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4TEEN(新潮文庫)
4TEEN(新潮文庫)
石田衣良/新潮社
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総合評価

540件)
3.7
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165
34
4
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    若さあふれる青春友情ものです。しかしよくあるものとは違いました。 扱っている題材が違うからなのか、出てくる4人とも思いやりの心があり、その行動力も素敵。 こんな中学時代を送りたかったなぁ。

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    投稿日: 2006.06.06
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    石田作品の代表作。14歳の少年たちが織り成す青春ストーリー。男の子の気持ち成長がリアルに描かれている。必読です。

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    投稿日: 2006.05.31
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    自分たちの14歳はどうだったっけ・・・とか懐かしく思い出すこと間違いなし。 4人の少年の成長は勇気をくれる。

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    投稿日: 2006.05.27
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    ずっと読みたかった本。 「怖いのは、変わることだ。みんなが変わってしまって、今日ここにこうして四人でいるときの気もちを、いつか忘れてしまうことなんだ。ぼくたちはみんな年を取り、大人になっていくだろう。世の中にでて、あれこれねじ曲げられて、こうしていることをバカにするときがくるかもしれない。あれは中学生の遊びだった。なにも知らないガキだった。でも、そんなときこそ、今の気もちを思い出だそう。変わっていいことがあれば、変わらないほうがいいことだってある」 新入社員として過ごしてる今の気もちを忘れずに。 (06/05/25)

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    投稿日: 2006.05.25
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    中学生男子ってこういうこと考えて生きてるの?としみじみ思いました。女子にとって男子はいつまでも不可思議な存在です。

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    投稿日: 2006.05.18
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    東京下町に住む14歳の中学生4人の物語。短編で読みやすく、若さ・友情の眩しさにクラクラ。とっても楽しく、羨ましかった。「空色の自転車」で涙々。06.5

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    投稿日: 2006.05.15
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    ジャケ買いをして、 月島に暮らしたくなった一冊。 んで、月島、行ったことないこの現状。 だれかっ!!連れてってもんじゃを食わせてくれ!! 四人組の一人が知り合いと同姓同名で 違った意味でリアリティがあったよ。どーでもいいけど。

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    投稿日: 2006.05.01
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    ちょっと話は重いところがあるけど、それをあんまり感じさせないのが凄いと思った。田舎っぺとしては、彼らが14歳とは思えないけど…笑

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    投稿日: 2006.04.26
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    少年物(?)はもともと好き。みんなが純粋で心底うらやましくなった。石田衣良はもうちょっと読んでみようと思う。

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    投稿日: 2006.04.12
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    今時の中学2年の同級生4人組。出会ったすべてを精一杯に受け止めて成長していく物語。自分も同じ年齢の頃、ケータイやコンビニはなかったけど、同じようなこと(ピンク映画を観に行ったなど)やってたんだなぁ。。。を思い出しました。異性体験はもっとずっとオクテでしたが。。。 2006/4/9

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    投稿日: 2006.04.10
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    最近知ったんだけどこの作家さん、小学校と高校が一緒みたい!それだけでなんとなく買ってしまいました。もともとそんなに好きなタイプではないけど・・。(笑)

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    投稿日: 2006.04.09
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    IWGPとは違い、普通の中学2年生が主人公ということであんまり期待せず文庫になるのを待っていました。 石田さんの本は後ろ書きを読む限りではあんまり期待を持たないのですが、読み出すとスルスルと内容に入っていける感じは流石だ!と毎回思います。 今回も組み合わせ的には「ずっこけ」みたいなのかと思っていましたが、中学生というこどもだけれど大人に為りつつある男の子達の友情や心の葛藤などが繊細に書かれていて何度も胸が熱くなりました。自分も中学生の頃は一端の大人の自負を持って、世の中をクールに見つめていたな(コレ自体が子供なのですが)、と懐かしく恥ずかしく思い出させられました。とても瑞々しく、さっぱりした物語です。 ただ、表紙もハードと同じものだったのが嬉しいような、がっかりなような。

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    投稿日: 2006.04.08
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    ここに出てくる主人公の4人組は、お互いに認め合い、信じあい、そして色んな悩みを抱える人も友達として受け止められる、とても強い少年達。 私はこのような経験ができなかったけれど、ぜひ子供が生まれたら、この主人公たちみたいになって欲しいと思う。

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    投稿日: 2006.03.25
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    瑞々しい!・・・漢字が読めなかったワシがっくり。来年は14歳の倍にも歳を重ねるというのに。。。答えは「みずみずしい」。いやしかし、勉強はできなくとも、大金持ちでなくても、ルックスに恵まれていなくても、難病に冒されていても、青春は光り輝く! ふ〜ぃ、そんな若者の熱い物語満載で、澄み切った青空、斜めに指した光が君の頬を橙に染める夕暮れ、夜の闇の重い静寂、ありとあらゆるものから感化され成長していく君たちは、あぁ美しい。そんな素敵な一冊ですな☆ それにしても、この14歳の少年4人は賢い、鋭い、逞しい。中学校に入って暫く経ってから物心ついた現代に生きる猿人のワシとしては、当時こんな奥深い思考なんて脳内電波として発生し得ないと断言できるであろうから、もーぅ、このおませさん達っ。 石田衣良が若者に向けるメッセージはいつだってストレートで素敵だ。目覚めたての「性」に敏感だったり、成績や将来や大人から受ける視線が常に不安材料だったり、そんなリアルな子供たちの感情を見事に読者に伝えておりますな。この題名も素敵そのもの。素敵の権化。4人のティーンズ(four teens)、14歳(fourteen)、そして、現在のティーンズにおくるメッセージ(for teens)!!!

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    投稿日: 2006.03.21
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    スタンドバイミーとか、夏の庭とか、少年たちの話っておもしろい。これはもっと現実的で彼らの目線で楽しめた。

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    投稿日: 2006.03.20
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    池袋ウエストゲートパークの著者。直木賞作品。4人の14歳の少年の話を短編集みたいにまとめたもの。なんか眼鏡キャラ、デブキャラがいて、ずっこけ三人組みたい。

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    投稿日: 2006.03.13
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    14歳の男の子達のお話 それぞれ心の中にためている事はあるけれど、それを仲間がささえてくれる感じがいい 切なくてぽろっとくる所も あるけれどいい本でした。

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    投稿日: 2006.03.07
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    石田衣良作品はこれで3冊目。 この作品は14歳の青春ストーリー。月島を舞台に4人の中学生が"今"という大切な時期を爽快に駆け抜けていくストーリー。自転車で、という所が中学生らしくて爽やか。…なんだけれど、石田作品はどの作品にも言えるのだが、都会的センスがありすぎて、ちょっと現実離れしているように捉えてしまう。14歳の男の子ってこんなに?そうなの?って思う所があり、最後まで何となく共感できないまま、消化不良気味。もう少し年齢が上の設定なんじゃないかと思ったりもした。前に読んだ作品も共感できないまま読み終えた。中学生らしさよりも、ちょっと大人びた内容だった気がしてならない。

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    投稿日: 2006.03.05
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    石田衣良版、スダンドバイミーってか☆ 山本文緒のリアルな短編を立ち読みした後に読んだから和みました。 なかなかこんな波乱万丈な中学時代過ごす人たちいないでしょ。それでも石田さんの小説は決して嫌味にならないんだな。

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    投稿日: 2006.02.16
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    4人の中学生の青春の数ページを垣間見ることができる。東京月島を舞台に切ない物語が満載です。(06/Jan.読了)

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    投稿日: 2006.02.12
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    4人の少年達、好奇心旺盛の少年達のお話。病気の友達のために、女子高生をつれてきたり、父親を結果的に殺してしまった少年を自分達のグループにつれもどす時は友情っていいなあと思いました!!!

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    投稿日: 2006.02.10
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    やっぱり石田さんイイ!語り口は池袋と似てしまうんだけど(一人称だから?)、14歳の瑞々しさが出てる気がする。子供だから言えること、できること。でもやっぱり大人が思うより子供は大人だったりして。私もそんな恋がしたいなぁ。

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    投稿日: 2006.02.09
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    すこぶるポップなストーリーは、14歳だからこその喜びや悩み、楽しさ、悲しさを包含していて、20代の後半を生きるボクに、「あぁ。GreenAgeの頃はこんな感じだったなぁ。」と思い出させて。 一方で現代を14歳として生きる4人の“彼ら”は、10数年前に田舎でその時代を生きたボクにはなかった悩みも抱えている。 楽しくて、物悲しい。それは大人と子どもの間の年齢、期限付きの一年を生きるそんな“彼ら”のストーリーだからだろう。

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    投稿日: 2006.02.03
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    中学生4人の物語。木更津キャッツアイやゾンビーズが大好きなのでこのお話も好きでした。今この時は人生の中で一瞬で、一番キラキラしているっていうのは、私も感じていたなぁ。それにしてもみんな都会っ子。「次の日にまた会うに決まっている友達にさよならをいうのは、いつだってなかなか楽しいものだ。」

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    投稿日: 2006.02.03
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    ?2003年10月 ?銀座から地下鉄で10分、木造の長屋ともんじゃ焼きとスカイラインを切り取る超高層マンションが調和して共存する町・月島 この町で僕たちは恋をし、傷つき、死と出会い、いたわり合い、そして大人になっていく… 14歳の中学生4人組が1年間に出会った8つの瑞々しい物語 直木賞受賞作 これはまだ比較的新しい本ですね。かなり爽やかな本で、さすが『石田依良に外れ無し』って感じです。映画はコケたけど・・・。 しかし14歳にしてはマセてる14歳だなぁと感じました(笑)

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    投稿日: 2006.02.02
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    鹿ちゃんが読んでたのを、マックで最速読みしました。 4人の男子中学生のお話。 それぞれ悩みがあるんだなぁーと思う。まぁない人間なんていないよね。 ないなんて言ってんのはただのバカ。気づいてないだけじゃん。 で、これ2あるじゃん鹿ちゃん!

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    投稿日: 2006.01.29
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    この作品は良いですねぇ。うん、IWGPシリーズよりも(笑)。閉塞感と、スピード感。特に3篇目の「飛ぶ少年」から、ぐぐっと上がるカンジがしました。また、もう少し成長した彼らの物語が読んでみたい。ただ、ルミナちゃんとか玲美さんとかがどうなったのか、というのは激しく気になるのですが(笑)。

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    投稿日: 2006.01.27
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    「池袋ウエストゲートパーク」の原作者・石田衣良の直木賞受賞作。 4人の中学生が主人公の話。 中学生という時代は、自分が大人になっていくことを少しずつ感じ始める時期だと思う。 でも、やっぱり彼らはまだ子供で、強がるのはオモテだけで、実際は脆かったり、弱かったりする部分が多い。 そんな時期に、友情、恋、性、病気、死など、様々な現実に直面し、受け止め、成長していく。そんな話。 なんか懐かしくて、友達っていいなって思える本です。

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    投稿日: 2006.01.27
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    重松の「エイジ」に続く、中学生モノ。どうやら、中学時代のあのおもはゆさを懐かしく思っている自分がいるみたい。4TEENは、4人それぞれ全く異なった中学生男子が、季節を通してそれぞれに成長していく物語。ここにもやはり、中学時代、誰もが感じたドキマギだとかイライラだとか、苦い思いがスパイスのようにきいている。月島を舞台にしていて、景色が目に浮かぶのも心地良い。自転車で新宿へ行く道のりのシーンは、まるで自分が自転車を必死でこいでるかのような臨場感!

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    投稿日: 2006.01.19
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    タイトルに惹かれて読んだ これもすごく軽い でもなんだか展開が読めるし 爽やか過ぎて、今ひとつだった

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    投稿日: 2006.01.16
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    この日々を支えに生きてゆくんだろうな。過去を見て歩く人を、現在見て生きる人はバカにするけど、それがその人を生かす力をくれるときだってあるんだ。いつだって。

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    投稿日: 2006.01.12
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    男子中学生4人のちょっと懐かしさを感じるお話。主人公が普通なのがいいです。誰もが通ってきた中学生時代の不安定な感覚があらわされています。読みやすいし、私は好きな作品でした。

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    投稿日: 2006.01.09
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    日本版『スタンド・バイ・ミー』って感じ。登場人物は皆魅力的だし。年を重ねたズッコケ三人組とも取れる。こういう類の話は個人的にかなり好き。

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    投稿日: 2006.01.06
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    ん〜…微妙だったなぁ。全体的に温いというか、想像しているより爽やかでもないし、深くもないし、それが十代と言えばそうなんだけど、これからって所で終わってしまった感じがしました。

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    投稿日: 2006.01.05
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    石田衣良初挑戦!あまり爆発的人気はない作家さんですが、なかなか良かったですよ。池袋も読もうかな。(シリーズモノに弱い)

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    投稿日: 2005.12.27
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    次の瞬間、正反対の事を思ったりやったりしてるかもしれないな。という危うさを秘めつつも、必死で切実な少年達の想いが眩しくて、彼らが放つなんでもない一言が心にしみて、涙が溢れたりします。ドラマよりもずっとずっと文章の方が好きです。やっぱり衣良さん最高! 初めの方、微妙に書き方の強引さを感じたりするのだけど・・・その理由はあとがきで納得できたような気がしました。 衣良さんが言ってるように、その後の彼らを是非、小説に書いて欲しいな〜と想いました。

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    投稿日: 2005.12.26
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    石田衣良の4TEENを読みました。14歳の4人の中学生が主人公の物語でした。難病に冒されていたり、家庭環境に恵まれていなかったり、いろいろな悩み事を抱えている4人がたくましく14歳の季節を生きていきます。感動的な部分もあり、考えさせられるところもある物語で一気に読んでしまいました。私が以前参加していたゲームの会が月島や新川の区民館で行われていたり、今担当している東京の仕事場所が聖路加病院の近くだったりするので、描かれているイメージが浮かんでくるのも気に入った理由かも知れません。

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    投稿日: 2005.12.20
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    東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない――。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。

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    投稿日: 2005.12.12
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    帰りの電車の中で読む本がないなあ、と思い、購入してみた。石田衣良の本は初。うーん、まあまあおもしろかったけど、もう買わないかなあ。なんか、胡散臭い気がしてたまらなかった。

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    投稿日: 2005.12.04
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    「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 2004年本屋大賞」の6位作品。4人の小説用キャラの中学生:14歳がスケベで、でも大人の階段を上がり始め、次のステップを昇る為に、人生のミニテストをクリアしながら、4TTEN達は今日に「さよなら」し、明日になれば「おはよう」と一歩、階段を踏み出すのだ。

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    投稿日: 2004.08.13