログサスペンスまじり。 ぞくぞくして止まらない! 事故の被害者のこともすごくよく考えるし、 裁判制度につても考えるように。
0投稿日: 2012.02.16
powered by ブクログ主人公がバーテンでスナックが主な舞台なので、全体的に夜の描写が多く、晴れやかな気分になれないのう。東野さんの作品は好きなんだけど、この作品は平均点以下。
0投稿日: 2012.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1ページ、1ページ、 ページをめくるたびに、 次なる展開が思わず気になってしまう、 ハラハラ、ドキドキの一冊です。 心理的な駆け引きが、 非常にワクワクします。
0投稿日: 2012.02.13
powered by ブクログ不気味、としか言いようがない。 死んでいくときに発するメッセージの強さ。 とりつかれる人。 登場人物たちが打算的というか利己的でなんともいえない作品でした。
0投稿日: 2012.02.08
powered by ブクログおもしろくて、一気に呼んだ。 東野圭吾らしい作品だと思う。 最初は怖かったけど、どんどん先を読みたくなった。
0投稿日: 2012.02.05
powered by ブクログ相変わらずテンポよく進みました。東野作品の中では珍しく、霊とか怨念とか催眠とか非現実的な話が多く絡んでいたのが特徴かな。 ただ、裏側には、片想いやさまよう刃に見られるような理不尽な社会への警鐘がメッセージとしてあったんだろうな、と思った。 事故で人を死なせても、その程度の罪。加えて、当事者のあまりにも簡単な事態収集。 これらに対して、それでいいのか、と。もっと真摯に受け止めて、生きている限り償いの心をもたなくていいのか、と。 そんなことが言いたかったんじゃないのかな~。
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログ東野作品では、あまり見かけた事が無いような話。オカルトホラーミステリー!?不気味で読み続けてしまう感じ。確かに「ダイイング・アイ」だけど、ラストが、んー・・・。スッキリしなかったな。
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログサスペンスな内容。怖かった。交通事故で被害者も加害者も人生が狂ってしまうことも怖いと思った。ストーリー的には盛り上がりに欠けるかな。☆3つ。
0投稿日: 2012.02.03
powered by ブクログまだまだ、未熟者の私には少し刺激の強い本でした。 だけど、大人の裏の顔。東野さんにしか書けないような描写が気に入っています。
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログ怖いのに続きが気になりサクサク読めました。 終わり方はそうくるかというような意外な展開でした。
0投稿日: 2012.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらず読みやすいので、すぐに読めてしまいましたが、少しオカルトちっくで、且つ後味も一切良くないので個人的には、「東野作品であったから読んだ」程度かもしれない。 ・オカルトチック 途中、幽霊、憑かれた等といった感じ ・後味 誰も救われていない。岸中夫婦も、主人公も、ラスボス(笑)も、そしてそれを取り巻く人々も。(一番かわいそうなのは刑事さんだなぁ) そんな感じで、ちょっと別の東野作品で口なおししたい気分
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ読み終わると題名がピッタリだと気づく。 オカルトちっくだが有り得そうで怖い。 ラストが衝撃的でした(;´Д`) サクサク読めました♪
0投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログ本当にこんな話があったら怖い。 でも無くないような気がする…。そんな気にさせる作品でした。 東野圭吾さんの作品は毎回期待を裏切らない。
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み始めると止まらなくなってしまう。 物語の進み方も、主人公の記憶が戻る過程もすごくおもしろい。 でも、怖い。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログラストが衝撃的でした。東野圭吾の作品はラストに驚きがあるので今回も同じく引き込まれました。読み終わって本の題名がピッタリだと感じました。
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人形が本当に動くフィクションかと思ったけど、人を死なせてしまったという罪悪感と恐怖が生々しくて怖かった。でも読んでて飽きないし面白かった
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログおもしろかった!けど 個人的には心霊現象や催眠術は 信用してないので、星3つとゆーことで! このだんだんひもとかれてく感じが好き~ 結局なるみはどうなったのかわかんないけどね(´・ω・)
0投稿日: 2012.01.07
powered by ブクログ東野作品には珍しく、オカルト要素の入った作品だった。 オカルト要素を取り入れた理由は、被害者の無念を表したかったからだと思うけれど,今いちとっつきにくかったかも。加害者が被害者にそっくりになっていくところとか、理由がよく分からなかった。 記憶をなくした主人公が,事件の真相にたどり着くまでの経緯は素晴らしかった。事件の真相にたどり着くためには、情報収集と、そしてハッタリが必要なんですねえ。
0投稿日: 2011.12.30
powered by ブクログ一気読。気味が悪いので、続きが気になり、寝れない夜に朝5時まで読み続け。主人公の子供を宿そうとしていたところが、良かった。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
石川行きの電車用に購入。 ブックオフでしかを買わない私が珍しく定価で購入して期待度が高かったせいか。 好みの東野さんの作品だったのにイマイチ。 光文社はけっこうハズレが多いかな。 あんまり現実的ではないお話。 でも途中まではわくわくどきどきで読めました。 うーん、まあまあ。
0投稿日: 2011.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでいてあまり気持ちの良い話ではない。自分が事故に遭った理由を解明してく過程でそれぞれの関係者の事情が絡み合って、最後にそういうことか、というある意味、いつもどおりな流れ。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログまさか幽霊とかこんな展開ありえへん! と読んでる途中で興醒めしてしまったのですが、さすがは東野圭吾。幽霊なんかで終わらせません。 ラストまでずっと怖かったです。 死んでいく人の目…出来ることなら一生見たくないです。
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
慎介は、ある日何者かに襲われ頭に重傷を負った。 そんな彼は、傷を負う前に交通事故を起こし、一人の女性 を死なせていた。しかし、襲われた日を境に記憶を失った…。 すべてが明らかになった時、真実は“真実”であるのか?! 慎介の記憶探しがはじまる! 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://opac.shigakukan.ac.jp/opac/volume/220306
2投稿日: 2011.11.24
powered by ブクログ東野圭吾作品らしからぬ謎が最後にすべて解き明かされる形ではない作品。あっそみたいなネタもありちょっと不満。不思議な話で読んでいるとその世界に引き込まれるには引き込まれるが・・・・やはり星3つの評価である。
0投稿日: 2011.11.15
powered by ブクログ前半は引き込まれて読んだが、後半はどうも。納得したようなしていないような。交通事故についての実情を伝えたかったのかな?と。
0投稿日: 2011.11.12
powered by ブクログ読んだ。 東野圭吾さんのサスペンスにちょっとゾッとするサイコな感じが 混ざって 背中がゾクッとするお話。 社会的に悪い人たちが主人公所があまり見かけないストーリー
0投稿日: 2011.11.11
powered by ブクログ作品のメッセージが、タイトルにしっかりでているように思えて、強い意思というものを怨念という形で表しており個人的には、かなり好きな作品。(ダイイング・メッセージは聞いたことあっても、ダイイング・アイはなんのことか想像できなかった。読み進んでいくとタイトルの意味がわかったくるというのは、東野圭吾ならでは) サイコホラーの色がとても強いが、ミステリー・サスペンスという要素も十分あるので、一気に読みたくなる作品。
0投稿日: 2011.11.09
powered by ブクログ目がね、怖いよね、の話。 あとは、男と女、の話。 スピード感は安定感がある。(日本語が変か?) ロジックで違いを見せる、というものではない。 人って、怖いよねー、と思わせる。
0投稿日: 2011.11.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
友達の薦めで読んでみた。 久しぶりの東野圭吾。 前半は良かった。 謎の女が誰なのか? って一所懸命考えた。 そして、その正体がわかって。。。。 (-_-;ウーン 辻褄はあってるんだけど。。。。 ホラーって話ならある意味すごく怖いんだけどさ。
1投稿日: 2011.11.06
powered by ブクログ死後も生き続ける怨念を、見事に表現した作品。 決して結論をオカルティックに片付けず、説得性を持つ根拠を用意している。 バラバラに提示された情報を、最後に見事に縫合してみせる。 「現実にあり得ない、とは言い切れない」ギリギリの線を行く。 だからこその、リアルな恐怖。 今回も、楽しませてもらいました。
0投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログ最後の方、ちょっと雑な感じがしてしまいました。 成美がどうなってしまったのか、その辺まで詳しく書いてほしかった。 途中までは引き込まれる作品でした。
0投稿日: 2011.10.29
powered by ブクログダイイング・アイ読み終わった!! 相変わらず読後感がぱないっす。 全てのフラグを回収する訳ではなく、少しの謎を残しつつ、続編がすごく気になるけど、これで完結なんだろうなって気持ちにさせる終わり方。 いやーおもしろい。 次は白銀ジャック!!
0投稿日: 2011.10.26
powered by ブクログこれはちょっとしたエロ小説 これはちょっとしたエロ小説。ミステリーにしては「ありえない」が多すぎて、ついていけないところがちらほら… 東野さんにしてはめずらしい△印です。
0投稿日: 2011.10.26
powered by ブクログ初めて読んだ、東野圭吾作品。 どの登場人物に視点を置くかで、作品の色々な顔を見ることのできる。 色々な形の「愛」と「欲」を感じられる、不思議な1冊。
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログ過去に起こした(とされる)死亡事故のことを記憶喪失によって忘れて しまった主人公、記憶を取り戻していくうちに意外な事実が明らかに なっていく。―設定が面白くて、どんどん惹きこまれていたけれど、最後が 消化不良な感じ。 加害者の心境がメインな話なのかと思いきや、そうでもない。 あと、ところどころに挟まれる濡れ場のシーンは本当に必要だったのか? いろいろと疑問が多い作品でした。
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログ2冊同時に文庫本スルーで出たうちの1冊。 正直あんまり話も覚えておらず、、 交通事故を起こしたけど覚えていないんやっけ? バーがしきりに出てた記憶やけど、 読んでいた当時はやっぱり夢中になって読んでた気がする。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログ何度も読み返したいと思えない。作者は官能的な作品を書きたかっただけでは? と思えてならない。 交通事故の多さについて警鐘を鳴らすことを意図として、作品を書いたことは理解できるが、途中数回の生々しいシーンは全く意味がないように思う。彼女の怖さ、恐ろしさを出すことが目的だったのだろうか。にしても、彼女の行動が今ひとつ分からないままだ。 話は主人公と記憶探しをしていく過程で、スリルあり、推理しがいがあり、一気に読めたが、読後感は今ひとつである。
2投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリーと言うよりは、エンタメ小説といった印象。思ったよりエロかったけど、主人公がとても得した感じがする。
0投稿日: 2011.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
引き込まれて読み続けて、最後にはあぁなるほどと思えたが、 最終的に何となくバタバタした感じが出てしまうのは、この作者の 力が抜けてしまうのかなぁ? 恋人の行方はどうでもいいのかもしれないけど、軽々しいし。 亡くなった人がこういうことを望んでいたんだろうか。それを考えると 空しくなってくる。 最後はぞっとする。でもざまあみろと思った。死ぬことより、つらいかもね。
0投稿日: 2011.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
終始ハラハラする展開で、主人公と一緒になって 謎解きできる感じで、読んでいて楽しかったです。 しかし、オチが非現実的すぎてあまりすっきりとした 終わり方ではなかったので星は4つです。
0投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログ冒頭から背筋がゾッとする描写が続きます。 あれだけ残酷に描くのは、オチにつなげる為なのだろうけど 最後まで推理というよりはホラー・幽霊系という感じ。。 うっかり夜中に読んだので寝れなくなりました。 交通事故とか、加害者とか被害者に関するメッセージ性はかなり 高く、オチには現実味が無い割にリアルな恐怖を感じる本でした。 うーん、でも幽霊系にめっぽう弱い私には、もう一度読む気力がありません。
0投稿日: 2011.10.14
powered by ブクログ読んでいる最中何度もゾっとしました。 主人公の恐怖が伝わってきて…。 中盤ハラハラして面白かったけど終わり方はちょっとスッキリしない感じでした…。
0投稿日: 2011.10.13
powered by ブクログスナックのバーテンで主人公である雨村は、妙な客が来た後、何者かに襲われ、重傷を負ったせいか、以前起こした事故の近辺の記憶が欠落していることに気づく。彼を襲った犯人は、その事故の際、妻を失ったマネキン人形職人である夫だった。事故のことを調べ始めた雨村の周囲にいる、同棲していた彼女や、世話になっていた以前のスナックの主人らの不審な行動を起こす。そこに、怪しい女性がスナックに現れ、雨村は彼女に惹かれていく・・・。 ややホラーがかっていて、ぞっとする場面などがあるのと、事故を巡るミステリーとが絡み合っている作品で面白い。 ただ、東野圭吾が、これからどんな作品をかいていくのだろうか?と少し首をひねる作品でもある。
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログ現実には理解が難しいが、ありえるんだろうな。最初のシーンで、ゾゾゾ〜だった。怖いけど、先が気になり一気読みした。こう来たか!東野ワールド。
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログ”生きようとする意思は何より強い”とは、マンガ「るろうに剣心」で描かれるテーマの1つだが、その何より強い意思を怨念として描いたのがこの作品。それもいかにもフィクションな怨念ではなく、あるかもしれないと思わせる理屈で描かいたところがさすが東野圭吾。ぞっとした。若干、どの登場人物にも感情移入が個人的にしにくく、もし感情移入できればもっと作品を楽しめた気がする。他の、これぞ東野圭吾の名作、と呼びたい作品(例えば「変身」)に比べると、そこまでの感情の衝撃はなかった。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログミステリーだと思って読んだらホラーだった。 色んな登場人物が事故を切っ掛けにした行動の連鎖に連なっていたという仕掛けは凄い。でも瑠璃子って無理矢理じゃないかなあ。
0投稿日: 2011.10.03
powered by ブクログテンポよく読めるのはさすが東野圭吾といったところ。交通事故を題材にした物語でこのような話の展開になるとは。ただ、最後は一部不完全な感じが残った。これも意図的な演出という気もするが。
0投稿日: 2011.10.01
powered by ブクログついつい時間を忘れて読んでしまう。 冒頭の描写で引き込まれ、いろんな想像が打ち砕かれていって・・・ 安全運転、改めた。
0投稿日: 2011.09.29
powered by ブクログここのところ、なじみのない作家さんの作品を読んでいて、 久しぶりに積読してあった東野作品を手に取った次第。 やはり、最初っから違うね グッとつかむものがあります 東野作品は、読み始めたら止められない引力があります これが作者の力量というものなんだろうな すごいテクニックです ちょっとオカルトチックで東野作品っぽくないんだけど、 題名を見て「あぁ・・・」と。 題名のつけ方も秀逸なんだなぁ、これが
0投稿日: 2011.09.27
powered by ブクログ久しぶりの東野圭吾。 スリリングでスピード感のあるストーリー組立は健在。 でもやっぱり娯楽小説だなぁの感は否めないかな… とってもいい暇つぶしにはなったけど。
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
勢いよく読めましたが、いつもの穏やかな感じの場面がなかったぁと思いました。 たくさん推理できておもしろかったのですが、主人公の慎介の事故のことだけしか分かりませんでした・・いつも難しいですねぇ。木内も事故の身代わりになっていることが推理できませんでした。後から思えば、優雅な暮らしの伏線があったのに、気付かなかったですねぇ・・江島は悪い臭いがプンプンしました^^美菜絵はピアノ教師で魔性の女のイメージがなかったので、瑠璃子とも結びつきませんでした。最後で一気に解決したという感じが、今回はしなかったので良かったかもしれません。途中からホラーかなと感じました。終わり方もえぐいですね。 ほんの少しのわき見運転やスピードの出しすぎで、大きな事故が起こってしまうことを改めて思いました。車の運転は本当に注意しないといけないですね。自分の運転も改めようと真剣に思いました。
0投稿日: 2011.09.04
powered by ブクログいかにも、東野圭吾らしい作品。 二転三転しながらも、結局は・・・。 嫌いじゃない展開。引き込まれるのは、彼の技、テクニックなのだろうか。 気軽に読めることは間違いありません。読後も、それほど、深い観賞は残りませんけども。
0投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログ2011.09.09 読了。 著者の作品を読む度に思う。 さすが東野圭吾作品。読みやすい! 読み終わって本を閉じるのと同時に 、『なるほど。ダイイング・アイ、ね』と思った。 人間の目は表情豊かだというが、憎悪を1番うまく表現できるのが目なのかもしれない。 借り物。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログ雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重症を負う。犯人は慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故のことを調べ始めると、周囲の人間達は不穏な動きを見せ始める。やがて慎介の前に妖しい魅力に満ちた謎の女性が現れる。女の正体は?事故で死なせた相手なのか? 記憶を取り戻した慎介を待つ新たな事件とは? 事故の被害者の怨念か、復讐か・・・
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログ面白かった。 交通事故の加害者の罪は軽すぎる・・・・ということをテーマにしたかったのかな。「さまよう刃」が少年法を問題としたように・・・・・・。 まあ、そんなこと抜きに読書中の数時間、楽しめた。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あの女は誰なんだろう。。。って人形かな。。とか思ったりしたけど、流石にそれはないか。止まらず一気読み。 これ好きだな。
0投稿日: 2011.08.09
powered by ブクログかなりスラスラ読めた。でも東野圭吾ぽくない感じ。先が気になってどんどん読めるが結末があっけない。疑問が残る場面が多々あり。でもドラマ化されそうなわかり易い内容だった!
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログいつもの東野作品と違う感じがしました。ストーリーはまずまずだが、結末は少し不完全燃焼です。東野作品は期待が大きいからかな。
0投稿日: 2011.08.01
powered by ブクログ死ぬ瞬間の目、憎悪と悲しみとをたたえた目かぁ…想像も出来ない。志し半ばというか、やり残したことがたくさんある中で突然奪われた命。無念。 震災のことを考えてしまった。 恨むものがあればまだ幸せなのか? 私はまだ死(自分の、そして身近な人の)を自分のものとして感じていないんやな。感情だけが上滑り。
0投稿日: 2011.08.01
powered by ブクログたまたま本屋にあったから買った本。東野圭吾はやはり凄いと思われる作品(゜_゜)人の執念の恐ろしさが伝わりました。車の運転には気を付けよう
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログ交通事故での死亡した人の執念が事故を起こした人に復讐するするお話。しかし、人の心にはこんなことができるかもしれないと思えてしまう。主人公が被害者だとはさすが、東野圭吾。題名がどういう意味をなすのが佳境に来て納得できました。 最近読んだ彼の本の中でも、良かったです。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
7/30開始 結局、慎一を襲撃した理由と、瑠璃子の奇行の根拠がよく分からなかった。読み飛ばしたかな?
0投稿日: 2011.07.30
powered by ブクログこの人っぽくないっちゃぽくない。 でも面白い。 あと本読むときある程度のエロさは必要だなって思った。
0投稿日: 2011.07.28
powered by ブクログミステリーというよりはホラーって感じがした。 幾分読みやすかったのか、スラスラ読むことができた。 しかし、執念ってすごい。そして…怖い。
0投稿日: 2011.07.26
powered by ブクログ最初の部分の表現が、生々しい。 オカルト?ホラー?っぽい感じもありますが、もしかしたら実際に起こっているかもしれない……と、思わせてくれました。 車の運転には本当に気をつけないと……
0投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『茗荷』のバーテンダー 雨村慎介は、仕事の帰りに何者かに襲われ、頭に重傷を負う。 犯人は、一年半前に彼がおこした交通事故で死亡した女性の夫だった。 しかし、慎介には事故に関する記憶がすっぽりと抜け落ちていた。 そして慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。 やがて彼の前に現れた妖しい魅力に満ちた女性瑠璃子、彼女の正体は?そして事件の真相は? 事件の発端である事故の描写が生々しく話に引き込まれたのですが、しだいにオカルトチックになっていき・・・ 私は東野さんのホラー系の話が苦手なようです。
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログ過去に関わった交通事故の記憶をなくした男(雨村)が、記憶を取り戻していく中で様々なことに直面していく。雨村に近づいてくる女の意図は理解も納得もできない。
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログ東野さんにしては珍しかったかな。ミステリーっていうかホラーって感じだったかも。ホラー苦手な自分には若干怖かったです。 途中途中に官能的なシーンもあって…それもよく分からなかった(^_^;)あれはどうしても必要あったのだろうか。ww
0投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログこれはミステリーというよりホラーですね。 東野作品は理系の内容も多いけど、途中までまさかのアンドロイドものか? なんてアホなことを考えてしまった。 この本の中で、何度も出てくる官能シーンにどんな意味があるのか、今一つわからなかった。
0投稿日: 2011.07.03
powered by ブクログ雨村慎介は何者かに襲われ重傷を負う。怪我の影響で記憶を失った慎介は犯人について調べ始める。 犯人は慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。 しかし、その記憶もなく調べていくと不可解な点が多く出てきた。事故の真相は… ちょっとグロい。ホラー的要素もあり。
0投稿日: 2011.07.02
powered by ブクログうーん、なぜ雨村槇介はあっさり殺されなったのかが最後まで分からなかったな〜[BOOKデータベースより] 記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。
0投稿日: 2011.06.30
