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嫌われる勇気
嫌われる勇気
岸見一郎、古賀史健/ダイヤモンド社
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総合評価

3400件)
4.3
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    1周じゃ完全には理解できない。 フロイトらの心理学は間違っていて、アドラー心理学が正しい!と思うのではなくて、迷った時に自分の心の中の指針にしたい考えだなと感じた☺︎ たしかに、こうなりたいけどなれないと思い込んでる理想の姿は、今の自分にとっては何かを捨てなければいけない・今の自分のが楽なだけで、なれないわけではないんだって思った!頑張ろ!

    0
    投稿日: 2021.02.23
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    【すべては対人関係の悩み】 ◎課題の分離 ・×承認欲求、他者の期待に応える→他者の課題は切り捨てる ・自分の生き方を貫き、他者から嫌われることを恐れない(=嫌われる勇気) ◎共同体感覚 ①自己受容、②他者信頼、③他者貢献 →③は、目に見える貢献じゃなくて良い。主観的な貢献感を持てば良い。貢献感=幸福

    1
    投稿日: 2021.02.22
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    考え方に大きく影響した1冊。この本は対話形式になっていて、自分は青年の方に肩入れして老人に対抗していたが、見事に青年と同様に打ち負かされた。とても読みやすかった。

    1
    投稿日: 2021.02.22
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    「7つの習慣」経由で、発売から7年遅れで、この本に出会いました。昔から親に「どんな状況でも自分が幸せって思えたら人生は幸せだよ。人の心が分かる大人になって欲しい」と言われていましたが、色々つながる気がしています。遅まきながら本って楽しい、、、。

    4
    投稿日: 2021.02.21
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    哲人と青年の討論形式でアドラー心理学が説かれる。 対人関係の中に帰着する全ての課題、他人の課題と自己の課題を別にすることでらしく生きようとすること、など世界の見方をもう1つ見つけられたと思うような本。 何度も議論を振り返る会話があり、内容も読みやすい。 でも、割と前から自分が思ってたことも沢山あった気がする。

    1
    投稿日: 2021.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    嫌われる勇気 ★★★★★ 『他人の目をつい気にしてしまう。嫌われてしまったか?あの人と比べて私は…。 そんな悩みは全て自分の思い込み。他人の気持ちは他人が勝手に決めること。自分は、今この瞬間、自分が1番正しいと思った道を生きるのみ』  今までの人生観をひっくり返すような内容にも関わらず、すんなり頭の中に内容が入ってくるような読みやすい一冊です。  悩みや嫌な思い出は、すべて自分次第で良い記憶に作り替えられる。実際ノートに嫌な記憶を書き、違った意味付けをしてみると、以前よりは圧倒的に前向きに捉えられるようになりました。  それにしても、課題の分離という考え方は自分にとって救世主のようなもので、他人に何も期待せず自分が信じた行動を行ってそこで完結!という思考を手に入れたことだけでもとても生きやすくなった気がします。 【アクションプラン】 ・自分が感じる劣等感、悩み、過去の嫌な記憶を書きだし、ポジティブな意味づけをする。 ・相手の気持ちが分からずモヤモヤした時は、『これは相手の課題!考えても無駄!』と唱える。 ・一日に一度、他人に心のからありがとうを伝える。 ① 悩みは全て“主観的な思い込み” ●自らが悩みに与える意味や価値次第でプラスに変えられる! ② 目的論 ●  人は“過去の原因”ではなく、“今の目的”により行動している →自分の性格、思考習慣も自分自身が選び取ったもの ●対人関係で傷つきたくないという“目的”のため、過去のトラウマや劣等感という“原因”を自ら作り出している *劣等コンプレックス...自らの劣等感をある種の言い訳に使い始めた状態 *見かけの因果律…本来は何の因果関係もないところに、あたかも重要な因果関係があるかのように自らを説明し、納得させてしまうこと ③ 競争しない ●我々は“同じではないけれど対等” →競争相手=「敵」  敵の幸せ=自分の負けという考えに。 →競争から降り、他者を「仲間」とみなすことで、世界は安全な場所になる。 ④ 課題の分離 ●他者の課題(自分でコントロールできないこと)には一切介入しない! →自分の行動に対して相手がどう動くか、何を思うかは相手の課題なので考えない。 ⑤ 共同体感覚 *共同体感覚…他者を仲間とみなし、そこに「自分の居場所があるのだ」と思える感覚 ●共同体に貢献する →自己への執着を他者への関心に変える ●横の関係” →他人の行為ではなく存在に感謝の気持ちを伝える 人は他人から感謝の言葉を聞いたとき、自分に価値があると思える →誰かの役に立っているという自分自身の貢献感、生きる勇気に繋がる ⑥    幸福に生きるために ●ありのままの自分を受け入れ、主観的な貢献感を持ち続け、“いま、この瞬間”を生き続ける

    2
    投稿日: 2021.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生きていく上で、大切なことをたくさん教えてもらった本。 自分では、対人関係の悩みとは無縁と思っていたけど、読み進めていくと、あれもこれもと悩みの種は対人関係だったのかぁと納得。 人からの目線、評価を気にしていたんだなぁと。 それは自分らしく、自由に生きていく為にはいらないもの。 見える世界ががらりと変わる。 重たい荷物をおろして、軽やかに進んでいける。 そんな一冊でした。

    2
    投稿日: 2021.02.19
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    アドラー心理学に触れたのは初めてだったので、『トラウマを否定する』『人は共同体の中で生きている』など驚くことが多かった。 全人類がアドラー心理学を学んで実践している状況でなら、ここで考えている教えや考え方は有効で理想的で素晴らしいものだと思う。

    2
    投稿日: 2021.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    原因論より目的論 自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである 自由とは他人から嫌われることである 他者からの評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことはできない。 なるほど、

    1
    投稿日: 2021.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本のことは何度か電車内の広告などで見かけていて、読む前はタイトルから「自分らしく生きろとかそういう考え方の本なのかな」とふんわり思っていました。 しかし読んでからは、「これはそんなに単純な内容ではないな」と考えを改めることになりました。 おそらく全編通して言えることは、「今ある悩みや環境や全てのことは、他者や時間の経過がどうにかしてくれるものではなく、あくまで今ここに生きている自分自身の選択や行動によってのみ変えることができる」ということかと思います。(言い回しはだいぶ変わってますが…) 自分の身の回りで何が起きようとも、どんな人がいようとも、重要なのはその事象に対して今の自分自身が何をするかである、という考え方は、正直かなり厳しい正論だなと思います。でも実際、その通りだよなと深く納得した自分が心の中に存在しています。 私自身、基本的に何かが変わるのを「待っている」ような人間なので、とにかくこの話に関しては耳が痛くてたまりませんでした。 けれども、これを読んだことによって、今後私は自分自身の夢ややりたいことに向き合った時や辛いことがあった時に、この本の内容を思い出して、他者に自分の行く末を預けるのではなく、自分自身で自分の生き方を選べるようになるだろうと思います。 きっとこれから何度もこの本を読み返すことがあって、おそらくその度に感想も変わるのではないかと思いますが、読んでから見る世界が変わったことは揺らぎない事実です。

    1
    投稿日: 2021.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    他人の評価ばかりを気にして、どう思われているかばかり、人の目を気にして毎日過ごしてきた。 他者によく思われたいからこそ、他者の視線を気にしている。それは他者への関心ではなく、自己への執着にほかならない この言葉が胸に刺さった。子供に対しても、他者の課題に踏み込み過ぎていることを振り返りできてよかった。まだまだ自分の中に落とし込めていないが、じっくり繰り返し読みたい。

    2
    投稿日: 2021.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一度読んだだけは、全てを理解して 自分の生活に取り込んでいくのは難しいな、 と感じる内容だった。 けれど、これまでやりたいけどできなかった 人は人、自分は自分という生き方を どのような方法でやればいいのかが示してあって 少しずつ自分の生き方、考え方に取り入れれば 変わっていけるのかな?と勉強になった。 ★自己受容 ありのままの自分を受け入れて、 理想の自分と比較して劣等感をもつこと。 他人との比較や他人からの承認を求めない。 その選択によって最終的に自分に影響がもたらされるもの=自分の課題のみを、最善の道を選び貫く。 また他人は変えられないので、他人の課題に介入しない。 あくまで勇気を持つサポートだけ。 変えられるものと変えられないものを見極め、 どうすれば100点に近づけるのか考える。 ★他者信頼 条件なしに人を信じることが自分を信じてもらう、そして深い人間関係を築くための一歩。 自分と他者が敵ではなく仲間になる。 横の関係、存在レベルでの感謝 ▷感謝されることは、他者貢献の意識につながる。 ★他者貢献 自己犠牲ではなく、自分の価値を実感するため(自己受容)のためである。 他者貢献することで、自分に価値があると実感できる。 求めている所属感を自分の手で獲得する。 自分は世界の中心ではなく、共同体の一部であるという認識を忘れない。 他社からの承認ではなく、自分自身で貢献感を持つ。 今ここにスポットライトをあて全力で生きる。 目標を見失った時は、他者貢献を導きの星にする。

    1
    投稿日: 2021.02.13
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    一瞬では理解できない、今までの考え方を覆されるような内容ばかりだった。 青年が自分の持つ疑問や思いを代弁してくれていたので、理解しやすく、本を読む習慣がない自分でも続きが気になりどんどん読みたくなった。 何度読んでも新しい発見があると思う。また読み返したい。

    2
    投稿日: 2021.02.13
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    4年ぶりに再読。 教員として経験が知識とつながる。 改めて思うことは教育もシンプルでいいということ。自己受容・他者信頼・他者貢献。担任としていかに共同体感覚を育んでいくかは永遠のテーマ。

    1
    投稿日: 2021.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アドラー心理学を通し、幸福とは何か、人生の意味とは何か、と言った永遠の悩みにヒントをくれる本。 今まで生きてきた常識とは全く異なる考えを教えてくれる話だった。 特に印象に残った考えは下記。 「課題の分離」。他者が私をどう思うのかは他者の課題であって、自分にはどうすることもできない。私はただ自分に嘘をつくことなく自分のやるべきことをやる。 幸福とは、自分は誰かの役に立てているという主観的な感覚である「貢献感」である。 人生は連続する刹那であり、過去も未来も存在しない。人生における最大の嘘は、「いま、ここ」を真剣に生きないことである。 人生に一般的な意味は無く、意味は自分が与えるもの。意味は、「貢献感」という導きから見出すことができる。 文章は全く難しくなく読みやすいが、正直言って一回読むだけでは100%理解できたとは言いがたい。 しかし、本書の言うところのフロイト的原因論を常識として疑わず生きてきた今までの考えが揺らぐような感覚があった。 また折に触れて読み直し、具体的に自分の生き方にどう落とし込めるか考えたい。

    0
    投稿日: 2021.02.12
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    19歳で読んで衝撃を受け、それから何度も往復している。25歳になった今とは、理解の仕方や照らし合わせる経験が違っているが、また歳を重ねても読み返す一冊だと思う。

    1
    投稿日: 2021.02.12
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    以前からこの本の存在は知っていたけどなかなか手に取る機会がなかった。 今回、ある漫画でアドラー心理学を知り、「過去のトラウマは存在しない、あなたの不幸はあなた自身が選んでいる」という考え方に衝撃を受けて読むことにした。 内容は、アドラー心理学を主張する哲学者と、過去のトラウマや人生の生きにくさを嘆く青年との対話で構成されていてとても読みやすい。 私自身、自分と青年を重ね合わせながら読んでいて「この本にあと10年早く出会いたかった!」と思ったが文中にも青年が「あと10年早く知りたかった!」というシーンがあったのには苦笑い。 特に「他者の期待を満たすために生きてはいけない、私の課題と他者の課題を分離して考える」という考え方は誰もが知っていて損はないと思う。 会社の上司、子供、パートナー、友人との関係性において他者の課題に介入せず、自分の課題には介入させないという視点は目から鱗である。

    1
    投稿日: 2021.02.12
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    これから、先行きの見えない人生を歩んでいく私にとって、大切な言葉や価値観が散りばめられていた。 この本を購入したのはおそらく18歳の時だったと思う。その時読んでも内容を理解すること出来なかったし、何言ってるんだって感じだったと思う。 だけど、4年程経ったら違った。まさに今の私が読むべきしてこの本を開いたんだと思う。 私は今この瞬間を生きることが出来ているか。 答えはNoだ。 厳密に言えばYesよりのNoかもしれない。 まだ、過去の出来事に縋っている自分もいる。だけど、春から心新たに生活しようと思い、今するべきことは何かを考え、実行している。 登山の目的が、登頂することではなく、登山そのものに重きを置く為に、真剣かつ丁寧に、早まることなくだよわたし。焦ってはだめで、継続力だよ。 気づいたらこんなとこまで来ていたのさと思える日まで、辛抱強くね。 “大切なものはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか” ありのままの自分を受け入れること。(自己受容) そのうえで、幸せになる勇気を持つ。ライフスタイルを変え、前に進んでいく勇気を持つ。 “ライフスタイルとは人生における思考や行動の傾向で世界をどう見ているか。問題は自分の性格ではなく自分の持っている世界観” まずは私が見ている世界、自己中心的な世界観を変えなければスタート地点さえ立てないと実感した。 あとは承認欲求について。 私は承認欲求がとても強い。他者から認められたいし、嫌われたくない。だけどそれって常に周りを気にしながら生きている。すなわち、他者からどう見られているかばかりを気にかけ、“わたし”にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイル。 ここで重要なのは、嫌われる勇気を持つこと。自由になれるから。課題の分離をを行うこと。 最後に、 行動面の目標 ①自立すること(自己受容) ②社会と調和して暮らせること (他者信頼に繋がり他者貢献に繋がっていく) この行動面を支える心理面の目標 ①わたしには能力がある、という意識(自己受容) ②人々はわたしの仲間である、という意識  (他者信頼に繋がり、他者貢献に繋がっていく) 人生の目標は共同体感覚。 次この本を読んだ時どういう気持ちになるのか楽しみだ。

    1
    投稿日: 2021.02.12
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    自分を変えるのは自分だけしかいない 馬を水辺に連れていくことはできるが、水を呑ませることはできない この言葉に、体に電流が走るような衝撃を受けた。腑に落ちすぎた。言葉で説明するのは難しいが、読んでいて感覚的に納得する事がかなり多かった。まだまだ理解が及ばない部分も多いけれど、他者の人生を生きず自分の人生を生きて幸せを実感したい。

    1
    投稿日: 2021.02.12
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    青年が哲人に語りかける疑問や意見は、そっくりそのまま私の気持ちだった。 青年はかなり情緒不安定だったけどw 哲人の言葉に対して「そうは言ってもそんな上手くいかないんだよ!」と思う反面、「そうやって考えたらいいのか」という気づきが凄くたくさんあった! 未来も過去も関係ない。薄ぼんやり全体にライトを当てようとするから周囲が見えて怖くなる。動けなくなる。 【いま、ここ】に強烈なスポットライトを当てて今できることを真剣にやる。 読み終わった後、前向きな気持ちになる。 だからこそ定期的に読み直したい本。

    0
    投稿日: 2021.02.12
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    この本を読み進めていくうちに、毎日が前より楽しくなっていった気がする、間違いなく。出会えてよかった。ひと通り読み終えたところで最初から読んだら、また新しい発見がありそうなのでもう一度読みたい。

    1
    投稿日: 2021.02.11
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    「本当の自分」からは逃げられない。 他人に嫌われても良い、ってのはむちゃくちゃハードル高い。このスタンスが当たり前の人もいるってのが新鮮だったのと、そうなるには時間がかかるとのことで、覚悟を決めたものです。。 上質な装丁が何気に良い。あと文章も読みやすい。

    1
    投稿日: 2021.02.11
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    鬼滅の刃が流行った理由として、ある記事では主人公竈門炭治郎がアドラー心理学に基づいて構成されていると書かれていて興味を持った。 新しい考え方が身につくし、落ち込むことが少なくなった!

    1
    投稿日: 2021.02.10
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    最終的に、とっても納得!って思うところと、うまく説明できないけどどうして?って思うところが出てきました。何度も読み直すか、アドラーを勉強するしかないのかな、、

    3
    投稿日: 2021.02.09
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    内容は難しいけど頑張って理解はできそう ただ実行するのはもっと難しい 青年が情緒不安定すぎる 私は哲人になりたい 自己受容・他者信頼・他者貢献

    0
    投稿日: 2021.02.09
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    「青年」の語り口調が不快で読み進めるのが苦 極端な演出で課題をわかりやすくする意図だと思うが それにしては終わりが突然で少々変 本題には関係ない 「嫌われる勇気」についての記載は少なめ 「嫌われる」ことに集中しないこと 自分の今に集中し過去や未来や他人に集中しないこと 無意識に自分への言い訳を捻出する行動 理解しても実行するのが難しい

    0
    投稿日: 2021.02.08
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    今を生きること。他人のためでなく自分のために生きること。こういったことか幸せになることであり、そのために嫌われるのであればそれは仕方がないことであり、気にすることでもないということはよくわかった。 一方で、哲人の言っていることが理解はできるが、実際には難しいよと思うことを多々あり、自分はまだ少年なのかなと思いながら、楽しく対話形式の文章を読み終えられた。

    0
    投稿日: 2021.02.07
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    面白い考え方だけど、この考え方を徹底するのは難しいなあ。時間がかかる。一旦頭の端に置いといて後で読み返そう

    1
    投稿日: 2021.02.07
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    一度読んだだけでは、きちんと理解できない部分が多かった。 対話形式で読めるので、解釈が難しいような部分もありつつも挫折せず最後まで読み切ることができた。 アドラーの考えには納得できないand青年が反論する意見に同意することが多かった。 最後、なぜ青年が納得できたのかイマイチよくわからない。 一つだけ、この本を読んで納得できた部分は、勇気を出せば同じ世界でも変わって見えるだろうと言うことだけで、 実際に100%アドラーの教え通りに生きるとすれば、一生一人で生きるか、理解のある他者としか生きられない(結婚、家族には向かない)だろうと思った。結局、自由に生きるとは、孤独に生きるという事になると思った。

    0
    投稿日: 2021.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    青年と哲人の対話形式でわかりやすかった! 人に嫌われたくないあまり人の目を気にしすぎている自分は自分のことしか考えてない自己中心的な人間なんだと納得。自分がどれだけ狭い視野で生きていたか思い知らされた。 まだ全て自分の中に落とし込めてないけれど まずは他者貢献を指標に今を一生懸命生きてみようと思った!

    0
    投稿日: 2021.02.06
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    アドラー心理学は自分が今まで感じていたことの真逆だったので驚きの連続だった。 自分は先生の言葉に納得しまっていたが少年は先生に反論ばかり言っていて確かにと思うことがあった。

    0
    投稿日: 2021.02.05
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    自分はなんもしらん人間やったなぁ、人生の大事な決断も全部自分で考えてこれたんかなと恥ずかしくなって、読むのがくるしくなるけど、それでも読んだ後にはすごい価値のある時間だったと思えた これからアドラーの精神を取りいれつつ自分の道を歩きたい 読むのはできるだけ早い方がいいと思うけどどの年代の人にも読んでもらいたいな

    0
    投稿日: 2021.02.05
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    課題を切り離すことを知れて人間関係楽になりそう。でもこの青年がうるさくてそこがずっと気になってしまった(笑)

    0
    投稿日: 2021.02.04
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    悩みの根源は、対人関係であるという考えは新しいものだった。何回も読むことで、倫理観を頭に染み込ませたいと思う価値のある本であった。

    0
    投稿日: 2021.02.04
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    綺麗なストーリーで、ラジオの良さを知ったと思った。どこにでもいそうな人、電車で隣に座ってる人のストーリーをみてる気分になった。こころあたたまった

    0
    投稿日: 2021.02.04
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    もう少しうまく生きられるように 何かに出会うことでちょっと見方がかわる。良くも悪くも変わるし、きっとそれは不変より良い。 ダンスするように、今を生きよう

    1
    投稿日: 2021.02.02
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    誰かのための人生ではない、これは私のための私の人生なんだ。 人の目を気にして生きるのは、自分の人生ではなくて誰かのための人生を生きているようなもの。 すごく心に刺さった本です。

    0
    投稿日: 2021.01.31
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    人生の生き方について、哲人と一人の若者が議論しアドラーの教えを伝え実践できるよう指導していくはなし。 永遠と議論が続き退屈に感じた。 本を通して伝えたいことはわかったが、何を言っても反論して議論になり、周りくどい言い方が多かった。

    11
    投稿日: 2021.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    原因論ではなく、今の問題をどう解決していくのか、他人に役立つ自分でありながら、今、ここ、の刹那に向き合って人生を過ごせるか。出会おうと思ったらときに出会う本、哲学。人生という旅を瞬間瞬間を大切にしながら生きる、折に触れて振り返りたくなる本でした。

    0
    投稿日: 2021.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    哲学のことは何も知らないけど、それでも読めて納得感のあった1冊。 対話形式で話が進む上に、例え話が出てきて初心者でも考え方がわかるようになっていた。 悩みの全ては人間関係の悩み、という一見突飛な理屈も読み進めていくうちに腑に落ちてくる。起きたことに意味づけしているのは自分であって、良くも悪くも自分の捉え方次第ということ。これはよくわかる。そこに加えて、起きたことに対して相手がどう思おうと自分の意志ではどうすることもできない。樺沢先生の本にもあったように、自分と他者の問題を区別するという話が、ここでも登場(多分こっちが先)。宿題をしないと困るのは子どもであって、親の自分ではない。それを子どもの問題に介入して、あれこれ言うのは間違っていて、適切な距離で見守るのが親の課題ということ。わかっていてもなかなか実践するのは意識しないと難しい。 あと驚いたのは、トラウマや過去は今に関係ないということ。先に書いたように、起きたことに対してどう考えるかぎ大事なのであって、それのせいで今が辛いというのは間違いだという。むしろそう考えることで自分にメリットを生んでいるとまでいう。全くない考え方ではあるものの、なるほどと思うことができた。 気づきを自分に置き換えて考えてみる。周りの頭の良い同僚と働く中で自分の不甲斐なさ、要領の悪さ、あらゆることが嫌になる、この仕事会社は自分に向いてないと思っていた。でもそうではなくて、そう思うことで努力して追いつけるように頑張ることをせずに逃げる道を残していたり、周りにバカにされることを恐れていたりするのだと思った。全ては自分を守るためで、何の進歩もない虚しい考え方をしていたんだとハッとさせられた。本当はわからないけれど、私はこう考えた。 なかなか1回読んだだけでは修得は難しいので、再読が必要。定期的に自分の考えをリセットするのが良いと思った。

    1
    投稿日: 2021.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2021.1.28 「どう生きるか」を深く考えたこの一年。ぐさぐさと刺さる内容でした。感想はノートに。 ▼学びメモ ・課題の分離 他者から承認を求めてはいけない。これは誰の課題なのか? わたしの課題、他者の課題、という線引き。他者とは横の関係を築く。 ・勇気づけと「ありがとう」 横の関係だから介入しない。褒めないし、叱らない。上司も後輩も子どもも同じ。「勉強しなさい」と上から命令するのではなく、本人に「自分は勉強ができるのだ」と自らの力でか立ちに立ち向かえるよう働きかける。この「勇気づけ」によって、「共同体にとって有益である、他者に貢献できている」と自覚できる。 ・幸福とは、貢献感である ①「自己受容」=自分をありのままに受け入れ ②「他者信頼」=他社を無条件に信頼して ③「他者貢献」=「わたし」の価値を実感する ことで、自己への執着を他者への関心に変えてゆく。共同体感覚が得られる。この貢献感こそが、幸福である。

    2
    投稿日: 2021.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これだけ初版から時間が経っても、レビューが止まないことがこの本の魅力を表していると思います。 端的に、「人生をよりシンプルに捉え、今日いまから私たちがとるべき姿勢」を教えてくれる本です。 中には、理解し難い内容も含まれているかも知れませんが理解の必要はないと思います。 ・自分の課題だけに集中して他人の課題に踏み込まないこと(踏み込む必要がない) ・他人への貢献を忘れないこと(少なくとも貢献していると自覚すれば良い、生きているだけで充分な貢献) ・いまここだけに集中して命を燃やすこと およそこの3点さえ留意できれば、大きく見える世界が変わると感じました。 わたし自身も肝に銘じて、刹那を生きていきたいとそう思います。

    1
    投稿日: 2021.01.25
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    青年と同じように「いや、現実は無理でしょ」と思う一方、なるほどと思うことが多かった。全てを理解出来ず整理も出来ていないので定期的に読み直したい。 ▼印象に残った言葉 今、ここを真剣に生きる。人生は点である。 わたしが変われば世界が変わってしまう。 わたしの力ははかり知れないほど大きい。 経験自体ではなく、自らの意味づけによって決定される。自分がどう思うかで景色が変わる。 ありがとうございました!

    1
    投稿日: 2021.01.24
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    自由とは、他者から嫌われることである これは心に残りました。 他者を評価しないということ。健全な劣等感とは他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものであること。理論はわかっていると思っていても、実際にできずに悩んでいた事柄を、この本の目的論に従い考えることで、そのモヤモヤした気持ちとさよならすることができました。

    0
    投稿日: 2021.01.22
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    今の人生に満足せず、毎日嫌いなあの上司からいかに避けて生きていくかを考えながらぼんやり生きていた。 どうにかこの悪のサイクルから脱出したいとこの本を手に取る。 印象に残ったことは ・人間の悩みは全て対人関係にある ・過去になにがあったか、未来がどうかなんて関係がない。いま、ここを真剣に丁寧に生きること •承認欲求、つまり他者から認められたいという考えは捨てなさい •あなたを嫌う1人に注目するのか、あなたを大好きな2人にフォーカスを当てるのか •幸福とは貢献感 衝撃的な何かを感じたわけではないし、これを読んだから気持ちが晴れたわけでもない。 考え方の一つとして参考になった。 自己肯定ではなく、自己受容から。

    1
    投稿日: 2021.01.21
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    対話形式で読みやすく、ざざっと一周。1週間後にもう一度読み直そう。 私には横の関係の話が一番響いた。 普段の生活で何気なく縦の関係を築いている。特に自分を上に置いていることが多いなと反省した。

    0
    投稿日: 2021.01.20
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    全体を知るには読みやすく、イメージがしやすい。 アドラーを知るには良い。 ほかのアドラー本を読んだあとだったので、理解度が対話形式で深めることが出来た。 この本でアドラーに興味が湧いたのであれば、別の本を読み漁ることをオススメ。

    0
    投稿日: 2021.01.20
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    アドラー心理学!興味深い!もっと学んでみたくなった!一見堅苦しいのかなって思うけど、対話形式ですごく読みやすく展開されてて、すらすら読めた!いくつ刺さるところもあって読んでよかった! もう一回読みたい!

    0
    投稿日: 2021.01.19
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    「いま自分が不幸なのは、不幸である選択をしているから」など、胸の奥を抉られるような言葉が詰まっている。でもそれは同時に、自分自身がきちんと現実に向き合いただまっすぐに生きれば幸福になれると教えてくれた。まずはいま、自分が踏み出さなければいけないと強く思えた本。

    0
    投稿日: 2021.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    対話形式で進む自己啓発本。今までは過去によって現在の行動が決まるという暗黙の了解を否定していく。トラウマは存在せず,今この瞬間から変わることができることを教えてくれる。続編の幸せになる勇気も読みたいと思う。

    3
    投稿日: 2021.01.17
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    読了。すべての悩みは対人関係にある。という文言には衝撃を受けた。自分の中にある劣等感をバネにし、他者ではなく理想の自分との比較で健全な劣等感を生み出すと良い。他者からの評価ばかりを気にしていると、他者の人生を生きることになるという教えは感銘を受けた。他社の課題には介入せず、逆に自分のことには介入させない、分離の考えが重要である。自分で変えられるもの、変えられないものを見極め、『今、ここ』に集中するマインドフルネス精神が大切である。

    0
    投稿日: 2021.01.17
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    心理学と聞くと、あまり本を読まない人にとってはハードルが高く感じるが、哲人と青年の会話形式でアドラー心理学について語ってくれているので、ストーリーを見るような感覚でとても自然に読みやすかった 読み進めていくと、難しいかもって思うところもありましたが、ここまではこういう内容のものを語りましたという振り返りをやってくれるのと、最後の結論をしっかりと言ってくれるので、結果的に内容についていきやすく、最後には納得できてすっきりしました。 私が一番響いたところはやはり、課題の分離の所です。 『馬を水辺に連れていくことはできるけど、水を飲ませることはできない』という言葉今でも頭に残ってます。

    4
    投稿日: 2021.01.17
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    非常に面白かった。 課題の分離(自分でコントロールできる部分のみを課題にする)の考え方によってとても生きやすくなった。 目的論の考え方も良かった

    0
    投稿日: 2021.01.17
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    人生初の自己啓発?的な本。落ち込みやすくて切り替えが苦手なことを最近感じることが多かったので、古本屋でふと目に入った有名な本を。 全てことを「〜だったからこうなった」という原因論じゃなくて「〜するためにこうした」の目的論で考えるのはすごい新鮮で面白かった。過去のせいにしてても今が変わる訳ではないし、目的論で考えていた方がいい方向にいくのは確かだなと思った。 一番響いたのは課題の分離のところ。自分で解決出来る課題と、他者に委ねるしかない課題を切り離して、自分の課題は解決するよう努力するけど他者の課題には干渉しない。(例だと馬を水辺に連れて行くことは飲むかは馬次第)悩みを思い返すと、自分にはどうしようも出来ない部分でうじうじと悩んで結局どうしようもないから解決することもなく落ち込んでたなぁと、、実行に移すのは難しいけど、これが出来たらいい意味で諦められるからストレスが溜まることが減るなと。 人生が変わるって程ではないけど納得できる部分が多くて、自分が疲れない程度に実行してみようと思った。

    0
    投稿日: 2021.01.16
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    2020年8冊目 ずっと読みたかった本で、図書館で見つけて思わず一気読み。 人間の悩みはすべて対人関係の悩みである 課題の分離 対人関係のカードは「わたし」が握っている ここに存在しているだけで価値がある 人生とは連続する刹那である ダンスするように生きる この辺りが特に心に残った。 わたしは自己受容は概ねできている(つもりでいる)けれど、他者信頼と他者貢献が圧倒的に欠けているなあと。いまこの瞬間から実践して幸せになりたい、いや、なる。また忘れた頃に読み返したい本

    0
    投稿日: 2021.01.16
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    他者の課題は他者のもの。 自分の課題は自分のもの。 自分自身がどう考え、どう生きていくか。 知っていて損はないと思う。

    1
    投稿日: 2021.01.16
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    日常生活で役立つ思考法だと感じました。 対人関係の悩みは尽きないですが、こういう考え方を知ることで、少し気楽に人と接することができるようになりました。

    0
    投稿日: 2021.01.14
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    相手が自分の希望通りに動いてくれなかったとしてもなお、信じることができるか。 他者の課題を切り捨てよ 色んな経験を思い出しながら、この辺りの文章を読んでいた。信じることは怖さや不安もあるけど、それは自身の感情であって、他者からすれば煩わしく感じるものでもあるな〜と。私自身も親からの過干渉には凄く疲れた。信用されてないな〜と思っていた。 自身と他者の感情を割り切るためにこそ、日頃からの信頼関係が必要だと感じた。それぞれが課題に向き合いながらも、必要な時に手を取り合って、それぞれが課題を乗り越えた時に一緒に喜び合える関係でいたい。

    0
    投稿日: 2021.01.14
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    他人と自分の課題を分離。 すべての悩みは対人関係にある。 問題は能力ではなく勇気 原因論ではなく目的論

    0
    投稿日: 2021.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    近頃、さまざまな本を読んできた中で生まれた人生の歩み方を語源化してくれたような本だった。 理想主義で非現実的と思われてもいい。前を向いて歩いてみよう。そう思える1冊です。 特に印象的なのは「課題の分離」というフレーズ。 これによりとても心が楽になった。 他社貢献が答えかもしれないが、お人好しになりすぎて自分を大切にできないのは違う。芯を持った歩みをしていきたい。

    0
    投稿日: 2021.01.13
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    自分の生き方を改めて考えさせられる一冊。 ある部分では、今までの自分は正しかったのだなと思ったり、ある部分では180°考えを変えさせられたりした。 定期的に読みたい。

    0
    投稿日: 2021.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。 アドラー心理学。 前、読んだ時は、前半はとてもスルスル読めて参考になることばかりだった。 しかし、共同体感覚辺りから… 再読してみると、前回よりは内容を理解できたかなぁ〜 「いま、ここ」を真剣に生きる。 人生を一本の道として考えるのではなく、 いま、ここ 一点として考え真剣に生きる。 今回、一番心に引っかかったところでした。

    0
    投稿日: 2021.01.11
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    アドラーの思想があまりに衝撃で、自分の中の価値観が大きく変わりました。今まで「原因論」で物事を捉えてたので、その逆をいくアドラーの思想に、驚きと学びの連続です。「いま、ここ」から一歩を踏み出すときに力強い勇気をもらえる一冊です。 2017/03/05

    0
    投稿日: 2021.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何かあるたび、日常であ、このひとすごい人だなと感じるたび、この本を思い出す。 以下、印象深い部分、メモ - 他人に期待しない → 信頼はするけど信用はしない → 大きな愛、その刹那で貢献できたことに達成感を感じる - 悩むより考える(悩むのは良くない) → 人間悩むことは無限に可能 - 相手の欲しいこと/ものを考える - 大きな共同体を捉える(自分のいる場所が世界の全てではない)

    0
    投稿日: 2021.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半は耳が痛い内容だった。自分を好きになれず他者の目を気にして生きていることに対して、それは自己中であると言われた。ただ、それはうすうす気づいていることでもあった。 過去に囚われることなく、今を丁寧に生きること。 自分の「存在」を認めた上で、他者を信頼し、他者貢献することでまた自己受容できる。 存在を認めるというのが個人的にはとても難しいように思えた。 ただ、課題を分離することはできそうなのでやってみたいと思う。

    0
    投稿日: 2021.01.10
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    今の自分を受け入れる 全て自分が決めつけているだけ。 良いと感じるのも悪いと思うのも自分。 誰かのせいや何かのせいにするのも自分。 そうじゃなく、いま、ここにいる自分をしっかりと受け入れて、いま何を感じていて、どんな行動にするか。それがとても大事なんだと思う。 過去も未来も関係なく、いまの自分を見つめることがとても大切。

    0
    投稿日: 2021.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう一度読みたい本。 フロイトやユングは知っていたがアドラーはほとんど聞いたことがなかった。 諦めずに今ここから頑張ろうと勇気をもらえる本。 よく理解するために、勇気をもらうためにもう一度しっかり読みたい。 世界はシンプル。 すべて悩みは対人関係の悩みである。 人は、この瞬間から幸せになることができる。 他者貢献。 人生とは連続する刹那である。 無意味な人生に「意味を与えよ」 行動面の目標が二つ ①自立すること ②社会と調和して暮らせること 行動をささえる心理面の目標が二つ ①わたしには能力がある、という意識 ②人々はわたしの仲間である、という意識 親になるときに子供の育て方を考える時に読みたいとも思った。悩んだ時には読んで勇気をもらいたい。

    0
    投稿日: 2021.01.09
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    この本の評価が高かったので購入しました。確かに、分かりやすかった!何度も、何度も読み返している内に、違った理解が出来、ほんとお勧め

    1
    投稿日: 2021.01.08
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    ●履歴 1回目 大学1年頃(立ち読み) 2回目 大学4年4月5月頃(第四夜途中まで精読) ●概要 第一夜 トラウマを否定せよ フライト→原因論(カコが今の自分に影響する) この考え方では「決定論」に行き着く。現在そして未来はすべてが過去の出来事によって決定済みであり、動かしようもない。→この考え方では「人は変われない」ことが当然となる アドラー→目的論(何かの目的に沿って生きる) 感情はその目的としての手段(「〇〇な感情だから〇〇してしまった」ではなく「〇〇したいから〇〇な感情を作り出した」) この考え方では過去に囚われることはない→今の自分次第で人は変われる 例)ひきこもり フロイト→過去にトラウマがあって、原因があって、不安だから外に出れない アドラー→外に出たくないから不安という感情をつくりだしている フロイトの考え方でいるかアドラーの考え方でいるか決めるのは自分次第 よく考えたら目的論って当たり前な当然な理論だなー、人間は適者生存のために「欲」があり「目的」がある。原因論は根拠がない論理。 人は自らライフスタイル(性格・気質)を選択している ライフスタイルを変えない→「不満」はあるが「楽」 ライフスタイルを変える→新しい自分に何が起こるか分からない「不安」、変わるとき「幸せになる勇気」が必要 まとめ 幸せになる勇気 第二夜 すべての悩みは対人関係 勇気づけとは前に踏み出す勇気を持ってもらうこと すべての悩みは「対人関係の悩み」(これを今から証明する) 劣等感は「客観的な事実」ではなく「主観的な解釈」、対人関係の悩み 人は無力な状態から生まれてそれから脱したい→「優越性の追求」 劣等感=「優越性の追求」による理想、目標に到達していない自分に対して劣っていると感じること 劣等コンプレックス=(ライフスタイルを変える「勇気」がないときに)自らの劣等感をある種の言い訳に使いはじめた状態(優越コンプレックス=劣等コンプレックスの先、「できない自分」を受け入れられない、偽りの優越感) 健全な劣等感=他者との比較ではなく、「理想の自分」との比較 怒りは「権力争い」を目的に用いる手段 行動面の目標 1.自立すること 2.社会と調和して暮らせること 行動を支える心理面の目標 1.わたしには能力があるという意識 2.人々はわたしの仲間であるという意識 この目標は人生のタスクと向き合うことで達成される。 人生のタスク=ひとりの個人が社会的な存在として生きていこうとするとし、直面せざるを得ない対人関係=「仕事のタスク」「交友のタスク」「愛のタスク」 「人生の嘘」=さまざまな口実を設けて人生のタスクを回避しようとする事態 所有の心理学ではなく使用の心理学 まとめ 人間関係の重要性とそこから逃げない勇気 第三夜 他社の課題を切り捨てる ●自由とは→お金と対人関係? ●承認欲求を否定する ●承認欲求 メリット 他者から承認されて「自分に価値がある」と実感する、劣等感を払拭できる デメリット 本当の自分を捨てて他者のために生きてしまう ●他者の期待を満たすために生きない 他者もまた人の期待を満たすために生きているのではない ●では身勝手に振る舞えと?→ではなく「課題の分離」を意識 ●課題の分離=誰の課題なのか?自分の課題と他者の課題とを分離、他者の課題に踏み込まない 例)子供に勉強しなさい→何をしているか知った上で見守り、本人が勉強したいと思った時に援助 ●親、家族であろうと ●自由とは 傾向性→本能的な欲望 傾向性のおもむくまま、欲望や衝動のおもむくまま生きること、坂道を転がる石のように生きること→「自由」ではない、欲望や衝動の奴隷 本当の「自由」→転がる自分(石ころ)を下から押し上げていくような態度、石ころを停止させ制御し登っていくことができる。 自由とは組織からの解放、家庭や会社から飛び出すこと→× 自由とは他者からの評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、自分の生き方を貫くこと→○ まとめ 課題の分離 第四夜 世界の中心はどこにあるか ●第三夜 課題の分離は対人関係の出発点 ●対人関係のゴール→共同体感覚 ●共同体感覚→幸福なる対人関係のあり方を考える、最も重要な指標 ●自分への執着を他者への関心に切り替えていく ●共同体の一員として、そこに所属する。自分の居場所があると感じられること。これが人間の基本的な欲求 ●しかし「わたし」は世界の中心に君臨しているのではない。人生の主人公でありながら、共同体の一員である。「世界の中心ではない」と意識しなければならない理由→所属感は得られないから ●所属感は共同体に対して積極的にコミット、「人生のタスク」に立ち向かうことで得られる。 ● 本や他者の意見をインプットする際に、理由付けの大切さ、なぜこれはダメでこれの方が良いという主張なのかその理由を必ず明確に

    1
    投稿日: 2021.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    哲人と青年の対話で読むアドラーの教えが分かる本。 対話式であるため小説のように読みやすいかと思いきや内容が哲学的で読みにくい。 ただこの本を読むうちに自分の欲求がいかに醜いものなかのかが分かるようになった。 全てを実行することで難しいが心に残った言葉を覚えておきたい。 【心に残った言葉] ・世界はどこまでもシンプルである ・原因論ではなく目的論 ・人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである ・自由とは他者から嫌われることである ・自らの主観によって、私は他者に貢献できていると思えること ・共同体感覚を持つには、自己受容、他者信頼、他者貢献の3つが欠かせない  

    0
    投稿日: 2021.01.05
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    R3.1.4〜R3.1.8 (あらすじ) 「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない―― 【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】 世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。 (感想) とても面白くすらすら読めました。 要所要所の比喩や分析が共感でき、「それそれ」と思いますが、すべてを組み合わせて腑に落ちるかというとそうでもなかったりしました。 実際にこの本の通りの人間はどういう人なのか、最終的に想像できなかったのが残念。「歴史上の人物でいったら、おそらくこの人がアドラー流の生き方をした人でしょう」みたいなのがあると嬉しかったかな。

    0
    投稿日: 2021.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本書の1番のメッセージは、 「他者貢献」を見失わなければ、 嫌われる人には嫌われ、自由に生きて構わない、 ということ。 すべての物事に「共同体意識」を持つことで 自意識を超越し、自身のやりたいように ふるまう勇気を持つ。 読み進めると、ふだん私がいかに 自意識に苛まれているかを思い知らされた。 対話形式で書かれており、 自分のなかで系統立てて理解できていない部分もある。 著者のほかの著書も大変興味深いので、 それらも読むことでアドラーの教えを 咀嚼していきたい。

    0
    投稿日: 2021.01.04
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    「承認欲求は、人に認められたいという気持ちがある為、本当の自由にはなれない」という事が分かった ・自己承認、他人信頼、他人貢献がとても大事 ・これからの生き方を考えさせてられる本 自分には少し難しいから星4 これから読み返して理解を深めようと思う

    1
    投稿日: 2021.01.04
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    本書は対話形式で、生きることの意味や人生に疲弊した青年が哲人の書斎で会話していく中で、アドラー心理学を知る──という現代人の悩みが曝け出され、その解決を導いてくれる代物となっている。この本を手にする多くの読者は、悩み(生き方や人間関係)を抱えている人が占めるだろう。ただアドラー心理学を学びたくした人もいるだろう。後者は、アドラー心理学というより、岸見アドラーというべきものを学べる内容である。前者は、自分への考え方・他者への向き合い方が根底から覆される内容となっている。登場する青年を読者は自身と重ね合わせ、理解に苦しんだり反駁な気持ちになることもあるだろう。それでも、青年が何度も哲人のもとへ訪れたように、あなた自身が最後の1ページまで哲人(岸見アドラー)に導いてもらいたいという一心で、読了するだろう。

    0
    投稿日: 2021.01.04
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     価値観が揺さぶられて、驚きと気づきが多い一冊でした。アドラー心理学が、対話形式で簡単に解釈できたと思います。

    0
    投稿日: 2021.01.04
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    かなり普段自分の思っていることに沿う内容で、ああ、そう考えるといいんだ、と体系化出来た気がする。課題の分離、これが難しいんだけどな。どうしても押しつけてしまいがちだと、反省するきっかけになった。

    0
    投稿日: 2021.01.03
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    内容は対話形式でのアドラー心理学をわかりやすく噛み砕いて説明する内容。 読んでいるうちはどうも実践するには難しいと思う部分が多くあったが、読んでいるうちに不思議とできるような気持ちが大きくなっていった。 様々なことをシンプルに、そして自分の目指す方向を教えてくれた本。 この本に出会ったことで、自分自身の性格や考え方などが少しでも変わっていたら嬉しいと思う。

    0
    投稿日: 2021.01.03
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    見失った時に、何度でも読む本。 p.68 あなたの「目的」は「他者との関係のなかで傷つかないこと」なのです。 p.92 誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩けばいい。「お前の顔を気にしているのはお前だけだよ」 p.135 他者の期待など、満たす必要はない。 p.141 他者の課題には踏み込まない。「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?」 p.205 「人は、自分には価値があると思えた時にだけ、勇気を持てる」 p.275 人生における最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないということ。

    1
    投稿日: 2021.01.02
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    アドラー心理学が平易な言葉で説明されています。「青年」と「哲人」との対話形式で説明が進むのでわかりやすいです。原因論から目的論へ。面白くて一気に読んでしまいました。

    0
    投稿日: 2021.01.01
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    目的論と原因論の考え方や、共同体感覚の考え方、一冊に込められた考え方に、たくさんの生き方のヒントがある本

    0
    投稿日: 2021.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ⬛︎参考知識 フロイト、ユング、アドラーは心理学者。フロイトは原因論をアドラーは目的論を唱えた。 ⬛︎動機付け 過去の経験でなく、その経験に与える意味によって自分が決まる。自分の世界観によって意味づけしているのだから世界観を選び直せばいい。しかし、選び直すのには勇気が必要。なぜなら今の世界観に不満はあっても経験則から楽に色々な出来事を楽に対処できるから。 ⬛︎概要 〜入口〜 優越性の追求があるのは当たり前。他社と比べるのではなく理想の自分と比べるべき。違いを優劣として捉えないで。 他社の承認欲求を満たすな。課題の分離をさせて、他社の課題には介入せず自分の課題には誰1人として介入させない。★ 〜ゴール〜 共同体感覚を持つ。 自分に価値があると思えるようになるには、他者に貢献できたことを実感すること。褒められたという評価ではない。 縦の関係から出てくる「評価」ではなく、横の関係から出てくる「感謝の言葉」で満足すべき。課題の分離を自然にできるように。自由になれ。 ・行動面の目標 自立すること 社会と調和して暮らせること ・心理面の目標 私には能力があると言う意識 人々は私の仲間であるという意識

    2
    投稿日: 2021.01.01
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    年末に読み返してみたけど、今の自分の生き方の軸はこの本でかなり形成されているなあと思う。「人間の幸せは、貢献感である」という北極星を見失わないように生きているところがある気がする。本当にこの本に出会えて良かったなあ。

    1
    投稿日: 2020.12.31
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    親友からもらったクリスマスプレゼント!! 読書苦手な私だけども、夢中になって読んでました。 対話形式になってるので、読みやすかった。 アドラーが伝えたい「対人関係」については、凄く、深く浸透していきました。 横の繋がりを大事に、ここで抱いたいた感情が今後自分の生き方に役立てるとおもいました。

    0
    投稿日: 2020.12.31
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    全ての悩みは対人関係。言いがかりや嫌なことを言われてもその喧嘩を買ってはいけない。そうすると権力争いになるから。それはゆくゆく復讐される。勝ち負けではない。私の方が正しいのに、とは思わない。真実がわかっていればそれでいい。相手を支配しようとしない。課題の分離。相手のタスクと自分のタスクをごっちゃにしない。承認欲求を否定。それは相手の人生を生きることだから。本当の愛は、一緒にいて自然な自分でいられること。自立と調和、わたしは能力がある、みんなは仲間という意識。 対話形式が、わかりやすいような、わかりにくいような…。何回も読んで自分に落とし込みたい。

    0
    投稿日: 2020.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    他人軸で生きている私にとって とても衝撃なことばかりだった。 課題の分離が特に衝撃的だった。 人の課題に介入してばかりなことに気づく。 自分で変えれること変えれないことがはっきりし 無駄に悩むことが減ったように思う。 これから生きる上でずっと大切にしていきたい考え方。 対人関係で悩みが多い人におすすめ

    0
    投稿日: 2020.12.28
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    自己啓発本マニアだがこの本と「反応しない練習」の2冊で無敵な気がする。 「引きこもり」は引きこもる方がラクだから。 自分も自分の殻に閉じこもる方がラクだから。 目から鱗の一冊です! コレを読むのは若ければ若いほどいい。

    3
    投稿日: 2020.12.27
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    青年は僕 まごうことなき僕 だからこそ、哲人の語る一言一言が強烈で、胸に突き刺さる 世界をシンプルにしていく

    3
    投稿日: 2020.12.27
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    アドラー心理学。名前は聞いたことあったけど、人生を180度変えてしまうような心理学だったとは。青年はまるで自分だった。今、ここ。にスポットライト当てて、ダンスするように生きたい。

    3
    投稿日: 2020.12.24
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    変えられるのは他人ではなく自分だけ 期待してはいけない 人間は原因論ではなく目的論的にすすんでいる 不登校の子には、学校に行きたいけど行けないという言葉の裏に、学校に行かないことがその子にとって良い部分も、あるという意味が含まれている 対談形式で読みやすいが、私の疑問と青年の疑問が噛み合わないともどかしい

    3
    投稿日: 2020.12.23
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    ほとぼり冷めた頃に中古で安く買うか、と思ってたのに全然値段下がらなくてそのままになってたんだけど、めんたねさんツイートから気になって勢いで買った。 概ね「それですわ〜!!!」的な気持ちになれることが多く、読みやすさもあって一気に読めたが、随所にわりと過激な教えもあるので精神状態によってはその場で破り捨てて布団に潜り込むみたいな事態も起こり得そう。 嫌われる勇気というタイトルはそこらへん考慮してあえて尖った感じにしたのかもしれんな、うつ状態のときにこの表示の本は手に取れなさそう。 青年がねえ、いい質問をしてくれるんですよ、それそれそこよ〜!みたいなのを感情まで乗せて哲人に突っ込んでいってくれて、それを解消する形で哲人が補足してくれるので納得しやすい。 全部を飲み込めなくてもかいつまむとか30%くらいで実践してみるとかだけでけっこう楽になれそう。 嫌いなやつは本当に嫌いなのでそこは諦める。変に考えると気が狂いそう。15年待つわ。

    2
    投稿日: 2020.12.23
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    心理カウンセリングの基本である、「今、ここ」に焦点をおくことの基本を改めて気付かせてくれる。自分を縛る因果律から自由になって自己の価値に気づけることが肝要である。 自己受容、他者信頼そして他者貢献。 心理学である以上、自分というミクロシステムの中ではそれでいい。ただし、戦時中の禅の考えと同じく、社会というマクロシステムの病理は取扱えないという問題がある。とはいえ、このようなことはアドラーにとっては関係なく、禅であれば「勿妄想」と警策を振われるだけのことか。

    3
    投稿日: 2020.12.22
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    『嫌われる勇気』というより『幸せになる勇気』の方がしっくりくる、と思ったら既に続編として刊行されていた。 自己受容、他者信頼、他者貢献 する事で対人関係に関する悩みが解決し、幸せになるそう。 最も納得感が高かったのは、他者介入によって解決しない問題を増やすという件。また、原因論ではなく目的論で物事を捉えることにより、自らが解決できる問題となる、という話も自分を振り返って心当たりが多くて納得。 アドラー思想を実生活で即実行、継続はなかなか勇気と忍耐がいるが、行き詰まりを感じたときにこの本を読み返す事で気分を切り替えることができそう。

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    投稿日: 2020.12.22
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    対話形式で教えを学ばせていく文章が好きであるならオススメ。入りは単純でも徹頭徹尾一貫してやることの大切さと難しさが学べる、自分のための人生を生きるということ。 一つマイナス面を言うなら(教えを請う側の)若者の反論が無理やり過ぎて感情輸入感が削がれてしまうところか。

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    投稿日: 2020.12.21
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    【読書の目的】 ベストセラーだから。 やっとこさ、オーディオブルで読了。 【感想】 共感できる考えが、たくさんあった。 簡単にいうと、人や環境のせいにせず、自分の意思と責任で好きなように生きていくと言う事。 ー下記の引用ー 自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである。 今のあなたが不幸なのは、自らの手で「不幸であること」を選んだから。 人間の悩みは、全て対人関係の悩みである。 行動面の目標 ①自立すること ②社会と調和して暮らせること 行動面を支える心理面の目標 ①私には能力がある、という意識 ②人々は私の仲間である、という意識 対人関係の入り口「課題の分離」 その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か? 他社の課題には介入せず、自分の課題には誰一人介入させない。 ゴールにたどり着くまでの道筋「横の関係」 アドラー心理学ではあらゆる「縦の関係」を否定し、全ての対人関係を「横の関係」とすることをて提唱しています。 褒めてはいけない、怒ってっもいけない。 他者を評価しない。 対人関係のゴール「共同体感覚」 必要になるのが、「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」 「変えられるもの」と、「変えられないもの」とを見極める。 線のように映る生は点の連続であり、人生とは連続する刹那 人生とは、今この瞬間をくるくるとダンスするように生きる連続する刹那 人生における最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないこと 【まとめ】 アドラー心理学は「勇気の心理学」と同時に「使用の心理学」である。 心が挫けたときに、この本を読んで少しの勇気を貰えばいろんな事が変えられると思った。 ただ、青年の哲人disりの語彙力がすごすぎて、そちらに意識が持ってかれてしまう事がある・・・

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    投稿日: 2020.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わって思ったことは人はどんな状況であっても変われるということ。 まず自分が変わること。そしたら周りも変わらざるえないということ。 印象に残った言葉は、あなたが変われば、周囲も変わります。 変わらざるをえなくなります。 アドラー心理学とは、他者を変えるための心理学ではなく、自分が変わるための心理学です。 考えさせられます。 人間関係に悩んでいる人に読んでもらいたいです。

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    投稿日: 2020.12.18
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    アドラー心理学についての本。 哲人と青年の対談形式で話が進むので読みやすい。 すべてを納得して受け入れるのは難しかったけど、自分が何をしても嫌う人は一定数いるし、自分のことを好きになるか嫌いになるかはもう他人の領域なので踏み込む必要はないという「課題の分離」については、なるほどな~と思った。意識が少し変わるだけで、何となく気分が楽になった。 要は、気の持ちようで自分は今すぐ変われるし、幸せにもなれる、という話。

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    投稿日: 2020.12.17
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    他人の課題と自分の課題を切り離すことが今の私にできていないことだと感じた。 思い返せば、私と他人とのトラブルの発端は相手への(相手からの)過度な介入だったなぁ…と。 ただ、自分が過度な介入をされた時に相手に引いてもらうため、アドラー的思考で話したが、相手がアドラー的思考でなかったため、通じなかった。笑 この考え方が全てだとは思わないが、1つの知識として全員読んでほしいと思った。

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    投稿日: 2020.12.17
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    後半にかけてじわじわ響いてきた。 特に魅力的な考え方だと思えたのは、自分と他人の問題とをしっかり切り離して考えるということ。 自分が対処できる問題に真摯に取り組めば良いということ。

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    投稿日: 2020.12.15
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    全ての悩みは対人関係の悩みである、承認欲求を否定する…などは納得しながら読み進められたが、残り三分の一で共同体感覚、自己受容、他者信頼、他者貢献が出てきて理解が難しくなった。文中にあるようにそれまで生きてきた年数の半分が実践には必要なのかもしれない。未来が見えない不安を受け入れながら一日一日を勇気を持って生きる。なかなか厳しい内容だった。

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    投稿日: 2020.12.13
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    人生は、登山ではなく旅。 「いま、ここ」に焦点を当てる。 登山だと、ヘリコプターにでも乗って山頂に行き、5分ぐらい滞在して帰ってくることができるけど、それが目的にはなり得ないということ。 旅であれば、家を出たところから始まっており、「いま」を一生懸命に生きることで、振り返った時にここまで来たのかと思うことができる。 フロイトの原因論との比較である、目的論の解説も面白かった。

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    投稿日: 2020.12.11
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