
総合評価
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powered by ブクログ「このすば6」読了。 アイリス登場回。アニメで特にお気に入りの話でしたが、原作も変わらずの面白さでした。 ストーリーとして知らないうちに持っていたアイリスの神器を変装したカズマとクリスが奪う話。アイリスもクリスもすごく良いキャラしてて、これからも登場してくれたら嬉しいなと思う限り。 エピローグとして、アルダープのおっさんがもう一つの神器を持っていたので、次回はそれを奪う話なのか? 続きが気になります。
0投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ語られる冒険譚と実物。 一度でも共に旅に出ていれば分かることではあるが、レベルや話だけでは仲間の功績ではと思うだろうな。 調子に乗らず普段通りに闘っていれば、少しでも噂は改善されて見る目も変わっていたかもな。
0投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ妹キャラの登場。 純粋な性格のお姫様で、お兄ちゃんみたい!と言わせられる妹キャラとは、なんという贅沢の極み。そんなアイリスは可愛いのだが、クズマの対応がなめすぎてて微妙。 また、神具とやらで身体を交換でき、それは一定時間の経過で元に戻る。勿論エロい事にも使えそうではあるが、身体を交換した後に元の身体を殺してしまえば永遠に新しい身体を自分のものにできるため、そうやって寿命を伸ばすことができるという話がこのシリーズにしてはなかなかに恐ろしい。それと、義賊になる話は割と面白かった。
15投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
銀髪盗賊団として、神器を盗みに行くところが好きだった。 それにしても指輪を盗んだのがカズマだと気づいていた王女様の今後が気になりすぎる
0投稿日: 2024.04.22
powered by ブクログ王女・アイリス登場。めちゃくちゃかわいい。アニメで見たい 後半登場のまさかのペアもなかなか好き。こっちもやはりアニメで見たい
0投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログクズマさんに妹ができる話。でもちゃんとお兄ちゃんしてるのが憎めないところ。最後ね。結局アイリスにはバレてるんだね。どのタイミングでバレたのかはここでは語らない方がいいんだなあ。それにしてもやはりメインヒロインはめぐみんなんじゃないか。作者がめぐみん好きなのかなあ。報われるとは到底思えないけど。
0投稿日: 2019.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お色気に寄りすぎず、最後はしっかり回収する展開がとても楽しめる。本文最終行の一行のその後はどうなったんだろう。リドル・ストーリー? それにしても、めぐみんって最後のイラストにあるようなポジションだったっけ?
0投稿日: 2018.09.23
powered by ブクログかずまさんがモテる話。魔王とか悪魔とか出ながらも、結局ドタバタ珍道中だった作品に、ここにきて陰謀を企てそうなのが出てきたけど、シリアス分が増えたりするのだろうか…。とにかくアイリスが可愛い
0投稿日: 2018.06.07前半はちょい微妙ですが、後半から面白くなりました。
この巻の舞台は主に王都となります。魔王軍に都まで攻め込まれているわりには、身分制度が強固すぎる印象で、舞台装置なのはわかりますが、最初の方は読んでてもあまり面白くないなーと思ってしまいました。 面白くなるのは、クリスが本格的に登場してからでしょうか。日本からこの世界に送られた人たちが持っていた神器がどうなるのか、前巻から気になるところだったのもあり、なかなか読み応えのある展開。 欲を言えば、他のパーティメンバーも絡んでくるともっと良かったんじゃないか、それまでの展開がやはり冗長に感じるというあたりでしょうか。それでも、読み終わりは爽やかなものがあり、次巻に期待って感じにまとまってるのはさすがだと思います(笑)。
3投稿日: 2017.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
弥次喜多軍団、王城占拠。 ではないが、ポンコツ達の王都珍道中である。 カズマのポンコツぶりと、ここぞで決める様、そしてその下衆さ姑息さ満点の決め方が、本作のゆるぎない面白さに繋がっている。 またラブコメ面では、王女とめぐみんはもとより、ダクネスもカズマに入れ込んでいる節がありありで、互いの牽制ぶりもクスクス笑えてイイ感じだ。 物語では、空気読めないアクアが空気になっているが、彼女の唯一つの貢献、封印が本巻の問題を解決したが故に、次の悪事を招き寄せる。 そう、空気アクアは実はストーリー・ビルダーとして不可欠な存在。なんとも心憎い配置である。
0投稿日: 2016.12.30全体的にカズマが活躍?の一冊
この巻はヒロインの誰かに関する巻というわけではないためか、全体的にカズマが活躍したり、大失敗したりと目立っている印象の一冊でした。 あまり他の方の評価が芳しくないのはヒロイン3人の出番が少なく、出ているときも普通に活躍している場面が多いことや新たに出てきたキャラクターがヒロイン達ほど個性が強くないのが原因かなという気がしますが、自分自身はカズマが久しぶりに指示する以外で活躍していたりして楽しめました。ホントに最後の方の戦闘シーンはカズマが普通のバトル漫画みたいな強さになっててかっこ良かったです。(見方によればそういうところも評価の悪い原因かもしれませんが) また、もう出てこないのかなと思ってきてた頃合いのキャラクター達が再び登場していたのも良かったです。特にカズマとあのキャラの掛け合いは読んだて凄い面白かったです。 個人的には今までと同じくオススメできる一冊かなと思います。
2投稿日: 2016.11.28パーティの連携はどこ行った?
6巻は御姫様が登場する王道な話です。 しかし話の前半はカズマが無下に扱われかなりストレスのたまる展開。 変態のはずのダクネスもかなりまともになり、パーティに似合わぬ説教お姉さんとなり果てます。 気分が沈みそうになった最後の最後にストレスを解消してくれますが、今巻はパーティの連携が少なくさみしい限りでした。 それにしてもダクネスがまともになりすぎるのだけがなんとも。別人になったのではと思うくらい。
2投稿日: 2016.03.12
powered by ブクログ六巻では王都での王女との交流が描かれている。王都において魔王軍との対戦と、義賊に関する話が物語の中心だろうか。 これはさる漫画家の方が言っておいでのことだが、物語は常に前進しなければならない、という考え方がある。物語上、一度マイナスにしてからプラスにしてもそれはゼロにしかならない。これは王道においては禁じ手だ、という考え方である。 この巻を読んでいて改めて思ったのだけど、このシリーズに読むたびに覚える違和感の原因はおそらくこの法則に抵触している点だ。 物語のまとまりは悪くなく、一つ一つの展開に用意された要素なども悪くない。今回は特に無双要素も含まれていて、この辺は気持ちよくはじけている。 だが、一方で、物語の構成としては、王都で活躍ができずじまいというマイナス要素が描かれ、それはギャグとしても上手く処理できていない。カズマに感情移入している読者に歯がゆい思いをさせながら、それはカタルシスにもつながっていないのだから、展開はマイナスプラスでゼロでさえないのだ。最終的に収支はマイナスである。 物語としては、この部分を解消してもらいたいのだが、そこが弱いように思える。ストーリーそのものは王道に近い内容であるだけに、そのことが一際目立っている気がする。 イラストも込みで見ると、星四つ相当と言う評価にはなるが、物語の組み立て方にはそうした問題があるようには感じられている。 シリーズとしてみると、主人公勢に目的が付与させられていないため、その場その場でしか展開できていない点も見逃せない。 その意味で、ここからどうなるのかは少し心配されるところではある。
0投稿日: 2015.08.13あれ・・・
5巻まではとんでもない傑作の雰囲気を漂わせていた本作ですが、とつぜんつまんなくなりました。 6巻は王女様とのお話です。王都で箱入りでいい子にしている以外やることの無かった王女様の心を開きます うーむ、面白くない
4投稿日: 2015.05.04
powered by ブクログ今回も面白かった。気軽に安心して読めますね。基本的にはいつもどおりのクズマさん。しかし今回は後半怒涛の巻き返しを見せました。“妹”のためにクズマさんがカズマさんにランクアップだぜ!(ぇ 基本ダメな部分が強いパーティメンバーも、スペックは高いところをあらためて見られました。あのアクアでさえ活躍してたみたいだし。新キャラの王女様は今後も出てくるかなぁ。あ、クリスは引き続き被セクハラ要員でよろしゅうに。
0投稿日: 2015.03.12
