
総合評価
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powered by ブクログ1年戦争終結、ア・バオア・クーでイオ、ダリル、クローディア、カーラ、それぞれの運命が分かたれる。まだ先まで読んでいないのでわかりませんが、気にかかるのは、ジオン残党に奪われたガンダム、連邦に接収されたジオング及びサイコミュです。これからの展開に影響してくるような…。 20巻前後あたりの表紙に見られるのは、これかな?そして、舞台は地球へ。連邦にはホワイトベース型のペガサス級強襲揚陸艦スパルタン、やはりガンダムにはこれですね。イオとダリルの間に南洋同盟という教団が入り、対決にはまだまだ時間がかかりそう。ダリルが使うMSがアッガイというのは、驚きと共にさすがガンダムを知り尽くしている作者だなあと感心して楽しんでいます。
6投稿日: 2025.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「一年戦争」終結後、舞台は地球へ。なにやらキナ臭い第三者集団「南洋同盟」が頭角を現す。彼らの持つ極秘情報を奪還・奪取するべく、ジオンと連邦も新戦力を投入。 「サンダーボルト作戦」、開始!
0投稿日: 2023.01.17
powered by ブクログモビルスーツだけで戦争するはずがないよな。ってのと、そりゃ、一年戦争で国力を落とした地球連邦がジオンを倒して一件落着ってなる方が不自然だよな。分離独立を企む勢力による群雄割拠一歩手前くらいになってる方が自然だよな(そして、であるからこそジオン残党なんてのが地球上のあちこちに存在する余地がある訳だよなと)つうか、あいつがキーマンかよwww
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ最終決戦ア・バオア・クー。しかし、最後の決戦だったはずだけど、戦争はまだ終わらない。連邦が入手したサイコミュ技術が、今後どうなっていくのか。あらたな戦争の舞台で、どんな悲劇を生むのか。次なる戦いの場所は地球。 ジオン再興のため戦う。連邦の復権のため戦う。 それぞれの大義の下、ダリルとイオは再び戦場へ。 また大義名分の下で、死が連続する日常へ。その合間の、日常がとても眩しい。表紙なんて特にね。
0投稿日: 2017.07.06
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漫画喫茶で読みました。 ア・バオア・クーだ! ホワイトベースが沈んじゃうだ。 劇場版はこの巻の最初の方まで。 劇場版最後はソロモンかと思ってたけど、ア・バオア・クーだったのか。 コアブースターやGアーマーっぽいのもいる。 Gアーマーっぽいのは中身がなさそう? ビグロ、ザクレロに加え、高速機動型ザクまで登場とは。 ザクレロは開発競争に負けたかして1機しか製産されてなかったんじゃ・・・? あのサモトラケのニケは本物なんだろうか? ガンダムに装備されてるのがエマージェンシーポッドだったから存在しないのかと思ったけど、コアファイターもいた! (ってか、コアブースターいるんだからあって然るべきか。) (ってか、何に対する“コア”ファイターなのだろうか?) スパルタンもコアファイターも翼の機構が脆そうね。 コアファイターはオリジナル版の翼の展開方法の方が現実的なんじゃなかろうか? コアブースターは劇場版にあたり開発期間が足りなくてGファイターの製造が間に合わないからコアブースターになった、みたいな現実と劇中が半分混ざったような理由を聞いたけど、ホントなんだろうか? テレビ放映と劇場版で物語の時間軸が変わってるとは思えないし・・・。 キケロガも似たような理由で打ち切りにより終戦が早くなて開発期間が減ったせいで間に合わなくなったから直接ジオングに、て話だったような。 ガンダムヘッドはお面(中国のアレ)に見える。 イオの歯は3巻で折れてたけど、アレは差し歯かな?
0投稿日: 2017.05.30<第2のアムロとシャア>戦争が終わっても切れないイオとダリルの運命
1年戦争が終結し平穏な時代が来ると思いきや、 南洋同盟が元ジオンの科学者を取り込みダリルが乗った[サイコ・ザク]を復活させようとしている情報が入ります。 世界を再び統一させるために止める連邦軍 ジオン再興に必要な情報を奪還するジオン軍 連邦からの脱却をもくろむ宗教団体 南洋同盟 連邦・ジオン・南洋同盟の三つ巴の戦いが始まります。 連邦側の作戦名は「サンダーボルト作戦」であり、 イオが新型MS[アトラスガンダム]、ダリルは[アッガイ]に乗り戦線に向かいます。 #アトラスガンダムは初代ガンダムの角ばったファルむとは真逆の丸みをフォルムになっていて、洗練さがあり見ていてかっこよすぎます! なんとなく[オルフェンズ]に似ている気がするのは私だけかな!?
4投稿日: 2016.07.21
powered by ブクログ新局面。南洋教団も戦争をかき回すか。戦闘メインでこれまで来たが、いろいろドロドロしてそうなので政治とか確執にしばらくスポットあててほしい。
0投稿日: 2016.04.13一年戦争終結。 そして新たな戦いが...
とうとう一年戦争が終結しました。 その裏ではザビ家打倒ではなく技術争奪戦が行われていた。 また、戦闘地域以外の新たな話があって表舞台と裏舞台の闇みたいなものが描かれていて感心しました。 終結後、地球上では新たな争いの戦いの火蓋が... 今回もTVシリーズであまり脚光を浴びなかったメカも多数出ていて楽しかったです(ジム頭に対抗してか ガンダムヘッドとは)
1投稿日: 2015.09.23
powered by ブクログ宇宙が終わって今度は地上! 空中戦に水中用MSと、地上ならではのシーンもすごく良いです。 宇宙編も終戦の雰囲気が哀愁感漂うなあ…。お経とか逆に新鮮…(;´∀`)
0投稿日: 2015.07.06まさかの新展開
サンダーボルト宙域での戦いを中心にして新たなストーリが始まり、今後とても楽しみな作品になりました。
1投稿日: 2015.04.02新たな戦いの始まり
巻の前半において、ア・バオア・クーの戦闘が描かれ、次に巻の後半においては、戦後の地球を舞台に、連邦、ジオン、そして新勢力の三つ巴の戦いが始まる手前のところまでが描かれています。 1年戦争の補完的な意味合いが消え、オリジナルストーリーが始まりましたが、とても面白いです。ア・バオア・クー戦の際に出てきた、MSがカッコよかったです。速くガンプラになってほしいです! 今後の新キャラクターの活躍や新たなMSの活躍も楽しみですし、物語の展開も楽しみです。
3投稿日: 2015.03.21期待高まる新展開。
4巻でついに地球での戦いに突入。まさか話が宇宙世紀0080年まで続くとは思いませんでした。そして謎の勢力の登場。これまでは一年戦争のサイド・ストーリー的だったのが完全オリジナルな展開になり、全く先が読めず。新登場キャラクター達の造詣も、安彦氏とは当然違うタッチですが初代ガンダムを彷彿とさせていて良いです。宇宙での戦いと地球での戦いの橋渡しをする本巻。イオとダリルの対決からますます目が離せません。しかしダリルの搭乗機が「アッガイ」とは。シブイ。
1投稿日: 2015.02.24
powered by ブクログ「MOONLIGHT MILE」の著者・太田垣先生描くガンダムスピンオフ。 一年戦争サンダーボルト宙域でのサイコ・ザクを巡る凄絶な戦いは終結。二人の主人公ダリルとイオは、運命に導かれるように次なる舞台、地球へ。オイルの匂い漂うガンダムストーリーとして、あくまで無骨でハードな世界観が相変わらず好感持てます。今巻は新章へのブリッジ的な位置づけだと思うけど、すでに次巻が楽しみ~。
0投稿日: 2015.01.01
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前巻で、今巻でケリと思ってたんですが まだ続くのね。嬉しくもあり不安もあり。 あの宗教団体はさすがに・・・。
0投稿日: 2014.12.12
