
総合評価
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powered by ブクログ4回読んだかなーと思います。 読むたび主人公の気持ちが分かってきたり逆に分からなくなったりと、心境の変化があるので何回読んでも飽きないです。
0投稿日: 2010.08.20
powered by ブクログ主人公に妙に共感をしてしまった。 この主人公は一歩踏み越えてしまったけど、自分は越えてない。 ただそれだけの違いのような気が・・しなくもない。
0投稿日: 2010.08.18
powered by ブクログ俺はあんまり好きじゃないなぁ。何とか全部読んだけど。 主人公の感情が自分とはかけ離れすぎて、 「うわー」ってなるだけ。現実離れしてる。 だから、話に引き込まれなかったんだと思う。 話に引き込まれなかったのは他にも理由があるかも。 自分じゃ分からないけど。ちなみに『斜陽』も駄目だった。 まあ、共感できるようだとやばいんだろうけど。 太宰先生は、行間に妙な空気が漂ってますね。病むね。 違う話だけど、走れメロスは彼(=太宰)の理想で、 現実は、人間失格だったんじゃないだろうか。で、絶望したと。 まあ、太宰先生のは2,3冊しか読んでないので、素人予測ですが。
0投稿日: 2010.08.14
powered by ブクログ「こころ」と同じく、表紙に釣られて買った1冊。 集英社の策略に見事にノせられました。笑 新潮文庫さんの煽りには 『この主人公は自分だ、と思う人と そうでない人に日本は二分される』 なんて書いてありましたが… 私は冒頭の部分で、昔の自分の価値観と重なってしまって、 もう完全に「自分だ」派でした。 いや、それにしたって不幸すぎるよ、主人公。 でも、ずっと探している答えを知るための、 ヒントをそっとくれた作品だった気がします。
0投稿日: 2010.08.12
powered by ブクログ太宰治を初めて読みました。 罪と罰みたいだな~って思ってると、中に罪と罰が出てきてびっくりしました。 臆病すぎる主人公が周りとの距離感を上手く保てつ、潰れていく。。。 なんか自分に近いものを感じる。 私も周りの人が何を考えているのか、全く分からんし。 ただ私は女性にそんなにもてないな。
0投稿日: 2010.08.10
powered by ブクログ「恥の多い生涯を送ってきました」 その言葉とともにはじまる睡眠薬中毒者の手記。 これを読んで自分と重ねる人がいるが、自分を重ねてはいけない。 やはり自分は平凡な1人の人間なのである。 いったいどれほどの人が己について客観的に見て、かつ、こう詳細に人の心の闇を描くことができることができるだろうか。 そう考えると、やはり太宰治は所謂天才なのである。 人の心にあるものは様々なものに対する「恐怖」なのである。 家族、友人、恋人に対する恐怖・・・。 自分がこれまでどう生き、これからどう生きていくかを考える上でとてもかんがえさせられる一書。 「恥の多い生涯を送ってきました」という言葉が心に響く。
0投稿日: 2010.07.29
powered by ブクログ高校生の頃よんだけど なに?名作?わからない? 状態だったのに 今よんでみたら感覚が全然変わってましたw なんなんだろう? なんとなく主人公の言わんとすることが 共感できるかも・・・
0投稿日: 2010.07.25
powered by ブクログ久々のレビュー。 人間失格は、前々から興味があったんだけど、手を出せずじまいだったの。 何か、太宰さんの作品ってアダルトな雰囲気が漂ってるから、近寄りがたくて… 読んでみて、長い間愛される作品なんだって納得。 あっ!因みに読了日はでたらめだよ(笑)
0投稿日: 2010.07.23
powered by ブクログ現代小説ばかり読むのではなく、歴史に名が残っている人物の作品も読もうと思って買った本。 まぁ、なんて難しい。 漢字の使い方とか、言い回しとか、太宰治独特のものかもしれないけど。100年たつうちに日本語の使われ方が少しずつ変わっているんだなぁと感じた。 現代小説とは日本語の使われ方が全然違いました。
0投稿日: 2010.07.18
powered by ブクログ人間の弱さ、主人公だけではなく誰もが持っている弱さ、醜さ、汚さが描かれた作品。 人間は強くない。 きっとこの作品を見て、気持ち悪さとか嫌悪感を抱く人は多いのだと思う。 それでも、人間の本質を表したものとして、だからこそ名作と言われるのだろうと感じた。
0投稿日: 2010.07.13
powered by ブクログ・互いにあざむき合って、しかもいずれも不思議に何の傷もつかず、あざむき合っている事にさえ気がついていないみたいな、実にあざやかな、それこそ清く明るくほがらかな不信の例が、人間の生活に充満しているように思われます。
0投稿日: 2010.07.11
powered by ブクログ太宰治巨匠の作品。映画公開を控え、生田斗真が主演と決まっていた為か、主人公のイメージが容易に出来た。 妻がレイプされているのに、見過ごすシーン。現代でも嫌悪感を抱く人が多い事柄であるにもかかわらずに、戦前に発表されていたのには驚きだ。 人間失格。まさに失格した人間の生きざまであった。
0投稿日: 2010.06.08
powered by ブクログ思うことは沢山あるけど、きっとまだちゃんと把握できていないと思う。 気が向いたらまた読み直したい。
0投稿日: 2010.06.02
powered by ブクログ臆病者がそれを悟られまいと振る舞い、周囲もそれを受け入れていくが心は成長しない。依然として、人間が怖く、酒溺れ、女に溺れ、モルヒネに溺れて、精神病院送り。救いようの無い人生を冒頭の三枚の写真で表現している。
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ実はまだ読んだことがない。 ただ映画「ピカレスク 人間失格」を観て、面白くて読んでみたくなった。 映画では、主人公の河村隆一がすごくいい。 つらくなるとすぐ自殺。 相手をさそってすぐ自殺。 相手が死んで自分助かっちゃうー。。。 だめんずすぎ。
1投稿日: 2010.05.19
powered by ブクログこの主人公には嫌悪感を感じるが、同時に共感できる部分もある。 同族嫌悪とかいうやつ? 物語は、周囲に群がってくる女たちを巻き込みながら泥沼の底まで沈んでいく、といった内容で、そこに救いのようなものは無いので、気分の落ち込んでいるときに読むべき本ではないかも。
0投稿日: 2010.05.14
powered by ブクログすっきりした気持ちにはならないけど、落ち込んだときに読みます。学生のころは、私まだ大丈夫みたいな安心感が得られた本でした。今は、ほんと、そのとうりだよ、と思うことも多いです。 私の持ってる本とは違うけど、この表紙がよかった・・・
0投稿日: 2010.05.12
powered by ブクログ人間には八方美人になりたいという願望が少なからずあるだろう。他人から好意的に「認知」されたいというやつだ。しかし、それを具現化することは難しいだろう。そういったジレンマの間隙を突いたのがこの作品と思います。
0投稿日: 2010.04.24
powered by ブクログとても有名な小説でファンも多いことは知っていた。 また、作家の筒井康隆氏などは”日本人として必ず読むべき小説”の1つに上げている。 自分は、どうかと言うと今まで読んだことがないうえに、 概要すら知らない。しいて言えば、人伝いに「暗くて落ち込む小説」であると聞いていただけだ。 そんな状態ではあったが一度読めば名作たる由縁が分かると考え読み始めることにした。しかし、読んでも読んでも面白くならないし、読み進むのが難しい。途中眠くなったり、同じところを何度も読んだりもした。本音を言うと、「たった140ページぐらいだからもう少し根性を入れて読むぞ」と自分に言い聞かせながら読んでいたのが現状である。 第二の手記に入ってからは見方が変わった。主人公が、不器用で世間を知らないお坊ちゃんだから、不器用な人生を送っていると理解し始めてからだ。決して自分が器用に振舞っているとは思わないが、「自分なら○○するだろう」とか「絶対こんなことはしない」とか自分と比べるようになってきてから、主人公の妙に人間くさい性格が気になってきた。 嫌なものは「嫌」とは言えず、人の様子を伺って生活している姿を見ると、なにか「人間の本当の姿」や「人間の嵯峨」のようなものが感じられ、自分の内面で起こっていることと比べるようになると、時代背景や風景などがどんどん想像でき始め、何か懐かしいような感じまで出てきた。 第三の手記に入ったころ、同僚に平野さんにこの小説を読んでいると話したところ、この小説は太宰治の自伝的小説だということを聞いて、なおさら興味が出てきてしまった。 それにしても、太宰治は自分のことをよく理解している。一般には、人のことは手に取るように分かるが、自分のことになると分からない方が多いとされているが、ここまで自分を分析できるのはすごい。
0投稿日: 2010.04.22
powered by ブクログ10/04/14読了 映画を見てから読んだ。正直、どっちもどっち。別に自分の心には何も残らなかった。
0投稿日: 2010.04.15
powered by ブクログなぜかその世界に引き込まれてしまう不思議な作品。 先に映画を観ていたので、常に斗真くんをイメージしてしまった。笑
0投稿日: 2010.04.14
powered by ブクログ生田斗真のカバーにつられて買ってしまいました 太宰治の文章はとてもきれいですてきですね 非常に暗い話なので、自分のテンションを保つのが大変でした。 2回ぐらい挫折しそうになったwwあんな短い話しなのに笑 高校生の時に読んだ感想と 今の自分が読んだ感想は全然違った。 主人公の人間恐怖が理解できるようになった。 少しは成長したってことなのかな。 文章で状況が目の前に広がるような文章で 読んでて自分の想像力が広がる感覚に陥ります 一生で一回は読んでおきたい名作。
0投稿日: 2010.04.08
powered by ブクログ説明不要の名作なので、あえて説明はしません。 とても面白かったです。 それよりも私は太宰治自身に興味があります。 私は躁うつ病ですが、太宰は境界性人格障害だったと言われています。度重なる自殺未遂や社会性のなさなど、私にとっては興味深いです。 そういえば、尾崎豊も境界性人格障害だったと言われています。 2人とも人生の半ばで命を落としたのも一致しています。
0投稿日: 2010.04.07
powered by ブクログ美文。しかし鬱、ひたすらに鬱。 右に曲がらなくてはいけないところを全力で左に疾走する。 この表紙はあんまり。 中身を支えきれない。
0投稿日: 2010.04.05
powered by ブクログ半分は純粋に、半分はミーハー精神で。 作者そのままを覗いているような後味の悪さ 小説というよりは自伝 痛くて読んでいられない
0投稿日: 2010.04.04
powered by ブクログ太宰の本は初めてで、映画の影響で、職場の友人から又貸ししてもらいました。太宰とはこういう人間だったのでしょうか?
0投稿日: 2010.04.03
powered by ブクログ他人との距離感がうまくつかめず、「道化」という仮面をつけることで 人間関係を築いてきた大庭葉蔵。 仮面の下で彼が抱える孤独を癒そうと たくさんの女と煙草と酒と薬が引き寄せられていく。 しかし、それらが彼に与えるのはひと時の幸福と ふと我に返った彼へのより一層の孤独であった。 実際に考えてみれば 性的虐待やら入水自殺やら、暗くて、悲しくて、辛くて、重たい話です。 でも「道化」を身に付けた葉蔵の視点でそれらのことが淡々と語られるので 嫌悪感を強く感じることなく読み進めることができました。 だから思ったより、読みやすかったなーという感想。 人間失格っていうからどんなに失格かと思ったけど 猟奇的な感じはなくて、 愛と薬と酒と煙草って人間らしい失格だと思ってしまった。 だからこそ、多くの人に心あたりがあって、感応を呼ぶんだろうな。 いま自分には、幸福も不幸もありません。 ただ、いっさいは過ぎていゆきます。
0投稿日: 2010.03.31
powered by ブクログ青空文庫で読んだ。 ヨシ子たちを「二匹の動物」と表現しているのが生々しくてゾッとした。 読者の気持ちをここまで曇らせることのできる小説もなかなか無いのではあるまいか。 去年映画化されたと聞いたので、ぜひそちらも観てみたい。 たしかキャッチコピーが「堕ちてゆくほど美しい」だったかな・・?
0投稿日: 2010.03.31
powered by ブクログここまで思いつめたら そりゃ人生辛かろう・・・と思いました。 作者はサリンジャーと話が合いそうですね。
0投稿日: 2010.03.27
powered by ブクログ初めて読んだ時から嫌いで嫌いで絶対買うことはないだろうと思っていた本ですが、まさかの小畑効果で買ってしまいました。久々に読んでもやっぱりあまり好きではない作品でした。鬱々してしまう。
0投稿日: 2010.03.22
powered by ブクログ「恥の多い生涯を送ってきました」というフレーズが思いつく「人間失格」という本。私からしますとお前は失格の前に勝者だよ色男めと罵倒はしたくなりますが、最後の最後の最後まで読み終えて時代は続く気がしました。
0投稿日: 2010.03.21
powered by ブクログ主人公、葉蔵は演技性パーソナリティの典型だと思った。少し前にちょうどパーソナリティ障害の本を読んでいたので感慨深かった。人間失格、これから読むという人や面白かったけどイマイチ理解できない、という人には演技性パーソナリティをググってから読んでみて欲しい。
0投稿日: 2010.03.18
powered by ブクログ人間の弱さや未熟さ、醜さにはっとさせられました。内的な部分、こころの闇を他人に見せぬよう隠して生きているのが人間なのかもしれません。「葉ちゃんは神様のような人だった」という一言に考えさせられました。
0投稿日: 2010.03.18
powered by ブクログカバーイラストのイケメンがやがて アル中になり、ヤク中になり 精神病棟に放り込まれて廃人になるのだ
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログそんなに深く考えるなよ!と今は思いました。 違う気分の時に読んだらまた違うことを思うのかな。 時間をかけてじっくり読みたいです。
0投稿日: 2010.03.09
powered by ブクログ俺は特別で… 俺は孤独で… 俺は裕福な家に生まれて… 勉強なんてしたことないけど勉強ができて… 俺はユーモアに富んでいて… 俺は誰もが認める男前で… 女は頼みもしないのに次から次から寄ってきて… なんか知らないけど生活の面倒みてくれて… 俺は死にたくて… 心中しようと思ったけど生き延びちゃって… お酒とドラッグが大好きで… 俺は可哀想で… 俺は孤独で… 本当に可哀想で… 嗚呼本当に可哀想で… 本当に本当に可哀想でっ!!!!(号泣) 鬱だ、死のう… ってお前どこが可哀想なんじゃ!! 貧乏で頭悪くて話がつまんない非男前に謝れ!! 程度の差こそあれそういう部分とかそういう時期ってみんな持ってるよね 恵まれてるから不幸に憧れちゃうんだよね 自分が可愛いから傷付くのが怖いんだよね だからなんか人を遠ざけちゃったりするんだよね 傑作だと思う
1投稿日: 2010.03.08
powered by ブクログ2009夏 鹿児島の肥薩線に揺られながら読んだ一冊。 正直言って難しい。全部は理解できない。 ただ、何となくわかる気がするし、共感できる気がする。 世の中でモテるのはやっぱりダメ男なのか。
0投稿日: 2010.03.06
powered by ブクログ全てを理解するのは今は難しすぎた。 雰囲気は吸い込んだけど、まだ吸収して吐くまではいかない感じ。 最初読始めたときは、「ああ、この感じわかるなあ」って思いながら読んでいたけど トラとコメのくだりで一気にわからなくなった。 女のシノニムが臓物で臓物のアントが牛乳 いつかわかる日が来るのかなー。 こういう深くて考えさせられる話は、何年か寝かせてまた読む時が楽しみ。
0投稿日: 2010.03.05
powered by ブクログDeathNoteの表紙欲しさに買ったまま、途中までしか読んでいなかったこの本。 映画をみるために読みました。 まさに人間の弱さを映しているようで、はっとさせられる部分もたくさんある。 太宰批判をする人はいるけど、彼ほど人間の内面を細かく描写できる人は少ないと思う。
0投稿日: 2010.03.04
powered by ブクログ先日、6年生の子が「人間失格教室にないの?」と聞いてきました。 私自信、高校生の時に読みましたが内容が@@?△□だった記憶。 でも6年生は買って読んだそうです。映画化の影響かな?
0投稿日: 2010.03.04
powered by ブクログ映画の感想も合わせて委細コチラ→http://310u3098.blog91.fc2.com/blog-entry-2378.html
0投稿日: 2010.03.04
powered by ブクログもっと暗いのかと思ってた。高校生のころとかに読んだらすごい衝撃かもしれないけど、いろんなジャンルの本に出逢って、これ読んだら、おもしろかった。
0投稿日: 2010.03.02
powered by ブクログ古屋さんの「人間失格」の漫画から惹かれて。 グロいし、エロいし、なんだか気味がわるいけど、 人間ってこんな感じだよな。とは思った。
0投稿日: 2010.03.02
powered by ブクログ「いまは自分には、幸福も不幸もありません。 ただ、一さいは過ぎて行きます。」 誰もがもっている心の闇を捉えた、いわずと知れた名作です。
0投稿日: 2010.02.24
powered by ブクログそういえば読んだことないなと、手にとってみました。読み終わった直後の感想は「人間てめんどくさい…」でした。笑。良くも悪くも。 印象に残る話ではあるのですが、どうにも自分自身、暗い話が苦手のようなので、★3つ。ちなみに、複数の出版社から出てる中でこの装丁のものを選んだのは、写真資料があったからです。
0投稿日: 2010.02.18
powered by ブクログ表紙に惹かれて買ってしまった。 他者の本当の心理は知り得ない、 という真理からくる他者・世間に対する恐怖。 全ての人間において共通する真理により得られるこの感情、 誰もが体験したことがあるのではないだろうか。
0投稿日: 2010.02.17
powered by ブクログ青春文学の金字塔、なんて言われているけど 何歳になっても読むたびにきりきりとするよね 生田くんの映画が楽しみです!
0投稿日: 2010.02.10
powered by ブクログ本当にネガティブで病的な人間の話で、全く好みではないです。 自殺未遂をするたびに「人を巻き添えにせず、早く死んでおしまいなさい!」と言いたくなる気持ちでした。 でも、やはり名作なんでしょうね。 かなり強烈に印象に残ります。
0投稿日: 2010.02.10
powered by ブクログ私が購入したのはこのマンガが表紙ではなかったのだが めんどくさいのでこれにした。 表紙が違うからと言って内容は変わらない。 今度、映画化されるらしいが これはいまの若者が読んでも良いくらい いつの時代にも当てはまる。 本当に暗い気持になるし いろいろと考えるが 反面教師的な存在でもあるこの本は 人を追い詰める魔力も持ち合わせていると同時に どこか人のはかなさや美しさを垣間見せることができている
0投稿日: 2010.02.02
powered by ブクログ翔さんの朗読きっかけで読みました。 有名な作家の作品ってやっぱすごいんだなぁーと改めて思いました。 好きです。
0投稿日: 2010.01.30
powered by ブクログこの作品の主人公はものすごく酷い人物だと思いました。 誰でも経験のしたことあのあるようなことがあり、ありのままの人間を描いた作品です。 とても読みやすかったです。
0投稿日: 2010.01.29
powered by ブクログ本屋でこの本を見て読んでみたくなりますた。読んでみて思ったことは、人間の堕落が鮮明に書いてある本だと思いました。
0投稿日: 2010.01.27
powered by ブクログどの人間失格を読んだのか忘れてしまったので、表紙で選びました。 だいぶ共感した私は失格なのでしょうか(^_^;)
0投稿日: 2010.01.27
powered by ブクログ人間の弱さや暗さが書いてある本です。 話の中で、自分と少し共感できるところがあり 「自分はどうなんだろう?」と心配になってしまいました。 読みやすく、つい一気に読んでしまいました。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログ「恥の多い生涯を送ってきました。」 というフレーズを聴いたことがあると思います。 人間の弱いところや人間の醜さが伝わるような内容でした。 この作品も「青い文学シリーズ」のアニメを見て気になって本も読んでみたいと思い読みました。 この作品は映画化もするみたいなのでぜひ、見てみたいと思いました。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログ人間の暗い部分、弱さ、描写が好きでした。生きてる中で一度は読みたい本です。それに自分と似ているところも少しあり共感できる作品でした。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログ「人間失格」は学校で読んだ作品で、衝撃的な作品だった。 堕落していく人間の心ほど暗いものはない。 俺はまだ失格じゃないよな?と友達に聞いてみたくなるような作品でした。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログ共感できる部分が多々あったので、自分と重ねて読むことができた。 そのせいか読みはじめは「面白いかも……」だったけれど、一気に読破とはならず、申し訳ないけれど読んでいるうちに眠くなってしまうこともあった。 太宰治についてもっとよく知って、それからまた読み返してみると面白いかもしれない。 もっと後にまた読み返そうと思う。
0投稿日: 2010.01.22
powered by ブクログとても有名な作品であるのに、1度も読んだことがなく、どのような内容なのかも知らなかったので、読む機会ができてうれしかったです。 この作品は人間が少しずつ壊れていく様子がかかれていて、読んでいるこっちまでもが暗くなってしまいます。でも、それは普段人には見せられない人間の本能的な部分であり、このような不完全さが人間らしさであるように感じまた。
0投稿日: 2010.01.21
powered by ブクログ有名やから、と思って読んだけど意外と感動が少なかった。 主人公に共感する部分はあるけどー… 10年後に読んだらまた変わるかなー。 一番衝撃的やったのは、レギンスが登場したこと。笑
0投稿日: 2010.01.21
powered by ブクログ難しくてあまり分からなかった本。とりあえずあまり内容が難しいが読み始めると引き込まれる感じ。 とりあえず太宰治の描く物語の深さにとても驚かされました。今読めばもう少し理解できるかな?と思う作品です。
0投稿日: 2010.01.18
powered by ブクログなぜこの話がそれほど支持されているのか、ずっと疑問でした。 子供の頃に読んだときは、「だから何?どういう意味かわからない」と思い、 その後教科書に載っていたこともありましたが、授業では飛ばされてしまったので、 子供の頃に読んだ時の印象から読む機会すら無くこれまで過ごしてきました。 集英社文庫の表紙が、有名な漫画家の小畑健氏によるこの本を書店で見かけ 思わずジャケ買いした後に読んでみると、今では内容が理解できることに驚きました。 数年後に改めて読むと、きっと違った感想が持てるはずです。
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ人間創世史上、全人類誰もが感じてきた、そして現代人の誰もが感じたことのある、負の感情を一切に背負い、生きた男の物語。 この本の中に、人の闇すべてがる。 完成度の極めて高い、神憑った作品である。 言うならば、ミケランジェロの彫刻が如き綿密さ。
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ正直難しい部分が多い。でも共感できる場面が少なくないから、読み始めてしまえば引き込まれる1冊だと思います。 「人間失格」というくらいだから、人間らしさの欠片もない姿を想像しましたが、逆に人間そのもの的な主人公の姿が怖いくらいでした。 「恥の多い生涯を送ってきました」第一の手記、冒頭はここから始まる。心温まる表記も、求めるような幸福もないのに、一気に引き付けられる。読んでおいて決して損はないと思います。
0投稿日: 2010.01.13
powered by ブクログ中学の時始めて読んだ小説。あまり意味がわからなかったが 「始めて小説を読破した」と嬉しくなり、本好きのきっかけとなった作品。
0投稿日: 2010.01.12
powered by ブクログ暗いです。 でもそれ以上に人間の在り方というか、他人と関わる上で、誰しもが抱いてしまう恐怖心であったり、そういった人間の心の繊細な部分、誰もが目を覆ってしまうような部分に、作者が臆することなく、正面からぶつかった問題作です。 時代が変わっても、我々に常に人間の在り方を問いつづける作品。ただ、とてもくらーい。 深く読まないと到底理解できない作品だと思います。また読みます。
0投稿日: 2010.01.11
powered by ブクログ太宰治の遺書とも言われてる作品。。。 アルコール依存症のまっさなかだった頃の自分を思い出した(^^; こういう風に人間は落ちていくのね。。。。 でも、私はこの手の男性に弱いんです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 私が居ないとダメなんだ!!!!的な母性本能をくすぐられちゃいます。
0投稿日: 2010.01.08
powered by ブクログ読みたいと思っていた 表紙が素敵だったので、いい機会だと思って購入 自分は主人公には共感できなかった また時間を空けて読み返したら何か変わるのだろうか
0投稿日: 2009.12.23
powered by ブクログ「自殺未遂、薬品中毒…。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生…。」 もし自分が渡されたらどうするだろう? 焦ってパニックになり・・・
0投稿日: 2009.12.22
powered by ブクログタイトルからとても気に入りました。「人間失格」というインパクトの強さに押されて読んでみましたね。 読んだ印象は、とにかく暗いの一言ですね。読んでいて考えさせられる所もあり全体的に楽しかったと思いまいした。
0投稿日: 2009.12.22
powered by ブクログ自殺未遂、薬品中毒…。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生…。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子) 内容(「BOOK」データベースより) 「恥の多い生涯を送ってきました」3枚の奇怪な写真と共に渡された睡眠薬中毒者の手記には、その陰惨な半生が克明に描かれていました。無邪気さを装って周囲をあざむいた少年時代。次々と女性に関わり、自殺未遂をくり返しながら薬物におぼれていくその姿。「人間失格」はまさに太宰治の自伝であり遺書であった。作品完成の1か月後、彼は自らの命を断つ。
0投稿日: 2009.12.14
powered by ブクログ「青い文学シリーズ」でやってたアニメを見て読んでみた。 太宰治の自伝的小説といわれてるけど、 自伝っていうのを意識して読むとものすごくモヤモヤしてくる。。。 なんでかわからないけど。 ほとんどフィクションとして読むほうが気が楽です。 ただ、共感できるところも多かった。
0投稿日: 2009.12.09
powered by ブクログこんなに面白かったのか。と衝撃。、 現代でも、昔でも、人間の悩みはかわらないの? 人を恐れ、己を愛せないばかりに道化として生きているなんて このタイトルから想像もつかなかった。
0投稿日: 2009.11.19
powered by ブクログ太宰治の自伝的小説と聞いたことがあり、最近話題に上ることも多いので呼んでみました。 残念ながら青空文庫なので、このような表紙の装丁は一切有りません。 この先入観あふれる美少年を思い浮かべたら、違った印象になったかもしれません。 文章は、あまり古く感じませんでした。 最近は一文一文が短くなったと言われますが、たしかに息切れしそうな長い文が多々見受けられました。 昔の人の国語力はすごいです。 描写の端々に、鋭い切り口を見つけてその人間監察力に敬服しました。 軽妙のアントニムのような時代背景のお話し。 しかし、本人をして人間失格と言わしめるほどのだめな人間の側から書かれた本書には、痛烈な真実が見え隠れしています。 コミック版もあるようですね。 できれば文字で読むべきと思いますが、漫画家の技量を拝見したい気もいたします。
0投稿日: 2009.11.12
powered by ブクログ読んではみたものの、とにかく暗い! 読んでいて考えさせられるところがあったりもして、楽しかったと思う。 みな誰しもあるような感情だったり考えが書いてあり、太宰治の生き方そのものが書いてあるような感じだった。 少年時代の周囲をあざむくような考えなど性格は嫌だけど読んでいておもしろかった。
0投稿日: 2009.11.11
powered by ブクログ太宰の負の骨頂. 人間の持つえげつなさと弱い部分が見える. すごい好きなんだけど,読んでくと辛くなりますねー
0投稿日: 2009.11.03
powered by ブクログ暗っ。ただひたすらに暗い。 でもこの言い訳がましい正当な暗さは、気づいてないだけで誰もが持っているものなんだと思う。
0投稿日: 2009.11.01
powered by ブクログ這是太宰治在投水自殺前的遺作 整本書都是在說主角對世界的恐懼 書裡的主角對自己完全沒有自信 那種為了生活戴上面具的感覺 還蠻能體會的
0投稿日: 2009.11.01
powered by ブクログ気合を入れて読んだけど、う~ん。登場人物に全然共感できず、主人公にイライラした。学生時代に読んでいたら、少しはおもしろかったかも。
0投稿日: 2009.10.28
powered by ブクログ中学生の時に友人に勧められて読んだのが最初で、悩み多き10代に何度も読みました。僕はなんかこのマイナス思考な主人公に感情移入してましたが、友人は最後の下剤のくだりがウケるといってました。いまになってぼくもようやく最後のくだりが実は一番おもしろいし大事なんじゃないかって思えたりします。
0投稿日: 2009.10.26
powered by ブクログ難解ではと思って読まず嫌いしていたけれど、これは…秀逸! 暗いけれど、惹かれるものがあります。 …仕事で病んでる時に読んだので、余計に病んでしまいましたが。 ジャケ買いでしたが、正解でした。読んでよかった。
0投稿日: 2009.10.25
powered by ブクログ表紙が格好いいです。小畑先生大好きです。そして内容がとても暗いという…どろどろというか、汚れた雰囲気がとても大好きでした。
0投稿日: 2009.10.25
powered by ブクログ09.10.23 この本を読んで、少なからず共感できると思ってしまった自分は人間失格なのだろうか。そもそも人間の定義は?人間らしさって?仮に理性を保つことだとすると、理性を忘れ本能に従ってしまうこともある。じゃあ、セックスする人間は人間失格?ほとんどの人間は失格しているのか。少なくとも親は。なんか違う。ときには本能に負けることが、人間らしいような気もする。人間ってなんなんだー。わからん。
0投稿日: 2009.10.25
powered by ブクログ途中飽きたけどそれでも好き。 こんな生き方。大変だなって思った。 でも、あたしの理想。 ボロが出ないように生きていきたいな でも、最終的にはボロがでる。 人間は信じなきゃ。無理やりにでも
0投稿日: 2009.10.21
powered by ブクログやっぱり太宰、すばらしい。 「してその翌日も同じ事を繰返して、 昨日に異らぬ慣例に従えばよい。 即ち荒っぽい大きな歓楽を避けてさえいれば、 自然また大きな悲哀もやって来ないのだ。・・・」 しかし悲哀はやってくるのだ。
0投稿日: 2009.10.20
powered by ブクログなんか皆は読むと重暗くなるとか言ってたけど 私はそんなふうには感じなかったなー なんだか主人公に親近感というか好意的な感情が。笑 太宰治の著名作品を読めてよかった☆ また借りて読もうっと!
0投稿日: 2009.10.17
powered by ブクログ太宰治さんの作品をはじめてよんだ 文章がむつかしくて頭の悪い私にはなかなか理解できなかった面もありましたがとても強く印象に残りました
4投稿日: 2009.10.14
powered by ブクログ太宰治の遺書とも言われる名作.。 自分のことを理解してもらえず、また、他人のことが理解できない葉蔵の生涯を自伝的に書いた作品。 人間を極度に恐れて、しかし、人間をどうしても思い切れなかった葉蔵が考えた、人間と唯一関われる方法は、道化だった。 「弱虫は、幸福をさえおそれるものです。」 全てを理解することはできなかったけれど、強く魅かれる作品でした。 人間は皆少なからず他人から隠しているところがあり、仮面を被って生きている。そして、その他人に囲まれながら、何も気づかないふりをして生きている。それも一つの道化なのかなと思います。
0投稿日: 2009.10.10
powered by ブクログ太宰治の小説は重い…。 しかし何にもしなかった人間よりは、最低だけど色々な経験をして死んだ太宰はまだいいと思うよ。 09’9’29
0投稿日: 2009.10.03
powered by ブクログカバーが全然違うけど... 私の一番好きな小説です。 バイブルですね。 いつも持ち歩いています。単車乗ってる頃はBOXに入れていました。 作者の自伝的小説と言われていますが、本来自分勝手な人間の本質をとても綺麗な文章で表していると思います。 主人公を写した3枚の写真。それぞれが同じ人間とは思えない写真から物語が始まります。 幼少期の無邪気な感覚から青年期の人間観察。青年期から壮年にかけて、やたら客観的にその場の出来事を見てしまう主人公。 その場にいる自分と頭の中のやたら冷静な自分。それが当たり前の日常になって終いには現実と頭の中が逆転してしまう。 こんな風に感想抱いてしまう人はあまりいないと思いますが、自分はそんな感想です。
0投稿日: 2009.10.01
powered by ブクログ表紙にホイホイされました、 小畑さんの絵が好きなんです(笑) 純粋に作品楽しむなら、もう少し字が小さい本のが好みかなぁ。←
0投稿日: 2009.09.20
powered by ブクログ読んだのと表紙が違うけど、アニメ化を記念して、これで。 今読むべきか読まざるべきか迷いつつ読破。 わかるところもあり、わからないところもあり。当たり前か。
0投稿日: 2009.09.19
powered by ブクログブームに乗って読みました。 半年ぐらいたつとどんな話だったか、ほとんど忘れたので現代人に比べたら それほど恥の多い人生ではなかったのでしょう。 ラスト「・・・で、自殺するんだな。」ってところで終わってしまったあれ〜? と思いましたが、本人が書いてるのに自殺するシーンまであったら嘘ですわね(゚□゚;)アワワ(;゚□゚)アワワ
0投稿日: 2009.09.18
powered by ブクログ恥の多い生涯を送ってきました から始まる というので有名だけれど あれは外国の詩人がもともと言った事を真似たなんて話が、あるらしい
0投稿日: 2009.09.16
powered by ブクログみんなでとる食事の時間が怖いってのは私も親の田舎に帰った時思った事の一つ。 この年齢になって初めて読んだけれど自分が抱いていた太宰治のイメージと違いました。
0投稿日: 2009.09.13
powered by ブクログ前から読んでみたいと思ってて、表紙が小畑先生のを発見したので迷わず買った。 内容、最高です。 何回でも読めます。大好き。 素敵に破滅的な作品ですよ。
0投稿日: 2009.09.07
powered by ブクログ言わずと知れた一番有名かつ最も読まれている太宰作品。太宰治論の奥野健男氏は「太宰治の全作品が消えても、『人間失格』だけは人々にながく繰返し読まれ、感動を与え続ける、文学を超えた魂の告白と言えよう」とまで評しています。 アフォリズムを作り出す天才だと言われる太宰治。中でも『人間失格』の中の言葉は際立って名文揃いです。主人公である葉蔵の破滅へのリアルな道筋は、読んでいて寒気がするほど。人と人との繋がり、社会との繋がりなどの意味を改めて考えさせられます。
0投稿日: 2009.09.07
powered by ブクログ子供の頃にこんな考え方をする人は 珍しいようで、でもきっと共感する人はたくさんいるんだろうな。 この主人公は 誰でも持っているモヤモヤした気持ちの塊のような人だと思いました。
0投稿日: 2009.08.21
powered by ブクログ今まで読んだことなかったのかよ!と自分にもツッコミ入れました。 「自分が落ちてる時は読まない方がいいよ 死にたくなるから」と言われたけど気にしないで読んだけど どんだけネガなのぉおおお と思ったくらいなので自分は落ちてないんだなと。 彼は女性を飲み込んで(惹きこんで)しまう人だろうけど、私は自分だけ死ぬのはごめんだ。あぁなんて感想。 きっと若い時に読んでいたら「人間の死」について深く考えたのかもしれないけど。
0投稿日: 2009.08.16
powered by ブクログ1度目こそ読破はしたけれども、それ以降は読破出来ない作品。 なまじ記憶力が良い自分なだけに、どこから辛いのかが分かってしまうのも難点ということに気づかされました。 読後感は最悪、虚無感にも苛まれ、自分の存在定義について深く考えさせられるようになります。 情緒不安定な時には読まないように(笑) とはいえ、名作たる作品力はあります。 1度は読んでおくべき作品、しかし2度は読まなくていい・・・いや読めない作品。
0投稿日: 2009.08.14
