
総合評価
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powered by ブクログもう何度も読み返してるけど 今まで無為に生きてきた人が ひとつのきっかけで、人生を上り詰めていく すごく大味だけど ジャンプっぽさがあって好き。
8投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
浅倉絢奈が如何にして特等添乗員となったかが描かれる。ラテラルシンキングでの問題解決にはやや偶然の産物的な要素もあるが、あまり細かい事は考えずに絢奈のキャラクターや万能鑑定士シリーズとのコラボを楽しんでいければよいのだと思う。 別シリーズでありながらしっかりお互いの良さを損なわずにコラボしているので絢奈と莉子の絡みは今後も興味をひく作品である。
2投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログ天性のラテラル・シンギングの才能を持つ女性がツアーコンダクターとなって行く先々の謎を解くお話。 大好きな国タヒチのことが書かれていて嬉しかった。しかもボラボラ島ではなくランギロア島での事を書いているのも嬉しい。 ロジカル寄りの自分からするとラテラルロジックは思い付かない方法なので驚いてばかりだった。謎は無事全て解けてすっきり。おもしろかった。
2投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ中卒というより早くからの引きこもりの少女が、覚醒して、水平思考?というか、臨機応変な対応をしたということか。ばらばらな事情をうまく関連づけられたということだろうか。Qの澟田莉子との絡みも中途半端に思う。
0投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
軽い気持ちで読める。テンポもよく内容がスッと入ってくる。そう来るか!って意表を突かれて引き込まれたシーンも多い。 クスッと笑いながら雑学を得られて良いと思う。終わりもきれい。 以後辛口(主観です) 思考法について作中で多く触れられていたが、「ラテラルシンキング」や「ロジカルシンキング」という言葉を講義で聞くことはあっても日常で多様するような生活を送ってないため、連呼されるとクドく感じてしまって残念だった。 ここに疑念を持ってしまったために、本来爽快感を感じるべき描写をご都合主義と感じてしまった。「再挑戦」の役割演技はこれでごまかされる会社が心配になるレベル。 面白かったシーンも多かったため最後まで騙されて、読了の余韻で気付きたかったなぁ 没入感が部分的で合わないと感じたため2巻以降は読まないと思う。 (Qシリーズを読まずにαを読んでしまったため、Qシリーズを先に読んでたら別の感想が生まれたかもしれない)
0投稿日: 2024.11.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あの時の出来事を 別の視点から描く物語 同じ出来事なのに 視点が変わるだけで変わって感じられるのが面白いです。 この出来事があったおかげで そこから始まる、この子と出会ったおかげで 二人の関係が変わっていったように感じるのが面白いです。 ラブコメ物語ではないのに こういうスパイスがあるおかげで キャラクタが増えて 視点が増えて 世界が広がっていきます。 リアルな世界の出来事を名前を使ってくれるからこその世界 彼女もこの先あの小説家と関わることもあるのかな
0投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ浅倉絢奈というキャラクターに惹かれた。天性のラテラルシンキングだという彼女は羨む美貌なのに自覚がない、優秀でやはりモデルのような美貌でキャビンアテンダントという姉と比較されて家庭環境的には恵まれていない状況、中卒というハンディの中、壱条那沖と運命的な出会いをする。彼女の才能が悪用される前に出会えたことが幸運だった。ラテラルシンキング(水平思考)ロジカルシンキング(垂直思考)だと思う自分にはやはりその思考は説明されるまで理解できないところがあるけれど惹かれるしシリーズを読みきりたいと思った。
0投稿日: 2024.04.15
powered by ブクログ'23年6月23日、読了。松岡圭祐さんの小説、確か、初体験。 大人気の作家さんですが…なぜか今迄縁が無くて…でも、面白かったです! どのシリーズから始めようか、結構迷いました。なんせ、すごい数の著作。 そんな中、なぜか本シリーズが、気になって…比較的、作品数が少なくて、気楽に入門出来そう、というのもチョイスの理由でした。長さも、丁度いい?みたいだし…。 「人が死なないミステリー」なので、安心して、気軽に楽しめました。登場人物が、「鑑定士Q」シリーズと、被っているらしいですね(というか、スピンオフ?)。 でも、もう少し…と、物足りなさも、正直感じました。 二作目も、読んでみようかな。
12投稿日: 2023.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
特等添乗員αシリーズ第一弾。 推理劇・短編集で登場した浅倉絢奈がどのようにして水平思考:ラテラル・シンキングを手にしていったのかがわかる本。劣等生としてスタートしたところは莉子と同じであるが、恋仲になるタイミング・家庭環境・師匠となる人物との関係性・個人事業主か会社勤めか...など対比が多くあり対照的で面白いと思った。莉子と一緒に謎を解いてはいるものの主人公である絢奈の活躍を崩さずメインがキチンと目立っていてとても面白かった。そしてこの忌避されがちであったこの思考法を教授した能登、それを個性として認めた莉子、そしてそんな彼女の才能を見いだした那沖と1つでもかけてしまうと彼女の才能が開花しなかったと思う。そういう意味で彼女のスタートとしては完璧だと感じた。これからも彼女の活躍を追っていきたいと思う。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 浅倉絢奈:花澤香菜 壱条那沖:小野賢章 能登廈人:銀河万丈 儒瀬樹里:種崎敦美 浅倉乃愛:悠木碧 泉谷:若本規夫 香坂隆司:林勇 黒須修平:てらそままさき 倉橋洸輝:速水奨 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠人:寺島拓篤 葉山翔太:中村悠一
26投稿日: 2022.07.24
powered by ブクログこの作家の作品はどの作品を読んでも破天荒な設定に驚く この作品も例外ではないが、すぐに引き込まれてしまった ラテラルシンキング、ロジカルシンキング クリティカルシンキングは登場しなかったが、決めつけることの危険性を学んだ気がした
0投稿日: 2021.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすいがご都合主義が目につく。 そもそもバナナには放射性カリウムが含まれてはいるが、その量はたかがしれている。 バナナの山の目の前で検出器を使用すれば多少の値はでるかもしれないが、バナナから離れた、しかも建物の外でバナナ由来の放射線を検知できるとは思えない。 本職の人間が見れば、他にも変なところが多いのだろう。それ故に、詳しくない人から見てもリアリティがなく、ご都合主義に見える。 作家が本職の域まで知識を身につけることは到底無理な話ではあるが、ご都合主義を感じさせない程度のリアリティは欲しいところ。
0投稿日: 2021.10.08
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 掟破りの推理法で真相を解明する水平思考―ラテラル・シンキングに天性の才を発揮する浅倉絢奈、22歳。新人ツアーコンダクターとして国内外を飛びまわる彼女は、旅先で発生するトラブルから難事件まで、予想もつかない手段で瞬時に解決する。中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか?鑑定家の凛田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険、ここに開幕。人の死なないミステリ最高峰、αシリーズ第1弾。 令和2年11月6日~8日
0投稿日: 2020.11.08
powered by ブクログ絢奈のラテラルシンキングに嫉妬交じりの憧れを感じた。lareral thinking 水平思考と訳されているが、lateralは辞書によると、横からの・側面のという意味。先入観や前提にとらわれずに物事をあらゆる側面から瞬時に判断する能力ーー私も身につけたいものだ。
1投稿日: 2020.07.03
powered by ブクログ面白い。万能鑑定士Qと異なり、特等添乗員α はラテラルシンキング。思考法とキャラクターを上手く組み合わせて、Qとαを相互補完している所が凄い。万能鑑定士とか特等添乗員とか、後付けっぽいけどネーミングの由来を、ストーリーの中に入れる事により覚え易くなっている。これも上手い。
1投稿日: 2020.02.19
powered by ブクログ掟破りの推理法で真相を解明する水平思考に天性の才を発揮する浅倉絢奈。中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか? 鑑定家の凜田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険、ここに開幕。(e-honより)
1投稿日: 2019.12.10
powered by ブクログツルツルと読める松岡圭祐さんのこれ、読んだことがないわと思い図書館から借りる。とりあえずIとIIを。 この絢奈が添乗員になれるのか? と疑問だったけれど。 いい師につけば成長できるってことか!?
0投稿日: 2019.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
購入本。 シリーズの一冊目。特等添乗員αこと、朝倉絢奈の登場から、特等添乗員になるまでの話。万能鑑定士Qの莉子ちゃんも出てきて、一緒に事件を解決する。毎度のことながら、小ネタがたくさん入っていて、勉強になる。
1投稿日: 2019.03.12
powered by ブクログ「αシリーズ」第一弾。水平思考(ラテラル・シンキング)によって様々な事件を解決する「特等添乗員」浅倉絢奈。中卒の落ちこぼれだった彼女が如何にして今のようになったのかが明かされます。「Qシリーズ」の人物たちも巻き込まれる大事件に彼女がどう立ち向かって行くのか必見です。人の死なないミステリ。
0投稿日: 2019.01.17
powered by ブクログ論理的思考で解決しないので、しっくり来ない部分もあるが、発想が奇抜で自由奔放で面白い。万能鑑定士同様、劣等生の逆転劇はとても爽快。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ掟破りの推理法で真相を解明する水平思考に天性の才を発揮する浅倉絢奈。 中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか? 鑑定家の凜田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険ここに開幕。
0投稿日: 2018.08.13
powered by ブクログ掟破りの推理法で真相を解明する水平思考ーラテラル・シンキングに天性の才を発揮する浅倉絢奈、22歳。新人ツアーコンダクターとして国内外を飛びまわる彼女は、旅先で発生するトラブルから難事件まで、予想もつかない手段で瞬時に解決する。中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか?鑑定家の凛田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険、ここに開幕。
0投稿日: 2018.05.29
powered by ブクログロジカル・シンキングの凛田莉子に対し、ラテラル・シンキングの浅倉絢奈。自由な発想と閃きを得意とし、常人が考えつかないような方法で難問を解決する。これも、万能鑑定士Qシリーズと同様、面白くてワクワクしそうなシリーズ。
0投稿日: 2018.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
〇 評価 サプライズ ★☆☆☆☆ 熱中度 ★★★☆☆ インパクト ★★★☆☆ キャラクター ★★★★☆ 読後感 ★★★★☆ 希少価値 ★☆☆☆☆ 総合評価 ★★★☆☆ 万能鑑定士Qシリーズの番外編的作品。この作品では、浅倉絢奈と壱条那沖の出会いと、かつて壱条那沖の家庭教師であり、現在は運転手をしている能登厦人から絢奈がラテラルシンキングの教育を受けるシーンなどが描かれる。 凜田莉子も落ちこぼれだったが、浅倉絢奈も落ちこぼれという設定。中卒で引きこもりでニート。CAで優等生の姉がいて、母親からも姉ばかりひいきされており、姉もその立場に甘んじているという環境。 偶然、壱条那沖と出会い、ラテラルシンキングの才能があると見抜かれ、能登厦人の教育を受ける。この能登厦人という人物のキャラクターが秀逸。絢奈を見事に教育する。 ラテラル・シンキングは水平思考とも訳されるが、ラテラル・シンキングの一環として、「頭の体操」のようなとんちが効いた問題が、問題そのものとして出されたり、エピソードとして紹介されるなどしている。 既に人気シリーズだった「万能鑑定士Q」シリーズのスピンオフ的位置付けとして、凜田莉子、小笠原悠斗、葉山警部補などが登場する。これらの人物と壱条が絡み、その中で浅倉絢奈が急成長していく。展開の速さは、万能鑑定士Qの推理劇1に近い。 メインとなる謎は、レヴィアタンという観光業界に住み着く詐欺師との対決。タヒチのコランティーヌ島で凜田莉子がピンチに陥り、浅倉絢奈がラテラル・シンキングでそのピンチを回避するというオチ。 全体的に見て「よくできた話」という印象。謎に深みはないが、キャラクターが生き生きしており、十分楽しめる。軽いノリの作品だが、最後まで一気によめるエンターテイメントの教科書のような作品。欠点としては、万能鑑定士Qシリーズの登場人物を出していることもあるが、オリジナリティの薄さ。1作目からして既にマンネリ感が出るほど、万能鑑定士Qシリーズと同じテイストである。総合評価としては★3だろう。 〇 メモ 厚生労働省の若きプリンス「壱条那沖」の失態。ニコノヤという食品会社がウガンダから黄色に熟したバナナを安く買っていると考え、ある倉庫をがさ入れするが空振りに終わる。この失態で、壱条は厚生労働省から観光庁へ異動する。 浅倉絢奈と壱条那沖の出会い。株式会社クオンタムという添乗員派遣会社の採用試験に挑戦していた絢奈と視察に来ていた壱条が偶然に出会う。バーで酔っ払っている絢奈に再会した壱条は、絢奈の言葉からニコノヤがバナナを隠していた倉庫の場所を突き止める。壱条は自分の家庭教師だった能登厦人に、絢奈にラテラルシンキングの教育を施すように依頼する。 絢奈はラテラルシンキングの才能を発揮し、骨董品泥棒は、売り主が売ってしまった偽物と本物をすり替えたという真相などを解明する。また、壱条が海上保安庁から相談を受けたフェリーに乗り込んだ未成年の謎(フェリーの乗組員と友達になり、乗組員がその少女に変装していた)を解明する。 絢奈は、能登の勉強の効果があって、株式会社クオンタムの採用試験に受かる。国内だけでなく国外の添乗員の資格も取り、イギリスのドーヴァーでは凜田莉子と小笠原悠斗と出会う。 絢奈と儒瀬樹里は旅行会社ヴェルデに派遣される。その会社で詐欺に合う。その詐欺を絢奈が暴く。詐欺は集団でされており、リーダーはレヴィアタンという人物。 些細な誤解から絢奈と壱条にトラブルが生じる。壱条は絢奈の家に行き、絢奈に告白をして連れ戻す。 莉子と絢奈は、レヴィアタンがいるというタヒチのコランティーヌ島に向かう。コランティーヌ島では莉子が罠にあい、聖母像を壊した犯人にされそうになる。絢奈は機転によりレヴィアタンの正体を暴く。 絢奈は株式会社クオンタムの社長から「特等添乗員α」と命名される。 最後はロシア連邦議会の議員ら17人のツアーに同行し、姿を消したスタニスラーフ・アスラモフを絢奈が発見するというシーン
0投稿日: 2018.02.04
powered by ブクログ人とは違う着眼点と発想で事件を解決する新人ツアコン浅倉絢奈。中卒落ちこぼれだった彼女を導いたのは厚生労働省から左遷されて観光庁勤務となった壱条那沖とその恩師能登先生。鑑定家の凛田莉子や小笠原も出てきて、安心して楽しめた。絢奈の家族の性格の悪さに引いた。姉が優秀で妹が落ちこぼれでもその態度はないだろ。壱条さんと能登さんと出会えてよかったね。読み進めるのが楽しみなシリーズ。
0投稿日: 2017.12.18
powered by ブクログラテラル・シンキングを売りにしてるけど、ただただ突飛な発想のようで思考の過程がわからないから、フェアじゃないミステリーみたいな感じがする。
0投稿日: 2017.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
万能鑑定士のスピンオフ。 向こうの主人公の莉子がおっとりしている性格であるため、 浅倉絢奈の性格についていくのが難しかったし、自己中な主人公だとも感じた。 ところが、不思議な事に、物語が進んでいくうちに彼女の魅力が溢れてきた。 普段は適当そうにしているが、内面の繊細さは実にみずみずしい。 彼女は才能を肯定してもらえなかったが、彼との出会いで変化した。ある意味シンデレラストーリーかもしれない。
0投稿日: 2017.10.15
powered by ブクログいつもながらこの人の著作は全体的に大げさだけど、娯楽として読むには手頃。あまり細かいところは気にしちゃいけません。
0投稿日: 2017.01.06流石シリーズもの
テンポ良く話が進みさすがシリーズになる作品です。他のシリーズの登場人物もでてき、そちらも読みたくなり買ってしまいました。
1投稿日: 2016.11.19レテラルシンキングの発動
誰も死なない推理小説、万能鑑定士に並行する新シリーズです。ラテラルシンキングを邪心無く駆使する添乗員αの誕生が細かに描写され、かつ万能鑑定士シリーズのメンバーも登場します。 あのときこんなだったのね~と万能鑑定士シリーズの後追いとしても十分楽しめます。
2投稿日: 2016.11.08
powered by ブクログロジカルシンキングの莉子とは別の思考法であるラフテルシンキングを持つ絢奈が主人公の作品。 莉子と似てるけどまた違った手法で真実に迫っていくのが面白い。 万能鑑定士シリーズのキャラとの掛け合いもあって、Qファンにはたまらない作品です
0投稿日: 2016.10.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
知識とロジカル・シンキングの莉子とは異なる思考法で事件を解決していく新ヒロイン・絢奈。閃きとラテラル・シンキング。昔流行った『頭の体操』を思い出したし、電球の問題はマイクロソフトの入社試験で出た問題じゃなかったかな。最後に詐欺師たちを自白させたやり方は面白かった。
0投稿日: 2016.06.23
powered by ブクログ★★★ 3 きっかけは「万能鑑定士」シリーズを読んでいて。特等添乗員朝倉絢奈誕生までのエピソードが話の中心。ラテラル・シンキングという思考法を武器に絢奈が添乗員になっていく過程が書かれている。ただ、話の進み方が「そんなにうまくいかないだろ」というツッコミを入れたくなるほどスラスラ話が進むので話全体としての深みはない。軽く知識を入れる程度で読むのがいいかもしれない。(このシリーズ全体で言えることだけど)。とりあえずはこの続きも買ってあるので引き続き読んでいきたいと思う。
0投稿日: 2015.12.24
powered by ブクログ浅倉絢奈が特等添乗員αになるまで。 莉子がそうだったように、 絢奈も中卒で勉強が出来ない子だった。 しかしある出会いにより成長し、 特等添乗員αとなる。 作中には莉子や小笠原も出てきて面白い。
0投稿日: 2015.12.11
powered by ブクログ掟破りの推理法で真相を解明する水平思考―ラテラル・シンキングに天性の才を発揮する浅倉絢奈、22歳。新人ツアーコンダクターとして国内外を飛びまわる彼女は、旅先で発生するトラブルから難事件まで、予想もつかない手段で瞬時に解決する。中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか?鑑定家の凛田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険、ここに開幕。
0投稿日: 2015.10.09
powered by ブクログ万能鑑定士シリーズとは別の人の死なないミステリー。これも文句なしの面白さ。相変わらず勉強になるし。シリーズ読破決定。
0投稿日: 2015.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「浅倉絢奈」=「凜田莉子」 「壱条那沖」=「小笠原悠斗」 「能登厦人」=「瀬戸内陸」 とりあえず、 「能登厦人」さんに師事するにはどうしたらいいですか? Qとはまったく違うので、 別物として読まれたほうが良いかな? 個人的には「α」の方が好きかも?! キャラが「α」の方がたってるからね。
0投稿日: 2015.08.12
powered by ブクログひらめきの天才現る 万能鑑定士Qを読んだ人には分かるだろう。そう、いかにもダメダメなこの美女が、あっという間に華麗な大変身を遂げるのだ。人の死なないミステリシリーズは、気楽にいつでも読めるのがよいところ。松岡ヒロインは、どれも毛色が異なっているのが珍しい。
0投稿日: 2015.05.19
powered by ブクログ松岡さんの著書は初読みだけど人が死なないミステリーってこういう感じなのかと感心。 トリックを説明されてもわからなかったりしたけどそれ以上に絢奈の活躍が面白かった。
0投稿日: 2015.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
水平思考に興味があったので。 勿論小説なので水平思考を身に着ける為の指南書にはなりません。 可愛いヒロインが難局を天性の質と努力で切り抜けていく様子を見てカタルシスを感じる為の話です。
0投稿日: 2015.02.22
powered by ブクログ人の死なない、コージーミステリ。 登場人物説明的な感じでミステリ度低めだったけど、次巻からはもう少し深めのお話が楽しめるのかな。
0投稿日: 2015.02.20
powered by ブクログ横文字の難しい意味はわかんないしシリーズで初めて呼んだのがこの巻だけどなかなか面白かった。推理?してるのか本人は気づいてないかもだけどそれだけじゃないとこ、恋とかも少しあって読みやすかった。理屈の難しいことより感覚的に解決してしまうところが逆にさくさく読めたのかも。
0投稿日: 2015.01.23
powered by ブクログ電子書籍のポイントがあったので何気なく購入してみたのですが、非常に面白くてハマってしまいました。 電子書籍の手軽さも相まってどんどん読めてしまいます。読んでいる端末が防水のXPERIAだという事もあって、電車の中、ちょっとした待ち時間、昼食後の休憩時間、入浴中と隙間時間を使ってあっという間に読み終わってしまいました。
0投稿日: 2014.11.20
powered by ブクログ映像化もされるようですが、松岡圭祐のよさはやはり千里眼のころから変わらないスピード感と、説得力のレトリック。あっという間に読めるのもいいところです。
0投稿日: 2014.09.11
powered by ブクログ各話ごとの謎が提示された次の瞬間、主人公の絢奈がラテラルシンキングを発揮して答えを推測する→それが正解、円満解決 というパターンの繰り返しで、読者に考えさせる余地を与えない。 作者が作ったクイズを作者自身が答えているのをただみている感じ。 絢奈の家庭や職場などの環境も、デフォルメしすぎで「こんなのあり得ないだろ〜」と感じてしまい、いまいち感情移入できなかった。
0投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログ万能鑑定士と対をなすシリーズ。鑑定士のほうはロジカルで、こちらはラテラル(閃き)。そこ(解答)に至るまでの過程が不明だけど、だからこそのラテラルなのだから、仕方がないのだけれど、都合よく進みすぎていると感じてしまうところも・・・。
0投稿日: 2014.08.17
powered by ブクログラテラルシンキングって何? と興味を持ったので購入。 あまりにご都合主義な展開に、ミステリーとしての面白みはないです。 でも、難しいことを考えずに現実逃避したい時には良いかも。
0投稿日: 2014.08.14
powered by ブクログ2014.8.7 漫画チック(−_−;) ダラダラせず、スピード感ある展開は読みやすいけど、早過ぎ(; ̄ェ ̄)
0投稿日: 2014.08.07
powered by ブクログ浅倉絢奈が特等添乗員になるまでを描く第1弾。 万能鑑定士莉子と協力して、大型の旅行詐欺解決に挑む。 ロジカルの莉子に対して、ラテラル・シンキングを使う絢奈。 自由奔放に真実にアプローチする手法は読んでいて楽しい。 今後の莉子とのコラボも期待しつつ、 絢奈の活躍する本シリーズへの期待も高まる1冊。
1投稿日: 2014.07.06
powered by ブクログあまりに展開が早すぎるなと思うことも多々あったけど、エンターテイメントとして楽しかった。ただこれはシリーズものとしてどうだろう?次で飽きるのでは?
0投稿日: 2014.06.23
powered by ブクログ松岡さんの本は初めて読みました。 全く知らない作家さんだったのですが、万能鑑定士Qシリーズは20作品、特等添乗員αシリーズも5作品あるのだとか。 ブクログで良く見かけていたこのシリーズをようやく読みましたが・・・ 何と言うのか、設定もかなり無理があるし・・・ 色々、考えてはいけません。 娯楽ミステリーとして単純に楽しむというスタンスで読めば楽しいのかも。 ただ、読みたい本がたくさんあって時間がたりない今日この頃、さらにこのシリーズに手を出そうとはなかなか思わないかも…
0投稿日: 2014.05.30閃きの天然少女
万能鑑定士Qに続いて読みました、 莉子の”知識”に対して絢奈は”閃き” 水平思考の持ち主であるが家族からも理解されないニート だがその水平思考で謎を解明していく。 凛田莉子を圧倒する存在でありながら天然であるのがいいですね。
1投稿日: 2014.05.02
powered by ブクログ万能鑑定士Qの対極、ラテラルシンキングのシリーズ。万能鑑定士シリーズを読み進めるならば、やはり避けては通れない感じです。 思考の仕方が通常とは違ってより正解に近いほうを自然と選ぶように、その思い付きはさすがに莉子では成しえないものだったりします。 そのせいで正攻法の学校の試験や就職試験には向かないので、学生時代は同じく勉強ができなかった莉子と似た感じ。 莉子が正統派なら、絢奈は一見異端な感じ。 でもそこまで思考能力を活用できればいろいろ便利だろうなとも思います。
0投稿日: 2014.04.17
powered by ブクログQシリーズとは正反対の水平思考の主人公の物語。 絢奈の思考法に感心したり騙されたー!と思ったり、読んでいてすごく楽しかった。 恋愛がいきなり結果を出したのにはビックリだけど、水平思考をメインにした物語ならではかと。
0投稿日: 2014.04.09
powered by ブクログ万能鑑定士シリーズをとりあえず全巻読んだので購入。莉子と違って切ない家庭で育った絢奈、でも考え方(ラテラル・シンキング)が自分にはとても楽しく感じれて面白く読めた。しかし壱条さんと絢奈の関係は莉子と小笠原みたいにじれったく続くのかと思いきや、急展開で驚いた。これからどんなストーリーが展開されていくのかすごく気になります。
0投稿日: 2014.03.04
powered by ブクログ綺麗な顔をしてるけど、美貌と若さ以外何の取り柄も無いうら若き女性。一方には、どこぞの御曹司で女性の顔色が変わるほどのイケメンで優秀なキャリア組の官僚。 そんな二人が一度袖をふれ合い、さらに偶然に再会しイケメンキャリアがうら若き女性の才能を見抜き、訓練し開花させる。開花させられた女性も、訓練される仮定で自信を得ていく。 で、難事件を二人協力して解決し、互いに芽生えた恋心で最後は告白しアバンチュールでエンディング。 さすがライトノベルな内容でした。若き女性の才能が「ラテラルシンキング」と言われる思考法で、ロジカルシンキングの真逆の思考法らしいです。 で、その思考法でトラブルをバッサバッサと解決していくというストーリーです。さすがライトノベルです。
0投稿日: 2014.03.02ラテラル・シンキング
純粋無垢な性格に詐欺師の頭脳。いくらラテラルシンキングの素質があっても、土台となる知識と経験が無ければただの妄言になる。絢奈がここまで育ったのは本人の努力と先生の指導のおかげ。
1投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログ水平思考の持主である主人公の若い添乗員 彼女が難事件を解決していくストーリー 水平思考の勉強にもなります
0投稿日: 2013.12.20
powered by ブクログQシリーズ読み終えてからのαシリーズでした。 時系列順に読むのもまた良いと思いますが、「あの時こんなことがあったのか」と思い出しながら読むのもまた楽しい物でした。
0投稿日: 2013.12.16
powered by ブクログこの人の発想力にはいつも舌を巻く。しかも読んでいて爽快な気分にさせてくれる。 数々の難事件に挑む添乗員さんのストーリーという設定だが、単なる事件解決以上のすっきり感がたまらない。
1投稿日: 2013.12.01完全に私の妄想です。
万能鑑定士Qの事件簿、短編集2巻、推理劇を全巻読了後に特等添乗員αを読みました。そこで感じた雑感で、完全に私の妄想ですが、筆者は無知で純粋な女性を男性が教育することによって花開く展開に萌えを感じる人ではないかと…。 「凛田莉子」には論理と知性を与えてみたものの、性格を真面目にし過ぎた為、ストーリーが進むにつれ、猜疑心が育ち過ぎて、純粋さを失いつつあることを筆者が嫌がり、新たに生み出したのが閃きを武器にする「浅倉絢奈」ではないか…。「凛田莉子」の純粋さを取り戻させるため、田舎に引っ込ませたのでないか…。万能鑑定士Qとしてではなく、事件簿の1巻で凛田莉子さんが受けた添乗員試験が受かっていた場合からのやり直しを筆者がやりたがった結果が今作ではないかと…。 こんなことばっかり考えてますw
10投稿日: 2013.10.26元気が出ますよ☆
優秀なお姉さんと比べられて落ち込み気味の女の子が、自分の新たな才能を発見していき活躍していきます。テンポがよく、読みやすいシリーズだと思います。また、こんな平凡な私にも良いところがあるんだろうな~と少し元気をもらえるお話でした。
4投稿日: 2013.10.25
powered by ブクログ楽しめた! 細かい章立てで、それぞれに小さな謎とその解決が示される。どれも魅力的な謎で(後半息切れw)、それに挑む「ラテラル・シンキング」の使い手の主人公の思考法が、ぶっ飛びながらも腑に落ちる、その鮮やかさ。 小さな謎を解決してゆきながら、主人公は成長してゆく。物語の結構も(類型的だが)しっかりしている。 作者はどうやってこの「小さな謎」とその決着を創造してるんだろう? 膨大な資料収集と豊かな発想なんだろうな。すげえ!しかもシリーズ化とかw 人気作家である理由が分かった。
0投稿日: 2013.10.22あなたの好みは「添乗員」か「鑑定家」のどっち?
どちらのシリーズも楽しいですが、トロは「添乗員」さんのほうが好きです。ほんとは、独身のまま、もっと長く色んな旅をしてほしかったです。
5投稿日: 2013.09.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
松岡圭祐による特等添乗員シリーズ第一弾。 万能鑑定士シリーズ同様、主人公は落ちこぼれ。しかしながら、莉子と違うのは考え方というかヒラメキが他の人と違うというだけで、元々の頭の回転は鋭いという設定。 論理を突き詰めてもそれだけでは真相にたどり着けそうにない事柄に対して、自分の経験とカンで真相にたどり着こうとする姿は、ロジックの塊であるミステリというジャンルにおいて一見邪道に見えるが、その裏にきちんとした根拠があることを示されればなるほど、納得してしまう。 色恋沙汰もいきなり相思相愛になったりと万能鑑定士シリーズ以上にライトな感じの物語だが、テンポがいいからか大きな破綻を感じることもなく読めてしまう。この辺りは松岡圭祐らしいといえばらしいか。
0投稿日: 2013.08.31
powered by ブクログ掟破りの推理方で、深窓を解明する、水平思考に、天性の才を発揮する、浅倉アヤナ。新人添乗員である彼女は、旅先で起きるトラブルから、難事件まで、瞬時に解決する。 スリル感はないが、読みやすくて飽きない。物語は、中卒のアヤナが、猛勉強をして、添乗員になるところから始まる。その辺は、はらはらしたり、笑っちゃったり(苦笑)「水平思考」というものが、なんなのかまだ理解できないけど、彼女の推理方は、面白い。添乗員としての気転もきく。しかし、ときどきアヤナは、「どうしてみんなは、私と同じことに気づかないのだろう?あたりまえのことをいっただけなのに。」と悩む。私も、かわってる、とか、面白いとか、人にいわれるけど、自分ではわからないんだよなぁ。
0投稿日: 2013.08.29
powered by ブクログラテラルシンキングってのが少しわかりにくいかな。 現実ですればすごいことだけど、小説の中ではラテラルシンキングって 「シナリオがあるから出来るんじゃん」って感じになってしまう。 でも大切なのは努力だね。 莉子さんも相変わらず素敵です。
1投稿日: 2013.07.27
powered by ブクログロジカルシンキングとラテラルシンキングと言う考え方が有るのか。 「あなたなら直感的にそれをおこないうると思いますが、もう少し体系立ててご説明しましょう。これら八つの方法を用いて、問題を斜めから見てください。決して正面から取り組もうとせずに」 能登はホワイトボードにマーカーペンを走らせた。 1 借用 ー この世に似た物はないか見つける。ほかのジャンルの定理を当てはめる。 2 置換 ー ほかの用途を考える、別の場所での使用を考える、別の対象を仮定する。 3 拡大 ー サイズを大きくする。価値、時間、耐久性、頻度を増やす。増強する。 4 縮小 ー 圧縮する、低減する、節約する、短くする、低くする、省略する。 5 配列変更 ー 順序、配置、ペース配分、接合、要素を崩し並べ替える。 6 一部変更 ー 形状、色、五感に訴えるもの、動作、ジャンルを変える。 7 逆転 ー 裏返す、上下をひっくり返す、反転する、二者を入れ替える。 8 融合 ー 人や物、主義、主張、アイディアを組み合わせる、混ぜる、交差させる。
0投稿日: 2013.07.17
powered by ブクログラノベシリーズ。会社の先輩に貸してもらった。ラテラルシンキング。。。ロジカルシンキングができてかつ、こちらも上手に使えたら無敵ってことね。
0投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログ表紙も登場人物の設定もアニメっぽい。名前が格好良い・可愛すぎ! 内容はかなり考えられていて、どんどん引き込まれて夢中になって読んでしまった。 引き続き2、3、4巻を読みたい!
0投稿日: 2013.07.02
powered by ブクログ手を出せばきっとシリーズ全て読みたくなるだろうと警戒していた万能鑑定士シリーズ、つついつい買ってしまった。 松岡圭祐さんは、好きかどうかはともかく外れはない。 主人公は22歳の添乗員。 ロジカル・シンキングではなくてラテラル・シンキング、水平思考で謎を解いていく。 一気に読めて面白かった。
0投稿日: 2013.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今度はロジカル・シンキングではなくてラテラル・シンキング、水平思考のお話。Qシリーズよりもこっちのほうが好みかもしれない。 水平思考というのはチートな考え方なのだ、という話にちょっとびっくりしつつも納得。詐欺師の思考法だと言っていたけど、ミステリー作家にとってもすごく重要な思考法なのではないだろうか、と思う。 こっちの主人公は絢奈はいきなりリア充になったなあ。小笠原もがんばれ!! 折込に入ってた葉山警部補の挿絵が思いのほかイケメンでびっくりした。
0投稿日: 2013.06.01
powered by ブクログ人の死なないライトなミステリー。「万能鑑定士Q」のスピンオフというか、そちらのストーリーと絡む作品。 個人的には万能鑑定士よりこちらの方が魅力的に感じた。
0投稿日: 2013.04.28
powered by ブクログ2→3→1という順にと、αの誕生もなるほど面白い。「はん。」「とんだ茶番」と、鼻で笑うとこが、お気に入りになりそう。(^_^)v
0投稿日: 2013.04.26
powered by ブクログやっぱりラテラル・シンキングがよくわからないけど、 子どもの頃に旅行関係の職業に就きたいと夢みていたので、 読んでいてとても楽しかった♪ あと、自分の家族のありがたみをひしひし感じました(笑) 浅倉絢奈はいいとして、凛田莉子・儒瀬樹里はちょっとウザすぎるんだけど 何か意味があるんでしょうか? あ・あ り・り じゅ・じゅ 以外のね(笑)
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログとてもおもしろかった。 ラテラルシンキングについて、理解はできるけれど、いきなりそこに行き着くのかと驚くのが楽しかった。 トリックが本当はとても簡単であるのに、難しく見えてしまうところが、素晴らしいと思う。 主人公のαは同情できるときと、甘えててイラつくときとあって、人間味が出ていた。完璧じゃないからこそいい。 シリーズを読み進めたいと思っている。 ついでに、Q シリーズも読みたくなった。
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログ万能鑑定士Qシリーズの論理的思考の莉子とは対極的な存在、ラテラルシンキングの劣等生・絢菜が落ちこぼれから添乗員になり活躍する話。莉子に瀬戸内という師がいたように、彼女には才能を見いだした壱条と、彼の師でもある能登先生がいた。お馴染みの莉子も登場し、松岡ワールド全開の新シリーズ!
0投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログこれまたぶっ飛んだヒロイン。 他のシリーズに比べると、千里眼に近いものを感じるけど、ひと味違う感じも。 読んで損のない一冊です。
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログ以前に小説なんだけれども、とてもリアルな現実の取材して書く人、といった印象を受けた作家さんの本なので読んでみました。 旅行業界に就職したかった私の興味ある世界を舞台に描かれてもいたし、優秀なツアコンに成長していく絢奈は、一般的な優等生ではないけれど、前向きで一生懸命でおもしろいです。 個人的には、能登先生が好きです。ほっとするキャラです。
0投稿日: 2012.12.19
powered by ブクログ絢奈が「普通のことしてるだけなのに」を強調しての… ミステリーもストーリーも、キレ味がよく読んでいて面白い。 ラテラル・シンキングについて興味がわいた。 どちらかというと自分もラテラル・シンキング側なのかななんて。 能登さんはもっとひげも髪も長いおじいちゃんをイメージしてたけど、 もっと普通のおじいちゃんだった!ざんねん!(攻略本参照)
0投稿日: 2012.12.19
powered by ブクログ凛田莉子と浅倉絢奈。最強コンビが織り成すこの本は、読んでいて爽快になる!推理劇Ⅱと、添乗員αⅡも期待大‼
0投稿日: 2012.12.16
powered by ブクログ絢奈は万能鑑定士シリーズの頃から気になっていた登場人物でもありました。冷静に物事を分析していく莉子とはまた違い、複雑な家庭環境や学歴を乗り越え前に踏み出そうとする彼女は人間らしく逞しいです。次作もこれから読みますが、楽しみですね。
0投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログ知識と閃きの新コンビ誕生 でも、よく考えると、千里眼シリーズの岬美由紀は一人で両方を兼ね備えていたんだな
0投稿日: 2012.10.31
powered by ブクログ新シリーズは、莉子とは全く違う考え方が素晴らしい絢奈 しかし、この作者は、ほんとによく思いつくといつも感心してます 序盤のペーパーテストへの珍回答は最高でした^_^ 楽しい作品!
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
テンポよく進んでいって、サクサクよめて面白かった。 ただ、ちょっとご都合主義、な気がしなくもないかなーとは思う。 ラテラルシンキングについては、とても面白かった。 こういう柔和な考え方が出来ればいいのになーと。
0投稿日: 2012.10.05
powered by ブクログ論理的思考の対極的な考え方、水平思考を浅倉絢奈はいかにしてものにしたか。浅倉絢奈が主人公。だけど、凛田莉子も小笠原君もでてくるし、壱条さんと能登さんという新たに魅力的な人も登場。水平思考は下手をすると屁理屈と取られかねないけど、面白い考え方だ。
0投稿日: 2012.09.26
powered by ブクログ中卒の絢奈がラテラル・シンシンキングを発揮して、ツアーコンダクターとして飛び回る各地で難題をクリアしていくシリーズ第一弾。 ノリは軽いのだが、ラテラル・シンシンキングの考え方が意表を突いていて、思わずクスリとしてしまう場面も。 ちょっとくせになりそうなシリーズ。
0投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログ特等添乗員αが誕生した瞬間であった。 面白かった。 水平思考――ラテラル・シンキング――恐るべし。最後のあれは鳥肌立った。目を瞠った。目から鱗だった。凄いわ。 しかもQシリーズには足りないイチャイチャ成分まで盛り込まれていやがる……恐るべし。 しかしさぁ……小笠原……なんていうかその……そうじゃねーよ。
0投稿日: 2012.09.24
powered by ブクログ姉に借りた本。 変わったミステリー(?) 。 添乗員って思ってたより、ずっと苦労してるんだなぁと思った。客の苦情やら、無理難題etc・・・。 これに対応するには、確かにラテラル・シンキングが有効ですな( ̄▽ ̄) ニートで引きこもりだった主人公が、成長していくという展開も魅力的。
1投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新しいシリーズですが、なぜかここになって「万能鑑定士Qシリーズ」の登場人物紹介があります。 小笠原さんの格好良さに絶句。 あまりにもイメージが違うんですけど! さて、こちらの主人公は浅倉絢奈さん。 師匠にあたる能登さんがとても素敵です。 万能鑑定士Qとは違った目線で話しが展開するので、面白さ倍増でした。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ万能鑑定士Qにつながる、それでも莉子とは違う物の考え方を身に付けた浅倉絢奈の物語。 ラテラル・シンキングのなんと自由な事。でも、それが心理に肉薄する様子は読んでいてビックリする半面、そうだよね、そういう考え方もあるわけだからその推測を信じる面というのも一つだよね、と自分自身考えることも多かった。 次はどんな活躍を見せてくれるんだろう?
0投稿日: 2012.08.29
powered by ブクログ松岡圭祐・Qシリーズから派生した新シリーズ、第一作。 豊富な知識量を元に徹底した論理思考を行う凜田莉子(万能鑑定士Q)とは正反対に、水平思考=ラテラル・シンキング、つまり突飛な発想と推論に基づいた自由な思考を武器とする主人公、浅倉絢奈。 本作では、Qシリーズ1・2巻と同様、その水平思考能力が開花し「特等添乗員α」の称号を得るまでの過程を描いている。 『絢奈は中卒で落ちこぼれの21歳。母と姉の薦めで添乗員の試験を受けるも、ボロボロの点数で不合格となり…』と、「最初はおちこぼれ」で「社会に出ようとして壁にぶつかる」設定は凛田先生と瓜二つ。『そして莉子と同じく師に出会い…』これはQの1巻と同じ展開をもう一度読まされることになるのかなぁ、と思いきや、ここからの展開はずいぶん様相の違う笑える事態になり、一安心。 晴れて能力を開花させ、添乗員となった絢奈。しかしその能力は、周囲の人々に「詐欺師の思考法」「イカサマ」「チート」などと呼ばれてしまい、絢奈は深く傷つき、困惑する。 この、能力が抱える根源的な葛藤が(絢奈には悪いが)話を非常に面白くしている。しかし、凛田先生の時は葛藤を持ち込むのは何巻も後だったのに、いきなり出してしまって大丈夫なのだろうか…?ネタ切れになりはしないか?少々心配ではある。 ミステリーの主人公にこのラテラル・シンキングを使わせるというのは、本来ならば禁じ手である。無茶苦茶で根拠がない推論を披露して、偶然それが正解だったことにするのは、書き手にとって実に簡単なことだからだ。そしてもちろん、それは読者からすればアンフェアなご都合主義でしかない。 現に、『だから根拠はないんだって』と言い放ちながら無茶苦茶な推論をぶつける絢奈は、犯人に『根拠もなしに人を侮辱すると名誉毀損になりますよ』と開き直られてしまう。 だが心配はご無用。最後に彼女は、実にロジカルかつラテラルなーー凛田先生に言わせれば『凶悪』なーー方法で、推論が事実であることを証明してしまうのだ。 厳密に言えばやはり、ミステリーとしては反則である。しかし、この鮮やかな流れにはただただ、驚嘆せざるを得ない。 実を言うと、ここに至るまで、彼女の能力はそれほど非難されるような物なのか?といまいちピンと来ていなかった。しかしこのシーンを目の当たりにするとなるほど、これは間違いなく『凶悪』な能力である。 そして、悪と紙一重の凶器を持ちながらも、その凶器を倫理に沿ってハンドリングする天真爛漫で繊細な少女・絢奈というのは、本当に、たまらなく、魅力的なキャラクターなのだ。 ロジカル・凜田莉子とラテラル・浅倉絢奈のタッグは、まさに史上最強である。しかし、二人が毎回タッグを組むのでは、それぞれのヒロインの名を冠するシリーズの意味がなくなってしまう。そもそも、絢奈は添乗員として世界を飛び回るので、そうそう莉子と一緒にはいられないはずだ。ということは、次回作では絢奈が一人で頑張るのだろうか? 二人の最強タッグをもっと見たいような、一人一人の活躍をもっと見たいような… 何にせよ、このシリーズからは目が離せなくなった。 全力の★5です。 シリーズ入門には、「万能鑑定士Qの推理劇 I」→「特等添乗員αの難事件 I(本書)」を推奨。
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
勉強ができない落ちこぼれだったのが、メンターの教育で賢くなるというパターンがQと同じ。 ちょっと出来すぎのストーリー展開ではあるが、楽しめることは楽しめる。
0投稿日: 2012.08.04
powered by ブクログ掟破りの推理法で真相を解明する水平思考―ラテラル・シンキングに天性の才を発揮する浅倉絢奈、22歳。新人ツアーコンダクターとして国内外を飛びまわる彼女は、旅先で発生するトラブルから難事件まで、予想もつかない手段で瞬時に解決する。中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか?鑑定家の凛田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険、ここに開幕。人の死なないミステリ最高峰、αシリーズ第1弾
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログおもしろかった。磨けば光る人ってすごい。Qのほうでも思ったけど訓練される前のバカっぽいしゃべり方があまりにも違和感で苦手。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログ松岡 圭祐の読みたいなと思っていたので、巻数が少ないこれを買いました。 結構面白かったですし、読みやすかった。 ポイントになるラテラルシンキングについても、面白い例が紹介されていて、良かったとおもいます。
0投稿日: 2012.07.09
powered by ブクログ母の勧めで読了。 一緒にQシリーズも勧められましたがこちらの表紙の女の子の方がかわいいなーと思い(…)先にこちらから読んだという。 Qシリーズ未読でも楽しめます。 こちらを読んだことにより逆にQシリーズも読みたくなりました:)
0投稿日: 2012.06.18
powered by ブクログ万能鑑定士Qの凜田莉子とはまた違った新しいキャラクター。素直で純粋で前向きな浅倉絢奈は読んでいるうちにどんどん好きになっていける。自分もこんな前向きな明るい子になりたいと思える元気が出る一冊だと思う。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログ万能鑑定士Qの莉子とはまた違った快活な美人が登場。 ロジカルシンキングの莉子とラテラルシンキングの絢奈。どちらも美人で頭の回転が良いなんて、羨ましい! 添乗員だけに旅行ネタも満載。出掛けたくなってきます♪ 自分はロジカルシンキングとラテラルシンキング、どっちが得意なのかな?と考えながら読みました。 自分は、いつもはロジカルシンキングで考えるようにしてる気がするけど、テンパったときの打開策はラテラルシンキングで切り抜けてるかもなぁ。 このシリーズからも目が離せません!
1投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログ本の紹介・感想を読んでから、本家?Qシリーズより 気になっていましたαシリーズ。 古本屋で見つけたので、Qシリーズの1&2の2を まだ読んでいないままですが、この1&2以外は 1巻読みきりらしいので、読んでみました。 うん、確かに面白い! ラテラル・シンキングは、ロジカル・シンキングと比べ、 技術より天性の資質によるところも大きいと思うので、 出来そうなのにできないこの思考、とても楽しいです。 後に出たシリーズの強みで、Qの莉子さんたちも ちょこちょこ登場しますね。 今回の主役・絢奈ちゃんを際立たせる意味でも 今回地味ですが…;; しかしながら、この莉子さんと絢奈ちゃん、元は劣等生という 共通点以外は対照的。 片や沖縄で愛されて育ち、片や都会で家族さえほったらかし。 古きよき家庭と今のすさんだ家庭の一角の代表のような 2人なんですよね。 そういう意味でも、読んでる層は絢奈ちゃん寄りの環境が 多いかもしれないことを考えると、彼女はスカっとする キャラですね。 しかしながら環境は対照的なのに、素直に人を信じてかかれる ところは同じなのがホロリとします。 (当初の絢奈ちゃんはそうでもないけど…) 頭を使いこなす基本なのかもしれません。 そういえば、この絢奈ちゃん、「文学少女」の遠子先輩に 少し似ているかもしれません。 物腰とか全然違うんだけど、環境や考えが少し通じるなと。
0投稿日: 2012.05.30
powered by ブクログ絢奈、可愛い!!万能鑑定士Qのスピンオフぐらいの感覚で読んだけど、むしろこっちのが面白いかもしれない♪o(^▽^)o添乗員として知識と自信をつけていく絢奈を応援したくなりました!繊細さと大胆さを併せ持つ“閃きの小悪魔”から目が離せません!(/ω\*)
1投稿日: 2012.05.23
