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嫌われる勇気
嫌われる勇気
岸見一郎、古賀史健/ダイヤモンド社
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総合評価

3400件)
4.3
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22
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    ずっと悩んできたことをいろいろ説明してもらって、衝撃を受けた。まだ考えが整理し切れておらず、自分のことまでおろしきれてないが、学んだことをよく考えてみたい。

    4
    投稿日: 2020.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    伊坂幸太郎が帯で書いている様に、最後にはなぜか泣いていました。ずっともやもや悩んでいることの答を見つけたような気がした。でも完全に理解して実践できる訳ではない。今まで生きてきた半数の年月必要だということとだし。入口に、やっと立った感じ。このドキドキ感を、忘れないよう…もう一回読みます。

    0
    投稿日: 2020.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    承認欲求の否定、他者との課題の分離、褒めても叱ってもいけない、など衝撃を受けた。 過去も未来も関係なくて、「今ここ」に強烈なスポットをあてて生きていこうと思えた 何回も繰り返して読みたい

    5
    投稿日: 2020.08.15
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    久しぶりに心理学に関する本を読みましたが、なかなかしっくりと腑に落ちる内容が多く良かったです! アドラーが提唱する心理学の解説本ですが、人生の生き方指南書で、結局、どう生きるかを決めるのは自分の決断力と実行力であり、過去に縛られたり、言い訳や逃げ道を作ってはいけなく、他人に対しても対等として付き合い、決して妬んだり、マウントして接してはいけないということを理解しました。 たまにこのような心理学や哲学の本を読むのも良いかもしれません。

    6
    投稿日: 2020.08.15
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    遅ればせながら一時期かなり流行った作品を。 題名からなんだかうさんくさいと半信半疑で読み始めたが、ページを読み進める毎に新たな気付きを得させてくれた。 目新しい思想だけに理解が追いつかないことも多く、何度も同じ箇所を噛み砕きながら読み、胸に刻みつけるように2回続けて読んだ。 中でも【他者の課題】にまつわる思想に関しては感銘を受けた。自他の境界線を保てない自分が何故生きづらく、またどうすれば良いのかを知ることができ、まさに救いとなるような一冊だった。 「いま、ここ」から少しずつでもアドラーの教えを実践していき、また人生に迷った時には何度でもこの本に帰ってこようと思う。

    4
    投稿日: 2020.08.14
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    アドラー心理学に触れた初めての書籍。何より対話型でエッセンスがコンパクトにまとまっているのが心地よい(個人的には文章構成がとても良いと思っている)。最近読んだ「エッセンシャル思考(グレッグ・マキューン著)」も、「Think clearly(ロルフ・ドベリ著)」も、原点は同じだと感じていたが、もしかしたら起源は同心理学にあるではないかと考えられるほど洗練された思想だ、という印象を受けた。 また、昔読んだ「ザ・ゴール(エリヤフ・ゴールドラット著)」を思い出した。同書は、企業のコンサルに焦点を当てた物語ではあったが、その本質は実は人間関係の構築にまで役立つ理論である。同じようにアドラー心理学もその汎用性の高さから、さまざまな考え方に応用が効くものだろうと思われる。 内容の本質はタイトルである「嫌われる勇気」の一言に尽きる。 アドラー心理学に触れるタイミングは人それぞれだと思うが、本書は紙版でも購入して本棚に置いていつでも家族が手に取れるようにしておくと良いかもしれない。

    4
    投稿日: 2020.08.14
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    アドラー心理学を日本に知らしめることになった読書家なら知らない人はいないであろう超ベストセラー。続編の『幸せになる勇気』と合わせて「勇気の二部作」とも呼ばれるとか呼ばれないとか。(呼んでる人に実際会ったことない) ちなみに、著者の岸見一郎先生の専門は心理学ではなく哲学らしい。 そのせいなのかソクラテス大先生の大切にしていた「対話」形式で書かれていて、またそれが読みやすい!説明の難しい分野に物語性が生まれたことで記憶にも残りやすくなった。 しかも! 登場人物は2人だけ。悩めるこじらせ系青年と「人は今ここから幸せになれる」と言い切る頑固系(?)哲人の一対一のガチンコ勝負! 果たして哲人は、アドラー心理学をどう説明して青年を前向きにさせたのか? そして、青年は本当に納得して、アドラー心理学を受け入れることができたのか? どう受け取るのかは、あなた次第。 さあ、まだ読んでいないあなたは早速手に取ってみるべし!

    4
    投稿日: 2020.08.14
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    しばしば人の目を気にして臆病になる性格の癖を直したくて、本のタイトルに惹かれて購入。 読んでみて、これまでに得たことない新しい物の見方と思想に出会えたことに驚いた。 著者自身も述べているが、アドラーの思想を知ることは劇薬と同じで、一度知ると知らなかった頃には戻れないと。まさにそうだと思った。 独特の捉え方でありながら、人の本質を真っ直ぐ見据えたその思想は魅力的で、物の見方や考え方一つで同じ事象でもこうも意味合いが違ってみえるのかと。 現代の日本では、承認欲求を満たすことで多くの人が幸せを測る。人から認められることこそが幸せで、人から認められないものには価値がないとさえ思わされる風潮さえある。 そんな風に誰かの物差しで測られた幸せに、疑問を感じる人にはぜひ読んでほしい。 共同体感覚など一読するだけでは理解が難しいものもあり、アドラーの思想をすべて実践するのは至難の技だと思うが、物の見方を変えるだけでも今日からすぐに前向きになれるヒントが沢山あると感じる。

    8
    投稿日: 2020.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    過去は過去。今は今。未来は未来。それぞれが線で結ばれるわけではなく、点で存在するに過ぎない。昨日よりも今日、今日よりも明日、常にベストな自分であろうと努力しつつけることがなによりも大事。

    3
    投稿日: 2020.08.13
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    見た目以上のボリュームが内包されていて理解には時間が掛かる一冊。 書内に出てくる青年の反駁や、それに対する哲人の回答の幾つかは鋭く私自身に突き刺さる言葉であり、受け入れねばならぬものであることはわかるのだが、、、 全5章で構成されている本書だが、小見出しごとに章立てしてもいいのではないかと言うほど中身が濃いものであり、膨大な知識を前に胸を突かれつつ読み進むとまた新たなポイントで胸を突かれることの繰り返しで、「身に付ける」や「当てはめる」には至れなかったなと言うのが正直。 とはいえ、理解には時間が掛かる事も書いてあるので、繰り返し読みつつ自分の現在に注目し続けることでより良い状態が作れるのではないかな、とは思えた。 再読必須。

    4
    投稿日: 2020.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とりあえずタイトルだけで想像した本では全然なかった。よく見たら副題が付いてましてそっちですね。 うーんなんとも難しいですね。心理学はこれまで触れたことがなかったので難しくて当たり前なのかもだけど。簡単な事が書かれているようで難しい。人の悩みは全て人間関係によるもの、というのはほぼほぼ同意。 目的論や、「人はいつでも変われる。変わらないことを自分で選んでいる」「あなたは自分で不幸を選んでいる」に関してはなかなかどうなんだろうって考えた。確かにそうなんだろうなと思うけど、それを理論、理屈として知ったところで辛い時は辛いしなぁって結局感情的な話になっちゃうけど。 家で幼少期に虐待や暴行されていた結果、自分も周りに暴力を振るうようになった。殺人をした。なんていうケースはどうなのかな?そんな人間にも同じことを言えるのかな。自分がそんな人格を破壊されかねない辛い目にあってもそれでもなお、客観的に受け止めて「私は不幸ではないことを選ぶ」なんてできるのか? 止め処なく色んな考えが浮かんでは消えていきながら読んだ本でした。大いに納得、理解できる部分と、万例で同じことを当てはめて言い切れるのだろうか?って疑問に感じることもあって。けどアドラーの心理学をほんのすこし表面的に学んだ、という部分では割とかいつまんでポイントを教えてもらえた気はする。ただ、書かれていたように、やはり完全にこのアドラーの心理学を学問的に捉えるには、色んなケースを対話しながら理解を深めていくのが正しいんだろうなと思う。

    5
    投稿日: 2020.08.11
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    ①この本を読んだ目的、ねらい ・他人の目を気にせずに自分の人生を生きる。 ②読んでよかったこと、感じたこと ・人生変えたいならいちばん最初にやるべきことは、「いまのライフスタイルをやめる」という決心。 ・過去に何があったかは問題ではない。自分がどう意味付けして、今何をするか。 ・自分にできることとできないこと、自分の課題と他者の課題を見極める。他者の課題には踏み込まない。見極め方は「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのか誰か?」 ・相手を信じるのは自分の課題。自分の期待や信頼に対して相手がどう動くかは他者の課題。 ・自分の信じる最善の道を選ぶ。その選択に他者がどんな評価をするかは他者の課題で自分には何もできない。 ・頼まれもしないのにあれこれ口出ししてはいけない。自分を変えられるのは自分しかいない。 ・他者を褒めたり叱ったりするのは対人関係を縦に捉えているから。自分は正しくて相手は間違っていると思い込んでいるから相手を望ましい方向に導こうと介入する。 ・誰か一人でも縦の関係を築いていれば、気付かないうちにあらゆる対人関係を縦で捉えている。 ・他者を評価しない。Iメッセージを伝える。 ありがとう、嬉しい、助かったよ。 ・一緒にいてどこか息苦しさを感じたり緊張を強いられるような関係は、恋ではあっても愛とは呼べない。劣等感を抱くでもなく優越性を誇示する必要にも駆られず平穏な極めて自然な状態でいられるのが愛。 ・他者から評価されるのではなく、自らの主観によって「わたしは他者に貢献できている」と思えれば自分の価値を実感できる。 ・家事、子育て、地域ボランティア、趣味、あらゆることが仕事なのであって、会社はほんの一部にしかすぎない。 ・困難に見舞われたときにこそ「これからなにができるのか?」を考えるべき。

    4
    投稿日: 2020.08.10
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    アドラー心理学信奉者2人の哲学伝統による対話形式の本。自立と社会との協調性を行動目標、自分にしかない能力があることの自覚と共同体感覚を保持を心理目標とし、自己受容、他者信頼、他者貢献について説明する。

    3
    投稿日: 2020.08.10
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    ・ポイント 承認欲求の否定 他者との課題の分離 興味を持たない、放任するわけではない。信じてあげて、必要な時に手を差し伸べる。本人の課題だと認識させてあげる。 ほめない。横の関係

    4
    投稿日: 2020.08.10
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    ろくに社会経験もなく、子どもを産み、育て、無知な事に気づき、学び、いざ社会に出ては「ん?」と疑問に思う事が多くこの本を購入したのですが このまま突き進んで良し!と自信を取り戻す事が出来ました。 もっと深く理解する為に読み返したい1冊。

    3
    投稿日: 2020.08.08
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    自分に自信がなくて、色々悩んでいた時に読み始めたのがこの本。自分の気持ちや思いを言葉で表現しなくて、相手のせいにしたり、自分に自信がないから他人にばっかり意見を求めてたり。それって、なんか上手くいかなかった時に、自分で考えてやった事じやないから逃げるのが簡単だったからしていたんだと気がついた。 アドラーが言うように、誰かに貢献しながら今をしっかり生きる。って言葉響いたなぁ。 あとは自分の考え方次第で世界が変わる。仲間を信じて。勇気を持って。 本当にそうだと思う。 ありがとう!

    3
    投稿日: 2020.08.08
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    2020.8.3 読了 アドラー心理学の本ということでようやく手に取ってみたが、大当たりの本だった、、、。 ミーハー感がして読むの避けてたけど、なぜ現代に受けているのかもわかった。 恐らく、インターネットによる格差の明確化が進んだからだろうと勝手に解釈。みんな自分に自信がなくの不安なんだな。。 従来はフロイト的心理学の考えから過去に着目していたが、アドラー心理学の未来に着目する考え方は非常に思考の転換としていいと思った。 セルフモチベートや他人との相談に役立てそう。 、、にしても最近高評価ばかりしてるな、、、。 実際当たりの本だらけだったからいいんだけども。

    4
    投稿日: 2020.08.04
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    めちゃくちゃ参考になった。 他人からの承認欲求を求めてしまっている自分に気づいた。この本から教えてもらったことは多いにあります。 バイブルとして、読み続けたいと思いました。

    5
    投稿日: 2020.08.04
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    これを読んでから友達に「変わったよね、いい意味で」、「人として良くなってる」、「春休み何かあった?w」なんて言われることが増えました。それほど僕に大きな変化をもたらした本だと思います。そして僕自身も考えが変わったなと感じています。「目的論」…この概念を知れて本当に良かったです。

    5
    投稿日: 2020.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    過去も未来も関係ない。いま、ここに夢中に生きればいいということ。 人の気持ちや判断を、気にしない。変えようとしない。  変えられることと、変えられないことを見極める。 どうでもいいことに焦点をあてて、それで世界を判断するようなことはしない。    問題にぶつかったら、内に内にこもるのではなく、より大きな共同体に目を向ける。 与えられたことに、どのような意味をもたせるのかは自分次第。 人は同じではないけど対等。 アドラー心理学は、まだ子どもが小さい頃に、ネットの情報で知って、「子どもを子ども扱いしない、1人の人間として意思を尊重しよう。子どもの心に土足で踏み込まないようにしよう。」というところを気を付けてやったきたつもりです。 今のところ、親子の関係はとてもいいかなと思っています。 この本を読んで、全く知らなかったところや、よく分かっていなかったところも知ることができました。 自分の価値観に加えたい考え方が、増えました。

    4
    投稿日: 2020.07.31
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    この本による気づきと学びは多すぎて何度も読み返して私生活に組み込みたい。自分の行動や考えが紐解かれていく感覚が最高。毎日少しづつ読み進めて学んだこと気づいたことを自分自身に取り込みながら読んだ。いまここでこの本に出会えたこと、読もうとした自分に感謝する。

    2
    投稿日: 2020.07.29
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    SNSで批判される時代、会社での無駄な付き合い、誰か喜ばせたい、などなど、いろんなことを苦しんでる自分にとってはためになる一冊。 極端な部分もあったけれど、理由を作ってる自分を正視できたら、苦痛から脱出できるかないかと祈ってます。

    2
    投稿日: 2020.07.28
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    全てがアドラーに帰結する謎展開に宗教っぽいものを感じた。なぜこの本がここまで称賛されているのか正直理解できない。

    3
    投稿日: 2020.07.28
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    アドラー心理学の入門的な本。会話形式なので読みやすく分かり易い内容です。すべての悩みは対人関係の悩み、馬を水辺に連れていくことはできるが水を呑ませることはできない、叱ってはいけない、ほめてもいけないなど目から鱗な言葉が散りばめられています。考え方次第では私たちの人生が変わる。誰でも一度は読んでおきたいそんな素敵な本です。

    5
    投稿日: 2020.07.26
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    自分が今まで生きてきて出来るだけ他人に嫌われないように他者の為に不自由な人生を送ってきたのだなと痛感した。 今この本に出会えて良かったと思う。 課題の分離 他の誰かの期待に応える為に生きているのではないと言うこと、自分が自分の人生を生きないでだれが自分の為の人生を生きるのか 他者の期待を満たすように生きるのはしんどいのではなく楽な人生の生き方である、なぜなら他人任せにしているから。 他者に期待するのは間違っている他人は自分の期待に応える為に生きているのではないのだから。 自分が会社や学校に感じていた苦しみはコップの中の嵐であるということ、外に出てしまえばその嵐はそよ風に変わる。 他人の視線を気にせず自分の為に自分の自由の為にこれからは行動していく。嫌われても嫌うのは他人が決めることで自分で決めれることではないと割り切ることも大事だとこの本を読み思った。

    4
    投稿日: 2020.07.24
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    こういった実用書?というのかビジネス書?というのかを読むのは初めてのこと。 読みつけていないので、なかなか進まない。 が、きっかけがあって読み始めたものなので、ちゃんと前には進んでいった。 全てわかろうと、納得しようとはせず、わかるところだけピックアップして、とにかく進めてみる。 後半に行くにつれて、それまで繰り返し話されていたこと含め、overallで掴み取ることができたような。 「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」この3つ巴がちびくろさんぼのトラが木の周りをグルグル回って最終的にバターになっちゃうように、最終的に「幸せ」という美味しいバターが出来上がるんだよ、というように受け止めました。 折を見て、また読み返してみよう。 違う気づきがまたあるかも。

    4
    投稿日: 2020.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私は岸見一郎先生の知り合いでもなんでもないのだが、この本が多くの人に反響を得たことが嬉しくもあり、なんだか私だけの宝物をみんなに見つけられてしまったような悔しさがあった。 だから刊行当初、そしてベストセラーになってから、買ってから間もなく手をつけずにいた。 岸見一郎先生の語るアドラーが、哲人と青年による対話形式で丁寧に描かれている本書は、読めばなるほど確かにベストセラーになるのも理解できる。 内容を知ってる人からすると少々まどろっこしく感じられるのだが、いわゆる現代人の多くが感じているような卑下卑屈をかきあつめた「めんどくさい人間」を青年が貫き通している様は、見ていてもどかしくもあり微笑ましくもある。 哲人が彼を友人と呼び、いくつかの夜に議論を交わすことを厭わない姿にも心打たれる。 内容は哲学だけど、読みやすい。 ただこれを心理学を学ぶきっかけにしてしまわないようにしてもらいたい、とも感じた。

    4
    投稿日: 2020.07.23
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    字面を追うだけでは受け入れにくいかもしれない。本文中でも言われている通り、実行するのは難しい。でも、厳しくも温かく、そっと背中を押して貰えたような感覚がある。一巡では理解しきれない部分もあるので、二巡した時にどう感じるかを楽しみにしたい。

    5
    投稿日: 2020.07.22
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    わかるようなわからないような すでに嫌われる覚悟をもって生きてる人はよくわからないかも でもまあ社会的な話で言えば確かに原因が全てではなく、「虐待されて育った人は虐待を繰り返してしまう」が全てにあてはらないのとかまさにこれかなって

    2
    投稿日: 2020.07.19
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     1度読んで、ちょっと時間空けて読み直した。また忘れた頃に読もうと思う。  きっとこれができたらもっと人生の見え方は変化するんだろうなと思わされる本。対話形式になってて読みやすいし、言葉もはっきりしていてわかりやすい。  自分の大事にしたいこととしては「課題の分離」と「今に焦点を当てる」ということ。  自身の課題なのか、それとも他者の課題なのかをぼんやりとでもいいから考えること。  過去やトラウマ、未来のことに目を向けると、「いま」あることに目を向けられない。今あることに熱中すること。  もっとしっかり思想を頭に入れて、行動に移せるようにしていきたい。

    5
    投稿日: 2020.07.19
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    まず、この本を読もうと思った理由は、ただ〜百万部売れていて内容が気になったから。とゆうだけの理由だったが、この本を読んでから色々考え方が変わり、心理学というものに興味をもてた。 内容はアルフレッド・アドラーのアドラー心理学を理解している1人の哲学者と、悩みを抱えた青年が対話形式で進んでいくという流れだが、読み易くて感情移入がしやすかった アドラー心理学は勇気の哲学、他人を変えるのではなく、自分を変える。 人は常に変わらないという決心を持っている 人は怒りという感情を使って相手を支配しようとしている なるほどと思う部分が多く、この本をきっかけにアドラー心理学をもっと知りたいと思えた

    4
    投稿日: 2020.07.19
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    今の自分に一番必要な本だった。出会えて本当に良かったと思う。 以前から名前は知っていたが、題名から、人に嫌われても良いから自分の好きなことをしよう、というようなありきたりな本だと思い、手に取らなかった。 実際はもっとそれ以上の深い話。自分の行動に対する責任、その行動が他者(特定の誰かではない。世界のようなもの)に貢献する、ことにつながる。 ぜひ、読むべき本。 

    6
    投稿日: 2020.07.18
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    過去の出来ごとは、自分の意味づけ次第。 課題の分離。 他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを払わない限り、自分の生き方を貫くことはできない。 お互いが違うことを受け入れながら、対等な横の関係を築くこと。勇気づけ。感謝、尊敬の気持ちを伝える。 目指すところは 行動面 ①自立すること ②社会と調和して暮らせること 行動を支える心理面 ①わたしには能力がある、という意識 ②人びとはわたしの仲間である、という意識 わたしは共同体にとって、有益である。 わたしは誰かの役に立っている、と思うこと。 人を信頼すること。敵ではない。 いま、ここ、を生きること。真剣かつ丁寧に。 勇気をもつこと。

    4
    投稿日: 2020.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本のタイトルは前から知ってたから気になっていて、よーやく読みました! 一言で言うと、 『今自分に出来ることだけに目を向ける』 という内容だと思いました! これが出来ないから、世界の見え方や人間関係は複雑になり悩んでしまう [フロイトの原因論の問題点] 過去が原因で今があると考える これでは、過去にとらわれてしまう 過去が原因ならば、今後一生変われないことになる [アドラーの目的論] 今の状態は目的があってしてる ならば、変えることが出来る 過去やトラウマは関係ない [課題の分離] 自分の課題か他者の課題なのか分ける 誰が最終的にその責任を負うかで線引きする 他者の課題、つまり自分ではどうすることも出来ないことに対しては考えない それで嫌われても仕方ない (仮に小さなコミュニティで嫌われても、他のコミュニティもあるし、もっと大きな枠組みのコミュニティだってある。大きな視点で見ると、小さなことで悩んでたんだなって分かる。むしろ、ちょっとしたことで壊れる関係ならその程度のことだから、尚更気にしなくていい) 自分でコントロール出来ること、つまり変えられることだけに目を向ける ●幸せになるためには ここにいてもいいんだ=共同体感覚 を得ること そのためには、 《自己への執着》から《他者への関心》に変える この為のステップ ①自己受容 ②他者信頼 ③他者貢献 特に③の他者貢献は、相手が感謝したかどうかではなく、自分が貢献できたと主観的に思えればOK その結果、自分はここにいてもいいんだという共同体感覚を得ることができ、幸せになれる 全ての悩みは対人関係 しかし、幸せになるのもまた対人関係 〈感想〉 難しい内容や壮大すぎる話の部分もあったけど、結局アドラーさんが言いたかったことは、 過去にどんなことがあっても、人間皆んな変われるし、幸せになれる!結局は自分次第! てことかなて思いました。 実際に実践するのは難しいと思うけど、少なくとも悩んだり、イラついた時は課題の分離をしてみようかなと思いました! そして、他者信頼と他者貢献が特に自分は出来てないので、毎日意識付けて行動に取り入れてみます!

    3
    投稿日: 2020.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第1夜 トラウマを否定せよ 知られざる「第三の巨頭」 ・フロイト、ユング、アドラー なぜ「人は変われる」なのか ・過去の「原因」ではなくいまの「目的」で考える「目的論」 トラウマは存在しない ・トラウマを否定 ・自分の経験によって決定されるのではなく自分の経験に与える意味によって自らを決定する 人は怒りを捏造する ・怒りとは出し入れ可能な道具 ・手段としての怒り 過去に支配されない生き方 ・人は変われる ソクラテスとアドラー ・変わることの第一歩は知ることにある ・答えとは誰かに教えてもらうものではなく、自らの手で導き出して行くべきもの ・ソクラテスもアドラーも対話を通じて気づきを与えていた あなたは「このまま」でいいのか ・大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか あなたの不幸はあなた自身で「選んだ」もの ひとは常に「変わらない」という決心をしている あなたの人生は「いま、ここ」で決まる 第2夜 すべての悩みは対人関係 なぜ自分のことが嫌いなのか ・「勇気づけ」 すべての悩みは「対人関係の悩み」である 劣等感は、主観的な思い込み 言い訳としての劣等コンプレックス 自慢する人は、劣等感を感じている 人生は他者との競争ではない 権力争いから復讐へ 非を認めることは「負け」じゃない 直面する「人生タスク」をどう乗り越えるか ・行動面の目標  自立すること  社会と調和して暮らせること ・心理面の目標は  わたしには能力がある、という意識  ひとびとはわたしの仲間である、という意識 ・人生のタスク  仕事のタスク  交友のタスク  愛のタスク 赤い糸と頑強な鎖 ・アドラー心理学とは、他社を変えるための心理学ではなく、自分が変わるための心理学 ・「愛のタスク」、逃げてはならない 「人生の嘘」から目を逸らすな ・様々な口実を設けて人生のタスクを回避しようとする事態を指して、「人生の嘘」と呼ぶ 所有の心理学から使用の心理学へ 第3夜 他者の課題を切り捨てる 承認欲求を否定する 「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない 「課題の分離」とは何か ・自分の課題と他者の課題とを分離していく必要 ・自分を変えるのは自分しかいない 他者の課題を切り捨てよ 対人関係の悩みを一気に解消する方法 ・他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない 「ゴルディオスの結び目」を断て 承認欲求は不自由を強いる ほんとうの自由とはなにか 対人関係のカードは、「わたし」が握っている 第4夜 世界の中心はどこにあるか 個人心理学と全体論 対人関係のゴールは「共同体感覚」 なぜ「わたし」にしか関心がないのか あなたは世界の中心ではない より大きな共同体の声を聴け 叱ってはいけない、ほめてもいけない 「勇気づけ」というアプローチ ・横の関係に基づく援助→勇気づけ 自分には価値があると思えるために ここに存在しているだけで価値がある 人は「わたし」を使い分けられない 第5夜 「いま、ここ」を真剣に生きる 過剰な自意識が、自分にブレーキをかける 自己肯定ではなく、自己受容 信用と信頼はなにが違うのか 仕事の本質は、他者への貢献 若者は大人より前を歩いている ワーカホリックは人生の嘘 人はいま、この瞬間から幸せになることができる 「特別な存在」でありたい人が進む、ふたつの道 ・安直な優越性の追及 普通であることの勇気 人生とは連続する刹那である ダンスするように生きる ・キーネーシス的(動的)な人生⇔エネルゲイア的(現実活動態的)な人生 「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ 人生最大の嘘 無意味な人生に「意味」を与えよ

    3
    投稿日: 2020.07.15
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    目的論、課題の分離など今まで私がしてきたのと真逆の考え方で一度読んだだけでは落とし込めなかった。関連書籍を読んでから再読したい。

    4
    投稿日: 2020.07.15
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    2016年に読んだときもかなりの衝撃を受けたが、むしろその後数年かけてゆっくりと確実に自分の根幹を変えてくれている。 この本と「幸せになる勇気」には感謝しかない。

    5
    投稿日: 2020.07.14
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     何回も読んでようやく理解できる本なんだろうなあ。何度か読もうと思う。  過去の自分の経験により今の自分があるから仕方ないと思っているのは、今の自分がそうであることの理由づけにすぎないという考え方は衝撃でした。  今の自分は今の自分の意思で変えることができる。そう思うと少し心が軽くなる気がします。  人間の悩みは全て人間関係ですが、人間と全く関わらずに生きていくのは悲しいし難しいので、自分を理解し、他者と心地よく共存していきたいなと思いました。  自己受容 他者信頼 他者貢献  自立すること 社会と調和して暮らせること  私には能力があるという意識  人々は私の仲間であるという意識

    6
    投稿日: 2020.07.13
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    場合によっては、ここに感想を書いて共有して数多くいいねしてもらう事が目的化していたら、承認欲求に捉われた自己中心的な思考者になっていると言える。一方で幸福とは、『貢献感』。なので、この感想を交換して、互いの考えを共有して高め合うことは貢献感に繋がるので、それを目的とした場合には価値ある行為であると思う。

    4
    投稿日: 2020.07.11
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    購入した当時、読んだ時の強い印象は、若者側の心情と傲慢さでした。 個性が強くて共感しずらいし、どうしてそういう質問になるのか、引っかかってしまって、うまく受け取れていませんでした。 その後、対人関係でかなり苦しい時期があり、YouTube動画で知った「まこなり社長」のオススメ本だったので、改めて読み返してみたら、非常に理解が深まりました。 「課題の分離」これが、今の私が受け取っている、この本の「肝」です。 「課題の分離」さえ、しっかり意識して、踏み込まないようにしたり、入ってくる人には「境界線」をしっかり意識した対応が取れていれば、対人関係の問題は激減すると思いました。 今回のコロナ騒動でも、「課題の分離」のレッスンがたくさん見えます。 結局、自分の人生は自分で選択して生きる。相手には相手の自由な人生がある。これが全てだな、と思いました。

    5
    投稿日: 2020.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    強気な青年に終始もやもやしてしまいましたが(笑)、内容はとても良かったです。 アドラー心理学の中で1番印象に残ったことは、【課題の分離】です。私は今まで他社の課題に対しても介入していたんだな、と改めて気付くことができました。 なかなか分離が難しいところですが、実践していきたいと思います!

    3
    投稿日: 2020.07.09
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    今この刹那を真剣に生きる。過去にも未来にも目を向けてしまうのは、自己受容も他社貢献も不十分で幸せではない。 あまりにコペルニクス的発想の転換が必要で、正直まだ理解できないが、考え方としてはとても面白いと思う。アドラー心理学をもっと学んでみたいと思った。

    4
    投稿日: 2020.07.09
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    以前から知っていたけどなんとなく自己啓発っぽさが嫌で手を出せなかった本。 確かに納得できる点、ハッとさせられる点、うーん…ちょっとまだ解らないかもって点色々あった。 【印象的だったことば】 ・人はいろいろと不満はあったとしても「このままのわたし」でいることのほうが楽であり安心。幸せになる勇気が足りていない。 ・われわれは「同じではないけれど対等」 ・行動面の目標①自立すること②社会と調和して暮らせること ・心理面の目標①わたしには能力があるという意識②人々はわたしの仲間であるという意識 ・「わたし」に執着している人は自己中心的。自己への執着を他者への関心に切り替えなければならない ・幸福のためには共同体感覚(自己受容、他者信頼、他者貢献による)が必要 ・刹那としての「いま、ここ」を真剣に踊り、真剣に生きる 他者への貢献感を持つことで自分が幸せになれる、っていうのは私には今の所完全に納得はできなかった。存在レベルで誰かの役に立ってるっていうのは、相手にとって自分が特別な存在でなければならない気がする。そうすると他者からの承認によって成り立ってしまうんじゃ…とか青年みたいに反論したくなっちゃった笑 でも、自分を幸せにできるのは他者じゃなくて自分だという考え方は本当に自由な生き方でいいなぁと感じた。続編も読みたい。

    1
    投稿日: 2020.07.05
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    哲学!久しぶりに哲学に触れた。 アドラーが流行った時は、心理学だということで軽く流していたが、アドラー自身が言うようにこれは哲学だった。 ギリシャ哲学に興味を持ち、"よく生きるとはなにか"を求めて哲学科に入った私にとって、対話形式、どこまでも理論で、なんか違うと思っても言いくるめられてしまう感じが懐かしかった笑 哲学はあんまり人気がないけど、アドラーが流行ったのは現実的だからだろうな。 概念的な理論だけではなく、平易でわかりやすい言葉や実例で、共感を得やすかったんだろう。 もう少しアドラーを読んでみたくなった。

    2
    投稿日: 2020.07.05
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    概ね腹落ち。人は同じでは無いけれど対等。年齢立場関係なく横の関係。他人の評価をしない代わりに他人の評価を恐れない。嫌われる勇気。

    4
    投稿日: 2020.07.04
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    管理職向けの自己啓発本かと思って読んだが、他者を気にしすぎる全世代の人が共感できる内容だった。 対話形式という書き方で読みやすく、外国文学を翻訳したかのような少し癖のある言い回しが面白かった。 最初は極論で府に落ちない部分もあるが、最終的には人生という大きなテーマで諭すような励ますような優しい終わり方だった。

    8
    投稿日: 2020.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    会話形式で内容が書かれているため、入り込みやすかった。 まず第一に、人はみんな変われる、変わるためには勇気が必要である。 自慢は劣等感の裏返しで、まずは劣等感を持つことをやめる。 承認欲求は自己中心的な証拠。 所属感は自らが積極的にコミットすることによって得られる。→人生のタスクに立ち向かう 褒めてはいけないし、叱ってもいけない →つまり縦の関係を意識するがために、褒めたり叱ったりする。横の関係を構築していく必要がある。 横の関係とは、ありがとう、助かったよなど、対等の言い方、他者を評価しないこと。 自分には価値があると思えたときにだけ、勇気を持てる など、難しいが考えさせられる内容が豊富な本。

    4
    投稿日: 2020.07.01
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    自分のせいだと思うこと。 だれも、幸せには、なれる。 勇気づけられる。 イマココ。にいるよ、って言い聞かせるの大事

    5
    投稿日: 2020.06.30
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    大事なことは他者貢献。自分の課題とその他の人の課題をわける、課題の分離。 今を頑張って生きること。仕事で落ち込むことがあったが、本書のおかげで今を精一杯やっていく覚悟が出来た。

    4
    投稿日: 2020.06.28
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    この本を読んで自分が世界が変わったと思う。 私は過去も未来も見ず、今を生きたい。 幸せになるために、自分を好きになるために、競争などせず、人目を気にせず、誰かが幸せになってもらうことをして生きたい。しかさそれは決して承認してもらいたいという感情はなく。 最高の一冊でした。三時間一気に読んでしまいました。頭が軽くなりました。

    7
    投稿日: 2020.06.28
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    ○「アドラー心理学」「承認欲求」「課題の分離」「勇気づけ」という言葉を聞いたことのある方 ○人間関係をシンプルに考えていきたい方 ○教育や子育てに関わる方 以上のような方におすすめできます。 過去や未来を考えるのではなく、今を大切にすることで考え方はシンプルになると感じました。また、原因ではなく、目的を考えることで状況を変えるヒントに気づくことができそうです。「非行に走る原因ではなく、目的を考えると親への復讐ということが分かる」という例もあり理解しやすいです。 全体的に考えるフレームを与えてくれる本という印象です。これを基に、自分の現状に当てはめて考えていくとよさそうです。 過去の実践で上手くいったことの理由はこれかな?と思うことが何度もあり、再現性も高くなったと思います。

    5
    投稿日: 2020.06.27
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    2013年出版で、いまだに本屋に平置きされているのがすごい。 知ってはいたけど読んだことなかったので手に取ってみた。 『7つの習慣』きっかけで仕事の仕方が良くなったことがあった。 書いた人は違うけど、共通する考え方をわかりやすく読みやすくまとめた印象。 アドラーの方が先だろうけど。 変わるのはあくまでも自分。 過去の自分がそうだったけど(今も割とそうかも)、変えられないと思っているものだらけで押し潰されるのは、とても苦しい。

    6
    投稿日: 2020.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私は過去の後悔ばかりを気にして、それをバネに未来の計画をたてて、未来に期待して、今を精一杯生きていないことに気づいた。 30歳という自分のお年頃は、周りには子供がいたり、仕事で成果を出していたりと、どうしても他者と比べて、自分の「何もしてない感」に勝手に凹むことが多くなってきている。しかし、他者と比べることは全く意味のないことだとわかった。 そのような時は、他者を敵だと思いこんでいる場合があるので、「人々はわたしの仲間だ」という考え方を持つようにしようと思った。

    4
    投稿日: 2020.06.24
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    図書館本。 対話形式なので敬遠していたが、今読む事が出来て本当に良かったと思う。以前だったらここまで受け入れる事が出来なかったと思う。 全てを理解、実践はとても難しいだろう。ただ、今の自分にはいくつも納得出来た部分があったし、実践出来ている部分もある。 わざわざ他者から認めてもらうまでもなく、自分は誰かの役に立っている。と実感出来ていれば承認欲求はいらない。 とても心に響く言葉だった。自分を認めて、課題を分離し、他者に貢献する。こんな生き方が出来れば幸せだと思う。 次は是非購入して再読したい。

    5
    投稿日: 2020.06.24
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    結論:悩みは全て人間関係から発生する。その悩みを解決するためには、他者貢献をして、横の関係のつながりをつくること。と理解。 感想:「人を動かす」とは、ほめることを推奨していない点では、対極に位置するが、共通する点は他者貢献である。この他者貢献、つまり周りに感謝し、見返りを求めずに行動することは、自分にとっても最良な行動であると思われる。これは、人間生きていくうえで全てに通ずるのだろう。この気付きを得たということだけでも、評価したい。

    5
    投稿日: 2020.06.22
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    自分が人間関係や考え方について漠然と捉えていたことが綺麗に言語化されていた。 言語化されていたお陰で、まだその考えに適応しきれていない悩みも昇華された気がする。 読んでよかった。

    4
    投稿日: 2020.06.21
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    承認欲求について考えていたところ、たまたま読んだこちらの本にまさに求めていた解答が書かれていてびっくり。本との出会いは素敵ですね。 幸せになるためにこの本に書かれていることを実践していきたいです。

    4
    投稿日: 2020.06.17
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    全部知ってるしそういう生き方で生きてきた。言葉は違うが本質は私の人生の考え方と同じだった。 これはこの本を読む前からわかってた。 ただ自分が何でその生き方を選んだのか、それを知りたかったがその答えは見つからなかった。

    5
    投稿日: 2020.06.14
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    ビジネス書としてここ最近ずっと 読まれ続けている本。 内容は ・とにかく他者に期待するな ・共同体感覚を目指そう ・普通な自分を認めることから始めよう ・他人の目を気にするな などが挙げられるかな。 30%くらいは実体験ペースで 体感できた部分で、 残りはなかなか今の自分では 辿り着けなさそうな領域なので コツコツがんばろー。 反論点を挙げるなら ・人は叱っても褒めてもいけない という部分。 同期や同じ目標を目指す仲間なら 叱ることも褒めることも重要だと思う。 自分の考えとアドラー心理学を融合したい。 あと、なんでこの本が売れたのかを考えてた。 アドラー心理学自体は昔からあったのに 今もなぜ売れ続けるのかと。 それは心理学の中でフロイトの原因論が 日本人のほぼ全体で主流となり、 この考え方で解決できず思い悩む人が 現代で溢れてしまったからかなと思った。 その特効薬のようなイメージで アドラー心理学が用いられてるのかなと。 こんなふうに売れる原因も考えると イノベーション起こせそうな気がする。

    6
    投稿日: 2020.06.12
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    アドラー心理学に基づく自分自身の在り方を考える上で面白いと感じた。物事を原因論ではなく目的論で考えるという考え方は、仕事では行うことが多くても人生についてもそのような考え方をするというのは斬新だと感じた。自己啓発としては賛否両論かもしれないが、本文内のように議論が湧き起こる面白い内容だと感じた。

    3
    投稿日: 2020.06.11
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    ずっと読みたかった本を読了! なかなか文章がぎっしりしていたけど、対話形式わかりやすかったー! 今までのわだかまりがだいぶ解消された気がします。 「課題の分離」が一番響き、「他者貢献」の大事さがよくわかりました。

    4
    投稿日: 2020.06.09
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    因果論から目的論への意識変革を分かりやすく対話形式で説明する。幸福=貢献感という定義が妙に納得したし、仕事を行なっている意義も再認識させられた。自分の中で言い訳の論理を組み立てがちだが、そんな時はこの本を思い出したい。人生への意味付けは自分自身で行うというのが宿題。

    5
    投稿日: 2020.06.07
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    改めて、すごい発明だなあと感嘆します。 心理学に対して発明というと語弊があるのかもしれませんが… トラウマの否定。原因論の否定。個人を全体ととらえる個人心理学。 過去でもない未来でもないただ”今”にスポットライトを当てて、生きる。 言い訳を決して許さず、今に立ち向かえと力強く背中を押してくれる、まさに厳しい勇気の教え。 「ダンスするように生きる」 この言葉がとても好きです。 きっとこれからの人生の中で大切にしていく言葉になるだろうと思っています。

    12
    投稿日: 2020.06.06
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    対話形式の文章で読みやすかったです。 青年の抱く疑念に深く共感しつつも、読み進めて行くことで、簡単に納得し難くも、んんん…なるほど。と理解する事ができました。 人間関係や物事に対する考え方に悩んでいる人、困っている人には、こんな考え方もあるのかととても参考になる一冊かと思います。 私は、本書を読み終えて、“ 今日という1日 ” とどのように向き合うかを考え直すきっかけとなりました。

    3
    投稿日: 2020.06.04
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    想像していたよりも面白い内容でした。「目的論」に始まり、「共同体感覚」「他者への関心」など人が人生を歩むにあたって足をとどめる“原因”や“言い訳”にもなる常識寄りの思想を覆していく。自分の人生に責任を持って自由に生きたいと願う人の良い教科書になるでしょう。

    4
    投稿日: 2020.06.03
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    数年前から気になっていて、ようやく読了しました! 「いま、ここ」を真剣に生きる。 今まで学んだりなんとなくどこかで見たりしてバラバラにあった知識が、この本を読んだことでまとまってより確かなものになった感覚です。 対話式になっていることで、あれ?と思ったところでもうまく拾ってくれて、理解が深まります。 フレーズに今後読み返したい言葉を書き記したので、今後の人生でことあるごとに見返していきたいと思います。

    4
    投稿日: 2020.06.02
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    私には合わなかった。 哲人と青年のやりとりが、とても周りくどく読みにくかった。哲人は否定が多く、青年はイライラしていて、こちらまで疲れてしまう。 心が健康な人にはとても良い内容なのだろうが、心が健康でない人にはおすすめしない。私は後者なので、読み終わった後とても苦しくなってしまった。

    4
    投稿日: 2020.06.01
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    自分の行動は過去の経験からでなく現在の自分の意志で決定できるということの気づき。他社に貢献することで自己の幸福感を高められるという気づき。他社の思考言動は自分ではコントロールできないという気づき。 社会・家庭・自分のみんなで幸せに生きるには?という自己啓発の起点になった本。 人生がちょっと変わった実感あり。

    4
    投稿日: 2020.05.31
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    きっと幸福への道はアドラー心理学だけじゃない。 異なる社会背景の中にアドラーの説が全く通用しない場合もある。それでもアドラー心理学という共同採石場で何か価値のあるものを見つけることができる。 アドラー心理学を実践するのは本当に難しく感じる。 理解したつもりで結局アドラー心理学の本意と掛け離れた誤った道に進むかもしれない。 例えば「課題の分離」と「自己中心自分勝手になり他人に無関心になること」の差は紙一重なのではないか。 アドラー心理学で自己催眠自己洗脳するようなことになりたくない。何を信じればいいのかますます分からなくなってきた。 私に勇気が足りなすぎだろう… ----------------------------------------------------------------------- ある偉人の言葉をぼんやりと思い出した 「本当の幸せは「完全なもの」である、自分以外の誰かがいない限り実現できないものではない」みたいな(^^; つまりその方にとって他人の存在によって得られた幸福は「不完全なもの」である…その偉人って確かアリストテレスだっけ… アドラー氏の「他者貢献」とかなり違うよね… (´。`)はぁ…結局私なにも分かってないままか…

    4
    投稿日: 2020.05.31
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    結構前に1度読んで、今回2度目のアドラー じぶん哲学が書いてあった本シリーズ 権力争いに参加する時、議論は本質から切り離されているというのは綺麗にまとまっていていいなと思った。実践しやすい 課題の分離もとても大事で、自分はいつの間にかこれが自然にできていた、というのも自分は人生の主人公なのでマジで他人はどうでもいいと(周りの人よりは)考えるようにしていたことがあった。 今思うと判断材料の少ない未熟人がそういうことをすると傍若無人そのものになってしまうのだろうけど、それはそれで仕方ないのだと思うし、そういうイタい若者を見た時に暖かい目で見ることができるので、良いことだと思っている(傍若無人なまま歳を取った人は老害と呼ばれるのだろう…)。 ダンスするように生きるという表現は、敬愛する波多野さん(people in the box)も唱えていた考え方で、気に入っていたのだけど、元ネタがこれじゃないといいな。偶然一致したアイデアであってほしい。

    4
    投稿日: 2020.05.29
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    前から目にした本だったが、なぜかあまり惹かれることなく今の今まで手をつけていなかった本。たまたま他の本と抱き合わせで購入して読んでみると、一変。とても面白い! 今まで何となく思っていた自分の考えと似ているところもあり、なるほどと思わせる迫真迫る内容であった。真にこの本の内容を理解したわけではないが、それはこれから少しずつこの本の教えを実践することで、実感することなのかと思う。とても良本。夢中になって読んでしまった。

    4
    投稿日: 2020.05.29
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    考え方は大きく2つ。 1、人間関係にて上手く立ち回っていくには。 人の行動を決める目的を深掘りすると人間関係に行き着く。 なぜ髪を切るのか、人との関係を良好にしたいから。 人間関係を良好にするには、  人の領域にまで口を出さない  口を出されても反論しない 事が大切。 反論する事で、争いが生まれ勝ち負けが発生する。 ただ全く人に介入するなというわけでは無い。自分ができる最大限の事を相手にしてあげること、ただ強制はしない。 馬を水辺まで連れて行く事はできるが、飲ませることまでは出来ないのと一緒。 また相手との関係を縦の関係ではなく横の関係で見る事も大切。 縦に見る事で、劣等感や人に求めることが生まれる。 人と比較するものでは無い。 人は相手を見る時、理想の人物像と相手の引き算で人を評価する。 例えば引きこもりの子が皿洗いをしたら、学校に行けというのは間違い。 感謝の気持ちを伝えてあげる事が大切。 良き人間関係を築くには、人との比較をやめ、自分を否定するのではなく受け入れた上で、コミュニティの中で自分の存在価値を見出すこと。 価値を見出す為には人の為に動く事が大切。 自分の価値をコミュニティで感じれたときに人は幸福を感じる。 つまり、仕事をして行く事が幸せに繋がる。仕事とは企業で働くだけでなく家庭内でもやるべき事をやっていく。 人に感謝され自分の価値を見出した時に人は幸福を感じる。 2、原因論と目的論 人が行動を躊躇う理由として、原因論がある。 歌手になりたいけど、時間が無いからスクールに通えない。 時間がないという原因を理由に行動しない。結局、頑張りたいけど頑張れない自分が好きだったり、居心地が良いだけ。 そうではなくて、何故歌手にないたいのか目的に立ち返り、その目的に沿って行動する「勇気」が必要。これを目的論という。 人が行動に踏み出せない理由として、「劣等感コンプレックス」がある。 コンプレックスとは「傾倒」って意味。 あの人はこんな所があるけど自分には無い。無いから行動出来ない、など。 そもそも劣等感とは、自分を成長させる原動力となる。あの人みたいになりたい、目標とする自分になりたい。この気持ちは大切だが、先程の原因論の様に、行動しない理由にこの劣等感が付いてくる。それを劣等感コンプレックスと言う。 劣等感コンプレックを生ませない為には、人と比較しない事が大切。 周りに反対されても行動する勇気こそが自分を変えていく。 過去に父親に殴られたから、父親を好きになれない。 これも原因論、過去や未来に捉われることなく、今を見る。今に最大限のスポットライトを当て、行動していくことが大切。今に注目し、なりたい自分に対して最適な選択をしていくことで、いつのまにか将来が開てくる。

    4
    投稿日: 2020.05.28
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    全ては人の考え方次第である!! 過去や何かのせいにしてはいけない! これからどうするかだ!ヽ(*^^*)ノ

    4
    投稿日: 2020.05.28
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    この本は私が思う「意識高い系入門書」なのだが、手を出しづらい場合はこれの前に「まんがでわかる七つの習慣」を読んでおくのがおすすめだ。似たようなことが書いてあるし、私もそちらを先に読んでいたからこそ内容を結びつけて考えることができた。 アドラーは幸福に生きるためには共同体感覚を持つことが重要だと言っている。その共同体感覚は、自己受容・他者信頼・他者貢献から生まれると。 ここからは少し自分語りになってしまいますが・・・ 私はここ2年くらいずっと、今年の目標や〇〇歳の目標を聞かれた時は「自分の好きな自分でいること」と答えていたし、実際心がけていた。そのために色々なことに挑戦して、できることも増えた。私はおそらく、平均以上には自分のことが好きな人間だと思う。 さて、この本にはこんなフレーズがある。 “変わることで生まれる「不安」と、変わらないことでつきまとう「不満」。ライフスタイルを変えようとするとき、我々は大きな「勇気」を試される。” もちろん、変わらない方が楽で、人間は自然と「不安」と「不満」のうち「不満」を選択しがちだ。しかし、「自分の好きな自分」になるためには、ここで「不満」を選択するわけにはいかなかった。 私は、変わっていくことを選び、自分の好きな自分になることができた。今、十分に自己受容ができていると思う。 しかし、他者信頼と他者貢献に関しては、本書を何度も読み、理解しなくてはいけないと感じた。哲人でなく、青年と同じような心境になることが多かったからだ。 七つの習慣によると、「私的貢献」ができていなくては、「公的貢献」はできないとされている。自己受容が私的貢献なら、後の二つは公的貢献だ。 本書は、今年からは「自分」ではなく「他者」に目を向けようと思わせてくれた一冊だ。 他者貢献ができる人間になれるまでどのくらいかかるのかは分からないが、挑戦してみようと思った。さすが、自己啓発の源流「アドラー」の教えである。

    5
    投稿日: 2020.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・世界はどこまでもシンプル ・問題は世界にあるのではなく、自分の中にある ・大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか ・人は同じではないけれど対等 ・あなたが変われないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているから ・人間の悩みは、全て対人関係の悩み ・主観的な解釈はいくらでも選択できる ・劣等感を感じているからこそ自慢する ・他人と比べるのではなく、理想の自分と比べる ・他者との競争をやめると、おのずと仲間になれる ・怒りとはコミュニケーションの一形態であり、怒りを使わないコミュニケーションは可能 ・相手が幸せそうにしていたら、その姿を素直に祝福することができるのが愛 ・束縛は、不信感から相手を思いのままに支配しようとする心の表れ ・他人の期待など、満たす必要はない ・自由とは他者から嫌われること ・自分のできること、できないことを受け入れる ・他者が私になにをしてくれるかではなく、私が他者になにをできるかを考える ・普通であることの勇気 対話形式で話が進んでいくので読みやすく、読んでいて疑問に思うことも対話の中で示してくれる点も良い。この本を読むと対人関係の悩みについて悟れるような悟れないような。個人的には前半が好きで後半は普通。

    5
    投稿日: 2020.05.27
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    要は"主観的に生きるけど、他者とはお互い様精神"みたいなとこなんだろうけど、それを語る上での哲人と青年の会話のやりとり&具体例に触れるところが全然具体的じゃなくてしっくり来なくて全く刺さらず… 肝心な所を打ち返さず別の例の話になったり、のらりくらりと抽象的な表現になってたり。なのにそれに都合よくなるほど…みたいになってく青年に余計にモヤったり。そもそも青年の突っ込む方向そっち!?ってなったり。 私が青年やって哲人と会話したい気持ちになった。笑 アドラーをまとめたブログの方がよっぽど分かりやすかった

    1
    投稿日: 2020.05.27
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    課題の分離 自分の考えは変えられるが他人の考えは変えられない 馬を水辺に連れて行けても水を飲むのは馬

    2
    投稿日: 2020.05.26
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    壮絶な過去があるわけでもなく、ただ単に自信がなくてなんとなく色々うまくいってないだけの人は読まないほうがいいです。なんというか方向性の間違った劇薬な感じ。開幕29ページ目で読むのやめた。私にこの本は無理。

    4
    投稿日: 2020.05.26
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    大学1年の時に読みました。 新しい環境に踏み出す勇気を与えてくれた本です。 この本きっかけに少しずつ本嫌いがなくなっていったな。

    2
    投稿日: 2020.05.26
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    嫌われる勇気というインパクトのあるタイトル。 「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、いったい誰が自分のために生きてくれるだろうか」 「あなたを嫌うかどうかはあなたの問題ではなく他人の問題である」 つまり、他人の思考は本来どうすることもできない。 世界の誰しも他人の感情を想いのままに操る事は不可能なのである。 むしろ、嫌われていると認識しているのはまず自分である。(自動思考) 相手の思考を、無意識の内に評価し妄想して意味付けているのは誰でもない自分なのである。 つまりは、あなたの思考のクセ(色眼鏡)で他人を世界を見ている事を気づく事が重要である。 あなたの思考は自由なのだ。 誰にも犯されなるはずのない。精神の自由。 認知療法の基盤となる考え方であり、マインドフルネスや催眠療法、エリクソンなど潜在意識に通ずるものである。 悩みの全ては対人関係=他者評価を気にしている これが人間の本質である。 この本は人生の本質がまとめられています。 しかも、読みやすくわかりやすい。 この本に辿り着いた人は人生が今から変わる! 読書好きで読んだ事のない人がいるなら、全力でお勧めしたい一冊の一つ。

    7
    投稿日: 2020.05.26
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    「人間の悩みのすべては対人関係の悩みである。」 自分がいかに”自分がコントロールできない他者の課題に時間と精神を奪われているか”ということを痛感した。 特に印象に残った点に自分なりの解釈も加えて以下に記す。 〇トラウマの否定 トラウマの否定から導き出されることを自分なりに解釈すると以下。 ”これまでの人生で何があったとしても、今後の人生をどう生きるかには影響がない” ⇒過去の出来事に囚われるのでなく、過去をどう解釈するかということ、今後の行動に向けた「勇気」を持つことが重要!! 「原因論」・・・何らかの原因により、今の結果になっている。 例)トラウマがあり不安だから、外に出られない ⇒過去は変えられない。 「目的論」・・・何らかの目的を達成するため、今の状態(結果)になっている。 例)外に出たくないから、不安という感情を作り出す ⇒自分が目的を変えればよくなる。 〇承認欲求の否定 相手が自分の思い通りに動かなくて当たり前 「われわれは、他者の期待を満たすために生きているのではない」「他者もまた、あなたの期待を満たすために生きているのではない」 〇課題の分離 自分の考える最善の行動を取る。それに他者がどう考えるかは他者の課題! 援助する用意があることは伝えるが、頼まれもしないのにあれこれ口出さない! 「自分の課題と他者の課題を分離し、他者の課題には踏み込まない」 〇他者貢献 ・人は、他者に貢献していることを実感することで幸福感を得る。(『貢献感』) ・承認欲求を満たそうとするのは相手次第だから× ・褒めるのは上下関係からくるもの。横の関係では「勇気づけ」他者を評価せず、感謝・喜びを伝えること。

    1
    投稿日: 2020.05.25
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    【結果】他人とのコミュニケーションが楽になった。人生が楽しくなりそう。 【内容】アドラー心理学。原因論からの脱却。目的論を説く。 対話形式で読みやすい。 【期待される効果】 ・身の回りに感謝できるようになる ・今ここに集中し、人生が濃くなる。

    5
    投稿日: 2020.05.24
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    アドラー心理学の内容を対話形式で説明していくもの。アドラー心理学の入門書はいくつか読んだことがあるが、これが最も深く、わかりやすかった。アドラー心理学はポジティブな読後だからよい。定期的に読みたい本だ。

    5
    投稿日: 2020.05.24
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    具体例が分かりやすく、普段あまり読書をしない私にも理解することができた。 「いま、ここ」に強烈なスポットライトをあてた、エネルゲイア的な人生。、

    4
    投稿日: 2020.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オーディオブックで読んでみました。 対話形式により書かれた本であるため、1つのお芝居を観に行っているような感覚になり、難しい言葉もすっと自分の中に入ってきました。 この本はオーディオブックで読まれることをお勧めします。 本の内容自体も素晴らしく、誰しも幸せになれると思える、とても前向きな考え方が具体的に示されています。 特に気に入った言葉は、与えられたものに目を向けるのではなく、与えられたものをどう活かすかに目を向けるべきであるという、序盤に登場するアドラー心理学の導入となる一節です。 変えることができないこと=過去には目を向けず、変えられること=現在に力を入れるとも言い換えることができます。 過去を悲観しがちでしたが、これからは前を向いて、精一杯生きていきたいと思います。

    2
    投稿日: 2020.05.21
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    アドラーのように考え、カーネギーのように振る舞う。 そんな生き方を私の理想としてくれた一冊。 フロイトの原因論を否定し、真逆の目的論からの視点、共感できる。 なぜ、人は変われないのか?と言う問いの答えを教えてくれた一冊。 これまでたくさんの『自分らしい生き方』をしている人を見てきたが、どれも偽物であると感じた。 とても面白い。 おそらく原著を読んでもまったく理解できないであろうアドラーの考えを、哲人と青年の会話という形で解説してあったので、とても理解しやすかった。 …フロイトの精神分析入門を読もうとしていたが、 作中で散々『原因論』であると言われていた彼の思想を、混ぜるべきで無いと判断し、読まないこととした。。

    5
    投稿日: 2020.05.21
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    なんとなく人とうまくいかない、人付き合いにストレスがある、いつも周りの目を気にして自分の好きなように過ごせない。でもそれを少しでも変えたい、変えようと行動したい、という人におすすめ

    3
    投稿日: 2020.05.20
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    「課題の分離」が出来ていないから、時として人に苛ついてしまうのだろう、と読みながら自己分析。耳が痛くなるような話がたくさんあったけど、知ることが出来てよかった。対話する形で話が進んで行くから、とても読みやすかった。理解するまでに繰り返し読もうと思う。

    2
    投稿日: 2020.05.20
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    この考え方を今知れてよかった。何度も読み返すことでさらに理解が深められると思う。実践するのが難しいと納得した。

    3
    投稿日: 2020.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    斬新な切り口で、自分の世界観を180度変えてくれる、そんな作品。 青年の指摘が、自分の発想とほぼリンクしていて、ありえないと突っぱねてしまうようなアドラー心理学を、優しく説得力を持って解説してくれています。 特に、第二夜が自分の価値観を大きく揺るがした。 競走の中で生きるからこそ向上できると信じ込んでいたけれど、縦の関係の中にいたからこそ、劣等コンプレックスを抱き、優越性を示そうとして、自分に自信がもてなかったんだ。 そしてこんなに哲人の言葉に心を動かされたのは、いまアドラー心理学に巡り会うべくして出会えたからなんだ、と思う。 わたしは、水辺の水を飲みたい。 いや、「いま、ここ」で飲むんだ。

    3
    投稿日: 2020.05.20
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    全ての悩みは対人関係によって生まれる。 対人関係から 劣等感が生まれ、主観的な悩みが生まれる 本当に自信がある人ほど自慢をしない。 劣等感を抱いている人ほど、自慢をする。 他者から嫌われること=自由になること 他者からの意見なんて気にするな。 全部自分の課題。 他者と自分の課題を分けて考える。 今、ここ、この瞬間を生きること。 Connecting the dots 人生=生きている点の集合線 人生の最大の不幸せは自分のことを嫌いになること 幸福=他者貢献 他者貢献=人生の北極星=人生で目指すべき星

    2
    投稿日: 2020.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    忘れないようメモ トラウマを否定し、原因論を目的論へ転換する。 言い訳して物事をやらないのは、本気を出せばできる自分という可能性を残しておきたいから。 自分の嫌なところばかり目についてしまい自分のことが好きになれない、自信が持てない人は、短所に注目することでそれを言い訳にして対人関係を避けたいという深層心理がある。そこにある本当の目的は、「人に嫌われたくない」ということ。 アドラー心理学では承認欲求は否定される。なぜなら、他者から承認されることを求めている限りは「自分自身」の人生を自由に生きることが出来ないから。承認欲求に捉われている生き方は、自分の評価ばかり気にしているため、自己中心的な生き方である。 縦の関係ではなく横の関係を築くことが大切。横の関係に基づく援助のことを「勇気づけ」という。 人間にとって最大の不幸は自分を好きになれないこと。 幸福とは貢献感である。 自己受容、他者信頼、他者貢献(導きの星)。 普通であることの勇気。 人生とは連続する刹那。線ではなく点である。 わたしが変われば世界が変わる。

    3
    投稿日: 2020.05.19
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    半信半疑でも1度は読んで見てほしい。実践するかは別として絶対にそれまでの考えが覆す力がある。 この本を読んでから、自己責任を強く意識するようになった。

    2
    投稿日: 2020.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋さんの面白い本ランキングで1位だったので読んでみたんでが哲人と青年の対話形式で読みやすく面白かったです。 アドラー心理学では「どうしてこんなことになったのか」ではなく「これからなにができるのか」と考えろと言っているのですが、今までの自分はアドラー的な目的論ではなくフロイト的な原因論で物事を考えている場合が多くありました。 この本を読んで色々なことを学ぶことができました。 課題の分離や承認欲求などなぜそのような思考になるのかや改善するにはどうすればいいのかなどわかりやすく書いていてさすがランキング1位の本だと思いました。 この本を読むと読み終えた瞬間にモチベーションが上がるので読んでみて下さい!

    3
    投稿日: 2020.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人は変われる、世界はシンプルである、誰もが幸福になれる。 ①トラウマを明確に否定せよ  我々は原因論の住人である限り、一歩も前に進めない。いかなる過去の出来事にも「どんな意味を与えるか」によって、現在の在り方は決まってくる。  いまのあなたが不幸なのは、ライフスタイル(価値観)を変える"勇気"がなく、「このまま不幸でいること」を自ら選んでいるからだ。 ②すべての悩みは対人関係  人間は、無力な状態から脱したいという欲求を持つ。健全な劣等感は「理想の自分」との比較から生まれるものであり、他者との比較で生まれる劣等感は、我々を苦しめる。  いまのあなたが自分を嫌いなのは、「我々は同じではないが対等だ」と思う"勇気"がなく、他者から嫌われることを過剰に恐れているからだ。「人々はわたしの仲間なのだ」と実感できていれば、世界の見え方は全く違ったものになる。 ③他者の課題を切り捨てる  全ての対人関係のトラブルは、他者の課題に踏み込むことによって起こる。あなたにできることは「自分の信じる最善の道を選ぶこと」だけであり、その選択について他者がどう評価するかは他者の課題である。  いまあなたが他者の視線が気になるのは、嫌われる"勇気"がなく、承認されるために他者の課題に踏み込み、期待に応えようとしているからだ。課題の分離は、人生をシンプルなものにしてくれる、まさに対人関係の出発点である。 ④世界の中心はどこにあるか  対人関係のゴールは、他者を仲間だと見なし、自分の居場所を感じられること(共同体感覚)である。 所属感は、共同体に自らコミットすることによって得られる。「この人は私に何を与えてくれるか」ではなく「私はこの人に何を与えられるか」を考えるべきだ。  いまあなたが所属感を得られないのは、すべての対人関係を「横の関係」とする"勇気"がなく、縦の関係から「評価の声」を得ているだけだからだ。人は、横の関係から得た、素直な感謝の言葉を聞いたとき、自らが他者に貢献できたこと知る。 ⑤「いま、ここ」を真剣に生きる  共同体感覚を得るためには、自分自身をありのままに受け入れる「自己受容」、他者を無条件で信頼して横の関係を築く「他者信頼」、他者が私に何をするかも考えずに行う「他者貢献」が必要となる。  いまあなたが特別であることを望むのは、普通であることを受け入れる"勇気"がないからだ。人生とは、連続する刹那である。過去や未来のことなど、今のあなたには関係ない。「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当て、真剣に生きよ。 あなたを嫌う人がいようと、「他者に貢献するのだ」という希望の星さえ見失わず、刹那としての「いま、ここ」を真剣に踊っていれば、どこかにたどり着くでしょう。

    4
    投稿日: 2020.05.18
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    今まで原因論でなにかと考える事が多く、実際今でもそれで行動してきた。しかし最近自分の幸せとはなんだ?と考えたときに自分は本当はアドラーの目的論の考えの方が合っていると感じた。読み始めた時は抹香の匂いを感じてしまったが、最後まで読みきったときには今生きるこの刹那を真剣に生きたいと考える事が出来る様になった。

    1
    投稿日: 2020.05.17
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    自分の生き方を見つめ直すうえで重要な1冊です。 宗教臭い胡散臭いと思い避けてしまっていたのですが、 10代のうちに出会い、読み終えられて良かった。 青年の主張がすべて自分と重なり、共感できる面が多かったので、より学ぶべきところが多く感じました。 しかし、これらの考え方に慣れるまでにはもう少しかかりそうです。また忘れてしまいそうになったら読み返すことにします。

    3
    投稿日: 2020.05.17
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    アルフレッド・アドラーは、日本でこそそれほど有名ではないが、フロイトやユングと並ぶ三大心理学者と言われる。この本を読むまでは、アドラー心理学は何となく名前を聞いたことがあるくらいで、ほとんど知りませんでした。本書は、アドラー心理学を研究している「哲人」のもとに、ある「青年」が訪ねてきて議論を交わすという形式で進んでいきます。「心理学」というよりは、「人生哲学」に近い印象かな。ぼくが気になった考え方をいくつか紹介します。 ◆目的論 ある心理状態は、まず目的があって、それを満たすために自分自身が作っている、という考え方です。誰しも怒りが湧いてきて怒鳴る、ということがあると思います。が、アドラー心理学では、「怒鳴るために怒りが作られた」、と考えます(ついカッとなって怒鳴った、ではない)。怒鳴って相手を威圧させる、屈服させるという目的があって、それを満たすために怒りの感情が作られた。そう考えます。原因論的な考え方、つまり「ついカッとなって怒った」では、自分が制御できない怒りが湧いてきちゃったんだから、怒鳴ったのはしょうがない、みたいな結論にもなり得ますが、そうではないんですね。怒鳴るという目的が先にある。だから考え方を変えれば、怒りの感情は起こらなくなる、ないし制御できるということです。 ◆課題の分離 自分の課題と他人の課題をしっかり分けて考えましょう、という考え方です。ぼくがある人に好かれたい、と考えたとしましょう。この時、ぼくの課題は、「自分を好きになってもらうように努力すること」までであり、「その人がぼくのことを好きになる(あるいは好きにならない)」ことはその人の課題です。だから、こんなに親切にしてるのに、と怒ってはいけません。それは他人への介入です。少し冷たく感じるかもしれないけれど、他人の課題まで背負わなくていい、と考えれば何だか気楽じゃないですか? ◆嫌われる勇気 これは本書のタイトルでもあるのですが、他人の評価は関係ない、ということです。この世にはいろんな人がいるので、10人いればどうしても1人には嫌われる。2人とはうまくいけば親友になれる。のこり7人とはどちらでもない関係になるでしょう。逆に10人中10人に好かれようとすれば、八方美人になってどうしても矛盾が生じてしまいます。それは仕方ないことだから、勇気を持って嫌われようということです。 ◆共同体感覚 この感覚は理解するのが難しいんですが、学校のクラスでも会社の部署でも、国でも地球全体でも、共同体のために自分が貢献しているという感覚というんでしょうか。他人を疑うのではなく、まず(無条件に)信頼しなさいというのがアドラー心理学の考えです。疑いは疑いの連鎖を呼びます。仮に裏切られても自分が相手を信頼することで、相手も裏切り続けるのは忍びない、と考えて信頼を寄せてくれるようになる。まず自分から始めなさい、という考え方です。 なるほど、と思うところや、理想論すぎやしないか(例えば、共同体感覚の部分。これはゲーム理論でいう「均衡」にならないから実現されないんじゃないか?とどうしても思ってしまう)と思うところもありますが、興味深い内容でした。2部作の2つ目、「幸せになる勇気」も読んでみたいと思います。

    3
    投稿日: 2020.05.16
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    最近、自分が自意識過剰なのではないかと悩んでいたこともあり、 ・自己肯定 ・他者の評価を気にしすぎない ・普通であることの勇気 など、自分の胸に刺さる内容が多かった。 これからの自分の行動を変えていきたいと思った。

    2
    投稿日: 2020.05.15
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    "課題の分離"の話が強く頭に残り、日々生活してる中でも頭をよぎることがある。 自分の行動を見直す良いきっかけとなった。流石ベストセラーの作品だなと強く感じた。 学生でも社会人でも、どのような立場の方であっても何かのきっかけやヒントになる作品。

    2
    投稿日: 2020.05.13
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