
総合評価
(1694件)| 678 | ||
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powered by ブクログ「きまじめな卵焼き」が好き 社会で、ちゃんとしなきゃ、完璧じゃなきゃだめだってなる人は多いんじゃないかと思う。そんな中、ちゃんとしなくてもいいや!ってなる時間とか相手を持つのは大切だと思った。
2投稿日: 2020.07.27
powered by ブクログ章毎に色の名前で分けられているのが好き。 "誰もが誰かにとっての光。" "人は人と運命的に出会う。" "出会いには全て意味がある。" 12色のストーリーは折り重なって、魔法のようにカラフルな光を放っていた。
3投稿日: 2020.07.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【内容】 僕が働く喫茶店には、不思議な常連さんがいる。必ず木曜日に来て、同じ席でココアを頼み、エアメールを書く。僕は、その女性を「ココアさん」と呼んでいる。ある木曜日、いつものようにやって来たココアさんは、しかし手紙を書かずに俯いている。心配に思っていると、ココアさんは、ぽろりと涙をこぼしたのだった。主夫の旦那の代わりに初めて息子のお弁当を作ることになったキャリアウーマン。厳しいお局先生のいる幼稚園で働く新米先生。誰にも認められなくても、自分の好きな絵を描き続ける女の子。銀行を辞めて、サンドイッチ屋をシドニーに開業した男性。人知れず頑張っている人たちを応援する、一杯のココアから始まる温かい12色の物語。 【感想】 誰一人、悪い人が出て来ず、 ほっこりした、それこそココアを飲んだ後のような気持ちになれた(タイトルはそのような効果を意図したものではないが)。 登場人物は一般人だけど、 個性豊かというか、自分に合った、 それこそ天性の仕事や生き方をしていて、 いったい自分はどうなんだろう、 特に今の仕事は自分に合っているのかな、 と不安になったりもしたけれど。 自分を見失わないように、 良いと思った瞬間を憶えておきたい。
1投稿日: 2020.07.23
powered by ブクログ題名がココアというだけあってなのか、本当に心があたたまる優しい可愛いお話ばかりの短編集。 短編だけど少しづつつながりがあって、話が進むに連れて色んな繋がりが解っていく。全ての話が最終話の恋文までの前振りだったかのようで最後とっても良かった。 年甲斐もなくキュンとなった。
2投稿日: 2020.07.22
powered by ブクログなんだかすごく優しい気持ちになります。 自分なんて…って思う時もあるけどこのお話のように自分もちょっとしたことが何かの役に立っているのかもと思うと楽しいなって思いました。 本当にココアみたいなお話です笑
1投稿日: 2020.07.21
powered by ブクログ短編だけど話がどこか繋がっていて、次はどの人だろうってワクワクする。何度読み返しても飽きなそうな優しい本。
1投稿日: 2020.07.17
powered by ブクログ人と人との繫がりの輪。クルッと巡って始めにつながって。それぞれの登場人物がハッピーで、読んでる私までハッピーになれる、そんなお話でした。
2投稿日: 2020.07.17
powered by ブクログさらっと読めてしまう。 こういうオムニバス形式?で登場人物がつながってるものは時々読みたくなる。 途中この人前に出てたっけ?って登場人物の名前をあんまり覚えてないから遡ってしまったけど。 終わり方にほっこり。
2投稿日: 2020.07.15
powered by ブクログほっこり優しい連作短編集。 ちょっと登場人物が繋がりすぎてくどいけど。 まぁ、気楽にかわいい本です。
1投稿日: 2020.07.15
powered by ブクログすらすら〜っとすぐ読めました。 4の聖者の直進〜6の半世紀ロマンスがすきだったなあ。 人とのつながりって素晴らしい。この人だと思えた感性を持つ人は、異性であれ同性であれ大切にしていかないといけない。 必ず返ってくると信じられる文通っていいなあ。 「道がまっすぐかどうかというよりも曲がりくねった道をまっすぐ歩こうとしてるならいいんじゃないかな」p77 正しい謙虚さというのは正しい自信だし、本当のやさしさは本当のたくましさじゃないかしら。p117
2投稿日: 2020.07.13
powered by ブクログ1つの話に出てくる登場人物が次の主人公として描かれる数珠つなぎの短編集です。 1つ1つが優しく温かいストーリーで、帯にもある通り心がデトックスされました。 特に日々を忙殺されて張り詰めている方にお勧めしたいです。
1投稿日: 2020.07.11
powered by ブクログ「一杯のココアから始まる東京とシドニーをつなぐ12色のストーリー」と、あらすじにあるが、200ページ程度の作品で12章は多すぎて作品に没入できないし、登場人物も多すぎる。単純な喫茶店小説のほうがよかったのでは?
1投稿日: 2020.07.08
powered by ブクログ求めていた暖かさがありました。人の温かみ、空気感、時間の流れ、どれを取ってもじんわりと滲み入る優しさがありました。温かい飲み物と一緒にのんびりとした時間を過ごしたい時にぴったりの本です。登場人物はどの方も魅力的ですが、敢えて選ぶならラルフさんがお気に入りです。
1投稿日: 2020.06.30
powered by ブクログ12編から成るショートショート。 それぞれの話が連動していて、違った視点から物語が進んでいきます。 読み進めていくと、白色あるいは無色のキャンバスにそれぞれの12色の色が落ちているような1冊でした。
2投稿日: 2020.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初は読みやすいなーとしか思ってなかったけど、読んでくうちに人って知らず知らずのうちに思わぬとこで繋がってんだなーって思わされたし、読んでてスーッと心に染みてきて最後の方はなぜか泣きそうになりながら読んでいる自分がいた。 作中の 【赤い糸。それは、小指と小指をつなぐたよりない一本のことではなく、お互いの体の中をかけてめぐる血のことなんじゃないだろうか。あらかじめ結ばれた線を手繰り寄せるのではなく、いろんな出来事を重ねながら、それぞれの中で脈々と流れるたくさんの赤い糸を共鳴し合っていく。そんなスペシャルな相手を、人はみな探し続けているのかもしれない。】 この文字を見たときに生まれて初めてビビッとくる言葉に出会えたと感じるくらい衝撃的だった
1投稿日: 2020.06.29
powered by ブクログやっぱり小説、好き いろいろな幸せなお話しが好き たくさん想像できる世界が好き お気に入りのカフェって好き 私も見つけたい
7投稿日: 2020.06.29
powered by ブクログ第一回宮崎本大賞に選ばれていたことで手にとりました。そうでなければ出会わなかったかもしれない…。まずは、宮崎の書店さんに感謝したいと思います。と同時に、図書館もまた、そのように読み手の新たな出会いを生み、ひいては作家さんの収入にもきちんと繋がる活動をしなければならないと思うところです。 グランド・ホテル方式で描かれる12の物語は、色彩と季節の折り合わせのなかで描かれながら細密画のように組まれた心地よいお話です。それでいながら、昨今の流行作品に見られるようないかにも思わせぶりな文章の連続だとか、無用な文調の高ぶりがない作品です。「敬語がほどけた」のように綺麗な言語感覚をお持ちの作者さんで、言葉づかいそのものが心地良いことがその理由なのかもしれません。 元々はシドニーにて発刊されている日本人向けの情報誌にて連載されていたということで、そうして「次作を待ちわびる」のにうってつけの展開なのかもしれません。できればシドニーの風も感じながら、リアルタイムで読んでみたかったおはなしです。
2投稿日: 2020.06.25
powered by ブクログ「マーブル・カフェ」から始まる12の短い物語は、短編で読みやすくほっこりします。 登場する人物それぞれが重なっていくところもすごく素敵でした。 優しい中にも芯のある言葉がところどころあり、読み終えるととても心があたたかくなります。
1投稿日: 2020.06.24
powered by ブクログ2020/6/24読了 12人の物語が描かれた連作短篇。 どれも心温まる話で、自分自身も世間に受け入れてもらえているようなほっこりした気持ちになった。 いろんな人が微妙に絡まりあいながら、それぞれの世界を描いている。 話の大きい小さいはあるものの、現実もこうやって多くの人と繋がり、それぞれの人がそれぞれの物語を持っているのだなぁと思う。 時系列や人の相関図を作ってみたくなった。 ボリュームもそんなに多くないので、軽い気持ちでサクッと読める本でした。
2投稿日: 2020.06.24
powered by ブクログ全てがリレー式で繋がって、そして心がほっこりなる 嫌な話なんて一つもなくて 本の中の人たちの時間がすごくゆっくり流れてる ステキな本。 優しい話の中にグサっと刺さる文章もあり、 せかせかした日常から離れて読むと、ぐっと世界に入り込める。 最後のまとめ方がほっこり。
1投稿日: 2020.06.23
powered by ブクログレビューがよかったのでKindleで即購入。 とても心地よく読み進めることのできる本でした。 優しい気持ちになります。 シドニーが大好きで、聞き覚えのある地名が沢山出てきてわくわくしました。 あぁ旅行に行きたい。。
7投稿日: 2020.06.21
powered by ブクログ題名と表紙の絵を見た瞬間、自然と手に取ってしまいました。 昨晩、友人と、「自分を花に例えると?」と語り合ったのを思い出して、サクサク進みました。 所々、素敵だなあ。と思う表現がありましたが、1番それを感じたのは、結婚50周年でシドニーへ旅行しに来ていた老夫婦の、奥さんが発する言葉たち。 “何十年経っても愛情深い夫婦で居られるパートナー”を求めて、出逢う人たちがそれに匹敵するのかどうか、を考えながら自分の心と葛藤していく。 それはある意味で、生きることの醍醐味なのかなあ、と思わせてくれる、温かい本でした。
1投稿日: 2020.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
心ほっこり温まる短篇集。その一つ一つが前後の話と繋がっていてそれが何とも心地良い。 結婚50周年のおばあさんの話で正しい謙虚さというのは正しい自信という言葉がなんだか響いたなぁ
1投稿日: 2020.06.19
powered by ブクログとてつもなくあったかい。読み終えたときには、寒い日に淹れたてのココアをいただいたような、そんな気持ちに。 何気ない人々のささやかな日常が描かれているけれど、いろんな人が気づかぬところで繋がっていたり。誰かのほんのちょっとした言葉で気持ちが晴れやかになったり、もうちょっと頑張ってみようと思えたり。激しい展開こそなくとも、登場人物たちは確かに私たちと同じような日常を過ごしていて、それがまた心地よく感じられました。 自分の知らないところで繋がっている誰かも、こうしてそれぞれいろんな想いを抱えながら生活しているのかなと思うと、もっと人に優しくできるような気がします。 あっという間に読み終えてしまいました。疲れたときこそゆっくり読みたいお話。お気に入りの一冊に仲間入りです。
2投稿日: 2020.06.18
powered by ブクログブクログランキングで気になって読んでみました。 連作短編になっていて、綺麗に繋がっていくカンジが何だか心地よい。 ほっこり心温まるお話で、優しい気持ちになれます。読みやすいので、イライラ、鬱々している時の気分転換にも良いと思います!
2投稿日: 2020.06.17
powered by ブクログホットココアのように、甘くて、ホッと心があたたまる。 読み終わった直後に、いじわるしちゃう人なんていないんじゃないかなぁ…。
1投稿日: 2020.06.16
powered by ブクログさらっと気軽に読めて、暖かい気持ちになるお話の連なり。少しずつつながってるオムニバス、の繋がり方は面白かった。途中で海外が舞台になるところがアクセント。疲れたときに肩の力を抜いて読める本。
2投稿日: 2020.06.16
powered by ブクログ温かい人たちばかりが出てくる温かくて希望に満ちたお話。疲れた時、寂しい時に安らぎをくれるお話でした。
1投稿日: 2020.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさにホットココアのように心が温まる一冊。 短編集で読みやすく、各章で登場人物が数珠つなぎのように絡んでいくが 複雑な展開ではなく、気持ち良くストーリーが繋がって良かった。 小さなカフェからオーストラリアへ。 小さな物語も、一人の人生を大きく変える。 老若男女、ほっこり出来る小説。
1投稿日: 2020.06.10
powered by ブクログ何気なく買った小説だが、良い本に出遭えた。 著者の文章は非常に読みやすく、でも、心理描写などが深い。力のある作家だと思う。 作品に心優しさがこもっているような気がする。 今後を大いに期待したい。
6投稿日: 2020.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本を3分の2ほど読み進めたときに、 初めてcolourと国名が記されていることに気づいた。 それまでは一つの短編がカケラずつ繋がっていることを 楽しんで読んでいたが、一気に全体が一つの色によって そして1人のmasterという人物によって 繋がっていることがわかり、心が震えた。 改めて読み返し、それぞれの短編で、 とても鮮明に脳裏に色が浮かんでくるような 美しい表現がたくさん出てきたことに納得した。 どうしても繋がりが気になって色付きの関係図を描いてみると その繋がりや複雑さに絡み合う様子に驚かされた。 一つ一つの短編で自分のあり方を模索している くすんだ色の主人公が人から想いやパワーをもらい 輝く色へ進化していく様子が感じられた。 全く関係ないようで繋がっている人と人とのきれない関係が その複雑さから伝わってきておもしろかった。 セリフや考え方にハッとさせられること、 自分と重なる部分を見つけてとても読んでよかったと思った。 読み終わった後、本の中にのめり込みすぎて立ちくらみをして 意識を失った私的にもある意味忘れられない本でした(笑)
1投稿日: 2020.05.28
powered by ブクログやや粗い感じはありながらも、ほのぼのとした人の温かみを描く作品。 ストーリー自体はやや出来すぎ感はあるものの、人に愛情や温かさを持つのは良いことだなぁというのを改めて感じられる本。
2投稿日: 2020.05.24
powered by ブクログ久しぶりに本を読むきっかけとして、短編でスラスラと読める本を探していたところ、オススメにあがってきたので手にとってみました。 全てが最終的に繋がっていて、登場人物同士が様々な立場で相手のことを想う素敵な話が12話書かれていました。 11話の最後の文章が、最近の自分と重なり心にぐっときました。 飾らない、ストレートな文章がとても魅力的でした。
1投稿日: 2020.05.20
powered by ブクログ2020.5.19 よかった。少し疲れた大人の中に染みてくる。あたたかくて優しくて、ああココア飲みたいなあって。 卵焼きを焼いてるシーンは映像が思い浮かんではらりと泣けてきて、女友達とのやり取りはリアルで。 この物語に出てくる人たちの、人に伝えようとする姿勢が素敵。 登場人物が少しずつ重なる感じ、阪急電車みたい。 よかったな。
2投稿日: 2020.05.19
powered by ブクログ色んな人が少しずつ繋がっている短編集。 どの物語も優しい。 大切な人がいるから自分も輝いたりがんばれたり優しい気持ちになれたり。 優しい文章と物語なのであっという間に読めました。
3投稿日: 2020.05.17
powered by ブクログさりげなく繋がる本当に短い短編の一つ一つが優しいエンディングをもっていて、涙をこらえながら読みました。 疲れた時に、心が尖った時に、そっと1人で読みたい本です。
1投稿日: 2020.05.14
powered by ブクログ些細な一言が悩んでる人の背中を優しく後押ししてくれる話で、よかったです。度々出てくるその物語の色や食べ物や風景を想像しながら読む事は難しくなく、最後まで温かな気持ちでサラサラと読めました。
1投稿日: 2020.05.11
powered by ブクログ人は繋がっている…… 人の本音や付き合い方を見直そうと思った。 次から次に主人公が変わる中で非常に読みやすかった。
1投稿日: 2020.05.07
powered by ブクログ世界で緩やかに繋がる人と人の物語。 いろんな人がいて、いろんな人生があって、心が温かくなるお話。友達でも恋人でもこの人がいるからって、自分にとって特別な存在を見つけられたら人生はもっと温かくなりそう。このココアみたいに☺︎
1投稿日: 2020.05.05
powered by ブクログ物語がどんどん繋がっていく面白さ。 登場人物それぞれの色が やさしくあたたかく広がっていく。 中でもキャリアウーマンママさんの物語は 思わず涙が出た。 ゆったりとしたイスでゆるやかに過ごしたい時に。
1投稿日: 2020.05.05
powered by ブクログ心がホッと温まる本。人との繋がりが本当によくわかる。 1人で生きていけるっておもってても誰かに支えられて、自分が大したことしてなくても相手には大きい影響を与えることがあるよなと。 ココアって普段飲まないけど、誰かをきっかけに飲むと美味しいのかも。
1投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
凄い好きでした。一気に読みました。阪急電車に似ていて、短編だけど繋がってる話。ちょっと出来過ぎ、とも思ってしまったけど、そう思いながらも心温まる話。つい最近阪急電車を読んだから、阪急電車と比べてしまったけど、今度読む時は阪急電車と比べずに、ちゃんと読みたい。
1投稿日: 2020.04.28
powered by ブクログひとつひとつが暖かい物語でスラスラと読めた。毎回どこかの章の人物との繋がりがわかって、話が緩やかに続いていく。卵焼きの話が好きだなあ。途中でようやく各色に結び付けられていることに気がついた。
1投稿日: 2020.04.25
powered by ブクログ12編の短編。登場人物が繋がっていく連作です。次はだれの話なのか?と楽しかったです。読みやすく、あっという間に読めます。 ちょっとした日常の中の出会いや出来事が、どこかでこんな風に繋がっていたら素敵だなと思わせます。人を見る目のあるマスターの存在がいい味だしてます。 1周まわってマーブルカフェに戻ったとき、ほっこりします。優しすぎるくらい優しいお話。 お気に入りのカフェを探したくなりました。
1投稿日: 2020.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても心穏やかに温かくなる短編集。少しずつ登場人物が繋がっていて、思わず一気に読んでしまいます。物語を一つ一つ読み進めるたび、優しい気持ちが積み重なっていく感じです。「お茶を片手にゆっくり読む」事に最適★
1投稿日: 2020.04.14
powered by ブクログすべてがつながる短編集。 インパクトあるお話はありませんし、特別なキャラクターの人もいません。 なのに心を夢中にさせるぐらい引き込まれ、次の編に読み進めたくなり、寝る前の読書時間が設定オーバーになってしまった。 きれいな文章で、現実感がありながらも非科学な人間の感じ方がうまく調和されていて、そして出てくる人たちはみんないい人。 中でも”Green"と"White"は大好き。
4投稿日: 2020.04.10
powered by ブクログだいぶ前に読んだ本ですが、今また再読したくなってくる温かさと優しさに満ちた本です。昨今の状況だからこそ、この本を読んで癒され、気付きや発見も様々な見方からあると思います。…繋がり合っている世界を感じられた時、嬉しくなりました。ココアも飲みたくなりました(笑)まさにホッと一息出来る作品です。
4投稿日: 2020.04.01
powered by ブクログ全12編。さらりとした軽さが全編を通じて感じられる。それぞれ2人のやりとりや心の通い合い。でも繋がっている。それでいて少しの関わりだけ。本当はみんな繋がっているのに。自分の周りの世界もきっと同じかもしれないなぁ。
1投稿日: 2020.03.25
powered by ブクログ誰かの大切が誰かの大切と繋がって安心感のある幸福に包まれた。 一話目を読んだとき、ありきたりでハズレだったかもと思ってしまったことが恥ずかしくなるほどに。
2投稿日: 2020.03.22
powered by ブクログ12色に彩る短編小説集。 一つひとつの色は独立して見えるけど、 巧く色が混ざり合う感じがたまらない。 読者側の立場だから分かるっていうのも歯痒い。 いっそのこと自分が登場人物の一部に なれればいいのにって何回思ったことか。 ナレーターも登場人物視点で描かれているので 初めて本の中の人物に会うのに親しい気持ちになれた。 まるでその人のことが何でも分かるかのように。 自分の存在ってちっぽけなもんだと思う。 いっそ消えちゃいたいなと思うこともある。 けれど、この小説のように知らないうちに 誰かを救っていることもある。すごいよね。 "人"という字は互いに支え合ってできている って言うけど、本当にその通りだと学んだ。
1投稿日: 2020.03.22
powered by ブクログちょうどオーストラリアに渡航前に立ち寄った本屋で見つけて思わず購入。 人と人との不思議な繋がりを感じさせられる心が穏やかになるようなそんな作品だった。
0投稿日: 2020.03.21
powered by ブクログ12の短編が関わり巡り回って命を救う 些細な一言で救われることもある、反対に何気ない一言で傷つけることもある "ホットココア"を飲みながら読み直したい1冊でした ★4.2 2020/3/18
0投稿日: 2020.03.18
powered by ブクログ話がだんだんと繋がっていく。 そのようなストーリーが好きな方は絶対に好みの本だと思います。 素敵な本に出会えました。
0投稿日: 2020.03.18
powered by ブクログー 50年後も一緒にいたいと思う。 そう願える人が隣で笑っている、この瞬間よりも大切なものなんてない気がした。 きっと、そんな時間が私たちを作っていくのだ。 ー 〝甘く見えるのにしょっぱいなんて、まるで人生よね。” ✳︎ 東京からシドニーを繋ぐ12個の物語。 全ての物語が、言葉があったかくて優しくて、題名通りココアみたいに甘い。。。♡ マーブルカフェ私も行きたいなぁ。 カバー写真が田中達也さんのミニチュアだったのも嬉しいし、ほっこり。 2020年読了、14冊目
1投稿日: 2020.03.17
powered by ブクログ穏やかな気持ちになれる本 日頃のあたりまえな幸せに、 気づくことが大切だなと思いました。 落ち込んでいた時、行きつけのカフェでの店員さんからの一言で救われることもある。 好きな場所にいるだけで元気になることもある。 好きな色を見つけるだけでもハッピーになれる。 個人的には、『きまじめな卵焼き』のお話がグッときました。
2投稿日: 2020.03.12
powered by ブクログ半日で読み終わった。 人と人との関わり、傷つくこともあるけれど、救われることもある。心があたたかくなった。
1投稿日: 2020.03.07
powered by ブクログ文章が優しくて安心して読める短編集。 全章色が付いていたり、前の章の登場人物と関連付けされていたりとお洒落な構想で好きだなーと思った。 自分もいるだけで元気になる好きな場所を見つけたい。 2021/06/01 再読 以前読んだ時よりもほっこりしなくて、心が狭くなった感じがした…。 でも前と同様いるだけで元気になれる好きな場所を見つけたいし、ムシムシしてるけどホットココアが飲みたくなった。
1投稿日: 2020.03.03
powered by ブクログ小さなカフェで毎週木曜日にココアを注文する若き女性。 その女性から始まってちょっとずつ繋がっていくショートショートストーリー。 12話の最後の話はまたその女性に戻ってくるというなんかお洒落な感じ。 どのショートストーリーにも心がホッと温まる。
1投稿日: 2020.03.03
powered by ブクログ非常に読みやすく、読み始めてたった二日で読了。 テンポの良い文体で、一つ一つの物語が幸せ感満載。ゆるく、でもしっかりと物語が繋がっていくのも心地よい。
0投稿日: 2020.03.01
powered by ブクログ旅行中に飛行機の中で読もうと 田中達也さんのホッコリするミニチュアの Cafe Marbleのカバー写真で選んで購入しました。 短編なのかと思ったらお話が繋がっていて ひとつひとつのお話がココアみたいに優しい 表紙の通りのお話でした。 なんだか人生も悪くないかなって 読み終えた時思えました。 ストーリーを色で表現しているところ それからシドニーの街が出てくるところ なんだか良いなぁって… ほんとに読んで良かったと思えました。 きっとこんな優しいお話書ける青山さんって 素敵な人なんだろうなって勝手に想像しちゃいました。 どこかに川沿いの桜並木の傍にMarbleみたいな Cafeがあったら入ってみたいなと思いました。 そして、最後まで読み終えて田中達也さんの ミニチュア表紙は登場人物なんだなって分かって 2度ホッコリでした。 因みにどのお話も好きだけれど私は グレーが好きかな。
0投稿日: 2020.02.17
powered by ブクログ・ 選書のお客さまの好みの参考に、読みました。 こうこう、こういう雰囲気のが好き!とカルテにご記入いただいたり、選書ごとのフィードバックでご意見をお寄せいただくことは、わたしの読書経験にとてもよい刺激になります。 ・ 表紙の通り、リレーストーリーです(そんな言葉あるのかな?笑)。 とある喫茶店からスタートし、曜日ごとに東京からシドニーへと舞台を移す、ごくごく普通な人々が描くハートウォーミングな日常。 ・ ミスチルの「彩り」みたいな小説です。 ・
0投稿日: 2020.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェーンストーリーになっていて、読みやすかった。グリーン好きな女の子の話は思わずビューネくんか!?とつぶやいてしまった。 さらさらと読めた。前世とかはちょっと???と感じたけど全体的にほっこりしている。
2投稿日: 2020.02.08
powered by ブクログ「私の魔法、うまくかかったかしら」(シンディ) 温かい気持ちになれる東京とシドニーを結ぶ12の話。 “ラルフさんの一番良き日”と“帰ってきた魔女”が特に好き。
6投稿日: 2020.02.06
powered by ブクログすべては一つの喫茶店…. その名も「マーブルカフェ」からはじまる。 ひとりひとりのあたたかなショートストーリーが繋がっていて、優しくほっこりした気持ちになれる1冊です。 おやすみ前にひとつ。 ココア片手に読めば、心も体もぽかぽか心地よい眠りにつける… そんな気がしますね。
0投稿日: 2020.02.01
powered by ブクログなんて心が暖まる小説なんやろー。 読んでる時も、読み終わってからも 思わず顔がほころぶ、そんな話でした。 12の章が色分けされてて 前半が東京、後半はシドニーが舞台です。 各章の登場人物が交差する展開もステキ。 「わたしたちは、知らないないうちに 誰かを救っている」 帯の文にもあるけど、そんな話が 散りばめられてて、ウルっときたり ジーンとしたり。 あとは、気持ちを伝えることの大切さ。 好きな人には好きと伝えないとって思った 。 とにかく皆さんに読んでほしい本でした!
2投稿日: 2020.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この手の作品は、 最終章の伏線回収にばかり気が回ってしまう。 それぞれの章がバトンのように数珠つなぎのように回っていって、 最後は、同じ場所に戻り、円になるのか。 はたまた、一つ一つがパズルのピースとなり、大きな絵となるのか。 この作品は、円でも絵でもなかった。 あえていうのであれば、最後にくるっとねじれるハートマーク。 まさか、ココアさんと彼が、右矢印左矢印の関係になっているとは。 そのちょっとしたサプライズが、わたしが上で 「最後にくるっとねじれる」と言った意味だ。 途中、以前出てきた無関係と思われる人が登場したところも、 ハートマークと言った理由。 (少々こじつけではあるが。笑 少なくとも正円ではなかったのだ。) 今回の評価は星2つ。 (読んだことに「意味」を見出すことはできず、学ぶことも正直なかった。 ただ、最後のくるっとねじれるサプライズに感動を覚えたのは事実なので 「時間の無駄だった」とは言わないでおこうということで2つ。)
0投稿日: 2020.01.13
powered by ブクログ12の物語に登場する人物が、「マーブルカフェ」をベースとし、どこかでそれぞれ繋がっているのが面白かった。 私もマーブルカフェで桜並木を眺めながら、コーヒーを飲んで読書をしたくなりました。
0投稿日: 2020.01.12
powered by ブクログ2020年2冊目を読了 ある喫茶店から始まるショートストーリー。 いきなりマスターから、お店を任されることになった青年の話から始まり・・ 世界は広いようで狭い。ひとりのちょっとした気遣いが、あるひとの人生を大きく変えていく。 有川浩の阪急電車の様に、登場人物たちがバトンを渡されていく。人生に無駄な事なんて何一つない。 オーストラリアラルフさんのラブストーリーは、お話の中だし、シドニーにはきっとサンドイッチのお店なんてたくさんあるしなんて思いながらも、もう少し若かったらこんな恋愛してみたいと思ったり。 ひとを見る目はあるんだよねという飄々としたマスターの様なひとって、システマチックになった社会だからこそ、こんなひとに会いたい。
1投稿日: 2020.01.12
powered by ブクログ12個の短編集。 一つ一つがつながって日本からオーストラリアへ そして日本のカフェに戻ってくる 12色のそれぞれの人模様。 ホットココアのようにほっとあたたまる物語。
0投稿日: 2020.01.11
powered by ブクログさらっと読める短編集。カフェマーブルで働くことになった青年、そして、お客さん、マスターの人生が少しずつ繋がっているお話。
0投稿日: 2019.12.31
powered by ブクログ軽く読めるけど、なかなかに心情をえぐるところもあってなんとも。 京都の喫茶店から始まり、登場人物を少しずつずらしながら京都からシドニーへつないでいく話。 ほっこり系? 近藤史恵や坂本司、柚木麻子が好きな人は好きなんじゃないかな。 なにより表紙が「ミニチュアライフ」の田中達也さん! で買ってしまったー。 でも思わぬ拾い物でした!
0投稿日: 2019.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人と人との意外なつながりが楽しめる1冊。 どの話も胸を打ち、自然に涙が出たお話もありました。 あっという間に読めてしまいそうで 読み終わるのがらもったいなくなるべくじっくり読みました
0投稿日: 2019.12.20
powered by ブクログ繋がっていくストーリーが面白い! ちょこっと出た人が次の主人公となって、次この人なんだ!ってわくわくして読めた。 タイトルにカラーがついてるのもなんだか素敵に感じる。 優しい素敵な物語。 ココアを飲みながら自分にとって大好きな場所で読みたくなる本です。
0投稿日: 2019.12.16
powered by ブクログ職探し中に偶然出会ったカフェで働くことになったことから物語は始まる。 リレー形式でカフェのお客からつながりにつながりそれぞれが主人公の短編なっているが、最後にはきちんと回収されていたのが見事。 つながりが段々複雑になってきて、相関図かいてしまいそうだった(笑) ココアさんの続きはどうなったかな。
0投稿日: 2019.12.11
powered by ブクログタイトルを見て惹かれたものもありますが、 本の帯の読書メーターで読みたいランキング文庫部門第1位ということもあり手に取りました。 川沿いにある喫茶店「マーブル・カフェ」から出された 一杯のココアから始まり、小さな出来事からどんどんと連鎖していき、 一つの大きな物語になっていっています。 一つ一つの出来事は日常茶飯事の何気ない光景や出来事ですが、 それがきらりと煌めく素敵な話へと繋がっていくので、 読んでいくたびに心がゆっくりと温まっていきます。 一つの物語が連鎖していくことによって、 人との繋がりもよく表現されていて、 人の心の温かさと繋がりというのを改めて良いなと思い、 一期一会という人との縁も深く考えさせられ、 人間って良いなと思いました。 文中にあった 好きな場所にいるということ、 それが元気をくれる。 そして 好きな場所で、好きな景色を、 好きな人と見て、 好きなことを話す。 ということがこの作品の中からもよく表されいて、 私にもこんな場所があれば良いなと思い、 理想としてはマーブル・カフェのような喫茶店で ゆっくりと読書をしてみたいと思い これからそんな場所に出会ってみたなと思いました。 こんなにも良い作品なのだから ゆっくりと読めば良いと思いましたが、 先が気になってしまい早めに読んでしまいました。 ミニチュア写真家の田中達也氏が本のカバーを手がけていますが、 ここにも読了後の楽しみがあって再度ストーリーを振り返る面白さがありました。 とても読みやすく一編が短いので一編だけ読んでも良いかと思います。 心が疲れた時には是非読んでもらいたいお勧めな作品です。 今度はココアを飲みながらゆっくりと再読してみたいです。
2投稿日: 2019.11.27
powered by ブクログ88 気分転換に読んだらスラスラ読めた。 面白かった!わたしもマスターみたいに、拾い上げて導いてくれるひとに出会いたいものだ。 全部が繋がっていて面白い。オムニバス形式だいすきなの。 うまく行きすぎだとは思うけど、小説の中くらいいいじゃない。 行きつけのカフェで、いつもの席に座って、いつもの時間を過ごしたくなった! 20191124
0投稿日: 2019.11.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オーストラリア、シドニーの日本人向けのウェブサイトに連載された小説を元にした作品。 短編連作で1つ1つの作品として読んでも面白い。またそれぞれの作品の登場人物が他のストーリーにも登場し、全ての人物が何らかの繋がりを持っているというおもしろい関係性がある。 優しい目線で書かれ、さらりと読める。そして読者を心温まる余韻を残すまさに「ココア」のような暖かさに包まれる小説である。
0投稿日: 2019.11.25
powered by ブクログ東京 桜並木のそばに佇むカフェから始まる連作短編集 ホットココアが飲めるカフェ 抜けるような青空の下 やりがいの見出せる職場 誰かの隣 人と人とが繋がり それぞれのもつ心地の良い場所 たくましく強く優しいおはなし
0投稿日: 2019.11.15
powered by ブクログ今日、私は大好きなカフェでこの本を読み始め、読み終わりました。 少しずつ繋がっていくストーリー。 東京から始まり、シドニーを回ってまた東京に戻ってくる。とても感動しました。特にpurpleがよかった。 これもまた私の一番好きな色。 この本には私の大好きがたくさん詰まっていました。 実はオーストラリア、シドニーも私の一番好きな街。 昔少しだけ過ごしたシドニーの街並みが思い出されて、今すぐにでもオーストラリアに行きたくなりました。 私の価値観を大きく変えた場所。 また戻ってみたいです。 そして、私はこれから家に帰ります。暖かいココアをテイクアウトして(笑)
1投稿日: 2019.11.10
powered by ブクログ連作短編小説。 この人とこの人はこうやって繋がっていたんだということを描いていてわくわくしながら読み進めた。途中でこの人だれだったっけ?というのが出てきたがそのまま読了。即再読したら、疑問が解けたのと同時に、初読では気付かなかったことにも気付いて、感嘆した。 これはあの人のことだったのね!という伏線が複数の章にあり、嬉しくなった。 知らないところで知らない人とこうやって繋がっていることがあるかもしれない。 ココアのように、心温まるお話だった。
1投稿日: 2019.11.09
powered by ブクログ短編連作なのでとても読みやすい。 ちょこちょこ読みに最適。 短編が見事に連なりあっている。 さり気無いこととか、ちょっとしたことで、 日々も人も繋がってるんだよね。 眠れない時、疲れてる時、うーん何か読みたいなぁって時にもってこい。
12投稿日: 2019.11.07
powered by ブクログずっと気になっていた本。短編かぁ…と思っていたけれど、これは短編ではなかった。 次々と繋がる登場人物に、次のお話ではどの人が出てくるのかな?と期待しつつ。この人、あっ、さっきの人!と読み返してみたり。 日常の、ほんの一コマ。特別ではない日々の片隅にある、ちょっとした特別な事。それが、運命の出逢いによって人生の大事な一瞬になる。 そんな、とても心温まるお話でした。 一気に読んでしまったので、もう一度ゆっくり、その時が来たら読み直したい本です。
7投稿日: 2019.10.29
powered by ブクログ2週間ぶりに秋の淀へ。往復の電車の中とレースの合間でサクサクと読み進む。 登場人物が緩くリンクする連作短編が12話、軽やかなタッチで“ちょっと佳い話”が続く。 どの話にも、人生における出会いの不思議さや大切さ、普通にまじめに生きていけば良いことがあるという思いが込められているようで、好感が持てる。
7投稿日: 2019.10.27
powered by ブクログ川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。そのカフェで出された一杯のココアから始まる、東京とシドニーをつなぐ12色のストーリー。卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる…。小さな出来事がつながって、最後はひとりの命を救う―。あなたの心も救われるやさしい物語。 人生って、不思議なものだ。 抗えないこともあるけれど、その運命とも言える繋がりが、果てしなく連なっている。自分の存在・行動が、誰かの人生に大きい波紋を残しているかもしれない。 自分が生きている意味なんて、考えなくても、生きているだけ、それだけでいいのかもしれない。
3投稿日: 2019.10.19
powered by ブクログ大事に読もうと思いつつもあっという間に読み終えた一冊。 とてもステキな一冊に出会えました。 綺麗な文章とほっこり温まる短編が繋がっていて、読んでいて幸せな気分になります。 私もお気に入りのカフェを見つけたり、読書のお供に美味しいココアを淹れて、もう一度読み返したいと思った。
4投稿日: 2019.10.15
powered by ブクログ読書会で知った小説。読書メーターで人気とのことで手に取った。あっと言う間に読み終わった、心温まる小説。各短編でキーワードの色がタイトルに書かれ、それが物語の中で意味を持ってくるというのが良い。好きな話は「3.のびゆくわれら」。ほんの少しの感謝が日々の生活の糧になるということを改めて実感できる。台詞ではP179の誰もが誰かにとってのマスターというのが響いた。知らずのうちに自分を導くマスター。これからの人との出会いが少し楽しみになった。
0投稿日: 2019.10.13
powered by ブクログとても安心して読める短編集。 話に出てきたひとが、次の話の主人公になってつながっていくので、このひとはこういう人生なんだ、次の人は〜と次を読むのが楽しいです。私もマスターに会いたいな。手紙を書きたくなります。
1投稿日: 2019.10.10
powered by ブクログ好きです(*^^*) いいですね~ のんびり大事に時間を過ごしながら 生きていけたら最高です! そしてその傍らに好きな人がいてくれたらーーーー
2投稿日: 2019.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あの時あの友人と出会っていたから、 あの時あの先生じゃなかったら、 多分、起こり得なかっただろう私自身の運命的なものを感じた。 そんな偶然なのか、運命なのか、わからないけれど全て回っていて、全て繋がっている人々がつくる群像劇。 個人的にはこの作品を形作るコトバが私には優しく、どこか救われた作品だった。
0投稿日: 2019.10.01
powered by ブクログおうちで日向ぼっこしながら お気に入りのカフェで ココア飲みながら 読みかえしたいな お気に入りのカフェ 探してみよう
0投稿日: 2019.09.24
powered by ブクログ静かな住宅街の隅にある、「マーブルカフェ」からこのお話は始まります。 短いお話が少しずつ連なっていて、それぞれに色がつけられていて、次は誰が出てくるのかなと期待しながらページをめくりました。 夢と希望と、愛情で溢れているような心温まるお話たち。 心がほっこりと優しくなれます。
24投稿日: 2019.09.14
powered by ブクログ桜並木の川沿いにある「マーブル・カフェ」マスターからいきなりお店を任された青年はココアさんと名付けた毎週訪れる彼女に淡い気持ちに。 お店に集う人から東京、シドニーにリレーで繋がる心温まる12編の短編集。 読みやすいので普段読み慣れてない方にも超オススメです。
1投稿日: 2019.09.10
powered by ブクログタイトルの穏やかさに引かれて購入。 短編12編が連なり、一作になっている。 タイトル通り、穏やかで、読みやすく、ほっとする、じんわりと温まる一冊。 寒い冬の日に、ホットココアを飲みながらゆっくり読み返そうと思う。
0投稿日: 2019.09.10
powered by ブクログ帯に書いてあったように、 「わたしたちは、知らないうちに誰かを救っているー」 のかな?と、人と人の繋がりが感じられる作品でした。
0投稿日: 2019.09.05
