Reader Store

総合評価

131件)
4.4
72
26
20
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キャラクターが全員魅力的。 幼い頃に読みましたが今読んでも時代錯誤で不快な表現がなく、現役で最高の漫画です。 変に引き延ばされていないので完璧に終わったサイコーな作品じゃないでしょうか!!

    1
    投稿日: 2022.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全23巻。古代中国(殷周時代)を舞台とした歴史SFファンタジーです。素晴らしきフジリューワールドが炸裂してとても面白い作品となっております。大雑把に言うと主人公の道士(仙人になるための修行をしている人)太公望がよりよい人間界を作るために悪者をやっつけに行く話です。実はこれにはやはり裏が隠されているんですが。原作は中国の4大怪奇小説のひとつ『封神演義』。事実を元に作られているので仙人や物語後半になって出てくるSFな設定以外は歴史の勉強にもなります。登場人物が多く、人名は漢字だらけですが、元々ジャンプに連載されていた漫画で、話のテンポがよくそんなに読むのに時間はかかりません。個人的には完全版が欲しいです。

    0
    投稿日: 2019.07.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私の中の伝説的作品なので、再アニメ化とあって再読開始。 中国の小説を日本の小説家がリライトしたものを原作とするが、当然様々な要素がアレンジされているらしい。そちらを読んでいるわけではないためそういう細かいことは分からない。 今見ても何ら色あせることがない第1巻だと思える。最終巻まで読み終えた後に戻ってきても、太公望のキャラクター性には何のぶれもなく、この1巻の時点から終盤と同じ魅力が見られるのが素晴らしい。 知略を武器とすることを強烈に描くために、強大な敵との出会わせ方が他の作品とは一線を画するし、その敵の強大さを見せる方法も独特でどこもかしこも印象に残る。ああ楽しい…。

    0
    投稿日: 2018.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    紀元前11世紀の中国、殷(いん)の時代末期。 崑崙山脈(こんろんさんみゃく)の仙人・太公望(たいこうぼう)は、悪しき仙人・道士を封印する「封神計画」という任務を受ける!殷の皇帝・紂王(ちゅうおう)を誘惑して暴虐の限りを尽くす仙女・妲己(だっき)を、太公望は真っ先に封神しようとするが…!?(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    登場人物の多さとか、絵の描き込みとか、いろいろとすごいボリューム感です。我ながら当時よく読んだ。 少年ジャンプなのに結構哲学的なんですよね。 妲己の最後とか今でもふと考える。 でも内容ほとんど覚えていません。 絵も内容も独特で、何かめんどくさくてもう開きたくもないんです…。

    0
    投稿日: 2015.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私が二次創作の扉を開くきっかけを作ってくれた作品です。友達が当時すきな漫画で、私も好きになり、そこから同人誌というものを知り、自分で二次創作という形で作品を作ることができるんだなと…きっかけをくれました。

    0
    投稿日: 2015.07.02
  • まぁさすが、中国。

    原作が古いので、省略。 レビューは幾つも書かれてるのでどれも参考になります。作家が好きな方はどうぞ。レビューに興味が湧いたなら読んどく? 脱力系主人公の始まり始まり…(ーー;)

    1
    投稿日: 2014.10.08
  • 壮大な物語

    昔の人がよくここまでの設定を考えついたなーと思います。 その設定を現代の知識を合わせて作られているのが素晴らしい。 絵もかわいいし主人公はゆるいし(笑)面白いです。

    1
    投稿日: 2014.04.04
  • フジリュー版封神演技

    この作品でフジリューを知って、過去作品を買い漁りました。 そしたら、前にジャンプで連載していて好きだった漫画もこの作者と知ってますます好きになりました。 そのうちReader Storeでも配信してくれないかなぁ…。 原作は読んだことがありません。 が、フジリュー独特のシンプルかつ繊細で魅力的な絵、スピード感ある展開により十分楽しませてくれます。 後半に比べて駆け足のような気もしますが、後半はキャラに対しての思い入れがあってこその間。 まずは1巻でフジリュー版封神演技の世界に触れてみては如何でしょうか。

    2
    投稿日: 2014.03.16
  • やっと!

    待ちに待った封神演義の配信! 安能努氏による訳の原作小説をもとにしたストーリーです。 第1話からとてもわくわくして読んだのを今でも覚えています。 普段ふざけててやる時はやる!っていう主人公像がとてもツボ。 まわりをかためるキャラクターも魅力的なキャラが多い! 中国の話なんでよくわからない、という方もいらっしゃるかと思いますが とてもわかりやすい話だと思います。 おすすめです!

    0
    投稿日: 2013.12.25
  • 中国の有名なお話…の、フジリュー版

    原作小説を、よくここまで分かりやすく、また漫画としてドラマチックになるように展開したな、というのが私の素直な感想です。 本作が連載されていたのはもう大分前になりますが、今でも時々読み返したくなるくらい、中国が舞台のファンタジー漫画として、素晴らしい作品です。 登場人物はストーリーが進むにつれどんどん増えていきますが、個性的なキャラクター設定により、「誰が誰だかわからない」といったことがほとんどありません。 展開も、コミカルな部分とシリアスな部分が上手く組み合わさっています。 オリジナル作品は短編が秀逸な作者ですが、絵柄の美麗さとストーリー再構築の手腕は、この作品においても発揮されています。 屍鬼のコミカライズから知った方も多くいるかと思いますが、この作品もとても面白いので、ぜひ読んでみてもらいたいです。

    4
    投稿日: 2013.12.24
  • 難しそうだが全くそんなことはない!

    あらすじ 中国の殷末期の皇帝、紂王は仙女の妲己に惚れ、彼女の言いなりになってしまい、国は最悪な状況になっていた。このままではまずいと怠け者の道士、太公望が妲己を封印する命を受け、2つの陣営の戦いが始まった。 題名といい、あらすじといい、難しそうに聞こえますが、実際はそんなことはなく、非常に面白い漫画です。 物語としては暗く、シリアスなシーンもけっこうありますが、全体的にはキャラ1人1人が個性的なこともあり、明るい感じに進んでいきます。 また、そのキャラたちが個性的なだけでなく、敵・味方ともにしっかりとした動機を持ち、動いているので内容がけっこう深いものになっています。 人気のある作品ではありますが、読んでない人も多いみたいなので、そういう人はぜひ読んでみて下さい。

    2
    投稿日: 2013.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昔から気になってはいたけれど、読んだことがなかった作品。 大人買いして、一気に読んでみました。 なかなか面白かったです。 手段にとらわれず、時に卑怯な手を使ってでも、みんなが死なず傷つかない最善の手段を模索する主人公。この卑怯な手を使ってでも、よいうのが他の漫画にはあまり見られないところで、全然主人公がかっこよくないのです。でも、こういうヒーローって良いですね。現実感があるからかな、見ていてとても安心できました。 ストーリーが二転三転とするのですが、序盤から散りばめられた伏線のお陰でまとまりがあります。 この伏線は、二度読み三度読みの時に生きてきます。 あー、こういうことだったのかと、妙な快感がありますね(笑)

    0
    投稿日: 2013.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小さい時には何か怖いという印象しか残ってなかったが、最近読み返してみて面白い!と今更ですがなりました。 これぞ少年漫画!登場人物に味方も敵も魅力があって面白かったです。 ただ、自分の好きなキャラがいなくなるのはとっても辛いですね…。

    0
    投稿日: 2013.04.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第1刷は96年11月。ジャンプを手に取ることもなくなっていた頃。原作至上主義者からは色々言われたであろうと予想がつきますが、ここまで突き抜けてくれると潔いかな、と。「妲己ちゃん 炮烙を造る」は笑っちゃいました。不謹慎とを感じつつ。

    0
    投稿日: 2013.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伏線や展開、キャラの心情描写等とにかく作りこまれた作品。漫画として洗練された完璧さを誇っている。私のバイブル。中学時代に出会い、漫画に対しての好みの大部分を形成した作品。キャラクターがどのような意志のもと行動するという描写が、登場人物多きこの原作でありながら、1人1人丁寧に描きわけられている。人それぞれで好みのキャラクターがはっきり分かれる作品であると思われる。ちなみにこの作品は安能務訳が元となっていますので、申公豹が雷公鞭もってたりします。

    0
    投稿日: 2013.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    傑作。ハチャメチャだけど、やるときはしっかりやる主人公大好き。キャラもストーリーも最高。そして何度読み返しても泣ける。

    0
    投稿日: 2013.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    原作しらずに読んでたから妲己は常にハートマークつけまくる女の子だとおもってたお。殷の紂王の描写がマイルドで好きだおネ

    0
    投稿日: 2012.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全巻読了済/友人から借入/近々完全版を全て揃えようか検討中 連載終了から10年近くを経て、今更個人的にリバイバルヒット中。再アニメ化を切に願う。

    0
    投稿日: 2012.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きなマンガ。主要キャラクターもまだほとんど出てきていないけど、物語の始まりとして、重要な第1幕。

    0
    投稿日: 2012.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全巻読了済みです。 今までも、これからも、私の中で一番の漫画作品だと思います。 小学生だった当時は、話の面白さとキャラクターの魅力で好んでいましたが、成人した今読んでもそれらは薄れる事なく、むしろ理解が深まる話でした。 特に話のテンポが良く、バトルもそれなりに多い作品ですがダラダラと描かれることがなく短期で決着がつく。章から章への繋がりが自然。合間合間にギャグシーンが挟まれており話が急ぎすぎていない、という印象があります。ジャンプ作品でありながら、過不足なく一本の話の流れを描ききったというのはそれだけで評価に値するでしょう。 中国歴史ファンタジーでありながら、その枠組みを大きく無視した大胆な設定やネタは、筆者のセンスならではだと思います。 最後はSFに飛んでしまったことにはやや違和感を感じますが、殷からの独立と共に、歴史の道標からの独立をも描いたという観点から見ると、「作為的な歴史」というものを描いたと言えるのではないでしょうか。 また、妲己と聞仲、暴走紂王という強敵の扱いについては、安易な主人公補正によって倒すと言うことをしない点が特徴なのではないでしょうか。 23巻という巻数ですが、一度読めば一気に読めてしまい、自ら考察を楽しむ部分も数多くあり読み込みようがある作品です。 今では入手困難かもしれませんが、仙界伝弐という続編のゲームのプレイもお勧めしたいです。 本編では描かれなかった様々なキャラクターの関係が掘り下げられており、その後も描かれており、補完として素晴らしいゲームだと思います。

    0
    投稿日: 2012.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    序盤の妲己の一見お茶目(実際はエグイ)な暴れっぷりが敵役として新鮮だった。 太公望も、主人公キャラとしては珍しいタイプだったんじゃないんかなぁ? 実は出来すぎ君だけど。 終盤はどんな展開だったか全然覚えてない…。

    0
    投稿日: 2012.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    藤崎竜の出世作。ジャンプコミックス全23巻。完全版全18巻。原作(古典)の「封神演義」とはほとんど関係ないストーリーになっているものの、キャラクターや有名なエピソードは原作をベースに描かれている。藤崎竜の場合、すべてをオリジナルで描くと(マニアには絶賛されても)一般受けしない作品になってしまうので、ある程度レールが敷かれた状態で執筆できたことが「鬼才」にとっては良かったのだと思う。

    0
    投稿日: 2012.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ジャンプの暗黒時代を支えたマンガ 「中国の歴史に興味あるけど、お堅そ~」 と思っている方はこのマンガから読んでみてください!

    0
    投稿日: 2012.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すでに完結していた頃、全巻借りて一気に読むことになった。 記憶していた印象は太公望の魅力のみだったが 最近読み返して、他のキャラクターの魅力もすばらしいことに気づかされた。 名作の条件は、読者が年月を経て大人となって読み返した時に 再び魅了することだと思う。

    0
    投稿日: 2012.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ストーリー:9 画力:8 魅力:10 デザイン:10 構成:10 表現力:9 独創性:9 熱中度:9 センス:10 感動:8 総合:92 藤崎竜先生の漫画で一番好きです この頃が絵柄が一番安定もしてましたし、綺麗で読みやすく、魅力もある絵柄だったと思います 最近の藤崎竜先生の漫画では、屍鬼を8巻くらいまで買っていましたが、絵も封神の頃の方がよかったですし、話もわけがわからない展開が多くなってきたりと・・・何か当時の魅力をまったく感じられなくなってしまっていたので売ってしまいました(残りはネカフェで最後まで一応は読みましたが・・・) そんなわけで、個人的には、藤崎竜先生の一番良かった頃の代表作品ですね この頃は他にもユガミズムなど好きな読み切りなどもあり、短編集も良い作品が多いです また、それ以前のやや絵柄がまだそこまで上手くない頃の漫画も今の絵柄よりも魅力があってよかったんですけどね・・・ どうしてこうなってしまったのか・・・ 原作は安能務訳『封神演義』(講談社文庫)らしいですが、いわゆる三国志とかあれ系ですよね・・・多分 藤崎竜先生の封神演義は、やや設定などアレンジが加わっているようです wikiからあらすじ 今から3000年前の古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。しかし邪心を持つ仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になってしまった。悪政を続ける紂王と妲己。国は乱れに乱れた。そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。 後に太公望は持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、宝貝(パオペエ)という仙界の道具を使い、共に封神計画を進めていく。そして順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していくのであった。 藤崎竜先生のこの頃の絵柄は大好きだったので、今はややかわってしまいましたが、出来ればこの頃の絵柄をキープしていて欲しかったです・・・ 好きなキャラベスト5 1.王貴人 2.聞仲 3.妲己 4.竜吉公主 5.鄧蝉玉

    1
    投稿日: 2012.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最高の作品。好きな漫画ベスト5に永遠にランクインしてます。 歴史が苦手な方にも自信を持ってお薦めできます。 全キャラクターを好きになれ、週掲載にも関わらずこれほどまでに綺麗な絵の漫画はなかなかないと思う。 望ちゃん大好きだー。

    0
    投稿日: 2011.12.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【全23巻 1996年】 古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。 しかし邪心を持つ仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になってしまった。 悪政を続ける紂王と妲己。国は乱れに乱れた。 そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。 後に太公望は持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、宝貝(パオペエ)という仙界の道具を使い、共に封神計画を進めていく。 そして順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していくのであった。

    0
    投稿日: 2011.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    完結 友人の蔵書を読破したため非蔵書。 これも名作。 韋護が好きな自分はちょっと間違ってるんだろうかと思うけど気にしない。

    0
    投稿日: 2011.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりに読んだ。 はさまっていたジャンプコミックスのチラシが、こち亀100巻到達ってやつだった。

    0
    投稿日: 2011.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    全23巻 とっても面白いです。 主人公が、いかにもヒーローって感じではないですが、 すごく、魅力的です。 23巻の表紙が一番好きかなぁ。 終わりかたもちょっと寂しさはあるけど、 まぁ、いい終わり方だったと思う。 仙界大戦のところと、その後の部分がすごく好きです。 この作品には、生きる上で色々励まされました。

    1
    投稿日: 2011.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    実家に置いているのでこの数日の休みで2周読みました。 もう、連載終了から10年以上経ってしまいましたね。 高校生のころに、すごくハマって、 お陰で、漢文のテストの点数もすごく上がって 思い出深い作品です。 はじめは、絵と文字の多さ(全体的にぎっしり)という 感じがして、友達に勧められても読む気しなかったんですが、 読み出したら、面白い!!! 出てくる人物がすごいよいです。 自分は太公望が一番好き。 何度も読んでも感動できます。 今回読み返して、 完全版と、イラスト集が欲しくなりました。 安能務の封神演義は昔読んだけど、 もうちょっとちゃんとした封神演義があるようなので そちらの小説もよみたくなりました。

    0
    投稿日: 2011.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    綺麗に完結した漫画 どんどん絵柄が変わっていって、どんどんキャラが死んでいって、 世界観もわーって広がっていってどうなるんだこれって思っていたら、 なんだか綺麗に終わった作品 ダラダラせず、複線も回収されていると認識しているのでとても完成度の高い作品だと思っています フジリューの独特の世界観も好きです 妲己ちゃんがどんどん可愛くなる

    0
    投稿日: 2011.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2・3年の周期で読み返したくなる漫画。 キャラクターや宝貝のデザインがかなり素敵すぎて、いつみてもうっとりする。なんでこんなの思いつくんだろ? 最後が壮大すぎてクラクラするくらい好き。

    0
    投稿日: 2011.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    だだだ大好きー! あの頃夢中で追いかけたけど、 今は今で違う素敵さがある気がする。 いまさらながら一番好きなのは天化かもしれない。 いいキャラすぎる。 改めて読むと太公望のすごさにメロメロ。

    0
    投稿日: 2011.08.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    全23巻。 中学生の頃21冊集めて力尽きた。時々無性に読みたくなるけど時間はない。 聞仲の最期が泣けた。アニメ版だと申公豹と黒点虎の掛け合いが好き。

    0
    投稿日: 2011.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すっげえ今更ながら読み始めた。 ジャンプ・コミックスでは珍しく、円満に最終回を迎えることができた作品ということで、どうやって話が収束していくのか期待。 藤崎先生の絵柄は非常に繊細で、これもジャンプにしては稀な気がする。個人的にはこの絵柄、大変好み。妲己ちゃんかわいい。御馳走様。

    0
    投稿日: 2011.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    だっきちゃん好きです。 後半でジャンプ的なバトル重視になっていっちゃったのが、少し残念。 前半の頭脳戦はとても面白い。

    0
    投稿日: 2011.05.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全巻読了済み。 いろいろと思い入れの深い作品。 個性的な絵柄とストーリー展開がだいすきです。

    0
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この漫画がきっかけで中国にまで行きました(笑)。 ここまでハマれるマンガは初めてでした。 個性的なキャラクター、ちりばめられたギャグ、 伏線になる心理学…。 しかし、最後の展開は急で着いていけない勢いでした。

    0
    投稿日: 2011.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    7年前に読了。初めは登場人物の名前が覚えられず断念しましたが、2回目にしてようやく読破。後に原作を読んで、ふじりゅーせんせい的歴史くずしの色濃さを感じました。どんなものもせんせいの色に染まっている…!カラーもきれいだし、服も奇抜だし、キャラクターも魅力的。何度も読み返している作品でもあります。 ちなみに好きなキャラクターは黄天化と黄飛虎でした。好きな十二仙は玉鼎と道徳でした。好きな宝貝は霧露乾坤網でした。

    0
    投稿日: 2011.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私のオタク人生の切欠となった本。 たくさんの笑いと感動と胸キュンをもらった傑作。 あの頃は「萌え」なんて言葉が無くて(知らなくて)、あの燃えたぎる感情をどう形容したらいいのか分からなかった自分に、こっそり教えてあげたい。 でも、なんでもかんでも萌えとかツンデレとかに当てはめるような昨今には無い素晴らしさに溢れてるから、いろんな感情を与えてくれたのだと思います。

    0
    投稿日: 2011.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今まで数えきれない程読み返してきましたが、何度読んでも面白くて感動できる名作長編漫画。 個性溢れるキャラクターは皆魅力的で、読むたびに好きなキャラが増えていく気がします。

    0
    投稿日: 2011.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一番いいのは作品全部通してのまとまりのよさかな。 それと終わりかたがいい。 あとメカデザインとか背景とかカラーの綺麗さ。

    0
    投稿日: 2011.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでいない人はいないぐらい 人気のあった 作品。 でもあんまり覚えてないんだよね。 その後のnarutoやone pieceに 潰されちゃった感じ。 男の子より女の子に人気があって みんなどのキャラが好きかで 盛り上がってた。

    0
    投稿日: 2010.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めて自分のお金で買った漫画。なんで私の周りには封神を知ってる人がいないのだろうか…。お気に入りは天化。

    0
    投稿日: 2010.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    歴史モノって難しいイメージじゃん? これは違うんだな。 ファンタジーすぎて歴史を感じない。 でも凄い。 壮大で感動的で面白くて、 こんなにハマれる歴史漫画ってきっと少ない!

    0
    投稿日: 2010.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。 のだけどいつもキャラの名前を忘れてしまう…; 天化がイケメンでした。 天一家かっこいいww 太公望がすごいばか(笑)で 絵は好きです。 もういっかい読み直すか…。

    0
    投稿日: 2010.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【読んだ時期】 1999年頃 連載終了までずっと好きだった漫画。きっとこの漫画だけは売らないだろうなー。 好きなキャラが多かっただけに、仲間がどんどん死んでいくのが衝撃だった。

    0
    投稿日: 2010.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全巻読破。連載当時、中国書物をこんなに笑えて現実要素も入って絵が綺麗な作品は珍しかったです。とにかく大好きで何回も読み返ししていました。

    0
    投稿日: 2010.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一言で言うなら青春。これでオタクになりました。私と同じ運命を辿っている人が沢山と信じています。だからいつまでたっても処分できないんです、これだけは・・・

    0
    投稿日: 2010.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中国のファンタジー大河。安能訳を原作にしていますが、素晴らしく乖離した超解釈で進みます。独自のぶっ飛んだ創作がガツガツ入ってきますが、壮大な物語の広げ方とたたみ方は素晴らしいです。打ち切りと引き延ばしにより綺麗に終われるジャンプ漫画は無いと言われる中でダイ大と封神は数少ない円満終了作品と評されるほどです。少年漫画っぽくない絵柄なので、多少好みは分かれるかもしれませんが、一度は読んでいて損はないかと思います。

    0
    投稿日: 2010.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学生の頃からハマって、普賢真人にものっそハマった。 アニメ版だと緒方恵さんが声当てなのがまた良くて… 黄飛虎と聞仲の関係とかもすきでした。

    0
    投稿日: 2010.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    間違いなく、この作品のおかげであの頃はおたくだった・・・。 竜吉公主大好きだったなぁ・・・。 あと黒点琥。

    0
    投稿日: 2010.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    申公豹が好きすぎて彼が登場するページだけ拾い読みです。ぜいたくな時代になったものです。そしてやや不毛です。オタクである。

    0
    投稿日: 2010.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生くらいのときに読んだ本でした。 大人になってから読み返すと、けっこー印象変わりましたねー。 見えない部分が見えてきたというか。 まぁ昔は嫌いだった聞仲に萌えたって話ですよ!!笑 ギャグが多いけど、けっこー深い作品だと思います。 かなり原作と違うしね~。 さすがフジリューだよほんと。

    0
    投稿日: 2010.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ジャンプ史上最もはまった漫画。 ファンタジーも中国史も好きなんだけど、この漫画家さん大好きなんだもん! あとがき楽しみにしてました。 とにかくおもしろい。しかも深い。 デザインも好きですね。絵うまいですもん。  登場人物かなり多いですが、みんな個性的で魅力的。 ただ、天化の最期は辛すぎました…。

    0
    投稿日: 2009.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学校の頃、塾の先生に教えてもらった漫画。 中国の歴史を知るのなら漫画の方が小説よりも分かりやすいからって。 親友が先に買って、読ませてもらって、自分も買った漫画。 でもお小遣いが足りなくて同級生に無理言って学校にまで持ってきてもらって、勉強道具持って帰らずこれを持って帰ったっけな(笑。 よく考えたら、あまり史実に基づいてないんだけど、そんなこと歴史をあまり知らない小学生に分かるはずもなくて。 ただその世界観に惹かれて人柄に惚れて読んでた。 キャラクターそれぞれが濃くて物語があって想いがあって。 だから太公望の周りにいる人たちだけじゃなくて、敵にも嫌いな人はいなかったかも。 おもしろさと悲しさと強さを引き出す漫画だったと思う。 ……思い入れが強くて言葉が出てこないなー(苦笑。 各キャラクターについてマジで語りたいね。 際限なくやっちゃうからしないけど。 好きだったな、ほんと。 や、今でも好きだよ。 今でも泣きたいくらいに好きだ。 所持:単行本23巻(全巻)

    0
    投稿日: 2009.12.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    恥ずかしながら今の今まで漫画版の存在を知らなかったのだけれど、知ってしまったら居ても立ってもいられなくなり全巻大人買いしました。 良かったです! 小説版、途中で挫折してるんだけど今なら読めるかな。

    0
    投稿日: 2009.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    間違いなく、私の人生を変えた漫画である。 今思えばびっくりするくらいハマっていた作品。面白いとか好みだったとか、そういうところをすっ飛ばして何だかすごく魅力的な漫画だなーと思ってた。原作と読み比べて、フジリュー先生の華麗なアレンジにも感動したw 最後のほうのコミックス持ってないけどまた買い揃えようかしら…。

    0
    投稿日: 2009.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今から3000年前の古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。しかし邪心を持つ仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になってしまった。悪政を続ける紂王と妲己。国は乱れに乱れた。そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。 後に太公望は持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、「宝貝(パオペエ)」という仙界の道具を使い、共に封神計画を進めていく。そして順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していくのであった。 (Wikipedia あらすじ より) ―――――――――― 多分おそらく歴史的なものを好きになる第一歩の作品。 中国昔話(?)の封神演義を藤崎先生の手でギャグチックなものに・・・違いますね、はい。 笑いあり涙ありで、原作知らなくても読めます。私もあとから原作を読みました。 原作とは結構違ったものになってますが、双方を違うものとして読めば楽しく読めます。 原作ではあんななのにフジュリュー版ではこんなキャラになってるーと比較するのも楽しいです。 全23巻(完全版は全18巻) ――― アニメにもなってますが、原作2:オリジナル8くらいの割合になってると思われます。 声優はなかなか豪華です。 キャスト(敬称略) 太公望 :結城比呂(優希比呂) 四不象 :増川洋一 妲己  :かかずゆみ 哪吒  :宮田幸季 楊戩  :千葉進歩 黄天化 :山岸功 黄飛虎 :田中一成 雷震子 :松本梨香 申公豹 :石田彰 聞仲  :松山鷹志 普賢真人:緒方恵美 ほか PSやWSなどでゲームにもなってたりする。ストーリーはオリジナルだったり原作っぽかったり。アニメには出ていないキャラも多数。

    0
    投稿日: 2009.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    未だに最後まで読んでいないけど本当は読みたい。 少年漫画にハマるきっかけになった漫画。それだけに、思い入れが大きいです。何度も泣かされた。 今にして思えば、封神には色々と影響を受けたなあと。 好きになるキャラがことごとく死んでいくのですごい悲しかった…。 個人的好きキャラ順位 男→1:聞仲 2:玉鼎 3:飛虎 次点:王天君 女→1:妲己 2:竜吉公主 3:喜媚

    0
    投稿日: 2009.09.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中国で紀元前に成立した奇書『封神演義』の漫画化。 殷から周への革命の物語から作者のSF的素養を生かした「神殺し」の物語へと壮大に展開していく。 始まりから終わりまで一貫した構成を持っており、終わるべきところで作品を終えることのできた珍しいジャンプ作品。少年漫画にありがちな主人公の過度なまでの清廉潔白さがちゃんとストーリーに回収されるのが凄いと思う。 どちらにも偏向しすぎないギャグとシリアスのバランスも絶妙。割と容赦なく登場人物が退場していくのだが、しっかり哀しいのに必要以上には哀しくならない。 基本的にみんなキャラ立ってるけど、中でも妲己はとんでもないキャラだなー。最初から最後まで規格外だわ。まぁ、一番好きなのは黄飛虎だけど。 バトルシーンで少し絵のゴチャつくことがあるのが残念。

    0
    投稿日: 2009.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    単行本が好きで全巻揃えてますが、やっぱり完全版の書き下ろしが見たくて完全版も全巻購入予定です。 最終巻のぬいぐるみははずせなかた。 自分のバカ!

    0
    投稿日: 2009.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    原作の「封神演義」も面白いですが、これは最早別物です。 著者による「屍鬼」のコミカライズでも思いましたが、この人のアレンジセンスの凄さは異常。 個性ある登場人物や奇抜な設定、展開は読んでいて気持ちいいです。

    0
    投稿日: 2009.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    後になって読むと意外と難しい話だったんだなあって思った。(歴史の道しるべとか) SFオチっていいですよね。フジリュー作品の独特の怖さ、たまらなく好きです。 あ、キャラは普賢が好きです。あの鎖骨がたまらん。

    0
    投稿日: 2009.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初の頃の絵の方が好きでした。 途中から、女性キャラの睫とか異様に長くなって、嫌になった。 あと、漫画を読み始めたあと、原作の小説を読んでみたんですが…そっちの方が面白く感じました。 まあ、いっぱい人出てくるし、表現難しいし、小説そのままを漫画にするのは出来ないことなのだと思いますが。 原作から漫画が逸れていったので、買うのをやめてしまいました。 好きなキャラは武吉(小説ではもっと活躍してるので) あとはナタク BL・CPでは考えていません

    0
    投稿日: 2008.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めて買ったコミックスです! 既に巻数がいっぱいだったので、16巻までまとめて中古で購入(´Å`;) 完全版はまだ4、5巻までしか持ってないのですが全巻買いたいです!!

    0
    投稿日: 2008.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好きな子がこのマンガが好きだって言ってるのを盗み聞きして必死に集めたマンガ。 ファンロードとか読んでる子を好きだった自分が懐かしいです。 このマンガの最終話は結構褒められてるようですが、個人的にも大好きです。

    0
    投稿日: 2008.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私の中で青春時代のジャンプコミックスと言ったらDBでもスラムダンクでもないんです。 不朽の名作、と言っていいよね…!一度はまったら抜け出せないフジリューワールド、ご堪能あれ!

    0
    投稿日: 2008.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読めば読むほどどっぷりと世界にハマっていく、まさに名作。 望ちゃんほど主人公らしくなくて主人公らしい主人公(心で感じてください←)、はいないと思ってます。 愛すべきキャラクターがとても多い。 そして未だこの作品に匹敵する文字の書き込み量の作品には出遭っておりません(笑)

    0
    投稿日: 2008.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本格的に少年漫画の方が好きになるきっかけになった作品。 友人に勧められて、再放送していたアニメを観始め、そこから原作を知りたいと思い購入。 まだこのころは中華ファンタジーといった感じ。

    0
    投稿日: 2008.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フジリューさんの個性にため息です。 当時は自分、めちゃくちゃ影響されてました。 中国の名作による名作の名作っ 読んでみるよろし。

    0
    投稿日: 2008.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一巻を見た瞬間集めようと決めました 1、2位を争う勢いで好きです なんだろう 太公望のゆるさ ナマダレが最高ですね キャラ1つ1つが際立ってるんですよね 完全版が出て表紙も綺麗!! そちらもおすすめですね

    0
    投稿日: 2008.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めて買った単行本漫画。 スケールのでかさ、ギャグ、細かい登場人物の心理描写。 どれをとっても言うことなし!! 物語の世界感に引き込まれてどっぷりつかれます。

    0
    投稿日: 2008.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私の原点ともいえる作品です。 これは本当に面白い!読んでいて全然飽きません!むしろ続きがほしくなる! 何より藤崎先生の絵が美麗すぎ・・・! 全23巻で完全版も発売中です

    0
    投稿日: 2008.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全23巻。太公望の型破りな主人公像が本当に大好きでした。爺くさい喋り方本当に好きだった…。そういえば一巻発売時原作も買ったなあ。

    0
    投稿日: 2008.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全23巻。表紙書き下ろしの完全版も発売中。 魅力的なキャラとエキセントリックなストーリー展開。いろいろな意味で忘れられない漫画です。

    0
    投稿日: 2008.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    色んな意味で衝撃を受けた作品。5,6話くらい?を当時ジャンプで連載されていたのを絵に惹かれてたまたま読んだのが出会いだったかな。太公望という捩れてるけど真っ直ぐなキャラには色々考えさせられました。最後のほうのストーリーが少しダレてることもあって★四つかと悩む所だけれど、未だに凄く影響受けてるのも事実。だから五つで。

    0
    投稿日: 2008.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ぎゃ!また懐かしい!フジリューですよフジリュー!ていうかこの漫画のキャラは漢字がでてこないですね。天化が好きでした。「俺っち」とか「〜〜さ!」とかいう口癖が好きでした。煙草も彼なら許せる。

    0
    投稿日: 2008.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ジャンプにしては珍しくキレイにまとまった作品。 原作の展開をぶっ壊したりしてるので、読み比べるのも面白いかと。

    0
    投稿日: 2007.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高校受験そっちのけでハマってました。 歯抜け(何故か)状態でもらったんですが、それでも面白くて続きが凄い気になって気づいたら全巻集めてました。 笑いあり涙ありで本当に大好きな漫画です・・。 完全版欲しいなぁ 封神大全も探してるんだけどなかなかなかったりする

    0
    投稿日: 2007.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    古代中国、殷王朝時代。邪心を持つ仙女・妲己に、皇帝・紂王が心を操られ国は乱れた。そんな人間界を救う為「封神計画」が始動し、その実行者として太公望が選ばれた。よくジャンプで歴史モノ?を連載できたなーと当時感嘆した記憶があります。玉鼎師匠が好きでした。[全23巻]

    0
    投稿日: 2007.11.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    玉鼎が死んだ時に、玉鼎大好きだった友人が立ち読みで号泣しちゃって本屋で赤っ恥を掻いた記憶が今も離れない

    0
    投稿日: 2007.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大元の封神演義は読んでいないのですが、それを読むにあたっての登場人物をこの漫画で覚えたら、断然読みやすくなるんじゃないかな、と思います。嵌るとまさに脇役、というキャラクターまで知りたくなってしまうくらいでした。フジリューの特性も原作に則りつつ十分に出ているので楽しいぜ! もうなにかいてるかわからん。

    0
    投稿日: 2007.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    藤竜さんの漫画! これは立ち読みしててビビビってきて即行 大人買いして結構思いである漫画ッす! まぁそんあと金無くなってしぶしぶ前借してそん月はどうにかしたってやつっす

    0
    投稿日: 2007.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    太公望がまだ若いですね。 これでも70歳くらいなんですけど、考えがまだ若いです。 良いとこまで行ってると言えば行ってるんですけどね〜。 「そんなにうまくいくかよ!」ってツッコミました。

    0
    投稿日: 2007.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻〜23巻 完全版1巻〜18巻もあります。 ギャグですし、ちょっと人生について考えさせられる・・・かなぁ? なんだろう・・・説明が思いつきません(汗)

    0
    投稿日: 2007.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分の中では20世紀の大ヒットベスト3に入ります! 何というか、この不思議藤崎ワールドにのめりこんでしまったが最期・・・ ただ単にキャラクターが濃いだけじゃなくて、色々奥が深すぎるストーリーかと。 知略、策略、抱腹絶倒ギャグにとしのぎを削る頭脳戦をとくとご覧あれ!

    0
    投稿日: 2007.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学時代のバイブルでした(笑)完全版も欲しいけどこっちもちゃんと残しておきたい!フジリューの絵はきれいですよ!芸術です!

    0
    投稿日: 2007.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    振り回されまくったくらい大好き。ちょっとぐだったりしたけど、でも思い出詰まってる漫画。自分より他人・苦しくっても成し遂げる為の強さ・それを支えてくれる人たち。こんな「強さ」欲しい。

    0
    投稿日: 2006.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この1部…というか1巻が出た時、私小学5年生でした。当時友人が読んでいたので(しかも公園で)まだ2巻までしか出ていなかったのですが大いにハマりまくりきづけば腐海の奥へ入っていました(ォィ) 主人公は言わずもがな太公望、中国の歴史で有名なお方です。原作とは全く違います。あまりにも人が死んでいくお話です。フジリューの脅威はココから。

    0
    投稿日: 2006.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    当時は萌えの赴くままに読んでたけど(…)、今読むととんだ歴史大作でした。SF漫画家が描く歴史もの、ということで異色ではあるけど。 太公望のスタンスが好きで。計算ずくのくせに非道になりきれない純粋さがいとしい。激動の波に飲まれた彼がすべてを終えたときの表情にもせつなくなりました。完全版も揃えたいなあ。カラーがめちゃくちゃきれいなんですよー。

    0
    投稿日: 2006.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    古典に軸を置いてストーリーを紡いでいますが、ハードSFファンの私の目から見れば、このお話はSFファンタジー。 こっそり原作以上に面白いと思っております。 ストーリーも登場人物も魅力的で大好きです。

    0
    投稿日: 2006.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この作品をきっかけに少年漫画を読み始め、どこかで道を踏み外したまま今日まで来ました。思い出の作品。中学の時とにかくハマりまくった。 封神演義は本当に面白いと思うんですよ。ジャンプだけどジャンプっぽくないと言うか、藤崎先生の絵柄がジャンプっぽくないせいかもしれないけど、独特の世界観ですよね。 まず主人公が太公望なんだけど、他の仙人たちに比べてあんまり力が強くない代わりにものすごい姑息な手段とか普通に使ってくるところが斬新だった。被害を最小限に食い止めて人々を守るためなら自分が悪者になって助けた人々に恨まれても構わないっていうスタンスが口だけじゃなくて、実際たまに恨まれたりしてるのが凄い。 だんだん太公望自身強くなっていって初期ほど頭脳戦ではなくなるんだけど、最後まで破綻せず綺麗にまとめられてたのではないかと思います。 個人的には天化と紂王の戦いが好きだ。 でも一番好きなキャラは王天君なのね。これ言うとみんなに「えー」って言われるけど。

    0
    投稿日: 2006.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3千年以上前の古代ー紀元前11世紀中国。仙人・道士や妖怪が入り乱れる世界。人の歴史を取り戻すため壮大なる計画が始まった。その計画を封神計画と呼んだ。

    0
    投稿日: 2006.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キャラに惚れました。 主人公が消えてなくなったシーンではスープーシャンと共に涙ぐみました。 笑い有なところが好き。

    0
    投稿日: 2006.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    るろ剣が終わってから萌えた一品。キャラ萌えでしたね。 めちゃんこ流行りましたよね。 アニメにはがっくりしたけど。KOEI版のゲームの声にしてほしかったよ。

    0
    投稿日: 2006.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中国怪奇小説の一つを藤島竜氏が独特の世界にアレンジ。 一世を風靡したと言って良いほど人気が出た作品。 アクの強いキャラクター達が大好きでした(笑)

    0
    投稿日: 2006.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めてハマッた漫画でした。巻を追うごとに美しくなっていく画面と盛り上がっていくストーリー。素晴らしすぎる!

    0
    投稿日: 2006.08.26