
総合評価
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powered by ブクログそばにいたら実にウザいであろう「後藤」 都合良すぎる展開が、若干興ざめ。だが、フィクションとノンフィクションの真ん中辺りの微妙な表現力で、飽きさせません! ミッキーマウスの中の人の一日を、隠しカメラで追っかけたい!
0投稿日: 2011.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人からおもしろいと聞いて読んでみたのだが、人に勧めるほどおもしろいとは感じなかった。なによりも最初の主人公の行動、発言が痛すぎてまともに読んでいられなかった。最後はハッピーエンドなのだが、それまでの過程が少し単調でありふれたものだったので、特に思うところもないままに終わってしまった。文体は読みやすかった。
0投稿日: 2011.05.30
powered by ブクログタイトル買いしました。最初、空気の読めない主人公にイラっとしちゃいました。最後は人が変わったようにいい人になっていて、それもなんかハテナでした。 TDLにてミッキーの見方が変わったのも事実(笑)
0投稿日: 2011.05.24
powered by ブクログディズニー大好きなので、ちょっとドキドキしながら読みました。 が、普通に面白かったです。 最初はかなり空回りな感じの主人公が 最後こんなにうまくいくものかな、 とラストの方にちょっと首を傾げましたが まぁ楽しかったです。
0投稿日: 2011.05.15
powered by ブクログフィクションとはいえよくディズニーに訴えられないな~(笑) ミッキーの中の人が2人ともかっこよかった。
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ディズニーランドの裏側(実態とどこまで整合性があるのか不明だけど、解説にもあるように作者は緻密な取材で有名な方らしい)を知ることができるので、今まで見ていた世界と別の角度からその世界を知るという意味では楽しい小説。特にディズニーなんて、いっぱいありそうだもの。 後藤くんがいまいち好きになれず、最後までうーんだったけど、 ミッキー救出の場面はハラハラと楽しめた。 青春と向こう見ずさ、忘れてしまったものを感じることができるかな。 (忘れてしまったので、後藤君に若干むむっとしました)
0投稿日: 2011.05.10
powered by ブクログ圧倒的なリアリティで、本当にディズニーランドの裏側はこうなんじゃないか?と思わせられると共に、踊る大捜査線を観てるかのようなエンターテイメント感がたまらなく面白い。 松岡作品はこれだからやめられない(笑)
0投稿日: 2011.05.07
powered by ブクログディズニーリゾートへ行く前に読んだ。どこまでがノンフィクションなのか分からないが、ディズニーのルール(ミッキーの身長や着ぐるみの扱いなど)は事実なのでは?と思う。そう思いながら、ランドやシーでパレードやショーを観ると、また違った感動があった?
0投稿日: 2011.05.06
powered by ブクログおもろい!! ディズニー好きなら誰もがわかる! あのアトラクション、あのキャラクターが! ストーリーが速いからすぐ読める。 グダグダしない。後味良。
0投稿日: 2011.04.28
powered by ブクログ準社員後藤のキャストとしてのドタバタ!ディズニーランドの現実が見える。身近である為すごく読みやすいのではないか。ただ無茶苦茶。濃い3日間。
0投稿日: 2011.04.14
powered by ブクログ夢の国にも社会格差はあるって事ですな。 ディズニーの裏事情、どこまでホントなのかは 気になるところです。 ストーリー自体は爽快で良いのですが、 主人公 後藤のキャラがイタすぎて読んでられない。 成長過程にもちょっと無理を感じる。。
0投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログ作者は千里眼シリーズで有名な松岡圭祐。 題名の通りミッキーマウス=ディズニーランドが舞台の物語です。 ディズニーランドの準社員で雇われた主人公後藤は 夢を与えられる仕事を夢見て初日から張り切って仕事を 行おうとするが、彼が配属になったのは美装部。 そこではパレードの準備や、着付けなど完全にバックの仕事だった。 彼はもっとやりがいのある仕事をと先輩に相談するが 新人風情がと一蹴されてしまう。 そんなある日ミッキーの気ぐるみを紛失してしまうという事件が 発生。 後藤は色々と調べていくうちにあることに気づく。 最後はなかなかよい終わり方でしたが序盤の彼の行動には イライラしっぱなし。 自分もTDLキャストの仕事をしてただけにこの作品には ものすごく感情移入しましたが最後まで彼が好きになれなかった。 それにしてもこの取材はすごい。 裏側の細かなルール、ホントだからなぁ・・・。 (ウエスタンリバー鉄道とキャストバスのとこなんて ほんとよく感心してしまった。)
0投稿日: 2011.03.26
powered by ブクログあらすじにやられて購入。某テーマパークの裏話。!? あくまでこれはフィクションらしいけど、裏の建物とかバスとか地下とか、ほんとにあるんじゃないかって思うほどのリアリティーさ。具体的に風景が想像できるし書き方もそんなかんじだからサクサク読める。 ヴィソーブからの始まりはすごく面白かったけど、後藤くんがアホすぎて、こんなテンションで続くのかなって心配に。でも事件発生のくだりから疾走感もあってあっという間。 現実的なストーリーなんだけど夢と魔法の国だからなのか、なんかさわやか〜な感じ。 課題はひとつ。 社会に出て、こーやって二種類の人間に別れちゃうんだなって思った。社会に準じて普通に過ごすか自分の道を通してヒーローになるか。難しい。
0投稿日: 2011.03.23
powered by ブクログ2011.3.20 start → 2011.3.22 fin. きっかけ:このタイトルと帯は気になるでしょう。 今、1日目の話の途中だけど、挫折しそう。 …で 2日後。 読み終わりました。アドバイスをもらった通り、 一時の倦怠感の後は一気に読めました。 事件発生後の解決の兆し〜収束までのスピード感は良かった。 最後の勧善懲悪ぷりはちょっと(フィクションとは言え)綺麗過ぎた気がするけど、その前の危機を切り抜けた一体感と仲間達の笑いのシーンは好きでした。 でも。 全体としては短い。 物足りない。 物語の始めのあの主人公性格で明らかにあの成長は望めないと思うんだが。 TDLのフィクションにする必要はあったのかなぁ… 『夢と冒険の国』で起こってるからインパクトなのか。 だったらもう少しオンステージやバックステージのキャストの姿がほしい気がする。主人公が夢に酔って突っ走った結果偶々いい方向に転がってハッピーエンド◎ みたいな話だなって個人的に読み終わって思ってしまった。
0投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログサクサク読めた!実際の場所を舞台にし、キャラクターとかも登場させつつ、皆の気になる所である裏側を描いたってなかなかないよね!バックステージのリアルな感じとかが、本物っぽくてびっくりした!スピード感がよかった。 現実は厳しいなあー
0投稿日: 2011.03.19
powered by ブクログ夢の国、ディズニーランドでアルバイトとして働くことになった、熱血青年のお話。夢の国の裏側、人間同士の汚い感情まで描かれている。もちろん「この物語はフィクションです」という肩書きつき。どこまでが真実なのだろうか、ディズニー好きとしては、読んで後悔の気持ちが大きい。 しかし私の苦手なタイプの主人公、後先考えずつっぱしる破天荒で怒りっぽい主人公であったので、あまり好きな作品ではないといえる。
0投稿日: 2011.03.11
powered by ブクログ事実かどうかはともかく、TDLの裏側を固有名詞まんまで描いているので興味深い。ディズニー側から訴えられないのか読んでて心配になるほどでした。
0投稿日: 2011.03.08
powered by ブクログ史上初ディズニーランド青春小説 ようこそ裏舞台(バックステージ)へ! 東京ディズニーランドのバイトになった21歳の若者。 友情、トラブル、純愛……。様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく。 秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの〈バックステージ〉で働く人々の3日間を描く、感動の青春成長小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
0投稿日: 2011.03.08
powered by ブクログディズニーランドの裏側がばんばん出てきます。 一応、『フィクションです』って書いてあるけど……どこまでが本当なのかわからないし、こんなに話して大丈夫なの!?って思っちゃった。 読み終わって、ディズニーランドに行きたくなりました(*^_^*) ……主人公の性格が好きになれなかった(笑)勘違いの痛いヤツ。
3投稿日: 2011.03.01
powered by ブクログ主人公の成長ぶりがはやすぎた笑 裏方の仕事であっても、従事するからには目的、やりがい、誇りを持つ、みたいな内容。
0投稿日: 2011.02.22
powered by ブクログ憧れのTDLのキャストとして働くことになった スーパー勘違いくんが主人公の夢の世界の舞台裏のお話 「催眠」の作者というイメージがなくなるくらいコミカルな作品 世界的レジャー施設の危機管理ってそれはもう大変なんだろうなと思いました 個人的には久川ミッキーと最後の勧善懲悪な結末がよかった~ 現実はもっとマシなのか、それとももっとえげつないのか‥ でも不思議なのは、これを読んでもTDLに行く気が削がれるどころか むしろ行きたくなってしまうところ!
0投稿日: 2011.02.20
powered by ブクログザ・ありがちストーリー。ゆとりど真ん中思考の青年と、弱いけど強い意思を持った女性と、悪役の上役と、心根の熱いトップと・・・たぶんラノベで(キャラクター小説として)やった方が売れたのでは?と思ってしまった。解説者も小説の内容より、作者の取材力を褒めていたし・・・。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログこれがディズニーの裏側ってやつか~ すごい そうだよね 実際夢の国じゃないんだよね・・・ どこまでがほんとのはなしなのかな? とにかくたくさんのひとが夢の国を守るためにがんばっててすごい^^ でもディズニーランドでバイトすると3年は言っちゃいけないってほんとなのかな?なんかいろいろこわいよね
0投稿日: 2011.02.09
powered by ブクログディズニーネタなんだけど正直さっぱりわからんー ランドとか知らないー(← ってな感じのれびゅー。 サラーっと読めました。 でもランドがどうなってるか 全然知らないからそこはハテナだった(笑) 分かったらきっともっと 面白いんだろうなぁとか思う。 初めは主人公が嫌いで嫌いで… イラっとするわ~あんな奴居たら(笑) +思考すぎるというか ある意味自己中っていうか うざいっていうかwww でも最後は「よくやった!」って感じ。 ランドに限らず 社会ってあんなもんだよねー お偉いさんとか、ほんとあんなもん。 でも立場とか関係なく 自分の信じること・やりたいことやったらいいんじゃん♪ って思うお話☆ 評価は4だけど ほんとは3.5くらい(笑)
0投稿日: 2011.02.06
powered by ブクログディズニーマニアさん、迷わず手にとって下さい。後悔させない大人向け青春物語です。 あらすじだけ読むとバックステージの暴露本かと思ってしまいそうですが・・・・ そんなことはないです!!なにしろフィクションですから^^ 信じるか信じないかはあなた次第です^^ ストーリー展開のテンポが早いので読みやすいです。
0投稿日: 2011.02.02
powered by ブクログディズニー好きとして読んでおかなきゃ!!と本屋さんで並んでいるのを即購入。 一応ディズニーの夢を崩さないために、中学生未満は読まないでほしいかなっていう勝手な希望w もう大人だから夢も現実も知ってるから、裏側が明かされるのは嬉しいような、ちょっぴり残念なような。 ただ話の流れはすごく好き。オリエンタルランド入社希望者として、こういう人が本当に会社にいたらいいなって思いました。 仕事ってことを考えると、ディズニーって人を楽しませないといけないから楽しいことだけじゃないよなって改めて思うし、でもそういう仕事に力を注いでいる人がいるからこその世界なのかなって改めて感じました。
0投稿日: 2011.02.01
powered by ブクログどこまでが本当でどこまでが嘘か、働いていた経験があったからこそわかるものの、すごくリアルにディズニーのバックステージの様子が書かれていると思う。ディズニーが好きな人にとってはすごく楽しめる作品。
0投稿日: 2011.01.30
powered by ブクログディズニーの裏側がホントにこうだったらすごいなー なんて思いながら読みました。 主人公がアルバイトとして採用されてからの3日間を書いてるんですが、 事件が発生してどう対処していくかがハラハラドキドキで面白かったです。
0投稿日: 2011.01.28
powered by ブクログ最初は 夢がこわれちゃう〜 っておもって、 読みすすめるのに 気分がのらなかったけど スピード感にながされて 後半はあっとゆうまに終了 。 後藤くんのまっすぐな心は 個人的にすき (^o^)♪ このおはなしに出てくる ディズニーランドのバックステージは どこまで本物なの ‥?笑
0投稿日: 2011.01.26
powered by ブクログ何年か前に学校の購買で、購買のおばちゃんオススメの本!ってプッシュされてたから買って読んだんだけど、 久々に読み返したらやっぱりおもしろかった。 あたしすきだなあ、こういうノリ!! 最初は、ディズニー暴露本かと思って読んだんだけど、これはディズニーの裏側を書いているようで、やっぱりファンタジー本なんだよね! 最初は後藤の空気読めなさにイライラするんだけど、最後までよむと何か良い話だったなあ、ディズニー行きてぇ…てなる… 久川さんかっこいいよ… 厳しい感じのおじさんな久川さんがミッキーに入って、アハッてしてるの想像するとニヨニヨするよ… …楽しみ方が違うね とにかく、小さい、それこそ本当にミッキーを信じてるような年の子には絶対読ませるべきではないけど、そうじゃない大人なら、これをよんで、ディズニーふざけんな、ってなる人はいないと思いますた!
0投稿日: 2011.01.26
powered by ブクログさすが夢の世界、新入社員3日でこんな夢のようなことがあるわけないでしょう! 現実的ぶってるけど新入社員一日目で大問題がおきて二日目で自分が解決して三日目には重要任務て充分夢すぎでしょう。 そんで小説の中の話だからあんまり文句言ってもあれだけど後藤みたいな人間嫌いだ、私。 最後にはみんな、専務まで後藤の味方っぽくなって終わるのがまた納得できん!周囲の人間甘すぎでしょう!
0投稿日: 2011.01.25
powered by ブクログディズニーランドの裏側という部分に惹かれ買いました。 著者の想像ではありますが、本当にそうなんじゃないかと思うくらいリアルに描かれています。だけど主人公があまりにも勝手すぎて(というか痛すぎて)所々読むのがきつかったです。ミッキーマウスの中の人は凄くかっこよかったかな。読んだ後はすごくディズニーランドに行きたくなりました。
0投稿日: 2011.01.09
powered by ブクログ最初、主人公の勘違いっぷりにイライラしつつ読んでいたのですが、だんだんと物語の世界に引き込まれてきました。フィクションなんだけど、「ほんとにそうなのかも・・・」と、有り得そうな気分にさせられます。ディズニーのほんとの裏側が見てみたい!
0投稿日: 2011.01.06
powered by ブクログディズニーのバックヤードの描写は、どこまで本当なのでしょうか?ストーリーと言うより、内容に興味があって、どんどん読んでしまいました。この作家さんの別の本を読んでみたいです。
0投稿日: 2011.01.04
powered by ブクログずーっと読みたかった小説。 ディズニーランドのバイトくんのあれこれ 暴露本みたいのかなーと思ったら そういう側面もあるけど なんというか、 正社員と非正規社員との確執というか 越えられない壁というか そんな感じの格差小説でした・・ でもキャストのよろこびとか ディズニーランドで働くことの素晴らしさとか そういうのも垣間見えました いやーでもお話といえど 正社員の上のひとたちがわかりやすく性格悪くて嫌な感じでした。
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログ楽しく明るく読めた。 冒険性もあって、でも舞台はファンジーじゃなく現実。 でも現実であってはいけない世界。 男の人の文章って得意じゃなかったけど、普通に読めた。
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログ最近、東京ディズニーリゾートに遊びにいった事もあり、 なんとなく手に取ってみました。 この作家さんの小説を読むのは、おそらく初めてです。 記憶にあるアトラクションの名前が出て来たり、フィクションとはいえ、「ディズニーランドの裏側」が描かれている点では楽しんで読めると思います。 が、残念ながら私は登場人物にあまり魅力を感じる事ができませんでした。 サブキャラクターたちはもちろん、主人公の青年にすら。。 ディズニーのきらびやかな舞台の裏側を想像しながら、さらりと読む分にはいいかもしれません。
0投稿日: 2010.11.30
powered by ブクログ勧善懲悪。 ディズニーらしいといえばらしいかも。 ディズニーランドの裏側の描写はとても面白かった。 本当の裏側を描いている様。 主人公(特に前半)にはまったく感情移入できず。 痛いKY君としか。 後半になると数ヶ月たったかのような主人公の成長っぷり。 話は急に進み、いかにもな結末で、めでたしめでたし。 フィクションだけどディズニーの裏側を擬似体験できて、読み終わった後に爽快感が得られるお手軽な一冊
0投稿日: 2010.11.29
powered by ブクログ読むべきか、読まざるべきか… ディズニーランド大好きなので悩みましたが、どうしても気になって気になって。 バックヤードの情景をこれでもかと描いているので、え!?これホント!?いいのかこんなこと書いて!とハラハラし通しでした。 あくまでもフィクションということを念頭においていれば小説として面白い。
0投稿日: 2010.11.28
powered by ブクログ最初は崩れていく幻想と主人公の空気の読めなさにがっかりか…と思ったけど、後半でしっかりひっくり返してくれました。まんまとTDRに行きたくなっちゃった!
0投稿日: 2010.11.28
powered by ブクログ東京ディズニーリゾート準正社員として勤めることになった21歳後藤くんの話。 夢と魔法の王国を支える裏舞台で起こる青春ストーリー。 夢と魔法を支えるのは、 正社員か準正社員か。 ショー用ミッキーかパレード用ミッキーか。 ダンサーか美装部か。 色々考えた後で、ディズニーに行きたくなってしまう。 接客業に携わる自分にはなかなか共感できる話でした。
0投稿日: 2010.11.16
powered by ブクログ物語よりも、ディズニーランドで働く人の中での隠された暗黙のルールを知ることができるのが面白かった。 (どこまでが本当か真実が知りたくもなったなぁ、、、) 物語は、夢みがちで暑苦しくも、憎まれないキャラの主人公を中心に淡々と進む感じがした。 夢の国と言われるディズニーランドも一般企業の会社と変わらず、それぞれの役職や肩書きの中での葛藤、苦悩を感じることができたのが一番印象に残る。
0投稿日: 2010.11.08
powered by ブクログ興味津々すぎて、気がついたら 電車の中ですごいしかめっ面で 読んでいた。 ほんと気になるよね!
0投稿日: 2010.11.06
powered by ブクログTDLで働いてる子が勧めてて読んでみた。かなりよかった!!どこまで本当!?って位、裏側がリアル!!後半は読んでて感動してきた。ますますディズニーの世界が好きになる^^♪
0投稿日: 2010.11.04
powered by ブクログ面白かったです。 ストーリーとしては安直ですし、人物設定もありがちです。 でも、「どこまで本当なんだろう?」と、思いながらも「本当であってもおかしくない」と納得させられてしまう説得力に満ちています。 ディズニーについてここまで調べて(どこまで本当かはわかりませんが)ここまでモノにしたお話を書いた作者の技量に脱帽です。
0投稿日: 2010.11.03
powered by ブクログディズニーランドで働く青年を主人公にした物語。ここまで書いていいの?どこまでがほんとうの話?というおもしろさがあって読んでしまった。 内容は決して厚くはないけれど、エンタメとしては楽しめる。タイトルが秀逸だと思います。
0投稿日: 2010.10.28
powered by ブクログタイトルだけ見て衝動買い。 んーん。。。 なんつーか 読める展開かなぁと。 別ーに夢の国信者でもなければ、 ディズニー至上主義でもないので、 「夢が壊された」 というよりはむしろ 「あぁそーだよな。キャストだって人間だ。」 くらいの感想。 ただ、ディズニーのイメージを下げるだけ下げておいて 上げ要素が少ない。 展開も読める・・・というか読みと違っても「あぁそっちか」レベル。 ただ、最後の解説を見なければ 作者のちょこちょこ入れてるフィクション要素には気づけませんでした。 その、現実なのかフィクションなのか どこが境目なのか分からない感じはとてもおもしろいと感じました。
0投稿日: 2010.10.27
powered by ブクログ面白かった。ディズニーランドでのお話。 もうドコまでが本当でドコまでが創作なのか・・・。 全て本当だったら面白いのにって思ってしまう。 キャストとしてディズニーランドに派遣された後藤。 夢の王国であるはずのディズニーランドの裏側はとても現実的な世界で・・・。 ある日ミッキーのキグルミが行方不明になり・・・。 どこまでが本当なんだろう? 気になる~~~
0投稿日: 2010.10.19
powered by ブクログ架空の企業、オリエンタルワールドが運営する東京ディズニーランド、そのバックグラウンドでの出来事。 夢の世界の裏側に広がる、現実との葛藤。 キャストは、企業としてのブラックな部分がにじみ出る、オリエンタルワールド「正社員」との対立を通じて、確かなもの掴んでいく。 そう、それはディズニーランドで働くことの誇り。 ディズニー好きの私としてはたまらない一冊。 夢の国、ディズニーの理想論から語られた小説ではなく、びっくりするくらい人間味のある社会。 想いを持って働くことの大切さを感じました。
0投稿日: 2010.10.18
powered by ブクログ私自身、ディズニー好きというのもあってこの本を手にとったのですが…冒頭から見事に幻想を打ち砕いてくれます(笑) ディズニーで働いているからといって皆が皆、夢や希望を持って働いているいる訳じゃない。 そこには、およそディズニーとは思えない嫉妬や、醜い責任の押し付け合いだってある。 それでもこの本は何回も読み返してしまうのは、理想と現実のギャップに戸惑い、苛立ちながらも突っ走る主人公の存在があるからだと思います。 真っ直ぐな性格で、思った事をすぐに口に出してしまう。 なので最初は主人公が空回りしているような印象を受けますが、周囲の人々が彼の影響で、忘れていた仕事への情熱を思い出していくという展開がイイですね。 ストーリーのテンポも良いし、終わり方も爽快感があって好きです。 松岡さんは、この作品のためにかなりディズニーの取材をしたみたいで、裏舞台の様子もリアルに描かれているので、そこも見どころかな。
0投稿日: 2010.10.14
powered by ブクログディズニーランドの裏舞台を扱った小説が出版されていたことにまず驚かされた。フィクションとはいえ、かなり深い所まで取材がなされているように思える。というのも自分も働いたことがあるから。 この主人公、一般の会社勤めをしている人から見たら「そんなに甘いものじゃないよ」と言われるだろうと思う。なにしろ入ってたった3日であれだけの経験をしてしまうのだから。本当はラストで主人公が目を覚ましてみると、まだ研修ルームでガイダンスを受けている最中だった、という夢オチでもおかしくない。 ただ、この主人公のような話はないだろうが、毎日どこかでドラマが生まれているのがディズニーランド。あそこで働いたことがあれば、誰でも体験をもとに短編小説くらい書けるかもしれない。そんなものも読んで見たい。
0投稿日: 2010.10.13
powered by ブクログ東京ディズニーランドで派遣社員として働くことになった主人公。自分の思い描いていた仕事とのギャップを乗り越えて成長していく。裏方としての魅力に気づき自分の存在価値や働く意義を見出していく。 自分の仕事に対する理想を抱き、期待に胸を膨らませていた初日。待っていたのは、美装部というキャラクターの着ぐるみ等を扱う完全な裏方部署。現実と理想のギャップに戸惑いながらも仕事をしていく。そして事件発生。2日目、事件の解明に向けて動こうとするが、自分の思うままに動けない。その葛藤に苦しむも、最終的には自分の信じた道を進むことにする。3日目、周りの意識が少しずつ変わることで、自分の仕事にやりがいを見出していく。 正直、展開が速すぎて、無茶な感じがあった。ただ理想と現実のギャップに苦しめられ る主人公の様は、読んでいて共感が持てた。
0投稿日: 2010.10.07
powered by ブクログ前半はくどい気もしたが、後半に来て俄然おもしろくなってきたねw しかしながら、これをフィクションだと批判する人はどこを読んでるんだろう? この作品はフィクション以外のなにものでもないのに・・・ ドラマ化は無理だけどアニメ化したらおもしろいかも・・・
0投稿日: 2010.10.07
powered by ブクログ内容ががっつりしてるわけではないけど、実存するアトラクションとかパレードの名前が出てくるだけでディズニーランド大好き人間としてはテンションあがる。これが実話だったりしたら楽しいのになー。自分としては物語というよりも、ディズニーランドの裏側を妄想する本として結構好きです。
0投稿日: 2010.09.28
powered by ブクログちょっと主人公に全体的にあまり感情移入できなかった。 前半は主人公がやる夫って感じで余り好きじゃなかった。 後半は、主人公の成長に伴う、周りの反応の変化がやや唐突過ぎる感じ。 なので、成長や環境の変化に伴う、物語の時間の流れにうそ臭さを感じてしまい、そこら辺で余り感情移入できなかったかな・・・。 前半はやる夫ぽい主人公の裏側ドキュメンタリー、 後半は別主人公の青春小説だと思うとしっくり来る。 話自体は判りやすいし、ドキュメンタリーを読んでる気になったし、テンポもよくて面白かったと思う。
0投稿日: 2010.09.28
powered by ブクログ私個人としては、主人公の性格がどうにも好きになれなかった。 でも良い成長小説なんです……! 描写が分かりやすくて読みやすい。
0投稿日: 2010.09.27
powered by ブクログ面白かった。最初は主人公の態度にイライラしたし、夢の世界の裏側を見てしまった気がしたけど、読み終わった後は「やっぱりディズニーって最高!」と思えた。
0投稿日: 2010.09.26
powered by ブクログ「千里眼」シリーズで有名な松岡氏の青春ストーリー。 TDRを舞台に、夢と現実に揺れる準社員の後藤君。 後半から、はらはらどきどきが続き、最後にトリッキーな落ちで読者を楽しませてくれます。さすが、松岡氏。 いくつになっても大人になっても、夢の王国はずっと続くのですね。
1投稿日: 2010.09.24
powered by ブクログ少し辛い☆2つ。設定が興味深い。主人公が働くことになった場所が特殊で面白いので最後まで読めました。へぇ〜知らなかった世界です。バックヤードの方々、本当にお疲れさまです。フィクションは承知の上ですが、主人公後藤くん、初めての職場ではもっと謙虚にした方がいいのでは?お仕事成長小説って、なんと3日で成長ですか。人物の気持ちの動きが第三者の視点で書かれているのがあまり好きでなかった。説明的な文が引っかかって気になりました。
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログディズニーキャストになった主人公が、ある事件に巻き込まれるお話。美装部でのことなので、TDRに夢だけを求めるなら読むと最初の方が辛いです。後味は良かったかな。
0投稿日: 2010.09.12
powered by ブクログある意味衝撃の内容なんでしょう、一部の方々には。 ディズニーランドに対して幻想を抱いている人は、絶対に読まない方がいいと思います。もちろん、これらレビューでさえも。 実際、私も仕事でオリエン○ルランドへ行ったことがあるのですが、なかなか忠実な描写だな、と思いました。表舞台のランド・シーを支えてる裏舞台というのは、正直「えっ!?」っていう"夢"とは対照的な雰囲気、むしろ我々と同じ"会社"なんだなぁと実感したのを思いだしました。 まあミッキーマウスの"システム"迄は知り得ませんが、きっとこの小説は的を得てしまっているのだろう、と思えます。 小説そのものは、派遣社員として働くことになった主人公が、初日から大きな騒動に巻き込まれていき、派遣と正社員の差別を感じながら、仕事に対する責任感を高めていき…というような、まるで「踊る大捜査線…」のディズニー版w この人は室井さん、この人はすみれさん、というように「踊る大捜査線」に準えても、ちょっと面白いかもしれません。ネタバレですが、最後は「事件は会議室で起きてるんじゃない!ディズニーシーで…」的な感じです。
0投稿日: 2010.09.11
powered by ブクログ主人公あついなあ。 っていうか、これどこまでが本当なんだろう!と思ったり。 ふつうにおもしろかったです。まあ先は或る程度読めるんですが…。 まあそれはそれ。 てか、主人公3日で成長しすぎだよ。 ものすごい成長株すぎるよ。 なんか最後のほう、働き始めてから3ヶ月くらいたってるんじゃないかと思いつつ、でも本の見出しみたら「三日目」って書いてあるからなにかの間違いかと思った。 冗談ですよ!
1投稿日: 2010.09.04
powered by ブクログ2010年9月2日読了 思ったより、面白かった。ディズニーの裏側がリアルに描かれているところが目新しいところか。
0投稿日: 2010.09.03
powered by ブクログフィクションと解りつつも現実のようにも感じてしまいました。TDR好きとしても素晴らしい小説でした。しかし最初は主人公にイライラしてしまいます。なぜため口なのかとか(笑)
0投稿日: 2010.09.03
powered by ブクログあっさり読めました。フィクションなんだけど、時々本当のことかなって錯覚してしまう。事実も盛り込まれてるのかな?
0投稿日: 2010.09.02
powered by ブクログすごく面白かった! 最近ディズニーにはまってこの本を見つけた途端 即、購入。 ディズニーのような夢の話・・・ではなく、 それを支える裏方の青春ストーリー。 いろんなことに首を突っ込みながら突き進み、 夢の国を支える側の現実を知ってゆきながら、次第にこの仕事が好きになっていく。 自分を押し通して突き進み、 最後にミッキーを救い出す場面ではハラハラドキドキでした! 久川と門倉の大人の男の友情・・・(?)もかっこよかったです!! これは、ディズニー好きである人ない人かまわず読んでいただきたい!! 読んだ後もディズニーの魔法にかかったみたいでした・・・! すごい満足感!! 私的にはすごい好きな本です!!
1投稿日: 2010.08.30
powered by ブクログエピソードは面白い よく出版できたなぁと思う 主人公にイライラして、 どうしても集中できない部分もあったが 最後はなかなかディズニーらしかった と思う
0投稿日: 2010.08.29
powered by ブクログ夢の国、東京ディズニーリゾートの話(主な舞台はランド)。 話の始りは、ジャングルクルーズのアルバイト採用試験。 え!?って現実離れしてるような青年のお仕事っぷり。 現実と理想の狭間。 誰でも社会人になったときに思う、「もっと大きい仕事がしたい!」 本当に誰でもが思う、理想と現実。 気になる一文は・・・ 「
0投稿日: 2010.08.26
powered by ブクログまあ、胡散臭い始まり方ですけれども 青春小説っぽいですけれども ミッキーさんの言うことですから? 楽しめるに違いない。 この本を「催眠」の人が書いているかと思うと ちょっと、けっこう、いがい。
0投稿日: 2010.08.22
powered by ブクログかの有名なオリエンタルランドで働く社員にスポットを当てた話。 夢の国に存在する現実の世界に少しがっかりしましたが、 楽しく最後まで読めました。 いろんな世界にはいろんな部分があります・・・よね?
0投稿日: 2010.08.22
powered by ブクログどこまで本当か分からないが、ディズニーの現実を伝える。裏と表では真逆な世界で主人公は落胆したり感動しながら成長していく。パレードよりショーのキャストの方が高収入で美形揃いなのは、本当かも。外人は本国から派遣されるらしい。
0投稿日: 2010.08.21
powered by ブクログ数多くのディズニー本を見かけたことがあるけれど、 初めて、手にとりました。 「ミッキーマウスの憂鬱」という題名で、 史上初のディズニーランド青春小説をうたってるってことで。 まぁ小説としては、そんな立派なものではないと思います。 そして、「初」とか「青春」とかを背負う小説でもないと思います。 それでも、 ディズニーランドに行きたくなります。 少しでも行こうと考えてる方、 ディズニーランドに興味がない方、 是非。
0投稿日: 2010.08.20
powered by ブクログディズニーランドが舞台の青春小説。始めは裏方としての仕事や現実に不満がる主人公にちょっとイラッとしましたが、それよりもっとイラッとさせる正社員の登場でがぜん主人公を応援するようになりました。お約束の展開といわれればそのとおりなんですが、展開が読めていても楽しめる作品です。
0投稿日: 2010.08.20
powered by ブクログ期待してたほどじゃなかった。 主人公が、ヘタな少年漫画に出てくるキャラクターみたいで興ざめだった。 あとは、「~のほう」とか、今時の誤った日本語にイラっときたり…。
0投稿日: 2010.08.19
powered by ブクログ前半は主人公にイライラする。後半は懸命な姿につい読むスピードも上がった。夢の国の裏側(フィクションだというが)を知ったとしてもやはり訪れたい気持ちは変わらなかった。
0投稿日: 2010.08.17
powered by ブクログ主人公が好きになれない…。最終的にはハッピーエンドになって、主人公にもキャストとしての自覚が芽生えるんだけど、それでも好きになれない!文章としてもあまり面白いとは感じないかも。キャストの大変さはすごく伝わったけど。
0投稿日: 2010.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公の勘違いくんっぷりが最初痛々しいけど、 段々キャストとしての自覚とかディズニーランドへの愛が芽生えていくのはいい。 ただたった二日でそうなるのは早いかなー…。 ある事件がきっかけで急速にそうなったのは分かるんだけど、 もうちょっとその過程をじっくり見たかったような。 あくまでこれはフィクションだからどこまでが本当かは分からない。 オリエンタルワールド、だし(笑) ただ、ミキーを中の人に装着するあたりなんかはホントっぽいなあと思った。 各国のミキーはその国の好みに合わせられている、とかは 卒論の時にディズニーの文献で確かに読んだな。 ちょっとドラマとかで見られたら面白そうだけど絶対無理だな! 個人的に久川が好きで脳内イメージはギバちゃんだ(ちょっこし歳がいきすぎだけど) 追記 他の人のレビュー見て気づいた。 踊ると状況が似てるから ノンキャリアに味方するキャリア組の久川イメージにギバちゃんが思い浮かんだのか… 納得!
0投稿日: 2010.08.04
powered by ブクログ気になるタイトルに魅かれたことと、いつか読みたいと思っていた松岡圭祐の小説だったこともあり購入。 東京ディズニーランドで働き始めた主人公がアクシデントを乗り越え成長していく物語。 前半は主人公の青臭さというか非常識さにイライラしてしまいましたが、夢の国・東京ディズニーランドの舞台裏が描いており、理想と現実のギャップを楽しむことができました。最後にはハッピーエンドが待っており、すっきりとした読後感が味わえます。
0投稿日: 2010.08.04
powered by ブクログやっぱ クライマックスが大好きです。 主人公に対するむかつき具合が最初は半端ないけど、それ過ぎたら… ミッキーの中の人とかカッコよすぎや~ なんか、イメージ的には図書館戦争の堂上教官とかぶる。 体面を考える上司と、実際に現場に向かう部下のギャップ。 まさに「事件は会議室で起こってるんじゃない!」状態。 何回読んでもおもしろい。
0投稿日: 2010.07.30
powered by ブクログ夢の王国ディズニーランドに派遣社員として入社した主人公。 夢を与える憧れの仕事への【理想】と裏方の配属部署、正社員と派遣社員の待遇差、規則遵守などの【現実】とのギャップにもまれながら、仕事のやりがいを模索していくが…。 ストーリー上ではたったの3日間の出来事だが、前半が長い。 主人公の空回り具合や青臭さにイライラすること必至。後半はお決まりのパターン。 フィクションとはいえ、ディズニーランドの裏方模様が伺えてもう素直にみれない気もするw また、あとがきの出来が最悪。あとがきにあらすじをタラタラ書くのは本当にやめて欲しい。 最後に、 消費社会論で有名なフランスの社会学者ジャン・ボードリヤールは、「ディズニーランドとは<実在する>国、<実在する>アメリカすべてがディズニーランドなんだということを隠すためにそこにある」という言葉を残している。 以前、大学でアメリカ文化やディズニー批評の講義を受けた時にすごく印象に残った言葉であり、アメリカという国の虚構、傲慢な面を一言で表現しつくした言葉だと私は感じている。
0投稿日: 2010.07.28
powered by ブクログディズニーランドに幻想を抱いている人は読まない方がいいです。笑 なんとなく、わかっていても、 いざ文にされると結構がっかりしてしまいます。
0投稿日: 2010.07.16
powered by ブクログめずらしくうざく主人公らしい主人公でした。 熱血ですばらしい。 ミッキーの人がえらくかっこよかった。 オチもきれいにつけてくれてすっきりした〜
0投稿日: 2010.07.14
powered by ブクログディズニーランドのバックヤードを舞台にした、たった二日間のおはなし。 主人公のバイト君の爽やか成長物語だけれど、 あの夢の国ディズニーランドの裏側を舞台にこの思い切りの良さ、 苦々しさ、もどかしさをフィクションとして描いていることが何よりすごい。 後半のスリリングで熱いスピード感も清々しい。 自分探しの始まりに少しイライラしながら読み進めて、 想像通りの停滞による鬱陶しさを経て、 最後には現場と会議室のバトルというこの分かりやすい筋書き。 だけどやっぱり気持ちいいんです。 うるっときてしまうんですよ。 ね。
0投稿日: 2010.07.05
powered by ブクログえ、これこんなに書いちゃってていいの??って思った! 私自身ディズニー好きだけど、面白くて意外にすんなりよめました♪ 面白い!!
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ夢と魔法の王国・東京ディズニーランドのバックステージを描いた作品。 もちろんこの小説はフィクションです、と前置きはあるものの、描写が妙にリアルで本当にフィクションなのか疑ってしまう。 「夢の国」の裏側、秘密の世界を探っているドキドキ感が楽しい。
0投稿日: 2010.06.12
powered by ブクログネズミーランド好きにはたまらない一冊です♥ 夢のあの国にバイトに入った青年が夢の国のアクシデントに巻き込まれながら、ネズミーランドのスタッフとして成長していく、というもの。 内容としてはわりとあっさりしているんですが、ネズミーランドが好きな人には「これ本当かな?」とリアルと混同してわくわくできる部分がたくさんあって、結構楽しめると思います♪ ネズミーランド好きな人は是非読んでみて下さい^^
0投稿日: 2010.06.10
powered by ブクログ会社の先輩に借りて読みました。 ディズニー好きにはたまらんです、いろんな意味で(笑) 知りたくないような知りたいような、でもやっぱ夢は壊したくないような…という自身と葛藤しながら読み終えました。 とにかくすごいです。あの夢の国の裏側が「これでもか!」とばかりに暴露されてます。フィクションなのかノンフィクションなのか、小説という形態をとってはいますけど、これは恐らくノンフィクションなのではと踏んでます。バックヤードでのキャスト喫煙率は異常に高いとか、ストレス溜まる仕事だとかは関係者から聞いたことがあるので。多分、真実。 ストーリー的には先が読めちゃうちょっとありきたりなものでしたけど、充分楽しめました♪ラストでは、「こうなるんだろうな」って展開が分かっていたにも関わらず、凄い爽快感でした。作者の伝えたかったテーマとは全然違うかもしれないんですけど、これ読んで「裏方があってナンボ」「自分だけが支えてると思うな」という、社会人として当たり前のことを思い出させられました。自分も裏方仕事の人間ですので、共感できるところも山ほど。 良作でしたvv
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ店頭にてパラ読みして、結構読めそうだったので購入。 ディズニーランドのバックステージが舞台のエンターテイメント小説。 後書きにあるように読んでもディズニーランドを嫌いになったりはしない、と思うのでご心配なく笑。 内容はすんなり読める文体でした。 でも話の流れ、設定が個人的に「踊る大捜査線」を思いださせた…笑 「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」みたいな笑。 どの登場人物も悪くはないんだけど、 主人公をはじめ、これといって感情移入して好きにもなれなかったので、☆2つで。
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログ就職して1年目は、ディズニーランドのナースキャストになりたかったのだ。 ただの現実逃避なんだけど。 募集要項を見ると「臨床経験3年以上」となっていて、知人にもちょうど「3年続けなきゃどこでなにやっても通用しないよっ」と言われたのもあって、単純に3年は続けようと思ったものです。 まぁそれからなんだかんだと年月は過ぎて仕事は今年で7年目。 ライフプラン的にもディズニーで働くことは今後恐らくないけど、職場でいやなことがあった時なんかは友達と「もうこんな病院辞めてディズニーで働こぉよ」って冗談を言っている最近。 先輩が「ディズニーで働きたくなるか嫌になるかわからないけど」って貸してくれたこの本。 あくまでフィクションなんだけど、舞台は東京ディズニーランド。 主人公は準社員に採用された21歳の男の子。 かなり空気読めない。 職場にいると困るタイプ。 人々に夢を与えるためにディズニーの面接を受けたのに、与えられた仕事はパレードで名前も知らない「カスキャラ」の着ぐるみを着せる完全裏方作業。 主人公は「夢」と「現実」のギャップに打ちひしがれながら、東京ディズニーランドの存続を揺るがす事件を経て、仕事の意義を感じ、成長するって物語。 とりあえずディズニーランドが実名で出ちゃうのがすごいし、冒頭で「倉庫にいくつも並べられたミッキーマウスの頭部」なんて衝撃的なシーンが出てきちゃうし、早々にミッキーの中の人も登場しちゃう。 解説にも書かれてたけど、これどこまで本当のことが書かれてるんだろ!ってのが一番気になる。 ランドは米国由来で、シーは日本由来だからその違いとか、ほんと絶妙。 作中で正社員が語る汚い考えは真実の一部なんだろーし、まるっきりゲスト側のわたしでも大人だから、まぁそうだよねって納得しちゃうとこもある。 でもディズニーランドで働きたいと望む人は後を絶たないんだし、それってやっぱりあの場所がとても素敵な場所だからなんだろうなって思う。 わたしはキャストにはなれないけど、今度パークに行ったらキャストの皆さんのことをもっとよく見よう!と思ったお話でした。 (わたしたちには見えないバックステージ側にいるキャストさんたちの努力もね。)
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログリアルすぎて本当の話?って思いながら読んだのですが最後に フィクションです。って書いてありましたヾ(´▽`*;)ゝ" 面白かった! これってどの仕事(学生)している人にも共通すると思うし、アタシも頑張ろうって思った!! 時に憂鬱過ぎる事も多々あるけどね★
0投稿日: 2010.05.19
powered by ブクログおもしろいです。 主人公が社会人としては、未熟で最初はイラっとしますが、 後半はとてもおもしろい。 ディズニーランドを舞台にしたフィクションですが、 夢を売る商売の裏方をしたことがある人なら、絶対共感できる。 映画化希望!!(ムリ) 夢の裏方って大変なんだけど、働いている人たちが 誇りを持っているのが共感できました。
0投稿日: 2010.05.12
powered by ブクログあたかも本当にあった話のように書かれていて引き込まれる。 主人公への酷評が多いけど、読むうちに慣れてしまった。逆に共感できるところもある。ただ、展開が上手くいきすぎていると感じる場面もあった。 登場人物一人一人の思惑とストーリーがうまく絡み合っていて、読むのに夢中になってしまった。
0投稿日: 2010.05.10
powered by ブクログ夢の国ディズニーランドの裏側で働くキャスト達のお話。 読みはじめ、主人公の後藤の行動、言動がいちいちウザかったけど、いつしか後藤を心から応援している自分がいた。 裏側のお話だけあって、専門用語や聞いた事のありそうな噂話的裏側事情が盛り沢山。そこも、読みはじめはいちいち「うわー夢が壊れる」と思ったりしたけど、読み終りには全く気にならなくなって、インパしたくなっていました♪ 行ったことある人もない人も、キャストさん達にもオススメの一冊だと思います!(極度に純粋な心をお持ちの方以外)
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログ正直序盤は主人公の言動の暑苦しさ等が面倒くさくて、読む気をそがれるけど、後半の展開に引き込まれて一気に読み終えました。最後はさわやかな作品だなぁと思いつつも・・・ ・・・てか、お前まだ入社して何日!?て突っ込みたくもなったり・・・・
0投稿日: 2010.05.03
powered by ブクログ主人公に終始いらっとしてしまいました。ごめんなさい。とてもさらっと読めます。オリエンタルランドの新卒採用活動のおそろしさを小耳に挟んでいたので、フィクションとは知りつつも、真実味を感じてしまいました。
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ描写はあまりないので読みやすく、ドラマチックな展開だからおもしろくよめる。ただ一回読んで満足してしまい、読み返すことはない。 「夢の国」ディズニーランドを支えているのは、ほかでもない人間だってことがよくわかる。
0投稿日: 2010.04.27
powered by ブクログえ、これ本当の話なの? って思わず思ってしまう作品です。 主人公は夢心地でディズニーランドに就職してくるわけですが。 もちろんフィクションです。 ディズニーランドというテーマパークを掛け合わせたこの小説は設定も面白くて好きですね。
0投稿日: 2010.04.22
powered by ブクログ20100420 読破 ディズニーの裏側を見たくないようで、でも見たい!という心理をうまく摑まれた。 最後の転換も面白く、好評価。
0投稿日: 2010.04.21
powered by ブクログフィクションと知ってがっかりしましたが、読んでいる間は普段知ることのできないランドの裏側をのぞき見しているようで、好奇心を煽られました。物語自体も面白かったです。
0投稿日: 2010.04.20
powered by ブクログおもしろくてすぐに読み終わってしまった。 フィクションの部分が多いのかもしれないけれど後藤みたいなキャストは実際にいるのかな~ 久川の最後のかっこよさは異常!! 最初は嫌な奴だと思ってたけど^^ 「おまえのミッキーは、俺にまかせておけ」 久川と門倉のコンビが良かった! 最後は調査部ざまぁwww
0投稿日: 2010.04.04
