
総合評価
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powered by ブクログ1人の女性がマインドフルネスを通じて職場の雰囲気を再建しようとする。そんな彼女を手助けする博士とのやり取りで進んでいく物語。 最終的に上手くいきすぎでしょって意見もあれば 自分だけでなくチームが少しづつまとまっていく素晴らしい本だって意見もありそう。 博士の風貌がスター・ウォーズのヨーダに似ていると書かれていたので、検索して、あっこんな感じなのと想像しながら読了。 個人的にマインドフルネス瞑想の『ボディスキャン』が効果抜群だと思う。 『スーパー!!』
0投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログ物語形式でわかりやすく、マインドフルネスの必要性や取り入れ方を学べました。 無意識に脳が多大なエネルギーを使っていて、その無意識な作動を抑えるのにマインドフルネスが有効とのこと。「いま、ここ」に集中すること、感謝の気持ちを持つことを取り入れたいです。
0投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログ最近、タスクが重なりキャパオーバーで心が疲弊している自覚があった。 そんな時、こちらの本が目に入って読んでみた。 マインドフルネスについて、ストーリー形式で解説されている。 方法や知識自体はネットで検索すればわかると思うが、実際にどのような場面でどの方法を使うかというのが、ストーリー形式をとってある事でわかりやすかった。 巻末には5日間の休息法の例も載っており、試してみやすいと思う。 今までマインドフルネスのことは何となく知っている程度で効果については半信半疑だったため、手を出せなかった。 これを機に試してみようと思う。
0投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ内容的にはマインドフルネスを題材にした小説。 脳を休ませる方法について知りたい知識はちょっとネットで調べれば出てくるような内容だった。
0投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ【マインドフルネスとは】 瞑想などを通じた脳の休息法の総称。意識を「今ここ」に向けることで、脳の疲労やストレスを軽減する。 【継続が大事】 1日5〜10分でもいいので、毎日同じ時間・場所で続けることがポイント。脳は習慣を好むため、ルーティン化が有効。 【歩行瞑想】 歩きながら行う瞑想も効果的。動きと呼吸に意識を集中させる。 【DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)】 何もしていない時でも働いている脳のアイドリング状態。ここで生じる「雑念」が脳疲労の主因であり、瞑想はそれを抑える手段。 【過去と未来が心を疲れさせる】 ストレスの多くは「今ここ」ではなく、過去の後悔や未来の不安から生まれる。マインドフルネスは現在に意識を戻すための技法。 【睡眠の質を高める工夫】 ・悩みは紙に書き出してから寝る ・起きたらすぐベッドを出る(ベッド=睡眠と脳に認識させる) 【呼吸は心の錨】 呼吸に意識を向けることで、現在にとどまり、衝動や怒りへの反応をコントロールできる。 【衝動と感情への対応】 甘いものやタバコを欲する衝動、怒りなども「事実」として受け入れ、体の変化を観察することで流せるようになる。 【レジリエンスを高める祈り】 「世の中はそういうものだ。どんなこともありのまま受け入れられますように。」と繰り返すエクアミティ(平静の祈り)が有効。 【日常の中でできること】 ・日光浴をする ・自然に触れる(好奇心を持って) ・お風呂に入る ・ストレッチやヨガをする ・SNSなどのデジタルから離れる 【オンオフの切り替え習慣】 決まった音楽やアロマなどを用いて「休息モード」に条件付けする。ヘアカットなどもリセットに効果的。 【ボディスキャン瞑想】 ・体が床に触れている感覚を意識する ・呼吸に合わせて体の各部に意識を向ける ・つま先から頭までスキャンするように注意を巡らせる
0投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ休み方を知りたくて手に取ったのであって小説を読みたかった訳じゃないので小説が大半を占めるとわかって本を閉じた。小説の中に休み方が書いてあるとしてもわざわざ読む気にならない。 最初と最後だけ読んだ。
0投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ・マインドフルネス瞑想の実益についてストーリー形式で描いた入門書 ・一定期間やってみたものの定着せず、再読してみよう
0投稿日: 2025.05.23
powered by ブクログ瞑想には興味がなかったがやってみてもいいかもと思った。習慣にしないと効果もなさそうなので、朝の時間にやってみよう。DMNを減らし今に集中する。過去の出来事に対する思い、未来への心配、これらの頭に浮かぶ考えは信じられないくらい脳みそに負担をかけている。今に集中することで、DMNの活動を減らし、脳が休まる。徐々に脳も構造が変わってくるような変化があるとのこと。自分の脳の変化が気軽に測れたらいいのに。体脂肪計みたいに。
0投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログマインドフルネスについて、ストーリー仕立てでわかりやすく学ぶことができた。この本を読んで実践した瞑想は、今までで最もよかったように思う。
0投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログマインドフルネスの効果や仕組みを、経験談だけでなく脳科学・心理学の側面から学べる。物語形式で進むため、学術的な内容が分かりやすく理解できる。 心が疲れてる人にぜひ読んで欲しい。読みやすく根拠も必ず書かれているため納得できる。この納得感が実行に移すモチベーションになった。読んだだけにならない実用書。
0投稿日: 2025.02.10
powered by ブクログストーリーも読みやすく面白かったです。 今まで半信半疑だった瞑想の効果が、裏付けられた感じです。なんとなくだった瞑想を、しっかりと生活に取り入れてきたいと感じました!
0投稿日: 2025.01.16
powered by ブクログ瞑想エンタルヘルスにいい理由を、科学的知見から解説しつつ、閉店寸前のベーグル屋がマインドフルネスによって復活するストーリーがおもしろかった
0投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログ脳を休ませるためにマインドフルネスは有効。過去でも未来でもなく今に在るためのメソッドが紹介されている。悟りを目指すならマインドフルネスは通過点で、無作為、無努力の坐禅や瞑想に移行するのがいいと思います。
1投稿日: 2024.12.11
powered by ブクログ図書館本 ★4.5 この間読んだ瞑想の本とリンクするところがあり、より深まった感じです ナツとイェールの大学教授のやり取りが、わかりやすく内容を伝えてくれます 瞑想とかマインドフルネスと聞くと、やり方が難しいと思いがちでしたが、この本が1番実践をわかりやすく書いていると感じました 脳疲労の原因 DMNという脳の回路 私はいつもこの回路が動きまくっているので、疲れています 自分でも気づいていましたが、この雑念を減らしてゆとりがある状態をキープしたいと思っています 興味があるのは脳、美容、心、コミュニティ 特に育児・仕事・家事をしているお母さん達はマルチタスクのせいでイライラしたり、疲れが取れないことが多くなっていると思うから 脳疲労から自分も他の人も抜け出せたらいいと思います!
75投稿日: 2024.12.01
powered by ブクログ瞑想 今に集中 無駄に何かしない 脳は現代に適合していない 加速と減速のバランスが必要 自分を労われ 人と比べるな 自分が満足できるかどうか →その基準に人を介入させるな 感謝、思いやりあるのみ
8投稿日: 2024.11.20
powered by ブクログストーリー仕立てて瞑想のやり方、効果の理解を深める本。 なにかと精神論的、定性的なイメージが強い瞑想の効果を科学的な視点からも解説しており(難しい用語は理解できないが)納得感があった。 瞑想は自分の世界に閉じこもるものでなく、メッタ(他者へ慈愛)などにより、外界を含めてありのまま受け入れ、感謝するものだと理解。 頭と心の筋トレだと思い、自己投資の一環で習慣化してみようと思う。
1投稿日: 2024.11.14
powered by ブクログ最初の数十ページに具体的な瞑想の方法がイラスト付きで解説されている。今まで読んだ中で、瞑想のバリエーション数もシチュエーションごとに用意されていて。読書が苦手な人でも、最初の数十ページを読む事ができれば方法論は知ることができる。 できれば、全ページ読破した方が、瞑想の本質やエビデンスにも触れる事ができるし、物語形式になっているので後々記憶にも残りやすいのではないかと思う。
0投稿日: 2024.10.13
powered by ブクログマインドフルネスを脳科学の文脈から具体的な方法論を紹介している良書。つい思い出してイライラしてしまうことや、気がつくと色々考えて疲れてしまう人は試してみる価値あり。物語形式で読み進められるのと、冒頭にやり方をコンパクトにまとめてるので読みやすさも◯
0投稿日: 2024.08.15
powered by ブクログイマココに持ってくる精神 脳は働きすぎ→意図的に頭のモンキーたちを鎮める 物事をジャッジしない 競争しない まぁごちゃごちゃ考えすぎなくていいってことよね!
0投稿日: 2024.06.24
powered by ブクログ「今ここ」に集中することの大切さを改めて感じた。 とても読みやすかった。 複数のことを考えていると脳が疲れる。 少しの時間であってもマインドフルネスやるしかない!と思った。
0投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ脳(心)と体はリンクしており、疲労感は脳を休息させることで回復できる。その為にはマインドフルネス=瞑想の実施が不可欠。 何もしていなくても、無意識に脳が活動してしまう(デフォルトモードネットワーク)ので、脳は休まらない。 マインドフルネスによって、脳の活動を抑制して、リラックスすることができ、集中力等も向上し、脳の性能が上がる。 これらは科学的な研究によって明らかにされており、マインドフルネスを習慣化することで、ストレス社会である現代を乗り切ろう、という内容。
0投稿日: 2024.04.27
powered by ブクログマインドフルネスについて調べている中で読んだ本です。アメリカで長年活動されてきた精神科医が書かれた本です。大半はストーリー仕立てになっているので、読みやすいのではないでしょうか。端的に読みたい人は前半部分だけでも良い気がします。 休んだのに疲れがとれないのは脳が疲れているからで、その疲れをとるには瞑想が効果的らしいです。『Search Inside Yourself』と同じく、瞑想の科学的効果が紹介されています。
0投稿日: 2024.03.28
powered by ブクログ瞑想というとかなり宗教の色が出てくるからこそ。あえて技術として、科学として、マインドフルネスを紹介している書籍。
4投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログ脳科学系の類似本と重複する内容が多い。 ほぼ知っている内容だが、一部視点の異なる文章は参考になった。 <アンダーライン> ★★★★★ 美しいというかん感覚は、脳の報酬系へ作用する ★★★★★ 大切なのは「考え」に対して傍観者であり続けること
0投稿日: 2024.02.23
powered by ブクログ瞑想やマインドフルネスの重要性をポップに説いてくれるのが良かった。できることから始めよう!と思わせてくれる。一読の価値あり。 ただストーリー仕立てなのがなあ、、、ちょっとベタな印象を受けました。読みやすさは認めるが、、、
0投稿日: 2024.01.07
powered by ブクログ一日5分でも10分でも瞑想しよう。 現代では過去と未来に意識を奪われすぎていまここを生きることが難しいから。 Doing とBeing
0投稿日: 2023.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
■ひとことで言うと? 脳の休息が心身の「疲労感」を緩和する ■キーポイント - マインドフルネス - 脳とココロを休ませるための技術群 - 呼吸法、ボディ・スキャン、ムーブメント瞑想、、、 - 解決すべきは 肉体疲労 < 脳(ココロ)の疲労 - 脳の休息が心身の「疲労感」を緩和する - 脳の疲れは過去・未来から - DMNの過剰活性が原因 - 「現在(いまここ)」に集中することでDMNの活動を抑制する - マインドフルネスの究極系は「社会貢献」 - 他者・社会への感謝の気持ちがネガティブな感情を和らげる
1投稿日: 2023.11.20
powered by ブクログ瞑想など東洋的なものを脳科学で解説し、実践に導く一冊。こういったノウハウものをいくつか読んできたが、ストーリー仕立てで読み進めるのは斬新。最初はうさんくさいストーリーに思えたが、だんだん面白くなっていき、普通に筆者がああしろ、こうしろというよりはずっと入り込みやすかった。 実践をしてみないと効果があるかはわからないが、実践しやすそう、かつ、やってみようと思えるものが多い。
0投稿日: 2023.10.15
powered by ブクログ向上心のある方が、大体瞑想を取り入れていたのでそれで興味を持って本書を手に取った。 マインドフルネス、瞑想についてのやり方・科学的根拠が示されていてどのような効果あるのか分かった。 一日5分でもいいので取り入れて見ようと思う。
0投稿日: 2023.10.10
powered by ブクログ瞑想についての本。物語形式で様々な瞑想の方法が紹介されている。瞑想によって脳のどの部分がどう反応するかの説明もあり。習慣化することで脳をつくっていきたい。
0投稿日: 2023.10.06
powered by ブクログつまり、エリートが行っている脳の休息法は、マインドフルネスだった。 今までは、マインドフルネスに対して、敵視はないが、別に瞑想を行おうという気にもならなかった。しかし、この本を読んで、いかにしてエリートは、脳を休め、脳をフル活用しているかが分かった。 マインドフルネス、いいよ〜、なんて言われても、何がいいのかわからない人は、この本を読んでみると良いと思う。 自己啓発本といっても、物語形式で話が進むため、小説が好きな人は読みやすいのではなかろうか。
0投稿日: 2023.09.16
powered by ブクログ注意散漫、集中力継続なし、多動力、飽き性 そんな自分は常にいろんな雑念が入り、ずーっとデフォルトモードネットワークが動き続けて脳は休息を通っていない状態であった。 マインドフルネスを通して、今に意識を向けて、集中力を高め、脳を休め、より脳を活発化させるためにも、取り入れたいと思う
0投稿日: 2023.09.07
powered by ブクログオーディブルで。 マインドフルネスとはなんぞや?瞑想のこと?何が良いの?などを知りたくて購読。 聞き終わった後、色々効果はありそうなことはわかったのですが結局オーディブルでぼんやり聞いただけだと習慣化するには至らず。 ストーリーパートはクセが強い感があって、瞑想やマインドフルネスのことがあまり頭に入って来ず「なんか凄い」という印象だけが残りました。 あと、寝る間際に瞑想ぽいことをすると、すぐ眠れるということだけが分かったのでした。 もう少しマインドフルネスに関して知見を得てから再読したい。
0投稿日: 2023.09.06
powered by ブクログ以前から瞑想をしているが、ここまでの効果があることは知らなかった。 最初に7つの瞑想法が図柄入りで書いてあり、残りは物語仕立てでわかりやすく説明されている。 私が最も試したい瞑想法は 思考のループから脱したいときーモンキーマインド解消法 1捨てるラベリング 2例外を考える 3賢者の目線で考える 4善し悪しの判断するのやめる 5由来を探る 特に3の自分が尊敬する人や偉人ならどう考えるか想像すること 普段の自分の行動でもこの思考を取り入れていきたいと思った
0投稿日: 2023.08.01
powered by ブクログ脳疲労には、マインドフルネス(瞑想)が有効と言う話がひたすら書いてある。 ストーリー形式だが、ストーリー読まなくてもOK 最初の脳疲労を解消する7つの休息法が大事 1とにかく疲れてる時、 マインドフルネス呼吸法。 ①基本姿勢をとる。 (背筋を伸ばす背もたれをつける、目を閉じる) ②身体の感覚意識を向ける。 ③呼吸に注意を向ける ④雑念が浮かんだら注意を呼吸に戻す。 2気づくと考え事してる時ムーブメント瞑想 歩行瞑想、立った姿勢、座った瞑想でムーブメント瞑想 その他、日常の動き(服を着る、歯を磨く)等に意識を向ける 3ストレスで、体調がすぐれない時 ブリージング・スペース 呼吸に意識を集中させ、体全体に意識を広げる 4思考のループから抜け出したい時 モンキーマインド解消法 ①捨てる ②例外を考える ③賢者の目線で考える ④良し悪しで判断するのやめる ⑤由来を探る 5怒りや衝動に流されそうな時 RAIN ①認識するrecognize ②受け入れるAccept ③検証するInvestigate ④距離を取るno Identification 6他人へのマイナス感情がある時 優しさのメッタ ①マインドフルネスの意識状態を作る。 ②その人のことを思い浮かべる ③心の中でフレーズを唱える、 あなたが様々な危険から安全でありますように あなたが幸せで、心安らかでありますように あなたが健康でありますように 7体に違和感、痛みがあるとき ボディースキャン ・瞑想は、目をつぶるだけではなく、 食事や歩行しながらでもできる ・考えている自分も考えてることを同一視しない 心は雑念が行き来するプラットフォームのイメージ 本文とは関係ないけれど 心に残ったところ ・心や脳の疲れは、他人に対する優しさの欠如と言う形で現れる。 そして優しさを欠いた職場では、まずトイレが汚れる
3投稿日: 2023.06.18
powered by ブクログ架空の物語に沿ってマインドフルネスの効果、方法について語られています。 マインドフルネスについて無知の読書初心者でも読みやすかったです。
0投稿日: 2023.05.24
powered by ブクログマインドフルネス、瞑想の具体的な方法、その効果、根拠まで物語という形式でとても分かりやすく書かれていて、理解の助けになりました。 小説を読むのが好きな人は、読みやすいと思います。 入門書としておすすめです。
0投稿日: 2023.05.07
powered by ブクログ私はこれまで瞑想に興味がありました。と言うのも瞑想(マインドフルネス)に関する話は、さまざまな本に登場してきました。 健康術の本、ストレスに関する本、幸せに関する本、仕事術、集中力のあげかた、成功者の習慣を取り上げた本まで本当に私が読む本の3冊に1冊は瞑想に関する記述がある様に感じます。 しかし、私は瞑想のことだけを書いた1冊を読んだことはなかったので、本書を手に取りました。本当は海外の学者の書いた専門書を読みたかったのですが、それだと抽象的な話題が多くなりイマイチピンとこないイメージがありました。 元々瞑想とは抽象的な話題が多い印象でしたので、本書の用に物語テイストに瞑想とはなんぞやを教えてくれるのは本当にありがたったです。 本書は大きく分けて7種類の瞑想術を教えてくれます。これにより自分の抱える問題に合った瞑想術を選択できます。 そして、本書の中で核心をついていたと感じたのが、瞑想は1日5分でも1分でもいいから毎日続けることが大切だと言う点です。 テクニックや正しさを気にして億劫になるよりも、気合を入れて必ず10分やろうとするのでもなく「続ける」これが大切だと学びました。 本書のおかげで瞑想がより明確に簡単に考えることができる様になりました。
17投稿日: 2023.03.12
powered by ブクログ脳は意識的に活動していない時も常に動いている。この脳のアイドリング中に浮かんでくる雑念こそが脳疲労の原因。 脳疲労=疲れが取れない、燃え尽き症候群など ぼーっとして休んでると思っても脳は動き続けているから、休息にならない。 瞑想には脳のエネルギー消費を抑え、脳を休め、脳と心を整える効果がある。 瞑想を続けることで疲れにくい脳に変わっていく。自分の脳を自分で整えることができる!
1投稿日: 2023.01.03
powered by ブクログ瞑想やってみるか。 瞑想以外の本にも書いてあるが、過去や未来の事を考えると疲れてしまう。 今を考える事で疲れにくく集中力も上がる。 瞑想をすると今ここに集中できる。
0投稿日: 2022.11.25
powered by ブクログ読み途中です。感想メモしておきます。 脳を休める方法を学んだ。脳科学はこんなに進んでいるのかと思った。自分の習慣に取り入れやすいものも多かった。メソッドと仕組みがとてもわかりやすく納得感がえる。
0投稿日: 2022.11.24
powered by ブクログ以前読んだ本にマインドフルネスが少しだけ載っていて興味を持ったので、詳しく知るために読んだ。 マインドフルネスの詳しいやり方に加え、原因となる脳の働きや何故そのやり方なのかという理屈まで丁寧に説明がしてあって大変参考になった。
0投稿日: 2022.10.04
powered by ブクログ小説仕立てで解説が進むので読みやすい本。色んな瞑想のやり方が書いてあるので、瞑想とは?のファーストステップとして最適な本だと感じた。モーメントの面々同様に、1日5分の瞑想から始めてみるのが良いかもね。
0投稿日: 2022.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
疲れやすい脳は「現在」を知らない。 そういう時は身体の感覚に意識を向ける。 接触の感覚(足の裏と床、お尻と椅子、手と太もも) 呼吸に注意を向ける。呼吸を数えてラベリングをする。 雑念は生じて当然なので、自分を責めない。 気づくと考え事をしている時。 そういう時は歩行瞑想。 座った状態で、後ろから前へゆっくり両肩を回す。1周したら逆回転。 その筋肉の動き、関節の動きを細かく意識する。 自動車の運転中や日常の動きに意識を向けることでもできる。 怒りや衝動に流されそうな時(怒り以外の欲とかも同様) 俯瞰して自分の怒りを認識する。評価せず受け入れる。検証する。 身体のどこが緊張しているかとか。距離を取る。感情を個人的に捉えない。 他人事のように考えてみる。 他人へのマイナス感情が生まれた時、その人のことを思い浮かべ、 あなたが幸せで安らかでありますようにと祈る。 脳の全ての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる。 今ここに意識を向ける。 同じ考えがぐるぐる回るときは、その考えの傍観者になるようにする。 不安があるときは、その不安を呼び出し、「世の中とはそういうものだ」「どんなこともありのまま受け入れられますように」 他人に対し愛情や感謝を表す行動を意識する。感謝のメッセージカードを渡すとか、花を贈るとか、ボランティア活動をするとか。他人がどういうリアクションをするかはわからないけど、それは行動自体に意味がある。
0投稿日: 2022.09.16
powered by ブクログ休みの日や休憩時間を取ったとしても あまり休んだ気がせず、疲れていることが多かったので 本書を読んでみました。 本書は物語形式となっていて、 休息法(マインドフルネス)の利用するタイミングやユースケースが理解しやすいです。 また、物語形式になっていますが、 脳科学の学生を主人公としているため 物語の中で根拠となる論文も示されており説得力もありました。 休息法(マインドフルネス)を簡単にまとめたページも用意されており、 後で見返すときにも利用しやすい構成になっています。 休息しても休んだ気がしない人やマインドフルネスを 学びたい人にはおすすめの1冊です。
0投稿日: 2022.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ストーリー調でとても読みやすかったです。 マインドフルネス試していきたいと思います。 メモ マインドフルネスの目的は今ここにいる状態を体得 脳が回復する5つの習慣 ①オンオフの切り替えの儀式 ②自然に触れる ③美に触れる ④没頭できるものを持つ ⑤故郷を訪れる 雑念の対応の仕方 ①捨てる ②例外を考える ③賢者の目線で考える ④善し悪しで判断するのを辞める ⑤由来を探る
0投稿日: 2022.08.07
powered by ブクログコロナ禍もあって月1の坐禅会に行かなくなり3年以上。コーチステートもしかり脳を休ませるためには大事。極めるととても気持ちがよいものらしいが、そこまでの境地に至ったことはない。 並行して処理することに慣れすぎてしまっているのは、忙しい毎日のせいか…。 職場でのランチ中のLINEやインスタチェックをやめてみよう。 再読必須。
1投稿日: 2022.08.03
powered by ブクログ主人公ナツと変人な教授ヨーダと、ベーグル店モーメントの従業員たちの物語で読み進めていくので、とても読みやすかった。 実践してみて、マインドフルネス呼吸法とボディスキャンの効果が特に実感できた。頭がスッキリ、身体が楽になったかな?という感じ。 継続して続けていきたい。
0投稿日: 2022.06.17
powered by ブクログデフォルトモードネットワークにより、脳の60から80%は常に消費されている。休んでも疲れが取れないのは、脳の休息が必要なことがわかった。 マインドフルネスが一時的なものではなく、脳の構造変えるほど効果あるとは知らなかった。
0投稿日: 2022.06.05
powered by ブクログマインドフルネスの科学的な効果について。ストーリー仕立てで少し稚拙かなと思ったけれど、読み進めやすくてよかった。 休息を必要としている今の私に、ジャストな本だった ▶︎ほとんどの苦難は、将来の不安で水増しされている
0投稿日: 2022.06.03
powered by ブクログ過去や未来ではなく「いま、ここ」に集中 瞑想を5分でもいいから、同じ時間、同じ場所で毎日やること 食事瞑想 食べているものに集中 匂い食感、噛んでいる感覚、喉を通る感覚など ラベリング 呼吸に数字を数えるようにつける 1から10までやったら戻す 他の考えが浮かんでも優しく戻す 歩行瞑想 歩く時の動きをひとつづつ意識する 左、右などと意識。今ここに集中できる ムーブメント瞑想 自動操縦(歯ブラシや着替えなど)を意識するだけ 毎日摂取した方が良いもの やさい、果物、ナッツ、イモ類、全粒穀物、魚、オリーブオイル、チーズ、ヨーグルト 甘いものを食べたいなどの衝動的な願望(クレーヴィング)が波のように押し寄せて来た時 自分がその願望を感じているという事実をあるがままに受け入れてて、自分の体に起きている変化に注意を向ける。呼吸を意識してもいい
0投稿日: 2022.05.26
powered by ブクログすごくおもしろかったです。 物語風に進んでいくし、難しい専門用語もあまりでません。 論文が元になっているので、マインドフルネスに抵抗がある人が初めて読むにもいいと思います!
0投稿日: 2022.05.05
powered by ブクログ今はいろいろな本やネットで、マインドフルネスが大切か言われているから感動まではいかなかったが良書には間違いない。自分も長く瞑想、マインドフルネスをしているが、自分でも驚くほど気付きや感が冴えたりすることがあります。効果は絶大!
0投稿日: 2022.04.15
powered by ブクログおもしろい本。 二段構えで、いかに瞑想が大切か、 マインドフルネスが、今を生きることに役立つか、 わかりやすく書かれていた。
1投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログhttps://www.diamond.co.jp/book/9784478068441.html , https://www.beinamoment.org/
1投稿日: 2022.03.12
powered by ブクログすぐに実践できるような構成になっており、非常に理解も進みやすい。科学的に脳を癒す方法を知りたい際に非常に有効な本。 ・疲れているのは体ではなく脳だった ・脳はデフォルトモードネットワークにより、勝手に疲れていく ・マインドフルネスで疲れを和らげられる ・眠りながら洗浄液で、脳の疲労物質を洗い流す ・疲労は疲労感と言う脳現象である 脳の疲れを防ぐ食事 ・毎日摂取した方が良いもの 野菜、果物、ナッツ類、芋類、豆類、全流穀物、魚、エクストラバージンオリーブオイル、チーズ、ヨーグルト ・ほどよく摂取した方が良いもの 鶏肉、卵 ・摂取を極力控えるべきもの 赤身肉
0投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログ①姿勢 背筋を伸ばしお腹はゆったり ②身体の感覚に意識を向ける 触覚、重力を感じ取る ③呼吸に注意を向ける 自然と呼吸がやってくるのを待つ 呼吸をカウント(ラベリング) ④雑念は生じて当然、事実に気付き呼吸へ意識を戻す ・頭の中(思考)を駅のプラットホームに見立てる 心は雑念が行き来するプラットホーム 猿が乗った電車 「考えている自分」と「考えていること」を同一視しない 思考、雑念、感情は猿の乗った電車。その思考(電車)ごとに種類の違う猿が乗っていて通過するのをホームから眺める感覚(快速、各駅、通勤快速などと同じ思考ならリベリングするのもあり 思考が事実であるか、主観ではないか、ただの考えなのではないか、区別が付くようになる
2投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログマインドフルネスのメリットや実践法について、物語形式で説明している本。 多分、脳の休息が必要な人にはこれくらいわかりやすい形式で書かれているのがちょうど良い気がする。
0投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログストーリー形式になっているので、初心者でも読みやすい。 科学的根拠も示されていて、信頼性がある。 ただ、いろんな方法が書かれているので、一つ一つの内容が若干薄く感じる。
0投稿日: 2022.02.07
powered by ブクログ脳疲労が消えて、頭が冴える! マインドフルネスの習慣で疲れにくい脳作りを! 認知行動療法に関する本だが以下が特徴。分かりやすく具体的なので、扱いやすい。 ・DMN(デフォルトモードネットワーク)とは脳の複数の部位からなる回路で水面下で働くベースライン。人はこれに60〜80%もエネルギーを費やす。 これの燃費向上にマインドフルネスが効果的。 1日5〜10分でも効果あり。 ・様々な場面で使う7つのマインドフルネスを紹介している。これ実践したら、ホント疲れが飛んだ!すごい! ・雑念が反芻してしまう方にオススメのモンキーマインド解消法。
4投稿日: 2022.01.18
powered by ブクログ脳の休め方 マインドフルネス 1日10分 呼吸に集中し1から10まで数える 歩きながら歩く動作を考える
0投稿日: 2022.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
脳のすべての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる。すでに終わったことを気に病んでいたり、これから起きることを不安に思っていたり、とにかく「心がいまここ」にない。この状態が慢性化することで心が疲弊していく。 現在に意識を向ける「心の練習」をすることで、疲れづらい脳をつくっていきましょう。 ①基本姿勢をとる ②身体の感覚に意識を向ける ・接触の感覚(足の裏と床、お尻と椅子、手と太ももなど) ・身体が地球に引っ張られる重力の感覚 ③呼吸に注意を向ける ・呼吸に関わる感覚を意識する(鼻を通る空気、空気の出入りによる胸/腹の上下、呼 吸と呼吸の切れ目/それぞれの呼吸の深さ/吸う息と吐く息の温度の違いなど・・・) ・深呼吸や呼吸コントロールは不要 ④雑念が浮かんだら ・雑念が浮かんだ事実に気づき、注意を呼吸に戻す ・雑念は浮かんで当然なので、自分を責めない 【ポイント】 ・1日5分でも10分でもいいので、毎日続けることが大切 ・同じ時間、同じ場所でやる(脳は「習慣」が大好き) ⇒数日してみただけでも寝つきが良くなった気がする。しばらく続けてみて様子見する。
0投稿日: 2022.01.04
powered by ブクログ1.大切な試験が終わり、少し休もうと思い、今までとは違った休み方を試してみようと思い、読むことにしました。 2.現代人の疲労が回復しない理由として、脳のDMNが自動的に働きすぎてしまっていることがあげられます。何もしないから休憩できているというのは休息ではなく、脳がしっかり、休息していることを認識できているか、つまり、今の状況に集中できているかが関係してきます。本書では、7つの休息法を紹介したのち、どのような科学的見解があるのかをストーリー形式で説明されています。 3.瞑想は半年以上続けていますが、確かに効果あります。集中力が増す感覚を実感できます。ただ、今の課題として、休息している実感がないことです。少し休もうと思っても疲れが取れていない感覚があり、辛いと思うことがあります。 本書で学んだ7つの休息法を取り入れてみて、今後のオンオフの切り替えをしていきたいと思います。
5投稿日: 2021.11.22
powered by ブクログ自分の「考え」は、自分自身だと当たり前に思い込んでいたので、p149のプラットホームのような考え方は衝撃的だった。 「雑念」と自分を同一視しなければ、将来に対する不安な事などを考えていても通り過ぎるのを待てば良く、心が楽になる。これからの生活に取り入れようと思う。 今まで瞑想やヨガに興味はあったが、雑念だらけで、呼吸に意識することの意味もよく分かっていなかったが、この本は今に集中することの意味や具体的な方法が書かれていて分かりやすかった。 印象に残った文章↓ ◆◆◆ p84 脳のすべての疲れやストレスは、過去や未来から生まれる。すでに終わったことを気に病んでいたり、これから起きることを不安に思っていたり、とにかく心がいまここにない。この状態が慢性化することで心が疲弊していくんじゃ。 p149 「自分がちょうど駅のプラットホームにいるところを想像してみなさい。そこへ電車が入ってくる。中に乗っているのは『考え』というサルの乗客たちじゃ。電車はしばらくそこに停車するが、君はホームにそのまま留まる。しばらくすると電車は去っていく、サルたちを乗せたままな。次から次へといろんな電車がやってくるが、ナツの立ち位置は変えない。ずっとホームじゃ」 「つまり、大切なのは『考え』に対して傍観者であり続けることなんじゃよ。いいか、人間というのは、あたかも『考え』を自分自身だと思いがちじゃ。とはいえ本来、自分というのは容れ物にすぎん。駅と電車を同一視するのがバカげとるように、自分と雑念を同じものとして見る必要はない。 自分の心は電車たちが行き交うプラットホーム。どんなに雑多な種類の電車が入ってこようと、プラットホームは変わらない。そういうイメージを獲得するとこで、まず自分自身の心を常に片づけられた状態に保つんじゃ」 ◆◆◆
0投稿日: 2021.11.15
powered by ブクログマインドフルネスを詳しく解説してもらえた。 読んですぐ実践すると効果があるように感じた。しかし、日々忙しく過ごしているとついつい忘れてしまう。習慣化するまで意識して粘り強く続けようと思う。 ◯マインドフルネスとは、評価や判断を加えずに「いまここ」の経験に対して注意を向けること ◯食事瞑想 ◯マルチタスクが脳の集中力を下げる ・フロートマンドフルネスの関連性 ◯月に1度は怠けることに専念する ・人間は「考え、気持ち、行動」の3つから成り立っている タスク・オリエンティッド←何かを成し遂げることにとらわれている状態 セルフレスネス→滅私 しなやかな心 レジねんす「復元力」を高める →心の平静を保つ能力 「世界はそういうものだ」 「どんなことでもありのまま受け入れられますように」 ◯競走に負けたくないという気持ちは、脳を疲弊させる ◯幸福度を高めるのは感謝 ◯「ベキ思考」は脳の疲れを生み出す 「認知のよがみ」そのもの
0投稿日: 2021.10.23
powered by ブクログ過去や未来のことにとらわれず、「いま」に集中することで、脳を休ませられるという内容でした。そして「いま」に集中するための7つの方法が、物語形式で紹介されています。 物語形式なので読みやすかったです。実際にはこんなにうまくいくわけないとは思いますが、少しずつでも生きやすくなるために、本書で紹介されていた休息法を実践していく予定です。
0投稿日: 2021.10.10
powered by ブクログ最初の感想として、 読みづらい。 対話形式になっているので、 順番に読めば分かりやすいのでしょうが、 目次で必要な箇所だけ読むには向いていません。 現代人の疲れ=多くが脳の疲れ であることを前提に、 如何に脳の疲れをリフレッシュさせるがが書いてあります。 特段他の本と違うことは書かれていません。 マインドフルネスの方法など図で解説してれている為、その点は分かりやすいです。 他には ・自分の考え=自分と同一化しない(雑念が浮かんでも気にせずやり過ごせばいつか消えて無くなる) ・就寝、起床時間の固定 ・悩みを書き出してから寝る ・朝起きたら日光を浴びる ・寝る直前の食事、スマホなどは控える などありきたりなことが書かれていますが、 逆に言うとこれらが普遍的に重要なのだと思いました。
2投稿日: 2021.09.24
powered by ブクログマインドフルネスストレス低減法の内容をストーリー形式でとっつきやすくした感じです。 瞑想いいよ、って人に薦める時はこちらのほうがよいかもしれませんね。
0投稿日: 2021.09.02
powered by ブクログ【内容】 マインドフルネスが科学的に根拠があること、そのやり方が記されています。 【お勧めの方】 疲れていると感じる方、何かに集中しようとしていても他の考え事をしてしまう方などにおすすめです。 【感想】 マインドフルネスが科学的根拠のあるものとは知りませんでした。 最近はよく寝付けないため、試しに寝る前に呼吸法だけでも実践してみようかと思います。
0投稿日: 2021.09.01
powered by ブクログ人からのおすすめで。 普段から余計なこと考えることが脳を疲れさせる。 呼吸に焦点を当てて、「今」に集中する。 わりと雑念は少なく生きてる気がするのよね~ 化学的に証明されてるんだなって納得した感じ。 気になったのは、「ボディスキャン」 意識を向けてあげるだけで3倍早く治るらしい。 痩せたい部分を意識したら痩せるかな
0投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログマインドフルネスと脳科学のつながりをわかりやすく解説してある。物語仕立てで面白かった。 「穏やかな好奇心を向ける」このフレーズは好き。
0投稿日: 2021.08.05
powered by ブクログマインドフルネス瞑想についての入門書。 ストーリー仕立てで書かれているのでとても読みやすい。マインドフルネス瞑想の科学的な効果を知り、やってみたいと思えた。
2投稿日: 2021.07.07
powered by ブクログ「炎を燃やし続けるには、 薪木のあいだの空間が欠かせん。 究極の憩いの場は世界のどこかにあるわけではなく 内面が癒されなければ本当の休息はやってこない。 そして、そのための最も確実な方法は脳を休めることなのです。」
39投稿日: 2021.07.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正直言うと、ビジネス書が苦手です。「最高の」とか「ハーバード流」とか、そういう形容詞がついている、まず避けます。私の第一の反応は「うさんくさい」です。 とはいえ、最近、マインドフルネスとかレジリエンスとかよく聞きます。私はヨガが好きなのですが、一応近年の周辺状況も知っておこうとおもい、たまたま中古で安かったので本書を購入しました笑。 ・・・ 読んだ感想です。 "ためになる" ・・・ 本書の趣旨は、瞑想の効果を脳科学的に解明し、これをビジネスシーンに生かしていく、ということです。 意識散漫になる、気が散る、解決しない未来の不安や失敗してしまった過去へのとらわれから自由になる、怒りをコントロールする等々、これらを瞑想で解決するのです。 表層の効果を書くと自分で書いていて胡散臭く見えますが、言い方を変えると、気持ちの切り替え方のテクニックを教えているともいえます。舞台で緊張したら観客がジャガイモだと思え的な(こんなんじゃ緊張とけないけど)。 また怒りの静め方も、なぜ自分は怒るのかと、矢印を自己に向ける認知法は、キレると日記をひたすら書きそれを読み返す私の方法と親和的だなあとちょっと感じました。自分を認知することでよりよく自分をコントロールする、と。 本文の大部分はストーリー形式で進んでいくため、すんなり読めます。優しいつくりです。それから、米国では精神科系の疾病は薬ではなく、瞑想をはじめとしたオルタナティブ系の治療での取り組みが進んでいるそうな。それもなるほどと思いました。 ・・・ 筆者は日本人ですが、アメリカの偉大さを感じました。 東洋的な瞑想という異教の習慣ですら、サクっとその実効性の部分をまず取り出して、洗練していく。更には脳科学と結び付け発展させていく。 私もできたら瞑想を日常生活に取り入きたいなあと思いました。ただ、どうやって習慣化するかはあまり解説がないので、実践と習慣化はちょっと難しいかなと感じました。日常の雑事をどうしても優先してしまうと笑。 自分の生活・ストレスを改善したい、コンディションを良化させたいと考えている方、自分の感情をコントロールしたいと考える方々には参考になる本です。
3投稿日: 2021.07.07
powered by ブクログ「ラオ教授の幸福論」とも共通点があり、興味深かった。 前半に技法を、後半に一例となるフィクションストーリーを掲載しているので、とりつきやすい。 間をあけてまた読みたい。
0投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログとても興味深い内容が分かりやすく書かれていて、あっという間に読めました。自分にとっては実践していくのは難しい気もしましたが、本書に書かれている考え方に触れられただけでも良い経験になりました。
0投稿日: 2021.04.09
powered by ブクログ脳はいつも"過去"や"未来"のことばかりを考え ている。瞑想による呼吸によって意識を『いま ここ』に留める意識の錨になる。 本に関しては脳の部分的、機能的な名称が結構 出てきて分かりづらいところもあったが物語が メインで進んでいくので読みやすかった。
0投稿日: 2021.04.07
powered by ブクログ大事なのは脳の負担を減らすこと。 その為にマインドフルネスを用いて、 ひとつの事だけに集中&雑念を取り除くことを習慣化することで、脳や心に余裕を持たせられるようにする。 日常の多忙さで頭の中がcongestionしがちでも、負担が減り、整流化できるような脳になる。 マインドフルネスのやり方も載っていたので、やってみたが慣れていないためかあまりスッキリはせず。 きっと継続が大事なはず。
0投稿日: 2021.04.04
powered by ブクログマインドフルネス瞑想をすることで 脳の活動を低下させ 脳を休ませる、っていう趣旨が理解出来て 実践してみたくなった! 物語はさほど興味なかった点が正直…
0投稿日: 2021.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
装丁読み 脳を休息させる方法 世界のエリートが実践している。 脳科学と瞑想による集中力の回復 アメリカで学び18年間診療してきた精神科医の本 脳の疲労を解消する7つの方法について書いてある 疲れを溜め込まない 雑念を除去する方法 レジリエンス(困難に適応できる能力)をつくるには? 副交感神経を有利にするトレーニング 脳は何もしないでも疲れていく。 デフォルトモードネットワークに60~80%を使用している。 マインドフルネス(脳の休息法) 目標 集中力を回復するには睡眠と適度な運動、夜にリラックスモードに移行できるかが鍵だが、瞑想というリラックス方法があるらしい。 瞑想の効果について学び、集中力をさらに回復させる方法について学ぶ。 →瞑想によって負の感情や雑念による脳の疲労を緩和することができる。今に意識を向ける習慣をつけることが大切である。 困難な状況にも耐えられる(レジリエンスを鍛える)トレーニングがあるらしい。それは何なのか知る。 →ストレスに強いしなやかな心はポジティブな気持ちから作られる。ストレスを受け流す力はマインドフルネスから作られる。 仮説 瞑想とは何も考えずに、脳を空っぽにする方法なのでは?脳内の処理スペースを空っぽにすることで、集中力を高めるのではないかと思う。 要約 マインドフルネスとはバカンスのような短期的な休息ではなく、長期的な最高の休息方法である。脳を休息させることが身体と心の両方の休息になる。 その方法は瞑想によって今に意識を向けることだ。過去や未来から来るあらゆる雑念や怒り、不安などの負の感情による脳の疲れを緩和し、ストレスに強い脳をつくることが可能となる。また、相手に感謝する気持ちが芽生え、自分の幸福度が増し、相手や組織、社会全体を変える力があるのだ。 0章 マインドフルネスとは最高の休息法である。 覇気のない疲れきった職場にこそ効果を発揮する。 1章 疲れない心を科学的につくる マインドフルネスとは脳と心を休ませるための技術である。休んでも疲れが取れないときは身体ではなく脳が疲れているのである。脳が疲れるのには様々な原因がある。 マインドフルネスは非科学的なものではなく、科学的に裏付けられたものに進化しつつある。 脳は何もしてなくても疲れる。その何もしていない脳の状態をDMN(デフォルトモードネットワーク)という。この状態のとき脳は常にアイドリング状態であり、これが脳の全エネルギーの60%から80%を占める。 瞑想によってこのエネルギー消費を防ぐことができる。 また、マインドフルネスはそのような一時的な効果だけでなく、脳の構造そのものを変える。マインドフルネスによって脳の様々な組織の容積や密度に変化が起きる。人は脳を自ら変化させ、ストレスに強い脳を作ることができるのだ。 2章 疲れやすい人の脳の習慣 脳の疲労は「過去と未来」から来る。過去の後悔や未来への不安である。 疲れない脳をつくるためには今を意識することが大切である。 つまり呼吸に意識を向けるのである。何もしようとせず呼吸にだけ集中し、身体の感覚に意識を向ける。雑念が浮かんできたら、それに気づくだけでよい。再び呼吸へ注意を戻す。 それが先述したDMNの活動を弱める。今を意識するとは、子供や動物の心を取り戻すことを意味する。子供や動物は過去や未来に囚われていないからだ。 同じ時間、同じ場所で瞑想する。脳は習慣を好むからだ。継続することがストレスに強い脳をつくることに繋がる。 食事の際もただ食べるのではなく、食べている感覚に注意を向けるのも、今を意識するための訓練としておすすめである。 3章自動操縦が脳を疲弊させる 自動操縦状態とは我々の日常生活の中で何気なくやっている動作、食べる、歩く、歯を磨くなどである。このとき我々の意識は過去や未来に飛びがちである。 結果としてこのようなマルチタスクを実施している人間は、ひとつの事に集中する力を減らしていることになる。 それを補うために意識的にマインドフルネスを取り入れるビジネスマンが昨今多く存在するのだ。 マインドフルネスによって、自分の意識が無意識に退き、リラックスした覚醒状態が訪れる。これが一切の雑念がない状態「ZONE」と呼ばれる状態である。 今ここに集中するためには、自分の動作に数字や言葉などのラベルを貼ることが有効である。 4章 脳を洗浄する「睡眠」×「瞑想」 マインドフルネスを除く休息の最たるものは睡眠である。マインドフルネスによって睡眠の質を高めることができる。 良い睡眠のための心得 1 就寝起床時間を一定にする 2 カフェインなどの刺激物を控える 3 悩み事を書き出してから寝る 4 朝起きたら日光を浴びる 5 適度な運動をする 6 長時間の昼寝を避ける 7 寝る前の食事を控える 8 ベッドではテレビやスマホを見ない 9 1度目が覚めたらベッドを出る 10 就寝のための儀式を持つ 11 寝室をリラックスできる環境にする いかにDMNの活動を抑えるかが重要である。 DMNの使いすぎは認知症に繋がる可能性がある。 悩み事はメッタによって解決する。メッタとはポジティブな感情を自分の中に育てる技術である。 ポジティブな感情はネガティブな感情を打ち消し、結果としてDMNを低下させるのだ。 心や脳の疲れは他人に対する優しさの欠如と言う形で現れる。まずは職場のトイレが汚れるらしい。 5章 扁桃体は抑えつけるな マインドフルネスが不安のような脳のストレス反応にも効果を発揮することは先程述べた。 人間の前頭葉が理性を司るものだとすれば、扁桃体が感情や本能を司る組織である。 つまりストレス反応はこの扁桃体によるもので、マインドフルネスによってこの反応を緩和することができる。 最初はストレスを受けた自分の変化に気づく。次に呼吸に注意を向ける。最後に意識の向かう先を呼吸から身体全体に広げる。緊張を感じた所に空気を吹き込むようにイメージするのだ。 肉体の疲労も実は「疲労感」という脳の現象だと分かっている。身体の疲れも、癒しのメインステージは脳なのだ。 睡眠、運動、食事という休息の基礎を忘れず、脳から回復するというアプローチを持つべきだ。 脳が回復する習慣とは、仕事と休息のオンオフを切り替える明確な儀式を持つ。自然に触れる。美に触れる。没頭できるものを持つ。故郷を訪れる。 また子供の反抗期にもマインドフルネスは有効だ。 6章 さよなら、モンキーマインド 月に1度は自分をケアするために「怠けること」に専念する。 しかし「怠けること」に専念しようと思っても、雑念、つまり「頭の中のサル」が邪魔をする。そんな雑念で頭が満たされた状態をモンキーマインドと呼ぶ。いかにそのサルたちの妨害を傍観して聞き流すことができるかが、脳の休息につながる。 頭の中に浮かんできた考えと自分を切り離す。自分の認知の歪みに気づき、マインドフルネスを取り入れることで、自分の行動にも変化が訪れるのだ。 マインドフルネスは第3の認知行動療法なのだ。 とくに頭の中に何度もやって来るサルにはラベリングをする。どのような雑念なのか分かれば対策も取れるからだ。 考えを捨てる、例外を考える、自分ではない偉人の目線で考える、いまの状態を善悪で評価するのではなくありのままを受け入れる、原因を探って自分の中のディープニーズを探すなどの対策が取れる。 7章 怒りと疲れの意外な関係性 怒りは脳が自分を守るために発動する緊急モードである。感情を司る扁桃体の暴走によるものである。 そのような衝動にはRAINで対処する。 Rは認識のRecognize Aは受け入れのAccept Iは事実を検証するInvestigate Nは怒りと自分を同一視せず距離をとるNon-Identification ポイントは呼吸によって「今」に意識を向けることである。怒りはゆとりのなさからくる。目的を達成するためには周りの景色も見てみることが大切である。それがゆとりを生む。ゆとりがあれば本質を見失わない。 信号待ちでイライラするのではなく、意識を呼吸に向ける良い時間だと認識しよう。 怒り以外の食欲や何かを切望するときもその衝動を抑えることができる。 8章 レジリエンスの脳科学 レジリエンスとは負荷によって変形させられた物質が元の形に戻ろうとする力である。 心理学の世界では簡単には折れない竹のような「しなやかな心」を指す。 このレジリエンスを高めるためには、ものごとを楽観的に考えること、人とのつながり、つまりソーシャル・サポートが必要だとされている。 それに加えてマインドフルネスも有効である。 マインドフルネスによって「今」に集中できるようになると、未来や過去からくるストレスの影響を受け流すことができる。 未来や過去に囚われることは脳や心を疲弊させるだけなのだ。このままではダメだと分かっている以上、何か対策を打てばいいだけなのに、あれこれ不要なことを考え脳を疲弊させているのだ。 9章 脳から身体を治す 競争に負けたくないという気持ちが最も脳を疲労させる。ときにそれは身体に痛みとして現れる。 マインドフルネスは痛みにも有効とされる。痛みを受け入れバランスを取ろうと作用するからだ。 ボディスキャンで身体をリフレッシュする。 横になり、目を閉じて、感覚や重力に意識を向ける。頭からつま先まで身体のあらゆる部分に注意を向ける。つま先からスキャンしていき、空気が循環することを意識する。疲労を感じる部分に注意を向ける。 10章 脳には脳の休め方がある 薪を燃やし続けるためには、空間が必要なように、人間が頑張り続けるためには休息が必要である。 経済と同様に今の時代、その場しのぎの解決方法ではなく長期的な解決方法が休息にも求められている。 人間の幸福度の48%は遺伝子で決まっているという話があるが、大事なのは残りの52%をどう生きるかにかかっている。 幸福度を高める因子は「感謝」と言われている。 他者を思いやる「メッタ」だ。自分の痛みだけでなく、他者の痛みが癒えることを願う瞑想である。 「感謝」の気持ちを述べることは、相手や組織、社会を変える力を持つことを覚えておく。 おわりに 「静かな心を持つと、内面にある叡智が目覚める」 帯コメント 今に意識を向けることが、ストレスを受け流す最高の方法だった!
0投稿日: 2021.03.17
powered by ブクログ瞑想をやってみようと思えた。脳はぼーっとしている時もエネルギーを消費していること、過去や未来のことを考えて今に思考を集中できていないことが脳を疲れさせているということを知れたのは良かった。
0投稿日: 2021.03.11
powered by ブクログマインドフルネスの方法、効果、根拠が物語を通じて理解できる。論文や実証実験等を引用しており、マインドフルネスをやってみようと思わせるような工夫が沢山仕掛けられている。 本の最初のほうに数ページにわたってマインドフルネスの方法がまとまっており、物語を読む前や読む際、読んだ後にも参照出来る。結論から紹介し、その内容を物語でわかりやすく説明するという本の構成が良い。 マインドフルネスの本は数冊目だが、今までで1番「分かりやすい」本だった。既に実践する中で効果は実感しているが、より日常に取り入れて習慣にしようという気持ちになった。マインドフルネス入門におすすめ。
0投稿日: 2021.03.08
powered by ブクログ物語調で話は進み、わかりやすいです。 自分自身の実生活にあてはめられる場面が多く、実践したくなりました。 内容を忘れたくないので、続けて実践したいと思ったことを書き出しました。
0投稿日: 2021.03.02
powered by ブクログ面白い内容だった。 マインドフルネスとか瞑想が気になっている人は読むべき。 認知療法や認知行動療法などの方法も含めて学べるのは興味深く現代人に必要な心の休養を解説してくれた。 マインドフルネス自体は自分で体感するものだから本を読んだだけでは得られるものではないが やり方を教えてくれているのであとは実践あるのみ
0投稿日: 2021.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自律神経を休める方法の参考にしたくて。ストーリー仕立ては読みやすいけど、で、なんだっけ?ってなる。 脳のアイドリング状態であるDMN(脳の全エネルギー消費の60-80%)を使わないこと、モンキーマインドからあおさらばすること、を気に留めておこう。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログこの本を読んでから瞑想を実生活に、かなり取り入れるようになった。 この本を読もうと思ったのは、ストレスをどう減らすかを知りたかったからだ。大学受験・体育会の部活・パワハラ研究室といったかなりのストレスを受けてきてもうストレスは感じないと思っても実際は精神的に疲れてたりする。悩みが消えても新しい悩みでストレスがたまる。負のスパイラルを抜け出したいと思いこの本を手に取った。 この本では、マインドフルネス(瞑想)が個人・周りの人にどう影響するかをストーリーを交えて紹介していた。瞑想の効果・方法を主人公が直面する問題に合わせて紹介していた。 私の感想としてストーリーを交えるからこそ分かりやすいし、とても読みやすかった。そして、瞑想が及ぼす効果は自分一人だけでなく周りの人々にももたらしてくれることがこの本を読んで一番感心した。つぶれかけのベーグル店をどう立て直すか、経営の観点からではなく従業員の精神環境から改善する観点もあるのだなと思った。 この本で学んだのは、瞑想で休息をとる需要が増えることだ。瞑想は休息のことだが、現代人は頭を使いすぎて基本的に余裕がない。ずっと稼働してるからこそこの休息であるマインドフルネスの重要性がこの先さらに増してくるとこの本を読んで思った。
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログ普段からぐちゃぐちゃと考え込むことが多く、脳を休ませることが出来てないのだなと感じた。普段の生活の中にこの本で書かれている休息法を取り入れることで、疲れにくいしなやかな脳を手に入れることができるのではないかと思う。何度も読み返したい一冊。
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ瞑想・マインドフルネスがイイとは聞いていて実践していたものの、イマイチ効果が見えないと思っていた時にこの本を読めてよかった。 いろいろとマインドフルネスについて調べてはいたものの、どれもピンと来なかった。この本は脳科学の観点からマインドフルネスの効果をしっかり書いてくれているのと物語になっており大変読みやすかった。 マインドフルネスで脳でどのようなことが起きているのか、どのようにマインドフルネスをすればいいのか分かりやすく書いてあります。 もともとオーディオブックで聞いてましたが本も購入しました。 またタイミングを見て読み返してみようと思います。
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ無駄なエピソードが多い感じがして嫌気が刺した。マインドフルネスのやり方と効果のみを効率的に知れるような本ではなく、訳の分からないトークがだらだらと描かれていて嫌いな部類。要約すれば50ページには収まると思う。
0投稿日: 2021.01.08
powered by ブクログ脳は何もしないで勝手に疲れていく。デフォルトモードネットワークという脳回路のアイドリング状態で、脳の消費エネルギーの6〜8割を占める。つまりぼーっとしていても脳はどんどん疲れていく。 何をするのかのdoingの文化では、タスクオリエンディッド(期限内にタスクをこなす事)であることが求められる。 一方、マインドフルネスの価値観は、どのようにあるのか、どのような存在であるのかが重要視されるbeingの文化だと言える。
0投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログマインドフルネス、瞑想が宗教的なものではなく、科学的なものであると理解できた。 時々読み返す本にしたい。
0投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログhttps://booklog.jp/users/kotadd/all?rank=all&status=2#
0投稿日: 2020.11.04
powered by ブクログ東西医学のタッグ! 全米ヨガアライアンス(RYT200)取得者です。ヨガの世界では、瞑想が心身に良いと既に理解はしていました。ただどうしても、苦手意識が手放せず、なかなか習慣になっていませんでした。本書は西洋的見地から、脳の疲労について解説した上で、瞑想のもたらす効果効能を解明されております。 今まさにストレスが溜まっている子供と一緒にやってみよう!と思い立ち、帰宅後、宿題に取りかかる前の10分を瞑想タイムにしました。
0投稿日: 2020.10.08
powered by ブクログ結論はいろんなタイプの瞑想をすること、というもの。さまざまなタイプの瞑想が出てくるが、おそらく読者のほとんどはそのバリエーションに興味のない人が多いのではないかと思います。わたしも含めて、自己啓発の本を読む人の多くは課題を最速で解決したいと思っているはずで、多種な案はかえって何にフォーカスするかをぼかしてしまうからです。そのため少し冗長に感じました。
0投稿日: 2020.08.24
powered by ブクログ•瞑想は続けることが大切 •悩み=脳のエネルギーを使っている •脳は習慣が好き=同じ時間に同じ場所でやる •歩行瞑想はよい •就寝と起床を一緒にする •寝る前の食事はやめる •トイレ掃除はとてもよい •肥満はうつ病になりやすい •世の中とはそういうものだ •感謝は幸せになる •物質的な幸せは6ヶ月で飽きる •日光浴と湯船に入る
0投稿日: 2020.08.22
powered by ブクログこの本では脳疲労にについてマインドフルネスを通じ脳の休め方について紹介されており、その中でも瞑想こそが最高の休息法であると明言されている。 脳疲労は「身体を休めること」だけでは回復しない疲労であり、これが慢性化すると心の病に至ることもある。 脳はぼーっとしている時でも、頭の中ではいろいろな雑念が浮かび、つねに動いていようとする臓器である。これこそが脳疲労の最大要因の1つなのだ。 そして「あの時、ああしておけばよかった」等、過去を後悔することも脳疲労に直結するのだ。 脳のすべての疲れは過去や未来から生まれる。既に終わったことを気に病んだり、将来を不安に思うことは、心が今現在ここにに存在していないことになるのだ。 しっかりと脳を休息させるのなら、まずはここにいる状態を体得しなければならない。その体得法がこの本で紹介されているマインドフルネスである。 私が印象に残った休息法は以下のとおりである。 ・何もしない ・自分の身体、感覚に意識を向ける ・呼吸に注意を向け、いまここを意識する。 ・一日5分でいいので習慣づける ・ながら作業をやめ、1つのことに集中する ・歩いているとき、自分の身体の感覚に注意を向ける ・雑念が占拠したら、それに対し傍観者である続けること ・自分と雑念を同じものとしてみない ・意識を身体全体に広げる ・緊張のある部分に呼吸を吹き込む。 とにかく現在のほうに意識を向けることの大切さがよく理解できる本である。
0投稿日: 2020.08.22
powered by ブクログ「脳科学×瞑想」をテーマにした内容 物語形式でマインドフルネスや脳の仕組みが説明されており、とてもイメージしやすくわかりやすい。 物語であってもだらだらと引き伸ばす感じもなく、内容がとても濃かった。 様々な著書にマインドフルネスが良いことは記載されていたが、こちらはもっと掘り下げてなぜ良いのかを科学的根拠をもとに記載されていたところも良かった。
5投稿日: 2020.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ストーリー調でマインドフルネスの実践法と効果を紹介されている。 まずは毎日10分、いや5分でもいいので、生活のリズムにマインドフルネスを取り入れることが、脳も体も休まるということ。 「やり方だけを知りたい」というなら、本書で紹介されている実践法、およびサンプルが冒頭部分・巻末部分にまとまっているので、そこだけ読んでも勉強になるかと。 個人的には、自分の情動を客観視するRAINというフレームワーク(?)が新たな学びだった。 あとは、メッタ。優しさであふれる世界を目指したい。 語尾に「幸せでありますように」を付けるだけでも、その気分になれるかもしれない。
0投稿日: 2020.08.20
powered by ブクログ本当の休憩とは「脳を休める」ということについて書かれている本です。 私たちが普段何気なく過ごすしている間でも脳は疲労しています。とくに過去や未来について考えを堂々巡りしていませんか。 そういった場合でも脳のエネルギーは消費しています。 脳を休めることで究極的には身体にも影響するそうです。 脳を休める方法は比較的簡単で、この本を読んだ後でも実践できます。
0投稿日: 2020.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ストーリー仕立てになっていて、とても読みやすい。マインドフルネスについて、脳科学の見地から解説が加えられているが、ストーリー仕立てであるのと、平易な文章で趣旨等についての言及がメインなので、とっつきやすい。マインドフルネスのやり方についても難しいことは書いていないので、実践してみたくなる。 脳は習慣が大好きだそう。夜寝る前に瞑想し、良い睡眠につなげられたら良いなと思う。 ・背筋は背もたれにつけず、まっすぐのばしてお腹はゆったり… ・身体の間隔、呼吸に意識を向ける 上記は基本だが、そのほか、怒りを抑制する方法にRAINがあった。 R:Recognize(認識) A:Accept(受け入れる) I:Investigate(検証する) N:Non-Identification(距離をとる) あとは、思考のループを避ける方法としては以下。 ①捨てる(ウィ工をラベリングして、何度も考えたという事実に気づく、そてえいもう十分!と脳の外へ) ②例外を考える(同じ考えが現れるのは同じ前提があるからでは?当てはまらないケースは?) ③賢者の目線で考える(自分が尊敬する人だったらどう考えるか?雑念そのもと雑念を考える自分を同一視していないか?) ④良し悪しで判断するのをやめる(いまここ以外の基準で物事をはんだんしていないか?判断しないことを意識) ⑤由来をさぐる(その考え方が何度も出てくる原因は?自分の深い願望から考え直す) 自分をプラットフォーム、雑念を電車と考えるというイメージはとてもわかりやすい。ラベリングして電車として見送る…これができるとだいぶ気持ちは楽になるのではないか???
0投稿日: 2020.08.09
