
総合評価
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powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057423
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ病理医。患者と会うことなく病気の原因を調べ、診断を下す医者。細胞、細胞、細胞を顕微鏡で見て診断。 大変なお仕事。尊敬☺ 次巻に続く。
10投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログ病理医の岸京一郎、変人だけど完璧人間…なのかと思ったら、そうでもなくて面白いw 病理医および担当医の関係って、こんな感じなのか。 各キャラの持ち味もいいし、この先のドラマが楽しみです(^^)
4投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
病理医をメインとした医療マンガである。 黒いスーツという医師の格好とはかけ離れた岸先生と新しく病理医に移転する宮崎先生が魅力的。 本格的な医療マンガなので、難しい話、専門用語が続くが、人間模様などもよく描かれており、面白い。 特に、小早川君の話は2話に渡って描かれたが、人間の儚い命に切なさを覚えた。 2巻以降の進み方が楽しみである。
1投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログ病理って確かに表舞台ではないけど、全身くまなく診るって実はすごいんだよなぁ…と改めて思った。大半はそんな難しい判断を迫られることなんて実際にはないんだろうけど。 後半、やっぱりどこかで生にしがみついてほしいと思ってしまったのは傲慢だっただろうか。
1投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログ病理医というマイナーな医者を描いた作品。作中でも評判が悪いという設定の病院ではあるが、主人公を際立たせるためにか院内の医師が軒並みクズ。医療ミス(紛い)を起点に主人公が正しい病名を暴き患者を救うと言った方向のエピソードが多いが、クズ医師達の態度や思考にイライラすると同時にこんなのが実在しそうという少しのリアリティから現実の病院通いを不安にさせるような一面も。医師ではないMRや経営コンサルが現場を混乱させるエピソードなどは彼らなりに一応の正義をもっているせいで読んでいてヤキモキする。そう言った極端な悪い例のおかげもあって主人公がそれはもう魅力的にみえる。
0投稿日: 2023.11.22
powered by ブクログ医療マンガが好きだ。 が、いつもどこか物足りなさを感じていた。 でもこれは面白いぞ! 一気に26巻までいってしまう予感。
6投稿日: 2023.09.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 岸京一郎、職業・病理医。病理医とは、生検や病理解剖などを行って、病気の原因過程を診断する専門の医師のこと。各診療科の医師は、彼の鑑別をもとに、診断を確定させたり治療の効果をはかる。医師たちの羅針盤となり、人知れず患者を救う岸。医師たちは彼について、口をそろえてこう言う。「ヤツは強烈な変人だが、極めて優秀だ」と――。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
3投稿日: 2023.06.01
powered by ブクログ病理医って手術をするわけじゃないし目立ちはしないけれど大事なことなんだなって思いました。 誤れば治せるものも治せない。
0投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「病理」って仕事は、 人間ドックに入った時にカメラを飲んだ際 何か見つかったら病理検査に回す場合がありますって書面にサインをしたときに 目にしたことがあります。 知識として、病理はどんな仕事をしているのかは知っていたのですが、 知識でしかなかったものです。 しかし、こうして漫画として物語で読むと より病理という仕事がよく判ったような気持ちになってしまいます。 私の仕事は、医療とは別なので 作中で使われている言葉はわからないことばかりです でも医療用語を勉強する本でもなく、 仕事を紹介する本ではない、 物語としてとても面白く感じました。 新しく病理を目指す先生の成長物語としても感じられるし 謎が提示されて、それを解いていくミステリィとしても感じられるし それぞれのキャラクタ達が織りなす感じ方や考え方にも影響を受けます。 まだまだ物語は始まったばかり 改めてゆっくりと楽しんでいきたい世界が増えました。
0投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログ病理医と呼ばれる、血液やレントゲン図などの情報から直接患者と接触せずに診断をする医者を主人公とした物語。 専門用語の連発でほぼ意味がわからない箇所も多々あるがそこをスルーしても物語としては理解できる。もちろん患者のストーリー描写はあるが、一般的な医療ものとは違った角度で切り取っているのは面白い。 1巻は病理医である岸のもとに新米医者・宮崎が飛び込んでくる話。リアルさを重視している医者なのでおっちょこちょいな描写は難しいのだと思いますが、もう少し可愛げがある描き方をしても良いかなぁと感じました。
0投稿日: 2022.01.13
powered by ブクログヤンデル先生が推していたので 迷わず買って読み始めたら もう夢中になってしまいまして で、こんどは 読み終わりたくなくて 毎日毎日ちょびちょび読んでまして とりあえず1〜16巻までは買いまして 今ようやく9巻 自分の知らない医療の世界 まして 病理医の世界など想像もできない世界 マンガや小説に夢中になるのは 知らない世界を ほんのひととき知った気にさせてくれるから 知らない世界の物語なのに 時に感情が揺さぶられ 涙してしまうんですよね 岸先生を取り巻くひとたちは どこかキョーレツでいてあたたかい 最初で最後のシンフォニー 音楽をつなげるタクト 自転車の後部座席で見上げた空 感じるスピード 生きている実感 自分の感情を表現することの難しさ でも みんな自分の中に確かにある感情 いろんな医療マンガ読んできたけれど 天才医師が出てくるわけでもなく ただ自分の仕事に向き合う姿を描いて これだけ読ませてくれる作品 ありがたく尊い 読み終わりたくないなぁ
2投稿日: 2021.11.14
powered by ブクログ専門用語がたくさん出てすべてを理解できるわけではないが、話の筋は追えるので問題なし。骨太な医療系漫画
0投稿日: 2021.08.27
powered by ブクログ私は医療とは全く別畑で仕事をしていますが、主人公の岸先生含め、本作品に登場する人たちの、仕事に対しての向き合う姿勢は非常に感心させられます。 自分もこうあらねば。
0投稿日: 2021.01.10
powered by ブクログ引き込まれる。 ただ、医療漫画だけあって、所々セリフが長いため、疲れてる時は脳みそが読むことを拒否してしまう…。
0投稿日: 2020.07.18
powered by ブクログ医療関係者が「面白い」と名前を出す率が高い作品の1つ(他に「コウノドリ」「アンナチュラル」もよく名前が挙がる)。話の構造は「妙なヤツだけど頭は切れる系の変人が独自の切り口で色々解決」型のまああるあるだわな、なところがあるけれど病理学の切り口という観点は勉強になることが多い。 漠然と病理、とか、臨床検査、とかそういった言葉を捉えている人は読むといい
0投稿日: 2019.12.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オススメされて単行本発売当初に2巻まで読了していたもの。 森井さんの、「あの時に数百万のお金があれば」。今まさに自分が思う事でもあったりして、やっぱり心動かされるなぁと。 多分どのような道をこれからたどる事になっても、研究したい思いは諦めきれないだろうと思う。 さて、どうするか。
0投稿日: 2019.07.09
powered by ブクログ中央)BT-DONDEN 14(04-A) 「裁判長に物申す」 5巻まで読み終わった。 以前から読みたかった医療マンガ。しかし特筆すべきは、医者の中でも希少な「病理医」が主人公なところ。 いやー、病理医なんてオペ場にほぼはいらず、ガンが対象疾患でない精神科医にとっては、もう天然記念物級の想像上の生き物ですわ。 そうはいっても、学生時代には病理学の講義があったので、病理医の先生方に授業を受けてましたけどね。 このマンガにもあるように病理医は「奇人、酒好き、貧乏」らしいですが、たしかに顕微鏡職人みたいな薄汚ーい白衣着て、いかにも酒好きっぽい、粗野な先生はいらっしゃいました。 んでまたいうことが職人みたいというか「ほら、このスライドのガン細胞『悪い顔つき』しとるやろ?」みたいな。 ンなのわかるかいな!!!!って学生当時は思ったんだけど、まぁ、いまなら「プロの勘」ってそういう表現しか取り得ないこともわかります。いまなら。 「病理医」という、圧倒的なマイノリティ側から、実際に治療を施すマジョリティーである「臨床医(いわゆる『お医者さん』)」を診ると、同じ「医療」という現場を共有しているぶん、臨床医の持つ不安や傲岸さが逆によく浮かび上がってきます。 医学的な内容の検証云々もだけど、そういう視線の鋭さもこのマンガが気に入った理由の一つです。 あと、めずらしいところで実際の臨床現場では以外に重要なMR(製薬会社の営業さん)もサブキャラに据えられているところが、けっこう個人的にもツボでした。 いや、大事よMRさん。病院やDrってなにかと個人として完結しがちなところに情報とか持ってきてくれるんで(たんに、私が井戸端会議的な話が好きというわけではないです、たぶん・・・)。
0投稿日: 2018.12.22
powered by ブクログ12巻まで読了。スーパー病理医が事件を解決して行く話、というだけではなかった。登場人物がそれぞれ葛藤や後悔を背負って仕事と向き合っていて、医療漫画というくくりでは勿体ない。働いている人みんなに刺さる内容だと思う。ついでに病理診断、治験事情もわかる。
0投稿日: 2018.09.30
powered by ブクログ医療漫画といえば「ブラックジャックによろしく」をイメージします。正直、ちょっとぐろいところもあり、途中で読むのをやめてしまいましたが、こちらは「病理医」というまた違った切り口で面白い。(ちょうど1月から長瀬智也主演でドラマもスタートしたみたい) で、臨床医と違って、病理医は黒子的な役回り。でも、その判断一つで人の命が助かるかもしれないし、助からないかもしれない。その責任は重い。がしがし、医療現場の実態はいかほどのものか?もう少し読み進めてみよう!(すでに5巻まで発売済み)
0投稿日: 2018.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2018/2/11 第7巻まで読了。キレイ事ばかりじゃない医療の現場をていねいに描写していて面白い。岸先生かっこいい~。
0投稿日: 2018.02.11
powered by ブクログ面白い!知ってる病気がたくさん出てくる。確かに、コメディカルの人で医者になりたかったって人はたくさんいるって聞く。
0投稿日: 2017.06.22
powered by ブクログ岸 京一郎、白衣を着ない病理医。 決して患者に会うことなく、診断を下す医者。 人は、彼を「変人だか、極めて優秀な人物」と呼ぶ。
0投稿日: 2017.05.05
powered by ブクログせちがらいよな 人生の選択肢が金のあるなしで決まるなんて 後悔するのは 今だったらもっとうまくできるから
0投稿日: 2016.12.16イイ
患者さんに接するのが凄い怖くて、自分が間違ったことしたらどうしようって常に思ってます。 宮崎先生が顕微鏡を手に考え込むシーンに凄い共感。 岸先生は自信を持って断言しちゃってるけど、そこにいくまでどれだけ頑張ったんだろう。 他の医者が決めた治療方針に疑問を持って沢山文献を見てエビデンスがない!と言ったシーンに身が引き締まる思いがしました。そういう行動の積み重ねが自信になるんだよなと。 検査技師の森井くんのエピソードはじーんときました。こうなるのか、っていう結末への驚き。途中の森井くんの葛藤。森井くん自身の事情、すべてに感情移入しました。
0投稿日: 2016.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマが好評な様ですね。 でも諸々の事情があって、 ドラマを観れないので借りて読んだ。 検査結果とその病状について責任を持つ怖く重い仕事。 でも、それで救われる患者が何よりの救い。 だけど、直接患者に感謝されることのない 病理医という仕事に興味を持った。 岸先生は、怖い印象があるけど、 人情に厚い人だなと思う。
0投稿日: 2016.03.23言っていることはぐう正論
ドラマで興味が湧いて、マンガ本に来ました。自分の保身のためじゃなく、患者の為に完璧な行動する病理医。熱血ではなく、クールで根拠を大事にするのが自分としてはスキです。でも、実際に一緒に仕事をしたら大変そうですね。ドラマの長瀬智也さんカッコイイです。
0投稿日: 2016.03.04
powered by ブクログドラマ化とのことで読んでみました。 お医者さんの話は色々あるけど、こちらはその中でも病理医を扱ったもので、医学にはまったくシロウトな身にもこういうお仕事なのねと理解しやすく興味深いストーリーでした。 臨床医さんとは違って患者と直接対するのではなく、患者の病変の組織やら細胞やらから診断する専門医なんですね。 細胞レベルで癌かどうかの最終的判断などを行うのは病理医さんなんだなと知りました。 宮崎先生や森井君の心情もすごく伝わってきて、専門的な部分とヒューマンな部分がうまく結合した展開で、引き込まれました。岸先生強烈な個性の持ち主で、読んでるうちになんだかカッコイイなと思ってしまいましたw
0投稿日: 2016.01.13病理医という医者
今まで病理医という医者がいるということすら知らなかったので,キャラクターの濃さもあり,楽しく興味深く読むことができました。 恐らく,がんとかの細胞関係の特殊な病気でなければ,そんなに診断しないのだろうと思いますが,こちらの病理医・岸先生は,一見面倒臭がっていますが,いろんな方面でちょこちょこと何だかんだと彼なりに落とし所をつけています。 病理医VS現場の医師みたいな場面が多いのですが,本来は患者のために協力して欲しいところですが,医師のプライドなんでしょうか?岸先生は,絶対のプライドを崩しません。 でも,顔はどうみても岸先生が悪役なんですけどね。
0投稿日: 2016.01.11
powered by ブクログ長瀬くん主演のドラマの原作。 予想より面白く。 最後の話は少しウルっときました。 原作の岸先生、某所のタコキャラを連想させられたけど、ドラマで大分見た目がイケメンになったなぁ。
0投稿日: 2016.01.101巻よかったので、4巻まで大人買い
他の方のレビューを読んで、興味がわいたので購入。 病理医というあまりメジャーではない医者が主人公。 1巻は登場人物の紹介を兼ねたようなストーリーになっています。 日本の医療関係のドラマとか漫画とか小説って、 医療とは別のところに重点があって好きではないのですが(派閥争いとかどうでもいい)、 この作品は違うかな、と今後の展開に期待大! 個人的にはアメリカドラマの「ドクターハウス」のようなお話だったらいいな~。
6投稿日: 2016.01.03凄腕だけど面倒臭い医者(^^)d
大病院で様々な検査の結果の診断をする病理医が主人公です。 1巻では1・2話で主人公の偏屈ぶりと凄腕な部分にクローズアップし、3話は主人公と一緒に働く検査技師の青年を中心としてストーリーが展開しています。 1話で患者の容態の原因に自信を持てない新米女医を焚き付けたり、2話では主人公の出した診断結果に対しての医者からのクレームに怒りを露にしたりと、随分と破天荒な性格で協調性がない様子を描きながらも、3話では助手の様子が普段とは違うことに対して、バッサリと意見を伝えていたりと中々に興味深い性格ですね。
3投稿日: 2016.01.02ぶれない決断。全ての責任を背負って。
全く予備知識もなく試し読みを読んで、絵柄が好きなタイプだったのと、なんとなく緊張感というか雰囲気が良かったので購入してみました。 医の知識は全くないので、どこまで実際の現場に真に迫っているのかわかりませんが、患者に直接接することのない病理医という裏方に焦点を当てた点については目新しかったです。 第一話の出来事でおしかけ病理医となった新人医の宮崎を通して病理医の意義や重要性が語られます。 「診断とは決めること」、「ここで決めたことが最初の論拠となって最終診断に影響する」、「データは助けてくれない。だってデータを出すのも決めるのも、病理医...」 それだけの責任を負いながら、直接患者から感謝の言葉ももらえない。そんな病理医のうちのひとり、主人公の岸京一郎が白衣を着ない理由はプロ意識の現れか、それとも皮肉か…。 語りすぎないのがいいですね。
4投稿日: 2015.12.2710割出す。それがプロフェッショナルの仕事。
患者のデータから診断の根拠を出し、ドクターズ・ドクターとも呼ばれる病理医・岸を主役に据えたストーリー。 各診療科でのカンファレンスではケンカを売るような物言いをし、積み上がった仕事はサボり定時で上がる等と一見独善的にも見える岸の言動ですが、彼の書く病理診断書には絶大な信頼が寄せられている。 それは正しい診断は8割出せれば合格点という中で、自分の鑑別に責任を背負い不安と闘いながらも、根拠を持って10割出すと言い切れるからこそ。これぞプロという感じが格好いい。 また、岸の周囲の人物達も癖者揃いでなかなか良いです。 年明けからTOKIO長瀬の主演でドラマ化との事。イメージ的には合うと思うので、今から少し楽しみです。
7投稿日: 2015.12.26
powered by ブクログ病理医に焦点。宮崎役は松岡茉優というツイートを見かけたが同感。こうやって様々な作品で医療現場のリアルを描写することは、短期的には神秘性・絶対性を剥いで小賢しい患者を増やすのかもしれないが、長期的にはお互いにとって良い事なんだと思う。言い方は悪いが医療はネタの宝庫だな。
0投稿日: 2015.10.19
powered by ブクログ購入 病理医1人、検査技師1人の病理部を舞台にした漫画。 多分、だろう、で診断をつけていく医師たちに対して病理医岸先生が確固たる証拠(検査結果)をもとにふっかけていく、という話だと思う。 医療ものは重苦しくて苦手な作品もあるのだけれど、これはスピード感があってわかりやすくて続きが気になって面白いと思う。
0投稿日: 2015.09.07
powered by ブクログやべえ…面白カッコいいぜ… キャラも立ってるし、医療系でも目立ちづらい分野の話で興味深い。 Twitterでフォローしている「ヤンデル先生」もこういう仕事してらっしゃるのかー、という意味でも面白い。
0投稿日: 2015.03.29
powered by ブクログ目つき悪いのいたーー(゚∀゚)━!病理医という医師がいるのか。考えたことなかったけど、そりゃそうだよね。自分だって細胞診して生検出してもらったこともあるんだし、そこを診察判断する人たちがいて当たり前なんだわ。そして、進路決めた後で臨床検査技師って職業もいいな、とか考えたことあるんだよ私ってば!←文系行ったけどさ。部下である技師が病理医に「もしも今死ぬとしたら何か後悔することあるか?」と尋ねるんだけど、病理医「そんな仮定は無意味だからその瞬間を経験してないやつに答えられる質問じゃない」と。なんとなく納得!
0投稿日: 2015.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
病理診断を行う専門の医師、病理医にスポットをあてた作品。 本誌(公式サイトにて1話無料購読可能)のアオリに書かれているように、医療"ドラマ"です。 主人公で大病院の病理医の岸先生、岸先生の同僚で病理技師の森井くん、 そしてヒロインで若手女医の宮崎先生を中心に話がすすみます。 科学名称や難しい病名などもでてきますが、気後れなく読むことができます。 医療現場を細部までリアルに描いているわけではないので、入りやすく読みやすいです。 なんといってもキャラクターが魅力的。 岸先生のイラァッとする話し方も一生懸命な宮崎先生も好ましいです。 全部で4話収録。1話、2話はヒロイン視点。3話、4話は森井くんの視点でのお話しです。 森井くん視点のお話しは2話構成。心に刺さる場面が多くて参りました… 続きが楽しみです!
0投稿日: 2014.11.30
powered by ブクログ病理医に焦点を当てためずらしい作品。家族が病気を患った際,担当の臨床医が「病理の検査により病名が確定します」といったことを思い出した。
0投稿日: 2014.11.25
