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謎解きはディナーのあとで 3
謎解きはディナーのあとで 3
東川篤哉/小学館
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総合評価

46件)
3.4
9
6
23
4
1
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    図書館の本を選びに本屋さんに行こう! 2025年6月27日(金)14:00-15:30 SASYU鎌田店 学生が選んだ本 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス ーーーーーーーーーーー 謎解きはディナーのあとで https://fclib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=3022491

    0
    投稿日: 2025.07.17
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     コナンとのコラボが印象的だった。  謎の解き方がやや強引じゃないかなと思ったけれど、それも含めてエンタメとして楽しめた。

    0
    投稿日: 2025.05.23
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    この文庫本に収録されている謎解きはディナーのあとでと名探偵コナンのコラボストーリーを読んでいて思わず喜びと興奮が隠せなくなりました。

    35
    投稿日: 2025.04.13
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    1、2に続き3も面白かったです。執事から主人公に向けた言葉にいつも笑ってしまいます。最後にコナン君とのコラボがあって、少し意外だなと思いました。

    5
    投稿日: 2025.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう風祭警部が鬱陶しく感じなくなってきた。麗子と同じ感覚になってるのかも...。 名探偵コナンとのコラボ短編はてっきり麗子視点で進むと思い込んでいたが、まさかコナン君視点とは意外。

    1
    投稿日: 2024.07.24
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    シリーズ3作目 前作、前々作と代わり映えしない設定なので、いい意味でマンネリな作品なのかもしれない こういった枠組みの設定だけあって、中身は如何様にも変えられる作品は映像化しやすいというのも頷ける 今回は殺人事件ではなく宝生邸に「怪盗からの挑戦状」が届く話もあるけど、まぁやってる事は同じ あと、コナンとのコラボ短編も収録

    3
    投稿日: 2024.03.22
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    2023.12.09 ユーモアミステリの難しさは一段低くみられることにあると思う。あと、キャラクターに縛られてしまうこと。

    0
    投稿日: 2023.12.09
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    登場人物たちのやりとりが面白く、いつも軽い気持ちで読めるのが魅力。今回も予想を裏切らない面白さだった。

    0
    投稿日: 2023.10.19
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     相変わらずコミカルでテンポが良いミステリ。ミステリの醍醐味である犯人の同情を誘いたくなる動機や被害者への憐憫など掘り下げた描写は一切でてこず、ひたすらコミカルに書かれるので、濃い人間模様を楽しみたい人には不向きかも。  わかりやすい謎解きが、読みやすい文章が好きな人は読んでいて楽しい。ライトな気分で読める。  最後に名探偵コナンとコラボの話がでてきた。コナンは結構好きなので嬉しかったが、コナン視点で書かれるのにコナンのイメージとちょっと違って微妙な気持ちになった面倒くさいオタク。この小説、コナンではなくまじっく怪斗のノリだものな。あわせるノリの方視点で書いた方が面白いと思う(今回で言うと麗子視点)。

    0
    投稿日: 2023.10.12
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    主人公は風祭が苦手なようだが、私は嫌いではない。どちらかというと執事のほうが苦手だ。 コナンとのコラボの話しが一番面白かった。

    0
    投稿日: 2023.09.29
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    トリックを考えながら読んでたけど、一回も正解できなかった笑、お嬢様と影山の掛け合いは安定に面白かった。

    3
    投稿日: 2023.08.29
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     続けて読むとさすがに飽きるので、重めのものを挟みながら読むのが正解。コナン君とのコラボ話なんてあったな〜。麗子との絡みと尺の関係上、蘭が登場しないのが残念。コナン史上1番しょうもない事件だろう。麗子ほどではないにしても、ちっとも謎を解き明かせない自分が不甲斐ない。小学生が初めて本格ミステリーに触れるにはピッタリかもしれないが、探偵vs怪盗の図式はもう要らないのでは。コナンでも個人的にキッド回はテンションが下がる。探偵ものに怪盗は絶対のお約束なのか。

    1
    投稿日: 2023.08.04
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    国立署のお嬢さん刑事宝生麗子と毒舌の執事影山が事件を解決する第3弾。風祭警部の自分勝手な言動が宝生麗子を困らせるが、このワンパターンさと執事に毒舌が気持ちよい。4話目の「殺人には自転車をご利用ください」は、トリックもなかなか良かったです。2023年7月22日読了。

    0
    投稿日: 2023.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「さよならはディナーのあとで」の目次でドキッとしましたが、風祭さんの栄転だったので、ホッ。 「名探偵コナン」とのコラボ、楽しい!「カムサハムニダ」の謎は、しょーもないネタとして、柚木麻子さんの「ランチのアッコちゃん」に引用されてましたね。

    1
    投稿日: 2023.01.29
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    2015年購入 * 推理前だけでなくもはや日常会話から暴言になってる影山が面白い。どれもトリック覚えてないお話である意味新鮮だった。

    0
    投稿日: 2022.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    風祭警部の栄転で話が終わる。なかなかいいコンビだったと思う。二人の共通点、お金持ちでありながら公僕でもあるというところにこの作品の良さがあったと思う。本当に楽しませてくれた。

    0
    投稿日: 2021.12.22
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    前二作よりも面白く感じた! 疲れている時はこういう頭を使わないで読めるクスッとしちゃうような本が沁みる。

    0
    投稿日: 2020.04.07
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    執事・影山の毒舌も、風祭警部のウザさも健在。やり取りや展開が毎度同じなので、飽きやすいシリーズだけど、だいぶん年数を置いて読んだので、懐かしく楽しく読めた。最後の「名探偵コナン」とのコラボのオマケ付き。まさか、影山が麻酔銃の餌食になるとは…(笑)

    0
    投稿日: 2018.12.23
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    短編集で読みやすかった。最後の話が続くのか?と思ったけど、しめはコナンくんとのコラボの超短編だった。影山みたいな執事、ほしいなぁ。

    0
    投稿日: 2018.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    麗子が御神本探偵のドット柄ジャケットを、QRと間違えて携帯で撮ろうとして、「あれ?わたし間違ってる?」って首を傾げるシーン、可愛い

    0
    投稿日: 2018.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    執事影山が事件の謎を解くまでしか物語がないので、話の先を知りたい自分にとっては消化不良な感じが作品を読んでいて否めないが、謎解きミステリーとしてはやはり面白いかなあ。風祭警部が警視庁で巻き起こす活躍のシリーズも見たい気もするが。シリーズがこれで終わりなのは残念だけど、この方の作品をもっと読んでいきたいなと思う。

    0
    投稿日: 2017.02.10
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    ここで終わってくれてよかった。 これ以上は付き合えない、って感じかな。 私には合いませんでした、この作品。 今更ながらなんで1でもういいやって思ったのに続きを読んだのかしら。 2016.12.14 165

    0
    投稿日: 2016.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終回(?)は良かったけどもだんだん「謎解き」がありえん感じになってきた。漫画チックなのは楽しいからいいんだけど「ミステリ」がぐだぐだだと単なるラノベ(読んだことないけど)に。コンタクト盗るか普通?

    0
    投稿日: 2016.03.30
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    軽さが良かったけれども2と3と出るに従って逆に物足りなさが出てくると言う。 いや、面白いんですけど...ね。

    0
    投稿日: 2016.03.10
  • このシリーズの最終巻でしょうか?

    この第3巻でも 影山の毒舌と「名推理」は健在です。そして、風祭警部の「ヘボ推理」も、、、 麗子と風祭警部は 名コンビだと思っていましたが、この巻で 警部の異動が決まり、警部の片思いも幕を閉じそうです。私、結構 応援していたんですけど。 最後の章で、名探偵コナン少年とのコラボ編もあり、お買い得感があります。

    3
    投稿日: 2016.02.18
  • 風祭警部~かむばっ~く!!

    名探偵コナンとのコラボが読みたくて購入した本です。 とっても良かったです。思わずニンマリしながら読みました。 短編だったのですぐに読み終わってしまいましたが、満足感はありました。 風祭警部の代わりに赴任してくる方に期待して続編を待ちたいなぁと思っています。

    8
    投稿日: 2016.02.11
  • 合間合間に楽しんでます

    いつも推理しながら読んでますが、今回も謎解きは不発でした。 1つ1つが短編なので、何かの合間合間に楽しめる推理小説です。

    0
    投稿日: 2016.01.07
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    シリーズ3段。 刑事であるお嬢様と辛口執事の事件解決の短編連作。 風祭警部と宝生麗子との関係、麗子と執事の関係が少し変わっていく。 ラストに名探偵コナンとのコラボ短編小説も収録されている。

    0
    投稿日: 2015.12.29
  • 推理小説?

    毎回変わらない宝生麗子と風祭警部の紹介にも飽きました。 影山が毒を吐いた時の宝生麗子のリアクションにも飽きました。 推理小説にしては犯人がわかった時点でお話が終了し、 動機も手段も明確にならないまま終わることもしばしば。 1、2巻と読んだので一応と思い、ずいぶん間があいてから読んだのですが、 もういいかな。

    1
    投稿日: 2015.10.25
  • 麗子さんだって頑張ります。

    巻を重ねるたびに、影山の登場が早くなってきている感じがするのは私だけでしょうか。 今回は今までのパターンから少しずつ変化があって、これはこれで面白いなと思える作品でした。 アホだなんだと散々に言われ続けた麗子さんだって、たまには事件解決のためのアイデアを思いつけるんだぞ!という所も見せてくれました。 コナン君とのコラボでは、やはり大人の貫録と言うか、影山の方が、ちょっと上手って感じでしたね。(青山さんが書いたら、また違った感じになるのかもしれませんが・・・) ところで、これって最終巻じゃないんですよね。でも、そうだとしたら、次回からは、話の展開のしかたが変わってしまうって事なのかな?などと言う事を考えながら4巻を楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2015.09.09
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    単行本で読んでいたが、コナンのストーリーが読みたくて、文庫本化で再購入。さっくりと読める、濃いキャラクター尽くしの楽しい物語。定番化している流れが、なんとなく癖になるかも。

    0
    投稿日: 2015.04.23
  • 気軽に楽しめる

    とても面白かったです。特にコナンとのコラボに作家の面白い突っ込みはハンパないです。日本語を勉強してる外国人にでもオススメです

    0
    投稿日: 2015.04.21
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    【収録作品】第一話 犯人に毒を与えないでください/第二話 この川で溺れないでください/第三話 怪盗からの挑戦状でございます/第四話 殺人には自転車をご利用ください/第五話 彼女は何を奪われたのでございますか/第六話 さよならはディナーのあとで/『謎解きはディナーのあとで』×『名探偵コナン』探偵たちの饗宴

    0
    投稿日: 2015.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズとして安定。 軽く楽しく読める。 しかし…この先、シリーズはどうなるのか? ちょっと心配。 ところで、コナンのあれは偶然ですか? 別の小説の、合コンの場面のおしゃべりの中に、「カムサハムニダ」のオチが出てるんだけれども… 偶然、同じ事を思いついてしまったのでしょうか?

    0
    投稿日: 2015.04.10
  • 毒舌執事健在

    このシリーズで一番の謎なのは影山の存在ではないでしょうか? 執事の推理も毒舌も3巻目になり、ますますひどくなっている気がします。 今回は謎を解いたら終わりという話ばかりでなく、事件の解決まで書いてある話もあり楽しかったです。

    2
    投稿日: 2015.04.04
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    流石に柳の下には何匹も鰌はいなくて、大いなるマンネリで続くかと思ったが一応は完結したらしい。探偵小説として短編としてアイディアが続くことは流石、プロであるが、キャラに頼ったストーリー展開は飽きられる。

    1
    投稿日: 2015.03.24
  • 笑ってなごめる!

    前作から変わらず、軽妙洒脱なストーリーを楽しめる。日常生活の些細な出来事にスポットを当て、犯人捜しをする点が興味深かった。なかなか謎が解けず、前作よりミステリー度は上がったような。笑えて、なごめる娯楽推理小説っていう感じ。

    10
    投稿日: 2015.03.15
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    恋ヶ窪の住宅街に建つ屋敷の寝室で、老人の死体が発見される。枕元にあったのは、ペットボトルと湯飲み。死の直前には、飼い猫が行方不明になっていた。ペットロスによる自殺なのか、他殺なのか-事件は迷宮入りしていく。 宝生邸に眠る秘宝が怪盗に狙われる、体中から装飾品を奪われた女性の変死体が見つかるなど、相次ぐ難事件に麗子はピンチ。そしてついに麗子と執事の影山、風祭警部の関係にも変化が訪れて…!? 令嬢刑事と毒舌執事コンビの国民的ユーモアミステリ第三弾。文庫版特典として『名探偵コナン』とのコラボ短編小説『探偵たちの饗宴』収録。

    0
    投稿日: 2015.02.23
  • イメージ

    テレビドラマや映画にもなった作品なので、作品を読みながら頭の中で 影山(櫻井翔)と宝生麗子(北川景子)のイメージが浮かんできて、 一層作品が楽しめます。

    2
    投稿日: 2015.02.12
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    3冊目の文庫。そんなに面白いと思って読んでいるわけではないんだけど、毎回買って読んでしまう。なんか中毒性があるというか、なんというか…。特に今回は面白くなかったです。でもこのテンポの良さは好きです。たぶん続きが出たら買うと思います。

    1
    投稿日: 2015.02.02
  • コラボレーション

    かなりショートストーリーだったので少し残念でした。もっと謎解きを一緒にしているストーリーを勝手に想像していたので(笑)でも、いつもながらの影山と麗子のやりとりは面白かったです!

    2
    投稿日: 2015.02.01
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    気楽に読めて、はずれがない。いつも同じパターンが心地よい。ただ、怪盗との対決は新しいパターン。 意外な別れは、今後どう影響するのか?

    2
    投稿日: 2015.01.28
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    これでいいのだ。 とにかく、麗子お嬢様に「お嬢様は・・・」から始まる毒舌を吐き、麗子ちゃんが「って、影山~!」って叫ぶこのシーンが読みたくて、このお話を読んでいるので。 影山の推理力、半端なくかっこいいけど、どうしても憎めない風祭警部が・・・。 コナンくんとのコラボは毛利のおっちゃんの代わりが、えええっ!で楽しい。コナンくんも大好きなので嬉しかった♪

    1
    投稿日: 2015.01.26
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    前作2冊とも読んだので、何となく惰性で買った3作目。通勤時間の時間潰しと思ってたけど、何も予定がなかった土日で殆ど読了。 話の作りは相変わらずで、期待以上でも以下でもなく、まあ気軽にサクサク読めるのは良いですね。だけど警部がああなっちゃたら、この後、どうなるんだろうねぇ。 コナンくんとのコラボは楽しみだったけど、意外とあっさり。コナンくんとは話のテイストも似ているので、実写とアニメのコラボも面白そうと思ったけど、局が違うか…。 本作には殆ど触れず、聞きたくもないことを滔々と述べる解説が酷い。

    1
    投稿日: 2015.01.20
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    影山の暴言?失言も回を重ねるごとにパワーアップしている様がなんとも微笑ましい.もはやキャラだけでも十分に満足できる領域にあるのにミステリ部分にも手抜きがない.さすがといった感じ.文庫特典で「名探偵コナン」とのコラボあり.

    1
    投稿日: 2015.01.13
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    シリーズ3作目も刑事でありながら、一向に事件解決の推理を現場の状況を一切知らない執事が解き明かすという奇怪さが面白い。 今回は、上司の風祭警部との移動に伴う似たもの同士の別れ(?)と名探偵コナンとのコラボが特徴で面白かったです。

    2
    投稿日: 2015.01.12