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スティーブ・ジョブズ(1)
スティーブ・ジョブズ(1)
ウォルター・アイザックソン、ヤマザキマリ/講談社
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総合評価

50件)
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9
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16
5
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    テルマエロマエのヤマザキマリによるジョブズのbiography 第一巻は幼少期からインド渡航まで。養子の渇望感や禅の思想、ヒッピーカルチャー、美しさへのこだわりなど、Appleの源泉が描かれている。

    0
    投稿日: 2020.01.02
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    「Macintosh」「iPhone」「iPad」を生み出した男 スティーブ・ジョブズ。 良くも悪くも、ジョブズの人となりがよくわかる。 原作も読んでいるが、こちらの方が分かりやすいし、原作に忠実である。 日々、氏の創ったもので仕事を生み出しているものとして 感謝を込めて。

    0
    投稿日: 2019.12.31
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    原作ウォルター・アイザックソン、作画ヤマザキ マリです。 漫画じゃない原作も読んでますが、この漫画は、原作を忠実に漫画化しています。全く同じ内容のトレースか、という感もありますが、でも絵になると、いろいろ具体的なイメージが伝わって、これはこれで、良い感じです。 ちなみに、紙の本ではなく、iBook Store での購入です。Jobs の本なら iPad で読まなきゃ、と思って、iBook Store で買ってみました。電子書籍、悪くないんですが、しかし、絵の品質は紙の本の方がいいですね。なんだろう、絵に「スキャン感」があります。もう少し高精細な感じだと良いんですが。

    0
    投稿日: 2018.10.13
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    2017.6.17市立図書館 ぼーずが夢中になっているアップルのことをちょっとでも理解しておきたくて、原作にあたる伝記を読みつつこのコミック版も。 ジョブズは身近にいたら敬遠してしまうタイプの人だけれど、まあこの繊細さと独善的なところが今のアップル製品を生み出したのだと思えばありがたいと思える。感謝すべきはジョブズ本人というよりむしろ、ジョブズの才能を見抜いて信頼して登用したり援助したりした人々かな? アタリ社をやめてインド放浪まで。 個人的な大発見は「……っ」の使用(96ページと167ページ、よくみれば他にもあるかも?)

    0
    投稿日: 2017.06.17
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    面白かったー! 「文系と理系の交差点に立てる人にこそ大きな価値がある」 ほんとそうだなぁ。 iPhone使いながら感心する。

    0
    投稿日: 2015.10.29
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    ヤマザキマリ先生がわかり易くスティーブ·ジョブズについて人生を解説してくださっています。入門編として読まれて良いものだと。淡々と話がシンプルに描かれているので読みやすいです。淡々と描かれているから普通に面白くて星三つですけど、星に惑わされず読んで頂きたい大人の作品。

    0
    投稿日: 2015.09.22
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    まだ本で読んでなく、 本屋さんで、マンガ本で見かけたため、 こちらが先になってしまいました。 けど、第1巻読んでみて、 それも有りかと、思います。

    1
    投稿日: 2015.09.20
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    アップルの創設者の一人ジョブズの伝記を漫画家 傍若無人っぷりがちゃんと書かれているっぽい 作者は描けば描くほどジョブズが嫌いになってると思う

    0
    投稿日: 2015.09.06
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    テルマエが面白すぎたので読んでみたけど 伝記というわりに詳細さがあんまりなかった。 ジョブスの逸話はわりといろいろ有名だし、本も出てるので 読んでたり知ってたりする事が多すぎたのがいけなかったかも。 想像を超える事とか、知らなかった事とか、そこをこういう風に見せるのか〜っていう新しさがあまりなくて ジョブスの絵もあんまりうまく見えなかったのがなあ…。 2巻から読むかはわからないけどちょっと期待してたのと違って 画面もごちゃごちゃしていて読みにくかったです。

    0
    投稿日: 2015.08.26
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    稀代の変人、スティーブ・ジョブズの伝記のコミカライズ。 ジョブズ本人は嫌な奴なわけですが、エキセントリックな彼の行動にただ困惑するか、なにかしらの可能性を感じるか、周りの人々の度量を問われているような気がします。彼の才能を殺すも生かすも彼ら次第。ジョブズは天才だけど、彼一人だけで製品が造られるわけじゃない。そんな偉人ではない苦労しただろう人々に凄いと言いたいです。

    1
    投稿日: 2015.03.20
  • 素直に漫画として読んでみよう・・・面白いぞ!

    本書の評価は、ジョブズやアップルをどう評価するか、ではなく、漫画として面白いかどうかではないかと思う。 『テルマエ・ロマエ』でもハドリアヌス帝という実在の人物を描いるヤマザキマリ。 彼女の描くハドリアヌスやジョブズが魅力的であるかどうか、そういうことではないかと思うが、 どうしてもジョブズ本人もしくは原著者アイザックソンの評価に直結してしまい、 「漫画」として読まれているのか、疑問に思うことがある。 仮に、ジョブズという人を全く知らなかったとしよう。 いや、仮に、これ全部が創作の話であったとしよう。 それでも、本書は面白いと思う。 ストーリーは二人のスティーブを中心に進む。 スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック。 後にアップル・コンピューターを創立する二人であるが、とても対照的。 挑発的な目でまっすぐに正面から睨みつけてあちこちに喧嘩を売りまくるジョブズと、 猫背で伏し目がちながらジョブズの暴走を止めようと頑張るウォズ。 この視覚的な対照性からして面白いのだ。 個人的にはウォズを応援したくなる(笑) また、各章の間に入っているヤマザキ氏のつっこみ一コマ漫画。 「授業が面白いと思えないのはあなた方教師のせいでしょう!? この子が悪いわけがない!!」 と、モンスターペアレントなジョブズ義父(笑) このときのジョブズ少年の顔のムカツクこと(笑) いろいろと、表情が面白いのだ、この漫画。 ソニー・ピクチャーズがアイザックソン原作のジョブズ伝記映画を制作、とのことだが、 やはり、「映画としての魅力」「映画ならではの魅力」のあるものになることを期待する。

    7
    投稿日: 2014.09.28
  • この漫画を担当されてヤマザキマリさんがローマを旅する番組で

    皇帝ハドリアヌスとジョブスを照らし合わせることを喋っていましたが、妄想でしょうと言いたくなりました。 皇帝ハドリアヌスはローマの繁栄に勢力をつぎこみ、また建築家としても才能を発揮した人物ですが、 では、ジョブスはというと、、、金の亡者としてビジネスに撃ち込みましたが、 ジョブスは何も発明はしていません。 アップル創設者としてカリスマ性を持たせて、商法を作りだし演じた人物です。 ビルゲイツとのスパイ戦も現在では明らかになっています。 ipodのスクロール技術も日本人技術者が作ったものあることも証明されています。 テルマ・ロマエは好きですが、この本については残念ながらねつ造本としてしか評価できません。

    1
    投稿日: 2014.09.14
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    スティーブ・ジョブスの伝記? 「テルマエ・ロマエ」の山崎さんが描くコミック版です。 1巻だからなのか?面白くないと感じてしまった。

    0
    投稿日: 2014.08.21
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    ジョブズの伝記のマンガ版。 原作を読んでいないので再現性がどうとかは分からない。 けど読む限り、ジョブズは何だか突き抜けてる印象をとても持った。

    0
    投稿日: 2014.07.22
  • いろんな読み方

    原作とコミックを比較するレビューが多いですが、原作だけ考えても、原書で読むか日本語訳で読むかで印象が変わります。 コミックで読む場合も、紙の本で読むか電子書籍で読むか… 有名な話ですが、昔のコンピュータは黒い画面に白い文字で入力していたのを、ジョブズが「白い画面に黒文字じゃないとダメだ」「紙に文字を書くときは白い紙に黒インクだろ?その感覚で使えないとダメだ」と言ったのが今日まで続くコンピュータ画面に受け継がれているわけで…コンピュータ界の偉人に敬意を表して電子書籍で読むのも良いですね。

    2
    投稿日: 2014.06.27
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    スティーブ・ジョブズの貴重な青年期の記録。 淡々と語られる半生は伝記を読んでいるよう。 テルマエロマエとは一味違うヤマザキマリのテイストが渋い!

    0
    投稿日: 2014.05.14
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    圧倒的な画力で描かれています。登場する人たちと実際にあったことがないのに「そう、そう、こんな顔の人だった」て思ってしまうほどです。原作の内容が漫画ならではのアレンジがされていて、その世界観に時間を忘れてのめり込んでしまいます。 スティーブ・ジョブズさんが好きな人は「このエピソードも載せて欲しかったな」て感じるかもしれません。

    1
    投稿日: 2014.04.20
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    うーん 1巻だからなのか設定説明の要素というか今一つ盛り上がりに欠け、淡々と事実を追いかけている感じですね テルマエ・ロマエを描いた方と聞いて購入しましたが、いまひとつドラマ性が感じられませんでした

    0
    投稿日: 2014.03.20
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    冒頭の入り方はなかなか良かった。 スティーブジョブズについては全然知らなかったんだけど、技術一辺倒って感じの人ではなかったんだな。禅にはまったり、インドに修行に出かけたり、色々と意外だった。

    0
    投稿日: 2013.12.29
  • 原作未読

    原作に興味があり、手頃なコミックから読んでみました。 「アップルのジョブズ」に興味、というよりは、「ジョブズという経営者の思想」に興味がある方に向いていると思います。 この本を読んで巷に並んでいるジョブズに習えというものに疑問を感じました。そのくらいジョブズという人間は特殊な人物であったと(1)の時点では思えます。 コミックとしての作りは、丁寧に作られていて次巻以降に期待です。

    2
    投稿日: 2013.12.27
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    ヤマザキマリのタッチだからしっくり描けたのだろうと。 もし規律を重んじる日本社会にジョブズがいたら完全に廃人だったろう。

    0
    投稿日: 2013.11.16
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    まあ、めちゃくちゃな人ですよね。基本、自分勝手だし。 だから、魅力があって、おもしろい。 天才ってやつは……。 ヤマザキ マリの絵は、淡々としていて、もの物語にはあっている気がします。 そういえば、「風呂に入らない→肉食ってないから大丈夫」ってコンボは、どこかで聞いたなぁと思ったら、もしかして庵野 秀明のエピソードで、そんなのがあった気がします。 天才ってやつは……(笑)

    0
    投稿日: 2013.11.08
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    描かれているジョブズの行動に共感できない。伝記なのでヤマザキさんのせいではないのですが魅力のある人物には思えません。

    0
    投稿日: 2013.11.08
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    もし、ジョブズがお人好しだったら、どうだったろうねぇ(笑) 続きが気になる。 次巻の発売を楽しみにしてます。

    0
    投稿日: 2013.10.30
  • 原作本を読んでいても楽しめます。

    原作本をひととおり読んでからこちらの本のページをめくってみました。ジョブズ氏の青春時代の風景、機器が「ああこんな感じだったのか」と。当時のテクノロジーを良く知らない私は原作本を読んだだけではそのイメージを掴めなかったので、本書は助けになります。

    8
    投稿日: 2013.10.15
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    他の勉強、家庭の庶務等で小説を読む時間を取れなかったため 漫画を購入しました。 ジョブズに関して知っているのは、スタンフォード大学でのスピーチを見たくらいの知識です。http://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KLc さて、内容に関してですが、ヤマザキマリさんは外国人を描くのが上手く、ジョブズ氏の変人具合がよく伝わりました。 話と話の間にあるイラストが興味深く、ジョブズの親は現代でいうモンスターペアレントだと突っ込んでいました。とにかく、次巻が早く読みたい漫画です。

    0
    投稿日: 2013.10.06
  • 今後に期待ですかね?

    導入部としては悪くないかなー。 コンピュータを知らない人は、中々言葉が取っつきにくいかもしれないが、 お風呂の話だと思って、読んでみれば(爆)読めるんじゃないかなぁw これからは更にマニアックに、更に性格の悪いジョブズが現れるであろうから、 「偉人伝」みたいな感じで読むと、偉人伝より異人伝に感じるのではないか?

    2
    投稿日: 2013.10.02
  • 続きがとても楽しみです

    スティーブ・ジョブズが ウォルター・アイザックソンに自伝を書くよう依頼される逸話のところから始まり、原作に忠実だなぁと思いました。マイコンとかマシン語といった言葉がわからない人にとっては、パソコン黎明期以前のコンピューターがどういうものか想像すらできないと思いますが、ヤマザキマリ氏の畏敬すべき調査努力によって、絵で表現されています。アップルを創った2人のスティーブと呼ばれる、スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの性格・風貌の違いが感覚的にも理解できます。原作を読んだことがある人でも、改めて興味深く読めるのではないでしょうか。ヤマザキマリ氏は、原作を読みながら退屈で寝てしまったそうですが、退屈しない偏屈な(でも魅力的でもある)人間としてのスティーブ・ジョブズを表現してくれるようです。続きがとても楽しみです。

    6
    投稿日: 2013.09.26
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    ジョブズのことをほとんど知りません。 分厚い伝記に抵抗があり、漫画で知りたいと思います。 雰囲気も良くて興味深い、次巻が楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.09.21
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    漫画への評ではないでさが、ジョブスは、ベジタリアン、薬中、ニューエイジのオタクのコミュ症です…。いいも、悪いもなく、そう描かれています。禅とインドのサドゥ(ヒンズー教)がいっしょくたです。こういう人が成功するのではない。こういう人は、彼の同世代にたくさんいたはず…と思ってしまった。そういう盆百の失敗し続けた人と何が違うのか?違わないのか?興味が生まれた。

    0
    投稿日: 2013.09.21
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    原書は大事に大事に舐めるように読んだ。この本はマンガだからあっという間に読める。どちらも大切な本だね。

    0
    投稿日: 2013.09.12
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    嫌いやわ〜、こうゆうタイプ(苦笑) LSDとか肯定的に描くのも、どーかと思うぞ。 https://www.youtube.com/watch?v=TYIVG_n0uDk ジョブズについてはこのスピーチだけで充分かも。 Stay Hungry. Stay Foolish.

    0
    投稿日: 2013.09.12
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    面白かった。 思えばジョブズを知ったのも、小学生の時に読んだ漫画だった。 本は読んでませんが、漫画で読みますw

    0
    投稿日: 2013.09.01
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    本を読むのが苦手なので、 原作を読む気になれなかったのですが、 マンガが出てたので、読みました。 まぁ、伝記なので、なるほどなっと思って読みました。 ストーリーがすんなりと入ってきて、 読みやすいマンガです。 さすが、ヤマザキマリだなという感じ。 今後出る続編ふくめて、 学校の図書館などに並べてほしいですね。

    0
    投稿日: 2013.08.31
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    今までに記事などで見ていたジョブズの人物像から、 その人となりを掘り下げて知りたいとは思っていなかったけれど、 ヤマザキマリさんが描かれるということで 読んでみようと思ったスティーブ・ジョブズ伝記。 子供時代は文系だと自分で思っていたジョブズが エレクトロニクスに興味を持ち、アートやテクノロジー、 サブカルチャー、禅、様々な興味の融合と昇華の産物として ipodたちを生み出していく軌跡を感じて、すごく面白かった。 父の車いじりを通じてエレクトロニクスと出会い 興味を持ち、近所には多様なエンジニアが住み、 導かれるように開花していった、類まれなる 天才的なスティーブの才能。 才能があることは素晴らしいけれど 自分は特別で自由な人間だと思い、ドラッグに傾倒し、 度の超えたイタズラを仕掛け、周りを圧倒していく。 賢く、ナイーブで残酷。それでいて人を惹きつけ、 類まれなる才能で文系と理系の交差点に立ったジョブズ。 「禅」への傾倒がその後大きく反映され、 余分なものを削ぎ落とし、集中し、美への厳しい追求をしていく ジョブズの仕事のスタイルを確立させていったとは、 私も禅の精神がとても好きでよく本を読むので興味深く面白かった。 そして、インド! 最近偶然なのかなんなのか、インドに関する本や話に 接点が多く、ジョブズもインド!とびっくりしつつ。 気の向くまま自由に放浪しようという境地に 導かれるのか、その圧倒的な場所インド。 空から地上を眺めた時に感じるような、人生や自分という 存在がいかに自分よがりな小さな枠と尺度で たくさんのことを捉えていたかに思い当たるのか。 インドという国は深く、底知れない。 インドを経て、ジョブズが次に向かった先が とても楽しみ。2巻が待ち遠しい!

    2
    投稿日: 2013.08.30
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    世界を変えた男 とても興味があったけれど 難しすぎて でも コミックで発売になった バンザーイ! ≪ 天才の そばにはきっと 居たくない ≫

    0
    投稿日: 2013.08.29
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    iPhone使用なので一応読んでみた。変わり者なんだなー。と。生前の活躍を見ておけばよかったなと思いました。

    0
    投稿日: 2013.08.27
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    元々の伝記にほぼ忠実で、漫画でもウォルター・アイザックソンが淡々と語る形式。コミックとしての個性は極力控えめにしているようだが、時々テルマエ・ロマエでも見せたような著者の感性が見え隠れするのが面白い。ジョブズの父がちょっとだけルシウスに似ているw。

    1
    投稿日: 2013.08.25
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    変人だと言う評判ばかり聞いていたが、この巻を読む限りはむしろよく居る感じに思える。 成功者としての彼を見習うなら、その行動力にまず注目するべきだろう。

    0
    投稿日: 2013.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Kissに載ってても少女漫画じゃない…女性誌でしたっけ? 青年誌じゃないというところになにか意図はあるのでしょうか。 幼少期からの絵柄の変りようがいまひとつだけど、それはそれ。 ここまで変な人だったとは思わなかった。天才と紙一重ってこと? やってることは若い頃からのいたずらの延長なのか。 この自由奔放期が過ぎたらどうなるのか。 あまり変わらないのかもしれないけど、気になるのでまた読みたい。

    0
    投稿日: 2013.08.23
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     リアルな変人を描かせれば世界一なヤマザキ先生によるスティーブ・ジョブズの自伝漫画。やはり普段変人に取り囲まれているヤマザキ先生はこういう人を描くのがうまいです。  あぁこいつは天才だ。スティーブ・ジョブズという男の印象は自分にとっては天才としか思っていませんでしたが、やはりこの作品を通しても天才ですね。自分のすべてが正しく、自分を疑わず、千の成功を掴んでいく。子供時代からそんなんだからそりゃすごいっすわ。他人からみれば偏屈、だけどそれで成功しているんだから天才なんですよねぇ。そして、この天才思考をうまく絵に反映しているところがヤマザキ先生のすごいところ。スティーブの「こいつ何言ってんだ、バカかよ」のときの真顔がなんとも雰囲気でていて良い。やっぱりリアルな変人を描けるヤマザキ先生もまた天才なのだ。  さすがの変人っぷりでしたがこの先もどんなことしていくのか楽しみではありますね。これ読み終わったら原作の自伝も読むかな~。

    1
    投稿日: 2013.08.21
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    テルマエ作者が伝記を漫画化。筆ペンでシンプルに描かれている。カバーも原作同様シンプルに。ジョブズファンとしては嬉しい仕上がり。原作の文面だけではイメージしにくかった製品や部品も細かく描かれていて楽しめる。風景なんかも。次巻が楽しみ。映画も楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スティーブ・ジョブズの話は面白いし、この漫画も面白い。ただ、伝記の域を出ていないように思えた。 エピソードが列挙されているものの、どうしてジョブズがそうした行動を取るのか全く解らない。例えば、途中で彼は菜食主義者になり風呂にも入らなくなるが、それに至る過程が全く描かれておらず、変人になったという印象しか受けない。彼の魅力について、あまり掘り下げられていないのが残念。原作があるし、あまり変えられない契約なのかな。

    0
    投稿日: 2013.08.19
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    淡々とした絵柄がスティーブのエゴを引き立たせている。 冒頭部分であった「文系と理系の交差点」のみならず、アート、ビジネス、パッション、狂気など様々なものの「交差点」に奇跡のように立っていた「選ばれた男」はこの先どこへ行くのか?原作を読んでいない分、続きがとても楽しみ。

    0
    投稿日: 2013.08.18
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    何かもう、参考にしたり見習うとかできるレベルの人ではないのですね。あの時代でなければ生まれなかった人だったのでしょう。 多々出ているビジネス書、表面的なテクニックだけをなぞっているだけではないの?スティーブ・ジョブズのセンス、プレゼンテーション力のような技術であっても、そういう人格的なところに根差していて、付け焼き刃的な猿真似にしかならないのでは?とか感じてしまった(ウォズ的天才なら、現代日本にも生まれる可能性はありそうだけど…)。この後、どのように真っ当な?社会人になっていくのか、どのようにしてアップルIIとかにつながっていくのか、先は気になるので読み続ける予定。ただ、原作の方に流れてしまうかも…。 現時点では分からない、原作とマンガとの違いも気にしながら読み比べてみたいと思いました。安っぽい「マンガで読む世界の名著」みたいなこともなく、一流の漫画家さんならではの作品性もあると思うので、読み比べてからもう一度評価してみます。

    0
    投稿日: 2013.08.17
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    しまった。 Kindle版もあったのか。そっちの方が安かった。 本屋で見かけて即購入。 言わずと知れたジョブズの公式伝記の、ヤマザキマリ氏によるコミック版。 装丁やらフォントやら、いろいろこだわって作られてる。 シンプルながらわかりやすい紙面構成。 そしてなにより、ジョブズ自身の魅力ときたら。 「自由」 このキーワードは、ありふれていて、当たり前で、形骸化していて、そして、何よりも大切で難しい。 「文系と理系の交差点に立てる人にこそ、大きな価値がある」 日本でジョブズが誕生しないわけが分かる。 そしてだからこそ、憧れる。 続刊が楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.08.16
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    ジョブズの若い頃が描かれているのだが、絵がつくことで彼の憎たらしい基地外振りが更に良く伝わるようになっていて、彼に振り回された人の気持ちを追体験できる。うれしくないけど。 要は彼は「きれいなサイコパス」だったのだなー、と得心した。

    1
    投稿日: 2013.08.15
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    なかなか原著に忠実にコミック化しているなぁ。抑制がとれた筆致がいい。ただ、若いころのウォズニアックの顔が、自分のイメージと違いすぎて。。。 それにしてもこの漫画家、テルマエ・ロマエといいこの本といい、おっさん好きだことw

    1
    投稿日: 2013.08.15
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    めんどくさいろくでなし! それでも魅力的な猊下であられる。原作の広いエピソード群から捨て、拾い、膨らませる取捨選択が絶妙で、淡々とした中にもはっとする表現がある。作者の職人的な面に驚いた。

    1
    投稿日: 2013.08.14
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    Steve Jobsの公式伝記をもとにしたコミックスですが,楽しく読みました。1巻は誕生からインドで放浪するところまでです。これからのApple設立からはじまる,Steveの人生をどのように描写されるのか,公式伝記を読んでいても楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2013.08.13