
総合評価
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powered by ブクログ泥棒一家の娘と警察一家の息子の恋物語 ------------------ 「今すぐ別れなさい」 私は泥棒の娘。結婚を考えていた彼は警察一家の長男だった。 ――連続テレビドラマ化で人気沸騰のベストセラー! 三雲華は恋人の桜庭和馬の家に挨拶に行くこととなった。ついに桜庭家に到着した華は、玄関の家族写真を見て唖然とする。全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしている。華が育った三雲家は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だ。 その数日後、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、和馬は現場に急行すると……。 ------------------ ドラマは観てたけど、ファンタジー具合がかなり違う 小説の方はまだリアル寄り まぁ、いずれにしてもリアリティのない展開ではあるけれどもね 冒頭で巌の死について語られている ドラマを観ていたからというわけでもなく、メタ的な裏読みでこれは巌ではないなぁと思いながら読んでいた でも、物語が進むにつれて巌の死が動かし難くなっていくけれども 最終的にはそんな結末かよという脱力感もある その辺の警察のセキュリティ設定の甘さがとてもファンタジー過ぎて、ミステリ特有のご都合主義だなぁと思ってしまう でも、そもそもこの物語のリアリティのいい加減さは最初から提示されているので、そんなに反感は覚えない 色々とツッコみたいところが多数 窃盗現場に落ちていた髪とDNAが一致していたからといって、即逮捕状が出るわけもない 精々が重要参考人程度だろうし その罪が夫にまで及んで、果ては指名手配されるとかないでしょ スリの技術の程度がリアリティなさすぎ 華の手は汚れていないとか言われてるけど、そうか? 財布を警察に届けたり、代わりにお金を入れてたりするけど、それでもやっちゃ駄目だし 潜入するのだって不法侵入だしなぁ 他にも色々とツッコミどころはいくらでもあるわけだけれども この小説はそんなゆる設定を前提にしたミステリ要素も入ったコメディとして読むのが適切なのだろうな
5投稿日: 2025.11.28
powered by ブクログ面白かった。ドラマも少しみたことがあったので、そういう意味でも楽しく読めたが、ちょっと設定に無理があり過ぎて、入り込んで読む、ってところまではいかなかったかな。
0投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログ「沈黙のエール」に続いて横関作品2作目。 登場人物は多いが、それぞれのキャラが立っていて(特に三雲家)、混乱することなく最後まですらすら読めた。また現実ではありえないようなそれぞれの言動も、この人ならこういうこと言うよね〜!とニヤニヤしながら受け止めることができて、主人公・華の周りで起こる波乱の出来事に同情しつつも、かなり楽しかった。(お気に入りは三雲家父の「渉、いやもといケビン!」) 最後の展開や両家の物分かりの良さは、主人公にとっても読者にとっても都合が良すぎる感があったが、シリアスな作品ならまだしも、こういったドタバタコメディなら許せてしまう。 まるで始めから映像化することを見越したような、ドラマ化にぴったりの作品。ドラマ版を観たことはないが、ドラマはシリーズ化し、映画化までする人気作品となったことも頷ける、万人が楽しめる作品。
4投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログドラマを見逃していて気になっていたので積読していた。主演の深キョンと瀬戸くんがチラつきながら読んだ。ラブコメディはあまり読んだことないジャンルなのでこんな感じなのかと思うけどこちらは映像の方が楽しめそうだ。
8投稿日: 2025.02.18
powered by ブクログ小説を読むの自体久しぶりだったけど、馴染みやすい文体だったので、楽に読めた。 多分初めて読む作家さん。 タイトルで借りたので、あらすじは読んでなかったけど、途中で「ルパンの娘」ってそのまんまそういうことね、となった。 主人公の2人が愛し合っているというのは読んでいて、あまりピント来なかったんだけど、周りの登場人物、華の家族の三雲家、和馬の家族の桜庭家がとても特徴があるというか魅力的で楽しく読めた。 設定がモリモリだけど、ミステリとしての謎解きも流れの中にきちんと盛り込まれてた。 なぜ捕まらないのかとか多少強引な感もあるけど、最後はハッピーエンドなとこは後味が良かった。 星は4.5くらいかな。
1投稿日: 2025.01.23
powered by ブクログ初読みの作家さんですが 面白かったです 華の家族は一流の泥棒一家 和馬の家族は一流の警察官一家 そんな2人はお互いの事情を知らないまま結婚することに そして素性がわかった時に2人は。。 もうね、両家のおじいちゃんが最高すぎます このありえない設定の中に 殺人事件と恋愛の話と家族の話が盛りだくさん 面白かった
1投稿日: 2024.11.16
powered by ブクログドラマ化で知った作品だったけど、軽快に読めてどこかスッとした気持ちになれる本でした。どうしても橋本環奈や渡部篤郎が文面にちらついてしまったがw ライトに楽しめる小説でした!
3投稿日: 2024.11.13
powered by ブクログ「今すぐ別れなさい」 私は泥棒の娘。結婚を考えていた彼は警察一家の長男だった。 ――連続テレビドラマ化で人気沸騰のベストセラー! 三雲華は恋人の桜庭和馬の家に挨拶に行くこととなった。ついに桜庭家に到着した華は、玄関の家族写真を見て唖然とする。全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしている。華が育った三雲家は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だ。 その数日後、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、和馬は現場に急行すると……。
0投稿日: 2024.10.11
powered by ブクログ泥棒一家の娘が彼氏の実家にお邪魔したとき、初めて相手の一家が警察官だと知る。絶望かな気分のときに泥棒一家の祖父が何者かに殺害される。祖父は身分を偽っていたので警察の捜査は難航する。娘は単独で調べ始める。一方彼氏は事件の担当となり捜査中に被害者が別人と気づき始める。誰が祖父を殺したのか、2人の恋の行く方はどうなるのかというストーリー。 テンポよく話が進み最後まで一気に読めた。真犯人のまわりをもっと深掘りしてほしかったが気軽に読める一冊でした
0投稿日: 2024.09.06
powered by ブクログドラマのイメージを無視して読み始めたが、読み応えあり。 キャラや読み進めさせる推進力、描写の分量などは絶妙。ただ、最後の犯人の正体小物感が否めない…。 オチまで楽しいのですが、ところどころ「ん?」と躓くところは自分の読解力と記憶力のなさなんだろうが、ちょっと悔しい。
0投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ルパン」と聞けば誰でもあのキャラクターを思い浮かべることが出来るでしょう。そう、ルパン三世です。今月司書が読んだ本は横関大さんの『ルパンの娘』(913.6 ヨ 講談社)です。残念ながら本作にルパン三世は出てきませんが、代わりに「Lの一族」と呼ばれる伝説の泥棒一家が出てきます。一家の娘・三雲華は、素性を隠し交際している桜庭和馬が警察官で、彼の家が警察一家であることを知ります。まるで現代版ロミオとジュリエットですね。ある日、伝説のスリ師である華の祖父が変死体で発見され、和馬はその捜査中に華の素性を知ります。別々に事件を追う二人が辿り着く真相と、二人の恋のゆくえ。その結末は読んでみてからのお楽しみ。と言いたいところですが、なんと、7月からドラマが始まるんです。個性豊かな登場人物たちを誰が演じ、どのように物語が映像化されるかとても楽しみな作品です。
1投稿日: 2024.01.06
powered by ブクログドラマ化された作品を先に観てから小説を読みました。原作を読んでドラマももっと好きになった。和馬の妹、桜庭香さんの男らしいキャラが大好きなので、ドラマに登場していないのが残念。 続編希望します!
1投稿日: 2023.12.27
powered by ブクログ殺人事件の犯人は誰かというより、華と和馬の恋の行方の方が気になってしまった。最後は良かったと思う終わり方だった。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ分厚さに反して文章の軽さからさくっと読めた!ラフな文章が最初は馴染まなくてなかなか進まなかったけど、読むと決めてからはさらーっと。特に後半の展開が面白かった〜
0投稿日: 2023.09.02
powered by ブクログAudibleにて。 テレビドラマの深キョンのイメージが強くて、今まで読みたいって思えなかったけれど、面白かった。 ラーメン食べたいからラーメン取ってきちゃうとか、欲しくもないのに子供の風船取っちゃってるとか、ここまで来ると悪い事って思えなくなっちゃうから不思議。 お兄ちゃんの名前がケビンになっちゃうとこが一番のツボポイント。
9投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログ◆ドタバタラブコメミステリー!!!!◆ 想像してみてください。あなたの恋人の家族が、全員、警察官だったら?しかも、自分の家族は全員…泥棒、だったら?そんな設定の上に、さらに殺人事件まで起こって――、 というドタバタな展開が面白い。 主人公の華は、なんとか自分の家族が泥棒だとバレないように奮闘しますが、自分の家族と、恋人の家族は意気投合?!コメディテイストの中に、真相が二転三転するミステリーがあり、どんどん先が読みたくなる作品です。
0投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログいやあ、面白かった。夢中になって読んだ。泥棒一家の娘と警察一家の息子のラブストーリー。奇抜な設定から繰り広げられるてんやわんやや謎解きも面白かったし、登場人物各々のキャラ設定も愛着が湧いて続編を期待したくなるほどだった。何よりも全編を貫く主人公2人の互いを想う気持ちが微笑ましく、愛おしかった。ただ1つ、最後の最後の謎解き(種明かし?)は蛇足だったような。 それにしても、いくつになってもこの手のラブストーリーに憧れてしまうこの気持ちはいったい何なのか。これが未だに解けない謎です。
0投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログ「横関大」の長篇ミステリ作品『ルパンの娘(英題:Daughter of Lupin)』を読みました。 『チェインギャングは忘れない』、『偽りのシスター』に続き、「横関大」作品です。 -----story------------- 「今すぐ別れなさい」 私は泥棒の娘。結婚を考えていた彼は警察一家の長男だった。 ――連続テレビドラマ化で人気沸騰のベストセラー! 「三雲華」は恋人の「桜庭和馬」の家に挨拶に行くこととなった。 ついに「桜庭家」に到着した「華」は、玄関の家族写真を見て唖然とする。 全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしている。 華が育った「三雲家」は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だ。 その数日後、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、「和馬」は現場に急行すると……。 ----------------------- 2015年(平成27年)に刊行された「ルパンの娘」シリーズの第1作、、、 泥棒一族“Lの一族”の娘「三雲華」と、警視庁捜査一課に所属し家族全員が警察官という青年「桜庭和馬」が、様々な困難に見舞われながらも、許されない恋愛を敢行する物語… 「横関大」らしいテンポの良いミステリ作品でした。 ■第一章 刑事と結婚する方法 ■第二章 刑事は泥棒がお好き ■第三章 招かれざる泥棒 ■第四章 泥棒より愛を込めて 「三雲華」は恋人の「桜庭和馬」の家に挨拶に行くこととなった… 緊張する「華」にたいして、「和馬」は優しく話しかける、、、 ついに「桜庭家」に到着した「華」は、玄関に飾られていた「桜庭家」の家族写真を見て唖然とした… 全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしていたからだ。 最悪だった… 「華」が育った「三雲家」は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だったからだ、、、 果たして「華」と「和馬」の恋はうまくいくのか――。 その後のある日、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、「和馬」は現場に急行した… その被害者は華の祖父「三雲巌」だった、、、 超一流の泥棒であった祖父を殺した犯人とは… 「和馬」は「華」と結婚を考えていたが、殺人事件を捜査する中で華が伝説のスリ師「巌」の孫と知り悩む。 事件の真相と二人の恋の行方は? 「和馬」と「華」が物語の忠心なのですが、警察一家と盗っ人一家の家族全員が個性的で憎めないキャラなので、それぞれの思惑や判断、行動も面白くて愉しめる要素でしたね、、、 やはり… とは思いましたが、「和馬」と「華」のそれぞれの祖父「和一」と「巌」が、物語の鍵を握っていましたね。 エンターテインメント性のあるコメディタッチのミステリとして愉しめました… 映像化を狙っていたのかもしれませんね、、、 シリーズは3作目まで刊行されているようです… 続篇も読んでみたいですね。 以下、主な登場人物です。 「三雲華(みくも はな)」 大泥棒アルセーヌ・ルパンになぞらえ“Lの一族”と呼ばれる泥棒一家・三雲家の娘。 祖父仕込みの優れたスリの技術をはじめ、高い盗みの才能を持つが、根は生真面目であることから家業を継ぐことを拒み、 普通に生きていくため図書館司書として働いている。好物はそぼろ丼。 「桜庭和馬(さくらば かずま)」 華の恋人。代々警察官を輩出している桜庭家の息子。 警視庁捜査一課に所属している。 「三雲尊(みくも たける)」 華の父。美術品専門の泥棒で品のあるダンディーな男。 三雲家の指示系統の主軸的存在で強力なリーダーシップと鋭い洞察力と実行力で一家を引っ張る。 「三雲悦子(みくも えつこ)」 華の母。51歳という年齢を全く感じさせない妖艶な雰囲気を持つ宝飾品専門の泥棒。 美意識が極限まで高く宝飾品や美しいものに目がない。 思い通りにいかないとすぐにヒステリックに荒れたりする面倒くささも併せ持つ。 「三雲渉(みくも わたる)」 華の兄。自宅に引きこもっているが、高いハッキングの技術を持つ。 「三雲巌(みくも いわお)」 華の祖父で腕利きのスリ。 「桜庭和一(さくらば わいち)」 76歳。和馬の祖父で元警視庁捜査一課の課長。
0投稿日: 2023.05.09
powered by ブクログある意味古典的な設定。結末も大枠で見える。どう収めるのかが見どころ、読みどころ。被害者が身元不明の殺人事件がからみ面白くしている。手堅いラブコメとミステリーの合体版。
0投稿日: 2023.05.06
powered by ブクログ主人公は、泥棒を生業とする一族に生まれた三雲華、その彼氏である桜庭和馬は一家が全員警察関係者。お互いの素性を知らずに出会い、付き合いだしましたが、隠しておけるわけでもなく結局お互いの家族にも知られ破局を迎えます。しかしながら、そんな素性以上に、2人の魅力的な性格が流れを変えていきます。別のところで発生した殺人事件の捜査を和馬が担当したところから、この2つの家族に共通する出来事が裏で絡み合っていることが見えてきます。そしてすべての糸を操っていた人間についても。殺人事件と、2人の幸せと。難解な問題の同時解決は、さすが華麗で鮮やかでした。ちょっと出来すぎで、死んだと思った人が生き返るのに違和感を覚えるところもありますが、いまどきの小説らしいのでしょう。楽しんで読むのが良いと思います。
0投稿日: 2023.02.05
powered by ブクログドラマや映画にもなっているお馴染みのタイトル。 ここまで設定が徹底されていると、それだけで清々しい気分になります。 泥棒一家の華と警察官一家の和馬、二人の仲はどうなっていくのか。 犯罪は絶対にダメです。 でもね、、、 最高のエンターテインメント、お気に入りの小説です。
1投稿日: 2022.12.27
powered by ブクログ無茶苦茶だ(笑) ミステリーなんだけど、爽快感があったし何だかマンガを読んでいるような感じでした。 どの登場人物も個性的で、愛されキャラ満載でした 重苦しい感じにならない、楽しい気持ちにさせてくれるミステリーでした笑
3投稿日: 2022.10.15
powered by ブクログ横関大『ルパンの娘』講談社文庫。 テレビドラマが話題になったようだが、全く観ていない。横関大の作品も『再会』と短編を何作かを読んだだけである。『再会』は非常に面白かったのだが、何故かその後に読む機会には恵まれなかった。 後にシリーズ化されるミステリー小説の第1弾。 非常に面白い設定でリーダビリティも高い。泥棒一家の娘と警察一家の息子が真剣交際することで両家に波乱が生じ、さらにそこにミステリーが絡んで来るのだ。水と油の関係の二人の恋の行方とミステリーの結末は…… 先祖代々続く泥棒一家の中で唯一まともな職業に就き、まともな生活をする三雲華は、ある日、突然、恋人の桜庭和馬の家族に挨拶に行くことになる。和馬は公務員という話だったのだが、実は警察一家の長男で和馬自身も警視庁捜査一課の刑事だった。 その数日後、荒川の河川敷で高齢男性の焼死体が見付かり、和馬が現場に急行する。亡くなったのは、不正に名前を変えた華の祖父で往年の掏摸師だった。 そして、ここから本作の本当の面白さが始まる。 本体価格840円(古本100円) ★★★★★
13投稿日: 2022.10.04
powered by ブクログ泥棒一家と警察一家というふざけたような設定だけど、物語はそんなにふざけてない。登場人物のキャラは立ってるんだけど、破天荒という感じでもない。小説だからかな。 映像化されたら完全にコメディ寄りにされそうな話だけど、この本からはほのぼのした印象を受けました。
0投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログ「今すぐ別れなさい」 私は泥棒の娘。結婚を考えていた彼は警察一家の長男だった。 ――連続テレビドラマ化で人気沸騰のベストセラー! 三雲華は恋人の桜庭和馬の家に挨拶に行くこととなった。 ついに桜庭家に到着した華は、玄関の家族写真を見て唖然とする。 全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしている。 華が育った三雲家は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だ。 その数日後、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、和馬は現場に急行すると……。
0投稿日: 2022.08.11
powered by ブクログドラマにハマったので、原作も読了。 ドラマは一話完結が多かったけど、小説は長編なことが意外。 ドラマに負けずキャラが濃いのでおもしろく読めた。
0投稿日: 2022.08.09
powered by ブクログずっと気になってた作品についに着手できた。途中途中、若干ポップだな…と思う表現や設定はあったものの、設定や、やや意表をついた展開はよかった。読みやすいのでサクサクすすむ。とりあえずシリーズ全巻読んでみようと思う
0投稿日: 2022.07.16
powered by ブクログドラマ化されてて配役が良かったので少し見てましたが、演出がくどくて挫折した経緯から、原作に手を出してみました。 ドラマの方がエンタメ色が強かったのか、原作は普通に面白かった。 やや強引な展開や雑なところもみられるけど、曲者揃いの大家族がそれぞれ家族愛で動くのがおもしろかった。
9投稿日: 2022.07.13
powered by ブクログ破局後一年で結婚とか無理矢理感が凄いし、もう少し短くてもいい内容だと思うがまぁまぁ面白かった。現実はこんなわけもなくフィクションだからこそ出来る設定。コレが小説の面白さですよね。 まぁ〜機会があったら続編読むかな!?多分読まないな٩( ᐛ )و
1投稿日: 2022.03.25漫画チックだけど
新聞の作者のインタビューで興味を持って購読。 作者の作品は初めて。 設定、キャラ、展開、それにコミカルなところも漫画チックだと感じたけど、その点は決してマイナスではなく、読みやすいし、最高に面白い。 ミステリーも絡めて、最後の意外な真相まで一気に読ませる。 エンタメとして最高!
0投稿日: 2022.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今放送中のドラマと感じが全然違う…!!笑 原作は、泥棒一家の娘・主人公華の祖父が何者かに殺されてしまい、その犯人を探しながら、彼氏である和馬の家族が警察一家と知り苦悩する。また、和馬も事件を追う中で、華の家族が泥棒一家であることを知り…!? ドラマはコメディー寄りだけど原作は最初から"祖父の死"という事件が元にあって、泥棒と警察は結ばれるのか?だけじゃなく事件の真相を追うミステリー?っぽい要素もあって面白かった。 原作の華は家族と一緒になって盗みをしたりはせず、祖父の盗みの技術を体得してしまったせいで、「無意識に」スリをしてしまうという困った体質(^_^;)だからあまり泥棒っぽくはなく、あくまで「泥棒一家に生まれてしまった可哀想な女の子」になっている。 主人公の華と和馬は(気持ちが)グラグラしているのにはヤキモキさせられるが、華の兄の渉(もといケビン笑)と和馬の妹の香は真っ直ぐでブレがなくて良かった! 会話が多いから読みやすくて一気に読めた。
1投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
TVドラマと違って、華は泥棒一家に生まれたことを悔やみ、まともに生きようという苦悩が描かれる。スマートな泥棒というより、常識からぶっ飛んだLの一族をもっと活躍させてもと思う。
0投稿日: 2022.01.05
powered by ブクログ【再読】シリーズはずっと読んでいるけれど、ドラマと平行していると何がなんだかわからなくなってしまったので、シリーズ1から再読。あー、華ってこんな子だったのかぁとあらためて再確認。他のシリーズももう一回読んでみよう。 2021/12/7読了
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ泥棒一家に生まれた華と警察一家の和馬。 2人の恋の行方と殺人事件ミステリー。 キャッツアイみたいに漫画的な設定で、かなりぶっ飛んでいるのにも関わらず、意外にもすんなり理解できて、面白い。 祖父の死に関わるミステリー部分も上質な謎解きになっていて、読み応えあり!
0投稿日: 2022.01.02
powered by ブクログ先にドラマを見てからこの小説を読みました。 華さんのキャラがドラマと違うイメージでした♪ これもなかなか面白かったです♪(*´▽`*)
0投稿日: 2021.11.25
powered by ブクログ警察一家と泥棒一家、それが掛け合わされるとこんなにすごい仕掛けができる。 桜庭一家、三雲一家それぞれの家族も素敵で主人公の華が一番影が薄いような気がするぐらいだ。最後の嬉しい驚きも含めてとても面白かった。
0投稿日: 2021.11.08
powered by ブクログ最後はとんでもない結末でしたが、ドラマの番宣で見てイメージしていたよりもストーリーは現実的な展開で、しかもしっかりミステリーでした。
15投稿日: 2021.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすい!出生の異なる者同士が惹かれあい、結ばれるまでの物語。そもそものミステリーとしても精度が高く、死体の入れ替わりなどはよく作り込まれている。どの人物も個性豊かなキャラクターのため、内容がわからなくなるようなこともなかった。本当の愛とはをポップに表現した良作。
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
物語に蛇足がなくテンポ良く進み、 設定もセリフもまるでマンガのような作品。 個人的には、その「蛇足」の部分が好きなので少々物足りなかった。 ただ読後感はすごく良かった。 全般的に「どうせ爺さん生きてるんだろうな」とずーっと思いながら読んでいたが、終盤で「あれ?やっぱ死んでた?」と思わせられ、結果、一周まわってやっぱ生きてたと思わされる騙され方は気持ち良かった。
0投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログ古本屋で50円で売っていたのを見て思わず買った一冊。 面白く、読みやすい話でした。 なんとなくマンガみたいな泥棒と警察一家と感じた。 とくに泥棒一家の仕事が完璧すぎてもはやマンガだ。 結末を知るまでは、結婚せずスッキリした結末になるんだろうなと思って本を読んでいたが、全く違う結末だった。 何度も言うがマンガみたいな内容の小説だった。
5投稿日: 2021.07.08
powered by ブクログ* 「こう見えてもね、私って普通の女の子じゃないんだよ」 * ドラマがとても好きで、原作も読んでみた。ドラマには出てこないキャラクターや、少し違う所もあったりして面白かった。完全に深キョンで再生されてた。 . 泥棒一家の娘と警察一家の長男の恋。家族への影響も考えながらどう未来を選ぶのか。運命的な部分もあるけど、家族の協力もかなりキーになってる事件解決だと思った。 . 映画化も楽しみ! .
0投稿日: 2021.05.08
powered by ブクログ久しぶりにページを捲る手が止まらなかった気がする。世界観に没入した。香が個人的にすき。両家族のそれぞれのキャラがすごい立っていて、感情移入してしまった。ストーリー物で尽くハマると本当に抜け出せない…もっと早くこの作品に出会いたかった。
2投稿日: 2021.04.04
powered by ブクログ泥棒一家の娘と、警察一家の長男。二人は果たして結婚できるのか? まるで漫画のような、ちょっと非現実的な設定だけど、この二家族がどのように絡まっていくのか、また、実際に起こった殺人事件の真相がどう関連しているのか、といったところが、意外と納得できる形で展開し、お決まりと言えるような形で大団円となる。 欲を言えば、華はもう少し活発的な性格の方が良かったと思う。ルパンの娘なんだから。
0投稿日: 2021.03.07
powered by ブクログドラマを先に見たので、登場人物がアテ書きと思うくらいすんなりと脳内転換できた(巻以外) キャッツアイばりのコスチュームや、ミュージカルシーンなどがないのが物足りなく感じられてしまった
0投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ルパンの娘 メモ 香いい人すぎて泣ける。こんな人が自分の近くにいてくれるとどれだけ嬉しいだろうか。 なんでロマンチックな泥棒なんだ 感想 面白かった。ただ、真犯人たちの動機が弱いように感じられた。おじいちゃん生きてるのはびっくり。
1投稿日: 2021.02.05
powered by ブクログエンタメとしてはまぁまぁ面白かった。けど、人にすごくおすすめしたいレベルではない。泥棒一家の娘と警察一家の息子の恋愛っていう設定は面白いけど、その先のストーリーはそれほどでもない。華と和馬をくっつけようとしたおじいちゃん2人の動機も薄っぺらく感じちゃって、なんか全体的にこじつけ感が拭えないなぁ…と思った。派手だし、確かに映像化したら楽しそうではある。
0投稿日: 2021.01.15
powered by ブクログエンターテイメント小説として及第点。ただし、何かが残る作品ではない。 場面転換が多すぎるのが気になった。
0投稿日: 2020.12.31
powered by ブクログ読み終わったあとにドラマをチラ見したら、だいぶ違っていたし、小説を先に読んで良かったーと思いました!小説ならではの気持ちの移り変わりや動きの描写がたのしかったです。推理小説が好きな方は楽しいとおもいます!
0投稿日: 2020.12.28
powered by ブクログ何というのか、気楽に読める小説で良かったです。 まぁ正直、彼女が何故最初に彼氏が警察官だということを家族に言わなかったのかは謎ですが… まぁ、うん。 テンポも良いし面白かったので次も読んでみようかな~
0投稿日: 2020.11.27
powered by ブクログドラマもちょこちょこ見たけど 原作と違ってそれはそれで良かった☆ 原作も先がメッチャ気になる感じで どんどん読み進んでいっちゃう‼︎ メッチャ面白かった!
1投稿日: 2020.11.17
powered by ブクログドラマが好評みたいなので積ん読引っ張り出して読んでみました。 キャラクターが魅力的で、ラブストーリーとしてもミステリーとしても面白い。 最後はどんでん返しというよりはドタバタってかんじなのかな。 分厚いけどポップに読めるので人に薦めやすい本かも。
0投稿日: 2020.11.17
powered by ブクログ怪盗シリーズ第1作目。テレビドラマの原作にもなったが、ドラマにある悪を成敗するような煌びやかな展開はない。むしろ警察と泥棒の駆け引きを軸にした本格ミステリーといった要素が強い。一つの事件を追うがっちりとした展開が読みごたえある。 ドラマを見てしまうと素早い展開を期待してしまうが、本作は泥棒側(三雲華)、警察側(桜庭和馬)のそれぞれの視点から少しずつヒントを繋いで事件を推理していくじっくりとした展開で進んでいく。事件が核心に迫るにつれ加速していき、最後は急転直下の解決を見るが、ドラマとは一味も二味も違う印象を受ける。ドラマと本書は全くの別物と捉えて読み進めたほうが作品世界に浸れる感じがする。
0投稿日: 2020.10.31
powered by ブクログ警察一家と泥棒一家が織りなすストーリーが面白い。最後まで犯人が分からず、どう話を持っていくのかが、読んでいて楽しかった。
1投稿日: 2020.09.11
powered by ブクログ両極端の警察一家と泥棒一家。 こんな家族と巡り合わせがもしもあったら面白いなぁと思う。 きっかけとなるの殺人事件の謎がうまくリードされてくのでスラスラっと読めていくけれど、最後の犯人は予想外だった。 知らなかったけれどシリーズものみたいなので、また続きも読んでみたいなと思う。
0投稿日: 2020.09.04
powered by ブクログドラマは最後まで観る事はなかったのでわからないが、小説の方が無駄なく話ができていると思った。 泥棒の話は、ある意味夢があって面白い。
0投稿日: 2020.08.20
powered by ブクログ洒落にならないレベルのゴミ/ まず笑いのセンスがないから、軽妙な文体とか思わせたいのか知らんがクソすべってる/ シリアスとコメディの分配が下手すぎて死ぬほどさむい/ 殺人の謎も吐き気がするほどご都合/ なにからなにまでご都合主義/ 最後のじじい達の企みなんて、とても商業に耐えうる出来でない/ これを読んで喜んでる奴らはラノベでも読んでろと言いたい/ 久しぶりにとんでもなくつまらない小説を読んだ/
0投稿日: 2020.08.14
powered by ブクログ2020年28冊目。 毎週楽しみに見ていたルパンの娘の原作本。 ドラマとの違いを楽しみながら、でもあの出演者で脳内プレイされながらあっという間に読了。 秋からのドラマ続編も楽しみだ!
1投稿日: 2020.08.12
powered by ブクログ泥棒一家に生まれた華と警察一家に生まれた和馬。 本来なら出会うはずがなく、出会っていいはずもない?2人が恋に落ちた。 だけど、互いにそのことを知った時、別れることを選んだ。 しかし、そんな時に華の祖父が殺害された。 ただ、身元はこんな稼業のためにデータが改竄されていた。 なので、捜査を担当することになった和馬も華の祖父とは気付かなかったが、この事件に裏があることには気が付き始める。 別れた2人だったけど、この事件で再び関係が動き始める。 泥棒と警察。 結末がどうなるのか、事件の真相も含めて気になって仕方なかった。 2020.8.9
0投稿日: 2020.08.09
powered by ブクログ親族に 犯罪者がいると 警官になれない。 このことは 知っていましたが おかしくないですか。 これは 経験から 来るのでしょうか。 本人が 問題では ないでしょうか。 今も こうなんですかね。 でも この前提が 崩れたら この小説も 成り立たないですけれどもね。 続編が あるみたいで ぜひ 読んでみたいですね。
7投稿日: 2020.08.01
powered by ブクログドラマのキャストのインパクトが強烈だったので、どうやっても実写のキャストさんのイメージで読んでしまいました笑 でもそれが楽しかったので、本当にキャスティングが見事な実写化だったんだなぁとしみじみ思いました。 ドラマが面白かった!という方には是非読んでほしい。ドラマとは違う、でもすごく面白い結末です。
0投稿日: 2020.07.16
powered by ブクログ設定がそもそも抜群に面白い!! 泥棒一家に生まれ、伝説のスリ師である祖父から手ほどきを受けて育った三雲華は、 付き合っている相手の和馬が実は捜査一課の刑事で、警察一家の長男だったことを知る。 互いの家の釣り合いがとれるわけもなく、別れるべきかと考えている矢先、 河川敷でホームレスの遺体が発見され、和馬はその事件の担当になった。 遺体の身元を調べていくうちに、ひょんなことから和馬も三雲家の秘密に気付いてしまい、、、 恋愛、家族愛、ミステリーなど、様々な要素が詰め込まれていて最高に面白い小説でした。 あと、三雲家、桜庭家、それぞれの家庭のキャラがたっていて全員好きでした!笑 続編もあるようなので、ぜひ読んでみたいです。
10投稿日: 2020.06.28
powered by ブクログ警察一家の息子と泥棒一家の娘の結婚。恋愛あり事件あり、笑いあり。初の作家さんでしたが面白くて一気読み!続編も楽しみです。
8投稿日: 2020.06.23
powered by ブクログドラマからのこの本だったのですが、ドラマとは同じようで違う面白いところがたくさんあります。(私は香さんが好き)
0投稿日: 2020.06.18
powered by ブクログ泥棒一家の娘と警察一家の息子。お互い相容れない水と油。知らずに付き合い、結婚の話が出たところで発覚。二人が出会ったのは殺人事件。殺されたのは誰?殺したのは誰?二人は結ばれるのか、別れるのか。絶対にありえない設定で、小説としてはじゅうぶんあり得る設定。登場人物が多いけど個性豊かすぎて楽しい。謎そのものも秀逸で、クライマックスの解決場面もサプライズ。どんでん返しもさすがです。続編も読みます。
0投稿日: 2020.06.09
powered by ブクログ泥棒一家と警察一家の恋の行方は? 北條司のキャッツアイを参考に書かれたものなのか?中々面白く読めたので、是非色々な人に読んで欲しいです。
1投稿日: 2020.05.24
powered by ブクログおもしろかった!泣けるし笑える。ほっこりミステリー。 常に真面目にふざけてる三雲家最高。警察家系なのにどこかくだけている桜庭一家も最高。そして、祖父母が最高。
5投稿日: 2020.05.24
powered by ブクログ友人の紹介で、何と無く手に取りましたが、これがなんとも面白く、ついつい読み進めてしまいました。 誰もが、大きい小さいにかかわらず、秘密を抱えて生きている。 主人公の華もその1人。ただ、その秘密が、先祖代々泥棒一家というのは、なんともおもしろい。 自分がそんな家に生まれたら、なんて想像も追いつかないくらい、異質。でもなんだか、それはそれで楽しそうな家族なんですよね。 でもまさか、付き合っている彼が警察一家なんて。 なんという偶然なんでしょうか。物語の始めからこの強烈な設定に、期待に胸を膨らませて、時間が経つもの忘れてしまいました。 寝不足になりながらも、読み終えたときの、歯をきれいに磨き終えたような清々しさ。 自粛生活が続きますが、もう少し我慢できそう。そんな思いにさせられました。
18投稿日: 2020.05.18
powered by ブクログ彼女たちの犯罪が面白かったので、こちらも読んでみました。 中盤まではいまいち入り込めなかったのですが、 第3章招かれざる泥棒からテンポよく読め、ドキドキしたり、え?誰?この人なの?!と楽しめました。 非現実的だけど、それもまた面白い。
0投稿日: 2020.04.25
powered by ブクログ登場人物が全員魅力的で、物語の中に引き込まれました!話もテンポよく、次は?次は?と思い、あっとゆう間に読んでしまいました。 本当に登場人物が素敵すぎて、終わるのが悲しかったくらいです。 スリル、恋愛、家族の絆、それらを兼ねあわせた本でした!
6投稿日: 2020.04.11
powered by ブクログ泥棒の娘と警察官の彼この設定に惹かれて読んだ。 泥棒一家はどこか破天荒なところがあるけど憎めない家族。 ありそうでなかった設定で面白かった!
1投稿日: 2020.03.07
powered by ブクログタイトルから内容が薄いと思い込んでいたが、期待せず読んだせいか、とても面白かった。 ミステリーと恋愛小説が一緒になっており、気になるところを突っ込めばどれだけでも突っ込めるが、気にしなければ楽しめる。
1投稿日: 2020.02.26
powered by ブクログタイトルから勝手に軽くて明るい話かと思ってたけど、意外と暗い話だった。面白かったけど、期待してたのとは少し違ったかな。
0投稿日: 2019.12.30
powered by ブクログ私はこの本を、ドラマでやっていたので読み始めたのだが、ドラマよりもこの本の内容のほうが面白かった。 刑事の和馬と泥棒の娘の華。考えただけでも結婚するのは難しすぎる。それをこの二人は乗り越えていくのだ。 キャラクターもすごくいいし、家族の絆や不思議な殺人事件などなどいろんなことが起こって、スリルあり笑いもあり、ほっこりするところもあって良かった。 三雲家の家族が、華のために新郎を盗むところは本当に最高だった。続きの話もあるみたいなので、ぜひ読んでみたい。
2投稿日: 2019.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマがものすごく面白かったので期待してたが、ドラマが拝借したのはごく一部のキャラ配置だけで、ストーリー展開も各キャラの性格づけもドラマのほうが全然上でした。小説が原案どまりになっており、逆に小説にないキャラを次々編み出して、絡ませたドラマの脚本家の腕(脚本家なのにうでとはこれいかに)が冴えていたことが発覚。ドラマとは別のクオリティのスピンオフレベルの小説と考えたほうがいい。
0投稿日: 2019.11.07
powered by ブクログDVD版が無いのでこちらで登録。録画したドラマ見終わりました。コミカルな内容で展開も面白く、楽しく見れたドラマでした。
0投稿日: 2019.11.04
powered by ブクログ同僚にすすめられて読みました。 サクサク進んで行くのでとても読みやすかった!! ツッコミどころも無くはないけれど、それもあまり気にならない、軽く読める一冊でした。
0投稿日: 2019.11.02
powered by ブクログ面白かった! ドラマが面白いので読んでみたのだけど、読んで大正解。 続きもGetしなくっちゃ。 微妙にドラマでは原作と変えてあるのだけど、その変更がうまい! そして、原作では、ドラマと違うところが面白くしている。 (深田恭子のあのコスプレは、映像化ならではだし。) 泥棒一家娘と、警察一家の息子の恋。 どうなっていくのか、どきどき。 2人のそれぞれの一人称が交互に語られるので、相手の、その時の気持ちを想像したりして。
0投稿日: 2019.11.02
powered by ブクログドラマを見て気になって読みました。 まさかの泥棒の一族と警察の一族の恋。 そしてまさかの黒幕。こういった類ではよくあるラストっていうか犯人はだいたい身近にいる人だったんだな、って思うことが多い気がします。 でもすごく面白かったので続編も読みたいと思います。
0投稿日: 2019.10.29
powered by ブクログ本屋で平積みになっていて存在を知った本。ドラマ化もされていたそうで。泥棒一家で唯一まともに暮らしている女性と恋に落ちた男性は、警察一家の青年で。ところが彼が捜査している事件は彼女とも関係があって・・・とその先はラノベらしい波乱万丈さ。殺人事件が絡むのに楽しい展開。
0投稿日: 2019.10.12
powered by ブクログドラマは見ていませんが、ミステリー好きなので、読んでみました。 これは、確かにドラマに向いてる感じですね〜! 警察一家の息子と泥棒一家の娘の恋愛話と、 それぞれの家庭の裏事情と殺人事件と…目一杯盛り込まれてます。 登場人物のキャラも立ってるし、 両家が連携して事件解決!というシリーズ化してもいけそう。 (もうあるのかな?) ミステリーの方は、最後のひとひねりが想定外で、 なるほど〜!と唸りました。 動機や全体のストーリー的には強引な感じで、 そんな簡単にそうなるかなー?という部分は多かったかな。 あとは、主語がちょっとわかりにくい部分が多くて、 語ってるかと思ったら、客観的な描写に急に変わったり、 なんとなく入り込めず、ずっと客観的にドラマを見てる気分でした。 でも、気持ちよく楽しめる感じなので、続編も読んでみようかなー。
0投稿日: 2019.10.07
powered by ブクログそれぞれの登場人物が魅力的だった。 泥棒一家も警察一家も極端な家庭であるけれど、全員憎めないキャラクターたちだった。 ドラマも観たけれど、根幹のロミジュリ設定以外は結構違うところが多かった。 ドラマのみ観た方にこそお勧めしたい原作だった。
0投稿日: 2019.10.06
powered by ブクログドラマ化で気になっていたので購入。 2人の恋の行方、そして事件の展開に最後まで楽しませてもらいました。 本格ミステリーではないので、人によっては物足りなさも感じるかな?
0投稿日: 2019.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
キャラの濃さ、テンポのよさはライトノベルに近い感じで読みやすい。 主人公カップルが家族に振り回されるのがメインなせいか、ちょっと薄味かも。 気になるのはヒロイン。 泥棒一家で唯一カタギ、みたいに扱われてるけど、仕事として盗まないだけ。 考え事してると勝手にスリとる癖がある上に、代金さえ払えばいいって考えで人の荷物を抜き取る、誤魔化す嘘も平気。家庭環境からすると当然かもしれないけど、これから大丈夫なの?と気になる。 泥棒は犯罪、みたいなお悩みはどうなったんだ…
0投稿日: 2019.09.03
powered by ブクログおもしろかったー。豪快かつ軽妙な泥棒一家も、質実剛健な警察一家も、どちらも魅力的。そして織りなされるミステリーも程よく先が読めなくて気になる気になる。 最後まで楽しめて読後感も爽快で良かった。 やはりルパンと言えば「ヤツはとんでもないものを盗んで行きました。あなたの心です。」で終わらないとだよねえ。
0投稿日: 2019.09.01
powered by ブクログ泥棒家系の娘と美男子刑事の、ロミジュリっぽい恋愛もの ネタ的にはありきたりだけど、最後まで飽きさせずにテンポ良く読めるから、一気に読破できる。
2投稿日: 2019.08.30
powered by ブクログドラマ化作品。 互いの素性を知らずに付き合っていた、泥棒一家に生まれた三雲華と警察一家に生まれた桜庭和馬が恋の障害を乗り越えていく感じの話。ドラマとは話がかなり異なっていて、華は簡単に泥棒はやらないし、桜庭家もかなり軽い。
0投稿日: 2019.08.26
powered by ブクログドラマが面白いので、原作が気になり、図書館で借りた。 とても面白いので、341ページのボリュームをあっという間に読みほしてしまう。 ドラマは原作のエッセンスを生かしつつ、別の話になっているので、原作を読み終えてもドラマのネタバレにはならない。
1投稿日: 2019.08.24
powered by ブクログドラマとは別物として読んだ方が面白い。この原作から深キョンのお色気シーンを思いつくとは逆にすごいかも。 とても切なくてミステリー要素が全面に出ている作品であったことに驚きつつも黒幕の存在をドラマではどういった味つけで演出するのか楽しみ。キャスト陣で随分と内容も違ってみえてくるのね。
3投稿日: 2019.08.22
powered by ブクログテレビドラマとは、別内容の話。テレビドラマとは、違いミステリー内容になっていますが、警察一家と泥棒一家 油と水の一家の、刑事の息子と泥棒一家の娘が事件解決に一役。最後の事件可決は意外な方向へと・・落ちも、なかなか面白い(^^)v
0投稿日: 2019.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマが放送されているので、興味を持って読んで見ました。恋人同士の華と和馬、片や泥棒一家、片や警察一家。相容れぬ二人の関係や恋の行方に最後はどう締めるんだろうとワクワクしながら読んでいました。 平行して物語の主軸である殺人事件の謎も少しづつ明らかにされていき、推理サスペンス寄りな楽しみ方もしていたのですが、被害者殺害後の遺体の取り扱い方が作中で意外とエグかったり、殺されたのが華のおじいちゃん(実際は身代わりでしたが、、、)だったので、ラブコメ要素とサスペンス要素の魅力を両方最大限に生かしながらシナリオを作っていくのはとても凄い難しいだろうなと思いながら読んでいました。 結論、最後まで読んでとても楽しめたので星4にさせていただきます。
0投稿日: 2019.08.12
powered by ブクログテレビドラマを先に見たので、期待していなかったが、やはり原作はとても面白かったので、テレビドラマの脚本にはがっかり。コメディにしたかったからなのか。テレビドラマも人気みたいですが、ドラマから原作見る人は少ないだろうから、残念
0投稿日: 2019.08.07
powered by ブクログこの作者はデビュー作と思われる「再会」を読んだだけで、8年以上読んでなかったが、ドラマ化されると言うことで、やたら本屋に並んでいたので、思わず手に取ってしまった。 結果。 かなり後悔…8年前の記憶でかなり頼りないが、こんな作品を書く作家さんだったっけ… ドラマのCMなどで、泥棒一家の娘と警官一族の息子とのラブストーリーなのは理解して読んでいたが、想像以上に登場人物のノリが軽く、完全にラノベ。一応ベースには主人公である華の祖父の殺人事件の真相に、もう一人の主人公・和馬が迫っていくという物語があるが、事件のトリックも動機もかなり理解不能。 唯一の救いは一緒に並んでいた続編を買わなかったこと。 ファンの方には申し訳ないけど、全く面白い要素がない作品だった。
3投稿日: 2019.08.07
powered by ブクログ個人的に好みの小説に題名が似ていたのもあって手に取りました。こてこての恋愛モノは食わず嫌い、本格派ミステリーにはなかなか手が届かない私にとっては、いいとこどりの一冊。そんな”ちょうどいい”で終わるかと思いきや、最後の最後のどんでん返しの結末に、大満足でした。
0投稿日: 2019.08.06ドラマとは違う
ドラマは見てはいないので詳しくは知らないのですが、多分設定がかなり違います。 この原作の主人公である、女性は、本人は泥棒には関わらないので(なので、あんなボディスーツも着ません 笑) 泥棒一家と警察一家の二人の恋というところは同じですが。 まぁ、予定調和内ですけど、面白かったですよ。続編も読み始めたところです。
0投稿日: 2019.08.03痛快コメディのラブロマンスミステリー??
近頃、深キョンにすっかりメロメロの私としては、当然ドラマも見逃せませんし、原作も読まずにはいられません。幸い、ドラマとは多少のかぶりはあるものの、基本的にストーリーや細かい設定は別物なので、ネタバレの心配もなくドラマと原作、二つを同時に楽しめます。「悔い改めな!」というキメぜりふもなければ、てんとう虫も出てきません。その代わり、和馬の着信音は「太陽に吠えろ」で華の着信音が「ルパン三世」というのが笑えます。コメディでありながら殺人事件の謎解きもあり、刑事と泥棒の娘とのロマンスあり、盛り沢山の面白さでした。
0投稿日: 2019.08.03
powered by ブクログ深田恭子はいいな。 ああいう格好(TVドラマの泥棒スーツ姿)させたら、当代随一、右に出る者はいないね。 キャスティングはピッタリ、本を読む間、ずっと華は深キョンのイメージで読んだ。(本では華はあんな格好はしないし、TVではだいぶ話が違うけどね) 華の祖父殺しの犯人捜しを軸に、三雲家の秘密が桜庭家にバレないかというお話が絡まって、コメディチックに進みながら、なかなか面白い筋書き。 両家の繋がりが明らかになり、三雲家がひとまず難を逃れた後も、和馬の結婚式を舞台にひと騒動。 まあ、あり得ない設定だし、話の運びも謎解きも都合よく進み過ぎだけど、楽しい雰囲気で読めたから良いやね。 ★は大甘で。
3投稿日: 2019.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価は5. 内容(BOOKデーターベース) 泥棒一家の娘・三雲華は、警察一家の長男・桜庭和馬と素性を隠して交際していた。ある日、華の祖父・巌が顔を潰された遺体で見つかり、華は独自に犯人を捜す。和馬は華に婚約指輪を贈るが、殺人事件を捜査する中で華が伝説のスリ師・巌の孫だと知り悩む。事件の真相と二人の恋の行方は?著者会心の長編ミステリ! 本ではコメディーっぽさや華(深キョン)のきりりとした場面は少なかったが、ドラマにはまってからだったので非常に面白く読めた。
3投稿日: 2019.07.23
powered by ブクログ嘘をついてごめん… 心から愛してる… 泥棒一家の娘と警察一家の息子 運命の出会い。 決して相容れない二人。 事件を通して明かされていく真実、その先には一体何が待つのか。 怒濤の種明かし。 まさかの展開に驚愕。 果たして二人は幸せを手に入れることができるのか。 最後やられました。 こんな展開になろうとは! 面白かったしよかった! おじいちゃん好き笑
2投稿日: 2019.07.16
powered by ブクログラジオでオススメしていたので買い積読になってましたが、ドラマが始まるので読みました。 設定やキャラクターは面白いし、チープな感じかな…と思ってましたが、その感じすら面白いというのか… とにかく全員愛おしいキャラクター。 続編が出ているので、楽しみです。
0投稿日: 2019.07.15
powered by ブクログドラマの第1話を途中から見て、気になったので購入。一気読みでした。ミステリ×恋愛、刑事一家×泥棒一家…交わらなさそうで交わってしまったトンデモ設定にまず興味をそそられます。事件の行方もさることながら、華と和馬の恋の行方や如何に!?で、続きをめくる手が止まりませんでした。登場人物達の個性的なキャラクターも良かったです。三雲家には今後も裏稼業頑張ってほしいですが、華は一般市民として和馬と幸せになって欲しいなぁと思ったり。
0投稿日: 2019.07.12
