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この素晴らしい世界に爆焔を! めぐみんのターン この素晴らしい世界に祝福を!スピンオフ
この素晴らしい世界に爆焔を! めぐみんのターン この素晴らしい世界に祝福を!スピンオフ
暁なつめ、三嶋くろね/KADOKAWA
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総合評価

15件)
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    爆裂魔法に憧れた理由。 皆んなが拗らせている里ならば、普通がおかしいになるのだろうが毒されずにいれるのは凄いことかもな。 どれだけ一発が強くても、それで終わりになってしまったら一人旅なんてしに直結するだろう。

    0
    投稿日: 2025.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めぐみんの生い立ち〜学校卒業まで。 ニート兼ストーカーのぶっころりーが鼻息荒く挿絵として登場するが、靴屋という家業を継ぐこともできるし上級魔法も使うこともできるのに、ニートとして生活している贅沢さが凄く羨ましい。 しかも結婚相手もほぼ確している。なんでこんなに恵まれてるの!? ゆんゆんが中級魔法を取るのは衝撃だった。 めぐみんがそれで借りを作るのは嫌だ〜と上級魔法を取らずして自力でなんとかしようとするのはちょっとあんまりじゃないかと思ったが。 冒頭のイラストでめぐみんの同級生たちである紅魔族の女性陣が並ぶが、黒髪と赤い眼、年齢も同じということで、名前が記載されていても似たような女の子ばかりで誰が誰やらわからない笑

    9
    投稿日: 2024.09.06
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    ギャグのテンポが良く、ストーリーにも盛り上がりがあって満足できました。スピンオフでハーレム要素が少ないので女性読者にもおすすめです。

    0
    投稿日: 2023.05.07
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    めぐみんとゆんゆんの学生時代の話。紅魔族の里は和んでいいね。本編でも見られる腐れ縁ぶりが十分見られて楽しい。こめっこもGOOD。

    0
    投稿日: 2020.02.26
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    貴重なイラストページを2回もストーカーニートで消費する思い切りの良さ。 族長の娘が一番一族っぽくないというのはなかなか面白いですね。 そこに隠された事情とかあるんだろうか。

    0
    投稿日: 2019.08.12
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    本編のいわゆる前日譚。最初から最後まで紅魔族の里の話になり、いつものメンバーが出ないため話が膨らまないのはスピンオフではよくあることなのでそれは仕方がない事かな。むしろ本編あってのスピンオフってことの再認識。ふにふらとどどんこのキャラがおそらく設定より立たなかったのが誤算なのではないかと思います。また、めぐみんのターンと銘打ちつつも、本編の主役はめぐみんじゃなくてこめっことゆんゆんになったのは話の流れ上での話。とは言え、本編に比べてどうという話であり、決して面白くないという事ではない。

    0
    投稿日: 2018.07.07
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    外の世界での評価とギャップのある、めぐみんの自信とゆんゆんの劣等感の拠り所がはっきりする。そんな紅魔の里でのありし日々。こめっこは後から本編ででてきても十分活躍できそうな予感。

    0
    投稿日: 2017.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めぐみん学生時代譚を軸に、紅魔の国でのドタバタ騒動を描く「このすぱ」スピンオフPart1。◆まずまず面白いんだが、やはり「カズマ」が登場しないゆえ、普通のいい話に思えてしまう。やはり本作は、下衆キャラとしての物凄さを形にした「カズマ」、綺麗な言葉で換言すれば「弱者の戦略」を徹底できる「カズマ」のキャラ造形が背骨なのだろう。

    0
    投稿日: 2016.12.31
  • 三巻を読み終わった後くらいに読みました。

    書き下ろしではなく、ウェブで連載していたものを一冊の本にしたようですので、少し読み味が違います。いつもより、若干メリハリがない感じかな?でも、十分楽しめる内容でした。 めぐみんが魔法を覚えるまでを描いた巻ですので、時間軸は本編一巻より前になります。めぐみんについては、本編でたくさん登場するので印象は変わりませんでしたが、本編三巻でいきなり登場したゆんゆんについては、そういうことだったのか…!と、本編とのつながりを感じることができました。なぜ、上級魔法を覚えるのが、あの時点まで遅れたのかなど、うまくできていると思います。 終盤の盛り上がりも、めぐみんがスキルポイントをどう使うのかに葛藤する場面などもよかったですし、爆裂魔法にもカタルシスがあります。 今回はイラストを使ったお遊びが多く、その部分はreader端末ではかなり読みにくかったです。そこは少しマイナスかな。近所のお兄さんの語りは読む気がしなくて読み飛ばしちゃいました(笑)。

    2
    投稿日: 2016.12.30
  • 公式サイトで読めない話も1話ある!

    本編程ではないかもしれませんが、楽しめる一冊だったと思います。他の方がおっしゃっているような盛り上がりの少なさというのは確かにあるかなと思います。特に一巻ではめぐみんが爆裂魔法を使えないところから始まっているので、ボケをとるポイントがほとんど同じ(ゆんゆんが孤独なことなど)になっており、そこは確かに残念なところかなと思います。 ただめぐみんが爆裂魔法に憧れを抱くようになった理由などは本編9巻よりも詳しくあり、よりそのきっかけなどはなるほどと感じる部分があり、そこは凄い良かったです。また、こめっこが本編よりもいい味を出しているなと思いました。 公式サイトの方で1話この本よりも少ないバージョンが無料で読めるので、そちらで読んでみてもいいかなとは思います。ただ、その無料で読めない1話を読んでいると5巻のあの二人に関する印象は大きく変わるので、この作品が好きな人には是非本で読んでほしいです。 また、8巻ぐらいからはこのスピンオフ3冊との繋がりが書かれている部分が多いように感じるので、個人的には3〜7巻を読み終わったぐらいで読むのが一番いいのかなと思います。

    2
    投稿日: 2016.11.12
  • ゆんゆん大盛り!

    カズマたちに出会う前のめぐみんが主役のお話です。 爆裂魔法を目指すようになった理由や爆裂魔法を習得する経緯などが描かれています。 やはりカズマたちがいないと盛り上がりが弱くなってしまうのは仕方ないでしょうが、本編では登場の少ないゆんゆんが大盛りで登場するので同キャラのファンはとても楽しめる巻でしょう。 めぐみん単体ではギャグ要素が少ないので、お笑い期待の方にはちょっと厳しいかもしれません。

    3
    投稿日: 2016.03.27
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    この素晴らしい世界に祝福を!の爆裂魔法使いめぐみんが主人公のスピンオフ。時系列は本編以前、爆烈魔法を習得する前となる。本編でも登場した紅魔族達の里での暮らしとめぐみんが爆烈魔法を習得するまでが本筋。ギャグや掛け合い漫才はスピンオフでも健在だ。 めぐみん・ゆんゆんの百合百合したやり取り、こめっこの大物っぷり、本編とのつながり、内容とリンクした挿絵などなど楽しく読めました。

    0
    投稿日: 2015.10.21
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     スピンオフによる連作短編集である。どうも、ネット上の公式サイトでの連載を取りまとめたものであるようだ。  こうして読んでみると、作者の方は元来こうした内容を得手としているのではないかと強く思わされた。つまりは、日常部分での物語のことだ。  ゆんゆんとめぐみん、あるいはこめっことホーストの関係などを軸にした物語は、コメディタッチでの会話のエッジが効いていて、よく読ませるものだった。  しつらえられた物語展開には読めるところもあるが(あざといと言い換えてもいい)、それも含めて安心安全な物語設計であり、全体のまとまりは良いものに感じられた。  個人的には、本編より良いものに感じられた。やはりネット小説からの書き直しで難しさもあるのかなと。  それはさておき、今作は星五つと評価したい。

    0
    投稿日: 2015.06.05
  • スピンオフです

    いつもキャラ掘り下げ短編集は読まないんですが、読んでみました。 めぐみんとゆんゆんが同じ学校に通っていた頃の話です うん。おもしろくない。まあ5巻の内容がよくわかるようにはなります

    0
    投稿日: 2015.04.12
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    タイトルのとおり、スピンオフでめぐみん(とゆんゆん他紅魔の里)の過去話。めぐみんがいかにして本編のようになったか…はあまり語れてなかった気がしないでもない。まあどうして爆裂魔法なのかってのは紐解かれたけど。めぐみんは最初からめぐみんだった感が無きにしも非ずです(笑)妹ちゃんもなかなか強烈だしねー。そしてゆんゆんのヒロイン度が半端ない。あ、159ページと169ページはさらっと読み飛ばしましたとも、ええ。三嶋さんの絵なのに右頁に耐えられなくてね…(笑)

    0
    投稿日: 2014.09.11