
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子供の頃、アニメで見たときは全然気付かなかったし、もちろん理解も出来なかったが、ホワイトベースに乗せられた民間人にとってはジオンも連邦も関係なくて…。 今読んで見るとそういうところはすごくリアルなんだなぁ。
0投稿日: 2017.06.10本音をぶつけるアムロとブライト、仮面の友人関係シャアとガルマ。
地球に降りたホワイトベースでアムロは本音をさらけ出します。 サイド7から緊張続きだったけど地球に来てその緊張が切れたんでしょうね。 でも、その本音はホワイトベースのクルーを見捨てるに近いものであり、 納得できないブライトさんはアムロのほほをひっぱたきます。ここでアムロの名言が!! グリプス戦役と比較してしまうんですが、この頃のブライトさんって叱り方がヘタですよね。 話して諭すよりも殴って更生させるしかできないのは10代だし、 突然艦長になったからしょうがないと言えばしょうがないかな・・・。 ガルマとシャアは士官時代からの友人ですけど、 会話がかみ合ってないというか、堅苦しい形式的な感じがします。 シャアは決して前に出ず、プライドの高いガルマを上手くのせて操ります。 シャアがガルマを“おぼっちゃん”という所以がここにあるかもしれない。 そして、出撃したガルマへの通信手段を切り、 今までガルマの友人という仮面を付けていたシャアがとうとうその仮面を外し、 ザビ家への復讐という素顔を出し始めてきます。 最後に、マチルダさんが登場したことでアムロに春が来ました! ただ、他のクルーにはだだ漏れですけど・・・。
6投稿日: 2016.08.29
powered by ブクログガルマさん…うおおお……いや、あの、すいません、ガンダムをよく知らないので本当申し訳ありませんが、ガルマさんめっちゃ好き……。この…薄っぺらなプライド高そうなところ…扱い簡単なところ…いかにもこの後盛大にやられるフラグ立ちまくりな様とか最高です。うーん好きだ。
0投稿日: 2015.06.07女の人は強いです。
めそめそしないフラウボウ、いつも強気なセイラさん、ホワイトベースを崖にぶつけても平気なミライさん。 みなさん肝が据わってらっしゃいます。 3巻の注目ポイントです。
0投稿日: 2015.04.13
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大気圏を突破し地球へと降りたホワイトベースは敵の苛烈な攻撃に晒されながらもジャブローを目指すが不満の限界に達した避難民たちをWBからおろすためジオン軍に一時休戦を提案する。セントアンジェへ向かう親子のエピソードはアニメ版でも印象的だったのでカットされなくてよかった。顎の割れていないガルマはなんだか幼く見える。
0投稿日: 2014.10.01
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「親父にだってぶたれたことないのに」 民間人がフラウ・ボゥを人質にとり、地上に降ろすように要求する。 ブライトはこれを認め、ガンペリーで民間人を脱出させるが。 シャアに「やるようになった!」と言わせるほど、アムロの成長は著しい。 そこにマチルダ中尉のミデアが現れる。
0投稿日: 2014.07.19機動戦士ガンダムオリジン3
アムロはまだ言っていませんが一足先に言わせて頂きます。マチルダさぁぁぁぁぁぁぁんんんっっっ…
1投稿日: 2014.07.18人と人とのぶつかり合い。
これが1970年代の作品にも係わらず、マシン、機器、服飾等に全く古臭さを感じさせないのは凄いです。しかし、ガンダムの最大の魅力は何といっても愚直なまでに露にされるエゴを持つ「人間」の魅力であり、彼ら一人一人が確かに意思を持つ人間なのだと感じることができるところです。 さもすれば子供向けとみられがちなロボットものでありながら同ジャンルの他作品とはそこが一線を画していて、長く愛され続ける要因なのだと思います。 このコミック版ではそういった「人間」が本当に解かりやすく表現されていて、特に今巻でのガルマを誘導し、追い込むシャアの手管を表現する場面ではガルマの感情の揺らぎや機微まで感じることができました。
4投稿日: 2014.06.28ガルマ編開始です
ガルマとシャアの微妙な関係。 ガルマの純粋な友情を利用するシャアとそれに気づかず手のひらで踊らされるガルマ。2人のドラマを中心にしてリード大尉とWBクルーのやりとり 避難民のストーリーが細やかに描かれていきます。
4投稿日: 2014.06.26ガルマとシャアの微妙な関係を描く。
大気圏突入前後というのはアニメ版やその後のZガンダム等でも必ずといっていいほど描かれる戦闘ポイントだが、本巻の前半は突入間際の数分間に賭けてホワイトベースに戦闘を挑むシャアが描かれる(この決断力、大胆さ!)。著者は、これをアニメよりもさらに緊迫感のあるシーンに描きあげた。ホワイトベースを地表で待ち受けるガルマの描き方も秀逸。人間ドラマをきちんと描きこむ、著者の本領発揮で、ガルマとシャアの微妙な関係を描く。 ストーリーはテレビ版にほとんど沿っているにも関わらず、1ページ1ページをドキドキさせながら読ませていく著者の力量に感服。すばらしい。
15投稿日: 2014.06.26
powered by ブクログいー感じに、ギスギスしているわぁ。 こういう、細かい芝居をかかせると、安彦 良和は、天下一品だなぁ。 逆に、大局を見た盛り上がらせ方なんかは苦手なのですが、ガンダムの場合、大きな流れがしっかりしている富野 由悠季原作なので、両方の長所が活かされている感じです。 それは、安彦 良和よりも、ちょっと小粒になるけど、美樹本 晴彦もそうですねぇ。 やっぱり、絵をかく人というのは、細かいところが気になるんでしょうか。 そして、アニメでは雑だった部分が、丁寧にかけています。 まあ、ホワイトベースが大気圏内を飛んでいるという不自然さは仕方ないんですけどね。 でも、人間のこまかいところは本当にうまくて、ジオンの兵隊さんと降りた人たちのからみが、良かった。
0投稿日: 2013.12.02
powered by ブクログあぁ、この辺がゲームとかで使われてる地上戦のエピソードのひとつか。 と、今更ながら認識。 あと、ガルマとシャアのお互いに対する認識の違いがかなり露骨にでてるな、と。 しかし、安彦さんの漫画は、モノローグなのか台詞なのか、判断しずらいところがある…。
0投稿日: 2011.05.06
powered by ブクログザビ家四男・ガルマ=ザビが登場し、ドップを主軸とする「ガルマ隊」が地球についたばかりのホワイトベースを叩く。その中でシャアもガルマの元へ身をおき、ホワイトベースとガンダムを叩く機会をうかがう。その中で地上戦を通してアムロがニュータイプとして僅かにではあるが目覚めてゆく。「2度もぶった…、親父にもぶたれた事ないのに!」の場面も見所の一つであるが、私としてはドレンの海パン姿を一押ししたい。
0投稿日: 2005.10.28
