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ルパンの娘
ルパンの娘
横関大/講談社
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総合評価

129件)
3.8
25
57
37
2
2
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    4月に購入し未読のまま積んでいたが、この夏ドラマになるというので慌てて読んだ!泥棒一家の娘と警察一家の息子が結婚か?という設定も面白いが、登場人物それぞれのキャラクターも個性的で、中心の2人よりも家族の方がなんともユニークで笑えてしまう。華の家族は有り得ない程非常識でめちゃくちゃだがそこに不快感はなく、むしろ痛快で思わず応援したくなる。 全体的にテンポよくワクワクしながら読み進めて、沢山散りばめられたいろんな謎も最後は気持ちよく納得させられニンマリ終わった!ドラマだけじゃなく、ぜひ映画化して欲しい作品。

    10
    投稿日: 2019.07.09
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    泥棒一家×警察一家 という設定はおもしろそうということで、読んでみました。 ミステリー要素、恋愛要素どっちも中途半端な印象でした。ドラマの原作としてはちょうどいいのかしら。。

    0
    投稿日: 2019.07.07
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    一気読みしてしまった。 分厚さとは正反対にするする入ってくる文章と展開。 泥棒一家と警察一家という対比的な設定がとっても魅力的で面白かった。 家族小説だけでなく、主人公二人の恋愛模様も入り、 どうなるかどうなるかとヤキモキしながら、 捕まるか捕まらないのかとハラハラしながら、 二重のドキドキを味わえた小説でした。 三雲尊のいい加減っぷりがまたツボ。 ユーモア満載で東川篤哉の小説を読んでいるようでもありました。

    0
    投稿日: 2019.07.01
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    48 これはドラマ化するわ~ キャラクター性もいいし、キャラに頼り切った話だと思いきやミステリーも割としっかりしてるし。そりゃ本格的!とかではないけど、設定が面白いからこれくらいで十分な謎だな。 尊がすき、豪快なお父さん! 警察一家と泥棒一家だけど、わたし的には泥棒一家の型にはまらないおおらかな家族がすきだった。 あとカズくんは結婚式をなんだと思っているのだ笑 自分たちさえ幸せならそれでいいっていう展開だったのがちょっと残念よ。 20190628

    0
    投稿日: 2019.06.30
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    久しぶりに外れと思った。恋愛も、アクションも、ミステリ要素も、全部中途半端。なぜドラマにするんだろう。

    0
    投稿日: 2019.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構、おもしろかった。 祖父が実は大学の同窓で親友であったが、一人は警官、一人は大泥棒。 ただ、大学卒業前のある事件の犯人をずっと二人とも密かに追っていて、最後にその犯人が見つかる。 その家庭で、孫の和馬と華が翻弄される。結構テレビ化されるようだが題材は面白そうなので見てみたい!。

    0
    投稿日: 2019.06.29
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    ドラマ化されると言うので、積読本を慌てて読了。 ドラマのCMとは、全くイメージが違うのだけど、大丈夫か?ドラマ化。深キョン、誰の役? 小説にあんな女は出てこない(笑 さて、泥棒一家と警察官一家の深い繋がり。 当然、結婚かなんかもってのほかなわけで、そこに伝説のスリと思わしき男が、後に殺人事件の被害者ではないかと判明。二人の運命は?

    0
    投稿日: 2019.06.29
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    深田恭子さん主演でドラマ化と言う事で読み始めました。失礼ながら最初はあまり期待してなくて…実際始めの方は普通に読んでいたのですが、読み進めるにつれてどんどん面白くなり物語に入り込んでしまいました。決して薄い本では無いのに一度も飽きる事なく読み終えました。ミステリ小説でもあり恋愛小説でもあるのですが、どちらに分類されたとしても大満足の小説でした。ドラマ絶対観ます!!

    1
    投稿日: 2019.06.24
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    ドラマ化するとは知らずに読んだ。おもしろかった❗ リーダビリティがすごい。何日かに分けるつもりだったのに、一気読みしてしまった。 設定がぶっ飛んでるから、ご都合主義的なファンタジーぽいエンディングと思いきや、冒頭から、プロポーズされるわ、その後すぐムリだと分かるわ、お互いの家族の職業がわかったとき、特に彼氏の両親が反対するあたりは、現実的で、かえって説得力があり、おもしろさが増した。決着の付け方も爽快で、気分良かった。

    0
    投稿日: 2019.06.23
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    ドラマ化されるということで読んでみた。 特別期待もしていなかったが、これがどストライク!久々に面白い奇想天外のエンターテイメント小説だった。途中泣かされる場面もあり、終盤に向かってのテンポといい、私の感性にはドンピシャだった。しばらくこの作家を追いかけていきたいと思う。

    2
    投稿日: 2019.06.16
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    おもしろい! 推理小説やミステリーの類はめったに読まない私だけど、これは心底楽しめた。 殺人事件が発生するものの、ベースとなるのはロマンスで、物語も登場人物も魅力的。 特に和馬の妹の香がかっこよかった。 あんなふうに自分の勘や考えを信じて、誰がなんと言おうと突っぱねる強さが私にはないので、何度も胸が熱くなった。 家柄が結婚に影響することは、昨今では少なくなったように思うけれど、やはり家同士が絡むと難しいことは起こるもの。 泥棒の娘と刑事の息子、恋の行方はぜひあなたの目で…。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    泥棒一家の娘・三雲華は、警察一家の長男・桜庭和馬と素性を隠して交際していた。ある日、華の祖父・巌が顔を潰された遺体で見つかり、華は独自に犯人を捜す。和馬は華に婚約指輪を贈るが、殺人事件を捜査する中で華が伝説のスリ師・巌の孫だと知り悩む。事件の真相と二人の恋の行方は?

    2
    投稿日: 2019.06.09
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    本屋に山積みにされていて面白そうと何も知らずに購入したら、ドラマ化されるんですね!泥棒一家に生まれた華と警察一家に生まれた和馬。2人が生まれる前から運命の歯車は回っていて、お互いの素性を知らぬまま出会い、恋に落ち、そこから始まるエンタメミステリー。無理やり感は若干あるけど、登場人物のキャラがみんな良い味を出していて気持ちよく読み進める。旅行中の移動時間にさらっと読むのがおススメ。

    0
    投稿日: 2019.06.01
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    題名に惹かれて購入。 泥棒一家の娘と警察官の婚約者という設定が面白い。 軽快なテンポとユーモア溢れる作品で、横関大さんの他の作品を読み進めるキッカケとなった。 本格派の小説も好きだけど、たまにはゆったり構えてほっこりしたい。 そんなときにオススメの作家さん。

    0
    投稿日: 2019.05.21
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    泥棒一家の娘の華と警察一家の男の和馬のふたりは結婚をしようとするが。お互いの家族の秘密を知ることになる。 泥棒と警察。どこまでも平行線なふたり。泥棒の常識に迷う華。ふたつの狭間で揺れながら警察官であることを優先しようとする和馬。泥棒は悪いと分かっているけど、泥棒一家の三雲家に肩入れしてしまう。 設定自体がコメディですし斬新でしたが真剣に悩むふたりが気になっていきました。

    0
    投稿日: 2019.05.19
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    横関大さん初読み、彼の一家は代々の警察官祖父は元捜査一課長、彼女の一家は都市伝説L代々の泥棒一家そんな中伝説のスリ師祖父が殺害され、犯人は?この恋愛の行方は?一気に読めました。

    0
    投稿日: 2019.05.18
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    単純にエンターテイメントとして面白かった。 本を携帯するのを忘れて何でも良いと買った本だったが、 そういう意味では満足できた一冊だった。

    3
    投稿日: 2019.05.14
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    泥棒一家の娘と警察一家の息子の恋愛ミステリーもの。 お互い素性を知らず恋人になり、いざ結婚話が持ち上がった時に発覚…という王道ですが、テンポ良く読めました。 やや強引な感はあるがエンタメとして楽しめる。大団円。

    0
    投稿日: 2019.05.07
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    よくある設定で、結末も予想どおりであるが、登場人物がそれぞれ個性的に描かれており、コメディとしてはまずまず面白かった。

    0
    投稿日: 2019.02.21
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    登場人物の個性が引き立っていて、面白かった。エンタメ感があるミステリーでした。本格ミステリー希望の人には物足りなさと、強引な感じが気に入らないかも。

    0
    投稿日: 2019.01.04
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    泥棒一家の娘と警察一家の息子が、恋をして結婚へ!? マンガチックで現実離れした設定に、ハチャメチャな子供だましのコメディかと読み始めたが・・・ 意外や、殺人事件も絡み、様々な伏線を仕掛けられたしっかりとしたミステリーかも。 主人公は、泥棒一家と一線を引き、まともに生きようとするしっかり者の娘華と、刑事としては一人前かもしれないが男としてはちょっと頼りない刑事の和馬。 そして、彼らを取り巻く家族の、特に泥棒一家の面々のクセのあるキャラがユニークで面白い。 殺されたのは果たして本当に、華の祖父なのか? 謎を追って、さらに華と和馬の結婚話の行方も絡み、最後まで読者を惹きつける。 終盤、結婚式場を舞台とした意表を突く展開は、思わず一気読み。 最後は期待通りに収束し大団円となり、読み応えのあるエンターテイメントになっている。

    9
    投稿日: 2018.10.23
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    伝説のスリ師を祖父に持つ主人公の華。祖父のみならず、両親、兄弟、祖母、一家揃って泥棒一家。 そんな中、華だけは堅気。 図書館司書として真っ当に働いていた華。ある日、付き合っている彼氏の自宅へ行くことに。その玄関に飾られていた家族写真は、兄弟、両親、祖父母、ペット、一家揃って桜の代紋、警察一家であった。 ある日、華の祖父が殺される。事の発端は50年の前のある事件がきっかけで。 両家族の過去が複雑に絡み交錯する。二人の行く末は... 非常に面白い一冊でした。後半、ページをめくるスピードが増して行くのが自分でも分かる。久しぶりに爽快なミステリでした。

    2
    投稿日: 2018.10.05
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    オチが微妙だったけど、話の流れは気になってサクサク読めた。 婚約者可愛そうだったな。。。 華の倫理観もちょっとおかしい。 2018.9.26

    0
    投稿日: 2018.09.26
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    途中から、なんかありえないなぁ、と思いながらも面白かった。最後までちゃんと読めたし、変に気になる終わり方もしなかったのが良かった。

    1
    投稿日: 2018.08.17
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    途中からはどうなるのかハラハラしたし、キャラも立っていてなかなか面白かったですが、なんというか、あまりハマる感じはしませんでした。周りのキャラクターの個性が強くて、主人公2人の存在感が薄かったような。思いもあまり伝わってこない感じでしたね。 ちょっと突拍子もない、と思えるところと、最終的に人の死を利用したような感じがして、そこがちょっと。。。あと、犯罪で生活しているという設定が、やっぱりちょっと受け入れ難いところがありました。

    0
    投稿日: 2018.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の華と和馬には魅力を感じなかったが、脇が非常に個性が強くて面白い♪ 主役に魅力が無い分を、脇が存分に補っている。 とくに三雲家は全員キャラが濃い! このメンバーに支えられ、物語はどんどん加速し、どんどん面白くなっていくのだ。 ミステリーとしてみれば物足りないけれど、エンタメ小説としてみれば面白いと思いますょ♪ 華の子供は、やっぱりLの一族ですよね(笑)

    0
    投稿日: 2018.04.06
  • 泥棒一家の世間ずれ感が最高!

    泥棒の娘と刑事の恋愛、決して結ばれない2人が世間の荒波を乗り越えて愛を貫く! そんなロミオとジュリエットのような作品と思っていましたが、そんなものはなく笑いありのエンタメ要素が強い作品です。 両家の家族が無理やり2人をくっつけようと画策する行動に“ブハッ”と笑ってしまいます。 特に世間ずれした泥棒一家のキャラがおもしろく、刑事一家の話をはしょってもいいからもっと泥棒一家のことが読みたい!と思いました。 ミステリーで鉄板の大どんでん返しもありますが、 残念だったのはその謎解きが付け焼き刃的なものでとてもミステリーと呼べるものではありません。

    0
    投稿日: 2017.12.29
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    久しぶりのミステリー。と言ってもコメディに近いミステリーだったのでさくさく読めた。 設定としてはありえないけど読み物としては◎。

    0
    投稿日: 2017.12.25
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    泥棒の娘と刑事の息子。報われない恋の行方は? 泥棒一家の娘・三雲華は警察一家の長男・桜庭和馬と素性を隠し交際していた。ある日、華の祖父・巌が顔を潰された遺体で見つかり、華は犯人を探し始める。和馬は事件を捜査しつつ、華に婚約指輪を贈るが―。

    0
    投稿日: 2017.08.08