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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~
山田真哉/光文社
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総合評価

721件)
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    タイトルの疑問に答えるのはもちろんのこと、会計の基礎の基礎から、ちょいと小難しい話まで、わかりやすーく解説。新書ってちょっと…って人でもここから始めてみると、抵抗は少ないはず。会計の教科書然としておらず、著者の身の回りのことから会計の話に入るので、とにかくすんなりいけます。

    0
    投稿日: 2013.01.27
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    会計の入門書として、とても良いと感じた。 具体的な事例で、何故と思わせ、会計の観点から疑問を解消する。

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    投稿日: 2013.01.09
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    ご気楽に読める会計読本ですね。 なぜ、さおだけ屋が潰れないか、なぜ住宅街の高級フランス料理店が 潰れないかよくわかります。

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    投稿日: 2012.12.27
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    会計学の本。というと取っつきにくい印象だが、この本は取り上げられている題材がとても面白く身近なので、楽しみながら軽く読み進めることができた。

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    投稿日: 2012.12.17
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    エピソード2での料理教室は目から鱗ものでした。どの店舗でもマネできるし、ノーリスクハイリターンなのでもっとやったらいいのになと思うしだい。 また、エピソード7での数字のマジック。これもどのお店でもできること。すぐさま実践すべき。

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    投稿日: 2012.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルに釣られて読んでみました。 自分の身の回りのものについて 何かと数字で考えてみると、 いつもは気がつかなかったことにも気づくことができたり 小さな判断ミスをすることが少なくなったりするかもしれないなと 思いました。 とりあえず、 「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」 が知りたいだけでも、読んでみていいと思います。

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    投稿日: 2012.11.22
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    7年前に読んで、また今年(2012年)に読みました。少し時代背景が変わったような感覚は覚えましたが。スモールビジネスからはじめるヒントには、とっても良い本だと思いました。

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    投稿日: 2012.10.28
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    ★2012年SIST読書マラソン推薦図書★ 所在:展示架 資料ID:11200741 本を読んで読書マラソンに参加しよう! 開催期間10/27~12/7 (記録カードの提出締切12/13)

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    投稿日: 2012.10.25
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    「会計」という内容に対して、読者に興味を持たせるアプローチがすごく上手いです。内容もためになりますし、何より読みやすい!!

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    投稿日: 2012.10.21
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    会計の入門書としての出来不出来を判断する能力は自分にはないが、この「ちょっと気になる」タイトルの影響力は絶大だったことは間違いない。

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    投稿日: 2012.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    企業の目的は利益を出すことと、会社を存続させること。 数年前にベストセラーになった本を会社でもらうことが出来て読み始めた。 僕は数字には強いと思っていたけれども、センスがないなとこの本を読んで感じた。 話はさおだけ屋がなぜ存続しているのかという謎を 初心者でもわかりやすく解説している。 でも最近はさおだけ屋はほとんど聞かないね。 どちらかというと家電リサイクルとかバイクのリサイクルとかはよく聞く。 あれってたぶん同じように儲かっているのか疑問を思うんだけど、 クルクル町を回って、回収するというのは副業なんだろうな。 会計学というのはビジネスをするにあたって非常に重要だ。 僕の尊敬するウォーレン・バフェット先生も大学では 会計学を学びなさいと言っていたっけ。 だから学校で早くからこの会計学を教えるべきではないだろうか。 そもそも日本の教育では会計学を全く教えてこなかった (商業高校を除く)。 これってやはり時代遅れだと思うよ。 日本の教育は大量のブルーカラーワーカーを養成するという 旧時代の体制から全く変わっていない。 教育問題を語るのはここではこれくらいにしておきます。 会計は企業で重要だと思われているけど、 4章や6章で書いているように個人の生活でも大切だ。 ところで家計簿をつけている人はどれくらいいるんだろうか? 企業が帳簿をつけるように、 個人では家計簿はつけておくことを僕は強く主張したい。 なぜかというと、我々の世代では 将来年金というものを恐らく99.99%もらうことができないだろう。 十分な貯蓄を蓄える必要があるが、ではどうするか? 毎日日々の生活でどこで支出をしているか家計簿で把握する、 そして無駄使いしている支出を減らす、 そうすれば企業で言う利益つまり貯金に回せるお金が増える。 そしてこのお金にうまく働いてもらうという考えを早くから身につけるべきだ。 会計をわかりやすくまとめているこの本は本当に読みやすい。 数字嫌いの人が世の中に多くいるが、その人たちにも楽しめる本だ。 さあみなさん、会計学を楽しく学びましょう。

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    投稿日: 2012.10.01
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    会計っておもしろい!しかも、知識があれば生活が驚くほど便利で豊かに。深く掘り下げて学んでいきたい分野です。

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    投稿日: 2012.09.21
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    会計学の入門書を読む動機付けになる本 内容はわかりやすいし、面白い。 さおだけ屋が潰れない、もっとも納得出来る理由は さおだけ屋なんて職業は存在しておらず、 街の金物屋が宅配の片手間に副業でさおだけ屋をやっている。 言われてみれば当たり前だけど眼から鱗だった。 この結果だけを見てしまうと何が会計やねんとなりかねないが この謎を会計士が解こうとしている過程が楽しい。 潰れないと言うことは、 ①仕入れ値が安い ②売上が高い 売上が高いということは・・・・ などと色々考察している。 この他にも謎の在庫を抱えて潰れない自然食品店や 住宅地の中にある客の殆どいない高級レストランが潰れない理由 などの答えがここに!!

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    投稿日: 2012.09.16
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    わかりやすい会計学への超入門書。 「そういえばさおだけ屋ってなんで潰れないんだろう」といった、身近な疑問から学問へアプローチしていく方法は、会計学に限らず学問へのモチベーションを保ちやすい良法であるとつくづく感じる。 この一冊を読んだだけで会計学が分かったような錯覚まで起こすのはさすがに甘いが、興味を持つ取っ掛かりの役割を担う入門書としては、大変優れているように感じる。 普段あまり陽の当たらない、零細企業の効率的な遣り繰りの仕組みにも少しだけ触れることが出来るし、会計学という枠組みを一旦外しても、いろいろと生きるヒントが隠された一冊でもあるような気がする。

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    投稿日: 2012.09.10
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    9月の4冊目。今年の146冊目。 会計学って書いてありますけど、本当に学問的なことは全然出てきません。なので、読みやすい。ただ今現在これを読んだ時点で、さおだけ屋に遭遇することはあんまりないんじゃないように思えます。確かにこれが出版された時はさおだけ屋の音楽も耳に聞こえてきたような気がしますが、もうすっかり聞こえてきません。まぁ地域にもよるだろうけれども・・・。けど、いろいろなるほどなーって思える個所がありました。ちょっと会計学に興味も出ました。

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    投稿日: 2012.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    視点を変えることで、カラクリが見える。 副題の「身近な疑問からはじめる会計学」とある様に、疑問をもつ姿勢が大切。 費用の削減は%ではなく、絶対額 1)1000円のものを500円で買う 50%   -500円 2)101万円のものを100万で買う 1% -10,000円 企業は継続することが大前提 継続するためには「利益」が必要 本業と関連のある副業で利益を上げてもよい 在庫は罪庫 自分が実現出来そうだと思っているラインよりも、少し高めに設定するのがコツ 「チャンスロス」は実際に得られなかったものをマイナスとする 大きいものに絞り込む

    0
    投稿日: 2012.08.27
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    女子大生会計士の事件簿を先に読んでおくとより理解が深まりますが、これまた会計の勉強の入り口にはちょうどよいです。 売れるにはそれなりの訳があるのです。

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    投稿日: 2012.08.22
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    生活に身近な事象を例にあげて、会計の視点からの見方をわかりやすく説明しており、会計に親しみのない方でも読みやすい本になっている。 普段なにげなく目にしているものでも会計的な見方を行うことで、物事の本質を見ることができることきづかせてくれる。筆者はこれを「数字のセンス」と呼んでいる。企業会計というよりは、経営会計(管理会計)を中心に説明している。会計に興味がない方でも、視野を広げる助けとなる本であり一見の価値あり。

    0
    投稿日: 2012.08.19
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    会計に関する初心者向けの概念理解用の導入本。 すごく基本的な内容。 取り上げている具体例はとても面白いと思う。 身の回りにあるお店がどうやって継続的に利益をあげてるのか日頃から考えることは非常に大切だと思った。

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    投稿日: 2012.08.18
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    昔、R+BのOpen MTGで右脳会計ってプロジェクトがあった。 とっつきにくいと思われてる会計を、直観的にわかるようにしたい、と。 おもしろいコンセプトだなーと思ってたし、簿記すらもよくわからない僕にとってはぜひ実現して欲しいプロジェクトでした。今は、他のプロジェクトが進行中なんで凍結してるのかな。 どっかで進みだすといいなぁと思います。 そして、この本はそのプロジェクトのことをすごーく思い出しながら読めた本でした。 会計というか、お金のからくりについてプロの立場で究明していく過程で、会計の定石にさわりだけ触れていく。基本的な考え方を、身近な疑問の雑学的に身につけていける。 こんな本を待ってました。おもしろかったです。 さおだけ屋なんて港区じゃめっきり見ませんが、謎は全て解けた!って感じでした。 てか、聞けば良かったんだ。著者のやったことって、実はそれだけだったりしてるし。笑 ただ、疑問として掲げるテーマがどれもこれもおもしろいなーと思いました。 きっと普段の雑談もおもしろい人なんだろなと。勉強にもなりつつ、くだらないワクワクすることも考えながら過ごしてる人なんじゃないかなと思わせてくれる一冊でした。 やっぱ視点とか発想の豊かな人って、きっと全てのそれがにじみ出るんだと思います。 いいなぁ、自分もジャンルは違っても、こういう初めて読む人に文章だけじゃなくその奥にいる著者の人間性まで伝わっていくような文章が書けるようになりたいなぁと思います☆ サクッと読めるし、ぜひ興味のある人は読んでみてください!オススメです☆

    0
    投稿日: 2012.08.14
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    会計の基礎を説明しようとしているが、初歩的にしようとするあまり、中身が薄くなっている。 簡単に読めるが、簡単に忘れる内容。 在庫は罪、数字のセンスを磨け(単位あたりの数字で考える)、現金を持っておくと得。

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    投稿日: 2012.08.05
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    有名になった本なので 読んでおかなくては… ということで手に取りました。 会計初心者が読む 初めの入門書といった感じですね。 もっと面白い本かと期待していましたが、 普通に会計の入門書でした。 ある程度の会計知識がある人には あまり読みごたえがないでしょうね。 僕もその1人でした。

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    投稿日: 2012.07.25
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    この人が試みようとしていること、つまりどう一般人に興味を持ってもらうかという課題は、どの学問でも必要であると思う。 「わからないほうが悪い」と言ってしまうのは簡単だが、その学問は伸びる可能性を潰してしまう。 昔の本ではあるが、今後こういった本を積極的に出していかなければいけないのだろうな。

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    投稿日: 2012.07.22
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    数字のセンスと家計の経済学 少し前のベストセラー。本書から会計ブームがやってきたといってもいいすぎではない。 本書は会計学の入門書の入門書。 読み物として非常に面白い。 在庫という概念から、家庭における在庫の考え方も言及。 企業は必死で不良在庫を減らそうとしている。 それは、僕たちの生活でも同じだ。 だから、いらないものは、ばんばん捨てていかなければならない。 また、本書から数字のセンスも学ぶことができる。 例えば、最近よく目にする、50人にひとりが無料というようなキャンペーン。 これを数字のセンスがいい人が組み替えていくと、 50人に1人が無料 100人に2人が無料 つまり、2%引きということだ。 「全品5%引きのお店」と「50人に1人が無料のお店」。 どっちのお店が全体の値引きにかけている金額が大きいかの判断などに、数字のセンスを磨いていく必要があると分った。

    0
    投稿日: 2012.07.22
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    身近な疑問を会計の視点から推察する作品。 面白いテーマの本だった。作者をよくテレビで見かけて知っていたこともあり、作者が語りかけてくる感覚で読むことができた。 学生のうちにこうしたビジネスと日常を繋げる本に出会えていたらもっと良かったと思う。

    0
    投稿日: 2012.07.09
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    超有名本な訳ですが、改めて読んでみると若干チープだな。 なんでそんなに流行ったのか。タイトルが秀逸だったからかな。

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    投稿日: 2012.06.04
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    あっという驚きはなかったけど、スラスラ読める本。 さおだけ屋や繁盛してなさそうな店が潰れないカラクリを知り、なるほどなーとは思った。 経営は頭を使わなきゃ出来ませんな、やっぱり。 あと、私には数字のセンスがない…強くそう思われた本だった。

    0
    投稿日: 2012.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ≪内容覚書≫ (出版社/著者からの紹介から 一部抜粋) ※自分でまとめられなかった。 ◆身近な出来事から「会計」がわかる! スーパーの完売御礼でわかる「機会損失」と「決算書」 飲み会のワリカンでわかる「キャッシュ・フロー」 住宅街の高級フランス料理店でわかる「連結経営」 2着で満足する麻雀打ちでわかる「回転率」 商品だらけのお店でわかる「在庫」と「資金繰り」 ≪感想≫ 一時話題になったので、読んでみた。 会計には興味がない。 しかし、これが会計……?? 会計の入門書ではないと書かれているが、 会計がますますわからなくなってしまった。 ビジネスモデル、というか、販促アイディア本として、 むしろ活用させてもらえる一冊。 あと、お金の使い方の考え方。 「1000円の商品を500円に値引きしたものと、 101万円の商品を100万円に値引きしたものと、 どちらを選ぶべきか」 会計とかそういうことを絡めないで読めば、 なるほど!と改めて思える点がある。 会計抜きで読むことをオススメしたい一冊。

    1
    投稿日: 2012.05.26
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     日常生活の中で,わかりやすく会計的思考へと導く本.日常において誰でも「そういえば・・・」と気になるトピック(さおだけや,商品が沢山並ぶ自然食品店,ベットタウンにある高級フレンチレストラン)をテーマにオムニバス形式で会計や経営的視点を用いて説明をしている.  ただ,ひとつのテーマについて会計用語や経営用語がストーリー性乏しく説明される箇所もあり,書籍としての一貫性(ストーリ性)がない.逆にどの章から読んでも,何かひとつ学べ,興味のある部分を読むという使い方が出来る.1章ごとにまとめのページがあり,章の復習が出来るのがよい.「身近な疑問から始める会計学」というタイトルは絶妙だが,「~会計学」→「~超会計学入門書」としたいところ.

    0
    投稿日: 2012.05.16
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    昔流行ったのを覚えていて、図書館にたまたまあったので借りて 先日読了。 専門が法律ですが、ビジネスローの理解のために会計を勉強しようと試みるも、簿記の段階で挫折しそう。 その理由は(法律学も周りからはよく言われることだが)専門用語の難解さだと思う。 本書は専門用語に対して必ずエピソードを添えて解説しているので、「連結」「キャッシュフロー」などの会計的用語をすんなりと外形をつかむ事ができる。 そう言った意味で、真の会計入門書ではなかろか。

    0
    投稿日: 2012.05.15
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    そこそこ面白かった。 値引きは比率ではなく絶対額で考える (100円のものを50%引きで買うより1万円のものを9000円で買う努力をする) 50人に一人無料というのは企業側から見れば全体を2%引きと同じ というところが印象に残っている。

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    投稿日: 2012.05.13
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    簿記へのモチベーションへ。身近な事を例に会計についてはもちろん、数字の重要性をわかりやすく書いている。

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    投稿日: 2012.05.05
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    返却本のなかでみつけた、かつて話題となったビジネス新書のうちの一冊。うーむ。売れただけあって、と感じるものだった。

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    投稿日: 2012.05.03
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    数字のセンス。 50人にひとりの購入金額が無料になるキャンペーンがあるとする。 「私なら当たりそう!」、「50人にひとりなんて当たるわけがない」とか思うことは人それぞれだけど、このキャンペーンを知って購買意欲が湧く人も多い。 当たれば無料になるので利用者にとっては魅力的であるが、経営者にとっては2%の割引(これは50人にひとり=100人にふたり無料になるため)するだけなのだ。 今時、購入金額から2%(2割じゃないよ)割引きしますと言っても誰も飛びつかないだろうから、同じ割引率でも見せ方一つでこうも違う。ましてや客単価も増えたら言うことない。 数字のセンスって計算ができるとかじゃなくて、こういう感覚をもってることを言うのを表すいい例。

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    投稿日: 2012.04.24
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    買って読むほどのものでもない。 なんとなく、経済の仕組みが分かるだけであり、えられるものは特にないと思います。

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    投稿日: 2012.04.10
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    なかなか読みやすかった会計学。 週末起業の考え方、漫画家にも通じる。例えばオタリーマンの人の漫画は、普段の本業プログラマーとしての日常を描いていることで売れたと言う事だろう。 連結営業で思い出したが、ある写真家の話。ブログで写真を無料で毎日アプしていのだが、ある日個展を開き写真に1、2万ほどの値段をつけた。個展自体売上は少なかったが箔がついたので、「格安で」の仕事依頼が無くなったのだそうだ。

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    投稿日: 2012.03.31
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    会計初心者向け。さらっと読める。身近な疑問からわかりやすくアプローチしてくれている。ちょっとものたりない。

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    投稿日: 2012.03.24
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    貯金生活宣言と、その実践版の家計簿を使ってて疑問に思ってた部分があったのだけれど、 この本を読んで解決した。 思ってたよりも会計論ってサバサバしてるし深い。会計論アレルギー解消目的に借りて読んでみたのだけれど、これは購入して読もうと思う。

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    投稿日: 2012.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    会計のド素人としては大変わかりやすい本。 連結決算、機会損失、回転率、キャッシュフローなどの会計学の用語を日常生活にたとえ、よく理解できた。 会計のことを深く理解してないと、素人にわかりやすく説明できない。 この本はベストセラーになっているが、会計への普及へ大変貢献したのではないか。

    0
    投稿日: 2012.03.17
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    ちょっと前の大ベストセラーが古本屋の棚に並んでいたので思わず手にとって読んでみた。冒頭からつかみが上手い。内容も構成がしっかりしていて思わず引き込まれる。現在構想中のマーケティング本の企画の参考になった。著者のセンスと構想力、筆力に敬意を表します。

    0
    投稿日: 2012.03.13
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    物事を進めていく上で必要になってくるお金について考え方を教えてくれた本。他の人のレビューを見ると、会計的におかしい!的な評が多いですが、考え方すら分かっていない僕のようなド素人にはいいきっかけになったなと思います。

    0
    投稿日: 2012.03.11
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    今さらながらこの本を。 内容も平易で、タイトルの示す通り、なぜなんだろう?と疑問に思うようなことも解決されて、読後感は良かった。 なぜだか全然お金が貯まらない自分としては、収支計算とかは早速使ってみようと思います。

    0
    投稿日: 2012.03.07
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    さおだけ屋はなぜ~? 住宅街でも高級料理店は儲かるのか? 毎日節約し、たまにパッと使う.で良いか? 食器洗い乾燥機で水道代を節約? 福袋や新装開店セールのカラクリとは? 完売したのに怒られた!? トップを逃して満足するギャンブラー? あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか? 50人に1人が無料.はお得じゃない? と身近な話題が例に挙げられる。会計学について、自然と興味が沸いてくる入門書。

    0
    投稿日: 2012.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さおだけ屋がなぜ潰れないのか? 実は、金物屋という副業を抱えているため、いや本業かな。 身近に起こる疑問から会計学を学ぶ。

    1
    投稿日: 2012.03.02
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    ≪目次≫ エピソード1 さおだけ屋はなぜ潰れないか?ー利益の出し方ー エピソード2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎ー連結経営ー エピソード3 在庫だらけの自然食品店ー在庫と資金繰りー エピソード4 完売したのに怒られた!-機会損失と決算書ー エピソード5 トップを逃して満足するギャンブラーー回転率ー エピソード6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?         -キャッシュ・フローー エドピソード7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい         -数字のセンスー ≪内容≫ 会計学をいかにわかりやすく説明するかのために書かれた教科書の ようなもの。 導入が身近な例で、各エピソードの最後にまとめのページを用意され、 さらに会計用語や索引も付いているという、とても親切な本。 会計学ばかりか、家計や生き方の指南まであります。        

    0
    投稿日: 2012.02.19
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    初心者向けの会計入門書。バカ売れしただけあって、読み物としてとても面白い。入門書というのも憚られるくらい簡単な内容だが、全く会計を知らない人には楽しく学べていいのではなかろうか。

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    投稿日: 2012.02.13
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    さおだけ屋 ベッドタウンに高級ふらんす料理店 在庫だらけの自然食品店 回転率の考え方 普段の生活に身近で素朴な疑問を取り扱っているので、 すらすらと読みやすく、 会計のことがほんの入り口のことだと思うが、理解することができた。 同時に別視点から物事を見通す力を養うことができる本だと思う。

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    投稿日: 2012.02.13
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    会計学ときくと小難しい感じがするけど、簡単に読めて世の中の数字を使った広告やお客さんがいないのに経営を続けているお店の仕組みがわかりました。知識として読んでみたらいいかも。☆7つ。 ・数字を使って話す→説得力が増す。 ・どうせやるなら実現可能なラインより少し高めの目標を設定する。 ・目標を達成すること自体に意味はない。 ・100人の人脈をもつ、ひとりの人物としっかりとした関係をつくる。すでに知っている少数の人物を大切にする。 ・リピーターをつくる。 ・細かい金額よりも、大局に目を配る。 ・数字のセンスを身につける。→あらゆる数字の裏にある意味をとらえる。

    0
    投稿日: 2012.02.10
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    「気になるお金の話がたくさん」 タイトルのまんまの気になるお金のことが書かれている。タイトルによって非常に興味がもてる。 なぜ、利益が出るのかをかなりわかりやすく書かれており、会計を勉強しているという感覚ではなかった。 会計は、目には見えないものを数字にするものである。 数字の意味をしっかりと読み解くことが大切。 さおだけやはなんでつぶれないんだ?!そう思ったときに読む一冊。 そして1時間で読めちゃう。

    0
    投稿日: 2012.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数字のセンス まずは割り算をすることで「1単位あたりいくらか」を出す。そして、去年と「比較」して力の流れを見る。 「ある特定の数字を定期的におさえること」、これが分析の極意であり、これができるかどうかが数字のセンスの有無に繋がっていくのである。

    0
    投稿日: 2012.02.01
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    会計学にとっつきやすくなった。会計は難しいものではなく、目のつけどころがわかっていれば案がん簡単なのかなと思った。数字のカラクリがいっぱいあって、おもしろかった。「50人に1人無料」=「2%割引き」という発想の転換はすごいなと思った。

    0
    投稿日: 2012.01.20
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    会計学を日常生活に応用すると面白い観点で話ができたという感じの本。 読んで役に立ったのは「1000円の商品が500円に値引きしたものと、 101万円の商品が100万円に値引きしたものと、どちらを選ぶべきか」の考え方。 会計を学ぶ自分としては、会計の知識どうこうより読み物として面白かった。

    2
    投稿日: 2012.01.18
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    有名な本だったので購入。会計についてちょっと触れてもらおうという感じの本です。本格的な会計学入門書とは違い「なんであの店は潰れないんだろう?」という誰でもよくある疑問を用いながら解説しているとても読みやすい本です。 10年以上も前になんとなく簿記3級を取得しましたが、全く意味はわかっていません。w むしろこの本を読んである程度お金に関する数字の考え方を学んだ方がよっぽど役に立つと思えました。 ザッと日常のお金の回りがわかるので非常に面白かったです。

    0
    投稿日: 2012.01.16
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    7つのエピソードを交えて、一般的に難解なイメージがつきまとう会計学の基本を身近な例を用いて分かりやすく説明している。たとえば、本書のタイトルとなっている「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」は、その7つのエピソードの中の1つである。このエピソードでは、利益を増やすための方法は、①売り上げを増やす、②費用を減らす、の2通りがあることを分かりやすく説明している。この本は会計学アレルギーを払拭してくれる良書である。

    0
    投稿日: 2012.01.15
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    さおだけ屋がなぜ潰れないのか?それは、さおだけ屋そのものは存在せず、金物屋の副業だからである。身近な疑問に着目したところが、よい。

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    投稿日: 2012.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数字に興味を持つような身近な話題を書いている。 機会損失とか連結会計などの用語は出てくるが、読みやすいというだけでイメージをつかむ程度のような気がする。 一方で、薄利多売の商売の仕方とか、商品の単価を上げるとどのようなことが起こるのかとか、副業の方向性とか、絶対額の考え方とか知っておくとすぐに生かせる知識が身につく。

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    投稿日: 2012.01.08
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    2012年1月2日読了。「さおだけ屋は本当に儲かっているのか?何故つぶれないのか?」「住宅街にある客もまばらな高級フレンチ、儲かっているのか?何故つぶれないのか?」などのよくある身近な疑問から、会計的感覚・数字を見るセンスについて解説する本、少し前に流行った本だが確かに読ませる。とくに「お金は絶対値で考える」、毎日100円の買い物を2割節約して1回1万円の買い物で1割多く払ってしまうと帳消しどころか完全マイナス!というくだり、分母で割って「率」にすることで数字をならして異常が見えるようになる、というくだり、関心のある数字を常に追いかけて把握することが数字を見るセンスを養う、というあたりは実に面白い。数字は使い方しだいでだまされることもある、センスを身につけたいもんだ。

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    投稿日: 2012.01.02
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     読まなくても良かった。「食い逃げされてもバイトは雇うな」と同じ著者とは  気付かずに手を伸ばしてしまった。箇所箇所でネタバレ過ぎて干く。

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    投稿日: 2011.12.17
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    どこで儲けているか? のヒント。 実際のさおだけ屋には、かなり悪徳なのがいるのでご注意。 自分も「2本で1000円」と連呼しているのを呼び止めて、 酷い目にあったことがあるので。

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    投稿日: 2011.12.10
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    読みやすい本です。ビジネス書として読むと物足りない感もあるかも知れませんが、視点を変えてみると面白くみえてきますね【林】

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    投稿日: 2011.11.22
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    読みやすいといえば読みやすい。 ビジネス書として読むと物足りない感はあると思う。 でも面白い書き方をされています。

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    投稿日: 2011.11.22
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    ちょっと疑問を持ちそうな身近なエピソードを通じて、会計を学んでいこうという本。タイトルにある、さおだけ屋が潰れない理由の部分は一概に言えない部分もあるが、本書のように世の中のいろいろな事象を推理してみるのは面白い。この本を取っ掛かりに専門書を読んでみたいと思うがギャップに苦しむかもしれない。

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    投稿日: 2011.11.19
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    結構主観的で、本当かな?と思うところがいくつかあった。 副業は、本業と全く関係のないものをすると上手くいかない。 意外な繋がりを探す。 例えば新日鉄と金融ITの繋がり 章ごとにまとめられている所が良かった。 とても読みやすいのですぐに読み終わる。

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    投稿日: 2011.11.17
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    本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。

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    投稿日: 2011.10.26
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    会計は目に見えないものも数字にする学問(さおだけ屋はなぜ潰れないのか?)お金の損得に興味がなくとも、人生の損得には興味がある人は読んでみてほしい本。普通の自己啓発本より実践的で分かりやすい。

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    投稿日: 2011.10.24
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    さおだけ屋はなぜ潰れないのか?については、そもそも稼がなければやっていけない状況ではないので、利益が出なくてもいい。なんか、肩透かしを食らった。 キャッシュ•フローの話は興味深かった。カードという後払いの制度を理解することによって、現金を手に入れる機会を手に入れることができる。考えたこともなかったので、驚いた。これは実生活で使える。 数学のセンスは、例が悪いと思う。50人に1人が無料を2%割引と考えるのは、考え方が違ってる気がする。料金に換算すると50人に1人、5万円無料になると考えると、全員1人1000円の割引を得ることになる。1.000/50.000×100=2(%) よって全員が2%の利益を得られるという方がしっくりくる。

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    投稿日: 2011.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・さおだけ屋が潰れない理由、そこから導く経営法則 当然のことだが企業がもうけを増やすためには①売上を増やす②費用を減らすの二通りしかない。そのため需要が明らかに少なそうにみえるさおだけ屋がなぜ潰れないのかを考えると①にのっとって単価が非常に高いか②にのっとって仕入れ値が非常に安いということが予想できる。前者の方法としてさおだけ屋がさおを売る際に二本で1000円を謳いつつもより良質で高価なさおを売る場合がある。後者にのっとった論理としては、さおだけ屋は金物屋が配達業務を行いトラックで移動する際の副業のようなものであるために仕入れ値は本業の金物屋の内に含められるということがある。 実際に企業や個人が利益を増やすには②の論理にのっとった費用の削減という手段を検討したほうが良い場合が多く、さおだけ屋も後者の影響の方が大きい。 ・どう費用を減らすか 在庫を持つことは資金繰りのショートのリスクなどの点で一つの大きな費用である。資金繰りのショートは、多くの企業でお金の回収が売り上げよりも遅くなることに起因し、避けるためには「回収は早く支払は遅く」という戦略をとらなくてはならない。売り上げと回収が一致する業種は現金商売と呼ばれサービス業と小売り業のみに限られる。 アパレル業界の小売りでバーゲンセールが多いのも在庫の減少を意図しているからである。(服は在庫のリスクが特に高い。)こうした単価を減らすことでの販売促進というのも在庫を減らすための一手であるが、受注生産や「かんばん方式」(トヨタが部品の注文に取り入れている必要なものを必要な分だけ必要な時に注文するシステム)というのはある意味究極の在庫削減法である。 ・ベッドタウンの高級フランス料理店がなぜ潰れないか さおだけ屋が副業的に行われていたように、本業にかかわる副業を行うことを「連結経営」という。筆者が目にしたこの高級フランス料理店でも昼間に料理教室を行うことで採算をとっていた。鉄道会社が沿線に住宅開発を行ったり、楽天やライブドアなどのインターネット企業が証券会社の買収に力を入れ、株のネット取引を促進しているのも根本的にはこの考えにもとづいている。連結経営を模索する際には本業に対して相乗効果が高いかどうか、企業のコアコンピタンス・ノウハウが生きるかどうかを強く意識することが重要である。 本書はだいぶ前に流行って名前を知っていたので手にとってみた。 このように雑学的な部分からその学問の一分野の面白さに肉薄していくというやり方はどこか「やばい経済学」などに共通しているように感じられる。今後もこうした学問の面白い部分だけをすくって分かりやすく一般向けに編纂した本が勢いを増していくのではないだろうか。

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    投稿日: 2011.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    部屋にいるとき、いや、外出しているときでも、「さーおやー、さおだけー」というのを聞いたことありませんか? 多分耳にした人も多いと思います。 そこで疑問に感じたことはありませんか? ほんとに素朴な疑問です。「さおだけ屋って儲かってるの?」って。 そんな日常の経営の疑問を、会計学で学んでみませんか? この本ではその他にも身近な経営の疑問を中心に書かれています。 例えば、あなたの家の近くに、高級なフランス料理店やイタリア料理店はありますか?とくに私の場合は、近くに「こんな誰もこなそうな場所にあるのに経営やっていけるのかなあ?」という店が何件かあります。しかし、それでもなぜか、潰れることもなくそこでやっていってるんですよね。 これには料理長の料理を活かした戦略とか隠されているんですよね。でもそれってあまりパッと見ただけではわからないものです。 きっと「なるほど!」と思う会計の仕組みや経営の仕組みがみえてくるとおもいます。 ビジネス本で、会計の本と聞くと「数字に弱いから」とか「難しそう」と思う方もいるかもしれません。しかし、私も会計の知識がゼロの状態で読みましたが、簡単に書かれているのでとても読みやすかったです。 新書なので、好きな場所や疑問に思う場所を読むだけでも構いません。

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    投稿日: 2011.10.09
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    日常の出来事を例に挙げてそこから会計の考え方をわかりやすく述べられていて読みやすかった。各章の最後にはまとめがあり読んだ内容を見直せる点も良かった。

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    投稿日: 2011.10.08
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    初めて題名だけを見たとき、「なんてくだらない研究なんだ」と感じてから7年。 今になって中古で見つけ、なんとなく読んでみてその内容の素晴らしさを知った一冊。 本書は題名だけ見れば身近な小さな疑問を研究しただけの内容だと思いがちであるが、立派な会計学の本。 エピソード1と2は身近な疑問から会計について面白おかしく触れ、エピソード3以降少し専門的な内容になるが会計初心者が読めないレベルではなく、身近な疑問や話題にも触れながら会計について説明している。 読んでいてとにかくおもしろい。 身近な疑問を会計の視点から分析しており、読むたびに「なるほど!」と納得できる。 本書では難しいところは一切なく、知識が無くても会計について触れることができる。 会計とはなんだろう、という興味を持っている人ならば、この本から入ることをお勧めしたい。

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    投稿日: 2011.09.28
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    1、さおだけ屋はなぜ潰れないのか 2、ベッドタウンに高級フランス料理店の謎 3、在庫だらけの自然食品店 4、完売したのに怒られた! 5、トップを逃して満足するギャンブラー 6、あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか? 7、数字に弱くても「数字のセンス」があればいい 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 上の事柄について、会計とからめて読みやすく書いてあった。 とりあえずさおだけ屋が潰れないのは、高いさおだけ売ったり、周辺品も売りつけたり、修理屋のマージン貰ったりして単価を上げてるか、 そうじゃない場合は、近所の金物屋とかが配達のついでに副業で売ってるなど費用を減らしてるかのどっちか。ってことでした。ふーん、なるほどー 4の完売については、もっと売れたかもしれないのに仕入れ数が足りなかったからその機会を逃した、チャンスロスの話 5は、店の回転率について 最後のとこよんだら、なるほど、数字のセンス……もっとそういうのが身につくようなやり方で学校でも教えてくれればいいのに、と思った。

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    投稿日: 2011.09.27
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    会計に詳しくない人向けだけあって読みやすかった。 タイトルにもある身近な事柄や筆者の体験談 などを元に"会計"の基礎の基礎を解説している。 内容に電器屋の頃の経験に通じることが多く、 新たに学ぶと言うよりかは"おさらい"のような感覚で読めた。 販売員の人は特に、そうでない人も割合おもしろく読めるであろう一冊。

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    投稿日: 2011.09.27
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    タイトル通り、身近な疑問を例に挙げて、会計の観点からそれらの裏側を読み解く本です。 会計に詳しくはないですが、基本的な考え方はこういうことなんだろうな、と想像できる程度にはなりました。 会計の考え方は「お金」だけじゃなくて、自分の生活(例えば家のスペースに使わない物が置いてあったりするのがどれほどコストかかっているか、など)の部分にも改めて気付かせてくれたので、その意味でも読んでよかったと思います。 会計は1円単位の正確さ、というよりは大きなお金の流れをつかみ大局的な視点で内部の状況を把握しようとするもの。

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    投稿日: 2011.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    商売の基本はチャンスゲイン。 チャンスロス(機会損失)してはいけない。 ⇒なにごとも、どうせやるなら、できる限り最大限まで目標を高めに設定した方がいい。 最初にモチベーションが湧いたこと自体がチャンスなのである。

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    投稿日: 2011.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルだけは知っていました。内容を知りたくて購入。 216ページをおよそ4時間。 私は簿記をかじっっていたので内容はスラスラ入ってきました。 第7章の数字のセンスについての話が一番面白かった。 実学系学部を志望する受験生におすすめしたい本です。

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    投稿日: 2011.09.16
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    さおだけ屋はなぜ潰れないないのか? 住宅地になぜ高いフランス料理屋があるのか? 身近な疑問から会計についてかかれていて読みやすい

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    投稿日: 2011.09.15
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    タイトルどおり、身近な疑問から会計学を説いています。 高校生のときに読んだ本ですが、会計学についての知識が無い人でも、スラスラ読むことができると思います。 面白い本なのでぜひ読んで欲しいです。

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    投稿日: 2011.09.11
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    タイトルに以前から惹かれていた。 読んでみると、非常にわかりやすかった。 自分の勉強意欲を高めてくれた一冊。

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    投稿日: 2011.08.28
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    収益ー費用=利益 お金は絶対額で見る。節約という観点で考えるなら100円の50%オフよりも101万円から1万円引きの100万円がお得。数字の見方が変わる。

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    投稿日: 2011.08.20
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    難しい話を最小限に、身近な話題で会計センスを少し身につけさせてくれる本。なるほど、ベストセラーになる訳です。 ああ、でも、ケチケチ&たまに贅沢、の損益分岐点は、しっかり自分の価値観で再計算する必要があります…(^-^;)

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    投稿日: 2011.08.09
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    会計学を身近な例を用いて、簡単に説明している本。 本書に例として挙げられている、2002年に全日空が行ったキャンペーン(【2%オフ】を【50人に1人無料】と表現した)は素晴らしいと感じました。 ※詳しい内容は本書を読んでください。。。 ただ本書の内容は会計(簿記3級程度)を学習している方には、少し物足りない気がします。 会計のことなんてさっぱり分からん!って人にとっては、オススメの本。

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    投稿日: 2011.08.07
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    2回目です。 1回目は社会人1年目の時に読みました。 この本は会計を通して私生活をよくするという意味ですごく役に立つ本だと思います。 例えば、お金を貯めるにはシンプルに考えると2通りの方法しかなく、収入を増やすか費用を減らすか。 そして、ほとんどの人は費用を減らす方を選ぶ。 しかし、スーパーなどで、10円や20円安く買うことばかりに気をとられて節約したつもりになっていてもたまにパーっと使いたいと言って、何万円も無駄に使う人がいる。 仮に1日10円安く得することがあったとしても、1年で3650円にしかならない。10000円の無駄使いをすると結局、6350円の無駄になるということを理解していれば賢い買い物ができると思う。 あとは、不良在庫の話かなー。 よく捨てるのがもったいないからとっておくといって家中がものだらけになっている人がいるが、その人自身はものを大切にしているから、得をしていると主張するだろう。 でも、会計的に考えると本来使えるスペースが不良在庫に占領されて使えなくなり、整理するのにも手間がかかるためマイナスであるという考え方。 この考え方を知ってからオレは使わないものは即効捨てるようにしました。

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    投稿日: 2011.08.02
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    タイトルのインパクトが命。 中身は会計学の入門の準備、 くらいの感じ。 身近な事柄をイントロにして、 分かりやすく簡単に説明しているので、 理解もしやすいと思う。 いまそこにある数字をどう解釈するか、 というのが会計学のミソかな。 いや、 それはすべてに言えることでもあるか。 もう一回簿記やってみっかなぁ、 と若干思いましたとさ。

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    投稿日: 2011.08.01
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    高校の頃もらって放置してたのを読んでみた。山田氏が頑張って、できるだけ分かりやすくしようとしてくれてる旨があらわれていると思った(笑)本当はすごいシンプルなことを言ってるんだけど、人間難しい言葉を使われるとなかなか頭に入ってこないもので、でもこれはエピソードがそれぞれ面白いし、通学時間にスッと読めました。ギャンブルの極意は、「勝っているときに席を立つ」ことだ!でも先生、ギャンブルする奴にそんな律儀な奴いないんぢゃねっ!?(笑)

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    投稿日: 2011.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    出版当時に一度読み、今回再読。「当たり前のことがわかりやすく明確に」書かれている、と改めて思う。本業とつながる副業。

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    投稿日: 2011.07.24
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    3・4年前に読んだ本を再読 お金の流れ方、もっといえば儲けのからくりなど 身近な実態を使いながら書かれている 会計って何?と興味・関心のある人にとっては、 読みやすい本なのかなと思う 特に個人的に参考になったのは、 『割引率で考えるのではなく、絶対額で考える』

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    投稿日: 2011.07.23
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    身近にある会計のからくりが分かる面白い本。 キャッシュフローに関しては実践的です。 ちなみに僕が学生時代によくやってたことが紹介されてます。

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    投稿日: 2011.07.23
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    何かと話題の(古い?)一冊。夏に図書館で予約して、やっと届きました。シンプル、というか身近でわかりやすい内容に、会計学が少し自己啓発書っぽく加わり、新書なのでサイズも手ごろで電車の中でも読みやすい。これは売れるわけだわーと思いました普通に。ちょっと欲しいかも。でも俺の性格上買ったら絶対読まないんだろうなあ。公認会計士って計算が得意で数字に細かいイメージがあったけれど、本当は逆なんやね。よく考えたら100万円以下の計算なんてしてる暇ないか。最終章の 数字に弱くても 「数字のセンス」があればいい ってとこが特に面白かった。本質を見極めろ!買うかなあ。いやーでもなあ。

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    投稿日: 2011.07.14
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    さおだけ屋がなぜ潰れないのかは不思議な話でしたが、本書を読めばそうなのかと納得。それを発端にして、会計学を入門できるようになっていますが、会計学を勉強したい人は他の本を読むと良いでしょう。会計学ってどんな役に立つのだろうというようなことを知りたい人のための本です。

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    投稿日: 2011.07.03
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    会計を学ぼうとするきっかけになりうる本。日常の具体事例(さおだけや、フランス料理屋等の潰れない理由)を挙げ、会計的側面から分析、半ば強引に結論を出す。会計のざっくりしたイメージを掴む事に徹した本。 ただ同じように具体事例と会計を絡め、ある種難解といえる会計へ気軽にアプローチさせ定着させるという種類の本の中では、田中靖浩氏の「経営がみえる会計」が個人的にはベストと思う。本書との差は2つ、具体例が過去の新聞からの抜粋である事と、会計への関連付けの過程が簡潔明瞭であり、量も質も勝るという所。 この本以降同じような本がたくさんリリースされているのを今でもよく見ますし、気軽に読みやすい本という事は間違いない。

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    投稿日: 2011.07.01
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    会計学の超導入本。どこにでもある、「なんでこのお店潰れないんだろう?」という謎を、もうけ(商売・会計)の仕組みからといていく。新書だけど嘘みたいに読みやすかった。

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    投稿日: 2011.06.26
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     字が大きくてさっと読めます。ただ、読んでいるときは「へー」と思っても、読み終わってみるとあまり残っていない感じ。他の方も書いていましたが、丸々一冊さおだけ屋の話かと思ってました。あはは。 (図書館で借りた本)

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    投稿日: 2011.06.25
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    会計学を知らない人でも読みやすい一冊。100円の2割引と10,000円の2割引の違いなど。数字に強くなくても数字のセンスを磨けば会計学に強くなれる。

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    投稿日: 2011.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    竿竹屋は何故潰れ無いかを知らなかった人が、その理由を知るだけでも本書の価値があるかもしれません。ただし、そういう商売では長続きしないこと、潰れてはまた生まれるという繰り返しをしている部分もあるかもしれません。現場、現地、現物で判断しないとまずいかもしれません。 表面的な情報に踊らされずに、踊らせる側に回るためにはどうすればいいかのきっかけを掴めるかもしれない。 竿竹屋に限らず、世間の不思議を記述する記録ですが、判断は現場、現地、現物を見てからだと思います。

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    投稿日: 2011.06.18
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     何桁もある数字や複雑な計算が必要と思われがちで、数字が苦手な人からは敬遠されやすい会計学について、身近な例を挙げて平易に解説している本。  内容は身近で具体的であり、これ以上分かりやすくする必要があるのか、というほど分かりやすい。さおだけ屋の正体は金物屋の副業だから、潰れる心配なし、在庫は多すぎても少なすぎても損、商品を売り切ると今後の売れる可能性を失う、100円の2割引と1万円の1割引では大違い… などなど。  まあ、それぐらいなのだが。

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    投稿日: 2011.06.18
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    だいぶ前に主人が買って家に置いてあったのをひっぱり出して読んでみたけど、面白いですね。今となってはさおだけ屋さんも潰れてると思うけど、例にすぎないので古臭くなってるという印象はありません。

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    投稿日: 2011.06.17
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    会計について何か学びたいと思いよみはじめた本。 基本的な内容だけど、これから始めるという人には読みやすくて良いと思います。 数字が苦手な自分での読めました! 会計用語の説明も最後にまとめてるから家に一冊あると便利かも

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    投稿日: 2011.06.06
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    身近な事例を用いて会計の基本を分かりやすく教えてくれる。 前半と後半で趣が異なる気がした。ぐいぐい読まされるような面白い事例を後半にもっと盛り込んでほしかった。

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    投稿日: 2011.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

     取り上げている事例が非常に興味深く、会計の本を読んでいるとは思えないくらい面白く読めた。  取り上げられている事例は「確かに、あれはなんでだろう?」と思えるような内容ばかりで、それを会計的な切り口でポンポン解説していくテンポも、読む側からすればありがたかった。  どちらかというと個人の家計に繋がる話なので、「会計なんて必要ない」と思う人でも、読んで損はないだろう。

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    投稿日: 2011.05.27
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    読みやすかったです。「身近な疑問からはじめる会計学」というサブタイトル通り、身近なテーマが選ばれています。

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    投稿日: 2011.05.05