
総合評価
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powered by ブクログ読もう読もうと思って今まで積読してた作品。 読んだ後、ちょっとヒロインの紀子に嫉妬した。「私もこんな青春したかったな」って。 でも私が忘れてるだけで、私にも怒涛の、そしてキラキラしてた時代があったんじゃないかって思ってきた。 大人になることって全てのことに永遠はないって知って、それを受け入れることなのか。 私は受け入れているのかな。それとも無理やり納得させてるだけなのかな。 私も子供の時に想像してたようには生きてこなかっただけに、エピローグの「どんな未来でもありえたのだ・・・」からのくだりがとても好きだ。 私も元気だ。まだ先へ進める。 ちょっと前向きになれた気がした。
0投稿日: 2010.08.14
powered by ブクログ中学や高校の しょうもないことで笑ったり むかむかしたり 恥ずかしいキラキラした毎日を 永遠につづかないってわかっている今読むと 切ない愛しい、でも前向きな気持ちにさしてくれる 素敵なお話
0投稿日: 2010.08.14
powered by ブクログ高校を卒業しようとしている主人公紀子が小学生からこれまでを振り返る話。 小学生の頃の誕生日に誰を呼ぶかどうかの人間関係、中学での部活やクラスメイトの女子、ある時ぷつんとグレて、ふとそれもやめて、恋をする。本当に平凡な女子。たぶん女なら誰でも経験あるような気がする。 その後の紀子の人生は流石紀子!と言わざるを得ないくらい。恋愛体質な女だった。そう思う保田君との恋でのあのタフさも納得する。紀子がたくましい。 70~80年代ぐらいの女の子ってこんな感じだったのかなーと思った。 意外と男性が読んだほうが面白く感じるのかもしれない。
0投稿日: 2010.08.06
powered by ブクログ前から読もう読もうと思っていた森絵都さんの本。 本書の主人公である一人の女性の10代を通じて、 なんとなく「あの頃」の気持ちを思い出すことができる。 今ならわかるけど、あの頃はわからなかった。 きっと40になった自分は、27の自分に対して同じ事を思うんじゃないか。 そんなことに改めて気付く。 また、タイトル『永遠の出口』も良い。 面白かった。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログ一言で表すなら「こんな思い出自分にもある!」でしょうか。 初めてこの本を読んだ高校生のときはいまいち内容にピンとくるものがありませんでしたが、今読み返すと、書かれている内容が懐かしくて、切なくなります。
0投稿日: 2010.07.22
powered by ブクログある少女の小学3年から高校3年までを記した作品。 読んでるうちに、ああ、私にもこんな時代があったなぁ、としみじみしてしまいました。 読みきったときには、少し心が若返っているような感覚に陥ります(笑)
0投稿日: 2010.07.13
powered by ブクログ「永遠」という言葉に弱い紀子という女の子の、小学校時代から高校卒業までの日常を描いた小説。 八十年代ネタがちょくちょく出てくるので、私の時代とは違う(特にグレ方的な面で)けれど、読んでいるうちに、今思い返せばくだらなかったアノ頃、あんなにも大切なものがあって、怒りがあって、孤独感があって、不安があったのだとしみじみ思い起こされてくる。 読み終わった後には、ちょっと前向きな気持ちになれる一冊。
0投稿日: 2010.06.11
powered by ブクログ主人公の成長物語なのだけれど、ちょっと生々しい感じも。(森絵都はそういうところを突いてくるのが実に上手い)青春時代と呼ばれる時期を過ぎてから読んだほうが趣があると思う。
0投稿日: 2010.06.03
powered by ブクログNHKの課題だったので読んだ本です。 面白さは…まあまあかな? あたしにはもっとスリルがある本の方が合うみたいです。
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログ狭い世界を見ていた少女が、周りの人との交わりの中で成長していく、そんな話。面白かったのは「地球にも終わりは来る」をいう事を対比に出し、問題を解決していく所と、後半の反抗期の部分の、おばさんのモノローグとの温度差。読後感は爽やかです。
0投稿日: 2010.04.19
powered by ブクログ少女が大人になる 小学生~高校卒業までを綴った物語 どの編を読んでも短編としても成立させているところが良かった 男の子もガキんちょのまんま成長していくけれど 女の子も女の子で色々あるんだな~と 最後に永遠の出口が購い様の無い物理法則で無理矢理感じて ほんのちょっぴりカタルシス
0投稿日: 2010.04.10
powered by ブクログ「生きれば生きるだけ、人は図太くもなっていくのだろう」 私が小学生の頃から好きな作家さんが、この度直木賞を受賞されました。大好きな作家さんの作品を、もっと広く色んな人に読んでもらえるきっかけになると思い、嬉しいです。とは言っても、この本は受賞対象ではなく、単に文庫版が出たので読んだというだけですなのですけどね…。 初めて森絵都の作品を読んでからかれこれ10年以上。私も人並みに挫折したり失敗したり、あの頃よりは色んな経験をして、少しは成長しているはず。この本は、自分が成長したから理解できる、そんな本ではないかと思います。失敗して挫折して、そのときはああもうダメだ…!と、まるで人生の終わりのように思うけど、案外大丈夫で、私はちゃんと這い上がってこれた。生きて、この本を読んで、生きるってそんなもんなんだと思うことができます。
0投稿日: 2010.03.28
powered by ブクログかけがえのない本。 どんな瞬間でも、この本が出発点 生きるって、この時間が人生だって、 気付くのはかんたんでちょっと時間のかかること
0投稿日: 2010.03.24
powered by ブクログこの本は、主人公が小学校3年生から高校3年生になるまでの出来事が書かれています。 はじめは淡々と話が進んでいくのかなと思っていたけれど、内容がすごく身近なことのような気がして、主人公の紀子が考えていることがリアルだなぁと思いました。 ひとつひとつのお話に紀子が成長していると思うシーンがたくさんあって、特に誕生会のお話は切なくもなったけれど、心温まるお話にも感じた。
0投稿日: 2010.01.21
powered by ブクログ主人公の小学3年生から高校3年生までの9年間が描かれている。 とても読みやすかった。自分にあてはめて読んだ部分がいくつもある。 「大人から見た自分とここにいる自分には太陽系ほどの開きがあることを知った」という一文が印象に残った。 登場人物ひとりひとりのキャラクター設定が緻密で、口調やしぐさ、周りの情景などの描写にリアリティがあって良かった。 この作品がきっかけで森絵都さんが好きになった。
0投稿日: 2010.01.14
powered by ブクログ最後にぐぐっともっていかれた本。 主人公の青春時代を綴った話。いじめとかはぶっ子という話題が嫌いなので、中頃でちょっと離れましたが、だんだん大人になっていく主人公が、とくに最後がよかった。森さんの言葉はやはり好きですわぁ。大失恋は人生に必要なエッセンスだと思う!
0投稿日: 2010.01.13
powered by ブクログ小学校三年生から高校三年生間電お少女の成長を描いた小説。中学生でぐれたり、高校で何となく過ごしている世の中には居がちな少女だけど、私にとっては縁遠い人種(偉そうな表現や)。 この年代の少女はこんな風に考えるんだと新鮮な視点を持つことが出来た。
0投稿日: 2010.01.12
powered by ブクログ冒頭で永遠について語られている。 いくつかのショートストーリーに分かれているものの、すべてはこの冒頭部分に直結する。永遠を夢見ていた少女がいつしか、永遠を脱出することばかりしている。 読中は毎度いいところで切り上げられている気がして、どっぷりとははまれなかった。
0投稿日: 2010.01.09
powered by ブクログ主人公である紀子の小学三年生から高校三年生までの九年間を描いた作品で、それぞれの年頃の感覚が巧みに描かれていると感じた。思わず笑ってしまったのは第六章の時の雨。全体としては、紀子の心情からだけでなく、全章にわたってところどころで感じられる昔ながらの様子もよかった。
0投稿日: 2009.12.02
powered by ブクログ2年ぐらい前に知人に借りたのですが、図書館で見つけて再読。 1人の少女の小学生から高校卒業までが描かれている。 あぁ、小学生のときってこんなんだったよな、とか思い出しながら読みました。 (2005.10)
0投稿日: 2009.11.16
powered by ブクログ森絵都って人は本当に、少女を描くのがうまいなぁと思う。 誰もが経験したような、共感できるような。 小さい頃の体験を呼び起こして、 ちょっと切なくなるというか苦い気持ちになったりもするが。 「黒い魔法とコッペパン」 「時の雨」 「卒業」 この三つが特に好きかなぁ。 五十億光年後の地球の話、ちょっと考えさせられた。 永遠は、あるのかね?
0投稿日: 2009.11.04
powered by ブクログ紹介されて読んだ本。男の自分じゃ知りえない学生時代の女の子の心の揺れ動きが、不思議だったり頷けたり。子どもの頃の真剣な悩みを、大人になった今思い返し、何だか優しい気持ちになれる。
0投稿日: 2009.11.01
powered by ブクログ主人公のせりふだっけ 「何歳になってもアイスの当たり棒交換しにいけばいいじゃん」 にすごい励まされた。 久々にまた読みました。
0投稿日: 2009.10.24
powered by ブクログ<内容>小さい頃、私は「永遠」という言葉にめっぽう弱い子供だった??。10歳から18歳まで。ナイーブでしたたかで、どこにでもいる普通の少女、紀子の成長をめぐる、きらきらした物語。
0投稿日: 2009.10.19
powered by ブクログ【「私は、“永遠”という響きにめっぽう弱い子供だった。」誕生日会をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。ぐれかかった中学時代。バイト料で買った苺のケーキ。こてんぱんにくだけちった高校での初恋…。どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー】 9歳~18歳までの物語。 「あぁ、この気持ち分かる!」「こういう場面って懐かしいな~」というエピソードが沢山出てきて 微笑ましいような切ないような・・・色んな気持ちにさせてもらいました。 大事件やどんでん返しがあったわけではなく 普通の女の子の成長日記のようなものだけど、 それがこの作品の良さになってるような気がします。 こういう作品を読むと昔に戻りたくなります(笑)
0投稿日: 2009.10.10
powered by ブクログ主人公紀子が小学3年生の頃〜高校3年生までに成長するまでに起こった環境の変化やそれに伴う心の変化が、素直な感情で表現されていてとても大好きな作品です。 「永遠」という言葉の響きにいつも揺れてしまう彼女の思いや、女の子としての思いなど絶対に読み出したら止まりません!
0投稿日: 2009.09.09
powered by ブクログ情報科教員MTのBlog (『永遠の出口』を読了!!) https://willpwr.blog.jp/archives/51285751.html
0投稿日: 2009.07.20
powered by ブクログ短編連作。 主人公の一人称でリアルタイムで記述ではなく、大人になって思い出した子供時代のあの頃、という感じがゆるくて読みやすい。 エピローグが秀逸。
0投稿日: 2009.07.16
powered by ブクログとても読みやすかった。 私の小さい頃、その時々を思い起こして読んでみたけど、意外と忘れてるもんだなぁ〜って思った。
0投稿日: 2009.06.22
powered by ブクログ切なくて、甘酸っぱくて、温かい気持ちになる。 タイトルの「永遠の出口」も読み終わった後納得させられる。 穏やかな気持ちで読める、女性作家ならではの本。 ミステリーとかのが好きな人はちょっと退屈かも。
0投稿日: 2009.05.18
powered by ブクログ「私は、<永遠>という響きにめっぽう弱い子供だった。」 誕生会をめぐる小さな事件。 黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。 ぐれかかった中学時代。 バイト料で買った苺のケーキ。 こてんぱんにくだけちった高校での初恋……。 どこにでもいる普通の少女、紀子。 小学三年から高校三年までの九年間を、 七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。
0投稿日: 2009.04.19
powered by ブクログすごく面白かったです。特に少女時代。よくこういう感情を覚えてるなあ。。女の子独特の世界を思い出しました。
0投稿日: 2009.04.14
powered by ブクログこの小説を読み進めることで、早く大人になりたいと考えていた自分の中学・高校時代の苦い記憶が思い出された。
0投稿日: 2009.03.17
powered by ブクログ小さい頃、「永遠に〜ない」という響きに弱かった主人公。 年を重ねていくごとに、「永遠に〜ない」というものが増えていく。 自分の目で見、手で触れ、心に残せるものなどごく限られた一部にすぎない そして、いろいろなものをあきらめた末、ようやくたどりついた永遠の出口。 章ごとに短編っぽくも読めて、それでいて同じ主人公が出口へ近づいていく様子が描かれていておもしろい。
0投稿日: 2009.03.17
powered by ブクログ永遠 ていう言葉が、私は主人公と違って、年を経るごとにロマン度が下がっていきます。途方もない、その途方もなさが、幼いころはステキなことに思えたのに。思い通りの人生なんてないから、可能性に賭ける。思い通りにならなくても、前に進むための何かを見つけられる。その積み重ねで、ひとはまた可能性を探る。
0投稿日: 2009.03.15
powered by ブクログこんなに共感できる子どもの頃の話はない。 まだ子どもだったこの本を読んだわたしが懐かしさに浸れるくらい。 自分の幼かった頃が鮮やかによみがえる。
0投稿日: 2009.02.09
powered by ブクログ一人の少女の、小学4年生から高校卒業までの9年間を描いている本書。 主人公の紀子はひどく不器用で、決して恵まれた道を歩んでいるとはいえないけれど、彼女の素直さ、優しさ、そして青々しさには共感できるところがたくさんあって、何だかすごくいとおしい。 彼女の文末の言葉には泣きそうになった。9年間、彼女を見守ってきて本当に良かった。 やはり森絵都は天才。
0投稿日: 2008.12.17
powered by ブクログ森さんの本スキかもしれない、と思いました。読みやすい!それでいてなんか、うん、やっぱ読みやすいのが一番なんですかね自分的には。今度また借りてきます♪
0投稿日: 2008.11.16
powered by ブクログ小学校三年生から高校卒業までを描いた連作短編集。エピローグがあることによって本編がより素晴らしく思える。高校生になってアルバイトを始めた頃の話を描いた放課後の巣がよかった。
0投稿日: 2008.09.19
powered by ブクログ本屋大賞の受賞作品を少しずつ読み始めているこのごろ。 この作品も何年か前に(大賞ではないけれど)受賞した作品。 ちょうど同じような世代の人が書かれた作品ということもあり、とても共感 というか懐かしい思いを感じながら読むことができた。 ふっと肩のちからの抜ける作品とでもいいましょうか。。 (2008年2月)
0投稿日: 2008.08.28
powered by ブクログ父、母、姉、紀子の4人家族。 どこにでもいる普通の女の子、紀子。 小学3年から高校3年までの9年間を綴ったお話。 またくもって普通の話なんだけど、私も過ごしてきた筈なんだけど・・・大人になると忘れてしまう事を瑞々しく描かれている。 色々な経験を積んで、一歩づつ大人の階段を登っていくんだ。 私もそうだったんだろう。 今もその途中・・・かな? '08.08.25読書完了
0投稿日: 2008.08.27
powered by ブクログ森絵都さんの作品。 小さくて大きな大事なこと。 小学校、中学校、高校。 今考えるととても大事なことを経験していた。 小さくて、個人的で、世界にとってはどうでもいいんだけど、 本人には切実で、苦しくて、少し甘い問題。 当たり前を当たり前に経験できた今までの自分に感謝。
0投稿日: 2008.07.30
powered by ブクログ一気に読みました。 読みやすい作品です。 森さんにとって児童文学から直木賞作品「風に舞い上がるビニールシート」のような大人の小説への橋渡しになるような作品のようです。 高校生にもお勧めです。 作品の中に千葉県民の主人公一家が別府に旅行する場面があります。 耶馬渓、青洞門、アフリカンサファリ、国東半島を回ったりします。 ホテルニュージャパン火災のことなどが語られますので、この主人公は森さんと同世代のようです。 森絵都さんは両親は大分ということです。 「永遠の出口」での別府に旅行する場面は帰省の際の経験から題材を得ているようです。
0投稿日: 2008.07.21
powered by ブクログなんだろう。 主人公は、すごく私と似ている。 友達との喧嘩、すれ違い、親と分かり合えない感じ、恋で周りが見えなくなった時期。 この人と同じではないけど、似たような思いを抱えて、 小中高校時代を確かに送っていた。 うまくいえないけど、このころ日記をうまくかけていたならこんな感じだったのかもしれない。
0投稿日: 2008.06.22
powered by ブクログ思うのは、何事にも真剣すぎるほど真剣で、力の抜き方を知らなかった日々のこと。担任の先生の独裁政権、淡い初恋、家族という一番身近な存在が自分をどう思っているのか否定的に捉えてやさぐれ、妥協することを知ったとき。実ったはずの恋に破れたのは、できるだけのことをやった自分のせいでも、ましてや優しすぎた彼のせいでもなくて。未来に活路を見出せずに、仲間と逃避したこともある。だけど結局人間は進むべき道を自然とたどっているのだから不思議で。ありふれた迷いは、されど自分を形成する確固たるものへと続いていた。思い返せば、それは宝石たちのように今の私を彩っている。
0投稿日: 2008.06.21
powered by ブクログひとりの少女を小学生からオトナになるまで、 うまく描写しています。 その時々での感情や視点がムリなく上手に描かれていて、 こんなときが自分にもあったなと思いながら 読みふけりました。 そして、友達や家族、彼氏、 色々な登場人物たちとの関わりが上手に描かれています。 サラリサラリと読めて、いい気分転換になりました♪
0投稿日: 2008.06.01
powered by ブクログ高校の国語の教科書にのっていて、 全部読みたくて買いました。 すごく共感できる、女の子だった。
0投稿日: 2008.05.09
powered by ブクログ** 「私は、永遠という響きにめっぽう弱い子供だった」 下らない諍い、初めての卒業に途方もない悲しさを覚える小学生時代。 周りに影響され、非行に走った中学生時代。 そして少し大人になった紀子は高校生になり、3度目の卒業を迎える― 様々なことに直面し、とんでもないスピードで成長し続ける学生時代。 今考えるとバカらしいことも、あの頃の私にとっては全部大切な「今」だった。過去と今を繋ぐ連作短編集。 ** (題材は違うにしても)カラフルが少し大人向けストーリーになった雰囲気。 激しいシーンも穏やかに、一定のテンポで進み続ける、それなのに胸に入り込む何かがある…、そうこれぞ森絵都マジック☆ 高校生のうちに、もしくは大学生のうちに、読んでおきたい。同感できる場面がたくさんあるから。 紀子は未来のことを不安に思う描写がなくて、それが私と違うところw紀子はそれでも真っ直ぐに生きていた。私は思い出と将来に囚われるタイプだから、これくらい楽しむ気持ちを持って暮らしていきたいなあ。まっすぐ暮らしていけば、絶対相応の未来が、過去が待ってるから。 そんなことをふと思う高校3年生春でしたw
0投稿日: 2008.05.06
powered by ブクログ長編かと読み始めただ短編であった。短編仕立ての本はどうしても読むのに時間がかかるな。主人公の紀子の小学生から高校卒業までの日々を綴ってある。もともとこの本を読むきっかけはなんかのテストの問題になっていて、そこから。人生というものは何が起こるかわからない。それは小さなきっかけかも。これからの自分の人生。はたしてどうなるやら・・・
0投稿日: 2008.03.23
powered by ブクログ図書館で、なんとなく借りてきた本。読まずにいたら、返却期限になってしまったので、もう一度借りた。なんともなつかしい、というのが正直な気持ち。特に、「永遠の出口」の、「奇数、偶数に敏感になる」は、なつかしい。おかげで、昔の「嫌な経験」を思い出した。なんで一人で何もできなかったのかなぁ。あと、携帯電話が無い時代の固定電話での長話。あった、あった、そういうことが、と思うことばかり。私は主人公ほどは横道にそれることがなかったけど。でも、それてないって、思っているのは自分だけかもしれない。大人になった自分が、特に秀逸だと思うのは「時の雨」。それぞれが自分の思いを持ちながら、お互いを思い遣れる家族っていいなぁ。未来はどうなるのか。今が過去になるなら、明日は未来だ。
0投稿日: 2008.03.17
powered by ブクログほんのり甘酸っぱく、それでいて後味の良い物語。 初めて森絵都を読んで「こういう物語を読みたかったんだ!」とわかった。 紀子という普通の女の子の(わりと)普通な10歳から18歳までにお話。 こんなに細やかに紀子の気持ちを表せるなんて自伝? なんて思っていたが、そうではないそうだ。 主人公はもちろん、お父さんお母さんお姉ちゃんのキャラが立ち上がってて、 この家庭の雰囲気がよく伝わってきた。 小3だった紀ちゃんが恋をして失恋して……頑張れ!って友達を応援する気持ちになる。 気持ちがどんな状態で読んでも、元気になれそうな一冊。
0投稿日: 2008.03.14
powered by ブクログおもしろい!と思ったので、読書をしない友達に貸したら「おもしろすぎて授業中も読んじゃったよ!」との感想が。
0投稿日: 2008.03.02
powered by ブクログ小学校3年生から高校3年生まで、1人の少女が成長していく物語。 大人になった主人公が「あの頃の自分はこうだった」と振り返っている視点、 イタくて恥ずかしくて懐かしい少女時代を淡々と語っている“大人の彼女”に親近感。 そーそー、少女時代って恥ずかしいよねー。でもその時は真剣で。 青春真っ盛り、のお話は気恥ずかしさがありますが、このお話は素直に読めました。 自分の「その頃」を思い出して、かーなーり恥ずかしいけど。
0投稿日: 2008.02.08
powered by ブクログそれぞれに人生があって 思い悩んで人って生きていくんだろうなあ 器用じゃないけれど、一生懸命やってみよう と思える 読むといつも号泣
0投稿日: 2008.01.27
powered by ブクログこれ大好き!!森絵都作品のベスト3に入ります。実は私の卒論はこの「永遠の出口」を軸にしました。本当、中学生のリアルな感情と実情が書かれている気がするんだよね。もう、これあたし!!って何回も思ったもん。かなり完成度高し!! そして、卒論執筆の際、中身を考察して、これまた本当に面白い作品だ!と思いました。 本当、いろんなメッセージが隠されているんです!
0投稿日: 2008.01.16
powered by ブクログずっと本棚にはあったんだけどなんだか読む気になれなくて最近やっと開いてみました。 ちょうど未来が見えてない今 今読むべき本だったのかなって思った。 今ならこう思えるけど昔はそんなこと考え付かなかったってこと誰にでもいっぱいあると思う。 たくさん共感できる一冊です♪
0投稿日: 2007.10.11
powered by ブクログ自分は大人になってしまったんだなぁ…とものすごく思わされた。 すごく子供だったなーと思ったけど、でも、そのときはものすごく精一杯考えていたんだと思うと、子供だった自分を愛おしく思えた。
0投稿日: 2007.09.21
powered by ブクログ「一生」「永遠」という言葉よく子供の頃使ったな。小学生の女の子のグループ構成の話。奇数になると困るっていうの、あったね、そんなこと。その他に太陽がいずれは膨張して赤色巨星になって地球をものみこみ、白色矮星になって宇宙の塵となる話知った時、わたしも衝撃を受けた。50億年後の話だとしても今までの概念ががらがらとくずれていくほどだった。そんな純粋だった頃のことおもいださせてくれました。中学生ぐらいの女の子が読むといいかも。
0投稿日: 2007.09.20
powered by ブクログなっつかしぃ〜、って感じ。 作者同年代だぁ。 時代だよなぁ。 そうそう、うんうん、って感じに読んだ。 多少主人公の女の子が繊細だなぁ、って思ったけれど、こぉんな子もいたろうなぁ。
0投稿日: 2007.09.18
powered by ブクログ小学生からの成長の物語。 わたしも物語の主人公の子と一緒でお姉ちゃんおって同じようなとことか多くて、なぜか恥ずかしくなっちゃって思わずページ閉じてしまう事が多々・・・。全然わるい意味じゃなくて。笑 わたしもこんなんだったな、って。
0投稿日: 2007.08.24
powered by ブクログ保田くんが出てくる辺りから急速に物語にのめりこんでいった。ていうことは自分の精神年齢は高校生位だってことだろうか。 その後の太陽の下りとか、卒業の下りとかも、なんだかむずむずしてしまうような感覚ですごい好き。 それから、旅行に行ったときのクライマックスのお父さんは最高にかっこいいです。
0投稿日: 2007.08.10
powered by ブクログ6月21日読了。 これはもう、名作ですね。紛れもなく名作。 なぜこの名作を今ごろ!?と言わないで。 前に「DIVE!」を読んだときに、森絵都すごいわと思って、すぐにこの「永遠の出口」も買っていたんだけど、少女が主人公で、小学3年生から高校3年までの9年間を描いた・・・という話を、この30代男が読んで何か感じるのかなぁ。と、手を出し損ねていたのでした。 読んだら、まったくそんな心配は無用。30代男の心にも響きまくり、琴線に触れまくりです。主人公の女の子が、胸を痛めたり泣いたり怒ったり笑ったり、そういうのにいちいち共鳴してしまって、、、自分の子どもの頃を思い出したりして、、、 何度も言うけど、名作です〜 子どもの頃と、大人の違いというのは、色々あるようで実はあまりないのかも知れないけど、僕が思うに、一番大きな違いは、たいていのことは何とかなると思えること。世の中に、取り返しのつかないことなんて、死んでしまうこと以外にはほとんどないと、思っているのが、子どもの頃から一番変わったことかなぁと個人的には思います。 それに対して子どもの頃は、いちいち何かあるたびに、これはもう永遠に取り返しのつかないことをしてしまったんじゃないか、二度と元には戻せないんじゃないか、、、と真面目に真剣に悩んだり凹んだりしていました。 だから僕は子どもの頃(特に小学6年生くらいまで)、とても泣き虫だった。 そういう子どもの頃の心の動きなんて、今じゃまったく思い出すこともなかったけど、この本を読んで、心の奥深くに眠っていた、そういう記憶をかすかに揺り起こされました。例えは、友達と言い争っただけで、もう一生仲直りできないんじゃないかと、胸がぎゅうっと締め付けられるほど思いつめたような、そういう思い出。 そういう子どもの頃の真剣さのまま社会人になっていたら、とても世の中渡っていけないと思うので、取り戻したいとは思わないけど、そういうふうに一生懸命だった、よく泣いた子ども時代があったということは、よかったなぁと思います。
0投稿日: 2007.07.04
powered by ブクログ小学生〜高校生って、こんなに変化して成長していたんだ!って自分の状況と重ねてみてびっくりした。小学生の残酷さ、中学生の反抗期、高校生の淡い恋愛etc...時代ごとに女の子の特徴をすごく上手く捉えていて、「こういうこと、あったあった」ていう場面がいっぱいあった。
0投稿日: 2007.06.10
powered by ブクログ主人公が成長していく過程に自分を重ね合わせてました。けれど、やっぱり主人公とわたしでは違うなぁって。わたしには何かが足りないと思ってしまいました。
0投稿日: 2007.05.05
powered by ブクログ「永遠に〜できないのよ」と姉が意地悪くいう「永遠」という言葉にめっぽう弱い子供だった小学生時代から、ぐれてしまった中学時代、アルバイトや恋を経験した高校卒業までを、3児の母になった本人が振り返って語る物語。 文体が優しくわかりやすいのですーっと染み込んできて 自分とシンクロしやすい感じがします。 誰もが経験したことのある小さな小さな事件が当時の自分にとっては 世の中で起きている重大な事件よりもずっと大きくて大切だった。 そんな胸の痛みを思い出させてくれる作品でした。 本当に日常です。 きっと、あぁ、そういえば自分のこの歳にはこういうことがあった、 と自分の経験と照らし合わせながらゆっくり読み進めるのに良い作品だと思いました。
0投稿日: 2007.05.03
powered by ブクログエイジと同じく、小学生の時とはまた少し違う感じを受けた。あの頃は小学生時代のお話が一番好きでしたね。今は、青春時代の主人公にあーって共感できること多々です。それに、すっごく感情移入してしまう。森絵都さんの文章は爽やかな色と味があってすきですね
0投稿日: 2007.04.27
powered by ブクログその章を読み終わると、章の題目が凄く理解できるのが読んでいて楽しかった。 気づくと自分と重ね合わせて読んでいる【2006.03】
0投稿日: 2007.04.22
powered by ブクログすごく共感できた物語でした。女の子のリアルを捕らえていると思います。ぁぁ、この気持ち分かるっっ!っていうシーンがたくさんありました。きっと誰でも、どこか主人公と重ねてしまう・・・そんなところがある作品なんじゃないかな?なんてw
0投稿日: 2007.04.19
powered by ブクログ「ああ。私はかつてこういうものの考え方をしていた」 泣きそうなくらい、その文字のひとつひとつに自分を重ねて読んだ。 幼い頃、子供の心が理解できない大人にだけは絶対になるまいと思っていた。 しがらみにがんじがらめになって、「子供は気楽でいいよね」という台詞を簡単に吐ける私は、きっとあの頃の私を裏切っている。 それに気付いただけでも読んだ価値があった。
0投稿日: 2007.04.09
powered by ブクログ昔読んだことあったのに買ってしまった・・・。 ひとつひとつの時代をもっと読んでたいけど想像するのもちょと楽しい
0投稿日: 2007.04.08
powered by ブクログちいさいころの紀子ちゃんがかわいいです。 なんだか自分と重ね合わせちゃうとことか、たくさんあります。
0投稿日: 2007.04.07
powered by ブクログ11歳のエネルギーは、11歳のうちに使い切るからこそ価値を持って輝くのだ。どこにでもいる普通の女の子の小3から高校3年までの話。いくつも共感するところがあり面白かった。
0投稿日: 2007.04.04
powered by ブクログ小学校高学年から高校卒業までの多感な時期の主人公の 私もうなずける感覚や考え方が多く描かれています。 毎日が普通に過ぎていきながら その一つ一つは奥深いものがあったんだなと 改めて思いださせてくれました。
0投稿日: 2007.03.30
powered by ブクログあんなに密度の濃い時間を自分を過ごしていたのかと、忘れかけていた時を思い起こす。もう届かないのかと思うと愛おしくて切ない。まさに「永遠」の響きのよう。
0投稿日: 2007.03.28
powered by ブクログちょっとませた小学生だったり、まじめであるが故ぐれてしまった中学生期、また普通の女子高生になったと思えば恋愛にとらわれて悶々と生きてきた記録みたいです。 妙にリアルに、そして小説風に、良いなぁと思う本です。
0投稿日: 2007.03.25
powered by ブクログ主人公が自分の過去を振り返っていく物語。自分の経験や想いに重なる部分があって懐かしくて、切なくて温かい。
0投稿日: 2007.03.17
powered by ブクログ読んでいてどんどん脳内映像として映し出される。まさに文章が映像化される。子供の頃はこの時間がずっと続く気がしたもの。そして、その時間は思い出として実際にあり続ける。
0投稿日: 2007.03.04
powered by ブクログレビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/34865750.html
0投稿日: 2007.02.28
powered by ブクログ一桁の年齢の子供ならともかく今更10代の子の話を読むのもな〜、と敬遠していた作家さん。各学年毎の出来事がリアルで力いっぱい頷きました。この時期の自分は確かにこんなだったよねって。友達との距離、部活、ちょっと悪い道も通って学校以外の世の中を知って。出来事は違っていても、みんな結構同じようなことで悩んでたんじゃないかな、と思います。あの頃は言葉にできなかった思いが共有できるようで嬉しかった。周りが見えなくてもっと他のことしておけば良かったのかも、なんて思うこともありますが、一応それなりの心の変化は経験してきたんですね。
0投稿日: 2007.01.21
powered by ブクログ一人の女の子の小学生から高校生の卒業までのいろいろなできごとを描いた連作集.1つ1つの章が独立したできごとなんだけど,ちゃんとつながっている感じ.平凡だ,とはいってもやっぱり楽しそうな普通でない生活.自分はどうだったけ…?と思ってしまった.
0投稿日: 2007.01.19
powered by ブクログとりあえずじんじんとくる。森さんの作品の中で二番目に好きです。とりあえず、読んで! 直接触れてこそ分かる感覚がそこにはあるのだと思っています。
0投稿日: 2007.01.13
powered by ブクログ話としては面白いのだが、各章につながりがなく主人公が同じだけの短編小説になってしまっていて残念だった。 また、各章の中では「時の雨」が一番よかった。
0投稿日: 2007.01.07
powered by ブクログ短編と思いきや違いました。(何)とても楽しく読めました。小学生の時の話なんかは「あ〜!あるある!」みたいなね。
0投稿日: 2006.12.29
powered by ブクログ泣くような話じゃないのに、最後には涙してしまった。エッセイだけど、この人すごい。 さくらももこの雰囲気に似た、人を惹きつける力がある。
0投稿日: 2006.12.21
powered by ブクログわかるわかる、てなってしまう作品。 円さんが「学校の友達」について紀子と語るとことかそうなんだよなぁ〜って感じ。
0投稿日: 2006.12.17
powered by ブクログ何事にも感化されやすい少女時代、その瞬間を何処までも繊細でなおかつ大胆に駆け抜ける、良い作品だな、と。「永遠の出口」というタイトルもとてもすばらしい発想だと、
0投稿日: 2006.12.13
powered by ブクログこの本は、人をひきつける力があった。それは、表現の仕方が面白いのと、思春期の子の気持ちが、読んでてとても楽しくなるからだ。
0投稿日: 2006.12.07
powered by ブクログこのタイトルはかなりいいと思う。丁寧に主人公の青春を駆けて行く。ただちょっと色んなものに逸れやすいだけの青春なのに、森絵都さんが書くとこんなにも繊細で強い。生身の個性を感じて、自分との共通点を見出して、一気に読めた。
0投稿日: 2006.12.03
powered by ブクログ小学生から大人になるまでの主人公のお話。 自分の学生時代を重ねながら読んでました。 やっぱり学生の恋って、ちょっと切なくなりすね。
0投稿日: 2006.11.29
powered by ブクログ1人の少女の小学時代から大人になるまでを描いた小説。誰もが経験した感覚が書かれているから、読んでいて愛おしく感じる。
0投稿日: 2006.11.24
powered by ブクログ「本人のこと書いてるの!?」と思ってしまうほどのリアルさと力強い表現力にひきつけられます。グレたり、成長したり、家族がいて、仲間がいて・・・・・。山あり谷ありの等身大の人生が描かれた小説。
0投稿日: 2006.11.19
powered by ブクログ「人はいつ、当たったアイスをもらいに行かなくなるのだろう」―― 一人の少女の、成長の記憶。 誰もが体験したことのある日常を、等身大に描いているからこそ、愛しくて。
0投稿日: 2006.11.18
powered by ブクログ抑揚のないストーリーが淡々と続いていく。 その中でも、光るものは光るけれど、 やっぱり単調。6章の表現力と、展開はさすがの気持ちよさ。 表題がちょっと、大げさな気がする。 そのへんが、ちょっとマイナス。 「いろいろなものをあきらめた末、ようやくたどりついた永遠の出口。」 桜は人を狂わすというけれど、もみじは人を黙らす。 燃える炎を思わせる複葉には桜にはない神々しさがあり、 それは見る者の胸に限りない静寂と、小さな畏怖を送りこむ。 なのにとても温かい。
0投稿日: 2006.11.06
powered by ブクログ児童文学メインの森絵都作品の中でも、これはやや大人向きだと感じましたヽ(゚◇゚ )ノ 紀子の9歳から18歳までを綺麗に描写していてイメージもはっきりと捉えるコトができました。 小学校でのストーリーはなんとなくドラマ「女王の教室」に似ていましたがww 中学時代にグレたり、高校時代はバイトに明け暮れたり、恋をしたり。。。 小学生のトキ、中学生のトキ、高校生のトキ・・・ 自分何してたんだっけなぁ? と、忘れちゃうんですよね。 それなりに過ごしてきたけど、もっと毎日変化があったはず! でも、だんだん忘れていくものなんですね。 この本読んで、少しは思い出したような気がします。 一番辛かったのは恋をして、空回ってる紀子。 失恋後の紀子。 強くなる。一人でも平気・・・ これって失恋したらみんな思うのかなぁ? 私も思うし(;^ω^A
0投稿日: 2006.11.03
powered by ブクログ意外と好きです、こーゆーの。個性的な感覚の持ち主の本を読むと、自分の世界観が少しだけ広がった気がする。時代が違うから自分とゎリンクしないけど、でも根本にあるものゎ変わらないんだな。
0投稿日: 2006.10.19
powered by ブクログ森絵都さんの作品大好きです+.(*'v`*)゜+これは、家族とか恋とかいろいろ詰まってて学生さんむきかな〜★
0投稿日: 2006.10.01
powered by ブクログ共感できるし、自分のあの頃の気持ちは言葉で表すとこうゆう感じだったんだなぁと思ったo森絵都サンの本はどれも好きです!
0投稿日: 2006.09.28
powered by ブクログ森絵都さんの作品の中で一番のお気に入り。 小学生から高校生への成長をリアルに描くストーリ。 子供の気持ちを上手く描かれていて、どの世代でも共感の出来る一冊です。
0投稿日: 2006.09.24
powered by ブクログ私の好きな森絵都さんの作品。主人公の女の子が成長していく様子が描かれています。さまざまな事件も起こり、面白いと思います。
0投稿日: 2006.09.16
powered by ブクログどこにでもいそうな女の子の文字通りの成長小説。時代時代のエッセンスを織り交ぜながら、ごくごく普通の成長が描かれるだけなのに、何故か胸にきっちりと残るものがあります。
0投稿日: 2006.09.16
