
総合評価
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powered by ブクログディズニーランド小説。 あくまでフィクションです。 入りたてのランドスタッフがミッキーを救います。
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログ夢の国の裏側にある、現実世界。 主人公を好きになれないことと、組織のギクシャクさが自分の仕事に重なってげんなり。笑 久々に薄い本に時間かけました。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ後藤のキャラがむかつくし TDLの裏側っていう設定はわくわくしないし 職場の対立関係、幼稚すぎてぜんぜんはいりこめずー・・・
0投稿日: 2012.04.27
powered by ブクログさっぱりしてるし、ディズニーだし、とっつきやすかった。ノンフィクションと錯覚してしまいそうな、フィクション。 なんだか絵本のような小説だった。 読んでからTDLに行くと楽しい。
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログあのディズニーランドのバックステージを描いた作品です。 とはいうものの、フィクションです。 そう、フィクションなのです。 でも、思わず騙されそうになります。 「へぇ~、ディズニーランドの裏側ってこんなカンジなんだぁ。」 ・ ん? ・ 違う違う! 小説なんだし、これがホントかどうかはわからないじゃん! ・ でも、これってどこまでがホント? 本編を読みながら、何度こんなことを思ったでしょう。 そういう意味で楽しめる作品です。 でも、この内容を本気にしちゃうと、ちょっと夢が壊れちゃうかなぁ(^_^;) 事実、このワタクシも・・・。 今度ディズニーランドへ行ったら、今までと違う目でミッキーを見ちゃうかも~~。
0投稿日: 2012.04.16
powered by ブクログディズニーランドの準社員に雇われた21歳の青年。 初めて目にするゆめの国の舞台裏でおきる事件と 巨大な夢の国を支える人たちの人間模様・・・といった話ですが。 すげぇ、あのディズニーが舞台裏を書かせてくれるの?と興味しんしんで読んでみました。 キャストの人たちのプロメ意識と言うか、絶対にミッキーの中に人なんか入っていないという信念や、ゲストには絶対裏を見せないポリシー。 それでいて、やっぱり裏は夢の国じゃなくて、普通の企業だから、社員と準社員の格差があったり、仕事と割り切るドライさがあったりするんです。 ・・・確かにそういった部分は面白かった。 でもねー、なんといっても主役の後藤君の青臭さがイタイ。 空気読めないし、何より自分を過大評価しすぎww いやー、若い時ってこんなもんかな・・・ 入って一日目で、もっとやりがいのある仕事をしたいって、あんたナニサマって感じですが。 しかし、一日目の人をここまで放置する企業もないと思うんだ。 その辺がビミョーに??となってしまう。 初めての人が、教えられてなくてミスしたら、それは上の責任だと思うんだけど、違うのかな。 なーんてことが気になってしまって。 そこで起きるミッキー紛失事件・・・いや、誘拐事件? 縦社会で思うように動けない人を押し退けて、空気の読めなさで後藤君が活躍する。 ・・・あまりに・・・ちょっと簡単すぎるような・・・。 うーん、なんか舞台設定はすごく面白いんだけれど 事件自体がちょっと単純すぎてしまって興味を惹かない。 そんなに長い話でもないのに、先に進みたいという気が起きなくて 読むのにすごく時間がかかってしまった。 そして最後には大きく成長する後藤くん・・・ えー・・・三日間だよねぇ、ちょっといきなりすぎやしないかい? なんというか、ディズニーという大看板に頼りすぎていて そこが浅いお話のような気がしてしまいました。
0投稿日: 2012.04.13
powered by ブクログディズニーランドでキャストとして働く「準社員」と「社員」たち。夢の国の裏舞台での人間模様。事件は一番の象徴であるミッキーマウスの”着ぐるみ”が紛失したことから。 ゲストの目には一切触れられないようになっている”バックステージ”についての描写は(おそらく)リアルでおもしろい。でも主人公のアルバイトくんの言動がいちいちイラつく(笑)まーそういう設定を狙ってるんだろうけど、私の性に合わなすぎて・・・
0投稿日: 2012.04.13
powered by ブクログ知られざるディズニーの裏側が分かるような小説。夢の国で働くことは簡単ではないと思うが、それでもヤッパリ憧れだなーと思う
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログ後半までは主人公にかなりイライラしました。 終わり方はよかったと思うけど。 なんだか理想ばかりの小説って感じで、まだまだ若い小説という感じでした。
0投稿日: 2012.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
某人気遊園地で派遣として働くことになった新米バイトの話。薄っぺらくて空気読めなくて、仕事の出来ない彼がなぜか成長して人望を得ていくお話。ストーリーとしては陳腐で、某刑事ドラマの映画版の焼き増しとしか思えなかった。 物語の題材(某テーマパークや、社員の雇用形態に起因するいざこざなど)は面白かった。別のストーリー展開ならさらに楽しめたと思う。 久川さんが良かった。
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
けっこうこまめに場面展開をしているストーリー構成なので、移動電車の往復間でちまちま読めます。 最初の面接シーンを読み、次の章に映ってようやく、 「あぁ、こいつが主人公か」と。 そして読み進めていくと、何だか少し主人公である後藤くんに対して、少し…微妙な気持ちがむくむく膨らんで行きました。 それが変わったのが例のビックサンダーマウンテンのシーン。 あのシーンから後藤くんが成長し、また周囲も「正社員と準社員」の固定した関係が少しづ解されていくのが解る。 そのきっかけになったのは、説得にあたるシーンの長セリフかな。 説得のための、その場しのぎの言葉が、いつの間にか自分でも心からそう思うようになる。「言霊」という単語が思い浮かびました。 最後まで続く「正社員、準社員」の関係の緊迫感。 終盤になると、いつの間にか正社員に憤りを感じ、準社員側に感情移入をしています。 これは準社員側の人間を後藤くんだけじゃなく、数人の目線で語ったからかなと、推測。 ミステリーというには少し話が単純だけど。 最後のオチで思わず溜飲を下げ、「ザマーミロ」なんて思ってしまったり。 「正社員、準社員」の2項対立から来る心境変化。 ディズニーのバックステージについてはフィクションだと思って読みましたが、 中々リアリティがあって、どきどきしますよね。
0投稿日: 2012.04.01
powered by ブクログミッキーを巡る爽快な物語。 しかしなんだか正社員と準社員とは?について考えさせられたかも? 立場で人を蔑んだり卑屈になるのでなく、仕事や働く人に対して真摯でいたいと思った。 なんか、労働意欲を刺激された。 眩しいです・・・(;´Д`) とまあ読後感はそんな感じだけど、 前半の後藤は、とてもじゃないが好きになれず、こいつが主人公かよ!という感じ。 なんか、舞台がディズニーだからここまで楽しめた。そうじゃなかったらそんなに…
0投稿日: 2012.04.01
powered by ブクログショックだった。 「ディズニーの中は魔法がかかっていて、トラブルや苦痛なんてない!」 そう思いたかったから。 夢が破られ、壊されかけたが、読み進めていくうちに再び夢の世界へと引きずり込まれた。 やっぱりディズニーはキラキラしてて夢がある。
0投稿日: 2012.03.27
powered by ブクログディズニーランドのキャストの裏側のはなし。 こんなこと書いていいの?って何度も思った。けど、一気読み!
0投稿日: 2012.03.26
powered by ブクログフィクション。フィクションとは言っても、全てが作り話とは限らない。少しくらいは本当の話も混じっているのだろう。ディズニーランドの裏側を見ることができた気がした。裏側を見ても、夢は覚めなかった。むしろ、夢が大きく広がった気がした。子供は純粋に楽しめば良い。大人は、魔法にかかりに行けば良い。進んで魔法にかかった方が、楽しめるはずだ。せっかく遊びに行くのなら、楽しませてもらうことを考えるのではなくて、自ら楽しむのが良いに決まっている。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログ【要旨】東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。 友情、トラブル、恋愛…。様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。 秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの“バックステージ”を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説。 主人公の後藤の勘違いっぷりが最初鼻について、どうにも感情移入できず。 それぞれの登場人物の設定がかなり型にはまったパターンな人ばかりなので薄っぺらい印象はぬぐえないけれど、それでも事件が動き始めてからは一気に読破。 突っ込みどころ満載のマンガみたいな小説だったけれど、これはこれで何も考えずに読むなら面白いのかも。 これこそ深夜帯で安いドラマにしたら面白そうだけれど、場所が場所だけにドラマかなんて絶対に無理なんだろうな(^_^;
0投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログ久しぶりに本を読むのが無駄な時間だった。 主人公がうざすぎ。 その他の登場人物もうすっぺらくて、魅力的な人が零! 読む価値なし。 まぁ、もしかしたらと思って読み切ったけど、まじ無駄な時間!
0投稿日: 2012.03.06
powered by ブクログ毎日お風呂での読書は軽い小説と決めている。 これもその一つでタイトルに惹かれて手をとった1冊。 某ネズミランドを題材にして、理想と現実の間で揺れる若者のお話。 個人的には久川さんがいいかんじですね。 ああいう大人になりたいし、働き方をしたいなと思いました。 ディズニーランド行きたくなってきた!
0投稿日: 2012.03.06
powered by ブクログちょっとわくわくする反面、本当にこうだったらどうしようとガッカリもした 内容はあるようでないような やっぱりそうだよね、という感想
0投稿日: 2012.03.01
powered by ブクログ派手ではないけど、松岡圭祐ろしくないと思う人も居るかも。 でも、私には松岡圭祐らしいギミックが良かったかな? 仕事に対して前向きになれそうな一冊。
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログ東京ディズニーランドを舞台した晴々しいキャストとそれを支える決して表に出ない裏方の葛藤と現場の苦労を意に介しない本社のキャリア社員との軋轢を絶妙に描いている。 フィクションなのではあるが、解説にも述べられているけれども、この本を読んで決してTDLを嫌いになる人はいないだろう。 正に ミッキー・ミニーはじめキャストと陰で支えるみんなは現実においても「夢と魔法の王国」をゲストに提供し続けるだろう。 オススメの1冊!
0投稿日: 2012.02.22
powered by ブクログディズニーが好きで読んでみたが、夢の国を支えるにはお客さんには見えない裏方が努力しているということを再認識させられた一冊。 夢の国でも動かしているのは人間、人間らしい心理状況が描かれていて読みごたえがあった。
0投稿日: 2012.02.21
powered by ブクログ後藤やら恵里ちゃんがあんまり性格的に好きじゃない。途中なんどもイライラしてしまいました。だけど、ディズニーの裏側を知ったような気分にはなれる!どこまで本当なんだろーと思わせる本ではあります!
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夢の国のお話。わざわざ裏側を見ない方が楽しめる気もするけど、覗きたい気もする。難しいところ。設定は面白いけれど、主人公があまり好きになれなかったのが残念。クラブ33等行ったことのある場所も出てきたのは面白かったかな。とはいえ、ディズニーのキャストはスゴいよやっぱり。
0投稿日: 2012.02.16
powered by ブクログ終盤に向けて盛り上がっていくところが好き。主人公は最初どうしようもない奴だったが、最後で男になった。
0投稿日: 2012.02.14
powered by ブクログなかなか知られていないディズニーランドの裏側が見えてディズニー好きとしてはわくわくしながら読みました。ミッキーに会いたくなります!
0投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログこの主人公、後藤って何て図々しいやつなんだ!!って思ってしまった。この人の図々しさにはあまり同意できなくて、最初はあまり話の中に入り込めなかった。でも最後の久川と門倉はかっこよくてポッ(笑)3日目で調査部の鼻持ちならない人たちをギャフンと言わせるところはスッとした。結局心の中で後藤を応援している私がいる(笑)最初はハラハラと後藤が問題を起こさないか心配していたけど、最後はそんな心配は飛んでいた。 ディズニーが好きな人に薦めたい一冊。バックヤードが意外でへぇ!となる。それを知っている人も、そうそう!と楽しめるのでは?
0投稿日: 2012.02.02
powered by ブクログ前半はディズニーランドを支える現実の様子と 後藤さんの目も当てられないような失敗の話とで 憂鬱になってしまいました。 後半の、ミッキーマウスを救出する場面は手に汗握る面白さでした。 前半は憂鬱、後半はその憂鬱を吹き飛ばしますね。面白かったです。 ただ、主人公があんまり子供っぽくて「何でそんなことするの?」って 言いたくなるような行動をとったりするのでちょっと読みづらかったです。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
秘密につつまれた“夢の国”の、バックステージでの物語。 はじめヒヤヒヤしながら読んでいたけど、 アルバイトの若者が、その仕事の誇りに目覚めていくのね。 暴露本のような、でもすべて作り話のような、、、実際どこまで本当なの???(どこまでうそ?)って思いながら、最後まで夢中になってしまいました。 なんてったって、大好きなテーマパークが舞台なんだもの。 ちょっと秘密を知ってしまったような気持ち。(すべてうそかもしれないけど。。。) もしかしたら、読み終わったらガックリくるかも、、、って思ってしまったけど、 むしろ、今まで以上にディズニーが好きになりました(っ´ω`c)
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログどこまでがノンフィクションなのか、考えながら読んだらワクワクしました。あるアトラクションの影には実は道路がある、とかいう噂はよく聞くので、そういう類いの描写が出てきたらドキドキしました。VIPルームのこともかなりの確率で真実なので、そういうことを楽しみたい人にはお勧めです。物語としては可もなく不可もなくだと思います。
0投稿日: 2012.01.23
powered by ブクログ後藤かっこいい。 短期間でみるみる成長していく後藤。保身に躍起になる正社員連中。 ディズニーランドを支えているのは…。 ディズニーを舞台にした、青春ドラマかと思ってたら、働く意味、働く楽しさを描いたビジネス本でもあった。 ディズニーの裏話も豊富で、今度ディズニーランド行ったら、いつもと違って見えるかも。
0投稿日: 2012.01.23
powered by ブクログ有名なテーマパークであるディズニーランドの裏舞台を描いた小説ということで気になって読んでみました。 主人公はキャスト(バイト)としてディズニーランドで働くことになる若い青年。 とディズニーランドで働くことになった主人公が配属されたのは裏方の衣装部。 パレードなどの着ぐるみの着替えを手伝ったり、衣装の管理を行う部門。 もっと表舞台で仕事ができることをイメージしていた主人公は最初消極的でしたが、さまざまな出来事を期に裏方の大切さを知るというストーリーです。 馴染みのあるディズニーランドを題材にしているのでとっつき安く読みやすかったです。 そして、馴染みのないディズニーランドの裏側という部分では新鮮さがあり面白かったです。 続きは↓で公開してます。 http://deepbluewill.blog122.fc2.com/blog-entry-203.html
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログ初松岡圭祐 ディズニーランドのキャストとして働く 新人準社員(バイト)くんの 3日間を描いた話 まずディズニーランドが舞台である 必然性を感じなかったです 登場人物や話に ちょっと無理があるから 裏側が舞台ですよって いうのがないと 引っ張れないという意味では ディズニーの力が 必要なのは納得したけど 後藤の急成長ぶりも 違和感ありありだし 何より藤木恵里の存在が イラついてしょうがなかった 自殺未遂云々のくだりも 理由が理由になってなくて 無理がありすぎる こんなの即刻クビでしょうよ… スーツ着た正社員より 夢の国を支えてる 現場のキャストの方が 偉いみたいなのが 繰り返されるのもどうかと思った 正社員の描写も露骨で こんなところだけ リアルにされても… とにかく設定の 無理矢理さが目立って 楽しめませんでした
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログディズニーランドに行った直後くらいに読んだ 舞台裏を感じるには良かったが 話としてはムリが多くてイマイチだった。。。
0投稿日: 2011.12.25
powered by ブクログタイトルに興味を引かれて買いましたが、少し読んだだけで展開が読めてしまったので物足りなく感じました。
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログ前半で読むのやめようかと思った。やっぱ微妙。ディズニーランドを舞台に聞いたことあるような設定で書いた感じ。
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログ読書感想文に選びました。 ディズニーが大好きなので、真っ先に 飛びつきました…( ^o^ ) 主人公の素直でまっすぐで 何事にも積極的なところには 思わず魅かれてしまいました。 クライマックスでは手に汗を握りました(笑) TDLという実在するテーマパークが舞台 であるため、その場の状況や風景が わかりやすくて臨場感がありました。 読み終わった時には心がほっこりしていると思います。
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログ前半は夢壊された感じがして、読んだのをちょっと後悔してたんですが 物語が進むにつれて引き込まれていき、読み終わったあとは満足感でいっぱいでした* ミッキーマウスがかっこよすぎる>< 2人のミッキーマウスの会話が好きです。
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログフィクションとはわかっているけど、ノンフィクションのような気がしてワクワクとドキドキが味わえた。 夢が広がる感じ。実写化したら楽しそうだなって思った。無理だけど。笑
0投稿日: 2011.12.11
powered by ブクログ題材的にはおもしろい話しだったけど、なんか入り込めなかったかなあ… ただ、ひさびさにディズニーにいってショーがみたくなった
0投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログタイトルに惹かれて買ったけど、いまいち入り込めなかった。 前半の主人公の突っ走りぶりが痛々しすぎるのと、それに反して後半にかけての成長が著しすぎる点に違和感有り。 でも、主人公の青臭さに対して白けた感情しか持てない自分に対して、若干寂しい気持ちになったのもまた事実。
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログ最初のほうで声だして笑ってしまった。 しかし、それはそこまで。 その後は、TDRの裏を舞台にサスペンス調。 とはいえ、ずっと軽めのタッチで話は進みます。 それにしても、この本で語られていることが、真実なのか否かは分からないし、会社の体制が、どうだかわからないけど キャストたちの心意気は真実なんじゃないかな~と感じた。 たぶん、そうであってほしいという願いも含まっているかもしれないけど。 あと、知人の人が「TDLが好きな人は読まないほうがいいかも。夢が壊れるんじゃないかな。」と言ってたけど 私はそんなこと思わなかったです。 フリークというわけではないけど、TDRは好きだし、夢の国だと思ってる。 それでも読後、夢を壊されたとは思わなかったです。 むしろ、すぐさま行きたくなっちゃった。 キャストの人たちの素晴らしさを確認したいし ミッキーのダンスが見たくなったよ! 確かにミッキーって、脇役キャラより断然ダンスが上手くて オーラが半端ないんだよね。 ( ・_ゝ・)<ミッキーとサービス業のエキスパートたち。
0投稿日: 2011.11.14
powered by ブクログ前半はあまりにも「痛い」主人公。その痛々しさに読むのをやめようとも思ってしまった。こんなでしゃばりいない。 夢の国たるディズニーランドと現実世界の裏側、その二つが対比されて描かれてはいるが、どうも主人公に共感出来ない。共感する、ということはそれが普遍性を持っているということで、名作もしくは古典などは必ず普遍性がある。その意味でこの本はあまりいい本だとはいえないだろう。
0投稿日: 2011.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夢の国を舞台に新入社員が奮闘! 奮闘しすぎ!なぜにそんな主人公体質なんだ! ご都合主義で正義感みなぎるかんじがして、小説としてはもう少しリアリティが欲しいかなといった感想。 爽やかな感じが好きですけど評価は分かれるのでは。 ディズニーランドの裏を知れるようでそこはワクワクでした
0投稿日: 2011.11.08
powered by ブクログある種の青春。なんか踊る大捜査線を思い出した。ネズミの国に行く前でも後でも、どっちでも楽しめる。読んでおくといいかも。
0投稿日: 2011.11.07
powered by ブクログディズニーファンなら、手にとってみたい…しかし、憂鬱?手に取りたくない…?で今年やっと読了。 フィクションなのかノンフィクションなのか…?? 途中までは購入は間違ってたか?と思いつつ。 ディズニーは永遠の夢の国。どうか夢をこわさないで…と思い読み進め、最終章でやっとほっと…。 2011.3.11.…おそらく私の生涯でこれ以上はないだろうの災害のとき、ディズニーは夢の国であり続けてくれたことに深く感謝。 雪のディズニーで風邪を引き帰宅後の翌日、ベットにいたときに電話で知った震災。その時からの続く心が痛い日々。そして、その後に読んだ本…。 さて、もうすぐの真冬のディズニーシー10周年をどう楽しもうかな♪と思わせてくれた。
1投稿日: 2011.11.06
powered by ブクログ先日友人が興味を示していまして。 何年か前に読んだのですが、とてもリアリティがあって面白いです!! ただ、話の場面が夢の国の舞台裏の話なので、 夢を壊されたくない方は読まないほうがいいと思います。 実際は違うので大丈夫ですが(笑) 友人から返って来たらまた読んでみようと思います。
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログどのくらいリアルなのかが気になってしまった。 ミッキーの中の人(名前忘れちゃった)がいい味だしてる。 これを読んですぐにディズニーランドに行ったんだけど、裏が気になってしまって夢の国を味わえなかった(笑)
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
基本的にどんな本でも好きになれるのに、この本はは挫折しかけました。主人公に感情移入どころか理解が出来ませんでした。何ヶ月間かの物語ならまだしも、入りたてのバイトさんが3日目でこの態度はちょっと・・・後半の展開はテンポが良かったのですが、前半の気持ち悪さが拭い切れずに読後の「読んでよかった」というのもかんじられませんでした。なので★1つです。
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログディズニーランドの裏側を知ったようで辛い。けど続きが気になった。ぐいぐい引き込まれる。これには先にディズニーランドの裏など細部まで知ってるとより楽しめる。最後にはなぜかぐっときてしまった。さすがディズニーという小説。
0投稿日: 2011.10.27
powered by ブクログディズニーランドの舞台裏で繰り広げられる、様々な出来事や人間模様を描く作品。多少展開が強引な部分はあるものの、スピード感があり、さくっと読みきれるのがgood。
0投稿日: 2011.10.26
powered by ブクログなんかもう全然面白くなかったー(笑)暴露本かと思ってたらフィクションかよー期待しすぎました(´-ω-`)
0投稿日: 2011.10.12
powered by ブクログ本屋さんで冒頭をパラっと読んで購入。 最初の早瀬視点の語りが気に入って買ったのに、少し読み進めてアラびっくり。 お前が主人公かよ後藤! まあーとにかく後藤が痛い。ストーリーもどこからどこまでが嘘か本当かよくわからん。よくわからんで読み進めていって、いろんなドタバタが起きて、読み終わってみたら…え、これ3日間の出来事だったの?!みたいな。 いや、でもサクサク読めて、通勤電車の中で読むには調度良かったかな。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログディズニーが好きなので読んでみました。 主人公の空回り感がなんとも言えない感じですが、あっさりと読めます。 実際はどうなんだろうな~とか考えながら読んでいると面白いです。
0投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログ最初は夢の世界の裏を知るようで疲れてしまったけど、だんだん夢の世界を支える人たちのリアルが知れるようでハマってしまう。でもこれ、裏の造りとかどこまでほんとなのかなー、、笑
0投稿日: 2011.09.28
powered by ブクログ読み始めは、大好きなディズニーを楽しめなくなってしまったらどうしようと思うような描写に戸惑ってしまいましたが、読み終わった今は、ディズニーに行きたくて仕方なくなりました(*^^*) あくまでこの作品はフィクションですが、事実と物語が上手く重なりあって、妙~にリアルです。 なぜか仕事もやる気が出てきました(^-^)/ もう一度読みたい作品です。
0投稿日: 2011.09.28
powered by ブクログなるほど、こういった内容だったんですね。ある意味面白く、もしかしたら、ちょっとな~と、TDLに思いを寄せる人、それぞれの感想がありそうで、そこもまた、面白いかも知れません。 大人、子ども(中学生)によって、感想も意見もわかれそうです。 読んでいて、驚いたのは、シンデラレ城・ミステリーツアーのくだりで、そっくりな体験をしていたのです。ということは、日常的にあることなのかなぁと。笑いながら読みました。 確か、このツアーはなくなっているんですよね。 この本は、知人のお嬢さんが、この夏休みに読んだ本ということで、教えてもらいました。
0投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログ旅行用に買った文庫本。 かなりのムリヤリ感はあるものの、ディズニーの舞台裏らしきものを垣間見る感じで面白い。 裏事情を多少知っていれば、フィクションだと分かるけど、全部ほんとだと信じちゃう人もいそうだな。
0投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログはじめは主人公の言行に苛立ちを感じたが、途中から無性に応援したくなり、一気に読んだ。 《良かった点》 書かれ方。新鮮。主人公だろうが脇役だろうが、様々な人間がすぐそこに感じられる様。
0投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログ私はキャストとして働いたことないけど、経験された方が読むと、 この本はどう映るのだろうか。 そこに興味かある。 フロートの入り口出口は正しいと思う。 パーク内にキャスト移動用のバスが走っているのか。 ディズニー好きが憤慨するか、面白がるか、真っ二つに割れそうな本書だ。
0投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログとてもリアルな舞台裏を感じました。 TDLとは限ら無いのでしょうが、そう言う取材をきっちり行って仕上げた作品のような。。。 何処にでもあるバイトと社員の葛藤や、自分の思いと現実とのズレなどが、とある事件に沿って書かれていて最後に上手くまとまる感じがストレスを感じさせません。
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログうわっ、こんなん出してええんかなぁ!? というのが、最初の印象。 「夢と魔法の国」のディズニーランドの、キャストの裏部分を題材にした小説なんて・・・! とりあえずはフィクションなんだろうけど、リアリティあるなぁ。。 そんなこんなで、興味を引くには充分すぎる材料を使っての小説でした。 主人公後藤がディズニーで働き始めたころは、彼の横柄な態度にちょっとイライラしたりもした。 下っ端なのに、上の人に平気で意見したり、よく分かってないくせにいっぱしの口をきいて・・・。 でも、着ぐるみ紛失事件をきっかけに、真剣にディズニーランドのことを、ゲストのことを考えるようになっていった彼の姿に、最後は心地よささえ感じてしまった。 ディズニーランドは、夢の国。 でも、そこを作るのもやっぱり一人ひとりの人間で、それもきっと、一生懸命な人間だ。 そう思ったら、あぁ、私も頑張らなきゃなぁって思った。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログバックステージを見て、ガッカリしたらどうしょう、それでもこの作品を読みたいという気持ちで手にとった本。 読んだ後は、ディズニーランド帰りの気分まんまでした。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログディズニーランドは夢の国。夢の国を支えているのは確かに会社だとか、普通の企業と変わりはないのだろうということはわかっているけど… やっぱり裏側の事情は知りたくないなー。この本に書かれていることは全部ウソかもしれないしそうでないかもしれないけど、ちょっと不快な気分になった。 主人公の口のきき方とか気になるとこも多々。 まあこれはこれでありなのかな
0投稿日: 2011.09.05
powered by ブクログ有りそうで無かった、ディズニーランドを舞台にした小説!が、まったく感情移入出来なかったのがマイナス…
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログいやあ非常に面白かった。ずっと気になってて、いつか読もうとは思ってたけど、やっと読んだ。フィクションだって思いながら読んでるんだけど、どうしても「ああそうだったんだ!」とか「あそこはそうなってたのか!」とか思っちゃって、フィクションとは思えなくなった。すごく面白かったし、出てくる人達のキャラクターも良いし、なんか感動した。後藤がだんだん成長していくのが良いね。素敵。後半ほんとかっこいいと思った。調査部の輩に怒鳴るところ。後藤の成長っぷりが本当になんかかっこいいし、人をここまで成長させて、大きくさせるディズニーの世界っていうのはやっぱりすごいんだなあとしみじみ思った。次ディズニー行ったら確認してみたいことがいっぱいあるなあ(笑)…と同時に、ミッキーを見たときに何を思うかな。バックステージではどんなことがあるんだろうっていろいろ想像しちゃいそう。でもこのお話は、ディズニーファンが読んでもすごく楽しめる、素敵な小説だと思った。
1投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログ面白い!話の切り口が変わってて楽しく読むことができた。これを読んでディズニーランドに行ったらまた違った目線で楽しめそう 笑
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ最初は、主人公にイラッとした。もっとやりがいをみつけようと頑張ってみたらいいのに、って。でも、頑張ったら最後には報われた(?)ところが物語らしくていい。
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログ暴露本だろうと思って読み始めたんだけど、青春漫画みたいなストーリーでなんかいい!TDLの裏事情をちょっとだけ知れた?みたいな。でもこのお話はあくまでフィクションだそうですね。
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネズミーに夢見る少年が意気揚々とバイトに励んで挫折してでも希望は捨てないぜっ!てお話。 ネズミーにも色々あるようで、正社員 VS 派遣社員の構図が終始描かれてます。その中でも主人公はさらに裏方として、葛藤しながら夢の国を支え働く。 主人公の成長っぷりにびびる。というか、物語の展開があまりにも急速すぎるw ほんとかどうか知らないけど、ネズミーの裏側がちょこちょこ書いてあります。 この本なんか発売禁止的な事があった気がするけど、なんだっけなー。。最近、ホントに物忘れが激しくて困るわ。 最近行ってないなー
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ミッキーマウス」と「憂鬱」なんて対極的な単語を並べてしまった、このタイトルからいってインパクト大。 主人公の単純で熱過ぎるキャラが、長編小説のキャラとしてはあまり魅力がなかったけど、あのディズニーランドの舞台裏っていうレアな設定だけでどんどん引き込まれてしまう。 それに、読み始めたときはどんな暴露本で夢を壊してくれるのかとヒヤヒヤしたけど、夢が壊れるどころかこの本も「夢と魔法」を与えてくれたように思う。 実在するテーマパーク、しかも徹底した世界観のあるディズニーの裏を舞台にしながら、巧みにアレンジを加えてフィクションを作り上げた作者の手腕に脱帽です。 この本を、毒気がまったくないディズニーランドでしれっと売ってたら面白いなぁ。(笑)
1投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログ序盤は主人公の幼稚さがこれでもかというほど鼻につく。成長を描く物語であることはわかるが、もう少しなんとかならなかったのだろうか。 しかし、ディズニーランドの裏方という設定とテーマがとても面白い。読んでいて、驚きに溢れているし、何よりリアルだ。最後にこの物語がフィクションであることを明言してくれるのも読了後の爽やかさを促す一要素。
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログディズニーランドの裏側エピソードに、ドキドキワクワク。 フィクションだけど、すごく楽しめました。 ラストはニヤッとしちゃいました。良かったです。
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログ憧憬の舞台の裏方のあれこれが一丸となりがんばる話。ストーリーを盛り上げる為なのか、登場人物すべてがわざとらしく感じた。悪い話じゃない!
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログあのネズミーランド内でバイトを始めた青年の物語です。 ネズミーランドの噂になっている裏側がちらほら見えて、ランドの秘密を少し知った気分になれます♫ ランド好きには是非読んでもらいたい一冊。
0投稿日: 2011.08.15
powered by ブクログ某ネズミの国で働くことになった男の子が、ワクワクしてたら意外に夢がなくてがっかりしたりしている内に、事件に巻き込まれるお話し。 噂の多いディズニーの裏側に関して、かなり詳細に書いてあるのがすごく面白かった。 そして主人公の男の子が本当に普通で、ミーハーで頭が悪くて、 かなりうっとおしいかつ愛しい笑 謎ではなく『夢を与える魔法の国』とビジネスの狭間で揺れるスタッフのかっとうがメインで、 しかも松岡圭祐らしい軽さで書いてあるので、すごく読みやすかったです。 あとは松岡圭祐らしからぬアクション(?)シーンがあるのも面白かったかな?? 絶対無理だけど映画かして欲しい! この夏、ディズニーランドorシーに行かれる方にオススメ! いったことある人なら誰でも楽しめると思います( ´ ▽ ` ) 勧めて頂いた方に感謝(^_−)
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログ「夢の国」も一つの会社に過ぎないとしつつも、でもやっぱり最後は夢と希望を持って頑張っていこうと思える良作でした!それにしても主人公の成長は凄い早さだけど、そういうところもディズニーランドの魅力かと思えます。
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログ主人公に対してうわっアツっチュウニビョウって思う反面、え?まぢで?ディズニーリゾーットってそゆとこ?と疑問まで抱かせられる構成が流石と思う。 息つくまもなく読める作品であり、十代~二十代の甘酸っぱいこっ恥ずかしさを体感できる作品。
0投稿日: 2011.08.04
powered by ブクログタイトルに惹かれて購入。 こんな男の子いるんだろうなあ〜と思わされるような主人公の話。 ディズニーランドに憧れを持ってバイトを始めるもののその現実とのギャップに驚くというフィクションり でも、描き方がうまく、どこまで本当なんだろうと思わされた。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログディズニー好きなのでディズニーランドが舞台と知り買入しました。 序盤の主人公の勘違いっぷりが見ててイタタタタとなりましたが、後半は好きだった。 ディズニーランドの裏側が見れたようで楽しかったです。 ただ、カバーの解説にあった恋愛ってどこにあったんだろ?
0投稿日: 2011.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルに惹かれて読んでみたが、意外と奥深く、しっかりとした仕上がりだった。 自分はディズニーランドに入ったことないから分からないが、いかにも実際にありそうな話だったので、ぐいぐいと一気に最後まで読むことができた。 最後が少しご都合主義的になってしまった感はあったが、胸がスカッとした。 新しいジャンルの小説に出会えてよかった。
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログタイトルと内容説明に惹かれて買ってみましたが、 正直読み始めから微妙な感じでした。 主人公の人物像に違和感もありましたし、派遣先のTDLの職場の雰囲気もあまり良くない感じに書かれていた(…夢の国の裏側ってことでワザと良くない風に書いてるのかな?) 物語はフィクションなのでいいのですが、この内容ではTDLの印象が悪くなるような・・・。 話のテンポの良さはさすが松岡さんと思いましたが、内容はいまいちでした。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ主人公の頭が悪すぎてちっとも感情移入が出来なかったし、なんなら相当イラッとしたし、ヒロイン?の女の子もありえない行動パターンでアレだったけれども、ストーリー的は読みやすい本ではあった。 しかし、フィクションとうたってはいるものの、これディズニーランドからよく苦情出なかったなー、と・・・。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ・ディズニーランドの裏側を垣間見せてくれる。 ・おとぎの国の裏側で、夢と現実が交差する仕事場を舞台に、爽やかな読後感を味わえる良作。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ面白い。 ディズニーランドのバックステージが描かれていて、あの夢の国の裏側では、こんな世界があるんだ…と楽しく読ませてもらいました。
0投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログ余り本を読んでいなかった時に出会った一冊。良い出来事。ゲストとの感動秘話が多いディズニー本と一風変わった書名に何が書いてあるんだろうと興味がわきました。本にはフィクションと書いてあったと思うけどディズニーランドの裏が見れた気がしたし最後は結構スッキリしました。ディズニーランドの裏を想像するのが信じられない方のはオススメできませんが、ディズニーランドのオススメ表も裏も感じて見たい方はフィクションですが見て見ては如何ですか?
0投稿日: 2011.07.16
powered by ブクログ序盤は「こいつうざいなー」って思ってしまったけど(笑 ラストは素敵! でもディズニーランドは嫌いなんです(笑
0投稿日: 2011.07.14
powered by ブクログなんとなく『千と千尋の神隠し』に似た雰囲気をもつ……。 「夢の国」に就職したものの、次々と「現実」を突きつけられ、 凹みつつも成長していく若者を描いている。 日本企業は、世界有数の「きつい社会」といえる。 そして、カースト制度をも凌ぐ「縦社会」でもあるのだ。。。 個人的に、日本の職場に漂う異様な緊張感こそが、 高い自殺率にもつながってると思っている。 そんな日本企業の異様さについても、鋭く描かれている。 全体のストーリーは、 ディズニーランドで起こる事件を追いかける、 ハラハラのミステリー。 最初はキライだった桜木由美子だが、 だんだん、主人公の数少ない味方であることもわかってくる。 読むとますますディズニーランドが好きになるかもしれない。 ディズニー好きに、超おススメの一冊☆
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログ題名と冒頭のジャングルクルーズでの採用試験を見て興味をもって購入したがちょっと期待はずれ・・・。読みやすく後半はスピード感もあったが、納得いかないところがいっぱい。なにより主人公が常識がなく、ずうずうしくて場の空気も読めず自分勝手な人物でまったく好きになれず、しかもたった3日ですごく成長するなんて無理が多すぎ。そんなことないだろ~のつっこみどころ満載。本当の事も少しちりばめつつ殆どディズニーではありえないだろう事ばかりで実際こんな会社だったら潰れてるのでは。ディズニーが舞台の割には楽しめなかった。
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログ東日本大震災の日にディズニーランドにいたという 縁もあって、何と無く手にとった作品。 主人公の熱さがしばし鬱陶しく感じる場面も多数ありましたけど、 基本的には明るい青春ストーリーなので楽しめました。 ふと思い立った時に何となく読むのにいい作品だと思います。
0投稿日: 2011.07.08
powered by ブクログ誰もが裏側を想像したいけどしたくない様なあのテーマパーク…リアルに描写されてて一気に読めてしまいます。このストーリーなら某ネズミの国も許してくれそう…
0投稿日: 2011.07.07
powered by ブクログ面白かった。ずんずん読み進められる作品。ただ、ページをめくりつつも気にしてしまう。これ、どこまでが本当なんだろう。描かれているバックステージでのあれこれが本当のことなら、著者の松岡さんは消されてしまうのでは……?本文の最後に、この物語の全てはフィクションであるとの注があって思わずほっと胸を撫で下ろしてしまった。 主人公の準社員君は空気は読めない、要領が悪い、先輩社員にろくな敬語も使えないダメなやつ。全く感情移入もできなくて、この物語はいったいどうなってしまうのかと心配だったけれど、最後の彼の格好よさといったら。がむしゃらに突っ走る彼の姿勢、私も見習うべきだな。 そして、やっぱり本質は現場にあるということ。ミッキーマウスの中の人を始めとして、ヴィソーブ、運営部……。誇りをもって仕事をするということは素晴らしいこと。背広の人たちとの鮮やかすぎる対比が印象的だった。自分自身も現場で働くものだということに誇りをもてるようになりたい。 このように、自分の仕事に対しての意識も、この本を読んで少し変わったかもしれない。読んでよかった。
0投稿日: 2011.07.07
powered by ブクログどこまでがリアルで,どこまでがフィクションなのか? みんなが大好きなディズニー・ランドの裏側が垣間みれる作品です。 主人公である後藤君の成長と共にハラハラドキドキできる作品でした。
0投稿日: 2011.07.06
powered by ブクログ楽しく読めた 読了後の爽やか感もあり 良いのではないだろうか 星3つは後藤に感情移入出来なかったから
0投稿日: 2011.07.06
powered by ブクログタイトルの如く、国際的鼠キャラクターテーマパークの裏側を描いた作品。 嘘か本当かの真偽を考えるのは野暮だが、実際そういう仕組なのか? と考えさせられてしまう面白い作品である。 主人公のキャラクターにいちいち突っ込んでしまう設定が多いが、短く読みやすい。
0投稿日: 2011.06.30
powered by ブクログ主人公の登場方法に少し驚いた。 一言で言えばイラつく。 主人公に苛ついてこのまま楽しく読めるのか不安になったけど、あの「夢の国」が内部でドロドロになっている状態を覗いている状態が続くと、なんだか、ドキドキハラハラした。
0投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ディスニーランドの裏側には様々な秘密が隠されていると噂されていますが、その実態があきらかにされていくようでワクワクした感情と、リアルな現実に直面した主人公の気持ちが読んでいて面白い作品でした。 主人公がアルバイトを通して感じる事。こんな感じで働いていて大丈夫なのか??と思う箇所がしばしばありましたが、小説だから許されるのでしょう...。 千里眼シリーズよりも、難しい専門用語(?)がなくてサクサク読めたので疲れたときに読んでみるといいかも!!
0投稿日: 2011.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
題名に惹かれたのと本屋さんで特集されていたので読んでみました。想像以上におもしろかったです。ディズニーランドが舞台なんですが、あのディズニーではないんです。それなのにアトラクションの名称はほぼ同じ、そしてキャストの裏ルートや仕事内容もリアル。なんかディズニーランドで働いている気分になりました。人間模様もおもしろく、フリーターの青年がはじめは空回りしながらも最終的には好きな職場で働く意味を見いだす。最後にはすがすがしい気持ちになりました。とてもすてきな作品だと思います。
1投稿日: 2011.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ディズニーランドは好きじゃないけど、この小説は面白かった。 主人公の後藤が夢見がちでKYなので、始めの頃はよく周りの人をイラつかせたり苦笑させたりしている。そんな場面にざまぁwと思い、変に優越感を感じた。働くってことは大変なのよ。 完璧な「夢と魔法の国」の姿ではなく、人間臭い舞台裏を見えるところが良い。健気な恵利が頑張ってるところに好感がもてたし、安易に恋愛ざたにならないところも良し。新しくディズニーランドで働き始めた派遣社員が主人公なので、順々に裏側を知っていく点も読みやすい。後藤は夢を持ったまましっかり成長してるしね。3日で成長しすぎな気もするけど。 オリエンタルランドが米ディズニーに経営権を狙われていると知り、ちょっと応援したくなった。
0投稿日: 2011.06.15
powered by ブクログストーリー自体は普通。 主人公もあんまり好きなタイプではなくて、たまたま突っ走る性格がプラスになっただけのように見えたし。 ただ。。こんなにディズニーの裏側を赤裸々に書いてもいいノデスカってこっちが焦るぐらいにリアルで、これから先インパークする事があれば、見る目は確実に変わりそう。 ずっと読みたかった本で、読んで良かったと思った本でした
0投稿日: 2011.06.13
