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クリムゾンの迷宮
クリムゾンの迷宮
貴志祐介/KADOKAWA
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総合評価

738件)
4.0
219
297
155
27
2
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    久々に読みました。眠くなるまで読もうと思っていたら気付けば読了、27時でしたよ眠い。 さりげなく描かれているが相当膨大な情報量。文章自体の表現力はそれほど奇抜ではないが、それ故に大変読みやすく、引き込まれる。 このひとのSFやホラーのリアリティーは異常。活字だけで表現されているとは思えない!

    0
    投稿日: 2006.04.19
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    ある日、目が覚めると知らない所で生きるか死ぬかの 強烈なサバイバルゲームに巻き込まれる・・・ RPGのようなゲームのような 選択を間違えるととんでもないことになる。 後半部分はハラハラドキドキ★★★★ 自分が襲われるのではないかという錯覚に陥ります。 読み始めたら止め時がない、 やめられない止まらない面白さです!

    0
    投稿日: 2006.04.11
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    面白いです!最後は賛否両論ありそうですけが自分は否。でも満点です。読んでいてページをめくる手が止まらなくなります(笑)おすすめ。

    0
    投稿日: 2006.03.31
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    追われるスリルが味わえる本。「目が覚めたら見知らぬ土地にいて、そこからあなたは脱出しなければなりません」って話。ゲームやってるみたいな感覚が好き。

    0
    投稿日: 2006.03.16
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    舞台は非現実的な場所なのに、読み進めていくうちに何故かとても現実的な物語に思えて来ました。 アイテムひとつを選ぶにしても使うにしても、その選択が今後の自分の状況にどう影響してくるのか、登場人物たちの緊張感が読み手にまでひしひしと伝わって来ます。人間が狂気に駆られていく姿にも恐怖が感じられ、始終、ドキドキさせられっぱなしでした。 ゲームが好きな方には非常に楽しめる作品だと思います。

    0
    投稿日: 2006.03.16
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    「あーすっげー怖ぇ…けど読むのを止める訳にはいかねぇ」って感じで夜から読み始めて、翌日の昼まで読み続けたよ。ちょっとグロイよ。RPG好きな人におすすめ系。

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    投稿日: 2006.03.10
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    昔クレヨンしんちゃんのゲームブックにはまってたのを思い出しました。 結構怖かった・・・!!面白いです、エンターテイメント。

    0
    投稿日: 2006.02.22
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    ぱっと見、バトルロワイアルみたいだなぁと思ったんだけど、読み終わった後は、なんとなくクリス・クロスとダブった感じ。 主人公たちがゲーム機の指示に従って進むせいで文中に説明が多くなるんだけど、続きが気になるセイであんまり苦にならなかった。

    0
    投稿日: 2006.02.19
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    面白かった。殺し合いを前提としたサバイバルゲームと書くとバトルロワイヤルの前身のようだがやはり貴志祐介小説は微に入って細を穿つ。完成されてます。しかしヒロインにもう少し魅力が欲しい。カモノハシのプラティ君やネズミのルシファー君の方が魅力あるぞ。

    0
    投稿日: 2006.02.19
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    火星に似た世界で毒によった悪魔を主人公が倒すという、あらすじにすると何も面白くない。でも、まさか、と言ったことが起きる。前半で伏線が張られてるのでこうなるんじゃないかなと最悪を想像すると実際にそうなる。

    0
    投稿日: 2006.02.12
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    ゾッとします。恐いですね人間って・・・映画の「キューブ」「エス」と「バトルロワイヤル」をミックスした感じです。

    0
    投稿日: 2006.02.10
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    久々に猛スピードで読破した一冊。10年くらい前にブームになったゲームブックを思い出しました。が、どこの古本屋でも見つからず^^; 最初の選択で俺なら『食料』を選ぶんだろうなぁ。。。そして化け物に。。。

    0
    投稿日: 2006.02.07
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    貴志さんの作品の中ではこれが一番好き。突如つれてこられた見知らぬ土地。生き残るためのゲーム。映画「CUBE」にどことなく似ているかも。 読みながら、自分もRPGをやっているような気持になります。

    0
    投稿日: 2006.02.04
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    サバイバルに関する知識が盛り込まれており、筆者が調査した上で執筆した事を実感します。内容は面白く、読み始めたら止まらなくなり、堅くて読み難い文章にも関わらず一気に読破出来ます。

    0
    投稿日: 2006.02.03
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    めちゃくちゃハラハラして最後まで読むまで眠れない!! 目が覚めるとゲームの世界にいて、ゲームの中のように行動しなくてはいけないという発想にまず驚き! そして衝撃のラスト〜。 本が好きじゃない人でもおもしろいと思う!!

    0
    投稿日: 2006.01.28
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    ひょんなことで参加することになった リアルな殺人サバイバルゲーム。 いろんなアイテムがあり 選択肢があり 正解はひとつだけで ほかはどの道破滅。

    0
    投稿日: 2006.01.19
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    「うわ、こわい」 ・・ある場面で、思わず本をとじて、言ってしまった。でも続きが気になり、すぐ読み始め、最後まで一気に読んでしまった。怖いけどおもしろい。

    0
    投稿日: 2005.12.31
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    何年もデスクの横でじっと待っててくれた。ようやく手にした。 クリムゾン世界に引き込まれながらも同時にS・キングのあの作品を思い出し、あそこまでではないな、と。

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    投稿日: 2005.12.06
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    見知らぬ場所に集められた、主人公を含めた9人。ゲームをクリアしなければ無事に帰ることは出来ない。でもこれはただのゲームではなく・・・。凄く面白かった! 緊張感がずっとあり、恐怖感もかなり。怖いけどグロさはないので、それがもう少しあっても良かったかも。

    0
    投稿日: 2005.11.24
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    俺的には面白いと思うよ!ホラーとか嫌いって人には向かないけど、テンポも良くてRPGとか好きで多少ブラックなものも平気って人にはおすすめかな。厚さの割りにさくさくっと読めるしね。

    0
    投稿日: 2005.11.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妊娠中に借りて、あまりにもドキドキしながら1日で読んでしまった。 途中でやめると悪夢を見そうで・・・(笑) 最後に出てくる駅名が母の田舎だったのでちょっと嬉しかった(爆)

    0
    投稿日: 2005.11.02
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    あるマイナーなゲームブックとリンクした、リアルに命を賭けたゲームに放り込まれる主人公。オーストラリアに行きたくなります。

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    投稿日: 2005.10.21
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    貴志さんの作品では私の中でナンバー2。昔はやったゲームブックを題材に、無理やりゲームの中に放り出される男の話。最初の選択肢、私だったら食べ物を選びそう(笑)。

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    投稿日: 2005.09.30
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    RPGみたいな小説。 面白いです。 ラスボスはがっかりだったなぁ。 「最後の敵は人間だったな」とどこぞの先生の言葉を思い出す。

    0
    投稿日: 2005.08.06
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    主人公がふと目覚めると、そこは深紅色の奇岩がそびえる不思議な世界。傍らに置かれていたゲーム機には、火星にようこそ!というメッセージがあった。彼を含む9人の男女がその世界に放置され、サバイバルゲームを要求される。生き残れるのはたった一人のみ‥‥。サバイバルの描写も凝っていて、ぐんぐん世界に引き釣りこまれてゆきます。ゲーム主催者の罠がとても恐ろしく、ラスト近くの逃走シーンは、本を読んでは閉じ、また開いて読むといった感じ。怖いもの読みたい夏は特にオススメです。

    0
    投稿日: 2005.07.31
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    一言で言えば「読みやすいホラー」。映画にもなった「黒い家」の著者、貴志 祐介の作品。酷く蒸し暑いところで主人公が目覚めるところから始まる。何故ここで目覚めたか、自分がいったいどこにいるのかもわからぬまま、見覚えのないポーチの中に入ったゲーム機より説明されるバトルロワイヤル。自分の力で食料を調達し、水を得、生き延びる。迷宮からの脱出を賭けたバトルロワイヤル。生きる為には相手を殺さないといけないという「ルール」に従わざるを得ない状況下で、極限を向かえる人間描写が生々しい。「黒い家」とは異なり、恐さは薄いが、その分幅広い層からの支持を得そうな作品でもある。面白い。

    0
    投稿日: 2005.07.20
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    設定は面白くて、引き込まれて一気に読みました。 ただ、展開が読めてしまうのが微妙。 ISOLAより後味はいいが、全体的にもう少しインパクトがあるほうが好み。

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    投稿日: 2005.07.18
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    無人島らしき場所でゲームのコマにされる主人公たち。ナダレのような展開に、一度も目を離すことなく読みきれます。

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    投稿日: 2005.05.26
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    読みはじめたら、ぐんぐん引き込まれて行きます。 入ったらでられないお化け屋敷の様です。 最後まで見ないと終わらない〜 時間がある時に一気にいかがでしょう? 面白いよ(^^

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    投稿日: 2005.05.18
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    ゲームの世界をリアルで体感している錯覚を文章だけで表現するのはとても難しいはずなのに見事に表現している。ポリゴンで出来た世界を想像しました。

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    投稿日: 2005.04.28
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    最初は読み始めたことをものすごく後悔したけど、読み終わると読んで良かったと思えた。人間の執念とか欲とかそういうものって本当に怖い。できれば映画化・ドラマ化はして欲しくないなぁ。

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    投稿日: 2005.04.16
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    非常に突飛で非日常的な世界観で書かれた作品。 最初はSFなのか?って思った。 作品自体は実にシンプルでストーリーもわかりやすく読みやすい。 ひねったトコなど全然なく、ゲームや映画のようにテンポ良く話が進んでいく。 本で読む醍醐味に欠けるね… 寧ろ映画だったりした方がいーんじゃねー?と思った。 人物関係や役割も思った通りの展開で… って、ココまで書くとツマンナイのかと思うかもしれないなぁ。 でも、人間の根本的な精神構造を追求するような作品で、それはそれで面白い。 しかし、何故このような作品を書こうと思ったのか? そこに興味をそそられる。(笑)

    0
    投稿日: 2005.02.02
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    バトルロワイヤルを読んだあとにその関連(?)としって読んだ初めての貴志作品。すごい勢いで読めました☆どきどき度もすごいです。本嫌いのひとでもよめます

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    投稿日: 2005.01.11
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    おもしろい。まるでゲームみたい。でも、シーンを頭で想像するととても、こわいシーンがいっぱい。でもおもしろい。続きがきになってふとんのなかでなんかいもイメージを反芻した。 過酷な状況で人間が狂ってゆく様が怖かった。追われる側になるのはこわい。

    0
    投稿日: 2004.12.14
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    3日ぐらいかけて読もうと思って買ったが、あまりに怖く、結末が気になり徹夜で読んでしまった小説。 貴志さんの小説は人間が一番怖いと思い知らされる。 因みにあまりに好き?過ぎて、読み込みボロボロにしてしまい今現在3冊目。因みに私はボロボロになったためお風呂で読む用に残してある。 角川ホラーが何故か好きな私の一番の理由が貴志祐介の小説が読めるということにつきる。

    0
    投稿日: 2004.12.09
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    わたしにとって初となる氏の作品。 とにかくテンポが良い。 面白い!のひとこと。 後半、追うものと追われるものの息遣いさえ聞こえてきそうな 緊張感ある文体に圧巻。 エンディングのなんとも言えないほろ苦さも好き。

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    投稿日: 2004.11.09
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    現実ぢゃ絶対にありえない話なのに、なんでこんなにリアルなんだろうoみたいなo描写が怖い怖いoもう終わりかな?て、ちょっとホッとしても全然終わってくれないoでも、案の定、ラストがちょっと弱いーo

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    投稿日: 2004.10.28
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    これはハマった。まじで怖いです。ドキドキしながらあっという間に読み終えてしまいました。夢にまででてきたあのシーン・・・。こわい。

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    投稿日: 2004.10.06