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世界のエリートがやっている 最高の休息法
世界のエリートがやっている 最高の休息法
久賀谷亮/ダイヤモンド社
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総合評価

251件)
3.9
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97
61
9
1
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    瞑想について科学的根拠に基づき解説された本。 対話形式のため読み手を選ぶ(私は対話形式が苦手でした)が瞑想の効果や方法など丁寧に内容が記されている。 瞑想がどんなものか?を知りたい方は入門書として選択しても良いかもしれません。

    0
    投稿日: 2020.08.07
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    米国で18年医師をしていた著者がマインドフルネスを進める本。 脳にはDBN(デフォルトブレインネットワーク)という回路があり、何もしていない時でも勝手に活動を続けて、エネルギーを消費してしまうそう。 その時に考えているのは、未来や過去のことばかり。 マインドフルネスで現在の自分に意識を向けることで、DBNの活動を抑えることができるようになります。 医師の書かれた本なので、もう少しデータに基づいて効果を説明してくれることを期待していましたが、あまり記述は無かったです。

    0
    投稿日: 2020.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    精神科医によるマインドフルネスについての良書。 実際の研究に基づいた内容なので、信頼でき、 かつ物語仕立てになっていて、誰にでもわかりやすい。 マインドフルネスを実践するには、 「いまここ」に意識を向けることが、最も重要で、かつ、難しいけれども、この物語の「モーメント」のメンバーのように、少しずつ変化していけば良いのだと思えた。

    0
    投稿日: 2020.07.07
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    冒頭に、寝ても脳が休めてない。何もしていない時(ぼーっとしている)にも脳は全体の消費エネルギーの60〜80%を使っているというのは衝撃だった。 これを解決し脳をスッキリとした状態にするのがマインドフルネス=瞑想である。 この本で紹介されている瞑想とは、過去や未来ばかり見て慌ただしく生活している現代において、呼吸や意図的に動かしている体に神経を向けさせいまこの瞬間を大切にする、いまこの一瞬を大事にしなさいと気づかせてくれることであった。 1日毎朝5分、必ず瞑想を行い効果や変化を楽しみたい。

    0
    投稿日: 2020.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『マインドフルネス呼吸法をやってみてほしい!10分と続けられなくてびっくりするよ』 物語調でわかりやすく、著者の経験ではなく科学的根拠に基づいている点で「信じられる」本です。 ●感想 いろいろな脳の休息法が紹介されますが、基本は意識を「いまここ」に向けること。 これがとても難しい。 呼吸をカウントすることでラベリングするのですが、気がつくと仕事のこととか「ちょっと部屋が暑い」など別のことを考えているのです! こりゃ脳も疲れるわ・・と実感しました。 本編の物語は最終的にはうまく行くしフィクションですが、休息法の説明としてはとても取り組みやすく表現されていました。 ●本書のおすすめの使い方 本編に入る前に脳の休息法が見開きで紹介されるページがあります。このページは再読するときにその休息法に関するページをつまんで読めるという使い方ができて便利です。 初回はピンとこないので飛ばしてもいいです。 これをきっかけに他のマインドフルネスの本も読んで知識を深めたくなりました。

    0
    投稿日: 2020.07.05
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    この本を読もうと思ったきっかけは、ぼーっとしている時でもデフォルトモードネットワークというものによって、脳は働いているというのを他の本で読み、それならば、頭を真に休めるにはどうしたらいいのだろうかと、気になったのがきっかけだ。 別に忙しくない時でもなんとなく疲れている どれだけ休んでも眠ってもなんだかだるい 集中力が続かない、色んなことが気になってしまう これは、脳の疲れが原因なんだとか 瞑想、いわゆるマインドフルネスによって脳を休憩させることでこれを解消し、さらには長期的に疲れづらい脳に変えていけるのだという 瞑想の重要性、有効性をすごく実感できる本だった。本書の内容自体は、ストーリ形式でとっつきやすく、本書の冒頭には6つの瞑想法がパッと紹介されていて、読んでから実践するのに、すごくやりやすい構成になっているなと感じた。 瞑想とは結局のところ、意識が「今ここ」にない状態から現在に意識を向けるための方法だったのだと分かった。 マルチタスクなんて言葉がよく聞かれるように、いかに自分が、普段効率を意識して今この瞬間を意識せずに、別のことに意識を向けているかをよく実感させてくれた。 やはり、今この瞬間を楽しむ、味わうことは何よりも大切だし、それを普段から実行するために、瞑想は欠かせないなと思った。 自分は、その日1番行いたい、集中力の必要なタスクの前に、瞑想をしてから取り組むようにし始めた。正直、かなり深く集中できる実感がある。間に挟む休憩中も、スマホをいじるのではなく、目を閉じて、呼吸に意識を集中させることで、脳を休める。しばらくして目を開けると、なんと頭がスッキリとすることか。 瞑想を、これからの自分のライフスタイルに組み込んでいくことを決めた、自分の人生を変えてくれた本になった。

    2
    投稿日: 2020.06.19
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    脳は過去と未来を行ったり来たり。 まだ起きてないこと思い煩うより、対策を立てる。 脳を休めて、すっきりさせたい。

    3
    投稿日: 2020.06.07
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    マインドフルネスを知らない人でも、瞑想の初歩から実践できる。 宗教的要素を極力排除して、脳科学アプローチをしているので、なんとなく敬遠していた人にもオススメ。

    2
    投稿日: 2020.05.06
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    休息について考えたことのない人又は独自の考えの人の必読書。 物語形式で理解しやすく、腑に落ちる感じがする。

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    投稿日: 2020.04.30
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    ポジティブ思考の仕組みを、脳科学をもとに分析&実証している。 対人において、「頑張りすぎないでね」「前向きに考えよう」と抽象的なアドバイスで済むことも多い。 自己啓発的なではなく、あくまで医学的な行動認知療法をベースとしているので、アドバイスが具体的で分かりやすい。

    0
    投稿日: 2020.04.28
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    ストーリー仕立てになっていて分かりやすい。 瞑想、マインドフルネスの効果や必要性が理解できた。 読みながら毎日3分続けてみたが、始めは雑念がどんどん浮かんできたが、続けていくうちに呼吸や体に集中して、気持ち良くなってきた。 心にゆとりができてくるのがわかる。 続けていきたいと思ったし、もっと瞑想を知りたいと思う。

    2
    投稿日: 2020.04.20
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    体の疲労感は実は脳疲労が原因。 いろいろな瞑想を使いながら脳疲労を抑える、「脳の取り扱い説明書」として参考になります。 最後は習慣化が鍵ですね^_^。

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    投稿日: 2020.04.06
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    中身の詳細を見ないまま読んだのですが、まさかの小説仕立てで、読みやすくわかりやすかったです。 小説の中で出てくるマインドフルネスが 巻頭ページに一つ一つ紹介してあるのも取り組みやすい。 素直にやってみようかなと思える本でした。

    0
    投稿日: 2020.04.01
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    メモ程度に。 瞑想について関心を持ったので購入、まず最初に、脳は勝手に疲れていくという文面に興味を惹かれた。 ディフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳の働きによって脳全体の60〜80%のエネルギーが消費されている。DMNは脳が意識的に活動していないアイドリング状態でも働く脳内回路の事、これが働き続ける限り脳は疲労し続ける。 脳に休息を与える事(瞑想する事)とは、スマホを充電し回復させる事とは全く別のイメージとして捉えられる。 脳は変化する、これを脳の可塑性と言う。マインドフルネスを継続する事で疲れづらい脳が手に入る。(構造自体が変化することが確認されている) 本編はストーリー仕立てで、脳の疲労を解消する為の7つの休息法(主に瞑想)について解説されている。 基本的には最初のマインドフルネス呼吸法が根本にあり、そこから派生したようなその他の瞑想方法が紹介されている。それらは、他人への怒りやマイナス感情はたまた体の不調(痛み)にまでも効果がある事が示されている。 瞑想のメカニズムとは、脳のアイドリング状態の時に浮かんでくる雑念(→DMN)こそが疲労の大きな原因であり、その雑念を抑えることで脳を休ませる事である。 科学的な根拠としては、マインドフルネス呼吸法を実践すると、DMNを司る脳内部位である内側前頭前野と後帯状皮質の活動が低下する。脳のエネルギーの80%を締める活動を低下させることで脳を休めることが可能である。 具体的な方法は本書の20ページから簡単に記載されている。 大事なことは過去や未来に縛られず、評価や判断を加えずに、今ここで起こっている事象に対して注意を向ける。という事。いまここというのは、呼吸に対して意識を向けると分かりやすい。何か雑念が湧いてきてもそれに気付けることが重要で、気づいた時にまた呼吸に意識を戻す。 今日からでもすぐ取り組めるので、毎日同じ時間に同じ場所で、ということも意識しつつ始めてみようと思った。 また、ちょくちょく読み返したいと思う。

    0
    投稿日: 2020.03.20
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    脳のアイドリング状態の時に浮かんでくる雑念が脳を疲労させる。雑念を抑えることで脳は休まる。 呼吸に注意することで「いまここ」に。 過去未来に思考が動くと休まらない。自動操縦になっているときにそういう傾向にある。今やっていることに注意をむける。 「いまこれをやっているのは他でもない私」という考えこそ、フローの対極にある状態。 呼吸にあわせて「1から10まで」数える。ラベリング。ラベリングによって「いまここ」に戻れる。 マインドフルネスの3段階。 ⒈いまここに注意を向けるために躍起になる。 ⒉心がさまよったとき気づいていまに戻る。 ⒊努力せずとも心がいまここにいる。 考えに対して傍観者であること。 考えと自分は一緒ではない。 繰り返し現れる雑念は自分のなかの満たされない願望。

    2
    投稿日: 2020.03.19
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    マインドフルネス瞑想によって変わっていく、人と組織のストーリー。 光景が目に浮かぶように想像でき、物語を読み進めながら、瞑想の仕方、脳や思考の仕組みを学ぶことができる。 休息法を日常生活の中で取り入れる具体的な方法がわかった。 私も瞑想を日常に取り入れようと思った。

    0
    投稿日: 2020.03.09
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    数ヶ月前から始めた瞑想 こんなにたくさんの効果があるのね。 いま、ここ、にフォーカスすること。 「雑念が疲労を呼ぶ」 いろんな考えに頭が満たされている状態を モンキーマインドというそうだ。 まさしくそうなんだよなぁ。 寝ても寝ても寝た気がしないのは 頭の中にたくさんのサルを飼ってるからなんだなぁ。 それが夢の中にも出てくる。 自分が、駅のプラットフォームにいる。 そこに、たくさんのサルが乗ってる電車が入る。 自分は、その考えてというサルが乗ってる電車に 乗り込む必要はない。 この例え面白い。 「考えている自分」と 「考えていること」を切り離すこと。 サルに占領させる必要はないんだよなぁ。 マインドフルネス、瞑想は たくさんのサルがいることに まず、気づくことから始まる。 そして、あーいるんだなぁ、 でもサル=自分ではない。 瞑想は一生もののツールだわ。 これからも続けよう。 サルを飼い慣らさないようにするために!

    4
    投稿日: 2020.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインドフルネス瞑想の方法と考え方を学ぶのに最適な書である。 瞑想は、毎日することが大事、とのこと。私も続けようと思う。

    0
    投稿日: 2020.03.02
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    この本を読む以前は瞑想についてあまり信憑性を持っていませんでしたが、読み終わると習慣化したいなと思いました。 物語形式でマインドフルネスについて説明しているので楽しく読めます。 身体の疲れ、痛みも脳の疲れからくるものだということにとても納得しました。ボディスキャンも効きます。 「考えている自分」と「考えていること」を同一視しないというのも新しい発見でした。

    0
    投稿日: 2020.02.23
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    入院中に読了。わかりやすくて読みやすかった。瞬間への集中やモンキーマインドの排除はとても勉強になった。眠れないことが多いので、本書のポイントから睡眠の質の向上へと繋げていきたい。2回目読了。最後の方の店での出来事は感動した。読み物としてもいい感じ。

    2
    投稿日: 2020.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書評】最高の休息法/久賀谷亮 DMNの活動を抑える 「デフォルト・モード・ネットワーク」(DMN) 1)マインドフルネス 呼吸法 ①椅子に座って背筋を伸ばす、目は閉じる ②身体の感覚に意識 ③呼吸に注意を向ける 呼吸に1、2…10と数えていく(ラベリング呼吸瞑想) ④雑念が生じたら 毎日同じ時間、同じ場所で行う 2)ムーブメント瞑想 ・歩行瞑想 ・歯磨き瞑想 ・食事瞑想 3)ブリージングスペース ①瞑想しながらストレスの原因をひとつの文にする ②呼吸に意識を向ける ③意識を体全体に広げ、緊張のある部分に息を吹き込む 4)モンキーマインド解消法 モンキーマインドとはさまざまな雑念 ①思考に名前をつけて、何度も ②例外を考える ③賢者の目線で考える ④良し悪しで判断することをやめる ⑤由来を探る 5)怒りが出る時 ①Recognize :怒りを認識する ②Accept :事実を受け入れる ③Investigate :身体の変化を検証する ④Non identification :人事のように考える 6)メッタのスリーステップ ①マインドフルネス 呼吸法10分 ②その人を心にイメージしてその時の自分の身体の変化を観察する ③さまざまな危険から安全でありますように、幸せでこころ安らかでありますように、健康でありますように 7)ボディスキャン ①横になり呼吸法、お腹の動きを意識 ②爪先の感覚、観察 ③呼吸で意識の部分から息が出入りする ④順に体全体へ レジリエンス←エクアミニティー 不安を心に描き「世の中はそういうものだ。どんなこともありのまま受け入れられますように」 ソーシャルサポートの必要性 人間の幸せの48%は遺伝子で決まる

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    投稿日: 2019.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔読んだ 脳の自動運転であるDMNにより何もしてなくても脳が疲労していくとして、DMNを止め休める方法を説いた本。簡単にいえば瞑想本。 DMNは心が内側に向いていると動くらしい。 なので外側に意識を向ける瞑想が良いとのこと。 ・マインドフルネス呼吸法 ・食事瞑想 ・歩行瞑想 ・睡眠 ・慈悲の瞑想 ・地中海食 ・ボディスキャン などを紹介している。 瞑想周りについては色々な本で書かれてるのでやりましょうという感じ。 「DMNは心が内側に向いていると動く」という点は面白いと思った。

    0
    投稿日: 2019.12.20
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    ①脳の消費エネルギーの60〜80%は脳が意識的に活動していない時に働く活動で使われる。 ②脳のアイドリング中に浮かぶ雑念こそが脳疲労感の最大要因の1つであり、その雑念を抑え、脳を休ませるのがマインドフルネス。 ③考えている自分と考えることを区別する。考えていることはすぐ変わる。

    0
    投稿日: 2019.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインドフルネスという考え方のもと、深く考えすぎないこと。感謝すること。そして、今に集中すること。今に集中することとは歩くにしても足を上げることや、呼吸に集中することで、ゾーンに入りやすいような瞑想の感覚を作りやすくすること。

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    投稿日: 2019.11.01
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    物語になっていて非常に読みやすかった。 瞑想の方法をサラッとおさらい出来るページも用意してあってわかりやすい。 瞑想を取り入れてみようかなと思わせる本でした。

    0
    投稿日: 2019.10.29
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    いわゆるメインドフルネス本。 通常脳は「なにもしない」ことができないので休め方を知らないと本当の休息はできないよ、ということでその休息法が紹介されている 大きく2部構成になっていて、最初に、悩みに応じた7つの休息法の紹介。その後、とある疲れた研究者が悩み、休息法を身につけていく物語が紹介されている。 この本に出会ったのはずっと前で、その時は休息法だけ読んで疑心暗鬼ながら何度かやってみただけだった。今回、改めて全文読み、後半の物語の主人公がまさに自分みたいで(こんなに優秀ってわけではなくて考え方とか頭の硬さとか)、読んでよかったと思った。何事も方法だけじゃなくて文脈を理解することは大事だなーと改めて感じた。 読了後、毎日マインドフルネス呼吸法を実践中。他に紹介されている方法も、折に触れてやってみよう。

    1
    投稿日: 2019.09.23
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    マインドフルネス流行ってるよね。 そんな訳で、1冊は読んでおこうかと思って読んだマインドフルネス入門書。 ・脳は意識的な活動をしていない時のベースライン活動(DMN)に最もエネルギーを消費する ・DMNの活動を抑えるためにマインドフルネスが有効 ・マインドフルネスとは「いまここ」に注意を向けることである ・マインドフルネスは脳の構造まで変える マインドフルネスの効用、驚きでしたね。 脳が無意識のうちにエネルギー消費しているというのが驚きではありましたが、納得感も。 どこか不安な時ってものすごく疲れますもんね。 マインドフルネスの基本は ・背中はしゃっきり、お腹はゆったり ・ただここあることを許す ・身体の感覚に目を向けて、呼吸に目を向ける これを1分でも10分でもやりましょう。 マインドフルネスをしていくと、 理性の前頭葉が感情の扁桃体を押さえつけていたのに 前頭葉と扁桃体でバランスを取るような脳の使い方に変わっていくらしいです。 昔から、ヨガに興味はありマインドフルネスめいたことを結構していました 脳科学と合わせて原理を知ることでより理解が深まり、やり方も変わるような気がしました。 ヨガをするときしかマインドフルネスできないと思っていたけれど、 どこでもできるな、と感じました。

    0
    投稿日: 2019.09.14
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    流行りのマインドフルネスの入門本 東洋で長年実践されてきた瞑想が、脳にどういう影響を与えるか、西洋の脳科学で証明した結果をこれでもかと書いている ただ肝心のマインドフルネスの実践方法の記載箇所は10ページもなく、「もしも東洋医学が嫌いな女の子が瞑想を実践してみたら」みたいな内容の小説が大半を占めている ”もしドラ”ライクの架空小説よりも著者が担当した患者さんの体験談とか症例紹介とかを読みたかった マインドフルネスの”いまここ”だけに意識をフォーカスする考え方は、「道は開ける」と共通する箇所が多く興味深い ・今日という日にだけ集中して生きる  ・過去に囚われて、現在を傷つけるな ・未来を心配して、現在を傷つけるな

    0
    投稿日: 2019.08.27
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    なんとビックリ、 ストーリー仕立てで読みやすい! 概要理解と「まずやってみて!」を目的とし て書きすぎない、素敵な構成だと感じた。

    3
    投稿日: 2019.08.25
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    マインドフルネスのことが知りたくて読み始めましたが、物語形式になっているのでこの分野の入門としても読みやすかったです。 冒頭に休息法がまとめてあるのも良かった。少しずつ実践していきたい。

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    投稿日: 2019.07.17
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    「最高の休息法」 要約 20字 脳を休めるためにはマインドセット ①常に脳は活動している. ぼーっとしてると思っても脳は活動している.常に動いており休んでいない. ついつい,雑念,違うことを考えている. ②「イマ」を考える. 悩み事や今から何をしようか考えてしまうのは,今に集中できていないからである.過去や未来に ついて考えてしまう.そこで,今を考えるためにやることが瞑想である.基本として呼吸に集中すること. どうしても何も考えないようにはすぐにはなれない.ステップとしては,自分が今,雑念が生じていることを 自覚すること.気づいたうえで改めて呼吸に集中することを繰り返すことでマインドセットが可能となる. ③疲れにくい脳を手に入れる 脳は後天的に変化する.マインドセットができるようになることで,雑念にとらわれることがなくなり 無駄な活動をしなくてもすむ.一つのことのみを考えられ,集中力の向上にもつながる.

    0
    投稿日: 2019.07.14
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    組織や個人が成長するためには努力だけでなく空間、余白が必要であり、それこそが休息。ビジネス論と同じように休息論も学ぶべき。―マインドフルネス、いまいち斜に構えていましたが、そう言われればその通りだと。日常の中で自然に出来るようになれば、様々な良い影響が待っているのは間違いないと感じました。とりあえずはシンプルに、瞑想から実行します。その他、マインドモンキー解消法、ボディスキャンも私はやってみたいと思います。

    0
    投稿日: 2019.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインドフルネスの効果を 科学的根拠とともに 小説仕立てで紹介してくれている 入門書として最適 ただ行動としての具体例が 豊富な本が別にほしい気がする

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    投稿日: 2019.05.21
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    無意識にネガティブな考えばかりが浮かんで疲れていたため読みました。なるほどと思う部分が多くありましたし、実践的なことが書かれているのでよかったです。難しい本かと思いましたが物語形式で読みやすいです。

    0
    投稿日: 2019.04.12
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    ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB22122997

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    投稿日: 2019.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・同じ時間・同じ場所でやる。 ・食事瞑想:よく観察し、食べる感覚を十分意識する ・歩行瞑想:自分の手や足の動き、地面と接触する感覚に注意を向ける。 ・睡眠:定時に。カフェインを控える。悩み事を書き出してから。 ・地中海地方の食事:野菜、ナッツ類、豆、イモ、全粒、魚、エクストラ・バージン・オリーブオイル、チーズ、ヨーグルト、(鶏肉、卵)

    0
    投稿日: 2019.02.06
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    物語形式で話が進んでいくため本質から離れている部分が多いです。 他のマインドフルネスや瞑想関連の本のほうが得られるものは大きいと思います。

    0
    投稿日: 2019.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    抜書 ○脳は「何もしない」でも、勝手に疲れていく  脳は体重の2%ほどの大きさにもかかわらず、身体が消費する全エネルギーの20%を使う「大食漢」。さらに、脳の消費エネルギーの大半は、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路に使われている。

    0
    投稿日: 2019.01.05
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    マインドフルネス関連本。禅の瞑想法を現代的にアレンジした、ということで、 ① 何もしなくても脳は疲労している(いわばアイドリング) ② 自分の呼吸を意識する ③ ひいては身体の感覚にフォーカスする ④ 雑念の大半は過去か未来についてのこと。そっと脇に置いて瞑想に戻る ⑤ 睡眠は大事 例えば禅寺でひたすら雑巾がけやら掃除やらを修行の一環として徹底するのも共通している、というかもちろんこちらが先ということだろう。 現代人は、To Do(やる)に追われてTo be(ある)に目がいかない、というのはそのとおりだろう。 一方で、本書も「瞑想を続けるとそもそも疲れにくい脳になる」と訴えていて、結局瞑想というエクササイズのTo Doを推奨しているところがちょっと面白かった。結局まじめに取り組んでしまうのが日本人(笑)

    0
    投稿日: 2019.01.01
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    ・呼吸は意識の錨 ・脳波習慣が大好き→決まった時間に決まった場所で ・深呼吸不要、あたかも他人の呼吸のように観察するのがマインドフルネス呼吸法の基本 ・無にするのではなく、むしろ100%呼吸に集中する ・モンキーマインド→雑念で満たされている状態 ・電車に乗ったモンキーがホームに着いても傍観者でいること→繰り返す事には名前をつける

    0
    投稿日: 2018.12.09
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    ストーリー仕立てになっているので、読みやすいけどわたしにはあまり向いていなかった。 結局やることが多すぎて、取りかかれない。

    0
    投稿日: 2018.12.08
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    エリートがどうとか言うタイトルは若干気にくわないけれど、勧められたので読んだ。マインドフルネスの本は色々読んだけれど、新発見もあり。 ・DMN(デフォルト・モード・ネットワーク) 意識的な活動をしていない時の脳回路。脳の消費エネルギーの60から80%を使ってる。ぼっとしていても、DMNが過剰に働き続けると、脳は疲れる。(そうなのかっ) ・睡眠時には、脳脊髄液という洗浄液が、アミロイドβタンパク質という脳の疲労物質を流してる。(寝ないとまずいな) ・「モンキーマインド解消法」= 考えと自分を同一視しない。プラットホームに自分がいる。「考え」というサルを乗せた電車が来る。そして電車は去って行く。自分はホームでそのまま。次から次へとサルを乗せた電車は来るが、自分は変わらずホームに立つ。心は、考えというサルが乗った電車が行き交う場所に過ぎないことを知る。(なるほどー) ・幸せの48%は遺伝子で決まる。財産や地位は10%ぐらい。残りの42%はどう生きるかで決まる。(ほんまかいなー) 上記以外にも、マインドフルネスのやり方について説明してくれるので、興味のある人が最初に読む本として最適ではないかと思う。

    0
    投稿日: 2018.12.02
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    オーディオブックで聴書 はじめにオーディオブック版の欠点として、図がないことがあります。ナレーションでは図〇など言っているのですが、添付資料に図がありません。他の書籍では全てないにしろ、多少は添付資料としてダウンロードできるのですが、本書は全くないのが残念でした。 内容について、良かった点は ・最初にマインドフルネスの実践方法がまとめて紹介されている おかげで最初にどのような方法があるのか把握しておくことができます。 ・ストーリーが楽しい 禅寺の娘で父への反発から座禅が嫌いな主人公ナツがイエール大学へ留学し、マインドフルネス脳科学の第一人者である教授のもとで指導を受け実践し、自身や周囲の人々が成長を遂げるという物語です。 最初、実話だと思って聞いていたため、素晴らしいサクセスストーリーだなと感動していたのですが、あとでフィクションだと分かってがっかりしました(笑)(ちゃんとフィクションだとの前置きがあります) そのぐらい面白いストーリーなので、これを読むだけでも本書を買う価値があります。さらに物語中にマインドフルネスのすべての方法が盛り込まれているので、ビジネス書の説明臭さを感じずに楽しく学べました。 本書で学んだことを挙げます ・マインドフルネス呼吸法:特に集中力を向上させたい ・RAIN:怒りや衝動に流されそうなとき、扁桃体ハイジャックに陥らない脳構造を作る ・人間の幸せの48%は遺伝、10%は財産や地位、42%は個々人の行動や気持ち 私自身怒りっぽいところや、集中力が低いことに悩んでいたので、マインドフルネスを実践し改善していきたいと思います。

    1
    投稿日: 2018.11.13
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    マインドフルネスに関する本は何冊か読んできたが、具体的なやり方も書いてあって分かりやすかった。 まずは瞑想を習慣化することから始めていきたい。

    0
    投稿日: 2018.11.13
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    マインドフルネスについて知りたくて読んだ。最初に基礎知識というか、やり方が簡単に提示され、その後は物語形式で話が進む。その物語が結構読ませる感じ、なかなか面白い。意外と熱中して読み進めているうちに、マインドフルネスがなんとなく分かった気になる。 注目ポイント 競争に負けたくないという気持ちほど脳に疲弊させるものはない。

    0
    投稿日: 2018.11.12
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    ・脳のストレスは過去と未来から来る。しっかりと脳を休息させるには、いまここにいる状態を体得しなければならない ・マインドフルネス呼吸法…?基本姿勢をとる?身体の感覚に意識を無ける(接触の感覚。身体が地球に引っ張られる重力の感覚)?呼吸に注意を向ける(空気の出入り。吸う息と吐く息の温度の違い。コントロールせず自然と呼吸がやってくるのを待つ。1.2.3…10とラベリングをする) ・歩行瞑想…自分の手や足の動き、地面と接触する感覚に注意を向ける ・雑念を傍観する…『考え』というサルを乗せた電車が、自分というプラットフォームに停車し去っていく ・競争に負けたくないという気持ちほど、我々の脳を疲弊させるものはない ・ボディスキャン…?重力の感覚に意識を向ける?徐々に意識を左足つま先へ?呼吸が鼻から入り、身体の中を通って左のつま先に吹き込まれるイメージ。吐くときは、左のつま先から身体の中を通って鼻から出ていく感じ

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    投稿日: 2018.11.04
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    ●やっぱり日々の生活に瞑想を取り入れたいな。要点は、過去や未来でなく「いまここ」から目をそむけないことが大切。

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    投稿日: 2018.10.26
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    CDブックでは物足りなくて、こちらも読了。物語形式なので理解が進みます。マインドフルネスの入り口としては最適。ただ、実践のための手引書とするには簡単に書かれ過ぎているかもしれません。

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    投稿日: 2018.10.16
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    オーディオブックで読了。 マインドフルネスの実践法や効果が脳科学的なエビデンスと共に提示され、「神秘的」なイメージを払拭することができた。本編がストーリー形式になっているが、冒頭にストーリーの中で語られる手法がコンパクトにまとめられているのもすごく有り難い。 メモは追って。

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    投稿日: 2018.10.14
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    マインドフルネスが気になっていたので読んでみた。科学的だったので、想像以上に面白かった。 ・脳は体重の2%ほどの大きさにもかかわらず、身体が消費する全エネルギーの20%を使う ・この脳の消費エネルギーの大半は、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路に使われている。 ・DMNとは、内側前頭前野、後帯状皮質、楔前部、下頭頂小葉などから構成される脳内ネットワークで、脳が意識的な活動をしていないときに働くベースライン活動。 ・脳のアイドリング中に浮かんでくる雑念こそが、脳疲労の最大要因の一つであり、その雑念を抑えることで脳を休ませるのがマインドフルネス瞑想のきほんメカニズム。 ・脳のすべての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる。すでに終わったことを気に病んだり、これから起きることを不安に思っていたり、とにかく心が今ここにない、この状態が慢性化することで心が疲弊する。 ・よい睡眠のための心得  就寝・起床の時間を一定にする(←体内時計リズムを脳に覚え込ませる)  カフェインなど刺激物を控える(←交感神経が高まると寝つけない)  悩みごとを書き出してから床につく(←悩みは脳を休ませない)  朝起きたら日光を浴びる(←睡眠・覚醒のリズムができやすくなる)  適度な運動をする(←適度な疲労は睡眠の助けになる)  長時間の昼寝は避ける(←夜に睡眠欲求が減る。リズムが狂う)  寝る直前の食事は控える(←食べ物の消化活動は眠りを妨げる)  ベッドでテレビやスマホを見ない(←脳が寝る場所でないと勘違いする)  一度目が覚めたらベッドを出る(←ベッドは眠る場所と覚え込ませる)  就寝のための自分なりの儀式を持つ(←脳は習慣が好き)  寝室をリラックスできる環境にする(←副交感神経優位で睡眠を促進) ・脳が回復する5つの習慣  ?オン/オフ切り替えの儀式を持つ(←特定の音楽を聴く、シャワーを浴びるなど。脳は2つを同時にできない。仕事モードと休息モードをはっきりさせる)  ?自然に触れる(←人を超えたスケールの非人工物に触れることで、日常・仕事モードからの解放を促進する)  ?美に触れる(←美しいという感覚は、脳の報酬系・背外側前頭前野などへ作用するとされる)  ?没頭できるものを持つ(←好きなことに集中すると、報酬系が刺激される)  ?故郷を訪れる(←育った場所には安心がある。安心は不安の反対) ・ラベリングした考えが現れてきたときの対処法  ?捨てる―あまりにも何度も浮かんでくる考えであれば、『もう十分!』とばかりに頭の外に送り出す。  ?例外を考える―その考えが当てはまらないケースを考えてみる  ?賢者の目線―自分が尊敬する人や歴史上の偉人なら、この考えについて何と言うだろうか、と考えてみる  ?善し悪しで判断するのをやめる―その考えがいいとか悪いといった価値判断をしないノンジャッジメンタルこそが基本  ?由来を探る―なぜその考えが何度も現れてくるのか、その原因を探る。繰り返し現れる考えの原因になっているのは、自分の中の満たされていない願望(ディープニーズ)。 ・扁桃体は外部から過度の刺激を受けると、脳全体を乗っ取って暴走をはじめる。扁桃体ハイジャックなどとも呼ばれる。これが怒りの正体。 ・苦難でいかに自分を保つか、これは人生の大きな命題。肝心なのは、ほとんどの苦難は、将来への不安で水増しされている。 ・アメリカ:タスク・オリエンティッド。人生を通じて「何をするのか」が問われる「Doingの文化」。一方、マインドフルネスが下敷きにしている価値観は、人生において「どのようにあるのか」が重視される「Beingの文化」。 ・体を休息させるれいじー・デー  【夜】あたたかいお風呂に入る(全身をあたためると、うつにも効果があるというデータがある)お風呂では「数」を数えてみましょう。「風呂で数を数えるのは、坐禅やマインドフルネスに通じるところがある」と言っている禅僧もいる。

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    投稿日: 2018.10.08
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    知識としての本と言う意味ではよかった。 読んで良かったと思うものの、身につかない。 おそらくこの本を読んで自分自身で2、3日やったぐらいでは、 成果が感じられないからだと思う。 どうやるといいかは書いてあるが、 やっていることが正解かを本は指摘してくれない。 知識が知恵に変わる前に忘れてしまう。 筋トレみたいに鏡で見えないので、 どうしたら自分にフィードバックをかけてあげられるのだろうか? 巻末に5日間の特別メニューがあるのだが、 子供がいる時点で何もしない日とかないし、実行できない。 一日xx分、一週間後にはこうなっていることを確認してくださいみたいな、 向上を体感できる方法があるといいんだけど。 (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋) ○マインドフルネスの起源は原始仏教にあると言われている。10世紀のビクトリア朝時代のイギリス人がスリランカを訪れた際に、この概念に出会って西洋に持ち帰っただという。西洋人が東洋人の思想や瞑想法を自分たち用にアレンジしたものだと言えばいいのだろうか。そのため、もともとあった宗教性は排除されており、どちらかと言えば実用面に比重が置かれている。(P.60) ○重要なのは、DMNのエネルギー消費量は、脳の全エネルギーの消費の60~80%を占めるとも言われておることじゃな。(P.68) ○脳のアイドリング中に浮かんでくる雑念こそが、脳疲労の最大要因の1つであり、その雑念を抑えることで脳を休ませるというのが、マインドフルネス瞑想の基本メカニズムらしい。(P.68) ○うつ病の人たちには『あのとき、ああしておけばよかった』というネガティブな思考の反復、いわゆる反芻思考がよく見られる。この種の思考も脳の疲労に直結するわけじゃが、これもまたDMNの使いすぎとの関連性が指摘されておる。(P.69-70) ○「何もしない、ただここにある」--結局は座禅の「只管打坐」と同じではないか。(P.81) ○脳のすべての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる。すでに終わったことを気に病んでいたり、これから起きることを不安に思っていたり、とにかく心が今ここにない。この状態が慢性化することで心が疲労していくんじゃ。(P.84) ○心や脳の疲れは、他人に対するやさしさの欠如という形で現れる。(P.122) ○いつかの研究でも、3ヵ月以上にわたってマインドフルネスを実践する長期瞑想者では、前頭葉と偏桃体が上下関係ではなく、より対等でポジティブな関係をつくることがわかっておる(P.127) ●脳が回復する5つの習慣 ①オン/オフ切り替えの儀式を持つ(←特定の音楽を聴く、シャワーを浴びるなど。脳は2つを同時にできない。仕事モードと休息モードをはっきりさせる) ②自然に触れる(←人を超えたスケジュールの非人工物に触れることで、日常・仕事モードからの解放を促進する) ③美に触れる(←美しいという感覚は、脳の報酬系・背外側前頭前野などへ作用するとされる) ④没頭できるのものを持つ(←好きなことに集中すると、報酬系が刺激される) ⑤故郷を訪れる(←育った場所には安心がある。安心は不安の反対)(P.142-143) ○人間は競争する生き物じゃ。どこかで自分が優位に立ちたいとつねに思っておる。ヨシロウさんは負けたくなかったんじゃろうな。競合店にも、そしてセルゲイにも。しかし、競争に負けたくないという気持ちほど、我々の脳を披露させるものはない。(P.193) ○幸福度を高めた因子は、健康の度合いなどよりはむしろ、人との良好で安定したつながりだったそうじゃ。記憶機能や寿命にもプラスに作用したことがわかっとる。ここから、研究者たちはこれまで疎遠になっていた人に連絡を取ることにも、プラス影響が見込めるとしておる(P.194) ○組織であろうと個人であろうと、それが成長していくためには努力や頑張りだけではダメなんじゃ。薪木を燃やし続けるためには、薪木の間の『空間』が欠かせん。それこそが休息なんじゃとわしは考えとる。そして、ビジネスにはビジネスの方法論があるのと同じように、急速には休息の方法論がある。(P.211) ○この国では多かれ少なかれ、主人公のナツのように、タスク・オリエンティッドであることが求められます。人生を通じて「何をするのか」が問われる「Doingの文化」なのです。 一方、マインドフルネスが下敷きにしている価値観は、人生において「どのようにあるのか」が重視される「Beingの文化」だと言えます。(P.235) ○マインドフルネスとは何かを言葉で説明しようとすると、いつも大変苦労します。この単語の「つかみどころのなさ」「得体の知れなさ」は、定義の精度や翻訳後の問題というよりも、この概念の本質とつながっているのでしょう。つまり「知識」としてインプットできるものではなく、その世界に飛び込んで、何度も繰り返し実践する中で体得される「知恵」だということです。(P.236)

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    投稿日: 2018.09.10
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    2年前に出版されてすぐに買ってたのに、ずっと積ん読だったのをやっと読み終わる。 科学的に証明されていることを繰り返し強調していたけど、わかりやすいストーリーにリアリティを感じられないのがちょっと。 構成も分かりやすく、必要なところを再読しやすそう。

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    投稿日: 2018.09.09
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    ヨガの大切な要素は『アーサナ・呼吸・瞑想』 その瞑想を深めるために熟読。 瞑想をキーワードにググるとたくさんの情報が出てくる。 脳の一部が活性化し、集中力がアップするetc データを基に小説風に論じています。 わかりやすい♪

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    投稿日: 2018.08.29
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    予想外に物語調で、休息法としてのマインドフルネスのやり方を解説。 冒頭に図入りで7種類のマインドフルネスの具体的なやり方をまとめてあるのでわかりやすかったし、本編もイメージしやすかった。 グーグルなどで実践されているというが、想像していたより簡単と思ったので、 試してみたい 非科学的と感じる人も少なくないし、私自身そう感じていたが、 科学的に効果を実証されてきていることも意外だった

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    投稿日: 2018.08.25
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    >本編P61より (マインドフルネスの定義)評価や判断を加えずに、"いまここ"の経験に対して能動的に注意を向けること --- 過去にとらわれず、不定の未来に不安をいただかず、"いまここ"に集中すること これがマインドフルネス --- 最初の30ページにマインドフルネスの実践方法がまとまっており、教科書的にも使いやすく、便利です ストーリー調のナツとヨーダの物語も読みやすくてスラスラ読めました

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    投稿日: 2018.07.14
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    ネガティブな感情がループしてる今の私にはピッタリな本。他のマインドフルネスの関連本も読んだけど、この本の方がしっくりくる。

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    投稿日: 2018.06.22
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    タイトルの「エリート」というコトバに抵抗があったけど、内容はエリートとかまったく関係ない。「いま、ここ」を強く意識すること。無用な不安で脳を疲れさせることはやめよう、と心に決めた。

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    投稿日: 2018.04.22
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    本屋の平積みで見かけ、またブクログ大賞ノミネート作品ということで気になっていました。 マインドフルネスというとなんとなくスピリチュアルなものを連想し敬遠されがちですが、本書はそういった思考の働き盛りの男性サラリーマンにこそ読んでもらいたいと科学的な視点で瞑想が脳に及ぼす影響を論理的に説明しています。 有名なところではスティーブ・ジョブズも瞑想を実践していたし、グーグルやシスコも会社に取り入れているし、既に流行という域は超えてるかも。 私自身もスピリチュアル系は得意ではないので本書は手に取りやすかったし読みやすかったです。。 衝撃的だったのが、疲労は疲労感という脳現象であり、身体の疲れも脳を癒すことで解消出来る、ということ。 具体的に言うと脳は全エネルギーの20%を消費。中でも脳のアイドリング中に浮かんでくる雑念こそが脳疲労の最大要因の一つであり、だからただぼーっとしていても脳は働き続けているからまったく休息になっていないそうです。 そこでマインドフルネスです。 その雑念を抑えることで脳を休ませるというのがマインドフルネス瞑想の基本メカニズムであり、継続すれば疲れづらい脳に変わっていくそう。 とてもいいな、と思い日常の中で少しづつ取り入れていこうと毎朝その時間を取っているのですが、今のところ3分くらいで集中力が途切れてしまい・・・ 理屈は分かっても、実践は難しいです。。 以下備忘録。 大切なのはいまここに意識を持ってくること。そのための錨は呼吸。雑念がでたらとにかく呼吸を意識する。 考えてる自分と考えていることは違うもの。どんな考えも一時的に脳を訪ねてくる客人であってずっと頭の中に住み着いてるわけではない。様々な考えが浮かんできてるように感じるけれど実は限られた種類だけ。 それをラベリングして原因をさぐっていく。ストレスはいまここじゃない過去や未来からやってくる。だからいまここに集中する。 ☆とにかく脳が疲れているとき(マインドフルネス呼吸法)→意識が過去や未来ばかりに向かい、いまここにない状態を正すと疲れづらい脳の状態になる。 ・基本姿勢を取る ・体の感覚に意識を向ける ・呼吸に注意を向ける ・雑念が浮かんだら、その事実に気づき呼吸に注意を戻す。 ☆気がつくと考え事をしているとき(ムーブメント瞑想)→何かをしながら別のことをしていると脳は雑念が浮かびやすくなる。注意力集中力の改善に効く ・歩行しながら、立った姿勢、座った姿勢等の時に、地面や服などに接触する感覚に意識を向けたり、自分の動きにラベリングをしたりする。 ☆苦境でも心の安定を保つ 苦難でいかに自分を保つか、これは人生の大きな命題だが、肝心なのは、ほとんどの苦難は将来への不安で水増しされている。 目の前にあるトラブルよりも、心の負荷は、いま、ここにはないところからやってくる。いまここに集中することが、心の復元力を高める。

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    投稿日: 2018.04.20
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    じっくり読んだ。 3時間程度で全て読めた。 教授と主人公の対話が基本のストーリー形式で、話が進んで行く。主人公のマインドフルネスへの理解・態度の変化とともに周りにもその効果が波及して行くというもの。 まさに著者の東洋と西洋の交差点という言葉がふさわしく、近年、東洋にて古くから実践されてきた瞑想に西洋科学の裏付けがなされていることがわかる。 古来の東洋の人々には驚きを禁じ得ない。科学がなくとも彼らは脳に良い方法を培ってきたのだ。 私もさっそく今日から実践していく。

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    投稿日: 2018.04.01
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    ナツとヨーダの物語はともかく、マインドフルネス入門としてありがたい一冊。7つの脳の休息法をすべて継続する自信はないけれど、職場の昼休みにマインドフルネス呼吸法を5分、寝起きと就寝時にボディスキャンを10分ずつやっている。まだ3日目だけど。なるほど、呼吸を意識したり、椅子に座ってお尻や足に重力を感じることで、現在に意識を向けるわけだ。過去を後悔し、未来に不安を抱くことからいっときでも自分を解放する。これはリフレッシュ効果があるように思う。かつてエアロビクスをやっていたとき、クールダウンの後にスタジオで大の字になり、背中に自分の体重を感じ、さらに自分が宇宙空間で地球を背負っている姿を想像したなら、確かに心が軽くなったっけ。

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    投稿日: 2018.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    深い呼吸の重要性はヨガを通して自分でも実感。 レジリエンス(resilience)に関する内容が一番興味深かったかもしれない。 ー元々は「復元力」を意味する物理学用語で、心にかかったストレスに対処する力、自らの精神を元に戻そとする力を意味するようになった。レジリエンスとは心の平静を保つ能力であり、その意味では脳の休息の基礎を成すものだと言ってもいい。 レジリエンスを高めるための一般的な方法は以下のとおり ・楽観性(楽観的でいることで脳の前帯状皮質の活動が変化する) ・ソーシャル・サポート(ストレスホルモンを生み出す視床下部ー下垂体ー副腎系を抑制するとのデータあり) ・思考の柔軟性(苦難は成長のチャンスなど) ・倫理基準や信念(スピリチュアリティや信仰心を含む) など(引用)ー マインドフルネスだけでこれらすべてを総合的に高めることは難しいような気もするが、こういう意識を持って、日々を過ごせたら、社会全体の幸福度が上がるだろうと思う。

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    投稿日: 2018.02.09
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    2016,7年に流行ったマインドフルネスを題材に主人公のナツが叔父の経営するベーグル店〈モーメント〉の立て直しと従業員達の課題について、師匠にあたるヨーダの指導を受けながら解決して行くストーリー。 設定が良く練られていて、ただのマインドフルネスのハウツー本とは異なる仕掛けになっていて、読んで楽しい仕上がり。目次を見たときの印象と随分違う印象を受けた。 マインドフルネスを賛美して、こてこての理論で押す感じはなく、メリットゴリ押しでも無く、より実験的かつ普段の生活の中で無理なく実践出来るような仕立てになっている。そして、そこまで深入りしない感じのサラッとした感じが好き。 著者は、医学博士の久賀谷亮氏。文中でも出てくるイェール大学卒業生。TMS磁気治療などのワードも文中に出て来ていて、そっちの方向に振るのかな?と思わせつつもここでは深入りしないなど、本の完成度高いなと思わせる。 趣味はトライアスロンって言うところで、脳を研究してる人ってまあまあハードに運動している印象がここでも。 この本の良いところはマインドフルネスだけでは無くて、他にも休息に効果ありな行動について、ストーリーの中に練り込まれているところ。 何故、アメリカでマインドフルネスが人気なのか?について、価値観のベースにDoing(何をすべきか)の文化があり、その疲れを癒す、Being(どうあるべきか)の文化が求められている事、知識だけでは無く実践の中から得られる知恵についての言及など奥深い。 この本の想定読者としては、高校生くらいから社会人まで、それぞれのステージに応じて役に立つ内容と思われる。 また、しばらく経ってから読みたい本。

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    投稿日: 2018.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヨーダの解説がおもしろい。ってか、ヨーダがおもしろい。 時間の関係で全部読めなかったけど、新しい視点が得られた。 考えは考えであり、自分ではないことなど また瞑想がDNA構造にも影響をもたらすといった記述も目を引いた。

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    投稿日: 2017.12.17
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    ストーリー仕立ててとても読みやすい。流行りのマインドフルネス入門にはもってこい。毎日5分でも取り入れたいと思いつつ、ついつい三日坊主になりがち。反省。

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    投稿日: 2017.12.11
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    はてブでみかけた瞑想をやってみたらたった1分程度だけでも劇的にストレスや緊張が緩和された。本格的に瞑想の方法を知りたいと思ってる時に見つけた本。

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    投稿日: 2017.12.05
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    単なるよく寝て頭をよく休めましょう的な内容ではなく、最近流行りのマインドフルネスがテーマの一冊。まず第一歩として瞑想が挙げられている。来年は瞑想をやってみよう。

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    投稿日: 2017.11.30
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    疲れているのは脳だったんですね。 自分では意識しにくいからこそ瞑想などで脳を休める事が大事なんだなと思いました。

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    投稿日: 2017.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインドフルネスに関する本。 方法紹介は方法紹介としてまとめて整理されており、 一方でストーリー仕立てでも実践が紹介されており、わかりやすく面白かった。 <メモ> ・期待しうる効果    集中力の向上、勘定調整力の向上、自己認識への変化、免疫機能の改善 ・他の考えが浮かんできたらそれに気づいて放す。呼吸は意識の錨。呼吸を見失わない。 ・脳が回復する5つの習慣。 1オンオフ切り替えの儀式を持つ 2自然に触れる 3美に触れる 4没頭できるものを持つ 5故郷を訪れる ・脳の休息法 1マインドフルネス瞑想 基本姿勢で身体感覚に意識を向ける 呼吸に意識を向ける 2ムーブメント瞑想 歩行瞑想、たった姿勢座った姿勢でムーブメント瞑想。今している行動にラベリングしつつ感じ続ける 3ブリージングスペース ストレスの影響が身体にどう出ているか意識する。呼吸に意識を集中させる。身体全体に意識を広げる 4モンキーマインド解消法 捨てる 例外を考える 賢者の目線で考える 良し悪しで判断するのをやめる 由来を探る 5RAIN 怒り対策 認識する 受け入れる 検証する 距離を取る 6優しさのメッタ マインドフルな意識状態を作る その人のことを思い浮かべる 心の中でフレーズを唱える 7ボディスキャン 横たわって呼吸に注意を向ける 左足のつま先に注意を向ける 身体をスキャン 同様のプロセスを全身で

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    投稿日: 2017.10.29
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    2017年73冊目 絶望的な時に取り入れてみたが劇的な改善は見られず。 続けることに意味があるらしいので、地道に習慣化したい。 ちなみに、歯の治療の時に痛みをごまかすのには活躍しました。笑

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    投稿日: 2017.10.03
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    メンタルタフネス(瞑想)について書いてある本で、様々な論文で言及された内容を、物語調にわかりやすくまとめて書いてある本。簡単に要点を書くと、自分が精神的(および肉体的)に疲労しているのは脳の自動運転が原因で、各種の瞑想をして自動運転を止めれば脳が疲れなくなる。そして、各種の瞑想をすることで(脳の可塑性を利用して)脳の自動運転を止める回路を作ることができ、この回路ができれば疲れにくい脳味噌(および体)が作れる、という内容。 自動運転で自分が疲れ切っているという点と、疲れにくい脳味噌は自分で構築できるという点は、本当に目から鱗が落ちた。この概念を読むだけでもこの本を買った甲斐があったな、と思った。そして、実際に各種瞑想(歩行瞑想や食事瞑想等)を実践していると、確かに体中にまとっていた倦怠感が徐々に薄れてきて、日々の生活を楽しく過ごせるようになってきた。瞑想については色んな本を読んでは実践し、そのうちやめてしまうというサイクルを繰り返していたけど、ちょっと真剣に瞑想について学び直して、習慣付けしたいなと思った。非常にオススメ。

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    投稿日: 2017.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マインドフルネスについて、物語形式になっているので、とても読みやすかった。 寝る前に色々なことが頭に浮かんで寝つきが悪いので、早速試してみようと思った。 下記、意識しようと思ったこと。 脳疲労は過去と未来からくる 今ここに集中する モンキーマインド解消法 「考え」に対して傍観者であり続けること 自分と雑念を同じものとして見る必要はない ラベリングして対処する 脳からくる衝動→RAINで対処 自分が怒りを感じているという事実を あるがままに受け入れ、 自分の身体に起こっている変化に注意を向ける 怒りと距離をとる

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    投稿日: 2017.09.25
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    会社の先輩が「寝る前に毎日瞑想してて、寝つきがいいよ」と聞いたのをきっかけに。 雑念を認識しつつ「いまここ」を感じることが大事、 呼吸を整え身体をスキャンして、「いまここ」に集中する。 脳には習慣が効く、 絶えず現れる「モンキーマインド(雑念)」にはラベリングすることで客観視する、 など普段の生活に取り入れてみようとおもうことが多々。

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    投稿日: 2017.09.23
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    脳の活動の60~80%はデフォルトモードネットワーク(DMN)で行われており、DMNはぼーっとしている時でも活動している。 疲労感の多くは脳の疲労であり、瞑想を行うことでDMNを意識的に休ませることができる。 「究極の憩いの場は、世界のどこかにあるわけではありません。あたなの内面が癒されなければ、本当の休息はやってきません。そして、そのためのもっとも確実な方法は、あなたの脳を休めることなのです。」

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    投稿日: 2017.09.03
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    書かれている内容は極めて一般的なマインドフルネスの内容であるものの、 読者にわかり易くするために、小説仕立てにされている点は、好き嫌いが分かれそう。 心がけ次第ではあるけど、実践してみたくなる。

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    投稿日: 2017.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    覚書。 ・ジャドソン・ブリューアー(イェール大学)2011年の論文によると、10年以上の瞑想経験者を対象にマインドフルネスセッションを行ったときの脳活動を測定すると、内側前頭前野と後帯状皮質の活動が低下。 <デフォルトモードネットワーク> ・内側前頭前野、後帯状皮質、楔前部、下頭頂小葉 ・意識的な活動をしていないときに働く脳のベースライン活動 ・心がさまよっているときに働く回路 ・DMNのエネルギー消費量は、脳の全エネルギー消費の60~80%。脳疲労の原因とも。 ・瞑想時に脳活動が変化すると認められている部位 尾状核(不要な情報を除いて注意を向けることに関与) 嗅内野(心がさまようのをとめることに関与) 内側前頭前皮質(自己認識や統制に関与) ・マインドフルネスは脳の一時的な働き具合だけではなく、脳の構造そのものを変えてしまう。 ・瞑想は8つの脳部位の構造を変える (1)前頭極(メタ意識) (2)感覚野(3)島(身体感覚への気づき) (4)海馬(記憶) (5)前帯状皮質(6)眼窩前頭皮質(自己・感情の調整) (7)上縦束(8)脳梁(左右の大脳半球の交通を担う) ・睡眠時のマウスの脳内を観察すると、脳脊髄液という洗浄液がより多く取り込まれている。脳脊髄液が、アミロイドβたんぱく質という脳の疲労物質を洗い流す。 ・いろいろな考えが頭を巡って眠れない   →脳内のDMNが過剰に発動 ・アルツハイマー型認知症の患者は、DMNの働きは低下。DMNを使いすぎたため、脳の疲労物質であるアミロイドβが蓄積してしまったという仮説も。 ・レジリエンスを高める 楽観性・ソーシャルサポート ・マインドフルネスは偏桃体を鎮静化し、視床下部~下垂体~副腎系を鎮め、副交感神経優位に。過剰なDMNの活動も鎮める。 ・心のレジリエンスを越える負荷は、いまここにはないところからやってくる。いまここに集中することこそが心の復元力を高める ・脳の状態は、自律神経やホルモンを介して身体に反映される。心と身体はつながっているというわけだ。

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    投稿日: 2017.08.29
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    マインドフルネスや瞑想をスピリチュアルな印象ではなく、できるだけ科学的な根拠で説明した良書。やってみてもいいかも。

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    投稿日: 2017.08.29
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    具体的な瞑想法と効果。またその根拠がストーリーに沿って説明されている。簡単なものはすぐにでも実行できるので継続してみて脳が変わることに期待。 日々意識したいのは、呼吸は心を今ここに留めておくための錨です(^^)

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    投稿日: 2017.08.27
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    瞑想の捉え方が変わった。 頑張る修行的なものだったのが脳にスキマ、余裕を持たせて休ませるものと認識が変わりやっと習慣化できそうな気配。

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    投稿日: 2017.08.24
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    まだ「有効性が期待」というレベルである事には注意する必要はあるだろう。アメリカでは流行っているようだが、科学的実証はまだ乏しいようなので、今後の検証が待たれる。ただし、やったところで特に害もなさそうなで、ダメモト程度でやってみて、効果が感じられるのならそれでいいのかもしれない。でも、こういうのは対処療法でしかないので、生活を変える必要があるのだろうが。

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    投稿日: 2017.08.20
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    世界のエリートがやっている 最高の休息法― 「脳科学×瞑想」で集中力が高まる 2016/7/29 著:久賀谷 亮 たいていの人は、「休息=身体を休めること」だと思い込んでいる。たっぷり睡眠をとったり、リゾート地でゆったり過ごしたり、温泉にじっくりつかったり・・もちろん、そうやって身体を休めることも大切である。 しかし、それだけでは回復しない疲労がある。それが脳の疲れである。脳には脳の休め方がある。本書はそれについて以下の3章に分けて説明している。 ①脳の疲労を解消する7つの休息法 ②マインドフル・モーメント ③Doing から Being へ 巷をにぎわす「マインドフルネス」 何をやっても疲れは癒えない。そこで流行りにのっかり色々と試す。中途半端に表面をなぞるような感じではなかなか効果は出ない。そしてマインドフルネスも例外ではない。 しかし、科学的根拠と著者の実績や経験から確実にマインドフルネスは今自分が抱えている疲労に効果があることは疑う余地はない。 本書はとても読みやすいし、物語調でやるべきことをわかりやすく説明している。できることからやっていきいかにして自分の生活に継続して取り組めるかがキーとなる。

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    投稿日: 2017.08.19
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    弟から半ば無理やり貸されて仕方なく読んだのだけど、物語のストーリーも面白く、マインドフルネス・脳の休息も効きそうだ。 中程度のストレスがある時に試してみたい。 重度のうつ状態ではできないが。

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    投稿日: 2017.08.11
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    思い悩む人ほど脳のエネルギーを浪費する。 デフォルトモードネットワークの過剰活動が疲労を招く。 今ここ、に集中する。マインドフルネス瞑想が、DMNの沈静化に役立つ。 心のストレッチ、一日5~10分、同じ場所同じ時間で瞑想を行う。呼吸に集中、食べ物に集中、今ここ、に集中する。 マルチタスクが自分を見失わせる。マルチタスクに慣れると集中力を失う。そのためのマインドフルネス瞑想。 ラベリング=呼吸に1,2,とラベルを貼る。 歩行瞑想=歩くこと、足を上げることに集中。ラベリング。 食べたい、と思ったらその感覚に注意を向ける。食べる衝動を感じると、食べなくても済むようになる。 認知症はDMNを使いすぎた結果か。 いろいろな考えが頭の中を巡っているときは、DMNが過剰反応を起こしている。 瞑想をして、集中する練習をする。 睡眠で脳を洗浄する。 疲労は、疲労感という脳現象である。 月に一日は怠ける日、を設ける。 心は雑念が行き来するプラットホーム。プラットホームに来る電車を客観的に眺める。怒りの電車が何度も来る。またこの電車か、とやり過ごす。 信号待ちは儲けもの、空を見るにはうってつけの時間。 不安に思っていることは、世の中はこんなものだ、ありのまま受け入れる、と考える。将来の不安で今の不安を水増しさせない。 競争に負けたくない、という気持ちは脳を疲弊させる。

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    投稿日: 2017.07.31
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    今の自分に必要な本。休み方を知っている人は長年働き続けられるというのが納得できる内容。ストーリー形式で話が進み、実感を伴いながら読めるのが良い。今後も読み直してマインドフルネスを自分自身にも適用していきたい。

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    投稿日: 2017.07.24
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    注意散漫,無気力,イライラなどは脳疲労のサイン。その根本的な原因は,意識がつねに過去や未来にばかり向かい「いまここ」にない状態が慢性化していることにあるそうです。この本の呼吸法や瞑想などは簡単に生活に取り入れることができます。まず試してみてはいかがでしょうか。

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    投稿日: 2017.07.24
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    マインドフルネスについて概要がわかる。 物語になっていて読みやすいのは良いが、困難をスムーズに乗り越えていくストーリーなのが、現実味にかけてしまう。 マインドフルネスを試す価値はありそうだが、うまくいかないとき(状況が好転しないとき)に、実践を継続できるかが少し不安になる

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    投稿日: 2017.07.21
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    脳を1つの臓器として考える、そんな発想ありませんでした。マインドフルネスと科学の繋がりをしっかり説明してくれるとてもためになる1冊です。

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    投稿日: 2017.07.19
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    DMNでの活動を増やすことで集中力を高めようと考えていたのだけど、違う理論なのか整理が必要。 両親が私にプレゼントしてくれた生活習慣での効用がはかりしれない。 ・ラベリング=お風呂で100数える ・ムーブメント瞑想=本気でやるラジオ体操 ・フロー状態=登山、釣り、農作業 子供たちの生活に取り入れる部分を考えるのが課題

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    投稿日: 2017.07.17
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    アメリカ人の「自由」の裏側にある「成功が宿命付けられた人生」という記述になるほど。アメリカで抗うつ剤の使用は減ってきている、と。

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    投稿日: 2017.07.12
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    順番が逆で、より実践的なCDブックを読んだあとにこちらを読んだので☆三つとしたが、とてもわかりゃすく読みやすかったため一気に読めた。

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    投稿日: 2017.07.10
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    現代社会における健康を取り戻す術と思考が書かれている。 180623 再読 マインドフルネスの世界がわかってきた。

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    投稿日: 2017.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小説仕立てで結構読みやすい。 呼吸に意識を向けること。 呼吸毎に1~10の番号を数えること。 歩きながら手足の動きを詳細に観察すること。 ・脳が回復する5つの習慣 ①On/Off切替の儀式を持つ →特定の音楽を聴く等 ②自然に触れる ③美に触れる ④没頭できるものを持つ ⑤故郷を訪れる(育った場所には安心感がある) その他、適度な運動すること(エアロビやウエイトトレーニング等) ・headspaceなどのアプリもお薦め

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    投稿日: 2017.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    普段からヨガスタジオに通っている私。 「あ、なんだ。ヨガと同じじゃないか」 というのが正直な感想です。 それは置いておいて…… 科学的なこともストーリー仕立てで説明しているので、一般的なビジネス実用書よりも理解しやすいかもしれませんね。 「脳はアイドリング状態でも疲れていく」 ああ、難しい仕事で頭を使った日に、運動した日よりも疲れているのはそういうことだったのか! と、これは新発見でした。

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    投稿日: 2017.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストーリー仕立てで脳の休息法を解説していくスタイル。なので、手っ取り早く瞑想のノウハウを知りたい人にとってはやや面倒ですが、まずはざっと読み終えてしまうことをオススメします。巻頭に、シチュエーション別の瞑想の手順がまとめられていますが、これは読み終えた後に使うと、便利です。 ご飯を食べながらスマートフォンでネットの記事を読み、テレビを付けたままにしているような現代人には、とても有効ではないかと思います。マルチタスクは同時進行するので、どうしても集中力が低下します。そして、こういう癖がアイドリング状態を生み出し、脳の慢性的な酷使と疲労を招く。本書では、脳の疲れをシステムから解くことで、様々なパターンにおける疲れない脳の使い方を紹介しています。 脳の休息方法として瞑想がどれだけ効果的か、自分でもまだ分かりませんが、心の動きと身体の変化について注目する作業は意外と面白いです。しばらく経ってまた読み直すと、当初取りこぼした内容に気付くこともできるので、充実した本だと思います。

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    投稿日: 2017.06.29
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    グーグルで行われているSIY(search inside yourself)の解説。 積極的な休息、マインドフルネス。 自律訓練法と同様にリラックス、ボディースキャンを行う。 何かしたい衝動が生じれば、次の4つを行う。①recognize(認識)②accept(受容)③investigate(検証)④non-identification 習慣が第一。 「呼吸は意識の鎖」呼吸に注意を向けると冷静さが戻ってくる。 食事瞑想では、「食べている感覚に注意を向ける。」 自我を前面に出さない。自己意識が背景に退いているのがフローの状態。

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    投稿日: 2017.06.27
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    何かとストレスの多い世界のエリートご用達の瞑想(マインドフルネス)についての本。 初めの数ページで具体敵にまとめてあるのでそこだけでも実践は可能。巻末に本当にやばいときのための5日間コースの回復法もある。 瞑想時の意識の向け方や、動き、感情の動かし方がかなりわかりやすくてよい。 実際やってみると一定の効果があったので、瞑想の効果を実感した。

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    投稿日: 2017.06.25
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    【最高の休息法】 心に残ったワードベスト3 ①呼吸とは自分をいまここへと呼び戻してくれる錨。 ※脳のすべての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる。すでに終わったことを気に病んでいたり、これから起きることを不安に思っていたり、とにかく心がいまここにない。 ②信号待ちは儲けもの。空を見るにはうってつけの時間だ。 ③薪木を燃やし続けるには空間が必要。その空間こそが休息。最高の休息が呼吸にある。 実践したいベスト3 ①マインドフルネス呼吸法 1日5分でも姿勢を正し目を閉じ、身体の感覚に意識を向け、鼻を通る空気の動き、お腹の上下、呼吸と呼吸の切れ目、深さ、息の温度の違いなどを感じる。 ②モンキーマインド解消法(心) 自分の心は駅のプラットホーム。どんなに雑多な電車が来ても、プラットホームは変わらない。雑念というサルが乗った電車が来ても、自分の心は変わらない。必ず去っていく。心は考えが行き交う場所でしかなく、心には常に空きスペースがある。一時的に訪れてくる客人であり、住み付くことはない。 その雑念の思考にラベルを貼り「何度も考えた」という事実に気づき、「もう十分だ」と頭の外に送り出す。ああ、またこの電車か。とサッと対処する。 例外を考え、当てはまらないことを考える。 雑念そのものと、雑念を抱く自分は同一ではない。尊敬する人、歴史上の偉人ならどう考えるか、賢者の目線で考える。 良い悪いの判断をしない。いまここをあるがままに受け入れる。 なぜ出てくるか、どこからやってくるのか、原因は自分の満たされていない願望。それを突き止める。 ③ボディスキャン(体) 横になっても椅子でもOK。 足が靴や靴下に触れる感覚、指が隣の指と触れ合う感覚などに注意を向ける。左足つま先からスキャンしていく。 吸うときは、息が鼻から入り、身体を通って左足つま先に吹き込まれる。 吐くときは左足つま先にある空気が、身体を通って鼻から出ていく。 左足先が終わったら→左もも→右足→左右の手→頭→腹部なども同様に。痛みがある部分を観察していく。 無意識の活動をしている脳回路があり、それがアイドリング状態をしている。その活動をデフォルトモードネットワーク(DMN)という。DMNは脳のエネルギー消費の60〜80%を占め、逆に意識的な作業に必要なのはわずか5%ほど。相当な浪費家である無意識のDMNを使わせなければ脳を休ませることができる。DMNは心がさまよっているときに働く回路。実は1日に半分以上を心がさまようことに費やしている。したがってDMNの回路の中の内側前頭前野、後帯状皮質の活動を抑える。いわゆる雑念である。ちなみに後帯状皮質は自己へのとらわれに関わる。 自分の身体の感覚に意識を向ける。呼吸に意識を向ける。 呼吸は意識の錨だ。風が吹いたり波が荒れようと、錨があれば船は流されない。どんな雑念が心に吹き荒れようとも、呼吸を見失わなければ大丈夫。 とにかく呼吸に意識を向けることで、いまに注意を向けることができる。 脳のすべての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる。すでに終わったことを気に病んでいたり、これから起きることを不安に思っていたり、とにかく心がいまここにない。過去や未来から来るストレスから解放されることがマインドフルネスの目的。 いまここにいる状態を体得する。それにより脳が休息することができる。いまここにいる。 食事にも意識を向ける。感覚を。自分の感覚を研ぎ澄ます。座っている感覚、運動しているときの感覚、身体に意識を向ける。 前頭葉=理性 扁桃体=恐怖から守る感情や本能 通常ストレスに過剰反応した場合、前頭葉が扁桃体を抑えつけて鎮静化する。過剰反応して抑え込めなくなると、交感神経に作用して、動悸や過呼吸などの身体症状が起きる。 しかし3ヶ月以上の長期実践者は、前頭葉と扁桃体が上下関係ではなく、対等でポジティブな関係を作り、不安の抑制がバランスよくできるようになる。 集中というフロー(ゾーン)の対極にあるのが、「いまこれをやっているのはほかでもなく私だ」という自己意識を司る後帯状皮質。オリンピック女子100mハードルのアメリカ代表ロロ・ジョーンズは、トップを走っていたが最後から2番目のハードルに引っかかり優勝を逃した。そのとき彼女は「足をしっかり伸ばそうと考えてしまった」と言った。自己意識が顔を出し、ゾーンが解けてしまった状態。この後帯状皮質の活動を低下させ、自己意識が退いている状態こそがフロー。それを可能にするのがマインドフルネス瞑想。 マインドフルネスの3段階 ①いまここに注意を向けることに躍気になる段階 ②心がさまよったことに気づき、いまここへと注意を向け直せる段階 ③努力せずともつねに心がいまここにある状態 以上、様々な効用があり身に付けたいと思った。

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    投稿日: 2017.06.13
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    瞑想ね! 最近ストーリー仕立てにするの流行ってるんですかね。こういうハウツー的な本の多くがストーリーを絡めて来ますね。読みやすいですけど、必要かな…?とも思わなくもないです。

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    投稿日: 2017.05.23
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    思考のループ、感情を抑えられない、怒り・妬みなどのマイナスな感情などの対処法を脳科学に基づき、ストーリー仕立てで書かれているので、読みやすい。 自分も脳が疲れていて、心身ともに健康とは呼べない状態であることが多く、1つの手段として非常に参考になった。 他にもマインドフルネス関連の本を調達したので、読み比べようと思う。

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    投稿日: 2017.05.09
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    先ず1回読んでみた。 マインドフルネス呼吸法を試してみた。12分。 もう数日間試してから役に立つものか考えます。20170503

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    投稿日: 2017.05.03
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    脳が疲労することで、休息感が得られない。身体だけを休めても、疲労の回復は得られない。マインドフルネス(脳と心を休ませる技術)を実践を推奨する一冊。なかなか効果を感じる事が出来ていないですが。。

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    投稿日: 2017.04.30