
総合評価
(3400件)| 1604 | ||
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powered by ブクログ何度も何度も読み返している本。 読み直す度に発見がある。 気分が落ち込んだとき、不安な気持ちになったときはまた読み返したい。
0投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログこれも何度でも読み返し、考えたくなる作品。 哲人と青年との対話形式で読みやすい。 また、どんどんとアドラーの生き方とはどんなものかがわかってくるので、こちらも青年と同じように説得されるような感覚になりました。 幸せになる勇気も合わせて読みたいです。
1投稿日: 2022.03.07
powered by ブクログ前から読みたかった本。 自分が何にとらわれていたのか、何に拘っていたのか、考え方が変化した気がする。 一度読んだだけでは全てを理解するのは難しいので、手元において、思い立った時に繰り返し読んでみたい。 きっと、その都度、自分にとって背中を押してくれる言葉がみつかるような気がする。 私は「幸せ」を選ぶためにこの本を読んだと思う。
0投稿日: 2022.03.07
powered by ブクログ対話形式で話が進む。アドラーは初めてだったので勉強になった点もあるが、若者が感情的すぎてイマイチ感情移入ができなかったかな。
0投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログ前々からずっと読みたかった一冊。 アドラー心理学をもとに青年と哲人が対話形式で話が進んでいき、とても読みやすかったです。 自分の今までの人生において、すごいポシディブで新しい考え方であり、アドラー心理学のように考えるべきだなとも思いました。 所々理解に苦しむこともあったり、理解できてないこともありますが、間違いなく自己成長できた一冊だと感じました。 もう一度読みます。
1投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ人々を無条件に信頼し、誰に対しても対等に接し、共同体の一員として他者に貢献しなさい。都合の良い言い訳をせず、一歩踏み出すことをためらわず、今ここであなたのベストを尽くしなさい。その上で、他者があなたをどう評価するかはあなたがどうこうできる事柄ではないので、仮に嫌われたとしてもしょうがないという諦念を持ちなさい。 ……という趣旨の話を簡潔に要約せよ、と問われて「嫌われる勇気を持とう」と答えたら高得点は望めないだろう。タイトルが奇をてらい過ぎだ。 「哲人」の話し方も具体的な経験やデータに基づかない精神論オンリーで説得力に欠ける(純粋な精神論として役に立つ側面があることは認める)。 241ページの皿洗いのたとえが全く納得できない。家族の誰も感謝してくれず、手伝ってもくれない中、「楽しそうに鼻歌でも歌いながら」お皿を洗っていても、家族は「お母さんは喜んで家事を引き受けているんだな」と勘違いしてなおも家事を任せっきりにするのが現実としてよくある光景だろう。 自らの具体的な経験に基づいて威勢よく反論する青年に共感を寄せつつ、いつ大どんでん返しが来るんだろうと期待しながら読み進めていたけど、「大どんでん返し」は訪れることなく最後のページに達してしまった。
0投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ目的論と原因論 事象がおきたときに、 目的を考えるか原因と考えるか? 人は常に変わらないという決心をしている あなたの不幸はあなた自身が選んだもの 我々を苦しめる劣等感は客観的な事実ではなく、主観的な解釈 人生のタスク 行動の目標が次の2つ ①自立すること ②社会と調和して暮らせること この行動を支える心理面の目標として2つ ①私には能力があるという意識 ②人々は私の仲間であるという意識 共同体感覚 自己受容 他者信頼 裏切られることの恐怖を乗り越える勇気は 自己受容からはじまる ありのままの自分を受け入れ、 「自分にできること」と「できないこと」を 見極める そうすれば、 裏切りが他者の課題であることも理解でき、 他者信頼に踏み込むことも難しくなくなる、 ワーカーホリックの人は調和性に欠けている
3投稿日: 2022.03.02
powered by ブクログすごく感銘を受けた。他人の評価は気にしないで、自分の人生を精一杯、今を生きる。なるほど、すごく読んでさっぱりした。心にささる、フレーズがたくさんあった。続編も読みたい。
1投稿日: 2022.03.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
完全な理解と納得までしきれていないため★4 幸せに生きるために他人を頼らない、すがらない 自分が幸せになるための勇気を持つこと 周りに流されすぎる人生は楽しくない 与えられた自分を受け入れ、その自分をどう生きるかを考える 相手を信頼はするが、過度な期待や感情を避ける 信頼している人や世界と共同体であることを意識する 生きているだけで感謝されているのだから
0投稿日: 2022.03.01
powered by ブクログ自分と他者を分ける、嫌われたとしてもそれは他人の考えなのでコントロールしようとしない、など、実践出来れば心が楽になりそうな教えがたくさん書かれていました。 自分には一度で全てを理解するのは難しかったです…。 しかしながら、より豊かに生きるヒントが散りばめられていたので、何度か読み返しながら咀嚼していきたいと思いました。 個人的には、哲学者と、哲学者の教えに常に反発すふ青年とのやり取りがおもしろかったです。
0投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログアドラー心理学 「いま、ここ」を生きること。 他人の人生ではなく、自分の人生を生きること。 普通でいることの勇気 学生のうちに知れてよかった。
0投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログ5年くらい前にパラパラと読んだ。なんとなく今でもこの本に書かれたことは残っているかな。トラウマは無いと断定するのは流石に厳しすぎると思う。
0投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログすべては与えられるものでなく、自らの手で獲得していくもの 共同体へのコミットとは、私はこの人に何を与えられるか ことのすべては、自分自身なのかーー いったい なんの話しをしていたのか わからなくなる 難しいですね
0投稿日: 2022.02.26
powered by ブクログ似た本を読んできた後でこれを読んだからか、理解が進んだ。「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」この一言に尽きるのね。トラウマは存在しない、承認欲求は不要である、嫌われることが自由であり、嫌われてもいいと思える勇気。たくさんの人に読まれてるはずなのに、世の中が変わった気がしない。 48冊目読了。
6投稿日: 2022.02.25
powered by ブクログ哲人と青年の会話形式で書かれていたので、読みやすかったです。 この青年は自分じゃないかと思うくらい、自分の気持ちと似ていました。 でも、哲人とアドラー心理学について話していくうちに、心が楽になっていく感じがしました。人生はとてもシンプルだということ。 アドラー心理学について、全部は理解できなかったけど、またもう一度読んで、深く知っていきたいと思います。
1投稿日: 2022.02.25
powered by ブクログこの先生と若者の会話形式に、少し慣れが必要だったけれど、慣れれば劇を観てるような感覚でスイスイ読めた。 アドラーについては、マンガで知っていたので、さらに深めたくて、流行っていたこの本をチョイス♪ 論理的に語られていて、人に合わすことはないことや、過去や未来を見過ぎずに、今を考えて生きれば良い事がわかっただけでも、気持ちは楽になった。
1投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログある青年と哲学者との対話形式で語られるアドラー心理学による生き方の教えの本。 対話形式かつ具体例も多く出されているので読みやすい。 幸福とは自らの存在・行為を通じて自分の所属する共同体(恋人・家族・学校・地域・国家・果てはこのブクログでもいいなど)に貢献したと感じることでその居場所を作り出すことだと著者は述べる。 そしてその共同体や他者への貢献する行為をするにあたっては自らの貢献している実感こそが重要で共同体や他者からの評価(ほめる・けなすなど)に依存すべきではなく、そこから自由であるべきだし、そのためには嫌われてもいいという勇気を持てという。 人生は皆平等な立場で旅をしているようなものであり、皆に共通する意味での人生の意味などなく、それは旅と同様その旅や人生を送っている人それぞれが設定し、意味を見出すものだと述べる。 事実はあくまで単なる事実に過ぎず、それをどう捉え・生かすかは個人の感覚にかかわること(例えば同じ年中同じ温度の井戸水でも夏では冷たく、冬では温かく感じること)なので、その事実の受け取り方を捉えなおして自分の設定した目的のためにそれを利用すべきだと述べる。 まずは自分の悪いところも素直に認める「勇気」を持ち、自分を客観的に捉え、自分にあるもの、出来ることを有効に活用する視点に立つ。 その上で自分が所属する共同体の他人を仲間と信じる「勇気」を持って信頼して行動してみる。 そしてその行動の際にはすべての人に自らの行動が好かれることはないのだから、ある人からは嫌われてもいいという「勇気」を持って自由に行動すべきだとする。 幸せになるためには勇気を持って今踏み出すべきだという人生哲学の本である。
0投稿日: 2022.02.22
powered by ブクログ・気持ちよく・モチベーション高く日々を過ごすための心構えとして非常に秀逸 ・あくまで一つの考え方であり、合う合わないはあるかと
0投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログ人生を幸福にするためには。 アドラー流の哲学を会話調で展開された本。 要は「過去や未来、そして他人に振り回されずいまこの瞬間を自分の望むように生きる」と幸せになれるって内容。 全てを実践できれば容易いんやろうけど、やっぱり難しいよなって思ってしまったな。 特に過去と未来を考えずに生きることとか。 原因論ではなく目的論で物事を考えること 自分に対する好き嫌いは他者の課題(評価)であり、自分にはどうしようもないこと 自己受容には肯定的なあきらめが必要なこと 劣等感は主観の判断で長所にもなり得ること このあたりは自分に刺さる内容やった。 でもこの本を読んでもう少し毎日を丁寧に生きようかなって思えた。 今この瞬間の努力の連続、っていう考え方で。
0投稿日: 2022.02.19
powered by ブクログ私の読み取るアドラー流生き方 過去や未来に捉われず、連続する刹那であるいまを精一杯生きる。過去は関係ない。未来は関係ない。環境や人のせいにしない。いまの自分の判断が未来の刹那を変えていく。 また、他社の課題と切り分け、叱ったりほめたりもしない。 ただ、存在してくれたこと、やってくれたことに感謝するスタンスでいることで勇気づけする。自分自身の至らない点を受け入れて、他者を信頼して貢献していくことを大事にする。
0投稿日: 2022.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
わたしはこの人に何が与えられるかを考え、社会に貢献することが自分の思う、自分自身の価値を高めることにつながる。 誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい。 健全な劣等感とは理想の自分との比較から生まれるもの。 みんな同じではないけれど対等。 自らの力で課題に立ち向かっていけるように働きかけるのが親や教師の役目。 他人からの評価より自己評価で、自分の価値を実感できる。 ほめない。叱らない。横の関係を築く。 理想像から減点するのではなく、ゼロの地点から出発する。 自分のことを、行為ではなく、存在のレベルで受け入れる。 目上の人を敬うのとは別に、意識の上で対等になり、主張すべきことは堂々と主張する。 普通=無能ではない。わざわざ自らの優越性を誇示する必要などない。 いま、ここを大切にする。 ソクラテスが自分と対話して著書残すんじゃなくて、他人との対話に時間と労力を費やしたのかっこいい。 幸せになる勇気の本は、教育的立場でも多く述べられているようなので、ぜひ読みたい。
0投稿日: 2022.02.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
対話形式になっていて読み物として面白かった。 若者の話し方などから、外国の本かと思った。 改めて自分に落とし込めるところは、 ●課題の分離(自分でどうにか出来る問題かどうかを見極める、自分は変われるが相手を変えることはできない) ●過去未来関係ない『いま、ここ』をダンスするように生きる、ダンスに目的地は存在しない! (禅の即今目前みたい!) ● 真剣だけど深刻にならない
1投稿日: 2022.02.18
powered by ブクログ哲学者と青年の対話篇形式でアドラーの思想を解き明かしていく 自分から見える世界というのは全て主観から成るものであり、捉え方次第で悩みや不安は必ず無くなる 自分の行動によって他者に引き起こされる感情は他者のものである 自分と他者の間で課題の分離をすることが大切である この2つの考え方が印象に残った 本を読んだ直後は大きな衝撃はなかったけど、この本の言葉がじわじわ生き方を変えてる気がする ✏われわれを苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」なのだ ✏人は「この人と一緒にいると、とても自由に振る舞える」と思えたとき、愛を実感することができる ✏自由とは、他者から嫌われることである ✏他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の行き方を貫くことはできない ✏いちばん大切なのは、他者を「評価」しない、ということ
0投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログ嫌われる勇気?またこの手の自己啓発本がでてんのか~売れてるんだろうな~まあ私は他人に嫌われたくないし読まないけどね って思いつつ本屋で平積みになっているのを素通りしていたのですが、友人の感想を聞き、読んでみました。 結果、「青年」の言うことが、まんま私の思っていることでザワザワしつつ読み進めました(あそこまで好戦的ではないけど…)。 たぶん私みたいに中身を知らないまま、この本を読むのを敬遠している人いるんじゃないかなぁ。 とりあえず、もう少し理解を深めたいのでもう1回読みなおします。
0投稿日: 2022.02.16
powered by ブクログとても興味深い内容 誰もが心に突き刺さる教え アドラー心理学によって、道が開ける人は 決して少なくないはず
0投稿日: 2022.02.16
powered by ブクログ2時間もあればサラッと読める。 特に目新しい内容でもなく、アドラー心理学について読んだことがなくても既に見聞きしたことのある例が多い。 それもそのはず。初版が2013年で大ヒットした本書、既にある意味ひとつのスタンダードとして世間に浸透しているということなのではないか。 とはいえ日常生活においてそれでも「対人関係の悩み」はゼロではなく、心が不必要なことに囚われていたかもな、と改めて気づくことが出来たし、今読む意味も個人的に十分にあったと思う。 アドラー心理学は、個人個人がそれぞれに今、幸せになることが目的なのだから、取り入れやすいものから取り入れ、理解し難いものを無理矢理、今実践する必要は無いと思う。 きっとタイミングがあるはずだから。 個人的にはすべてを取り入れるつもりもないし、一番自分が楽に、幸せになれればそれで良い。 本書はソクラテスが青年たちと行っていた対話に倣い哲人と青年との対話という形をとっているとは言え、この青年が卑屈でひねくれてかなり芝居がかった調子で哲人に徹底的に反駁する姿は個人的にはそこそこストレスだった。
9投稿日: 2022.02.16
powered by ブクログ有給休暇をもらったものの、やる事もなく暇だったので今更ながら読んでみた。 一言で言うと「あなたがコミュ障なのは他人に嫌われる勇気がないからだ」という事だろうか? 少し古臭く感じてしまうのは、それだけ世間の流れが早く、コロナ禍が大きな社会実験のようになって、所々、「それ、どこかで聞いたことある」と思ってしまうからだろうか。また、それだけこの本の考え方が世の中に浸透したという事なのだろうか。 もうひとつ、「あなたが幸せでないのは、今、幸せになる勇気がないからだ」がサブテーマのように感じた。この考え方は、ツイッターやSNSで「るるてあ」さんだったり「ちょぼらうにょぼみ」さん達が、ショートケーキ一つで世界で一番幸せになれるような描き方をしていて、この価値観に違和感を感じていたけれど、なるほどね。と理解できた。 いや、でも僕には難しい本でした。色んな受け取り方が出来るし、実践してみなきゃ本当の所はわからないと思ったけれど、子どもの頃からなんで坂本龍馬は沢山の偉い人達の家にずけずけと行けたのだろうと不思議だったけど、この「嫌われる勇気」を持ってたんだろうなと妄想を膨らませてみました。
1投稿日: 2022.02.14
powered by ブクログいいビジネス本だと思います これからの未来を建設的に考える ビジネスマンにとって必須のスキルだと思いました
1投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログ久しぶりの自己啓発系。発売当初、読みたいと思ってはいたけど、やっと読めた。 読んで良かった。よく目からウロコというが、心がスーっと軽くなります。 こんな思想があったのか。すっかりアドラーにハマってしまいました。 悩みを抱えるすべての人に、ぜひ読んでほしい。青年と哲人との会話形式でとても読みやすいです。 後半、何故か涙が止まらなかった。
3投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログ「哲人」曰く、アドラー心理学を本当に理解して生き方を変えていくには、年齢の半分の月日が必要らしい。 すぐに吸収して実践しようと焦るのではなく、ゆっくりと咀嚼していければなと思う。
1投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログ「嫌われる勇気」この本を読もうと思った理由は人に自分の意見を言えない、つまり自己主張ができず、いつも人に合わせていた自分を変えたいと思い、それを解決するヒントがほしくて読みはじめた。 この本はアドラーの心理学を青年と哲人と対話形式で「どうすれば人は幸せに生きることができるのか」の具体的な答えを提示した本である。 特に気になった点としては「課題の分離」という考え方である。 なぜ他者の視線が気になるか?その答えは課題の分離ができていないからだという。 課題の分離とは、他者の視線、または考えが気になり、こんなこと言ったらどう思われるのだろうと自分の意見を言えない場面があるとする。その時他者がどう捉えるかは他者の課題であり、自分の課題はどう誤解がないよう意見を伝えるかであるという自分と他者を分ける考えである。 他者にどう思われるかを意識することは他者の人生を生きることにつながり、今自分にできることは自分の最善の道を選ぶことである。 この考えを私生活で意識することで今までより自分の意見を伝える勇気が持てそうだと感じたので今後取り入れていこうと思う。
1投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログ読了しましたがまだ読み返して何度も自分の中で噛み砕いていかなくては、もったいないと思いました。書いてあることにはとても納得できるし、自分にとってこの本に書いてあることができれば世界が変わるんだと大きな期待で胸が熱くなりました。が、本著にも書いてあるように実践は難しいように思います。自分の環境で起こることに合わせて考えていくことが必要です。もう一度読みます。対話形式で読みやすかったのでまた読もうと思えるのがありがたいです。
3投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログすべての悩みは対人関係による悩み 変わることへの恐れを捨て一歩踏み出す勇気を! 他人から嫌われることを恐れていたら 自分らしく行動できない! 他人から褒めてほしいから行動する考えなど いらない! 誰かの役に立つ行動をし、 自分は価値のある人間だと思う! 過去の行動はイマに関係ない! 「いま、ここ」だけを真剣に生きろ 行動面の目標として ①自立すること ②社会と調和して暮らせること この行動を支える心理目標として ①「私には能力がある」意識 ②「人々は私の仲間である」意識 これらは、仕事、交友、愛の3つのタスクである 「人生タスク」と向き合うことで達成できる 「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることで横の関係を築く 最後にアドラーの言葉 「誰かが始めなければならない。他の人が協力的でないとしても、それはあなたには関係ない。あなたが始めるべきだ。他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく」
1投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
目的論と原因論、課題の分離、トラウマの否定、承認欲求の否定、誉めてはいけない・叱ってもいけない、共同体感覚など、様々な考え方や生き方が書かれた本。自分がどれほど承認欲求にとらわれているのか痛感した。人生を変える一冊、何度も読み返したい。 D・カーネギーの『人を動かす』では誉めることを推奨しているが、この本では誉めることを否定している。読み比べると面白い。
1投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログ対話形式で、難しい言葉は使われていないので簡単に読める。アドラーの考えに納得できない部分はなかったし、これができれば人生楽チンだとは思ったけれど、実践は難しい。やはり"勇気"が必要。
2投稿日: 2022.02.08
powered by ブクログ悩みの全ては「人間関係」にある。間違いない。 難しく考えてるだけで、悩みなんてシンプルなんだなと感じた。
2投稿日: 2022.02.07
powered by ブクログ対話形式なのでとても読みやすい。 目的論、課題の分離、他者貢献。 人生観が間違いなく一変する考え方。 アドラー心理学の考えを持って、生きていけば心がかなり楽になる。 他者の人生ではなく、自分の人生を生きる。 心がスッキリする最高の良書。
0投稿日: 2022.02.07
powered by ブクログアドラー心理学は、もともと知っていたが、この本を通して、より詳しく知ることができた。 目から鱗の考え方に、ほんの中に出てくる青年と同じように反発しながら読むことができた。対話式による本書は非常に分かりやすかった。 2回目も読みたいと感じた。
2投稿日: 2022.02.07
powered by ブクログ心理学に興味を持てた 育った環境から、自分に面倒くさいルールを敷いてることに気づけた1冊。自分のことをジャッジするのをやめれば楽になれる。他人に善し悪しを押し付けずにも済む。
0投稿日: 2022.02.07
powered by ブクログ競走に取り憑かれたように生きてきた自分 付加価値を付けて自分を保ってきた自分 そんな自分にはぴったりな本だったと思う アドラー心理学自体一読で理解出来たわけではないけど何度も読み直して理解したいと思う
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログアドラー心理学入門 良い意味で衝撃を受けるけれど、実践は難しいとも思う。でも知ってるだけでもプラスになると思う。 個人的にはすごい良かった。 人の目ばかり気にしてしまう人、過去に囚われて一歩踏み出せない人なんかは読んでみると良いと思う
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログあれだけ哲人に食ってかかっていた青年が、最後に確信し、哲人を信じるようになった流れに違和感を持ってしまいました。 青年の話し方も私は苦手。 受け入れられる考えもあったけれど、受け入れられない考えもあった。アドラー心理学が理解出来てないのかな。
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ・原因論と目的論、何かが原因で起こるのではなく、何か目的があって怒る ・信頼と信用、何かを担保することが信用
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ2年ぶりに2回目を読む。 その時々の自分の精神状態で受け止め方が変わる部分もあるが、2回目の方がより理解できた。 人と自分を比べてしまい落ち込む、人に言われたことが気になってしまう、人にしてしまったことが間違いだったかといつまでも考えてしまう、、こう言った悩みが少し楽になった。 しかし全体的にはまだ50-60%ぐらいしか分かっていない気がする。 一歩間違えると空気の読めない協調性のない人になってしまいそうなので、実践するなら全てのポイントを漏れなく抑える必要がある。 定期的に読み返したい本。
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ悩みは全て対人関係 →課題の分離 人生のタスク 仕事のタスク 交友のタスク 愛のタスク 共同体感覚 →他者への関心
17投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ他者の課題に踏み込まない 人を行為のレベルではなく存在のレベルで見る 「みんな」「いつも」「全て」という言葉を使わない→ → 皆んなが私を嫌っている いつも私だけ損をしている 全てが間違っている 人生はシンプルであり、深刻になるようなものでは無い。それぞれの刹那を真剣に生きていれば深刻になる必要などない。 人生なおける最大の嘘は今ここを真剣に生きない事。 困難に見舞われた時こそ前を見てこれから何ができるのかを考えるべき。人生に一般的な意味はない。人生の意味は貴方が自分自身に与えるものだ。貴方の人生に意味を与える事が出来るのは貴方自身なのだ。 他者から嫌われることを恐れず、他者の人生を生きない、自分だけの道→自由に生きる 他者貢献を見失わなければ、迷うことはないし何をしても良い。刹那としての今ここを真剣に踊り真剣に生きる。過去も見ないし未来も見ない。目的地はない。踊っていればどこかに辿り着く。 以上読書メモ
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ積読本。ベストセラー本ということで、期待していたが僕にはあまり刺さらなかった。「いま、ここ」だったり、「何が向いてるかよりも、どうありたいかが重要」と言った内容は共感できる。
0投稿日: 2022.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ベストセラーということで読んでみました。 哲学とは?からスタートしましたが、青年と哲人との対話形式で面白く学ぶことができました。 原因論ではなく目的論、結局は自分が自分で全ての道を選択し、自分が歩んだ道を正論としていると解釈しました。哲学については、読まず嫌いなところがあったので、難しい部分もありましたが、新しい考え方を知ることができて、自分を納得できる考え方を一つ増やせてよかったです。
0投稿日: 2022.02.02
powered by ブクログ本は持たない、すぐ売る派の我が家で 本棚に残っている数少ない本。 最初はピンと来ずにダラダラ読んでいたけど、 途中からすごい本だと思った。
2投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログやっと読了。今更の「嫌われる勇気」。 アドラー心理学の本。 お友達から借りました。 わかりやすいです。 まぁ、嫌われる勇気、と言う いささかショッキングなタイトルは 本質ではないと思いつつ。 好かれようとしない、とか 嫌われてもいいと覚悟する、とか。 積極的に嫌われろ、と言うススメではないので念のため。 親になって十数年来、読み続けてる 子育て講座のメルマガがあって その人はこの心理学の元に 子育て講座をされてるのだな〜と、 深いところでは納得しつつ。 実践が難しいのよね。苦笑 すべての悩みは対人関係の悩みだとは、 本当にその通りで。 自分の課題、他人の課題。 割り切れれば、自由になると分かっていて ある程度は納得してるんだけど まだ縦の関係に囚われていて 完全に横の関係を結べてない。 自分にしかフォーカスしてない生き方は どんどん辛くなるだけ。 自分にカードを持つと楽になる。 自己肯定感ではなく自己受容を。 そして、前に進む勇気を。 「あなたが始めるべきだ。他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく」 さて、私はその勇気を持てるようになるのでしょうか…。 カギは他者への貢献。 それも、自分のためにする。 言葉にすると、この矛盾感!笑 少しずつでも変われるといいな、と 思わせてもらえた本でした。
1投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログ相手の気持ちや周囲の目を気にしすぎて疲れてしまう、何か解決のヒントがあればと読んでみて、これまでなかった考え方を知ることができた 特に「課題の分離」はすぐに取り入れていきたいと思った これは相手の課題だから私が悩むことではない、と割り切ることで気持ちが楽になる気がする
0投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログ物語は、哲人と青年の対話形式で、アドラー心理学をもとに様々なテーマについて議論される。 哲人を論破しようと好戦的な青年に対し、哲人は、わかりやすい具体例を出し、アドラー心理学に基づく教えを説いていく。 読者の疑問部分を青年が代弁して投げてくれるので、非常に物語に入り込みやすかった。 赤面症、ひきこもり、非行、自慢、劣等感など、あらゆる角度から、順序立てて、本章テーマである「嫌われる勇気」へと導いている。 「なるほど」と思う部分も多く、日常生活での視野が少なからず広がるだろうと思う。 以下、各章代表タイトル (独断でキーになりうると判断) 第一夜 トラウマは、存在しない 第二夜 自慢する人は、劣等感を感じている 第三夜 承認欲求は不自由を強いる 第四夜 対人関係のゴールは「共同体感覚」 第五夜 「いま、ここ」に強烈なスポットを当てよ
2投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログこの本を通じて自分の意識次第でなんでも変えられるということを学びました。 悩みは対人関係が原因と聞いて驚きました。
0投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログ私が変われば、世界も変わる。 私以外の誰も世界を変えてくれない 縦の関係に従属することなく、 嫌われることを怖れないで、自由に進めばいい。 嫌われる勇気をもつ。 自分の人生を自由に生きる。 人の顔を伺って生きるのはもうやめようと 思えた本。 あした、明後日ではなく今を一生懸命に過ごす!
0投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログ一言で言えば『理想論』である。 でも、その理想を実現させるための考え方やプロセスが本書にはちゃんと明記されてると思った。 当然、すぐに受け入れられる内容ではないし、本書でも『常識へのアンチテーゼ』や『アドラー心理学を習得するにはこれまで生きてきた半分の時間が必要』といったことが述べられている。 ただ、この本と出会って少なからず人生の考え方・捉え方が変わったように感じた。凄く有意義な時間を過ごせたと思う。
2投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログこの本は自分自身を変えるためにある本だと感銘を受けた。 周りなんて気にする必要はない!自分らしく生きればそれでいい! 嫌われる勇気を持って生きていこう
0投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログ発見や気づきはあったものの、アドラーの考えを完全には受け入れられなかった。それは単純に理解が足りていないからなのか、実戦に対するイメージが構築できていないからなのか、、。 難発性吃音を患う身としては「自分が吃音を必要としている」という考えがやはり受け入れ難かった。それでも、自分はまだ自分自身を受け入れられていない、受け入れられれば何かを変えられるというマインドを持つことは、生きづらさを減らす大事な一歩な気もした。
0投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログ心理学的ワードがちょこちょこ出てきて、少し分からない部分もあったが、心が軽くなる一冊。 日本社会で生きていると、どうしても他人と競って比べてしまいがちだが、本来は自分の理想との比較から生まれるもの。 「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、一体誰が自分の人生のために生きてくれるだろうか」 「10人の人がいるとしたら、そのうち1人はどんなことがあってもあなたを批判する。あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことを好きになれない。そして10人のうち2人は、互いに全てを受け入れ合える親友になれる。残りの7人はどちらでもない人々だ。」 という言葉にハッとした。 人の目ばかり気にして、みんなに好かれようとしてきたが、その必要はなく、私のことが大好き人にフォーカスを当てて大事にしようと思った。 そして、自分の人生を生きるために、好きな事をやろうと。
1投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログ「いま、ここ」を真剣に生きる。 真剣だけど、深刻ではない。 人生をシンプルに捉え、 現在のみに焦点を当てることで 壮大に描きがちな理想や夢を 良い意味で消し去ってくれた。 将来を大きく描きすぎることで、 そのために何が必要なんだろう? あれもこれも不足しているのでは? まずどこから手をつけたら? もはや手遅れか? という状況に陥っていた。 でも、人は「いま、ここ」しか生きられない。 「いま、ここ」で行ったことの連続で、 人生は綴られる。 1ページ1ページをつなぎ合わせるという意味で、 綴るという言葉がしっくり来るかも。 先のことは誰にも分からない。 予測も計画もできない。 だから、「いま、ここ」を真剣に。
0投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログニーチェの「超人」になる方法を現実的に考えたのがアドラー心理学なのかなと思いました。 ①だめな自分を受け入れて、②未来志向で努力する。そして、③誰かのためになる。 (→これによって自分も満たされ、幸せな気持ちになる。) この①②③をぐるぐると円環的に繰り返して生きていくという流れ。 それをうまくできるようにするために、他人からの承認を求めないことや、他人の課題まで背負わないこと、他人と競争したり優劣や上下で見たりしないことなど色々書かれています。そして、勇気を持って一歩踏み出すこと。 自信を持つ小さな一歩を、今、積み重ねること。大切なのは過去でも未来でもない「いま、ここ」。 自分を変えたいと思っている人にすすめたいです。
1投稿日: 2022.01.24
powered by ブクログ良いんだけど、青年の性格がめちゃくちゃ無理過ぎて、読みづらかった。 哲学書って対話形式で、結構弟子たちがマウント取ってくる生意気な口の聞き方をしているって書いてあって、それが無理かも……。
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログポジティブな意味で諦めることが出来てから人生がより楽しく、生きやすくなったことがここに込められていたように思う。「諦める」とは「明らかに見極める」かー。他者に期待しないこと、自分しか変われないこと、今にスポットライトを当てて生きること、頭では理解していてもたまに不安になったり、悩みが浮き出てきたりする。それらは割と対人関係による見返りや承認欲求によるものだと、こうやってたまに立ち止まって考えるのが大切だと思えた。
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ対話形式の本であるため、自分が気になるようなことを質問してくれるため理解が深まりやすい。そして、アドラーの考えと違う部分はきちんと否定していることで、確立された分野であり曖昧な発言をしないことで読む側に安心感がある。また、途中で教わったことを再び持ち出すことで全体を通している感じが良い。 理解はできても実践することは難しいとわかる
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ嫌われる勇気 岸見一郎 古賀史健 ダイヤモンド社 【イントロダクション】 ・世界はどこまでもシンプルである ・人は変われる、誰もが幸福になれる ・世界が複雑なのではなく、あなたが世界を複雑なものとしている。 ・×客観的な世界→○主観的な世界 【第一夜 トラウマを否定せよ】 ・過去の原因ではなく、今の目的を考える ・原因論の住人であり続ける限り、一歩も前には進めない ・トラウマは明確に否定 ・怒りとは出し入れ可能な道具(怒りの捏造) ・与えられたものをどう使うか ・問題は過去ではなく現在の「ここ」にある ・これまでの人生になにがあったとしても、今後の人生をどう生きるかについてなんの影響もない 【第ニ夜 すべての悩みは対人関係】 ・内面の悩みなど存在しない ・自慢は劣等感の裏返し ・我々は「同じではないけれど対等」 ・怒りという道具に頼る必要がない 〜目標〜 「行動面」自立する、社会と調和して暮らす 「心理面」私には能力がある、人々は仲間 ・他者を変えるための心理学ではなく、自分が変わるための心理学(アドラー心理学) 【第三夜 他者の課題を切り捨てる】 ・他者からの承認を求める事を否定する ・他人の課題に踏み込まない(課題の分離) ・自分を変えることができるのは、自分しかいない ・自由とは、他者から嫌われることである ↪︎嫌われる事を怖れない 【第四夜 世界の中心はどこにあるか】 ・わたしは世界の中心に君臨していない ・わたしはこの人に何を与えられるか ・困難にぶつかったら「より大きな共同体の声を聴け」 ・褒めても叱ってもいけない ↪︎目的は操作。賞罰教育を否定。 【第五夜 「いま、ここ」を真剣に生きる】 ・自己肯定ではなく、自己受容 ・「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」 ・「肯定的なあきらめ」 あきらめ=明らかに見る、真理を見定める ・「信用」と「信頼」の違い ↪︎信頼することを怖れていたら、誰とも深い関係を築くことができない ・年齢に関係なく、人は変われる ・人間にとって最大の不幸は、自分を好きになれないこお ・過程そのものを結果としてみなすような動き ・真剣だけど深刻ではない(いつもシンプル) 「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を呑ませることはできない」 #今年1冊目 #嫌われる勇気 #岸見一郎 #古賀史 #ダイヤモンド社 #目標月に3冊 #心理学の三大巨頭 #アドラーの心理学 #目的論 #交換ではなく更新 #ライフスタイル #幸せになる勇気 #人は変われる #勇気づけ #価値の転換 #人生のタスク #課題の分離 #ゴルディオスの結び目 #共同体感覚 #横の関係 #貢献 #ニーバーの祈り #エネルゲイア #読了 #次は何を読もう #ブクログ
0投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
<読んだ時期>2021年12月 <読んだ期間>約1ヶ月 12/9には読み進めていて、12/23に読み終わったって自分の日記に書いてあった。 アドラー心理学を、岸見一郎という哲学者が噛み砕いて、彼自身の言葉で届けた、いわば岸見アドラー学。 人生どのフェーズで読んでも、刺さる人には刺さるんだろうけど、わたしももっと早く出会っていれば、、、と悔やまれるほど、このアドラー心理学がしっくりきました。 いつか子どもを育てるとき、アドラー心理学の考え方を軸にしたい。 テーマは、「人はどうしたら幸せになれるか」という非常にシンプルで哲学的な問い対する答え。 要点 ①「課題の分離」―自分の課題と他人の課題を切り分けろ。 他人のための人生を生きるな。自分のために生きなさい。自分の行動を相手が好くか嫌うかは、あなたの課題ではない。それは相手次第。だから嫌われる勇気を持ちなさい。 ②「トラウマなんてない」―大事なのは、与えられたものをどう活かすか。 過去の出来事をトラウマと感じているなら、それは原因論で、アドラーは目的論を主張する。幸せになる勇気を持ちなさい。 ③「人生、他人と競争するな。」―競争するのは、自分の理想とだけ。 世の中に70億人いれば、性格、気質、価値観、家庭環境などの全てが異なる。他人と比べて妬んだり、嫌ったりしても仕方がない。縦の関係ではなく、横の関係を築く。相手が競争してこようとしたとき、競争から降りることは敗北ではない。相手の怒りの目的を見つける。真意を見出す。 ④「全ての悩みは対人関係」 社会で生きていくには、他人と関わらないわけには行かない。人生のタスクには3つあって、仕事のタスク(職場や仕事にまつわる対人関係)、交友のタスク(友達との関係)、愛のタスク(恋人や家族との関係)、これらは避けることができず、逃げてはいけない。 ⑤「共同体感覚というゴールを目指す」―対人を敵ではなく仲間だと感じる。 自分を受け入れ(自己受容)、相手を信頼し(他者信頼)、他人に貢献しなさい(他者貢献)。人生、今この瞬間、瞬間を大切に。
0投稿日: 2022.01.17
powered by ブクログ目的 アドラー心理学に興味を持ち、中でも本書がとても有名だということで読んでみた 感想 青年と哲学者の対話形式で進む本書だが、青年に自信を重ねながら読んだ 読んでみて、他のアドラー心理学の書ではよく理解できなかったことも本書では対話篇として青年に説明するスタイルだったため理解しやすかった 理解出来たが故に、これを全て実践するのは難しいと感じた アウトプット まずは自己受容、他者信頼、他社貢献を意識して、課題の分離と今を生きることに取り組みたい
0投稿日: 2022.01.16
powered by ブクログいつの間にか、「青年」に自分を重ねて読み進めていました。 日常生活において、そして、仕事の場面においても、「課題の分離」これは誰の課題なのか?を意識すること、これを意識することが、私に欠けていたことだということに、ハッとさせられまさした。
0投稿日: 2022.01.16
powered by ブクログ今まで本を読んでこなかった自分のを変えるために、自己啓発本を調べこの本を知った。 一回読んでみて、心に刺さった言葉や納得いく言葉は多々あったが、理解できない箇所もあった。 内容を落とし込むために、二度目を読んだ(メモをとりながら)。一回目の時と変わって、内容がすっと入ってきて理解できた。でも理解できたからといって、実践するのは容易難いと感じだ。 自分の課題、他者の課題の区別は少しずつ意識すればできるようになるのではないかな?と思った。しかし全ての人に対して「横の関係」を築くのは難しいのではないかと。横の関係を築けていると思っていた友人や家族に対して、実は縦の関係だったんだと気付かされた。目から鱗だった... 「いま、ここ」を丁寧に生きていこうと決心した。 この本に出会えて、少しは考え方が変わったのではないかなと思う。ここらからこの本に出会えてよかった。また年末にでも読んで、どのくらい変わったのか確認したい。
0投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログ図書館から借りた本 ちょっと前にかなり話題になってましたね ちょっと興味があったので遅ればせながら読んでみました ・ フロイト、ユングと並び心理学の三大巨頭と称されるアドラーの思想を哲人と青年の対話形式で描かれています ・ 対話を通して分かりやすく説明しているので読みやすかった 青年が言わば読者の立場で、ん?と思ったことをタイミング良く質問してくれます 質問に対し、哲人は例え話を交えながら分かりやすく説明してくれます アドラー心理学は私には中々強烈で知識として理解はできても感情が追いつかないというか… 会得できればそれは幸せなことだと思う 作中にも習得するのは20年くらいかかるとあった… 20年?? 私… 生きてるかな…
0投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログタイトルが衝撃だけど物事や人との向き合い方について説いていてシンプルだし腑に落ちる感覚がある。大切な一冊になった。
0投稿日: 2022.01.12
powered by ブクログ頭では成程と思っても実践するのはなかなか難しい…!ただ実践できなくとも、この本に書いてあることを人生の中で思い出すことができるかどうかが鍵になると思う。とりあえず、難しく捉えず自分の人生を毎日しっかり生きていこう。
0投稿日: 2022.01.10
powered by ブクログカーネギーと反対のことを言っているのは人を褒める行為について。アドラー心理学は人を褒める行為を操作の心理として扱い、承認欲求を否定している点が面白い。承認欲求の高い人が上司になった時に無能になるというピーターの法則について記載はないが後々知って合点がいった。
0投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログ自分を見失いそうになったり、 周りに攻撃的になってしまいそうになったら、 何度でも立ち返って読みたい本。 読むだけで「大丈夫だ」って心の底から思えるし、 ほっと安心出来る。 常に思考をめぐらせ、自分なりにPCDAを回し、 昔の、自ら自分を苦しめていた自分 からはかなり脱却できている、、!と思ってたが、何故か最近苦しい。 脱せない。藁にもすがる思いで本書を手に取った。 『人間の悩みは全て対人関係にある』 まさにその通りだな、と思った。 「こう言ったら、こうしたら、どう思われるかなあ…」 嫌われる勇気、自分で自分を選択する勇気、が足りないんだと分かった。 「○○さんのために私がここまでやってあげなくちゃ…!」 『課題の分離』は『心の境界線』と同じように感じた。 わたしはこれがかなり苦手で、境界線を意識するところから始めたい。 『人生は点の連続』『いまここを全力で生きる』 そうなんだよな。 分かってたはずなのに、忘れていた。 今、全力で輝いてたらいつの間にかさらに景色が変わったところにたどり着いてるはず。 いまここにいる自分を輝かせることが、自分の知らない自分へ連れてってくれる。 そう思ってたのに、いつの間にか、「今は、いつかの幸せになった時のための修行の期間」って諦めてた。 今の自分が明日の自分を作っていくのにね。 『他者貢献』という『導きの星』を 見失わないようにいたいし、 『他者貢献』を、自分の中の揺るがない『導きの星』と設定できるぐらいにしなやかで、 自分にも他者にも優しくいられる人間で在りたいと 強く思った。
1投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログ人の目を気にして、人にどう思われるかが全ての行動の基準だった私の人生。 子供にもその考えを強いてきた。 今から覆せるか? 読後、物事に対して『自分がどうなのか』と問うような思考に変化している。課題の分離が少しずつ身について楽になっている。 自分自分って話から、結局他者貢献が幸せだという流れが理解し難かったが、そう、結局『ありがとう』って言われたい。 課題を分離して自分の想いを大切に動いた結果、人の役に立てるなんて素晴らしい生き方だと思う。 何度も読み返して理解を深めたい1冊。
0投稿日: 2022.01.08
powered by ブクログ根底を覆す思想。 いくつもの言葉が刺さり、考え方を見直すきっかけになった。 出会えて良かった本です。
0投稿日: 2022.01.08
powered by ブクログセンセーショナルでインパクトは大きかったし、知れてよかったと思う。 しかし、シンプルな内容ゆえやや冗長。文庫本サイズでよかったのでは。
0投稿日: 2022.01.07
powered by ブクログこの本に『いま』出会えてよかった。何度も開き、納得しては、迷い、を繰り返し、世界を変えていきたい。世界を変えていけると思った本でした。
1投稿日: 2022.01.05
powered by ブクログアドラー心理学を対話形式で書いた本。これは途中で挫折してしまう人でちゃうのでは?と思うほど辛辣で衝撃的な内容だった。著者も書いているが、すべて実践することは難しい。だが、他人と接する上で他者の課題を整理するという話は凄く合理的で実践しやすいと思った。これってとてもビジネス的でドライな考え方。「契約範囲外だから弊社はその部分は出来ません。貴社でお願いします。」って明確な契約区分で線引きするような話だと読み替えたら腑に落ちた。続編も読みたい。 補足:Audibleなどのオーディオブックで聴くのがおすすめ。ナレーターが感情込めて読んでるので没入して一気に聴けた。
1投稿日: 2022.01.04
powered by ブクログ私にはこの問答形式は読み辛い。特に登場人物が現実味がなく、物語に入り込めず。 アドラー心理学自体は非常に素晴らしいとは思う。
0投稿日: 2022.01.04
powered by ブクログアドラーの哲学に触れられる本。他人の目を気にし、他人のために生きてしまいがちの自分にとって、「自分らしさ」を思い出させてくれる。対話式で読みやすい。
0投稿日: 2022.01.04
powered by ブクログアドラー心理学を少しでもさらったことがある人は読む必要ないかも。 前半は「主観が全て」を、後半は「良い主観を得るためには他者貢献」を繰り返し色々な例えを使って述べてる。 今幸せに生きられている人は、読んでも「まぁそれはそう」か「物は言いようやな」っていう感想しか出てこなさそう。 「感情は目的のための道具である」 これは別に人間に限った話ではなくて、動物には自分の命を守るために恐怖という感情が存在するし、子孫を残したり群れで生活するために愛という感情が存在する。現に群れを成さない子育てをしない動物は、飼育しても「懐く」ことがない。 ただ、目的のための道具であるからといって、じゃあ感情は自分で選んで出している、というのは暴論かなと思う。紙を切りたいからハサミを出すのとは訳が違って、人類が生きていく中で少しづつ獲得していった本能なので、自由に出し入れ可能というよりかは、熱いものに触ると手を引っ込める、に近いものなんじゃないかと思う。ここは、ようは気の持ちようって意味なんやろなぁっていう理解。
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いまここに強烈なスポットライトを当てよという言葉が1番私に響いた。私は今まで過去や未来の事ばかり考えて目の前にあるものが見えなくなってしまう事があった。だから、この本は私に今この瞬間を真剣に生きるという1番大事なことを気づかせてくれた。そしてもう1つ印象に残った言葉が、お前の顔を気にしているのはお前だけとういうフレーズ。課題の分離でも学んだように、他人が私を見てどう思うかは他者の課題であって私がどうこうできる話ではない。だから、考えれば考えるだけそれは無駄な時間なのだ。その事が分かって、これから生きていく中で課題の分離はとても重要になってくるなと思った。課題の分離の考えを習慣にして、もっと人生楽に生きていこうと思う。、
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
哲人と青年の対話を通じてアドラー心理学が語られる、ソクラテスとプラトンの関係が意識された形式の本。 課題を分離すること。他者の課題に介入することは他者を操作しようとすることであり、他者の評価を気にして生きることは他者の人生を生きることである。 課題の分離が対人関係の入り口で、他者の評価によったではなく自分の自由に生きることを前提に、ありのままの自己を受容し、他者への無条件の信頼を持って他者を仲間とし、その他者に貢献することによって自分の価値を確認することが幸福であり、その共同体感覚が対人関係のゴールである。 聞いたことのある話もあり、アドラー心理学の浸透というか流行を感じつつ、本当にそうだなあと思う。 青年のテンションが高いのが少しついていけない。
1投稿日: 2022.01.02
powered by ブクログ●不安は作り出されている? 「目的」他人から嫌われたくない →「原因」外に出られない不安の感情を作る ・原因を必要とすれば、他人から嫌われない可能性の中に生きることができる=人生の嘘 ●課題分離 自分に能力があると思う勇気を持てば、 ∟自分の信じる最善の道を選ぶ(自分の課題) ∟その選択で他者がどの評価選択をするかゆだねる(他者の課題) →対人関係で不必要に悩まない ●共同体感覚 ①人々は私の仲間であると考えると ②相手の貢献も偽善にならない ③他人に与えてこそ所属感、貢献感、そして幸福感が得られる ●縦と横 縦の関係 ・褒めたり叱ったりする目的は操作が含まれる 横の関係 ・感謝を伝えると相手は貢献感を感じる ・立場は違えど主張すべきところは堂々と ●日々の過ごし方 ・普通であることを忘れない(優劣コンプレックスを持たない) ・いま、ここに焦点を当てる →そんな日々を積み重ねていく
2投稿日: 2022.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずっと読みたかった本。時間はかかりましたが、ようやく読了しました。自己受容、他者貢献、そして今を生きること。 周りに何かを与えてもらえることを期待しすぎているんだと痛いほど実感しました。 特に印象に残っているのは、 *今、ここにスポットライトを当てること。 *他社貢献で誰かの役に立つことで自分が少しでも自分の価値を実感できるようになること。 *できなくてもあまり悲観的になりすぎないこと。 ただ、正直わかってはいても実践するのは難しそうだなと思いました。 過去は変えられないし、未来についても考える必要はない。今を真剣に生きないことが1番やってはいけないこと。また何度か読み返し、自分の中に落とし込めるようにしたいです。
0投稿日: 2021.12.30
powered by ブクログ面白い。続きが気になりすぎて、電車のホームでしばらく読み込んでしまいました。青年と哲人との会話に、自分ごとのように惹きつけられました。
1投稿日: 2021.12.29
powered by ブクログ人生は自分の考え方次第でいくらでも変える事が 出来ると言う事が書いてある本です。 人生には他人の課題(自分の力ではコントロール 出来ない事)と自分の課題(自分の力でコントロールが出来る事)があり、自分の課題に集中する事で、 煩わしい人間関係から解放され、見える世界が 変わり、幸せになれると説いてます。 人生を変えたい方、アドラー心理学に興味が ある方にお勧めです。
1投稿日: 2021.12.28
powered by ブクログ中身や行動を変えずに悩んでいる人は、 結局は現状を保つことを目的としてるんだって。 自分嫌いな人は自分を嫌うことで、人と関わって傷つくことから逃げることを目的としてるんだって。 あたしそれだって思った。 人生は点の連続。刹那の連続。 自己受容、他者信頼、他者貢献。
1投稿日: 2021.12.28
powered by ブクログわかる、けど、実践しにくい、自分の課題と重ね合わせにくい。おかげで読むのにえらく時間がかかった。青年はちょっと鼻につく。 さて。 自分を受容すること。ありのままの自分を受け入れること。他者と横の関係を気づくこと。課題の分離。他者貢献。 他者に褒められることで他者貢献と自己受容をしている自分に気付かされた。信用ではなく相手を信頼することもわかる。 でも、「相手と関係を切れない」、「相手が自分以外の他者にも迷惑である」とき。例えば、授業で騒ぎ立てる子供。これは?特別でありたいその子の迷惑は「その子の課題」と放ることもできない。私は私のできる範囲のことしかできない。でもそのせいで他の子が迷惑を被っていたら? ためになることもあったけど、私自身が今まさに悩んでいることへの解答にはならなかった。
0投稿日: 2021.12.26
powered by ブクログトランプの元社長である吉越氏による上司(リーダシップ)論。冒頭に上司にとって最重要なことは「自分に厳しいこと」を挙げている。 自分を律し、部下を育て、結果を出す。そのための必要な姿勢・心構えが、そのフレーズということなのだろう。 多くの参考となるメッセージが得られ、テークノートをしておいた。
0投稿日: 2021.12.25
powered by ブクログひねくれまくった青年のおかげで、難解なアドラー心理学を少し理解することが出来た気がします。感覚では理解している部分を言葉にして整理してくれました。ベストセラーなのも納得です。
0投稿日: 2021.12.24
powered by ブクログ私は面白いと思うし、最大限感想は伝えるますが、それをどう思うかは見た人の「課題」ですね(課題の分離) 人は怒りを捏造する 仕事でも怒ることの意味って基本的には無いと思う。暴力もそうだがコミュニケーションとして欠陥があるとは思う。論理的に言葉で説明できない人がやること。 怒る→相手を威圧して自分の優位を示す「手段」でしかない 仕事でも自分に正当であるからと怒ると結局自分に返ってくる。相手は「復讐」に入る 勝ち負けの勝負をしないこと ニヒリズム→虚無主義 ペシミズム→人は生きる意味がないという考え 劣等感は主観的な思い込み 身長が低いことが良いか悪いかは見方次第 自分は憧れの「誰か」には絶対なれない。 (逆に他人も自分にはなれないと考える) 大切なのは 何が与えられてるか、ではなく「与えられているものをどう使うか」 配られたカードで勝負するしかないんですよね… 人は変わらない、変わりたくないと決心している 不幸であることを言い訳にすれば努力しなくていいから楽。変わりくても今の自分の方が安心。だからけどあくまでそれを選んだのは「自分」 「状況は常識的な努力で変わる」ということを受け入れられない人 不幸自慢→不幸であることを誇示して特別になろうとする 劣等感とはそもそも他人ではなく「理想の自分」に対して感じること。劣等感は努力して理想の自分に近づける発奮材料 相手が自分の思い通りに動かないからって怒らない。だって当たり前のことだから。相手は他人のために生きてはいない。自分の子どもですらそう。 これは誰の課題? 自分の「課題」か?他人の「課題」か? 明確に線引。 誰かから嫌われてようがそれは自分の課題ではない。ただ傍若無人に振る舞うのではなく、出来る限りの努力はすべき。それで相手がどうするかは相手の「課題」 見返りを求めない。承認欲求も求めない。 「本当の自分とは他者から嫌われることを受け入れる。嫌われる可能性を恐れることなく、前に進んでいく。坂道を転がるのではなく、眼前の坂道を登っていく。それが人間の自由。」 勇気づけというアプローチ 自分には価値がある、集団に貢献できると思ったときのみ、勇気を持てる 大事なのは、他者の「行為」ではなく「存在」を見る。100点満点の人間なんていない。減点式ではなく加点式で見よう。そしたら自ずとその人に感謝が湧いてくるかも。 「他人がどうであろうと関係ない。他ならぬ自分が他者への感謝を始める」 「自己への執着」から「他者への関心」へと切り替える必要がある そのために「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」が大事。 自己受容 自分が60点だとしても受け入れる 自分が100点だと思うのではない。それは自己肯定自分が60点だと受け入れた上で「100点になるにはどうすればいいか」を考えること。これが自己受容。 「何を与えられたか」じゃなく「持ってるものをどう使うか」の発想。 「他者信頼」 信用→条件付きで信じる 信頼→無条件で信じる 「他者貢献」 仕事とは貢献である 人に貢献することで自分という価値を存在を感じる。人の役に立てるからありのままを「自己受容」できる。 過去も未来も関係ない。いまを生きる。 試験前の練習だって「本番」 ※承認欲求を求めてはいけない 承認欲求は他人主導。そこに己の自由はない 嫌われても関係ない。それは他人の課題。 「他者に貢献するのだ」という導きの星を忘れないようにすれば自分を見失わない。
0投稿日: 2021.12.23
powered by ブクログ仕事の本質は他者貢献って言葉が1番心に響きました。 コンプレックスについての話や横の関係も今後に役に立つと思いました。比べるのは理想の自分。権力争いにはのらない。 怒りの感情をコントロールをコントロールできるようになるために目的論をすりこみたいです。 タスクの分離。
0投稿日: 2021.12.23
powered by ブクログずぅっと気になっていた1冊! ネガティブなとある友人に、いろんな事がうまくいかないと相談された時に私は、こう答えた。 「心のどこかで、失敗して良かった、うまくいかなくて良かったって思ってるように見えるよ。自分が招いた結果なんじゃないの?」と。 割と長い期間お付き合いした彼氏に、「あなたは、なんにも変わらないよね!」ってイライラした事があったけど、今思うと、そうだよ、あなたは何も変わってない。私が変わったんだから。と思う。 今、特に大きな悩みはないけど、もっと背が高かったらなぁ〜、目がパッチリしてたらなぁ〜とかを、お腹がすいたなぁくらいの感覚で、度々思う。 でも、それって誰かと比べてるから思う事で、この世に自分しかいかなかったら、そんな事、思いもしないんだろうなぁと思ってたばかり。 収入に関しても、決して裕福ではないけど、土日休みでプライベートな時間も充実できてるし、毎日、布団で目覚めて、服を着て、ご飯が食べられる上に、テレビ見たり、お風呂に入ったりもできるし、もっとお金を稼ごうと思えば、転職したり起業したりという選択肢もあるけど、結局は今の現状に満足してるんだと思っていた。 なんかそこら辺のことが書かれていてビックリ。 自分はアドラーかもしれないとか思うくらいにw
0投稿日: 2021.12.23
powered by ブクログとてもとても有名な本で、私も過去に1回は読んだことのある本だった。 たぶん2,3年ぶりに読み返したけれどこんなに多くの言葉が心にささったり、じんわりきたり、驚きと納得が同時に襲ってきたり、これでよかったんだと思ったり、こんなに自分にささる本だと思わなかった。 特に第三夜がすごくよかった。でもそれ以降の夜はまだ今の自分では理解しきれないところがあるなと感じた。 本当に今、また出会えてよかった本でした。 私は人生の主人公だけど、世界の中心ではないという言葉が響いた。 また何度でも読みたい大好きな本のひとつになった。
0投稿日: 2021.12.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
嫌われる勇気=自分に嘘をつかない生き方 なんだなと読み終わって感じた。 対人関係が全ての悩みとあり、 最近感じることが多かった為、すぐに読み切った。 読み進める中で課題の分離、自己受容、他者信頼、 他者貢献は自分の中で大切にしていることで とても理解できた。 その中でもうまく分かり合えない人がいて、 どうしたらいいのかと考えていた。 相手の話しを聞き、自分の考えを伝えたが 相手は理解できないことを怒りの態度で表す ようになった。 それでも私は相手のことを受け入れるし、 関係は今までと変わらない態度で接しているが、 いつまで続くのかなと悩みもあった。 正面から向き合ってもうまくいかない場合、 それで崩れる関係ならこちらから捨ててしまって 構わないという文書を読んで少し気が楽になった。 役職がついてみんなとうまくやっていかないと、 みんなの意見を聞かないと、、と 自分らしさがなく、他人のために働いている 現状に幸せを感じられてないんだなとも思った。 横の関係、勇気づけを大切にしている職場に いたいし、仕方がない貢献感でなく自分が やれている!と思う貢献感を感じられる所を 居場所にしていきたい。 たくさんの言葉が心に沁みて、前に踏み出す勇気を くれました。 自分らしさ、自由さを見失っていた今の自分に 出会ってくれてありがとうと思える本でした。 辛いことも意味づけして、こんなこと学ぶ経験に なったなぁ、って幸せに生きて、後悔がない 人生にしたいと思います!!
0投稿日: 2021.12.16
powered by ブクログ人間の悩みは全て対人関係にある。 大体悩んだ時はこの本を読み始めて、 読み終わった頃にはすっきりする。 この本を読んで実践していくことで心は軽くなる。 何度も読み、実践
0投稿日: 2021.12.15
powered by ブクログすごい、考え方が改まった… !! もう一回、読み直そうと思う。 個人的には、すごくタメになる本だったと思う… ! 今は読み終わった直後だからすごく晴れやかな気分だけど、読んでる途中は結構内容が厳しくて「アドラー厳しい~~~ !!! 」って思いながら読んでたりもした。 すごく良かったので星5つ!!!
0投稿日: 2021.12.14
powered by ブクログ二度目の読了。人生の今ここに焦点をあて、自分の人生を生きよ。二度読んでも響くのは、その時から私が変わってないからかもしれません。言われていることが痛い、すごく共感できる、その通りに生きてみたい。でも実践は難しいですね。時々紐解いて、少しでもこの通りに生きていけるよう勇気を持ちたいです。 ただ、一点疑問が。他者貢献を第一にとしたときに「貢献できている」と自分でどう実感するのか、そこは本から答えが得られなかった...。人から言われるのではなく自分で感じる、自分の価値を見出す。ここの具体例がほしかったですね。
1投稿日: 2021.12.09
powered by ブクログこの本を読んでから1年ほどが経ったが、世界の見え方が変わり、生きていて心地よい感覚を感じるようになった。
0投稿日: 2021.12.08
