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クリムゾンの迷宮
クリムゾンの迷宮
貴志祐介/KADOKAWA
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総合評価

753件)
4.0
223
305
156
28
2
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    おもしろいです。まさに命がけ鬼ごっこ。あっという間に読み終わりました。 インシテミルとかバトルロワイヤルとかと似てますが僕はこれが一番好きです。 本を閉じたくなるような怖さではなく、ほどよいゾクゾク感を味わえます。 極限状態で「冴え」を見せる主人公藤木、渋い!

    0
    投稿日: 2010.11.30
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    閉鎖された舞台で食屍鬼(グール)から逃げながら脱出のヒントを探す緊迫感がよく出てる。 うん、これは面白かった。 ラストで全ての謎が解けるわけじゃないけど、 自分はこういう余韻のある終わり方は好きだなー

    0
    投稿日: 2010.11.30
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    2010.11.13読了。 こわかった。。。 でも、どうなるのか気になって一気に読んでしまった。 面白かったと思うけど、あの結末ではスッキリできませんでした。 とりあえず、人の窮地に追い込まれた時の残酷さがよく描かれてます。

    0
    投稿日: 2010.11.22
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    「黒い家」の時のような現実感のある怖さではない。 あのゾクゾクするまでの怖さ、現実の事件とのシンクロ性が怖かったのに。 ゲームブックをテーマにしているが、かえって出来の悪いゲームブック見ているようなやすぽっさを感じてしまって。

    0
    投稿日: 2010.11.06
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    面白かった!けどカニバは苦手であります…… ホラー?だから仕方ないのかもだけど…あううう でも面白いでも辛い。 そんな相反する気持ちと戦いながら読みました。

    0
    投稿日: 2010.10.03
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    見知らぬ荒野で目覚めた主人公。記憶を辿るがどうしてここにいるのか思い出せない。 序章も糞もない。いきなり始まるサバイバル。全開MAXの展開。 読み始めると止まらなくなり、一気に読みきってしまった。 そして読み終わった後は、しばらく興奮が抑えられなかった。 それと、この小説が、ゲームブックをモチーフにしている事も個人的にはポイント高かった。 小学校高学年でゲームブックにハマって、そこからファンタジー、SF 小説を読むようになった。活字に親しむ機会を作ってくれた大事な存在。 今30代の人で小説読む人はこのルートたどった人少なくないと思う。 ちょっとだけ懐かしい気持ちになりました。

    0
    投稿日: 2010.09.29
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    すきな系統の話。 しかし、ストーリーに驚きが少ない わりと想像したとおりの展開なのが残念 また、エンディングも印象が弱い。 好きな系統なため、期待が高かったため 厳しい評価かもしれないが・・・

    0
    投稿日: 2010.09.19
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    凄い。とにかく凄い。 読後感的には★5つに値するが、こういった類の本をあまり読んだことがなく倫理的な部分が気になるので-1。

    0
    投稿日: 2010.09.13
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    10年以上前のものだが、久々にページをめくる手が止まらないような本に出会った。ホラーというよりサバイバルの方が合ってる。中盤から後半の加速ようは読んでいて興奮した。

    0
    投稿日: 2010.09.10
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    すごくおもしろい! 何度も読みたくなる! めちゃくちゃよくできてる! ハラハラドキドキ。 貴志祐介さんのなかで一番好きだなぁ~

    0
    投稿日: 2010.09.10
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    読みたかった本。最後まで主人公(藤木)の一人称視点なので読みやすい。 途中、食屍鬼(グール)から逃げ回るときの設定(場所等)にちょっと無理矢理感を感じたけど、全体的には面白かった。 食屍鬼にとっては、人間って食べ物(栄養)なんだな~としみじみ思う。 読む前はSFっぽいイメージがあったけど全然違っていた。

    0
    投稿日: 2010.09.08
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    見えない悪意、欲求、危機感、舞台の密度、五感にうったえかける描写もあり、たたみかけるような展開もありで緊張しっぱなしだった 追いつめられる恐怖を久々に味わった

    0
    投稿日: 2010.08.27
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    何回も読み返している数少ない作品のひとつ。出会ったのは中学の頃で、当時からホラーにはまっていた私が1番恐ろしいと感じた本です。幽霊や生霊などの類を用いている作品ではないが、それら以上に生きている人間が恐れしいと感じました。

    0
    投稿日: 2010.08.17
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    普通に面白かった。 最初の内は色々思うところがあったが、後半は一気に読み進めるだけの勢いがあったように思う。 主人公が40代のおじさん。しかも人生ドロップアウトと自身で信じているという――まぁ、ミステリには意外とありがちな――設定なのかもしれないが、実はあまりそういったものとは触れあっていなかったのでかなり新鮮に見れた。 ちょっと手は疲れたが、実に読後感は良かった。 ただ、ちょっと謎が謎呼ぶ部分が残ったのかもしれない、と思ってしまった場合は、もしかしたら消化不良に思えたのかもしれない。 私的な感覚では、十分なラストでもあった。

    0
    投稿日: 2010.08.12
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    怖かった・・・描写の一つ一つにドキドキして、自分まで追われているかのような錯覚に陥った作品です。人が急に放り込まれた地でわけもわからず生き延びようとする姿の切羽詰まったこと。主催者の意図は何なのかどうしてこんな状況に陥ったのかそんなことを考えるのははじめだけで、徐々に逃げなくっちゃという思考でいっぱいになるのが何ともいえずツボでした。

    0
    投稿日: 2010.07.16
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    1年に1回は必ず読んでしまう。内容も知り尽くしているのに、描写の恐ろしさに、毎回「ヒーッ」っと言いながら読んでしまう。

    0
    投稿日: 2010.07.13
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    高校生の頃に読んだ作品。 面白かった。 ナビゲートするキャラクターが死んだときが、 なんとなく悲しかった。

    0
    投稿日: 2010.07.12
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    キューブ。SAW。 確かにこういった類の作品は、人を惹き付ける魅力があるのだろうけど それでも、徹夜して読ませ、興奮して寝れなくなるほどにさせて頂いたこの小説は、見事。 たぶん眠れなくなったのは、この小説によって五感を研ぎ澄まさせられたからだと思う。物音に、臭いに、かすかな動きにも敏感にさせてくれた。 マジ迷惑。

    0
    投稿日: 2010.07.12
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     目が覚めたら見知らぬ場所に放り出されていた主人公は、選択の余地もなくあるゲームに参加させられる。チェックポイントと通過してゴールを目指せというそのゲームの目的は何か。主人公はゴールできるのか  という話だけど、展開はこうなるんだろうなという予想を裏切らないので、読んだ後はこんなもんかという感想になりました。読んでいるときはびっくり展開を期待しながらそれなりに読めましたが。藍の立ち位置とか、すぐわかったしなあ。  病院とか駅とかで暇つぶしに読むならいいけど、わざわざ時間をもうけてまで読めとすすめることはできないかな。

    0
    投稿日: 2010.06.30
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    目が覚めたら突然の異空間、そして始まるサバイバル・アドベンチャーゲームとくれば、それは私の大好物。どのアイテムを選ぶのか?、どいつと組むべきか?、どんな事が隠されているのか? ワクワク感と恐怖で一気読み。

    0
    投稿日: 2010.06.27
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    終わり方が何だか唐突。きっちり謎を解いてから終わらせて欲しい派の私にとってはちょっと物足りないかな。でも相変わらず詳しく調べてあるなぁと感心せずにはいられません。

    0
    投稿日: 2010.06.01
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    最初の80ページはなんだか退屈、それから段々面白くなってくる・・・?感じ。話の内容は「バトル・ロワイヤル」のような、現実社会と隔離された場所での複数の登場人物によるゼロ・サムゲーム(殺し合い)。  話の持っていきかたによっては崇高なストーリーになっただろうけど・・・完成度は非常に低い気がします。ホラー小説にいちいち突っ込み入れるのはルール違反かもしれないけれども。伏線が微妙すぎる。なんていうか、ご都合主義な展開で内容も悪趣味な感が否めませんでした。  とりあえず「何かに追われる恐怖・スリル」のみを楽しみたい人にはおすすめなんじゃないでしょうか。

    0
    投稿日: 2010.05.29
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    ゲームをリアルに落とし込んだ作品 目が覚めたら、火星のような場所にいた。手元にあるのはゲーム機と、わずかばかりの食料だけ。 ゲーム機に導かれた先には、同じような境遇の人々がおり… サクサク読めます。楽しいです。

    0
    投稿日: 2010.05.13
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    現実ばなれした設定を、細かな描写でリアル化している。陳腐になりそうなストーリーをよくここまでまとめた。大変満足。この作者好きだわ。

    0
    投稿日: 2010.05.06
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    いきなり投げ込まれた謎の土地で大金を賭けたサバイバルゲームをする話。 ゲームが始まってから、ずっとはらはらどきどきしてました。 無理やりだろ~的展開も多少あったけど、気にならないくらいおもしろかった~。 

    0
    投稿日: 2010.05.01
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    サバイバルホラーというか、バトルロワイヤルというか。 展開はああやっぱりね・・・という感じですが、追ってくる敵の怖さが尋常じゃない。 手に入れるアイテムのブラックジョークっぷりは面白いです。 ただ、大きな謎は有耶無耶のまま・・・なので終わりはすっきりしないです。 そこが残念でした。 次は黒い家を読みます。

    0
    投稿日: 2010.04.24
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    一度読み始めたら、途中で止められなくなるサバイバル小説。 失業中の普通の中年主人公が、 命をかけたゲームの中でどうやって生き残っていくか・・・ 最後までドキドキハラハラ。 ただ、主催者側のことがほとんど見えないので 絶対ありえないよな~っていうところがホントにゲームのよう。 この人の本は「黒い家」でかなりドキドキしたので 今回も期待通りでした。

    0
    投稿日: 2010.04.21
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    サバイバル+ホラー。テンポのよさ良さと、続きが気になる展開に引き込まれ、一気に読み切ってしまいました。

    0
    投稿日: 2010.04.07
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    火星のような場所で、ゼロサムゲームに参加させられるはなし。 スラスラと楽しく読み進められた。 非現実な内容ではあるが、その場を見ているかのような感覚を味わった。

    0
    投稿日: 2010.03.18
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    この本を読んでから貴志 祐介が好きになったという記念すべき一冊。 本の世界にも出会いというものがあって、それがいい出会いになると、ずっとその作者の書いたものを追いかけてゆくようになるから大切なことだと思う。 そんな本。

    0
    投稿日: 2010.03.14
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    小学校の頃によく想像して話した口頭アドベンチャーを思い出した。男なら誰でもどっぷりはまってしまう内容だった。

    3
    投稿日: 2010.02.08
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    閉塞したゲームのような世界でゲームのようなルールの下で行われる生き残りを賭けたサバイバル。 環境の苛酷さだけではなく、人が人を襲ったり食べたり・・・。 著者は人間が壊れていく話が上手。

    0
    投稿日: 2010.02.03
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    貴志祐介のファンタジー系と勝手に思い込み、期待に期待を込め読んだのですが実はそんなにファンタジーではない。 始めから勘違いで読み始めたため全体的に物足りなさを感じてしまった。 そして最後までキングクリムゾンは一瞬たりとも出てこない(当たり前か)。 ちょっと残念。 次は『青い炎』を読んでみようかな?。 ◆クリムゾンの迷宮(著:貴志祐介) 朦朧とした意識の中、眼を覚ました主人公。 そこは見たことも無い、ましてや過去に足を踏み入れたことなど決してなかった一面深紅色をした岩で囲まれた景色であった。 そして傍らには携帯用ゲーム機が。 画面には 「火星の迷宮へようこそ」。 これは夢なのか?現実なのか? 彼を待ち受ける運命は・・・。

    0
    投稿日: 2010.02.03
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    ゲームのように設定された空間(本当はオーストラリア)の中でのサバイバル。 作者の最近の大作『新世界より』と比べてしまうとやや劣るが、ゲームの設定と良い、サスペンスの描き方と良い、エンターテイメントとしてきわめて良質な作品であるのは確か。

    0
    投稿日: 2010.01.20
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    これは人間の行動原理 極限状況へと追い込まれた人の醜さ 心情 全てが細かく表現されていて面白かった 最初・・・ んー どうかな…って思って読んでいたが 中盤にはどっぷりハマってしまっていた やっぱり 一番危険な存在は人間なのだと痛感した 屍人(グール)と化した人間もそうだが この計画を発案し見せ物にしていた人間・・・ そして、それを見る人間・・・ 堕落してしまえば 最も愚かな存在だが そこへ至らせる存在も 人間なんだと納得させられる

    0
    投稿日: 2009.12.27
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    表紙からすると、読みにくいかと思った。嫌いな感じかと。 読み始めると続きが気になって仕方なくって、昼休みが待ち遠しかった。 もう、発想がすげー。

    0
    投稿日: 2009.12.21
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    貴志作品の中では地味めな部類のような気がするけど、 個人的にかなり好きな小説です。 ワクワクするよね^^

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    投稿日: 2009.12.17
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    多分世間的には中途半端な小説だと思うんですよね。不快感では「天使の囀り」。追跡者的の描写では「新世界より」。不気味さでは「黒い家」。この三つの作品と比べれば、内容としての完成度では見劣りするというのが客観的印象。 ただ、氏の著書の中では一番読んでいる回数のがこの本だという罠。 なんとなく設定が好きなんです。ゲームブックっていうマイナーなものをテーマに選んでいるのも、個人的好み。あとは結末の淡さとか、全体的な設定に対するB級感とか。

    0
    投稿日: 2009.12.03
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    意味のわからないうちに渓谷に放り出され、意味のわからないうちにグールに追いかけられることになった不運な失業者の話また追いかけっこです。以前読んだものも同じ系統だったので、次回は黒い家でも呼んでみようかと思う。

    0
    投稿日: 2009.11.13
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    知人に薦められて読んだ一冊。 こういう話大好物です。 ドキドキハラハラ適度に残酷。 最後の最後、ちょっともわもわしちゃったのが個人的には残念。 ハッキリわかって終わるのが好きなだけだけれど。

    0
    投稿日: 2009.10.02
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    「黒い家」の作者の作品。プロット設定甘すぎ。小説だからとしてもなってなさすぎ。主人公の一人称と三人称が混ざる文体。ご都合主義の展開。安っぽい昼メロドラマのように最後数十ページの主人公の独白による種証し。稚拙な文体。こんなひどい小説は久し振りに読んだ。

    0
    投稿日: 2009.09.06
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    目が覚めたら火星が舞台となっている奇妙なところにいた・・・というところから始まる。理不尽な設定が、ある作家さんの設定に似ていて、「あぁ、貴志さんのこの作品のようなものを書きたかったのかなぁ」と感じたけど、結末自体は満足が行くものだったから、個人的にこの作品は好き。ゲームブックとかって実際にあるのかな。とても興味あるけど。作中の人物がどんな役割になっていくのか、理解してからもう一度読んで見てもおもしろいかも。ハラハラして、どんどん読み進めたくなる作品だった。

    0
    投稿日: 2009.08.29
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    バトロワを彷彿とさせるような、命がけのサバイバルゲーム。主人公たちに情報を与えてくれる、ドナルドダックのえせもののプラティ君が、いい味をだしている。

    0
    投稿日: 2009.08.19
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    オーストラリアで死闘ゲームをする話。 人間が人食鬼になって、襲う。 けっきょく、映画の撮影だったと言うオチ。 内容は微妙だけど、文章はうまいからひきつけられる。読んだあとは怖くて寝れない。

    0
    投稿日: 2009.08.02
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    サバイバルゲーム的な要素を持った小説で『『黒い家』や『天使の囀り』のような ホラー色は薄い。しかしながらページを繰るのがもどかしい程先が気になるので 一度読み始めたら夜更かし必至!!

    0
    投稿日: 2009.07.15
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    面白い!! ゲーム好きにはたまらない進み方、サクサク進む読みやすいテンポ、 これを機に本好きになった思い出の一冊(^^♪ サバイバルというかミステリというかグロテスクというか、、、。 50ページくらい読んだらそこから先が気になって一気に読んでしまった。最期がちょっと残念だったけど、これはこれでいいのかも。バトルロワイヤルみたい。

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    投稿日: 2009.07.08
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    他にも紹介したい作品や好きな作家さんはいます。 でも最初にレビューする作品はこの”クリムゾンの迷宮”と決めておりました。 「ゼロサム(ぜろ和)ゲームとは複数の人が相互に影響しあう状況の中で、全員の利得の 総和が常にゼロになること、またはその状況を言う」   Wikipediaより 本書を総括するとチープな表現ではありますが、まさしく「戦慄のサバイバルホラー」です。 ゼロサム・・・生き残れるのはただ一人。場所は”火星”と見紛うばかりの大地(サバイバルの知識と技能が あれば、また見方が変わりますが)追い詰められ、ある者はグール(食屍鬼)と姿を変貌させてゆく・・・ この以上僕の下手な文で粗筋を紹介するより是非一読いただきたい傑作サバイバルホラー小説です。 バトルロワイアル、CUBE辺りが好きな人は至福の一時を過ごせるかと思います。 それから30歳以上男性で”ゲームブック”(主に創元社や双葉社から出版されていた小説風ゲーム)に はまっていた方は本当に必見です。

    0
    投稿日: 2009.06.22
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    「アンデスの聖宴」 それを思わせる これは生きる事を二次元で表現している 人の死は感情で支配されるものであり お金でも買えるのである (勿論著書内参照により得た感想) 戦うためのアイテムを求める者は東へ 護身用のアイテムを求める者は西へ 食料を求める者は南へ 情報を求める者は北へ進め。 貴方はどこへ進みますか?

    0
    投稿日: 2009.06.21
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    いちばん大好きなほんです! いちばん面白いとおもうほんです! 本なんて全〜然っ よんでなかったですけど、 あっとゆうまの一冊ですよ! 5年くらいたっても内容が、 忘れられないとおもいます。 けど読み終わってすぐまた読んでも、 毎回すごく面白くてドキドキするんです!! おすすめすぎます>< 貴志祐介のなかで一番好きです^^

    0
    投稿日: 2009.06.13
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    人間が一番怖い生き物かもしれないと、そう思わされる本。 最後まで読み進めないといられない展開で、やめられない止まらないです。

    0
    投稿日: 2009.06.09
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    ホラーということで読むのをためらっていました。 …あまりホラーではなかったですね。。サバイバルゲームでしたね。。 ドキドキハラハラする場面や心理戦、駆け引きが多く、非常にのめり込んで読みました! 全く「藍」のポジションに気付けず、最後に驚かされました。。。

    0
    投稿日: 2009.05.19
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    舞台は、火星じゃなくてバングルバングル国立公園。 なんでこんなゲームに参加することになったのか・・・

    0
    投稿日: 2009.03.27
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    面白かった記憶があります♪ 無意味に戦うんじゃなかったっけ? もう手元には残ってないけどまた機会があったら読んでみたい本♪ 恐い本好きな人にお勧め♪

    0
    投稿日: 2009.03.27
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    エグいしグロいんだけど異世界感が激しいので大丈夫でした。 貴志作品で一番好き。 虫ダメな人は読まない方がいい。

    0
    投稿日: 2009.03.14
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    「黒い家」はとても怖かった。鬼気迫る筆致に、そして本当にそこいらでありそうな出来事に、背筋が寒くなった。 この本は逆に、あまりにも現実的ではないが故に、フィクションとしてのホラーを純粋に楽しむことができる。 昔流行した、RPG小説(?)、「あなたは右の道を選んだ・・・○頁へ進む」とか「左の道を選んだ・・・△頁へ進む」という形の小説を思い出す。 ラストのあたかも都市伝説的な要素は蛇足的な感もあるが、私的には何度も読みたくなる一冊である。

    0
    投稿日: 2009.02.23
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    大学1年のときに本屋に行って適当にホラー系の小説を探していて手に取ったが、これが大当たりだった。ホラーの中にエロやグロもあって飽きさせない。ハードカバー版を買うだけの価値があったと今でも思う。

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    投稿日: 2009.02.15
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    まさにサバイバルホラー!感覚的に『バトルロワイアル』に似ているけど 圧倒的にこちらのほうが面白く、惹きこまれます。

    0
    投稿日: 2009.01.21
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    2008年12月16日購入 非常に怖い。 殺人型バトルロイヤルを書いた物語である。 えぐいシーンが多くて後にひくので 嫌いな人は読まない方がよいと思う。 物語には引き込まれるし 面白さという点では相当なものだが 戦闘に長けたプレイヤーを殺戮するシーンなど あまりに想像力を刺激されすぎて 読んだ後も気持ちが悪い。 結局、ゲームに残ったというだけで エンディングも(矛盾するがいい意味で) 含みのあるいや〜な終わり方である。

    0
    投稿日: 2008.12.16
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    結構前に読んだ本。ホラー文庫になってるけど、実際そんなに怖くないです。 赤茶けた大地に放り込まれた人たち。 大金を賭けたゲームの中、極限の状態で人々は争い始めて・・・・。

    2
    投稿日: 2008.12.11
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    恐い。何度読んでも、先がわかっていても面白いが恐い。 夢中になって読みました。 フィクションであるとは分かっていてもどこかで「もしかしたら・・・」と 思ってしまう。一寸先は闇、明日は我が身という恐ろしさがあります。

    0
    投稿日: 2008.11.11
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    私の貴志先生ベスト作。 ゲーム機を手に、火星の地表にも似た世界を生き抜いていくサバイバルゲーム。 騙し騙され、殺し合いも・・・。

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    投稿日: 2008.10.20
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    ■内容(「BOOK」データベースより) 火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された。死を賭した戦慄のゼロサムゲーム。一方的に送られてくるメッセージ。生き抜くためにどのアイテムを選ぶのか。自らの選択が明日の運命を決める―!コレクターズ・アイテム版。 ■感想 ホラー…なのかなぁ。テイストとしてはアドベンチャーというかゲームブックのような感じがするのですが。 読んでいる最中の面白さは異常。テンポもいいし、展開も面白い。ただ読後の消化不良がやや残る感があるので、星は4つ。 もっとも、設定を書かない気持ちはとてもよくわかるんだよなあ…。 たぶんだけど、その消化不良部分(何故主人公が放り込まれたのかなど)は、本筋というかメインには関係なくて、書いちゃうと構成が変になる&それを解消しようとするとページ数が膨大になるから、さくっと省いちゃったんだろうなーと。 あれだ、それこそ設定資料集(設定ノート?)でも出してくれないかなあ、なんて。

    0
    投稿日: 2008.10.10
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    これかなりきてる。先が気になって一気に読んだよ。おかげで寝不足。人間がアレになっちゃってヤバイ。ヤジられてるピッチャー並にびびりましたね。

    0
    投稿日: 2008.10.07
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    同作者の『黒い家』『ISOLA』のほうが有名でしょうが、 あえてこちらを推挙。 目が覚めたら見知らぬ土地に放り出されていた。 しかもそれが自分以外に数人いて、 全員で『ゼロサムゲーム≒バトルロイヤル』を行わなくてはならないらしい。 非現実世界が舞台であるように錯覚するような風景と、 手元に与えられた1冊のゲーム本が、『現実』に気付いたときの 恐怖感を与えてくれます。

    0
    投稿日: 2008.10.03
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    なんかこんな物語読んだ事あるなぁと思いながら。 あ、山田悠介さんの【ダスト】に似てました。 【バトルロワイアル】にも似てます。 要はそんな感じで他人と生死をかけて戦う話ですね。 でもダストよりは若干、読み応えありましたよ。 こういうストーリーは嫌いじゃないです♪

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    投稿日: 2008.10.03
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    ホラーでありながらミステリぽさもあるような つまりが非常に怖い もう一度は読み返しいたいと思えない作品 ちょと不気味なので☆4つ 内容や書き方は宮部みゆきさんみたいだと勝手に解釈 文章ではなく内容を楽しむタイプ ん、内容はおもしろい いくつか納得いかない部分もある ゲームマスター?である野呂田がなんであんなあっさり危険に飛び出したのかとか いくつか雑な設定?も目立つ

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    投稿日: 2008.10.02
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    良くも悪くも、読み始めたら止めさせない筆圧と展開。 でも、すぐにもう一度読もうと思えない。 なぜなら、それだけ濃いからです。ステーキや焼肉はおいしいけど、毎日は食べれないので、たまに楽しみにして食べるごちそう級のおもしろさ。 パンチがありすぎて油っこくて胃もたれする、そんな強烈なインパクトでグロかったり怖かったり残酷だったりで、内容は万人向けとは言えません。 でも、あっと言う間に時間が過ぎて、ドキドキしながら一気に終わる。 もしも映像化されたら見てみたい。 でもこわい。 魔法の食品でモデルチェンジしたふたりとか、めちゃくちゃこわいだろうな…。

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    投稿日: 2008.09.29
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    大分前一気に読んでしまった。があまり読み返したくはない一冊…なのに内容は鮮烈に覚えている。 グロイ、エグイ、オゾマシイ…人間て、生き残るためなら本当にこんなこと出来てしまうんだろうか。 他の作品に比べて設定とか文章がちょっと雑っぽい気もするけれど、そこが逆にこのシチュエーションをリアルに表現しているのかも。

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    投稿日: 2008.09.14
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    生き残りをかけたサバイバルホラー。読み始めると止めることが出来ず、一気に読破しました。少々グロテスクな表現が出てきますが、それがダメでなければお勧めです。ラストが尻切れトンボ的で、いまいちすっきりしない終わり方なんですが、それを補って余るほど惹かれた作品でした。

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    投稿日: 2008.09.10
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    黒い家も面白かったけど、 非常に単純で読みやすく 引き込まれていくちょいホラー こういうのとてもすきです。 しかし最後が納得いかない もうちょっとひねってほしかった

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    投稿日: 2008.08.20
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    読み応えはありました。これは確か一日で読んだのかしら。 プラティ君等のキャラが良い脇役でした。 しっかし、惨いですね。 ラストは、うーんという思いが生じましたが、この話の流れだから良いのかな。 青い炎の方なのね。友人に借りて、夢中で読みました。ふ。 皆さんのを読んでいるのは面白いのですが、自分で書くとなるとなんだか批評家気どりみたいで嫌だなーなんて思っていたのですが、感想だから良いのかしらね。 どーなんでしょ。疑問符。

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    投稿日: 2008.06.30
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    内容(「MARC」データベースより) 火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された…。 死を賭した戦慄のゼロサムゲーム。 生き抜くためにどのアイテムを選ぶのか。 自らの選択が明日の運命を決める…。 99年刊のコレクターズ・アイテム版。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 貴志裕介さんの本を初めて読んだんだけど 面白い!読みやすい!と思いました。 見知らぬ土地(火星?)で始まったサバイバルゲーム なんだろう? 吸い込まれるように読みました。 2時間で読破した本です(笑)

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    投稿日: 2008.05.15
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    文の運びの巧みさとリアルな豆知識が続々なところが真実味を与えているのか自分の身に起こっているようなハラハラ具合。 単純な性格ってお得!

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    投稿日: 2008.05.07
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    藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を覆う、深紅色の奇岩の連なり。 ここはどこだ?傍ら携帯用ゲーム機が、 メッセージを映し出す。 ―火星の迷宮へようこそ。― 他者を蹴落とし最後の一人になるまで終らないゼロサムゲーム。 ここで注意すべき獣は2種類のみ。 ひとつは野犬、そしてもうひとつは 『屍鬼(グール)』・・・!!? 引き込まれる話の展開と緊張感のあるせめぎあい、 面白かったです。

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    投稿日: 2008.03.28
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     目が覚めると、見知らぬ火星のような場所に居る。昨日の記憶は全くない自分がどうやってここに着たのか、ここが何処なのか?手元にあった鞄からゲーム機を取り出して、電源を入れる。するとゲーム画面に次の目的地が示される。  そう、まるでゲームだ。ゲームには何人もの参加者が居る。生き残るために、ゴールするためにあなたならどれを選ぶ? 情報? 食料? 武器?

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    投稿日: 2008.03.21
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    2008/2/22 最初あんまり面白くないかなー?と思っていたら、スピーディな展開であっという間に読み終えてた。ゲームに慣れてる世代なら好きだよね。ゲームブック、懐かしい! 他の作品もそうだけど、ちょっとした薀蓄、豆知識的内容が豊富。作者、きっと「調べて」「インプットして」「アウトプットして」という作業が好きなんだろうなぁ… 明確なオチはないのね。貴志さんぽいというかなんというか。

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    投稿日: 2008.03.04
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    2008.03.02 どうしようもない状況に追い込まれた人達が頑張る話。ゲームっぽくて面白い反面グロい。

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    投稿日: 2008.03.03
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    最近読んだ小説の中では、コレが一番面白かった。あと100ページぐらい書いてくれても全然良かった! 読み始めたら、最後のページまで止まれない位面白い。貴志さんの書く文章は、とても読みやすくて綺麗だと思います。楽しかった!

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    投稿日: 2008.02.18
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    集められてゲームさせられて、生き残ったら勝ち。最近よく見るタイプのお話ですが、刊行はけっこう前。バトルロワイヤルよりも大人が参加しているので、奥深く面白い。理由とか結末とかよりも、このシチュエーションに人を突っ込んで動かしたかった。そんな本。面白い。興味深い。

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    投稿日: 2007.12.30
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    本当にこの人の書く話は怖いです。なんかどれも絶対フィクションなんだけど、妙にリアルで実際こーゆーことあるんじゃない?!って思わされます。。はぁ。。

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    投稿日: 2007.12.23
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    姉が本気で勧めてきた本。確かに面白い。けど怖い。本当にこういうのあるんだろうか・・・私は天使の囀りが一番好きかな?

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    投稿日: 2007.11.14
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    貴志さんの作品の中では圧倒的にこれが好きです。怖い、でも続き気になるってすごい勢いで読みました。ハラハラします。

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    投稿日: 2007.11.08
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    SFホラー。バトロワもの。火星のような場所に連れて行かれた人たちが脱出するために色々。 ・貴志作品で一番好き ・ありえないのに素晴しいリアリティ ・一気読み

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    投稿日: 2007.10.24
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    私にしては、珍しい一気読み!これはSF?ホラー? 拉致されて、生死を分けたサバイバルゲームに放り込まれてしまう内容なので、バトル・ロワイアルと比べられる話ですが、 こっちは皆大人で少人数です。こちらの方が刊行は先ですね。 全編に人間の怖さ醜さが、生々しく書かれていて、 どっちかと言うと、えぐいです。

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    投稿日: 2007.10.10
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    彼の小説は、かかさず読んでます。理論的なホラー。ありえる可能性のあるホラー。そんなところが好きです。

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    投稿日: 2007.09.19
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     藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を覆う、深紅色の奇岩の連なり。ここはどこだ?傍ら携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」

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    投稿日: 2007.08.30
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    『黒い家』を読んで、貴志祐介という作家に興味を持ったわたしが二冊目に選んだのがこの本でした。小説を読んで、本気で怖いと思ったのはこの本が初めてです。グロいとかキモいとか、そういうちゃちな言葉で表現しきれないくらい「怖い」本です。同様のサバイバルゲームを舞台に書かれた小説としては、『バトルロワイヤル』が有名ですが、あの作品のように命の尊さや生きることの素晴らしさを描く部分は殆どありません。あるのは、かの作品を越える圧倒的な恐怖です。さらにRPG好きは、その恐怖と共になんともいえない快感を味わうことも出来るでしょう。当時のわたしは最後のページを読み終えたとき、自分がいる場所に心から安堵しました。

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    投稿日: 2007.08.04
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    生き残りをかけたデスゲーム…ハラハラドキドキの連続。先が気になり一気に読めました。描写もすごくリアルで危険な仕掛けも沢山。かなりおすすめです。

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    投稿日: 2007.07.17
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    きっと「バトルロワイヤル」からヒントを得たと思われる作品。 それでもすぐに物語に引き込む引力はさすが。 リアル版ロールプレイングといったところ。 黒川洋の「メロスレヴェル」とどっちが深いか読み比べると面白いかもw

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    投稿日: 2007.05.21
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    藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を覆う、深紅色の奇岩の連なり。ここはどこだ?傍ら携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」

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    投稿日: 2007.05.08
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    まじ怖い。怖すぎて気持ち悪くなって、途中から飛ばし読み。ミステリーは好きだけど、ホラーは無理だ〜もう読まん〜

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    投稿日: 2007.05.08
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    グロ系スリリングものですね。 内容的には結構バトルロワイヤルに似てるかも? でもバトロワとは違い、戦いメインではなく逃亡メインです。 結構分厚いので読み応えはばっちりです。

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    投稿日: 2007.04.19
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    やー、これ、マジオススメ!! めっちゃ面白い!! さすが貴志さん!! とにかく、設定とか心理描写が上手い!! まるで自分が体験しているような感じ。 ドキドキするよー。 ・・・ラストは賛否両論かもしれないけど。

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    投稿日: 2007.03.21
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    ゲーム好きな人にオススメ。 ゲーム感覚の中にリアルな世界観があって 何回読んでも楽しめる。 (3回読んだ)

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    投稿日: 2007.02.27
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    <きっかけ>『黒い家』で貴志祐介にはまったんで買ってみました。 <コメント>乱暴な言い方をすれば大人版バトルロワイアルです。(こっちのほうが先に出てますが 汗) すごいざっくりな説明ですが、主人公が気を失って 目覚めたらあるゲームに巻き込まれ、そのゲームを 行っていくうちに、プレイヤー同士が疑心暗鬼になり ゲームの途中で入手する武器で殺し合いが始まるという ものです。。 心理描写が緻密でたくみですね。 大人ならではの計算づくの行動というかなんというか・・・ でもね、個人評価はそんなに高くないです 笑 バトルロワイヤルと比較して読んでみるとそれはそれでよいかも。

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    投稿日: 2007.02.10
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     これは、雰囲気が非常に新しい。しかし、ホラーとしてはいまいちと思われます。グロがある程度大丈夫な人なら楽しめるかも。

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    投稿日: 2007.01.04
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    相変わらずの勘弁してくれ描写。たまらん。 今度はサバイバルホラーです。 なので、前作までの倫理観が一部ぶっとんでしまったため残酷描写が追加されました。ほんと勘弁してくれ。 エンディングまで一気に読みましたが、書きたいことと構成の折り合いがちゃんとついててすごいと思いました。

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    投稿日: 2006.12.30
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    貴志祐介さんのなかでは2番目に好きな作品。とにかくどんどん引き込まれます。ページを捲るのももどかしいとはまさにこのこと。RPGの影響を強く受けているようですが、安易にマネするのではなく、きちんとスリラーとして昇華しているのは流石です。

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    投稿日: 2006.12.26
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    藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を覆う、深紅色の 奇岩の連なり。ここはどこだ?傍ら携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。 「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」

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    投稿日: 2006.12.09
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    サークルの団員から薦められて読んだんですが… 怖い。怖い。 私がチキンなのを差し引いても怖いです。妙にリアル。なのに読み出すととめられない性格のせいで深夜に読み終わる羽目になって、本当怖かったです。 バトロワ好きな人にはお勧めです。

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    投稿日: 2006.11.27