
総合評価
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powered by ブクログシリーズ通して北海道は広いから御当地巡りする方は大変なんだろうなぁと思いつつ、北海道を見事に描ききった作画は素晴らしいかった。
0投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログたまらん。たまらん。 アリシパちゃん。 白石。 とまらん。 このメンツ。 大暴れ中。 真面目なストーリーの中で全力でボケてくる!!!! 目が離せません!!! #ゴールデンカムイ #キャラが最高 #スギモト #白石 #アリシパちゃん #いろんなキャラ #サイコー #牛山も好き #9巻 #1日一冊
0投稿日: 2025.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すごいなぁ 脱走したり 熊を投げたり ハチャメチャなのだけど 本当にできるのか できないとか置いておいて それを漫画の表現として 絵の力を 感じる
0投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ感想 誰が仲間関係か分からなくなってきた。 土方・杉元vs鶴見? あらすじ 土方たちと杉元は鶴見の隊と戦いになる。 樺戸監獄にいる偽札作りの達人である囚人に会いに行くが、監獄では死んだことになっていた。 杉元たちはアイヌの村を訪れるが、そこは脱獄犯が乗っ取った偽アイヌの村だった。
7投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館にて読了。 今回は白石のメインと言ってもいい回だった。 脱走する理由が、シスターに会いたいからという理由が笑ってしまった。キロランケが白石に突っ込むという場面は中々なかったから面白かった 最後のオチは思わず笑ってしまった 尾形さんがヤマシギを捕獲した時のフンというドヤ顔はキュンとした尾形さんが蝶を捕まえようとする所もキュンした!それにアシㇼパと尾形さんが手を繋ぐシーンはレアだなと思った。尾形さんはかなりの警戒が強めだなと思い知らされた。偽のアイム編はかなり酷かったなぁ。最後に白石が捕まる所で終わった
0投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログ白石の脱獄エピソードから、アシリパさんも知らないコタンの謎と盛り沢山。 私にとってはどうしても憎めないキャラ白石が深掘りされるお気に入り巻となった。 牛山氏の侠気だったりも見られて、やはり次巻が気になる。 ショーシャンクの空に、意識しますね。
3投稿日: 2023.07.19
powered by ブクログ「本物の作品を作りたかった 本物が作れたら贋作なんて…作らなくてよかったのに… 観た者の人生を……ガラッと変えてしまうような……本物の作品を……」 熊岸長庵、個人的には助演男優賞だと思う。
0投稿日: 2023.04.12
powered by ブクログ「ゴールデンカムイ(9)」野田サトル著、集英社、2016.11.23 193p¥555C9979(2023.02.05読了)(2023.01.27借入) 3頁に主な登場人物が紹介されています。 ●杉本一味 アシリパ アイヌの少女、和名:小蝶辺明日子 杉元佐一 不死身 白石由竹 脱獄王 谷垣源次郎 マタギ キロランケ ●第七師団 鶴見中尉 第七師団 北海道に軍事政権を作ろうとしている 二階堂浩平 第七師団 月島軍曹 ●孤高 尾形百之助 山猫スパイナー インカラマツ 占い師 ●土方一味 土方歳三 新撰組副長 永倉新八 新撰組最強剣士 牛山辰馬 不敗の柔道王 ● 家永カノ 殺人ホテルの支配人 江渡貝弥作 動物のはく製製作者、8巻で死亡 熊岸長庵 贋作師 シスター宮沢 白石の恋の相手 【目次】 第81話 隠滅 第82話 二階堂 第83話 恋占い 第84話 獄中 第85話 恋路いくとせ 第86話 昔の話をしよう 第87話 お行儀 第88話 耳長お化けがやって来る 第89話 沈黙のコタン 第90話 芸術家 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(2)」野田サトル著、集英社、2015.02.24 「ゴールデンカムイ(3)」野田サトル著、集英社、2015.05.24 「ゴールデンカムイ(4)」野田サトル著、集英社、2015.08.24 「ゴールデンカムイ(5)」野田サトル著、集英社、2015.12.23 「ゴールデンカムイ(6)」野田サトル著、集英社、2016.03.23 「ゴールデンカムイ(7)」野田サトル著、集英社、2016.04.24 「ゴールデンカムイ(8)」野田サトル著、集英社、2016.08.24 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 (アマゾンより) 不死身の杉元。新撰組、鬼の副長・土方。ついに出遭ってしまった…二人。手を組むのか? 殺し合うのか? 『金塊』を巡る闘争は新たな局面へ…!!? そして、ついに…ついに表紙を飾った脱獄王・白石の過去の「恋」と「脱獄」の駆け引き、脱獄浪漫編も収録。枠にも檻にも収まらぬ! 面白さ常識外れな第9巻!!!!!!!!
0投稿日: 2023.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
杉元一味と土方歳三一味が出会う、とりあえず共闘することに→ニセモノ刺青人皮を判別する手段を隠滅するために、第七師団が江渡貝の家を急襲、火を放つ→何とか脱出し、二手に分かれて贋物の人皮を判別できるかもしれない熊岸長庵に探しに樺戸監獄を目指す→熊岸長庵がきっかけで脱獄王と呼ばれるに至った経緯を白石が話す→杉元アシリパ牛山尾形チームは途中見つけたコタンに寄る→そこは樺戸監獄を集団脱獄した囚人たちがアイヌを装うコタンだった→偽札を作らされる熊岸発見→アシリパを連れ去られた杉元キレて大暴れ、皆殺し→ニセアイヌの中に刺青囚人を発見→杉元を偽って土方と内通していたことが発覚するのを恐れて白石逃亡しようとする 白石は脱獄にかけてはホントすごい この漫画はシリアスと笑いのバランスが良い 料理コーナーがそそる 牛山、ヒグマを背負い投げ 【食べたもの】 なんこ鍋(馬のモツ煮) ヤマシギ
0投稿日: 2023.01.29
powered by ブクログ月島軍曹の好物「えごねり」が何なのかわからないのでググったら、農林水産省のサイトで紹介されていた。 新潟の郷土料理で、いご草と呼ばれる海藻で作る煮凝りのようなものらしい。 https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/igoneri_niigata.html 杉本はすっかり塩をかけた脳が好物になったのか。脳を食べているときの顔はどんな感情なのかよくわからなかったけど、あれは好物を食べられて嬉しいという顔なのね。 二階堂は狂気に陥っても優秀な軍人だったことがうかがえる。教育を受ける権利なんて存在しなかった時代ではあったけれど、優秀な軍人になる能力のあった人が教育を受ける機会を持てて、戦争に行かずに済んでいたら、どんなに世界は良くなったろうかと思ってしまう。 それにしても二階堂はどんどん悲惨なことになる… 白石の片想い物語はこの巻だったか。 辺見和夫と白石が微妙に仲がいいのがちょっと面白い。 https://hokusei.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=1623&item_no=1&attribute_id=45&file_no=1 北海道民間説話の研究(その9) コロポックル伝説生成資料 ずっと自分より小さな檻に閉じ込められていた熊は、解放されたとしてすぐあんなに動けるのかと思ったけど、ひどい扱いを受けたヒグマがウェンカムイにならず自由になって自然へ帰れたのは物語として美しい。 コタンの檻の中で大きくなって、自然の中で生きるすべを学ぶ機会もなく育ったヒグマがその後生きていけるとは思えないけど…まあ、フィクションだし。 白石脱獄物語のキーワードだった「オイお前白石だろッ」でこの巻が終わるのが最高だった。
0投稿日: 2022.12.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
このマンガはシリアスな金塊争奪戦話だけじゃなくて、 ・アイヌ文化の深い知識 ・日本軍の構成内容 をププッと笑えるシーンをさりげなく入れてながら説明してくれるから、 読んでてて全然飽きないしむしろ「次ッッ!!!」と言いながら読んでしまう。 白石最高すぎるwwwww好きだわwwwww
0投稿日: 2022.09.22
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江渡貝の家で、杉元の一行、尾形、土方、長倉、牛山、家永が一同に会しているところを、二階堂たちが襲う。屋敷には火が放たれる。樺戸監獄に収監されている熊倉という贋作画家を訪ねに現地で落ち合う約束をして土方と家永は別れる。熊倉なら偽の入れ墨を見抜く方法を知っていると考えたからである。 白石が脱獄王となった経緯が明らかにされる。熊倉の描いた修道女の絵に一目ぼれしてしまい、彼女を探して北海道各地の監獄を巡っては収監され、脱獄の繰り返しだったのだ。白石のキャラがどんどん立っていく。 杉元の一行は、樺戸の近くのアイヌの村を訪れるが様子が変だ。この村は、脱獄囚たちが乗っ取り、変装して偽札づくりに励んでいたのである。熊倉もここに暮らしていたが、正体を見抜いた杉元達と囚人たちに戦いが始まり、熊倉もその巻き添えになって死んでしまう。
4投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログ改めて味わって読むと わかりやすくそこかしこにパロディ・オマージュが散りばめられてるの、 眠っていたオタクの血が騒ぐな。 座頭市、サイコ、悪魔のいけにえ、羊たちの沈黙、ショーシャンクの空に、最後の晩餐etc。 オリジナリティ溢れるからこそ堂々と出来る遊び心だ。
1投稿日: 2022.05.08
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再読 江渡貝編ラスト。杉元・アシリパ組と土方組vs第七師団。 白石過去編(偽札職人の熊岸が描いた似顔絵の主を探して脱獄王に) 詐欺師の鈴川 ⑫鈴川 この辺から人の動きがややこしくなってくる。 鈴川編で杉元・牛山・尾形が無双するのは楽しい。
0投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログ脱獄王の脱獄王たる所以のエピソードはギャグテイストをもった作品では出てきがちではあるものの、脱獄王となったその道程とともに描かれており、よくよく考えるとなかなかなものである。パーティのキャラが確固たるバランスをつくっている9巻はいくつかの過去が明らかになり、話に深みが増してきます。
1投稿日: 2022.05.06
powered by ブクログ狩る!食べる!戦う!生きて輝け!! 北の大地で繰り広げる五感震えまくりエンターテインメント」ゴールデンカムイ9巻目。20冊ほど積読になっていたものを一気読み。内容の面白さと積読崩しの爽快感が両方そなわり最強に見えます。 カバーイラストは白石由竹。1巻目からのレギュラーで、まさに「愛され脱獄王」とか「脱糞王」とかのキャッチフレーズで親しまれていましたが、この巻にしていよいよ彼が「脱獄王」となった経緯とその手口が明かされます。 と、まあ白石のお話の前に。 間一髪で牛山に坑道から救い出された杉元と白石は、その流れで土方一味と顔合わせ。 ここでまた伏線が。のっぺら坊とともに獄中生活を送っていた土方は、どうやらのっぺら坊から何かを聞いていたのではないか。前巻でもそんな暗示(パルチザン)がありました。 この巻明らかになったのは、アシㇼパさんとのっぺら坊が親子であることに気付いていて、しかもそれを他人には知られたくない様子です。 「手を組むかこの場で殺し合うか選べ」と敢えて演出した緊張は情報を隠したいがため、でしょうか。アシㇼパさんのお腹が鳴ったことで曖昧になり、何となく杉元達と土方達で協力して偽の刺青人皮の見分け方を探ることになりました。 笑いとアクション、変態と生きる輝きが同居しているこの作品にあって、ストーリーラインが骨太であることに改めて驚かされます。 同じお宝を狙って争う3チームですが、時と場合に応じ、それぞれが手を組んだり殺し合ったりと一筋縄ではいきません。 さらに、3勢力それぞれに属するキャラクターたちはそれぞれのチーム内にあっても同床異夢です。遠大な目標のための軍資金が欲しい鶴見中尉と土方歳三はともかく、杉元に復讐したい二階堂、目的が見えない尾形百之助、何も考えてなさそうな白石と牛山、父の死の真実を知りたいアシㇼパさん。 そして杉元は、もはや大金を手にすることより、アシㇼパさんの願いが成就する手助けをすることに心が移っている様子。 こんなストーリーの柱を、暴力と笑いと変態とグルメの裏にしっかり立てていて、ところどころでその影がちらつくのです。 逆に言えば、面白さに油断して先へ先へと読み進んでしまうと、果て、どうして今杉元は尾形と共闘してるんだっけ?と考え込んでしまう羽目になります。一読、二読、三読しても新たな発見があります(読み飛ばしがちな自分の読み方が悪いのかもしれませんが)。 そんな濃厚な作品です。 江渡貝のアトリエでニセの刺青人皮の見分け方を捜索中、これを隠滅しに来た第7師団と戦闘になり、結局見分け方を入手できなかった杉元+土方チームが次に目を付けたのは贋作師である熊岸長庵。「偽物づくり」という共通点から、何か手掛かりを得られるのではないかとして、彼が収容されている樺戸集治監に向かうことになります。 この熊岸長庵も実在の人物熊坂長庵をモデルにしている様子。脱線しますが、白鳥由栄、熊坂長庵、樺戸集治監とWikipediaサーフィンを続けてぶち当たったのがかつてのNHKの大河ドラマ「獅子の時代」。そっか、北海道が扱われてるのか、菅原文太主演かあ…あれ、DVD出てるの?19,800円×2かあ…なんて、危ない方向に走りそうな自分が怖い。松本清張の小説くらいで止めておかないと…。 関連作品を追いかけるとお金はともかく、時間はあっという間に溶けちゃいますよね。まあ、次はあの本を読んでみたい、こっちも面白そう、って想像するのはとっても楽しいんですけれど。 で、その熊岸長庵と同時に収監されていた白石の思い出話として「脱獄王」と呼ばれるほど脱獄を繰り返した過去が語られます。 動機はともかく、その手口には執念が感じられます。なかでも、看守の目を盗んで作った合鍵の隠し場所は、漫画ならではの表現方法もあって凄みがありました。普段の「愛され」ている白石との落差に震えます。ああ、これがギャップ萌え…。 あまりのことに、白石のモデルとされる実在人物白鳥由栄を描いた小説「破獄」を買ってきてしまいました。 熊岸長庵と話すべく樺戸集治監へ向かう途中、一行が立ち寄ったコタン。しかし、そこは脱獄囚がコタンの男を殺してアイヌに成りすましている集落でした。 アシㇼパさんを人質に取られて我を忘れた杉元の切れっぷりは凄まじく、ほとんど杉元一人で偽アイヌの脱獄囚たちを皆殺し、その怒りは尾形をして「おっかねえ男だぜ」と言わしめ、また ヘペレセッから逃げ出した羆と一対一で対決して背負い投げでこれを撃退した牛山も霞むほどです。 杉元がアシㇼパさんに向ける感情は、おそらく尊敬から発して、ここしばらくは庇護欲が増してきたように思えます。逆にアシㇼパさんが杉元に寄せる思いには、父性に対する思慕を含みつつ、インカラマッと張り合いたくなる気持ちも少し混じっている様子。色気とは全く縁のないこの漫画の中で二人の関係性がどうなっていくのか、なかなか想像しづらいものがあります。 その他のコンテンツですが、恒例の「オソマおいしい」ネタは無し。 グルメ関係は家永製のナンコ鍋とヤマシギ(トゥレㇷ゚タチㇼ)のチタタㇷ゚。料理そのものよりも無理矢理チタタㇷ゚づくりに参観させられ、素直でかわいい牛山とやっていられない風の尾形の対比が見ものです。 どんどん人間離れしていく二階堂の行く末に固唾を呑みつつ10巻へ。 第81話 隠滅 第82話 二階堂 第83話 恋占い 第84話 獄中 第85話 恋路いくとせ 第86話 昔の話をしよう 第87話 お行儀 第88話 耳長おばけがやって来る! 第89話 沈黙のコタン 第90話 芸術家
5投稿日: 2022.03.24
powered by ブクログ二周目 白石「食事中に喧嘩すんなよ」 白石ってみんな仲良く楽しくタイプだよね。 アシリパと杉元が気まずそうな時も中和してた。 檻から出ちゃう。だって脱獄王だもん。は草 白石の恋物語。 贋作師の熊岸さん、なんか可哀想だったな。 尾形・牛山・杉元揃ってたら怖いものなしじゃんね。 やっぱり尾形は賢いなーーー。 そして最後の白石の顔www
0投稿日: 2022.02.25
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土方と杉本の正面衝突。アシリパがのっぺらぼうの娘であることも知られる。みんなで食事会。偽の入墨人皮を見分けるため贋作作りをしてた熊岸という囚人の協力を得ようと樺戸集治監を目指す。 ご飯のシーンはほのぼのしてて面白い。 白石が脱獄王になるきっかけは熊岸。熊岸は死んでた。 高垣、占い師に孤児チカパシが参加。 一行が着いた村。実は脱獄囚が占拠してアイヌのフリをしていた。制圧したついでに村長のフリをしていた男の入墨人皮を入手。 土方との内通がすぎにバレることを恐れる白石。師団みたいな人たち2見つかる。
0投稿日: 2021.09.18
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ジャンプの電子無料にて。 夕張の炭鉱事故に巻き込まれ、遭遇した土方組と杉元組。 鶴見中尉の部下に襲われ、二手に分かれて逃げることに。 組分けが上手くチームばらばらになったのは偶然なのか? そして、杉元組が休憩に寄ったコタンは、網走の脱獄囚に乗っ取られていた。 杉本の狂いっぷりにアシリパさんちょっとビビってる?
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログなんこ鍋(もつ煮) 月形の樺戸監獄 現代のフランスではヤマシギは高級食材である ミヤマクワガタ あんたが当直の時に脱獄するよ? 熊岸長庵はめっちゃ絵がうまい 偽アイヌ共を皆殺しにしやがった
0投稿日: 2021.04.20
powered by ブクログついに出会ってしまった土方歳三と杉元佐一。 「最後の晩餐」的「なんこ鍋」でもって今回は手を組んで第七師団に挑む~。一行は刺青人皮の見分け方を知るために偽造にたけた熊岸長庵を探しに行くのだが… いや~今回はアイヌのコタンを訪れたところからがめちゃくちゃおもしろかった~ドキドキしたよ。牛山センセ…ヒグマ投げ!? 10巻へ続く~
4投稿日: 2020.05.22
powered by ブクログなんこ鍋の「最後の晩餐」 白石の「ショーシャンクの空に」 パロディがいっぱい。 アリシパちゃんのためにブチ切れる杉元がカッコいい。
1投稿日: 2020.04.14
powered by ブクログ白石の恋。土方歳三たちと手を組むことに。 杉元とアシリパちゃんがいれば誰がいても彼らの空気になるの好き。 結局、偽札作りの人は死んでしまった。
1投稿日: 2020.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
裏切り者がいることを暗示した「最後の晩餐」パロ、白石の回想の中の脱獄場面に出て来る「ショーシャンクの空に」パロ。
1投稿日: 2019.09.19
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白石の過去話はイチイチちゃんと突っ込むキロランケが良い。 土方さんと永倉の再会エピも素敵。若土方さんがちょっと杉に似てる。 ここにきて杉元の二面性を前面に出して来た。 白石だけで無くアシリパさんもちょっと「怖い」と思っちゃってそうな感じが何かつらい。
1投稿日: 2018.09.04
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家永さんの見た目がそのままで、ホッとしています。 なんかかわいい最後の晩餐の図。剥製達ー。 ニセ村、そんなとこ迷い込んじゃったら、怖いよう。 アシリパさんのことになると全てがふっとぶ杉元。 今はみんな仲良いけど、今後どうなるのでしょうか。
1投稿日: 2018.07.22
powered by ブクログなんこ鍋での最後の晩餐のシーンではイスカリオテのユダの位置は白石と思いきやキロランケが占めていた。確かにずっと疑惑を持ったまま見つめてきたが、この絵がこの先の暗喩となるのか?今回は脱獄王白石の監獄ライフの過去話で、白石的「Prison Break」っぷりを堪能。途中、前橋監獄ではまさかの「ソーシャンクの空に」。息つく暇なしのローラーコースター・ストーリー!もう楽しすぎて私だって、「う゛ぇろろろろごうろろろあ゛あ゛ッッ!!」だ。一瞬でしたが土方歳三ハンサム万歳。波乱万丈な内容すぎて忘れるところだったヨ。
0投稿日: 2018.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
祝表紙!白石の脱獄過去話にからめて若土方さんイケメンすぎ…そして意外と仲良しの杉元と土方組。 アシリパさん絡みで極端に豹変する杉元がやはり見所ですかね。
0投稿日: 2018.03.14[脱獄王 白石]あだ名の由来
白石の回想録がたまらなく面白すぎます。 ある人を探して日本中(樺戸→前橋→金沢→秋田→京都→埼玉→網走)の監獄に収監され、 最後にその人に出会った時の感動は涙なしでは語れません…。 他にも土方歳三と永倉新八の回想録や アシリパさんが拉致された時の杉元のキレっぷりなど 人と人とのつながりの深さをかみしめることができました。 最後に1冊に1つは絶対にあるお食事コーナー。 今回は「ヤマシギ(鳥)の脳みそ」がでてきました。 杉元も慣れてしまったのか“ヒンナヒンナ”と黙々と食べてました!
0投稿日: 2017.11.28
powered by ブクログ2016年マンガ大賞に選ばれたので、いつか紐解かなくてはならないと思っていた。今回9巻をまとめて読む。ホントは買ってから読むかかなり迷って、ここまで読書記録が遅れた。結局ネットカフェでまとめて読んだのだが、未だに買うべきか迷っている。かつてない本格時代劇であり、キチンとアイヌ文化を取材していたからである。 時代は日露戦争直後だから1900年前後と思われる。北海道という、いわば辺境の地である。アイヌの砂金から作った莫大な埋蔵金をめぐって、土方歳三率いる囚人組、鶴見中尉率いる陸軍第七師団、そして不死身の杉元とヒロインでアイヌのアシリパと幾人かの仲間。三つ巴の冒険を描く。物欲や陰謀、野望にまみれ、終始血なまぐさい描写が続くのに、読み通してしまったのは、人を殺したヒグマはウエンカムイ(悪い神様)になるので食べないと決めているアシリパの存在と、様々なアイヌの知恵がいっぱいだからだ。 埋蔵金を見つけるカギは、アシリパの父親が24人の脱獄囚に施した刺青を解読することだ、という世の冒険物語の王道の設定が先ず描かれる。現在その半分近くが進んでいる。物語の構造はまるで「宝島」である。ジム少年の役割は杉元とアシリパに別れ、シルバーの役割は杉元と土方歳三と鶴見中尉に別れて、先が見えない展開である。それに、毎巻著者も試したというアイヌ料理が出て来て、「ヒンナ、ヒンナ(美味い、美味い)」と食べる描写がつく。一口ぐらいは食べてみたくなる。 自然との共存を目指すアイヌ文化と、近代文明が本格的に侵食して来た20世紀初頭の北海道との摩擦、殺人を禁じていたはずのアイヌ文化と、戦争で人を殺すことに慣れてしまった男たちとの摩擦、相反する二つの文化の衝突も、この作品の魅力であることには間違いないのだが、どう見ても物語はまだまだ佳境には程遠い。 おそらくあと5-8巻は続くだろう。終わった時に、もう一度論じたい。 2017年2月7日読了
5投稿日: 2017.02.23
powered by ブクログ白石の恋バナに笑ってしまったけど、熊岸長庵の描いたシスター宮沢の絵はまさに本物と言えたんだと後になってしんみり。
1投稿日: 2017.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
遂に表紙にでただけあって、半分くらいは白石な内容でした。笑 あいかわらず、ギャグが冴えていて、面白かったです。残酷なシーンとの緩急がものすごい。 杉元の闇が垣間見えて、今後の展開が気になるなーと思いました。あと、この作品のヒーローは土方さんだと思いました。笑
0投稿日: 2017.02.04
powered by ブクログこの9巻、勢いが爆発してる。 江渡貝の館での「最後の晩餐」風なコマ。 ユダの位置にいるのはキロランケ!? それともタダイの位置の永倉新八か!? 壮大な伏線にワクワクしかない。 アホに見えて意外と周到な役立たずの白石が、脱獄王と呼ばれるに至ったエピソード。 下らなすぎるっ!! アシリパさんの機転に 皆が救われる場面が数々あり。 そしてやっぱりなんといっても杉元がそんなアシリパさんに一目置いて、アイヌに敬意を表してるとこ♡ 「アシリパさんが『刺繍に夢中』だぁ!?」のくだり。 ああ分かってる!杉元、お前は分かっている! キャラが立ってますます面白い。 ああ、10巻が待ち遠しい!
3投稿日: 2016.12.27
powered by ブクログ白石のシスターへの執念があってこそ、脱糞、、、もとい脱獄王の異名があるのか(笑)尾形がアシリパさんに対して大人げない。あと牛山がなんていうかアシリパさんのいいおじさん的立ち位置。先生の前にその呼び名をつけるのは幼きおんなの子としてどうかと思うけど(笑)そしてまた脳みそ食ってたな。
0投稿日: 2016.12.24アシリパさんのツッコミがカワイイ
杉本と土方の出会いから始まる9巻 この巻では脱獄王白石の脱獄手口が明らかに! 脱獄をする理由が白石らしい理由でした。 そして、伝説になるだろう不敗の牛山の 戦いも見ものです。強すぎる牛山! そんな強い男達であろうとも 「フフン~どうした?」とニタニタしながら ツッコムことができるアシリパさんがカワイイ アシリパさんと杉本との周りの掛け合いが 面白い9巻オススメです!
5投稿日: 2016.12.19やったね白石 とうとう表紙!
なりゆきで土方一派と行動を共にすることになった杉元たち。 脱獄王と言われつつ、その本領をなかなか披露しなかった白石の過去話あり。何故、白石が脱獄王と呼ばれたのか?その理由が明らかに!w 目の保養になるのは若かりし土方とアシリパを守る杉元、そして牛山の勇姿くらいか…。 最後の晩餐風なシーンやら、◯◯ロマンスやら、笑いを確実に取りに来ている。最後のページまで白石に持っていかれる、白石好きには堪らない巻でした。 でも、ちゃんと刺青人皮を巡る争いは水面下で進んでます!
3投稿日: 2016.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いやー、展開早いです。 9巻では、ギャグ要因かと思っていた白石の過去とか、(若干真面目?)新選組の永倉新八、土方歳三の話とかも出てきました。ってか、若い頃の永倉、土方の絵が出てきたんですけど、土方さん、超かっこいい!! 今まではアシリパさんの縁のあるコタン(村)へ滞在することが多かったのですが今回は全く縁のないコタンへ。そこはアイヌに成りすました人が贋作屋、熊岸に偽札を作っている場所だったのです。 アイヌの挨拶の仕方などの文化やアイヌ語が出てきてちょっとドキドキしました。アイヌ語辞典欲しい。あと、文法とかどうなってるのかも気になります。 まさか以前出てきたキサラリ(耳長お化け)が伏線として使われるとは本当に思いませんでした。そして、アシリパをさらわれ本気で怒った杉元のキサラリの使いっぷりがよかったです。 あと、こちらへ向かってくる熊の毛皮をむんずとつかみ「ふんッッ」とぶん投げる牛山。こいつ、そう言えば強かったんだっけ。と思い返されました。アシリパさんに「チンポ先生」って呼ばれてるから、強いイメージ消え去っていましたわ。
1投稿日: 2016.11.27
powered by ブクログ相変わらず面白いな~。まさかの幕末組との共闘状態が始まったけど、バケモノ揃い踏みで、バトルシーンの緊張感も更にパワーアップ。脱獄王の来し方も、そんなん興味ないわと思いつつ、なかなかに楽しませてもらいました。ホンマに美味しいんかいなって食材も、すっかり極上の料理に変身って場面もバッチリ描かれていて、今回も満足度バッチリ。どこで袂を分かつのかとか、これからの展開にも興味深々です。
0投稿日: 2016.11.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この棒は何に使うのでしょう?が面白かった。 9巻はもう、白石に始まり終わるでいいよ。 この巻、いつも以上に!個性強い(^o^) 熊のオチ、嘘でしょ?というツッコミを入れたい。 江渡貝くんでアウトを決めてくれた作者が、あと2球くらい隠し球用意してそうでこわい、楽しみ。
0投稿日: 2016.11.20
powered by ブクログ表紙の白石ウザくて(褒め言葉)ほんと良いし脱獄王エピソードもしょーもなくて、 白石ほんと最高だな…… 前から思ってたけど杉元はアシリパさんのこと本当に大好きだよね
1投稿日: 2016.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
不死身の杉元。新撰組、鬼の副長・土方。ついに出遭ってしまった…二人。手を組むのか?殺し合うのか?『金塊』を巡る闘争は新たな局面へ…!!?そして、ついに…ついに表紙を飾った脱獄王・白石の過去の「恋」と「脱獄」の駆け引き、脱獄浪漫編も収録。枠にも檻にも収まらぬ!面白さ常識外れな第9巻!!!!!!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.11.19
