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クリムゾンの迷宮
クリムゾンの迷宮
貴志祐介/KADOKAWA
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総合評価

754件)
4.0
223
306
156
28
2
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    このレビューはネタバレを含みます。

    緊迫感の連続で、現実感を感じてしまい、緊張しながら読破 何も解決しないで、謎のまま終わるのもGood! 映画化したら面白い作品になるかも そのままのストーリーで1本、裏番として藍と盗撮の映像で1本

    0
    投稿日: 2012.05.07
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    サクッと読めるサスペンスでした。 森に閉じ込められた人たちが、RPG形式でリアルサバイバルゲームをする話。 ストーリー全体的には特に伏線もないのですが、臨場感ありすぎです。

    0
    投稿日: 2012.05.05
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    突如巻き込まれた、ゼロサムゲーム。 逃亡者が、追跡者から逃れようと様々な策を講じる様子が臨場感あふれている。 ゲーム首謀者の目的は、理解できないものだった。

    0
    投稿日: 2012.04.25
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    《未購入》サバイバルホラー。あんな弁当は食べたくない。鬼から逃げたくて、走るようにページをめくりました。

    0
    投稿日: 2012.04.21
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    私の貴志さんのはじまりはここです、これです 学校の図書室でみつけて読んだんですけど、はじめからどっぷりハマって授業中もずっと読んでましたw ありえないことばっかり起きてるんだけど、ひきこまれるところや、一回読み終わってもう一回読むと、 ここの伏線がここで回収されるのか! っていうのがわかってまた新しい面白さがあったりして!

    0
    投稿日: 2012.04.17
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    読むのは苦じゃないけど何となく後に残らない(頭に残らない)内容。 天使の囀りを読んだ後だったので怖さもどきどきも今ひとつ。

    0
    投稿日: 2012.04.16
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    サバイバルもの。人喰いが怖い。蛇嫌いとしては、毒蛇に殺されたくない。グロいが先が気になりサクサク読めました。

    0
    投稿日: 2012.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホラーでなくサバイバルモノ。でも少しながら不気味要素と異形の怪物はお約束。序盤で少し出てきた迷信のグールが、またまた化学的に登場しちゃうなんて展開。  しかしサバイバル的要素はかなり本格派。地球上で限定フィールドでのサバイバルゲームを作れるバングル・バングルを見つけてきたことがスゴイ。実際あるのか?そして生物や自然について細かく解説してあって取材の深さが伺える。読みかけの「新世界より」のえらく細かい架空の自然設定もこういう作品を書いた経験が生きてるんだろうね。 ミステリー要素は正直投げちゃった感がある。途中で拾った本と重ね合わせる話は面白いけど、その発祥、黒幕の正体、藍と野呂田の正体が謎のまま。藤木のその後も中途半端。テクかもしれんけど、個人的には投げ捨てた感が否めない。

    0
    投稿日: 2012.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この話も「バトル・ロワイアル」同様、デスゲーム(主人公は「ゼロサムゲームと呼んでいるが)の話なんだが、かなりインパクトがあったあちらに比べてしまうと、どうも印象が薄れてしまった。あちらは各人物のキャラが細かく描かれているのに比べ、こちらはあくまで主人公(とヒロイン)の描写が殆どだし。この作品に対して公平じゃないことは承知だし、そもそも比較すること自体間違いなのかもしれないが。 どっちがホラーかと言われたら、こちら。人間が変貌した“怪物”もちゃんと登場するし。 貴志祐介氏の「天使の囀り」と比較しても印象は今一つ、かも。ただ、ゲームの隠された目的である(と主人公が考えた)ある事、これはよく都市伝説に登場する話だが、その為にひょっとしたらこの小説のような事が実際に行なわれてるんと違うか、なんて思ってしまう。そう考えたら地球の裏側にいる寄生虫なんかよか、よっぽど怖いかも……。 物語に登場する「ゲームブック」、これはワタシも小学生の頃に夢中になって読んでいた。いうなれば現代のRPGのご先祖ってところでしょうか。懐かしい~。

    0
    投稿日: 2012.03.14
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    ホラーな冒険物語。 ゾっとする狂気、ハラハラする展開。 とても恐かったですがもう一度読みたくなってしまいます。

    0
    投稿日: 2012.03.10
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    おもしろかった、壮大な話の展開でよかった。 でも心理的にかなりこわかった。どきどきしながら先に読んでた 人間の本能というか、理性を考えさせられる。 現実離れしてるが現実にも感じれてこわかった

    0
    投稿日: 2012.03.04
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    ものすごくB級臭がします。作品中にも出てきますが、確かにゲームブックな感じがします。後ホラーなんですかねこれ。

    0
    投稿日: 2012.03.01
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    文句なしに面白かった。 映画でもドラマでも漫画でもこういうデスゲーム系はよくあるんだけど、 やっぱり強く引きよせられる。 さすが”死”を扱った作品。 伏線は割と親切。 ある程度は「ここは、こうですよ」とちゃんと教えてくれる。 でも大事なことはやっぱり最後の最後まで隠しておいてくれる。 とはいっても鋭い人やこういう系統を読みなれている人は、 さらっと気付けそうかも?私は気付けそうで気付かなかった。 ウィリアム・ゴールディングの「蠅の王」を彷彿とさせるシーンがあって 思わず重ねて読んでしまったけど、こちらの方が圧倒的に人為的で、 よくコントロールされたエンターテイメントである分面白かった。 その代わり”人間の本質”とかは薄かった。 思いきりコントロールされているわけだし、 設定はすごいけれど人物そのものが特別際立っているわけじゃない。 設定の上で、設定に沿って人物が動いている感じ。 文学要素は限りなく薄いと思う。そういう本ではないし。 ゲームブックである程度エンディングを開示しておく手法が個人的に好き。 そうなるんだろう、でもそうならないのかもしれないという、 予想と期待でどきどきする。 ところでアイテム取引のシーンは出てこなかったよね? それとも気付かなかっただけで、該当するシーンがあったのかな。 あとシロアリも結局出てこなかったよね。何の伏線だろう……。 特に得るものはないけれど、 面白さだけを求めるならうってつけだと思う。 読後感は……まあ、あんなものだろうなー。 再度拉致されて「ここは……どこだ!」で終わるよりは全然いい。

    2
    投稿日: 2012.02.27
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    見知らぬ地で目覚める主人公。手元にあったゲーム機から火星である事、既にゲームに参加していて他にも参加者がいる事を知る。総勢9名の人間がゲーム機に送られてくるヒントだけを頼りに協力したり、騙しあったりしながらゴールを目指すサバイバルもの。貴志さんにしては何かよくありがちな内容かな?と思って☆3

    0
    投稿日: 2012.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012/2/12 Amazonより届く。 2015/6/2〜6/5 約3年ぶりの貴志作品。これまでの作風とはかなり違った雰囲気。リアル「ゲームブック」(懐かしい)の世界に放り込まれた藤木芳彦。果たして藤木は最後まで生き残れるのか? 内容はそんなアホなっていうところはあるが、舞台設定が秀逸。作品の世界に引き込まれる。最後がちょっと残念な気も。もう一捻りできたのではないか。

    0
    投稿日: 2012.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目が覚めるととてもこの世とは思えない光景を目の当たりにし、有無を言えずゲームに参加させられる9名。 それぞれがゴールを目指すことになるが、これは「ゼロサム・ゲーム」。 生き残るには逃げるしかない、生き残るには殺すしかない。 悲惨なゲームに人が狂っていく。 ストーリーとしては依然読んだインシテミルと似たイメージでした。 文章のスピード感は好きで一気に読んでしまいました。 藍がゲームマスターかなと思いましたけど、まぁ遠からず。 TRUE ENDに辿り着いたが、最後の切なさはまたこれ青の炎のような後味でした。

    0
    投稿日: 2012.02.10
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    気が付くとおかしな世界にいて、出会う人物と協力したり殺されそうになったり しながらサバイバルする、最近よくあるデスゲーム系。 そういう意味では斬新さは感じなかった。 様々な伏線があり、あとからそっかぁここでかあ、などと思うのは このジャンルの特徴なので目新しくはないのだが、 嫌いではないので、じゅうぶん楽しめました。 初貴志祐介だったので、別の作品も読んでみたいと思った。

    0
    投稿日: 2012.02.06
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    2008年07月20日 11:11 記憶を消され、どこか未知の土地に放り出された人々。 '生き残った者には賞金を与える。' 理由も、状況も何もわからないまま、恐怖のゼロサムゲームは幕を開ける。 情報を求めるもの、食糧を捜すもの。武器に頼るもの・・・さまざまな危険をかいくぐり、最後に助かるのは・・? SFかと思いきや、違った。グロ系ホラーかと思いきや、それも違った。 この人特有の、矛盾の少ない淡々とした文章で描かれるのは極限状態の人間の姿。 少し前まで普通に関わっていた人がもうヒトでなくなっている。それは本当に嫌だ。 そいつに襲われたらとか、殺されたらという物理的な恐怖だけでなくて、人間が簡単に壊れてしまうという現象が、同じ種族として根源的な恐怖を煽るのかもしれない。 この人それほんと多い。 ゲームブックもキャラクターも、決して読者を飽きさせない。最高の娯楽小説だと思う。

    0
    投稿日: 2012.01.31
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    「クリムゾンの迷宮」貴志祐介 サイコサスペンス。土気色。 突如理不尽なサバイバルゲームに陥れられた主人公。 他にも合わせて総勢9人の参加者による凄惨なデスマッチ。 何より舞台設定が緻密で、物語に引き込まれます。 読み終わってみればそこまで奇抜なストーリーではないんだけど、さすが貴志祐介、臨場感が凄い。 久しぶりに再読。結末を知りながら改めて読んでも、やっぱり読まされてしまう。(4)

    0
    投稿日: 2012.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一番初めに読んだ貴志作品。 もう内容はだいぶ忘れてしまってきてますが めっちゃくちゃ面白かった記憶があります。 本当に怖くて面白くて夢中になってよみました。 内容も読みやすい作品なので読んでいない方は是非どうぞ

    0
    投稿日: 2012.01.17
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    目覚めたら別世界のような場所で、わけもわからないままに命がけのゲームが…というジャンルの話。この手の設定が大好きでノンストップで読めたけど最後の方に物足りなさが…ゲームブックやりたい!

    0
    投稿日: 2012.01.10
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    この作者の作品はいつもラスト直前まで面白い。クリムゾンの迷宮のいいところは、場所の設定。よくある「建物内での殺人ゲーム」みたいな作品に飽きていたので、広大な土地で主人公がサバイバルしながら生き抜こうと努力する姿が他のホラー(?)とは違って新鮮だった。

    0
    投稿日: 2012.01.08
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    面白くって一気読みしました。 人間同士なのに、食うか食われるかという極限状態が延々と 続くのがすごいなと・・・ 舞台の設定、ゲームのコントローラーから出る指示など引き 込まれる要素が沢山あります。 ラストもサラっとしてて好きな終わり方。

    0
    投稿日: 2012.01.06
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    アドベンチャーゲームが本になったもの、とか、 今から見ると少し古い感はあるものの、それでも名作だと思う。 ゼロサムの要素、ゲームの要素、謎解き・・ 全部がある小説は今こそ珍しくはないけれど、 なんたってこの小説が書かれたのは20年近く前。 さらに貴志祐介はこういったシチュエーションで乗り切る作風だけではなく、 保険金殺人、人格障害、寄生虫、サイコパス、せつな過ぎる殺人者・・などなど。 引き出しの多い作家の若かりし作品をじっくり楽しむには良いと思う。

    0
    投稿日: 2011.12.31
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    ホラー文庫ですが、ホラーという感じではないです。サバイバルゲームもの。 この手の作品の中ではダントツかなと。やはり読ませるのがうまいです。

    0
    投稿日: 2011.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現実に、自分がこのような状況に突然起こってしまう可能性はないとはいえないと思わせる、リアルに怖いサバイバルゲームのお話。人間とはとてつもなく恐ろしい種族なんだと思わせる作品。 相変わらず貴志祐介の情報量には驚かされる。紛れもなく天才だと思う。

    0
    投稿日: 2011.12.23
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     一気に読めるエンターテイメント小説。極限状態に置かれた人の怖さを描いている。  内容に関しては、映画やゲームにありそうなストーリー。もう少し主人公以外のメンバーたちが、どのように過ごしサバイバルしていたのかを描写していればなおよかった。  おもしろいけど、自分的にはもうひとつ!

    0
    投稿日: 2011.12.15
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    中毒性がヤバい。ついついハマって止められなくなり、気がつけば夜中の2時でした。ゲーム好きな方に特にお勧め。

    0
    投稿日: 2011.11.30
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     目覚めたら地球の裏側で、サバイバルゲームに参加させられていた。 ゲームっぽさもあるし、頭を使う楽しさもある。もちろん貴志さんの話なので、おぞましいシーンも恐ろしい展開も。最後は男の甘い夢も。

    0
    投稿日: 2011.11.28
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    RPGな雰囲気のストーリー。話もそこまで重くないし。結構さくさく読める。なんとなくライトノベルっぽいかなぁ。

    0
    投稿日: 2011.11.27
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    やっぱり引きずり込まれる。 ほかの作品ほどどろどろした部分は少ないものの、 相変わらず人間の恐怖、憎悪の描写がすごい。 実際には起こり得ない異次元の話のようだけど、 どこか現実的な部分がある。 自分だったらどのような行動を取るだろうか。

    0
    投稿日: 2011.11.14
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    うわー。えぐいけど面白い。ついつい最後はどうなるのとなってしまった。こんな状況になったら、藤木のように冷静でいられるだろうか、きっと無理だ。面白かったー。

    0
    投稿日: 2011.11.12
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    最初は、火星に突然連れてこられた(?)というくだりから始まるが、だんだんと現実感のある話になっていく。全体通じて緊張感にあふれており、ドキドキしながら読みました。参加者の変わり果てていく姿は恐ろしかった。 最後、謎が残る部分が多少あるけれども、オチはちゃんとあってなるほどど思えた。良い読後感。

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    多分5~6年前の読了。 世界観にどっぷり引き込まれた、サバイバル術に傾向してアウトドアの雑誌とかずいぶん読んだな。 最近の著作もそうだけど、貴志氏の創作の力にはただただ唖然、素晴らしい作品です。

    0
    投稿日: 2011.11.04
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    物語の描写はとてもよくて読みやすいが、展開がある程度わかってしまうのが少し残念。この先どうなるんだろう?というより、その場その場の臨場感を楽しむ本です。 最後は、もう少し謎解きや後日談を盛り込んでほしかったですね。

    0
    投稿日: 2011.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うーん、これは自分にはハマらなかった…。 こういう生死を賭けたゲームがメインな話は今やめずらしいものではなくて、 ゲーム攻略や主宰者側の動機が話のキモだと思うけど、どっちも今ひとつ…。 前者についてはズルするわ、直接対決では運良くうまくいきすぎてるわで、 後者は容易に想像できるうえに、最後に触れる程度であっさりかたづけられる。 中盤まではいろんな仕掛けが面白くて、のめり込んでいただけに、肝心かなめの オチの失速感が残念。 以下、不満を少々。 まず、あの撮り方で撮った映像にあのコストにみあうほどの価値があるとは 思えない。ブレまくりで、夜は真っ暗、ズームもできないだろうに。 あと「無意識」についての言及が多すぎて、違和感を覚えた。 捉えどころのないものへの憧れというか、過大評価というか。 もしくは単なる作者の都合ではと勘ぐってしまう。

    0
    投稿日: 2011.10.26
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    ホラー文庫だけどまったくもってホラーではなく、サスペンス。デスゲーム。 今では全く見ないゲームブックを使った演出は面白い。 物語の展開もテンポよく進み、読みやすかったので、続きが気になってページをめくる手が止まらなかった。 ただ個人的にはもう少し頭を使える人間がいてもいいのではと思った。 この小説で個人的に一番面白いと感じたのは「食」に関することだ。 読んでいるうちにトカゲや芋虫が美味しそうに感じてしまう。 原生生物の説明等も多く、生き物の勉強にもなるかもしれない。 サブタイトルをつけるとしたら「食事」だろうか。いろんな意味で。

    1
    投稿日: 2011.10.21
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    罠って作り方教わればできるもんなのかな? 完全に複線が回収されてはいない気がするけど、 それがまた怖い感じ

    0
    投稿日: 2011.10.15
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    貴志祐介さんの作品かつ、角川ホラー文庫作品なので、怖い作品だという印象で読み始めるが、内容はサスペンス。 久しぶりにこの系統の作品を読んだのだが、やはり読み易さ、展開スピードがよいのでサクサクと読み終わる。 バトルロワイヤル的な内容。まあ、幼稚といえばそうなんだろうけど、時々ハリウッド大作を見たくなるような気持ちで読めば、満足できます。 引き続き、「十三番目の人格」を読み始める。

    0
    投稿日: 2011.10.12
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    起きたら突然、異様な場所にいた。 側に置いてあったゲーム機には「火星の迷宮にようこそ」と表示されていた。 次の展開はどうなるのか?次へ次へと気になる展開は面白かった。 ラストはもう一工夫して欲しかった。なぜ連れてこられたのか、、、?

    0
    投稿日: 2011.10.03
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    高校時代に買った本です。なぜ手に取ったのかは忘れましたが、怖いというより次の展開はどうなるのか?という気持ちが掻き立てられて徹夜で読んでた記憶があります。テンポ・展開ともによく本を読むことがやめられない。そんな本でした。

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    閉塞的なバングル・バングルとその環境,生態の描写が綿密であり,また,ゼロサム・ゲームの凄惨さが丁寧に記述されているため,緊迫感を煽られる. 一方で,各登場人物の思考経路には気になる点が多い,展開,結末ともに在り来りであるなど,節々で物語にのめり込めない箇所がある. これらはサスペン・ホラーを描く上で優先順位が低いためと考えて,ある程度割り切って読む方が楽しめると思う.

    0
    投稿日: 2011.09.09
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    ホラー的な恐さはないけど、スリリング感はあった。 全体的にうまくまとまったなという感じ。 つねづね疑問だったのだけど、この著者の恋愛(?行為?)ってものすごく突発的すぎて、え!?今なの?!って思う。 私だけなのだろうか。。。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    続きが気になって怖くなって夜中までかかって一気に読みました。 とりあえず食屍鬼が怖い怖い。 自分の選択が間違っている恐怖と誰かからつけられている恐怖。 普通にルシファー君も怖かったですよ。 あまり主人公が危機に陥った感がなかったのと、最初から偽物と第三者の存在があったのが残念。

    0
    投稿日: 2011.08.26
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    これはゲームですね。 まさに、ロールプレイングゲーム。 主人公はいつの間にか、違う世界のなかで、ゲームのようにひとこまひとこま 動かされていく。 まさに、ゲーム世代の小説です。

    0
    投稿日: 2011.08.18
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    バトルロワイヤルで耐性ついてるので、まったく怖くないし、大体予想出来てしまいつまらない。 せっかく「この世のものとは思えない異様な光景」の中で主人公が目覚めるのに、いきなり現住所教えたのが地雷。 何が何だかわからないのが怖いのに 主人公が情報を得すぎていてそれがますます読む側としては白けた。 情報は、途中までわからなくて、別チームから奪って初めて愕然として欲しい。

    0
    投稿日: 2011.08.15
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    これは…「ホラー文庫」ともありますし、ジャンルとしてはホラーに位置するんでしょうね。 初めてホラー小説というものを読みました。 私が持っていたホラー小説のイメージって死んだ人の怨念とか呪いとか、幽霊とかっていうものだったんですけど、覆されましたね。 生きている人間の狂気。 死んだ人間より生きている人間の方が恐ろしいという話はよく聞くけれども、それが生々しく伝わってくる作品でした。 突然始まる生き残り・脱出ゲーム。主人公たちはどこにいるのかもなぜここにいるのかもわからないまま巻き込まれていきます。眼前に広がるは、迷路のように入り組んだ真っ赤な渓谷。 息をつかせぬ展開ですごく引き込まれて一気に読んでしました。 けど、本当にゾッとして、ホラーに耐性がないせいか読了後もおぞましい光景が脳裏に焼き付いてしばらく離れていません。物語の印象を薄めるためにも、もう少しゆっくり読めば良かったかなぁとちょっと後悔(笑) 度々出てくる「BAD END」の文字がひときわ恐ろしかった。 読み始めてすぐ思ったのは、去年読んだ米澤穂信の「インシテミル」に似てるなぁということだけど(クローズドサークル・主催者不明の人殺し、生き残りゲーム的な感じがand殺人が起こるような物騒な小説はこれまでにこの作品しか読んだことがないのです(笑))、ミステリーみたいな謎解きがなく、ただひたすらおぞましさを追求した感じがこちらとの違いかなぁと思いました。 一気に読んでしまったし、それだけ面白い作品だったとは思うのだけど、自分にはこういう小説は向かないかもしれないということはわかりました。小説読むとどっぷりはまり込んでしまってしばらく結構強い余韻が残るので、狂気に満ちた作品はいささか精神的に危ないような気がする…(笑) だけど面白かったですよやっぱり!! もうあの本開きたくないほど怖かったです。 けど、しばらく時間たってくると、怖いもの見たさ(読みたさ)に…なんてね(笑)やみつきになるホラーかも。でも私はもう開きたくないです…。

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    観たことないけど、バトルロワイヤルに似ているらしい。 面白かったのは事実なんだけど、この類の話は2度と読みたくないと思った。 食人苦手、受け付けない。 深いテーマだとは思うけど。 序盤、サバイバル楽しそうwとか思ってたけど、おばさんが喰われてBADENDの表示が出た辺りから一気に物語に飲まれてしまった。 受信機での盗聴も加わってスリル感が徐々に増していって引き込まれていく。 ネタバレだけど、 食糧組にクスリが盛られていたという情報が発表された際に、情報を選んだ人にしか勝利の可能性がないじゃないか!とツッコミを入れていた僕ですが、ラストでしっかりと辻褄があっていたのがスマートで良かった。 文字通り、藤木さんは主人公だったっていうね。 ゲームブックとの連動に重きをおいて書かれていたように思うがその設定にうまく乗り切れず、ラストのセンテンスになにも感じられなかったのがなんだか損した気分でした。 >スナッフ・ピクチャーの娯楽性を高めるために、あのあたりで、濡れ場が欲しかっただけかもしれない せつないのぅ 最後に・・・・ 小学生の頃こういう夢、よく見た(笑) ※一気に読み切ったので、粗いけどたくさん感想書いてしまった

    0
    投稿日: 2011.08.04
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    貴志祐介「クリムゾンの迷宮」を読了。内容以前に、池永永一「テンペスト」をお貸ししたお礼として、なぜ人肉食う本を貸し出されたのか謎だw 読後に何かが残るというタイプの作品ではない(残るとしたらトラウマだw)。んでも、きっちりエンターテイメントとして面白い(と言い切るにしては大変な内容だけれどw)。ゲームが主催者側の思い通りに動きすぎるのはちと気になるところかな。 詳しくはないけれど、子供の頃にドラクエのゲームブックを楽しんでいた身としては、ゲームブックが作中で使われているのはなんか嬉しい。なんなら、この作品自体もゲームブック形式だったら面白かったのにw ともかく、普段は読まないホラーというジャンルの作品が読めたのは新鮮で楽しかった。人から貸してもらって本を読むってのもたまにはいいな。

    0
    投稿日: 2011.08.03
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    「黒い家」で作者の作風に興味を持ち、貴志作品二冊目。 ゲームブックがモチーフとなったサバイバルゲームに巻き込まれる藤木。 人間がその本能をむき出しにっていく様に恐怖を感じながらも、ゲームの攻略を目指す。 しかし、ゲームの主催者とその意図について藤木の意見は正しかったのかどうか。 謎は謎のまま読み終わってしまった。

    0
    投稿日: 2011.08.02
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    死もありうるサバイバルゲーム。殺すか、殺されるか。バトルロワイヤルに近いような感じ。ページをめくる手が止まらないくらい、おもしろさがあります。リーダビリティあふれるものを書いた作者には脱帽ですが、ラストにはどうも納得いきませんでした。

    0
    投稿日: 2011.07.26
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    何度読み返しても面白い。後半に進むにつれての緊張感が本当に面白く、ページを捲る手が止まらなかった。大好きな本。

    1
    投稿日: 2011.07.24
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    ホラー界では有名な貴志祐介さん。 私はこの本がきっかけで、彼の大ファンになりました。 同時にホラー文庫に目覚めました。 人間って恐いです、、、ほんと。。。。。

    0
    投稿日: 2011.07.24
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    昔流行ったゲームブック(サウンドノベルの書籍版)をモチーフにしたホラーでした。しかし、透明な読後感が快く感じます。

    0
    投稿日: 2011.07.18
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    貴志祐介らしい物語構成、文章表現。先が気になって読み進めるが、もっと不気味で、恐ろしくあってほしかった。黒い家の後に読むと、なんだか物足りなくも感じる。

    0
    投稿日: 2011.07.13
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     話としてはスイスイと読み進められるのですが、ゲームッぽい設定があまり自分には受け入れられませんでした。 ゲーム好きの人に聞くと評価が高いです。

    0
    投稿日: 2011.07.07
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    読みだしたら止まらなくって一気に読破。 少し内容が読めてしまう部分があったものの やめられないストーリー。

    0
    投稿日: 2011.07.06
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     貴志祐介のホラーではいちばん読みやすいような気がする。サバイバルもの。バトルロワイヤルみたいな。舞台的に、映像化不可能です。

    0
    投稿日: 2011.07.06
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    初めは非現実的なサバイバルゲームで合わないかな~と思ったが、主人公の緊迫感がすごくてどんどん読み進めた。ラストがイマイチ。

    0
    投稿日: 2011.06.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホラーって言うより・・・ 殺戮ゲーム。 こういう残虐なストーリーは、あまり好みではないので。 好きじゃないといいつつ、先が知りたくて読み進めてしまったが、気分は最悪。 綾辻行人の「殺人鬼」を思い出す。(この本はあまりに残虐すぎて途中でリタイアした。) 冒頭のここは、どこだ?のシーンですが、なんとなくオーストラリアだろうと思った。当たった・・・。 そして、なぜこんなゲームをやらされる羽目になったのか。。。やはり想像通りというか、なんというか。本当に恐ろしいのはグール化した人ではなく、それを見て楽しんでいる人たち。。 藍=eye なるほど。 冒頭、主人公とともに読者も無理やり引きずり込まれ、なんだかわからないうちに終わり、結局なんだったのか・・・。消化不良だったな。

    0
    投稿日: 2011.06.06
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    どうなるのどうなるの!と気が急いて一気によみました。 謎が未消化なままですが、おもしろかったです。 あー…って終わり方。

    0
    投稿日: 2011.06.01
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    中学の時に友人に勧められて読んだ初ホラーかつ初貴志作品。 漫画、というかゲーム的な内容でとても読み易くかつ止まらないくらい引き込まれる作品。バトルロワイヤルに近いけど、もっと文章上手いしリアルに近い怖さを与えてくれる。 これで貴志ゆーすけにハマった。

    0
    投稿日: 2011.05.29
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    さすが貴志さん、よく練られていますね。 ゲームブック的な要素も有り、参加しているようでハラハラドキドキします。 ラストは僕的には今一ですが、いろいろ考えたらこれが1番いいのかもしれません。

    0
    投稿日: 2011.05.28
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    スリルある展開に読みはじめるとすごく引きこまれる作品。 いろいろ選択する場面があるので、主人公と同じように選択しながら読むのもおもしろいと思う。

    0
    投稿日: 2011.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文章は読みやすくスラスラと読めました。 ですがエンディングががっかりというか定番過ぎるというか。 途中でその伏線らしき表記はありましたが…。 暇潰しにはなるけれど人には薦められません。

    0
    投稿日: 2011.05.26
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    良くある、お話ではあるんだけどそんな事はどーでもいい。ヒヤヒヤしてなんかもーー早くたすけて!たすけて!と言う気持ちでした。 展開が奇抜だとか、1分先が読めないだとか、怖くて次のページがめくれないだとか、そういうたぐいのものとはまた違うんだけど…はあ、なんだろうなあ。兎に角ゾッッとしてその湿度とか、張り詰めた空気だとか夜の寒さとか厭な羽音や異臭までもが如実に伝わってきて、それがくるしくてくるしくて泣きたくなります。早く日本に帰りたかったです。 でも今までの貴志祐介の中ではあんまり死臭のしない一冊でした。主人公ぜんっぜん死ぬ気しないし。人外怖いよりも人怖い!のほうがやっぱりおそろしいという事でしょうか。そういう意味で終章はよかった。

    0
    投稿日: 2011.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    少し前に読んだインシテミルと似たようなジャンルかな。主人公がある巨大なゲームに巻き込まれる的な。そこでは殺人もアリの生き残りゲームっぽい感じ。 結構サクサク読める感じだが、もう少し謎が欲しいというか、何か最後はあっけない感じがした。深さが足りなかったかな。でもまぁ面白かった。

    0
    投稿日: 2011.05.19
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    怖かった。ぞくぞくしながら一気に読みました。最後もなんだか切なくて良かったです。 ただ、もう少しキャラクターについて掘り下げて欲しかったかな。

    0
    投稿日: 2011.05.18
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    初めて貴志祐介に出会った作品。それ以来私の一押し作家です。面白く、でも透明な悲しさ・切なさが底に流れている。主人はラストがイマイチと言っていましたが…個人的にはこのラストがいい!と思います。

    2
    投稿日: 2011.05.15
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    一気に読み進めてしまう楽しさがある。 謎に対する興味が常にありながら 飽きさせない展開でハラハラさせられた。 ラストは余韻が残り良い感じだが、少し物足りなかった。

    0
    投稿日: 2011.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。 以前、インシテミルのアマゾンの評価で、「クリムゾンの迷宮」にそっくりな上に「クリムゾンの迷宮」の方が面白かった、と書かれていたのを話の途中で思い出してしまったのが残念だった。

    0
    投稿日: 2011.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

     もうね…すげー面白かった。夜寝る前に読み始めたので寝不足になりました。相変わらず貴志さんのは怖いです。肩に力が入ってはらはらドキドキで肉体、精神ともに非常に消耗する。しっかし、続きを読まざるを得ないパワーがすごい。ぐいぐい進む。ホラー苦手なのに面白いって本当に凄い。ゼロサム系、そんなに読むわけでもないのですが、設定的には珍しくはなさそうかと思いつつも、ゲームブックが入ってたのが面白かった。最後も予定調和ですっきり。しっかし、ぐーるはちょうこわい。確実にトラウマになるわ。怖いのダメな人にもそうでない人にもオススメ。

    0
    投稿日: 2011.05.12
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    突如始まったサバイバルゲーム。まず自分の置かれている状況すら分からないし、自然を踏破するすべも誰もが持っているわけではない。 そんな中で自然と手を組み、あるいは道を分かつ参加者たち。それぞれを待ち受けていた運命が、欲望が交錯するとき、血が流れる。 誰が最後まで生き残れるのか。そしてその先に待っているものは…。 貴志祐介作品の中では地味な存在だが、ベスト1といっても良いぐらい面白い。

    0
    投稿日: 2011.05.10
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    「新世界より」→「悪の教典」→「ダークゾーン」と貴志さんの作品を読み進めているため、やはりどこかそれぞれの物語に散りめられているストーリーの断片と共通しているものを感じざるを得ない。(同じ作者なのだから同然なのかもしれないが) それでも面白く、読者の期待を裏切らないですね。 次は天使の囀りを読みたいと思います!

    0
    投稿日: 2011.05.08
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    粗筋からSFなのかと思ったら、普通のジャンルと言うか、現実の話でしたね。 発想は面白いとは思うのですが、どうも登場人物に対して感情移入出来ずにあまり集中出来ませんでした。 大方のストーリーは良いと思うのですが、恐怖感も少なく自分には微妙な作品でしたね。 ある日、気が付いたら火星の様な場所にいる。 本人の意思とは関係無く選ばれた人達の生き残りゲームになります。 悪の経典が面白過ぎたと言う事も間違いなくありますが、期待し過ぎました。 でも悪の経典の評価が低くて、こちらの方が評価の高い人も多いみたいです。

    0
    投稿日: 2011.05.02
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    見知らぬ土地で展開される生き残りをかけたサバイバルゲーム。 「にゃんたんのゲームブック」が大好きだった幼い頃を思い出しました。 スリル満点で面白かった。各チェックポイントで与えられる情報の意味が後々わかってくるところや、極限状態に陥った人々が狂気に囚われていく様が恐ろしかった。 話はすごく面白いんですけど、貴志さんの本に出てくる登場人物ってどうもあまり好きになれるキャラがいなくて(特に女性キャラ)そこまで感情移入できないのが残念でした。藍には欠片も好感持てなかったなぁ。プラティ君が一番好きだったかもしれない。星4.5。

    0
    投稿日: 2011.05.01
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    昔懐かしゲームブック的ルールで進行するサバイバルアクション。細かいルールで世界を構築する手腕はさすが。でも個人的には結末がちょっと納得いかないというか、もうすこし書いてほしかった。

    0
    投稿日: 2011.04.25
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    随分前に読んでいたことを、最近になって思い出す。 読んでいるときから、バトロワに似てるな、 とか、えぐーーとか思いながらなんとか読み続けていたけれども、 ラストがさらにエグくて、私好みの終わりじゃなかったです。 しかし、正確な読了日を思い出せずに残念(笑)

    0
    投稿日: 2011.04.25
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    何回でも読める一冊!! これを超える面白さのサバイバルゲームは未だに出会った事がありません。 最後までハラハラさせる展開、人の心理、願望、沢山の要素が入り交じった 物語だと思います。 冒頭からのめりこめる一冊です!! 一気読み推奨。

    0
    投稿日: 2011.04.09
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    この作品は、結局ゲームブックなのだと思います。 あえて"結局"と付ける理由については、是非本作を読んで下さい。 私はゲームブックを知識でしか知らないので、これ以上は語れませんが。 本作はホラーというより、サバイバルゲームといった感があります。 同『黒い家』とは異質のホラーです。 死が付き纏うという点では同じですが、圧倒的に性質が異なります。 そのため本作はホラーを楽しむより、サバイバルを楽しむ感が強いかと。 勿論、ホラーとして十分な作品です。 また、後半から米澤穂信『インシテミル』が脳内でちらつきました。 クローズドサークルは古典であり、もっと多くの作品があるのでしょうが。 私が直近で読んだ作品では、一番類似していたので。 本作は『インシテミル』より、デス・ゲームに重きを置いています。 ミステリー要素が少ないため、ディテールの点で『インシテミル』に軍配。 そういった意味で、今回評価は低めに設定させて頂きました。

    0
    投稿日: 2011.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こういうオチかよw 不快感と恐怖にまみれてて面白かった。 2011.3.28 購入/2011.4.1 読了

    0
    投稿日: 2011.03.28
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    なつかしのゲームブックを思わせる話。とは言ってもきっとゲームブックすら知らない方もいるんだろうなと思うと、多分知らなくても読める、引き込まれる作者のうまさに感嘆します。 ひとつひとつその根拠となる裏づけがしっかりしているので違和感もないです。 ただ展開は完全にサスペンスでグロイ。 面白いけれどもこれまた実写にも漫画にもできないかも。 最後のオチは正直好きではありませんでした。

    0
    投稿日: 2011.03.28
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    マイミクに薦められて読みました。 「青の炎」、「黒い家」で有名な貴志祐介の作品。 ある日、この世のものとは思えない異様な光景の中で目が覚めた主人公「藤木芳彦」。 傍らに置かれた携帯ゲーム機の液晶には 「火星の迷宮にようこそ。ゲームは開始された」の文字が表示される。 そのゲームの導くままに進むとそこには複数の男女の姿があり自分を含めて9名いることがわかった。 それぞれのゲーム機の液晶画面にはそれぞれ別々の指示が・・・。 「サバイバルのためのアイテムを求めるものは東へ」 「護身用のアイテムを求めるものは西へ」 「食料を求めるものは南へ」 「情報を求めるものは北へ」 この選択がまさに大きなポイント。 ラストに向かうにつれて段々と恐怖が襲ってきます。 買って一気に読んだ!4時間くらいで。

    0
    投稿日: 2011.03.26
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    作品を読み始めたら世界観に引き込まれて一気に読み進められた。 ラストの展開で急に醒めてしまったのが残念だが、作品自体はすごく面白かった。今まで読まなかったのを後悔。

    0
    投稿日: 2011.03.15
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    かなりスピード感があり、読み始めたら止まらない。バトルロイヤルのソフト版の様な内容であり、所々惨い場面もある。

    0
    投稿日: 2011.03.09
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     こんなに怖い小説を読んだのは初めて(ホラーは苦手で基本読みません)。  20を超えて夜眠るのが怖いという経験をするとは思わなかった。とにかく暗闇が怖くて、荒い息遣いがどこからともなく聞こえてくるのではないかとビクビクしていた。  猟奇的な小説はこれまでにも読んだことはある。ミステリーでは殺人事件など日常茶飯事だし、中にはサイコ的な事件を扱ったものもある。でも、頭のネジが抜けたような人間よりも「普通」の人間の方が怖いのだと本書を読んで感じた。なぜなら、その人の影が目には見えないから。 「普通」の人間のネジが抜けた時、もしかしたらその人の影、空白はサイコパスよりもよっぽど大きいかもしれない。  人間は理性的な生き物だと言われているが、所詮は動物の一種だ。そのことを痛感させられた。このことは鼻で笑うのは簡単だけど、自分が同じ状況に放り込まれた時はたして同じことを言えるだろうか?  極限状況に陥った時、考えることを止めて本能に従った方がよっぽど楽なのである。  ただ、最後に言っておきたい。  本書を読んでいて、ページを捲る手が止まらなかった。

    0
    投稿日: 2011.03.04
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    これを読むと夏のじっとりとした暑さを思い出します。 アドベンチャーホラーゲームのような展開でハラハラさせてくれる作品。

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    投稿日: 2011.02.26
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    設定が自分好みで素直に面白かった。最後まで読み進めるのが惜しいほど世界に取り込まれてしまった。在り来たりな展開で結末を迎えたのが残念な点。

    1
    投稿日: 2011.02.23
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    閉鎖された空間内で殺し合いをしなければならない、いわゆるデスゲーム系の小説です。 世界観や舞台設定、人物などは非常に面白いのですが、オチが個人的にかなり残念でした。もうこのパターンはいいよ・・という感じ。 そのため星-1。 ただ、オチは好みの問題も出るため、デスゲーム系の小説を探しているなら一読をお勧めします。

    0
    投稿日: 2011.02.16
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    どきどきハラハラさせる作品であるが何か物足りないさがあった。中盤に一番の盛り上がりありラストに 非常に期待したが期待ハズレだったためであろう。

    0
    投稿日: 2011.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シンプルに面白かった、最後まで読み止められなかった。子供の頃よくしたかくれんぼの、息を殺してドキドキ隠れる感覚を久し振りに味わった。 内容だけなら★5つだけど、ラストが非常にがっかりだった。

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    投稿日: 2011.01.27
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    敵が迫ってくるスリル感がたまらない。 ただ、全体的に少し薄く、ヒロインをはじめ他の登場人物の描写がもっとあっても良かった気がした。

    0
    投稿日: 2011.01.26
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    普通におもしろかったです。角川ホラー文庫ですが、いわゆるホラーではないですね。でも、ラストはちょっと微妙ですね。

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    投稿日: 2011.01.20
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    やはり一気に読んでしまいました。ホラーと言うよりサバイバル系というか、殺人鬼ものというか。ラストが消化不良でしたが手に汗握る話でした。

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    投稿日: 2011.01.17
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    面白かった。先が気になるからページをめくる手が止まらない。あっという間に読み終わった。サバイバルを生きる上で必要なのはやっぱり情報だ。

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    投稿日: 2011.01.11
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    結構大きい範囲のクローズドサークル。 ゲームブックとか懐かしい!という気持ちで読んでしまった。 最初にあの展開にならなければあのラストじゃなかったんだよなぁと思うと、他の人たちが何だかかわいそうな気がする。 あと賞金は少なすぎる気がする。

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    投稿日: 2011.01.09
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    移動時間にちまちま読むつもりだったのに、終始手に汗握る展開で1日で一気に読んでしまった…。伏線がわかりやすかったし、少し不完全燃焼な終わり方だけど、それでもかなりの傑作だと思います。

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    投稿日: 2011.01.06
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    初めて読んだ貴志裕介さんの作品。恐いというよりも、ハラハラ引き込まれる物語。読んでみて損はない作品です

    0
    投稿日: 2010.12.29
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    今までにない異色なサスペンスで、ゲームの中に入り込んだようなお話。極限状態の中の人間の醜さと追われている恐怖と気持ち悪い描写。でも現実離れした話なので気楽に読めました。

    0
    投稿日: 2010.12.29
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    展開は何となく想像がつきながらも、先が気になって気になって。。。 気付いたら一気に読み進めてました。 読者の方への緊張感と恐怖を煽る表現の上手さ。 ですが、ちょっと残念なのが、結末。 結局想像の域で、ぼやーーとしてます。 大分前に、「黒い家」「青の炎」を読んでいましたが、 こういう系統も書かれてたなんて。。。 他もまた読んでみたい作家さんです。

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    投稿日: 2010.12.06