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総合評価

1431件)
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27
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    夏目漱石の文章が大スキです。なのでどんな作品もスキなのですが、この真面目なんだか不真面目なんだかの登場人物たちの魅力で抜群にこの作品が大スキです。

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    投稿日: 2005.05.05
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    絶対矛盾の自己同一を言語化するのがあまりに巧い。やっとこの作品のすごさに驚くことができる程に成った。

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    投稿日: 2005.05.03
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    よく言う、教科書に載ってる作品ってちゃんとまともに読んだ事なかったんですけど、こころを読んでから食わず嫌いはいけないなーと思いました。凄い面白かった。こころのお陰で、作品に対しての視野が広がった。大好きです。

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    投稿日: 2005.04.26
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    女子高出身者なら間違いなくハマるこの作品(笑。 恋は罪悪ですよ。 絶対一度は読んでおくべきだと思う。

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    投稿日: 2005.04.25
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    読みやすかったです。 考えたら色々?てなるところ多いけど、 でも、昔の日本的なところがすごく入ってる。

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    投稿日: 2005.04.23
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    高校の教科書に載っていた、と思う。中学か?とりあえず、何回も読み返したい小説。小説の内容はもちろんのこと、精密に組み立てられた話の構造がすごい。

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    投稿日: 2005.04.19
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    中学の時に学習してから、強烈に印象に残っていた作品。 大人になってようやく全部読んだけど、なんだか泣きそうになる。

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    投稿日: 2005.04.15
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    ”昔の小説は、古臭くて読みにくい” と、この本を読むまでずっと思っていました。しかし、この本はその考えを変えてくれました。 痛いくらいに感じるお互いの想いの交錯、駆け引き。そして、そうすることで生まれる罪悪感。文章で書かれているだけなのに妙にリアルでした。 冒頭の部分だけで、奥深さを感じさせる作品だと思います。 第三部では、涙することもあったくらい、本当に心理描写が細かくて、それこそ、わたし自身の”こころ”に刻み込まれたような感じでした。 夏目漱石さんの本は、これからも読み続けることにしました。

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    投稿日: 2005.01.15
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    夏に読んだので、詳しくは覚えてないけど、夏目漱石は、さすがお札になった人だと思った。(まだ財布に入ってるよ)人間のこころは人間を殺すことが出来る。そして同じこころで人を愛することも。これはこれからも高校生に読まれる本であって欲しい。

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    投稿日: 2004.12.25
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    高校の教科書に載っていて興味があったので全部読んでみた。 「恋は罪悪です」という言葉と、美しい日本語が読み応えあり。昔の話なのにすらすら読めてしまう。漱石の中ではいちばん好き。

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    投稿日: 2004.12.23
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    3部に別れていてどれも興味深いお話しだけど、特に最終章の「先生と遺書」が好き。回想しながら友情と愛情に揺れ動く「先生」の心の闇をリアルに掘り下げていて、それは現代の人でも「わかるわ〜」と共感できる内容。どんな時代でも抱えてるものは一緒なんだ!と目からウロコってしまいました。愛情か?友情か?と自分に問いかけたくなります。明治−昭和初期の文学って読んでみたいけど小難しいイメージ!っていう方は最初に読むと良いかも。

    0
    投稿日: 2004.12.06
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    中国・パキスタン旅行にもって行った唯一の小説。とても面白く読めた。が、上海〜昆明間の電車のなかですでに読みきってしまっていた。「先生」の態度は、僕の今の態度ととても似ているのではないか?

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    投稿日: 2004.12.04
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    今回から少しの間、「学校をきっかけに読んだ・読まされた特集」でもやろうかなと思います。 こんな有名な作品を解説しても、無益でしょう。感想を。最近振り返ってこの作品について考えてみたんですが、厳しいとは思いますが…登場する男性達は、弱くて幾分身勝手で、自己完結的ですよね(人のことを言えた義理ではありませんが)。一番苦しんでるのは、渦中の女性でしょうに。と、ちょっとフェミニストを気取ってみました。ただ、青年時代の葛藤というものは、時として私たちを(悩みの種の大きさにかかわらず)信じられないほどに苦しめます。一歩間違えば命を絶ってしまっていたんじゃないかと思うことだって、なきにしもあらずです。結局生きているんですが、「疾風怒濤の時代」(ゲーテだっけな?)ですし、色んなことに振り回されて、わけがわからなくなることがあります。「19であるっていうのは、そういうものなんだよ」(そういうもの=不安定である)という台詞が最近の小説にありましたが、その通りだと僕は思います。おしまい。

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    投稿日: 2004.11.12
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    夏目漱石の小説が好きなのですが、「こころ」はその中でも一番好きだったりします。最初はゆったりとしたペースで進むのに、最後の最後でぐっと深層に迫る。辛くて悲しいけれど、美しい物語だなぁと思っています。また読み返そうかしら。

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    投稿日: 2004.10.26
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     夏目漱石はすごく有名なので、知っている方も多いと思います。私がこの本を知ったのは、高校の現国の授業でした。教科書には当然、全 部の内容は書いてなくて、Kが自殺する部分を中心に書いてありました。その遺書の文が気に入って、買ってみた本です。 「この本はゲイの話じゃないか?」という疑問がもたれているそうです。私は多分違うと思うのですが、まぁそんなことは、どっちでもいいです。 私は、Kの遺書が気に入って買っただけなので。。。  内容はおもしろいです。「本を読み返す」という事は滅多にしないのですが、この本は何回か読み返しています。暗い内容で読んだあと気 分スッキリというものではないのですが、気に入っています。

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    投稿日: 2004.10.22
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    生涯の一冊って感じ。国語の時間に一番良いとこ読んじゃって、その後で初めて通して読みましたが、ほんとに面白い。というか、すごい。衝撃を受けた。ストーリーとか、読んだ時の気持ちとかを、一生忘れることはないだろうな、と思う数少ない小説のうちのひとつ。大学でも授業で扱って、また色々な読み方教わったりして、なるほどねーて思ったりもしました。

    2
    投稿日: 2004.10.20
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    ≪こころ≫って、一人の≪こころ≫が他の人の≪こころ≫に作用して、改めて重要さに気付くものかも。≪こころ≫の存在を脳みそに突きつけられるような迫力があります。

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    投稿日: 2004.10.16
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    この作品は高校生くらいになれば誰もが知っている名作中の名作だ。 Kの死にしても、先生の死にしても何通りもの解釈ができる。 究極のエゴイズムを描き出している。

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    投稿日: 2004.10.15
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    高校生のころ、国語の先生に一冊買うように言われた本。何時間もかけて、この作品の読み取りをしました。これ一冊しか読んでないのに、漱石って天才だ・・と思った記憶が(笑)読んでも読んでも飽きません。 最後は結構衝撃でした・・。

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    投稿日: 2004.10.15
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    一人の女性をめぐり、自分の裏切りによって自殺した親友への罪悪感を未だに持ち続ける「先生」、そして死を選ぶ・・・。 人間ならどうしても侵してしまう「裏切り」という行為の果てをなんと悲しく物語るのでしょうか。

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    投稿日: 2004.10.14
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    いろいろと衝撃的だった。 深いふかーいところまで読み解くことに挑戦した初めての作品で、印象に残ってる。

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    投稿日: 2004.10.12
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    最初に読んだ文庫本です。はじめての大人の本でした。この本を読んでから,私の読書生活が始まります。内容に感動したわけではなく,小さい文字の本を読んだことに感動しました。この本を契機,大人向けの本を読みます。子供時代から青春時代に突入します。14歳。

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    投稿日: 2004.10.10
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    今まで読んだ本の中で、一番好きです。無人島に一冊だけ本を持っていくとしたら・・みたいな質問がよくあるけど、この本にすると思うっていう感じです。夏目漱石バンザイ!! 私も、高校2年のときに学校でならったのがきっかけです。 その後漱石の生い立ちについて詳しく知ったときにはショックだったなぁ・・・

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    投稿日: 2004.10.08
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    高校の教科書に一部抜粋されていて気になって買って読みました.一部だけじゃ理解できない部分がたくさん.人の心の葛藤が理解できるような気がする

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    投稿日: 2004.10.06
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    夏目漱石で完読したのはまだこの本だけ。確かH○K杯朗読部門の課題図書で読まざるを得なくて読んだのですが、流石千円札の人、と思いました。(同じ課題図書でもカフカの『変身』はあかんかったス…)先生と私の関係に萌えた(まて)。

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    投稿日: 2004.10.05
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    新潮文庫より。大御所夏目漱石の一品。「友情と恋のどちらかを選ばなくてはならなくなったらどうするか?」という人類永遠のテーマを第3者の視点から描いた作品。夏目漱石といえば千円札の人だったがその座を野口英世に奪われてしまった。負けるな文豪!負ける夏目!。

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    投稿日: 2004.09.29
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    夏目漱石でいちばん好きな本。この世で最も不可思議な「こころ」という重いテーマを友情や愛情、師弟愛などを切り口に描いた力作。

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    投稿日: 2004.09.25
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    王道の一冊。人間、誰しも心の中に大なり小なりのしこりを持っているのでしょう。大きくなりすぎて心が破裂すると死ぬしかなくなる。適度に傷つきにくいことも大切だ。

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    投稿日: 2004.09.25
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    この本が無かったら・・・。 とりあえず、そっちの方には進まなかったかもしれない。国文(純文)てのは根幹に闇がなけりゃ面白くないんじゃないか。作者の持つ、闇な。 人間の心というのは奥深いねぇ。

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    投稿日: 2004.09.24
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    授業で毎年必ず取り扱うので、全編ちゃんと読んどかないと!!とじっくり鑑賞。 一番、読みが進んだのはやっぱり”下 先生と遺書”でした。 みなさんもそうなのかな。 読んだあとの余韻が、かなりありました。名作なので、あえて細かい感想は控えておきますね。

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    投稿日: 2004.09.20
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    もしも一冊だけ本を持っていってもいい、という状況になったら、間違いなく本作品を持っていく。先生の心の葛藤が人間らしさをよく現している。中学校の教科書もたまには役にたった、という実例そのもの。

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    投稿日: 2004.09.20