Reader Store
嫌われる勇気
嫌われる勇気
岸見一郎、古賀史健/ダイヤモンド社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

3400件)
4.3
1604
1007
424
83
22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自己啓発本など読んだこともない私が、先輩に薦められ手に取った一冊。本書は対話形式のため、活字嫌いの私でも内容がスッと入ってきた。 アドラーの教えは私にとって画期的であり、今までの自分自身及び人生に対する考え方を一変させられた。実行に移すことは難しいが、日々の生活でこの教えを意識することで生き方が変わると思う。

    0
    投稿日: 2021.07.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    7つの習慣などの自己啓発の類を読破した上で、取り掛かったところ、かなりの共通点があった。 本書の初めにも言及されているが、7つの習慣などはアドラーの影響を受けているとのことで、納得しました。なかなか面白いことが書いてあり読んで良かったなと思いました。

    0
    投稿日: 2021.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これは無意識に身につくまで、定期的に読み返す! 宗教臭さはあるがおもしろい。対話形式なのがまた読みやすい

    0
    投稿日: 2021.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    audiobookのお試しに申し込み、オススメ本になっていた本書を選択した。 いずれ読みたいとは思っていたので良い機会であった。 本書は対話形式で書かれているが、audiobookでは、それぞれの対話者を違う人が朗読してくれているので、リアルに対話を聴いている感覚で、内容を理解できて非常によかった。逆に言えば、本書はaudiobookのコンテンツとしては、最も利点を発揮できる書籍だろうと思う。 心理学の三大巨頭と言われるフロイト、ユング、アドラーの3人の思想の中で、アドラー心理学について書かれている。ユングがフロイトと師弟関係であったのに対し、アドラーはフロイトと袂を分けたという点が一つ興味深い。 ユングの思想はフロイトの発展形であったり補完関係があったりするのかもしれないが、アドラーはフロイトと相いれないものだということだ。 フロイトもユングも夢判断、夢分析と、深層心理の部分に焦点を当てる。一方本書で語られているアドラーの一つの特徴的な内容に、「トラウマの否定」というのがあった。 本書の中では、フロイトとアドラーを比較し、フロイトは「原因論」であり、アドラーは「目的論」であると説明されていた。例えば「ひきこもり」という現象について、フロイトの場合は「過去のトラウマが原因で現在のひきこもりがある」とする。一方アドラーの場合は、「ひきこもるのにはそうする目的がある。外の世界で傷つかないようにするという目的達成のために、ひきこもるのだ」という。 アドラーに言わせれば、「原因論」では原因が存在する以上現状を変えられないことになる=運命論的になるという。一方「目的論」では、目的を転換することにより、今からこれから自分を変えることができ、変わることができるとする。 「ひきこもるには目的がある」という考え方は、新しい視点であり、確かに真実でもあると感じる。その後続く、「承認欲求を否定する考え」「叱ることだけでなく、ほめることも相手への支配であるという考え」「自己肯定よりも自己受容こそが大事だという考え」「課題を分離する考え」など、これまで常識と考えていたことを覆すような新しい視点であったが、しかしそれらは確かに真実であると感じ、理屈としても納得できるものであった。 他人の視線や他人の評価を意識した生き方ではなく、全て自己選択せよという指針があり、あるいは他人の課題に介入するな、過干渉するな、自分の課題に専念せよという戒めがある。端的に表現すれば、他人から支配されることなく、他人を支配することなく生きよという強いメッセージを感じた。 確かに理論的に正しいと感じるのであるが、それを頭では理解できたとしても、自己選択ができなかったり、過干渉になってしまうという現実があり、それに苦悩している人もまた多いのではないかと思う。 そこを一歩進めるために、アドラーは「勇気」という言葉を使うが、その「勇気」には相当の「勇気」が必要とされ、そこの戦いが意志力だけでは困難であるから、無意識に焦点を当てるフロイトやユングの心理療法が有効であるのではないかとも感じる。 フロイトやユングは、無意識の中に存在する巨大な心の傷の修復がなければ、現象の改善に結びつけられないという点を譲らないのではないかとも思う。素人の勝手な感覚ではあるが、アドラー心理学は軽症者向け、フロイトやユングは重症者向けという感じがしてならない。 しかし、そうではあってもアドラーの理論はすべて真実として受け入れることができる。意識レベルで、非常に有効な発想法であると深く共感できた。

    9
    投稿日: 2021.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「人は怒りを捏造する」 この本の内容は今後も忘れないように時々読み返したい。 自分のために生きているはずが、気づけば誰かの期待を満たすことが目的になっていませんか。 すごい響いた。

    0
    投稿日: 2021.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「いま、ここ」とか、課題の分離とか、読んで少しだけど頭に染み込んでくると、目の前のことに感謝ができたり、幸せを感じたりできている自分に驚きました。対人関係や、自分の幸せ度を上げるために大切なことが書かれています。アドラーの考え方をもっと自分に染み込ませたいです。 わたしはこの人になにを与えられるか?を自分で見つけ、手に入れていく!自分の人生は自分の意思。

    0
    投稿日: 2021.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これまでの人生はイライラの連続だった 自身が正しいと誇示し他人を敵とみなしていた この本に出会ってから"課題の分離"を行い心の平静をたもてるようになった これからは"他者への貢献"を道標に生きていけたい

    0
    投稿日: 2021.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オーディオブックにて。 全ての悩みは対人関係、課題の分離、いまここを生きるなど、見方を大きく変えることができる一冊。紙で購入してもう一度読んでみたい。

    0
    投稿日: 2021.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっと積読してた本。何回か読み切ろうと試みてきたけど毎回読みきれなかった本。今朝なぜか読もうという気になって読み進めついに読み終わってしまってびっくり。今まで理解不能だったアドラーの考えが今日はわりと理解が進んで読みやすかった。数年でマインド変わったからかな。 こないだ読んだあの世に聞いたこの世の仕組みと照らし合わせながら、「いま、ここを生きること」は共通してるなと。あの世本とか宗教では語られなかった具体的な手法がアドラー心理学によって示されてるんかなーととった。読み終えてなんかすごい心がスカッとしてるのに上手く言語化できず悔しい。。

    0
    投稿日: 2021.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    難しい用語が多いけれど 例文がわかりやすくてとても読みやすい。 本を読んでみて… 〝自分の人生を送るのは 紛れもなく自分であること〟 ありのままの自分を受け入れて大切にして イマを生きていこうと思えた。 アドラー心理学が無意識レベルで 身についたらイイナ。

    0
    投稿日: 2021.07.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Amazon Audible にて。 聞く前は嫌われることが大事だよ的な緩い自己啓発本だと思って手に取った。 先生と若者の対話形式でのアドラー心理学を理解するための本だった。 面白くて引き込まれて、聴いていてテンションが上がった。 若者の言葉遣いが要所要所で大袈裟な劇画調になるのも、とても良かった。「唾棄すべき」みたいな。 今ここを誠実に丁寧に生きることの大切さ、全ての問題は対人関係にあること、相手の問題と自分の問題を分離して考えること、などなど、よく咀嚼して日々に活かしたい。

    2
    投稿日: 2021.07.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    5年ぶり2回目の読了。 前回の読了後は、ただ何となくこれで人生が変わったような気になっていた。 今回は、充実感のある人生を送るために、自分の日々の行動をどう変えていくべきかを学びたくて読んだ。 今後、この1点を実践する。 ・行動の軸を「他者貢献」とする 最後に、今回読んで最も覚えておきたいと思った部分をメモしておく。 "あなたがどんな刹那を送っていようと、たとえあなたを嫌う人がいようと、「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わなければ、迷うことはないし、なにをしてもいい。嫌われる人には嫌われ、自由に生きてかまわない。"

    1
    投稿日: 2021.07.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「目的論」に沿って考える 「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、いったい誰が自分のために生きてくれるだろうか」 「自分と他者の課題を分離して、他者の課題には踏み込まない」 「他者からの評価、嫌われることを恐れない」 主観によって「他者に貢献できている」と思えることで自らの価値を実感する 「幸福とは貢献感である」わたしは誰かの役に立っているという感覚を「主観的」にもてれば良い 自分自身も「他者との関係の中で傷つかない」ために「やらない」と決めてることが多いなあと反省

    0
    投稿日: 2021.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    原因論ではなく、目的論。 正しいかどうかはともかくとしても、 どうすれば明日がもっと明るく、楽しくなるか いつも考えている自分にとっては とてもいい考え方だった。 目的論を展開しているのに 「内なる理由」という言葉で悪について論じたり、 「自分は正しい、相手は間違っている」 という考えを否定しているのに 青年の意見をまったく聞き入れない哲人。笑 矛盾もあったけど、 でもそれが人間の心理学なのだろうなー。 青年が哲人と違ってアップアップしちゃうのが 読者を哲人寄りに導こうとしているようで そこはちょっと…^^;

    1
    投稿日: 2021.07.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    人に嫌われることを恐れ、これまで20年以上八方美人をやってきた自分にはあまりにも衝撃的すぎました。 この本に書いてある内容を実践しようともう3周ほどは読んで自省もし、1年が経ちましたがまだ10%も実行できているかどうか・・・ しかしこの本の通りに考えることができれば必ず幸せな未来が待っていると思います。 ほとんどの人はこの本を読んで「そうだよなぁ、そう考えられたら幸せになれるよな」と言って結局行動しないと思います。それでは本著で述べている『「変わらない」という決心をしている』という状態から一生抜け出せません。 どんな人でも過去に囚われず気質や性格、つまりはライフスタイルを変え幸せに生きることができる。ほとんどの人にはその勇気がないだけだと本著では述べています。 もう何周も読んで行動に移して本当に人生が変わったなと思います。間違いなく人生で出会った本の中で最高の一冊です。 かなりの劇薬ですが、本当に自分を変え、一度きりしかない人生を本気で楽しみたいという人には超おすすめです!!

    1
    投稿日: 2021.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすく参考にもなった。 ただ内容をしっかり理解して生かしていくことはなかなか簡単ではなさそうなので、何度も読み返して少しずつ自分の中で固まった考え方や価値観を変えていきたい。 購入して手元に置いておくのがおすすめな1冊。

    1
    投稿日: 2021.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    [読書]5 嫌われる勇気 岸見一郎 古賀史健(2013) 第一夜 トラウマを否定せよ 第二夜 全ての悩みは対人関係 第三夜 他者の課題を切り捨てる 第四夜 世界の中心はどこにあるか 第五夜 「いま、ここ」を真剣に生きる いつ読み始めたのだろう。最初のメモは2020年11月3日になってる。睡眠前読書用の電子書籍なので、だらだらぽつぽつ読んでましたが、読了です。 うじうじしてなかなか変えられない自分がいつまでも好きになれない人は是非読んでみてください。 さすが、ベストセラー。今までで一番納得する心理学でした。 「課題の分離」「「いま、ここ」を真剣に生きること」「人生とは連続する刹那」「共同体感覚さえあれば承認欲求は消える」「対人関係における自由は普遍的なもの」「人間にとって最大の不幸は、自分を好きになれないこと」「誰にでも自分が生産者の側であられなくなる時がやってくる」「人生の調和」「道に迷ってもいいし、ブレてもいい。立ての関係に従属することなく、嫌われることを恐れないで、自由に進めばいい」「他者貢献」「悲しいときには、思いっきり悲しめばいい」「「変えられるもの」に注目するしかない」「これから先の人生は、全くの白紙であり、進むべきレールが敷かれているわけではない。そのに物語はない」 自己コントロールは、現実から目を背けることでも、問題を先送りにすることでもないということでも、泣き寝入りでもないということがわかりました。「いま、ここ」を一生懸命に生き、「課題の分離」をしつつ、「変えられること」に着目することで、対人関係がかなーり楽になりました。 何事も考えようデス。

    0
    投稿日: 2021.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    問題の切り分け 相手がどう思うかは相手の問題である事 まずは自己受容から始めようと思う ありのままの自分を受け入れて、そこからじゃあどうするかを考える 今この瞬間を生きることが何より大事  他者へ貢献する事で自分の価値を知ることが可能

    0
    投稿日: 2021.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最も重要な点は問題の切り分けである。相手があなたをどう思うかは相手の問題である。 これをベースに社会における個人の選択が個人の勇気による個人の目的のみに依存することで初めて自由な生き方を獲得でき、他人がどう感じるかは関係がないという極端と言えるまでの内的志向重視の考え方。(かといって他人の存在を無視しているわけではなく、むしろ最も根源的目的と認めている) しかし、実際私たちは外部からの影響、過去未来からの影響を理由に選択ができていない。 私も深層心理に刻まれた薄暗い過去から未来への道筋のイメージがあるが、人は今にしか生きることができないという価値観を持つことで自分を直視し、今の自分が正しいと考える一歩を踏み出すことができるように感じた。

    0
    投稿日: 2021.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話題の最中に一度手に取ったのだけれど、あの頃の私はいつまでも【青年】で哲人の言葉がまったく理解できずに途中でやめてしまった。それが今回、驚くほどにアドラー心理学がストンと落ちてきて驚いた。本は読むべきときがあるのだと、これほどまでに感じたのは初めてだった。アドラーの考えが腑に落ちると、生きることが楽になる。何度も読み返したい本となった。

    0
    投稿日: 2021.07.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この青年が苦手。なんでこんな挑発的なんだろうとそっちにばっかり気を取られた。アドラーの心理学を読みたくなりました。

    1
    投稿日: 2021.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    目的論や課題の分離など、人間の本質てきなことが列挙されている 対話形式なので、小説のように読み進めることができて、知識も吸収することができる

    1
    投稿日: 2021.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青年と哲人の対話形式によりアドラー心理学について理解を深めていくスタイル。要所で小括もされていてとても読みやすく、何より内容が面白すぎてページをめくる手が止まらない。 どうすれば人は幸せに生きることができるのか。この問いに対してシンプルかつ具体的なアドバイスを提示している。 p5 人は誰しも客観的な世界に住んでいるのではなく、自らが意味づけをほどこした主観的な世界に住んでいます。 →なんだかんだこな言葉が一番響いたかも。われわれはつい世界を色々な歪んだメガネで見てしまう。そのメガネをとってしまえば、世界はシンプルかつ明るい。 理論は感銘を受けるが、なかなか実践するのは難しいのかなと感じた。何回でも読みたい1冊。

    1
    投稿日: 2021.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    -「人は変われる」のみならず幸福になれる。誰一人の例外もなく- と大風呂敷を広げて、考え方は面白いのだけど、そんなに簡単ではない。身に着けるには「今まで生きた人生の半分くらいの時間がかかる」らしいので、40歳の人は60歳まで幸せになれない。60歳の人は90歳までかかる。それはおそらく死んじゃいます。おいおい。 全体的に難しいことは言ってないのだけど、なんだかややこしい。 「課題の分離」とか役に立ちそうな考え方も多い。 「人生とは、今この瞬間をくるくるとダンスするように生きる、連続する刹那」を精一杯生きようとのこと。 アドラーはホントに「ダンス」って言ったのだろうか?言ってないんだったら村上春樹の「ダンスダンスダンス」にでも影響されてるんだろうか? ーーーーーーーー 「人は感情に支配されない」という意味において人は「過去にも支配されない」 たとえば両親の離婚という出来事があったとして、それを解釈するのは今の主観の話です。 私が長年アドラーの思想とともに生きていて気づいたことは「1人の力は大きい」。いや、「私の力は計り知れないほど大きい」ということです。つまり「わたし」が変われば「世界」が変わってしまう。世界とは他の誰かが変えてくれるものではなく、ただ「わたし」によってしか変わり得ない。 「誰かが始めなければならない。他の人が協力的でないとしても、それはあなたには関係ない。私の助言はこうだ。あなたが始めるべきだ。他の人が協力的であるかなど考えることなく」 ーーーーーーーーー とのことなのだけど、著者の好きそうな村上春樹は「風の歌を聴け」でこう言ってるので最後に。 「文章を書く事は楽しい作業でもある。生きることの困難さに比べ、それに意味をつけるのはあまりにも簡単だからだ。 十代の頃だろうか、僕はその事実に気がついて1週間ばかり口も聞けないほど驚いたことがある。少し気を利かしさえすれば世界は僕の意のままになり、あらゆる価値は転換し、時は流れを変える・ ・ ・そんな気がした。 それが落とし穴だと気づいたのは、不幸なことにずっと後だった。」

    0
    投稿日: 2021.07.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    過去も未来も見ない。現在に強烈なスポットライトを当てる。 何があったではなく、どう解釈するか。 能力ではなく一歩を踏み出す勇気。 アドラーは原因論、トラウマを否定。「今」の目的論。 環境や経験は人格形成に関係するが、それによって決定するわけではない。過去の決定に自らで意味を与える。人生は自ら選択するもの。 人生とは他者との競争ではない。今の自分より前に進む。 人はいつでも変われる。 どうなるか決めるのは自分。 やりたいことをできると決めて今を生きる。 幸せになる勇気。 主観的解釈で全てが変わる。 全ての悩みは対人関係に起因する。 課題の分離→誰の課題なのか。他者の課題は切り捨てる。自分の課題には介入させない。→一気に自由になる。 対人関係のカードは自分が握っている。 承認欲求にとらわれている者は他者が自分に何をしてくれるのかを考えている。他者を見ているようで、自分のことしか見えていない。→自己中心的。他者を認めていない。自分にしか関心がない。 →自己の執着を他者への関心に変えないといけない。 自分は共同体の一員。→他者は敵ではなく仲間。 自分は世界の中心ではない。積極的に共同体にコミットする。一員として、誰かが何かを与えてくれるのかではなく、自分が与えられるか。 【主観によって他者の役に立っている。】 と思えた時に自分に価値があると感じる。 →行為のレベルではなく、『存在』で考える。 →全ての人と横の関係を築く 過剰な自意識が自分にブレーキをかける。 自己肯定ではなく、自己受容する。 自己受容、他者信頼、他者貢献 幸せとは、貢献感。(主観でよい) 人生は線ではなく連続する点で、連続する刹那。今ここでしか生きることができない。 過去と未来は関係ない。 今ここを真剣かつ丁寧に生きる。 私が変われば世界が変わる。私が変わらなければ世界が変わらない。

    0
    投稿日: 2021.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    承認欲求は不自由を強いる、課題の分離、横の関係等、勉強になった。 また耳が痛くなる思いもした。特に、過去や未来に囚われてしまっているのは、今この瞬間を真剣に生きておらず、うすらぼんやりとした光の中に生きている証だ、と言う考え。 読んでる中で対話形式が合わないと感じる部分もあったため、 YouTubeなどの書籍解説も活用し理解を深めたいと思う。

    0
    投稿日: 2021.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ◉「人は「わたしは共同体にとって有益なのだ」と思えたときにこそ、自らの価値を実感できる。」(P206)

    0
    投稿日: 2021.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんとなく気になったから、 手に取ってみた。 途中ちんぷんかんぷんになったり、 難しいこと書いとるなぁって、思ったりしたけど、 腑に落ちることもあって。 私も自意識過剰なとこあるし、 他人の評価がすごく気になるし。 でもまさに今、 それをどうにかしたいって思ってたから、 とてもリアルタイムな本でした。

    0
    投稿日: 2021.07.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アドラー心理学を哲人と青年の対話篇形式によりその思想を解き明かしている。 『大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである』 『人間の悩みは全て対人関係の悩みである』 『たとえ相手が自分の希望通りに動いてくれなかったとしても、なお信じる事ができるか、愛する事ができるか』 『自由とは他者から嫌われること』 『対人関係の中で困難にぶつかった時、出口が見えなくなってしまった時まず考えるべきは、より大きな共同体の声をきけ』 『人は私は共同体にとって有益なのだと思えた時にこそ、自らの価値を実感できる』 『何かの能力が足りないのではなく、ただ勇気が足りていない、全ては勇気の問題』 『人間にとって最大の不幸は、自分を好きになれないこと』 『人生における最大の嘘、それはいまここを生きないこと』 『人生の意味は、あなたが自分自身に与えるもの』

    1
    投稿日: 2021.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    意外と読んでなかった有名な本。カリスマ美容師のおすすめ。 ・人生は刹那の積み重ね。「いま、ここ」を真剣に生きる。 ・幸せは、貢献感。 ・存在しているだけで、価値がある。 ・縦の関係でなく、横の関係。意識の上で対等。褒めないし叱らない。他者を評価しない。あるのは感謝のみ。 ・自分の課題と他人の課題を分ける。 ・「より大きな共同体の声を聞け」 人はみな自分が意味づけた世界に住んでいる。 自分がなんとなくやっていた感覚に合う部分もあったりで納得感はあった。

    0
    投稿日: 2021.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オーディオブックが自分には合っていた。若者がいい形でツッコミを入れてくれるので理解が深まる。7つの習慣が好きな人は好きなのでは?

    0
    投稿日: 2021.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「課題の分離」これだけで人生がとてもシンプルになる。視界がクリアーになる。生きやすくなる。この本によって人生を180°変えられる人が沢山いると思う。人間関係や自分のことで思い詰めていることがある人々に、ぜひ読んでもらいたい。

    1
    投稿日: 2021.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分は他の人からどう思われるかばかりを 気にする自己中心的な人間だったと気付いた 不幸な人は自ら不幸な道を選び、 幸せになれない理由を探している

    2
    投稿日: 2021.06.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    他人に何を言われようと自分の人生を生きないと偽りの人生になってしまう。 自分で決めたなら周りの意見は全部無視でいい。 人の為になにかすることで人は幸せを感じる。

    0
    投稿日: 2021.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全てを受け入れた上で選択していく。トラウマは乗り越えるものではなく、トラウマを見方を変えて受け入れることなのだと感じた。この本に出会う前から私は、なんとなくアドラーのような考え方に似ていると思っていた。それが対話形式で言葉にされていてとてもスッキリした。このアドラーの考え方になるためにはかなり時間がかかるが今を一生懸命生きていこうと思う。

    0
    投稿日: 2021.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    嫌われる勇気 かなり面白い発見をした。自分は今まで過去に縋りそれが原因で社交的になれない。そういうように原因論で考えていた。だがしかし、社交的になれないから過去に縋る。そのように決定論で考えるのがアドラー心理学の考え方と学び、深めていきたい気持ちになった。それがどんな効果があるのかをしっかり見ていきたい。過去を原因として今を受け入れることができない人が大多数。 経験に与える意味によって自分を決定する。言い換えれば、何か不都合なことが起こった時、その不都合な感情を過去に意味付けることで何かを果たそうとする。原因論との違いとしては、不都合なことが起こったらそれをそのまま過去の原因とする。目的を果たすために過去の経験を意味づけているわけではない。 あなたはあなたであっていい。ただこのままのあなたでいいと言われるとそうではない。今までの哲学者は全人類悪を欲するものはいないという逆説を解いてきた。それはためになる、という意味で道徳的な問題とは距離をおいたところにある。そこで不幸であることを自分の善と見做し生きてきたと語る。たしかに、そうすることによってマイナス思考を生んできた気もする。 ライフスタイルについては、自分がそこにいようとする気持ちの表れそのものであること。すなわち、自分は今の自分を変えようとしない、帰るには勇気がいるためそのままでいようと理由を探し居座り続ける。ただ、そのままでいると一年後には新たな理由をつけて自分を変えずに人生を送ることになる。そんな状況を続けてていいのか。これから先はライフスタイルを変えれないと思うのではなく、自分の世界観を作り上げていけるような人生を送りたい。 今の自分を否定しその状況に縋ることで、可能性を持ちつつも生きることができる。やはりそれは手段でしかなく、傷つけられないことを目的としてそれを道具にしている。 優越コンプレックスという言葉がある。認めてもらいたいと思うと必ず人に自慢をしようとする。自慢をすることは劣等コンプレックスを抱いているのと同様である。対人関係などにおいて自分が下位の位置にいるとき、自分の弱みを出すことさらには、特別であるということを明確に暗示することによって、他者に理解させようとする。それに依存しすぎると、永遠に不幸を望むようになり、そこから抜け出せなくなってしまう。そうならないための解決策を探っていく。 人は皆他人へ認められることを求める。そこまではいいのだが、認められることを目的として行動したりしていないだろうか。認めてもらうことが善でありそのために行動する。それは他人の人生を生きているのと同等であり、決して自分の人生を生きているとはいえない。その発想を自分のために何かをやると転換してはどうだろうか。普段から自分のための善だと思い行動すれば全てが意味のある行動のように感じてくるはず。 自分のために生きることをしないのか。青年は自分の親の言う通りに生きてきて、その上親が全てだと思い込んでいる。親は自分のために親なりのやり方を教えてくれる。ただ、それは親からの介入に過ぎず、自分の進むべき道に進んでいることではない。自分が生きる道を知るのは自分自身しかおらず、結局最後自分を決めるのは頭の中にある自分の感情なのだ。嫌われる勇気を持ち、介入されたものは拒み、自分なりの生き方を貫くことを持って嫌われる勇気が芽生えたと言える。 筆者は嫌われる勇気を伝えるために、他人を意識しながら生きる人生を石のような人生すなわち、坂などの自然法則が働く場所で転がっていってしまう人生と例えている。そうではなく、自然法則に抗うように自分の目に見える前だけをみて歩こうと語る。他者のタスクを背負う必要は1ミリもなく、幸せになる勇気を持つことは、嫌われる勇気を持つことであると。 私たちは地球という世界に生きているが、自分が中心となって生きていると考える人が大半。そんな中で、自分は世界という共同体の中のちっぽけな一部にしか過ぎないと考えて生きていくと視点を変えてみよう。主人公として生きていると、他者からの評判が振るわなかった時、自分はより小さな共同体に逃げ、引きこもってしまう。そこで、より大きな共同体である世界の一員だと考えたらどうだろう。より大きな共同体が広がっており、そこにどのような影響を自分が他者に与えることができるか。他者の課題に介入するのではなく、自分のタスクの中で自分のために行動をすることが人生を彩る。 思ってた常識がガラッと変わった。褒めることそれは言い換えれば評価を下すことになる、評価を下すということは自分が優位に立とうとする手段にすぎず、それによって縦の関係が生まれる。それでは大きな共同体の中で生活していくことは困難。それよりか、勇気づけをすることが大切。自分がこの世にいて意味があるんだ。そんな気持ちに介入することなしでさせてあげる。それが核心である。たとえ歳が離れた上司であろうとも、自分の意見を発言することで横の関係へとつながる。年配の方が自分と思っていないようなことをして自分に侵害してきたとして、自分の交友タスクを果たせない場合、抱え込んでしまい共同体感覚が失われる。それよりかは私を1人の人間として受け入れてもらうにいく方が得策ではないか。 ただ、他者と向き合う上でやはり、自意識過剰になってしまう、そんな時に意識したいことは自己肯定ではなく、自己受容である。自己肯定することは、優越コンプレックスに陥ることがあり、良いとは言えない。ただ、今の自分はここだから、これからどうするべきかと作戦を立てることが可能なのが自己受容である。ありのままの自分を受け入れることで変えることができる自己を手に入れることができる。変えられるものと変えられないものをしっかりと見極め、変えられないものは思考から切り離す。変えられるものに固執し脳に沈澱させていくことで落ち着いて自分の立ち位置を知ることができる。 人生の幸福度はどれだけ自己受容できるかにかかっているが、それは勇気的なつながりを見せる。自己受容ができると自分を受け入れることができ、他者からの評価に対して信頼することができる。その後、他者に対してそのような行動を自分の利益として行うことで、他者貢献を行うことができる。このサイクルが循環することは人生の幸福を意味する。 人生は一点一点のつながりである。真剣に眼差しを送ることができるのは、今ここのみであり、過去や未来は邪悪の何者でもない。人生は連続する刹那であり、点の集合体。今ここにおいて人生を生きなくてどうする。そう問いかけている。 その生きていく中で、目標がないと感じる者がいるかもしれない、その時は他者貢献をして今を生きることが大事だ。他者が導きの星となり、今の自分を導いてくれるはず。刹那な点だけを見たら、世界はシンプルかつ自分が変われば世界が変わってしまうような物である。いま、ここに自分なりの価値を与え生きていこう。

    0
    投稿日: 2021.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっと気になっていながら、読むのを先延ばしにしてた一冊。読み終わってみて、まず「もっと早く読んでいれば」と感じた。自分の苦い過去や他人との関係に悩むことは無いと勇気づけてくれる。

    0
    投稿日: 2021.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書って学ぶことが多いな、すごいためになった。 自分の価値観や思考のベースに影響するような。 人生の指針になるような。 誰かに紹介したくなる本だった。

    0
    投稿日: 2021.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゆっくり読まないと頭の中がこんがらがりそうになりました笑 生きていく上で知れて良かった内容ばかりで、読んで本当に良かったです。

    0
    投稿日: 2021.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    劣等感と劣等コンプレックスは違う一方で優越コンプレックスもある。 怒りの感情が起こった時どう対応するか、相手が自分を屈服させようとしてきた時に勝ったとしてもその後復讐が来る、怒りの感情を言葉で返すのがあるべき姿。 対人関係を変えるそれは相手を変えることではなくて相手に対する自分を変えること。 フロイトは過去のトラウマを原因として今の自分があるという、一方でアドラー心理学は今の自分は自分がしたいことのためにその要素を選んできていると考える。自分が変われば、関係を変えられるというのがアドラー心理学。 心理学の三大巨頭ユング、フロイト、アドラー アドラーの思想の大前提となるのは、「全ての悩みの根源は人間関係によるものである」という考え方。 人間関係に悩み、他者からの評価や他人との違いを気にしていると、 あらゆる場面で「他者との関係で傷つかない方法」を選択するようになります。 しかし、対人関係から自由になりたいと願っても、この世界では、全ての関係から解放されることは不可能です。 この社会の中で悩みながら生きる私たちにアドラーが示した答えは、“嫌われる勇気”を持つ、ということでした。

    0
    投稿日: 2021.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここ最近、職場の人間関係に悩んでいた自分にとって「救いの一冊」となりました。一緒に読んだ娘(中2)もなぜか絶賛というオマケつき(笑)

    0
    投稿日: 2021.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なぜ私は人の評価がきになるのだろうか、そしてなぜ地位が心にひっかかるのか。 アドラー心理学の行動面の目標と心理面の目標がある。行動面のそれは、自立すること、社会に調和すること。心理面のそれは、自分には能力がある認めめること、自分の関わる人たちは仲間であると認めること。 子供のころから人前にでるのが、人の前で自分の考えを話したり、発表することが苦痛だった。赤面もあり、顔汗もひどかった。自分には人前で素晴らしい話をすることができる能力はない、周りの人たちは私のことを見下しているという感覚にいつもさいなわれていたような気がする。 自己受容、このままの自分でいいんだと思えたらどんなに楽であっただろうか。うまく話せなくてもいい、昔から毛深いこともコンプレックスだったがそれでもいいんだと思えたらもう少しましな青春を送っていたかもしれない。しかしいまからでも遅くない。とこの本は教えてくれる。 自分は存在しているだけで価値がある。そう自分で認めることができるようになるためには、自分がしている仕事や行いはだれかに貢献していると感じつことだ。一人よがり、結構ではないか。他者から感謝されることでそれを実感することあるだろうが、感謝されるかされないかは、他者の判断によるところになる。しかし、私は他者の価値感に生きるわけにはいかない。 自分は自分の人生を生きることで自立して、そして貢献することで社会と調和していく。自分は誰かに貢献してる、これからはいつもこの言葉で始まり、終わるようにしよう。他者は敵ではない、仲間なのであり皆それぞれ素晴らしい能力を持った仲間なのである。それは自分にも言えることである。自分には能力がある。

    1
    投稿日: 2021.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ●自分の人生を、自分で選択しよう。 今まで何か自分が「したくない・できない」言い訳に、 みんなが〜、、、親の意見が気になるから〜、、、 と自分以外の要素を言い訳にしてきたことは確かにある。 しかしそれは不自由で、自分の人生を他人に決められているようなもの。 最近、その違和感を働き方に感じていた。 給料、働く時間、働く場所、一緒に働く人、、、 全て会社に決められている現状。 このままじゃ、私は一生会社の言いなりで、自分の人生を自分で選択できないんじゃないか、、、? そう感じて、私はスキルアップ・キャリアチェンジに励んでいます。 ●人に褒められよう、よく見られようと行動してきたことが多かったかもしれない。でもそれをいいか悪いか判断するのは相手で、自分にはどうしようもない。 これに気が付けたことで、「自分がどうありたいか」ということをもっと大切にして、自分らしい行動ができる気がする。

    3
    投稿日: 2021.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    説明自体は簡単だが考えが難解でまた受け入れ難い物が多い 全てを咀嚼して生活に活かすのは難しそう 目的論の話はささった 自分が原因だと思っているものは自分で作り出した言い訳っていうのは耳の痛い話だった 現状を打破したいと常々考えているがなかなか行動に移せない自分を目的論の観点から叩いてみる

    0
    投稿日: 2021.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ①「目的論」に立って考えると人は変わることができる 人が変われない理由は原因論にある ②全ての悩みは対人関係で生まれる。自分のことが嫌いな理由 あなた次第で「劣等感」はいいものにも悪いものにもなる。 「競争」をすると評価に悩まされる ③承認欲求を捨てるべき理由 対人関係のスタートは「他者の課題」を切り捨てろ ④対人関係のゴールは「共同体感覚」 対等な「横の関係」を築く 人生は刹那の連続である。 自分の人生を生きるために嫌われる勇気を持とう

    0
    投稿日: 2021.06.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    過去の原因で自らが決まるとするフロイトやユングとは違って、目的を考えるアドラーの心理学を対談形式で描く。 何となく読まないでいたら、最近平台で目立つように置いてあった。パラパラめくってみたら面白そうだったので読んでみたら、なかなか良かった。 ・性格や気質のことをライフスタイルと呼び、それは変えられる。 ・他者の期待を満たす必要はない。他者もあなたの期待を満たすため生きてるわけではない。 ・ユダヤ教の教え、「10人の人がいたら、そのうち1人はどんなことがあってもあなたを批判する。こちらもその人は好きになれない。そして2人は互いに全てを受け入れ親友になれる。残りの7人はどちらでもない」人生の調和を欠いた人は、嫌いな1人だけを見て世界を判断してしまう。 ・人生とは連続する刹那。われわれはいま、ここにしか生きられない。目的地などない。 ・一般的な運動(キーネーシス)には始点と終点がある。その間の運動は効率的になされるべき。エネルゲイア的(現実活動態的)人生は、いましてることのみに意味を与える。

    0
    投稿日: 2021.06.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    心理学の専門用語などは使われず、分かりやすい言葉で語られているのは良かった。 言葉は分かりやすいが、内容を完全に理解できるかというと、そうではなく半分くらいは分からなかった。 今まで当たり前に持っていた価値観や考え方を、根本からひっくり返されるような、「え?どういうこと?」と受け入れがたく抵抗感を感じ場面も。 しかし、「なるほど」と思うようなことも多く、自分の視点が変わるような実感も得られた。 まあ本書でも、完全に理解して実践するには「生きてきた時間の半分が必要」といっているくらいだ。 簡単なものではないし、読むだけでなく生きて行くなかで少しずつ分かって実感していく必要があるのだろう。

    0
    投稿日: 2021.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青年と哲人の対話形式を通して、アドラー心理学の『考え方』のヒントを学べる。 2021年現在、アドラーの教えから派生させた意見は、幾多の自己啓発本や、エッセイや、最近ではYoutubeチャンネル等で繰り返されているので、その考え方は既視感のあるものばかり。とはいえ、その分、飲み込むのもそう難しくはない。少なくとも、読者が年をとっていればいるほど、作中の青年のように反発や拒否反応を起こすことはないだろう。 さて、本書を読んだからといって、その瞬間から何かが劇的に変わるわけではない。幸せになれるか? 考え方を変えられるか? 自分を生まれ変わらせることができるか、というと、首を横に振らざるをえない。 本書の中でも、哲人と青年の対話の中では解決しない問題も多々ある。Aという問題を青年が持ち出した際、哲人はBという例を用いて別の視点からアプローチを試みる。いったん納得しかけるものの、青年が実際に欲しいのはAの回答だ。 そのようなとき、哲人は答えを急ぐ青年(読者)に対して、何度となくこう言う。 「焦らないで考えましょう。」 この本に『生き方』の正解は書いていない。書いているのは考え方だけだ。 あとがきで著者たちが述べているように、アドラー心理学の教えを実生活に落とし込むことは容易ではない。日々の暮らしに忙殺されてこんな本のことは忘れてしまうかもしれない。 しかし、悩んだとき、立ち止まったとき、これらのヒントが役に立つかもしれない。 できることなら、忘れる前に何度も読み返して考え方を身につけたい一冊。

    0
    投稿日: 2021.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・原因論ではなく目的論、つまり現在の状態は過去に規定されるものではなく、これから何をしたいかという目的で変えられる ・性格は生まれ持ったものでも、後天的に備わるものでもなく、自分が今この瞬間にそのライフスタイルを選択しているに過ぎない ・ある事実を他人や世間と比較するのではなく、自分がどう解釈するか、というところに重きを置く ・課題の分離、自分が最終的に責任を負うものとそうでないものを分離し、前者のみをコントロール対象とする。後者に対しては援助や勇気づけまでしかできず、ましてやコントロールはできない。他人の評価を気にしていると、自分の人生ではなく他人の人生を歩むことになる。 ・共同体、つまり世界全体に対する貢献感が幸福である。それは他者から認められるものではなく、自分で思うもの。行為のみならず存在自体が貢献になりうる。それを周りがどう思うかは自分の課題ではないしコントロールもできないと肯定的に諦める。その上で相手を無条件に信頼することで仲間とし、主観的な貢献感(≠他者が貢献を認めてくれること)を持ち続ける。 ・対人関係はすべからく上下ではなく横の関係で見る。上下の関係の背後にあるのは操作の思惑。 ・相手が人格攻撃してきたら、怒りという手段に頼らず言葉の論理で対話する、その時も相手の非難はせず、あくまで横の関係として接する。自分が正しいと思っても相手にそれを認めさせる必要はないし、自分が誤っていれば考えを修正すればいい。相手と争わないこと。 ・自己肯定ではなく自己受容が大事 ・遠い将来のために生きるのではなく、今ここのために真剣に生きる ・人生には一般的な意味はなく、自分自身が与えるもの、その道標が他者への貢献

    0
    投稿日: 2021.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前々から名前だけは知っていたが、仕事で押し潰されて感情がぐちゃぐちゃで辛かった時に読んだ。気付きが多くてそういう考え方をしたら頭の中の荷物を降ろせると感じた。実際気持ちが楽になったので、読んで良かった。

    0
    投稿日: 2021.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・読んだ理由 人生に絶望を感じたので、すがる思いで、読んだ ・感想 読みやすいしかなりおもろかった。流石ベストセラー。 アドラー心理学が提唱する「目的論」がかなり刺さった。 「我々の感情は、出来事に起因するのではなく、「ある目的」が先に存在し、その目的を達成する手段としてその感情を利用している」 という考え方。 今自分が人生に絶望しているのも、何か「ある目的」が存在し、自ら「絶望的であること」を選択し、利用している。 その目的は恐らく、今の仕事を辞める決断をしないことだと思われる。 仕事を辞める決断を下すストレスに晒されるよりも、絶望的であることの方がずっと楽だと思っているのだろう。

    2
    投稿日: 2021.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    めっちゃ読みやすいし分かりやすいけど なんか頭に残らない 問題は全て対人関係 原因論より目的論 結論、人は貢献感を感じることが幸福である その行動をすることで人からどう思われるかは、その人次第なので自分の問題ではない→課題の別離 このあたりを心に留めておくと生きやすくなりそう

    0
    投稿日: 2021.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    たしかに、今までの考えを一変させる内容だと思った。不幸ループに陥る仕組みがわかる。 こういう本を読むと、自分の発言が、何を言っても「違う」感じがしてしまい、何も喋れなくなってしまう。人の話を聞いていても「アドラー心理学勉強してほしいな」と思ってしまい、聞いていられなくなってしまう。 「他者と横の関係を保ち、課題の分離をする」ってところが、自分の昔からの性格である、「年下ともよそよそしく敬語で話すし、人に対して何も期待していない」っていうのはちょっと近いところがあると思った。対人関係であまり悩んだことはないのであながち間違ってない?

    2
    投稿日: 2021.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    題目 とても面白い着眼点、しかし全てではない このアドラーの心理学をとにかくわかりやすく小説として表現したというのが読みやすさと相極まり凄まじいベストセラーが登場した。 なんといってもこの全てをわかりつついまだに自分を磨く老人が話に引きこませてくれるのはいうまでもない。 そして、私たちは青年として不満をぶつける側でまるで私たちが思っていることを青年が訴え、それをカウンターする老人という面白い図になっている。 結果からではない、目的から考える。これがこの本で一番伝えたいことである。 人は目的を持ってその状態を自らが望んで作っている。 それは酷ともとれる厳しい一撃である。 そして、その言葉を聞くとほとんどの人が自分の胸にチクリと針を刺されたように感じるだろう。 しかしながら、その隠れている心理を突つくことにより、だから自分は今から目的を持てば変われるのだと思えるようになる人間がそんなに多いとは思えない。 なぜなら、本人もそのことをなんとなく感じてる部分があるからだ。 そして、それを人に指摘したところで人は変わらない。 それは、心理的な構造をついたところで、人が変わるわけではないからだ。 そのような点を考慮しても、かなり良い本で、特に読書をしたことがない人には私はいつも最初の一冊としてこの本をすすめている。 だが、私たちは知らねばならない。 どこまで行っても心理的な分析で私を変えることはできないことを。あくまでそれは一きっかけでしかなく、この本は人間の心理を表しているが、この本で人間がわかるわけではないことを。私たちは胸に刻んで読みたい。そんなほんであるまる。

    1
    投稿日: 2021.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    トラウマに対しての考え。 アドラーは正しいわけじゃない、あくまで考えを提示しただけ。 私は、心理学科でアドラー大学入学前に読んで、アドラー素晴らしいな。とか考えていて、なんでアドラーは心理学の教科書にのってないのかなとか思いましたが、 学べば学ぶほどアドラーはトラウマなんぞ、考え方で克服できる!!!とか何とか言ってますけど、 ここからは私の考えですが、古来からずっと生物にある古典的条件付けという、ものにトラウマに近いものはあり、 それは何かというと、自分を傷つけた生物に対する拒否反応です。これであっているはず。 結局三葉虫時代から、研究では古典的条件付けあるんじゃね??ってなっている辞典でトラウマというものは、生物にとって切り離せないものではないでしょうか?? アドラーの考えも悪くはないと思いますが、フロイトといい、アドラーといい自分の思いが混ざって結論が少しズレている気がします。フロイトの考えは、(エディプスコンプレックス)私は未だに理解できません。 家族構成が違うとまた違うものになる気がする。

    2
    投稿日: 2021.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人と自分を比べて卑屈になる。 自分のことが嫌い。 周りの評価ばかりが気になる。 認められたい、尊敬されたい、褒められたい。 特別でなければいけない。 そんな考えを持ちながら疲れ切っている方に読んでいただきたい一冊です。 おすすめポイントランキング 第3位「哲人と青年の会話」 この本の登場人物は二人。哲人と青年。 青年は幼い頃から自分に自信が持てず、出自や学歴、さらには容姿についても強い劣等感を持っていた。そのおかげだろう、過剰なほど他者の視線を気にしてしまうことがあった。そして他者の幸福を心から祝福することができず、いつも自己嫌悪に陥っていた。 哲学者の哲人は、青年を書斎へ向かい入れます。そこで彼は、アドラー哲学について、青年と問答を交わしていきます。青年は哲人の揚げ足を取ろうと躍起になりますが、対話の中で、自分の考え方の変化に、徐々に気づいていくこととなります。 第2位「トラウマの否定」 アドラー心理学では、トラウマの存在を否定します。一つ例をあげてみます。 青年の友人に、もう何年も自室に引きこもる男がいます。できることなら外に出たい、仕事を持ちたいと願うものの、外に出るのが恐ろしいと感じています。 そこに哲人はこんなことを言ってのけます。 「彼は不安だから外に出られないのではない、外に出たくないから、不安という感情をつくり出している」と。 つまり、今あなたが抱えているその問題は、過去が原因なのではない、という考え方です。 外に出られなければ、周りが心配し、彼を腫れ物のように扱う。周りが自分に注目してくれる、これが彼の目的であり、この目的を達成するために引きこもっている、ということです。 衝撃ですよね。 もちろん青年は、そんな考えは詭弁だと怒り、すぐに認めようとしませんでした。 第1位「嫌われる勇気」 周りの評価ばかりが気になる。 認められたい、尊敬されたい、褒められたい。特別でなければいけない。 これは裏を返せば、自分のことしか考えていない、自己中心的な考え方です。 なぜかというと、他人があなたをどう評価するかは、他人の課題であり、あなたの問題ではないからです。その課題にあなたが介入し、コントロールしようとする行為は、自己中のそれに過ぎません。 また、あなたがどう評価されているかを、完璧に知ることはできないのです。 周りの人間全員に好かれようと行動していると、どうなるでしょう。全員に良い顔をして、できないこともできると言い、頼まれても断れない、あなたはそんな生き方を望みますか?違うはずです。 ではどうすればよいのか。 嫌われる勇気を持つことです。 他人の評価を気にせず、100点ではない、60点の今の自分を受け入れる「自己受容」 100点満点の人など、どこにもいないのです。 アドラーが考える、私たちが幸福であると感じる唯一の方法は、「貢献感」があることです。 自分は役に立てている、誰かの助けになれている。そう感じるときに、私たちは幸福感を感じることができます。 ここでいう貢献とは、「行為」だけではなく、「存在」そのもののことも指しています。 あなたは「貢献感」、持ててますか? 嫌われる勇気を持ちたい方は、是非読んでみてください。

    1
    投稿日: 2021.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分の人生を楽しく意義のあるものにするために、どのような考え方をしたらいいか。それが示された本。ただ、理解するのと実践するのは別。たしかに人生を変えるのは自分次第。それには、嫌われたっていいやって思えるくらいの心持ちようでないといけない。と言うことを言われているようだった。

    0
    投稿日: 2021.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本当に精神的に追い詰められている人には薦めない方がいい本。内容としては当たり前のことを丁寧に噛み砕いて述べているので分かりやすいです。特に目新しい思想とも思えないのは、アドラーの望み通り彼の思想が人々のコモンセンスになりつつある証かもしれません。 気になるのは原因(トラウマや生まれもった性質など)を軽視し過ぎている点。「原因論」に対する「目的論」が本著の主旨ですので致し方ないとも言えますが、原因(過去)あっての結果(現在)であり苦しみや葛藤ですので、それを無視して進んで行くのは脚に絡みついた鎖を引き摺ったまま歩いて行くようなもので、踏み出すための一歩が果てしなく重い。 また本著が掲げている行動目標やそのための意識変革は心を病んでいる者にはハードルが高いと感じられ、よりいっそうの絶望感を抱きかねません。 つまり本著はある程度精神的に余裕のある人向けの実践書であって、うつ病など精神疾患をわずらっている人や人生に疲れてどん底から一歩踏み出すための何かを求めている人が読むには向かない本だと思いました。

    1
    投稿日: 2021.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    対話で書かれていたので読みやすかった。 フロイトとは対立するところもあり、アドラーの考え方が絶対ではないのだと思いつつ、アドラーの考え方を取り入れたいと思うところも多々あった。 しかし、最後の方の、未来は分からず、今を懸命に生きろというところは反発を覚えた。目標を掲げ、目標の為に努力することを否定されているように感じた。 理解するのが難しいことが多かったので、図書館で借りたが、購入して、何回も読もうと思う。

    0
    投稿日: 2021.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    対話形式で書いてあるから読みやすいけど、理解して行動することは難しい 不幸は私自身が選んだもの、不幸が善いと思って選んでいる。人は変わるということを選択するのは難しい。 人生は今、ここで決まるからそこにスポットを強烈に当てる。その点の積み重ね。 課題の分離。相手の課題は私が考えることではい。

    1
    投稿日: 2021.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内面の自分磨きになるかな、と思い読みました。 すぐ人と比べてしまう、承認欲求が強い私にはドキッとする言葉がすごく出てきました…。 ・ 生き方や考え方はすぐには変わらないと思いますが、この本を思い出して意識して少しづつ自分を変えていけたらと思います。 ・ 対話形式だったので、スラスラ読めて◎

    2
    投稿日: 2021.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今までの考え方、これからの人生がが大きく変わりそうな一冊。 考え方はシンプルだけど実践するには今までの人生の半分の時間を要する。ということで使いこなすことができるのは36歳かもしれない。けど、今、ここから考え方は変えられる。 紙媒体で持っておいてよかった。手元に置き、対人関係の悩みを抱えたときは読み直したい、そう思える本でした。 なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか 「〜なら〜出来るかも」と言う可能性の殻(コンフォートゾーン)の中で生きてる→一歩踏み出してない 悩みを消し去るには宇宙の中にただひとりで生きるしかない 健全な劣等感とは他者との比較の中で生まれるのではなく、理想の自分との比較で生まれるものである 我々は同じではないけど対等 行動面の目標は「自立すること」「社会と調和して暮らすこと」 心理面の目標は「私には能力があるという意識」「人々は私の仲間であるという意識」 我々は他者の期待を満たすために生きているのではない 他人の期待を見たくように生きることは自分に嘘をつき、周囲の人々に対しても嘘をつき続ける生き方 「嫌われたくない」と願うのは私の課題、「私のことを嫌うかどうか」は他者の課題 課題の分離ができれば全てのカードは自分が握っていることに気がつく、課題の分離では「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極める、そして、変えられるものには勇気を、変えられないものには肯定的なあきらめを 対人関係の困難にぶつかったときはより大きな共同体の声を聴く アドラー心理学においては叱ってはいけないし褒めてもいけない、背後にある目的は操作、横の関係を作ること 上司などとは意識の上で対等であること、主張すべきは堂々と主張すること 共同体感覚を持てるようになるためには「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」の3つが必要 自己受容は自己肯定とは異なる、良い自分も悪い自分も含めて、ありのままの自分を受け入れる 信用は「条件付き」信頼は「無条件」 他者が仲間であるならいかなる貢献も偽善にならない 神経症的なライフスタイルをもつ人は「みんな」「いつも」「すべて」という言葉を使う→人生の調和を欠いた生き方(一部を見て判断している) 対人関係がうまくいかないのは、どうでも良いはずのごく一部に焦点を当てて世界を評価しようとしているから 人生とは連続する刹那、我々は今ここにしか生きることができない 人生における最大の嘘は今ここを生きないこと 他者貢献こそがパーパス(北極星) 幸福とは貢献感である 普通であることの勇気、自己受容

    1
    投稿日: 2021.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    青年が怒りっぽい感じで毎回哲人にくるから そのあたりの書き方はあまり好きになれないんだけど アドラーの考え方を勉強する一冊になった 確かになぁと思う一方、フロイトの原因論的なとこもあるんじゃないかなぁと思うことも多々あるから完全に同意、とまではいけない まだまだ理解が及んでないからだと思うけど

    0
    投稿日: 2021.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アドラー心理学を自分の人生に落とし込めるようになるには、生きてきた年数の半分はかかるそうだ。大変だな。最初、哲人と討論する青年のキャラが濃くて、鼻についてアドラーどこじゃなかったが、内容は学びがたくさんつまっていて、これからどう自分に活かしていけばいいのか?自分が青年になりそうだ。★≪怒りは出し入れ自由な道具≫っていうのは、面白い考えだと思った。怒っているから大声を出すのだと考えるより、大声で相手を屈服させたいんだと考えると、店員に怒鳴ってる連中の言動に納得。★課題の分離って考え方が凄い。もっと早く知ってれば、子育てに活用できたのにな。★人生の「今」に強烈なスポットライトをあてるっていう考え方は、なかなかよかった。でもつい振り返って、過去のせいにしちゃうんだよね。 【馬を水辺に連れていく事はできるが、水を呑ませる事はできない】これなんだ。

    0
    投稿日: 2021.06.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっとやっと読み終わったけど、、、難しい! 最後にしか記憶がない笑 どもしっかり読んで自分にフィードバックできたらとても人生観変わると思った。そこまでが長いけど。 また読んでみたいかもしれない。 心理学って難しいよね。

    0
    投稿日: 2021.06.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    劇薬という表現をされていた期待を裏切らない本だった。課題の分離、共同体感覚、自己受容、他者信頼、他者貢献、というキーワードを、完全に理解するのは少し時間を要する。しかし、対話型のストーリーで、読者が感じる疑問点を解消しながら読み進めることが出来る。また読み返したいと思わされる本でした。

    0
    投稿日: 2021.06.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一度読んだだけでは本の内容を全て理解できなかった。 また、読み返さなければいけないと思い、今は星3つという評価になった。 今の段階で分かることは、私の人生は私のもので他人のものさしで自分を見てはいけないということ。

    0
    投稿日: 2021.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    たとえ過去にどんなひどいことがあっても、それをひきずって一生を終えるのもその人の人生、それを断ち切って全く関係なく生きていくのもその人の人生。それらの違いは自分がどちらを選ぶかだけ。考え次第で人生はどうとでもなる。 アドラーだフロイトだと言ったところで、それらの考えを全く知らない人、知っていても理解できない人採用しない人、人それぞれで生きている。色々な考えを知った中で人それぞれに選んでいけばいいと思う。色々な考えを知る努力をするとどうしても似通った考えに行き着くとしたら、それを選ぶと結構いい線いってるんじゃないか。 (いい線ってなんだろ) 「一般的な人生に意味はない。」「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるのだ。」とあるが、全くその通りだと思っていたので、そう信じていいんだと気持ちを強くした。 生きずらさを抱えている人にとってアドラー心理学は解けない知恵の輪を解くヒントが隠されているように思われるけれど、こうやって解けばいいと言われたところで解けるわけではなく、知恵の輪は自分であれこれいじってみなければいつまでたっても解けない。コロンブスは卵の底を少し割って卵を立てたけど、それをインチキだと見るか、感心して見るかで大きく違う。 私の場合は、コロンブスちょっとそれずるいんじゃない?と言いながら、割らずに立てようとして諦めて、確かにそれいいかもねっていったところかな? アドラー心理学。個人心理学。勇気の心理学。うーん。とてもスルッとの見込める代物ではない。「原因論を否定し目的論をとる」「トラウマを否定」「人の悩みはすべて対人関係」「承認欲求を否定する」「叱ってはいけないしほめてもいけない」「縦の関係を否定し横の関係をとる」「自由とは嫌われる勇気をもつこと」... なるほどアドラー心理学は常識へのアンチテーゼというのがわかる。わかった、つもりになっているところはいくつかあるが、それをどう実践するのか考えれば考えるほど実際にはそぐわない気がしてならない。 わかったようなわからないようなところ。 「人生とは連続する刹那である。われわれは「いま、ここ」にしか生きることができない。人生は線ではなく、点の連続だ。」 過去や未来に流されず今を生きる。このことは誰もが言っている。アドラー心理学はそれの究極だった。 誰からも嫌われない生き方は不自由な生き方だというのは確かにそうだとも思うが、それをひっくり返して、「自由とは嫌われる勇気をもつこと」だと言われても狐につままれたようだ。 「課題の分離」。これは役に立ちそうだ。 「自己受容、他者信頼、他者貢献の先に共同体感覚がある。他者貢献が導きの星。」共同体感覚はもっと小さい活動体も包括しているはずだが、共同体感覚をもちながら小さな活動体に所属していられるのか疑問。 「“わたしは共同体にとって有益である”“わたしは誰かの役に立っている”という思いが、自らに価値があることを実感させてくれる。」 誰かの役に立っているかどうかを「行為のレベル」で見ると、何もしていなかったり何もできない状況の人は役に立っていないことになる。それを「存在のレベル」で見ると、ここに存在しているだけで他者の役に立っていて価値がある。交通事故で意識不明の重体の人がいたとすると、命があっただけでありがたいと思う。「自分の存在が誰かの役に立っているという感じをもてるとそれは貢献感であり、この感覚が持てることを幸福という。」 なるほど生きてるだけで丸儲け。 「人間にとって最大の不幸は自分を好きになれないこと。」自分勝手と自分らしくの境界線を見極める課題。 アドラー心理学の行動面の目標 1.自立すること 2.社会と調和して暮らせること この行動を支える心理面の目標 1.わたしには能力がある、という意識 2.人々はわたしの仲間である、という意識 うーん、まだ勇気を持てない。だけど、生き方革命の参考になりそうだ。子育てにも使えそうだ。 今回は文章のとりとめのなさという表現で、頭の混乱を表現した事にしよう。 蛇足:青年の演出がちょっと誇張しすぎて鼻につく。

    1
    投稿日: 2021.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ヨガ哲学にも通じている  私自身、親に言われた軽い一言から身体的なコンプレックスが徐々に大きくなり、どうすることもできずにいました。同じ外見を持つ我が子にも、どうしていいか思い悩んでいました。が、そんな身体的特徴も他者からみたら長所にもなり、それがあっての私なのだと心から気付かされました。その特徴がなければ、今よりも良くなかったかもしれない世界さえも想像してしまいました。  違和感を感じる考え方が出てくると読者の代わりに学生が反論するため、抵抗感なく読み進むことができるところが、ヒットの所以の一つであるように思えます。ヨガの哲学にも似たような考え方が出てくるので、復習になりました。  対人関係の他にも、何か悩みのある方は一度読んでみるといいと思います。

    0
    投稿日: 2021.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    過去に一度読んだときに、衝撃をうけ、それ以降、嫌われる勇気と7つの習慣が私の道標となっており、今回改めて読み直ししました。 やはり素晴らしいの一言につきます。 過去は顧みず、今をみる。 原因論ではなく、目的論で行動しているなど、考えさせられることが多くあります。 またこのアドラー心理学の考えに私のような一般人が読んでも理解しやすいよう書かれた著者の岸見さんがいたからこそ、この本がベストセラーに至った大きな理由だと感じます。

    0
    投稿日: 2021.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    青年とともに「どういうこと?!」「それっておかしくない?!」と葛藤しながら読んだ。そうそうそれそれ!!と欲しい言葉や考えを得られた部分もあったし、まだまだ理解しきれていない部分もあった。後者については今の私にはない視点や考え方であると思うので、何回も反芻しながら理解を深めていきたい。 最後に向かうにつれて他者貢献…など数度読み返しても理解が難しい内容もあったが、過去や未来ではなく「いま、ここ」を生きること。いまに強烈なスポットライトを当てること。この文章に勇気をもらった。 他人を変えるためではなく自分が変わるためのアドラー心理学。読めてよかった!

    0
    投稿日: 2021.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「今日から幸せになれる」 内容や理屈から、ある程度納得したつもりが、読書から現実に戻った時にしっくりこないものがありました。 おそらく、内容やあとがきにも書かれていた通り、 実践が必要なのだと思います。 そして実践していこうとする中で原因論に引き戻されることも想像できてしまいました。 生きてきた時間の半分の時間がかかるとのことなので、 本作と寄り添いながら長い目で今を生きていきたいと思います。

    0
    投稿日: 2021.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アドラー心理学とは、 他者を変える心理学ではなく、 自分を変える心理学。 幸せになるのも、不幸せになるのも、自分次第。 他者と比べるのではなく、 変えられる事と変えられない事を見極めて、 あくまで自分を軸にして考える事が改めて大切だと思った。 コントロールできる事だけに集中して、変化を恐れず、勇気をもって行動する。 『人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ』 というフレーズが心に響いた。 対人関係で悩ん時、読み返したい1冊でした。

    0
    投稿日: 2021.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自身の思考の一部が確かにここに書かれているところもあると思います…全てを実践というわけにはいかないが、トラウマの考え方など、かならず生かせる内容がありました。

    0
    投稿日: 2021.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    超有名本。アドラーの心理学 中でも印象的だったのは、他者の課題に介入せず、自分の課題にも介入させないこと。 例えば、、、嫌いな上司がいる。がみがみ言ってくる。その上司がいるから仕事ができない。→理不尽な感情は、上司自身が始末するべき課題である。 すりよる必要もなければ自分を曲げてまで頭を下げる必要はない。 自分がすべきことは、自分の人生に嘘をつかず、自分の課題に立ち向かっていくべきこと。 これができればもっと生きやすくなるなぁと感じた。 他人のマイナス発言に引っ張られたり、上司の顔色を気にしてしまうところが自分自身にあるので、自分の課題と向き合いステップアップしていけるようになろうと思った。 あとはトラウマなど存在しないというお話。 トラウマがあるからできない、という理由をつくっているという話は目から鱗でした。 努力しない理由をつくっている、と言われれば、たしかに、、と思う出来事が自分自身あった。 言い訳しない人生を送りたい 何度も読み返したい本。 対話になっているのも、わかりやすかった。

    0
    投稿日: 2021.05.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今更ながら読んでみた超有名本 アドラー心理学を哲人と青年との対話で説明する 幸せとは 生きる意味とは など大きなテーマが背景にあるが キーワードがわかりやすく何度も出てくるので 理解しやすい 暗い本の印象だったけど そんなことはなくて読んでて前向きになれる

    0
    投稿日: 2021.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アドラー心理学について哲人と青年の対話形式でまとめられた本です。 アドラー心理学について存在を知らなかったのですが、自分が変わることによって、考え方を変えるのことによって今この瞬間から世界の見え方が変わるという教えがとても新鮮でした。 今自分が変われないと思っているのも、その原因は、変わりたくない理由を自分が探し出しているだけなのかもしれない。原因論ではなく目的論に一度たって現状を整理する癖をつけようと思いました。   また、他者と自分をしっかり線引きすることの大切さを実感しました。全ての悩みは対人関係からきているとあるように、他者基準で生きようとするとどうにも生きづらくなります。 他者の課題なのか自分の課題なのか、自分の課題は何なのか常に考えて、他者の課題には介入せず、自分の課題の解決に努めていきたいと思います。

    0
    投稿日: 2021.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    他者に貢献するのだという導きの星さえ失わなければ、迷うことはないし、なにをしてもいい。嫌われる人には嫌われ、自由に生きて構わない。 世界とは、他の誰かが変えてくれるものではなく、ただ私によってしか変わりえない。 心に響く言葉がたくさん散りばめられていた。 今、このタイミングで読むことができてよかった

    1
    投稿日: 2021.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ー「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなるー 全体的にスッと腑に落ちる言葉は少ない。しかし確信を突くような言葉が全体に散りばめられている。 今の時代を普通に生きているとなかなか理解できない考え方も多いが、今の時代を生き抜くヒントにもなると感じた。 幸福な人生、劣等感、対人関係、このようなことと真剣に向き合い自分の頭で考えてみるきっかけをくれる本。

    0
    投稿日: 2021.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    My point of view is now different at all! There are 8 points that changed my life. 1. Try not to find out the reasons why I feel uneasy. Try to find out my purpose of feeling uneasy or worried. 2. When I compare myself to others, try to find my purpose of comparing. 3. Have a healthy inferiority complex. It is not made by comparing myself to others, but it is made by pursuing ideal way of living. Remember, others are not the same as me, but equal. 4. Run away from the place where people are competing with each other, which doesn’t mean “losing”. 5. When I find something is true, and I cannot deny it, never mind what others think. What others think is totally different from my own opinion. 6. Never try to live as others wish. Never lose myself. 7. If I have something to worry, I’ll ask myself if it is my problem or others’. If it’s not mine, try not to have as mine. 8. Choose the way which I believe to be the best.

    1
    投稿日: 2021.05.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    因果律・原因論ではなく、目的論という目的のために行動や思考をしている考え方が新鮮だった。本文にも出てきたが、思考のプロセスが逆転するので、「常識へのアンチテーゼ」だと感じた。目的論で考えるのは慣れていないが、新しい視点で考えたい時に試してみたい。 最近、本を読んでいて感じた、幸せとは何かと通ずる考えであった。生きているだけで、存在としての価値があり、貢献感こそが幸せなのだということだった。 青年と哲人の会話を通して、アドラーの考えを学んでいくので、小説のストーリーを読むようにスラスラと読めた。

    1
    投稿日: 2021.05.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    非常に読みやすく、すぐに読むことができました。 ただ、忘れたくないキーワードがたくさん出てきたので随時メモを取りながら読みました。 感想 過去や未来にがんじがらめにされながらなんとなく生きてきましたが、生きることに対しての一つの一貫した考え方を得ました。 これから、この本で学んだアドラー心理学を自身に落とし込んで、人生を楽しめるようになりたいと思います。

    0
    投稿日: 2021.05.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    非常に痛いところを突かれた 周りからの評価… 気になるけど、気にしないような年齢にはなれたんだと思う 自由を手に入れ、嫌われる勇気を持ちたいと思う

    0
    投稿日: 2021.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本語で言語化ありがとうございます。 また100年経ったらアドラーが望んだ通り、日常に溶け込んでいる未来が見えました。 こういうテーマで読みやすくて深いのは作品としてクオリティが高い。

    0
    投稿日: 2021.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    また読み返したい。 心が少し軽くなった。 人との接しかたに思い悩んだとき、自分の状況に思い悩んだとき、手助けの一つになってくれる本だと思う。

    0
    投稿日: 2021.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人は誰でも幸せになれると説く哲学者とそれを論破する為に訪問した若者の対話方式でアドラー心理学を解り易くまとめた本。 オーディブルで数度聞きましたが、非常に相性が良かったです。 私として、非常に好きな表現は「人生とはいまこの瞬間をくるくるとダンスするように生きる、連続の刹那」、人生のうそとは未来や過去を生きて、今を真剣に生きていない事という部分です。本当に勇気を貰いました。 実際に体現するのが非常に難しいとの話がありますが、乗せられて、今を真剣に生きてみようと考えます。

    0
    投稿日: 2021.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    他人に嫌われることを恐れず、自分の価値観で生きることが重要。 過去や環境のせいにせず、行動する勇気を持つこと。 自己責任と課題の分離により、人間関係のストレスを減らし、自由に生きられる。

    0
    投稿日: 2021.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み終わった直後は、自己啓発本が少し苦手なこともあって「こんなこと知ってても実践できないのが問題なのでは」と捻くれた感想をもっていたが、生きていく中でふとした時にこの本に書かれたことを思い出すので、案外よんでよかったなと後々になってからおもった。

    1
    投稿日: 2021.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ■原因論と目的論 ・原因論: 原因→現在 目的論: 現在→目的 過去をいかに解釈するかは現在に委ねられている ・事実(客観)と解釈(主観) どんな事実も自分の解釈次第で変わる ■劣等コンプレックス ・劣等感は誰にでもある。また、むしろ成長には欠かせない感情であり、劣等感こそ人が成長する根源にある感情。 ・しかし、劣等感を成長や努力への原動力にするのではなく、劣等感をできない言い訳にしてしまうのはNG。これは劣等コンプレックスである。 ◯劣等感→成長や努力への原動力 ×劣等感→「自分にはできない」という言い訳 ・本当の愛とは、「この人と自由にいると、とても自由に振る舞える」ことである。恋のように我慢が強いられるものではない。

    1
    投稿日: 2021.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    はっとする言葉がたくさん。 夫婦関係(自分が正しいと思うなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結するべき)でも、子育て(課題の分離)でも、参考になる考え方、エッセンスがあった。 すぐに実践するのは難しい考え方もあるけど、人間的に成長できたら実践できるようになるんだろうか?それまで覚えておきたい。続編の幸せになる勇気も読もう!

    1
    投稿日: 2021.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青年と哲人が対話しながら話が進んでいくので分かりやすく面白く読むことが出来ました! 内容も丁寧でわかりやすく、普通の自己啓発本よりも深層部分をついていて、色んな人に読んで欲しいなぁと思いました。ただ一回読んだだけだと腑に落ちない部分もあったので何回も読む事が必要なんだろうなとも思いました。 以下メモ 人間の悩みは全て対人関係の悩み 他者の課題に介入しない 【いま、ここ】に真剣かつ丁寧にやっていくこと

    2
    投稿日: 2021.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そこら辺にある自己啓発本とはもう全然違う。 わたしもなかなかに悩める子羊なので、これを読んでもう世界が変わったように見えるような、またもやそんな本に出会ってしまった。 自分の人生生きたいな、勇気、 わたしは今この瞬間から幸せになれる。わたしは全ての共同体、仲間なのだ。思いやりを持ち、見極め選択する。他者貢献、自由、今、ここ、目的、 わからないことって、本当に当たり前なんだよね、目的は、答えはなんだ、って突き詰める人沢山いる、でもわからないことは普通のことなんだよな

    3
    投稿日: 2021.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今後の生きていく上でとてもためになる本だった。 個人的には、まずは課題の分離を瞬時に考えれる知恵をつけることからだと感じた。

    2
    投稿日: 2021.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アドラー心理学の本をマンガでわかる系のように理解しやすい。プラトンの作品のように対話形式にすることで没入感があり、ビジュアライズができている。 僕は青年と全く同じように、周りの目を気にし自分の殻に閉じこもっている部類の人間だ。幼いときは兄弟とではないが、親族一同が学歴があるために、比較され、あまり勉強にいいイメージはない。いわゆるいい大学に出て大手で〜のレールを外れてしまい、親族になんて説明したらいいのと言われたとき、私の心は死んだ。家族に認められたかった。 だが、周りにどう思われようとそれは他者の課題だ。課題を分離し周りのために生きる人生はやめ、自分のための人生を切り拓く勇気を持ちたいと思う

    3
    投稿日: 2021.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何も行動してないのではなく、行動しないことを選んできた 今の仕事が嫌でしんどくて現状を変えたいのに、決定的な行動が起こせない自分に焦ってたしイライラしてたけどこの言葉を読んで、 行動しないのは何も選んでないわけじゃなくて行動しないと無意識のうちに選んできた、それには何か理由があるんだと考えるようになり、考え方の転換ができてすこし頭がアップデートされた気持ちになりました。

    6
    投稿日: 2021.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アドラー心理学について、二人の登場人物を通しての対話形式で紹介している。わかりやすい内容で、単なる心理学ではなく、生き方に大きな影響を与えてくれる良書である。

    2
    投稿日: 2021.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アドラー心理学に興味があって読んでみました。分かりやすくて頭にスッと入ってきました。幸せになる勇気も読んでみたいと思います。

    1
    投稿日: 2021.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2021/05/06 やはり名著と言われるだけの内容が記されている。 再読して感じたのは、①課題の分離をする②今、ここの感覚をもつことの重要性だ。 アドラー心理学では、自分がどのように行動するかが大切にされている。そして、自分の行動は今しか変えられない。過去や未来の自分を“今”変えることはできない。冒頭にある「世界はシンプルである」という言葉を忘れていたので、この意識を持って世界をコンプレックスなものにせずに生活したい。

    3
    投稿日: 2021.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なかなか読破できなかったのをGWでやっと消化。対話形式なので読みづらいわけではないが、どうしても言葉遣いが難しく、考えていると読み進められない…なので、一度読み切って、何度か繰り返して読むことにしてみた。他者の課題に踏み込まない、というフレーズは心に刻んでおきたい。

    1
    投稿日: 2021.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    流石でした。 「他のアドラー本を読んでるし、読まなくてもいいかな?」 と思ってましたが、 予想を上回る『読みやすさと分かりやすさ』。 続編も早速読みます!

    1
    投稿日: 2021.05.05
1
...
141516
...
34