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捨てる哲学 引き寄せの法則
捨てる哲学 引き寄せの法則
佐藤康行/ゴマブックス
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総合評価

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  • かなり独善的で上から目線なれど、一読の価値があるかも

     「愛には執着の愛と放つ愛がある」とか「欲望モチベーションから喜びへのモチベーションへ」とか「捨てると逃げるは違う」とか、なかなか傾聴に値する言葉が出てきます。ただ、うつ病についての認識はズレているような気がしますし、全てを捨て去ったら癌も治ったとは、少々飛躍しすぎでしょう。  ただ、欲望や執着を捨て去ることは、これからの世の中には必要でしょうし、喜びへのモチベーション高めるためには、他人を幸せにするためのモチベーションこそが必要だと思いたいですな。

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    投稿日: 2022.02.04
  • うん、宗教の匂いが。。

    まだ2割ほどしか読んでいませんが、 読了するか悩ましいところです。。 すべてを捨てれば癌が治る?? 一理あるな、と思うところもありますが、 どんな問題も捨てれば解決する、 と言い切るような言い方が何度も出てくるので、 読んでいて気分が悪くなってきました。。

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    投稿日: 2019.05.31
  • これはいいです。すごくいいです。口で言い表せない程いいです。

    これはすごくいい。 まずはサンプルを読んでもらいたい。 ある、女性がん患者の話から始まるのですが、何とか命が助かりたい。 助かる方法はたった一つだけあるのです。あなたが持っている物を 全て捨てなさいと言う場面で、会社も地位も、子供も全て捨てれば 癌が治るのですが、人はなかなか捨てられない。自分の持っている 大事なものをそのまま保持しておいて、悪い部分だけ捨てようとする。 ようするに体が癌だから、癌だけを治したいと懇願する人がほとんどであるが、 それははっきり言って 「甘いのです。」 何故なら癌になった原因が(あなたがけして捨てられないもの)が原因で 癌になっているからです。という本文の序盤を読んでピーンと感じるものがあり 迷わず購入しました。今までは知識として「運勢を良くするには不要な者は捨てなさい」 的な知識はあったのですが、この全部捨てるという発想が出来ない人がほとんどでしょう。 捨てるというのは執着していることも捨てる必要があります。 最近では引きこもりや、家庭内暴力などの問題が顕著になってきていますが、 子供がおかしくなるというのは、「親が自分の子供は全部自分の所有物だと思っているのが 原因なのです。」子供をモノのような扱いをして親の思うように 「こうなって欲しい、ああなって欲しい」といった願いを愛情だと勘違いしていますが、それが問題なのです。 チューリップなのにバラのように咲いて欲しい願ったら。願われた方は苦しくなってしまう。 ましてや願ってくれるのが親だとしたら願われた子供の方は親の期待に応えようと、叶わぬ 願いに向かって努力してしまいます。こういった苦しみは親の執着から始まるので、 だから一回全部執着を捨てなさいと著者は言っておりました。

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    投稿日: 2016.07.31
  • 軽い気持ちで購入しましたが・・・おおむね良いと思われます!

    サブタイトルの「すべてを捨てて」にあるように、この本では本当にすべてを捨てることについて詳しく書かれています。 私が本を読む前に想定していた 「捨てる」 以上に徹底的に・・・中途半端な捨て方ではなかったですね。 ビジネス書のつもりで読んでいましたが、広範囲に見れば人生の不安や悩みに対し、心の在り方についての本だと感じました。 ただ、本の序盤と後半部分は内容としては理解できましたが・・・ちょっと極端だったかな? 業とかカルマにまで話を持っていくとは・・・。(これ以上は書けないです)

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    投稿日: 2015.06.18