Reader Store
クリムゾンの迷宮
クリムゾンの迷宮
貴志祐介/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

753件)
4.0
223
305
156
28
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    サバイバルをテーマにしたホラー。 『火星の迷宮へようこそ』なんて、最初はくだらない内容かとタカをくくって読んでみたら、その面白さにぐんぐん惹きつけられてしまった。 とにかくテンポが小気味良い。RPGを進めるような感覚でページが進んでゆく。専門知識が随所に出てきて、普通なら食傷気味になってしまうところだが、テンポの良さ、対話の面白さ、キャラクタや舞台の設定がうまくカバーしていて、冗長感を和らげている。 その分、ホラーという観点でのキレが今一つだったように思うが、読み物として作品として、非常に面白い一冊である。

    0
    投稿日: 2006.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この手の作風、好きなんです。追われるものの心理描写はさすがと言ったところ。ちょっとカ○バリズム風味な所も気に入っている一因です。

    0
    投稿日: 2006.11.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白い話でした。ありふれた設定かもと思いましたが、逆にそれが何の抵抗もなくすんなり引き込まれる手助けをしたのかも。著者の作品はどれもリアルですね。だからホラーになってしまうのか。それにしても、まさに囚人のジレンマだと思いました。東西南北から取って来た品を皆キチンと包み隠さず出してたら良かったのにね。

    0
    投稿日: 2006.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    設定が好き。 何処にいるのかも解らない。記憶も思い出せない。 そんな中で極限状態に追い込まれる。 人間の変貌ぶりとか、恐怖とか。 すごく満足する作品だった。 でも、、、でも、、、 終わり方に少し気に入らなかったかも。。。

    0
    投稿日: 2006.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    未知の世界で繰り広げられるゼロサムゲーム。手に汗握るホラー・サスペンスの傑作。著者の作品の中ではエンターテイメント性も高し。

    0
    投稿日: 2006.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    目覚めると知らない場所にいてサバイバルゲームに参加することに…。な感じのホラー小説。結構グロかった。人間を食べたり…orz。怖かったけど面白かったです。

    0
    投稿日: 2006.09.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    貴志祐介著のサバイバルホラー小説。社会から落伍した年齢、性格も違う男女が集められ、血の色の渓谷に隔てられた迷宮を舞台に生き残りをかけ争うという物語。協力するも敵対するも自由、しかしこの迷宮から脱出できるものはただ一人だけ。恐怖を煽る筆力、サバイバル知識の下調べはさすがです。しかしゲームブックという趣向が強いせいかキャラクターの掘り下げ、心理描写が薄く感情移入が出来かったのが少し残念。

    0
    投稿日: 2006.08.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    貴志祐介の作品にしてはエンターテイメント性が高い作品。その分テンポがよく、一晩で読み終えてしまった。 最後の最後での背筋が凍るようなゾクゾクする感覚は、彼の作品でしか味わえない。

    0
    投稿日: 2006.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ものすごく面白かったです。スピード感のある展開にハラハラドキドキしました。表紙の毒々しい美しさも素晴らしいです。

    0
    投稿日: 2006.08.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あらすじ読んでバトロワ的なのかな?って思ってましたが、前半などはむしろデスノートに近い感じがしました。 かなり面白。ただし、黒い家にくらべるとかなりホラー度低め。(人は死ぬけど)

    0
    投稿日: 2006.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これは面白い。おどろカテゴリに入れるかどうか迷ったが、とりあえず 貴志さんなのでここに。純粋にエンターテイメントとして面白い。内容は、簡単に言えばずっと昔に流行った「ゲームブック」というものをリアルでやるという感じ。○○ならば△ページへ、□□ならば×ページへ、というあのゲームブック。あれを命を懸けてリアルでやる。指示通りにチェックポイントを通過していき、最初に選んだ「情報」「食料」「武器」etcに関連した物資を手に入れる。そして、誰が一番先に「ゴール」に辿り着くか。舞台は砂漠。灼熱の砂漠。どうしてこの様な事態になったかは読んでのお楽しみ。しかしちょっとラストが私的にアレだったので★4つ。

    0
    投稿日: 2006.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゲーム感覚でテンポ良く話が進んでいくので読みやすいと思います。一気に読んだ後、ゆっくりと読みました。何度読んでも引き込まれます。

    0
    投稿日: 2006.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    深紅の奇岩がそびえる見知らぬ景色で目覚めた男は、生き残りゲームの中に放り込まれていた。貴志さんの作品はどれも面白いけど、これが1番。私のエブリタイム・ベスト10に入るお気に入り。とにかく読んで!と皆に薦めているけど、ホラーってなかなか読んでもらえないんですよね。。。手に汗握り、読むのを途中で止められませんでした。内容が分かってても、何度読み返してもやっぱり怖くてドキドキします。

    0
    投稿日: 2006.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これは怖い。物凄く。 久しぶりに読んでいる最中に背後が気になる小説を読みました。貴志さんは本当に面白い。

    0
    投稿日: 2006.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人間が究極の状態に置かれた場合、どうするのか、どうなるのか?貴志祐介がこの問題に果敢に取り組んだ1冊。しかも素晴らしいのが、コンパクトにまとまっていること。多分長くしようと思ったら幾らでも長く書けると思うんですが、余計な心理描写を除くことで更なる緊迫感を醸し出しています。

    0
    投稿日: 2006.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久々に読みました。眠くなるまで読もうと思っていたら気付けば読了、27時でしたよ眠い。 さりげなく描かれているが相当膨大な情報量。文章自体の表現力はそれほど奇抜ではないが、それ故に大変読みやすく、引き込まれる。 このひとのSFやホラーのリアリティーは異常。活字だけで表現されているとは思えない!

    0
    投稿日: 2006.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ある日、目が覚めると知らない所で生きるか死ぬかの 強烈なサバイバルゲームに巻き込まれる・・・ RPGのようなゲームのような 選択を間違えるととんでもないことになる。 後半部分はハラハラドキドキ★★★★ 自分が襲われるのではないかという錯覚に陥ります。 読み始めたら止め時がない、 やめられない止まらない面白さです!

    0
    投稿日: 2006.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白いです!最後は賛否両論ありそうですけが自分は否。でも満点です。読んでいてページをめくる手が止まらなくなります(笑)おすすめ。

    0
    投稿日: 2006.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    追われるスリルが味わえる本。「目が覚めたら見知らぬ土地にいて、そこからあなたは脱出しなければなりません」って話。ゲームやってるみたいな感覚が好き。

    0
    投稿日: 2006.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    舞台は非現実的な場所なのに、読み進めていくうちに何故かとても現実的な物語に思えて来ました。 アイテムひとつを選ぶにしても使うにしても、その選択が今後の自分の状況にどう影響してくるのか、登場人物たちの緊張感が読み手にまでひしひしと伝わって来ます。人間が狂気に駆られていく姿にも恐怖が感じられ、始終、ドキドキさせられっぱなしでした。 ゲームが好きな方には非常に楽しめる作品だと思います。

    0
    投稿日: 2006.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「あーすっげー怖ぇ…けど読むのを止める訳にはいかねぇ」って感じで夜から読み始めて、翌日の昼まで読み続けたよ。ちょっとグロイよ。RPG好きな人におすすめ系。

    0
    投稿日: 2006.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昔クレヨンしんちゃんのゲームブックにはまってたのを思い出しました。 結構怖かった・・・!!面白いです、エンターテイメント。

    0
    投稿日: 2006.02.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ぱっと見、バトルロワイアルみたいだなぁと思ったんだけど、読み終わった後は、なんとなくクリス・クロスとダブった感じ。 主人公たちがゲーム機の指示に従って進むせいで文中に説明が多くなるんだけど、続きが気になるセイであんまり苦にならなかった。

    0
    投稿日: 2006.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。殺し合いを前提としたサバイバルゲームと書くとバトルロワイヤルの前身のようだがやはり貴志祐介小説は微に入って細を穿つ。完成されてます。しかしヒロインにもう少し魅力が欲しい。カモノハシのプラティ君やネズミのルシファー君の方が魅力あるぞ。

    0
    投稿日: 2006.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    火星に似た世界で毒によった悪魔を主人公が倒すという、あらすじにすると何も面白くない。でも、まさか、と言ったことが起きる。前半で伏線が張られてるのでこうなるんじゃないかなと最悪を想像すると実際にそうなる。

    0
    投稿日: 2006.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゾッとします。恐いですね人間って・・・映画の「キューブ」「エス」と「バトルロワイヤル」をミックスした感じです。

    0
    投稿日: 2006.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久々に猛スピードで読破した一冊。10年くらい前にブームになったゲームブックを思い出しました。が、どこの古本屋でも見つからず^^; 最初の選択で俺なら『食料』を選ぶんだろうなぁ。。。そして化け物に。。。

    0
    投稿日: 2006.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    貴志さんの作品の中ではこれが一番好き。突如つれてこられた見知らぬ土地。生き残るためのゲーム。映画「CUBE」にどことなく似ているかも。 読みながら、自分もRPGをやっているような気持になります。

    0
    投稿日: 2006.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    サバイバルに関する知識が盛り込まれており、筆者が調査した上で執筆した事を実感します。内容は面白く、読み始めたら止まらなくなり、堅くて読み難い文章にも関わらず一気に読破出来ます。

    0
    投稿日: 2006.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めちゃくちゃハラハラして最後まで読むまで眠れない!! 目が覚めるとゲームの世界にいて、ゲームの中のように行動しなくてはいけないという発想にまず驚き! そして衝撃のラスト〜。 本が好きじゃない人でもおもしろいと思う!!

    0
    投稿日: 2006.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ひょんなことで参加することになった リアルな殺人サバイバルゲーム。 いろんなアイテムがあり 選択肢があり 正解はひとつだけで ほかはどの道破滅。

    0
    投稿日: 2006.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「うわ、こわい」 ・・ある場面で、思わず本をとじて、言ってしまった。でも続きが気になり、すぐ読み始め、最後まで一気に読んでしまった。怖いけどおもしろい。

    0
    投稿日: 2005.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何年もデスクの横でじっと待っててくれた。ようやく手にした。 クリムゾン世界に引き込まれながらも同時にS・キングのあの作品を思い出し、あそこまでではないな、と。

    0
    投稿日: 2005.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    見知らぬ場所に集められた、主人公を含めた9人。ゲームをクリアしなければ無事に帰ることは出来ない。でもこれはただのゲームではなく・・・。凄く面白かった! 緊張感がずっとあり、恐怖感もかなり。怖いけどグロさはないので、それがもう少しあっても良かったかも。

    0
    投稿日: 2005.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    俺的には面白いと思うよ!ホラーとか嫌いって人には向かないけど、テンポも良くてRPGとか好きで多少ブラックなものも平気って人にはおすすめかな。厚さの割りにさくさくっと読めるしね。

    0
    投稿日: 2005.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    妊娠中に借りて、あまりにもドキドキしながら1日で読んでしまった。 途中でやめると悪夢を見そうで・・・(笑) 最後に出てくる駅名が母の田舎だったのでちょっと嬉しかった(爆)

    0
    投稿日: 2005.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あるマイナーなゲームブックとリンクした、リアルに命を賭けたゲームに放り込まれる主人公。オーストラリアに行きたくなります。

    0
    投稿日: 2005.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    貴志さんの作品では私の中でナンバー2。昔はやったゲームブックを題材に、無理やりゲームの中に放り出される男の話。最初の選択肢、私だったら食べ物を選びそう(笑)。

    0
    投稿日: 2005.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    RPGみたいな小説。 面白いです。 ラスボスはがっかりだったなぁ。 「最後の敵は人間だったな」とどこぞの先生の言葉を思い出す。

    0
    投稿日: 2005.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公がふと目覚めると、そこは深紅色の奇岩がそびえる不思議な世界。傍らに置かれていたゲーム機には、火星にようこそ!というメッセージがあった。彼を含む9人の男女がその世界に放置され、サバイバルゲームを要求される。生き残れるのはたった一人のみ‥‥。サバイバルの描写も凝っていて、ぐんぐん世界に引き釣りこまれてゆきます。ゲーム主催者の罠がとても恐ろしく、ラスト近くの逃走シーンは、本を読んでは閉じ、また開いて読むといった感じ。怖いもの読みたい夏は特にオススメです。

    0
    投稿日: 2005.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一言で言えば「読みやすいホラー」。映画にもなった「黒い家」の著者、貴志 祐介の作品。酷く蒸し暑いところで主人公が目覚めるところから始まる。何故ここで目覚めたか、自分がいったいどこにいるのかもわからぬまま、見覚えのないポーチの中に入ったゲーム機より説明されるバトルロワイヤル。自分の力で食料を調達し、水を得、生き延びる。迷宮からの脱出を賭けたバトルロワイヤル。生きる為には相手を殺さないといけないという「ルール」に従わざるを得ない状況下で、極限を向かえる人間描写が生々しい。「黒い家」とは異なり、恐さは薄いが、その分幅広い層からの支持を得そうな作品でもある。面白い。

    0
    投稿日: 2005.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    設定は面白くて、引き込まれて一気に読みました。 ただ、展開が読めてしまうのが微妙。 ISOLAより後味はいいが、全体的にもう少しインパクトがあるほうが好み。

    0
    投稿日: 2005.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    無人島らしき場所でゲームのコマにされる主人公たち。ナダレのような展開に、一度も目を離すことなく読みきれます。

    0
    投稿日: 2005.05.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みはじめたら、ぐんぐん引き込まれて行きます。 入ったらでられないお化け屋敷の様です。 最後まで見ないと終わらない〜 時間がある時に一気にいかがでしょう? 面白いよ(^^

    0
    投稿日: 2005.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゲームの世界をリアルで体感している錯覚を文章だけで表現するのはとても難しいはずなのに見事に表現している。ポリゴンで出来た世界を想像しました。

    0
    投稿日: 2005.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初は読み始めたことをものすごく後悔したけど、読み終わると読んで良かったと思えた。人間の執念とか欲とかそういうものって本当に怖い。できれば映画化・ドラマ化はして欲しくないなぁ。

    0
    投稿日: 2005.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    非常に突飛で非日常的な世界観で書かれた作品。 最初はSFなのか?って思った。 作品自体は実にシンプルでストーリーもわかりやすく読みやすい。 ひねったトコなど全然なく、ゲームや映画のようにテンポ良く話が進んでいく。 本で読む醍醐味に欠けるね… 寧ろ映画だったりした方がいーんじゃねー?と思った。 人物関係や役割も思った通りの展開で… って、ココまで書くとツマンナイのかと思うかもしれないなぁ。 でも、人間の根本的な精神構造を追求するような作品で、それはそれで面白い。 しかし、何故このような作品を書こうと思ったのか? そこに興味をそそられる。(笑)

    0
    投稿日: 2005.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    バトルロワイヤルを読んだあとにその関連(?)としって読んだ初めての貴志作品。すごい勢いで読めました☆どきどき度もすごいです。本嫌いのひとでもよめます

    0
    投稿日: 2005.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おもしろい。まるでゲームみたい。でも、シーンを頭で想像するととても、こわいシーンがいっぱい。でもおもしろい。続きがきになってふとんのなかでなんかいもイメージを反芻した。 過酷な状況で人間が狂ってゆく様が怖かった。追われる側になるのはこわい。

    0
    投稿日: 2004.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3日ぐらいかけて読もうと思って買ったが、あまりに怖く、結末が気になり徹夜で読んでしまった小説。 貴志さんの小説は人間が一番怖いと思い知らされる。 因みにあまりに好き?過ぎて、読み込みボロボロにしてしまい今現在3冊目。因みに私はボロボロになったためお風呂で読む用に残してある。 角川ホラーが何故か好きな私の一番の理由が貴志祐介の小説が読めるということにつきる。

    0
    投稿日: 2004.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    わたしにとって初となる氏の作品。 とにかくテンポが良い。 面白い!のひとこと。 後半、追うものと追われるものの息遣いさえ聞こえてきそうな 緊張感ある文体に圧巻。 エンディングのなんとも言えないほろ苦さも好き。

    0
    投稿日: 2004.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    現実ぢゃ絶対にありえない話なのに、なんでこんなにリアルなんだろうoみたいなo描写が怖い怖いoもう終わりかな?て、ちょっとホッとしても全然終わってくれないoでも、案の定、ラストがちょっと弱いーo

    0
    投稿日: 2004.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これはハマった。まじで怖いです。ドキドキしながらあっという間に読み終えてしまいました。夢にまででてきたあのシーン・・・。こわい。

    0
    投稿日: 2004.10.06