
総合評価
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powered by ブクログウォルフのエピソードが不憫すぎる。1人無茶をする人が出ると、それが普通になってしまうというのは、典型的なブラック企業の構図だと思った。 地球への通信がつながるも、ギリギリで中国の裏切りを伝えられず。それでも一言「助けて」に対しての各国の返答がカッコよかった。
0投稿日: 2024.11.23
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アネックス通信コントロール奪還任務。日米対中国対テラフォーマー。狭い室内での三つ巴戦。状況が状況なだけに起きたタッグマッチ。燃える!そして、火星からの悲痛なメッセージを受け取る地球。各国の返事にちょっと鳥肌。事態は急転する。
0投稿日: 2023.01.07
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【あらすじ】 「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」『アネックス1号』本艦の通信コントロール室を目指す慶次らだが、第4班とテラフォーマ―たちが行く手を阻む。彼らは作戦を成功させ、第4班の裏切りを地球へ伝えることができるのか!? 戦闘員も非戦闘員も、希望をつなぐため、今その命を懸ける! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
0投稿日: 2021.08.29
powered by ブクログ作戦全ての要衝である イモガイ科アンボイナガイ(ハブ貝)毒銛(歯舌) 拳は鈍器 肘は鉈 締付ける腕は鋼鉄の縄となります 発勁 全てはてめーの中途半端さが招いた結果だ 力の無い男が無理に優しさを見せてもそれは『無理』に過ぎない 分子間力 ヤモリの指 辛辣なクレームを読み上げられた 蓄積した毒素
0投稿日: 2018.08.26
powered by ブクログ一・二班(日米)の陽動で四班(中)の守備を破る作戦で、Gの割込みで図らずも日中共同バトルとなったことに少し感動した。ウォルフ達の頑張りは、最後までトラップを仕掛けた四班を更に上回れたのか? 火星に向かっている謎の船2隻は何だろう。12巻も買わねばなるまい。
0投稿日: 2017.08.27
powered by ブクログ通信回復のためアネックス1号へ侵入。慶次のポリシーに共感はできない、個人の事情よりも優先すべきことがあるのでは?という考えから、ね。そこで中国・Gとの3すくみの戦闘。 必死で可能にした12秒。そこで地球に伝えることができたのは「助けて」のみ。即座に答えた各国の「わかった」ですが、それぞれの意味とは。 そして、火星に向かっている3隻の宇宙船って?
0投稿日: 2017.07.23
powered by ブクログ鬼塚がカッコ良すぎる今回もとっても胸が熱くなりました。後モザイクオーガンオペレーションを施されたテラフォーマーが現れて3日4日程度で技術を習得するなんて半端ないなと感じました。後あのラーテルのゴキブリのライオンの牙もヤマアラシの針もという台詞はキリングバイツへのオマージュかしら
0投稿日: 2015.12.07
powered by ブクログチャイナの猛毒兵器、日本チームの突入、それらを出し抜くゴキブリの進化。いろいろ入り混じっていてついて行くのが大変・・・。というか、テラフォーマーズが防護服を着ちゃうと、誰がだれやらわからなくなってしまう。ただでさえ描き分けが弱いのに、ゴキブリすら判別が難しくなるとは、、、。
0投稿日: 2015.05.30服を着ろーー!
シャコには見えちゃうのか。そして、死に物狂いの攻防の末のイッカクさんの最期の声に…じょうじっ
1投稿日: 2015.03.27
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第4班が陣取る通信コントロール室に向かう1・2班。 防護服が用意されていると思われる食料庫は、既にゴキブリによって奪われていた。 コントロール室前で爆を襲うゴキブリ二匹。 ブラック企業で働いていたウォルフのエピソードが泣ける。 蜜穴熊の能力を持つゴキブリに、西と慶次が挑む。 そしてついに地球との通信が繋がるが……。
0投稿日: 2015.03.22強さがインフレ気味だけど、熱いバトルだからいい
この漫画で昆虫だけじゃなく動物にも詳しくなれる。生命の不思議さに驚かされる。さらに、この漫画はやっぱり体育会系の熱さがいい。男も女も熱く闘う。作者がジョジョとかいろんな漫画や映画が好きで、その敬意が詰まっているような感じ。ただ、敵がどんどん強くなっていくなかで、ストーリーが保てるのかどうか、今後が不安。頑張ってほしい。
1投稿日: 2015.03.07もはや誰が主人公か……
現時点人間の中の敵である第4班のメンバーも過去が濃い!そして脇役としか思えない登場人物の背景や気持ちの書き込みがすごい。 もう、誰が主人公でも話描けるのでは!? アネックス1本艦の中で、三つ巴の闘いがあり、展開がすごい!地球に第4班の裏切りを伝えられるのか、ハラハラしてるなか、ゴキブリたちの進化に驚愕し、ほんっとうに恐い((( ;゚Д゚))) 予想のできない漫画、先を読みたくてしょうがなくなる。
2投稿日: 2015.02.23時間との戦い
テラフォーマーも艦内に侵入していた! 彼らの知的な行動、そしてもう出てこないと思っても現れるしぶとさが印象的で、やはりこの漫画の鍵はゴキブリにあるのだと感じました。
3投稿日: 2015.02.18
powered by ブクログアネックスに侵入した鬼塚をはじめとする日米チーム対中国VSゴキ。 ひたすら鬼塚の男気を感じた。 西の「発剄」くらったらひとたまりもないわ~
0投稿日: 2015.02.18
powered by ブクログ今回の巻は慶次と西と「じょうじ」の三つ巴…はまあそれなりにいいとして、SOSが地球に届いた後火星に近づく3隻の船は気になる。新たな展開に期待がかかるが、更に別のキャラが次々と登場してカオス状態になったり、どんどん強いヤツが出てくるジャンプの王道パターンにだけは入ってほしくない。最近バトルばっかりでその雰囲気が漂っていて・・・
0投稿日: 2015.01.12
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状況が悪くなる一方…。 結局みんな死んじゃうんだもんなぁ。 救助艦、あと2隻ってどこなんだろう?
0投稿日: 2014.12.07
powered by ブクログテラフォーマーが賢く強く進化しすぎて勝てる気がしません。 お話としては進展しないで足踏み状態。 中国の思惑通りにさせてたまるか!とは思うものの、紅ちゃんも西さんもいい子なので爆くんと劉ほどは憎めず。
0投稿日: 2014.12.01
powered by ブクログアネックス艦内で地球との通信を回復しようとするため動く日米班と、それを阻止しようとする中国班。そこにゴキブリも加わり三つ巴の戦いが描かれる。 爆に神経毒を送り込むイモガイ型のゴキブリや、慶次と春麗とのバトルに水を指す蜜穴熊型のゴキブリなど、テラフォーマー側に施されたMO手術が人間側のそれを上回っている感があり、どんどんインフレして行きそうなのは良くない流れ。 今巻では息も絶え絶えな命懸けの通信によって地球側の取る姿勢が変わり事態は大きく動き出すが、舞台が艦内から全く動いていないので閉塞感を感じた。 急展開だという次巻に期待。
1投稿日: 2014.11.23
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うーん・・・。 初期の頃がやはり面白くて、段々と下がってきていますが・・・。 展開的に人対人は一旦落ち着き、援軍が来るので、それも楽しみではあります。 ゴキは強くなりすぎて草不可避。 火星からの脱出が上手くいくかどうかですね。
0投稿日: 2014.11.22
powered by ブクログ第11巻。 アネックス内での日米班、中国班、ゴキブリの三つ巴の戦いが始まります。 慶次がカッコいい。そしてゴキブリの方が能力的にはどんどん多彩になっていくな。 中国が脱出のために動きだし、話は収束する方に動き出してるのかな?ゴキブリの狙いはまだわかりませんが。
0投稿日: 2014.11.21
