
総合評価
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powered by ブクログ何だか自分の中学時代とは、使うものや、 出てくる言葉とかかなり変わってるなと 思ってしまう。 でもきっとそうなんだろうなと思う。この作者は自分の育った環境でさえも、現代にタイムスリップさせたりできるのだろうか? それとも今のことを調べたり勉強したりしてるのだろうか? でも同じことも沢山だから面白い。 新鮮な刺激。興味。やっちゃえ精神。 好奇心。そして不安、イライラ。無力感。 小説の中でクラスメートのゲイの子が恋愛についてすげーいい事言ってた。 ブリブリ青春さわやか物語(゚Д゚) もうちょっとスパイスがあったら・・・ 何て・・・
0投稿日: 2008.04.01
powered by ブクログいやあ、若いって素晴らしい。若さがあればなんでもできる(笑) 苦労とか後悔って若いうちにしとかないと、柔軟性を欠いた人間になるんじゃないかな…世界が狭いというか。年を取るにつれて危険なことには関わらないよう生きちゃうしね。何も考えずにひた走れるってすごいことだ。
0投稿日: 2008.03.24
powered by ブクログ【Shanghai】正直、石田衣良には少年たちの心を描く力があまりないのかもしれない。少なくとも、私にはそう感じられてしまいました。。。そんなに厚くない本にも関わらず、内容的には軽いものにも関わらず、読み進むスピードが遅かったのは、まぁその内容が私にあまり向いていなかったとしか言いようがないでしょう。物語は中学2年生の少年4人の1年間を巡る。彼らが悩んだり、成長したり、ってことが語られる、まぁ内容的にも一般的なものでした。4人がすごく仲が良さそうなのは羨ましいかな。
0投稿日: 2008.03.19
powered by ブクログ14歳中学生の男の子4人の話。大人になる一歩手前。大人になると忘れちゃうことを思い出させてくれる。『その人のことを思うと、自然にあたたかい気もちになったり、心がよじれて眠れなくなる、そんな恋をしたいなぁ』ってとこほんわかした。好きとか嫌いとか、恋とか愛とか、親とか友情とか。くだらないことや無駄なことはいっこもない。こういう経験をした男の子たちはどんな大人になるんだろうね〜4TEENその後ってのがあったらぜひ読んでみたい。自分が14の時を振り返ってみた。泣いたり怒ったり笑ったり、感情そのまんまぶつけてたかも。毎日楽しかったな〜2008/3/13
1投稿日: 2008.03.13
powered by ブクログ14歳ってことは中学2年生。 自分が14歳のときも彼らみたいに悪友達とバカやってた。 今思い返すと笑っちゃうくらいガキだけど 自分たちもあの頃はあの頃で毎日一生懸命だったんだなと思える、そんな一冊。
0投稿日: 2008.02.27
powered by ブクログ2008.02.16-19 読みやすい!中学生らしい下ネタも面白かった!少年たちの関係がすごく羨ましく、懐かしくも感じた。でも暇つぶし程度。
0投稿日: 2008.02.21
powered by ブクログ案外とすんなり読めましたです。後半がおもしろかったです。TOKYOの地理がわかんないと地の文つまんないけどねw固有名詞が多すぎやしないか?田舎者にもイメージさせてほしいw
0投稿日: 2008.01.24
powered by ブクログ14歳の仲良し4人組が友情や恋や病気など、自分のことのように考え、素直に成長していく姿が良かった。短編集の形になっているので読みやすかった。
0投稿日: 2008.01.20
powered by ブクログ石田衣良の直木賞受賞作。14歳の少年4人の青春物語。14歳をだ〜いぶ過ぎてから読んだので、キラキラした時期が懐かしかったり、こんなに波乱万丈な日常はありえないと思ったり。男の人が読むとまた別の感想がありそう。
0投稿日: 2008.01.16
powered by ブクログ自分も14歳の時にこれを読んで、それぞれの男の子の個性と背景とに自分とは全く違う世界に生きる同い年に正直すんなりとはなじめなかったけど、1つ1つのエピソードが訴えかけてくるものがあって、なんとも言えない読後感でした。 読んだ当時は摂食障害のことはあまり知らなかったけど、強烈に印象づいたのはその部分と、ガキ大将の話。
0投稿日: 2008.01.11
powered by ブクログ4人の少年たちのひたむきな生き方に、泣きそうになります。 4人、ひとりひとりに物語があって、ひとりひとりが切なさを抱えている。 14歳という一瞬を、ありのまま描いたのかな、と思います。 個人的にすごく好きなお話でした。14歳に戻ってもいいかも知れないと思わせます。
1投稿日: 2007.12.29
powered by ブクログ14歳って、なんか特別な気が、これを読んでしました。これ読んだの14だしね。あたしもこんな男の子達と、14のときに出会いたかったな。
0投稿日: 2007.12.12
powered by ブクログ中学生が主人公として描かれていますが、彼らの善意が読んでいてとても心地よかったです。 彼らが成長した何年後かの話がとても読んでみたいですね。
0投稿日: 2007.12.08
powered by ブクログ4人のteensが青春真っ只中の毎日の中で繰り広げる物語。普通の子が遭遇する場面はかなり少ないかもしれないけれど、でも誰もが遭遇するかもしれない大事なこと。 青春をこんな風に書き上げることができる石田さんは、やっぱり天才なんじゃないかと思う。
1投稿日: 2007.11.28
powered by ブクログ14歳。思春期。学校にも慣れ、受験も考えず、中学生活で最もやりたい放題できる時期。大人ぶりたくてかっこつける、でもさまになってない14歳。この物語に出てくる4人の登場人物の言動・行動は懐かしさを匂わせてくれる。当時にワープしたい方、必見です。
0投稿日: 2007.10.26
powered by ブクログ『池袋ウエストゲートパーク』が好きである。 ついつい、14歳の中学生4人が主人公と言う若者主人公の似たような路線の本を手に取った。 さくさく読める連作集であった。 14歳の中学生が主人公というので、少し重々しいテーマを想像していたが、そうではなかった。 もちろん、援助交際や過食症、ドメスティックバイオレンス等、ひとつひとつを取ると重大なものであるのだが、主人公の『ぼく』の冷静(を装った?)な視線がそれを感じさせなかった。 そのテーマを重々しいと捉えるのは大人の読者の視点なのであって、本当の14歳はそれを重大なこととは捉えておらず、悪びれずに現状で楽しもう、そういったことの表れなのかもしれない。
0投稿日: 2007.10.23
powered by ブクログ正直に言うと石田衣良って好きじゃない。むしろ、嫌いだ。 見た目微妙なのにいい男を気取っていろいろ語っている姿には本当にウンザリする。 文体も知的レベルが低い。 軽すぎる。 だから一度読んでからずっと敬遠していた。 そんな中で友人に強く勧められ読んだ一冊。 断ったけど、読んでみてと言われ手にとった。 でもやっぱり好きじゃない。 青臭くて馬鹿っぽい、知性の足りない文体。 だけど、それが14歳という年齢と相まって甘酸っぱくゆれる年頃に重なっている。 この人の知性の無い青臭い文体はイラつくけどそれはまだ自分自身が青臭いガキであるからに違い無い。 たまには石田衣良も悪くない、そう思った。
0投稿日: 2007.10.10
powered by ブクログ4人の14歳が出会うさまざまな出来事。現代の問題、事象を扱いながら爽快に描く。直木賞受賞作。…。読みながら考えたことがある。幼い頃の季節、子供の季節、ただの1年。刺激的な日々のはずなのに、なぜあんなにもゆっくり過ぎている気がするのか。今の社会人としての1年と、中学2年の1年が同じには思えないのだ。読みながら分かった。中学2年の少年たち…走る、走る、とにかく走る。自転車で足で、そして気持ちで。時間の使い方、そして頭の使い方がうまいのだ。ひとつの場所に行くにも歩いていくのと走っていくのとでは歴然とした差が出る。少年たちは走ることによって得た時間を有効に使える。 友情に、恋に、将来の悩みに。だから時間がゆっくりと流れる。でも、それは、その時には気づかない。この物語を同じ中学2年生が読んだら「ありえないよこんなこと」と思うだろう。大人が読んだら「こんな経験なかったな」と思うだろう。でもそれでいいのだ。あの貴重な時間が、いろいろなことを考えながら、ゆっくり過ぎているのは間違いないはずだから。(た)
0投稿日: 2007.10.05
powered by ブクログ石田衣良版のジュブナエル小説。 中学二年生が、現実世界と向き合う話。 と書くと、いたって普通ですが、そこは石田節という感じで、うま〜く話題の問題と絡めています。 IWGPとは違い、完全な時事ネタではないので、そこそこ古い作品ですがまだ面白く読むことが出来ました。
0投稿日: 2007.10.02
powered by ブクログ彼の少年期が描かれているのか、はたまたそんな少年達に出会って描かれたものなのか、とても興味深いまま、読み老けてしまった。少年達の無垢で、もどかしい気持ちが 美しく描写されているのがとても印象的。
1投稿日: 2007.09.19
powered by ブクログ仲良し4人のシリアスで現実的な冒険…つい頷いてしまう。 「我自転車漕ぐ、故に我有り。本当のことは、なんでもない単純な気持ちよさのなかにあるんじゃないかな。」
0投稿日: 2007.09.12
powered by ブクログ「14歳の本棚」収録作品より。 平凡、聡明、愛嬌、焦燥、希望、不安。 流石にこれほどの経験連発14歳は物語以外の世界ではないだろうけど。 あの頃の仲間たちとは会うこともなくなったが、14歳の頃はそんな感じだったかも、 と思わせるような話たち。もっと表向き単純で、コドモで、 くだらない馬鹿騒ぎがあったようなきもする14歳のころ。 どの話もセツナサを帯びているのは、 大人があの頃を振り返って作ったからかね。
0投稿日: 2007.09.07
powered by ブクログ☆2007.9.2☆またまた石田衣良さん♪14才の頃を思い出しながら読みました。中?って、私の中では1番楽しかった時期です。くだらない事で笑ったり泣いたり、不安になったり・・・。この本は男の子の話だから、私が14才の時とは重なんないけど、(こんなエロいこと考えないしね笑)でも共感できる部分はいっぱいあった。読んだ後爽やかな気分になれる本です。「また明日」って言葉っていいなぁ、って思える本です。卒業までの半年、「明日ね」って言葉の大切さを噛みしめて過ごそう、とか柄にも無く考えちゃいました(笑)
1投稿日: 2007.09.02
powered by ブクログ友情が一番大事、そんな青春時代が書かれた作品。しかし僕自身の経験は本文中のような出来事とは被るところがなかったかな。
0投稿日: 2007.08.31
powered by ブクログ4人の14才の物語。 石田衣良が14才を書いたらこうなるだろうなって感じでした。かるく感動するところもあります。 で、 俺は14才の頃何してたかなー。 この小説に出てくる子達のようなことはしてないな。 部活してテレビをたくさん見てた気がする。 そんなことを思い出させるお話でした。
0投稿日: 2007.08.25
powered by ブクログ~内容(「BOOK」データベースより)~ 東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。 それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない―。 友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。直木賞受賞作。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ うーん、主人公たちの言動は、中二にしてはませているなぁという印象がありつつも、その割に各編の結末が優等生すぎる気がした。そのちぐはぐ感が気になってあまり楽しめなかった。
0投稿日: 2007.08.21
powered by ブクログ4人の小学生。 それぞれのドラマ。 因みに僕は、開始40ページくらいで泣きました。 良い話だなぁ。
0投稿日: 2007.08.15
powered by ブクログなんとなく「僕らの7日間戦争」ベースに「ウエストゲートパーク」的なセンスで...みたいな感じでしょうか。 金城一紀のゾンビーズの中学生版、ともいえるか。 あんまり起伏はないものの、何気に結構深い。
0投稿日: 2007.08.10
powered by ブクログ直木賞作品!ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。 14歳ってもう子供ではないけれど決して大人でもない。 大人びた行動をとってもまだまだあどけなさが残る。 そんな年齢。 読んだ後は14歳っていいなーって気持ちになります。 なんであの頃ってあんな楽しかったんだろう…なんて。たぶん、未知の世界が広がっていたからなんだろうかな。
0投稿日: 2007.08.01
powered by ブクログ爽快でちょっと下ネタが多いけど、さわやかな青春ストーリー。 面白かったけど、絶賛するほどでは…正直、直木賞?って感じです。
0投稿日: 2007.07.31
powered by ブクログ14歳のころ、そういえば、中学2年の時といはものは、何者にも縛られず、自由気ままだった気がする。中高一貫だったから、中2なんて、中だるみのためのものでしかない。いろいろなことをやった気がする。その頃の若い興奮がよみがえる一作だった。ぜひ勧めたい。
1投稿日: 2007.07.27
powered by ブクログなんともさわやかな小説。登場人物の年代は違うけど、高校時代に読んだ宗田理の「僕らの七日間戦争」を思い出してしまった。でも自分の中学生時代はあんなにさわやかじゃなかったな。2007/07/17読了
0投稿日: 2007.07.18
powered by ブクログ4人の14歳が過ごす青春日常短編集。 「14歳は永遠だ」ってキャッチコピーだけど今の自分に言わせれば「20歳だって永遠だ」って感じ(笑)たぶん作者もそう思ってるでしょう。たぶん。
0投稿日: 2007.07.15
powered by ブクログ14才+4人のティーン、てタイトルなことに今気がつきましたヨ。てな訳で昨今微妙なお年頃の少年の割と普通にヘビーな青春小説です。まぶしいな。夏休みの課題図書には丁度良いかも。でも自分の14才の頃って少年法適用最後の年だとか確かに考えてた気はする。
0投稿日: 2007.07.15
powered by ブクログ面白かったけど、ドツボにはハマらず。 でも、華火の話はかなり好き。泣きたかったけど、電車だったので泣けなかったという・・・
0投稿日: 2007.07.10
powered by ブクログおもしろい。 中学生のときはこんなだったなー って気になる。 なれ無い人にはおもしろくないかも。
1投稿日: 2007.07.10
powered by ブクログ初めてちゃんと1冊読んだよ。石田衣良。 石田衣良作品はドラマの池袋〜とかアキハバラ〜でしか知らないけれど、ちょっと他のも読んでみようかと思った。 恋愛アンソロに載ってた一遍はあまり印象に残らなかったんだけどなあ。 やっぱり、 びば14歳…! びば青春…! びば男の子4人組…! というスタンドバイミー的自分のツボ設定が良いんだろうな。 テンポも良いし読みやすくて14歳が永遠に続くとイイと思った。 みんな素直でいい子で可愛かった。 久しぶりに本を読んであったかい気分になった。 でもなんか、本として自分に残らないなあ…。 一話完結の短編集という感じだったので、それが多分あっさりしすぎてちょっと残らなさ感があるのではないかなあと思う。 一話一話に病気とか性とか死とか…それぞれ重いものが出てくるのに、それぞれの一話で主人公達がまとめきっちゃって片付けてしまっているので後を引かないというか。それとも14歳の少年時代てそんなに引きずらないもんなのかなあ。 まあ逆に14歳の彼らにコレだけの重いことを一生引きずるだろう後味を残すような話として描かれても可哀想で仕方が無くなるだろうし、こんな爽やかな読後感にはなりえなかったと思うとコレで良いのかもしれないな…。
0投稿日: 2007.07.08
powered by ブクログ爽快な感じで面白かったです!同じクラスならジュンを贔屓にしてるな。男の子も捨てたもんじゃないね。(2007.05)
0投稿日: 2007.06.21
powered by ブクログ普通の14歳では到底体験しないであろうストーリー設定ではあるけれど、彼の文章力ですっかり主人公に感情移入してしまった。 こんな男の友情っていいな!と素直に思えた一作です。
0投稿日: 2007.06.21
powered by ブクログ直木賞受賞作。4人の14歳の少年たちの話。1話ごとに物語が完結しており、まさに今の時代の少年を描いるのでとても刺激的で面白く、読みやすいが、それぞれの話で提起している問題は結構深くて考えさせられるものがある。これを読んで石田衣良が好きになりました。(07年6月10日&16日)
0投稿日: 2007.06.18
powered by ブクログナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。友情、恋、性、暴力、病気、死…。14歳の少年にはとてもすべてを消化しきれない。しかし、それらについて考えることはできるかもしれない。もし、あなたも14歳に近い年齢なら、この本を読めばちょっと「成長」できるかもしれません。
0投稿日: 2007.06.16
powered by ブクログなんかリアル!あー男に生まれたかったなぁ。中学生はある意味高校生よりもだるいんだよね。わかるわかる。
0投稿日: 2007.06.13
powered by ブクログもう中学生っておもしろいね。 最近の子はすごいわ、ほんと。 大人の世界をのぞきたい年頃だもんね。 今を生きる中学生はこれを読んでどう思うんだろうか?気になる。
0投稿日: 2007.06.12
powered by ブクログ単なる青春ものかと思って読んだらいい意味で裏切られた! 4人の関係が羨ましい〜!ここまで互いを思い合える友達って中々いないと思う。
1投稿日: 2007.06.07
powered by ブクログ実際にいそうな14歳の少年たちとまるで自分も一緒にいるような気分になった。 果たして自分は、こんなに友達を大切にできる中学生だっただろうか‥? 大人から見たら、キラキラ輝いて可能性に満ち溢れているように見える14歳も、苦しくなるような現実と彼らなりに闘っているんだ。
0投稿日: 2007.06.06
powered by ブクログおもしろいです。描写がとても細かくて… 下ねたもありますが、こんな仲間欲しい! と思わせる一冊。 (5月28日月曜の朝・完)
0投稿日: 2007.05.29
powered by ブクログ読みやすい。 主人公4人が実際いそうな感じでよかった。 今こんな事できる14歳いないんだろうね。 おもしろいです。
1投稿日: 2007.05.16
powered by ブクログ最近、友達に石田衣良さんの本を一式借りた中で、一番最初に読んだ本。実際に何をやっても楽しかった時期(中学2年生)の話。友達じゃなく、親友って感じ。自転車に乗りたくなりました。(2007.4.29)
0投稿日: 2007.05.08
powered by ブクログ今時14才のリアル日常という感じ。「男子ってこんな事考えてるんだ?!」みたいな。文体が爽やかで好き。
0投稿日: 2007.05.01
powered by ブクログ石田衣良さんの作品の中で一番好きな作品です。 4人の男子中学生が可愛くて、熱い友情に涙し、心が温まる作品です。 こんな友達いたら楽しいだろうなぁ、と思いました。 男の子の青春って、こんなに熱いんでしょうか?
0投稿日: 2007.04.19
powered by ブクログ14歳のおとこのコって、こんなこと考えてんの? 自転車を乗り回す姿や、その周りの風景・空気は、キラキラしていて瑞々しく、そしてとても眩しい! 4人に起こる様々な出来事・事件がとても濃ゆくって、 「ありえなーい。」 と心で思いつつも、 4人が発するピュアでオトナな言葉に、図らずもがな涙がでてきたりして… 少し恥ずかしくなってしまったり。 なんとなく敬遠してきた石田衣良。 他にも読んでみよっかなぁ。
0投稿日: 2007.04.12
powered by ブクログ最後の方のシーンで公園で語り合うところ そのときの気持ちすごいよくわかるな 誰でも親友との忘れられない瞬間てあるよね
0投稿日: 2007.04.12
powered by ブクログ自分と同じ14歳なのに 男と女で青春の楽しみ方ってずいぶん違うなーって思いました。 生まれてくるなら女じゃなくて男が良かったです:)
0投稿日: 2007.04.10
powered by ブクログ中学生達の話。この本を読んでいると、悩みごとってなんだ!!という気分になれます。男の子の友情って素敵だな。。
1投稿日: 2007.04.01
powered by ブクログ短編の連作。主人公は14歳のテツロー。グループの仲間に比べても何も特徴がない彼の視点で書かれてるって点で「うつくしい子ども」の主人公にも通じる。 読むともう一回中学時代に戻ってこんなことしてみたいなーと思わせる一冊でした。 あとがきにテツローたちが成長したその後をまた描きたいようなことを書いてる。先日『6TEEN』を書きたいだか書くだかを著者本人がテレビで言っていた。その言を信じるなら自作の始まりは川べりで4人が並んでるとこからのはず。
0投稿日: 2007.03.15
powered by ブクログ14歳の少年達の青春物語。東京の地名が沢山出てきます!東京に住んでいる方はそれだけでも結構楽しめるかも。4人のうち主人公が一番地味だけど、一番親近感がわきました。現実にはこんな事ありえないだろうって思うこともあったけど、読み終わった後爽やかな感じになりました^^2007/03/13 読了
0投稿日: 2007.03.13
powered by ブクログ東京下町の中学生4人の青春ストーリー 青春をすかしてきた私にとってはうらやましく心がしめつけられる話。 背伸びする少年たちに、友人の姿を重ねた。
0投稿日: 2007.03.12
powered by ブクログ石田衣良は今まで読んだことなくて、テレビによくみる本人がナルシストっぽくて読みたくなかったの。 でもたまたま買って読んだら 楽しかった! この本は直木賞受賞作です。 14歳の4人の成長物語が短編でおさめられています。 話によっては笑えるし、泣けます! 読みやすくかなりオススメですね! あいた時間で3日くらいで読めました! ほんとに多彩でした!
0投稿日: 2007.03.10
powered by ブクログ14歳の4人の男の子の青春の話☆懐かしさがよみがえってきます。 若きし頃の甘酸っぱいかんじです(◕‿ฺ◕ฺ✿ฺ)
0投稿日: 2007.03.09
powered by ブクログ今の14歳ってこんなんなのでしょうか!?自分の14の頃を思い出させるような、そうでもないような・・・。 淡々としてて読みやすい!青春ドラマ。
0投稿日: 2007.03.05
powered by ブクログ中3のころを思い出した。 あのころはあほみたいなことばっかりしてたけど、ものすごく楽しかったなぁ。
0投稿日: 2007.03.04
powered by ブクログ4人の中学生の物語。直木賞ーって感じの(よくわからないですね。。。)作品で、良くも悪くもまとまった感じがします。IWGのようなざっくり感が無いのが残念。でも、良いものには違いないです。はい。
0投稿日: 2007.02.21
powered by ブクログIWGPより若い14歳の男の子たち。池袋じゃなくて月島が舞台だけど、抱えている気持ちも事件も大人と大してかわりない。でも信じる力も希望も勇気も大人よりもたくさん持っててそして大きい。 読んでいるだけでちょっとだけ元気になれるし、ちょっとだけ人の心が近づいたようなあったかな気持ちになれる。
1投稿日: 2007.02.19
powered by ブクログ中学生14歳の少年たちのまわりで起こる出来事のお話。石田衣良の作品なだけあって、その出来事ももちろん普通はないけど。でもなんだか爽やかな感じもします。
1投稿日: 2007.02.06
powered by ブクログちょうど主人公が同じ歳なので結構身近に感じられて、親近感がわくような感じです。これは文庫本の表紙みたいだね。私が読んだのはハードカバーのやつでした。短編集みたくて読みやすいです。
0投稿日: 2007.02.05
powered by ブクログ中学生のときに読みたかった。思い返してみると私は部活一色だったなーと勿体なく感じる。それはそれで大切な思い出だけど、やり直せて今の記憶もあるなら、こんな中学生活も送ってみたい。青春。少年。なんの変哲もない生活の暖かさ。
0投稿日: 2007.01.29
powered by ブクログ大好きです!! 中3の時に直木賞をとった本ということを知らずに読んだのですが、彼らと同じ中2のときに読みたかったです。 私もいつか自転車で月島まで行き、彼らと同じ事したいな♪ 晴海ふ頭公園は行った事あるところだったのでこのあいだ行った時は感動しましたね!
1投稿日: 2007.01.28
powered by ブクログ4人の男の子が繰り広げる青春物語。 「十四才の情事」…ジュンの恋の話。 「大華火の夜に」…病院を抜け出したおじいさんの話。 この2話がが特に好き。 『その人のことを思うと、自然にあたたかい気持ちになったり、心がよじれて眠れなくなる、そんな恋をしたいなあ。』 :目次: びっくりプレゼント/月の草/飛ぶ少年/十四歳の情事/大華火の夜に/ぼくたちがセックスについて話すこと/空色の自転車/十五歳への旅
0投稿日: 2007.01.27
powered by ブクログ中学2年、14歳。 ナオト、ダイ、ジュン、テツローの同級生4人組。 彼らが住むのは月島。 彼らの行動手段は自転車。 色々な経験をし、どんどん成長する。 私にとって、とても馴染みのある街がいっぱい出てくるので、 情景を想像しやすくて、すっと入り込めました。 ちなみに最終話に出てくる家出少女2人が、 帰って行く街が私の地元です。 そしてチャリで突っ走るのが大好きな私には高感度大ですw すごい印象に残った一節。 『それはひどく単純なことで、言葉にするとバカみたいだった。 切なくなるほどの恋をしたいなあ。 きれいとかきたないとかじゃなく、 頭がいいとか悪いとかじゃなく、 Hをするとかしないとかじゃなく。 その人のことを思うと、自然にあたたかい気持ちになったり、 心がよじれて眠れなくなる、そんな恋をしたいなあ。』 ただただ単純に願うこと。
1投稿日: 2007.01.25
powered by ブクログ中学生の好奇心とか色々な心が上手く書かれていて、読んでいてワクワクさせられた。 けれどただ面白いだけでなく、彼らの成長もしっかり書き込まれている点など、読み応えもあると思う。
0投稿日: 2007.01.22
powered by ブクログママさんオススメ。 石田衣良は、IWGPシリーズから入って一時期はまってたんだけど、読み飽きた頃にこの本の文庫版が出たので購入。 4人の14歳の少年のありそうな、なさそうな日常、でもきっとリアルに違いない感情。 読み終わったあと、さわやかな気持ちになれる本。
1投稿日: 2006.12.08
powered by ブクログこれはオススメだねー 14歳くらいに戻りたくなるw こういう作品を読むと,子供目線で書けるのすごいなって思う.
1投稿日: 2006.11.29
powered by ブクログ今の14歳がみんなこの少年たちのようだったら・・。この友情は物凄い宝物、こんな友達にめぐり合えたら幸せだね。
0投稿日: 2006.11.25
powered by ブクログ14歳の少年4人によるどこかおぼつかない青春の日々の出来事を受け止め傷つきながらも成長していく様はとっても心に残った作品である。 良い作品であった。 何度も読みたいと思う作品である。
1投稿日: 2006.11.24
powered by ブクログ直木賞受賞作。 14歳の男の子4人のお話。 池袋ウエストゲートパークとタッチは一緒。 スケールが相応のサイズになった分、 親近感は増したかな。 普通に面白ぃし、 泣けるところもあるけれど、 それだけ。 引き込まれたように 読み進められるけど 読後感はたいしたこと無ぃです。
0投稿日: 2006.11.23
powered by ブクログ14歳っていっぱい悩みがあったな〜と思う。青春って感じの本です。もう14歳じゃないけど、歳を重ねた今、また頑張ろうという気持ちになる本でもあります。
0投稿日: 2006.11.03
powered by ブクログ14歳。中学二年生。大人への階段をようやく一段踏み出した、そんな年齢の四人の少年たちが繰り広げる、感動の物語集です。友情があり、夢があり、不安があり、悩みがあり。ぜひ一度お読み下さい。
1投稿日: 2006.10.24
powered by ブクログ私の中では石田さんの作品でだんとつ1位の作品です。感動あり、涙あり、笑いあり。 4TEEN=4人のTEEN(10代) 現代版スタンド・バイ・ミーですね。 4人それぞれがそれぞれの悩みを抱えていて、それぞれに苦しんでいて、でも友情でその苦しみも乗り越えて……。 友情万歳って言う感じでした。ほんとに大好きな作品です。
1投稿日: 2006.10.19
powered by ブクログ何でこんなに、リアルな少年像が描けるんだろう。 現実離れしているところといえば、彼等がいいやつすぎるくらいです。
1投稿日: 2006.10.07
powered by ブクログ14歳の少年達を描いたストーリー。 14歳のリアルと何かで書いてあったが確かにその通り。いかにも青春ストーリではなく純粋さの裏にある黒い闇もちゃんと描かれていると思う。 でも、どうしてかそれさえもさわやかに感じてしまう。リアリティーがあるようなやはり美化しているような・・・ そういう感想を持った作品。
0投稿日: 2006.10.03
powered by ブクログ確かに何かしらの事件と気だるさと問題を抱えていた気がする14歳。でも今のままじゃいられないって分かってたからこそ、中学生でいるのが嫌いだって思えなかったところがこの子たちとは違うかもね。同じなのかもしれないけど。14歳はいつだって一生懸命だったって思い出しました。
0投稿日: 2006.09.30
powered by ブクログ悪くはないけれど、中学生が主人公という設定が今はおなかいっぱいだった。 別のときに読んだら感想も違ったかもしれない。 2006.8
0投稿日: 2006.09.29
powered by ブクログこれぞ青春!等身大の14才を見てみるみる自分も若返ったような気が(笑)ぼくらがセックスについて考えること、が一番好きかも。性別の話。
0投稿日: 2006.09.18
powered by ブクログやっぱり友達って最高だ。大人に片足つっこみかけて、でもやっぱりまだ子どもで、だけどそれなりにいろいろ悩んだり、迷ったりしながらも一生懸命な14歳だった頃をなつかしく思えました。
0投稿日: 2006.09.17
powered by ブクログなんでもバカバカしく思えて、なんでも出来る気がする。それがやっぱこの本の年齢だと思う 友達と悩んだり、喧嘩したり、エッチなこと考えたり。そういうことするんだろうな。 そんないろんなことをひとりひとりが抱えた青春ストーリー。面白いっス
0投稿日: 2006.09.09
powered by ブクログ直木賞受賞作品。登場する、14歳の少年たちが、実に、生き生きとしていて、読むに飽きさせない。読み進めるうち、切なくなったりもする。なんとなく、スタンドバイミーを彷彿させる。
0投稿日: 2006.09.08
powered by ブクログ和製版「スタンバイミー」。 舞台が東京下町だからこっちのほうがはいりやすい。 「空を飛ぶなんて中学生にはとても簡単なことなのだ」 まさに青春時代ってそうだよ。 「ぼくが怖いのは変わることだ」 青春時代に読みたかったかも。いやちょっと衝撃的すぎるかな。男の子の話だから。
0投稿日: 2006.09.05
powered by ブクログ男の子の友情って、女の子にはどうしてもつくれない、独特な絆があって憧れてしまうのだけれど、その憧れ心を痛いまでに刺激する本。石田衣良は14歳の語り手に選んだ少年にたくさん素敵な言葉を吐かせた。あったかいなぁ。
1投稿日: 2006.08.29
powered by ブクログこういう時もあったなぁと思ったり。時代は変われど、14歳の時は14歳の時の感情といういものがある。難しい心情の時の少年達をスピーディに描いている作品。親の目からの視点で読んでしまった自分は、もう歳かなぁと実感させられてしまった。14歳っていう年齢はその数字が思わせる年齢よりも、もっと複雑で、子供というカテゴリーには属さないのかなと思わされる。14歳に戻りたくなりました。
0投稿日: 2006.08.28
powered by ブクログ直木賞受賞作品!友情や葛藤が描かれた青春本。自分は一日で一気に読んだように、テンポ良く書かれていて、14歳の心情の移り変わりがしっかり描かれていると思う。
0投稿日: 2006.08.27
powered by ブクログ14歳の4人の少年の日常を描いた作品。 自分が14歳だった頃とは違う気がするが,楽しみながら中学時代を振り返れる作品。
0投稿日: 2006.08.03
powered by ブクログ先生に進められて読んだらすごく面白くて…此処から石田さんファンになりました。ナルトが出てきたり遊び心もあって好き。障害とか病気を持ちながらも生きていく少年少女をさらりと描いてしまう石田さんはすごいと感心した。
0投稿日: 2006.07.29
powered by ブクログ石田さんは青春もの書くのがうまいよ。 こういう友情あったらすがすがしかろう。 こういうのあったらいいな。 そう思わせてくれる作品だからこそ多くの人に読まれてるんだろう・・・・・・実際これはうまいよ。 でもあまり好みではない。ナニが好みではないってうまくはっきりとは説明できないけど、リアルなようでノンリアルだって思わせるところ。作られた感をもっと濁してほしい。うがったよみかたするからそう感じるんだろうけど。
0投稿日: 2006.07.28
powered by ブクログウェルナー症候群について少しだけ詳しくなった。若さが輝いている。でもなんだかなあ。。そこまで印象に残ってはいません。
0投稿日: 2006.07.24
powered by ブクログみんなが変わってしまうことが怖い。そんな秘密を持つ14歳のテツロー。今でも大事な中学のころの友達のことを思い出しながら読んだ。あたしたちは変わったかもしれない。けどみんなで集まれば当時の自分に戻れちゃう。友達ってすごいなぁ☆
0投稿日: 2006.07.19
powered by ブクログちょうど14歳の時に読むことが出来てよかったと思う。生きていることを大切にしていることが伝わってくる作品だった。
0投稿日: 2006.07.16
powered by ブクログここに出てくる中学生はずいぶんませてるなぁと思った。でも読み終わったあとは気持ちが良かった!最後の方はうるっとも来たし。自転車でプチ旅してみたくなりました。
0投稿日: 2006.07.16
powered by ブクログほどほどの現実感とほどほどのファンタジー。石田衣良のバランスの良さが光ります。 所々微妙なところもありつつも…。
0投稿日: 2006.07.15
powered by ブクログ忘れていた青春時代を少し思い出した くだらない事がとても楽しく思えたあの時代、今の子供達もそうなのだろうか?
0投稿日: 2006.07.04
powered by ブクログこの人の書く、文章がたまらなく好き。日本語の使い方がたまらない。 おとなになっていくうちに、忘れていく事はたくさんあるけれど、こういうキラキラした気持ちは、一生忘れたくないって思います。
0投稿日: 2006.06.28
