
総合評価
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powered by ブクログかをりが潔くてカッコ良い。どうやら重い病気のようだ。コーセーに早く立ち直ってほしい。コンクールのシーンは、課題曲を聴きながら読んでみたら臨場感があってよかった。
0投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログうじうじしてる主人公がようやく動き始める(叩き起こされる)2巻です。 私も、普段は布団から出るのも億劫で、新しいことに挑戦するまでに石橋を何度も叩いて渡る、もしくは渡ることを忘れるタイプなのですが、そのせいで何かを始めるまでに人一倍時間がかかってしまいます。 他力本願というのもなんですが、岩の如く動かない自分をどつき回してくれるような人が自分を無理矢理にでも動かしてくれたら、それはとても嬉しいというかワクワクする経験なんだろうなと思います。 登場人物が動き始める巻なので、話の盛り上がりとしてはこれからですが、普段何事にもうじうじして布団から出たくないタイプの人がいたら、ぜひ読んでもらいたい話です。
0投稿日: 2020.01.02
powered by ブクログ初読。音楽は五線譜に全て書いてあると言う母と、音楽は自由だと言うかをり。かをりの感性はとても瑞々しく映る。冷徹と情熱の狭間で、ピアノの前の公生は未だ囚われたままだ。椿とかをりは、それぞれに事情を抱えている様子。次巻も楽しみ。
0投稿日: 2019.02.21
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2018/6 コミック4冊目(通算21冊目)。かをりのヴァイオリンコンクールの伴奏を引き受けることになった公正。でもいざ舞台に上がってみても途中でピアノが弾けなくなってしまう。そんな時手を差し伸べたのはかをりだった。どんどんかをりに魅かれていくたびに公正の人生が色を取り戻していくように見える。かをりの体調はどうなのか?。次。
0投稿日: 2018.06.05
powered by ブクログ音を失いピアノを止めてしまった元・天才少年有馬公生は、宮園かをりにバイオリンの伴奏を依頼され、音楽の世界へ帰還する。自分のピアノの音が聞こえない公生――2人はコンクール曲を奏でられるのか!? 真摯な姿がまぶしくて、目が離せない! 音が視える、青春ラブストーリー!!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.05.25
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無料アプリ。これレビューがすごく良かったから読み出したわけだけど、今のところその真意がわからず。もう少し読み続けると引き込まれるのかなと期待しつつ読む。今巻は公生を伴奏者としたかをりの二次コンクールから。「エロイム エッサイム エロイム エッサイム 我は求め 訴えたり」かをりが演奏前に呟く言葉。これどーゆう意味なんだろう。公生は母親の影が見えて途中で弾けなくなりかをりのコンクールは台無しに。でもアゲイン。無評価の中やり直した時は主役のかをりを喰うほどに。伴奏者と独奏者ってそんなに違うものなんだ。上手けりゃどっちもできるんだと思ってた。かをりが倒れたのは何か病気なのかな。死ぬ系の話なのかな〜前情報ないまま読み始めちゃったから、悲しいお話だったら嫌だな。苦手。椿は椿で先輩に告白されてて付き合うか付き合わないか考えてる様子。それぞれが14歳らしく色々悩んで成長していく話なのかな。最後はかをりにピアノのコンクールに出てと言われる公生。とりあえず続きを読んでみようかな。
0投稿日: 2018.03.23
powered by ブクログかをりとの共演。最終巻かと紛うほど力の籠ったコマが続いて夢中になって読んだ。 「そうやってもっとも美しい嘘が生まれる」
0投稿日: 2017.09.24
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【あらすじ】 音を失いピアノを止めてしまった元・天才少年有馬公生(ありま・こうせい)は、宮園(みやぞの)かをりにバイオリンの伴奏を依頼され、音楽の世界へ帰還する。自分のピアノの音が聞こえない公生――2人はコンクール曲を奏でられるのか!? 真摯な姿がまぶしくて、目が離せない! 音が視える、青春ラブストーリー!! 【感想】
0投稿日: 2017.08.12
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表面上は明るく振る舞っていても、あるいは当たり障りなく生活していても、その内実は違う場合がある。この違いを、登場人物夫々が、内省的に一人語りする方法で丁寧に描写していく作品のようである。勿論、本巻は、単なるモノローグではなく、公生をピアノ伴奏者とするかをりのコンクール二次予選の演奏シーンが圧巻。熱い青春物語でもあり、心の呪縛を解き放つ再生物語でもある本作にはなくてはならないところであろう。PS.椿の焦燥と、渡の焦燥。全く異質なそれだが、公生が彼らに生み出したものは大人への序曲のようでもある。
0投稿日: 2017.01.23面白いです
どんどん次が読みたくなる展開です。 早く次が読みたくなります
0投稿日: 2016.08.09君のため、君がいる
かをりと共にステージに立つ公生。そこで彼が見たもの感じたものが、今後の彼を突き動かしていきます。まさにターニングポイント。互いが互いを必要とする様が胸にきます。 そして度胸橋。移ろう椿の心。くうううう、甘酸っぱいです(笑)。
0投稿日: 2016.03.03
powered by ブクログかをりの弾いた序奏とロンド・カプリチョーソ。ようつべでの聴き始め、知らない曲かもなんて思ってたら知ってた知ってた!途中から色っぽくなるよね。カルメンのと似てる←色っぽさが。さて、公正くんはピアノを純粋に弾くことができるようになるのか!?
0投稿日: 2016.02.27
powered by ブクログ尾田っちの影響で、話題になっているんですよね。その前から存在は知っていたけど、尾田っちがそこまで言うなら、ってことで読んでみました。確かに面白いし、次の展開が気にはなるけど、話の流れとしてはそんなに目新しさもないし、演奏シーンについては、同系統の”ましろ”とか”のだめ”に軍配が上がると思えてしまいました。まだ2巻まで読んだだけなんで、これからグッと良くなるんでしょうか。それに期待です。
0投稿日: 2016.02.08
powered by ブクログ宮園かをりに公生は救われるか。 何か大きな問題を抱えているから芸術意欲が掻き立てられるのか、それとも芸術意欲が身体的に大きな負担になっているか。
0投稿日: 2016.01.30
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宮園かをりの伴奏者として再び舞台に立ち、聞こえないピアノを弾きあげた有馬公正は演奏後に倒れた宮園かをりから退院祝いとして一人でピアノのコンクールに出ることを命じられる。音楽って漫画じゃ伝えにくい題材だと思うんだけど、公正のピアノが聞こえなくなる表現は凝っていて面白い。中学生相手に「台無し」「下手クソ」「邪魔すんなよ」とかヤジっていた歯に衣きせぬ観客たちの手のひら返しっぷりが凄まじい。
0投稿日: 2016.01.23
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いっつも、 血を流してるなぁ。。。 有馬公正! 練習なしのぶっつけ本番で伴奏なんてできるかとテンパってる有馬公正に、 全力のヘッドバットを加える宮園かをり! 「私を見て」 と、 一言からの「私たちならできる」 と、 「たち」ですかぁ。。。 エロイムエッサイム エロイムエッサイム 我は求め 訴えたり と、 いつもの呪文を唱えて、 宮園かをりと有馬公正のコンクールが始まる! ピアノが止まっちゃった。 ヴァイオリンも止めちゃった。 で、 アゲイン そして、 いつもの日常が戻り、 椿と先輩との恋が始まり? 宮園かをりと有馬公正は川に飛び込んで頭を冷やし、 あんなモノトーンの世界から、 もっと カラフルな世界に変えていく! もっとも、 美しい嘘のような毎日が過ぎていくのかな?
0投稿日: 2016.01.19
powered by ブクログワンピース作者尾田栄一郎が嫉妬するという『四月は君の嘘』をとりあえず2巻読んだ。これ、面白いし、泣きそうになるわ
0投稿日: 2015.12.30季節は春から初夏へ
私は演奏家ではないし、演奏家の友達はいない。 なので、クラシックコンクールの景色、それも、演奏家から見た景色がどのようなものか、なんて想像しがたいのだけれど、それを一瞬だけ感じさせてくれるページがあります。 そのページだけで私はオススメって言えると思いました。 物語は始まりの春から初夏に移り変わり、登場人物達の歯車が回り始めます。
4投稿日: 2015.07.12
powered by ブクログまだ二巻。とても美しいし等身大の青春を感じる。表現がとても上手で、前の表現を受けてしっかりとそれを返す、と言うようなことも一個一個丁寧に行われている。構造がきちんと練りこまれ、本当に丁寧に表現が積み重ねられているような印象を受ける。演奏において覚悟を決める事と飛び込むのに覚悟を決める事の共通性。景色の情景描写。「同じ言葉」を発することの利用。季節を絡めたメタファー。それぞれの葛藤と物語。大人になる、と言う事。
0投稿日: 2015.06.15祝連載完結&最終巻刊行
わたくし的には裏読みを許して呉れる懐の深い作品でした。永遠の女性ベアトリーチェ・糟糠の妻ジェンマ・母ベッラ、三人の女性の愛と献身の物語として、ベアトリーチェの裏ストーリィを上書きした少女マンガとして楽しませて頂きました。鬼と化した母に奈落に突き落とされた少年ダンテ。前門の黒猫後門の黒猫に阻まれて進退窮まつた彼の前に輝ける光の導き手として降臨したのは永遠の女性ベアトリーチェその人だつた。彼女は「付いて来い」と言つて彼を音無き闇のみなぞこから引き摺り上げると、「さあ、旅に出よう」と言つて音楽と云ふ自由の世界の旅へと彼をいざなつた。二人は最強のコンビ。比翼の鳥となつて音楽と云ふ自由の空の高みへと何處迄も何處迄も翔け昇つてゆく筈だつた。しかし、天が二物も三物も惜しみなく与へ彼をして「君は自由そのものだ」と言はしめた彼女にも致命的な弱点があつた。審査員が何でこんな子が無名なのだと驚き、彼女が同じ学校の生徒であると彼が知らなかったのもそれが原因。彼が少年Aでなければならなかつたのもさう。彼の音楽は教室の片隅で彼の上着を掛けられて微睡む彼女に捧げられたものになつた。音楽の話としてはこれでお仕舞ひ。さて、結果的に富と名声に囲まれて世を去つた彼は気付けば見覚えのある公園に立つてゐた。遊具の上で彼女がリコーダーを吹いてゐる。ケホケホとむせた彼女は目尻を拭ふと顔を上げて彼に目を向けると、ニヤつと笑つて言ふ。「やあ、少年A」。言葉も無く立ち尽くす彼に手を差し伸べて言ふ。「さあ、旅に出よう」。嗚呼、再びこの手を取ることをどれ程夢見たことか。それこそは彼のすべてであつたのだから。中断してゐた旅が始まる。と、作品は作品として、わたくし的にはこれが結末です。
1投稿日: 2015.05.22
powered by ブクログ音が聞こえるわけでもないのに演奏シーンで迫力とか凄さが伝わるのはBeckみたいでとても良い。 君は忘れられるの?
0投稿日: 2015.03.08
powered by ブクログ【レンタル】このままのったりペースで話は続いていくのかな? とても少女マンガ展開で本当に少年誌なのだろうかw 今回も公式からの曲を聴きながら。普段クラシックに触れることがないから新鮮な読み方。かをちゃんの身体のことが気になる。とても爽やかな読後。
0投稿日: 2015.03.05
powered by ブクログ弾けないピアニスト、公生が 舞台に上がり、ピアノを弾く回。 (というよりは弾かせられる回) やっぱり演奏してるところは かっこいいなぁ、と感じた。 「殴り合い」に聞こえる演奏、 要は自分(達)の演奏に真摯な所が 観客の心を打ったのだと思う。 【余談】どちらか、と問われれば どうやら自分は椿ちゃん派らしい。 公生に近くて、でも遠い存在。 その切なさに、心惹かれた。
0投稿日: 2015.02.15覚悟をきめろ
コンクールのはずが、出場した2人にとっては審査を受ける場ではありませんでした。 演奏家が音楽の旅に出掛ける。 再出発のスタートライン。 覚悟をきめろ。 そしてコンクールにもかかわらず、独奏者(ソリスト)と伴奏者の2人は、ソリストとソリストとして聴衆を魅了してしまうのです。
1投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログ公生がかをちゃんの伴奏をして(むりやりさせられて)音楽の世界に戻ってくる2巻。かをちゃんと公生は音楽家として対等で、そこに関われない椿の苦しみにぎゅっとなる。椿と先輩とのやりとりも、「あー、タイミングって大事だよね」と思う。
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログ母親の呪縛から抜け出せない公生が、本来の力を 発揮できる日はいつくるのだろう? もがいて、苦しんで。。。そこから、かをりの言う もっとも美しい嘘が生まれる日を楽しみにしながら 読了。
0投稿日: 2014.12.09時が動き出す
一巻の終わりで涙を流しながら伴奏をお願いします。という彼女の問に応え、伴奏者を引き受けた主人公。 彼は本当に弾けるのか?この作者は絵も綺麗だけど、言葉の一つ一つにも意志がこもってる。 この巻での印象は主人公が僕にはピアノしかないのかな?という問いにかをりと椿の応えが興味深い。 そして、かをりのセリフの一言一言が気になる。なぜそういう問いをするのか? 一巻で思ったけど、全力で人に力をかせる椿も渡も本当にいいやつ。 誰にも言い訳しない。それをするのが当然のように全力で力を貸すに力を貸せる登場人物の四人がすべてに憧れる。
3投稿日: 2014.12.09踏み出せば世界は変わる
「キモチイイ」 「やってみたかったんだ」 2巻の中で、この言葉が出てくるシーンは象徴的で、 "やりたいことがあるなら勇気握りしめて飛び出してごらんよ?" "踏み出せば世界は変わる" という作者からのメッセージなのだろう。 たとえ、飛び込んだ先が真っ暗な世界でも いつか星が照らしてくれることを信じて進もうじゃないか。 立ち止まっていても人生は勝手に進んでいくんだし。 余談ですが、2巻まででアニメの5話目までが収まっています。
5投稿日: 2014.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
公正の2年ぶりの演奏。そして宮園かをりの伴奏。演奏シーンの100ページは一気にページを捲った! 音楽が届く瞬間は実に爽快だった! かをりが川に飛び込んで、それにつられて公正も飛び込むシーンも良い! でも気になるのはかをりが倒れたこと。それと、椿は名字?名前?今のところ“椿”としてしか呼ばれてない。人物紹介ページでも椿だけフルネームで書かれていない…。
0投稿日: 2014.10.19さあ、旅に出よう
自由なヴァイオリニストに引きずられる形でコンクールへ参加することになった公生。 2巻はコンクールが終わって、その余韻までを丁寧に描いています。 何と表現したものか非常に悩ましいのですが、皆さまにも経験はあるでしょうか。 とある境界を超えると、視点が変わって急に世界が広く感じられる独特の感覚を。 勉学であったり、スポーツであったりと人それぞれだとは思うのですが、それと同じものを感じました。 特に最後のシーンは、その葛藤や高揚をとてもよく表現しているシーンだと思います。 読んでいるこちらまで心情が使わってくる、素晴らしい描写でした。 こうして旅への一歩を踏み出した公生。 垣間見た景色を胸に抱き、3巻へと続きます。
10投稿日: 2014.10.13
powered by ブクログまぶしいな、青春。乗り越えろ!公生。こんなにもアグレッシブでキラキラしてるかをりちゃんが、何やら問題を抱えてるっぽい。この先の悲劇が見え隠れ?不安だ。それにしても、かをりちゃんが公生の背中をやたらと押し、音楽に向き合わせようとするのは何故?理由があるような…。
0投稿日: 2014.08.01
powered by ブクログ迫力ある演奏シーンが印象的。 かをりのコンクールの伴奏を頼まれて、やめていたピアノをまた弾き始める公正。 公正にとっては、前途多難なコンクールだったが、巻の終わりではまたピアノを再開することを決意する。 これから公正がどう変わっていくのか楽しみ。 またかをりの病弱さも少し気になった。 死亡フラグ…?
0投稿日: 2014.04.15
powered by ブクログすっごく面白かった2巻。ドタバタしながらもピアノを弾き始める公生。宮園かをりは最初から秘密があると踏んでいたが、やっぱりな展開。
0投稿日: 2013.12.17
powered by ブクログTSUTAYAのレビューのPOPを見て、試しに1・2巻レンタルしてみました。 好きな音楽物なので、見事にはまりました。 youtubeで挿入曲がすぐ検索出来るのも嬉しい。
0投稿日: 2013.09.01
powered by ブクログ公正が伴奏者としてピアノを弾く。 演奏中音が聞こえなくなることから避けていたピアノに向かい合う。 果たして、成功するのか。 どう成長するのか。 音楽のことはわからないけど楽しめる作品だと思う。
0投稿日: 2012.11.02
powered by ブクログ即買ってきた(笑) 感想は、1巻読んだ時と変わらない。いい意味で。 ピアノを弾いた公生だけど、やっぱり壁は大きくて。 でも自分にとってのビアノの意味に改めて向き合ったことと、お母さんとの思い出にこんな優しい部分もあったことが思い出せたこととか、その傷を修復して行く過程のひとつひとつが、納得の段階。 そういう意味では構成が本当にうまい。 雑誌で読んでいたら「ここで終わりか!?」が毎月だろうな、と思わせる引き。 単行本でもそれは一緒で。 2巻はいろんな謎がばらまかれた感じ。 まだまだ先が楽しみ。
0投稿日: 2012.10.26
powered by ブクログ公生がかをりの伴奏者としてコンクールに登場。なんだかメチャクチャな展開だけど、青春している感じがしていいね。
0投稿日: 2012.07.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やってまいりました2次選考。 一度も合わせたことのないコンビがぶっつけ本番・・・昔の漫画なんかでは天才が一発で彼女の作曲者に対する挑戦的な演奏に難なく合わせて最高の結果にって展開になるのかもしれないが 現代の漫画ですね!!前代未聞の演奏中断。やはりまた、公生は途中で演奏をやめてしまった。しかし、それを怒るのでもなく、その場から逃げるでもなく宮園は途中から仕切り直しを行った。そんな姿を見て、公生は走馬灯が蘇り、必死に感覚を取り戻し、最後まで演奏ができたが、やはり評価対象外となり落選した。 演奏が終わったあと、宮園は倒れてしまう。心配した友人たちに対してはただの検査入院と、しかも倒れたことも初めてと言うが、病室で一人になったとこで「また倒れたんだ」の一言。これは・・・何かありますね。 公生の幼馴染の椿の恋も動き出した?感じでますます続きが気になる巻です。
1投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログ天真爛漫、破天荒なヴァイオリニストに巻き込まれて再びコンクールの舞台へ。 演奏シーンと共に描かれる主人公の心理描写がすごい。 かをりちゃんが消えてしまいそうで怖い。 『もっとも美しい嘘が生まれる』というセリフが印象的だった。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログ今、注目している漫画の一つ。 元天才ピアニストの主人公の2年ぶりの復活なるか、のだめ的な自由奔放なヴァイオリニストのヒロインとの関係がどうなるか非常に気になるところ。 音楽の方もいいが、恋愛の方もいろいろと複雑な関係になってきて面白くなってくる。 読んだことない人もある人もYouTubeに挿入曲があるので見てもらいたい。
1投稿日: 2012.05.14
powered by ブクログ既定事項な展開とは思うが、それでも十分に楽しめました。 ただ、かをりちゃんに嫌なフラグが立っているんですが、鬱な展開にならない事を強く願っております。
0投稿日: 2012.04.02
powered by ブクログまっすぐで伸びやかで肝の座ったヒロインがとても魅力的。くよくよした弱虫の主人公も(漫画の中ならば)愛らしくチャーミング。展開も高揚感があって面白かった! 今後、難病モノ方面に行きそうな気配がちょっぴり心配だけど次巻も楽しみ。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログ2巻目。 ついに有馬とかをりのコンクールが始まる! 有馬はこれからピアノとどう向き合っていくのか。 トラウマと思われるお母さんは鍵になってきそう。 かをりにもなにかありそうだし… ということで次も楽しみです。 次は有馬が自分のコンクールに出れるのか?
0投稿日: 2012.02.24
powered by ブクログ1巻に続いて、暗い影が見えてくる伏線の展開。本のタイトルの謎が徐々にベールをぬぐ。って感じでしょうか。 マンガファンタジーにしかないんだけど、ないけどありそうって感じと、絵の構図が素敵です。最近はこういうことまでベーシックなテクになってるんですかね。 これだけ良く出来てて、評判にならないってことの不思議さがマンガって損してると思います。
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログ公正覚悟を決める 美しい嘘という言葉がでてきましたが、タイトルにもかかってる嘘をどう物語に絡めてくるか楽しみです
0投稿日: 2012.02.12
powered by ブクログん、すばらしい!作者の見事にマンガ好きに送るストーリー展開に脱帽だ。ステレオタイプ?ここまでやりきれれば名作だ! 今後の期待最大! 音楽など分からないが、マンガの熱さだけはわかります!!
0投稿日: 2012.02.07
powered by ブクログ運命を別ける音楽コンクール本番。 演奏シーンへの引きつける魅力が凄い。 すごく勢いがあって力強いけども繊細であっという間だった。 完奏したあとの後味の良さも気持ちがいい。 こんなに凄いの出して、この後一体どうするの?
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ2011年読んだ漫画の中で一番好きな漫画です。 (2巻が発売されたのは2012年1月ですが) とにかく見せ方がとても魅力的です。 まずキャラクターの内に秘めた心情が ナレーションチックに活字で書かれていて 感情の変化がとてもわかりやすいというのが あると思います。 「漫画なんだから絵で表現しないと」と 思われる方もいるかもしれませんが その心情として書かれている 活字とともに描かれている絵が その心情を何倍にも躍動的なものに させてくれるのです。 モノクロなのに色とりどりの色が見えるような コンサートの音が、観客の声が聞こえるような わざとらしいくらい、やりすぎなくらい カッコイイ漫画です。 続きが楽しみでなりません。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ2巻で主人公の心の枷がようやく綻びました。さて、この続きはどうなるかな・・・って、後1,2冊で完結しそうな予感。
0投稿日: 2012.01.27
powered by ブクログ勢いがあっていいと思います。今はまだ序章に近いですが、これから主人公が自分の音楽を取り戻していくであろう展開を妄想して、期待します。
0投稿日: 2012.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
連載開始から読んでいるお気に入りの作品。 何がそんなにいいのか、表現できないで読んでいたら、この単行本の帯に森川ジョージ先生が素晴らしい一言をつけてくれた 音が視える。 当たり前だけど、当たり前でないこと。音楽マンガだから、音が重要になる。でも、マンガだから読んでいても音は聴こえない。だから、この森川ジョージ先生のような表現が出てくるのだろうと思った。
0投稿日: 2012.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりに、読みながら熱くなりページをめくるのが とまらない新しい漫画に出会えた。 ある時から弾くことができなくなった楽譜に忠実な、元天才ピアニストの少年が、破天荒型破りなバイオリニストの少女に出会い、導かれ、互いが成長していくストーリー。 お話の流れ的には今までによくある話かもしれないけれど、 絵もウマく、お話のテンポもよく、バトルものではないのに熱くなるものがある。 2巻でお話として一区切りついたようですが、続きが気になってしょうがないです。 去年末から今年の頭にかけての新しい漫画のなかでは郡をぬいてオススメです。
0投稿日: 2012.01.20
powered by ブクログ2巻で一区切りなので、ここまでにしよう。 まあよくある音楽漫画。 1巻発売時に異常な高評価が飛び交っていたが、特筆すべきものではない。
0投稿日: 2012.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いや面白かった。 友人に勧められた一冊。 ピアノの天才がある日弾くことが出来なくなり、 破天荒なヴァイオリニストのヒロインと出会うことによって自己を取り戻していく話。 帯で「はじめの一歩」の作者が絶賛してるんですが、 確かに同じにおいがする(笑) 集中が極まった時の描写が似てるんだよな。 周りの景色も音も飛んでってただ集中していた対象のみが映る瞬間。 それがすごく出来てる。 小説っぽい匂いもしていて、主人公のモノローグがそうさせるのか。 はたまたこの作者の狙いなのか。 傑作になる予感がします。
0投稿日: 2012.01.17
