
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
期待外れでした残念 主人公のキャラクターがどうにも好きになれなかった トリックももう少し捻りがあっても良いのではないかと感じた 女子大生と言いながら……女子大生であることはストーリー上一切触れられず……普通に社会人として仕事してませんか? 唐突に登場する捜査官とか、転職先の社長に惚れたから不正会計するとか、えって感じでした
1投稿日: 2024.11.26
powered by ブクログ会計士、税理士向けの雑誌に連載されていた作品だけあって、なんだか進○ゼ○の漫画を読んでいるような気分になる。 会計に興味がある人は読んでみてもいいかもしれない。ちなみに、漫画化し易そうだと思っていたら、本当に漫画化されていたのには驚いた。
0投稿日: 2022.09.09
powered by ブクログ会計って?会計士って何やってんの?という興味から手に取った本。 とても気楽に簡単に、理解できました。 特に最初のエピソード、貯蔵品勘定を使うってことを最近知ったばかりで、よくある手法なんだなぁと読みました。 エンロン事件の概要も、ざっくり分かった気がするし。 会計の取っ掛かりに、ちょうど良いと思います。 続きも読もうと思います。
0投稿日: 2022.06.14
powered by ブクログ正直、ストーリーや文章の見どころはない。 しかし、会計に親しみたい人には向いていると思う。 簿記や会計の勉強をすると正しい手続きが覚えられる。 一方この本では、会計制度や知識を悪用するとどうなるか、どう悪用するかを見ることができる。 裏金の作り方、簿外入金、架空出金はわかりやすかった。 巻末には会計用語集もあり、脚注での説明もあるので、会計知識のない人でも読むことができる。 私もちょうど会計知識を必要としているところなので、続編を読みながら楽しんで勉強しようと思う。
0投稿日: 2020.10.07
powered by ブクログ公認会計士ってどんな仕事をしてるの?お金に関する仕事だよね?くらいの薄っすらとした事しか知らなかった。いろんな場所に出向いて、企業にアドバイスして。こんな仕事もあるをだな。事務に部署移動する事もあるから読んでおいてよかった。続きも読んでみたい。
0投稿日: 2020.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
山田真哉さんの著書。 新米会計士の主人公柿本一麻と上司である女子大生会計士の藤原萌実の2人が様々な事情をもつ会社の監査の中で起こる事件を解決していく物語の第一巻。 構成はショートストーリーが7つプラス後日談となっており、全体的にコミカルな感じに物語が進んでいく。 推理小説の類いかと思いきや、そのトリックは会計の知識がないとまずわからないので、推理を楽しむというよりキャラクターたちの会話や物語を楽しむ作品となっている。 専門用語が頻出するので、たびたび理解できないことがあるが、途中注釈が丁寧につけられているのでまったく知識がなくても置いて行かれることはないと思う。 ただ、何も考えずにただ読むだけで楽しめるかといわれるとそうではないので、ある程度落ち着いて読める状態での読書をおすすめする。 本書では主人公柿本一麻の初仕事から1年間の出来事がストーリーになっている。
0投稿日: 2020.07.05
powered by ブクログ主人公が女子大生でストーリー性がありとっても読みやすいです 会計のことはよくわかりませんが、会社の監査とはこんな風なことをしているんだと勉強になります。監査は悪事を追及するというかは、単に事実を見つけることだということ。でも時にスリリングです
0投稿日: 2019.04.29
powered by ブクログこのシリーズの存在は知っていましたが、短編集なのに会計ネタをきっちり入れたストーリーだてで、感心しました。シャーロック・ホームズのスタイル(カッキーがワトソンのような語り部、記録係り)なのですね。,思えば、数年前の「監査法人」も萌ちゃんのシリアス版と考えれば、本シリーズの先見性が分かります。,萌え+ビジネスor学術本のパイオニア的な存在と言えなくもないですね。
0投稿日: 2018.10.29
powered by ブクログ大学生の時以来に久しぶりに読んだけど、やっぱり読みやすい会計の小説でした! かぐや姫(家具屋の姫)のネーミングセンスが良いなって感心しましたw
0投稿日: 2018.08.07
powered by ブクログ小説として読むと違和感が残るが、会計士が会計のことをとっつきやすく解説したお話としては興味深く読了。 勤務していた事業所で(少人数のため)否応なく会計を担当し、意味も分からないまま会計ソフトで処理してきた程度の経験しかない私には、大きな組織での会計処理はよくわからない部分が多かった。 会計事務所の方や税務署などと付き合う中で、少しずつ知る「会計」のノウハウは、素人には簡単に理解できるというものではないことが分かったので、今は会計事務所に委託し、以降「餅は餅屋」が持論となった。
0投稿日: 2018.05.12
powered by ブクログ会計監査法人に勤める女子大生会計士の藤原萌美と、「カッキー」こと柿本一麻が謎を解いていく、ライト・ミステリ仕立てのシリーズです。 会計上の不正を暴くところに謎解きの要素を含ませるという着眼点はおもしろいと思います。そこに、気弱な主人公が毎回ヒロインに振り回されるというライトノベル風味の味付けが加わって、気楽に読んで楽しめる内容になっています。
0投稿日: 2016.10.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
山田真哉先生の著作だから読んだ本。ライトな作風で読みやすくて面白かった。ファイル1はニュースで以前やっていたので、トリックは事前に予想できた。ファイル3の真相が1番意外だった。この本を読んで会計のことや会計士という仕事に興味を持った。
0投稿日: 2016.08.17会計の知識ゼロ。そんな僕でも気軽に読める会計本です!
新聞の社会面にある粉飾決算などについて興味があるけど、 専門書は難しいから読みたくない!そんなときに出会った本です。 1話20~30ページから成る短編集で、1冊200ページくらいです。 文学・小説のジャンルに入っていますが、ライトノベル感覚で中学生でも気軽に読めるほどハードルが低い。 1話だいたい30分あれば読み切れます。 1巻では債務保証、固定資産、SPC(特別目的会社)などがテーマになっています。 会計の知識がないので読めるかな?と思いましたけど、そこは安心してください! 企業が脱税などをしているかを書類(決算書など)を見て判断し、 その手口を見つけるストーリーなので会計の知識・専門用語が飛び交うこともなく 知識はまったくいらないです! 難しい用語があれば注釈もありますので、ご安心を! ただ、主人公の萌実は現役の女子大生ですけど、 どんな学生生活を送っているのかは分からなかったのが少し残念だったかな。 でも、これは2巻以降に出るかもしれないのでお楽しみということにしておきます!
2投稿日: 2016.08.16
powered by ブクログ小説として見ると、文章は微妙かなと思うけれど、シンプルな人間関係の登場人物が、謎を解いていく過程で会計の仕組みが少しでも学べるところは、とても面白い♪ 続きも読んでみたいです(^-^)
0投稿日: 2016.08.04
powered by ブクログ公認会計士が遭遇する事件をコミカルな調子で解決するビジネスミステリー。他のシリーズよりは若干面白くないのは、一話一話が短く中身が薄いせいか? 切手を使った経費水増しの話、債務保証を使った詐欺の話、クーポン詐欺の話、家具屋さんの売上水増し話、売上の入金口座をこっそり変えた話、売買用不動産の評価額の話、SPCを使った財務内容不正話
0投稿日: 2016.05.19
powered by ブクログなんとなく、会計の勉強にもなるかもしれないけど、あんまりそうでもないような、軽く読める短編連絡。 人が死んだり事件が起きたりはないけど、横領の手口とかが載っていいて、へーって思いながら読んだ。
0投稿日: 2016.02.13
powered by ブクログ見通しを誤るのは仕方のないことだわ。だって未来のことなんて誰にもわからないんだから。でもね、間違っていたと気が付いたときに修正できるかどうかが<運命のわかれ目>なのよ。間違ったまま見過ごしてしまうと、取り返しがつかないことになってしまうんだから。
0投稿日: 2014.10.11
powered by ブクログ【本の内容】 あなたのキャリアや資産の命運は-すべて“会計”が握っている! キュートな女子大生会計士・藤原萌実と入所一年目の新米会計士補・柿本一麻が監査の先々で出くわす奇妙な事件。 粉飾会計、会社乗っ取り、クーポン詐欺などバラエティ豊かな謎を解くうち、会計の仕組み、会社の仕組み、そして経済の仕組みがみるみる分かる! 単行本未収録の短編二本を追加収録したデラックス版として、かつてない超実用的ビジネス・ミステリ待望の文庫化第一弾! さらにとにかく便利な「やさしい会計用語集」付き。 [ 目次 ] [ POP ] キュートな女子大生会計士・萌実と新米会計士補・柿本が監査の先々で出くわす奇妙な〈事件〉。 粉飾会計、会社乗っ取り、クーポン詐欺など、バラエティ豊かな謎を解くうち、会計についての知識まで身につく! [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2014.08.23
powered by ブクログ私は、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』をたまたま読み、仕事の都合で簿記の勉強を始めて、この本に巡り会いました(古本屋で)。いやー、会計の世界は奥が深い。基本的に会計、簿記は難しい学問だと思いますが、それを面白おかしく伝えてくれる良書だと思います。勉強と読み物としてのおもしろさがあるので二度お得です。 ただし、ミステリー好きにはもう一捻り欲しいと思わせるかもしれませんが、作者の書きたかった会計の事件性は読んでいると分かる気がします。
0投稿日: 2014.01.22
powered by ブクログ文芸書とビジネス書の違いも知らず、普通に小説だと思って借りました。 まぁまぁ面白かったのですが、ほとんど会話で構成された小説なので、読み物として物足りない感じはしました(その辺りが文芸書とビジネス書との差なのだとは思いますが)。 あと、会計に関してはもともとがチンプンカンプンなので、なんとな~くな感じでしか理解してません。 決してわかりづらいわけではないのですが…。 会計って色々操作できるんだなぁ…と思いました。 個人的には、注釈は章ごとの最後ではなく、最後の方に一括であったほうが読みやすいと思いました。(あるいは同じページの欄外。)
0投稿日: 2014.01.11経理の不正を暴く。株取引・経理に興味のある方向け(専門書一歩手前の内容)
この本の物語を要約すると、会計士の主人公が経理の不正などを正す物語、という感じ。タイトルには株取引・経理に興味のある方向けと書きましたが、裏金などの不正はどのように行われるのかなどの事例を物語形式で学ぶことができるので、個人的にはエキスパートでない全ての社会人が読むべきだと思う。私は、この作品の男主人公は鈍すぎると感じましたが、実際ほとんどの人はこの程度ではないかという危機感を感じました。 購入のきっかけは、松岡圭祐さんのQシリーズ(万能鑑定士など)と雰囲気が似ていると感じたことでした。実際、まだまだ知識のない男の視点を通して若い女性の活躍を見るという共通点があります。しかし、Qシリーズが好きならこのシリーズも気に入るとは限らないと感じました。 簡単にいうと、Qシリーズは物語の面白さに重点を置き、紹介される知識が実用的であるかどうかは重要視されていません。しかし、この本の場合は物語形式ではありますが、あくまでも会計に関連する知識を紹介することに重点を置いています。『文芸書というよりはビジネス書よりの作り方で、読むことよりも使うことが目的の読者を対象としている』という旨があとがきでも語られています。 ちなみに、娯楽という点だけで見ると評価は3程度となります。必ずしも娯楽的な楽しみがない訳ではありませんが、他に面白い本はいくらでもあるということで。 この本の特徴 1.情景や心理描写が少なく、会話文の割合が多い。会話重視のライトノベルくらいの割合はあるのではないでしょうか。。これは前述した通り使うことが目的であるため、不要な部分を切り落とした結果らしい。 2.『※』で注釈をいれ、巻末で説明している用語がたくさんあります。簡単な説明が本文中にもあるので読んでいて困る訳ではありません。もっと細かい解説や会計士の小ネタが注釈で書かれてます。まぁ、本文中で説明してくれればそれが小説としてはベストなのですが、やはりこれも使うことを重視した結果でしょう。
6投稿日: 2013.12.23
powered by ブクログ会計に興味がある人はビジネス文書として、会計に興味が無い人でも小説として読める内容になっています。主人公二人の面白いやり取りにも注目です。 九州ルーテル学院大学:おかやま
0投稿日: 2013.11.16
powered by ブクログ会計を題材にした軽いミステリー小説。 筆者は、会計関係の本を出しているが、まだ小説を書くのに慣れてない感じはある。 会計の実務を勉強したいひとは、一度は読むべき。
0投稿日: 2013.09.12
powered by ブクログ公認会計士の仕事内容が分かる。 裏金の作り方が分かる。 ※女子大生ではなく入社一年目の男性が主人公です
0投稿日: 2013.08.11
powered by ブクログ会計用語とか、ちょっと知りたくて手に取った本。 小説になってるから読みやすかったし、いかにもな会計の勉強よりずっととっつきやすかった。 ちゃんと勉強するには、専門的な本が必要だと思うけれど、先にこういうので用語になれておくと勉強しやすくなる気がする。
0投稿日: 2013.07.19
powered by ブクログ会計士というのがどんな事をしているのかといのうが なんとなく知ることができた。 ちょっと専門用語があり、簿記の勉強を少ししていて 本を理解するのに少し役に立ったなぁ~と思ったね。 決算書の数字の操作などこういう事があるのかぁ~ とか勉強になった本でした。 続きとマンガ本も読んでみようと思ったね。
0投稿日: 2013.05.30
powered by ブクログ公認会計士の仕事って?と、大まかな知識を得たくて読んでみました。 読み物としてもなかなかおもしろかったです。
0投稿日: 2013.05.14
powered by ブクログ北アルプス絵はがき事件 通信費か!?そう言われればの結末。 株と法律と恋愛相談事件 案の定な失敗。期待通りのお話。 桜の頃、桜工場、さくら吹雪事件 萌実さんに、人情味が出てきた。 数字の陥りやすい勘違いの一つ。 かぐや姫を追いかけて事件 結果、深草さんは、ほおっておいて良いのか? 美味しいたこ焼き事件 なかなか酷い事件。誰も改心はしない。 死那葉草の草原事件 切ないピュア爺さんと婆さん ベンチャーの王子様事件 そういう社長も多い。 けど、会計の勉強はしておいた方が良いと思う。 が、そうなるか。思ったよりプリンス好き。 事件後 全ての事件を振り返って、と、裏の意味。 女子大生にする意味は、今のところ無い。 読みやすく、気分も、あまりめいる事無く読み切る。けっこう好き。 今後の三人の展開があるのか無いのか?気になる。
0投稿日: 2013.05.08
powered by ブクログ会計の仕事をわかりやすく,とっつきやすくした一冊です。 文章と漫画もあり,読みやすいと思います。 しかし,自分にはあまり響きませんでした。
0投稿日: 2013.03.11
powered by ブクログ会社で経理をしていて”簿記を勉強しなきゃ”とため息をついてた時に、ある人が借してくれたもの。登場人物のキャラクターが個性的でストーリーの中に会計が出てくるからイメージしやすく楽しい。勉強してるって感じがしない。次のDX.2、DX3と読み進めるきっかけになった弟1弾ということで評価高めに。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログなるほど。元々は、会計の仕組みを分かりやすく解説しようとして書かれたものであると言うことがよくわかりました。 小説形式であることと、登場人物が美人女子大生と言う事もポイントかも(笑)。 物語の進行が、その美人女子大生ではなく、部下であると言うワトソン的ポジションの人物であるのは定番かも。もっとも、ワトソン程優秀では無いかも知れませんが。
0投稿日: 2012.10.30
powered by ブクログ著者は「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違いなどを書いた方ということで。 まぁ、本人も言うとおり、小説としては正直なところすごいものではないです。 が、会計のやビジネスの世界の一端を垣間見るという視点で見れば、非常に面白い小説でした。
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログ現役公認会計士の著者が某会計士予備校の情報誌に連載していたショートストーリー。 読めば実務的な知識が理解できるようになっている。 しかし、商法が大幅に改正される前のものなので、今とはちょっと違ったりします。 でも会計用語が変わったわけではないので、それなりに楽しめるかもね。
0投稿日: 2012.09.28
powered by ブクログ☆☆$$内容は薄いが、読みやすい。$$何より簿記の世界をテーマに分かりやすい内容が良い。$$一応読み続けよう。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【おおまかな内容】若き女子大生会計士とぱっとしない青年会計士補が、監査の先々で不正を暴いていくお話。といっても、正義のヒーローを気取って長々お説教、なんてくどいシーンはなく、事件が終わればすんなり締めに入って、後味さっぱりな感じ。 【良かった】短編のそれぞれが筋道通っていて、事件像がわかりやすい。入り組んだ事情がなく、一話一話で扱っている会計のポイントがはっきりしているので読みやすかった。オチや伏線が露骨というかわかりやすすぎる……のは、ある意味良かった点か。 【良くなかった】ヒロインの女子大生がかなりおばちゃん臭い。語り部の青年は二九歳とは思えない頭の緩さ。総じて台詞回しが芝居じみているのは結構気になった。あとがきで“ビジネス書だからシンプルなのが良い”と述べていたものの、“滑稽”“茶番”という印象はぬぐい切れない。 【総評】前述した通り、作者が“ビジネス書”を目指して書いたものなので、キャラクターやストーリーへの創意工夫が足りないのは残念。半面、内容はシンプルなのでさらっと読めるし、後味も良い。「読書にどっぷり漬かりたい!」という時より、通勤や休憩などのちょっとしたスキマ時間のお供に適しているだろう。
0投稿日: 2012.08.30
powered by ブクログ女子大生の藤原萌美が会計士として様々な事件を解決するミステリー仕立てになっています。面白くてとても読み易いです。知識の幅を広げることにもなりますし、読書に慣れるきっかけになるかもしれません。漫画化もされ深夜にドラマ化もされました。 筆者は若くして会計士になり、その知識を生かして会計の本も多数執筆されています。また、NHKの「ルソンの壷」(経済番組)でもレギュラー出演されています。会計系の本である、「さお竹やはなぜ潰れないのか? 光文社新書」も「世界一感動する会計の本 簿記・経理入門 日本実業出版社」も面白いです。さらに知識を求める人は一読されてはいかがでしょうか?
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログ会計の入門書のような内容を想像していたけど、貸方・借方etcの用語説明や、バランスシートの読み方を解説したような内容ではなかった。 むしろ、「会計は何のために存在するのか」、「会計の理念から外れた場合どうなってしまうのか」、といった内容が書かれていた。 会計のことは詳しくないけど、そういった「あるべき姿」をシンプルにぶつけてきてくれるので、読んでいて気持ち良かった。 初出は2002年。学生の頃に読んでみたかった。
0投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログストーリー性があると読んでしまう。 そのうちになんとな~く言葉になじみを覚える。 物事のとっかかりとしては最適なパターン。
0投稿日: 2012.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」の作者の作品です。 え?ビジネス書を書いた人のミステリ?って疑問に思った方、あなたは正しい。 うん、この作品はミステリ風ビジネス書ですよ。だって、作者自らあとがきに「文芸書としては売れないような気がします(笑)」って書いてるくらいだし!ビジネス書としての作り方をしている、とも。 なら、なんでミステリ好きな私が読んでレビュー書くかとゆーと。…だって表紙の萌さんがかわいいから…!!(笑) 久織 ちまきさんのイラストのかわいさに負けました。ベリーキュート! ストーリーは、新人公認会計士・柿本一麻(通称・カッキー)の視点から進みます。監査のために、現役女子大生でありながら公認会計士の先輩・藤原萌実(通称・萌さん)といっしょに向かう出張先で、いろいろと問題(もちろん監査上の)が発生。課長らが《UK》なんて暗号を使ってたり、あるハズのない口座が作られ振込みされていたり…。それをミステリちっくに、萌さんが推理してあざやかに解決! …各話の内容に関しては角川さんの公式サイトのダイジェストを見てもらえば…いいかなーっと。(手抜き/笑) あくまでも会計ミステリなので、殺人や窃盗暴行のような残忍な事件は扱ってません。話に触れない闇の部分では起きてるのかもしれないけど、この本の目的は「悪を追及する」んじゃなくて「不正会計を追究する」ことにあるからね。 会計のミステリなんていうと小難しくて面白くなさそうに思えますが、この本は会計の初歩も初歩。分からなくてもなんとな~くで読み進められます。萌さんの明るさ(というか軽さ?)でスイスイいけます。読むついでにちょっと会計が分かるようになるんなら、全然興味が無い人にとってお得な1冊になると思いますよv シリーズは確か6まで出てますが、カッキーのほのかな恋心?の行く末もシリーズ進むにつれて進展するのでしょうかね? そして実は一番の謎(だと思う)、『萌さんは本当に大学に通っているのか?』も解明されるのでしょうか…! 続きに期待v
0投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログ一応専門用語に注はついているけれど、 全くの素人なのでさっぱりでした。 注のない専門用語も多かったですし。
0投稿日: 2012.04.24
powered by ブクログちょっととんとん拍子に進みすぎじゃない?と思ったけどなかなかおもしろかったです。次の巻が早く読みたい。でも用語解説は章末ではなくて出てきた頁内に収めて欲しかったかも。いちいち章末で確認しなくちゃならなかったのでそういう意味では少し読みづらく感じました。
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログ話自体は面白いんだけど、専門用語多くてわかりにくい…解説も付いてるんだけど、お話の後についてるから読みながらっていうのは面倒だし…会計的なことちょっとかじった人にだったら面白いかも!?
0投稿日: 2012.01.30
powered by ブクログ会計の様々なシチュエーションから物語が進んでいきます。 会計を楽しく記し、登場人物も個性があって意外に面白い作品。 勉強になるっていうよりも、会計に興味を持たせる本かな。 あとはちょっとした好奇心でもサクサク読めます。 会計かを敬遠している人でもオススメできる作品です。
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログ改めて読むと、なかなか面白い。内容は大げさなところは多いけど、山田真哉はやはり文章を書くのが上手だなぁと思う。
0投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログありがちなユーモアミステリを想像して読み始めたのだけど、いい意味で裏切られた。 もともとはビジネス本として書かれたもので、会計を扱う時に必要な専門知識が、物語形式で紹介されるという趣向である。ミステリといえばミステリなんだけど、別に殺人事件が起きるわけではなく、会計処理を巡っての不正行為を暴くようなことが、結果的にミステリの形になっている。ただ、それがいわゆる「日常の謎」的な雰囲気を醸し出していると言えば言えるし、まあ犯罪捜査なのだから、ミステリといってもいいのだとは思う。 単なるビジネス本にならないのは、薄っぺらではあるけれど、ツボを突いた登場人物の造詣だろう。見事にステロタイプなんだけど、それが水戸黄門ドラマ的な快感を感じさせてくれたりする。 ずいぶんシリーズが出ているその1冊目なんだけど、ビジネス本としての立ち位置を維持して、間違っても長編で殺人事件に挑んだりしないでほしいなあと思う。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ軽いお話。 よかったのはよくわかる〇〇の本というように解説が主にならず、スラスラと読めるところ。 ある意味物語としても会計士の知識の本としても突き抜けていいところがないともいえるが、 それだけ人それぞれに合う読み方が出来るともいえる。
0投稿日: 2011.06.17
powered by ブクログ(収録作品)北アルプス絵はがき事件―簿外入金・架空出金の話/株と法律と恋愛相談事件―債務保証・商法の話/桜の頃、サクラ工場、さくら吹雪事件―未収入金・未払金の話/かぐや姫を追いかけて事件―固定資産の話/美味しいたこ焼き事件―売掛金の話/死那葉草の草原事件―土地の評価の話/ベンチャーの王子様事件―SPC(特別目的会社)の話/女子大生会計士の事件後
0投稿日: 2011.05.20
powered by ブクログ読みながら会計の知識がつく・・・というには大げさかもしれないけど、少しでも簿記とかの知識があればなるほど納得な内容かと。 ただ小説としてはちょっと浅いかな。萌さんの思考も少々残念だし(それは関係ないか)。
0投稿日: 2011.04.01
powered by ブクログ読み物としてはサクサク読めた。数時間で読める内容。会計士の監査の仕事内容を知ることができたのと、不正会計のカラクリを垣間見れたことが良かった。簿記の勉強中なのでだいたいは理解出来るけど、知識なく小説として読むのはしんどいのでは。会計、簿記勉強中の人にはオススメです。
0投稿日: 2011.03.23
powered by ブクログ新米会計士補・カッキーこと柿本一麻と女子大生の公認会計士・藤原萌美が、監査の場で次々と起こる事件を解決していくシリーズ。 粉飾会計(切手トリック)、会社乗っ取り(株権の移動)など、ミステリとして楽しく会計士について学べる。 元々小説としてではなく、会計士を目指す学生向けの雑誌に載っていた、ある意味テクストのようなものだったとの事。 確かにトリックも簡単だし、ミステリ小説としては軽い感じ。 ただし会計の世界を垣間見るにはうってつけの一冊。 登場人物全ての名前に奈良&飛鳥&平安時代の人物の名前が使われているのがツボ。
0投稿日: 2011.02.25
powered by ブクログすごく読み易い。でも、事件解決の糸口を掴むきっかけが唐突すぎて、読み手の側が想像したり推理したりできないのが残念。巻末に簡単な会計用語集の説明・解説があるのが意外と役立つ。
0投稿日: 2011.01.23
powered by ブクログ妹の影響で読んでみました。専門用語はちょっと難しかったけど 会計のおもしろさが少し知れた気がします。
0投稿日: 2010.10.28
powered by ブクログ会計入門本。自分には会計知識がないから学ぶところはあったが、いかんせんストーリー部分がつまらなすぎる。はっきりいってクソい。作者は会計部分のみ案だして、小説は別の誰かに書かせろ。
0投稿日: 2010.08.20
powered by ブクログ女子大生会計士萌ちゃんが、会計士ならではの観点でお金にまつわる事件を解決していく話。会計や経済のことがわかりやすく書いてあるので、興味がある人には面白い。ただ、小説として読むには微妙なので、会計や経済の基礎を知りたい人、公認会計士に興味がある人にオススメ。
0投稿日: 2010.07.05
powered by ブクログこの小説は、女子大生の会計士「藤原萌実」(萌さん)と入所1年目の新米会計士補「柿本一麻」(カッキー)が監査の先々で出くわす事件、会計のレトリックを用いた謎解きです。 物語は全部で7つ。 会計がわからない人にも、経理や会計の世界で働いている人にも楽しく、わかりやすく読めます。
0投稿日: 2010.07.03
powered by ブクログ非常に軽い。サクサク読める(山場もよく分からないほどに)。☆3つと4つで悩んだけど、会計がメインのミステリの発想を買って、4つにしました。
0投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログ会計について学びたくて、その取っ掛かりとして読んだ本 その意味では会計の面白さとか、現場感が分かって、目的は果たせた。 ただ、やはり会計は正しいことを正しくやる、ことが仕事なのだぁと改めて実感し、自分には向いてないなぁーと感じた次第でござる。。。
0投稿日: 2010.06.13
powered by ブクログシリーズ読了。正直、小説として読むには色々と物足りない部分もあります。ただ、ラノベ的な人物設定とか、背景説明とか、疲れてる時、しかしどうしても活字が欲しい時などにありがたいです。会計の話はきちんとしてますので、ちょっとしたお勉強にもいいでしょう。ただし、あくまでも概説書と思った方がいいです。本気で勉強しようと思う方は、おそらく別にテキストを用意して批判的読み方をしてみるか、もしくは本当に別のテキストを読むかしたほうがいいです。入門編としてはいいかも。 しかし、読んでいくうちに愛着がわいてくるから困る……(笑)
0投稿日: 2010.06.01
powered by ブクログ会計そして監査の事を題材とした小説。 小説を通して専門用語も少しずつ学べるし、ストーリー時代も読みやすい設定になっていると思う。 章ごとに読み分ける事ができるので、朝の通勤時間などに毎日1章ずつ読み進めていくこともできる。 めんどくさいと思ったのは、用語の注記が章の終わりにまとめてあるので探すのに多少の手間がかかる… これを各ページ毎とかにしてもらえるともっといいと思った。 にしても山田さんスゲエな〜
0投稿日: 2010.05.05
powered by ブクログ読んでいて楽しみながら会計の知識が入ってきます。小説自体も面白く次の展開に期待してしまう感があります。個人的には最終巻を早く文庫化してほしい・・・。
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ複雑な1冊(笑)小説として読むには会話や、用語説明が多すぎる。ビジネス書として読むには内容が少なすぎる。 ただ、会計士さんが書いているということで、内容も信用できるし、挫折しがちな難しい専門用語を身近に感じるためには、サラサラ読めて楽しめる1冊だと思います。そこが狙いなのかな?ちょっとした笑い話も含まれているのでマンガ感覚で楽しめました。
0投稿日: 2010.03.27
powered by ブクログ山田さんの講演を観に行って2巻を頂いたので、先に仕方なく購入(笑) 会計の素人でもサラサラ読めます。その分ストーリーも軽いってことですが^^;
0投稿日: 2010.02.26
powered by ブクログまず最初に、 これは小説、なんだろうか・・・? 作者もあとがきで書いているように、小説には必ず“人間関係”という物語が存在して、それが言うまでもなく、SFとか推理とかなんとか言う前に、大前提の中心テーマである。 確かに、この話にもそれは存在してる。気弱な会計士補のささやかな恋とか(笑) でも決してそれが中心ではないし、オマケ程度である。たぶん、小説とは言えない。でも、ビジネス書と言い切ることも出来ないんだと思う。 ただ、“文芸書”としたことでこの本がとっつきやすくなったというのは事実だろうし、それが作者の狙いでもあったはず。実際に、角川文庫から“文芸書”として出ていなければ、私もこの本を読んでいたか分からないし。 そういう意味でこの本は「成功」したんだと思う。 それに、会計士を目指す女子大生にとっては、とても興味深かったですよ、この内容は!
0投稿日: 2010.02.07
powered by ブクログサクッと読める。 あとがきで書かれているように、「本を読む」というよりも「本を使う」といったことに重きが置かれているので、心理描写などはほとんどない。 会計士って面白そうだなぁと思わせる本。 実際はこんなに甘くないんだろうけど。
0投稿日: 2009.11.28
powered by ブクログ女子大生の会計士がいろんな会社の監査で、不都合を見つけていく、みたいな感じの短編集。 うーん、まぁ100円で買ったので、まぁそれなりです。まぁ読み難くも無いが、別に次を読みたいとも思わない普通の作品。
0投稿日: 2009.11.23
powered by ブクログ女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様 ずっと読みたいと思っていた本。あとがきによると文芸書向けの内容じゃないとのことだけれども、ストーリーやキャラクターも面白くてよかった。付録に『やさしい会計用語集』付き。 http://bit.ly/7JyNpQ
0投稿日: 2009.11.22
powered by ブクログ女子大生~シリーズの1巻です。 1巻なのに3冊目で読みました(笑)。 2→3→1で読んだんですが、この順序正解かもしれません。 作者様も慣れてこられたのか、2巻が1番読みやすく謎解きもしやすく、3巻は文章そのものが読みやすかったという感触だったので。 結構この巻は1巻なのにやや難易度高めでした。 死那葉草が何かはすぐに解りましたが(大笑)。 ただ、この巻は最初の巻らしく後の巻にも出てくる「プリンス」君なんかが初登場しますね。 奴がソフトプログラムの天才(鬼才もとい奇才?)と解ってるので最後の「ベンチャーの王子様」で出てくる変ソフトは彼特製だなとかすぐに解りましたし(笑)。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログビジネス書の入門編としては読みやすく、単語などの解説もありとても親切。 「お話」としては荒さが目立つけど、キャラに魅力があり、テンポよく読めます。 ただ、主人公は「女子大生」である必要があるのか疑問。その一言で親しみやすさというか、とっつきやすさというかがでるから?
0投稿日: 2009.09.12
powered by ブクログ前々から気になっていたのですが、図書館に発見したので、ついに手を出してみました。 用語解説なども丁寧で、読んでておもしろいです。 ただ、営利企業の会計はまったく知識がないので、あまりピンと来ないところもあるので、勉強することがたくさんあるなぁと… 2009.9.1〜9.3読了
0投稿日: 2009.09.04
powered by ブクログ思ったよりもおもしろかった 会計士についてすごく詳しくなるわけではないけど、入門としては優れていると思う
0投稿日: 2009.08.15
powered by ブクログ会計監査というつまらなさそうなテーマをエンターテイメントにまとめあげた、という点はすごい。 さらっと通勤電車で読め、監査の仕事の雰囲気がかいつまめる本。
0投稿日: 2009.06.17
powered by ブクログ会計士の経済ミステリ風味と言ったほうが正しいかんじ。 面白いですよ。ただ、こう本格ミステリがいいの!!って人にはちょっと…。
0投稿日: 2009.06.07
powered by ブクログ行く先々で会計に関する事件が起こりますが、女子大生会計士が、見事にその事件の謎を解いて行くという内容の読み物です。 もう少し踏み込んだ内容かと思っており、購入してみたのですが、内容としては幅広い層に向けて書かれているようです。
0投稿日: 2009.05.24
powered by ブクログまあ、この本だけで会計の何たるかが分かるとではないけど、まずはきっかけくらいにはなるかなー、と。 2009.05.04 読了 2009.05.04 購入
0投稿日: 2009.05.04
powered by ブクログこの著者さんは、分かりやすい会計の本で有名。 読みやすいけど頭に入ってこない。かも。 分かったような気になる。。。かも。
0投稿日: 2009.04.06
powered by ブクログ粉飾決算のポイントを極めてわかりやすく記した本。山田真哉の本を読むのは初めてだが、一見とっつきにくい題材をわかりやすく書ける才能のある人物なのだと思った。 ちなみに、私は本書は文芸書でなく、ビジネス書だと思う。
0投稿日: 2008.12.14
powered by ブクログ最初はただワンコインということで買った本です。 内容も読みやすくて、会計のことも少し分かりました。
0投稿日: 2008.07.18
powered by ブクログ3月末です。決算期です。 「もう、数字を見るのもイヤ!」という方にも、あえてオススメする?!のがこの本! 「女子大生会計士の事件簿」シリーズです。 企業の不正をズバズバっと見破ってしまう、やり手会計士兼女子大生の藤原萌美と、新米おっとり会計士補の柿本一麻が、会計監査する先々で出くわす事件を会計の知識を使って見事解決!するお話しです。 短編で、テンポもよく、主人公達のドタバタや、企業の裏側も垣間見えたりして、楽しく気軽に読むことができます。 「さおだけ屋〜」や「食い逃げされても〜」などのビジネス新書で有名な会計士、山田真哉氏の著作で、「会計をわかりやすく」をモットーの著者が書いただけあり、「粉飾決済」「企業買収」「領収書偽造」などなどが取り上げられていますが、会計や経済に疎くても大丈夫なように、やわらかくやさしく書かれています。「会計用語集」も付いていたりします(全巻ではない。文章中に注釈はついている)。 本を読んだ後は、会計がわかったような感覚になります。(初歩の初歩ですが・・・) 会計監査など、「会計士」の業界が描かれた本というのは、経済書に堅く書かれる以外、あまり一般的にはないと思います。 この本で「そういえば、この間ウチの会社に来ていた会計士さんはこんな感じで仕事してるかも?」と、身近に感じることができます。 元々、資格の学校TACの「TACNEWS」という会計士の勉強をしている方向けに発行されたものに連載されていたそうです。 新書で先に発行されており、そちらでは完結していますが、角川文庫ではまだ完結していません。 短編集で本自体の厚みもあまりないので、電車の中で気軽に読める文庫として持ち歩くのにオススメ!
0投稿日: 2008.03.28
powered by ブクログえっと・・・びみょーな感じだった。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な著者の会計の本?です。ベテラン女子大生会計士?と新人会計士の2 人が会社の会計の問題などを解決していく話。ホームズみたいな感じでワトスン役の新人会計士の主人公の体験記形式になっています。 裏金の話や特別目的会社の話は面白かったけど、ストーリー的にはあまりヤマもなく退屈でした。ライトノベル読んでる感じで、途中から斜め読みしてしまいました。
0投稿日: 2008.02.17
powered by ブクログシリーズ一冊目。作者が会計士さんということで、事件は帳簿の上で起こってる。事件の謎解きも帳簿の謎解き。推理モノとしてではなく、会計入門書として読むことお奨め。 とってもかわい(くな)いお話w(というのは、ワタシが経理やってたから…。うわぁ、うわぁ…(;´Д`A ```な事が多々。いたっ)
0投稿日: 2008.01.08
powered by ブクログ会計とかわかんね〜! 話の内容が薄いように思ったし、 これはわかりやすくしてあるけど 会計についての勉強本じゃないか! と思い読むの途中でやめました・・
0投稿日: 2007.12.31
powered by ブクログ「さおだけ屋〜」と「食い逃げ〜」の影響を受けて試しに読んでみました。 小説としては読みやすく、会計士の仕事を垣間見ることが出来た気がしました。
0投稿日: 2007.12.29
powered by ブクログ会計の手引書を読んでいる方が良かったかも。。。 ひとつひとつの話が短過ぎて内容が薄いし、キャラクターの設定があまり好きではありませんでした。
0投稿日: 2007.12.10
powered by ブクログ薄いので空き時間に読めそうだなと思い購入しました。仕事にもかかわる内容なので勉強もかねて。予想通りすぐ読めて、予備知識もついてよかったです。この業界に係る新入社員さんが読むと楽しいのかも。普段では知ることのできない監査の雰囲気を覗き見れた気になります。
0投稿日: 2007.11.23
powered by ブクログまあそこそこ面白くてわかりやすい。一話一話は短編で、空いた時間にちょこっと読めるのが良いです。会計の世界をのぞき見したような感じ。
0投稿日: 2007.09.29
powered by ブクログ経済小説です。 ビジネス・ミステリという言葉も耳慣れないし、作者は会計士ということでどんなものかなーと読み始めました。(そういえば、今現在作者の、「さおだけ屋はなぜ潰れないか」が売れてますね。実に。) 短いお話が詰まっていて、とても読みやすいですね。萌ちゃん・カッキーのコンビも絶妙で、その他の登場人物も含め、なかなかいいキャラクター設定ができあがっているように思いました。 想像以上に読みやすく、もっと専門書的なイメージがあったので裏切られたような気持ちもあるのですが(苦笑) 会計、というものに興味を持つには◎のように思います。 (2005年9月7日)
0投稿日: 2007.09.16
powered by ブクログ会計士?なにそれ?な人にも、わかりやすい小説。 カタイ職業の話ですが、読みやすさが売りです。 小説と言うよりもむしろ日記調でしょうか。 一話一話が短く、何本も収録されているので空いた時間にチラっと読むだけでも自分の頭が良くなった気がします。 実用書であり、ミステリー小説でもある一冊。
0投稿日: 2007.08.26
powered by ブクログ会計という固い内容を固く書いてある本が多い中、馴染みやすい形で書かれた読みやすく、わかりやすい本。 この本は公認会計士の萌ちゃんとその部下が、様々な事件を「会計」という切り口で解決していく今までにない小説です。事件を解決していく過程で「会計」とは何か?が分かっていきます。しかもTOBや粉飾決算などの話も分かりやすく織り込まれています。また「会計」のプロフェッショナルでありながら、どんな仕事をしているか分からない公認会計士の本当の姿がこの小説には描かれています。 この小説をキッカケに「会計」の世界に興味が湧くこと間違いなし!理系であろうと文系であろうと社会に出たら「会計」は必須の知識。手始めにこの「女子大生会計士の事件簿」から読んでみてはどうですか? M2 奥
0投稿日: 2007.07.22
powered by ブクログ会計士の監査業務や不正会計について 分かりやすく、読みやすく描かれている。 (07年7月8−9日)
0投稿日: 2007.07.12
powered by ブクログ会計士っていうのが何かもわからなかったけど、この本を読むことでちょこっとわかった気がします。 ひとつの話が短くて読みやすいです。
0投稿日: 2007.07.11
powered by ブクログ買うときに、ちょっとハズカシくなるイラストとタイトルの本ながら、中身は結構本格的な会計の入門書。 そのままでも楽しめるけど、会計の知識があると、より面白い。 女子大生で読者の興味を引くのはズルいが、面白いからしょうがない(^^ゞ
0投稿日: 2007.06.19
powered by ブクログ会計に興味なければつまんない。 でも興味があったら物足りないのかな。 何で手に取ったか今となっては不明。
0投稿日: 2007.03.30
powered by ブクログ簿記がわかれば結構楽しい本なのですが、なんか中途半端に短いしちょっと物足りなかったな・・・。推理っていうのも微妙だし、なんとなく簿記会計の汚い部分が見え隠れする部分が面白かった
0投稿日: 2007.03.27
powered by ブクログ07/3/18 会計士をテーマにした、粉飾決算等にまつわる推理(?)小説。 推理小説として読むのはどうかと思うけど、会計士の世界や、会計学を身近に感じるのには最適かと。いい本でした。
0投稿日: 2007.03.18
powered by ブクログ巻末に「やさしい会計用語集」がついているので知らない用語が出てきても楽しく読み進めることができました。
0投稿日: 2007.03.07
powered by ブクログ仕事の足しにでもなればラッキー、って感じで読んでみました。会計の知識がなくてもまぁ読めると思います。
0投稿日: 2007.02.18
powered by ブクログ物語としては物足りないけれど、会計に興味のある人にはいいのかも。かといって、まるで知識のない私には「からくりを解いた!」という爽快感も感じられず、難しかった。漫画やドラマにしてじっくり見せたら面白いかも?キャラクターの設定にも多少無理を感じた。萌さんは男性から見たら魅力的なんだろうか?
0投稿日: 2007.02.17
powered by ブクログ連載もので読みました。粉飾の方法を教えてくれる本だけど、ここで書いてあると基本的にバレる。会計の知識がそれなりにあれば面白いと思う。
0投稿日: 2007.01.04
powered by ブクログこの本でじゅりあんは会計に目覚めました。学校の近くの本屋で立ち読みしてて一個目の話を読み終えてレジに向かいました。 一巻はまだ優しくてわかりやすいです。解説も最後についていてこれを読むだけでちょっと会計について詳しくなれた気がしますよ。
0投稿日: 2006.12.29
powered by ブクログ会計学や簿記を知らなくても楽しめます。知ってたらもっと楽しめます。会計士や経理の仕事をしてたり志している人はもちろん、株をやっている人・・・いえ、全ての社会人・学生の方々の役に立つと思います。僕のように活字が苦手な人でも苦もなく読めます。
0投稿日: 2006.10.30
