Reader Store
この素晴らしい世界に祝福を! 5 爆裂紅魔にレッツ&ゴー!!
この素晴らしい世界に祝福を! 5 爆裂紅魔にレッツ&ゴー!!
暁なつめ、三嶋くろね/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

16件)
4.5
6
4
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「このすば5」読了。 私にとっては癒し作品の「このすば」。相変わらずのやり取りで癒されました。 今回は特に挿絵が多く感じて満足度が高かったです。最後のめぐみんの笑顔は最高でした。 次回はアイリス登場ということで楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.10.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    届いた手紙に書かれた。 里の中で普通ではないからこそ、誇張された内要に慌てふためき全てを信じて出て行ってしまったのだろ。 食糧を渡した際に見た反応で気付けていれば、余計な言葉を調子にのって重ねなかっただろう。

    0
    投稿日: 2025.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    爆弾発言は衝撃だったものの、本編はいつも通り。セクハラは多いのに肝心なところで怯んで手が出せないと馬鹿にされる主人公だが、それがこの作品そのものであり良いところ。 カズマが金持ちのようだと知ると、ここぞとばかりに娘・めぐみんと同室にして魔法で鍵をかけて一夜を共にさせるめぐみんの母親。 カズマが人質とされ、美女の敵が胸を押し付けてくるのに快感を得ていると、実はキメラなので半分は男で半分は女、胸は後から合成したものであり、下半身は男性器があるらしく、カズマの尻に固いものが当たる。 紅魔族は戦闘において、台詞などの白熱した演技が評価されており、いざ攻撃されるとなるとテレポートで逃げ回るというおチャラけ。 ラストのめぐみんの1枚絵が良かった。 あれ?なんか結構良い話で落ちがついたけど今そんな本読んでたっけ?となってしまった笑

    10
    投稿日: 2024.08.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めぐみんが主役の回 ダクネス推しのつもりだったものの、最後のめぐみんの可愛さにやられてあっさり推し変。 めぐみん推しにはたまらない回だと思う

    0
    投稿日: 2024.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めぐみんとゆんゆんがひたすら可愛い巻。紅魔族の村を訪れる話。最後にちょっと見せ場はあるけど、敵がいつもよりさらにちょろい(というか紅魔族が強すぎる?)ため、ほんわりしてて、ヒロインとカズマの関わりが印象に残った。女神としてのアクアの業の深さが垣間見えるエピソードも。

    1
    投稿日: 2020.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    知的財産権を簡単に手放すとは…。 まあ、制度自体が曖昧だから後から何とでもなるのか…。 紅魔族…普通に地域の伝統なんですね、あの中二病は。 調子に乗りがちなカズマくん。 周りに甘えていると言えばそうなのかもしれないね。

    0
    投稿日: 2019.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めぐみんが愛しくて辛い。何故か主人公に親近感を覚えるので、脳内変換が酷い。……ああ、あちらはクズマさんでしたね。アニメも2期が終わりそこそこ時間が経ちましたが、まだ5巻です。クズマがフラグを建てるのが好きな紅魔族のめぐみんとも順調にフラグを建設する巻。って紅魔族ってそういう事かい!日記ってそういう事かい!取り敢えず伏線バラまいておくと後で色々回収する話が書けて楽ですよ、ってそうなのか。しかしホントに一瞬で読み終わる。ウチにも優秀な魔法使い欲しいです。

    0
    投稿日: 2018.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いつもながら楽しい掛け合い。ゆんゆんとめぐみんのターンゆえに、アクアとダクネスの出番は少なめ。途中で数か所マンガみたいなページがあるけれど、この手の本でよくあるように、文章パートのおおよその位置(数行ズレ)に絵があるのではなく、文章パートの改ページとちゃんとつながっていて好印象。ラストの締め方、エピローグでの次巻への引っ張りは流石です。

    0
    投稿日: 2018.01.19
  • 個人的には安楽少女のくだりが一番好きです(笑)。

    めぐみんの故郷である紅魔の里が今回の舞台です。ダクネスにもう少しキャラの幅が出てくると存在感が増しそうなのですが、今のところ一番自然に動いてるヒロインは、やはりめぐみんだなと感じさせる巻です。 スピンオフを読んでいる自分にはおなじみの紅魔の里でしたが、読んでない方には、少しキャラがダブついてるように感じるかもしれません。このシリーズは、本編とスピンオフを問わず刊行順に読むのが、一番自然に楽しめるかも。 最後のやり取りは、予想外というわけでもありませんでしたが、なぜめぐみんがカズマのパーティにいるのかがダイレクトに伝わってきて、ほわほわ(?)します(笑)。イラストの笑顔も最高です。 安定して面白いと感じる内容でした。

    2
    投稿日: 2017.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     めぐみん故郷、紅魔の国でのすっとこ攻防譚。  お話しのバランスが良くなって、ギャグ一辺倒でなくなってきたのは良い感じだ。  もちろん、面白い部分はいくつもあるが、やはりカズマか。強力な敵役に徹頭徹尾カッコよい態度・言動で立ちはだかるように見せるカズマ。ところが、自ら名乗りを上げるのに、自分の名前ではなく、あの○○○○○ョ○ヤの名前を出す。それは恨みや余計な評判でつけ狙われることを避けるためという見事なヘタレ下衆ぶり。言動の余りの「あさって」ぶりに目が点になり、爆笑へと誘われる。

    0
    投稿日: 2016.12.30
  • こういう展開になるとは・・

    ダクネス、アクアと来て続いてはめぐみんがメインの一冊になります。 前回の流れから色々あって、次はめぐみん達の故郷、紅魔の里に行く話となっています。 感想としてはこれまでの各キャラの掘り下げな中でもすごいよかったと思います。 特に最後の方のめぐみんの行動にはめぐみんの好感度が上がりましたし、展開自体はテンプレで完全に予想できるものだったもののすごい良い展開で楽しめました。はっきり言ってめぐみんがメインヒロインで間違いないと思ってしまう一冊でした。 また、笑いという点でも紅魔族の皆様により非常に楽しめました。幹部に襲われピンチなシーンも笑いに変える紅魔族恐るべし・・。また、めぐみんの母親などもいいキャラしていてすごいよかったです。

    2
    投稿日: 2016.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっときました、めぐみんたちのターン! なるほど、めぐみんの人気の秘密はここにあったのか… 最初から可愛い子ではあったが、これを読んだらめぐみんにあまり興味のない人にも変化があるやもしれない。 というか、今までの話の中で唯一の良心があるんじゃないか? このすば、大好きです。

    0
    投稿日: 2016.09.06
  • ひょいざぶろー

    5巻はめぐみんとゆんゆんの故郷である紅魔の里が舞台となります。 めぐみんの「母の名はゆいゆい、父の名はひょいざぶろー」のセリフでおなじみの両親と妹のこめっこが登場します。 母は超美人。父は普通のおっさんです。 そしてカズマとの距離が接近するイベントが盛りだくさん。めぐみん好きにはたまりません。 さらにゆんゆんの見せ場もあり、軽い話のわりに重厚なエキスがつまっておりました。 ああ、紅魔の里に行ってみたい。

    1
    投稿日: 2016.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     今回はめぐみん&ゆんゆんの故郷帰省回。魔王軍に攻め立てられる紅魔の里を救うべく里に向かったカズマたちだったが、その前には強力な魔王軍の幹部が立ちはだかって……というような風に言えなくもない物語である。  一冊としてのまとまりは悪くないのだけど、問題もある。ある種の「最強主人公のバトルが面白くならない」といった類の問題だ。紅魔の里の住人が強すぎるために、最後の最後までバトルそのものの緊張感が薄い。  敵幹部の能力にしても伏線がないために唐突な感も否めず、戦闘の内容そのものには問題があったように思える。  一方で、ラブコメとしては十分展開されていて、冒頭のゆんゆんなどはあくまで前座であったが、めぐみんについてはかなり濃く描かれている。ラブ、という言葉を使うにはやや薄いし、色気のある話でもないが、物語的には進展しているだろう。  その辺も加味して、星四つ相当が妥当だろうと判断した。

    0
    投稿日: 2015.08.12
  • カズマ大モテ(ホモ的な意味で)

    本巻のメインはめぐみんと紅魔の里の話です。例によって前半は別で、カズマ達が紅魔の里に行く道中の話です。安楽少女っていうモンスターの生態とか、オークに危うく奪われそうになるところ(カズマが)とか、よく出来ています 後半の紅魔の里はこれまた面白い。めぐみんの性格から、「そうくるか~」と感心してしまいました。 本巻でも魔王軍幹部が登場します。それで、幹部と対峙する過程で、これまでの5巻かけてじっくり張り巡らされた伏線が回収されます。いやー、素晴らしいですね。見事に決まりました これまで、常に軽いノリで終始面白く、敵は趣向を凝らして飽かせず、最後で5巻かけて書いてきた設定を完成させるなんて凄いです ラノベのファンタジー好きに強力オススメします

    3
    投稿日: 2015.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前巻ラストの爆弾発言からここにきて表紙と、これはゆんゆんのターンか!と思いきやそんなこたぁなかった。まぁ「覚醒」はしたんだけど。ゆんゆん(と紅魔族)成分はスピンオフに回ってる感じですかね。そんなわけで今回のメインは里帰りになっためぐみん。もうめぐみんがメインヒロインでいいんですかね。他はと思ったけど…おかしいな、美少女揃いなのにラブ展開になれそうなメンツがいないぞ?(笑)しおらしいアクア様なんて見てみたいけど記憶喪失にでもならなきゃ難しいよねー。

    0
    投稿日: 2014.09.20