
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
過去も含め物事は捉え用 *目的論 〜だから〇〇になる のではなく 〇〇を求めているから〜だと考える (〜だから上司を嫌うのではなく、 嫌な上司を求めているそちらのほうが自分にとっても都合が良いから、嫌な上司に仕立て上げる:出世出来ないのは上司のせいなど) *自由とは 嫌われる勇気、全ての人に好かれることは不自由かつ不可能(出来ないことも出来ると嘘をつきつづけなければいけない、嘘もバレるかもしれない) ⇐課題の分離 ・その選択による結末を最終的に引き受けるのは誰 ・自分の課題に介入させない、他者の課題に介入しない (自分の行動は決められるが、その行動や自分がどう思われるかは他者の課題であり決められない≒見返りを求めない、親の介入✕) * ✕縦の関係、褒めるや叱るは操作が目的 〇横の関係、対等感謝尊敬 ありがとう、助かるよなど 介入ではなく援助=勇気づけ、自発的な行動を促す 自己有用感:主観によって他者に貢献できている、共同体にとって有益であると感じた時に→自らの価値を実感 行為でなく、存在そのものに感謝 理想と比較して減点✕
2投稿日: 2023.04.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
考え方の核心をつかれた気持ち! 全てのことが 自分の中でなんとか考えだした 言い訳でしかないんだなあって思った ついつい 悲劇のヒロイン的思想になりがちだったから これを読んで 誰かのせいにしたりする考え方が消えた!
1投稿日: 2023.04.08
powered by ブクログ目的の上に行動や結果が成り立っている 悩みの全ては対人関係 自己と他者の共生、課題意識の認識を改める 共同体意識の幅を広げる
0投稿日: 2023.04.08
powered by ブクログ細々読んでしまったので読み終わった時点で印象的に残っていることとしては「今この瞬間を全力で生きる」ということ。自分に当てはめて考え直したいことがたくさん、、、。哲学に興味が湧いたのでアドラーだけでなく他の哲学者に関する書籍も読んでみたい。あと、余力があったら2周目してもっと考えを整理したい。
1投稿日: 2023.04.06
powered by ブクログ嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 第一夜 トラウマを否定せよ アドラー心理学は、原因論ではなく目的論。経験に与える意味によって自らを決定する。そして、勇気の心理学でもある。 第二夜 すべての悩みは対人関係 アドラー心理学の行動面の目標。自立すること。社会と調和して暮らせること。心理面の目標。わたしには能力があると言う認識。人々はわたしの仲間であるという認識。 第三夜 他者の課題を切り捨てる。 アドラー心理学では、他者から承認欲求を求めることを否定する。 他者の課題には介入せず、自分の課題には介入させない。課題の分離がまず大事。課題の分離は最終的な目標ではない。また他者を遠ざけるための発想ではない。 目的論で考えたところでどうなるか。それは対人関係のカードをこちらが握ることになる。 第四夜 世界の中心はどこにあるのか。 対人関係のゴールは「共同体感覚」。これは、他者を仲間だと見なし、そこに自分の居場所があると感じられること。 わたしはこの人に何を与えられるか?これが、共同体へのコミット。所属感とは、生まれながらに与えられるものではなく、自らの手で獲得していくもの。 課題の分離後は、「横の関係」が大事。褒めるでも叱るでもなく、横の関係に基づいた「勇気付け」を行う。褒めることが目的になると結局は縦の関係に生きてしまう。横の関係なら素直な感謝や尊敬、喜びの言葉が出てくるだろう。 人は自分に価値があると思えた時だけ、勇気を持てる。この価値は、共同体つまり他者に働きかけ、「わたしは誰かの役に立っている」と思える時に、実感できる。 第五夜 「いま、ここ」を真剣に生きる 「信用」は条件付き、「信頼」は条件なし。仲間だからこそ信頼できる。 人生は連続する刹那。現在に強烈なスポットライトを当てたら、過去も未来も見えなくなってしまう。 人生の意味は、自分時に与えるもの。 感想 アドラー心理学の考えを採用する目的はきちんと認識しないと、青年のように疑念が生じてしまうので注意する。まずこれは幸せになるための考えであり、幸せになるために他者貢献を。他者貢献のために他者信頼、自己受容をする。(3つは円環構造。)全ての悩みの原因ともなる対人関係のカードをこちらが握るためにも課題の分離というスタートが大事。 自分も何を思うかについては、自分次第だと思っており、目的論的思考である。この本は自分にとっては、他の人のお悩み相談に使う根拠の一つや、考え方の参考という立ち位置になる。 またスティーブジョブズのdon't waste it living someone else's lifeの意味がよくわかった。またYou can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. 今に集中しろという意味では似ていると思った。最高。
1投稿日: 2023.04.03
powered by ブクログ読みやすい哲学書だった。 ここまで言語化できる著者すごいなぁ。 極端な思想だと感じる部分もあったので鵜呑みにするというよりは、考え方の一つとして捉えた。
1投稿日: 2023.04.03
powered by ブクログ【感想】 簡単な言葉で書かれているが、自分の中では実践は困難を極めていると感じた。他者を仲間と見れるか、横の関係をきずけるか、難しい…。人は目的に沿って生きているというのは、初めて読んだときは、衝撃的に感じた。 【自分用要約】 ・人は、目的に沿って生きている。引きこもりは、一見その人を不幸にしているが、傷付きたくないという自分の目的に沿っているという点では、その人にとっては善である。 ・目的は、自分で選ぶことができる。つまり、幸せになる目的を選択することが、可能。人が幸せになれないのは、変わらない決心をしているから。幸せになるには、勇気が必要。 ・アドラーは、人の悩みは全て対人関係である、と断言した。 ・アドラー心理学では、人間の行動面と心理面のあり方についてはっきりした目標をかかげている。 行動面 ①自立すること、②社会と調和して暮らせること この行動を支える心理面の目標として ①私には能力がある、という意識 ②人々は私の仲間であるという意識 ・これらの目標は、人生のタスク(ひとりの個人が、生きる上で直面せざるをえない対人関係のこと。仕事のタスク、交友のタスク、愛のタスクの3つ)と向き合うことで達成可能。 ・人生のタスクに向き合うには、勇気が必要。 ・人が勇気を持てるときは、自分に価値があると思えたとき。 自分に価値があると思えるときは、私が共同体にとって有益だと思えたとき。 私が共同体にとって有益だと思えるときは、主観によって、私は他者に貢献していると思えるとき。 つまり、 人が勇気を持てるときは、主観において他者に貢献していると思えるとき。 ・人生のタスク達成のための円環構造として、 「自己受容」→「他者信頼」→「他者貢献」→「自己受容」…… がある。 他者貢献するからこそ、勇気を持つことができてありのままの自分を受け入れることができる。 だからこそ自己受容につながる。 弱い部分も受け入れることができるということは、弱い部分をさらけ出しても他者に狙われないと思えるから。他者を競争相手(敵)として見ていないから。 他者信頼をする勇気があるからこそ、他者は敵ではなく仲間であると思うことができる。 他者信頼し、人々は自分の仲間だと思えるからこそ、自己犠牲ではなく、他者貢献ができる。 これの繰り返しによって、他者を仲間だと見なし、そこに「自分の居場所がある」という「共同体感覚」(対人関係のゴール)を得ることができる。 ・幸福とは、貢献感である。 ・人生における最大の嘘は、「いま、ここ」を生きないこと。
1投稿日: 2023.04.03
powered by ブクログアドラー心理学の真髄を味わえる本。 事前に漫画でわかるシリーズでバッチリ予習していたせいか、内容がすっと頭の中に入り、読みやすかった。 全ての人におすすめしたい。
0投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログ色々なことを考えさせてくれて、面白かった。怒りとは、横や縦の関係とは、人との本当の意味での繋がりとは。再読してみたら新たな発見がまだありそう。 アドラーの考え方を少しでも身につけてラクに生きていきたい。 一番感じたこと。それは、自分は人を「敵」とみなす傾向があるということ。いつからこんなふうになってしまったんだろう。少しでも、克服して「共同体感覚」のなかで生きられるようになりたい。
4投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログ小難しい部分もあるが、人付き合いに悩んだときに振り返って読みたい一冊。 結局、他人は他人、自分は自分。
0投稿日: 2023.04.01
powered by ブクログ「他者の期待を満たすために生きているのではない」という言葉が印象的だった。 承認欲求が強すぎるあまり、他者に認められることを目的にする生き方ではなく、自分の人生を生きる(自由になる)には嫌われる勇気を持つことが必要。
0投稿日: 2023.04.01
powered by ブクログ最も印象的だったのは「課題の分離」です。この発想は言語化できていなかったので、目から鱗でした。自分の置かれた状況に応じて、読むたびに新たな気づきが得られそうです。様々な役割を全うすることが求められる現代人にとって、普遍的な示唆をたくさん得られる1冊であり、手元に置いておきたいです。
0投稿日: 2023.03.31
powered by ブクログ対話形式で進んでいく自己啓発本。青年と老人のやり取りが面白くて読みやすかった。 劣等感が強い人はすごくオススメ!私にはとてもよく効いて、定期的に読もうと思った。 いま、ここをダンスするように生きる。 私はこう育ったからこんな性格なんだ。とか将来が不安だからやらないでおこう。とか、過去や未来を見過ぎて人生全部にスポットライトを当てるのではなく。いま、ここに強いスポットライトを当てる。 人と比べるのではなく、自分軸での成長をみる。
0投稿日: 2023.03.30
powered by ブクログ本の紹介 この本は対人関係に悩んでる人だけではなく、何かしら人生に悩みを抱えてる人に対しての本だ。 客観的な世界を変えるのではなく、世界への見方を変えることで主観的に世界を変えることができる。 感想 まだ私はこの本をわずかしか理解できていないのではないかと思うが、そのわずかに理解できた部分は私の人生の指針となった。 今は他人の比較し、されることが多い世の中だ。その時にこの一文を思い出したい。 "健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれる" 「幸せになる勇気」はまだ読んでいないため、それを読んだらまた新たな学びがあるのではないかと思う。
0投稿日: 2023.03.29
powered by ブクログ課題の分断、目的論、勇気についてや対人関係の悩み、など様々なワードが出てきたが思考としては理解できてもそう考えることは難しい心理学だと感じた。この通りに考えることが正確にできるのであれば、「ストレスが減る」と思う。ただ幸せと感じれるかは別な気がしたし、それこそ人それぞれであると思った。
0投稿日: 2023.03.29
powered by ブクログ想像以上に面白くて、対話形式なので さらっと読めた。 なるほどこういう考え方をすれば、 幸福度は増し、悔いなき人生を送れるだろうと 思わせてくれる一冊! 元々ポジティブで幸福感を感じやすい。 そんな私でも漠然とした不安や虚無感を感じることがあったけど、この本を読むと気持ちが楽になった。 騙されたと思って読んで欲しい! 課題の分離。 他者を評価する言葉は、全て 「縦の関係」から出てくる。 対人関係の出発点は課題の分離、 ゴールは共同体感覚。 (他者を仲間だと見なし、そこに 自分の居場所があると感じられること。) 共同体感覚を持てるようになるには、 自己受容、他者信頼、他者貢献が 大切◎ この人は私に何を与えてくれるのか? ではなく 私はこの人に何を与えられるか?を 考えることが、共同体へのコミット、 所属感を感じ、人生のタスクに立ち向かうことに つながる。 人生は点の連続。 「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当て、ダンスするように生きる。 本全体に、大切なことが 散りばめられていて 定期的に読んでみたいと思った一冊!!
0投稿日: 2023.03.27
powered by ブクログ超名作です。とりあえず本読むなら5つの習慣とこの本を読んでおけばOKです。すべての本はそれらの派生形と考えてよいでしょう。考え方の真理がつきつめられているので、仕事に大いに役立つ情報が満載です。また謎の対話形式で青年の荒れっぷりも面白要素の一つです。 超ざっくり要約するとと他者と自分をしっかり切り分けましょうみたいなかんじでしょうか。できることとできないことを見極めて自由に(嫌われて)生きろよ的な本です。 ■よかったフレーズ ・これまでの人生になにがあってもこれからの人生には何の影響もない ・悩みを消し去るには宇宙の中にただ一人で生きるしかない ・人間の悩みはすべて対人関係である ・自らの不幸を特別あるための武器として使っている限りその人は永遠に不幸を必要とする ・他社の課題には介入せず、自分の課題には誰一人介入させない。(対人関係の悩みを解決する視点) ・自由とは他者から嫌われること ・所属感とは自らの手で獲得するもの(共同体の一部であって中心でない) ・より大きな共同体の声をきく(学校なら学校という共同体の中でなく、より大きな人間社会という共同体で考える) あと馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできないのフレーズも好きです。 この本も読み返しですが、改めて読むとほかの本とは一線を画す神フレーズのオンパレードでした。私はブクログ用に付箋をはってるのですが、この本はまだそれをしていない時期でドックイヤーがされてました。それほど心に響く本だったのだと思います。
2投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
知っていると楽になる話は多かったが、実践となると一筋縄ではいかない部分も…? 「見えている世界は主観である」 「何を持っているかではなく、持っているものの使い方に視点を当てる」 「自分と他人の課題〈タスク〉を分けて考える」 「自己受容・他者への信頼・貢献の実感(他者からどう評価されるかではなく、自分がどう感じるか)を大切にする」等、認識しているだけでも気持ちが楽になる話が沢山詰まっています。 一方で、子育てや学校教育の場面では縦の関係が必要な場面もあるように感じますし、(褒めや、「こういう行動は良くない」と注意すること等)職場においても仕事内容の遂行と同じくらい立場・人間関係そのものに重きを置いている会社の場合、自分の立ち回り方には工夫が必要だなと感じました。 参考にする度合いも自分次第だと考えると、気軽に読めるのではないかと思います。
1投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログ人生とはダンスのような連続する刹那 どうして人間だけが、高い目標を持ち、したくもないことをし(たいてい将来のために)、したいことを我慢し、感情とは違う表情をし、違うことを言い、他人のために自分を過剰に犠牲にし、己を嫌い、自ら命を絶ったりするのか。そんなことをしている動物は他にはいない(集団自決をする種は他にもいるが、あれはまた別のメカニズムとして一旦置く。) ずっと不思議だった。我々は「誰に」こんな奇妙なルールを教え込まれたのか? 「幸せになるために」食べたいものを食べない、買いたいものを買わない、行きたい場所に行かない(そして代わりに行きたくない場所に行く) 一体幸せになれるのはいつなのか?幸せになれるのは誰なのか? 人生はリレーではない。人生のゴールは死に他ならず、早くゴールに到達することが目的のはずはない。 人生はダンスである。いつか終わりが来るまで、その瞬間を楽しみ続ける競技である。 絶対に学校では教えない、しかし子どもが最も知るべき原則だろう。 毎日努力し、頑張り、人の役に立ち、疲れている人に読んでほしい。そうでないと「幸せになるため」と言い続けて、幸せを味わうことなく死ぬことになる。
0投稿日: 2023.03.24
powered by ブクログここ数年来のベストセラーだが、発売した頃に購入したもののずっと積読となっており、やっと手にした一冊。 心に残ったり、ハッとさせられる事は多々ありましたが、それを忘れず自身に生かして行くのはなかなか難しい。ここは、少しでも備忘録として残しておきたい。 ・トラウマによる「原因論」では人は変われない。 ・「大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである」 ・「色々不満はあったとしても“このままのわたし”でいることのほうが楽であり、安心」「ライフスタイルを変えようとするとき、われわれは大きな“勇気”を試される」「幸せになる勇気」が足りていない。 ・「人生のタスク」における目標 行動面:自立する事 社会と調和して暮らせる事 心理面:わたしには能力があるという意識 人々はわたしの仲間であるという意識 ・「承認欲求」の否定。「われわれは他者の期待を満たすために生きているのではない」 ・「課題の分離」「あらゆる対人関係のトラブルは他者の課題に土足で踏み込むこと、あるいは自分の課題に土足で踏みこまれること」 ※この辺りでタイトルの「嫌われる勇気」が出て来ます。「他者の評価を気にかけずー嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり自分の生き方を貫くことはできないー自由になれない」 「10人の人がいるとしたらそのうち1人はあなたを批判するー2人は互いにすべてを受け入れ合える親友になる。残りの7人はどちらでもない人だ」 ・「人生は線ではなく点の連続」「われわれはいま、ここにしか生きることができない」「いまこの瞬間をくるくるとダンスするように生きる、連続する刹那ー」 最終的に「他者貢献感」を得られアドラーの言う「幸福」を得られる為には、、アドラー心理学を理解して生き方まで変わるためには「それまで生きて来た年数の半分」が必要。。とは気の遠くなる気がしますが。生きて行く場面で一つでも思い出して糧にしたり踏み留まったり出来たとしたらそれは、読む前の自分とは違うとなるのだから、、それを感じられる時があるといい。 ダンスの話は、茂木健一郎さんの『ピンチに勝てる脳』で、茂木さんの思考の根底にあると言うニーチェの『舞踏』と言う概念を思い出します。今やっている事の意味がわからなければ、深く考えずにとにかく踊る、何か行動する、と。 何かを成し遂げた人は、やっぱり哲学的な概念や、指針を持っているものだなぁ。
4投稿日: 2023.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
勉強になった。 「課題」の分け方が難しい。けれど分けることによって自分の負担も悩みも減る気がする。 承認欲求を満たすためではなく、役立つため。お互いが支え合うと考えると何となく理解できたかな? 行為・存在の価値。「存在しているだけでいい」は祖母がもう余命僅かのときに感じたこと。それを自分にも当てはめる。難しい。 何度か読み返したいと思う。
2投稿日: 2023.03.20
powered by ブクログアドラー心理学を対話形式で分かりやすく説明した良書。 ・承認欲求はいらない、捨てる ・喜びは他人ありき、楽しむは自分ありき。後者がよい ・自分が楽しいことだけをやる。 ・自由とは他人から嫌われること(嫌われる勇気を持つ) ・自己への執着を辞めて他者への関心に切り替える(共同体感覚を持つ) ・変えられないものを受け入れありのままの自分を受け入れる(自己受容) ・自分を認めて褒めるのは自分だけでよい。他人の評価は不要 ・他人と自分の課題を分離する。他人の課題に踏み込まない ・他者貢献する ・自己受容→他者信頼→他者貢献→自己受容→・・・ ・人生はいつだってシンプル。人生に意味を与えるのは自分
0投稿日: 2023.03.19
powered by ブクログ若者と哲学者との対話形式で最初から最後まで話が流れる。アドラー心理学について考え方か学べる。「ありがとう」と感謝の言葉を日々使っていきたいと思えた
0投稿日: 2023.03.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私には理解が難しいと思える点や共感し難いと思える点がいくつかありました。 しかし、もしも自分が対人関係で悩んだり大きな壁に直面した際に、「こういう考え方もあるんだ」と思えるような内容でした。 悩みをどういう行動や方法で解決するかというよりかは、悩みに対してのマインド自体を変えていくという性質が強いです。 幸せとは他者貢献である。そして、人生の意味はもともと備わっているものではなく、自分自身で意味を与えていくものである。また、人生とは刹那の連続である。 ↑特に印象に残った言葉です。 何気ない日常も、自分の考え方次第でとても素晴らしい日常へと変えることができると思いました。 今後、自分の視野が狭くなったと感じた時や人生がつまらなくなったなと思った時にまた読み返したいと思えるような作品でした。
1投稿日: 2023.03.17
powered by ブクログ有名本なのに初めて読んだ。 一読だけでは簡単に理解できないけど、心がすごく軽くなった。 人は横並び。私には他者への貢献が何より難しい…。
2投稿日: 2023.03.16
powered by ブクログまたゆっくり読みたいと思える本 フロイトが原因論ならアドラーは目的論。全てそうする目的があっての結果と言う考え方。 自分軸だなぁと思う。 他者と自分の課題の分離。 目的ではなく、今を生きる。 他者貢献。
0投稿日: 2023.03.14
powered by ブクログずっと読みたいと思っていたが、何故か縁がなく今まで読めていなかった本。ようやく手に取り、ワクワクしながら中身を開くと、意外にも対話形式。その形式にも関わらず、非常に論理的でわかりやすく頭に入ってきて、古賀さんの力量を感じずにはいられませんでした。 最終章はすべてメモしたくなるくらい金言の連続。私も、周りが見えなくなるくらい「いま、ここ」に集中する時に幸せを感じることが実体験としてあり、自分の中の「幸福論」の答え合わせをしているような気分でした。たしかに、SNSなど気を散らすようものもなく、部活動の仲間とともに、目の前のメニューを先延ばしにすることなく真剣に毎日練習を重ねていた学生時代や、夫、息子と身一つで旅行し、「いま」に集中できた時が幸せだったかもなぁと、考えながら…。 自分の中の幸福感が揺らぎそうになった時には、またこの本を手に取ろうと思います。
0投稿日: 2023.03.14
powered by ブクログ私を嫌うかどうかは他者の課題という言葉がすごか響いた。 人に嫌われたくないからと、自分を偽るのは凄く勿体無い事だし、嫌われてもいいから自分らしく生きていれば人生に悔いはないだろうと思った。 人目を気にして自分をセーブするのは辞めようと思った。
1投稿日: 2023.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何度も読み返して心深くに落とし込みたいと思った本。 全ての問題は、対人関係に起因し、幸福とは貢献感である。 自己受容、他者信頼、他者貢献を理解し行動する事。 そして、行動は過去未来などは無く今ここに強いスポットライトを当てる事。 行動の目標 「自立する事」「社会と調和して暮らせる事」 心理的の目標 「私には能力がある」「人々はわたしの仲間である」
1投稿日: 2023.03.10
powered by ブクログ自分の考え方と行動を見直すきっかけになった。 世界とは他の誰かが変えてくれるものではなく、ただ「わたし」によってしか変わりえない。 決めるのは昨日でも明日でもない。「いま、ここ」。
0投稿日: 2023.03.06
powered by ブクログ全ての行動は、過去や未来に理由があるのではなく、自分の無意識のうちの目的を果たすために、選択している。 人生は線ではなく点。今ここに集中すること。 今にスポットライトを当てる生き方をすること。 普段未来や過去について考えを馳せていることが多くて、心ここに在らずの状態が多いことに気がついた。
0投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログ売らずに大切に保管しておきたい本。 幸福とは他者貢献にて成り立つ。褒めるではなく、ありがとうという。他者に貢献していること。自分の問題と相手の問題を切り分けて考える。今、ここを生きる。ダンスを踊っていたら周りが見えないでしょ?気づいたら一生懸命踊っていたみたいな人生!
1投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログトラウマを否定すること、すべての悩みを対人関係に帰結させること、課題を分離することなど、一見受け入れ難い一つ一つを、哲人の言葉によって納得することができ、まるで自らが青年になったかのような感覚を覚えた。今幸福でないのは、幸せになる勇気が無いから。劣等感に悩まされてきた人間に響き、明日へと踏み出す勇気をもらえる作品。
0投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログ目的論の考え方が面白い。アドラー心理学をもっと知りたくなった。何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか、という言葉が印象的だった。
1投稿日: 2023.03.04
powered by ブクログ誰の課題かを理解することはとても大事だと感じた。どこまでいってもそれが一番重要な気がする。 梶さんと寺島さんが一部朗読してて、ずっとそれで再生されてた。 青年あたまいいなーと思って読んでた。青年はこれから実践できるのだろうか。
0投稿日: 2023.03.01
powered by ブクログ難しい内容を読みやすくまとめていて素晴らしいと思った。他者と自分に課題を分離することは確実に私に欠けていることなので、実践していきたい。
0投稿日: 2023.02.27
powered by ブクログ原因論と目的論について アドラー心理学では過去の原因ではなく今の目的を考える。 例) 引きこもりの少年は不安だから外に出れないのではなく、外に出たくないから不安という感情を作り出している。人間は原因論に取り憑かれている限り一歩も前に進めない。 感情の支配 怒りとは出し入れ可能な道具である。 人は威圧するために、自分の主張を押し通すために怒りの感情を使っている。 ライフスタイルについて 現在のライフスタイルを選び続けることも新しく変えていくことも自分次第。人はいつでも、どんな環境に置かれても変われる。あなたが変わらないでいるのは自らに対して変わらないという決心を下しているから。 新しいライフスタイルを選んでしまったら何が起きるか分からない、もっと苦しい生活になるかもしれないと不安になる。その為、色々と不満はあってもこのままでい続けることの方が楽であり、安心だ。 これまでの人生に何があったとしても今後の人生をどう生きるかについてナンの影響もない。 自慢する人は劣等感を感じている。 劣等感を長く持ち続けることに我慢できる人は誰もいない。もしも自慢する人がいるとしたら、それは劣等感を感じているからに過ぎない。 他者はそんなに自分のことなど見ていない。 お前を気にしてるのはお前だけだよ! 幸せそうな他者を心から祝えないのは、他者の幸福を私の負けであるかのように捉えているから。 人生の目標 自立すること 社会と調和して暮らせること ↓心理面の目標 私には能力があるという意識 人々は私の仲間であるという意識 我々は他者の期待を満たすために生きていない。 他者の評価ばかり気にしていると他者の人生を生きることになる。 他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことは出来ない。 世の中には多くの共同体が存在する 学校でいじめにあっても学校の外部に他の居場所を見つければいい。 関係が壊れることを恐れて生きることは他者のために生きる不自由な生き方です。 人生における最大の嘘はいま、ここを生きないこと。
0投稿日: 2023.02.26
powered by ブクログ青年と同じく理屈では正しいとわかる。実際に行動に移せたなら、理想なのでしょう。 「大切なのはなにが与えられたかのかではなく、与えられたものをどう使うのかである」 一番教訓にしたいと思えた言葉です。
0投稿日: 2023.02.26
powered by ブクログ青年と哲人の対話で物語が進み、所々に青年の感想が読者の振り返りとして記載されているので難しくはなかった。 だが心理学と言う学問ではなく、哲学を学んでいるようだった。なんとなく理解は出来たが、現実的ではなく残念ながら私には合わなかった。
0投稿日: 2023.02.26
powered by ブクログなるほどなあと思わされる言葉がたくさんあった。 青年レベルで捻くれているので、自分自身納得したり首をかしげながら読んだ。 全ての悩みは対人関係の悩み 他者の期待を満たすために生きていてはいけない 周りの目が気になる人こそ自己中心的 実生活で少しずつでも実践していきたいし、これからも読み返したい。 今、を生きることが大切!
1投稿日: 2023.02.25
powered by ブクログ青年と哲人の対話形式なので、自分も会話に混ざっている感覚でサクサク読めました。 とはいえ、アドラー心理学が奥深すぎて、1回読むだけでは「ん?つまり?」となる部分もあり、再読確定です。 思考がゴチャゴチャしている人や、悩みが多くて困っている人には特におすすめです! きっと読み終わった頃には悩みが減っていたり、自分の気持ちに気づけたり、新しい発見をさせてくれる一冊でした。 自分をとことん否定し、人生に悲観している青年には、「徹底的に卑屈だな〜」とちょっと笑っちゃいながらも共感できる部分がありました。 そんな青年の考え方を、哲人との会話によって一つずつ整理整頓していくイメージで、最後には視界がクリアになります。 中でも、この3つの考え方は身につけたいです。 ・課題の分離 ・自己肯定と自己受容 ・過去も未来もない、いまという刹那の連続 人生とはシンプル。 この本の内容を自分に落とし込めたら、とってもシンプルに生きられる気がします。
4投稿日: 2023.02.25
powered by ブクログアドラー心理学についてを青年と哲人の対話形式でまとめたもの。読みやすいが対話形式であるため、「アドラー心理学」という分野について体系的にわかる一冊ではないため、心理学というよりも生き方や考え方について書かれた一冊になっている。 内容としては、納得できる部分とそうでない部分がはっきりと分かれた。青年が基本的に論破を目指しているため、批判的にアドラー心理学を見ており、その考えにうんうんとなる部分もある。 以下、アドラー心理学で気になったものなど。 アドラー心理学とは勇気の心理学。 原因論ではなく目的論。つまり怒りや劣等感も目的があっておこる。この人を制したいという目的があって怒る。すべての悩みは対人関係。劣等感は主観的な思い込み。 対人関係は常に対等である。縦の関係を断ち切り横の関係を築く。褒めるも叱るもしない(これは教育の分野のアドラー心理学でよく聞く。対等にも結びつく)子どもの行動を褒めるのではなく、嬉しいなどのアイメッセージで伝える。 相手は変えられない。まずは自分。ただ、他者貢献を考えて生き、所属感を得ていく。(この辺がいまいち納得できず)今、この瞬間しかない。人生は線ではなく点。
2投稿日: 2023.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりに、読んでよかったと思える本に巡り会えました。 嫌われる事より自分を大切に!という単純なものではなかった。アドラー心理学がよくわかった。 個人的には、ただ存在していることに意味があるという事が、本当の意味理解するのに時間がかかった。 たとえ行為として出来ることがなくても、役に立ってるっているという考えを、働き盛りの自分に当てはめるのはなかなか難しいが、そう思う事でフワッと軽い気持ちになった。
1投稿日: 2023.02.21
powered by ブクログ読んでみてよかった! 自分は青年と同じ過去に囚われて生きてきたけど、目的論的に考えることで身に起こる出来事への考え方を変えることができ、自分の成長を促してくれます。
0投稿日: 2023.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
対話形式で読み進めやすい。 他者の課題と分離すること、 貢献感を得ること、など 意識したいと思った。
0投稿日: 2023.02.18
powered by ブクログ人間関係の価値観がずいぶん変わった気がしました。 子育てを控えてる親御さんにもおすすめです。 今一瞬を大切に生きたいと思える作品でした。
2投稿日: 2023.02.17
powered by ブクログ「普通であることの勇気」承認欲求だらけの現代に疲れた方におすすめします。この本は2回3回と読み、深掘りしたいと思えた。
0投稿日: 2023.02.16
powered by ブクログ・これまでの人生(過去)に何があったとしても、今後には何も影響はない ・他者の期待を満たすために生きているわけではない ・自分の課題と他者の課題を分ける、自分の課題だけ目を向ける ・自己受容する例(60点の自分を認める ・自分の行動で相手が自分を嫌うかは決められない。 ・自分がこの場にいるだけで素晴らしいと思う(自己肯定感 存在レベル) ・傷つかないために人はできない理由を作り出す ・過去の感情は関係ない、今を生きろ ・他人は私のことなんてみていない、全ては捉え方次第 ・他人から嫌われることを恐れていたら、自分らしく行動できない ・他人に好かれよう、褒められようとしないこと ・過去や原因に縛られない ・縦関係を作らない、誰が偉いとかを作らない
0投稿日: 2023.02.15
powered by ブクログ2022/04/03 #嫌われる勇気 #岸見一郎 #古賀史健 《感想》 アドラーの教えを会話形式で、 イメージをつけながら教えてくれる一冊。 「これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについてなんの影響もない。」 以下、メモしておきたい内容。 ・やるべきことを目の前にしておきながら、やれない理由を探してないですか? ・自分の人生を決めるのは、今ここにいる自分。 ・行動の目標 ①自立する ②社会と調和してくらせる ・行動を支える心理目標 ①私には能力があるという意識 ②人々は私の仲間であるという意識 ・相手が幸せそうにしていたら、その姿を素直に祝福することができる。それが愛。 ・人はこの人と一緒にいると、とても自由に振る舞える。と思えた時に愛を実感することができる。 ・他者の期待を満たすために生きている訳ではない。他者の期待など満たす必要はない。そして、他者もあなたの期待を満たすために生きてるのではない。 ・誰の課題なのかという視点で、自分の課題と他者の課題を分離する必要がある。そして他者の課題には踏み込まない。 ・あらゆる対人関係のトラブルは他者の課題の土台に踏み込むこと。あるいは自分の課題に土足で踏み込まれること。 ・その選択によってもたらされる結末をを最終的に引き受けるのは誰か。 ・相手のことを信じることが、自分の課題となる。 ・褒めるという行為は能力のある人が能力のない人に下す評価。 ・自己受容 できないことがある時には出来る様に前に進んでいくこと。変えられないもの変えれる物を見極めて、変えれるものには変えてゆく勇気を持つ。変えられないものは受け入れる。 ・本当はこれがしたいけど、やるべき時がきたらやろう。これは人生を先延ばしにする考えであり何処にも到着できない。 #book #読書 #読書記録 #小説 #本 #読書好きな人と繋がりたい #読了 #本好きな人と繋がりたい #読書倶楽部 #活字中毒 #本がある生活 #本がある暮らし #ビジネス本好きな人と繋がりたい #ビジネス本
1投稿日: 2023.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すごく読みやすくて本当にいい本だった。 実際に自分が本を書くとなったら、こんな感じの形式にしてみたい。 感想が多すぎるので、ひとつだけ、最後の部分に対して自分なりの解釈を書いてみる ・「わたし」が変われば「世界」が変わる →(自分なりの解釈) 「わたし」の価値観、考え方が変われば、 「世界」に対する見え方が変わる (ほんとうに世界が変わったわけではない)
2投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「嫌われる勇気」 この衝撃的なタイトルが本屋で一番目立つところに置いてあるのを見かけたのは私だけでは無いだろう。 私は気になっていたもののしばらくこの本を買う勇気がなかった。 何故なのかわからないが、この本を買うと 「自分が誰かに嫌われている」のを自覚しているように思えたからだ。 特段誰かに嫌がらせされていたわけでも無いのに、そう自覚するのがなんとなく嫌だった。 しかし、私のように感じた人こそ この本を読む価値はあるのだと自信を持って言える。 この本は哲学者と一人の青年が「アドラー心理学」の思想について対話していく内容だ。 全て対話形式で進むのとわかりやすい具体例を出しているのでかなり読みやすい内容となっている。 しかし読み進めると衝撃的なのは タイトルだけでなくこのアドラー心理学の思想そのものが多くの人にとって衝撃を与えるものであった。 基本的に今までの生き方や考え方を全て否定されるので、初めのうちは私も理解に苦しむところが多々あった(理解できなさすぎて本書で哲人と対話している青年は何度もブチ切れている) ---------------------------------------------- トラウマは存在しない 人間の行動には全て目的があり、 その目的の理由をトラウマのせいにしているのだ。 これまでの人生に何があったとしても、 今後の人生をどう生きるかについて何の影響もない 他人からの承認を得る生き方をやめよ 他者から嫌われることを恐れるな 他者の期待を満たすために生きているのではないとしたら、他者もまたあなたの期待を満たすために生きているのではない。 ↑ 一番近い存在である家族がこれを忘れがちだが、 家族や自分の子どもさえも他者である 自己肯定とはできもしないのに自分はできる、 自分は強いと思い込むこと=自分に嘘をつくこと そうではなく、できない自分をありのままに受け入れさらにできるように前に進んでいく、 自分に嘘をつかない自己受容であれ 変えられるものと変えられないものを見極めた上で変えられるものを変えていく勇気をもて 他者を信じるにあたって一切の条件をつけるな あなたは自分の人生の主人公であるが 世界の中心でもない、普通でいることの勇気をもて 自分が幸せになる方法は自分の課題と他者の課題を見極めた上で愚直に他者貢献をすることである ---------------------------------------------- 本書には圧倒的自己責任と圧倒的勇気が必要なのだという内容が述べられていた。 アドラー心理学は「他者を変える心理学ではなく、自分が変わるための心理学」なのである。 読み終わった時、確かに何かを悟ったような清々しい気分にもなったがそれを自分は実行できないかもしれないという絶望もあった。 実際に、アドラー心理学をそのまま実践できる人はほぼいなく、出来たとしても数十年の歳月がかかるという。 私自身、アドラー心理学をこの本で完全に理解できたわけではない。むしろまだ青年のように疑いかかっている部分もある。 しかし、一つだけ明確に理解できたのは 「誰もが今この瞬間から幸せになることができる。」ということだ。 過去も未来も全く関係ない、大切なのはいつもどんな時でも今この瞬間にどうするかという事。 いつからでも、人は変われるということ。 アドラー心理学は勇気の心理学と言われているが、私自身もこの思想に勇気づけられた一人である。
3投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログ1つの考え方としては、面白い。そういう気持ちの持ち方は、自分には実行できないと思った。心理学ではなく、コラム的な感じ。
0投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログ目から鱗 自分だけなら悩みはほぼなくなる 20250330 再読 劣等感自体は自分を成長させる良いものだが、それが劣等コンプレックスになると、いい大学を出ていたら仕事できるはずだなど自分を守る諦めになってしまう。 不幸自慢も不幸をもとに特別な存在であろうとする。それをしている限りは不幸を必要とし続ける アドラー心理学 行動面の目標 自立すること 社会と調和して暮らせること 心理面の目標 私には能力がある、という意識 人々はわたしの仲間である、という意識 アドラー心理学では全ての人間関係を横の関係とする 同じではないけれど対等。それぞれ違う役割がある 人が課題を進められないのは能力不足ではなく、勇気が足りていない。なのでその勇気を応援してあげることが必要 自分の主観で自分が誰かの役に立っていると思えた時に自分の価値を感じられ、勇気が持てる 誰かの行いではなく、存在に感謝する。自分の存在に感謝する。そこからスタートすればみんな尊い 自己中とは自分の好きにやっているだけではなく、人によく思われようと自分の見られ方を気にしている人もの事もさす 共同体感覚を持てるように自己受容と、他者信頼、他者貢献を育てる 神よ、願わくば私に、 変えることのできない物事を受け入れる落ち着き、 変えることのできる物事を変える勇気、 その違いを見分ける知恵を授けたまえ 人は今日から幸せになることができる。 共同体への貢献、自分が他者の役に立っているという気持ちが、自分に価値があることを実感させてくれる 幸福になるには、貢献感を感じること 人生に意味はなく、自分で見つけるもの。 いまここを真剣に、他者貢献に向かいダンスし続けると、いつか、どこかにたどり着く。
0投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログアドラーの心理学と意識していなくても、課題の分離など現代で言われていることの根底にある考え方なのだなと思う。 よく幸せの実現とは言うけれど、幸福とは貢献感、共同体の中で自分の価値を感じて初めて幸せになれる。
2投稿日: 2023.02.10
powered by ブクログ世界三第心理学の一つ アドラー心理学の考えに基づいた、自己啓発本です。 解説というよりは、登場人物の哲人と青年の対話で進みます。 コミュニケーションが苦手で、コンプレックスをかかえて悩んでいる青年の問題を徐々に紐解いていき、マインドチェンジする内容です。 アドラー心理学は、過去やコンプレックスから自由な考え方へ解き放つような考え方です。 課題の分離や承認欲求の否定など、一見個人主義のようにも見えますが、実はもっと広い枠組みの上で考えられていました。 このへんなかなか難しいです。 僕がおもしろいと感じた点 ●原因論ではなく目的論で考えること 過去にとらわれず、今ここを起点に考え行動する ●他者の課題を切り離す その問題は本当に自分の問題なのか? 他者への貢献が大切。しかしその評価は他者の課題である ●エネルゲイア的人生 登山の登頂ではなく、旅のような過程そのものを結果とみなすような行動 まとまらず申し訳ないです。 この考えを身につけるためには何度か読むと良いかもしれません。 気になった方はぜひぜひ。
1投稿日: 2023.02.10
powered by ブクログ承認欲求についてなんとなく気付いてたことを言語化してもらえてスッキリした。因果律を逆転させるの、意識してみようと思う
2投稿日: 2023.02.08
powered by ブクログタイトルからはお硬い自己啓発本のような印象を受けるが、2人の人物の対話を軸に「幸せに生きる」にはどうすれば良いかが説かれており、非常に読みやすい1冊。 少し極端な考えに感じるところはあるものの「常識へのアンチテーゼ」という表現の通り、自身の常識が覆される場面が何度もあった。 何度も読み直したいと思える良書でした。
2投稿日: 2023.02.07
powered by ブクログ題名からなんとなく敬遠してた本。レビューを見て意外といい本なのでは?と思い、買った。 結論からいうと、素晴らしい内容であった。自分の今までの考え方を根底から覆すような話がいくつかあり、しかもそれが自分の悩みを根本から解決するようなものでありドンピシャでハマった。大きな共同体の一員として人は皆対等であるというのと、目的論の考え方は感銘を受けた。 ありがとうございました
1投稿日: 2023.02.03
powered by ブクログ自己啓発系の本を毛嫌いしてきたが、人から借りたので読んでみた。哲学や心理学の専門用語はあまりなく、アドラー心理学に批判的な青年と哲人との対話形式で綴られているのでとても読みやすかった。 まだ完全に自分の腹に落とし込めたわけではないが、勉強になることが多かった。特にアドラー心理学で一番重要な他者貢献については、まだまだ消化の時間が必要になりそう。取り入れられそうな考え方から少しずつ試してみたい。 以下メモ 他人は敵ではない 敵なのに〜してあげたと思うから見返りを求めてしまう。 仲間、共同体と考えれば、したいからした、貢献できたと思える。この共同体、他者貢献が自分を好きになることにつながる? 目的論、他者の課題 もう冷められているかもと思って恋人への気持ちや行動をセーブすることがある。相手の気持ちが冷めているから私も冷めた態度を取ろうというのは原因論。 目的論では、後で傷付かないよう自分の気持ちを隠すという目的のために、自分自身で彼氏に冷められているかもという感情をつくって行動したことになる? 私が彼氏を好きか、それを表現するかも私の課題。それを受けて私のことを好きでいるか冷めることにするかは、彼氏の課題であって私が悩むことではない。 真剣と深刻は違う、人生は線ではなく点の連続 最近の自分は真剣に生きているつもりだったけど、将来のことを考えすぎて就活に深刻になっていた。 今の自分を作ったと思える過去も線のように見えるけど、その刹那を真剣に刻んできただけで「いま、ここ」の自分には関係がない。未来も同じ、今の自分が悩むことではない。 今この瞬間を楽しく全力で生きようと思った。 本を貸してくれた人が、大事だと思ったところに付箋を貼っていたけど、自分が大事だと思ったところとは全然違った。 その人がその時に必要な言葉を見つけられるのでやはり本は面白いと思った。
0投稿日: 2023.02.03
powered by ブクログ内容的にはすごく勇気づけられたけど、青年の態度に少しイラついた。(もっと素直に受け止めればいいのに...って思ってしまった) 目的論の所は新鮮な観点で興味深かった。
0投稿日: 2023.02.01
powered by ブクログ紛うことなき名著です。この本を読んで「当たり前のことが書かれている」と言う人がいるのであればお目にかかってみたい。誰しもが目から鱗が落ちる思いをするのでは無いでしょうか。ラストの星空の挿絵には感動すら覚えます。 本自体はそこそこボリュームがありますが、主張は一貫していてシンプルです。対話形式でかつ青年側がキレまくっているため、やや冗長さを感じる方もいるかとは思います。が、読者の気持ちを代弁する青年の存在がないと、「なんか綺麗事言ってるよね」とサラッと流されてしまう恐れもあります。この形式がベストだなと思います。 内容ですが、まず冒頭から頭をガーンとやられます。引きこもりは「不安だから外に出られない」のではなく、「外に出たく無いから不安という感情を作り出している」という主張です。前者が原因論、後者が目的論と呼ぶそうです。 目的論の例がいくつも並び立てられます: ・怒りに駆られて大声を出したのではなく、大声を出すために怒った ・いまのあなたが不幸なのは、自らの手で「不幸であること」を選んだから ・自分の短所ばかり目につくのは、自分を好きにならないでおこうと決心しているから ・赤面症が治らないのは、本人が赤面という症状を必要としているから 目的論の主張は一瞬信じがたく聞こえますし、青年が言うようにある種ニヒリズムに近いように聞こえます。が、よくよく自らを振り返ると、確かにそうなのかもしれないとも思わされます… ・妻と口論して大声を出してしまうのは、大声を出して妻を屈服させたい(負かしたい)からなのでは? ・あの後輩は生意気だから苦手というのは、後輩とよい関係を築くことを怖がっているからでは?自ら嫌われに行っているのでは? などなど。。。 全ての悩みは「対人関係の悩み」であると整理されています。これに対して、どう対応していくか? 人々はわたしの仲間であるという意識を持つ 人生は他者との競争ではない 敵とすべき、競争すべき相手は「理想の自分」 人の期待を満たすために生きてはいけない 自分の課題と他者の課題を切り分ける 他者の課題には踏み込まない 他者から承認される必要などない 他者を評価する必要などない 行為でなく、存在レベルで感謝する 普通であることの勇気を持つ いま、ここにスポットライトを当てる 刹那の連続をダンスするように生きる アドラー心理学とは、他者を変えるための心理学ではなく、自分が変わるための心理学である、とまとめられています。まやかしの原因論、いわゆる「人生の嘘」にとらわれず、自分を変えようとする勇気を持つこと。もしかしたら、その過程で他者に嫌われてしまう(思い込みなのですが)かもしれない。ただ、変わることによって初めて「自由」を得ることができる。 「嫌われる勇気」は秀逸なタイトルですね。本書の趣旨が、この6文字に集約されています。 いやー久々に良い本を読みました。自己啓発と敬遠せずに、ぜひ万人に読んでほしい本です。また時間をあけて、読み返したいと思います。
0投稿日: 2023.01.31
powered by ブクログタイトルの「嫌われる勇気」って言葉だけを聞くと誤解してしまう部分もあるかもしれないですが、本を読んでいると自分が幸せに生きていくためにどうしたらいいのか、具体例を用いて書かれていて納得しながら読み進めることができました。 この本はとても有名だけど、有名な理由が分かったというか…本に出てくる青年と自分の抱えている悩みが共通していて、人生を大きく変えるきっかけを与えてくれた一冊と言っても過言じゃないです。また読み直したいし、アドラー心理学を意識しながら前向きに生きることを諦めずにいきたいって思えました。
1投稿日: 2023.01.31
powered by ブクログ嫌われる勇気感想 原因論でなく目的論 すべての悩みは対人関係 人生のタスク 行動面の目標 自立すること 社会と調和して暮らせること 心理面の目標 わたしには能力があるという意識 人々はわたしの仲間であるという意識 対人関係のタスク 仕事のタスク 交友のタスク 愛のタスク 課題の分離 叱ってはいけないほめてもいけない 勇気づけ 対人は横の関係 自己肯定でなく自己受容 自己受容 他者信頼 他者貢献 今ここにスポットライトをあてる
0投稿日: 2023.01.30
powered by ブクログこの本はオーディオブックで聴きました。青年に対して共感するところが多く、考え方を改めなければならないと感じました。通常の書籍版を手元に置いておきたいです。
2投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログ■この本を読んで今後意識したいこと ①幸福とは他者貢献である。たしかに貢献感があった1日は充実した感覚になってる気がする。 ②横の関係をつくることで素直な意見を言えるようになる。 ③ほめることは縦の関係を加速させる。 ④承認を貢献と誤認すると、他者の奴隷となり自由と幸福が両立できなくなる。 ⑤何かを材料に何かをしたくないと感じでいるときは、何かをしたくないからなにかしらの材料を探しているのだと考える。 ⑥他者から否定されるのが嫌で対人関係を避けている。
0投稿日: 2023.01.27
powered by ブクログすごく面白かった! 自分の目の前の結果は自分の意思や行動がもたらしたもの、それに気付くと自分の行動が変わってくるし、自分を見直すきっかけになる 確かに、時間だってお金だって環境だって、それを選んでいるのも変えようとしないのも自分だな…
0投稿日: 2023.01.26
powered by ブクログ読み始めて最初青年の考え方が自分普段と同じで、、、青年のように混乱しながらも自分を変えたいそして読む途中で自分を変えていくこと、誰かにどう思われるかなど、何か恐くないような気もするけど、一回読んで終わりではなくまた読みます。
0投稿日: 2023.01.20
powered by ブクログいま、ここを生きろというのは一個前に読んだ『限りある時間の使い方』と共通していて、より心に刻まれた。 本に言及もあったが、受験生の頃を思い出す。 たしかに早稲田に受かるという大きな目標はあったものの それ以上に今日なにをするか、今日どのページをして、どの時代を覚えるのか そういうことを考えてた。 今の私は、だんだんいまを生きるように戻ってきていると思う。 よりその戻るスピード感を高めてくれた。 また、「強烈なスポットライトを浴びる」は心に留めておきたい。 自分にスポットが強く当たっていたら過去や未来はみえない。 いましかみえない。 また、縦ではなく横で対人関係を捉えるというのも わたしには痛いほど響いた。 無意識のうちに縦軸で評価していたと思う。ほんとうにダメだったと思う。 横の関係で対人関係を豊かにしつつ、自らがなりたい自分になる努力をいまこの瞬間からすること決めた。
0投稿日: 2023.01.19
powered by ブクログ目的論の立場で語る心理学と理解しました。 心理学には詳しく無いけど、アドラー心理学の考え方がよくわかる一冊。 劣等コンプレックスにまみれた人生なので少しでも考え方を変えて自分を受け入れられるようになりたい。 学び・メモ ①目的論 原因論に囚われる限り前に進めない。人は経験によってではなく、経験に与える意味によって自らを決定する。 何かしらの目的に沿って生きている。 まずは人は変われるという前提に立つ。 そして与えられたものをどう使うかが大切。 目的論の,立場に立てば今不幸なのは自分が不幸を選んだからということになる。変われないのは変わらないという決断を下しているからになる。 変わるには勇気が必要であり、今のライフスタイルをやめるという決心が必要である。 ②対人関係 自分を好きになれないのは自分を好きにならない決心をしているから。 今の自分を受け入れて前に進む勇気を持つことを勇気づけという。 自分の短所ばかり目につくのは他者から嫌われ、対人関係の中で傷つくことを過剰に恐れるからであり、その目的は他者との対人関係の中で傷つかないことである。 全ての悩みは対人関係の悩みである。 劣等感は主観的な思い込みである。主観的な解釈に過ぎない。 劣等感を抱くことは悪いことではなく、人は優越性の追求という欲求を持っているので劣等感をバネに前進するのはむしろ良いこと。ただ、ここでは理想の自分に対して劣っているという感覚である。 逆に一歩踏み出す勇気をくじかれ諦めてしまう場合は劣等感ではなく、劣等コンプレックスという。 劣等コンプレックスとは自らの劣等感をある種の言い訳に使い始めた状態のこと。 健全な劣等感は他者との比較ではなく自分との比較から生まれるものである。 対人関係の軸に競争があると対人関係の悩みから逃れられない。 他他者の幸福をわたしの負けであるかのように捉えていると祝福できない。 人々は仲間と捉えると見え方が変わる。 ③人生のタスク 勇気をくじかれると人生のタスクから逃げる。 行動面の目標:自立すること 社会と調和して暮らせること 心理面の目標:私には能力がある 人は私の仲間である これらの目標は人生のタスクと向き合うことで達成できる。 仕事のタスク、交友のタスク、愛のタスク ニートや引きこもりは仕事にまつわる対人関係を避けたい目的で働こうとしないと考える。 ④人生の嘘 様々な口実を設けて人生のタスクを回避しようとすること。 他者から承認を求めることを否定する。 他者の期待を満たすのではなく自分本位に生きるために課題の分離が必要である。 自分の課題と他者の課題を分けて他者の課題に踏み込まない。 自分を変えることができるのは自分しかいない。 自分の信じる最善の道を選ぶことに注力する。それを他者がどう評価するかは他者の課題である。 承認欲求の裏側には誰からも嫌われたくないという思いがある。他者の期待を満たす生き方は自分に嘘をつき周囲の人々に対しても嘘をつき続ける生き方になる。 自己中心的とは他者の課題に介入すること。 ⑤自由 自由とは他者から嫌われること。 他者の評価を気にかけず他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを払わない限り自分の生き方を貫くことはできない。 ⑥共同体感覚 他者を仲間とみなし、そこに自分の居場所があると感じられること。 自己への執着を他者への関心に切り替えていく。 課題の分離ができておらず承認欲求に囚われている人もまた極めて自己中心的である。 人生のタスクに立ち向かうことで、所属感を獲得できる。 私はこの人に,何を与えられるかを考えると共同体へのコミットになる。 ⑦横の関係 縦の関係は上下関係をつくり、劣等感もここから生まれる。 そうではなく、全て対等とみなす横の関係が重要である。 横の関係に基づく援助が勇気づけであり、縦の関係における援助は介入になる。 他者を評価しないということが大切。 例えば感謝を伝えるなど。 自らの主観によって他者に貢献できてると感じることで価値を実感できる。 1つでも良いから横の関係を築くこと。 ⑧普通であることの勇気 健全な努力を回避したまま他者の注目を集めようとすることを安直なら優越性の追求という。 自分の優越性を誇示する必要はない。 ⑨いまここを真剣に生きる 過去でも未来でもない今ここを生きるだけ 人生は連続する刹那。
1投稿日: 2023.01.14
powered by ブクログ承認欲求なんて捨てろ、大事なのは自己満足だ 私の職場は常に承認欲求が渦巻いている。これをしたら上司にどう思われるか、怒られるんじゃないか、後輩からナメられるんじゃないか、同期に差をつけられる、、、、上司からも同期からも、後輩からも上下左右承認欲求でがんじがらめにされている。私は色々な本を読んだ結果、他の人よりかは少しだけ承認欲求を無くすことができていると感じている。それでも、時々人の評価が気になったりしてしまう。そんな承認欲求をどうしたら抑えられるのか、そう思ってこの本を読んてみた。 読んだ学び ①原因論と目的論 過去や原因にとらわれていては何も変わらない。目的を持って前に進むしかない。 いじめられていた過去があるから、根暗なままだ。根暗なのはいじめたやつのせいだ。この思考は原因論で、このままだといじめた奴ら、いじめられた過去に一生囚われて活きることになる。そうではなく、これからは明るく生きようと目的を持って生きる必要がある。 ②課題の分離 自分の課題と他者の課題の区別をしっかりつける。 「馬を水辺に連れていっても、水を飲ませることはできるとは限らない」 水辺まで連れて行くのは自分の課題だが、水を飲むかどうかは馬の意志次第なのでどうしようもない。 同じように、仕事を頑張っても上司の評価をウケるとは限らない。 仕事を頑張るのは自分の課題だが、評価は上司次第。他者の評価は自分の課題ではないので注力しても無駄。自己満足で頑張り、自己を評価してあげよう。 ③上下関係を作らない 褒めることは実は無意識的に褒められる側、褒める側で上下関係が出来ている。 重要なのは感謝。感謝の気持ちは対等である。 感謝されたいからするのではなく、自己満足で行いそれに対して感謝されよう。
1投稿日: 2023.01.13
powered by ブクログずっと興味はあったがなんとなく読んでいなかった本。読みやすく、特に課題の分離は私に必要な考え方でした。
0投稿日: 2023.01.13
powered by ブクログ今更ながらの名著。 人間関係の悩みから解放されるには承認欲求からの解放が大事という内容で、実際に人間関係が幸福度と最も比例すると思うのですよね。 それを言語化してくれてる内容。 【アドラーの目的論】 目的があるから我々は行動するという本質 目的は未来だと言えるので、つまり原因=過去と捉えて物事考えることができて、ある種これだけ理解すればこれからの人生観だいぶ広がるなぁと。 例えば、過去に何か問題があったからどうせ自分はこうだ →昔いじめられてたから自分はダメだ、自信がない、ではなく、今は?という視点。 私の感想としてはつまり時価評価だと言えると思います。 【課題の分離】 具体的には「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」の例え。 目的は馬に水を飲ませることだとしても、連れて行くことはできても飲むかどうかは馬(他人)の問題。 要はコントロール不可ということ。 全ての課題は解決できないので自分の課題だけに全力を出すという内容。 これ突き詰めると、≒自責でもあるので、めちゃくちゃ大事な考え方ですね。 そして冒頭に記載した承認欲求からの解放も結局ここに行き着くわけですね。 他にはタテの関係を作るななどがあったり。 これは以下 全人間関係で上下関係は作らずに対等に接しよう →人を褒めない、がポイントと。 褒めることで上下関係が生まれて、認められたいという承認欲求が出てしまうと。 まあこの3つ目は割と賛否分かれそうですよね。 子育ては褒めて自己肯定感高めてあげるのも大事だったりしますし。 前半2つがとても大事だなぁ〜と思いました! 皆さんもぜひ読んでみてください!
2投稿日: 2023.01.10
powered by ブクログなるほど、勧められるのが納得の一冊。題名から敬遠してしまう人にもぜひ読んで欲しい。若者と哲学者の対話で書かれていて読みやすく新しい人生観を次々と学ぶことができた。正直全てが受容できるかと言うと難しいところはあるが少しづつ今の生活に溶け込ませていくことが出来れば新しい景色が見られるだろう。
1投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログ人に働きかける仕事をしている身としては、人の行動の原因などやどのように人を動かすなどをよく考えるので、他者の課題と切り捨てきれないというのが本年ではあるが、自分の在り方が本質的な影響を与えるというのだろうと自分に落とし込んだ。 自分の人生を歩む上での考え方として、とても参考になると思った。自分がどうするのか。自分を中心に。
0投稿日: 2023.01.08
powered by ブクログ私にとってはとても刺さる本だった。 読んでいて青年に共感する部分が多く自分を客観視している気分になった。 普段からこの本に書かれていることを実践できていると感じる人たちは元々勇気を持っていた、あるいは知らず知らずのうちに勇気を蓄えることができたのだろうなととても羨ましくなった。 全員に平等に勇気を手に入れるチャンスはあるのだからできない理由付けをして直視するのを避けているだけなのだと気付かされる部分があった。 何かの問題に直面したタイミングで何度も読みたいと思うような一冊。
0投稿日: 2023.01.08
powered by ブクログ他人との比較の中が如何に無駄なものか考えさせられた。これは自分の人生を考える上で読んでおいて良かった。
0投稿日: 2023.01.07
powered by ブクログ青年の性格がまさに自分とそっくりで、私自身が哲人と対話をしているかのように感じられました。 対策方法も具体的に書かれているので非常にためになりました! 今までは他人のことについて深く考え込んでいましたが、本書にある「課題の分離」という対策をしたおかげで少し気楽になりました!
0投稿日: 2023.01.07
powered by ブクログ一度読んだもののあまり内容を覚えておらず、信頼してる人がおすすめ本として推してたので再度読んでみた。 嫌われる勇気というと「課題の分離」について話す人が多いが、個人的には「目的論」の方が自分の中にぐさっと刺さった。 私は短気な部分やたまに落ち込む部分があり、どうしても周囲や環境のせいにしてしまっていたが、それは結局「私は悪くない」と自分を認めて欲しかったからだ。 その感情を自分で認知しつつも(明らめる)、その上で自分がどんな人間でありたいのか・どんなライフスタイルを選択するのかを常に考えながら生きていきたい。
1投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログきれいごとを言っているようにも思えるアドラー心理学だが、まあそういう考え方もできるよなと思いながら読み進める。話が難しい。要約すると以下。 ・ある事が起こったから何かをした(どうなった)という「原因論」ではなく、あることをしたいという目的を達成するためにある手段を選んだという「目的論」の考え方がベース ・変えられない過去や他人に執着せず、与えられているものを使って「今、ここ」を真剣に生き、変えられるものを変えていくことに注力すべき ・すべての悩みは、対人関係の悩みである。それを解決するには、課題の分離が不可欠。「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か」という視点で自分と他者の課題を分離し、他者の課題には介入せず、自分の課題には他者を介入させないことで、トラブルとストレスをなくす ・承認欲求を不要とし、他者の評価を気にせず、嫌われる勇気を持つ事が、自由に生きることにつながる ・他者を仲間だと思い、「自分の居場所がある」と感じられる共同体感覚を身につけ、自分は他者のために何ができるかという他者貢献の視点で生きる事が幸福につながる ・人生は「今」という点の積み重ねであり、目的はなく、生きる過程そのものが気付いたら結果となっているような、エネルゲイア的な人生である
0投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログ他者貢献の気持ちを忘れずに今を一生懸命生きることが大切だと教えてくれる本 他者を敵と思わず仲間だと思い、“信頼”し続けること。そうすることで他者からの信頼を得ることができる。 自分に自信がなかったり、周りの目を気にしてしまう人におすすめの本です!
0投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「課題の分離」と「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」が深いなと感じた。他者をしりぞけるのではなく、自分ができることとできないことの境界線を見極めた上で、自分にできるのとの最大限を尽くすことが大事かなと感じた。
0投稿日: 2023.01.02
powered by ブクログタイトルは「嫌われる勇気」だけれど、「自分を大切にする勇気」を教えてくれました。自分が自分らしく歩んでいくために大切なエッセンスが、これでもかというくらい散りばめられている感覚で、最後まで読み進みました。 自分は自分、他人は他人、と関係性を割り切るのかな?と想像していたのですが、「他者に貢献するという導きの星さえ見失わければ迷うことはないし、何をしてもいい」と、自分を大切にする究極を突き詰めると、他者への貢献となって現れるというのが、とても面白いし、納得しました。 自分を好きになりたい、を目標にしたいと考えている2023年の読書初めにぴったりの1冊でした。
0投稿日: 2023.01.02
powered by ブクログ心に残る本。もっとも重要なファインデングスは、「課題の分離」。相手の課題に首を突っ込まない。 仕事でよく自分に言い聞かせるワードとなった。
0投稿日: 2023.01.01
powered by ブクログ共感できる部分、できない部分もあり、、 読む年代や人生経験によっても捉え方が変わりそう。 また数年後に読みたい。
0投稿日: 2022.12.31
powered by ブクログ人生の悩みのほとんどが人間関係 アドラーの考え方を自分の中に落とし込めると、大体のことはなんとかできるようになるんだろうなと思えた。そう簡単なことじゃないけど、アドラーの入り口にはぴったりの本だった。 メンタルが弱りきっている時に読むと、抵抗感のある考え方ではあるけど、冷静になって考えたら確かにそっちの方がはるかに自分に優しく生きやすいということが分かる。 仏教の考えにも近いものがあるから、アドラーの言葉が刺さりすぎて辛いという人は、あたたかいお坊さんのイラストが表紙の本を間に挟みながら読んでみてもいいかもしれない。私はそうしていた。
0投稿日: 2022.12.30
powered by ブクログ少し前に読了。人は所属感や他人への貢献感が大事という内容を知れて心が救われた気がした。職場や世間から孤独感を感じていたが他人への貢献を大事にしてから、孤独感が薄くなった気がする。忘れていることが多いので、また読み直したい。
0投稿日: 2022.12.30
powered by ブクログあんだけ否定してた青年が後半怒涛の勢いで説得されてて笑った。 内容としてはなんか当たり前の事言ってるなって感じ。 大体実践できてると思ってる。
0投稿日: 2022.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・経験それ自体ではなく経験に与える意味によって自らを決定する ・ギリシア語の善(agathon)は為になるという意味。悪(kakon)は為にならないという意味。不幸ている場合も、それが自分にとって「善」と思い選択している ・劣等感は客観的な事実ではなく主観的な解釈 ・行動面の目標 1 自立すること 2 社会と調和して暮らすこと その行動を支える心理面の目標 1 私には能力があるという意識 2 人々は仲間という意識 ・自分以外の期待を満たすために生きているのではない。他人も同じ ・対人関係トラブルの多くは他者の課題に土足で踏み込む(自分の課題に踏み込まれること)から生まれる。選択の結果を受け取る人物が選択するべき ・自分が最善と信じる選択をする。それを他者が、どう評価するかは他者の課題 ・他者に承認されないかもというコストを払わないと志文の生き方を貫けない ・殴られたから父との関係が悪いのではなく、父との関係を良くしたくないから殴られた記憶を持ち出す。対人関係のカードは常に自分が持っている ・共同体感覚は他者を仲間と見なし、そこに自分の居場所があると感じられること。それが対人関係のゴール ・自分への執着を他者への関心に切り替える。何かを与えてこそ所属感を獲得していく ・全員が対等な関係である横の関係が理想。叱ることも褒めることも上下、縦の関係に基づいているので良くない。 ・評価ではなく感謝された時に人は自分の価値を感じられる ・幸福は貢献感。他者からの評価は要らない ・計画的な人生は不可能。いま、ここを懸命に生きるしかできない ・人生の意味は貴方が自分自身に与えるもの
0投稿日: 2022.12.28
powered by ブクログアドラーの思想にまだ世界が追いついてないってことがしっくりくる。 また読み返して消化していきたいなと思った。
0投稿日: 2022.12.24
powered by ブクログ7年前に初めて読んだな〜。 「全て自分で変えられる」って考え方が好き。 あと、「人の存在を認める」という感じのこと。 意識して生きているけど、どんどん楽に生きられるようになるのを感じる。 私にとっては素晴らしい本でした。
0投稿日: 2022.12.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アドラー心理学の本。アドラー心理学に基づく教育書は読んだことあったけど、アドラー心理学についての本をちゃんと読んだのは初めてだったかも。 理屈は大体納得できた(個人的には最初の「目的論」の話が一番納得しづらい。他は理解できた。)が、身につけて実践するのは相当難しい。本書によると身につけるには今までの人生の半分要するらしい。今40歳だと、身につけるのに20年かかる。60歳。。。でも身に付いたら最強だと思う。確かに身に付いたら幸せになれる。 以下、響いたこと概略 ①自己の課題と他者の課題を分離する。水場に馬を連れてくることはできるが、馬に水を飲ませることはできない。他者はあなたの課題を満たすために生きてはいないから思い通りに動いてくれなくても怒ってはいけない。大抵の争いは他者の課題に土足で踏み込むことで生じる。 ②相手の言動で腹が立った時は、権力争いを仕掛けられている。権力争いに乗ってはならない。あなたが正しいと思うなら、他の人がどんな意見であれそこで完結すべき。 ③自己受容、他者信頼、他者貢献によって幸せになれる。幸せとは共同体感覚をもち、所属感、貢献感を得ること。
0投稿日: 2022.12.23
powered by ブクログ本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。 欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。 この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか? もしくは、なにも変わらないのか…。 さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。 アドラー心理学では、人生が上手くいかないのを過去に原因を求めてはならない。 人はなにかしらの目的を達成するために生きている、人は常に自分のライフスタイルを選択している。 人間の悩みは、すべて人間関係の悩みである。 我々を苦しめる劣等感は、客観的事実ではなく主観的解釈である。問題は、自らの劣等感を言い訳に使っている状態・劣等コンプレックスです。 劣等コンプレックスの底にあるのは、見かけの因果律。人生は、他者との競争ではない。 健全な劣等感は、理想の自分との比較から生まれる。我々は違いはあるけど、対等な存在。 アドラー心理学での人生の課題は、自立すること、社会と調和して暮らせること。 この行動を支える心理面の目標は、私には能力があるという意識、人々は私の仲間であるという意識。 アドラー心理学では、他者から承認を求めることを否定する。 他者の承認を求めるのは賞罰教育の影響だが、他者からの承認を求める生き方は、他者の人生を生きること、他者もあなたの期待を満たすために生きているのではない。 引きこもりや子供が勉強しないなどへの援助者の向き合い方は、子供の人生は子供の人生として子供を信じて課題の分離をしながら子供が困った時はいつでも援助するという姿勢で見守ることが大事。 大事なのは、自分にとって最善の道を選ぶこと、その選択に対して他者がどのような評価をするのかは他者の課題。 本当の自由を手にするには、他者の評価を気にかけず他者から嫌われることを怖れず承認されないかもしれないリスクを抱えることでしか自分の生き方を貫くことでしか本当の自由は得られない。 対人関係のカードは、自分が握っている。 対人関係のゴールは、他者を仲間と見なし、そこに自分の居場所があると感じられる共同体感覚を得ること。 人は、自分に価値があると思えた時にだけ勇気が持てる。 出来ない自分も受け入れ出来るようになるべく前向きに進んでいく自己受容、他者が裏切るリスクを背負ってでも相手を信じる他者信頼、あらゆる人間関係は横のつながりという視点に基づいた他者貢献が大事。 過去よりも今ここに生きることが、大事。アドラー心理学を分かりやすく人生に役立てるための入門書です。
3投稿日: 2022.12.21
powered by ブクログ10年ぶりに読み直しました。 人生を10年分重ねたからなのか、当時腑に落ちなかったことが「あ、そういうことか」とわかる瞬間が多々ありました。より心に響いた気がします。 特に私は、人間関係は縦ではなく横であるという考えが好きです。私がこれまで人を勝手に評価し、この人よりは自分は上だとか、下だとか、そんなことばかりに囚われていて自由を失っていたのだと気付かされました。 この本は1度読んだだけでは身につく簡単なものではないと思います。ここで感心するだけに留まらず、自分の考え方、生き方にしっかりと取り入れていきたいです。 かなりいい本だと思います。
1投稿日: 2022.12.13
powered by ブクログずっと積読だった本を、読書会のために読みました。 アドラー心理学のことは全然知らなかったけれど、対話形式の読みやすい形で自分の中に取り入れることができました! どころどころ漠然としていて理解できない部分や、つい青年の方に共感してしまう部分もあったけれど、何回も読んで自分の中に落とし込めたとき、本当に自分を変えることができるのではないかなと思いました。 もっと早く読みたかった…!
2投稿日: 2022.12.12
powered by ブクログ少しずつ読もうかと思っていましたが、休みの日というのもあって、読み始めてから一気に読了しました。 様々な概念がシンプルに、しかし相互に連環していて、ものの見え方、感じ方に大きな刺激を受けました。 そもそも、いかにして実践できるのか。 日常の何気ない場面ごとに、「こんな時ならどう考え、行動するのか」と、問いかけながら暮らしてみて、少しずつ理解が深まっていくのかもしれません。
2投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログ「汝,隣人を愛せ」の解明・理論化と理解した。 キリスト教への言及や比較・検討は、元々のアドラー心理学には無いものなの?
1投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログ・ ✳︎2023/01追記 オーディオブックで聴いて良かったので、目で読んで、良かったところを抜粋。 ↓↓↓ ・大人になるにつれ、世界はその本性を現していきます。「お前はその程度の人間なのだ」という現実を嫌というほど見せつけられ、人生に待ち受けていたはずのあらゆる可能性が、”不可能性”へと反転する。 ・自慢する人は、劣等感を感じている ・権威の力を借りて自らを大きく見せている人は、結局他者の価値観に生き、他者の人生を生きている。 ・アドラーは、さまざまな口実を設けて人生のタスクを回避しようとする事態を指して、「人生の嘘」と呼びました。 ・ユダヤ教の教えに、こんな言葉があります。「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、いったい誰が自分のためにいきてくれるのだろうか」と。 ・上司がどれだけ理不尽な怒りをぶつけてこようと、それは「わたし」の課題ではない。理不尽なる感情は上司自身が始末するべき課題である。すり寄る必要もないし、自分を曲げてまで頭を下げる必要はない。わたしのなすべきことは、自らの人生に嘘をつくことなく、自らの課題に立ち向かうことなのだ。 ・「相手が裏切らないのなら、わたしも与えましょう」というのは、担保や条件に基づく信用の関係でしかありません。 世界でも売れてる、日本の本です。 フロイト、ユングと並ぶ心理学の三大巨頭、アルフレッド・アドラーの”目的論”がベース。 アドラーの青本。と呼ばれています、一部では。 ・トラウマを否定する。 ・自分が変われないのは、自分で変わらないという選択をしているからだ。 「このタイトルは極端では?」と思わなくもないけれど、目立つことを恐れる日本人向けだから、ヒットしたのかもしれませんね。 赤本もオススメだよ。 ※オーディオブックで読みました。
1投稿日: 2022.12.09
powered by ブクログアドラーの思想(アドラー心理学)を青年と哲人の対話という形式でまとめた一冊。 1回読んだだけでは私には理解できない内容だった。 まずは「いま、ここ」にスポットライトを当て、丁寧に生きていこうと思う。
1投稿日: 2022.11.28
powered by ブクログ目的論と人生は連続する刹那は自分の考え方と似てた。 でも対人関係だけが問題とか共同体感覚とか、納得できない部分もあって、ここが納得できないうちはこの考え方に沿って自分を変えることはできないんだなって思った。貸してくれたKくんに感謝。
1投稿日: 2022.11.27
powered by ブクログ昔シャーロックホームズを初めて読んだ時の衝撃でした。「自分の内面に向き合う」ということを全く考えていなかった自分に気付きました。 心理学の奥深さを垣間見た一冊でした。
1投稿日: 2022.11.27
