
総合評価
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powered by ブクログこれから会計を勉強する方には、是非。 非常に平易です。 逆に、今までかじってきた人にとっては、少し物足りないかも…?
0投稿日: 2011.05.05
powered by ブクログ最初のほうは結構面白かったけど、中盤以降はタイトルと内容がそれていく。 著者が伝えたかった会計学入門という意味では非常に分かりやすかった。 実態のケース例がもっと多いのを呼んでみたい。
0投稿日: 2011.05.05
powered by ブクログ【朝日新聞社 5分で見につく!超売れ筋ビジネス書101冊(2007年) 神足祐司監修 掲載図書】
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ関西帰りの新幹線で読み終ました! 利益の出し方→売上を増やすと費用を減らす・・この二つに尽きる!! さおだけやに限らず、副業のなんたるかをかじれたようです。
0投稿日: 2011.04.25
powered by ブクログ数字を見ると蕁麻疹の出る私でも読めた会計入門書。 入門書よりもさらに初歩的な本かも。 身の回りにあるアルアル話をネタに 会計とはなんぞやについて書いている。 一般の人を振り向かせられるような会計の本を作る、 という筆者の作戦に、私はまんまとひっかかってしまった。
1投稿日: 2011.04.14
powered by ブクログわかりやすい会計の本はたくさん出ているが、この本は会計に興味を持たせるための構成がなされているので、まさに入門書としてふさわしい。単純におもしろい♪
0投稿日: 2011.04.10
powered by ブクログ[ 内容 ] 本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。 いわゆる「会計の入門書」ではありません。 細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。 [ 目次 ] 1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―利益の出し方 2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎―連結経営 3 在庫だらけの自然食品店―在庫と資金繰り 4 完売したのに怒られた!―機会損失と決算書 5 トップを逃して満足するギャンブラー―回転率 6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?―キャッシュ・フロー 7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい―数字のセンス [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2011.04.08
powered by ブクログ特に会計について学んだことがあったわけではないが、社会人である以上少しは会計のことが分かってないとマズイと感じて読んでみた。 あくまで会計に興味を持つための導入でしかないと思った。セクション毎にまとめがあったり、用語集がついているという点では、振り返って見直しやすい構成ではあった。
0投稿日: 2011.04.03
powered by ブクログさおだけ屋がなぜ潰れないのかがわかった。連結経営について知ることが出来た。会計の知識はほとんど持っていなかったが、身近な店の例などが挙げられていてとても読みやすかった。会計は難しいと思う人でも気楽に読めると思う。
0投稿日: 2011.03.31
powered by ブクログ女子大生会計士シリーズよりは会計の本らしく、でもまったく会計について知らない人でも素朴な疑問から会計に触れる入門前に読む本って感じでしょうか?優しく分かりやすいです。
0投稿日: 2011.03.22
powered by ブクログなぜ、さおだけ屋はつぶれないか? 考えたこともなかったが、もっともな質問である。 ここから、日常生活において、お金の流れをどのように管理していくかというところにまで話が及んでいく。 損失計算表、フリーキャッシュフロー の考えかたをつかって、家計を分析する例。 在庫削減と、またそれと対照的な機会損失が日常では何に応用できるか。 身近な例を通して、会計の基礎がわかりやすく書かれている。
0投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログ数学が苦手なのに経済学部会計学科を選んでしまった私に絶対必要な本でした。会計は日常にあふれてて、数学の得意不得意でなく数字のセンスの問題である、という言葉でこれからの大学生活が楽しみになりました。この本のおかげで自分が会計を学びたいと思った気持ちがさらに強まったように思います。
0投稿日: 2011.03.18
powered by ブクログ先に「食い逃げされてもバイトは雇うな」シリーズを読んでいたので、 あ〜なるほどと思って読んでました。 会計、数学は暗記ではなく、 センスであり、勉強で伸ばせる 身近な事例で教えてくれる 楽しい書籍です。
0投稿日: 2011.03.16
powered by ブクログ2011/03/07読了 実家にもあったなと思いつつ、タイトルに釣られて買った。簡単で面白かったし、会計には関係ない生活の部分でもなるほどなと思ったり。使えそうな要素もあった。数字のからくりを見つけると、妙に納得してしまうね。
0投稿日: 2011.03.09
powered by ブクログ企業の継続(会計用語でいえば、ゴーイング・コンサーン)は利益を上げることによってしか達成されない。利益を上げるには、売上高を上げるか、費用を抑えるかの二通りしかない。タイトルにもなっているさおだけ屋がなぜ潰れないのかといえば、この二つをしっかりと行っているからである。まずさおだけ屋は、本当に洗濯さおだけを売っているわけではなく、洗濯さおの設置に関わる様々なサービスを同時に提供することによって単価を上げている。また費用の面からいえば、さおだけ屋は金物店の副業としてやっていることが多く、さおだけ屋だけをやっているわけではないので、諸々の経費が抑えられている。このようなカラクリがあって、さおだけ屋は利益を上げて継続できているのである。このほかにも、本書では日常的に遭遇する「謎」を、会計学を使って見事に解明している。 会計学は、どういう状態になれば学んだということになるのかなかなかわかりにくい学問だ。昔は、企業資本の変化を捉えることを目的に複式簿記などが発明されたが、今では現在価値や割引率という概念を用いて、会計を使って未来予測にまで役立てようとしている。つまり会計学は、人々の需要に応じて日々進化している。これが会計学を修めたと確信しにくい原因だと思う。この本は、このような広がりを持つ会計学の入り口を分かりやすく示してくれている。続編があったと思うので、そちらの方もチェックしてみたい。
0投稿日: 2011.03.08
powered by ブクログ会計の入門中の入門書って感じ。 ただ文系で経済系じゃない自分にとっては身近な疑問から派生していてとても読みやすくて会計に興味を持つきっかけとなる本としては良かった。 次はもうちょっとランクアップした本を読んでみたいと思う。
0投稿日: 2011.03.03
powered by ブクログ会計とかは全く興味がないけど、すんなり読めました。 キャッシュフローとかよく耳にするけど、よく分からないことでも具体例をあげて分かりやすく書いてあります。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログ会社の人に渡されて読んだ。超やさしい会計学入門のためのその前段階の入門書。 会計学を身近な問題(自分の家計)に取り入れてとっつきやすく読める。 私は高校時代に簿記は2級まで取得してるのだが今さらながらはぁそうゆうことだったのかと納得したり・・・ フリーキャッシュフローが全くないなと凹んだり。数字センスを日頃から鍛えなきゃな~と軽く自己啓発。
0投稿日: 2011.02.18
powered by ブクログ分かりやすく例え話が書いてあるからサラサラって読める。 「あぁ、なるほど。」って事がタクサン書いてる1冊。
0投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログ110207読み始め 110215読み終わり ・よく売れてるみたい・これ読んで会計士目指した先輩 ・専門家の思考から離れることの難しさ ・収入=具体的概念⇔収益=抽象的概念 異質 ・節約は絶対額で考える ケチケチしていること自体が楽しかったりもするのである ・そんな人に限って、スーパーでの買い物で10円単位をケチったりするのだからおもしろい ・普段はケチケチしてもいいけど、たまにはパッとしたい かなり危険な思想 ・どうせやるならできる限り最大限まで目標を高めに設定したほうがいい ・目標を達成すること自体に意味はない ・「数字を使って話をする」訓練を積めば、プレゼンテーションや会議での説得力も増す
0投稿日: 2011.02.07
powered by ブクログ会計学の超入門!といった内容で、会計の知識のない人でも簡単に面白く読みこなすことができる。 身近な話題やちょっとした疑問から会計を読み解いていくので、会計学への興味をひくにはとてもよく書かれていると思う。 ただ本気で会計を学ぼうと思っている人にとっては、物足りない印象を受けるかも。
0投稿日: 2011.02.05
powered by ブクログ会計学の本質が実にわかりやすくまとめられていた。金額を表す数字はただの記号ではなく、意味を持っていることがわかる。 数字が持つ意味を読み解くことができれば、チラシに騙されたりセールストークにひっかかったりすることが避けられる。 家計を預かる主婦は読んで置いた方がいいんじゃないかな。
0投稿日: 2011.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
斬新な、これまで知らなかった”潰れない理由”があるのかと思ったけど、なんか、普通に考えられる範囲だった。 サプライズ無しよ けどね、他の章の「レストラン」や「ワリカン」は良かった。 「なるほど」とか、「だよね」ってゆう感じで読めたから。
0投稿日: 2011.02.04
powered by ブクログ2011-11 簡単に読めるという点では看板に偽りなし。しかし内容のレベルが低すぎて参考にはならなかった。
0投稿日: 2011.01.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この「さおだけ屋シリーズ」は1冊1時間もかからずに読むことができる。したがって、それほど内容にボリュームがあるわけではないため、今回は内容には触れない。 では、何をするかというと「さおだけ屋シリーズはなぜ売れたのか?」を考えてみることにした。 当時、これら3冊は何百万部と売れた。3冊の共通点を探っていくと一つのキーワードが浮かんでくる。 それは「単純化」だ。 物理学の世界に目をやれば、人類は2体問題を解くことができるが3体問題を解くことができない。たった3つの物体の運動でさえ正確に計算することができないのだ。 だから、問題を単純化、すなわち近似をするのだ。 物理学の中で計算されるもののすべてはこの近似解である。 だからといって不正確なわけではない。 妥当と思われる近似をし、本質的な部分だけ抽出していくのだ。 今回の3冊はこの単純化作業に成功している。 これら3冊は実際は複雑である経済事象の中から筆者の言いたい部分だけを抽出し、経済事象を単純化している。 だから、わかりやすく読みやすい。そして、売れた。 ただし残念なことに、物理学の世界と違い、本書の単純化作業によりえられた近似解は実際の経済事象との乖離が大きい。 これはしかたのないことである。 なぜなら、物理学の究極目標は自然法則の記述であるが、書籍の究極目標は著者の主張を伝えることであるのだから。 だから、これから本書を読む人のために警鐘をならしておく。 副題にこう書かれている。 「身近な疑問からはじめる会計学」 そう、本書を読むときは、最も身近にあるであろう手に持った本書に対して、疑問を持つことから始めなければならないのだ
0投稿日: 2011.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
さおだけ屋が潰れない理由の明確な答えが出てないのと、2章以降は二度と「さおだけ屋」は登場しないのはある意味予想通り。2、3か所、目の付けどころが目新しい小話がある以外は役に立たない。著者にとってもおそらく売れたが後悔の残る作品ではないか。連結のくだりでは、by-productの概念を取り上げているが、これは単体でも可。「自社にとって相乗効果の高い事業は」「自社の技術を生かせる新規事業は」とか、普通に単体のセグメント、もしくはセグメント内ですらある。 このメモを含めてこの本に2時間くらいかけたが、なんだか損した気分だ。 購入は100円だったけど。 ----------------------------------------------------- ep1. ・節約は「パーセンテージ」ではなく、「絶対額」で考える。 ・自分の家計について、よく知っておく ep2. ・商売の原則は等価交換 ・連結経営=本業に密接に関わる副業を行うこと ・「週末起業」は連結経営の考え方 ・株式投資は「連結」で考える ・ローリスクハイリターンとは、得意分野で予算内の投資をすること ep3. ・在庫の一番の問題点は「資金ショート」のリスク ・使わないものはさっさと捨てる ep4. ・商売の基本はチャンスゲイン(機会の獲得) ・どうせやるなら、実現できそうだと思っているラインよりも、少し高めに目標を設定するとよい ・数字を使って話をする訓練を積めば、プレゼンや会議での説得力が増す ep5. ・割り算を使って「率」を求めることで真実をあぶりだす ・リスクアプローチ(監査で重要そうな一部分を調べること) ep7. ・物事をキチンと数字で考えられるか=数字のセンス ・会計の計算は加減乗除のみ ・去年との比較 ・まずは割り算して1単位当たりいくらか⇒比較 ・分析の極意 ⇒ ある特定の数字を定期的に押さえる ・あらゆる数字の背後にある意味を読み取るようにする
0投稿日: 2011.01.23
powered by ブクログ難しい会計を、具体例を利用する事で簡単にした本。この本はよく考えれば当たり前の事しか言ってない事に気付く。利益をあげるには、売り上げを増やすか、費用を減らす。…考えればわかるのにっと考えてこなかった今までの自分が悔しくなった。
0投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログ本屋で本を眺めていると、 あるタイトルが目に留まりました。 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」 流行していると2005年2月に発刊され、 2007年4月までに151万部を売り上げて ミリオンセラーになった本です。 私は、当時ブームになったこの本、 読んでいませんでした。 ブームから6年遅れて 購入して読んでみることにしました。 ・さおだけ屋はなぜ潰れないのか? →利益の出し方 ・ベッドタウンに高級フランス料理店の謎 →連結経営 ・在庫だらけの自然食品店 →在庫と資金繰り ・完売したのに怒られた! →機会損失と決算書 ・トップを逃して満足するギャンブラー →回転率 ・あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか? →キャッシュフロー ・数字に弱くても「数字のセンス」があればいい →数字のセンス どれも興味のあるタイトルですが、 やはり本のタイトルである「さおだけ屋」の話が 一番興味深い内容でした。 私は「さおだけ屋」に、 次の工夫を感じました。 1.販売力 =ついで買い、抱き合わせ販売の促進 2.活用力 =商品配送を副業にする もちろん、 販売する商品に魅力がなるのと トークに説得力がないとだめですが・・・。 全てのタイトル、 目からうろこの話ばかり。 また身近な話題を例にあげているので、 会計学が身近に感じました。 「50人にひとり無料」という広告も、 とても面白いカラクリがあるのだと 感心しました。 勉強のために、 前回の「もしドラ」に引き続き、 もう一度読もうと思います。
0投稿日: 2011.01.21
powered by ブクログ数年前にベストセラーになったものの、タイトル「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の答えは知っていたせいか、気になりつつも手を出さないでいた。最近、多ジャンルの本を読むようになり、たまたま本書を見つけ、今まで触れたことのない「会計」について少しは興味を持ってみようと思って購入。 本書は、会計入門書を更に一般の人に近付けたというだけあって、非常に分かりやすかった。会計の知識を得るというよりは、会計の考え方の一端に触れ、会計に興味を持ってもらうための本なのであろう。本書で取り上げられているエピソードも身近なことを題材としており、楽しみながら読み進めることができた。各章末にある「まとめ」は、内容を振り返る際に非常に役立つはずである。 専門家は知識が豊富であるがゆえに説明も難しくなってしまいがちだと思うが、徹底的に一般向けを追求した本書には、「物事の本質をどう人に伝えるか」という視点でも見習うべき点が多かった。
0投稿日: 2011.01.21
powered by ブクログやさしい会計学の本。 考え方について、得るものはそれなりにあり。 さおだけ屋、ベッドタウンの高級フランス料理店、在庫だらけの自然食品店(カビの生えたスーツ)、完売したのに怒られた!、回転率、キャッシュフロー
0投稿日: 2011.01.20
powered by ブクログビジネス書デビュー作。 勉強になった。 読んで5年は経つがあまり内容を覚えてないであります。すいません。
0投稿日: 2011.01.20
powered by ブクログ最初は有名だし題名に惹かれて読み始めましたが、 会計学の本だと気付いてちょっとひるみました…… が、俄然面白い! いろいろな日常に起こる事例からお金のこと、 会計のことを分かりやすく書かれていて、 仕事じゃなくても買い物上手になれそうな、 上手く数字と付き合うコツがぽんぽん載ってました♪ 比較的字が大きいしポイントは太字だし、 会計学についてまったくの素人のあたしなんかは スイスイ読めましたよ(*´∨`)ノ なんとなく小説も読み飽きて軽いスパイスが欲しい頃に読むのがオススメ☆
0投稿日: 2011.01.16
powered by ブクログライトに書かれていて本当にスラスラ読める。キャッシュフローの部分がとても勉強になった。文末の会計用語集がかなり役に立ちそう。
0投稿日: 2011.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
身近な視点から会計学が語られている。 「数字が苦手」でも会計士になれる、 重要なのは数字のセンスがあるか否か。 ちょっと勇気づけられました笑
0投稿日: 2011.01.05
powered by ブクログ昔ゼミでやった。会計のことについてとても分かりやすく書いてあり、僕のように会計苦手な人にはおすすめです。面白かった。
0投稿日: 2010.12.26
powered by ブクログ読みやすいから売れる。売れているから読みたくなる。 会計の基礎用語を知るためにはいい本。目的は果たせている。
0投稿日: 2010.12.26
powered by ブクログ2010/12/21 読了。 会計学を、日常にあふれる疑問に落とし込んで分かりやすく説明してくれる1冊。会計学は会計士だけが持っていればいい知識ではなく、ビジネスマンであれば持っているに越したことはないものだと感じた。 仕事に就く前に簿記等の勉強をしてみようかなと思わせてくれる1冊であった。分かりやすさの割に内容は凝縮されているとも感じた。
0投稿日: 2010.12.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正直、簡単すぎて残念でした。 本書の中で共感したこと。 ・百人と会うより、百人と繋がっている一人と深く付き合う。 ・数字のセンス=数字で物事を考えられる能力 (できないことは、引き受けない) ・自分の仕事にパッションとプライドを持つこと
0投稿日: 2010.12.18
powered by ブクログ非常に読みやすい会計の本。苦手だからこそ楽しくわかりやすいもので知っていきたい。山田氏の著作では女子大生会計士の事件簿に続いていく第一冊となった。
0投稿日: 2010.12.15
powered by ブクログベストセラーだと言われると、購買意欲をなくす傾向にあるへそまがり&基本的に数字嫌いの自分が、とあるメルマガで紹介されて「読んでみよう!」と思って購入した一冊。 帯のコピー、「数字嫌いでもすらすら読める!」の言葉に間違いはないと思います♪ 会計学以外にも勉強になったところが、ちらほら…。 _...........¢(。。;)コソコソ
0投稿日: 2010.12.14
powered by ブクログネタバレ さおだけ屋の謎 一つ目はニュースでも有名な詐欺的商法 二つ目は金物屋さんが配達のついでにやっている(エビデンスはただの伝聞) この事は利益を上げる為の基本 1、売り上げを増やす 2、費用を減らす を説明する為のフックとして用いられている。 なんのモヤモヤ感もなく会計の基本について理解出来る本は珍しい。
0投稿日: 2010.12.09
powered by ブクログ会計の本質にのみ、触れた実用書。作者が意図している通り、まさに「会計の入門の入門書」。会計にあまり興味がない人にはオススメだが(そもそも興味がなかったら読まないか?)、興味津々な自分には少々物足りない感じ。まあでも2時間ぐらいで読める内容なので、とりあえず読んで損はないです。特に「ワリカン金融」と「数字のセンス」に関する部分はちょっとした目からウロコでした。
0投稿日: 2010.11.24
powered by ブクログ家の本棚から拝借。往復の通勤電車で読了。 読みやすかったので、さっくり読めた。会計についてなんとなくイメージがついた気がしなくもない。
0投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログわかりやすいというか、入門の入門の入門というか、まあそんな本で1時間もかからずに読めてしまう。会計学というよりも、経営学の入門の入門書といえるかもしれない。さおだけ屋と閑静な住宅街の高級フランス料理店の話は、なるほど・・と。わりとお勧めかも。
0投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログ著者の狙う「会計の初歩」は十分理解できた、気がする。 会計の初歩、というよりも、ビジネスの基礎、というところか。 さらに、この本に書かれていることは、個人個人の生活にも応用できる、 というところを、身近な事例からうまく説明、納得させるように書いている。 利益を出すこと、本業と副業の相乗効果について(連結!)、 在庫と機会損失、回転率(単価×数)、そして数字の意味を考えること。 それぞれについて十分理解しやすく書かれている。 (ただ、評価は五つ星にしているが、あえていうとキャッシュフローの説明のところが 「なぜ重視するの?」の説得力をいささか欠いている、かもしれない) 専門家から見れば、飛躍した議論、粗い議論も多々あるだろう。 しかし、「入り口」としての本書の価値は、いささかも減じられることはないと思う。
0投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログ著者の視点は好きです。 「会計の本」というより、著者がどこに目をつけてどう考えたかを公開している自己啓発本という印象でした。 1回読めばじゅうぶんかな。
0投稿日: 2010.11.04
powered by ブクログ[読んだ目的] 確かにさおだけ屋は、なんで商売が成り立つのか! 分からないので知りたい。 [感想] 会計学入門書ですね。 さおだけ屋はサイドビジネスだったんですねぇ。
0投稿日: 2010.11.03
powered by ブクログ寄贈:誠さん 貸出:新田(2010.11.9) 返却(2010.11.23) いろいろなエピソードを混じえて会計学をわかりやすく書いてあり 物事を的確にとらえられて最後まで一気に読みました。 日々の生活の中でも数字のセンスを身につけられれば役に立つと思います。 貸出:石賀(2010.12.13) 会計ってよく分かっていませんでしたがほんの少し光が見えた感じです。会社ってすごいです。
0投稿日: 2010.11.03
powered by ブクログ有名な本なのでとりあえず読んでみた。レベル感としては会計の初心者向け。タイトルにも現れているように「身近なものを会計と結びつけて考える」こと主眼がおかれている。「とりあえず会計に興味がある」という人向け。
0投稿日: 2010.11.01
powered by ブクログ・副業→連結 ・必要なものを必要なときに必要なぶんだけ ・単価が高いものを選んだほうが得をすることもある ・「50人に1人無料」=「2%の割引」 数字に強くなる ・どの数字に着目するかを考える
0投稿日: 2010.10.30
powered by ブクログ会計入門書。 すらーっと読めたので 初心者にはもってこいの内容だった。 著者の経歴からか 書いてある内容も 馴染みやすく面白かった。
0投稿日: 2010.10.28
powered by ブクログその名の通り身近な疑問から始めている。「なんとなく」頭でわかっているつもりになっている「感じ」を、客観的な「数字」で表現することで、別の世界が見えてくる。というより、それが本当の世界のようだ。
0投稿日: 2010.10.26
powered by ブクログ利益の出し方、連結経営、在庫と資金繰り、機会損失と決算書、回転率、キャッシュフローといったテーマが身近に興味を持てる話題で説明されていて、面白く読むことができた。 商売とかやっている人は当然知っていることなのかもしれないが、技術系の仕事をしていると知らないことばかりで、いろいろと得るところがあった。
0投稿日: 2010.10.23
powered by ブクログ有名な会計学の超入門書。 会計学というより身近な疑問に答えてくれる本。 会計に興味がなくてもおススメ。
0投稿日: 2010.10.05
powered by ブクログ『チャンスロスを考えながら目標設定を』 『100人の人脈を持つひとりの人物と深くしっかりとした関係を築くべきなのだ。』
0投稿日: 2010.10.01
powered by ブクログどってことない内容。 会計学を誰にでもわかるよう専門用語を使わずに説明する、というテーマらしいが、説明されなくてもわかる話じゃ意味ない。 会計学の導入にもならないし惹かれない。 「数字に弱くてもいい、数学のセンスがあれば」←何それ違うの?
0投稿日: 2010.09.30
powered by ブクログ一昔前のベストセラーを今更ながら読破。 各エピソードごとに別れ、まるで短編小説を読むかのように、 非常に読みやすかった。 そして、最後にエピソード毎にまとめられており、 このまとめも分かりやすい。 しかし、個人的には内容が簡単すぎる気がした。 会計学の本当の触りにはいいかもしれない。
0投稿日: 2010.09.28
powered by ブクログ・8/1 さおだけ屋の謎を解いてくれる、あるいはそれに類する疑問を解決してくれる本だと思っていたら、確かに若干そういう側面もあったが、会計の本だった.ただ、謎解きがいまいち決定打に欠けるところが残念である.それもそのはず、これは会計を理解するための入門書なんだそうだ.うーん、かなり残念.しかも半分読んでみたけど既知の内容ばかりだったから気まずいぞ. ・未明 読了.やっぱり既知の内容だったから気まずいが、いっそ俺も会計を勉強してみてもいいかもしれないと、ふと思った(だけ).
0投稿日: 2010.09.08
powered by ブクログ会計=新しい一般常識とし、どうすれば物事を正確につかめるか。 ここまで会計をわかりやすく説明した本はないと思う。 高校生にも理解し易い内容 下記抜粋 ・100人の人脈を持つ一人の人物としっかりとした人脈を築く ・ポイントは大きいものに絞る ・家計を大雑把に1万円単位で計算する →フリーキャッシュフローをプラスにする →家計のポイント大局をつかむ=会計のセンス
0投稿日: 2010.09.01
powered by ブクログ店は、店頭で物を売るだけの商売ではないということを実感。 どんな商売でもシェアの高さと人間関係は重要なのだと思った。
0投稿日: 2010.08.28
powered by ブクログ本屋にたまにしか行かない人でも、 この表紙を見たことない人はいないと思います。 会計HACK!で初めてこの人の本を読み、講演を聞き、 仕事での得意先が出している本でもあるということで、ついに読んでみました。 ふざけた題名だと思って避けてたけど、無駄な時間だった・・・・危うく機会損失。 この本の一番魅力は、 「身近に感じれること」 だと。数字に関しても、会計に関しても。 そして、山田真哉さんにかんしても。 簿記をかじろうとしたこともあったけど、 そのときに、 損益計算書(=いまを見る) 貸借対照表(=未来を見る) ということを知っていれば、全然違う世界をみることができてたと思うと、自分の題名に対する偏見が悲しいです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 利益は、 売上を上げるか、 費用を下げるか、 しかない。 本業と副業をつなげて考えること。(=連結) 「週末起業」は連結であること。 数字の説得力の大きさ、 またセンスをつけ、それにだまされないこと。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― とりま、 この本は、高校卒業までに、読む機会を与えるべき!
0投稿日: 2010.08.20
powered by ブクログ会社にいて、当たり前に接することをめちゃくちゃわかりやすくビジネスマン向けに書いている印象。知っていることを再確認するのにちょうどいいし、新たな目線で考えるきっかけにもなりそうに感じる。タイトルのインパクトと相まって、ベストセラーになるのがよくわかる。
0投稿日: 2010.08.16
powered by ブクログ会計学の入門書。 分り易い例が引き合いに出し、すらすら読めた。 これを皮切りに、って感じ。 山田氏の本は読んだことがあるので やや内容が似ていてそこは残念。 ただ、コピーは最高。 ◆企業の大前提「ゴーイング・コンサーン」 ◆利益を出すには 売上を増やす、費用を減らす ◆本業と副業を連結経営 ◆トヨタ かんばん方式 ◆ショートの回避 支払いは遅く、回収は早く ◆「無利息でお金を借りた」 ◆家賃をまとめて払う ◆チャンスゲイン=ほしいと思ったときに提供 ◆数字を使って話をする ◆割り勘金融 ◆全日空キャンペーン(2002)
0投稿日: 2010.08.15
powered by ブクログおもしろかったです。1時間ちょいで読める量だし、何より興味を引く話題を用いているのがよかったです。 経営とか興味ありませんでしたが、このほんのおかげで新たな選択肢を得た気がしました。
0投稿日: 2010.08.13
powered by ブクログ書評はありません。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 利益を高めるには、①売値を上げる、②費用を抑える しかない! 代金を早く回収する、支払いを遅くする=無利息でお金を借りるのと同じ チャンスゲイン=「お客が欲しいと思ったものを、欲しいと思ったときに提供する」 単価が高いと売上利益計画がブレやすい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―利益の出し方 2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎―連結経営 3 在庫だらけの自然食品店―在庫と資金繰り 4 完売したのに怒られた!―機会損失と決算書 5 トップを逃して満足するギャンブラー―回転率 6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?―キャッシュ・フロー 7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい―数字のセンス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/6d713033a924e8c1.png
0投稿日: 2010.08.08
powered by ブクログタイトル、インパクト大です。思わず手にとってみたくなります。 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」聞かれてみると・・・たしかに。さおだけ屋さんと言えば、あの名曲(た~けや~さおだけ~)を流しながら、トラックでたまに家の近所をぐるぐる周ってますが、そうなんです。さおだけ買ったことないんです。しかも買ってる人も見たことないんです。 商売成り立ってるのかな?と、とても疑問に思うこと。そんな身近な疑問を会計によって答えていくという内容になっています。 会計に興味はある。でもなかなか踏み出せない。会計入門書は読むものの、難しくて途中で読むのを辞める。そういった方におすすめの書籍です。この書籍を読んでから入門書に入るのがいいかなと思いました。 すでに会計をしている方にとっては、若干パロディな内容の書籍に感じられますが、充分に楽しめる内容になっています。
0投稿日: 2010.08.07
powered by ブクログこのタイトルにある「さおだけ屋」だけでなく、経営や損益がらみの疑問が多いものはいろいろとある。 この本はこうした疑問について、会計学を元に分かりやすく説明している。会計学というと敷居が高く難しいイメージがあるのだが、興味のもてるもの、馴染みのあるものを取り上げる事で会計に興味を抱いたり、会計に対するアレルギーを少しでも和らげようというのが、この本の狙いだと思う。 実際、会計は身近なところで関わってくるものが多く、結構奥が深い。ある程度、理解できるようになってくると、様々な角度や違った視点で物事が見えてくるようになるんじゃないだろうか。 この本以外にも、この著者の本は会計について分かりやすく、誰でも馴染めるように書かれてるものが多い。会計と親しくなりたいと思ったら、この本を始めとして、この著者の本から入っていくといいと思う。
0投稿日: 2010.08.02
powered by ブクログ身近な例を挙げてお金の流れを教えてくれる良書。 専門用語も新聞に出て来るレベルなので理解しやすい。 自分が勉強になったのは 「企業の連結」「本業と副業の取扱」辺り。
0投稿日: 2010.07.29
powered by ブクログ言わずと知れたベストセラー。なぜか読んでいなかったが、遅ればせながら読了。会計に関する内容を非常に噛み砕いて書いてある。難解な会計用語もほとんど出てこず、これなら会計知識の全くない読者でもスラスラと読めてしまう。会計入門書のための入門書みたいな位置づけかな。
0投稿日: 2010.07.27
powered by ブクログビジネスの携帯について分かりやすく書かれていた。チャンスロスの意識は経済だけでなく、日常にも必要だと思う。
0投稿日: 2010.07.12
powered by ブクログナイス、タイトル! 「50人に1人無料」=100人に2人=2%、なら消費税分引のがお得 本業と副業の連結経営でダブル収入 宣伝に騙されず、必要な数字を自分に引き寄せて判断すること 会計士三種の神器=鉛筆、消しゴム、電卓
0投稿日: 2010.07.04
powered by ブクログさおだけ屋がつぶれない理由だけでなく、普段は意識しないが身近に存在している会計の不思議を解き明かしてくれる一冊。
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ今更ながら中古で読みました。 数字に弱い私には、数字に強くなるロジックが明かされていてかつ読みやすくおもしろかったです。ビジネスというよりは、バラエティに近いのかも。
0投稿日: 2010.06.27
powered by ブクログ会計の入り口の本。企業の中だけで使われている「会計」のイメージが個人の生活レベルにおいてもそのセンスが必要である。とても読みかった。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログ大学の講義で提出するレポートのために読みましたが、その後も個人的に手元に置いている新書です。 筆者は会計を学んでから「商売や会社のことを的確にとらえられるようになったのはもちろんのこと、日常生活においても、物事をいろいろな方法を用いてシンプルに、かつ具体的にとらえることができる」(p.208)という考えを身に付けたと述べています。確かに会計から導き出された数字は、具体的で強い説得力がありますね。会計を上手く利用すれば、商売に限らず、小さな物事の判断にも大いに役立つことは間違いないかと。 …というような感想をレポートに書きました。使いまわしですみませんw
0投稿日: 2010.06.10
powered by ブクログベストセラーになるだけあって、非常に読みやすい。山田真哉さんのこの手の会計きっかけ本をいろいろ読んできたが、そろそろきちんとした入門書を読んでみようかと思う。この本でもっとも印象に残ったのは、『学習塾の経営で成功するために一番大切な要素は生徒の安全である。』
0投稿日: 2010.06.05
powered by ブクログ思いっきり会計の本だった。ちょっと意外。会計学とか決算書分析とか、重要なことは十分わかるが自分には向いていないのかもしれない。数字苦手だ。
0投稿日: 2010.05.26
powered by ブクログ会計の入門書とは知らずに購入しました。単純になぜさおだけ屋は潰れないのか・・・を知りたかったのですが、あくまで会計を知るための挿話のため、そのからくりについてはやや中途半端な内容となっています。 その他の話についても同様で、あくまで会計の入門を語るための挿話の扱いで表面的な話になっています。 一方、会計の入門書としては内容的には弱く、入門の入門を学ぶ前に軽く読み物を・・・という位置づけのように感じます。 個人的には一読の価値はあると思いますが、いろいろ出ているシリーズものまで読もうという気までは起きませんでした。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログ巷ではベストセラーになった本書ですが、期待外れの内容。 取り上げている題材のチョイスがイマイチで、興味をもって 読み進めることができませんでした。
0投稿日: 2010.05.17
powered by ブクログ会計の本というよりかは色々なお金の考え方が参考になった。 相対的ではなく絶対的に考える、などははっとさせられる。 読みやすいけど内容が散逸してる印象。
0投稿日: 2010.05.15
powered by ブクログ会計に興味を持つのに非常に分かりやすい入門書である。 企業会計ではなく管理会計(ここでは経営会計と呼ばれていた)に関するものなので、事例もイメージしやすかった。 すでに理解をし実践しているものから、新しい発見まで様々な知見を得られた。 その中でも印象に残ったのが、タイトルの事例もそうであったが、本業もしくは本来の目的は別にありながら、副業もしくはたいして儲からないであろう販売手法にて本業を支えている、もしくは別の目的を達成していることだ。 自分の仕事にも工夫しようによっては活用できるものと考えられた。
0投稿日: 2010.05.10
powered by ブクログなんかみんな褒めまくってるけど、さおだけ屋って 要は2本で1000円っていいながら呼び止めると10万とかふっかけてきて 買わないと脅してっていうのでよく逮捕されてるのになあって感じ。 「経営を0から理解したいなら、この本を是非」って感じのことを 書いてる人が多いけど、これ参考にしてビジネスはじめて 成功するのか?ってのが正直な感想。 はったりコピーって大事なのねえ。
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログ社会のカネの仕組みがわかる本。身近な具体例をあげているので、読んでから、町に繰り出してみるのも面白と思う。
0投稿日: 2010.05.02
powered by ブクログ簿記などの知識のない人に向けた、会計に関する本。 自分はこの本をベストセラーと認識し買ったが、自身簿記に関しては人より知識があり、新たなことを知るという意味合いよりも、今まで知っていたことの証拠を知るという側面が多かったと思う。 『ここでは「高級」というところがポイントになってくる。ヘタに安いお店の人に習うより、高級なお店の人に習ったほうがお得感があるし、箔が付く。(56ページ・ブランド戦略)』 『商売の基本はチャンスゲインである。つまり、お客様が欲しいと思ったモノを欲しいと思った時に提供するという事だ。(98ページ・機会損失)』 『ネックなのは、単価が高いと売上や利益計画やぶれやすいという事だ。(中略)ただ、値段が安いという理由だけで集まってきているお客には、重大な問題もある。それは、他にもっと安い店があれば、簡単にそちらに移ってしまうという事だ。(137・139ページ・回転率)』
0投稿日: 2010.04.28
powered by ブクログさよなら絶望放送で話題に出てきたから読んでみた。← 「50人にひとり無料は100人だとふたり無料である。ということは、パーセンテージに直すと・・・2%の割引である。」これには本気で感心した。 この方の他の本も読んでみたい。
0投稿日: 2010.04.10
powered by ブクログ会計についての話を身近に感じてもらいたい。 そんなコンセプトで出版したそうです。 一般的に簿記の勉強とか会計の勉強って、 自分もやってるから分かるけど、 ちょっと堅苦しいところが多いし、 どこで役に立つのかイメージつけにくい。 実際、やさしい会計の本って言っても、 最初のほうだけ読みやすく、後になると、 やっぱり難しいって印象が多かったように思います。 この本では、身近に起きている不思議なことをテーマに、 会計の基礎を丁寧に少しずつ書いてくれています。 難しいところまで突っ込んではいませんが、 会計って要するにこういうことだよって、 噛み砕いて理解するにはとっかかりやすい本だと思います。 この本を読んで、 数字のセンスを身につけるのと、 着眼ポイントを見逃さないようにしようと思いました。
0投稿日: 2010.04.03
powered by ブクログ評判の会計本。わかりやすく会計の根本を教えてくれる。筆者は史学科をでて、その後会計士になっている。そのことにむしろ興味を感じた。
0投稿日: 2010.03.26
powered by ブクログ図書館でなんとなく発見。タイトルから勝手にビジネスの裏側の仕 組み的なのを紹介した本かと思ったらなんと会計学の超入門書だっ た。まぁある意味予想は当たっていた訳だが。 タイトルにある、さおだけ屋や近所のフランス料理店など、身近な ものをテーマに、なぜ潰れないの?なんで経営が成り立つの?など の疑問に経営学の基本的な考え方で答えていく。損益計算書と貸借 対照表の違いとその意味など、基本から説明している。 また、こういった会計の知識、つまり数学の知識だけでなく、大切 なのは「数学のセンス」であり、このセンスを深めることで、世の中 の数字を使った嘘にだまされないようになる、という。 今更ながら、利益と費用と収益の違いとか、損益計算書がどうとか を恥ずかしながら学ぶことが出来た。色々難しいことを言わずに「要 するにこうだよ」と単文で説明してくれるのはとても嬉しいし為にな る。 数学のセンスを磨く必要については同意できる。世の中の広告は、 数字の嘘が結構溢れている。本書にもあったが、「東大合格120人!」 って、それ全体の何割なの?とかそういう数字がないのだから評価 ができないよなぁなどと思う広告がそこここにある。また、この辺 はフェルミ推定に近い考え方だなと思う。 著者の他の本も読んでみたくなった。
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログ本書は会計初心者には最適な本だと思う。さおだけ屋や住宅地にある高級レストランはなぜ潰れないのか?この本を読めば、その疑問は解ける。そして会計に対する恐怖心が少しは減るかな。
0投稿日: 2010.03.10
powered by ブクログ面白かった。会計学の基礎の前、モチベーションを高めるためにも勉強の嫌な思い出に取り付かれないためにも役立つし、作者が言うように会計に興味がなくとも一見の価値あり。 雑学のためでもいいと思いますよ、飲み会のときに話せるような小話的なすすめ方がされていて、例えに割かれているページ数が短いのもいい。会計学や経営を学びたい人には物足りないと思う。進研ゼミについている漫画くらいに思って手にとるレベルです。 さおだけ屋がつぶれないのは?住宅地のフレンチはなにもの?ワリカンの支払いを担当したがるアイツはなんだろう、おつりをちょろまかすとかじゃあなくて。などを使って、基礎用語の説明がされているのが本書です。すごくかんたん。
1投稿日: 2010.03.02
powered by ブクログ今さらかな~なんて思いつつ、あれだけ話題に なったのだからと読んでみました これは会計や簿記に興味を持ってもらうための本だと 銘打っているように、財務諸表の説明とかはなく それでいて身近な話題を交えてテンポよく推理調なのが よかったです こんなんも会計につながるんだ~というエピソードの 切り取り方がうまいっ やはりこれだけ売れる本は切り口斬新なんだな 女子大生会計事件簿の萌ちゃんを思い出しながら 一気に読みました☆
0投稿日: 2010.03.01
powered by ブクログ読みやすかったので、すぐに読み終わりました。 簡単に、わかりやすく書いてありました。 一番驚いたのは、著者が若いことです。
0投稿日: 2010.02.23
powered by ブクログ2010年2月 タイトルに惹かれて購入。さおだけ屋に限らず、豊富な事例が取り上げられている。いずれも身近なものであり、理解しやすい。「なるほど!」と思いながら読める本。会計を学びたくなった。
1投稿日: 2010.02.20
powered by ブクログ2008.10.06 非常に面白く読めました。そうそう、私も不思議だったんです、さおだけ屋はなぜ潰れないのか。 会計というところから読み解くと、そういうことになるのですね。 ・利益を出すためには、「売り上げを増やす」「費用を減らす」のふたつの方法しかない ・節約は絶対額で考える ・家計を考えるうえで、会計にだまされないためには、自分の家計の状況についてある程度知っておくこと。 ・本業だけでもうける必要はなく、副業など他のところでちゃんと利益を上げることができれば、商売は成り立つ。だが、本業と副業はバラバラになってはいけない。お互いを繋げて考える。これらが密接にリンクし合ってこそ、相乗効果が生まれる。(これが連結経営) ・企業は、「自社にとって相乗効果の高い事業はないか?」「自社の技術を生かせる新規事業はないか?」ということを常に考えている ・機会損失を考えながら目標を設定する--どうせやるなら、実現できそうだと思っているラインよりも、少し高めに目標を設定するとよい ・どの商売も「回転率」で稼いでいる。 ・リピーターを作って稼ぐ いま、経営に近いところで働いているので、この本を読んで会計と経営の結びつきがなんだかとてもクリアーになったような気がします。 気がするだけかもしれないけどね☆
0投稿日: 2010.02.06
powered by ブクログ人気ありますね、この本。 実際、面白いですよ、文句なしに。 お金って大事だから、その勉強は必ず必要かと思われます。
0投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログ入門書といっても,どうしても難しくなってしまうのが会計学。この本では,タイトルのような身近な疑問を通じて会計の本質を気軽に学ぶことができる。
0投稿日: 2010.02.03
powered by ブクログ会計を学ぶ上で数字に強い必要はまったくない。むしろ必要なのは「数字のセンス」 物事をキチンと数字で考えることができるかどうかが数字のセンス。 優秀な経営者には、会計は苦手でもおさえるべき数字はちゃんとおさえている人が多い。 ありとあらゆる数字の背後には、ちゃんと「意味」が存在するという話。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログそもそもあんまり会計とか経済に興味が無かったんですが有名だし今後の進路の事も考えて読んでみた。 非常に分かりやすく書いてあるなぁ、という印象。 でも実際の勉強になるとまた勝手が違うんだろうなぁ、という感じです。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログなぜさおだけ屋は潰れないのか?私もこの疑問はもったことがあり読んでみました。この本は会計入門みたいな感じで会計に興味のある人には読んでみると自分のためになると思います。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログ父親の本棚から拝借、新書ブームの火付け役的なものだった気が。 いろんな事例が分りやすく解説されていて、なるほどなるほど。 クレジットカードのところとか、言いたいことは分るけど納得はできなかったり。
0投稿日: 2010.01.24
