
総合評価
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powered by ブクログタイトルから雑学っぽい本かと思っていたが会計学の本だった。経理や経営者でなくとも会計の重要性がよくわかってそこそこ面白い。副業を考える際は連結決算を意識して本業とエコシステムを構築できるものを考えたい。
0投稿日: 2019.01.02
powered by ブクログ【所要時間】40分(3倍速) 【メモ】連結経営、チャンスゲイン、カンバン方式 【感想】税理士受験生として読んでおこうと手に取ったが、とても分かりやすい構成となっており、会計用語が与える特有のストレスは一切感じさせない。 非常に読んでいて面白かった。
0投稿日: 2018.12.31
powered by ブクログ・amazonプライムリーディングにあったため読んでみた ・会計の本だとは知らなかったが、身近な疑問を会計の視点で解き明かす!というテーマが面白い ・会計の勉強をしたい人の最初の一冊に良いと思った 読了日:2018/12/11
0投稿日: 2018.12.14
powered by ブクログ最近、廃品回収の詐欺のニュースを見て、ふとこの本を思い出した。 さおだけ屋の話ではなく、会計についての本。 小難しい本を読むよりも、身近なネタを絡ませながら、学んだほうがわかりやすい。 この本を読んだあとに簡単な会計の本を読むのがおすすめ。 昔結構売れたから、ブックオフで安く売っていると思います。
0投稿日: 2018.11.18
powered by ブクログ「さおだけや」というタイトルで見逃していたが、これはれっきとしたまじめな会計本。専門用語を使わずに、わかりやすい例を引きながら、会計の本質を語りかけてくれる。この本をさらっと読んでから、会計の入門書に取り組んでも良いかも?
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ藤○さんから借りた本。身近な環境で起きる出来事が経済という視点で眺めるとどんなことになっているかをわかりやすく書いてある本。題名も変わっている。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ2005年のベストセラーということでタイトルだけは記憶の片隅に残っていた本。このタイトルの付け方は秀逸だと思う。実際に読んでみると、「会計」の概念を一般人の素人にもわかりやすく噛み砕き、身近なテーマに照らし合わせて説明しており、日常生活や我が家の家計管理にも十分役立つ知識となって残る有用な一冊だった。財務諸表も専門用語もほとんど出てこないのに「会計」の概念をスッキリと理解できるのが素晴らしい。
0投稿日: 2018.06.26
powered by ブクログ身近な例をもとに会計の仕組みについて解き明かしてくれる。 なぜ、あの店は客が少ないのに続けられているのだろうか? そんな普段目にするような疑問を会計に付随した視点で解説してくれる。 どれもそんなに真新しい内容ではないのだが、誰が読んでもわかるようなレベルで書かれているのでサクサク読める。 この本で印象に残っているのは、”機会損失”について。 これくらいでいいだろうと思ってスタートしたものが、蓋を開けてみると予想以上の結果に。 しかし、当初目論んでいた目標を超えたため、目標以上分は手にすることができなかった。 せっかくのチャンスを逃したのである。 例にすると、街頭の弁当屋さんが弁当50個作ったが、あっという間に売れ、まだ30人くらい弁当を買いたい人がいたにもかかわらず、逃してしまったような形である。 これは、個人の経験にも当てはめられる。 いま何かに取り組もうと燃えているにもかかわらず、目の前のものを追うことにとどまり、その一歩先のものを追うことをしないときである。 鉄は熱いうちに打てということばがあるが、熱は冷めないうちに使った方がいい。
0投稿日: 2018.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なぜこの商売は成り立っているのか?を分析する本です。 さおだけ家・・・足場を取り替えないかと提案、そもそもさおだけを本業としていないからオマケ程度の売上でいい。 高級レストラン・・・お客は入らずともクッキングクラブで利益を稼いでいる。 在庫だらけの店・・・在庫は金を回転させない悪。バーゲンセールをしてでも売るべき。 完売したのに怒られた・・・機会損失の問題、もっと売り上げの予測精度を高めるべき。
0投稿日: 2017.10.04
powered by ブクログ目次 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―利益の出し方 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎―連結経営 在庫だらけの自然食品店―在庫と資金繰り 完売したのに怒られた!―機会損失と決算書 トップを逃して満足するギャンブラー―回転率 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?―キャッシュ・フロー 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい―数字のセンス
0投稿日: 2017.06.12
powered by ブクログタイトルは突飛だが内容は会計の超基礎。 参考になった内容。 ・企業は継続が前提(ゴーイングコンサーン) ・利益獲得は売上アップ、コストダウンだけ(利益=売上-費用) ・コスト削減は%でなく、絶対額で考える ・チャンスゲイン(売上機会獲得)、チャンスロス(売上機会損失) ・50人に一人無料=2%割引と変換する 経営の中で、商売感覚が抜けることがある。当り前の内容なのだが、 会計本は、商売の原理原則を振り返る上で役にたつことを再読で感じた。
0投稿日: 2017.04.22
powered by ブクログさおだけ屋の話などいくつかエピソード交えて会計学を説明していた 会計学は興味ないしさっぱり知らなかったが、意外と身近ことなんだなと感じた
0投稿日: 2017.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【総合点】8.0/10点 著者が意図した通り、非常にわかりやすい形でまとめられている会計の本。本質的な部分だけを身近な話に置き換えて語ってくれている。タイトルを見た時は会計の本だとは思わなかったし、内容を読み進めても小難しい用語なんかはほとんど出てこない。会計の入門書としては最適なんじゃないかと思う。 ただあまりにも用語がなさすぎるのと、会計の全体像が見えないせいで、会計にどうつながっているかということはイメージしにくい。既に会計の知識、枠組みがある程度わかっている人であれば腑に落ちるところは多いのではないだろうか。 さおだけ屋、客が来ないレストランなど、一見すぐに潰れそうなビジネスが続くカラクリを解説。 凄く端的にまとめると、「(入口はどうでも)結果的に収入が発生すれば良い」ということ、「運転資金を極力抑えれば良い」ということ。会計はこの2つを凄くわかりやすくするための学問ということ。 正直、会計には全然興味がなかったけれど、この本読んでちょっと興味出た。シンプルで誰にでも読みやすくてわかりやすい。 【取り入れること】 会計本をもう数冊読んでみようと思った。出来れば用語もちょっとずつ覚える。
0投稿日: 2017.01.09
powered by ブクログ積本になってたのをこの度ようやく読了。 面白かった! 会計学ってなじみないと思ってたけど、メーカーの営業事務やってたときに触れてた売掛金回収サイトとキャッシュフローの関係の話とかわかりやすく解説してくれててようやく腑に落ちた部分多数。 一見難解な会社の決算書の数字が、経理課長に説明してもらって意味やストーリーのある数字に見えたときの感動も思い出した。 それに「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」みたいな謎の商売の背景とか、クレカ支払いの裏側とか、日常の疑問にも解を示してくれてたのも目から鱗。 数字に強い=数字のセンスかあ。わたしも数字のセンスを磨きたいものである。
0投稿日: 2016.10.23
powered by ブクログ山田真哉『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』読了。 かつて流行った新書。 多分、僕が大学生の頃に流行った書籍で、当時は「システムを維持している学問なんかやってどないする」的なことを思って目もくれなかったのですが、読んでみると面白い(笑) 前向きに考えれば、自営業となった今読んだからこそ、面白かったとも言えるわけで。 もうちょっと会計とか簿記とかそんなんをやっておけば良かったな〜と思う今日この頃です。
0投稿日: 2016.10.18
powered by ブクログ節約はパーセンテージではなく絶対額で考える 本業と副業はばらばらになってはいけない 相乗効果が大切 ワリカン金融がある 50人に1人無料は2%割引と同義
0投稿日: 2016.10.16
powered by ブクログお金の流れとか利益を上げるためにどうするか、とか。 在庫のコストは個人でも当てはまるので見直そうかな。
0投稿日: 2016.10.08
powered by ブクログ■さおだけ屋 ・単価を上げる ・仕入れがほぼゼロ ・副業である ■ベッドタウンに高級フランス料理店 ・料理教室
0投稿日: 2016.07.30
powered by ブクログまず何より、文章の読みやすさ。 すいすい読めるし、興味を惹く。 サシで相手を観察しながらでなくてはできないようなうまい会話をしてもらった気分である。 以下覚えがき。 住宅街の高級料理店 50人に1人が無料=2%の割引 数字のセンス チャンスロス 支払い延期と早期回収は無利息の借金 節約は絶対額
0投稿日: 2016.05.07
powered by ブクログ苦手な実用書だけど面白く読めた。 中でも「機会損失」というキーワードがズシリときた。そうチャンスをいっぱい取り逃がしてきたなと…
0投稿日: 2016.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
会計入門等をうたった本は世にたくさんあるが、それでも難易度が高いという人が多く、各種会計関連の入門書との間を埋める本を目指して書かれた一冊。とっつきにくい会計学を、とにかく身近な疑問からアプローチしてみよう!といった試み。 実際中身は、会計の一端をさらっと触る程度だが、狙い通り、サラサラと読め、会計を身近に感じられる内容でした。 本の中身とは関係ないけど、異例のヒットになったのは「なぜさおだけやは潰れないのか!?」の『タイトル』にあるんだろうな。この今までになかった問いかけには、多くの読書が「確かに、なぜ潰れないのか!?」と共感し、答えが知りたい!⇒買ってみよう!という行動を引き出したんだろうな。
0投稿日: 2016.04.18
powered by ブクログページあたりの字数の少なさにびっくり。流行った本だと記憶しているが、これくらい咀嚼しやすい本でないと受け入れられないのか。 内容としては、とっつきにくい会計を、うまく身近な生活の例に落とし込んで説明したり、活用したりするガイドを示している。数字に対するセンスが必要、というくだりは特に興味深く読むことができた。
0投稿日: 2016.03.13
powered by ブクログ40さおだけ屋はなぜ潰れないのか? ・利益⇧売上⇧費用↓ 売上⇧単価×数 土台修繕費で稼ぐ 配送サービスのついでなので追加費用ゼロ ・ベッドタウンに高級料理店 昼過ぎの料理教室で稼ぐ 本業と副業の連結 ・在庫だらけの自然食品店 メインはネット、店舗は倉庫活用 在庫管理コスト @cpa_1992 監査は、気を見て森を推測する仕事 資金繰りに苦しいという情報→現金勘定に注意 言葉遣いがきっちり→几帳面な性格 というふうに予想 FCF=営業CF+投資CF 個人版FCF=給与+将来投資CF(保険金等) @cpa_1992 数字のセンスとは、 割り算で単価出す ↓ 過去と比較する という分析手法
0投稿日: 2016.03.08
powered by ブクログ何よりもわかりやすい! 会計という、とっつきにくいテーマをこれほどわかりやすく書かれている書籍はないのでは?と感銘を受けました。
0投稿日: 2016.03.05
powered by ブクログ支出を抑えるほうが収入を上げるより簡単 絶対値で考える 例 1000円から500円か 1万円 から 8000円か 企業は継続することが大前提(going concern) 継続するためには利益が必要 利益は会計上の儲けの指標 売り上げから費用を引いたものが利益 利益を増やすためには収入を上げるか支出を減らすか ケチは利益を出すという会計目的に対して、もっとも合理的に行動している人間 節約は絶対額で考える 情報が偏っている場合、本当の費用効果はわからない 会計に騙されない方法➡自分の家計についてくわしく インサイダー取引➡企業機密を知って株を売買すること 商売の原則は等価交換 連携経営 ➡本業だけで儲かる必要はなく、副業でもうけてもビジネスは成り立つ 本業と副業はつなげて考える 相乗効果の高いことや自分の持っている技術を生かすこと 株式投資も連結で考える ローリスク、ハイリターンとは得意分野で予算内で勝負すること 在庫は少なければ少ないほどいい、在庫コストがかからないから 資源操りのショート➡商品がれれなくても代金を先に払わなければならない 支払いは遅く、回収は早く 代金を早く回収したり、遅く支払うのは無利息で使うのと同じ 在庫減らしの代表例 バーゲンセール、在庫一掃、福袋、店長お勧め 受注生産が在庫を減らす一番確実な方法 看板方式、必要な分を必要な分だけ 家庭でも必要な分を必要な時だけが一番お得 機会損失・・・新たな売り上げを失うこと 商品が余ることも品切れすることも同じくらい怖い 機会損失を考えながら目標を設定する 数字を使って話す訓練をすれば説得力も増す。 回転率=一日でどれだけの客をさばけるか 売り上げ=単価×回転率 ➡回転率を作るためにリピーターを作る ポイントカードなど 100人を知っている1人の人物と仲良くする 大きい分野でポイントを絞ること(値段やパフォーマンス) クレジットカードはお店側がカード会社に手数料を払うので 利用者には利息がかからない 50人に1人無料➡100人に2人無料➡2%割引 ➡物事をしっかり数字で考えることができるかどうか”” 会社の状態を見るうえで一番注目すべきは去年との比較 分析の基本 割り算をして1単位当たりいくらかをだし、比較して流れを見る
0投稿日: 2016.02.15
powered by ブクログ何年か前にベストセラーとして書店に積まれていたが、その時はただのハウツー本だと思いスルーしていた本。 あらためて読んでみると、著者は公認会計士で、会計についての基本的な考え方や読み解くヒントが詰まっていた。 よく見るとタイトルにも身近な疑問からはじめる会計学となっている。
0投稿日: 2016.02.03
powered by ブクログ会計学の本を読んで、「目標設定の仕方」を考えることになるとは思いもよらなかった!! 会計学の「チャンスロス」という言葉が本当にいろんなことを教えてくれました♪ ・目標の設定値が低いとどうしても途中で「これくらいでいいか」と思ってしまう。これはじぶんではある程度はやったつもりでいるからプラスだと思うかもしれないが、会計的にいうと明らかにマイナスなのです。 ・どうせやるならできる限り最大限まで目標を高めに設定したほうがよい。 ・「勝ち負け」とか「達成した・しない」という考え方ではなく、果たして自分の目標設定が妥当だったのかどうかという観点で考える
0投稿日: 2016.01.23
powered by ブクログ会計の入口にふさわしい本。 専門知識は身につかないけど、身近なテーマから会計と日常を結びつけてくれる、会計を勉強しようという気にさせてくれる良書。
0投稿日: 2016.01.18目からウロコのためになるエピソードがたくさんありました
結婚して家計簿をつけるようになってから、家計を見直すにはどうしたらいいか、損か得かを判断する基準は何なのか、だんだんわからなくなりたまたま見かけた本書を手に取りました。 私にとって、納得して受け入れられる考え方がたくさん書かれており、内容もとてもわかりやすく、久しぶりに読んでよかったなと思える本でした。 会計学というと敷居が高いですが、家計を預かる主婦にとって、会計的な物の見方はあるにこしたことはないと感じました。 これを機会に、勉強してみたいなと思っています。 筆者の他の本もぜひ読みたいです。
3投稿日: 2016.01.15
powered by ブクログ会計学の入門書。 それ以上でもそれ以下でもないのだが、「入門書と一般の人とのあいだを埋めるような本」を目的として作られた本だから、その狙いは大成功と言える。その上ベストセラーみたいだし。 秀逸なのはタイトルですね。 本当に、キャッチコピーとしての掴みだけで、この本は既に戦略的に勝利している。マーケティング的に、すばらしい!
0投稿日: 2015.11.18
powered by ブクログ会計学についての難しさをこれほどわかりやすく面白く伝えた一冊は初めてで、サクサク読めた。全てを調べるのではなく、重要な一部分だけを調べる方法であるリスクアプローチがそれこそこの一冊に凝縮されている。わけのわからない専門用語を出すリスクを省き一般大衆が身近で疑問に思う少しの疑問から大きな会計という世界にほうりこまれていくのである。そしていつの間にか数字のセンスを磨くことについて考えさせれる。会計は数学とは違い加減徐徐でいけるんだ。と目を見開かさせる生活に生かすことのできる会計の殺傷力のある一冊。
2投稿日: 2015.10.22
powered by ブクログ会計学??の初歩の初歩。 入門書として、新社会人クラスの人がまず読んでみるのは適当かもしれないが、それ以上ではない。
0投稿日: 2015.10.21
powered by ブクログこれは本当に読みやすくて、面白いです。 企業の例なども入っており、ポイントを分かり易く記載しています。
0投稿日: 2015.06.20おすすめしますよ!!
非常にわかりやすく、会計初心者に大変有用な一冊です。 身近な話題から入っていくので、知らないうちに読み進んでいました。
0投稿日: 2015.06.11
powered by ブクログ大ベストセラーです。どうしてこんな本が売れるのか。タイトルにひかれたのか。私自身は発売当初から見ていたのですが、軽そうな本だったので買わずにいました。それがあるとき、新聞で著者が、学生時代予備校の講師をしていて、その後予備校の事務職に就職して、でもすぐやめてしまって、会計士の資格を取って・・・という話を読んで、面白そうと思い、すぐ買って、すぐ読みました(3時間くらいで)。やはり内容は薄かった。だいたい字が大きいから中身が少ない。それでも読みながら、早く誰かにこの内容を教えたい、と思えるようなことがたくさんありました。そのうちの一つだけ。タイトルになっているさおだけ屋。買う人はいるのだろうか。実際に買った人の話しによると・・・「2本で千円」声をかけたら、「そのやすいのより、1本5千円のいいやつにしたほうがいいよ」と言われたとのこと。さらにベランダを見たさおだけ屋。こんどはあろうことか「このベランダ土台から直したほうがいい。知り合いの業者を紹介するよ。」で修理代が10万円。これは詐欺(さぎ)だ。確かにそれでつかまった人もいるらしい。もっとも、これは特異なパターン。だいたいは金物屋さんが配達のときに、「さおだけ~」と声を流しながら通り抜けるようだ。だから、売れたらラッキーというくらいの感じなのだそうだ。本業で食べていける。 なるほど。なるほど。
0投稿日: 2015.05.28
powered by ブクログ某ラジオから、山田さんの事を知って本書を手に取りました。 普段数字を専門に扱わない一般の人でも会計に興味を持ってもらえるように…と作られただけあって、非常にわかりやすいです。 本書を読んで思ったのは、会計学って税理士さんや会計士さん、経理関係の方以外には無縁な感じがしていましたが、普段の買い物や光熱費の節約、物の取捨選択など、日常生活とつなげて考える事もできるんだな、という事です。 さおだけ屋の商売が成立しているのは何故か、から始まり、節約は絶対額で考える、とか、目先の数字、言葉に騙されないセンスとか、自分の興味や強みを副業に活かす「連結」の考え方なと、知っておくとこれからの人生で少し徳をするヒントがいっぱいです。 個人的には立地も良くない、お客さんもほとんど来ない、価格設定も高めのフランス料理店の経営方針の話が面白かったです。
0投稿日: 2015.05.22やさしい会計の本
やさしく数式を使わないで会計をさおだけ屋や郊外のフランス料理店などの事例で説明している読みやすい本です。同じ作者の食い逃げされてもバイトは雇うな上下巻も続けて読んでしまいました。オススメの本です。
0投稿日: 2015.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1,企業は利益を重視する。 売上を増やすより費用を減らす(節約する)ほうが賢明 2,本業だけで儲ける必要はなく、副業(本業とつながったもの)で利益を上げれば商売は成り立つ。 3,家庭でも、損をしない為に在庫を減らすという考え方は当てはまる。期限を設けて、捨てていく。 4,名詞を配りまくっても商売には結びつかない。 100人の人脈を持つ一人の人物としっかりとした関係を築くほうがいい。 5,50人に一人無料!は、2%割りびいているにすぎない。1割引のほうが得。
0投稿日: 2015.04.12
powered by ブクログ彼が書いた会計本三部作の第1冊。会計を優しく説明することはできないが、身近な話からして興味を持ってもらおうって趣旨らしいんだけど、タイトルにもあるさおだけ屋はなぜ潰れないか、他にもベッドタウンの高級フランス料理屋や在庫だらけの自然食品店がなぜ潰れないか、スーパーで商品を完売させたのに社長にシバかれるなどなどの謎を会計学の観点から解明しつつ、個人でも活かせる知識を教えてくれる。収入を増やし支出を減らすこと、本業と副業を連接させる、在庫を減らす、使わない物は捨てる、日々出会うちょっとした数字にも気を配り、その背景にあるものを読み取ろうとすることなどなど。
0投稿日: 2015.03.17
powered by ブクログ会計というと取っ付きにくいというイメージが有りますが、身近な事がらを上手に使い説明をしているので本当に読み易いです。
0投稿日: 2015.03.10
powered by ブクログ以前から気になっていた本。「さおだけ屋」について詳細に書いてあるのかと思ったらそうではなかった。ちょっと肩すかし。数字のセンスは共感。話の中に数字を入れるだけで俄然説得力が増す。参考にしたい。
0投稿日: 2015.03.09
powered by ブクログ竿竹屋 自社にとって相乗効果の高い事業は何か 自社の技術を生かせる新規事業はないか チャンスゲイン 売り上機会の獲得 チャンスロス 売り上げ機会の損失 目標設定値を高く 低く見積もると満足しがち、実際頑張れた数値-実際に頑張った数値=マイナス計上になる。 しかし、得られるその成果、結果を加味して初めて損得計算とする事
0投稿日: 2015.02.25
powered by ブクログタイトルがあまりにも興味深くて買ってみた。 身近な例をだして、会計とはなんぞやと、教えてくれる本。 これだけ簡単に書かれているので、たいしたことないかとおもえばそうではなく、ちょっと賢くなった気分。 毎日100円節約して、たまにはパーツっと5万円使っちゃおう!!って13500円のマイナスですから!!! 反省。。。
0投稿日: 2015.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
身近な疑問から会計学を学ぼうということで、 ・さおだけやがつぶれない理由 (単価上げ・副業) ・節約は絶対額で考える ・ベットタウンのフランス料理店 (副業・連結経営) 終末起業 ・在庫だらけの食品店 在庫は損。かんばん方式・・必要な時に指示 受注生産 ・完売で怒られる 品切れは×。チャンスロスを考える 機会損失を考えて目標を ・トップを逃すギャンブラー 買っているときにやめて回転率上げ 薄利多売は安い (回転すし、牛丼、立ち飲み他) 単価かリピーター ・割り勘の支払い キャッシュフローの考え方、無利子で借りる ・50人にひとり無料 2%割引で得でない 物事を数字で考える
0投稿日: 2015.01.31
powered by ブクログ以下、勉強になったことをメモ! 企業は,「自社にとって相乗効果の高い事業はないか?」「自社の技術を生かせる新規事業はないか?」を常に考えている.さらにこれがローリスクハイリターンであれば良い.連結企業的な考え方. 在庫が少な過ぎること 「得られたはずの利益が失われた」とみなし,機会損失と呼ばれる. 在庫が余ること 在庫コストがかかる(賞味期限,流行遅れ,人件費,場所代) 自分の目標設定が妥当だったのかどうか? ex) 3kg痩せる → 3kg痩せ実現 10kg痩せる → 8kg痩せ非実現 しかし結果的には下の方が痩せている.これがチャンスロスの考えにつながる. 「チャンスロス」は.実際に得られなかったものをゼロでなく,マイナスとする考え方. 根拠がたいしてなくても,とにかく数字を使って話をすれば主張を受け入れてもらいやすくなる. 売上=単価×数(回転率)
0投稿日: 2015.01.30
powered by ブクログさおだけ屋が存在する理由。街中の高級フランス料理店が潰れない理由の説明は興味深かった。 会計に関しては、収入ー支出=利益、単価が低ければ多売が必要など、当然の内容のみ。数字アレルギーの人の入門には良いのでしょうか。
0投稿日: 2015.01.28
powered by ブクログ著者の少し偏った意見がたまに表れていて注意が必要だが,新しい考え方を知ることができるという点では,会計の入門書として,また日常にも役立つ書物として有用である.日常に生かせそうだと感じた点としては,『在庫は悪』『チャンスロス』に関する内容である.
0投稿日: 2015.01.12
powered by ブクログ利益を出すためには売り上げを増加しコストを削減すること 節約は絶対額%に惑わされない 本業と副業をつなげて考える ローリスクハイリターンを狙う 在庫は少ない方がいい 単価が高くても在庫をなくすことを考える 売り上げ機会の獲得が大切 売り上げよりも少し多めに仕入れるのがうまい 少し高めに目標設定する 100人の薄い人脈ではなく100人の人脈を持つ1人と深い仲になる
0投稿日: 2014.12.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という疑問をきっかけにして、会計学の初歩が学べる本です。 最後のエピソード「数字に弱くても『数字のセンス』があればいい」では、例題が記載されており、表面上の数字の裏には真の数字が隠されている事が書かれていました。 『数字のセンス』を磨くと、これまで日常的に見てきた数字を、違う視点から見ることができるようになると書かれていました。 未読の方にはオススメの一冊です。
0投稿日: 2014.12.05会計を学ぶことは普段の生活に役に立つ
本書は、誰しもが難しいからと敬遠する会計のことを身近な出来事を例えにして、わかりやすく解説してくれています。さおだけ屋はなぜ潰れないのかという興味を誘うタイトル通り、本書ではいくつかの事例をもとに会計を教えてくれています。会計を知ることが、自分の生活にも役立つことを説いており、読み終えた時には、会計を少し分かった自分に優越感を覚えました。とても読みやすいので、会計を知りたいと思う方にはオススメです。
5投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログ会計学の入門書ということで読んでみたが、まさしく入門書。 ただ、例をもとに分かりやすく書かれており、考え方や視点の当てかたは参考になる。
0投稿日: 2014.10.21
powered by ブクログ会計学という事ですが、特段難しいことは書かれていない。ケチで勿体無い病のご本人と、奔放?で捨て魔な奥様との攻防が可愛らしく、ちょいちょい笑います。普通に読み物として面白く、会計用語が頭に入るので、ベストセラーになったのも納得だなあと思いました。他の著書も読んでみたいです。家計を預かる主婦だから、最低限の数字のセンスは身につけたいなと思います。
0投稿日: 2014.10.11
powered by ブクログ書名を聞く機会はよくあり、売れているのも知っていたが何の本かは知らなかった。 会計の入門書(?)だということがわかった。 「会計の本質的な理解」ができたかどうかは分からないが、確かに関心を持つことはできた。 難しいことを簡単に説明することは簡単そうで難しい。
0投稿日: 2014.09.15
powered by ブクログ「財務諸表? お、おう!」から「財務諸表?見せて!」に変わる一冊。 むしろ私より、妻の方ががっついて読んでいたという意味では新しい体験だった。 難しいことは何も書いてませんが「節約さえすればいいのか」とか「資金ショートって何?」という究極から切り込んでいく白眉。財務諸表はコミュニケーションツールやもんなー! もっと早く出逢いたかった。
0投稿日: 2014.09.11
powered by ブクログさおだけ屋にみる「利益の出し方」、高級フランス料理店は「連結経営」、ワリカンで「キャッシュフロー」、等といった身近な例を取り上げて、一般には馴染みにくい「会計」というものをわかりやすく説明するという、若手の公認会計士によるいかにも新書らしい企画。ただの売れまくったブーム本というわけではなく、非常にわかりやすい説明で「会計」や「数字」というものの敷居をとてもまたぎやすくしてくれている。 日常的なエピソードを絡めた会計の説明をした後、最終的な結論は「数字」で見るということが「物事の観方」として非常に有用な手法だということ。そこから感じられることは数字的観点も含めて、文学的に観るとか、哲学的に観るとか、物理的に観るとか、化学的に観るとか、政治的に観るとか、主婦的に観るとか、小学生的に観るということは、この世界を生きるためにとても強力な武器になるということである。 本書に代表されるような専門家による「導入本」、あるいは「各分野独自の思想本」の普及は、新書という書籍形態が大いに役立っていると思う。こうした傾向は個々の人達それぞれの世界観が広がるきっかけになるだろう。
0投稿日: 2014.07.27
powered by ブクログ簿記とかをやる前に、とりあえず読むのはいいのではないでしょうか?いきなり簿記の勉強とか、クソつまらないので
0投稿日: 2014.07.21
powered by ブクログ会計学の入門書。 利益の出し方、連結経営、在庫と資金繰り、機会損失と決算書、回転率、キャッシュフロー、数字のセンス。 C0263
0投稿日: 2014.06.07
powered by ブクログ内容はそんなに発見がなかった。 ・50人に1人が無料(=全員が2%還元) のキャンペーンなどの販促事例は面白いと思った。 ・塾の合格者を1教室あたりに落としこむなど、数字を最小単位にすることで見えるものはたくさんある。これはどんな仕事でも同じだろうし、マーケティングで特定の個人をイメージする手法と似ているとも思った。
0投稿日: 2014.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さおだけ屋がなぜ潰れないかという発想は面白いが,その結論が明らかにされていない。さらっと浅い分析があるだけ。。売れている本らしいが,タイトルで騙されている人がおおいのかな?
0投稿日: 2014.05.29
powered by ブクログもう一回・・・ 異業種交流会にいくより、今ある人脈を大切にしなさいか。 閉鎖空間だけにいても仕方ないから、拡げることも大事なような気がします。
0投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログ・本業のフランス料理店と、副業の料理・ワイン教室。飲食業にサービス業と一見まったく別の商売形態に思えるが、これらをつなげて考えているところにこのお店が存続しえている(ゴーイング・コンサーンしている)秘密がある。 ・なにも本業だけで儲ける必要はなく、副業など他のところでちゃんと利益を上げることができれば商売は成り立ちますよということだ。 ・しかし、いくら副業がおいしいからといって、本業をやめて副業だけに絞ってしまっては本末転倒になってしまう。 ・ここからいえることは、本業と副業はバラバラになっていてはいけない、お互いをつなげて考えろということだ。 ・優秀な企業は必ず「ローリスク・ハイリターン」とは得意分野で予算内の投資をすることなのである。 ・商売の基本はチャンスゲイン(売上機会の獲得)である。お客さんが欲しいと思ったものを欲しいと思ったときに提供するということだ。 ・チャンスゲインの反対はチャンスロス。会計的な考え方からいえば、商品が余ることも怖いが、品切れすることも同じくらい怖いということである。 ・チャンスロスを考えながら目標設定を。自分が実現できそうだと思っているラインよりも、少し高めに設定するのがコツである。 ・人脈というと、なるべく多くの業種の幅広い世代の人々と関係を持つことに重点が置かれがちだが、それは大きな勘違いだと思う。 ・100人と薄っぺらい関係を築くのではなく、100人の人脈をもつひとりの人物と深くしっかりとした関係を築くべきなのだ。 ・会計の本質的な考え方:どうすれば物事を的確にとらえることができるようになるのか?ということにチャレンジしつづけているのが会計という学問なのです。
0投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログ具体例があると理解しやすいという手本のような本でした。非常にわかりやすく、良書と言われるのがわかります。数字の本意を読み取り生活に、仕事に活かせれば。
1投稿日: 2014.05.01
powered by ブクログ会計という仕事は、他の様々な分野においても非情に役に立つ物だと知りました。 これを十分に使いこなせれば、現代社会で得することが出来るようになると思いました。
0投稿日: 2014.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずっっっと本棚で熟成させてた往時のベストセラー(積ん読とも言う…)、ようやく読み終えました。分かり易かったんだけど、一気に読破ー!って感じじゃないのよね、こういう本って…(°_°)うむ… 各章ごとに気になった部分をピックアップるのです( ^ω^ )φメモるのです ◉さおだけ屋はなぜ潰れないのか? さおだけ屋が売れるわけ…兎にも角にも単価アップ!商品のニーズがほとんど無くても、単価を高くすることさえできれば高い売り上げを上げることができ、結果として高い利益を出す! 利益を出すには、売上増やすか費用を減らすしかない! 節約はパーセンテージではなく絶対額で考えよう! 費用対効果に騙されるな!情報源が偏っている場合は正確性に欠ける!ある部分で得をしても、別の部分で損をすることもある! ◉ベッドタウンに高級フランス料理店の謎 連結経営…本業(店)と副業(料理教室)はリンクしたものでなければ成立しない!(鉄道会社の沿線事業展開) 週末起業…自分に関連した強みを生かした副業を会社を辞めずに立ち上げること。 ◉在庫だらけの自然食品店 資金繰りの秘訣…支払いは遅く・回収は早く!資金ショートの回避! 在庫があると何故損をする?…在庫コストがかかるから!賞味期限、流行遅れ、破損の恐れ、紛失盗難の恐れ、人件費、場所代、機会損失 ↓ 在庫の一番の問題は資金繰りのショートの危険性があること(ショートすると倒産! ◉完売したのに怒られた! チャンスゲイン(売上機会の獲得)=お客様が欲しいと思ったものを欲しいと思った時に提供する こと(駅前のラーメン屋、大型ショッピングモール) ⇅ チャンスロス(機会損失) 「完売御礼、在庫ゼロ」はこの状態。予想されるマックス売り上げのプラス10%程度は入れておくべき。目標設定は高くしておこう! チャンスロスは、ゼロではなくマイナスで考える! ◉トップを逃して満足するギャンブラー フリー麻雀は一試合毎のゲーム代が売上になる。店員からすれば、所要時間が少ない方が良い(回転率UP)。 薄利多売は回転率が命!どの業種もこれで稼いでる!利益を出すにさ単価アップが手っ取り早いが、それが無理なら回転率を高めるしかない。単価が高いと売上や計画がブレやすく、行き当たりばったりの経営になってしまう。 単価安い→集客UP→回転率UP→安定した客数で戦略たてやすい(牛丼屋チェーンの値下げ合戦) ↓ しかし、これだけだと飽きられる!(ハンバーガーチェーンの高価格競争へ)低価格だけではリピーターは生まれない!リピーターいないとやがて回転率も落ちる! ↓ どうやってリピーター作る? ↓ サッカーやメジャーリーグはイベントなどのファンサービスを行い、地元意識を刺激して一体感を作り上げる タバコの銘柄はブランドイメージを作り、DLは行くたびに違うイベントや趣向を凝らす 新規獲得だけに躍起にならず、固定客を大事にしよう。 ◉あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか? クレジットで会計し、皆から徴収することで、現金を手に入れる(キャッシュフロー=現金の流れが良くなる)。 何故、店が客の手数料を払うのか?クレジットがあれば、高額支払い発生する時でも安心して飲み食いできる。逆に百貨店はブランドイメージがあるので、カード会社は採算度外視の契約結んだりもする。 ◉数字に弱くても、数字のセンスがあればいい 50人に1人が無料!は、実際な2%の割引に過ぎない。 割り算で実際の数値を出してから考えよう!
0投稿日: 2014.04.21
powered by ブクログ友達が読んでた為、気になり購読。とにかく読みやすい。身近な例を扱いながら、丁寧に会計のエッセンスを解説している。
0投稿日: 2014.04.17会計学にまったくなじみの無い方におすすめです!
言い換えると、会計学を少しでもかじったことがある方には物足りないかもしれません。 本書はタイトルのさおだけ屋にに6つの話を加えた計7話で構成されており, 各話20分もあれば読みきれる内容のうえ,各話のまとめも掲載されているため、少しずつでも読み進められます。 また,日常生活に会計の視点を取り入れることに重点を置いた内容ばかりなので,会計のことはまったく 知らない方への導入としてはとても適していると思います。 数学が苦手でも、これを読めばお金の話への抵抗感が払拭できるかも!という内容でした。
2投稿日: 2014.04.16
powered by ブクログあの商売、儲かるのかなあと思うこと、よくありますよね。あと、あの仕事、暇そうでいいなあとか。そう言われてみれば、私もさおだけ屋さんからさおだけを買っている人は見たことありませんね。 そういう身近な疑問には意外なからくりがあるものだ、ということを、この本はずばり教えてくれます。実際、さおだけ屋は…なるほどねえ、という感じです。 ただ、私は商売人ではないので、会計はあまり生かしようがないのですが、フリー・キャッシュ・フローは、とても参考になりました。私も、これからの人生、意識して生きていきたいと思います。 会計とは直接関係ありませんが、p.7文豪ゲーテの言葉は印象に残りました。教科書は、魅力的であってもらいたい。魅力的になるのは、知識と学問のもっとも明朗で近づきやすい面を出して見せるときに限るのだ。 最近の教科書を見ていると、キャラクターやカラー写真でお茶を濁しているものが多いように思います。ぜひ、「もっとも明朗で近づきやすい面」に迫って欲しいものです。
0投稿日: 2014.04.06
powered by ブクログさおだけ屋がなぜ潰れないのかという疑問から話が展開されている。 さおだけ屋以外にも住宅街の高級レストラン、在庫の多い自然食品店などの経営方法についても述べている。。 また、これらの例から家庭での家計のあり方について説いており、分かりやすく楽しく読むことのできる一冊であった。
0投稿日: 2014.02.16目のつけどころ
分かりやすくて楽しく読める会計の本。 明らかに需要が無さそうなさおだけ屋、住宅地の高級レストラン、在庫で一杯の健康食品店・・・ いったいどういう仕組みで利益を出しているのか?と気になる事例をまず紹介。 そして、会計の数字を見る時のポイントが解説されていたのがとても良かったです。 膨大なデータを前にすると嫌になるところですが、見どころさえ分かれば怖くないのですね。 むしろ、数字から色々な事が分かるのが面白いと思いました。 日常生活でも活かせる知識なので、読めばお得な気分になれるお奨めの本。
1投稿日: 2014.01.31
powered by ブクログ純粋に、面白く読めます。なるほどー!と、勉強になる部分もあったり。極論な感じはするのですが、これだけ易しくかかれているとスイスイ読めていいですね。
0投稿日: 2014.01.25
powered by ブクログ「なぜさおだけ屋は潰れないのか」といったような身近な疑問から、会計の基礎の基礎を学んでいく本。 会計についての知識が全くない私でも、2時間程度で読了できるほど読みやすかった。 ただ、さおだけ屋が潰れない理由については少し納得いかなかったかな(^^;
0投稿日: 2014.01.02
powered by ブクログかれこれこれを読むのは3回目くらいですが、読むたびにまだまだ会計のことで理解できていないことが多いなと痛感します。
0投稿日: 2013.12.28
powered by ブクログさらっと楽しく読めた。覚えておきたい内容「回転率」、「割り算を使って率を求める」、「木を見て森を推測する」、「ポイントの絞り方のコツは(金額の)『大きいもの』に絞り込むこと」(p.156)
0投稿日: 2013.11.19
powered by ブクログ非常に分かり易く書いてあるので、本書が目的としている、会計に興味を持たせるということは達成されていると思う。 導入本としては優れていると思う。
0投稿日: 2013.11.16
powered by ブクログ実は会計の本。 わかりやすく身近な問題を取り上げて、会計に絡ませてくる面白い本。 ただそもそも会計に興味がなかったからあんまり内容は覚えてないなー…
0投稿日: 2013.10.24
powered by ブクログ数年前(このブクログを始める前)に読んでいた大ベストセラーのこの本を再度読みたくなり、購入。改めて読み返してもおもしろい! 発売当初、なんといってもこの本のタイトルに惹かれて購入したのを思い出した。もしこのタイトルでなかったら(仮題:「身近な会計学」などであれば)間違いなく見向きもしなかっただろうが…。子供のころの「さおだけ〜」の謎が解明されてスッキリした。その他にも、値引きの絶対値、カード会社のからくりなどなど、お金と楽しくつきあえる情報満載だ。
0投稿日: 2013.10.18
powered by ブクログ何年か前にかなり売れていてずっと読みたいと思っていたのをようやく着手。さおだ屋がなぜつぶれないのかに純粋に疑問だった。 これが会計の本だとは知らなかった。始めての会計の本にしてはわかりやすくてよかった。
0投稿日: 2013.10.14一つ一つが短いので気楽に読めます
このタイトルの話だけでなく、いくつかの話で構成されています。 短編集とでもいえばいいのでしょうか。 いろんな仕組みや疑問を会計の視点から見てみるという内容です。 会計の本ですが会計に興味がなくても楽しく読めました。 続編があれば是非読みたいです。
7投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログおもしろい! 会計学の本だけど、タイトルのことが言われてみれば気になって読んでみた。 読みやすくて会計学の本ってかんじがしないし、なるほどね!と思うものも多かった♪ ベッドタウンであるうちの近くにも高級イタリアンの店があるけど、なんか連結経営してるのかしら…(笑) いままでで一番するっと読めた新書でした!!
0投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ本当に、会計学の基本の基本。 これを読んだからって、会計の何が分かるのだろうか・・・ と思ってしまうけれど、きっとこれが取っ掛かりになって理解が進むのだろう。 私は会計学を学びたいのではなく、ただ「古本屋で見かたからなんとなく」という動機しかないから、なにも身につかないのかもしれない。
0投稿日: 2013.10.08商売のしくみがわかる
小売業の売り上げ、利益回収しくみ、カラクリの基礎をわかりやすく理解できます。
3投稿日: 2013.09.28電子でも出たので買いました
既に新書版で持ってましたが、電子版の手軽さと、ポイントが余っていたので買ってしまいました。
0投稿日: 2013.09.26商売のしくみ
実店舗があり、出た先でついでに営業。 さらに、安い品物からベネフィットを訴求して、グレードの高いものに変えてもらい、粗利を増やす。 あんな商売で儲かっているのか?という疑問に答えてくれる本。
3投稿日: 2013.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チャンスゲイン(売上機会の獲得)p98 会計的な考え方からいえば、商品が余ることも怖いが、品切れすることも同じくらい怖い。 「貸借対照表(バランスシート)」:資産や負債を見る→未来を見る 「損益計算書」:1年間の利益を見る→いまを見る p115 【「木を見て森を推測する」のが監査の仕事】p150 Cf. 売掛金÷売上=回転率(売掛金回転期間)p148(リスクアプローチ) 「フリーキャッシュフロー」:自由に使えるお金のこと。 営業活動におけるキャッシュ・フロー+投資活動におけるキャッシュ・フロー=フリー・キャッシュ・フロー p173 [個人版] 日常の現金の出入り+将来のための現金の出入り=フリー・キャッシュ・フロー 【参考文献】p211 ・決算書の勉強なら『世界一やさしい会計の本です』 ・簿記の勉強なら『世界一感動する会計の本です』 ・会計学の勉強なら『非常識会計学!』
0投稿日: 2013.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ベストセラーの話題本ですが、特にどうということのない会計の入門本です。いかにもタイトルの面白さで売れたものですね。しかし、さおだけ屋だけでなく、住宅地にある高級フランス店がなぜ、倉庫のような雑然とした在庫の山である自然食品店がなぜ潰れないのか、という3つのなぜは中々読ませます。著者が分り易い会計学の導入本を目指すという意欲は解るのですが、所詮は会計とは詰まらないものであるということが、逆に浮き彫りになったように思います。こころでこの3つのなぜは分りましたか?
0投稿日: 2013.08.19
powered by ブクログ古本で購入。 最初から“ちゃんとした”会計の本を読む根性はないのでまずはこれで。 とりあえず、自分がどれだけ会計についてわかってないかがよくわかった。 正直「キャッシュフロー」とかこれで説明読むまで何のこっちゃ知らんかったよ… 興味のなさというのは恐ろしいな。 ただまぁ「興味ない」では済まされないのが社会人の面倒さ。 大まかな仕組みを知るにはちょうどよかったかな。文章も平易でわかりやすいし。さらっと読むのにピッタリ。 しかし「数字のセンスを磨く」っていうのは、まさに課題だなぁ。
0投稿日: 2013.08.16
powered by ブクログ文字通り、なぜ需要がなさそうなさおだけ屋がつぶれないかを検証する本。 その章と次のなぜかつぶれないフランス料理屋の話もおもしろかった。
0投稿日: 2013.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本は、「会計が嫌い」「会計が苦手」「会計を学んでも意味がない」と思っている方のためにあります。「会計」はけっしてやさしいものではありませんが、《会計の本質的な考え方》はそれほどむずかしくはありません。本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。(Amazon.co.jp) 電子書籍ストアのベストセラー特集で本著が紹介されていたので購入。もっと早く読めばよかった。発売されたのが2005年なので約8年前になるのですが、200万部以上売れた超ベストセラーです。会計アレルギーを起こさないように会計用語は極力使わず、噛み砕いて噛み砕いて手取り足取り教えてくれます。いつものように、目次はこんな感じ。 プロローグ どうして「会計」はむずかしいのか? エピソード1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? ―利益の出し方― エピソード2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎 ―連結経営― エビソード3 在庫だらけの自然食品店 ―在庫と資金繰り― エピソード4 完売したのに怒られた! ―機会損失と決算書― エピソード5 トップを逃して満足するギャンブラー ―回転率― エピソード6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか? ―キャッシュ・フロー― エピソード7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい ―数字のセンス― エピローグ 普通の人が「会計」を学ぶ意味 目次を読んだだけでも、興味を沸かせてくれるエピソードばかりなので、ノンストップで読めます。会計や経営全般の素朴な疑問を順を追って解き明かしてくれるのがいいですね。私は店舗運営者をさせていただいているのですが、自分の事業をイメージしながら読むことができたので、スゴく参考になったと思います。特にエピソード5・6 は基本の再確認をさせていただきました。 あと、本著タイトル「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の疑問について。答えをいうとネタバレになるので明言しませんが、ヒントは「初期投資・ランニングコスト」と「利益率の高い商品」の取り扱い方。ほとんど答えを言っているようなモノですが、興味を持たれた方はオモシロく読むことができると思うのでオススメです。新経営者・新規事業者の方は、数字のセンスを磨く意味でも必読書だと思います。
0投稿日: 2013.08.04
powered by ブクログ身近な話からで興味がもてる。会計学に興味はなかったけど単純に面白かった。 また自分が日常生活で使えるお金の話も多いのでためになる。
0投稿日: 2013.07.25
powered by ブクログ4年前の名著を読んでみた。 4年前と言えば高2…この本を見た記憶はある。 こてっちゃんが読んでたから前から気になってて購入。 面白くて1日で読破した! 身近なテーマから会計学のモノの見方を学び、興味を持つための超入門書。 会計学はホンマ初めてやったけど、学んだことは 『会計学とは、社会を素直にありのまま見る手法である』 ということ。 ポイントは二つで、一つは『素直』。 数字を用いて様々な角度から切り込むことで、主観性があまりない(どの切り口を選ぶかという重大問題はもちろん主観的だが)形で物事を見つめることができる。 二つ目のポイントは『手法』。 この本からは、会計学は学問というよりは実践的な印象を受けた。実際は深く学ばないとわからないが、あくまで手法(テクニック)と捉えるべきであろう。 会計学的モノの見方は、俺には全くなかった… 新たな視点を獲得できたことは大きいし、何より会計学(いや経済)に大きな興味を持つことができたことは、自分にとって意味深い。 さすが名著!読みやすいので是非!
0投稿日: 2013.07.23
powered by ブクログ会計の話。 短な会計の話とか、こうしたら得するとかのちょっとしたポイント?が書かれていたりするので、読みやすかった 。
0投稿日: 2013.07.15
powered by ブクログ会計には興味がなかったが、この本を読んで興味が湧いた。身近な事例を取り上げているので、とてもわかりやすかった。これを機に会計について調べようと思った。とにかくわかりやすいことが魅力。
0投稿日: 2013.07.10
powered by ブクログ身近な疑問から始める会計学というサブタイトルがあって、 著者は会計士の山田真哉さん。 「さおだけ屋は何故潰れないか?」 「ベッドタウンに高級フランス料理店の謎」 など、私自身は今まで疑問にも思わなかったことを、会計士の立場から分析。 なるほど、、、、 と、すぐに読める軽い文体と役に立つ知識が満載でした。 これから、ますます時代は混迷を深め、個人の生計も何をどのようにして蓄えていったらいいのか分からないこの頃。 そんな時代にピッタシの会計学の啓蒙書。 生きているということは、政治と経済の中に放りこまれているということだから、どうせ、放り込まれるなら 「敵の正体」が分かった方が断然 得。 得をしないまでも、損をしない我が家の家計の考え方が、とても分かりやすく書かれています。 自営業者でなくサラリーマンは、税金やら年金のしくみには疎い。 しかし、 疎いと損をするという直感が働く今日この頃。 この本を機にまた別の本を読もうと言う感がする入門書。 ためになりました。
0投稿日: 2013.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ギャンブルの極意は、「勝っているときに 席を立つ」ことだ。 負けているときは、「あと少しで運が向いてきて 勝ちに転じるはずだ」と考え、ズルズルと負けが 込んでいくものだが、勝っているときも、「いまは ツイている。もっともっと勝てるはずだ」と調子に乗り、 やがてせっかくの勝ち分を取り崩していくはめになるからだ。 勝っているときにゲームをやめれば、多かれ少なかれ その勝ち分は確定できる。 逆に言えば、どんなに大勝していても、席を立つまで その勝ちは確定されないということだ。 その大勝はただの数字であり、幻に過ぎない。 こんなことを言うと、「毎日10円単位で節約することが 大切なんだ。『チリも積もれば山となる』というだろう」 というお叱りを頂戴しそうだ。 しかし、毎日10円を節約しても1年間で3650円である。 節約は「パーセンテージ」ではなく 「絶対額」で考える。
0投稿日: 2013.06.11
powered by ブクログ図書館で偶然目について借りてみた。 一時期流行っていたせいもあって、この本のタイトルと“さおだけ屋は副業だから潰れないんだよ”ってことだけは知ってた。会計学の本だったのか。 軽くて読みやすい内容。物事を冷静に判断するために会計学を学ぶのも面白そう。 ところで新書のミリオンセラーを読んでみると、なんでそんなに売れたんだろう?っていつも不思議に思う。誰にでもわかりやすく何かを批判するでもなくちょこっと賢くなれそうな辺りが万人受けするんだろうか。
0投稿日: 2013.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ベストセラーですので読んだ方も多いかと思います。 著書は身近にある疑問から会計を学ぶ事が出来ます。 私も仕事柄、会計士の方や監査法人の方々とお会いする機会がありますので 会計士がどのような視点なのか興味深く読ませて頂きました。 難しい決算書や財務諸表といった類のものは簡潔に説明されていて 会計の知識がなくても非常に親しみやすいと思います。 私の山田さんと同じく文系出身の人間なので決して数字には強くはありません。 それでも仕事柄、毎日数字と向き合っているので 不得意や苦手などと言ってられませんが…。 本書の中で「ありとあらゆる数字の背後には、ちゃんと「意味」が存在するのだ。」 という一文が出てきます。 これは会計の本質をついている言葉だと思います。 帳簿や決算書に記載されている数字は何かしらの根拠があり 全ての数字が意味を持って繋がっています。 「会計のセンス」を磨く事ができれば数字のより多くの意味を探し出せ 会計の奥深さに魅せられていくと思います。 私も、もっと「会計のセンス」に磨きをかけたいですね。
0投稿日: 2013.04.22
powered by ブクログ数年前に話題になった本。 タイトルだけですでにおもしろそう。 各章ごとで、よくよく考えるとたしかに疑問に思うような事例をあげて会計という視点から謎を解き明かしていく。 同著者の、女子高生会計士の事件簿もおもしろそうだから読んでみよう。
0投稿日: 2013.03.26
powered by ブクログ会計の勉強になったというよりは、副業とか連結経営とか、経営について違った見方ができるようになった。利益を上げるには売上を増やすか、コストを減らすしかない。
0投稿日: 2013.03.07
powered by ブクログ会計の入門書として書かれた本。 昔のベストセラーだが、友人から頂いて読むことに。 四月から社会人になるにあたり、全く免疫がない経済に関して勉強しなければと思っていたところだった。そのため、会計ってなんなの?という疑問に答えてくれるこの本は役にたった。 日常に潜む疑問、例えばタイトルにあるさおだけ屋の謎などから会計の考え方を説明してくれる。 また、数字のセンスを磨く方法など日々の生活にいかせる話も多い。 今後の生活に向けて良い意識転換となった。 とっつきやすい本なのでオススメです。
0投稿日: 2013.03.04
powered by ブクログ面白かったー。 利益を出すためには、売り上げを増やすか費用を減らすか。その2つのタイプのさおだけ屋が存在することと、だからやっていけるんだということがわかってスッキリした。 現金商売が一番良い事、手形とは支払期限を引き延ばすものであることを知った。保険の見直しの裏側も納得。まあ相手は商売なんだから、100%だまそうとしているわけじゃないのはわかるけど、消費者は自分で自分の身を守らなきゃいけないなあと思った。まず疑ってかかるのは大事だ。 一番心に残ったのは、節約は絶対額で考えるということ。費用の削減はパーセンテージではなく、絶対額。これは家計にも言えることだから、すごく良い知恵を得た。チリが積もっても山にはならないこと、たまにはパッとする危険性を心に留めた。
0投稿日: 2013.02.19
