
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ア・バオア・クー攻略編。エルメスの最期は構図として無理がないかなぁ、という気もするが、迫力はある。また、前巻から続くデギンの出撃→ソーラレイ→ア・バオア・クー攻略の流れはスムーズでいい感じ。幕間ともいうべき、キシリアとシャアの会話、フラウにハヤトとの別れを促すアムロ、そして複雑な表情を見せるフラウ。セイラに出撃を促すブライト、ミライ等本編とは異なる流れだったり、心の中をより丁寧に見せるところはますますよい感じである。
0投稿日: 2017.01.19怒濤のラストに向かってます
ララア散る...の巻。 最後のオマケも良かったです。 細かいコメントは他の方が書いてくれているので省略。
1投稿日: 2017.01.09僕は…取り返しのつかない事をしてしまった…
ゲル・ドルバ宙域で秘密裏に和平交渉に入ろうとしていたデギン公とレビル将軍にギレンのソーラー・レイが襲い掛かる。この攻撃で艦隊の大半を失った連邦はワッケイン少将を中心に残存戦力を集めてア・バオア・クー攻略へ総力戦を仕掛けるコトになる… 本巻の見所と言えばやはりララとアムロの邂逅シーン。相手の事をすべてにおいてわかってしまうニュータイプの可能性と苦悩が描かれるのだが、愛するヒトを守る為、盾となるララにアムロが呟く自責の念。戦争がなければ開花しなかった能力、その為に分かりあえるのに殺し合わなければならないという矛盾(人の業)、ガンダムシリーズの根幹であり最高の見せ場である。ホント、素晴らしくも考えさせられる話の展開に唸るしかない。
6投稿日: 2016.11.27敢えて言おう!最高です!!
ついに最終局面、連邦・ジオン双方の本隊がぶつかります。 数で勝る連邦はやや優勢でこの地へたどり着きましたが、ギレンの奇策と切り札ソーラ・レイにより連邦本隊とデギンは消滅し、戦局は一気に混沌とします。 指揮官を失った連邦はホワイトベースを起点に戦力を立て直し、最後の戦いが始まります。 この巻は最終局面だけあって出し惜しみがありません。 兵器の豪快さ、モビルスーツの豪華さ、艦隊の量、キャラの熱いセリフ、とにかく圧倒的。 それに対してしてキャラクターの複雑な心の動きも描かれており、豪快さと繊細さが入り交じる読み応えのある本巻、ララァとのあのシーンでは思わず目頭が熱くなってしまいましたね。 また、ファンなら堪らないセイラのモビルスーツによる出撃などアニメ版と違う展開も必見。 この巻は多くを語るより是非読んでほしいです。
2投稿日: 2016.11.26取り返しのつかない結末。14年に及ぶシャアとアムロの遺恨の始まり。
ア・バオア・クーの戦いを前にフラウにハヤトとの別れを促すアムロ、 モビルスーツで出撃しみんなの仲間になれたと感じるセイラさん、最後の檄を飛ばすブライト、 戦いが終わりに近づき、盛り上がる展開に読んでいる僕の気持ちも高揚させられます。 そしてセイラさんの操縦するジムが強いのなんの。 シミュレーターの訓練だけで敵ニュータイプ部隊を倒す結果を出せるなんて、さすがシャアの妹! ニュータイプとして覚醒したアムロの強さが終始際立ちます! 普通のパイロットでは気付かないエルメスのビットの動きが読め、次々に撃ち落とします。 劣勢になるもララァはシャアを守るために戦い続けますが、 暗に“アムロはシャアよりも強い。”と言った時には驚きました! シャアを愛し守るために戦うララァは愛する人も守る人もいないアムロを否定します。 でも、否定するってことは相手のことを理解しているからできること。 ララァはアムロを理解した唯一の人であり、分かり合えるところまで来ていました。 だからこそ、ララァを殺してしまったことでアムロはあそこまで泣き崩れたんでしょう、 そして、ガンダムに勝てず仇も打てずに涙を流すシャアは死んだララァの導きを願います。 シャアが他人に自信の運命を委ね、弱音を吐いたのは初めてじゃないでしょうか? これは蛇足ですけど、 「ミライさんはニュータイプじゃないの?」と思わせることが多々あったけど、 今回初めてニュータイプの力が発揮されます!それもアムロとララァの会話を聞ける能力!
10投稿日: 2016.11.25
powered by ブクログレビル将軍とデギン・ザビがギレンの放ったソーラーレイシステムにて死す。さらにシャアとアムロの対決の最中にララァも死す。セイラさん用のジムはアニメになかったので、面白い。戦いも最終局面を迎える。。
0投稿日: 2015.11.04
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ソーラ・レイの発射で和平交渉に動いていたレビルとデギンが死亡、戦力の大部分を失った連邦は艦隊を再編成しア・バオア・クーを目指す。信念もなく戦っていたアムロもニュータイプの能力によりララァとの相互理解を果たすがララァはシャアを庇い死んでしまう。部下からどれだけ「ノーマルスーツを着てください」と言われても頑なだったくせにララァに言われたら折れるシャア。結果的に着てて助かったからいいけど。増加装甲ジムはかっこいい。
0投稿日: 2014.10.01
powered by ブクログ機動戦士ガンダムTHE ORIGINの21巻。 -ひかる宇宙編・前-ということで、ソロモンを攻略しア・バオア・クーへと迫る連邦軍。 その最中、ソーラレイにより連邦・ジオンのトップが戦死。 連邦軍の戦力の半数を失いながらも、ア・バオア・クー攻略へと突き進む。 アニメには無かったア・バオア・クー攻略前のブライトによる演説というか MSパイロットたちへの激励シーンがいい。 「逆襲のシャア」のアクシズ攻略前のシーンとだぶる。 もちろん逆シャア時代に比べてまだ新兵時代なので、なんというか拙い感じ。 しかしその中にも皆への熱い思いがあるので十分伝わります。 他にもシャアとキシリアの対話、 ギレンの「あえて言おう、カスであると!」、 シャアとララァのキスシーン、 アムロとララァの共感、 「やつとの戯言はやめろ!」、 などなど、名シーンが盛りだくさんの巻となっております。 打ち切りになったアニメと違い、どういう展開で〆るのか気になりますね。
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ高校の友人に「敢えて言おう!カスであると!!」をよくいう友人がいたなぁ。もちろん、ギレンを意識してだけど。 もうほとんどの人が知ってると思うけど、エルメスって呼ばなくなったんだよね。「トンガリ帽子」または「NT専用モビルアーマー」って呼ぶようになってる。
0投稿日: 2011.12.06
powered by ブクログうぅ〜ん。 やっぱり、アムロとララァの会話の意図するところが分らない…。 この二人は出会うべくして出会って、本来なら特別な関係になれる間柄だったのに、タイミングが悪かった、って事なのか? って、身も蓋もなさ過ぎる感想だ…。 しかし、誰かが死んで涙を流すのは、はじめてなんじゃないか? シャア・アズナブル。
0投稿日: 2011.05.08
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ひかる宇宙編・前 ア・バオア・クー攻略戦 ガンダムVSエルメス ララァの死 ブラウ・ブロ部隊
0投稿日: 2011.03.03
powered by ブクログとうとう「ひかる宇宙編」に突入! ストーリーもクライマックスに入り、安彦良和氏の筆も冴えわたる感じだ。
0投稿日: 2011.02.13
powered by ブクログララァ綺麗。シャアとキシリアが別人のように顔が違う。 さて、アニメに沿っているけど展開がかなり違うんだが、どうなるのか? 楽しみ。
0投稿日: 2010.10.09
powered by ブクログア・バオア・クー戦はじまる。 ソーラレイにより、レビルとデギンによる講和敗れる。 ジオンの内紛と連邦の反攻、ニュータイプの覚醒。 TV版とは微妙に異なるが、しっくりくる。
0投稿日: 2010.09.06
powered by ブクログTVシリーズでは、ソーラレイでレビル将軍をはじめ、デギン公王やワッケイン司令などが亡くなる。しかし、オリジンでは、ワッケインは死なず、残軍を束ねる役を務める。TVシリーズとは違うものの、ストーリーに厚みを増したように感じられた。他にもセイラがシャアを追ってア・バオア・クーに行ったこともTVシリーズとは違っている。 半年に一回のお楽しみになった「The Origin」。今回の面白かった。 今年で30周年を迎えたガンダムは、未だ新鮮そのものだ。
1投稿日: 2010.08.28
powered by ブクログアニメ版では見られなかったアバオアクー出撃前のブライトの激励はよかった。そうだよ、アニメではなかったけど実はこんなシーンあるはずだよ。こんな大戦の前に激励のシーンが無い方がおかしいんだよとか思いました。 また、アムロがララァを撃墜してしまった後のニュータイプ同士で感応するシーン(アニメでも名シーンですね)あのシーンの「そして時がすこ~やかに~、そだてる~愛~」って歌がマンガなのに流れた気がしました。(笑) さぁいよいよオリジンも最終局面です!
0投稿日: 2010.08.24
powered by ブクログシャアとキシリアの対面シーンにおける、 「あのキャスバル坊やが、こんなに」みたいなセリフの情感が、 オリジンだとしっくりくるので、とてもいい。 それから、巻末の議論についても、 ア・バオア・クー戦の意味をクリアにしていて面白い。
0投稿日: 2010.08.16
powered by ブクログオリジンずっと面白い。凄い。ワッケインさんがア・バオア・クー攻略総司令官なんて…寒い時代だと思わんか。
0投稿日: 2010.08.09
powered by ブクログお話も終盤。 もともとの物語のテイストや流れを活かしつつ、 よく再構成したなあと思っていたけど、 その裏にはこんな分析や検討があった、っていう 巻末の会議録(?)が面白い。
0投稿日: 2010.08.02
powered by ブクログ連邦が劣勢というのはどうかな?現有戦力は確かにそうかもしれないけど、グラナダとの補給を絶つのが最大の目的じゃね?
0投稿日: 2010.07.28
powered by ブクログ作戦開始前の重たくもドタバタした空気、これでもう最後なんだなという空気感! なんだか理由もなく泣きそうになる凄い描写だった。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログガンダム史に残る戦いがありました。 アムロ vs ララァ・シャア この戦いがこの後、アムロとシャアの心に残り続けます。 何回も見たことがある戦いですが、アムロ強すぎです。 ビットを破壊することは不可能としか思えませんが。。 あと、セイラとシスム中尉の戦いは記憶にありませんでした。 オリジナルでしょうか?
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログ一つの光芒が一つの命が散ることを意味する、光る宇宙。あの人は「いって」しまったが、最終決戦としてはまだまだ前哨戦。早く後編が読みたい。 そして巻末の付録はとても興味深かった。 まさにリメイク。”THE 安彦 ORIGIN GUNDAM”だ!
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログあえて言おう!カスであると!! って感じでしょうか? アニメも見たことないし、でも、目にするパロディは多いので、なんとなく知っていたことを再確認するのには丁度良いのではないかしら?
0投稿日: 2010.07.22
