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ぼくの地球を守って 1巻
ぼくの地球を守って 1巻
日渡早紀/白泉社
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総合評価

53件)
4.5
31
14
2
2
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小学生のころに読んでたけど、そういえば結末知らないなと思い、レンタル。全部読んでたな…。 でも一気に読み通してしまった。やはり名作。 転生モノのはしりなのかな? まあ少女マンガなので、恋愛でモダモダしているわけではあるが。(なので夫は「ずっと痴話喧嘩見せられてる感じだった」と。薦めてごめん、、) 小学生男子でヒールがヒーローってのも当時は斬新だったし、同じシーンを別の人物からなぞるのも面白かった。

    0
    投稿日: 2025.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    始まり方は正直、ありすも輪も好きになれないし 絵柄も古くてネタもよく分からなくて読み難い。 食いかけのガムを食べさせられたり 髪につけられたりするのは許せない。 恋仲だと誤解したにしてもクラスメートに会ったら 挨拶くらいするだろうに無視するのが違和感。 マンションの15階のベランダから鉢を落とすのも 子供を柵から下ろす前に殴るのも酷いが 子供の面倒をよその子供に押し付けて発生した事故で 子供を殴って「なんの恨みが」と激昂する輪の母親が腹立たしい。 余計にクラスで孤立するような気もするが、 行動を起こせる迅八は恰好良かった。 輪の意識が戻ってクラスメートが自分達の行動を 反省した時にも、虫が良過ぎると怒るでもなく あっさり「謝れば?」と言うところも好き。 輪の意識が戻ったのは良かったし 母親が一転してありすに謝りたいと言うのも 思うところはあれど良いとして 小学生が婚約したいと言い出したのを 普通相手の家に言いに行くか? 家庭内で諭して終わるだろうに。 田村さんのキャラが良い。 不良に囲まれて一歩も引かない2人がすごいが 更に啖呵も切れる迅八は只者ではない。 先生相手にも言う事は言う。 他の仲間たちが見つかる展開に心踊った。

    1
    投稿日: 2024.05.19
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    当時やっていたアニメのクオリティがすごくて、コミックも読破して世界観にどっぷりハマりました。あれから10年以上経って読み返しても、なんと構成がすごいのだろう、天才すぎでしょ、とやっぱりどっぷり世界にハマりました。 ずっと手元に置いておきたい、大切な本です。

    4
    投稿日: 2022.05.25
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    全巻読了。 美しく壮大なSF。現世と前世、運命や巡りあわせ、幸せや愛のかたちなど… キャラクターたちのチャーミングさや、苦しくなるような心象表現など圧巻でした。とにかく絵がすごい。あとありすや木蓮の植物と話せる設定、うらやましい!

    3
    投稿日: 2021.07.31
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    妻が職場で薦められて持って帰ってきた本。適当に読み始めたが、想像以上に面白い!まず設定がSF好きには堪らない。登場人物も好感が持てる人物ばかりで不快になる箇所が見当たらない。その分、心理描写甘いんじゃないかと思ったが、そんなことはなく絶妙に表現されています。他の方のレビューにもあるとおりセンスの塊。

    7
    投稿日: 2021.01.12
  • 自分の前世は、宇宙人?

    自分の前世はどんなものだったのか? 90年代に「前世探しブーム」を巻き起こしたのが本シリーズ、「ぼくの地球を守って」です。 主人公は、東京に転校してきた女子高校生の坂口亜梨子。彼女はたまたま、クラスメイトふたりが同じ夢を共有していて、夢の中では別人として生活しているという話を耳にします。そしてある日、彼女自身も木蓮という名前で別の惑星で暮らしている夢を見るのです。 なぜこんな夢を見るのか? 夢の中の自分たちは、どうなっていくのか? 現在と過去の謎が入り乱れ、壮大な輪廻転生の物語が展開されていきます。少女漫画雑誌「花とゆめ」で連載されていた本作品ですが、骨太な近未来SFは少女漫画の枠を越えて多くの読み手を魅了していきました。老若男女を問わず手にとってもらいたい、普及の名作SFです。

    3
    投稿日: 2016.03.18
  • 日渡早紀の代表作です!

    今なお、続々編を執筆中の名作です。この作品は過去の画風を挑戦的(実験的)に変えた作品で、最初の1巻と後半の巻では同じ人が書いたとは思えないほど変化しています。すでに人気作家だったにもかかわらず、作品をより高みへと上げた挑戦だったのではないでしょうか。 また物語も、何度も読み返して伏線を確認したくなる、そういう緻密なストーリーで、先に進めば進むほど面白くなり、予想外のストーリー展開に目が離せなくなります。 まとめ読みをおすすめします。

    0
    投稿日: 2016.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前世少女の火付け役とかいう本 前世に孤独の逃げ道を求めるセンシティブな少年少女のSFロマンとして最初の3巻くらいまでは抜群におもしろかった 途中から大河メロドラマになってからせりふを読み飛ばして筋だけ追っていた 特別な能力があるくせに何の使命感も責任感もなく、人に頼られると弱者ぶって嘆く木蓮も嫌いだし、自分の境遇や孤独を言い訳に人を責めたり傷つけたりする紫苑も好きになれない 紫苑が柊に「責任者だから地球降下しないならみんな殺して自分が最後まで見守るべきだったのにそうしなかったのは罪」とか言い出して「は???」となった いやお前は月基地のメンバーのために一体なにをしたんだよと 別にみんなを救いたいとかも思わずみんなで地球降下できる手だても探さず否定されたらスネてレイプしたくせに、人の責任だけは責めるって意味不明すぎじゃね??? 私は一環して木蓮・紫苑サイドは嫌いで柊・玉蘭・秋サイドの方が好感持てる 玉蘭はともかくとして「最低じゃね?!」発言以外は迅八も好きだし こういう自分の心の傷を盾に悲劇の被害者ぶるキャラって本当に嫌いだけど、これがいわゆる「前世少女」たちの理想の自己投影なのかなと感じた

    0
    投稿日: 2016.02.27
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    未来へ還っていく という言葉が印象的でした。ひととひとが出会うことの尊さも… 皆それぞれいろんな愛の形があって。 全12巻

    0
    投稿日: 2015.06.01
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    栗山千明さんお勧めの一冊。小説かと思って借りたらSF少女漫画だった。インパクトはある。ぐぐると、この「記憶鮮明」の他「早紀ちゃん」「アクマくん」シリーズなど描かれたらしく、展開もおもしろそう。

    0
    投稿日: 2014.07.30
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    ふるえ本より SF作品ながら、それぞれ人間味にあふれる登場人物たちが魅 力。主人公・木蓮に父ロジオンが言う「犠牲を伴って生きてき た者は精一杯生きる義務がある」というセリフからは、命ある 物を食して、その命と共に生きているということを改めて教え てもらいました。

    1
    投稿日: 2014.07.21
  • 私の2大泣きマンガのひとつ

    SF少女マンガの傑作といっていいでしょう。 何度も何度も読んでるのに、毎回感動して涙してしまう、これぞ名作。 脇役のはずの未来路の小エピソードにまで涙腺が緩んでしまって、やばいです。 篠原千絵の「闇のパープルアイ」とこちらは、私の二大泣きマンガです。

    1
    投稿日: 2014.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前世と現世の関係をなどなど、かなり練りこまれた面白い話です。 本文と関係ないけど、 「フ・ロンがオ・ゾンをいじめてるんだ」 というモブセリフが忘れられない。

    1
    投稿日: 2014.03.26
  • 前世の月の記憶

    当時前世ブームを巻き起こしたと言われる傑作。 今読むと少しカルト宗教っぽく感じますが当時はそういった事件も無く新鮮なものでした。 内容を忘れていたので最近全巻読みましたが、素晴らしかったです。 今読んでも面白く、前世の因縁と愛憎が現代に転生した主人公達を結びつけて始まる物語に ドキドキハラハラ、徐々に謎が明らかになって行きます。

    5
    投稿日: 2013.11.04
  • 花とゆめ全盛期の傑作

    1980年代から1990年代前半の白泉社系コミックスはとにかく面白いものが多かったですが、その中でも面白かったのが日渡早紀と成田美名子だと思っています。 20年以上前の作品ですが、今読んでも古さを感じさせません。 続編もReader Storeで配信されてますので是非。

    1
    投稿日: 2013.09.26
  • 美しい未来へ

    転生によって地球にうまれかわった主人公たち。 あいまいな過去の、現代の人間模様。次第にあきらかになっていく謎。 日渡早紀の最高傑作だと思います。

    0
    投稿日: 2013.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ーーー回帰しながら未来へ還っていく。 なんて素敵なことばなんだろうか。 どこか懐かしいひと、まわりにいるひと、みんな前世のどこかでつながっていたのかもしれない。そんな奇蹟を信じてみたくなる。 わたしはこの物語の木蓮と紫苑が好きで好きで。よく似た性質で惹かれあっているのにうまくいかなくってすれ違ってばかりで、切ないふたり。 紫苑が本当の想いを吐露するところ、木蓮の愛の告白。どうしてすれ違ってしまうのか、本当に苦しい思いでした。 最後の最後、ふたりは、自身の生まれ変わりであるありすと輪によって互いの愛を確かめ合うことができたのです。感動。 永かったね、よかった、、、、! だいすきなだいすきな作品。 何度よんでも涙してしまう、そして、強く生きよ、と背中を押される。 未来にむかって。

    1
    投稿日: 2013.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何か長編漫画が読みたくて、BASARA好きな人はこの作品も好きな人が多いとネットでみたので購入してみた。 1巻が一番ぐっときた。 その後はあまり入り込めず。そういえばSF苦手じゃないか!私! 「リアルさ」「共感できるか」が自分にとっては大事なんだろうな。 セリフ等がいちいち難しくて、何度か繰り返し読まないと意味がわからないところがたくさんあり、スムーズに読めなかった。 ありすはいいけど、木蓮は最後まで好きになれなかった。 紫苑や秋海棠も、かわいそうだし痛々しいけど、あまり好きじゃない。 他の転生メンバーや脇役にはいいキャラが多くてよかった。はじめくんが素敵です。 私はちょっとハードルを上げすぎましたが、SFが好きで、ロマンチックな話が好きな人にはおすすめ。

    1
    投稿日: 2013.03.04
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    ファンタジー物はあまり好きではないけどこれは何故かはまってしまいました。そして最初から最後まで輪くん大好きでした。 グラタン作ってあげたいです。

    1
    投稿日: 2013.03.03
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    心惹かれるタイトルと表紙。 5巻まで先輩に貸してもらったのだけど、あっという間に5巻にたどり着きそうな気がする…。ピンチだ。 涙を流しながらにっこり微笑むありすが好き。 「家族みんなで頑張ろう」と笑いかけてくれるお母さんが好き。 輪くんも、小椋くんも、鈴木さんも、錦織くんも、田村さんも、みんな笑顔が優しい。 何かが始まる気配はあるけど、ありすの周囲はまだまだ平和。 地球を守るってどうするんだろう?

    4
    投稿日: 2013.02.16
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    夏休み、NHKのアニメで出会いました。 「メエ、メエ、森の子ヤギ…」って輪くんがスキップしながら歩いているのが、今でも頭に残っています。思い返せば、私のファンタジー好きはここから始まっているのかなぁ、とさえ思います。 甘くて、切なくて、不思議で、悲しい。執念や恨み。慈しみ、後悔。登場人物すべての過去と、現在と、前世が入り混じって、何度も読み返したくなること間違いなしです。 『青い地球』が印象に残ると思います。

    1
    投稿日: 2012.08.17
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    亜梨子という高校生の女の子が、隣に住む小学生の輪君を謝ってベランダから突き落としてしまい、この事故がきっかけで輪君は前世の記憶を呼び覚まされます。同じように前世の記憶を持つ他の6人の少年少女が互いに引き寄せられ、前世に翻弄されながらも、そこから解放されようと葛藤する物語です。  月と地球・前世・信仰など、神秘的なモチーフが叙情豊かに描かれており、各場面の一つ一つは、絵画のような美しさです。台詞も詩的で、「懐かしい」「どこかに帰りたい」という言葉が喚起するイメージが印象的に用いられています。一方で、各キャラクターの描写については、嫉妬・エゴ・心の弱さといったネガティブな部分も、人間のありのままの姿としてありのままに描いています。設定のロマンティシズムと、人物描写のリアリズムが並び立っている独特の雰囲気が、この作品の魅力だと思います。  また、同じ場面を登場人物それぞれの視点で描き直しているところが面白いです。同じ場面が間を置いて登場し、複数の人物により語り直されることにより、各キャラクターの本当の思いが分かり、そしてその本当の思いというのが言葉とは裏腹なものだったということが明らかになります。そのすれ違いのシビアな描き方がすごく好きで、作品の神秘的な雰囲気ともどもどっぷりはまっていました。

    2
    投稿日: 2012.08.14
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    まるで未来の宇宙船に乗っているような「過去」の記憶を持つ高校生6人と小学生1人。記憶を手掛かりに集まった7人を中心とするSF漫画。転生した7人の運命を過去の記憶が翻弄していく。過去のメンバーが木や花の名前で、「エンジュ」「シュスラン」など響きも素敵。

    1
    投稿日: 2012.06.20
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    ひとりひとりの登場人物が胸をわしづかみにされるほど愛おしく、切ない。 高校時代に独りよがりな恋愛しかしてなかったあたしが、ほかの人を考えて涙を流せるようになったのはこれのおかげかも。

    1
    投稿日: 2012.06.02
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    実家で一気読みその二。 何度も何度も読んでるのに、毎回感動して涙してしまう、これぞ名作。 脇役のはずの未来路の小エピソードにまで涙腺が緩んでしまって、やばい。 闇のパープルアイとこれは、私の二大泣きマンガ。・゜・(ノД`)・゜・。

    1
    投稿日: 2011.12.31
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    わくわく。まだ文庫版の1巻しか読んでないけど、おもしろそうなニオイがぷんぷんする。たぶん、お金がたまったら全巻買う。1巻だけで、すでに惹きこまれたから、不朽の名作であることは間違いない。

    1
    投稿日: 2011.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    心のバイブルとでもいうべき大好きな作品です。 読み返したくてたまらないので、文庫版で揃えようか迷ってます。 実家にノーマルバージョンが全巻あるんですが。(/ _ ; )

    1
    投稿日: 2011.11.27
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    全巻を総評して。 前世の記憶をもつ少年少女たち。 もう何度も読み返している。 感動、感涙。 読んで良かった、と思いました。

    1
    投稿日: 2011.10.07
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    木蓮視点でのストーリーが本格的に展開するあたりから、話がぐっと面白くなって、一気に読み終わった。もしもこの作品を少女の頃に読んでいたら、きっと今とは異なる感銘を受けて、何度も読み返したかもしれないが、現時点では、それなりに楽しめたが、もう一度最初から読みたい気持ちはない。

    1
    投稿日: 2011.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    紫苑とラズロとキャーの話にいつも泣かされ、ラストに泣かされ、散々泣かされた本。少女漫画の中で特に好きな本。

    1
    投稿日: 2011.09.06
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    初めて読んだのは高校生の時。 それまで読んでいた漫画がお子様に見えてしまうぐらい 緻密な設定・人間ドラマ・キャラ設定に圧倒されました。 とてもとても大好きな作品で涙なしでは読めません。 SFっぽい世界観も大好きです♪

    1
    投稿日: 2011.07.18
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    学生時代に読んで、再び。 高速道路脇の雑草が生い茂っているのを見たりすると、 必ずこの漫画が脳裏をよぎる。 泣ける。

    1
    投稿日: 2011.07.03
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    高校生の学園ものマンガと思いきや、宇宙を越えた壮大なSFマンガです。中学の時友達のうちで読み、はまりました。でも全巻そろえてちゃんと読んだのは大人になってから。感動しました。連載中に絵が替わってしまうのが、違和感あります。

    1
    投稿日: 2011.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと読みたいと思っていて、ようやく読めた一作。 おもしろくて一週間かけて読むつもりが二日で読んでしまった・・・。 もっと母星の星間戦争、彼らが孤立するまでのエピソードが多くてもよかったな(というよりも前世の話をもっともっと読みたかったな)。 あとは構成がすばらしい。 現世から始まって、前世と現世を行ったり来たり。 どちらのキャラクターも魅力的で、もっと前世を語って! と感じた次のページに前世の話が出てくるタイミングの良さ。 時間軸が交わり、つながっていく最終巻は息もつけない展開で、輪の苦悩がびしびし伝わってくる。 未来に還っていく、その言葉が真実を増す。 そしてなにより、 シ=オン、かっこいい! これに尽きる。

    1
    投稿日: 2011.04.03
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    図書館の本 あまりにも有名なのに読んだことがなく、図書館でみかけて借りてきました。 北海道から東京へ転校してきたありす。 「帰りたい」と思っている場所がどこなのか? そして隣に住む男の子、りん、のいたずらがすごすぎて笑える。 マンションの10階から落ちた彼を救うだけの力がどこからくるのか、輪の変化が気になります。

    1
    投稿日: 2010.12.06
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    昔、小学生くらいの頃に読んで衝撃を受けた本。10年以上経った今、突如読みたくなって読み直してみましたが、やっぱりすごい。面白い。昔から輪がいちばん好き。

    1
    投稿日: 2010.10.01
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    永遠の名作!! こんなに切ない愛に満ちた物語はないっ! 小学校低学年でOVAを観て、全然理解できず・・・それでも強烈なインパクトだけは残ったこの作品。中学生になって原作を読んで、その素晴らしさに驚嘆せずにはいられなかった。

    1
    投稿日: 2010.09.30
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    ☆総評です☆ 間違いなく私の中で不動のNo.1に輝くであろう作品 すばらしいの一言に尽きます この作品を世に産んでくれてありがとう日渡先生!!笑 人間の欲の深さ、でもそれも超える優しさ・強さ そういったものが胸にずんずん来るお話です すごく重い話で、しかもSFなのに、妙に真実味があるのは、登場人物が人間味にあふれているからだと思います 未だにどーうしても玉蘭が好きになれないです笑 しょうがないかなと言う感じはしますが… 好きなエピソードはたっくさんあるんですが、やっぱり 紫苑とラズロとキャーの話です>< もうホントあれは…声上げて泣いてしまいます… 木蓮の幼少からのエピソードもいいですね。父さま… 好きなキャラは未来路くんです!! 月基地メンバーでも現世チームでもなく笑 輪君に対する思いの強さと優しさが好きです というか、現世の周りの人たちは反則的に優しすぎて泣けてきます。田村さんとか…綾子さんとか… 好きなセリフも沢山あるんですが 君は本当に大気じゃなくて人間になったよありす。今さえ良ければそれでいいと思ってる… が一等好きです。 前世から続く輪くんの気持ちを考えると苦しくなります… 長くなりましたがとにかく大っ好きな漫画です SFに抵抗が無くて 読んでない方には是非読んでいただきたいです><

    1
    投稿日: 2010.08.26
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    この漫画のアニメ版を必死で見て、 夏休みの宿題をやらずに怒られたのはいい思い出です(ほんとか?) 昔はあんまり、前世ネタの長編はなかったので(^_^;)嬉しかったな。 仲間が増えていくくだりが好き。10巻より後?で、木蓮さん達を掘り下げていく話、また印象が変わりますね。 春ちゃん・・どこかで幸せになってほしい(本人は幸せなんだろうけどさ)

    1
    投稿日: 2010.08.12
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    これほど良い漫画を私は知らない。 特別に好きな作家さんではないが、今まで読んだ中で一番心に残り、一番セリフを口ずさむ漫画です。 紫苑が良い、木蓮が良い。 全てのキャラがいい。 ストーリーも奥深くて面白い。読んでいると胸が締め付けられるような思いになる。

    1
    投稿日: 2010.07.22
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    少女漫画なんだけれど少女漫画でくくるには惜しいような。現世と前世が交差しながら描かれてゆく人間模様が面白い。

    1
    投稿日: 2010.04.17
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    授業でこぞって評価されてたから読んでみた。 ただの少女漫画ではない、壮大なストーリーがすごい。 読み始めた時は倫くん大っきらいだったけど、最後まで読んだらものすごく愛おしくなる。 最後の方は涙と鼻水でぼろぼろになってしまう。

    1
    投稿日: 2010.03.22
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    ▼▼全体の感想▼▼ 確かわたしが小学校のときから読んでいたのですが 何度も手放しては買い、手放しては買い、と繰り返して 結局またもや買ってしまいましたw わたしにとってはバイブルです。 当時は男性のファンも多かったくらい人気でした。 輪と紫苑とキャーが大好き。 ▼▼あらすじ▼▼ 植物と話せる不思議な能力を持つ高校生のありす。 ある日、隣に住む小学生の輪と自宅のベランダで口論になり 過って10階下に突き落としてしまう。 しかし、下の植物がクッションとなり輪は奇跡的に助かるが 事故以降不可解な行動を取るようになる。 一方、ありすは迅八と一成から不思議な夢について話を聞く。 ふたりは毎日月での同じ夢を別々の視点から体感するのだという。 その後、ありすもまた月での夢を見ることになり…

    0
    投稿日: 2008.12.20
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    前世と現世が巧妙に交差するSF少女漫画。 小学生と女子高生のラブストーリー、とかくと簡単に聞こえますがとにかく壮大。 全二十一巻。続編の子世代の話もでてます。

    1
    投稿日: 2007.01.31
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    学生時代大流行した少女漫画。 ショタコン漫画のハシリ。小学生の男の子と女子高生の主人公の転生アリ超能力アリのラブストーリー。結構面白いんですよ。これが。

    1
    投稿日: 2006.12.03
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    SF少女漫画の名作。小学生の時に初めて読みましたが、今でも思い出すだけで泣けるシーンやセリフがあります。前世と現世を絡ませた運びなど、ほんとうに良くできてるなぁ…

    1
    投稿日: 2006.11.12
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    姉から借りて読みました。 全部読み終えたとき1つの映画を見たような気分になりました。 少女漫画でも結構上位に入ります。

    1
    投稿日: 2006.08.27
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    昔の漫画だけど、かなり面白い作品。SFで切ない恋愛ストーリー。木蓮の美しさと紫苑の強い生命力に思わずほろり。こんな運命的な出会い、してみたかった、と思わせるような作品。最後は絶対泣きます……。

    1
    投稿日: 2006.06.23
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    名作。大作。どのキャラのエピソードも深く、伝わるものがたくさんあって、読むたびに感動します。クライマックスの、紫苑と木蓮の見開きが、大好きです。

    1
    投稿日: 2006.06.14
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    輪廻転生、運命論を信じたくなります。最初は絵柄が好きじゃなかったんですが、読み進めていくうちに話にはまっていきました

    1
    投稿日: 2006.02.12
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    前世やSFや恋愛がごちゃ混ぜな話。台詞まわしがとても好きでした。あと、これのアニメの絵と音楽がものすごくきれいだった。 全然関係ないですが幻想水滸伝というゲームを知ったのはこの作者さんが柱スペースに書いたからです。かなりの人がこの布教に引っかかったんじゃないかと見た。

    1
    投稿日: 2006.02.05
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    輪廻転生ファンタジー漫画。舞台は現代と、過去の記憶。同じような夢を見ることから物語は始まります。そして夢によって覚醒し、各人が過去を現代に引きずりながら物語は進みます。一つの過去が異なる人物の視点から描かれる手法は衝撃的です。全体に独特のいい雰囲気が漂っており、一気に読むと世界に入り込んでしまいしばらく呆けてしまいます。しかし、あえて一気に読むことをオススメします。全12巻。(全巻兄所有)

    0
    投稿日: 2005.10.08
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    紫苑がとにかく、イイ。 木蓮との擦れ違う気持ちと、生まれ変わってから結ばれる二人。 くぅ!いいよ! ちっちゃい頃のモク=レーンとザイ=テス=シ=オン(だっけ?)の話も好きです。 生まれてから死ぬまで、愛を求め続ける二人の話。…だと思ってる。 日渡早紀氏では、この漫画の絵が一番好きです。

    0
    投稿日: 2005.01.15