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嫌われる勇気
嫌われる勇気
岸見一郎、古賀史健/ダイヤモンド社
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総合評価

3400件)
4.3
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    出版されたての読了し、再度読み返してみました わたしの人生に衝撃を与えるくらいの毒のある考え方だと思いましたが、ある意味劇薬的な効果をもたらしました 7年ぶりに読み返してみても衝撃的でありながら、アドラー心理学を理解して実践するにはまだまだ時間がかかるだろうと実感しました 課題の分離までは理解できますが、共同体感覚あたりからはなんとなく理解は出来ても実践するには何度も読み返しトライ&エラーを繰り返すしかないと思います その意味でも、人生のバイブルになり得る一冊です

    1
    投稿日: 2020.12.11
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    全ての考え方を変えられた。 凄まじい一冊。何回も読み返したほうがいいかも、、、 大事なところは太文字になっていて分かりやすかった。

    3
    投稿日: 2020.12.10
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    何度も読み返したくなる本であると思った。 難しい部分もあったが共感できる部分もたくさんあり、アドラーの心理学をもっと知りたいと思った。 自分の課題と他者の課題をきちんと分離して、自由に生きていけるように努力していきたい。 2024.01.18 2回目読了 嫌われてもいいから自分の人生を生きたい。 他の人の目を気にしたり、誰かに褒められるために何かをするのではなく、自分が周りの人の役に立たてると実感しながら「いまここ」に集中して生きていきたいと思えた。 嫌われることを恐れず、勇気を持って自分の人生を生きていきたい。

    0
    投稿日: 2020.12.10
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    アドラー心理学の入門書「嫌われる勇気」を読み終えた。自己否定に陥ってる青年と哲人の問答形式の解説。自己容認と他者信頼、他者貢献によってのみ幸福になれる。そのときどきを精一杯生きることがひとを幸福に導く。 実はこの本、知らずに3回手にした。一回目は途中挫折、二回目は一応最後まで読んだものの印象が残らない。そして今回、何かの縁と思い読み込んだ。かなり理解出来たと思う。でも最後があまりにも急ぎすぎ。この本の訴えたいことを半減してる。もう一度、べつの本でアドラー心理学を感じたいとおもった。

    0
    投稿日: 2020.12.07
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    承認欲求を通じて得られた貢献感には自由がない、自分が選択した自由で幸福を目指すべきである。… 響きました。

    0
    投稿日: 2020.12.07
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    アドラー心理学を習得した哲人と、対人関係や自分に自信がなくて悩む青年が、対話形式でこの教えについて紐解いていく解説書のような本。 タイトルの『嫌われる勇気』は、嫌われてもいい、といったことではなく、自分を好ましく思わない人がいたとしても、それはその人の問題であって自分の課題ではないから、気にするな、といった感じのことかと思う。 決して宗教じみたものでも、考えの押し付けでもなく、自分が楽になるための一つの考えとして受け入れられたら良いなと思う。また読み返したくなる本。 これから読む人にはぜひ、あとがきまで目を通して、と伝えたい。

    8
    投稿日: 2020.12.06
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    原因論から目的論への転換。それだけで見えてくる景色はまるで変わる。 さらに「課題の分離」をすると交友関係はもっとシンプルになる。 「今 ここ」という考え方など、禅に通じるところがあって、面白いと思う。自己啓発、といえばそうなのか、というのはこの禅に通じる部分なのだろうと思う。全ては自分次第。 自分を客観的に見つめるところから私は始める必要があるだろうと思った。 対話形式で書かれているので、哲学や心理学など難しいと感じる人にも読みやすくできている。ロングセラーなだけはある。

    10
    投稿日: 2020.12.06
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    オーディブル使用 全ての悩みは対人関係 ってのはなるほどなって思えた 課題の分離 他人の事は他人課題で自分はどうする事も出来ないし、自分の課題ではない って所は考え深かった

    0
    投稿日: 2020.12.05
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    Audibleで聴く読書。 「馬を水飲み場まで連れて行っても、水を飲むかどうかは馬次第。」みたいなフレーズが頭に残ってます。 結局、自分がどうにか出来ることと、自分の力ではどうしようもできないことがあって、後者のことをいくら気にしても仕方がないんだからあんま気にすんなよ。的な考えで、少し気持ちが楽になります。 仕事でもプライベートでも本当にそうだと思います。一方、頭ではそう割り切れればいいのにと思いながら気になってしまうのは、自分の未熟さゆえか…。

    0
    投稿日: 2020.12.05
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    自分の行動や考えに「勇気」を与えてくれる一冊 過去や未来に執着するのではなく「いま、ここ」に全力で生きることの大切さを知りました。 自分を変えたくても変えれないのは、何かのこぎつけで理由立てしているからだと自身でも気づくことが出来ました

    0
    投稿日: 2020.12.03
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    ・原因論と目的論 目的のために人は行動している。原因から形成されない。 例:医者は病気になった原因ではなく、治す方法を教える。引きこもりは、親からかまってもらいたく、引きこもる。 親との不仲。昔暴力されたから、不仲。→親と仲良くしたくないから暴力されたことを原因と考える。 ・すべての問題は対人関係 劣等感が生まれるのは対人関係から。勇気をもってくつがえす。仕事、友人、恋人の段階で対人関係ある。子供にかかわらず、人間として対等に扱う。 例:政治論が白熱して、個人攻撃に及んだ場合、他社を屈服させたいとう理論になっている。同じ土俵にあがらない。 ・課題の分離 自由に生きるため、課題の分離が必要。 自分の課題、他者の課題を分けて、自分の課題に焦点をあてる。承認欲求ではなく、自分を意識。 親が子供にあれこれいうのではなく、見守る。子供の課題とする。最終的に子供の課題になる。

    0
    投稿日: 2020.12.01
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    【要点・リマインド】 ・人は変われる ・変わることの第一歩は知ることにある ・大切なのは何が与えられてるかではなく与えられたものをどう使うか→つまり、幸も不幸も自身が選択している ・ライフスタイルを変えると不安がつきまとうが変わらないことを選択した方が楽だ。しかし、それには不満がつきまとう。どちらを選ぶか? ・これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかには何の影響もない ・自分の短所は自分で予防線を張るために作り出している。 ・見かけの因果律によって、重大な因果関係があるかのように自らを説明し納得させてしまう ・劣等感とコンプレックスは違う ・他人を敵とみなし常に競争し続ける必要はない。お前の顔を気にしているのはお前だけだ ・優越性の追求は他者との競争によって行うものではない。他者の幸福を自分の負けという考えを捨てる。 ・私には能力がある、人々は私の仲間である ・他者からの承認を求めてはいけない、それを否定する ・他者のために生きる必要な無い。自分の人生は自分のものだ ・自分を変えることができるのは自分だけだ ・「これは誰の課題か」を考え線引きする。他者の課題には一切介入せず自分の課題には誰一人介入させない ・課題の分離は目標ではなく入り口 ・嫌われる勇気=自由 ・自分が変わったところで変わるのは自分だけであり、相手を操作(変化させる)しようとするのは間違い ・所属感とは自らがタスクに取り組み、共同体へコミットすることにより獲得できる。与えられるものではなく、獲得するものだ ・自己受容、他者信頼、他者貢献 ・自分が社会や他者に貢献出来ているかなどわかる指標は無い。大事なのは貢献感を持つこと。 ・承認欲求によって得られた貢献感には自由がない ・共同体感覚を持つことができれば承認欲求は消える=他者からの承認がいらなくなる ・われわれは、いまここにしか生きることができない。人生は線ではなく点の集合体、つまり刹那の中で生きているのだ ・人生における最大の嘘=いま、ここを生きないこと→うすぼんやりと光を当てるとぼんやりと過去未来が見えるような気がする→スポットライトを当てよう。※確かに、「今」しか見えなくなる感覚が分かる。ステージ上のあの自分を思い出せ! 課題の線引きを大事にし、他者貢献による共同体感覚を持つ。これは難しいように感じるが、要は過去や劣等感や承認欲求云々を捨て、今にフォーカスを置いて刹那に生きるというごくシンプルに人生を捉えることにする。 自分の人生は誰のものでも無い。他人も然り。 いい本に出会った。何度も読み返す。

    2
    投稿日: 2020.11.30
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    アドラー心理学を、先生と青年の会話形式で分かりやすく説いている本。アドラー心理学に共感するしないはともかく、知っておくだけで自分をうまくコントロールできるようになる気がした。目的論の考え方を知ると、自分は何が目的で怒ったのか、この行動に出たのか、と考えるきっかけになる。

    0
    投稿日: 2020.11.30
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    嫌われる勇気 この世に、トラウマ(問題の原因)など存在しない。人間が勝手にトラウマを捏造するのだ。これがこの章で著者が言っていることである。過去が人を作るのではなく、今が人を作る。ゆえに、過去の選択は重要ではなく、いま、ここで、どんな選択をするかが重要なのだ。人は変われる。多くの人が変わりたいと願っても変われないのは、変わらない決断をしているからなのであって、変わるための勇気がだせるかどうかが肝心なのだ。この点で、本書で紹介されるアドラー心理学は、「勇気の心理学」と言える。さあ、君は幸せになる勇気をだせるだろうか? 承認欲求を否定する。人から認められようとすることをやめることが、自分が本当に自由になることなのだ。自分の課題と他者の課題、この二つは分けて考えるべきだ。なぜなら、他者の課題には介入をすることができないし、他者の課題のために生きることは、自分の自由を自分で奪っていることにつながるからだ。相手のことを基準にすれば、相手のために自分の人生を捧げることになる。そんなことをする必要はない。承認欲求を捨て、自分の人生を生きよう。

    0
    投稿日: 2020.11.29
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    人生における悩みは全て対人関係である、という話に激しく同意した。 周りにいる人をライバルなどではなく、仲間と考えるようにすると世界が今までと違って見えることに気がついた。ライバルという言葉は聞こえはいいが、裏を返せば敵になってしまうので、切磋琢磨し合う仲間であると今後は考えるようにしていきたい。 トラウマや過去の出来事というフィルターを通して現在を見るのは原因論的な考え方であり、行動を起こすことを妨げてしまう原因なると分かった。今後は目的論で考えるように訓練したい。 具体的には、『こういうトラウマがあるから自分は殻に閉じこもってしまうんだ』ではなく、『相手とどのように関わればいいか分からないから、自分は殻に閉じこもることを選んでいるんだ』、と考えるようにしていく。そこから、現実から目を背けることなく、自身が変われる勇気を持てるかが試されるのだと思う。 自身が変わるには勇気が必要。 また、課題の分離を経ることで、人生はずっとシンプルなものになることも新しい発見であった。他者に対して勇気付けや援助することはできても、他者が変わることに介入することはできないし過度な期待はよくないと分かった。それよりも、自分の課題は何かをきちんと見極めて、自らの課題と真摯に向き合うことが大事だと理解した。 幸せに生きるために、小さなことでもいいから他者貢献していく。共同体感覚を意識して、周りにいる人を仲間だと思うようにしていく。 アドラー心理学の考え方には感銘を受けたが、よく理解できない部分もあった。でも、この本を通して興味を持つようになったので、アドラー心理学についてもっと勉強したいと思いました。 いきなり大きく自分自身が変わっていくことは難しいかもしれませんが、今現在を真剣に生きていく中で、アドラー心理学の考え方を日々取り入れていきたいです。

    0
    投稿日: 2020.11.29
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    友人に勧められて読んだ。とてもよかった。アドラー心理学の入門書と言っていいだろう。対話形式になっているので、わかりやすいし読みやすい。特に最終章の『「いま、ここ」を真剣に生きる』の考え方には勇気をもらったし、感動すら覚えた。この考えを今日から実践していきたいと思った。本当に読めてよかったと思う。

    0
    投稿日: 2020.11.24
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    目的論。 嫌で嫌でたまらなかった毎日。 目的論という考え方に出会って なんでなんで?を繰り返した。 そしたら一つの目的に行き着いた。 なんだか前に進めた本。

    0
    投稿日: 2020.11.24
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    ・何かしらの目的に沿って生きている(目的論) ・大切なのは与えられたものをどう使うか ・ライフスタイルは変えられる、変えるには勇気がいる ・全ての悩みは対人関係の悩みである ・健全な劣等感は理想の自分との比較から生まれる ・人々は私の仲間なのだと実感する ・誤りを認めること、謝罪の言葉を述べること、権力争いから降りることはいずれも「負け」ではない ・他者の期待を満たすために生きているのではない ・自分の課題と他者の課題を分離する(土足で踏み込まない) ↑その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰かを考えて見分ける ・自分の人生に嘘をつかず、自らの課題に立ち向かう ・対人関係のゴールは共同体感覚(他者を仲間だとみなし、そこに自分の居場所があると感じられること) ・自己への執着を他者への関心に切り替えていく ・「私はこの人に何を与えられるか」を考える ・全ての対人関係を横の関係とする(感謝や尊敬、喜びの言葉を出す) ・「わたしは共同体にとって有益なのだ」と思えた時にこそ、自らの価値を実感できる ・「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」の3つが必要 ・「幸福とは貢献感である」 ・人生とは、連続する刹那、「いま、ここ」にしか生きることができない ・「いま、ここ」にスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなる ・「人生の意味はあなたが自分自身にあたえるものだ」 ・人生の「導きの星」は他者貢献

    0
    投稿日: 2020.11.24
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    これまで読んできた多くの本の原点になる考え方を、 深くもう一度整理して見直すことができた。 人間の悩みのすべてが人間関係に原因するとしたら、 ありのままの自分を妨げることなく、 自分らしく生きる自由は、 他人に嫌われることによってのみもたらされる。 一方で真に自立した精神で、 他人の問題と自分の問題の分離に成功した暁には、 真剣に今を生きるという道を掴むことができる。 山の山頂を目指して最短距離を目指すものではなく、 その過程である登山を楽しむ。 人生の目的はありのままの自分を受容することに成功した人が、 普通に生きる勇気を持ち、 他者評価に左右されない、 真の他者貢献を感じ喜ぶことによって、 ひとりひとり個性的な形で、 与えられるものである。 今日私はまた新たな課題を見つけた。 人が何もしなくてもただ存在するだけで、 真の他者貢献を果たしてるということを、 自分の頭で考え、自分の言葉で説明できるようになりたいと神様に願った。

    0
    投稿日: 2020.11.23
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    ・自己への関心を他者への関心に切り替えることが大切であることには激しく同意。 ・でも、結局、能力も大事だな、と思った。 能力があれば、何も考えずとも、自分に自信を持て、自分を受け入れられる。アドラーの教えも必要ない。 こう考えると、なんだか、身も蓋もなくて、虚しい。

    0
    投稿日: 2020.11.23
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    購入したときは流し読みしていたのだが、あらためて読み返して「こんな本だったんだ?!」と驚いた。 青年のオーバーリアクションに小劇団の舞台じみた演出を感じ多少違和感があったものの、アドラー心理学をこの世に広く知らしめた良著。 SNSの発達で承認欲求をこじらせている人も読むと良いと思う。承認欲求に対してアドラー先生はバッサリ否定してくれています。 読みやすいようで複雑な思想だが、共同体感覚を持ち「一般的な人生に意味はない」とする一見ペシミスティックな考えがなぜか心地よく感じられるのは、それほど我々は他人に期待することに疲れているからかもしれない。 幼い頃から「人は人、他人は他人」と母に言われて育ったが、あれはアドラーの「分離の課題」ってやつだったのかー。 「ほめるのも評価であり、相手を下に見ている」という考え方がすごい。

    2
    投稿日: 2020.11.23
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    2回目だが、やはり面白くて夢中で読み終えた。しかし全面的に内容を尊重した前回と違って、今回は少し懐疑的な視点で読み進めてみた。より良い人間関係を築き、幸せに生きるための糧になればと思う。

    0
    投稿日: 2020.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数あるアドラーの教えの中でも印象に残ったのが、共同体感覚について述べられた箇所。 アドラーが指す「共同体」には身近な共同体である家庭や学校、職場、地域社会だけでなく、国家や人類、時間軸においては過去から未来、さらには動植物や無生物などすべてのまとまりが含まれており、そうした意味ではこの「共同体」という言葉は何処か、スピリチュアル系の本で読んだところの「ワンネス」に近いものを感じた。 ~以下、私なりの要約~ 幸せな人生を送るために最も重要となるのが人間関係である。 ゆえに人は、一人では生きて行けない。 しかし同時に、自分らしく自由な人生を歩むためには 対人関係のしがらみを断ち切る勇気が必要だ。 哲人と青年との対話形式でアドラー心理学について分かり易く記された決定版だと思う。

    1
    投稿日: 2020.11.22
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    対話方式になっている自己啓発本は初め読んだが、とても読みやすかった。 自分が触れたことの無い考え方が沢山あって、楽しく読めたし、自分も感じた事のある疑問等も出てきていた為、参考になった点や衝撃を受けた点が多く自分にとって学べる事が多い本だった

    0
    投稿日: 2020.11.19
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    売れる本のタイトルにするために仕方なかったのかもしれないが、タイトルの付け方がイマイチな印象。アドラー先生が一番言いたいことが「嫌われる勇気」なのか?なんだか違う気がする。このタイトルはアドラー心理学への誤解を招いていると思う。私自身、「嫌われる勇気」なんて自分には必要ないと思い、最初は手に取る気にもならなかった。 特に第三夜が興味深い。 「承認欲求を否定する」は賞罰教育の否定、「課題の分離」はこれまで自己肯定感の本で学んできた相手の領域に立ち入らないとの考え方とも共通しており、ストンと腑に落ちた。精神療法の対人関係療法の源流がここにあったとは。

    0
    投稿日: 2020.11.17
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    [心にふれた一文] われわれは「他者の期待を満たすために生きているのではない」 [心にふれた理由] 他者からの評価や期待ばかり気にしていると、他者の人生を生きることと同じになってしまう。自分に正直に生きていきたいと思ったから。 ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00477825

    0
    投稿日: 2020.11.17
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    心理学と言う複雑なものをここまで分かりやすく言葉として表現されたことは素晴らしいと思う。他者への貢献を忘れずに1日を精一杯生きよう。

    0
    投稿日: 2020.11.15
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    難しかった。 でも、過去を理由にして今を生きるのではなく、今を全力で生きると言う部分はとても共感できた。

    0
    投稿日: 2020.11.14
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    〜メモ〜 人は変われる 誰しも変わりたい、でも変われずにいる 経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである 目的論=自分の目的のために選んでる なにがあったかではなくどう解釈したか 不幸であることを選んだから こんなわたしを選んだのは自分 アドラー 人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである

    0
    投稿日: 2020.11.14
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    根源的な考えが覆る、目から鱗が落ちる話だった。 原因(過去の経験)から生じる行動·結果という原因論ではなく、目的のために過去の経験·トラウマや感情を言い訳·手段を用いる目的論は「確かに」と思い、腑に落ちた。 アドラー心理学はとても興味深い。

    0
    投稿日: 2020.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    対話形式で、非常にわかりやすかった。 青年が哲人との会話を通して、本当の問題が明確になり、自己受容する様子も非常に勉強になった。 大事だと思う点、眼から鱗だった点が、多く、読むだけで気持ちが軽くなり、やるべきことを考えられるそんな本だと思った。 個人的に、心に刺さったのは、課題の分離。 課題の分離を理解すると世界はすごくシンプルになる。 いかに、自分が他人の問題に首を突っ込んでいたかわかった。 たぶん、癖はなかなか抜けないけど、意識していきたい。

    4
    投稿日: 2020.11.10
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    これは売れるべくして売れた本だ、、、特に日本人の空気を読むだとか、出る杭は打たれるだとか、そーいう空気感に一石投じる内容。しかも対話形式になってて分かりやすい。おすすめの一冊です。

    4
    投稿日: 2020.11.08
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    青年と哲人の対話形式によって難しい内容も理解しやすい構成。 青年が自分の考えを代弁してくれている感覚なので、自己啓発本でありながら、読み進めやすい。 行動の目標 ①自立すること ②社会と調和して暮らせること →自己受容 行動を支える心理面の目標 ①私には能力がある、と言う意識 ②人々は私の仲間であるという意識 →他者信頼になり、他者貢献につながる 目標などなくて良い。 「いま、ここ」を真剣に生きること。 「いま、ここ」を生きないことは、人生における最大の嘘になる。

    5
    投稿日: 2020.11.08
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    今まで考えもしなかった思想が散りばめられていて、面白かった。対話式になっているのも、読みやすさと言う点では良かった。(読みやすい分、構造化されてないから復習とかはしづらい) ちょっと前に読んだから内容忘れつつあるけど、印象的だったのは下記。 ・過去のトラウマなどない ・横の関係 ・共同体感覚

    0
    投稿日: 2020.11.08
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    アドラー心理学を基に幸せについて対話形式で繰り広げられる本。 人は他者貢献によってのみ幸せになる。嫌われる勇気をもて。今後の人生の指針になるようなことがたくさん書かれていてとても満足。

    2
    投稿日: 2020.11.05
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    嫌われたくないから人の目を気にして誘いは断れなくてそんな嫌われたくない一心で生きてる性格を変えたくて読んでみた本 わたしにはちょっと難しい文章だった もう少し語彙力とか身につけてから読み返そうと思った

    0
    投稿日: 2020.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相手の課題にまで介入していたから、身動きができなくなっていたのだと思いました。自分の課題にのみ注視していきたいです。 また、人によっては、自分の課題にも関わらず、相手に解決させようと押し付けてくる人もいるので、そのような人に良いように使われないよう、常に課題の分離は意識すべきことだと思いました。

    2
    投稿日: 2020.11.03
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    新しい視点ばかりで驚いた。 気の持ちようとして少し楽になった気がするが、アドラーのレンズで見ることは少し難しそうだ。自分の解釈は間違っているかもしれない。 少しずつ哲学に触れる機会を増やしていきたい。

    1
    投稿日: 2020.11.01
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    7つの習慣を読んだ後だったので、すっと内容が入ってきた。 難解な内容でもあったが、それは実践が難しいという意味で、“わかりにくい”という意味ではない。平易な言葉で丁寧に説明されるアドラー心理学はどんどん読み進めてしまうだけの魅力に溢れていた。 驚いたことは青年と哲人の対話、その中の青年の主張が、まさに読みながら私が抱いた疑問をそのままに哲人にぶつけていることが殆どだったこと。 それ故に哲人の回答に納得、理解をしながら読み進めることができた。 古賀史健さんのあとがきの一文目にある 「人生には、何気なく取った一冊の本が、翌朝からの景色を一変させてしまうような出逢いがあります。」 との言葉に胸を打たれた。 本書や、他に読んだ数々の名著が、読む度に私の景色の色を足していってくれるように、然るべきタイミングで読めば誰の景色も変えてしまうだけの力を持った一冊だと思う。

    0
    投稿日: 2020.10.31
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    この本を少ない文字数で、要約出来るほどまだこの本のことを理解していないと思う。ただ、今までの思想とは180度違った視点から物事を見ているアドラー心理学が興味深く、夢中になって読むことができた。 この本を読んでいない時が羨ましいと思うくらい、衝撃を受けたし、人生の見方がシンプルなものになった。 アドラーの思想を理解出来たとしても、実践するのは難しいので、また何度も読み返して、少しずつ実践出来るように定着させていきたいと思う。

    1
    投稿日: 2020.10.27
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    アドラー心理学を基に、 哲人と青年が会話形式で進められていく本。 内容的にはとても読みやすかった。 ふむふむ、なるほどと共感できる箇所があったり、 これはどうかなぁ?と疑問に思う箇所もあったり、 宗教めいた箇所もあったり。 何回か読み込んでいかないと 一度では頭に入っていないかも。

    4
    投稿日: 2020.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生き方について考えさせられます。 もっと早く読んでおけばよかった。 【重要ポイント】 ·ありのままの自分を受け入れること、 他者にどう思われるかは他者の課題である。 ·他者貢献は、他者によく思われるためにするのではない。横の関係で相手を見て、自分がこの人にできることは何か考えた結果である。 ·人生は今という刹那の繰り返し。 今を思うがままに行き、たどり着いた先が自分の行くべき場所。

    1
    投稿日: 2020.10.24
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    他人の顔色をうかがいがちな自分にはいろんな意味で刺さりそうなタイトル。 「課題の分離」という考え方の、理解できるが実践の難しさは青年の方に共感した。仕事でマネジメントする立場上、他人の課題は切り離しながらも支援するにはどう振る舞うべきか考えるきっかけになりました。

    4
    投稿日: 2020.10.23
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    ・「いま、ここ」を真剣に生きること、それ自体がダンスなのです。 ・過去も未来も存在しないのですから、今の話をしましょう。決めるのは、昨日でも明日でもありません。「いま、ここ」です。 新鮮な考え方触れることが出来た。 しかし、これを実践し、身に付けるには時間が必要。 繰り返し読み、忘れずにいようと思う。

    4
    投稿日: 2020.10.22
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    もう1度読みたい本。 本当に買ってよかったと思う。 これからの自分の生き方が見えた気がする。 「この考えに従え」と人に勧めるのではなく、「1つの考え方として頭に入れておくのはどうかな?」と親しい人や大切な人に勧めたい。 これからもこの本と共に人生を楽しみたい。

    5
    投稿日: 2020.10.22
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    自分の中で整理しつつ少しずつ少しずつ読みました。新たな発見もたくさんあったし再確認もあったし……身近な人にも読んでもらいたいと思いました。挫けそうになったり人間関係悩んだ時はまた読み直したいと思います。

    4
    投稿日: 2020.10.20
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    もう初っ端から哲人が青年に言っていることが自分のことすぎて怖かった。自分とは違った考え方だったり、新しい考え方が知れた。

    4
    投稿日: 2020.10.20
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    課題の分離 承認欲求の否定→横の関係、他者を評価しない。感謝する。 「いま、ここ」を真剣に生きる 共同体感覚 自己受容、他者信頼、他者貢献 行動の目標 ① 自立すること ② 社会と調和して暮らせること この行動を支える心理面の目標 ① わたしには能力がある、という意識 ② 人々はわたしの仲間である、という意識

    4
    投稿日: 2020.10.18
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    これまで、他人の評価を気にして自分のしたかった事が出来ない経験があった。すごい無駄だったと気づいた。10人の中で、自分のことを嫌っている人は1人いる。300人の人がいたら30人は自分のことを嫌っている。そう考えたら、とても心が軽くなった。

    4
    投稿日: 2020.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「嫌われる勇気」この一言でほぼすべて解決してしまう。 自分が嫌いまたはダメだということで、周りから嫌われることを結果がでない言い訳としているとのことに納得した。客観的な事実は変えることはできないが、主観的な部分は変えることができる。具体的に、周りから嫌われる、ダメだと言われることも自分の生き方を貫いている、成長できるとも受けとれる。自分は自慢、不幸自慢をしてしまっている。その二つのことは、自分が特別であると周りに言いふらしているだけで、中身がないのを言っているものだ。 自分がいけないのに、自己肯定感が必要ということに疑問を感じていたが、自己肯定より自己受容という部分に謎がとけたすーとした。 嫌われることに対して、臆してはいけない、他者の課題だと思うこと、また自分のことを気にしているこは自分だけだということ、を学んだ。 周りを信頼する他者信頼は、周りを敵だと思うことなく仲間だと思うこと、また横の関係を築くことで深い人間関係が結ぶことができる。横の関係をむすぶため褒めない、叱らない、自分の想いを伝えるという単純なことだ。他者貢献を持つことを忘れないことが大切であり、貢献できることがないと思っていても存在レベルまで考えると必ず貢献している。 最後に、いまここにダンスのように踊る、大きな夢、目標がなくとも充実して生活すべきだということに教えてもらった。

    5
    投稿日: 2020.10.14
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    自分というものをまだまだ上手く受け入れられていないような段階で読んだこともあり、文中に書いてある通りアドラーの考え方は本当に「劇薬」だった。読んでいる最中は興奮したし読んだ直後は世界がひっくり返るような感覚がした。心の奥底まで見透かされて「問題はこれ、ゴールはここ、解決策はこれですよ!」とまくしたてられたような気持ちになったと言えばいいだろうか。 しばらく時間をおき心理に関する他の書籍もいくつか読んでみた今はもう少し冷静に振り返ることができていて、やはり何よりもまずは自分が感じているはずの情動を素直に受け止めることが一歩目なのではないかと感じている。最終的に辿り着くところがアドラーの言っている場所であるのかもしれないけれど、やはり情動はコントロールできないし思考を変えていくのは苦しみを伴うし時間もかかることだと思う。

    1
    投稿日: 2020.10.12
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    メモ 人生を刹那の繰り返し 点の繰り返しである 今ここを生きること 人は誰かの役に立っている我々は人の誰かの役に立っていると感じた時だけ価値を感じる 誰かの役に立ててこそ価値を感じる これが勇気付けと言うもの 承認欲求ではなく他者へ貢献できていると言う主観的な感覚があることが大事 幸福とは貢献感のことだよ 普通であることの勇気? 自己重要と自己肯定 自己肯定とは60点の自分を認め百天に近づくためにはどうするかを考えること 間違い記載は自己10秒 幸福とは他者への貢献 貢献感がないと幸せになれない

    5
    投稿日: 2020.10.10
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    読んだ感想は、少し毒舌な哲人と、青年の会話によって、読んでて受け入れられる、事例とそうじゃない事例が紹介されているのかな?と思いました。嫌われる勇気で印象的な言葉が、アドラーが経験それ自体ではなく、経験に与えられる意味によって自らを欠点すると語っている所に注目して下さい 例えば大きな災害に見舞われたとか幼い頃に虐待を受けた出来事が人格形成に及ぼす影響が、影響を強くなります。 しかし、大切なのはそれに寄って、何かが決定されるわけではないと言うことです。 われわれは、過去の経験に『どのような意味を与えるのか』によって、自らの生を決定している。人生とは誰かに与えられるものではなく、自ら選択する物であり、自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのです。 コロナウィルスで、大切な時期だからこそ、対人関係や、人生に悩む人、何か答えを求めている人にオススメな一冊だと思います。 この秋だからこそ気になる人は読んでみて下さいね        

    1
    投稿日: 2020.10.08
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    目的論で全てのことを考えると、 物に対する見方 考え方も全然変わってくるし、 自分の内面の本音をよく理解することができるようになります。

    1
    投稿日: 2020.10.07
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    1度読んだだけでは、自分のものにするのは難しい。 ①内容理解し、②自分なりに自身の経験に対してどう行動すべきか、具体的な動きをイメージする。③そして勇気を持って行動する。 本にも書いてあったが、アドラーの考え方に早く気づけば気づくほど、早い段階で自分を変えることができる。〈気づいた年齢が3分の2地点だと考えると、プラス3分の1の年齢を重ねたあたりで、やっと自分を変えることができる〉という。 この解釈が、わたし自身が感じた「自分を変えられるまでの時間」に合致した。それほど勇気と努力、忍耐力が必要なのが人間関係。 手元に置いて、自分を見つめ直したいときに振り返りたい一冊です(^^)

    5
    投稿日: 2020.10.04
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    一度読んだだけでは済まなさそう 何回も読み返して、無意識にまで落とし込むことが必要かもしれない 人間関係は縦と横のどちらかしか築けないっていうのが頭の中に残りました。 再読。 メモをとりながら時間をかけて丁寧に読み返しました トラウマの否定 目的論 課題の分離 共同体感覚

    10
    投稿日: 2020.10.03
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    他人の目を気にしながら生きていくことは、周りからは良く思われるかもしれないけど、実は不自由。 自分の周りに100人の人がいて、99人に好かれても残りの1人には嫌われる。人それぞれ育ち方や価値観が違うからそれは当たり前。 結局自分がどう思うか、どう受け取るかが重要だと感じました。

    1
    投稿日: 2020.10.02
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    人に好かれるために、良い評価をされるために生きることは不自由なこと。すごく共感させられました。自分を認め、他者を尊重し、他者に貢献することで、幸福感が得られるということが、納得させられて、そのように生きていきたいと思いました。そして自分が今まで苦手とする人を理由にしていたことや、敵とみなしていたのかと思う節もあって、考えを改めるきっかけになりました。難しい点もあったけどとても読みやすかったです。

    5
    投稿日: 2020.10.01
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    「あなたのことをよく思わない人がいることは、あなたが自由にに生きてる証」 この言葉が印象に残った。人の目線を気にせず自分に何ができるかを考えて、それを実行する勇気を持つこと これから生きていくために必要なことを学ぶことができた。

    4
    投稿日: 2020.09.30
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    他者の目線が気になり、自分の要求を殺すことで、周りとの調和を図ってきた自分に刺さる一冊だった。 決して人付き合いが苦手な訳ではないが、周りとの人間関係や自身の対人能力に違和感を抱えてる人は是非読んで欲しい。

    4
    投稿日: 2020.09.30
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    会社の後輩を育成する上で参考にと思い読み始めました。 内容は結構共感できる部分も多かったです。ただ、一回読んだだけでは、私の場合理解できてない所もあると思うので、何度か繰り返し読むのがいいのかもしれないです。

    4
    投稿日: 2020.09.30
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    何日かかけてやっと読み終わったのですが、本当に難解だと思いました。前半が分かったと思い読みすすめていくうちに、後半になると前半の事が頭から滑り落ちている(笑)。うーん、再読しなければ(笑)とりあえず今の私に響いたのは、他者の課題を自分の課題と捉えない事。誰とも横のつながりを持つこと。「いま、ここ」を一心に生きること。もっともっと大事なセンテンスが沢山あるだろうけど、今は頭の中が混乱してて分かりません(笑)また再読しよう。

    3
    投稿日: 2020.09.27
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    いつからでも人は変われる。 足りないものは勇気だけ。 お金をかけなければ外の世界を知ることは出来ない。

    3
    投稿日: 2020.09.25
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    対話形式で読みやすいが、腑に落ちる内容もあれば、難解で青年と同じ疑問を抱く箇所もあり、繰り返し読む事が、より理解をするためには必要か。 続編や他のアドラー関連書籍も読んでみたい。

    1
    投稿日: 2020.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【要約】 アドラー心理学について分かりやすく書かれた一冊。 誰もが求めている『幸せになりたい』解決策を対話形式で具体的に書いている。 我々の悩みのほとんどが対人関係であることを前提に話は進められ、 大事なのは、 ①課題の分離 他者には介入せず、他者の欲求を満たす為に生きてはならない ②共同体感覚 ★ありのままの自分を認めること ★他者に貢献していると感じること ★横の関係を築くこと ※貢献感を感じられれば承認欲求は不要 自由になる為のゴールは②を感じながら毎日を精一杯生きることにあるという。 タイトルの嫌われる勇気とは、嫌われる事を恐れずに今のありのままの自分を認め受け入れ、今の環境に毎日感謝し、新しい自分に成長していく勇気を持つ ことを意味している 【感想】 自己啓発系の本はこれまでにも幾つか読んだが挫折。この本は完全に理解出来てはなくても最後まで何とか読み切ることができた。 色んなことにクヨクヨしたり自信が持てないでいた事もまた前向きに考えられるようになった。 明日からの生活に取り入れて少しでも実行してみたい。

    2
    投稿日: 2020.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでから、価値観が変わる一冊。ただ、一回読んだだけでは、吸収しきれないくらい知識が多い。何度も何度も読むべき本。 印象的だったのが、 「すべての悩みは対人関係の悩み」 「自己受容・他 他者信頼・他者貢献」 の2つ。 1つ目の「すべての悩みは対人関係の悩み」は、すごく納得感があった。今までの受験の失敗・就活失敗などで感じた悩みが、最終的には人との比較などにあったことに気づかされた。アドラー心理学では「相手の考えは相手の責任」とされているので、自分ではどうしようもないこととされていた。承認欲急を否定し、対人関係のカードは常に自分が持つことの重要性が分かった。 2つ目は、他者との横の関係を築く上で大切なこと。いまの自分の人間関係はすべて縦関係でとらわれていた。そこを横の関係にするために自己受容・他者信頼・他者貢献をすることが必須だと気付かされた。 自分の普段生きているなかではなかなか出会えない価値観の本だと思うので、悩みを抱えたり何かを変えたい人は読んだほうがいい。

    2
    投稿日: 2020.09.22
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    全体を通して少し難しいと感じました。 導きの星を見失わずに「いま、ここ」を真剣に生きていけるようにしたいと思います。

    1
    投稿日: 2020.09.21
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    対話形式なのですんなり読める。 初見では理解しづらい箇所が多いので、メモを取りながら数回読んで理解を深めたい。 アドラー心理学に関する他の本も気になる。

    2
    投稿日: 2020.09.19
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    なるほどなと思える部分もあったが、理解が難しく後半は苦戦した。でも人生がうまくいかない時に何度か読んでます

    2
    投稿日: 2020.09.17
  • 無題

     アドラー心理学というもの知らずに読み始めました。 しかし、共感出来ること、参考にしていけそうな考え方、難しい話も有ったがを青年と哲人の対話方式で 読みやすく最後までワクワクしながら読むことが出来ました。

    1
    投稿日: 2020.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『原因論』ではなく、『目的論』で考えるのはアドラー心理学の大きな特徴だと思う。 「○○したらできる」という可能性の中に生きていくのではなく、今の自分はどう在るのか、ありのままの自分を認めることが大事。「勉強したらいい大学に入れた」、「あと少しでできたのに」、こう言う人は可能性の中にいる人。でも、そう言う人がいたら、「可能性の中に生きてるだけだろ。今の結果が全てだよ。」なんて言い返すのは無粋。なぜなら、『他者が変わるかどうかは他者次第』だから。そういう相手の考え方を変えたいという『他者の課題への介入』はエゴだ。『馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を呑ませることはできない。』 劣等コンプレックスはだれにでもある。なぜそう言ってしまうのか、相手の気持ちを考えてみよう。その一考があるだけで、相手にかける言葉が変わってくると思う。 他者の幸福を私の負けであるかのように捉えるから、心から祝福することができない。他者は仲間だという考えを持とう。であれば、仲間の成功や喜びは、自分の喜び。 ありのままの自分を受け容れること。他者を信頼し、相手がどう思うかは関係なく自分が信じることだけを考える。他者への貢献によって、自分の存在意義が確かなものになる。これらを実行し、“今ここ”を刹那的に生きていくことで、人は幸せになれる!

    4
    投稿日: 2020.09.15
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    フロイトとユングもソクラテスとプラトンもアドラーも何も知識がない状態で読了。 青年と哲人の対話形式で紡がれるアドラーの心理学は、だれもが自分を青年と重ねて読んでしまうようなものだった。 理解し難い理想論に聞こえるアドラー心理学に対して、青年が感じた(読者も感じるであろう)ことを哲人にぶつけ、それに哲人は一つひとつ丁寧に答える。 アドラー心理学をほんとうに理解して、生き方まで変わるようになるには「それまで生きてきた年数の半分」が必要だといわれている。23歳のいま初めて触れたので、約11〜12年。 「いま、ここ」を幸せに生きるために、アドラーの心理学をもっと深く理解していきたい。

    4
    投稿日: 2020.09.14
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    『ダンスをするように生きる』と言う言葉が今の私には1番響きました。 結果に繋がるための過程を精一杯やり切りたいと思います。

    4
    投稿日: 2020.09.13
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    幸せを感じるための、心の持ちようを考えることができた。自分の考えとは合わない部分もあったが、押し付けがましい教えではないので自分の真理と比較しながら考えることができた。

    2
    投稿日: 2020.09.12
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    僕にとっては、課題の分離、が一番響いた。  勇気が持てない時に、この課題の分離を思い出すと、足が一歩前に出る気がします。

    2
    投稿日: 2020.09.11
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    今の時代に受け入れられる本だと感じた。 格差が拡がり、働いても働いても経済的な成長を実感できず、他者と比較して自信を失う人が多くなってる時代に。 他者の課題と自分の課題を切り分ける。 この本を読と自分を見つめ直し、勇気を貰えると思う。 ただ、気になるのは、自分の全てを無条件に受け入れる様な感じであること。 人は自分の行いを見つめ直し、問題点を見つけ、日々成長するものだも思うのだが、アドラー心理学からすると、全てに於いて問題ない。となる。それは成長を否定するようにも受け止められる。

    2
    投稿日: 2020.09.10
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    ビジネス書や自己啓発書を読み始めたばかりの私には何度か読み返す事が必要だと感じた。 他者貢献さえしていればなにをしてもいい。 嫌われる人には嫌われ自由に生きればいい。 自分の人生にも取り入れようと思う。

    2
    投稿日: 2020.09.06
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    これは…全てを理解するのは難しい! アドラー心理学、あまりにも有名なのでなんとなくわかってる気でいました。けど実際この本を読んでみたら半分くらいしかわかっていなかったので奥の深さに驚きました。理解できそうでもう少し…の歯がゆさ。少し時間をおいて理解のためにもう一度読みたい。それにしても、青年のキャラクターには少し疲れました…笑

    2
    投稿日: 2020.09.06
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    気持ちが楽になる。見方、価値観が変わる作品。 嫌われる事はおそれなくていい。 他人は他人、自分は自分。褒める、叱るなど介入するな。 例えば、馬を水飲み場まで連れて行く事はできる。飲むかどうかは本人次第。 全体の中の1人である事を認識しつつ自由に生きればいい。

    0
    投稿日: 2020.09.05
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    2回目の読了。 こんなこと言ったら嫌われるんじゃないか。 こんなこと言ったら相手は気分を害するんじゃないか。 こんなこと言ったら相手はどんな反応するのかな。 こんなこと言ったら……… こんなんじゃまともに会議でも発言できませんやん。 それが私。 会議なんてもんは意見を求められるし ある程度は自主的に発言したりして頑張っているけど、 やっぱり疲れたな…と思ったらこの本を読むことにしてる。 「嫌われる勇気」 このタイトルだと、人に嫌われるのなんて大したことじゃないし全然平気! 人は人、自分は自分!てひとは手に取らないんじゃないかな? でも、そんな人も劣等コンプレックスで辛いときはあると思うんだよね。 それを「あ、これ劣等コンプレックスだ」と 自覚するしないでは心のありようも全然違うと思うし、 気づけることでアンガーマネジメントにもつながってくると思う。 劣等感、ひいては劣等コンプレックスになってしまうまでこじらせてしまった劣等感を打ち崩し、ただ己の優越性を追求することに努める。 そして。自分のことを考えに考えて薄々最近気づいてきたことがある。それがこの本にちゃんと書いてあった。 他者の課題の分離ができておらず、嫌われる嫌われないなどと承認欲求にとらわれている時点で私は自分のことしか考えておらず、自己中心的だなと。→所属感は、自らの手で獲得していくもの。 共同体感覚。 私は今後もおそらく3回目4回目と読み込むと思う。

    5
    投稿日: 2020.09.03
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    要点 ・これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかには無関係 ⇒人生は連続する刹那、「今、ここ」だけを真剣に生きるべき ・自分に出来るのは「自分の信じる最善の道を選ぶこと」、その選択について他者がどう評価するかは他者の課題であり自らには関係が無い ⇒他者の課題には介入せず、また自分の課題には誰も介入させない ・他者貢献とは自分を捨てて他者に尽くす事ではなく、自分の価値を実感する為に仲間である他者へ働きかけ貢献しようとすること ・誰かが始めなければならない、それは私が始めるべき ⇒誰も世界を変えてくれない、世界は私にしか変えられない ・人生の意味は「私」が自分自身に与えるもの 読後のアクションプラン ・自分の仕事、部下の仕事を明確に線引きし過剰に介入しない。しかし、いつでもサポートできる環境であることは伝える ・褒めない、叱らない。フィードバックしたい事は良いことであれ悪いことであれ感謝の言葉に変換して伝える ・誰かの役に立っているという目に見えない貢献感を意識する ・過去も未来も見えないくらい、今を一生懸命生きる

    7
    投稿日: 2020.09.02
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    自分が他者貢献出来ていると思い、今ここを生きれば人は幸せになれる。 今を生きる、線ではなく、点の連続をダンスするように生きている。 未来のために、我慢しているのではなく、今を一生懸命生きる連続が未来である。 今ここを生きないのが人生最大の嘘。 相手がどう想うかは他人の課題であり、課題の分離が必要。 他者貢献が共同体感覚を生む。 人から言われたことをやる、つまりは承認欲求のために動くのはちがう。 今ここを生きるために、過去の経験から言い訳する原因論ではなく、今の自分が行動を作る目的論で考える。 これが勇気。

    1
    投稿日: 2020.09.02
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    かろうじて理解はできるが、実践していくとなるとなかなかに大変そうだ。 自分の人生に対する向き合い方を、改めて考えさせられた。

    1
    投稿日: 2020.08.31
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    書いた長文レビューが消えたので簡潔に [before] 食わず嫌いで避けていた本。 最近悩み落ち込むことが多かったので読むことに。 [要約] 人は変われる 世界はシンプル 人は幸福になれる を軸に話を展開。 トラウマの否定、承認欲求の否定によって人生はよりシンプルになり、この瞬間から変えることができる。 また他者貢献によって共同体感覚を得ることができ、最終的に「貢献感」という幸福を得ることができる。 そのためには未来や過去にとらわれずいまという一瞬を全力で生きることが重要である。 [after] 良書。読みやすくかつ斬新な内容だった。いまの悩みが他者評価、他者比較によるものであったことが浮き彫りに。 一方で実践に落とし込むには、鮮明な理解と日々のアウトプットが重要である感じた。

    1
    投稿日: 2020.08.29
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    少年がずっと怒ってることにいらいら。 論点が違いますが、、笑 はっと思わされることはありましたが 難しい言葉が多く、わたしには合いませんでした。 人気なだけに期待しすぎたのもありますが。

    1
    投稿日: 2020.08.28
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    実に面白かった 読みながらひたすらに衝撃が走った 脳が火花を上げる勢いだった 多分一回では理解できていないと思うので、もう一回読みたいと思う

    4
    投稿日: 2020.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自己啓発系の本はあまり好まないが、これはどちらかというと心理学云々という感じで、「なるほど」と素直に思える。 内容も対談形式だし、自分が思うツッコミどころを割と作者が回収してくれていて回答してくれているので納得しやすく、読みやすい。また、日にちをあけてゆっくり読む派の人でも、前の内容をしっかり回収しながら書いてあるので思い出しながら読めるのはとても良かった。 かなり読みやすいし、読んだ後は何となく人生生きやすく感じると思う。

    4
    投稿日: 2020.08.26
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    自分と他人の分離ができれば生きやすくなるというのはとても納得できた。他者貢献をもっと頑張る必要があると思った。自分ができることを勇気をもって行動していきたい。幸せになる勇気も読みたい。

    4
    投稿日: 2020.08.26
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    普段自己啓発の本は読まないので難しかった ・過去のせいで...と考えるのは間違い ・劣等感は思い込みでしかない(他人と比べてるだけ) ・怒りの感情→怒る ではなく、怒りたい→怒りの感情を用いている ・他人の課題は自分から切り離して考える ・自己受容(自分を受け入れる、いわば肯定的なあきらめ)、他者信頼、他者貢献(誰かの役に立つ) ・今この瞬間を生きるのが大事 行動目標 ・自立 ・社会と調和 心理面の目標 ・自分に能力があると意識する ・他人は仲間と意識する

    4
    投稿日: 2020.08.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『自由とは、他者から嫌われることである』P162より 自由に生きていくためには誰かに振り回されるんじゃなくって、自分自身で自分の方針に従っていきていくことが大切。 他人の目を気にしてたってしょーがない、自分にできること、自分が信じたいことそれを考えてくことに意味があると思った

    5
    投稿日: 2020.08.24
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    2020.8.23 対話方式なので読みやすかった。言ってることはその時は分かったような気になるんだけど、少し経つと混乱してしまってる気がする。時間を置いて何回か読んだ方が良いのかもしれない。

    4
    投稿日: 2020.08.23
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    個人的に1番響いたのは、可能性の中に生きているうちは何も変わらない、という一説かなぁ。 今の自分を表しているようで読んでいてきつかったけど、、 他の箇所は納得出来る所もあれば、実践をするのは難しいだろうと思う所もある感じ。総じて面白い本であるとは思った。全て確実に実践できれば他者の目は気にならなくなるだろうね。

    5
    投稿日: 2020.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『嫌われる勇気 自己啓発の源流 アドラーの教え』 岸見 一郎 著 読了 今更シリーズ① 笑 自己啓発系の本は、あまり好きではないので 避けてきた感はありますが… なんだなんだ? と、心騒つかせるキャッチーなタイトル 笑 たまたまYouTubeで見かけたし やはり、爆発的に売れた本は それなりの理由があるのだろうと思い直して、早速 内容は、「アドラーの心理学」を 哲人と青年の対話形式で展開させているので こ難しい感は無い アドラーが提唱してる、個人心理学は 主に「課題の分離」と「共同体感覚」 そして 『すべての悩みは「対人関係の悩み」である』 と、なかなか興味深いコトを言ってます 「共同体感覚」については 専門家でも、解釈の違いがあるらしく イマイチ分かりずらい側面は否めないけど 「課題の分離」に関しては、激しく納得 どーゆー事かと言うと… まずは、承認欲求の否定から 他者からの承認を求め 他者からの評判ばかり気にしていると 最終的には、他者の人生を生きることになる ↓ 「他者の期待を満たす必要はない」 ↓ 「他者もまた、あなたの期待を満たすために生きているのではない」 そして、課題の分離とは… あらゆる対人関係のトラブルは 他者の課題に踏み込むこと あるいは、自分の課題に踏み込まれた時に引き起こる ↓ これは、誰の課題なのかという視点をもつ ↓ 他者の課題には踏み込まない ↓ 自分の信じる最善の道を選択する ↓ その選択について、他者がどのような評価を下すかは 他者の課題である 具体的にいうと… 「信じる」という行為もまた課題の分離であると 相手のことを信じるのは、自分の課題であり その期待や、信頼に対して相手がどう動くかは、他者の課題であると なるほどー 確かに、ココをごちゃ混ぜに考えがちである 哲人と対話している青年が あまりにも、コンプレックスの塊過ぎて ちょいちょい ヒステリックになる所には、閉口するものの それもまた、人の真理だなぁーと 笑 アドラーは、フロイトと同時代で 似たような研究をしてたにも関わらず 途中から、全く異なる見解から 袂を分かっていったという フロイトが、トラウマによる「原因論」派だったのに対し アドラーは、トラウマを真向から否定する「目的論」派 個人的には、どちらでも良いと思うけど むしろ、setで思考していったら良いのかもねー #アドラー心理学 #嫌われる勇気 #承認欲求の否定 #課題の分離 #原因論ではなく目的論 #共同体感覚 #馬を水辺に連れて行くことはできるが #水を飲ませることはできない

    4
    投稿日: 2020.08.22
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    大テーマである「すべての悩みは人間関係」という言葉に超納得 自分の道を信じて、他者に振り回されないように生きていきたいな

    4
    投稿日: 2020.08.22
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    あっという間に読み終わりました。 毎章ごとに大きな衝撃を受けます。 これまでの自分の考え方を根本的に覆されました! 人生がうまくいかないと感じている人にこそ読んで欲しい本です。

    4
    投稿日: 2020.08.20
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    「嫌われる勇気」 初投稿はやはりこれだと思う。 言わずと知れたベストセラー本。 今回はこの作品を読み、自分に当てはめた感想を述べたいと思う。   1.過去の原因ではなく、今の目的を考える ⇨例えば、暑いから外に出ないのではなく、外に出たくないから、暑いという感情を作り出しているのである。  これは自分自身に非常に強く響いた。日々勉強をしていく中で、今日はやる気がないからやらなりたくない。とか、疲れてるからやらないとか、怠ってしまう場面がよくある。これもやりたくないから、疲れてるとかやる気がないとか言い訳じみた原因に囚われているのだ。  これを変えるには、なんのために行うのか目的を明確にし、そこに対して行動を移していくのが良いと思った。その上で、勉強したくないを目的としてしまったとき、なにが掴めるのか、もう一度考えたいと思わされた。 2.大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである。 ⇨あんなものがいいなぁとか、こんな感じだったらなぁとか人には誰しも願望であったり、理想というものがあるはずだ。しかし、そんなことでは人は変われない。なんて言ったって、可能性の中に生きているからだ。その願いが本当に行動に移せているだろうか。そんな人は数少ないし、プライドばかり気にしてしまうと思う。  そうではなく、今与えられた現象(コロナ、留年、教採落ち)全部過去のことだから変えようがない。変えられるのは未来のことだけである。「今」を「この自分自身」を受け入れて、それを最高に輝かせる工夫ができるかどうかである。空想の世界で生きていてはなにも変わらない。 3.われわれを苦しめる劣等感は客観的な事実ではなく、主観的な解釈である、 ⇨これはまさに今の自分に当てはまっていると思った。留年して、1年間社会に出るのが遅れること、教採に落ちてしまったこと、など、周りと比べて劣っていることだと思ってることは自分の主観でしかないのだ。そんなことは周りの人からすれば、ささいなことでしかない。  大切なのは、それを自分の中でそれらを落とし込み、原因を考え、それをきっかけに目的を作り、行動に移すのである。 etc この本について、書こうと思えばいくらでもかけてしまいそうなくらい、大切で自分に当てはまるものばかりなのでこのくらいにしておきます。 文章めっちゃ下手くそですみません。 これからしっかりと書けるように日々精進していきます! 本事態は、本当に自分自身について考えさせられ、「変わる」たまに出会えた、最高の一冊でした!

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    投稿日: 2020.08.19
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    僕は5分の3くらいを読み切って閉じました。 まず、率直な感想を言わせてもらいますと、自分の生き方や考え方など、「軸ができてきたって人」、「対話形式の本が苦手」な方にはオススメはできません 理由は色々ありますが、「対話形式」の本に苦手意識をもってたいたからだと思います。 娯楽目的の小説なら大丈夫なんですけど、学習するという目的での対話方式の本はどうも合いませんでした。 内容は入ってはくるんですけど、途中から読み直すとなるとモチベが上がらないというか… 維持するのが難しいなって感じました。 二つ目は、ある程度自分の軸ができてきた時期だったから?です。 当時は80冊くらい読み切って自分の生き方が見えてきた時期だったんですけど、この本は一部、自分と真逆な考え方をされている本だったので、概念やルールなど作り上げてきたものが崩されたって感じでした(しかも大事にしていたものに限って熱く否定されましたw) もう一つ言えばベストセラーだし、もう一冊「幸せになる勇気」ってのもあるのか!ってワクワクしていて、期待感が最高潮まで登りあがってからの急降下…だったので嫌になったのかもしれませんねw もちろん、「あーなるほど」となる考え方など、勉強になることも書いてありました! そして、立ち読みはした方がいいよ!とだけお伝えしときます。

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    投稿日: 2020.08.19
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    ためになったところメモ ・優越感≒劣等感=主観的な解釈 ≠客観的で計測可能な劣等性 ・人生とか社会とかは、他人を押しのけながら必死で階段を登っていくような競争の場ではなく、自分の前にだけみえる「理想の自分」の方向にただ進んでいけば良い、縦の軸が存在しない平らな空間→なんとなくMiiのすれ違い広場のイメージが浮かんだ 10,11pの絵もまさにそれだった ・自己肯定ではなく、自己受容 『神よ、願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とを授けたまえ』 変えることのできない物事に対する肯定的なあきらめ、良い意味でも悪い意味でも交換不可能な自分という存在を知る ・「いま、ここ」で幕が下ろされたとしても美しく完結した生になる刹那的な生き方 『人生とは、いまこの瞬間をくるくるとダンスするように生きる、連続する刹那である。そして、ふと周りを見渡したときに「こんなところまで来ていたのか」と気づかされる。』 『踊ることそれ自体が目的』『過程そのものを、結果とみなすような動き』 悟り開いた仙人みたいな生き方だな〜とか、この世界には真理なんてものはないってことだけが真理だと思ってるので確かにシンプルに生きるのは良いかもしれないけどいろいろ言い切るのは違う気がするな〜とか所々で感じてたり ピンと来るところとよく分からなかったりもやもやしたりしたところが半々くらいだったけど、『アドラー心理学を本当に理解して、生き方まで変わるようになるには、「それまで生きてきた年数の半分」が必要になるとさえいわれている』らしいから、考え続ければ30歳頃にはもうちょっと分かるようになるのかな、参考になるところは参考にして生きていきたい でもやっぱり、尊大でめんどくさい自意識が自分を自分たらしめてる感覚があるから、シンプルでハッピーな人生を送る自分になったらそれは本当の自分とは言えなそうだな〜と今の時点では思っている これ結局まさにアドラーが言ってた自分嫌いな自分が好きみたいなやつだけど…むずかしい… バカみたいな感想だけど、私は、単純明快で誰でも幸せになれるクリーンであけっぴろげな世界よりも、複雑でめんどくさくて理不尽で色気のある禍々しい世界の方が好みなんだよな

    5
    投稿日: 2020.08.18
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    今、今だから響くのだろう。 青年と同じ、もっと前に知りたかったーーー なんて、誰よりも懐疑的に生きてきた私じゃないか。 人生で挫折を味わい、苦しみ、 ああ私の生き方は間違っていたんだと、 新しい生き方をようやく見つけたときのこの本だった。 今、私は真っ直ぐな心でこの本を受け入れられる。 全てが正しい!とかそういう話ではなくて、こういう考え方がある、もしかしたらこれは自分の人生をより幸せにするかとしれない、と。 人は一冊の本で人生が大きく変わることがある。 それは、楽しくて、ワクワクして、見える世界がキラキラする。 その体験を、多くの人にもしてほしいと願い、こうしてベストセラーを生み出して下さった岸見さん、古賀さんに敬意を払います。ありがとうございました。

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    投稿日: 2020.08.18
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    読み終えてからも覚えているのは「課題の分離」、きっとその時の私に必要だったもの。読む時々で残るものは違うと思うまた読もう

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    投稿日: 2020.08.17
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