
総合評価
(3400件)| 1604 | ||
| 1007 | ||
| 424 | ||
| 83 | ||
| 22 |
powered by ブクログ自分に迷ったときに何度も読み返したくなる本。 『自分を変える』何度もトライしてきて、変わった実感がなくてそのまま今の自分。哲人と青年が対話しながらアドラー心理学が説明されていて、難しいところもあるけれど読みやすい流れになっていた。 自分を受け入れて、変えられるものに注目する。そして、自分は役に立っているという実感できると世界はかわっていく。 自分は変えることができる。そう思わせてくれた1冊。
1投稿日: 2023.10.05
powered by ブクログこれは手放せない。定期的に読む。 その考え方があれば生きるのに苦労しない。 勇気の哲学書。 嫌われる勇気というより、自分でいるという心意気。
1投稿日: 2023.10.01
powered by ブクログ「今の仕事、自分に向いているのかな」「自分が生み出す価値ってなんだろう」と迷っている今の私に刺さった本。 アドラー心理学とは、いつも考えがちな因果関係を逆向きに考えることだと理解した。このように考えることで、他責な考えが自責に変わり、自分で自分を、世界を変えようとする勇気が湧いてくる。 私は今、仕事に飽きている。これをアドラー心理学的に捉えると以下のようになる。 「お客さんや世の中との繋がりが薄い・遠い業務を任されているから、モチベーションが上がらないのだ」ではなく、「自分は仕事のモチベーションを上げない状態でいたいから、お客さんや世の中との繋がりが薄い・遠い業務を選んでいるのだ」と考える。 自ら、他者貢献を目指すことで、自分が存在する共同体の中で「ここにいてもいいんだ」と感じられるようになる。他者貢献は、行為だけでなく、存在も対象に、考えて良い。つまり、私が属する共同体(家族、友人、会社、…)の中で、「あなたがいてくれて良かった」と思ってもらえることは何か?を常に考えて行動すると良い。 これから、自分に以下を言い聞かせて過ごそうと思う。 ・他者の課題(最終的な利害を受ける人が、自分以外の他者であること)には介入しない。 ・自分の課題について、「今、この瞬間に精一杯集中する」という”点”を繰り返す。 家族にも読んでもらいたいから、今度、この本贈ろう。
1投稿日: 2023.10.01
powered by ブクログここ最近、「何者でもない自分」を改めて突きつけられた気がしてもやもやしていた。 この本に「目標など無くていい。いま、ここを真剣に生きる事ができれば幸福な生なのだ」と言われて、少し晴れた気がする。 いま、ここを真剣に。
2投稿日: 2023.09.30
powered by ブクログ2023:03 んー1度読んだだけだと内容がしっくりこなかった。所々おっ!っていうフレーズだったりもあるんだけど、これは何度か読まないと自分の頭じゃまだ理解出来ないかなと。
1投稿日: 2023.09.29
powered by ブクログメンタル強くしたくて読んだ 若者の斜に構えた感じがなんだか自分を見てるみたいでちょっと恥ずかしかった
1投稿日: 2023.09.26
powered by ブクログアドラー心理学とは、「原因論」ではなく「目的論」 ○自由とは他者から嫌われることである。 他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことは出来ない ○対人関係のゴールは「共同体感覚」 自分の居場所があると感じられる 私は共同体の一部であって中心では無い、「もらう」ことではなくて「与える」ことを考えなければならない。 ○大事なのは、「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」 「自己受容」変えられるものと変えられないものを見極める。 「他者信頼」対人関係の基礎は、信用ではなく信頼。信じるにあたって一切の条件を付けない。 「他者貢献」自分を捨てて誰かに尽くすことではなくて、自分の価値を実感するために行う。 誰かの役に立っていると、感じることが出来ればいい。 ○普通であることの勇気を持つ。 普通=無能では無い、特別である必要は無い。 ○今できることを真剣かつ丁寧にやっていく 「いま、ここ」を真剣に生きる。 1歩踏み出す勇気が必要!
3投稿日: 2023.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自由とは他者から嫌われること。他者が自分を嫌うかどうかは他者の課題であり自己の課題ではない。承認欲求は、他者に関心を持つのではなく、自己をどう評価することに重きを置く発想であり自己中心的な態度。 幸福を得るには、「自己受容」と「他者信頼」、そして「他者貢献」が大切。実際に他者貢献できているかは他人の課題であり、「わたしは誰かの役に立っている」という主観的な感覚を、すなわち「貢献感」を持てればよい。
1投稿日: 2023.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
難しい内容を理解しやすいように対話方式にしてくれてるのは有り難いし、読者が疑問に感じやすいことを代弁してくれるのは良いのだが、目上の人に感情的になり過ぎな気がした。そこにストレス感じるがもう一度少しずつ読もうと思う。
1投稿日: 2023.09.21
powered by ブクログ育児系のチラシで「褒めない!叱らない!アドラー流子育て」的なセミナーの宣伝を見て、アドラー心理学とは何ぞやと気になって手にとってみた。 読んでみると、まあ自分の生き方に近いなと思いつつ、子育てへの姿勢も「他者貢献」のスタンスに立つと色々と変わってくるなーと思った。 この生き方ができればそりゃ皆前向きに生きられるよなと思いつつ、それをどうやって布教していくかといったら、やはり本書なりアドラー心理学の本なりを紹介するしかないのかな。
0投稿日: 2023.09.20
powered by ブクログ新しい思想に触れるのは本当に面白い。 この本が多くの人に読まれている理由がよくわかった。きっと周りを気にして自分らしく振る舞えない人がとても多いのだろう。
19投稿日: 2023.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結局過去は変えられないし、今どう生きるか、どう生きたいかってこと、それが嫌われることになってもってことを伝えたいのかなと思った作品。 対話ベースだから読みやすいけども、少年が捻くれすぎて理解に時間がかかった。ましてや後半は妙に納得するからそこにも突っかかってしまった。
2投稿日: 2023.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
頑張って最後まで読んで良かった。 図書館で借りたものを読んだのだが、多くの人に読まれたのが伝わってきた。しかし読みはじめ、私にはとても難しく…何回も中断。 読み終わった今も、原因論も目的論も理解はできていない。 ただ、文中に“理解して生き方まで変わるようになるには、それまで生きてきた年数の半分が必要”と書かれていて救われた。 またいつか再読する本かな。 ■覚書 •他者がわたしに何をしてくれるではなく、わたしが他者に何をできるかを考え実践する →私も無意識のうちに承認欲求あったんだと気づかされた。まずは身近な家族というコミュニティで“仲間”を意識して楽しく実践していこう。 •“わたしは誰かの役に立っている”という思いだけが、自らの価値があることを実感(主観的な感覚でよい)『幸福とは貢献感』 •人生とは連続する刹那である →過去や未来にとらわれることなく、いまできることを真剣かつ丁寧にやっていくこと
3投稿日: 2023.09.17
powered by ブクログ私は対人関係において悩みがあまり生じない質で、その事について言葉で説明されることで改めて自分の考えを認識することが出来た。ただ、それらは無意識のうちに出来ている事だったので、あまり自分には得られるものは少なかったかな。 仲間に対して無償の愛を持つこと。 今を精一杯生きることが大切。
0投稿日: 2023.09.12
powered by ブクログメモメモ…我々を苦しめてるのは主観的な事実。劣等感を言い訳に使い始めた状態が劣等コンプレックス。劣等感が強いからこそ自慢する優越コンプレックス。不幸自慢…自分を特別と見せるために不幸を武器にしてるとずっと苦しむことになる。ほめることも介入も、縦の関係からできるもの。(相手が間違ってる、と相手を低くみる) 共同体感覚をもつためには、自己受容、他者信頼、他者貢献。他者信頼:自分の責任で無条件に信じることができたら、何かあっても何も後悔ないよね。他者貢献:誰かの役に立ってると実感できる。幸福とは貢献感。
1投稿日: 2023.09.11
powered by ブクログ仕事を始めてから、20年、がむしゃらに一生懸命に働いてきたが、始めて、体調不良に陥って、仕事がもうできなくなると思ったときに、読んだところ、頭がスッキリした。「全ての悩みは人間関係である。」とは、まさにその通りで、悩んでいる人には、とてもおすすめで、生きづらさを感じる人に読んでもらいたいと思います。文章は、やや難しく感じますが、復活できるきっかけになると思います。
2投稿日: 2023.09.09
powered by ブクログ対話形式というのが斬新で読みやすかった 今生きているこの瞬間を一生懸命生きるのは果たして自分にできてるか?そのうち頑張ろうと先送りにしてると気づいた。
0投稿日: 2023.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ある程度の社会生活を経て人並みにいろんなことに悩んできた年代の自分には、主張されている内容には違和感なく共感できる。 アドラー心理学的に適切かどうかは分からないけど、性格的に「課題の分離」などは若い頃から天然でやっていたフシがあり、わりと自由な生活を送ってきたような気はしていた。 でも首尾一貫して実践し続けるのはとても難しい。煩悩に逆らえないときの方が断然多い。変わるには今まで生きてきた時間の半分が必要と書かれているけど、じゃあ自分は10年とか20年とか考えたらダメで、残り一生だろう。「今ここ」に終わりはない。
1投稿日: 2023.09.05
powered by ブクログさすが名著、読み易く、面白い。また、読み直したいなあ 学びと行動 課題の分離 結末を誰が引き受けるのか考える 共同体意識 貢献していると思えれば良い 今ここ また、忘れがちになる
2投稿日: 2023.09.05
powered by ブクログそんなに刺激は得られなかった。自分が常に意識してることを言語化して本にまとめてくれたという点では評価できるかもしれない。
0投稿日: 2023.09.03
powered by ブクログ仕事でもやもやしてる時に読んでみた。 そういう考え方、感じ方があるのか!っととても勉強になった。まだまだ一回読んだだけでは飲み込めないところもあったので、何度か読んで、ちゃんと心の栄養にしたいと思う。
0投稿日: 2023.09.03
powered by ブクログ自分は他人から好かれるために生きるわけじゃないってすごく思った。少し難しかったけど、読んでよかったし前向きになれた
0投稿日: 2023.09.03
powered by ブクログかなり人生に有益な本に出会えた。 アドラー心理学は本書でも言われているように、理解して実践するのに今まで生きてきた人生の半分の時間が必要かもしれないほど難しい哲学だと思った。 本は再読するよりも、新しい本との出会いを大切にしたいと思う自分でも、本書は再読を決意させられる良書と思えた。
17投稿日: 2023.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすい本でした。人の考え方、感じ方一つで、人生の見え方・感じ方は大きく変わるもの。という事が書かれていたように思います。題名の嫌われる勇気、は、内容とは少し違っているように感じました、人から嫌われることを恐れない。ではなく、自分の人生を生きるには、どう考え、行動するか。その結果、人に嫌われることもあり得るが、それは些細な事で、干渉できない事であるから、気にする必要はない。という事が書かれていたように思います。最後の部分で、自分の軸になる考え方を持っていれば人生には自分で意味を見出す事ができる。ことは、悩んだ時に一つの軸にできる考え方のように感じます。ただ、やはり堂々巡りになるという感覚は残る学問だと感じました。
0投稿日: 2023.08.27
powered by ブクログ「自分に自信がない」「仕事が上手くできない」「人付き合いが苦手」… そんな私に喝を入れて、前に一歩踏み出す勇気をくれた本。 読み終わって「物事が上手くいるかどうかを決めるのは、私よ!!!」と強気なメモをしてしまうぐらい! この本は今の生き方に悩んでいる人に、ぜひ手に取って貰いたい。 本書は流行りのアドラー心理学を対話形式で丁寧に説明している。(以下備忘録) ◉アドラー心理学の「目的論」という考え方 上記のような私の後向きな感情は、過去や環境のせい(=原因論)ではない。 「友達に嫌われるのが怖いから」「上司に怒られたくないから」(=目的論)である。 このように、何かしらのハードルは自分の意識によって作られ、トラウマという概念はアドラー心理学的には存在しないんだって。 ◉アドラー心理学は、「他者からの承認を否定する」。 ・特に私が恐れている「上司」は、場所を離れれば他人の関係にすぐ戻れる。だから向き合うのに一番ハードルが低いのだそう。 ⭐︎なんだ、私はこんなところでつまずいていたのかと心が軽くなった気がした。 ・大切なのは「課題の分離」。 私の言動は「私の課題」。 だけど、私の言動によって相手がどう考えるかは「相手の課題」なのである。 ⭐︎だから、気にするだけムダなんだ!と前に進む勇気を貰えた。 ・「自由とは、他者から嫌われること」。 ⭐︎こちらがどう振る舞っても相手を変えることはできない。この本は嫌われるのを覚悟しろと突き放しているのではなく、恐れるな(=勇気を持って!)と励ましてくれているところが、他の本とは違うなと思った。 ◉アドラー心理学では「ほめても叱ってもいけない」 ・これは『幸せになる勇気』でも述べられていた。 決して相手に冷たくしろということではない。 「ほめる」=「能力のある人が、能力のない人に下す評価」なんだって。 ・大切なのは、「素直な感謝、尊敬、喜びの言葉」=「勇気づけ」。 ・人は感謝の言葉を聞くと、自らが他者に貢献できたことを知るんだそう。 ⭐︎私は子どもにはなまるをあげる仕事をしている(笑 のだけど、「自分の仕事をまるっきり否定された」と『幸せになる勇気』を読んだ当時は少しでも思ってしまって衝撃だった。 でも、今は以前よりほんの些細だけど、理解に一歩近づいた気がする。 また分からなくなって読み直そうと思うのだろうな。 この本は、何度でも読み直したいと思わせる本だ。 ⭐︎子どもには「ありがとう」「先生、嬉しかったなあ」と勇気づけるような言葉がけを心がけよう。
7投稿日: 2023.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
確かに読むと納得することも多々あり、実践出来たらストレスが減りそうではあった 問題は実践するのが難しいということ この本に書いてあることを無意識でもできるようになった時、アドラー心理学を心得て幸せになったと言える感じだった 日本は承認欲求ネイティブなので、そうなるまではかなり難しいと感じた また時間を開けて読んでみようと思う
1投稿日: 2023.08.24
powered by ブクログ<それはだれの問題か> この他者と自分の分離ができるようになれば、確かにほとんどの人はずっと生きやすくなるだろうと思った。 他者貢献こそが幸せに生きる方法という論も、確かに貢献感を上回る幸福感を私は知らないなぁと気づく。 しかし、自分と他者に境界線を維持しながら他者貢献することの難しさこそが問題だと思うし、お互い巻き込み巻き込まれざるを得ない人間関係の悩みはアドラーにとっては「不要なもの」なんだろうか。 「これは相手の問題だ」という言葉は、自分を保つために使っていこうと思いつつ、「これってあなたの問題ですよね?」とひろゆきフェイスで発言する人間にはなりたくないと強く思う。
2投稿日: 2023.08.23
powered by ブクログ[読了] アドラー心理学を改めて理解したくて読み始めた。 共著の1人である古賀史健氏の「さみしい夜にはペンを持て」にも影響されている。 心理学というと専門書的だが、この本は比較的分かりやすく専門用語は必要最低限の範囲だと思う。哲人と青年の対話篇形式なのも分かりやすさのひとつなのかもしれない。 読者の疑問を青年が哲人に次から次へとぶつける対話が読み物としても面白い。 自由に生きるには、わたしとあなた、社会との関わり、貢献、承認欲求、自己肯定と、現代における課題が次から次と出てくる。 全てを理解出来たとは言い難いし、日常生活に実践するとなるとさらにハードルを感じるが、そもそも多くの語られていることが解の無いことなのだろう。 その指標を示しているにすぎないと思う。 タイトルにも含まれている勇気というワードが最後心に残った。続編の幸せになる勇気を読んでみようと思う。 運命とは伝説によってもたらせるものではなく、自らの剣によって切り拓くものである p152
10投稿日: 2023.08.22
powered by ブクログ初めて読んだ あまりよくわからないが、人生の人間関係について考えさせられる一冊だった。あと10回は読まないとわからない。幸せになるには自己受容と他者信頼。
0投稿日: 2023.08.21
powered by ブクログ有名で何冊が出ているアドラー心理学ですがこれがいちばん有名ですかね。青年と哲人の会話を通して話が進みますがこれは読者が持つ疑問を青年が代弁してくれるので読みやすいです。そしてその会話は著者がかつて師匠と交わした会話なのかもしれません。他人の価値基準で動くのではなく自分の人生を生きよう、嫌われてもそれは嫌う人の課題であるという理論はいつも他社の目線を気にしている現代人には刺さりますね。
1投稿日: 2023.08.21
powered by ブクログベストセラーということで、期待して読み始めたが個人的にはだらだらと話が続いている感じで、あまり響く内容がなかった。
1投稿日: 2023.08.20
powered by ブクログ人間関係において、非常に重要なことが書かれている。 課題の分離については理解は出来るものの、実際にそれが自分で出来て割り切れるかというとそれは出来ないと感じた。 この本で最も重要なことは他者貢献への重要性について理解することだと感じた。この本をきっかけに他者貢献することについて今一度考えることが出来、行動にも影響を与えることができた。 下記が重要な点。 ー幸福とは貢献感である。本当に貢献感を持てていれば他者からの承認はいらなくなる、承認欲求にとらわれている人はいまだ共同感覚を持てていない ー普通であることの勇気。人は特別になる必要はない。普通の自分を受け入れよう。誰もが普通であり、自己受容すべき。普通であることは無能ではない。 ー他者に貢献するのだという導きの星さえ見失わなければ、迷うことはないし、なにをしてもいい。嫌われる人には嫌われ、自由に生きてかまわない
3投稿日: 2023.08.18
powered by ブクログ何回読んでも最後まで読みきれない。 対話形式なのが頭に入ってこないのかも いつになったら読み終えれるのか。
1投稿日: 2023.08.17
powered by ブクログ本棚にいつまでも置いておきたい本になりました。折に触れて読み返します。 鼻歌まじりに皿洗いをできるようになりたい。
1投稿日: 2023.08.15
powered by ブクログ深い、あまりにも深い内容でした。 理解はできるが、実践はかなり難しそう。 自分のことと人のことを分けて考えるという、 「課題の分離」は目からウロコだった。 だいたいのことは自分の課題じゃない。 目的論はにわかに受け入れ難いが、 きっと真理なのだろう、と思う。 他者信頼から始めて、他者貢献を目指したいと思った。 理解するのに何年もかかると哲人が言う通り、 折に触れて読み返したい良書。
2投稿日: 2023.08.12
powered by ブクログ自他のタスクを明確にして分けるという言葉が刺さった。 自他の境界が曖昧だから、自分の思い通りに相手が動かないとムカムカしてくるし、他人の評価を気にしてしまう。 自分は他人のために存在してないし、他人は自分のために存在してない ・ ・ 考えを変えるには年齢を2で割った年月が必要らしい。そりゃそうだよな〜。一朝一夕で人の考えは変わらない。簡単に変わらないから、みんな「変われない」と結論付けてしまう。忍耐の欠如。
2投稿日: 2023.08.05
powered by ブクログ自己啓発本といえば?で名前が上がるような有名で支持されていた作品。ようやく手に取りました。 目から鱗な考え方があり、非常に面白かった。承認欲求や自己肯定、対人関係などをアドラーの心理学を用いて紐解いていく作品。 よく見る実況者が「自分が自分を一番愛してあげなければいけない」とよく言っており、私もこの言葉に共感していた。作中でも「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、一体誰が自分のために生きてくれるだろうか」とあり、どうやっても自分という与えられたものに変わりはないのだから、自分を愛し、自分のために生きていこうと改めて思った。 あと、ハッとなった言葉は「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を呑ませることはできない」という言葉。水辺まで連れて行く援助はできるけど、呑むという判断を下すのはあくまでも自分だよって意味だけど、すごい本質をついた言葉だなぁって驚いた。 たまに話が難しくなるが、話が複雑になってきたら、都度話をまとめてくれるのでわかりやすい。作中の青年が異常なほど喧嘩腰で笑った。古賀先生が岸見先生に「僕は岸見先生のプラトンになります」って言った話好き。笑
0投稿日: 2023.08.05
powered by ブクログ前半まで読んだ時点では、正直哲人の話があまりピンとこず、青年と同様に混乱状態に陥り、このまま読み進めていって理解することができるのか不安になりました。 しかし、後半に入ると徐々に疑問点が解消されて哲人の伝えたかったことを少しずつ理解することができると思います。 本書は青年と哲人の対話形式で物語が進んでいきます。 自分が疑問に思っている点を青年が哲人に意見して、それを哲人がわかりやすく解説してくれるのでとても読みやすかったです。 対人関係に悩んでいる方には特におすすめの一冊です。
2投稿日: 2023.08.04
powered by ブクログ劣等感コンプレックスを生み出しやすい環境、文化などがあるのだろう。先行きが見えない社会情勢の中でどうしたら幸福に生きられるかが分からず、大人も子どもも皆不安である。しかしこの不安の正体は見えづらいし、気づきづらい。幸福になるための道筋を示しがたいことがそれに拍車をかけている。 本来であれば、そういった思いを共有するだけで、不安感は下がるが、「正体」と「道筋」が見えない中では、とにかく抗うしかない。人目を気にし、ひたすら受け入れられることを目指し、なけなしの安全感を求め必死に動き続ける…そうして燃え付きかけている子どもにたくさん出会う。 何なら戦後以降、当たり前になっていた競争原理の影響もいまだ強いため、身内に敵がいるようにさえ思えてしまうのだろう。結果を出した人は「偉い」と称賛されるが、すぐに競うべき相手に変更させられてしまう点が何とも痛々しい。妬み、嫉み、僻み、やっかみの連鎖。とかく、理想化対象転移の持ちづらい時代なのか? 「競争」の中に身を置かねばならぬ故のいびつな対人関係、人を道具として利用しようとするような関わり方も、不安に抗い続ける中では、自然発生的に生まれるものなのかもしれない。いかんともしがたく。 「不安」はあっていいもの。それがあったとて、別に人間として弱い訳でもない。 そう思えるようになるためにも、その共有の仕方をコミュニケーションという技術レベルの話として子どもらに教えておくことは意味があるだろうか。 保健集会案一考
0投稿日: 2023.08.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
納得できること、当てはまることもあるが 理解が難しいところもある。 他者貢献を自己犠牲にならないようにするには、共同体と考えて自分の内側からやるべきなのだろうけど 現実はどうだろう 見返りを求めず、が難しい。 母親の手伝いの例があったが、楽しそうに皿洗いすれば子供が手伝ってくれるかも みたいなのは腑に落ちない。 そうなる時もあるだろうけど、気がつかない人って気がつかないし。 もちろん、承認欲求のためにやるわけではないんだろうけど。 ここが難しいなあ。 共同体だから人のためではなく、自分のためになると考えるのか。 再読が必要そう。
0投稿日: 2023.07.31
powered by ブクログ私も今が本番だと思って生きていきたい。 対人関係、他者貢献、わかっていても結局私はこうだから何も役に立てないんだと悲観的になってしまっていた時があったのでこの本を読んで考え方を変えてみようと思った
0投稿日: 2023.07.29
powered by ブクログ5年前に買って積んであったのを後悔しましたが、おそらくその考えも「刹那を生きる」考え方ではないのでしょう。 非常にわかりやすく、想定される反論に対する回答も出ている良い本だと思います。
0投稿日: 2023.07.28
powered by ブクログ大学生の時のマインドが結構こんな感じだった。社会人になって色々将来の不安が出てきたけどちょっと救われた気がする 今を全力で生きる!
1投稿日: 2023.07.27
powered by ブクログオーディブルで数年ぶりに引っ張り出してきて最後の45分くらいを聞きました。 今なら楽しめそうなのでもう1回聞き直してから感想書きます。 ↓ 対話を通じて自分でも思わず言い返してしまうだろうなという内容の屁理屈に論理的な説明を加えてくれる印象。 最終的な結論として、他者貢献と、いまを生きることを大切にすべき。 本編中にもある通り、それを実践するには多くの時間を要するかも知れないが、この意識を持つだけでも人生の辛い時に少しプラスに導いてくれるのではないかと思った。
1投稿日: 2023.07.25
powered by ブクログ原因論で物事を捉えていたため、目的論は新鮮だった。 痛いところをついてくる心理学。 自分のマイナスな感情や過去をある程度清算できてないと、この心理学を理解しても実行するのは難しいと感じた。 他者と自分の分け方については意識していきたい。
0投稿日: 2023.07.22
powered by ブクログ長年かけて読み終わった本 この本読めてよかった。 最初に手を取ってから読み終えるまで何年もかかってしまいました。 それはアドラーの心理学が私の中では衝撃的すぎて、認めてしまったら私の今までの人生を否定してしまうようで、、 怖くさからくる拒絶をしてしまいました。 しかし結局読んだ内容が頭から離れず少しづつ読み返して最後まで読む頃にはアドラーの心理学が生きるお手本の様に感じてます。 あまり書くとやばい奴っぽくなるので控えますが、 親との関係や他責で生きてきたこと自分自身を見つめて認めること 他社と比べてないものに目を向けがちですが、否定してきた過去も思い返せば幸せだったと思えるし今もめちゃくちゃ幸せだななんて思えます! これからも今を全力で生きれなくなった時に読みかえす本になると思います。
0投稿日: 2023.07.15
powered by ブクログ青年と哲人の対話がユーモアがあり、心地いい。アドラー心理学は今まで考えてこなかったところをついてくるので、新鮮で勉強になった。定期的に読み返したい。
0投稿日: 2023.07.14
powered by ブクログ長い間積読していた本のひとつ 「馬を水辺に連れていくことはできるが、水を呑ませることはできない」 このフレーズが特に頭に残った 「いま、ここ」を丁寧に懸命に生きる 最近なぜがずっと死ぬことが怖くて、5分後に事故で死んだらどうしようとか急に発作を起こしたらとか色々考えてしまっていたけど、もし自分が本当に「いま、ここ」を生きることができていたのなら、このあといつ死んだっていいんじゃないかと思わせてくれた、不思議と安心できた 実践は難しそうだ、と思う、またそれ自体も必要なのはあと『勇気』だけなのだろうなぁ
1投稿日: 2023.07.13
powered by ブクログアドラーの教えをわかりやすく書いてあり、内容がよくわかります。 教え自体は、青年が最後には納得したようにわかりますが、現実社会で実践するのは、なかなか難しいと考えさせられました。
0投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログしがらみから解き放ち今の自分を肯定し、今を生きることが人生を幸せに生きる方法と教えてくれる本。元々自分の中にもこの思想があったので、アドラー心理学でこの思想が考えられていたということに驚き。確か、スティーブ・ジョブズのスピーチに「点をつなぐ」という話があったが、彼もアドラー心理学の思想を持っているのだろうか。
0投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログ対話形式で、青年の視点からアドラー心理学をケーススタディ的に学ぶことができた。 身につけるには時間がかかりそうであるが、共感し、納得できることが多かったので、可能な限りで視点を取り込んで生きたい。
0投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログ自己啓発に少し興味があり、何気に手を取り人生が変わった。世界を変えることは出来ず、できるのは自分自身だけというのいちばん納得した。この本を読んでから世界の見方を変えることにした。幸せになる勇気も読んだが、嫌われる勇気の方が印象は強かった。
0投稿日: 2023.07.04
powered by ブクログ心理学者アドラーの教えを対話形式に解説した本。とても読みやすかった。 とくに前半は目から鱗というよりは、普段何気なく自分がそう考えるよう意識していることだったりで、すっと落ちてくる感覚があった。自分の中で日々感じていることを的確に言語化してくれていて、あぁ、それで良かったんだ、という安心感を得られる感じ。 記憶に留めておきたい言葉がたくさんあって、何回でも読み返すと思う。
1投稿日: 2023.06.29
powered by ブクログ心理学の説明を対話方式で。 読みやすいけど、あまり腑に落ちなかった。 いまは自分に悩みや苦しみがないからかも? 人生に悩んだ時に読むと救われるかもしれない一冊。 ・目的論 ・課題の分離 ・いま、ここ
1投稿日: 2023.06.28
powered by ブクログアドラー心理学の本 対話の形になっている 分かりやすいかな 平たく言うと自分で何ともできないものに悩んでも意味がない
1投稿日: 2023.06.28
powered by ブクログ中学の時、初めて手にして、今でもやっぱり難しい。これが理解できるようなかっこいい大人になりたいなぁ。
1投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログ理解も納得もしたけど、正直実践するのは困難だと思ってしまった……。 読み始めは青年の主張一択だったが、読み進めるうちに確かにとうんうんと頷く事ばかり。 出来ることからやってみようと思います。 中には厳しい言葉もあって刺さったが、気づきの多い一冊だった。 「何を与えられたかではなく、与えられたものをどう使うか」
0投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログアドラー心理学はどれだけ本を漁っても新鮮な人生の驚きを獲られるから、心理学ということを忘れそうになる。にしてもこの本はものすごく分かりやすかった。分かりやすいのに全て網羅してるのではないだろうか?
1投稿日: 2023.06.17
powered by ブクログ・目的論 ・課題の分離 ・貢献感 2周目。 1周目よりラクに読めた。 折に触れて読みたい1冊と言えると思う。 たしかになぁ…と思わされることが多い。 本書曰く体得するには現年齢の半分の時間がかかるそうなので、28+14で42歳。 42歳までこの本とは付き合うことになる。 学べる点は本当に多くあるが、現状頭に残ったもので3点にまとめた。 ①まず、目的論で考えること。 自分のことも、他人のことも。何を目的にしてその行動をしているのか、を考える。 「なぜそうしたのか?」ではなく「なぜそうせざるを得なかったのか」を考えると、目的論的に考えやすくなると個人的に思う。 ②自分の課題と他人の課題を分離する。 コントロールできることと、コントロールできないことを分ける、に近い。しかし、自分と他人という切り分けが面白い。 自分ではここまでやった、限界までやった。あとは相手の課題だからここで終わり、と考えること。 自他の視点が無いと、どこまでも自己責任で考えてしまう。自己責任思考に歯止めをかけるのが、課題の分離だと思う。 とすれば、どの線引きで自他の課題を分けるのか、ということがとてつもなく重要になる。ここまでは自分で、ここからは相手。その線引きを素早く的確に判断できるようになると強い。 課題の分離を日々意識して、実験し、検証していくしかない。そんな気がする。 ③他者貢献によって幸福になる。 曰く、幸福とは貢献である、とのこと。誰かの役に立っているという主観的な感覚を感じることで、幸福を感じることができる。 確かにその通りであり、反対に組織に貢献できていないと思うと、とても惨めで不幸な気持ちになる。最近の自分がまさにその状況。 自分が幸福になるために、他者に貢献する。そんな感じ。やるべきことは、役に立つことは何か?を考えて実行する。それだけ。 他者への貢献という軸さえブレなければ何をしてもいい、という言葉に少し救われた気がした。 少し時間をおいて改めて考えてみた。 結論、大事なのは「勇気をもつ」こと。 理由は考えても出てこない。ただやる。そのための勇気をもつこと。 だが、プラスして「振り返り分析する」ことも付け加えると良い気がする。 つまり、「勇気をもって最初の一歩を動かし」、 「最初の一歩から得た結果を冷静に振り返る」こと。 なんと言うか、プレーヤーとマネージャーの視点を併せ持つこと、的な感じか。 そして何より大事なのは、最初の勇気。 勇気をもって、一歩踏み出すこと。
3投稿日: 2023.06.16
powered by ブクログ非常に良かった 生き方の視点を変えるきっかけになると思う 理由はよくわからないが違和感を感じて生きてるって人には是非読んで欲しい一冊です。
1投稿日: 2023.06.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・今の自分よりも前に進もうとする事こそが価値である。 ・お前の顔を気にしているのはお前だけ ・人はこの人といると自由に振る舞えると思えた時愛を実感する。 ・あの人の期待を満たすために生きてはいけない ・ユダヤの教えで「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、一体誰が自分のために生きてくれるのだろうか」という言葉がある ・自分の事を嫌うかどうかは他者の課題 ・人間関係のゴールは共同体感覚。仲間という意識。 ・他者を仲間だとみなし、そこに自分の居場所があると感じられる事を共同体感覚という。 ・他者を評価しない事が大切 ・人は自分には価値があると思えた時に、勇気を持てる ・対人関係の基礎は信用ではなく信頼 ・相手を信じるにあたって一切の条件をつけない事が信頼 ・人を信頼するために、私がどうするかだけを考える。相手が裏切らないのなら私も与えましょうというのは、担保や条件に基づく信用でしかない。 ・自分にできる事と自分にできない事を見極める事が出来れば、信頼を気づくことは難しくない。 ・他者貢献とは私を捨てて尽くすことではなく、むしろ私の価値を実感するためにある。 ・他者が私に何をしてくれるかではなく、私が他者に何を実践できるかを考える。 ・母親がみんなが食べた後のお皿を洗う時、家族を敵だと思っていると、なんで私だけ?って思うけど、仲間だと思えば鼻歌を歌いながら洗う事ができるし、子供が手伝いやすい雰囲気に彩る事もできる。 ・他者が仲間ならいかなる貢献も偽善にならない ・仕事とは、会社で働く事だけではない。家事育児地域社会への貢献、あらゆる事が仕事なのであって、会社などほんの一部に過ぎない。会社の仕事だけしか考えられないのは人生の調和を欠いた生き方。 ・幸福とは貢献感
0投稿日: 2023.06.10
powered by ブクログなかなか難しかった。 まずは、「自分自身を認め、人と競争する必要もないし、人の顔色を伺う必要もない。世界は他の誰かが変えてくれるものではなく、自らが変わる事で変わっていく。真剣に生きていればいつかどこかに辿り着く。」と考えれば良いかなと思いました。 なかなか自分を好きになれなかったり、周囲から浮いてしまったりと、現代社会では簡単にはいかない事も多いと思います。 また他人は関係ないから自分で選ぶと言うのもなかなか簡単にはいきません。 難しいことは多いですが、他人がどうであれ自分から貢献する勇気を持ちたいものです。
1投稿日: 2023.06.10
powered by ブクログ網羅的に幸福度が高い生き方について書かれていると感じた。アドラー心理学の生き方を実現する方法として成長マインドセットやセルフコンパッションなどの細かい心理テクニックがあるのだなと感じた。この本だけでアドラー心理学を体現するのは難しいが、一つの考え方として知っておくことは良いと感じた。
0投稿日: 2023.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大好きな本。何度も読み返したいと思える。 「全ての悩みは対人関係にある」 この言葉に全てが集約されている。私の悩みには常に人間が付きまとっていた。どのような意識を持てば人間社会で気楽に生きていくことができるのかを本書で知った。 りんご病の話のような、現在の状況に言い訳するための自己防衛を過去に行ったことがある。 「目的論」 トラウマはない。目的のために原因などを作り上げている。以前の自分はまさにそうだった。 「悩みを消すには宇宙の中をひとりでたゆたうしかない」 自力では実現不可能な例えが大好きです。 青年が何度「しかし…」を繰り返しても哲人はさざなみひとつ立てずゆったりとした口調でわかりやすく解説してくれる。 オーディオ版も購入したが、ラジオ感覚で聴けるので私にはそちらの方が合っていた。
0投稿日: 2023.06.08
powered by ブクログ今後の人生を前向きに生きれそう。 確かに「幸せは自分の心が決める」。 何をやっても人からの評価は賛否両論だし…。 今を一生懸命やってればいいんだって。
0投稿日: 2023.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フロイト的な原因論からアドラー的な目的論への転換。 それは、勇気を持って自分の人生をより良くするための論理。 過去に囚われず、主観的な世界を生きるのは他でもない自分だ。
0投稿日: 2023.06.06
powered by ブクログ目的論という考え方を知った。 過去の経験が今を決めるのではない、今決めたことが過去に意味を与える。 ちょうど他人に言われたことを思い返しては落ち込んでいた。でも目的論に考えを変えたら落ち着いた。納得した。悲しくなろうとしてたなー自分。 過去関係なく、今自分がどうしたいか、一度俯瞰で目的論やってみようと思った
0投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログ討論方式で読みやすいです。が、青年がいつもキレ気味なのが少し疲れます。 しかしながら普段の生活に役に立つことがたくさん書いてあって何度か読み直して自分の中に落とし込みたいです。
2投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログ期待以上に面白かった! 対話形式わかりやすい⭕️ ただ、細かい矛盾は気になった。 物事は目的が先にあるとか。 思考は現実化するってほんとだなぁとは思った 自分が満たされてたら他人のこと気にならないんだろーなー 自慢話とか自分の話そんなしなくていいんだろうなーと思った
0投稿日: 2023.06.04
powered by ブクログそもそも嫌われることに勇気は必要ないと思っていたので今まで読んでいなかった。 哲学は興味があるのに何冊読んでもぐっと入ってこない…この本は会話形式で読みやすいけどわざとらしい小芝居形式なので読むのが辛くなる時もあった。 青年に対してげんなりすることが多い。 いま、ここを生きなければ人生の嘘は好きな言葉だった。分かってはいるけど意識してないとできない時もあるから。
1投稿日: 2023.05.31
powered by ブクログずっと積読していたが、やっと読んだ。 もっと早く読めば良かった。 すべての悩みは対人関係の悩み。 もう一度じっくりと読み直したい。
6投稿日: 2023.05.31
powered by ブクログ言わずと知れたアドラー心理学を論語調(対話)形式で著した本。 分配に関して、納得半分。疑問半分。 そんな時は言語学の、社会は複雑なんだから全部が理解出来るわけじゃない、ということで、理解する。 ただ、やっぱり社会じゃ通用しない(通用させるとうまく回らない)考えだとは思う。1人で生きるならいいけどね
1投稿日: 2023.05.30
powered by ブクログ小難しい哲学本かと思いきや、対話形式でアドラー哲学とはなんぞやを語ってくれるので理解しやすかった。 何を言っているのか理解はできても実践できるのは至難のワザっすね。アドラー思考で生きられたらどんなに幸せか。少しでも幸せになれるようにこれからも参考にしていきたい一冊。
1投稿日: 2023.05.26
powered by ブクログ初めて自己啓発?的な本を読んでみた。 意外と読み始めると止まらなくってすぐ読めた。 ただ、心理学の知識が全くないので、理解は50%もできてないと思われる。 未来とか考えずにいま、やりたいことをやりたいなって思った。
0投稿日: 2023.05.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「いま、ここ」を全力で生きてないなー。自分は、どうせできない無能という保険をずっと張り続けて失敗しても安心している自分がいる。 「いま、ここから」ダンスする勇気が少し持てた、アドラー感謝、バイト頑張る。
2投稿日: 2023.05.22
powered by ブクログ・人は自分の課題に土足で踏み込まれると凄い気分がよくない。→自分からではなく、相手が助けを求めてきた時に援助する
1投稿日: 2023.05.19
powered by ブクログ「嫌われてもいいから自分のやりたいことをやろう!」 という内容と思ったら全く違った。 ・他者に貢献することで人生は豊かになる ・過去の出来事は関係ない、大事なのは今どう生きるか ・自分を肯定するのではなく、自分を受け入れることが大切 などなど、固定観念の打破や人生を前向きにしてくれる教えが多分に含まれている。 教育論に関してはやや理解に苦しむ内容があるものの、続編で解答をしてくれている。 世の中は変えられるものと変えられないものがハッキリとあり、最も「変えることが出来る」ものが「自分自身」というもの。読めば読むほど勇気がわいてくるはずだ。
2投稿日: 2023.05.18
powered by ブクログソクラテスの弁明と同じく対話の形で書かれていることで、分かりやすくアドラー心理学を学べた。【全ての悩みは人間関係によるもの】という表現は素晴らしい。もっとアドラー心理学の勉強をしてみたいと思えた。 印象に残ったフレーズ 1. 人は「私は共同体にとって有益なのだ」と思えた時にこそ、自らの価値を実感できる 2. 他者が私に何をしてくれるかではなく、私が他者に何を出来るかを考え、実践していきたいのです 3. 他者が「仲間」であるのなら、如何なる貢献も偽善にはならないはずです
0投稿日: 2023.05.17
powered by ブクログ自身・意識を変えるには生きた年数の半分が必要とあったように長期的に考えて、小さな勇気を出していくところから徐々に積み上げていくとこが重要だと思った。 そのためには行動が必要で、この書籍は一歩目を踏み出すには十分な一冊だった。
1投稿日: 2023.05.15
powered by ブクログ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 再読したい ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 再読しないが良かった ⭐︎⭐︎⭐︎ 普通
1投稿日: 2023.05.14
powered by ブクログ自分は自分と今の時代にない考えになれる本。 これを読む前と読んだ後では、人に対する感情の持ち方を変えられる。心にゆとりを持てるようになると思います
1投稿日: 2023.05.11
powered by ブクログ家にずっとあって読みたいと思っていた本。 今の自分に必要なことがたくさん書かれてあった。 もっと早く出会いたかった。 でもこの青年のように、今読んだからこそ響くフレーズがたくさんあったのかもしれない。10年前だったら何とも思わなかったかも。 今にスポットライトをあてて、今できることを一生懸命やろう。その連続で人生は出来上がる! アドラー心理学。 一読しただけでは難しい。またモヤってきたときに改めて読みたい。 でも子どものこととか、課題の分離として考えると気持ちがラクだなーと思った。どうしても自分ごととして考えてしまうから。 全ての悩みは対人関係の悩みである。劣等感も。→納得。 横の関係を築くのが大事。無意識に上下関係を作っている。 →図星だった。 原因論ではなく目的論。全ての事象には目的がある。トラウマはない。言い訳としての劣等コンプレックス。 →目から鱗。と同時に正直自分でも思い当たる節があった。あえて一歩踏み出さないことで、自分は本当はできるのだと言い訳している。そうしたいから、挑戦できない環境や状況を、自分でも無意識?に作り出している気がした。。 自己肯定でなくて自己受容。自分は本当はできる!ではなく、できない自分をそのまま受け入れる。 →自己肯定本、たくさん読んできたけど、本当に必要なのはこちらだな。うん、納得。 他者貢献。誰かの役に立っている、と思えれば、自分の存在や行動が共同体にとって有益であると思える。そして自らの価値を実感できる。つまり、他者貢献は自分の価値を実感するためになされること。 普通であることの勇気を持とう。普通=無能ではない。自らの優越性をわざわざ誇示する必要ない。 →納得。自分で自分の価値を認めることができていれば、別に他人にどう思われようと関係ないよな。よって周りに自分が「特別」であると示す必要もナシ!
1投稿日: 2023.05.09
powered by ブクログ○アドラー ・トラウマを否定する →過去は今の自分を決定しない 自分の今は自分がつくる どんな失恋をしていても、それは今の自分をつくる要素ではない 虐待を受けていたことが自己形成に影響はするが、自分を形づくるものではない 何があったかではなく、どう解釈したのか ・何が与えられているかではなくて与えられたものをどう使うのか? ・変わることで生まれる「不安」 変わらないことでつきまとう「不満」 ・自分を嫌うのは、自分を愛せないのは 自分が嫌われる可能性の中に生きたいから 主観は自分で選択できる →めっちゃ希望 劣等感は使い方を間違えなければ、成長の薬に変わる 手柄を自慢することは劣等感の裏返し 不幸であることで他人よりも優位に立とうとする 他社が私に何をしてくれるかではなく 私が他者に何をできるかを考える
3投稿日: 2023.05.09
powered by ブクログ発想を逆転するアドラー心理学が面白かった。コペルニクスが天動説ではなく地動説を唱えたように、原因論ではなく目的論で人は動いていて、今の自分は目的に適った行動をしている。また、人々は敵ではなく私の仲間であるという考え方や褒めることの目的は他人を操作するという考え方が印象的で、無意識のうちに「縦の関係」で生きていたのだと気づきました。
0投稿日: 2023.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日々の皿洗いを鼻唄を歌いながらやろうと思えた。あと、子供を叱るのはやめる。「横の関係」として捉えるために、ほめるのもほどほどにしよ。でも褒めてしまうかも。 以下メモ 89ページ 不幸自慢の人は「自らの不幸を武器に、相手を支配しようとする」 97ページ 子供に勉強しろは言わない。「他者の課題に介入することこそ、自己中心的な発想」 183ページ 承認欲求にとらわれている人。「あなたは他者によく思われたいからこそ、他者の視線を気にしている。それは他者への関心ではなく、自己への執着に他なりません。」 241ページ 皿洗いをなぜ手伝ってくれないのか?と考えるのはやめる。「他者がわたしになにをしてくれるかではなく、わたしが他者になにをできるかを考え、実践していきたい」 259ページ 「叱るからこそ、問題行動をやめない」 「特別な存在」でありたいという子供の行動を助長させないようにしなきゃ。
1投稿日: 2023.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「世界はシンプル」「人は変われる」「幸福になれる」という3つのテーマに対して、詳細な事例を踏まえて進んでいく対話方式だったため、わかりやすく理解しやすい内容でした。 ただ、中にはとても衝撃的な内容で簡単には受け入れられなかったり、そうやって考えると納得できたり、自身の考え方を変えるだけのインパクトがあったことは間違い無いでしょう。本書の中にも出てきていました「理論は理解できても、実践は難しい」のがアドラー心理学であるとのこと。 さらにできているようでできていなかった課題の分離は、考え方はシンプルだけど「心が楽になる」「理由を問われた時の説得力が増す」といった効果があるように思えます。 ただ、この後もアドラー心理学、岸見一郎氏の哲学が混ざり合った「岸見アドラー学」が、どのように展開されていくのか楽しみになってきました。
0投稿日: 2023.05.07
powered by ブクログ「幸せになる勇気」の方を先に読んでいたため、内容が頭に入りやすかったです。人の行動には全て「目的」があること、人の悩みは全て「対人関係」からくること、「承認欲求」を求めない、他人の課題に踏み込まない、自由を得るためには他者から嫌われる勇気が必要、縦の関係ではなく横の関係を築く、より大きな共同体を意識し、それに貢献する、与えられたものをどう使うかを考える、自分にとって「できること」と「できないこと」を見極め、受け入れる、他者を無条件に信頼する、幸福とは誰かの役に立っているという「貢献感」である、「いま、ここ」を真剣に生きる。どの言葉も心に深く刺さりました!
0投稿日: 2023.05.07
powered by ブクログ存在レベルで他者を認める、横の関係、他者貢献、共同体意識、刹那を生きる、どれもすっきり頭の中に入ってきました。違和感を感じることもなく。もしかしたら私の元来の考え方がアドラー寄りだったのかも知れない。すっきり整理されていって心地よかったです。
0投稿日: 2023.04.30
powered by ブクログ哲学ではなく心理学?とはいえ、納得できる言葉がある一方で抽象的な言い方が多く感じた。 納得できる言葉: ▪️ほめるとは「能力のある人がない人に下す評価」である。 ▪️人生における最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないこと
1投稿日: 2023.04.30
powered by ブクログ子育て中にアドラーを知って、 様々な著者を読んだ。 読み返すたび、反省しきりに。 「馬を水辺に連れて行けても、飲むかどうかは馬次第」 ホントにその通り。 相田みつをさんのことばで 「幸せは自分の心がきめる」 読みながら思い出していた。 哲学者、偉人、学者など、 様々な言葉で表されているが、 きっと深いところでは真実は繋がっている気がする。 対話形式で、所々笑えて読みやすかった。 「幸せになる勇気」も読みたい。
3投稿日: 2023.04.28
powered by ブクログおそらく現代は、フロイトやユングの『原因論』が一般的なので、アドラーの『目的論』は、実際に成り立つのか?トラウマは本当に存在しないのか?という疑問はあったが、過去の出来事に引っ張られすぎず、「人は変われる」という考え方は、前向きで多くの人を救う考えなのではないかと思った。 課題の分離は、ハッとさせられた。子供たちへの言葉かけに気をつけるようになった。 『自由とは、他者から嫌われることである。』 嫌われることを恐れて、自分の意思を貫けないことがあるが、後悔のない『いま、ここ』を大切にしていきたい。 そして、全ての人と「横の関係」を築いていけるよう、意識改革をしていきたいと思った。 エネルゲイア的(現実活動態的)な人生は、過程そのものを結果と見なし、『いま、ここ』に集中する点で、人生を丸ごと包み込むような考え方だと思った。 一方、人生の目的地を全く念頭に置かず進むことは可能なのか?疑問は残った。
1投稿日: 2023.04.28
powered by ブクログはっとさせられた。他人の目ばかりが気になっている私は、私の人生を歩んでない、ということなのだろう。自分の人生を歩むために、自分の存在価値を自分で作っていきたい。
3投稿日: 2023.04.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
む、難しい。真剣に集中して読んだつもりだけど、理解して活用するにはまだまだ程遠い… "変わることで生まれる不安と、変わらないことで付きまとう不満" いま30歳だから、45歳くらいには"変われる"かな?
0投稿日: 2023.04.27
powered by ブクログ他人の領域と自分の領域を分けて行動する。 結果として、他人に嫌われてもそれはしょうがないこと。 本読んだ時は納得したけど、いざ実践ってなると難しいし、やっぱり人から嫌われるのは怖いと思う。から、行動に移さなくてもこの考えを覚えてればいいかなって。
1投稿日: 2023.04.26
powered by ブクログ読んで思ったこと。 自己肯定感を高めることが重要である。 自分自身の存在価値を認めることが必要である。 失敗や批判を恐れずに、自己実現を目指すことが大切である。
1投稿日: 2023.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすく、内容も分かりやすかった。 ただ、自分にとっては特に目新しい考え方は少なく感じた。 嫌われる勇気 他人の評価を気にしない
1投稿日: 2023.04.23
powered by ブクログ途中まで読んでずっと放置してた本。今読んだらめっちゃ刺さった。一回で全部理解するのは難しいし、さらに実践するために何回も読み直したいと思った。バイブル本になりそう。 特に課題の分離からの共同体感覚までの考え方は印象に残った。 部分部分ではあきらめは元来「明らかに見る」という意味があること、人生は連続する刹那でありダンスをするように生きよというエネルゲイ的な人生が参考になった。
0投稿日: 2023.04.19
powered by ブクログ倫理の授業みたいだった。こういうの考えるの楽しい人はいいかもだけど、結局自分の気持ちの持ちようだなと思った、、
1投稿日: 2023.04.18
powered by ブクログ承認欲求強めだと自分に対して感じてたから 課題の分離の章が腑に落ちて 他人からの評価で一喜一憂しない と思えた
0投稿日: 2023.04.16
powered by ブクログ行動面の目標 ①自立すること ②社会と調和して暮らせること この行動を支える心理面の目標 ①わたしには能力がある、という意識 ②人々はわたしの仲間である、という意識
2投稿日: 2023.04.10
