
総合評価
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powered by ブクログ「世界のエリートがやっている最高の休息法 「脳科学×瞑想」で集中力が高まる」 久賀谷亮 ★★★☆☆ 大切なのは、”呼吸は「意識の錨」”。とにかく、「いまここ」にフォーカスすること。 脳は全エネルギーの20%も消費する。そのなかで、「活発な活動をしていない」ときに生じるDMN(デフォルト・モード・ネットワーク)が、脳のエネルギーの60-80%を占めている。つまりDMNが過剰に働くと心身ともに疲労するのだ。 本書はこのDMNを抑える(脳を休める)方法を記している。 物語形式なので理解しやすいです。 個人的には会社でこのセミナーとかやってくれればいいのにって思います。 #引用 ・心や脳の疲れは、他人に対するやさしさの欠如という形で現れる ・理性によってストレスを抑え込むのではなく、理性と感情がうまく調和する脳状態をつくる ・「疲労感」を脳現象としてとらえる ・人間は「考え・気持ち・行動」の3つから成り立っている ・「目の前の1歩1歩にフォーカスすること」能力が重要 ・将来のことを不安に思って、それに煩わされるのは馬鹿げている。それでは板面に脳を疲労させるだけだ。このままではいけないことがわかっている以上、何か対策を講じればいい。
0投稿日: 2017.04.20
powered by ブクログ脳を休ませる様々な瞑想の方法を紹介。脳は、デフォルトモードネットワーク(DMN)というアイドリング状態が、消費エネルギーの60~80%を占めるという。何もしなくても、脳は活動していて疲れているというわけ。これを緩めてあげるのが瞑想の効果なのだそうだ。 物語調で読みやすかったが、その分、専門的な話にはサラっと触れただけの印象があって、少し残念。
0投稿日: 2017.04.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルからは分からなかったが、マインドフルネスに関する書籍であった。 教授が悩める助手の相談にのり、物語形式で話が進むため、専門書よりも読みやすい。 といいつつ、研究データも多用していて、しっかりした内容になっている。 マインドフルネスも数冊読むとほぼ読みつくした感がしてきた。 ・脳は体重の2%ほどの大きさにもかかわらず、身体が消費する全エネルギーの20%を使う「大食漢」です。さらに、この脳の消費エネルギーの大半は、デフオルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路に使われています。DMNとは、内側前頭前野、後帯状皮質、樫前部、下頭頂小葉などから構成される脳内ネジトワ-クで、脳が意識的な活動をしていないときに働くべースライン活動です。何もせずにぼんやりしている時にも働き、脳の消費エネルギーの60~80%を占める。 ・実際のところ、疲労感とぼ脳の現象にほかなり蜜せん。物理的な疲労以上に、まずは脳の疲労が「疲れた」という感じをあなたの中にもたらしています。 ・本書では、「最高の休息法」としてのマインドフルネスについて、脳科学的な知見も交えながらお伝えしくいきます。 ・本書が目指す休息は、ただの「充電」ではありません。なぜなら、脳は変わるからです(これを脳の可塑性と言います)。マイソドフルネスを継続すれば、疲れづらい脳が手に入るわけです。 ・DMNは「心がさまよっくいるときに働く回路」として知られている。そして人間の脳は、なんと1日のおよそ半分以上を心さまようことに費やしているという。 ・マインドフルネスに習熟すれば、その要である内側前頭前野と後帯状皮質の活動を防いでくれる。脳のアイドリング中に浮かんでくる雑念こそが、脳疲労の最大要因の1つであり、その雑念を抑えることで脳を休きせるというのが、マイソドフルネス膜想の基本メカニズム。 ・マインドフルネスは1日に10分でも5分でもいいから、毎日続けることが重要。このとき大事なのは同じ時間、同じ場所でやること。脳は習慣を好む。 ・自動操縦状態とは、日常生活の中で何気なくやっていること。食べる、歩く、歯を磨くなどなど。生活のほとんどはこれに占められている。その時に肝心の意識は、今ここになく、過去や未来にいる。目の前のことを何気なくこなしているとき、心はいつもいまと関係のないところにある。だからこそ自動操縦を脱して心のふらつきを減らすには、日常的な行為に注意を向けて、いまを取り戻すことが有効である。 ・いろんなことが気になって仕事がなかなか進まないときは、呼吸にラべリング(呼吸に合わせて1から数える)するが一番。これを繰り返していれば、リラックスした覚醒状態に入りやすくなる。 ・ムーブメント膜想(歩く瞑想等)は日常のあらゆる動きに応用できる。服を着るとき、歯を磨くとき、車を運転するときなど。日常生活の中の「自動操縦」を意識しさえすればいい。どの動きを選ぶかは自由だが、できれば毎日決まってやることかいい。たとえば「ラべリングをしながら朝の歯磨きをする」というのでも、「外出時に玄関を開けるところからスタート」など、きっかけを決めておくと忘れにくいし、習慣づけがしやすい・ ・良い睡眠の心得。 ①就寝・起床の時間を一定にする(体内時計リズムを脳に覚え込ませる) ②カフェインなど刺激物を控える(交感神経が高まると寝つけない) ②悩みごとを書き出しくから床につく(悩みは脳を休ませない) ③朝起きたら日光を浴びる(睡眠・覚醒のリズムができやすくなる) ④適度な運動をする(適度な疲労は睡眠の助けになる) ⑤長時間の昼寝は避ける(夜に睡眠欲求が減る。リズムが狂う) ⑥寝る直前の食事は控える(食べ物の消化活動は眠りを妨げる) ⑦ベッドでテレビやスマホを見ない(脳が寝る場所でないと勘違いする) ⑧一度目が覚めたらべッドを出る(ぺッドは眠る場所と脳に覚え込ませる) ⑨就寝のための自分なりの儀式を持つ(脳は習慣が好き) ⑩寝室をリラックスできる環境にする(副交感神経優位で睡眠を促進) ・マインドフルネスを除けぱ、休息の最たるものぼ睡眠。 ・メッタとは慈愛、つまり人に対する愛情と慈しみを内面に育てる方法。もっと簡単に言えば、ポジティブな感情を自分の中に育てる技術と言ってもよい。 ①通常のマインドフルネス呼吸法を10分続ける ②自分が慈しみたい人を心にイメージし、それによって起こる身体の感覚や感情の変化に注意を向ける ③その人に向けて次のよらなフレーズを心の中で唱える。あなたがさまざまな危険から安全でありますように。あなたが幸せで心安らかでありますように。あなたが健康でありますように。 ・脳を回復させる5つの習慣。 ①運動。頻度は週に3-5回がいいとか、エアロビクスやウエイトトレーニングを混ぜるといいとか、最大酸素消費の75%程度の強さがいいといった報告もある。 ①オン/オフ切り替えの儀式を持つ(特定の音楽を聴く、シャワーを浴びるなど。脳は2つを同時にできない。仕事モードと休息モードをはっきりさせる) ②自然に触れる(人を超えたスケールの非人工物に触れることで、日常・仕事モードからり解放を促進する) ③美に触れる(美しいという感覚は、脳の報酬系・背外側前頭前野などへ作用するとされる) ④没頭できるものを持つ(好きなことに集中すると、報酬系が刺激される) ⑤故郷を訪れる(育った場所には安心がある。安心は不安の反対) ・いろんな考えに頭が満たされた状態をモンキーマインドという。サルたちが頭の中でうるさく騒ぎまくっとるような状態で雑念が頭を占拠していると、脳は疲れやすくなる。脳というのは人間のあらゆる臓器の中でも、膨大なエネルヂーを消費する場所である。モンキーマインドを脱すれば、脳は本来の力をフルに発揮できるようになる。集中力、判断力、読み書き計算のような処理能力、創造性などそういったものを高めることもできる。 ・私たちは普段、「考えている自分」と「考えていること」とをあまり区別していない。何かについてくよくよ思い悩んでいれば、まさに自分自身が悩ましいのだと考えてしまう。考えがぐるぐるとルーブをはじめれば、自分も堂々巡りしくいるような気になってくる。自分と考えを同一視しないこと。 ・マインドフルネス認知行動療法では、まずは膜想などを取り入れながら、自分の認知を客観視させることからはじめる。マインドフルネスは「自分の考え方のクセ」に気づくのにも有効である。そして、そこに従来の認知行動療法を組み合わせる。認知の歪みを紙に書き出したうえで、それを修正していく。 ・考え方のクセを1つの文にするのには意味がある。認知の歪みに名前をつけることで、それに対する決まった対処法がとれるようになる。色々な雑念が頭にあるように思えるかもしれないが、じつはごく限られた雑念しか入っていないかもしれない。ラべリングすることで落ち着いて対処できるようになる。 ・ラべリングした考えが現れてきたときには、だいたい5つくらいの方法がある。 ①捨てる:あまりにも何度も浮かんでくる考えであれば、「もう十分!」とばかりに頭の外に送り出す。シンプルじだが、あなどれん方法。 ②例外を考える:その考えが当てはまらないケースを考えてみる。同じ考えが現れるのは、同じ前提を置いているから。自分はどんな前提を置いてしまっているのかに思いを馳せると、それが当てはまらないケースが見つかる。 ③賢者の目線で考える:自分が尊敬する人や歴史上の偉人なら、この考えについて何と言うだろうか、と考えてみる ④善し悪しで判断するのをやめる:マインドフルネスの基本はいまここをあるがままに受け入れること。その考えがいいとか悪いといった価値判断をしない「ノンジャッジメンタル」こそが基本。 ⑤由来を探る:なぜその考えが何度も現れてくるのか、その原因を探るという方法。それを突き止める。繰り返し現れる考えの原因になっくいるのは、自分の中の満たされていたい願望。これをデイープ二ーズ(深い願望)という。 ・怒りに対処するためのマインドフルネスの手法。 ①怒りが起きくいることを認識する ②怒りが起きくいるという事実を受け入れる ③身体に何が起きているかを検証する ④怒りと自分を同一視せず、距離をとる ・つまり、自分が怒りを感じくいるという事実をあるがままに受け入れ、自分の身体に起こっている変化に注意を向ける。これまでどおり、自分の呼吸を意識してもいい。何度も繰り返すが、呼吸はいまここから流されないための錨。これは怒りに限らず、あらゆる衝動にも有効だとされている。甘いものを食べたいとか、タバコを吸いたいというような衝動的な願望(これをクレーウイングという)が波のように押し寄せてきたときには、それを事実として受け入れながら、身体に起こる変化を観察する。 ・何かな成し遂げることにとらわれている状態を、タスク・オリエンテイッドという。山を登るときには頂上ばかりを見ずに、周りの景色も見てみるといい。足元に生えくいる草花も忘れてはいかん。タスク・オリエンテイッドが過ぎると、ゆとりがなくなる。すると、そこから怒りが生まれる。 ・レジリエンス(心にかかったストレスに対処する力)を高めるには、楽観的であることと、人との繋がり(ソーシャルサポート)が必要。 ・レジリエンスを鍛えるエクアニミティという方法。簡単にいえば不安をありのままに受け入れること。 ①通常のマインドフルネス呼吸法を10分続ける ②気になっくいること、不安に思っていることを、心に思い描いてみる。 ③心の中で「世の中はそういうものだ」「どんなこともありのまま受け入れられますように」を繰り返す。 ・苦難でいかに自分を保つか、これは人生の大きな命題だが、肝心なのは、ほとんどの苦難は、将来への不安で水増しされとるということ。目の前にあるトラブルというのは、それ自体では大したことはない。もちろんそうでないケースもあるが。ただ、たいていの場合、心のレジリエンスを超える負荷というのは、いまここにはないところがらやってくる。これは裏を返せば、いまここに集中することこそが、心の復元力を高めるための最もスマートなやり方だということ。 ・人間は競争する生き物。どこかで自分が優位に立ちたいと常に思っている。競争に負けたくないという気持ちほど、我々の脳を疲弊させるものはない。 ・マインドフルネスをやると、痛みのコントロールに関わる前帯状皮質や島の活動が増し、身体の感覚を司る感覚野の活動が低下する。これが膜想が痛みに効く短期的なメカニズムとして考えられる。ただ、面白いことに、経験を積んだ膜想者では、前頭葉の活動は減り、島や感覚野の活動はむしろ増すということもわかっている。マインドフルネスを継続的に行っくいる人の脳は、痛みを前頭葉で意識的にコントロールするよりも、痛みそのものを受け入れながら対処している可能性が高い。マインドフルネスで痛みに意識を集中させることで、かえって痛みを和らげる効果がある。 ・ボディスキャンは痛みだけでなく、こりやだるさのような疲労感にも効果が見込める。疲労を感じる部分、たとえば首が重いのであれぱ、そこに注意を向ける。スキヤンをしている最中に、どんなふうに感覚が変わっているか、その変化も見逃さないようにすることも大切。 ・人間の幸せの48%は遺伝子で規定されている。一方、財産や社会的地位の影響はわずか10%程度。残りの42%はが個々人の行動や気持ちということになる。幸福度を高める生き方の因子として、繰り返し登場するのが感謝。他人や社会に対して感謝する気持ちを持っている人のほうが、幸福度が高いという結果が出ている。脳科学の分野でもそのことはデータで示されている。感謝の気持ちは、怒り、恐怖、嫉妬など、さまざまなネガティブな感情をとかす。 ・5日間の休暇を過ごすときのシンプル休息法はPDF化した。
0投稿日: 2017.04.12
powered by ブクログマインドフルネスの最新の研究に関して書いている本。 物語で話が進んでいくので、スラスラ読める分、頭には残りにくかった。 瞑想法は初めの数十ページにまとめられているが、あれだけで正しく瞑想を行うのはむずかしい。
0投稿日: 2017.04.11
powered by ブクログあえてビジネススキルに区分け。 過去の後悔や未来への不安から脱却して「いまここ」に集中することはトレーニングでできるようになる。 いつも疲れ気味のメンタルを持ってる方は、この本に書いてある基本を習慣になるまで実践すると、かなり改善するのでは。
0投稿日: 2017.04.07
powered by ブクログ瞑想は私自身すでに実践していて、効果を実感しています。ただ、人に勧めるのには躊躇してしまうので、本書を読むことで科学的な視点で学ぶことができました。
0投稿日: 2017.04.02
powered by ブクログ愛犬に最初から最後まで全部丁寧に声に出して読み聞かせしました。読み始めたきっかけは、悩み事があり、落ち込みが激しく、世の中から逃げ出したい気分の時だった。少しでも心を落ち着かせるために、声に出して愛するわんこに聞かせました。内容を脳に刷り込む意味もあって。 半ばまで読んだころ、悩み事もほとんど解決され幸せ感を感じ始めていました。そうなるとしばらく読む気が失せていたのですが、これから来るかもしれない逆境を乗り越える強くて柔軟な精神力を養おうと思い直し読書再開。 結局、瞑想の仕方とかは未だに難しく自分をコントロールできていませんが、瞑想らしきことをしようとする気持ちだけは持ち続けています。
0投稿日: 2017.03.30
powered by ブクログマインドフルネスを紹介する本。まず図解、次にストーリー付きでのマインドフルネス紹介とすごく読みやすい。マインドフルネスとは何ぞやという人向けだと思う。
0投稿日: 2017.03.25
powered by ブクログいま「ここ」に集中する 「どうするか」、ではなく、「どう在るか」に気持ちを切り替える 感情が揺さぶられた時は、なぜその感情になっているのか?賢者ならどんな反応をするのか、客観的に観察して受け入れてみる
0投稿日: 2017.03.19
powered by ブクログ冒頭に「7つの休息法」 マインドフルネス呼吸法/ムーブメント瞑想/ブリージング・スペース/モンキーマインド解消法/RAIN/やさしさのメッタ/ボディスキャン 巻末には「5日間シンプル休息法」 本編はイェール大学とベーグル店を舞台にした物語形式。 簡単に読めるけど、本格的に勉強しようと思ったら、巻末の参考文献リストが参考になる。
0投稿日: 2017.03.18
powered by ブクログタイトルだけみて買ったので、難しい本なのかなーと思っていたけれどもストーリー仕立てで読みやすかった。 マインドフルネスという言葉は初めてきいた言葉で、脳がずっと働き続けていることも初耳だった。 体の疲れとは別に脳の疲れがあり、そういえば四六時中色んな考え事をしているなと改めて思いなおした。 考え事が多くて眠れない夜などには「いまここ」を考え、感じるて、眠りにつくのもいいかもしれない。
0投稿日: 2017.03.17
powered by ブクログ脳は体重の2%にすぎないのにエネルギーの20%を使う大食漢。そしてその80%はDMN(デフォルトモードネットワーク)につかわれている。 DMNは思考などをしてなくてもたんに普通に暮らしてるだけでつかう基礎代謝みたいなベースライン。休んでるつもりでもDMNが活動していると疲れが取れない。 日常生活においてDMNを減らすためには、スマホのながらなどのマルチタスクをやめる、怒りなどのネガの感情をへらすことが大事。そして脳の疲れをとるにはマインドフルネスや睡眠が重要だ。 ところで知識産業とは脳がうみだす価値が高い時代。脳をいかにつかうか?とあわせて脳をいかに休ませるか?が重要になるだろう。昨今、マインドフルネスが脚光をあびているが、そのひとつ。
0投稿日: 2017.03.05
powered by ブクログマインドフルネスの本が去年から沢山でていたけど胡散臭いと思い手を出せませんでした。だからマインドフルネス1冊目がこの本で大正解です。精神科医の先生が科学的根拠と一緒に素人にもわかりやすく説明してくれています。 本の構成もすごい!初めの10ページに方法は要約されてます。手っ取り早く取り組みたい人はそこだけ読めばまったく問題ないです。だけどその後8割の頁を割いてる物語が深く、大事な言葉を散りばめられているので必見です。自分と重ね合わせて読めるから腹落ちします。 もったいぶって大事なことを全編にわたって小出しにする本もある中、この本は潔く、読者に実践してほしいという想いが詰め込まれていると思います! いろんな雑念が浮かんできてるようで実はごく限られた種類だけ。とあったので浮かんでくる雑念ひとつひとつラベリングしたところ私の場合5つしかありませんでした! あ、こんなにおんなじことがグルグルしてたんだって客観視できました。頭の中に5つのボックスをつくってそのことが浮かんでくるたび振り分けてボックスにぽいするようにしています。それだけで頭の中の爽快感が違う!今後は時間をかけてその雑念が浮かんでくる原因探しをしようと思います。 以下備忘録 脳は全エネルギーの20%を消耗。そのうち6〜80%は脳のアイドリング中に浮かぶ雑念。 この雑念をどうにかすれば脳の能力を最大限に活かせるし3ヶ月以上続ければ回復力のある脳に変化する。 大切なのはいまここに意識を持ってくること。そのための錨は呼吸。雑念がでたらとにかく呼吸を意識する。 考えてる自分と考えていることは違うもの。どんな考えも一時的に脳を訪ねてくる客人であってずっと頭の中に住み着いてるわけじゃない。いろんな考えが浮かんできてるように感じるけど実は限られた種類だけ。 それをラベリングして原因をさぐっていく。 ストレスはいまここじゃない過去や未来からやってくる。だからいまここに集中する。
0投稿日: 2017.02.08
powered by ブクログ[図書館] 読了:2017/2/3 読みやすくて面白かった。最初に7つの休息法がまとまっているのも実用的で良い。 ストーリー形式だけど、下手な心情描写や風景描写がつらつら続くようなこともなく、必要最小限のキレのいい文章だったので読みやすかった。 p. 46 うつや不眠といった症状が脳内の出来事に起因するのは周知のところだが、いまでは「脳という臓器」に対する「直接的な」治療がはじまっている。 その1つが、磁気を用いて脳の活動を局所的に変えるrTMS(反復経頭蓋磁気刺激法)と呼ばれる治療法だ。この方法で左背外側前頭前野という部位の活動を高めると、うつを治療することができる。 さらに、脳の深奥部にまで到達する深部磁気刺激法では、強迫神経症やPTSD、薬物依存など、10を超える適応症が見込まれている。 p. 71 マインドフルネスは脳の一時的な働き具合だけでなく、脳の構造そのものを変えてしまう。疲れない脳の構造は「自分でつくれる」 p. 166 タバコを吸いたいというような衝動的な願望(クレーヴィング)が波のように押し寄せてきたときは、それを事実として受け入れながら、身体に起こる変化を観察する(RAIN)。 p. 167 「タスク・オリエンティッド」が過ぎると、ゆとりがなくなる。するとそこから怒りが生まれる。 p. 194 幸福度を高めた因子は、健康の度合いなどよりはむしろ、人との良好で安定したつながり。記憶機能や寿命にもプラスに作用したことがわかっている。
0投稿日: 2017.02.03
powered by ブクログどちらかというとガイダンス的な理論書 実践的な内容とはやや異なる。 マインドフルネスの考え方は タスクオリエンタルの社会の中で『何をするか?』よりもどうあるべきか『being』の考え方に近いという巻末の説明が分かりやすい
0投稿日: 2017.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今日のなるほど 月に一回はレイジーデイ ティク・ナット・ハン氏が提唱したとのこと 心は雑念が行き来するプラットホーム 「考えている自分」と「考えていること」を同一視しないことが大切 人間=考え・気持ち・行動 ブリージング・スペース ①瞑想しながらストレスの原因をフレーズ化して、身体の変化を観察する ②呼吸に注意を向け、今ここを意識する ③意識を身体全体に広げる。緊張のある部分に呼吸を吹き込む
0投稿日: 2017.02.02残念ながらストーリが洗練されているとは言い難いがそれ故の親しみ易さもある。
雑念が集中力を低下させ負の連鎖を作る。競争に負けたくないという気持ちが脳を疲弊させる。仕事のON/OFFの切り替えが難しい。何もしないでいるのが実に難しい。休もうとすることでかえって疲れてしまう。全ては「心ここにあらず」過去を反芻し未来を心配するからである。全く笑えない内容である。私も堂々巡りの中で苦し紛れに瞑想や呼吸法などに興味を持った時期があった。その結果少しずつ、いつの間にか怒らなくなり焦らなくなったのも事実である。しかしこの一歩を踏み出すのは難しい。宗教を連想するため瞑想を嫌う人も多いと思う。 それならば何とかしてきっかけをみつければいいのである。そのきっかけ作りとしてこの本は脳科学の立場から書かれているので最適と言える。主人公が東洋思想や仏教にアレルギーを持っている設定なので入り易いと思う。残念ながらストーリが洗練されているとは言い難いがそれ故の親しみ易さもある。とにかく多くの人が推奨するのであればやってみようかという柔軟性を持ったならその瞬間にほとんどの問題を乗り越えているのだと思う。
2投稿日: 2017.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
デフォルトモードネットワークDMNによって常に働いてしまう脳を、本当に休めるためのハウツー本。 つい考えちゃう、を止めるために、マインドフルな状態を作ることでリフレッシュされる。 言われてみれば納得できると思ったし、成功者達がマインドフルネス瞑想をしていたというので 私も意識していきたいと思いました! 多分割と、なにも考えないのも得意です笑
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログ所在:展示架 請求記号:498.39/Ku21 資料ID:116014265 選書担当:新村 脳の正しい休め方を学ぶことが出来ます。 イラスト付きでとてもわかりやすいのでオススメです。
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログ瞑想に漠然とした興味関心があり読んだ一冊。とても興味深い内容であった。特に最近精神的に疲れることが多く、内容も考え方もしっくりきた。 瞑想の効果を極めて科学的に、物語形式で解説しておりとても読みやすい。雑念を取り払う無の境地こそが休息であり、これにより日常的な集中力が増し、感情に左右されなくなるというもの。 憂鬱な気持ちの大半は将来の不安であることに鑑みれば、「今ここに」集中することは心の平静を保つ効果的な方法であると納得できる。これを機に続けてみたい。
0投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログ仕事でぐったりしていたとき思わず手にとり、 そのまま購入。 ストーリー仕立てがいかにも海外に住む日本人が書いた文体で多少臭さは感じるものの、 マインドフルネスの効果や、作用する仕組みについての説明がとってもわかりやすい。 特に、過去への後悔や未来への不安が脳を疲れさせるので、心をいまここにフォーカスすることが大切って話は納得。 確かにスポーツって全身全霊で心身ともに今にフォーカスしてるから考え事する暇ないし、 終わったあと身体は疲れてても気持ちがスッキリするもんね。 他にもADHDとか難病などに効くということを知り、もっと詳しくなりたいと思った。 実際マインドフルネス。習慣化させるのはなかなか難しいが、わたしは歩いてるときのムーブメント瞑想とか、電車の中で基本の呼吸を数えるをやっています。効果はこれからかな。。
0投稿日: 2017.01.18
powered by ブクログマインドフルネス。座禅、仏教的な考え方。どこまでも優しく心にアプローチしてくる。未来ではなく、過去でもなく現在に重きをおく。意識して呼吸することも大切。無意識を意識することで、脳のアイドリングの負荷を減らす。 しかし寝ている間も脳は働き疲弊する。たまには、脳も休ませてあげたい。 日々、実践したい良書。
0投稿日: 2017.01.17
powered by ブクログ精神科医である久賀谷 亮 氏の著書です。 マインドフルネス本としてベストセラーです。 個人的には良書と思います。 内容は、最初に7種類の休息方法が紹介されています。 マインドフルネスの実践をするなら、最初のここだけを読めば取り組むことが可能です。 その後はストーリー仕立てで、マインドフルネスの有効性の説明が書かれています。 こちらは賛否両論のようですが、入門書として取組みへのハードルを下げる意味では有効かなと思います。 マインドフルネスは、瞑想をベースとした休息法です。 ポイントは、「今」にフォーカスすることで、脳が活動し続けて疲れてしまうことを防ぐ効果を狙っています。 「今」フォーカスするという方法は、禅の本や欧米でも「タイムシフティング」などの本で紹介されていました。 この本はそこに脳科学のエビデンスを結び付けて紹介することで、科学的にも根拠のある方法ということを論じたのが新しいですね。 個人的には、「今」にフォーカスする方法は非常に効果的であると感じています。実際に体調の改善を実感しています。 方法はともかく、日々楽しく過ごせる人が一人でも多くなると良いですね。その一助になると思います。
0投稿日: 2017.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マインドフルネスがよいとは言われているが、なかなか実行できていない。この本で紹介されているポイントを参考に、五分できるようになりたい。今に目を向ける。
0投稿日: 2017.01.07
powered by ブクログ昨年初冬に購入。いやー、無意識にこういうジャンルを手に取るあたり、疲れています笑。元々瞑想アプリを使うくらいにはマインドフルネスには興味があり、今回も自己管理の助けになれれば…という思いで読み始めましたが、物語仕立てになっていて、内容が頭に入ってきやすかったです。「瞑想ってこうやるんだよな」と私がふんわり思っていたことのいい裏付けになりました。ただ実践するのは難しですね。がんばります。
0投稿日: 2017.01.01
powered by ブクログ今、この瞬間に集中すること。過去でもなく未来でもなく現在に心を向けることがマインドフルネスの考え方。
0投稿日: 2016.12.31
powered by ブクログUSに端を発し、今や日本でも浸透しつつあるマインドフルネスの先駆け。ノベルス形式で解りやすく書かれている。理解するは易し、実践するは難し。
0投稿日: 2016.12.30
powered by ブクログモンキーマインド解消法 「考えている自分」と「考えていること」を同一視しない どんな考えも、一時的に脳を訪ねてくる客人であって、ずっと頭の中に住みついているわけではない
0投稿日: 2016.12.28
powered by ブクログp37〜 ちょっとこの本おもしろいかも。 1 身体ではなく、脳が披露しています 脳には脳の休め方がある 2ひどい時はいわゆる心の病へと至る
0投稿日: 2016.12.23
powered by ブクログ他の方の感想にもあるように、小説形式の説明が必要かは意見が分かれるところだと思う。 しかし、休息法自体は取り入れてみる価値があると思う。
0投稿日: 2016.12.18
powered by ブクログ脳の意外なくせ?が学べた。疲労を回復するには、いつもと違う場所でいつもと違うことをするだけではなく、脳を休ませられる習慣が大切というのは新鮮だった。
0投稿日: 2016.12.11
powered by ブクログイライラ、クヨクヨ、怒りの感情に囚われている等の心のざわつきを感じたらすぐ読もうと思っている本です。瞑想に関する本は他にも読みましたが、今のところ1番しっくりきました。この本に出会えた事に感謝します。
0投稿日: 2016.12.10
powered by ブクログデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)とマインドフルネスのことが主に書かれていました。DMNは本書で知り、施術に取り入れることができて大変良かったです。
0投稿日: 2016.12.06
powered by ブクログ職場環境の関係もあって、頑張りすぎることが多かったこともあり、 また周りの人からも休むことも大事だよと言われ続けたこともあり、 一度しっかり休み方を学びたいと思って手に取った本。 疲労感というのは、疲れたと脳が感じている状態。 これは身体的な疲労だけ解消してもダメで、 ちゃんと脳を休ませるということをしないといけない。 放っておいても脳はいろんなことを考えてしまうので、 強制的に休ませるということが必要。 そのために効果的なことの1つが「瞑想」。 スティーブ・ジョブズなど著名人も取り入れていたらしく、 瞑想することで精神的に安定する、脳が成長していくといった 実績もあるそうです。 これを強制的に毎日やることが大事で、 そのためにも決まった時間に決まった場所でやること。 つまりルーティンワーク化してしまうことが重要だそうです。 少しやってみましたが、確かに落ち着いた気もしました。 これを続けていけるよう実践していきたいと思います。 【勉強になったこと】 ・脳は体重の2%程度にもかかわらず、身体が消費する 全エネルギーの20%を占めている。 また、脳が消費するエネルギーで最も多いのは、 デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という、 意識的な活動をしていないときに働くベースライン活動で、 脳の活動の60〜80%を占めている。 ・DMNは「心がさまよっているときに働く回路」と言われ、 内向きになっている状態とも言われる。 これはくよくよ悩む行為とも言われ、 抱え込みがちな人ほど余計なエネルギーを消費している。 脳の活動の大半がこのDMNのため、脳を休ませるには、 DMNの活動を抑制することが最も効果的である。 ・マインドフルネスを継続的に実施した結果、 大脳皮質の厚さが増したという事例もある。 つまり、マインドフルネスにより脳の機能が高まる といった効能があると証明されたといえる。 ・脳の活動を自分自身にフィードバックする ニューロフィードバックという研究がされており、 これにより期待される効果として以下4点が挙げられる。 ①集中力の向上 ②感情調整力の向上 ③自己認識への変化 ④免疫機能の改善 ・脳のすべての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる。 既に終わったことを気に病んだり、これから起きるかも しれないことに対して不安を感じることで疲れが生じる。 とにかくいまの状況を意識することが重要で、 例えば呼吸している、歩いているといったささいな行為に 意識を向けさせることが大切。 最も効果的なのが瞑想で、瞑想により呼吸していることを 意識するというのが大切。 ・よい睡眠のための心得 就寝・起床の時間を一定にする カフェインなど刺激物を控える 悩み事を書き出してから床につく 朝起きたら日光を浴びる 適度な運動をする 長時間の昼寝は避ける 寝る直前の食事は控える ベッドでテレビやスマホは見ない 一度目が覚めたらベッドを出る 就寝のための自分なりの儀式を持つ 寝室をリラックスできる環境に保つ ・脳が回復する5つの習慣 ①オン/オフの切り替えの儀式を持つ ②自然に触れる ③美に触れる ④没頭できるものを持つ ⑤故郷を訪れる ・怒りは自分を守るための緊急モードの一種 ・他人との持続的かつ広範なつながり、あるいは 同じような境遇にある人との支え合いがレジリエンスに プラスに作用する。 レジリエンスとは、ストレスに反発できる力のこと。 ・人間の幸せの48%は遺伝子で規定されると言われる。 つまり、自分でどうにか出来るのは残り52%で、 そのうちの約10%は財産や社会的地位で満たされる。 ・脳の疲労を解消する7つの休息法 ①マインドフルネス呼吸法(瞑想) ②ムーブメント瞑想 ③ブリージング・スペース ④モンキーマインド解消法 ⑤RAIN Recognize(認識する) Accept(受け入れる) Investigate(検証する) Non-Identification(距離をとる) ⑥やさしさのメッタ ⑦ボディスキャン
0投稿日: 2016.11.30
powered by ブクログ・幸福の48%は遺伝。だから「感謝」が重要。 財産や社会的地位の影響はわずか10%。残りの42%は個々人の行動や気持ち。すなわち、"どう生きるか"にフォーカスしたほうがよっぽどいい。幸福度を高める生き方の因子として、繰り返し登場するのが"感謝"。他人や社会に対して感謝する気持ちを持っている人のほうが、幸福度が高いという結果が出ている。感謝の気持ちは、怒り、恐怖、嫉妬などらさまざまなネガティヴな感情をとかす。
0投稿日: 2016.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
端的に言えば、マインドフルネスの解説書。 下記7つについて、物語を交えながら解説している。 マインドフルネス呼吸法 ムーブメント瞑想 ブリージング・スペース モンキーマインド解消法 RAIN やさしさのメッタ ボディスキャン マインドフルネスは結局のところ、実践しなければ役に経たない。 この本は物語調で読みやすいこともあって、読み返しながら実践していくのに良い本だと思う。 最初に上記7つについてのまとめもある上、詳細が何ページに書かれているのか誘導があるのも良い。
0投稿日: 2016.11.27
powered by ブクログ20161120 何とか身につけたいメソッドだ。脳の疲れからの解放はいろいろな効果がありそうだ。できる事からはじめて続けることだ。頑張ろう。
0投稿日: 2016.11.20
powered by ブクログマインドフルネスを扱った本。 導入としてはとてもとっつきやすく、かつ深い知識も得られるような工夫がされていてい良い。 他の本と比べていいなーと思った点は3つ。 1.はじめに実用的な結論がある 何をすれば休息法になるのかって具体的な話は一番最初にまとめて書いてくれてるから、 なんならそこを読むだけでも実践はすぐ始められる。 2.物語形式で読みやすい 本の後半は物語の形式で休息法の解説がされているのですらすらと読める。 3.論文の引用が丁寧にひかれてある 「瞑想したらこんな効果があるって言ってる研究があるぜ」と言いつつも実際の論文やデータを開示していない本が多い中、さすが実際に医療現場でマインドフルネスを扱っている著者だけあって、非常に丁寧に論文の引用を引いてくれている。 興味がある人はそこからどんどん広げられそう。
0投稿日: 2016.11.17
powered by ブクログ瞑想。自律神経を整える。 【いま】に集中することで、過去と未来のあらゆる脳へのストレスを排除する。 疲労は幻想。脳は可塑性がある。
0投稿日: 2016.11.09
powered by ブクログマインドフルネス…瞑想の手法から宗教性を排除した、自分の身体や気分、意識の状態に気づくことを目的とした新瞑想法。欧米では既にこの新瞑想法の効果について、多くの実証的な研究報告がある。googleやヤフー、フォードといった会社で導入されている。単なるリラックスやストレス発散の方法としてだけでなく、医療やビジネス、教育の現場で実践されている。 自分の呼吸に意識を向けて体内に息が入ってくる身体の感覚を感じるながら、自分の身体や気分、意識の状態に気づく(目覚める)力を養う心のエクササイズともいわれてる。 色んな場面やあらゆる状況を日々過ごす中で、人は多くのストレスを知らないうちにかかえて生きています。ています。
0投稿日: 2016.11.05
powered by ブクログマニュアル本だが物語風に仕上がっており、非常に読みやすい。 マインドフルネス呼吸法をベースに、ケーススタディで様々な処世術が記載。 昔の友人に連絡をとってみるのも非常に良いとの事。結局は繋がりの重要性も再認識。もう一度読みたい本、
0投稿日: 2016.11.03
powered by ブクログ新聞で紹介されていて、書籍で購入 疲れやすい脳は、現在を知らない マインドフルネス呼吸 呼吸は、意識の錨 5分でも10分でも毎日続ける 良し悪しで判断するのをやめる あるがままを受け入れる 怒りは ゆとりのなさ からくる 他人や社会に対して感謝する気持ちを持っている人のほうが、幸福度が高い
0投稿日: 2016.10.31
powered by ブクログマインドフルネスの技法が冒頭にまとまっており、以降はストーリー仕立てになっていたのが読みやすかったです。瞑想、やってみようという気になりました。
0投稿日: 2016.10.27
powered by ブクログためしてガッテンでもこれと同じ内容が紹介されていたので読んでみました。 最近になってだんだんと学術論文がでたり、アメリカで有名になってきているらしいです。 驚いたことは、「人が感じる幸福は48%が遺伝10%が地位や財産。残りの42%がその人の考え方や物事に対する向き合い方」というところ 少し瞑想をやってみたら、スッキリしたので(思い込みかもしれないけれど)続けてみようと思います。 ここでいう瞑想とは、呼吸や普段意識していない行動を意識することで「今ここにいること」に意識を集中すること
4投稿日: 2016.10.25
powered by ブクログ瞑想は科学的に実証されている… その解説を物語形式で説明しながら、どう実践していくといいかを解説している。 読みやすいし、素人が読んでも理解しやすい。 続ければ、何かが変わる。
0投稿日: 2016.10.18
powered by ブクログ過去にも瞑想に関する本は読んでいたがなかなか実行には移せなかった。 今回も同じテーマの本だが、結局自分の習慣として取り込めるか否かと本は別物だと思った。
0投稿日: 2016.09.29
powered by ブクログマインドフルネス(脳の休息方法)を説く本。そんなに期待せずに読んでみたが、これが良かった。 最近流行りの先生と若者のやりとりで教えが進むパターン。現代人は情報に浸かりすぎて頭が疲れている。瞑想、食事中、移動中等も瞑想、今に集中する方法を取り入れ、脳を休息させようと言う内容。成る程なと思うことも多く、下記を生活に取り入れる事にしてみた。 ・瞑想 ・通勤電車の中では息を長くとる ・歩くときは歩く事に集中 ・食事中も(昼はWebを見ながらご飯食べていたが)食事に集中し味わって食べる。 今週はハードだったが、意外と元気に過ごせた気がする。 【学】 帰りの電車で座ったら、軽瞑想 食事瞑想 脳を披露させる「自動操縦状態」を脱する歩行瞑想 月に一度は「怠けること」に専念する 他人や社会に対して感謝をする気持ちを持っている人の方が、幸福度が高いという結果がでておる 瞑想支援アプリ headspace
0投稿日: 2016.09.17
powered by ブクログもっとがっつりした内容が書いてあるかと思ったが内容は意外とシンプルで普通。 マインドフルネスや瞑想などに対して怪しいとか宗教くさいと思っている人がイメージを払しょくするにはわかりやすい内容です。
0投稿日: 2016.09.13
powered by ブクログマインドフルネスについて物語形式で紹介されております。 マインドフルネスが脳科学的にも有効であると解説されており、なんとなく不思議な感覚になりました。
0投稿日: 2016.09.11
powered by ブクログマインドフルネスは筋トレだ!とは思っているのだけれども、ここまで実用書然としている本はまたないのではないだろうか。 逆に言うと、思想ではなくて技術とするならば、ストーリー仕立てであることを邪魔にかんじてしまった。 また、身体ではなくて心にフォーカスを当てる場合、なった方がよい理想像を物語に示すことで、瞑想中に「ただしさ」「こうあるべき」が出てしまうのではないかという心配が少しある。このあたりは、この本でマインドフルネスをやってみた人しか判断できないだろうけど。さて、どうなんだろう。
0投稿日: 2016.09.01
powered by ブクログ現役の精神科医が、マインドフルネスについて理論や研究の結果を示しつつ、すぐに試せるマインドフルネスの実践方法を紹介しています。 現時点でわかっている理論はきちんと説明していますが、説明理論に偏りすぎず、バランスのよい本です。 同じ精神科医の立場から読んで、取り上げている研究についての説明は偏りないものであり、エセ科学的な読み物とは一線を画していています。 日本の精神科医療はまだまだ薬物中心なのですが、なによりも、心の健康は、規則正しい生活とすこやかな体づくりから!だと、日々感じます。 この本の内容が誤解なく広がり、不要な内服と副作用から自由になる人が増える事を期待しています。
0投稿日: 2016.08.03
