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ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門
ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門
木村尚義/あさ出版
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総合評価

219件)
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4
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    ロジカルシンキング(垂直思考)とラテラルシンキング(水平思考)のつながりが分かる。 ラテラルシンキングで選択肢を広げて、その中で有力なものをロジカルシンキングで掘り下げる。 理詰めで考えているのに成果が出ない時に読み返したい1冊。

    1
    投稿日: 2011.10.29
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    20111027st 人目をひくタイトルに騙された(笑)ラテラルシンキングの入門書。 「13歳からの」シリーズとおなじイラスト、わかりやすい解説で、てっきり同じ作者の本だと思っていた。 ホンミャラ人との会話 スーパーポジションシンキング ロジカルシンキングとラテラルシンキングのバランス 抽象化

    1
    投稿日: 2011.10.27
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    ほかのチームでは、業務の進め方はひとつしか許してないみたいだけど 私は答えにたどりつけてれば多少の寄り道やショートカットは理解できる範疇ならオッケーにしてて。 たまに自分が異端児みたいに感じるときもあったけど ラテラルシンキング力を養ってる、ということにできそうだな。

    0
    投稿日: 2011.10.16
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    正しく「入門」、軽く読めます。 ロジカル(垂直)とは一味違うラテラル(水平)思考が、世の中の至る所にあり、それらは思わず唸りたくなる事や感心する事である。 ラテラル思考の1000本ノック…の様な本が続編で出ないものかと期待します。

    3
    投稿日: 2011.10.12
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    ラテラルシンカーになるためには疑い、物事の本質を見て、感性を研ぎ澄まして偶然を偶然として無視しない。

    0
    投稿日: 2011.10.11
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    「一方ロシアは鉛筆を使った」というアメリカンジョークが、ラテラルシンキングの特徴を言い表していると言います。無重力である宇宙空間ではボールペンが使えない(重力でインクを押し出しているため)という問題に対し、米国のNASAは無重力空間でも使えるペンを開発したのに対し、ロシアは宇宙空間で鉛筆を用いることにした、という発想の転換ですね。 実際には、宇宙空間でも利用できるペンは、米国の民間企業が独自に開発しており、NASAもロシア宇宙局もそれを採用していたようですが。 さて、ラテラルシンキング。「水平思考」と訳されることが多いのですが、lateralの辞書的な意味は「側面、横」といった意味です。ゴルフでラテラル・ウォーターハザードというルールがあるのですが、通常のウォーターハザードにボールが入ったときは、その後ろから打ち直さないといけないのに対し、ラテラル・ウォーターハザードの場合は入った場所の横から打てる、という救済措置があるようです(ゴルフには詳しくないので、間違っていたらすみません)。アメリカンフットボールでもラテラルパスという表現がありますし、これは真横へのパスですね。 対になる「縦」がロンジチューディナル(longitudinal)なのですが、緯度(latitude)・経度(longitude)の連想で覚えることもできそうです。 そういうわけで、深掘りしていくロジカルシンキングに対して、発想を広げていくラテラルシンキング。あるいは正面から攻めるロジカルシンキングに対して、側面攻撃のラテラルシンキング、といった考え方ができるかと思います。 自分はラテラルシンキングはどちらかというと苦手で、かといってロジカルに掘り下げるのも得意ではなくて、正解が示されたり、少なくとも正解があるとわかっていればその通りにできるのですが(何も考えていないとも言う)、自分で考えて正解を見つけるのは不安が先に出てしまいます。本書の事例も、答えを知っているか、答えを探してしまうかしてしまい、本書をきちんと読めたとはいえないかもしれません。 ですが、問題を正面から取り組もうとして1つの方法にこだわってしまい、別のやり方があるのではないかと考えられない部分があったので、側面攻撃ともいえるラテラルシンキングを、阿漕なやり方だとして忌避するのではなく、選択肢の1つとして取り入れることは大事だと感じるようになりました。 ただこの本、細かい部分で編集が甘い。判官贔屓を「はんがんびいき」とわざわざルビを振ったり(誤読が定着してしまったか?)、メイドカフェの店員が「いらっしゃいませ、ご主人様」だったり(主人とメイドの関係が「いらっしゃいませ」になるわけがない)。細かいと言えば細かいのですが、どうしても気になってしまう部分なので。というより、こういうところが気になるのが、まだまだ自分はロジカルシンキングに固執しているからなのかもしれませんが。

    1
    投稿日: 2011.10.09
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    ◆ずるくはないです 似たような思考法に佐藤可士和氏で有名な「クリエイティブシンキング」があります。違いは多少ありますが、ベースは似ていると感じました。 論理を飛躍し、自身の思考パターンという箱から飛び出します。但し、漠然と頭空っぽ状態でアイデアを考えるのではなく、「考え方」が紹介されています。 ちなみに、アイデア創出の呼び水となり得る「考え方のパターン」を動物で比喩した「アニマルシンキング」もどこか重なるところがありますので、興味のある方はそちらもどうぞ。

    1
    投稿日: 2011.10.04
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    多角的思考(ラテラル・シンキング)を初歩的に紹介している。まあ、とっかかりとしてはいいかも。 ・大阪万博で殺到する来場者をさばくのにどうしたか。ゲートを大きくしたとかではなく、会場マップの文字サイズを小さくして判読するのに時間がかかるようにした。 ・計算に時間がどうしてもかかってしまう改札機。しかしいちいち人の流れを止められない➻改札機を長くした。 ・あまり売れていない雑誌を販売するとき「おひとりさま三部までにしてください」といってバカ売れ。 ・アドバルーンが飛んでいかないように監視するアルバイトを申し出、しかし風がそんなにふくわけではないから、ずっと本を読んでいた若者。後にリクルートを創業する。 ・疑うこと+抽象+セレンデピディ

    1
    投稿日: 2011.09.19
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    論理思考(ロジカルシンキング)とともに必要とされるのは水平思考(ラテラルシンキング)であり、柔軟な発想や少し外れているかもしれないという思考も大切であるということがまとめられていた。 わかりやすく、かつ、実践的な書かれ方で、大変読みやすい本だった。 なぜ?本当に?と考えていくこと、関係のないことでもつなげて考えてみること、一つの事象をどんどん自分に関係することに当てはめて掘り下げてみることなど、すぐにでも参考となる考え方が書かれていて参考になった。

    1
    投稿日: 2011.09.04
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    ロジカルシンキングがはやる中で、ラテラルシンキングに注目したのは珍しいのでは? でも、中身は割と知られていることの寄せ集めなので、整理して新たな切り口を提供したという感じかなぁ。

    0
    投稿日: 2011.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●感想  今までロジカルシンキングを重視し、「常識外の考え方なんぞ不要である」と考えておりました。  しかしながら、この本を読み、常識外の奇抜な考え方が問題解決の方法に結びつくことを教わりました。 ●読みやすさ  やさしい内容、絵が多い、文字が大きいので読みやすかった。 ●心に残った箇所  「マニュアルがないと仕事ができない」という人は、これからの時代は  コンピュータに取って代わられてしまう。   →その通りだと思うし、自分の価値を高めるためには     マニュアルが無くても自ら動けることが重要だと思いました。

    1
    投稿日: 2011.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトル通りの、ラテラルシンキング入門書。イラストや例えが盛り込まれていて読みやすい。 新しい気付きは、特になかったが 前職で、都度都度言われているようなことが、わかりやすくまとめられている。 -------------------- 1)疑う力 ~固定観念を打ち破る~ 2)抽象化する力 ~物事の本質を見抜く力~ 3)セレンディピティ ~偶然の発見を見逃さない~ 1)が非常に大事と。疑うこと=悪いことではないと考えにくい日本人。 3)serendipity ≒ 何かを探しているときに、それとは別の価値有るものを偶然見つける力  ≒ 偶然を偶然として無視しない力 ≒ 偶然を何かに関連づける力 ≒ 日常の何気ない風景から"貴重な宝物を発見する能力"           ・トヨタ生産方式(大野耐一氏)米国自動車工場の視察時にスーパーマーケット店内の観察の体験 →「先入観を持たずに、白紙になって生産現場を観察せよ」 -------------------- 努力しないで大きなリターンを得るには? ex)干支:ねずみの話 ・他者の力を借りる ・作業を組み合わせる ・「楽する権利」を手に入れる これも、日本では「悪」とみなす傾向が。。。。 --------------------

    1
    投稿日: 2011.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    普段よく使われる、ロジカルシンキング(垂直思考)だけではなく、ラテラルシンキング(水平思考)についての本。 いい意味のずるい考え方の本。 さーっと読めます。 どこかで聞いたことあるような色んな事例が。 ジョブズ、クリスピー・クリーム・ドーナツ、エイビスレンタカーなどなど。

    1
    投稿日: 2011.08.21
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    「ラテラルシンキング」と英語で書くとかっこいいのですが、柔軟な発想をしましょう、という本です。挙げられていた例がナゾトキみたいで面白いです。

    0
    投稿日: 2011.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・ラテラルシンキング(水平 Lateral)⇔ロジカルシンキング(垂直) ・「なぜ?」「本当?」「今はね」 ・対象物→抽象化→具体化 ・セレンディピティ ・「未知の生命体にものを教える」とき、抽象→具体化 ・ルールを設ける/取っ払う ・「なりきり(気ぐるみ)思考」 ・先を読む、先の先を読む、最終形を読む ・失敗体験はネタに ・マイナスだって活かせる

    1
    投稿日: 2011.07.28
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    ラテラルシンキングの入門書としてはとても良いと思う。ラテラルシンキングを自分の物にしたいなら、もっとケースやケーススタディが載ってる本の方が役に立つ。

    1
    投稿日: 2011.07.25
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    「ずるい考え方」読了。 冒頭、ロジカルシンキングとの対比で記述されていた点で興味を持ち、読み始める。ロジカルシンキングが垂直思考に対して、ラテラルシンキングは読んで次の如く水平思考。 この本を読むことで新たに得られたことが少ないのは残念だが、以前、今でも一方的に師匠と思っている上司に「細かい積み上げも大切だが、鳥瞰図で見ることも大事」と言われた言葉を思い出した。違う観点から見つめ直すことの重要性。 ロジカルシンキングだけではなく、ラテラルシンキングだけではなく、ともにバランス、補完させることで、よりよい思考へと昇華できるのだろう、と。以前いただいた言葉を思い出しただけでも価値ある一冊だった。

    1
    投稿日: 2011.07.23
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    「努力をしないで」と書いてあるけど、結局はラテラル思考になるために常日頃、物の見方や考え方などを磨く努力はしなければならないという事です。

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    投稿日: 2011.07.19
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    もう一度読まねば!! 柔軟発想は、無駄と感じる事も観察して、本質を理解し、記憶の片隅に留めて置く事。 そうです。 私が大好きなネット徘徊にも大きな意味があるんです。 後は‥ 点と点を結びつける閃きです。 明日からの私は変われるはず!!

    1
    投稿日: 2011.06.24