
総合評価
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powered by ブクログ女子大生にして会計士の萌実、その萌実の部下、通称カッキーが監査のもと不正(事件)に遭遇し解決していく本。この2人のやりとりが結構面白いです。会計士に興味がある方も勉強になります。
0投稿日: 2006.10.08
powered by ブクログ読むと会計がわかる、実用的小説…らしいですが、小説としてはちょっと、1話ずつが短すぎて読み辛いです。それにしてもなんで女子大生会計士なのかしら。爽やか系メガネ青年会計士ではダメなの?
0投稿日: 2006.10.02
powered by ブクログ女子大生会計士の萌さんと、年上なのに頭のあがらないカッキーのやり取りが面白く、しかも会計について解り易く書いてあるという優れものです
0投稿日: 2006.09.04
powered by ブクログ女子大生で、会計士事務所の公認会計士で・・・となんか不思議な設定の事件簿。企業の会計処理の様子がこっそり想像できてとてもおもしろい!
0投稿日: 2006.08.26
powered by ブクログ話はジュニア小説のようで、4まで出ているがそこまで読もうとは思えない。ただ、わかりやすい。小説としてではなく、ビジネス書として読むなら良い。
0投稿日: 2006.08.11
powered by ブクログ萌さんがかっこいい!カッキーはへたれ!(笑)会計とか難しいことはよく分からないですが楽しく読めます。
0投稿日: 2006.08.01
powered by ブクログ面白いような あっさりとしすぎているような 簡単な内容なので 会計監査の仕事がなんとなく わかったような気がします。
0投稿日: 2006.07.07
powered by ブクログ小説ではあるが、公認会計士について書かれており実用書としての性格も持っている。 会計監査における知識を小説の中で手軽に得られるので、難しい本を読むのがイヤなときに便利な一冊。 ただし、作者は公認会計士の資格をもった業界人なので文章の上手さや表現の美しさは期待できない。ストーリーそのものはおもしろくなくもないのだが。
0投稿日: 2006.06.12
powered by ブクログ作者は『さおだけ屋はなぜつぶれないのか?』でおなじみの山田真哉さんです。 内容は、女子大生会計士の萌さんが会社の粉飾決算を見破っていく内容です。 もちろん、会計士の仕事にも若干触れています。 巻末付録の用語集は、会計について知らない人もそうですが、 会計士受験生でも勉強になります。
0投稿日: 2006.06.10
powered by ブクログ『さおだけ屋はなぜつぶれないのか?』で有名な作者の小説。会計に普段触れていない人でも読みやすく、会計について(何となくだけど)知ることができます。会計士の萌さんは女子大生ぽくないけど(笑)パワフルで頭良くてかわいくて素敵。
0投稿日: 2006.05.21
powered by ブクログ会計の知識が少し身につく小説。女子大生が不正会計を見破って解決していきます。会計に興味もてます。短編集だから一つ一つのストーリーが短いのも読みやすい。
0投稿日: 2006.05.17
powered by ブクログ作者が「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」でおなじみの山田真哉氏ということと、表紙のジャケ買いをした一冊。 いろいろ勉強になるよ。 算数レベルで数字が苦手な私にはとってもいい教材でした。 会計士ってお仕事もキョーミ深いのー
0投稿日: 2006.05.01
powered by ブクログ学生の頃に会計士を目指していた友人が面白いといっていたので気にはなっていたのですが、読んでなくて…それから数年たったある日、ふと本屋でそういえばと見つけたのでした。さおだけ屋がブームのときだったので、その関連と言う事で平積みしていたんでしょうね。 中身はと言うと、会計士の仕事内容や会計に関する事が一話完結型で読みやすく、書かれています。確かに面白かった!
0投稿日: 2006.04.10
powered by ブクログ他とは一味違う、ビジネス推理小説。会計関係の話が難しい感じですが、しっかり解説してくれるのでわかりやすいです。
0投稿日: 2006.03.05
powered by ブクログ会計士のお仕事がミステリー仕立てで面白く描かれていて、あたしも公認会計士になれるんじゃないかとか妙な錯覚までおこしてしまいました
0投稿日: 2006.03.05
powered by ブクログ06/02/18読了★会計学?の入門書的な小説です。いままでに無いかなり実験的な本かと。経理って経理課以外の勤め人にとってはなじみがあるようで中々なかったりするので、気軽に読めるビジネス書としてはあたりかと思いますが、小説としては…ごにょごにょ(笑)宙ぶらりんな感じは否めません。専門用語が出てくるので(解説はありますが)簿記3級程度の知識があったほうがすんなり読めます。ちなみに個人的には監査される側の人間だったので萌ちゃんみたいな会計士はさけたいかな〜なんて(笑)
0投稿日: 2006.02.20
powered by ブクログ「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である、山田真哉の書いてる本を読んでみた。中身は会計の監査にまつわる話が短編集の形でまとめられていて、読みやすい。さくさく読める。 ただ、表紙のせいで、買うときにちょっとレジに持って行きづらいっていう・・・。
0投稿日: 2006.02.05
powered by ブクログ?2005年4月 ?キュートな女子大生会計士・萌実と新米会計士補・柿本が監査の先々で出くわす奇妙な〈事件〉。粉飾会計、会社乗っ取り、クーポン詐欺など、バラエティ豊かな謎を解くうち、会計についての知識まで身につく!経済書と言ったらちょっと身を引いてしまいそうな感じがしますが、これはコメディ感覚で会計のことが分かります。興味がある方はどうぞ。
0投稿日: 2006.02.02
powered by ブクログ実用書に分類すべきかどうか迷いますが、一応「超実用的ビスネス・ミステリ」というキャッチフレーズらしいので、ここに分類しとこ。 「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」で一躍時の人になった山田真哉さんのミステリ本。 会計の世界なんて未知なことだらけ… という人向けに書かれているっぽく、用語説明が親切です。 あとは、知識として覚えよう覚えようという気が無い人でも(私)、一冊の小説として読めます。 ミステリかどうか?と問われると、そうだとは言い切れないですけど。
0投稿日: 2005.12.18
powered by ブクログ会計がわかるライトノベルと聞いていた本が文庫になったので手にとってみました。 表紙がずいぶんかわいくなってます(笑)。 内容はとっても簡単。 現役女子大生にして会計士の萌と会計士補のカッキーがあちこちの企業の監査に出かけて会計にまつわる不正や謎を暴く短編集。 新米でおっちょこちょいのカッキーとおきゃんな萌さんのテンポのいい会話で進むので読みやすく、会計に関する話が噛み砕いて説明されているので会計士や税理士を目指す方の入門書としてはオススメかと。 そうではない人も、ライトノベルとしてじゅうぶん楽しめます。 果たしてカッキーが一人前になって、萌さんに認めてもらえる日は来るのか!?とかね(笑)。 (でもカッキーの方が年上なんだけど)(ヘタレっぷりがかわいいなあカッキー)
0投稿日: 2005.11.27
powered by ブクログ『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』のご存知山田先生。 会計に詳しい作家さんが書いたような本☆ とてもわかりやすい♪
0投稿日: 2005.11.16
powered by ブクログ現役女子大生で、かつ公認会計士でもある萌サンの短編小説。 ついでに会計の勉強もさりげなく出来るところがいいよねー☆ 表紙もかわいいし、読みやすいし大好きです。
0投稿日: 2005.11.12
powered by ブクログDX.2を試し読みして、気に入ったからDX.1も買った。本当は、やっぱり…DX.1→DX.2の順で読みたかったけれど。とはいえ、実際読んでみたら、そんなに違和感がなかった。あと、巻末付録の用語集は、勉強になるね☆
0投稿日: 2005.10.31
powered by ブクログ「さおだけ屋は何故潰れないのか」の著者、山田先生のもうひとつの代表作。女子大生で会計士の萌さんと、その後輩でいつも萌えさんに振り回されるカッキーとのコンビで、企業の不正会計を暴いてゆく会計ミステリー。
0投稿日: 2005.10.26
powered by ブクログ名付けるならば「会計ミステリー」とでも言いましょうか。 裏金、会社の乗っ取り、クーポン詐欺、土地評価額の変動などなど、一度は耳にしたことのある事件を、会計士の監査によって謎解きしていく・・・という、一風変わった作品です。 非常に読みやすく簡潔な文体と、テンポの良い章立て、そして魅力的なキャラクターに引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。 女子大生会計士の萌さんと、新米会計士補カッキーこと柿本くんの微妙な関係がまた良いのですよ。萌さんの意地悪な台詞の端々に後輩への愛を感じます。(笑) 2005年の角川文庫『夏の100選』に掲載されている本書ですが、もともとは専門学校の情報誌で連載されていたそうで、ビジネス書という位置づけでした。 あとがきで著者本人が言われているように、これを「文芸書」と分類することに違和感を感じる人もいるかもしれませんが、私はこの決断は大正解だと思います。 勉強するぞ!などと気負うことなく、可愛らしい表紙に惹かれて手に取った読者も、楽しく自然と「会計士」の世界を覗き見ることができるのですから。 世の中には色々な業界や職業があります。 そして、普通その一部分しか知らないで終わってしまいます。 本書を読むと、本はそれらの世界を知る手段である、と再認識させられます。 知ることで自分の中の可能性が広がります。 この作品と出会ったことで、会計士に憧れる若者が増えたら、作者の企みは大成功と言えるのでしょう。是非とも中学生・高校生に読んで欲しい1冊です。
0投稿日: 2005.09.24
powered by ブクログ案外読みやすく、かつ会計のことも勉強できて一石二鳥の内容でした。 でもちょっと難しい単語がおおいかもしれんなぁーと感じました。
0投稿日: 2005.08.18
powered by ブクログこの本は、「会計」にスポットをあてた少し珍しい分類になります。物語の主役となるのは、女子大生会計士の萌実と会計士補の一麻。ともにキャラが立っているので、とても感情移入もしやすいです。話はジャンルごとで短編が組まれ、また難しい会計用語にはちゃんと注釈がついているので、とても読みやすくなっています。
0投稿日: 2005.07.29
powered by ブクログ面白いです。ストーリ自体は単純ですが、その分会計士のことはよくわかるように出来ていると思います。会計士ってこんなことしてるんだ、とかこうやって経済の秩序は守られてるのか、とかそんなことがわかりやすく勉強できます。
0投稿日: 2005.07.08
powered by ブクログおもしろくないことはないんだけれど、事件の謎を解く、ということに楽しみを見出す推理小説マニアには、ぜひ商法の知識を持つことをお勧めします。っていうか、SPCっていわれてなにか、って株に詳しい人間くらいしかわからないのでは? さすがに、税理士の卵のために書かれた小説、という感じです。商法入門編としてもいいかも。推理小説としてよりは。
0投稿日: 2005.01.09
powered by ブクログ女子大生である会計士の藤原萌実と新人会計士補の柿本一麻が監査の先々で出くわす奇妙なことを自分達の会計士としての知識を使って論理的に解決していく話。 中身は基礎的な会計の仕組みが解るようになっている。柿本は新人なので萌実のやることなどがよくわからず、聞いたりして、読者がわかりやすい内容になっていたし、専門用語には必ず注がついていた。しかも、短編集なので複雑になりすぎないところがいい。砕けていて、普通の推理ものとしてはとても楽しく読めたし、会計に興味があるから実用書の手始めとして読むことが出来た。
0投稿日: 2005.01.02
powered by ブクログ現役女子大生公認会計士の萌美が暴き出す企業の不正会計の数々! 著者の文才云々は横に置いても初心者に会計がどういう事かが割と分かりやすい。ひとつひとつが短い短編なので立ち読みでも済ませられます。たぶん。
0投稿日: 2004.12.19
powered by ブクログかつてない超実用的ビジネス・ミステリ、デラックス版として文庫化! キュートな女子大生会計士・萌実と新米会計士補・柿本が監査の先々で出くわす奇妙な〈事件〉。粉飾会計、会社乗っ取り、クーポン詐欺など、バラエティ豊かな謎を解くうち、会計についての知識まで身につく!
0投稿日: 2004.11.30
powered by ブクログ久織ちまき氏が描いたジャケットに一目惚れ。 話一つ一つがとても短いので読みやすかった。 名作ではないかもしれないけど、DX.2も買う。
0投稿日: 2004.10.29
powered by ブクログ○新ジャンル!経済小説の「ライトノベル」 「ビジネス・ミステリ」とは唱っているものの、内容的にはかなり軽め。だた、魅力的なキャラクターと文体のテンポの良さで気軽に読める。1話10分、ゆっくり読んでも1冊2時間程度で読めるので、手軽に手に取ってみてはいかがだろうか?「ライトノベル」系小説をよく読む高校生あたりにぜひお薦めしたい。 (2004/10/28読了)
0投稿日: 2004.10.28
