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この素晴らしい世界に祝福を! 4 鈍ら四重奏 ~ナマクラカルテット~【電子特別版】
この素晴らしい世界に祝福を! 4 鈍ら四重奏 ~ナマクラカルテット~【電子特別版】
暁なつめ、三嶋くろね/KADOKAWA
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総合評価

14件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「このすば4」読了。 疲れを癒すために温泉に行くも結局厄介ごとに巻き込まれるカズマ達。今回はウィズも同行しているのが新鮮で、いつメンと違って常識人で優秀なのが面白かったです。 個人的に良かったのが、前回でダクネスがお嬢様だったのが分かっても他のメンバーが変わらず接するシーンです。みんな素直じゃなくて笑いで誤魔化そうとするのが微笑ましくて素敵でした。 あと、挿絵に漫画があるのが良かったです。三嶋くろねさんの一枚絵のイラストも良いのに、漫画まで書いてくれて感謝の極みです。 めぐみんの師匠?のウォルバクが一枚絵で初登場したり、最後のシーンで次回はゆんゆんメインの話になりそうで、紅魔族が深掘りされるかと思うと楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.09.11
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    今回ばかりは頑張って。 自分たちのせいだから闘っているというのに、何も知らないまま感謝されたら申し訳なさしかないだろう。 浄化してまわるのは有り難いことだが、それで重要な温泉の成分が変わったら迷惑になるだろ。

    0
    投稿日: 2025.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さすがに温泉回なので混浴や覗き願望など、セクハラ展開が多い。が、実際に覗きを実行しなかったり、いかがわしさで考えるとむしろ今回は控えめだったかもしれない。笑 ウィズのお色気漫画もあるが、完全に主人公の脳内妄想に過ぎないので健全。(?) アクシズ教団たちの異常な勧誘がいっそ清々しく、最後には「お兄ちゃーん!!」と叫ぶまでの流れがテンポ良すぎて面白い。 湯源を汚染するスライムと、それを浄化するアクアという対立も良かった。アクシズ教団の総本山で私がその神であるアクアです!と宣言するも信じて貰えないどころか、浄化で温泉自体もただの水になってしまい、損害賠償を請求される。 しかし、本人たちには知らされていないがその後、その水は浄化により聖水のような効能があり、傷が癒えたりするだとか。そして総本山を管理している者は、あれは本当の神・アクアだったのだと知り、次に訪れた時にはお礼をしよう〜などというエピローグ。

    10
    投稿日: 2024.08.04
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    読むたびに、疾走感がすごい作品だなと思います。 一気に読んじゃう感じ。 展開が早いのでしょうね。 そしてニアミス。 外伝読んでないとわからないので…やっぱり外伝も並行して読んだ方が良いんだろうな、この作品。

    0
    投稿日: 2019.09.29
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    温泉回と思わせて温泉シーンはほんの数ページ。恐らく需要が無いのだろう(ひどい) 紅茶がお湯になる時点でオチは読めるんだがその過程があまりにも不憫。基本自業自得な展開なんだけど、今回は最後に珍しく救われる。というか、初めて本領を発揮したというか。最後の最後でこの引きは。しかしアクシズ教とは一体何なのか……

    0
    投稿日: 2017.10.31
  • アクシズ教団ついに登場!

    この巻では、温泉の街でありアクシズ教団の本拠地であるアルカンレティアに舞台を移します。 魔王軍幹部を連破して商売も軌道に乗り始め、小金持ちになったカズマは、無理に働かなくてもいいことからすっかり屋敷(主にコタツの中)から出たがりませんが、めぐみんとダクネスが一案をこうじて…? ここまでは名前だけだったアクシズ教団が良い味出してます。うさんくささ100パーセントの勧誘や、エリス教徒への豹変ぶりなど(笑)。おバカなんだけど悪質ではないところなんて、アクアと通じるものがあります。 この巻はてっきりアクアが前面に出てくるとおもいましたが、表紙にも表れていますがウィズにかなり持ってかれてます。そういうとこもアクアっぽくて好きですが(笑)。教団の信徒達を守るために体を張ったり、見せ場もありますけどね!

    2
    投稿日: 2017.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

     アクシズ教団総本山で、温泉浄化するという牧歌的なお話し……ではない。  著者の宗教ないし宗教勧誘に対する捻た目線を反映した描写が笑いを醸し出す。

    0
    投稿日: 2016.12.31
  • 最初、漫画の方を買ってしまったかと焦った・・

    アクシズ教徒の総本山、アルカンレティアに行く話です。 誰もが恐れるアクシズ教徒に対するメンバーの反応などがすごい面白い。特にダクネスはメインだった前巻よりも本領発揮してる感が・・ また、個人的にこれまでと大きく変わったなと感じたのはカズマ。正直、これまでの巻ではカズマがひきこもりのニートということに違和感がありましたが、この巻ではそのダメ人間っぷりを見せつけてます。ここにきて最初のひきこもりなどの設定を感じるようなキャラになってきたのはすごいよかったかなと思います。 他にも確実に強くなってことを感じさせつつ、いつも通りのダメっぷりを感じさせるところなどがすごいなと感じさせられました。強くなってきているのに敵に苦戦する演出などは素晴らしいなと思いました。 あとタイトルの通りですが、最初、カラーの漫画が数ページ続くので、漫画を買ったかと焦りました。他の被害者が出ないことを祈ります。(祈らなくても自分だけな気はする)

    1
    投稿日: 2016.11.13
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    来ました!温泉回! サクサクっと物事が進みすぎて、この物語が終わってしまうのが怖くなってしまいますね。 今回は仮にも(笑)女神であるアクアがメイン…なのかな? 正直今回はアクアの扱いに、アクア好きとしてちょっと残念に思っていた事が最後の最後に少しだけ払拭されて、なんだかホクホクした気分でした。 にしても、ウィズさんは本当に…ステキな方だなあ

    0
    投稿日: 2016.08.31
  • アクシズ教団に入会しませんか?

    4巻はアクシズ教団の総本山の温泉街が舞台となります。影が薄くて消えそうだった正ヒロインアクア様が大活躍?します。 温泉回なのでムフフなシーンも多いかと思いきやそうでもなかったのは残念。 アクシズ教団はなかなかに怪しい教団で笑わせてもらえます。 巻末ではゆんゆんが爆弾発言を持ってきて次巻を読まざるを得ない状況になります。商売上手だなぁ

    1
    投稿日: 2016.03.12
  • ほんわか

    新規の書き下ろしは嬉しいですね。 イラストがほんわかしてて世界観に良くマッチしてます、主にめぐみんとウィズが可愛いです!

    1
    投稿日: 2016.02.11
  • アクアをあがめる者達はやっぱりちょっと・・・

    5巻まで読んだ上での感想です 本巻のメインはアクア。アクアが自分をあがめるアクシズ教の総本山に出かけます 前半はランナー祭です。超スピードを競い合うモンスターと対峙します。毎回蹂躙されようとして(変態)、矢面に立つんだけどすべってしまうダクネスが面白い。 後半はアルカンレティアです。温泉の町です。さすがアクアの教徒達で、町の内情は随分笑えるものでした。魔王軍の幹部も出てきます。 うーん。本巻も面白かった。前半も笑えたし(あっさりカズマが死ぬところとか)、後半もアクシズ教徒が楽しかった。超安定の4巻でした。借金問題が解決したのもいいですね。ずっと貧乏のまま通す作品もあるけど、途中から不自然になるもんね。

    1
    投稿日: 2015.05.04
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    今回は割と駄女神さまのターン?まあいつも通りのYARAKASHIぶりですが。温泉回の割にあまりサービスシーンもなく感じたのはいいことなのかどうなのか。魔王や悪魔よりもアクシズ教の方が世界を渾沌に導いてる気がしないでもない(笑)ウィズも本格参戦っぽい(?)けど最後のゆんゆんの爆弾発言がすべて持っていきました。間にスピンオフが入るけど続きを楽しみに。次巻あたりから緩さが脱却云々とあとがきにあったが是非このテンションでよろしくお願いします。

    0
    投稿日: 2014.09.03
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     四巻は温泉回。その割には温泉に入るシーンが少ないし、温泉地への逗留回とでも言うべきか。  舞台を限定しているため、話にまとまりがあって読みやすかったが、ちょっと横道が少なかったかな。サッパリしすぎている感もある。  アクシズ教関連のギャグがメインと見れば、内容は濃いのだけど、もう少し終盤に繋がるアクアの真剣さが知れるような流れやシーンが欲しかったのが正直なところである。  ウィズの活躍が嬉しいところだが、立場が固まってなくて彼女をどう捉えるか難しいところだ。準レギュラーのお助けキャラといったところだろうか。  そんな諸々の感想を加味しつつ、星四つ少々と評価した。

    0
    投稿日: 2014.09.03