
総合評価
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powered by ブクログ全10巻、計17冊 8巻目上下(12/17) 1巻の別視点。感覚はほとんど「ICO」の2週目 あの時何をしていたのか、どう思っていたのかが明かされる 枝分かれした物語が収束し、以降9巻から未知の領域 へ向かう ネトフリさん、版権取りませんか
7投稿日: 2025.09.15
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CL 2025.2.14-2025.2.16 1巻の裏側をイサリ視点で描く。ここで1巻と完全に繋がって物語はその先へ。 イサリは眠っているうちに300年経っていて、6巻でアインを逃した次は1巻でカドムに会うのか。 ベンクトはキリアン。 クルメーロは地球で冥王斑が発生した時の回復者メキシコ代表の名前だった。コスタリカの島で千茅と出会う。
0投稿日: 2025.02.16
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1巻に時系列が追い付いた8巻上巻は、1巻の物語がイサリ側から描かれてて、イサリが何なのかわかった今は胸にきます。 特にカドムへの想いにぐっとくる……太陽系冥王斑パンデミック後に300年眠っていたので、かつての記憶はあるけど心は17歳のままのイサリの慈愛。切ない。 えっ《恋人たち》のベンクトってキリアンだったの!?や、メイスンたちがカルミアン→カンミアになってエランカと同盟したりと8巻も激動です。 アクリラ、生きてたんだ、良かった……カヨちゃんも生きてる。頑丈だな。。 フェオドールの皮(羽織?)のお話があるのが面白かったです。ノルルスカインほどの思考はできない人工知能とはいえ、ドロテア・ワットで乗り込んできたのがノルルスカインっぽく振る舞ってるけど全く異質のやつ、とか「カヨちゃんは自分とは違う。誰かに言わなきゃ…」みたいに思ってるの、これ重要では??
1投稿日: 2024.03.20
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時系列が1巻を追い抜く瞬間「うおお…」って声が出たし同じストーリーを別の人間の語りで進めて(そして伏線を回収して)いくのめちゃくちゃ鮮やかで面白い。そして広義のセアキと広義のイサリカップル推しの私大勝利の巻でした。
0投稿日: 2022.09.21
powered by ブクログSF。シリーズ8作目。 ようやくストーリーは1作目に追いつき、アナザーストーリー的な感じ。 主役のイサリが、1作目の影で何をしていたのかを描く。 控えめに言って面白すぎ。
1投稿日: 2022.08.28
powered by ブクログ第1巻のアナザーサイドストーリーとなる。ようやく第1巻に追いついた(?)。 ところでSFで冷凍睡眠って、都合よく使われすぎじゃないか。「三体」シリーズなんかその感があった。PART2に続く。
11投稿日: 2021.10.05
powered by ブクログ『天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク PART1』(小川一水)読了。 Ⅰに直結した事で、読み手としてはたどり着いた安堵。イサリの視点で見る世界の危うさが、ここまで読んでやっとわかる。しかし、断章に困惑。何が起こっているの断章。 恋人たち側の事情にⅣの不可欠さを感じる。ベンクト…。エス姉の人間との交流の様子がとても好き。 この巻の引きは、シリーズで初めて希望を感じる。
0投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログ長いときを経てとうとう1巻に帰ってきた。 1巻の裏話的な内容であり、主にイサリ視点での話。それにしてもイサリは非常に魅力的なキャラ。
0投稿日: 2020.12.28
powered by ブクログ20/10/15読了 ようやくスタートに戻ってきて、全く好きになれなかったイサリを応援する気持ちが芽生えてきた
0投稿日: 2020.10.18
powered by ブクログついに一巻に戻ってきた! 一気に読んでいてもちょっとづつ曖昧になってるけど、あそこはああいう感じだったのかと思う 特にイサリの謎の行動が別人格(フィロシアン)の出現だったというのがなるほどと思う ちょっとだけ入ってくるロボットの内面視点とかなかなかいい味出してると思う
0投稿日: 2020.02.18
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Ⅷ巻にしてようやくメニー・メニー・シープの世界へ話が戻ってきた。今度はイサリの視点からⅠ巻を再度読み返すようなアナザーストーリーが展開する。Ⅰ巻では言葉の通じない(通じにくい)謎の怪物として描かれていたイサリが、どういった理由でセナーセーに現れ、カドムらと出会い、新たな運命に巻き込まれていったかが答え合わせのように語られる。しかし、イサリはやっぱりあのイサリだった。そうかコールドスリープだったのね。300年前の想いをも凍らせたまま、再び目覚め、アイネイアの子孫と出会い孤独な闘いを始めたイサリ。ここから改めて物語が進むわけだが、え、カヨはミスチフの手先だったの?
2投稿日: 2019.12.09
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300年の時を経て、ミヒルによって冬眠から目覚めさせられたイサリ。 全宇宙を相手に戦争をしていたプラクティスは圧倒的勝利を手にしてなお、生き残りのジャームレスを探している。 そんななか目覚めさせられたイサリはブラックチェンバーで生き残っている人類が存在することを知り、同時に彼らにプラクティスの脅威が迫っていることも合わせて知る。 彼らにプラクティスが迫っていることを伝えるため、様々なものを犠牲にしてミヒルの手から離れ、ブラックチェンバーに潜り込むことに成功したイサリが目にしたものは、過去の歴史を忘れ、内乱の芽が育ち始めているメニーメニーシープだった。 何も知らないが故に、自らの生活のために反乱を企てるセアキらをどうすることも出来ずに見ているイサリ。 あらゆる意味でイサリの知る全てを話したところで信じてもらえないので、反乱はなすがまま。 反乱に成功するも、その先にあるプラクティスの襲撃になす術もなくやられるメニーメニーシープ。 襲撃を受け、ラバーズやカルミアンたちの意識も変わっていく。ラバーズのラゴスは徐々に過去を思い出していき、カルミアンはカンミアとなる。互いのために同盟を結ぶカンミアとエランカ・キドゥルー。 イサリはついに自身の知る全てを話す時がきたようで…? というお話。 シリーズ8作目にしてついにシリーズ1作目の「メニーメニーシープ」の歴史に追いついた今作は、1作目の内容をイサリの視点からなぞる物語となっている。 フェオドールの視点があったり、カヨには隠された謎がありそうだったり、カンミアは新たな目的が出来たようで、今回も楽しめた。 起承転結の転に当たる部分なような気がしていて、これから全人類はどうなるのかがとても楽しみ!
0投稿日: 2019.10.20
powered by ブクログ第1巻をイサリサイドから書いた話。1巻の内容がぼんやり思い出されてきた部分も。これで、1巻の衝撃のラストにつながったのかな? 次巻に期待のつなぎの巻。
0投稿日: 2019.08.16
powered by ブクログこの巻で完全に1巻に追い付いて、このPART1が1巻をイサリ視点で描いていますね。不明だった事柄がいろいろと補完されてる。
0投稿日: 2019.04.27
powered by ブクログ1巻の出来事をイサリ・サイドからの視点で書く8巻PART1。 そして、あの日のメニーメニーシープへとたどり着く。 長かったです。地球に冥王斑が発症した時から800年か。 ラストに待っていた衝撃の事実。カヨの正体というか、所属にはショックが隠せない。 ロボットでありながら、風変わりな行動や思考を披露する彼女には、一つのマスコットのような感覚を覚えていました。愛嬌のある隣人。 その彼女が秘めていた目的。 それがどうこの先物語動かしていくのやら。
0投稿日: 2019.03.11
powered by ブクログ一巻の別視点バージョン 何が起きて、どのように続いていたのかがわかる。長かった… 小出しの答え合わせで、まだまだ謎 別々の種族、境遇の者達が集結 あとは8 のパート2 9 全2巻 10 全3巻(予定)とまだまだ長いが ちょっと駆け足で読みすぎたので ペースを落とそう。
0投稿日: 2018.10.19
powered by ブクログ54:目次からぶるぶる震える展開。ここまで読んできて良かったし、完結するまでは死ねない! 面白い、以外にどう表現しろっていうのか!(いろいろ放棄)
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログずっとずっとこの先に進みたかった。巡り巡って、数百年の歴史を越えて、ついに凍っていた時間が動き出す8巻。お話どおり、お話どおり。
1投稿日: 2018.03.13
powered by ブクログようやく最初の「メニーメニーシープ」に戻ったようだ。今回は初回の内容がイサリの視点で描かれており、最初はさっぱり訳の分からなかった話が、ようやく見えてきたと思う。不覚にも「ちょっ、おい!」と叫んでしまったあの時の不満が、ここに至ってようやく解消された感がある。最初の話に戻って読み比べると、楽しみが倍増すると思う。 関係ないことだが、世の中には「陰謀論」というものがまことしやかに語られていて、世界の一部の人間だけがその裏舞台を知って行動しているなどという。そういえば最近、人工知能が囲碁で人間に勝ったということが話題になったが、人工知能の棋譜は名人でも分からないとか...。より多くの情報を持つものの行動は、持たないものにとって、なぜそんなことをするのか理解できない面もあるだろう。世界情勢などもこんな物語のような、裏舞台を知る一部の存在によって動かされていたら、ちょっと怖いかも...、とはいえ僕みたいなものにとってはあまり関係のないことではあるが。 しかし、多分ここから本格的な物語の始まりなのではないか。なんと壮大な話であろうか。今後の展開がますます楽しみである。
0投稿日: 2017.06.18(I)メニー・メニー・シープの謎の舞台裏
天冥の標(I)メニー・メニー・シープの物語の展開の中で、どうしても見えてこない点や、解かれないままの謎が、ジャイアント・アークでは、(I)の物語の展開の裏側で起きたことをイサリの視点や、個々の登場人物の視点で語られる。 ここまで諦めずに読破したからこそ到達した、謎の解明と、その後の物語への展開が、やっと始まる。 思わず、最初のメニー・メニー・シープの上下巻を本書と並行して読み直してしまった。 両方を読み比べてみて、細かい点の情景や展開の全体像が理解できて、何となく楽しくなってきた。
0投稿日: 2017.05.11
powered by ブクログ小川一水『天冥の標8 ジャイアント・アーク1』(早川書房、2014)を読む。 シリーズ8作目の上巻。舞台は巡って1作目の時代へ。冷凍睡眠から目覚めた石模様(マーブル)のイサリ、総督政府からの独立を宣言するセナーセー市、しかし総督の統治は圧政でなく真の敵がー といよいよクライマックスへ。 材料はそろってお話のまとめに入っているので、SF的な驚愕は少ないのですが、登場人物の視点で語られるそれぞれの世界観が愉快。 人類に奉仕すべく作られた蛋白質機械プロトボット《ラバーズ》のラゴスは自らの存在意義を問い、情報生命ダダーのノルルスカインは数千万年に渡る多くの種族との交流から自己の真理に至る。 【本文より】 ◯奉仕は快楽だ。正解のない難問をたった一人で負わされるより、よく知っている仕事を手際よく仕上げて報酬を受けることのほうが簡単だ。 ◯僕はね、イサリ。百万人ものユレイン三世に特別な手助けをして、百万人ものミヒルやジェズベルを倒してきたよ。たくさんそういうことをしてきて、わかったことがひとつある。ー大きな助けを必要とするような人々は、結局のところ、その助けがなくなった時点でくじけてしまうんだ。
0投稿日: 2015.08.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっと戻ってきた だいぶ前なので記憶も曖昧だが、読み進むに連れてよい感じで思い出されてきて、その行動の真意に気付かされる 1巻の時は世界が不明やし政府は非道いけど何か事情ありそうやしで懐疑的なワクワクした読み進めだったが、大体を知った今となっては、やりきれなさがあるね でもまぁ逆に言うと、もう何もかもが絶望的故にこの先が楽しみだ
0投稿日: 2015.05.02因果をはつながる
ようやく1巻に追いついて、追い越そうとしています。2巻からずーっと、因果を固めに固めて、あー、なるほどという感じです。小川様の書くことなので、つじつまは合っているでしょうが、何せ時間が経っているので、確かめようがありません^ ^ さて、これからがメインのストーリー展開(のハズ?)。相当乱暴な話ですが、1巻の次に当巻に来れなくもない…無理かなあ
4投稿日: 2015.04.12
powered by ブクログこれで1巻のストーリーに繋がった。想像を絶するほど壮大な下地があったのだと、もう唖然です。人類発祥以前からだものな~。イサリ視点からの1巻振り返りだけれど、物事は片方だけからの見方だけじゃなく、多方面から検証しなければ正しくつかめないものだと、しみじみ。そして最後、カヨ、なんだか怖いよ。不穏だよ~~。
0投稿日: 2015.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついにⅠにつながった。前巻辺りから徐々に明らかになってきてはいたけど、イサリが本人とは思わなかった… イサリは結局言わなかった。言えなかったのかなぁ。 さて、ここからは新展開。どうなるのか楽しみ。
0投稿日: 2015.03.061巻裏面
イサリの煮え切らない,もやもやが伝染して,読んでるこちらも もやもや。 とにかくはやくPART2を読まないことには…。
1投稿日: 2014.12.31
powered by ブクログ1巻に戻る。一応裏で進む話。でも表の話を忘れているのでだいなし。 でも1巻衝撃のラストの後が書かれていてよやくすっきり。 あとはさらに待ち受ける大きな敵とか。 まだまだ続く感あり。・・・まあ、全10話のうち8話目だしな。しかもまだ終わってないし。 一番ラストのぶっちゃけもびっくりものだったけどな。
0投稿日: 2014.12.14
powered by ブクログやっと1巻に繋がりましたね。正直1巻を読んだときは謎が多すぎて、あまり面白くないなーと思ったんですが、実に壮大な話です。・・・壮大すぎて途中ちょっと忘れてる(涙)。
0投稿日: 2014.10.25
powered by ブクログ1巻で投げられた謎の裏側サイド! ついにイサリがどこからメニーメニーシープにやってきて、なにを想い行動していたのかが明かされる・・・!! 大分謎が解けてすっきりした上に、嬉しい事実もあり、ああやっぱりね?! このシリーズはますます早く続きが読みたい。
0投稿日: 2014.10.15
powered by ブクログ1話目のラスト、死んだと思った人が生きてたのは驚きというか、まあ、死んだ訳だけど、そうか、そういう伏線(後からの話数なんで伏線て言い方も変だけど、時代的には前だからな、なにしろメニーメニーシープとこの巻がこれまでで一番時代が下ってるんで)か、とか。という、いろいろネタバレ開始。怪しいなと思ってたあいつはやっぱり怪しさを表面に出してくるし、この長い話を多くの読者に咀嚼させるワザがすごいんじゃないか。あと、ああ、小川一水ってロマンティストだよね(第六大陸あたりから続く特性)と言いたくなるようなポイントが目立ったりとか。
0投稿日: 2014.10.14
powered by ブクログ地味に怖い展開に。青少年の大所帯でのサバイバルの章。しかも外敵付き。 いや、良くぞ生きのこれてるなと。 派手ではないけど、生々しい苦闘の様子が辛いですが、第1巻の訳の分からない世界設定のルーツがようやっと判明した。 お前ら良く頑張ったんだな…。 で、これからどうなるんだろう?
0投稿日: 2014.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっと物語の輪が閉じる兆しが見えてきた。ここにきて、最初に語られた各主要人物たちの所属する団体の謂れと、メイスンとかフェロシアンとか何故同じものたちが違う名前だ呼ばれているのかという物語の肝となる部分も見えてきて、医よと終わりが近いのかと思うと感慨が深い。それにしても長すぎる。伏線のすべてを理解することは至難。一気に読み返さない限り、とても追えない。
0投稿日: 2014.09.10
powered by ブクログ完結したあかつきには各賞総なめするであろう傑作をリアルタイムで読み継いでいく愉しみは、何物にも代えがたい。 ページを捲るたびにドキドキしながら読み進む体験はそうそうできるものではないが、本シリーズは数少ないうちのひとつと言えよう。
0投稿日: 2014.09.02
powered by ブクログ一気読み!相変わらずの読みやすさ。いよいよ謎の大半が見えてきた。この巻は、良くも悪くもそこのみ。 しかし、これからの終盤戦がますます楽しみになってきた。
0投稿日: 2014.08.31
powered by ブクログまるで巨大なループが悠久の時の流れを経てつながったことに深い感動を覚える。 小川さんのこの作品は、日本のみならず全世界でもっともっと評価されるべき。 あまりに壮大な物語ゆえに、未だその因果律が良くわからない。 いつか進化の終着点を見せてもらえるのだろうか。 毎度のことだが、続きをはやく読みたい。
0投稿日: 2014.08.23
powered by ブクログ遂に第一部とつながった! イサリが優柔不断だったせいで悲劇を招いたのではないかとも思ったが、かといってどうすればよかったのかと考えるとわからないので、ごめんなさい。 イサリは知能が退化したのではなく言語が古かったのだという設定がおもしろかった。 第1部ラストの絶望的な状況から好転するような情報がまだ全くないので、気になる。あ、でもあの人が実は生きていたというのが最大のサプライズか。あー気になる。 2022.9再読
0投稿日: 2014.08.03遂にというか、ようやく最初に追いついた
今回の主役は、イサリ。彼女の視点から第一巻メニーメニーシープの話が語られます。つまりsideB。目次も第一巻と同じで+(B)とあることからも完全なる裏話的、ネタバレ的展開。そして合間に入る<恋人たち>ラゴスの回想がメニーメニーシープ300年の歴史を埋める。総ての事を知ってから読むと成る程そうなっていたのねと納得。遂にというか、八巻にしてようやく最初に追いついた。相変わらずの絶望的な状況は変わりませんが、旧来の登場人物の消息もわかりようやく物語は少しの希望とともに進み出す。ああ・・・・早く次が読みたい。
3投稿日: 2014.07.21
powered by ブクログつ、遂に話が一周した!。しかし、この物語が何処に着地しようとしているのかは未だに見えない!。 後半では今まで脇役で登場するものの物語に殆ど絡まなかったフェオドールがついに登場。 異星人と、人工知能と、ロボットとアンドロイドたちと…この物語の主人公は人類ではないのかも知れない。
0投稿日: 2014.06.23
powered by ブクログ第1巻メニーメニーシープがイサリの視点から描かれる。ここまできてようやく理解できたりする。 そして、いろいろと変化が出始め、さあこれからどうなっていくのか?話が大きく進む期待が膨らむ。 次巻が待ち遠しい。
0投稿日: 2014.06.15
powered by ブクログいさりちゃんサイドで一巻を見たら〜ヤバイカヨちゃんまで。今回も手に汗握り、全てを投げ打って読んでしまいましたよ。次が気になるよー。 いさりちゃんが健気でかわいい。でも涙が出ちゃう、だっておんなのこだモン、といった感じですすむのかと思いきや、この話は女性が成長するよね。これまで女性は添え物とかお供えみたいな話ばかりという評価があった小川一水さんですが、そこも「今までやったことないことをする」の一環なのかな。 かっこいいけど現実味がないクラスタ戦闘シーンは読み返すともう少し絵が浮かぶかなー。スピード感はあって良かったです。 冒頭のふたりは誰なのか、ミスミンがどこまで頑張りだすか、今回出なかったふたりはどうしちゃったのか、謎は減ったはずなのに興味は尽きませんね。 しかし、あの子が再登場したのはちょっと興醒めでしたな。花も必要だし仕方ありませんけど。
0投稿日: 2014.06.10
powered by ブクログシリーズ8(11冊目)でついに1巻に話が繋がったというか戻ってきた。今後どんな展開になるのかPART2が楽しみ。
0投稿日: 2014.06.08
powered by ブクログ2009年9月30日発売 『天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉〈下〉』 から長かった~。遂にスタート位置に来たわけです。 あの/これまでの物語の裏で語られなかった別の視点で。 早く9月になって。そして〈上〉〈下〉でなく PART 1なので、万が一Ⅷが次でまとまらなくても、 ここまでついてきた人は驚かないこと。
0投稿日: 2014.06.02
powered by ブクログようやく第1巻に話が繋がって、生き残った人類が今後どうなっていくかの展開になります。いやあ永かったですねえ、ここまで来るのに。かすかな希望も感じさせる内容ですが、果たしてどうなっていくんでしょう。残すところ2~3巻でしょうが、この物語にどんな結末が待っているのか、本当に楽しみになってきました。
0投稿日: 2014.06.01
powered by ブクログいよいよ1巻の時点まで話がつながってきました。ここから先はどうなるか、先が読めない分早く続きが読みたくなります。
0投稿日: 2014.05.29
powered by ブクログ長い長い回想シーンが終わって(B)の物語へ。メニーメニーシープに未来があるのか。次はいよいよ物語が先へ進むか。もう一方のサイドには狂言回しがいないから、外の300年は語られることがないんだろうか。9月が待ち遠しい。
0投稿日: 2014.05.28
powered by ブクログ全国○万のイサリファン必読、シリーズ第8弾にしてI巻の続編とも言うべき待望のVIII巻第1部。I巻衝撃のラストからどう繋がるかとドキドキして読み進めたが「そうきたか!」と誰しもが思うに違いない展開になります。 イサリ目線でI巻をなぞる今号、あれはそういうことだったのねと膝を打たせる構造も憎い。ここまでに提示された救世群|非染者という鏡写しの構造をどう回収していくか、ますます大冒険風味の展開になってきてホクホク。 しかし何と言ってもイサリの健気さ、少女らしさ、そして小川一水らしい前向きさには救われます。イサリかわいいよイサリ。スキットルにもまた会えたし。 目下、フェオドールとカヨの絡みを遡って調べてるところですがなかなか見つからない。III巻の中じゃなかったかな…。この辺の伏線確認もまた楽し、ですね。
0投稿日: 2014.05.27
powered by ブクログーーー「起きて、イサリ。奴らは撃ってきた。静かにさせましょう」 いつとも、どことも知れぬ閉鎖空間でイサリは意識を取り戻した。 ようやく対面を果たしたミヒルは 敵との戦いが最終段階を迎えていることを告げ、 イサリに侮蔑の視線を向けるばかりだった。 壮大なる因果がめぐるシリーズ第8巻前篇。 待ちに待った、『天冥の標』最新刊 第7章で繋がった因果のその先が描かれる。 既知の物語が、視点を変えるだけでここまで鮮やかに変貌するものかと感心した。 ここからはまた待ちの時期が始まるけれど、その間に「こことここが繋がって…」と巡らせる思索も楽しみの一つ フェオドールかわいいよフェオドール 「『普遍的継承者』よ、かの者に備えるのだ」
0投稿日: 2014.05.26
powered by ブクログ先生、Part2はまだですか。 天冥の標の第8巻。 僕が読み始めた時点で7巻まで出ていたので、初の発売を今か今かと待ち望んでいた巻になる。 一巻、メニーメニーシープでの話が主にイサリ視点で語られてゆく。各章のタイトルも一巻のものと対応されている。 そして一巻の続きとなるシーンに続いていくのだが、憎いかなすぐにPart2までお預けとなってしまう。 一巻の時点では、我々はメニーメニーシープの住人と同じ知識しか持っていない状態であった。しかし二巻以降からのメニーメニーシープに至るまでの背景を知り、正に今作ではメニーメニーシープの真実を知っているイサリと同じ視点で物語を読むことができる。もしくはノルルスカインの視点に近いだろうか。 やっとスタート地点に立ったかのような感覚でもある。次が出るのを待つばかりである。
0投稿日: 2014.05.25
